らびおり(兎檻)さんの日記 page.12

らびおり(兎檻)さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。

日記一覧

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/28 21:59[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな山の竜4【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、ピンチに陥りながらも雷鳴猪を倒した冒険者たち。竜を倒す力を求め、今回は階段ピラミッドの内部を探索です。

野営中に同行NPCのサーラから衝撃の告白が……!
それとともに、内部は非常にデスいトラップが仕掛けられたダンジョンになっているとの忠告を得る。
ごくり……! 大丈夫か、ローグのいないパーティ!?
一晩休んで元気いっぱいになった冒険者一行は、早速、デストラップ・ダンジョンに挑みます!

最初の部屋でいきなり衝撃の光景を見るものの、サーラの前パーティの死体を検分して手がかりを集めつつ、探索の方針を立てる。
シグリッドが準備してきた、ファインド・トラップス呪文が大活躍でした。使う場所も的確で、デスい罠をびしばしと発見していく!
パーティの守護神は、デス罠からも味方を守ってくれる。痺れるぜッ!

ティアは歴史で高い目をふり、墓に葬られている英雄たちの伝説を思い出します。
彼女の操る使い魔の黒猫ボスは、人が入れない細い隙間を通り抜け、未探索の部屋の様子を教えてくれました。
別ルートからそちらへと移動して、ボスと合流。
部屋にあった石棺は、石工道具に習熟のあるダムレイが有利とガイダンスを得て挑戦しました。結果、見事に毒による変色を見破ります。
ティアのディテクト・マジックも反応しており、警戒した一行は石棺をあとまわしにして別の部屋へ。

そこでACのバリ高い敵が出現! サーラの前パーティの一人を、死に追いやった敵(推定)です。
イニシアチブの高かった自PCが気概を使って銃撃に有利を得て、二発目にクリティカルを出す。
ガリッと削って、トドメは次の順番のサーラにお任せです。
彼女はライトニング・ルアーをばっちりと当て、かつての仲間の仇を討ちました。
どうやらこちらの部屋が当たりのようでした。幾つかのマジック・アイテムを入手します。

なんとなんと、ここまでノーダメージでデストラップ・ダンジョンを攻略中。
みんながそれぞれ、得意分野で役割を完璧に果たしていて、感心しきりです! (チームの力~!)
緊張感のあるダンジョン探索は楽しいですね~。
次回、いよいよボス敵と対決か!? (と思ったけど、まだデス罠があるのか!?)(←DMの日記をカンニングしつつ)
この調子で、慎重かつ大胆にがんばるぞー!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/20 13:34[web全体で公開]
😆 【D&D5e】アウトローたちの誇り外伝6【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回で最終回!?
ということで、ネヴァーウィンターの町を封鎖しようとする魔物を退治しに向かった冒険者一行。
森の中に、でるわでるわオークが沢山……
リーダーっぽいオーク(イルネヴォールの刃)と、フィーンド(タナラック)も混じっています。数が凄いし、距離が、ち、近い!(圧迫感が凄いです!)

エルフとオークって、指輪物語では互いに不倶戴天の敵ですが、D&Dでもそれっぽいのかな? どうなのだろう、と思ってDMに質問してみました。
なにせこの冒険者、エルフとハーフエルフしかいないパーティなのでっ。(ハイ・エルフ、ウッド・エルフ、ハーフエルフ、ハーフドラウと各種取りそろえております!)(偶然なのがすごく面白いですよね)
いただいた回答によると、以前の版はそうだったらしいですが、5版は場合によるらしく。
PCとして選べる種族にハーフオークがいるからかなぁ? それとも種族で判断しちゃ駄目っていう最近の流れなのか……
神話時代のグルームシュ(オークの主神)とコアロン・ラレシアン(エルフの神)には因縁があるようですよね。

ともかく、敵対してくるオークは敵なのです。
サリアのシックニング・レイディアンスで戦いの火ぶたが切って落とされました。このザナサー呪文、消耗を与えるところが強いなぁと思っていたのですが、第一段階の消耗(全ての能力値判定が不利)では、戦闘中はそこまで不利になることもない、のかな?
抵抗失敗したオークは、瞬時に消滅していました。

自PCは弓で暗殺術したいのに、接近されてしまって困ったなぁ~と思っていたのですが、オークのリーダー格っぽいイルネヴォールの刃たちが命令を下すと、接近しているオークたちがリアクション消費して攻撃してくるので、BA離脱せずに離れられてそこはちょっとラッキー(?)でした。
離脱にBA使っちゃうと隠れ身出来なくなって、次のターンに有利がつかなくなっちゃうから……
今回、判断ミスや操作ミス(コマンドを送信しようとしたらマウスが滑って行がずれたーー><)などしてあんまりお役に立てず、申し訳なかった……。

カイリンは数が増えていて(ミラー・イメージ)、当たったと思った? じゃーん、影でした、って感じが面白かったです。
リングウッドは新たにバトルマスターの戦技を取得したようで、戦いの幅がさらに広がっているようでした。上級者はビルドが凄いなぁ!

DMが出目20を連発してくるので(そのダイス運を分けてくれぇ~!)、仲間たちもやむを得ずスロット大放出。三戦予定が一戦のみでタイムアップとなりました。
あの数をさばくのは、DMもさぞかし大変だったろうと思います……(お疲れ様です!)
今回も珍しくて面白い敵でした。

てなわけで、恩情で小休憩が大休憩になって、次回がいよいよ本当の最終回・最終戦闘となるようです。
うわー楽しみなような怖いような! 足引っ張らないように頑張ろう……
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/15 20:58[web全体で公開]
😆 【D&D5e】城塞都市と10フィートの棒7【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あーあー! 今日も凄く面白かったーーー!!(まずそれ)
ネタバレをなるべく回避しつつ書きます。

サーロンの町で一番(くらい)の冒険者に成長したPCたち。仕事を終えて白銀亭に戻ってきたところ、領主の使いシュチュワードが慌てた様子で一行を呼びに来た。
着替えもせずに領主館に駆けつけ、サーロン伯から話を聞く。
ざっくり言うと、三手に別れて攻め込んでくる敵の部隊をやっつけるお仕事。部隊を倒す順番は任意とのことで。

PCたちは、
一番の精鋭部隊→オーガのいる部隊→ザコ沢山
の順に倒すことに。元気なうちに強そうな所を潰した方が良いだろうとの判断です。

暗殺術が冴え渡るダーウィン、1,000gpのワンド・オヴ・ウェブを使って巧みに補助してくれるインディ、主であるインディに反抗するジュニア(笑)、ニコのブレスと回復、そしてそれらの力を受けた前衛のナイロと自PCの攻撃!
順調に敵部隊を倒していくが、どうにもひっかかることが……
これは、アレだろうな。うん、きっとアレ(必殺コンボを温存)。
……という予想が的中してアレになる。(ネタバレを防ぐためにふわっとお送りしています!)

敵ボスがひじょーーーにこの、いやらしい攻撃方法をとってきました。敵の攻撃は有利、味方の攻撃は不利になるような。
このチートをどう崩すかが大問題で……
自PCは敵の集中攻撃を食らってダメージがかさんでおり、二度も気絶しました(最近、気絶づいてるなぁ)。またしてもクリティカルを受けたし(ここぞというところで)。
ニコの生命保護だけでなく、ナイロのポーション・オヴ・ヒーリングにも助けていただきました(感謝!)。

パーティが取ったのは、隠れ身するダーウィンの有利と、敵への不利を相殺させてダメージを与える戦法。
だが敵もそれを悟ったのか、ダーウィンに殺到してくる。仲間たちは彼を守りに行く。
ダーウィンに接した敵に接し、敢えて離れて機会攻撃を誘発=リアクションを消費させ、ダーウィンがBA離脱しなくても敵から離れられるようにするなど、高度なテクニックが使用されていました。勉強になる……

結果、アサシン対決的なこの勝負は、ダーウィンの勝利!!
うちのローグは強いぞーー!!

戦闘が(大変でしたけど)とっても楽しかったです!!

