らびおり(兎檻)さんの日記 page.13
らびおり(兎檻)さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/06/14 21:33[web全体で公開] |
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/06/12 20:11[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】アウトローたちの誇り外伝4【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)映画外伝のオリジナルCP、今回からネヴァーウィンター編です。 前回、自称王家の末裔の人が建てて今は誰も使っていないと聞いていた邸宅は、ニンのお父さんの別邸になっているっぽい。 完全な空き家と誤解してた! それじゃあ流石にお宝を物色するわけにはいかないなぁ、と思うPL。だが自PCは物色して銀のレイピアを勝手に(DMは許可)持っていった~!(←アンデッドが出るって言うから。※効くかは分からない) 今回は封鎖された魔術師ギルドに潜入します。 地上部分は魔法の守りが堅そう、ということで、下水道を進入ルートに選定。 町に到着した午後に、さっそく準備を整えて出発する冒険者たち。めちゃ働き者! 下水道にはでかいザリガニ(ジャイアント・クレイフィッシュ)がいっぱいいました! 誰だ、ペットのザリガニ捨てた奴! 前衛の二人がハサミに挟まれ”つかまれた状態”に。うわー大変! と思ったが、つかまれた状態は移動が0になるくらいで、余り怖くないと教わる。勉強になる…… 自PC、開幕クリティカルが出たが、ダメージダイスが奮わず、ザリガニのHPが1残ってしまった。チィッ、暗殺失敗!(ザリガニを暗殺とは?) しかし前衛二人の挟撃や、ニンのマジック・ミサイル、サリアのシャターで、時間は掛かったものの順当に片付いていったのでした。 ギルド内に進入するときに、鍵開けがありました! 割と良い目で成功できて、仲間は褒めてくれるし(ありがとう!)、PCはドヤるし、PLは胸をなで下ろします。メインの役割を果たせると、やっぱり嬉しいですね~! ギルド内部ではウーズたち(種類いろいろ)に遭遇。電源アリのRPGでは良く見かけますね。 D&D5eでのウーズは、以前オーカー・ジェリーに会ったセッション後、データを確認した程度。 D&D5eにはソドワの魔物知識判定にあたる判定が、公式にはないのだそうです(そういえばルルブで見たことない!)。 DMによっては自然や宗教や魔法学などで判定して、データを参照してよいと言ってくれますが、全てハウスルールってことになりますね。 ボスはレッドウィザードが転身したドラゴンブラッド・ウーズでしたが(サーイの人、肉体捨てがち説)(でも赤色なのは変わらず)、これはフィズバン本からの先出しだそうで! 加えてグレイ・ウーズが見えない状態で部屋に潜んでいました。 ここの戦闘、大変でしたが(特に前衛の負担が! 誠にすまぬ)、PL目線では、戦闘ギミックが凝っていて楽しかったです! 各ウーズに攻撃が効くかどうかは手探りでやってみるしかない。どのみち自PCは刺突武器しか持ってないので(習熟と妙技武器の兼ね合いでやむを得ないのだ!)、矢で射るだけなんですが。 折角キャッツ・グレイス(敏捷力判定が有利)を貰っているのに、今回の戦闘は隠れ身が出来ず、イニシアチブにしか生かせなくて勿体なかった。 武器や防具を溶かしてくる奴もいて、カイリンもやりにくそうでした。共に前線にいたリングウッドと、何度も知力セーヴ(二人とも苦手なところ)を強いられて、じわじわと削られてしまう。 サリアのファイボも、グレイ・ウーズとボスが抵抗を持っていたりして、気持ちよく全部は通らない。 自PC、ここでもクリティカルを出すが、タイミングが悪く、誰も接敵しておらず(隠れ身も出来ないため)、急所攻撃が載らない。ううーん…… そんな苦戦がありましたが、みんながそれなりにリソースを切って何とか勝つことが出来ました。 リソースがないから爆発的な攻撃は出来ないけれど、その分、ローグは継戦能力が高いです。もちろん他のPCがいてこそ生きるわけですが。D&D5e、クラスによって世界が全然違って面白いです。これからもいろんなクラスを試してみたい。 小休憩してセッション終了。消耗持ち越しで次回へ続く、です。 今回は映画キャラの出演はなし、かな?(ウーズの中に、ゼラチナス・キューブはいませんでした)
