らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】tyranny of dragons 13L【卓感想】」

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/07/05 19:49[web全体で公開]
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 13L【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)竜カルトとの戦いを描いたキャンペーン、タイトル通りキャラクターは13レベルになっています。高レベルPCを扱えるチャンスはレアなので、とてもありがたい。毎回勉強になります!

今回の敵はメタリック・ドラゴンだと予告されていたので、ちょっとざわざわしました。
D&Dの世界において、メタリック・ドラゴンは善属性です。なぜ戦いになるのだろう? 或いは、戦いにはならないのかな? などと、セッション前からあれこれ考えを巡らせていました。

そして迎えたセッション当日。
どうやらカッパードラゴンとシルバードラゴンは、竜カルトの司祭に洗脳されてしまっているようです。ウォーターディープの町に攻め込んでくる予定だと捕虜から聞かされ、冒険者たちはやむなく(ヒーローズ・フィーストをしてから)洞窟へ向かいました。

滝の裏の入口から内部に侵入します。お宝の見当たらない、貧乏な洞窟。(←響きが好き)
いよいよカッパードラゴンのコマがお目見……
ん?
古代銅竜。古代……
え……エンシェント・ドラゴンだとーーー!?!?

アダルトドラゴンだとばかり思っていました。びっくり! 脅威度21!! 13レベルパーティで勝てるの、かーー!?

勝てました。
前衛は流石に無傷とは行きませんでしたが、小休憩を挟んで全快できる程度の怪我(酸のブレスをインディーゴーは抵抗成功、ミッドナイトはアブソーブ・エレメンツで半減)で済んだ。
トドメはインディーゴーのドラゴンスレイヤー+神聖なる一撃でした。

続けて古代銀竜とも戦います。
HPは銅竜よりもさらに100以上も高く、脅威度は堂々の23! ひえええ……

自PCは味方全員にブレスを掛けたあとは、今回のために準備したRマジックアイテム「キューブ・オヴ・フォース」を発動させました。(ポチッとな!)(冒頭で同調切り替えを宣言するのを忘れてしまっていたので、小休憩の間に同調を付け替えた)
なんとしてもブレス(祝福)の集中を維持したい&安全区画の提供&いざとなったらここからヒールやマス・キュア・ウーンズなどを飛ばす構え、です。

アラミルの放ったオットーズ・イレジスティブル・ダンスで銀竜が踊ったのが、最高に面白かったです(実は銅竜も踊っていた)。この呪文、問答無用で掛かるのが凄く強力ですね!(※アクションを消費して抵抗することは出来る)
全員が範囲に入る冷気のブレスを吐かれましたが、キューブ・オヴ・フォースに守られた自PC、ミッドナイト、ボップは無傷。フォースとともにあらんことを……
敏捷力セーヴ難易度24は流石に厳しく、障壁の外にいた三人は抵抗失敗。しかしポートは身かわし、インディーゴーはブーツ・オヴ・ザ・ウィンターランズの冷気抵抗、アラミルはアブソーブ・エレメンツでそれぞれダメージ半減に。流石です!

結局それが銀竜唯一の攻撃となり、最後はインディーゴーのクリティカル・ドラゴンスレイヤー・神聖なる一撃アタック(84ダメージ!)で倒れたのでした。
今回、美味しいところをもれなく持っていったインディーゴー!

竜カルトとウォーターディープ政府との戦いも、どんどん激化しているようです。町の税率はなんと、75パーセントに達しているとか!(酷すぎ)
キャンペーンも終盤にさしかかって参りました。あと三話。果たして竜カルトとの対決はどのような結末を迎えるのか……!?
次回も楽しみです。
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