報酬は1,000gpか、騎士の肩書きか、一軒家か、マジックアイテムを選べる。
憧れのプレート(メイル)が欲しかった自PCは、迷わず1,000gpを選びました(もともと貴族だし)。
テラーナイト完成!(見た目だけは)
これでもう少し、倒れにくくなると良いなぁ、と思います。

次回はいよいよ最終回。あーこの楽しくて頼もしい仲間たちとももうすぐお別れだと思うと、寂しさが募ってしまいますね……
5レベルになって二回攻撃になるし、2レベル呪文スロットを使った神聖なる一撃も使えるようになるので、最終回も攻守ともにがんばるぞ!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/13 08:03[web全体で公開]
😆 【D&D5e】しりとりオーガ”ヒップガブ”【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)イチゴプリンさんDMの卓に参加させていただきました。
テキセでPL6人! 大ボリュームになりそうな予感ということで、PCたちの自己紹介は募集要項のコメント欄で済ませ……って初っぱなから面白いことになっとるーー!?
期待が高まっていました。

今回はバードに初挑戦です。英雄たちを傍で見守って、英雄譚を紡ぎたい~っていうタイプのバードです。隙あらば歌います(うざい)。

DMの事前準備が念入りで、さくさくとテンポ良く進む序盤。すばらしい!
ばっちりと情報を集め、ゴブリンに攫われた少女を取り返すために森を進んでいきます。

さっそく、ゴブリン3匹とウルフ2匹に出くわしました。
ゴブリンはACが高くてHPが低いからスリープ鉄板よな、と思ったものの、イニシアが微妙。それでも手番にかけてみました。
HP1で残っていたウルフがいなければゴブリンが全員寝たのですが、ダイス目が1足りな~い。
しかもHP満タンのウルフに、寝たゴブリンを速攻起こされてしまうという。
ケモなのに賢いーーーっ!!
クレリックのアリスはブレスで前衛二人とローグのヴァルナを支援。
寝起きのゴブリンBは伏せ状態で、激怒しているバーバリアンのトカマクに一撃で葬り去って貰えました。良かった。眠らせた意味、あった!
残った賢いウルフは、ドルイドのラクドの「アニマル・フレンドシップ」で仲間になりました。24時間も効果が続くなんてすごい……!(←後で大活躍する)
残るゴブリンCも、ヴァルナの急所攻撃を載せた研ぎ澄まされた一撃にオーバーキルしたのであった。

ところで戦闘中、ファイターのエドワードにバードの声援を送ってあって、彼が攻撃を外したときに「フォースを使え……」のパロディのつもりで「声援を使え……」って書き込んだんですが、これ、パロディって分からないとただの感じ悪い人だ。反省&謝罪。

最後まで寝ていたゴブリンAをふん縛って、情報を吐かせた上でアジトへ案内させます。

途中で出会ったウォーグはラクドが動物使いに成功して、餌(保存食)で懐柔。素通りして奥へ。

洞窟の奥にはオーガとゴブリン4体、それに攫われた少女がいました。
このオーガと、しりとり合戦をすることになるのですが、オーガを負かさないように、勝負を長引かせなくてはいけないらしい。
代表一人が、オーガ(とそれを取り囲むゴブリン4体)の前に進み出て、しりとり対決しなくてはいけないのですが、判定に成功しても失敗しても結局怒ったオーガに殴られる……役……っ!
全員一致で、自PCが推挙される。
お、おう……。やる、かー!(PLは死の覚悟完了!)

そして、パーティの期待を一身に背負った、ペテン判定……!!(難易度9)
出目4の達成値7で失敗w
長引かせるためにもう一度ペテン判定をと言われたが、これまた、出目4の達成値7で失敗……おわった……(ちーん)
今日もダイス神の演出がえげつないぜ……

自PCは、しりとりに負けて怒ったオーガの命令で、ゴブリン3体から一斉射撃を喰らって、何も出来ずに気絶。
その後、戦闘になりましたが、ずっと放置されて死亡セーヴだけ積み重ねる感じで、PLめっちゃ暇だったよぅ~(涙)。←雑談は書き込んでいた。
まあ仕方ないね。オーガを弱らせられなかったのが悪いんだ……

途中、ラクドがオーガにソーン・ウィップを使ったときはびびりました。
オーガの足元に自PCが転がっているから、10フィート引き寄せられたら踏んづけられてリアル死ぬ……と思って……
DMが「障害物(←w)があって引き寄せられない」と裁定してくれて良かったけれど、ひ、ひどいよーー! 仲間に死体蹴りされるよーー!!

結局死亡セーヴを2回成功させて、これはもう自力で死から蘇るしかないか、と思っていたら、3度めのセーヴ直前にアリスがポーション・オヴ・ヒーリングで回復させてくれた。
目の前にいるのは天使かな……

この時点で、オーガのHPが半分ほど残っていた。他のPCはまだ立っていたが、格上相手の危険な状態には変わりなく。
起き上がった自PCは、離脱アクションでオーガから安全に距離を取る道もあったが、それでは戦闘に貢献できないし面白くないので、一か八かに賭けてみることにした。

いざ「ディソナント・ウィスパーズ!!」
ダメージを与えた上で、相手がセーヴに失敗すれば、即座にリアクションで自PCから遠ざかる方向に逃げ出す呪文なのだ!
そうすれば離脱アクションしなくても、安全に逃げられるってわけ!

オーガはまんまとセーヴ失敗!
自PCからリアクションで離れて……、しかも後から判明したけれど、リアクションであっても機会攻撃が乗るらしい。
接敵していたトカマクとエドワードが、見事に機会攻撃を当て、しかもでかいダメージをたたき出してくれた!!
オーガが倒れるーーーー!!

起死回生の大逆転勝利でした!!(やったーー!!)
戦闘で暇暇していた鬱憤を、一気に晴らせました。劇的になったーー!!

1レベルの英雄候補たちは、無事に少女を村に連れ戻すことに成功し、村長から報酬を得たのでした。
終わりよければ全て良し。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/11 20:29[web全体で公開]
😆 【D&D5e】giants of the star forge【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)16レベル卓ということで、つい先日、ティアマトを倒したばかりのPCで参加させていただきました。
示し合わせたわけではないですが、同じメンバーが揃い、同窓会のようでとても楽しかったです。

レギュレーションに合わせるために僅かにアイテムを売却したものの、その他はティアマト討伐時の装備のまま。他のみんなも概ねそのようで、わりと無敵モードでした。
相手が巨人だったので、キューブ・オヴ・フォースを「生きていない物質は障壁を通過できない」モードにして高く飛ぶと完封できてしまう……
確かにちょっと簡単になりすぎましたね。
敵に合わせて装備を敢えて落とすことも考えた方が良いのかな?
でも自PC、他のPCたちと違って、ダメージを半減させたりする能力を一切持ってないから、そうすると直ぐ落ちちゃうんだよな~。まあ、リジェネ掛けておけば大丈夫かな……(高く飛べなくなりますが)

目的地まで60日あったそうですが、アラミルの「モルデンカイネンズ・マグニフィセント・マンション」のお陰でめちゃくちゃ豪華で快適な旅だった模様。
こういう呪文大好きだーー!!

巨人族に誘拐された国宝級の鍛冶屋を救出するシナリオでした。
真っ先にボスを叩いて倒したのですが、その他の巨人も数が多く、HPも多い。
ボス打倒後はボップの出したフォートレスに逃げこみましたが、巨人に壁をぼこぼこ殴られ始めてヒヤヒヤしました!

インディーゴーはその間に、鍛冶屋を救出に向かってくれました。彼女は、持っている箒に鍛冶屋を乗せて(仲間達の所まで?)逃がそうと考えたようですが、周囲を取り巻く巨人どもが投石してくるのでそれは危ない。
「バッグ・オヴ・ホールディングに入って貰ったらどうか?」と提案したところ、即採用されました。あの中、10分は酸素が持つからね~(1人なら)。
バッグを広げたら即座に中に入る国宝級鍛冶屋。判断が早い!👺
インディーゴーの「国宝をバッグに」というセリフにツボってしまって、しばらく笑ってました。確かにそうだけど! 間違ってないんだけど!