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/06/08 00:12[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 9L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いよいよセカンドシーズン開始で、わくわくしながら卓参加してきました! 今回からアイスウィンド・デイル地方に派遣されることが予告されていたので、PC全員、あったかブーツ(ブーツ・オヴ・ザ・ウィンターランズ)やあったかリング(リング・オヴ・ウォームス)を買って準備万端です。 ウォーターディープにて、久々登場のナイトヒル知事から、北の地の洞窟で教団に匿われているホワイトドラゴンの討伐を依頼される。 このホワイトドラゴン、教団員によって知恵をつけているらしい(ん? 重要情報かも。メモメモ)。 前金2000gpを貰い、防寒具もちゃっかりねだって、意気揚々と北へ向かうドラゴンスレイヤーたち(良い響きだ)。 目的地まではラスカンから20日ほどの行程とのこと。 犬ぞりもいいよね~、でも箒もあるしね~などと和気藹々と話しながらの旅路です。旅はいいねぇ。あったかブーツのお陰で、「すこーしもさむくないわー」だし! しかしそんな道中、何も起こらないわけはなく…… 休むのに丁度良い小屋を見つけ、さって寝るか~(インディーゴーとミッドナイトは何故か小屋の外にコマを配置していて、「雪だるまつくーろー♪」してた疑惑)と思っていた矢先、イエティ四体の襲撃を受けました。 「言葉が通じるかも?」「イエティ語はレア言語」「一緒に雪だるま作りにきた可能性もワンチャン?」 DM「自然で振って下さい(みんなでコロコロ……)、君たちの足跡を追ってきたようです。獲物として」 スガオ君にはなれませんか。 なら仕方ない。戦うかー、となる。小屋に立てこもっても、なんか、壊されそうだし。 高レベル&呪文二重化したミッドナイトのインフリクト・ウーンズが強かったです! ※モンスター諸君。これを読んでいるなら、眠る前の冒険者を襲うのはオススメしない。大休憩を控えていると、こやつらは全力でリソースぶっこんでくるぞ! ……というわけで、さくっと倒してスヤァしました。 翌日に到着したラスカンで、案内役がジャミナから北の部族の案内人に交代。 新しい人は、何という名前なんだろう(聞き忘れたね~)。 さらに北へと向かう。途中でアボミナブル・イエティとかいう珍しいモンスター三体の襲撃を受けた。※アボミナブル=忌まわしい。忌まわしいってCoC頻出単語なイメージ。 敵まで距離が遠いから久々にクロスボウを撃ってみたらダメージ値が最低値でしょんぼり。すかさず慰めてくれる仲間たち(優しい!)。 でもボップも珍しく急所攻撃が載らず、最低ダメージ値を出して、わーい一緒だーって喜んでいたらディスっちゃだめと優しく突っ込まれました。ごめんね……でもディスる気持ちは全くなかった~!(失礼にならないよう、もっと発言に気をつけねば!) アラミルのファイボも、強火力だったり弱火力だったり、ダイス目が不安定で楽しかったです。 そんな三人、仲良く揃ってアイスブレスを喰らって(見事に横並びしてましたもんね!)、DMのダメージダイスにびびる(44て!)(←しかもこれで概ね期待値)。 ブーツやリングで冷気に抵抗あって良かった! 忌まわしきイエティたちも、手数の多いポートの攻撃やボップの急所攻撃、アラミルのファイボに倒されていったのでした。 今回はユドナリウム・リリィの動作不安定に一番苦しめられた気がします。 特に冒頭、コマが読み込まれないバグには本当に困りました。なんだったのだろう。 10から9にバージョンを落としても、一部のPLさんと接続が頻繁に切れてしまったり…… 次回はホワイトドラゴンの住み処を襲撃します! うひーがんばろう。