ポートはカルデラ内に溜まった水に潜り、戦うときにだけ姿を現す戦法で、投石の対象になるのを防いでいました。みんなにランボーと言われる。
呼吸しないで良いそうです。本国でモンクはなんだと思われているんだ……
ボップは砦から出た後は、隠れ身しつつ矢を射ていました。ミッドナイトもティアマト戦時の戦法で、キューブに守られつつビグビーズ・ハンドで攻撃。アラミルのハンドと合わせて「両手が揃った」と言われていて面白かったです。
アラミルは自PCのキューブの中にずっと一緒にいて、イニシアチブが隣り合っていたこともあり、今回ニコイチで行動していました。
自PCが墓場への道で脆弱性を与える→アラミルが攻撃呪文でダメージを与える、の流れ。
FE無双みたいだな~と思ったりした。

今回もわいわいと、とても楽しかったです!
たまに同窓会したいですね~! ありがとうございました。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/07 19:31[web全体で公開]
😆 【D&D5e】城塞都市と10フィートの棒6【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※なるべくネタバレせずにと書いた結果、ふんわりしている記録。

今回の依頼主は、第二話でPCたちが大変な目に遭わされたという相手らしい。
自PCは都合でお休みしていたため、仲間たちから酒の肴に伝聞した程度。警戒しつつも、とりあえず依頼内容を聞いて判断しようと、依頼主の元に向かった。

DMの演技が素晴らしすぎて、商人の煽り力が絶妙。うーん、この、そこはかとない”なぐりたさ”(としか言いようのないw)。
面従腹背で依頼を受け(なにしろ、放置すると別の人に被害が行きそうだったので)、問題の屋敷の地下へと向かった。

遺跡探索が本業のインディとローグのダーウィンが、共に素晴らしい達成値で競うように隠し扉を発見。
しかし続けて罠を探そうとしたダーウィンが、それを発動させてしまった。突如として出現する敵たち。
罠の発動を警戒して部屋の隅に避難していた一行と、ダーウィンが分断されてしまった。ダーウィンは連撃を受け、いきなり瀕死になってしまう! 初っぱなからピンチです。

敵は非魔法武器への抵抗があり、やっかいな攻撃もしてきたが、インディに武器を魔法化して貰っているナイロが大活躍で、敵を全部討ち取ってくれました!
自PCの武器はただの銀グレソなので、大ダメージを出しても半減。しょんぼり。
ニコの回復やジュニアの活躍もあって、気絶者を出さずに戦闘を終えられましたが、それなりに消耗してしまった一行は、小休憩をとる。

次の部屋には宝箱やら、ディテクト・マジックに反応する剣やら、本やら、気になるものがいろいろ置かれていました。
イニシアチブ順にとのことで、アイテムを調べ始めるPCたち。ナイロが酷い目に遭いました。

そんな大惨事中でも、敵は待ってくれません。容赦ない出現。
また非魔法武器が効かなそうな……と思ったけれど、宗教技能判定に成功したら銀武器は効くと判明。やる気を出す!

敵は自PCに二度も憑依を試みてきましたが、ふっふっふ。魅力セーヴは一番得意なセーヴなのだ! ということで、二度ともはじき返す。(ダイス目が死んでなくて良かった)
大業物の使い手特技で銀グレソをぶんまわし、神性伝導:必中打撃で当て、大きめのダメージにさらに神聖なる一撃を載せました。一斬りで37点も与えられて、大満足。これがやりたかったのだー!(ビルドの話)
最後は隠密で有利をつけたダーウィンが急所攻撃でトドメ!
敵からの被害はゼロだぞ。……ナイロがスリップダメージで戦闘中に気絶してしまったが……。ニコの神性伝導:生命保護で息を吹き返した。

部屋からは1000枚の金貨が見つかった。
これをどうするかで、やや意見が割れる。恨みのある相手の、本人が存在を知らぬ金貨だ。黙って貰っておこうと言う者、やっかいなことになりそうだから返した方がよいと言う者と。
自PCは秩序属性なので「盗みは良くない」という立場です。
結局、PCたちは正直に発見したものを全て依頼主に提出した。
(みんながそれぞれ、アライメントに沿ったRPをしていて、ここの下りは凄く楽しかったです!)

結果はネタバレになるのでご想像にお任せします。

このキャンペーンシナリオは、なんかしら葛藤があったりするのが凄く良いですね!
敵の攻撃はすっごく嫌らしいですが……(毎回何かしら、誰かしら酷い目にあうので、ドMの方にオススメしたい)
PCたちは次回から4レベルに上がります。次はどんな冒険が待ち受けているのか。次回もとても楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/06 13:38[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな山の竜3【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)QuquさんDMのアイススパイア山CP、前回タイムアップしたところからの続きです。

降伏したオークたちから情報を聞き出し、館の探索を再開。シグリッドのガイディング・ボルトが隠れていた敵を暴き出し、自PCがクリティカルで追撃するが倒すには至らず、逃亡を許してしまう。
追跡をNPCたちに任せ、PCたちは先に中庭の木を処分したり、二階を調べたり。
幾つかの未鑑定アイテムとさらなる情報を入手して、小休憩も取らずに急いで逃げた敵を追った。

追いついた先は、階段ピラミッドの立体マップ。
特に頂上の環状列石が凄くそれっぽく、凝っていて格好良い! マップをぐりぐり回して楽しんでしまった。
そこで、逃げた敵とその仲間が不穏な儀式を行っている。
隠密に成功した自PCとティアが、銃撃とファイボで敵を強襲。一体を仕留めて喜んだのもつかの間、敵は自らの命を生け贄にして雷鳴猪を召喚したのだった!
な、なんだってーっ!!
てっきり巨大なカニを召喚してくると思ったのに。(そこかい!)(←敵がそれぞれ、カニのパーツ<触覚/甲羅/ハサミ>を装備していたから……)

魔法学に成功したシグリッドとティアから、雷鳴猪のデータを教えて貰う。
うわ、強い!
イニシアチブが早かったので銃撃をしたら、次手番の猪がピラミッドを突進して降りてきて、自PCはクリティカルを喰らってしまった。いきなりピンチ。ダイス神の演出は、今日も強火のようです。

手番のシグリッドが前線に上がってきてくれて、敵を引き受けるから一旦距離を取れと。うう、相変わらずセリフも行動も格好いいぜ……!
隣にいたティアと共に、次ターンは離脱アクションして距離を取ることに。
シグリッドは猪の前に立ちはだかり、スピリット・ガーディアンズで足止めしつつ、ダメージを与える。
ピラミッドの反対側に位置取っていたダムレイは、ケンタウロスのルキノに乗って(!)こちらに向かっているところ。そうしつつ、自PCに声援をくれた(伏線)。

だが一人で猪を足止めするシグリッドを、再び容赦のないクリティカルが襲う! ダイス神ーーーっ!!(絶叫) 
これには彼女も耐えられず、一撃で気絶してしまった。げげえ! 絶体絶命のピンチ……

そこからの連携が素晴らしかったです!
ティアの堅実な2レベル発動マジックミサイルが削り、そのティアの予見を用い、精神の刃を載せたダムレイの強攻撃が、猪を……倒した!!
やったー!!

……と思ったら、HP1で蘇ってくるーーー!!(しぶとさ)

ターン頭に戻って、自PCに手番が巡る。
もしも討ち損じると、次が猪の手番となってしまい、また被害が出る畏れが……!
前回のセッションで怒濤は使用済み、休憩無しで敵を追ったために回復していない。先ほどの銃撃で気概(変則射撃に必要)もインスピも使い切っている。
しかもマスケット+1は撃ち尽くして空。
手にあるのは父から受け継いだピストルのみ。その初弾に、一発だけ霊魂の弾丸が入っている。
外すわけにはいかない!

ここでダムレイから貰っていた声援が生きた! さらにティアが温存していたインスピで応援してくれる。
ダイス神、空気読んでくれーーーと思いつつ、インスピ有利で銃撃!
当たってくれて、猪が倒れたーー!!

絶体絶命のピンチからの、仲間たちの力を載せたとどめの一撃なんて、めちゃくちゃ劇的で感動しました。映画化決定か!?
これだからTRPGはやめられないんだよなぁ……

今回も見どころ満載で、最高に面白かったです。次回も楽しみだー!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/29 22:06[web全体で公開]
😆 【D&D5e】 城塞都市と10フィートの棒5【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※重要なネタバレは排除しますが、ストーリーには触れています。

ヨッシーさんDMのキャンペーン、5話目です。
PCたちは3レベルに上がり、町でも名の知れた冒険者になってきたそうです。照れますね。この間に一年が経過し、一つ歳を取りました。
新たな仲間(?)として、インディが作ったスチールディフェンダー(ロボット)のジュニアが増えました。

自PCは覇道の誓いを立て、覇道パラディンになりました! 今まで身近でこの誓いをやってる人を見たことがなかったから、やってみた。
大業物の使い手特技とは相性が良いのではないかと思って、キャラ作成時から計画して組み合わせてみたのですがはてさて。

今回は領主から直々に呼び出しを受け、みんなで上等な服に着替えて城に出かけました。こういう細かいところを描写して貰えるのは嬉しいですね!(みんなのオシャレ姿を妄想)
貴族出身である自PCを名指しでの呼び出しだったので緊張しましたが、サーロン伯は気さくな方で、PCたちも直ぐにリラックスして……
こらー! ニコ! 淹れて貰ったお茶に、本人の目の前でディテクト・ポイズンするのはやめるんだっ(焦)。
アレなことが重なって人間不信になっているPCたち……(涙)。