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| 2023/05/31 20:32[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 8L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)雪山遭難の危険から、からくも逃れて麓の村落に辿りついた冒険者一行。しかし息をつく暇もない。そこもまたドラゴンカルト教団の根城になっており、上空には空飛ぶ城が係留されて補給を受けていた――。 ちょ、ちょ、ちょ 待つんだ! 空飛ぶ城。空飛ぶ城だってーー!!? 超絶ファンタジーじゃないですか。うぉおおお! 燃える! え、行けるの? 行っていいの!! ひゃーーー!!(←興奮しすぎだろう) てなわけで麓の村の教団員と一戦交えた後、補給を終えて空に向かう城に飛び乗ったのである。 その際、「(自PCの持つ)空飛ぶ箒に4人乗り」などと言われ、「それじゃさすがに飛ばないよ~!」と笑っていたら、さらに「インドのバス」と形容されて爆笑。 めっちゃ絵面が浮かぶ!! というか、ぱっとその形容が出てくるのが凄いわ! ほんと皆さん言葉選びが面白くて、毎回楽しすぎるんですが! それは冗談として、実はアラミルも箒を買っていたし、上手いこと城には飛び乗れたのです。 城の中でいきなり小休憩を取る一行(大物感)。 自PCなんて大休憩とるつもりで(流石に無理でした)、下の村でスロット大盤振る舞いしてしまいました。あわわ。これからボス戦なのに大丈夫かな……と心配していましたが。 この城、魔道融合炉とかいうかっちょよげなもので浮いているらしいのですが、なんのことはない。そのエネルギー源がホワイトドラゴンなのだそうです! ハイテクなのかローテクなのか!? ともかく、ホワイトドラゴンを倒さねばならぬ流れ。 倒せるのかなぁ、と悲観的な自PCは半信半疑でブレスを掛けて(途中離脱するインディーゴーにも半分手伝って貰い)戦闘突入。 ドラゴンのイニシアチブが19なのに、なんとPCたちは全員それより早い(奇跡その1)。 一番早かった自PC、うりゃーっと近寄って、ホワイトドラゴンに「墓場への道」(目標に1回分だけ全属性への脆弱性を賦与する墓場クレリックの切り札)を使ってあとは任せたとばかりに逃げてくる(ひとしごと終えたかお)。 次の手番、アラミルのファイボが炸裂。ドラゴンは抵抗失敗。ガリッと削ることに成功して大満足でした!(しごと全部終わったかお) そこからがもうね、畳みかけるような奇跡の連続! ボップの攻撃→クリティカル ポートの攻撃→クリティカル ミッドナイトの攻撃→クリティカル (以上、まとめて奇跡その2) と来て、漸くホワイトドラゴンの番。ドラゴンは移動してポートとミッドナイトにブレス(吐くほう)をしようとしたらしいんですが…… ポートが機会攻撃をヒットさせ、駄目元で(出目1,2,3以外は抵抗される)朦朧撃を試したところ…… なんと、ホワイトドラゴンがピヨッた!!(出目2で!)(奇跡その3) それで確定勝利となりました。 いいですか、相手はホワイトドラゴンですよ! 大人の! それ相手に、6秒で、ノーダメージで勝ってしまったのです……!! すごすぎんか? 奇跡重なりすぎだろ。 思わず、「あのドラゴンは今日、ここで死ぬ運命だったんだなぁ」と呟く自PCであった。 直後に、ドラゴンを守護していた(はずの)ストーンジャイアントと戦闘になりましたが、これも1ラウンドで沈める。強すぎる…… ところでストーンジャイアントには結局、シャターが効果的なのかそうでないのか、どっちなんだい? エネルギー源を失った城は落下し始めましたが、アラミルが難易度20の魔法学に見事成功して、落ちる場所を選べることに。 アラミル「バルダーズ・ゲートに落とす」 自PC「先生の属性、善じゃなかったっけ!?!?」 などというやりとりがありつつ、結局は村落の少なそうな海岸近く(雲山脈の傍?)に落とすことに成功。PCたちは落下寸前に飛んで逃げて無事。 なお、城が落下した余波で津波は発生したらしい…… 今回、第一シーズンの最終話らしく、壮大なお話でわくわくしました! 次回からの第二シーズンも楽しみです。