依頼は領内の部族から陳情のあった、行方不明の子供捜しです。政治的に複雑な問題が絡んでいるようですが、PCたちのやることは迷子の8歳の子供を探して連れ帰ること。
しかも領主直々の依頼とあらば断る理由もなく。
子供の命の心配があるので、準備をして早速出発します。少数部族には言葉が通じないとのことでガイドもつきました。

沼地でワニに囓られ、怒り任せに(クリティカル)ぶった斬ったりしつつ、現地到着。

現地での情報収集は、説得+5を見込まれて一番高い難易度のところを任されたのに、有利でも出目が死んでいてすまぬ……。インスピ使ってもなお死んでてすまぬ……
(ナイロに「顔が怖いんだよ」と言われたが全くもってその通りかも知れぬ。テラーナイトだから)
一緒に来ていたインディがインスピ使って20を出してくれて、本当に良かった。

仲間の優秀さに助けられ、子供が消えたらしき場所に目星をつけて向かう。

その後の展開が酷かった。
(ネタバレも含め)この日記にはちょっと書けないなぁ……(笑)。
PCたちにとっても忘れたい記憶。ちょっと特殊なプレイ過ぎですよね。※なお、PLは大笑いでした。
この大苦戦の二戦目を乗り切り、へろへろになった洞窟の底で、探し人を保護してくれたらしい男と出会う。
小休憩をして、最後の戦いに。

三戦目もかなりやっかいな特殊能力もちの敵。今日だけでもう何回セーヴしたんだろ……うむ、数え切れない。
なんかこう、自PCはことごとく引っかかった気がするぞ!(笑えーー!)
でも幻惑されて2/3の確率で仲間斬りしてしまいそうなシーンで、ランダムにダイスを振って敵に攻撃が行った時にはガッツポーズでした。
あとブレスは偉大。いつだって偉大。
最後はジュニアに美味しいところを持って行かれて、戦闘終了!

無事に子供を親元に帰すことが出来てホッとしました。
途中、酷いことにはなったが、約束の報酬500gpを貰い、サーロン伯に貸しを作れたので自PC的には満足です。
最後は他人の金で楽しく宴会。めでたしめでたし、で終わりました!

いやぁ、毎戦闘状態異常ありは流石にキツイ!
目つぶしなんて、成功しても、失敗するまで掛けられ続ける感じでうおーーーっ!!(机だんだん)(なけなしのダイス運)
ニコの神避けっぷりが痛快でした!!
ナイロはなんか、自PCをライバル視してくれているのかな?(盲目中で格好いいところが見えていなかったりしたけれど)(嬉しいですね!) 今度は上手く乗っかりに行こうと思います。
インディとジュニアの凸凹コンビも楽しかったです。(穴からぼこぼこになって引き上げられたのはかわいそうだったけれど)
次回も楽しみだーーー!!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/28 22:58[web全体で公開]
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 16L(最終話)【卓感想】※恐ろしい長文
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ついにこの日がやってきました!
全16話にも及ぶキャンペーンの最終話です(自分は3L~16L参加)。
さらにはオンセンでのD&D5eセッション累計回数50回という、個人的にも記念すべき回でした。(わーい♪)

この回の敵がですねー…
まあ、募集要項にも書かれているので言ってしまうと、ティアマトなんですがね。

事前にDMから「強すぎてパーティを死滅させる可能性が高すぎて困っている」とPLに相談があるくらい、データが、つ、強い……

AC25。毎ラウンド6回攻撃(爪、爪、尻尾、噛みつき、ブレス、ブレス)。
ブレスの敏捷力セーヴDCは27だわ(自PCは20出しても避けられん)、物理攻撃は+19だわ(自PCは敵が1出さない限り当たる)。ダメージも当然のようにでかい。
6レベル以下の呪文無効。その上、魔法抵抗もある。(ちなみに16レベルの魔法職は7レベルスロット1、8レベルスロット1しかありません!)
状態異常も効かない。HPは600超え。
脅威度は……堂々の30!!

ようするに、「さすが神……!」としか言いようのないステータスでした。
ベテランDMをして、「ラスボスが強すぎて困ったことは今までになかった」と言わせるステータスなのです。

しかし!
我々は諦めませんでしたよー!
マジックアイテムは買い放題というレギュレーションの卓なので、DMGを熟読して「何か攻略法はないか」とアイディアを出し合う日々。(所持金的に、レアアイテムまでしか買えませんが)
これがねー! めちゃ楽しかったのです!!(個人の感想)
強ボスの攻略法を探るのは、ゲーマーの血が騒ぎますな……!
                                                       
自PCはとにかく、「みんなを死なせない。行動させる」のが役割なので、そこを中心に考えました。
自分が準備したことついては長いし読んでも退屈なので、この日記の最後に備忘録的に置いておきます。興味がある方はどうぞ。
他のPCもそれぞれが準備して、決戦に挑みます!!(どきどき)
そして思いましたね。

――勝敗は、始まる前に決していたと……!!

初めてデータを聞いたときには絶望しかけたティアマトを、仲間たちがあれよあれよと削っていく……
「あれ? 意外と、楽勝ムード……?」
と一ラウンド目から思いました(言いました)。
「そんなことないでしょう」とみんなからは突っ込まれましたが、もっと攻撃が当たらなかったり、仲間がバタバタ倒れて回復が追いつかない事態を想像していたので、とても余裕がある感じ。
神性介入は出目で失敗でしたが、墓場への道を開く余裕まであった……

気づけば4ラウンド目で倒していたのです。
えっ、こっちが強っ!? 想像以上にみんなが強かったです。(レアポーションを複数がぶ飲みしたお陰もあったでしょうけれど、出目も良かったのでは!)

インディーゴーだけ、なぜかポーション・オヴ・インヴァルナラビリティを用意しておらず、早々に気絶していましたが、彼女にリジェネを掛けていたお陰で、毎ターン立ち上がってティアマトに沢山ダメージを与えていました。
ボップはRデイルンズ・インスタント・フォートレス(魔法の小型要塞)を準備してくれて、そこから矢を撃ちます。墓場への道で脆弱性を与えた直後に大ダメージを出し、痛快でした! フォートレスのお陰で自PCも無傷(ありがたや……)。
アラミルは無防備で外にいて、ビグビースハンドで戦うも、大ダメージを喰らって集中を解かれてしまい。途中からは砦入りです。うっかりな私に、いつも通りアドバイスを下さいました(感謝!)。
ミッドナイトはビグビーズハンドで地道にダメージを与えていました。彼はキューブ・オヴ・フォース5を起動してもビグビーズで攻撃可能とDMに裁定を貰ったお陰で、敵の攻撃対象にすらならない、という……鬼ごっこの豆状態。
ポートは赤竜ブレス(96ダメ)をノーダメージで躱したり、素手でティアマトにダメージを与えたり、今回も人間離れが凄すぎました。
最後はそのポートが討ち取り!
蓋を開けてみれば、あれだけ準備したのに、自PCは一回も回復魔法を使っていない、という……あはは。

いいのです。準備でいっぱいバフしたのでね。
問題が起こらぬようにあらゆる事態を想定して準備するのが、有能な(魂の)管理者というものさ!(←自分で言う)

帰還したPCたちは一人8万gpもの報酬を貰います。
それぞれの日常に戻ったり、別の戦いに赴いたりしたようです。

本当に最初から最後まで、楽しい卓だったので、名残惜しいです……!
また他の卓でご一緒したときには、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!
ここまで長文を読んで下さった皆様も、ありがとうございましたーー!!





【自分が準備したことメモ】
・前日に「ヒーローズ・フィースト」をして、全員の最大HPを底上げ&「畏怖すべき存在」での恐怖状態と「緑竜ブレス(毒)」を封殺
・当日朝に、HPの低い3人に「エイド」を5レベルがけして、最大HPをさらに底上げ
・リジェネを掛けられなかった後衛2人に「デス・ウォード」を掛けて、HPが0以下になる攻撃を一度はHP1で踏ん張らせる
・「Rアミュレット・オヴ・ヘルス」を同調して、最大HPを大幅に底上げ
・「Rキューブ・オヴ・フォース」を同調してブレス対策
・自PCと前衛1人に「リジェネレイト」を掛ける(HP0以下になっても、次のラウンドの自ターン頭にHP1で復活。死なない限りは行動し続けられる)
・「Rポーション・オヴ・インヴァルナラビリティ」を購入、戦闘直前に飲み、全ての攻撃に対する抵抗を得る
・「ヒーリング・ワードのスクロール」を10個購入。リジェネが掛かっていないPCが倒れた場合に、自分の1レベルスロット4と2レベルスロット3と併せて最大17回まで立ち上がらせられるように準備(長期戦への備え)
・「リヴィヴィファイのスクロール」を6個購入。死体蹴りされて死亡するPCが出たら即座に復活させる構え。3レベルスロット3と4,5レベルスロット1ずつは、リヴィヴィファイに使ったり、マス・ヒーリング・ワードに使ったりフレキシブルに対応予定
・6レベルスロット1は、どうしても勝てなかった場合に「ワード・オヴ・リコール」でできる限りのPCを逃走させるために温存

加えて、一か八かの手段として「神性介入」を試みる予定にしていました。成功率16%だから、まあ期待せずに。
結果不発でしたが、やりたいことをやれて楽しかったです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/24 01:56[web全体で公開]
😆 【D&D5e】城塞都市と10フィート棒4【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)重要なネタバレは排除して書きますが、ストーリーにも少し言及してます。
このシナリオを遊ぶ予定の人はご注意下さい!


10フィート棒の冒険者たち、本日はウィンザー卿から連続殺人事件の調査を依頼されます。
被害者の詳細を聞いたインディには、既に事件の結末が見えているようでした。名探偵を地でいっている! さすがパーティの頭脳担当です。
容疑者は3人まで絞られているとのことで、パーティは変則的に3組に分かれ、それぞれ張りついて観察することに。(あんパンとコーヒー牛乳が欲しくなるPL)

夕刻、帰ってきた冒険者たちから報告を聞いたウィンザー卿は、容疑者を1人に絞り込みます。
そして翌日、共にこれを捕縛に向かいました。
ところがここで、前回パーティと因縁の出来た相手(以下、因縁たち)が出てきてさあ大変!
ナイロは激おこでしたし、自PCも逮捕にかこつけて合法的に(※そもそも非合法の捜査です)ぶん殴ってやる気満々でした。

しかしパーティには生命領域クレリックで善属性のニコがいます。(パーティの良心)
暴れ出した容疑者から逃げだし、途中でナイロに斬られて怪我を負った因縁を、ニコはなんと癒やし、安全なところに留まっているよう説得します!
仏だ……仏がいる!
説得はもちろん成功。そうしたところ、逃げ腰だった因縁たちがパーティを援護しだしたではありませんか。

い、意外と良い奴らじゃないか……。(←ちょろい)

そんなこんなで容疑者を確保。ところが事件はここからさらなる展開を見せ(中略)。

ラストのバトルでは、装甲の薄いダーウィンが執拗に狙われ、毒を受けたり気絶したり。彼も大いにニコのお世話になっていました。
自PCはずっとダイス目が死んでいて、インディがソーンウィップで敵を伏せ状態にしてくれても攻撃が当たらなかったりしたのですが、敵からの三回攻撃も(今回は盾を持ってないのに)全然当たらなかったり。(れべるの、ひくい、たたかい)
なんとか攻撃を一回だけ命中させて、神聖なる一撃を載せられましたが、もう一回当てたかったな~。ナイロはいっぱい当てて強かった!
戦闘後は、現時点で自PCにしか出来ない仕事(癒やしの手による解毒)をさせて貰えたので大満足です!


ウィンザー卿が格好良くて、PCの大半がめろめろになっているのが面白かったです。
前回に引き続き、DMのゲスキャラ演技も最高でした!(もちろん褒めてます)
カットインなどの効果も凝っていて、楽しかったーー!

次回、3レベルになります。
ふっふっふ。とうとう、運に頼らずに大剣を大振りできるようになるぞーー! 見てろよっ!(願望)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/22 21:07[web全体で公開]
😆 【D&D5e】城塞都市と10フィート棒3【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)何をどう書いてもシナリオの重大なネタバレになってしまうので、日記が難しい!
なるべく気をつけて書きますが、勘の良い方は回れ右でお願いします。

今回は高額な素材になるモンスターを討伐しに山に向かうシナリオでした。
山道で出会ったモンスターが強かった……。一ターン目の冒頭で、パーティ半壊しましたからね……!(気絶者多数)
ナイロとインディのコンビネーションで、一番の強敵を崖下に落として貰えなければどうなっていたことか。
ま、まあ、戦うことになったきっかけを作ったのもナイロだったんですがねっ(PCの弱点として設定されているようなので、RP的には正しい)。
なんとか勝てて良かった。

夜になって、たき火を囲んで夕ご飯。あー大休憩できる助かった~と思ったら、依頼人に急かされる。
山頂で目的のモンスターを発見。特殊能力に苦戦しつつ漸く追い込んだところで、あばばばな事態に。
これには自PCの気持ちをどこに落とし込めば良いのか悩みました! 秩序属性としては約束は守るべき、でも相手のやり方が汚すぎて殴りたい。拳ぷるぷる。(良いシナリオだ!)
ニコが引き留めてくれて良かったです。何度もHP回復して貰っているニコには頭が上がりません。

教訓を得つつ、酒場に戻ってきた冒険者たちは、強くなることを誓い合うのであった。


前回、私がココフォリアに慣れていないせいでまごついたのをDMが汲んで下さり、今回は敵のコマが色分けされてしかも番号まで振られていて、行動順一覧と敵の位置が一目で分かるようになっていました! もうもう、感激です!! 戦闘が凄くやりやすい。
手間が掛かったでしょうに、本当にありがとうございます……!

それと今回、回線不具合で皆様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
半年以上遊んでいますが、ディスコードで声が聞こえなくなるトラブルは初めてだったので、わたわたしてしまいました。
ディスコード再起動で直らず、PC再起動(有線接続)で直らず、タブレットPCやスマホ(Wi-Fi接続)で繋いでも駄目となって、やっと回線原因だと判明。ONUのリセットで直りました。
同卓の皆様、大変失礼いたしました。
また、再起動処理で不在の間に、ダイスを振ったり回復処理をして下さったPL様、ありがとうございました!
PLも、皆様に助けられて生きていると思います……
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/21 20:29[web全体で公開]
😆 【D&D5e】 tyranny of dragons 15L【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まさかまさか、レッドウィザードと戦うためにサーイに行くことになるとは。
ウォーターディープから2,500マイルの彼方らしいです。つまり、約4,000km!
この距離、ちょっと見当がつきませんね。

それを気軽に「行ってきて」と言われる冒険者たち。
今回ばかりは生きて戻れない可能性が高い、そのうえ成功報酬だという。
い、いや~、ナイトヒル知事。流石にそれは……
「サーイの赤魔道士は死霊使いと言われている。アンデッドの国で――」
「行こう」(0.1秒)
手のひらクルクルする墓場クレリックであった。

中略してすぐに現地に到着。前日にはヒーローズ・フィースト、町に近づく前に前衛に3レベルエイド、自分にデス・ウォードとバフに余念がないぞ。
攻め入る直前には新技「ホーリィ・オーラ」も仲間全員に掛けました。対象の全てのセーヴが有利になり、敵の攻撃ロールは不利を受け、アンデッドならさらに攻撃命中時に耐久セーブしなくてはならず、失敗すると呪文の持続時間中盲目になるという強力なバフ呪文です。
ふー、仕事した(満足)。

敵はデスナイトというアンデッド騎士で、目抜き通りにずらーり。
アラミルも惜しげもなく8レベル呪文サンバーストを使用。地上が核の光に包まれて、ポートが主人公の世界になりかけました(ほわっちゃー!)。
ミッドナイトの「直ちに影響はない」に吹いた。めっちゃ影響でてるよ!(敵に!)
そのミッドナイトはスピリット・ガーディアンズを展開するも、お客さん(デスナイト)が目の前でボップに倒されたり、逃げられてしまったり。
ミスティ・ステップを駆使してまでも(それも二度も!)追いかけて根性でガーディアンズを当てます。
今回もいろいろ面白くて、PCたちが必死に戦う後ろで、PLはのんきに大笑いしてました。

だがしかし……
笑っていられるのも前半までだったのだ!(不吉なBGM)

盲目になったり、ポートの朦朧撃で麻痺したり、みるみる制圧されそうになったデスナイトたちは、脱兎の勢いで北へ逃げていきます。
けれどもレッドウィザードの姿はありません。
わ、罠の匂いがする!
デスナイトたちは北側の広場からどこかへワープしていなくなってしまいました。

冒険者たちもやむなく、これを追いかけたのですが、出た先が玉座の間。
その上、レッドウィザード6体と逃げたデスナイト2体に囲まれています(モンスターハウスみたいな感じ!)。
バフは(ミッドナイトのスピリット・ガーディアンズすらも)全部切れているという。

……。
絶体絶命の、ピンチじゃないかい?