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| 2023/05/29 20:21[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】アウトローたちの誇り外伝3【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)WASTさんDMのオリジナルキャンペーン、本編第三話に参加してきました。 前回はエメラルド団の隠れ家で大休憩を取り、「星界からの来訪者」が築いたストーン・サークルの封印を見に行こう、というところで終わっていたので、さっそく現場へ向かいます。 途中、隠れるのが下手くそな黒月団のワーウルフに囲まれましたが、説得+8もあるリングウッドがあっさりと説得成功して戦闘回避。カイリンの説得RPも光っていました。 (セッション後のDM曰く、ここで「一人くらいはライカンスロープの呪いを貰って、エメラルド団に治療して貰うつもりだった」とのこと。誰も囓られなくて良かったと思いつつも、その展開も面白そうだったかも!) 次はジャイアント・スケルトン(でかい! 巨人の骨!?)とスケルトンとレッド・ウィザードに遭遇。戦闘に。 (お休みの)グラハムがいてくれたら、大活躍だったろうに、と残念がるPLです。 カイリンがジャイアント・スケルトンの出来を「匠の技」などと評するので、レッド・ウィザードのあだ名が「匠」になりました。 イニシア20をふったサリアの高速ファイボでスケルトンは半分が消滅。自PCは匠に暗殺術。直後にカイリンが二連続クリティカルを出し、匠は何も出来ずに死亡(なむ……)。 それでも、スケルトンたちの動きは止まりません。 サリアがすかさず「なんということでしょう。匠の手を離れた骨は自動操縦で我々に襲いかかってくるではありませんか」と発言して、PL大爆笑。(腹筋がしんだ) 頭の中であのBGMがぐるぐる流れて、あの声で再現されてしまった。ギャグセンスの塊か!? ジャイアント・スケルトンは契約武器をモールに持ち替えたリングウッドの敵ではなかった。しかもクリティカルも出していて!? 一人で一ターンで倒してしまいました。バトル漫画の主人公じゃなかろうか。 それにしてもみんな今回、出目が良すぎんか!?(1ラウンドに出目20を何回見た?) 戦闘が終わったところでミ=ゴが上空を旋回していることに気づく。襲ってくる様子はないので、気にせず目的地へ。 そこにはミ=ゴと脳みそ容器がーー!(おおーー! これが噂に聞く……) 戦いになるかと思ったら、脳みそ容器、実はレッド・ウィザードのなれの果てで、あの姿で幸せらしい。ミ=ゴたちと星界へ行くとのことで、欲しかったソフィーナについての証言を貰った。 ソフィーナはハイサンゲームを利用して良からぬ事を企てており、ネヴァーウィンターの魔術師ギルドにはそのための魔法増幅装置があるという重要な証言も得る。 立ち去る彼らを見送り、依頼主であるニンの父に報告するため、一旦ラスカンに戻る冒険者たち。 現時点までの報酬を貰い、その日はみんなで宴しました。 次回はネヴァーウィンターに行くよ! あちらでは自称王家の末裔の人が建てた邸宅が、PCたちの仮住まいになるらしい(何かお宝あるかな?)。 サリアが激おこしている魔術師ギルドにも、乗り込むことになるのかな? LV7に成長したPCたちの活躍やいかに!? 次回のお話も楽しみです!