え、マジでここからどうにかなる気がしない。ホーリィ・オーラの使いどころを誤ったと反省しきりでした。
だがレッドウィザードは呪文を唱えずに、物理攻撃を仕掛けてきます。(←!?)
麻痺させてからPCたちをアンデッドにするつもりらしい。げげーっ! それはそれで怖いぞ。
武闘派の魔術師ばかりなのか、攻撃ロールが+12もある!

インディーゴーの傍にみなが固まり、防護のオーラでセーヴに+5を得て麻痺に耐えるものの、そのインディーゴーが麻痺してしまいました。
ブレスが先か、インディーゴーにレッサー・レストレーションするのが先か悩みますが、自力回復の目もあるとのアドバイスを受け、先に範囲内の仲間全員にブレスを。
次ターンに自力回復に失敗したインディーゴーを回復させて、離脱しました(機会攻撃は受けたものの、麻痺は平気だった)。

その頃には押され気味だった仲間も攻撃に転じています。
ポートは三体から攻撃されるも、気を使いながら麻痺を免れて回避壁の役割を果たしています。ボップは外から矢を撃ち込んでコンスタントにダメージを与え、ミッドナイトのガーディアンズは満員御礼です。
アラミルは二度目の限界突破をしてドーンを発動。全身から血を噴き出しつつ敵に大ダメージを与えるという、少年漫画のような熱い展開になっていました!
麻痺から復活したインディーゴーは、タイムリーなクリティカル! 弱っていた敵2体を次々に屠ります。
大勢が決したところで、タイムアップで勝利判定となりました。
よ、よかった~! もの凄くヒヤヒヤした戦闘でした!

次回はついに……キャンペーン最終話です。16レベル!
ドキドキです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/17 22:56[web全体で公開]
😆 【D&D5e】アウトローたちの誇り外伝5【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回に引き続き、魔術師ギルド内部の捜索を進める冒険者たち。
小休憩のみで戦闘が続くという、他卓であまり経験したことのないシチュエーションです。ローグ/アサシンの自PC以外はリソースのやりくりに頭を悩ませたことでしょう。

今回の敵も、なかなかにやっかいな能力持ちでした。
一戦目はニンブル・ライト(固い・通常武器無効・魔法抵抗・三回攻撃)とギラロンゾンビ(五回攻撃・ゾンビのしぶとさ)。
数も多く、なかなかきつい戦いになりそう……と思ったものの、サリアの新技、ウォール・オヴ・ファイアーが良い仕事をしてくれて(ダメージもでかく!)、それをくぐり抜けてリングウッドに攻撃した敵は、カウンターでアーマー・オヴ・アガテュスの冷気ダメージを喰らって倒れていく。
炎と氷の華麗なるコンボが、見ていてすがすがしかったです!
カイリンがクリティカルの攻撃を受けたり、集中攻撃をされてHPがかなり削れてしまいましたが、小休憩を取ってなんとか回復。先へと進みます。

サリアがディテクト・マジックで探りを入れ、件の魔法増幅装置は塔にあると判明。
行ってみると、床に大きな魔法陣が描かれていました。これが映画のあのアレの効果を増幅する魔法陣のようです。
壊そうとしたところ、敵が出現です。

オークン・ボルターとドレッド・ウォーリアーでした。
ボルターは移動式バリスタみたいなもので、魔法とアダマンティン以外の武器に完全耐性。
ドレッドは三体の内のどれかが、魔術師が遠隔操作でしていて結構なレベルの魔法を撃ってくるとのこと!

なんとー!? アダマンティン・レイピアに活躍の機会が訪れた!(がんばろう)
しかしボルターは後ろの方にいるので、まずはドレッドを倒す必要がありそうです。

初手にボルターが「爆発する太矢」を撃ってきました。範囲が広く、魔法を警戒して散らばっていたにもかかわらず、カイリン・サリア・ベッティ(サリアの使い魔)・自PCが巻き込まれます!
自PCは身かわしでノーダメージでしたが、セーヴで20を出してもベッティは半減ダメージで消滅してしまい……。サリアの悲痛な叫びがこだまします。

ドレッドの一体がさらにファイボを撃ち込もうとしますが、これをリングウッドがカウンタースペルで打ち消し!!
かっ……かっこいい!! いやぁ、カウンター系の魔法はロマンですな!!(大興奮)
サリアが再び炎壁を起動し、カイリンが惜しくも討ちもらしたドレッドを破壊、もう一体にもダメージを与え、さらにボルターからの視線を遮ります(良き戦術!)。
カイリンの攻撃を有利にするためにドレッドの向こう側に移動していた自PCは、炎壁の向こうに孤立しますが、太矢撃たれても身かわしで躱せるだろ~と高をくくっていたら、通常の矢でクリティカルされて、HPMAXから一気に3に。そりゃそうねっ!
実は直感回避の存在を忘れていましたが、その後、待機アクション→リングウッドが接敵したら攻撃(挟撃有利+急所攻撃が乗る)に、リアクションが必要だったから結果オーライ。
何とか勝てました!

戦闘後、瀕死状態でやせ我慢RPするのが楽しかったです。
アサシンは気絶などしない。(しないっ!)

そのまま館に帰還したのでした。
厳しい戦いを目の当たりにしたニンが、お父上に取りはからってくれて、自PCはロングボウ+1を、カイリンは神聖なる一撃の使用スロットが0.5になるロルスの指輪(要同調)を貰います。

最後の最後に、本家セクシー・パラディンのゼンクが登場して、胸熱でした!
コマがそこにあるってだけで、なんかこう、まぶしい気がします。
映画の主人公達がハイサンゲームであれこれしている間に、門を封鎖しようとするモンスターを何とかして欲しいとのこと。

通常武器無効の相手とも戦えるようになったし、8レベルに上がったし、次回もますますがんばります!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/16 21:03[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな山の竜2【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)護衛の任務を無事に終え、やってきましたファンダリン!
思ったよりも小さな町だった。宿屋にて、主人から旅の話をねだられる。
ちょっとだけ盛った前回の話を、ダムレイに英雄譚として歌って貰いました。なんとRAP調らしい!

酒が入ったせいか、シグリッドは珍しく、ちまたでターロスが悪神とされていることについての悩みを吐露する。
うわあああ……素敵なRP! こういうの大好きです。
PCそれぞれがそれぞれの言葉や見方で、悩める彼女を励まします。
凄く良いシーンになったのではないでしょうか。
(※詳細は、多分いつかアップされるリプレイ動画を乞うご期待!)
DMも、急かすことなくPCたちの会話を見守ってくれて、とてもありがたかったです。

たらふく食べてぐっすり休んで旅の疲れを癒やした一行は、町で幾つかの情報を得た上で、ケンタウロスのルキノと再合流。
とある屋敷へと向かいます。

屋敷の探索ではティアの操る黒猫のボスが大活躍でした。二階の様子を偵察し、中庭に敵の姿を見つけます。
PCたちは不意打ちを試み、ここにファイアーボールを投げ込む作戦を取ることに。
隠密に不利のつくダムレイとシグリッドには一旦後ろで待っていて貰い、自PCとティアが先行します。
不意打ちは見事に成功。ティアのファイアーボールが炸裂し、庭に集まっていた邪悪な樹木のモンスターたちを一掃します。
5レベルになり、二回攻撃になった自PCの銃撃も、前回の出目が嘘のように冴え渡りました。この後も怒濤を含めて全弾命中!
二ラウンド目にはダムレイ、シグリッドも戦場に到着。
シグリッドに敵が群がったタイミングで、彼女は満を持してスピリット・ガーディアンズを発動! 敵を次々に焼きます。
あっという間に敵は総崩れとなり、降参しました。
その際にシグリッドが口にした、自らの信仰を貫く、という強い言葉は、悩める彼女の出した答えであり冒頭の伏線回収です。
私は今、英雄物語の生まれる瞬間に立ち会っているのだなぁと、感動ひとしおでした!
TRPGは良いぞ! D&Dは良いぞーーー!!