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| 2023/05/28 19:17[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな山の竜0【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※新しめのシナリオなので、なるべくネタバレ排除で書きますが、それでも気になる方はそっと閉じて下さい※ 忘れな草CPメンバー3名に参加者1名を加え、アイススパイア山の竜CPを遊ぶこととなりました。 新規メンバーはウィザードのティア(と使い魔黒猫のボス)。ハイ・エルフなのに18歳という若さの、とても可愛らしい女の子です。知力低めのパーティだったので、それを埋める形にクラスを選んでいただき、大感謝であります! PC4名に、冒頭でNPC(サイドキック)のソーサラー・サーラ(←覚えやすい)が加わります。サーラの前のパーティはドラゴンに殺され、彼女は腕に大けがを負ってしまっているのでした。治療費1000gpを稼ぎたい&ドラゴンに復讐したい彼女につきあって、PCたちは冒険にいざなわれていきます。 0話からバリバリ冒険でした! 今回、ダイス神が大暴れでして……、1か20しか出ないのってくらい、出目が極端でした。その上、PCそれぞれにここぞという見せ場があって、映画化決定か!? という劇的さ。 この卓はリプレイにしたら面白い気がする。私の勘がそう告げています。 かくいう自PC、幽霊系NPCへのセーヴに大失敗。なんと、有利判定で両方1という、とんでもない確率の出目を出してしまいました! その結果「おばばばおおばけこわわわ!」の恐怖状態に(PL悪ノリする)。 1d6の正気度喪失です(嘘)。 しかし最後はティアの予見でアシストされ、見せ場を格好良く演出できました!(まぶしすぎて直視できない目標に、目を瞑って銃撃を当てる神業です) 出てきた動物NPCが可愛かったり、崖降りる判定に有利でも失敗したティアが、補助していたダムレイの上に落下するラッキースケベがあったり(ほのぼのかわいかったです)、ダムレイが鎮魂のための演奏で出目20を出して見事な演奏を聞かせてくれたり、シグリッドのボス敵(巨大なカニ……ではない)へのダメージが神性伝導でカンストしたり、絵になるシーンが満載でした! とにかく楽しくて、時間があっという間に感じられました。次回が待ち遠しいです。
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| 2023/05/24 21:33[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 7L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)y.nakanoさんDMのキャンペーン、参加5回目。私のD&D5eセッション参加回数は通算30回となりました! いつも遊んで下さって、ありがとうございます。 分かる部分も徐々に増えてきましたが、いざ卓に出るとアワアワする未熟者です。なんだろう……自ターンが来るとIQが100くらい下がる気がする(←それってとっくにマイナスなんじゃ?)。 分かっていたことまで頭から吹っ飛ぶの、なんなんだろうなー……。 他PLさんもそうだとおっしゃっていて、ちょっと安心しました。 さて前回、ポータルに飛び込んで雪山に放り出された冒険者一行。 謎の力が働いて、突如として空飛ぶ箒を持っていて、マイナス45℃でも寒くなくなるブーツを履いている自PCです(笑)。 みんながガチガチ震えている中で、「俺、寒くないし~」と余裕をかます男。雪の上だってスタスタ歩けちゃうぞ。 そこに腕が四本あるトロールが四体もやってきました。 インディーゴーが勇ましくも前に出て、接敵したら反撃する構えをみせますが、トロールは彼女を無視してポータルに直行。 トロールは倒しても、燃やさないと再生してしまうらしい。ぼかぼか殴って、アラミルがファイボで燃やす戦法で倒しました。インディーゴーも、前ターンにスルーされた鬱憤を次の敵で晴らし(クリティカル&神聖なる一撃)、カッコイイ見せ場を作っていました! 