次回は屋敷の探索の続きから!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/15 19:39[web全体で公開]
😆 【D&D5e】サーイが勝利した日か? 後半【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)映画D&Dのifシナリオの後半、ボス戦に参加してきました。
なるべくネタバレ除外で書きますが、映画を見た人にはいろいろ察せられてしまうかも知れないので、一応畳んでます。

イニシアチブがボスより遅かったため、全員がインスピを使って振り直しをしたのですが、振り直した値がもれなく下がるという……
覆せない運命を感じた開幕です。

ボスは映画と同じ呪文を連発してきて、嬉しかったですね! シナリオ作者のサービス精神を感じます。
DMの演技もそれっぽくて、大変よろしかったです!
しかしまともに二発食らうと気絶するレベルのダメージが来るので、戦闘には緊張感がありました。

トドメはなんと、カンジャー・アニマルズで喚んだヒグマが刺しました!
フェイランでとどめを刺すことも出来たのですが、ケルベロスの生命のブレスを使ってみたかったのです。
クマちゃんが外したら自分で殴るつもりでしたが、無事に倒せたので、フェイランは瀕死状態だったイリリアに生命のブレスを吐いて大回復させたのでした(満足)。

結果、クマちゃん(種族)がボスに呪われる(※たぶん言ってるだけ)という面白いことになってしまいました。

その後、ネヴァーウィンターには町を救った英雄の(あまり似てない)銅像が建てられたそうです。その中にクマレンゴン(混じってる!?)の像があったとかなかったとか。

格好良い技の描写をするイリリアや、毛利○五郎みたいなサッドの演技がとても楽しい卓でした。
個人的には、実績リストを全て制覇したことにも満足を覚えています。
皆様、ありがとうございましたー!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/12 20:11[web全体で公開]
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 14L【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は何と! 自PCが死亡セーヴを行いました!
D&D参加43回目にして初の死亡セーヴ! これはたぶん、運が良い方……?
いやぁ、仲間のPCが死亡セーヴすると「うわあああ! どうしよどうしよ!」ってなるのですが、自PCだと意外と冷静。
ふむ、くらいの感じでした。

依頼は「竜カルトと結託したサーイのレッドウィザードたちが、ウォーターディープから6日ほどの村に拠点を築いて村人を酷使しているから軍隊を送ろうと思う。どのくらいの人数を送れば良いか判断したいから、様子を見てきて報告してくれないか」というものでした。

現地に辿りついてみると、村には塔が建てられ、その周囲を茨の迷路が取り囲むという大改造が施されていました。
遊園地のアトラクションかな?(超楽しそう)
そこでレッドウィザードに出くわしました。冒険者たちに「塔の建設工事を手伝え」というので、翌日「呼ばれたのできましたー!」といってちゃっかり茨の迷路をすり抜けようとしたのです。塔に入ってから暴れたれー! と思い。
ですが、迷路を守る別のレッドウィザードには素性がばれてました。しかたなく、押し通る一行。

茨の迷路のあちこちにレッドウィザードが潜んでいて、出くわすとファイボを撃ってきます。
あの……、それだと折角作った迷路が燃えちゃうけど良いのか!? 他にもっとこう……あるだろ、いろいろ!(知らんけど)(以上、ツッコミ)
透明になったポートが先行して行きますが、勘の良いレッドウィザードに「だいたいこの辺だろファイボ」を撃たれて、近くにいたPCたちも巻き込まれるれるれる……アッチィ!

とはいえACもHPも低いレッドウィザードは脅威ではなく、さくさくと仲間に各個撃破されていきます。
そしてついに(奴らに喚び出されて6秒で)塔の上に姿を現したエインシャント・ブルー・ドラゴン!
ううーん、こっちは見るからに強敵。
召喚されたときにたまたま塔にいたボップが接敵状態で三連撃を喰らい、大ダメージを負います。彼女はアミュレット・オヴ・ヘルス(※耐久力が19になるレア・マジックアイテム)を同調してパーティ随一のHPを誇っていたから大丈夫でしたが。
この次のターンで、自PCは電撃ブレスの直撃で101点ものHPを一挙に失い(出目大きくない?)、気絶したのでした。

はっはっは!
クレリックが真っ先に倒れてどうするよー!(反省!)
今度からは自分にデス・ウォード(※HPが0以下になるときに1度だけHP1で踏ん張る魔法)を掛けておこうと思います。(開幕タスクが増えた)(4レベルスロットは全員にブレスを掛けるために必要だから温存して、今までこの魔法を掛けたことがなかったのだ)(領域魔法なのに)

気絶からはミッドナイトが回復させてくれました。その頃にはブルードラゴンも虫の息。虫の息で踊って……た?(アラミルのしわざ)
インディーゴーが大ダメージを与え、ポートが討ち取りました。
帰りはワード・オヴ・リコールで一瞬でウォーターディープに帰還。
様子を伺ってくる依頼だったのに、敵を根城ごと壊滅させてきた冒険者一行の報告に、ナイトヒル知事も腰を抜かしたり……したのかもしれない。

次回の敵もレッドウィザードのようです。新しく覚えた8レベル呪文が火を吹……、吹かないけど、みんなを守るぜ!(予定&願望)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/09 20:18[web全体で公開]
😆 【D&D5e】城塞都市と10フィートの棒1【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ヨッシーさんDMのキャンペーン(全8話)の第1話目に参加してきました。
1レベルから開始とのことで、今回は未経験のパラディンを作成して参戦です。

依頼は「下水道に湧いた巨大ネズミを倒して欲しい」というオーソドックスなもの。
会場がココフォリアで、使い慣れていないため初めは少しまごまごしました。
敵の行動順と、それがマップ上のどのコマに当たるのかを対応させるのにまごついたのです。
「自分より後に動く、なるべく行動順の早いコマから処理したい」&「HPの減っている敵を先に処理して、連撃を狙いたい」など複数の思惑があり。
しかしチュートリアル的な戦闘だったお陰で、遊ぶうちに見方が分かってきました。

ところでPLは、”はだかねずみ”という単語を聞いたとき、真っ先に”ハダカデバネズミ”を思い出しました。
敵コマの画像がハダカデバネズミっぽくて、ボスが女王だったので、やはりあれはハダカデバネズミだったのだろうか。
真社会性動物で、不老でガンにならなくて、布団係がいるんですよね~!(←『天地創造デザイン部』という漫画で得た知識)

連携戦闘を持つ数の多い敵は、1レベル冒険者にとって驚異だなと改めて感じました。
今回、自PCのダイス目が良かったのが救い(攻撃10回中、9回当てた)。
セッション前日にキャラシを変更して「大業物の使い手」特技を取らせたのですが、敵の数が多かったのでこれが大正解だった気がします。
(クリティカルするか、敵のHPを0にするとBAでもう一度攻撃が出来るので、数が多くてHPの低い相手だと無双出来る)

一緒に壁役をしていたファイターのナイロはクリティカルを出して見事な攻撃をみせたものの、運悪く出目の大きな攻撃を食らい、二回も気絶してました。
自PCもHPが危険域になった時には、クレリックのニコのキュア・ウーンズに救われています。強運持ちのニコは外れそうなのに何故か当たるメイスの攻撃で、ボスを討ち取りました。
ローグのダーウィンは射撃の名手を持っているので、狭い下水道でも前衛を気にせず急所攻撃を狙えて強かったですし、アーティフィサーのインディは空も飛べて(!)、ソーンウィップでネズミを絡め捕り、水路に落として連携攻撃を阻止したりとクレバーな戦いっぷりでした。
みんなの戦い方が上手く噛み合っていた印象です。こっちの連携だって凄いぞ~!

ゼラチナスキューブを下水道掃除に利用しているという設定には感心しました! 現地に住む人の知恵を感じる。
キャンペーンらしく、シナリオは謎を残して次回へと続く。
第2話は都合が合わずスキップで、次の参加は第3話になると思いますが、楽しみです!
いいね! 11
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/05 19:49[web全体で公開]
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 13L【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)竜カルトとの戦いを描いたキャンペーン、タイトル通りキャラクターは13レベルになっています。高レベルPCを扱えるチャンスはレアなので、とてもありがたい。毎回勉強になります!

今回の敵はメタリック・ドラゴンだと予告されていたので、ちょっとざわざわしました。
D&Dの世界において、メタリック・ドラゴンは善属性です。なぜ戦いになるのだろう? 或いは、戦いにはならないのかな? などと、セッション前からあれこれ考えを巡らせていました。

そして迎えたセッション当日。
どうやらカッパードラゴンとシルバードラゴンは、竜カルトの司祭に洗脳されてしまっているようです。ウォーターディープの町に攻め込んでくる予定だと捕虜から聞かされ、冒険者たちはやむなく(ヒーローズ・フィーストをしてから)洞窟へ向かいました。

滝の裏の入口から内部に侵入します。お宝の見当たらない、貧乏な洞窟。(←響きが好き)
いよいよカッパードラゴンのコマがお目見……
ん?
古代銅竜。古代……
え……エンシェント・ドラゴンだとーーー!?!?

アダルトドラゴンだとばかり思っていました。びっくり! 脅威度21!! 13レベルパーティで勝てるの、かーー!?