戦闘後、自PCはかえる参謀の足跡を発見。足跡は煙をはく小屋に向かっているとのことで、一行はさむさむ言いながら後を追います。 やがて小屋というには大きい、立派な屋敷に辿りつきました。潜入の鬼ボップが、華麗なる捜索を実行。敵の配置が「目に見えるように」わかるぅ!(うちのローグが有能です!) 部屋も敵もかなりの数……なのだけれど、私が真っ先に気になったのはボスが屋敷の裏手、二階のベランダに面した部屋にいたことです。 自PCの手には空飛ぶ箒。 ……。 これって、裏手に回ってみんなを順に箒でベランダに送り出し、ボスだけ襲撃できるんじゃあ? ポートとボップがウイングド・ブーツを履いているのも把握していたので、輸送計画は簡単にいきそうな予感がしました。提案してみると、DMはアイディアを歓迎して下さいました(ベテランDMの貫禄!)。 案は採用され、PCたちはベランダから急襲します。ポートが教団幹部であるタリスを朦朧とさせて追いつめる。 しかし敵もさるもので、襲撃を受けて直ぐに大声で仲間を呼び集めています。アラミルが部屋の入口扉前にウェブを設置して侵入者をある程度足止めしてくれましたが(いつもながら、戦い方がクレバーだな~)、逆側のカーテンらしきものの陰にシークレットドアがあり、そちらからも敵が大量に出現。 一体ずつが三回攻撃な上に、HPも65と大きい。ロードハウスの時は敵が二回攻撃でHPがもっと低くても、前衛が徐々に削られてしまいましたから、それ以上の危険があったように思います。 タリスを人質に取ることも検討されましたが結局、ボップが弓矢で倒しました。 教団員たちは「よくもタリス様をー!」と激おこに。部下に慕われていたらしい。 全て倒すのは難しそうだ(し時間も掛かる)との判断で、一行は離脱を選択。ポートとミッドナイトが食い止めている間に、残りの者たちはマップ外へと撤退します。その際、ボップが接敵されてダメージを喰らったものの、最後に残ったミッドナイトは無傷のまま、ミスティ・ステップを使って離脱できました。 直ぐに追っ手が掛かります。極寒の雪山で疲労困憊のPCたち! 真の苦難はここからかーーと、思いきや! アラミルが魔法でかまくら(レオムンズ・タイニイ・ハット)を作ってくれました! うえええ! なにそれ便利すぎるーー! ファンタジー過ぎるーー!!(PL大喜び) というか、最初からこれで暖を取っていたら……、シナリオが崩壊してしまいますね、はい。 敢えて危険に踏み込むこともあるのが冒険者なのさ(小屋を襲撃することは、シナリオのあらすじに書いてあったし)。 捜索は1時間ほどで打ち切られ、その後、PC達は麓に辿りつくことが出来たようです。 今回の収入はゼロ。逃亡したのでやむなし。 オシャレかえる参謀も、生き残りましたね……。また出てくるのかな? 次のお話では、空飛ぶ城に行っちゃうらしい。えええええ!! ファンタジー過ぎるーー!(二度目) 次回も楽しみです。
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| 2023/05/21 18:57[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草変異録・最終回【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)QuquさんDMの忘れな草CPも、いよいよ最終回。 村で巻き起こる事件の陰には、常にミアという一人の少女の陰がちらついていました。彼女はPC達を避けているのか、初回以降ほとんど接触を持つことはなかったが、ついにその父から「ミアのことで相談がある」と持ちかけられます。 訪れた森の小屋でミアの失踪を告げられ、怪しげな痕跡の数々を目にする冒険者たち。彼女の目的は既に明確でしたが、悪魔との契約を経て、本格的にまずい状況に陥っている様子です。 一行は準備を整え、「最後の儀式の場」である海へと急ぐ! (シグリッドが+1の魔法の鎧を新調。褒めたら照れ顔が見られた! 普段はクールでカッコイイお姉さんの、貴重な照れ顔からしか得られない栄養がある……) 海辺には岩場の断崖に立つミアと悪魔ブレザウ、そこに至る道をふさぐようにして立ちはだかる悪魔メレゴンの姿がありました。 ブレザウに関しては、ダムレイが小屋で「悪魔の契約書」を発見していたため、詳細データを参照可能。しかしメレゴンは全員が魔法学の判定に失敗してHPとACしか分からず。 ブレザウはミアに「崖から飛び降りれば恋人に会えるぞ」と囁きつづけている上(なんて悪魔っぽい奴なんだ!)、傍にいるだけでHPを削る特殊能力があり非常に危険! 救援を急ぎたいところですが、岩場の上に至る狭い階段をメレゴンが塞いでしまったので、そちらを先に排除せねばならない状況です。 うーん、毎回よく練られたギミックを使ってくるなぁ、DM!(お見事すぎる!) データ不明のメレゴンに、試しに通常弾を撃って通常武器へのダメージ抵抗があることを確認。次は一発だけ持っている霊魂の弾丸[光輝]を詰め直し(アクション消費)、怒濤のアクションで即座に撃ちました。これがクリティカル!(ダイスくんが空気を読んでくれた!) シグリッドはガイディングボルトで、ダムレイはムーンタッチトソードでそれぞれダメージを与えています。 しかし、その間にもミアが囁きやHP削りへの抵抗に失敗して、どんどん危険な状況に! 卓には終始、緊張感がみなぎっていました! ダムレイがミアに声援を送るため、村で購入したオリジナル魔法アイテム「赤い角笛」(声援の射程+10ft&謎の効果?)を使用。最初は謎効果は発動せず……ですが、あのNPCの気配が! 最後はシグリッドが、銀メッキしたばかりのウォーハンマーでメレゴンを叩き潰したのであった(さすシグ!)。 階段が空いたので急いで駆け上がるも、ブレザウはピストルの通常射程外(=長距離射程内で攻撃不利)。そこでガンスリンガーの技、デッドアイ・ショット(攻撃が有利になる)で不利を消して、通常アタック! したら、またもやクリティカル! これは嬉しい! 気概点はクリティカルすると戻ってくるところも、嬉しいポイントです。 シグリッドのガイディングボルト、ダムレイのシャターと、魔法も立て続けに敵HPを削る。さらに謎効果を狙ったダムレイの角笛は、なんと前回友達になったドラゴンのシャリーを喚び出したのである!(やったー!!)(ミアが飛んだら、助けてくれる構え!) だがここでミアがついにHP0に。崖っぷちで倒れたミアは、ブレザウに掴まれてしまいます。 スリープと悩んだダムレイから、渾身のLV2発動ヒーリングワードが飛び、出目が走ってミアのHPが一気に満タンに。 目を覚ましたミアは、かつてその魅力にくらくらきたドワーフの姿を認めるのであった!(※第二話参照) これがターニングポイントになったか、それまで失敗続きだったミアの抵抗が、突然高い目で成功。悪魔の囁きをはねつける!(いいぞー!) 名悪役ブレザウは、最後にはシグリッドのガイディングボルトに貫かれ、崖から落ちていったのでした。 (落下するミアをシャリーが受け止める展開もヴィジュアル的に格好良かったでしょうが、ミア自身が強い心で悪魔を撥ね除けた今回のパターンが、物語的に良かったと思います!) 村に帰還した一行は、ミアの父のおごりで大宴会を開く。村人も参加し、周囲には笑顔が溢れます。 ダムレイは第一話でDMから問われた代表作を「魔弾の射手を讃える歌(仮)」として披露しました。 DMからPLにフィナーレに向けての一言を振られたときには、思わず「ふえええ」してしまいましたけど、素晴らしい大団円になりました。 心に残る物語と楽しい時間を、本当にありがとうございます。DM&同卓の皆様! 引き続き、同じPCに新参戦のウィザードPC(凄く可愛い女の子+黒猫ちゃんだー!)を加え、次回からは「忘れな山の竜」が始まります。知力ボーナス0パーティに差す知性の光ーー! 次のCPも楽しみです。