勝てました。
前衛は流石に無傷とは行きませんでしたが、小休憩を挟んで全快できる程度の怪我(酸のブレスをインディーゴーは抵抗成功、ミッドナイトはアブソーブ・エレメンツで半減)で済んだ。
トドメはインディーゴーのドラゴンスレイヤー+神聖なる一撃でした。

続けて古代銀竜とも戦います。
HPは銅竜よりもさらに100以上も高く、脅威度は堂々の23! ひえええ……

自PCは味方全員にブレスを掛けたあとは、今回のために準備したRマジックアイテム「キューブ・オヴ・フォース」を発動させました。(ポチッとな!)(冒頭で同調切り替えを宣言するのを忘れてしまっていたので、小休憩の間に同調を付け替えた)
なんとしてもブレス(祝福)の集中を維持したい&安全区画の提供&いざとなったらここからヒールやマス・キュア・ウーンズなどを飛ばす構え、です。

アラミルの放ったオットーズ・イレジスティブル・ダンスで銀竜が踊ったのが、最高に面白かったです(実は銅竜も踊っていた)。この呪文、問答無用で掛かるのが凄く強力ですね!(※アクションを消費して抵抗することは出来る)
全員が範囲に入る冷気のブレスを吐かれましたが、キューブ・オヴ・フォースに守られた自PC、ミッドナイト、ボップは無傷。フォースとともにあらんことを……
敏捷力セーヴ難易度24は流石に厳しく、障壁の外にいた三人は抵抗失敗。しかしポートは身かわし、インディーゴーはブーツ・オヴ・ザ・ウィンターランズの冷気抵抗、アラミルはアブソーブ・エレメンツでそれぞれダメージ半減に。流石です!

結局それが銀竜唯一の攻撃となり、最後はインディーゴーのクリティカル・ドラゴンスレイヤー・神聖なる一撃アタック(84ダメージ!)で倒れたのでした。
今回、美味しいところをもれなく持っていったインディーゴー!

竜カルトとウォーターディープ政府との戦いも、どんどん激化しているようです。町の税率はなんと、75パーセントに達しているとか!(酷すぎ)
キャンペーンも終盤にさしかかって参りました。あと三話。果たして竜カルトとの対決はどのような結末を迎えるのか……!?
次回も楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/01 13:21[web全体で公開]
😆 【D&D5e】サーイが勝利した日か? 前半【卓感想】
QuquさんDMのシナリオに参加させていただきました。ネタバレなしでさらっと書くっ!

初心者向け、簡易化ルールのシナリオとは聞いていたのですが、遊んでみてこれは「D&D5e風の別のゲーム」として割り切った方が良いのではないかと思いました!
D&D5eと思って遊ぶと、本家に愛着のある熟練PLほど比べて不満に思ってしまうのではないかと……
また、完全な初心者がこれをD&D5eと思ってしまうと、本家を遊んだときに「あの時はこうだったのに」と、戸惑ってしまうことが予想されます。それくらい違ってます。
うん、これは別のゲーム! そう受け止めた上で遊べば、楽しいルールだと思います。

特に私は、残HPがレベル以下になった敵を、カッコイイRPをすることでそのまま倒せるというルールは良いと思いました。
戦闘が高速化できるし、他PCのカッコイイRPを見られるし!

キャラクターはプレロールドだったのですが、私はヘアレンゴン・ドルイドのフェイランを選びました。
なんと、ケルベロスに変身できちゃうんですよ~!! ヒグマも喚べるし。うわっ楽しすぎる!!(猛獣ランド開園。園長はうさぎ)
初変身したときに、他PCが驚いてくれて嬉しかった。ふっふっふ!
火のブレスを最初、仲間を巻き込まないように吐こうとしたんですが、説明文からは(範囲に味方を巻き込んでも)敵だけがセーヴすると読み取れるとのことで、そう処理していただきました。
これを「三つの首が器用に火を吹き分けている」と解釈していただいたのですが、なるほどーっと思いましたね……!

他の二人も、炎魔法に炎剣と奇しくも全員炎系キャラ。初っぱなからマップが大炎上して面白かったです(いいのかっ!?)。
お二方とも積極的にRPされていて、わいわい会話しながら進んでいく感じが良かったです。タイピングも早くて、サブタブの会話は読むのが追いつかないくらいでしたっ!(自分が戦闘処理していた裏など、余裕がなくて読み逃してしまったところは後から読みました)
セッション後に、皆様のお好きなプレイスタイルの話も聞けて、これまた興味深かったです。

自分もあれこれ好みを申しましたけれど、あくまでAとBならAかな~程度の、比較の話。結局どの卓も、参加してそこの雰囲気に従って遊んでいるときは間違いなく「楽しい!」です。

次回はいよいよボス戦とのこと! 果たして稼いだインスピでどうにかなるか、ならないのか……!? 次回も楽しみです。

追記:「フィズバンと竜の宝物庫」も届きました~!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/06/28 18:22[web全体で公開]
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 12L【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日も今日とて、ナイトヒル知事の「困った困った」から始まるセッションです。
前回のアンデッド騒動から、しばらくはウォーターディープでのんびり過ごしていた冒険者たち。
しかしその平和も長くは続きません。突如として竜カルト教団が大挙して押し寄せ、夕ご飯中の冒険者たちに襲いかかってきたのです!(ご飯が~!)

冒頭、マップ上に町の人々のコマがあったので、救出しつつの戦い(高難易度)かと思いました。
ところがなんと! 竜カルト教団が、市街戦のために町の人たちを避難誘導しているではありませんか!
親切!

ハーフドラゴン「(PCたちを示して)たぶんあいつだ」 たぶんでいいの!?
竜の司祭「こちらはやられる覚悟でいる」 やられる覚悟なんかーい!?

だめだ、初っぱなから面白すぎてツッコミが追いつかないぞっ!

広いマップには民家が沢山。建物は遮蔽になるし、飛行ユニットはもちろん屋根に上るのも飛ぶのも可能。ただし、敵の司祭は所持するオーブからレーザーを撃てるらしい。
敵は大量にいてHPも高め。建物の遮蔽を上手く使って、囲まれぬようにしながら各個撃破をするのが良いでしょう。
冒険者たちはコの字型に家が集まったところで、攻め込んでくる敵を迎え撃つ構えを取ります。

アラミルのドーンとミッドナイトのスピリット・ガーディアンズで陣を守りつつ、近づく敵からやっつけていきます。
無傷で順調に倒していましたが、不利とみた相手が一旦引いてしまいます。
な、なんだってーー!? ホーリィ・ウェポンが切れるーー! 4レベル発動したスピポンも切れるーー!(涙)
小休憩が挟まれましたが、神性伝導は使ってなかったので、自PCは何も回復しなかった。

マップチェンジの上、また大量の敵を相手に。
ハーフドラゴンが毒ブレスを吐いてくるので、今度はセーヴを上げるべくブレスに集中。
北側が敵三体と手薄のため、まずはそちらを迅速に撃破して、残りを順次迎え撃つ作戦に。

民家の一つを拠点にしたところ、ハーフドラゴン二体が窓からバリーンと入って来て毒ブレスを吐いてきました!
インディーゴーの防護のオーラに守られていたお陰もあり、半減できたーー!(ありがたい!)
モンクであるポートには毒が効かず、アラミルも毒無効のレアアイテムを買っていたため、無傷。いいなぁ~!(←お金足りなくて買えなかった人)

ドーンの範囲を避けて固まった敵に、アラミルのファイボが炸裂。敵の進路を絞るのを、狙ってやったらしい! すごい、策士だなぁ!(感心)
ポートのフレイムタンは毎ターン敵を葬るし、インディーゴーの神聖なる一撃も司祭をぶった斬る! ボップの急所攻撃は今日も冴え渡り、ミッドナイトはスピG範囲内に敵が入ってくれるのを待ちながらも、6レベルスピポンやエルドリッチブラスト、4レベルマジックミサイルなど多彩な魔法攻撃で魅せる。

ポートが一度だけ、司祭にレーザーを撃たれましたが、素早い彼には当たらず(背後の家の壁に穴が空いた)。
毒ブレス(抵抗半減)でちょっとは怪我をしたものの、冒険者たちは危なげなく、大量の敵を殲滅したのでした。

ポートが離れた敵にだーっと近づき、ばっさばっさと斬った後に毎回、「気を使って戻ってくる」というのが、すごい気遣いのある人みたいで面白かったですw
(モンクは”気”という技ポイントのようなものを消費して、あれこれ出来るクラスです)
あと、ミッドナイトがスピG範囲に入ってくる敵を「お客さん」と言っているのも楽しかった。
敵は近づく前に遠隔部隊に処理されてしまうので、ちょっとしかスピGダメージを与えられなかったようです。ミッドナイト商店、経営危機か!?

今回もたくさん笑ってたくさん楽しみました。次回も楽しみです。
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