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/05/17 22:53[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 6L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)y.nakanoさんDMの継続キャンペーン、4回目の参加です。 PCたちはLV6になりました。 墓場の領域クレリックは、LV6で「死の扉の守り人」というスキルを覚えます。 スキル名、格好良くないですか!? なんとも中二ゴコロをくすぐる……。 (このスキル名の上に、「ケルベロス」とかフリガナをふったら完全に中二病です) 効果はリアクションを用いて、クリティカルを普通のヒットに変える程度の、比較的地味なものなんですが。 これをねー、発動してみたくてねー! でも射程が30ftしかなくてねー(涙)。 なので遠距離ビルドのキャラですけど、今回は中衛辺りをうろちょろしてました。 タイミング良く、DMがクリティカルを出してきたので、「そのクリティカル、ちょっと待ったー!」的に割り込んで、普通のヒットに変更してもらいました(実際はもっとワタワタした)。 やったー大満足! ……と思っていたらDM、その後も同ターンに二回もクリティカルを出してきたりして!(出目が良くてうらやま) リアクションのスキルなので、発動できるのが一ターンに一度なんですよね~。 守りきれなかった、ぜ……(一発は自分が食らった)。 前置きが長くなりましたが、今回は城攻めでした。 沼地の中にででーんと建つどっしりとした城の周囲に、リザードフォークとブリーワグが沢山。 城の中での戦いもあるだろうから、温存しつつ戦うかーと思っていたら、「走って城に逃げこもう」という作戦に。 モンクのポートが早い早い! あっという間に城に到達して、姿が見えなくなりました。 さらに他のみんなが到着するまでに、彼は場内にいたガードドレイクと一人で戦って一体を討ち取っていました。最終兵器のような人です! 他のメンバーも、早足アクションで無事に城に逃げこみ、「これで一安心」と思ったら、リザードフォークもブリーワグも、わらわら追いかけてくるじゃないですか!(そりゃそうか) 結局は城の入口付近で戦闘になりました。でも外で戦うよりは、包囲されなくて正解だったのかも。 さらには城内からも巨大蜘蛛がわらわら湧いてきます。これはミッドナイトの展開したスピリット・ガーディアンズにバチバチやられていきました。その様はまるで電撃殺虫器のよう…… 最初は温存していたアラミルも、ここに至って十八番のファイアーボールをばんばん撃ち初め、一気に敵の数が減っていきました。 自PCは、ボップが討ちもらした敵をちまちまと攻撃して倒す係。インディーゴーは戦いの合間に、城の地下の様子を確認しに行ってくれたりしました。 (沼地の中という立地に加えて、地下に巨大な洞窟があるらしい。耐震強度が心配になります) 雑魚を一掃した後は、魔法で透明になったボップが敵首領(&参謀)の位置を探り当ててくれました。ポートが狭い部屋の出口に栓をしてみんなで叩く。 首領が倒された直後、参謀(独特のファッションセンス)がイベント離脱して地下洞窟に行きポータルを開きました。PCたちはそれを追ってポータルに飛び込んだ! というところで以下次号。 余談ですが、ポートが弓を撃っている時にも「アチョー!」って言ってて、「弓でもアチョーなの?」とツッコミを受けていたのですが、それを今日の昼休み中に思い出してあとからジワりました。 みんな言うことが面白いな、ほんと……。この卓、PCたちはバリバリ戦ってますが、PLたちが和気藹々と楽しい雰囲気なのです。次回も楽しみです。
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/05/16 20:16[web全体で公開] |
😰 【D&D5e】ゴールデン・ヴォールトLV3・あの星を望み【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※新しめのシナリオなので、できる限りネタバレ排除で書きます。が、シナリオ概要(募集の際に書かれる程度の)には触れますので、それも知りたくない方はそっと閉じて下さい※ ひなたんさんDMにお声がけいただき、5/13~5/15の日程でセッションに参加してきました。 ゴールデン・ヴォールトのシナリオ集は基本的に、「どこかに行って何かを盗ってくる」ことがテーマになっているそうです。今回はそれに館モノホラーを掛け合わせたシナリオでした。 (実はじっくり遊ばせていただいたせいで予定が長引き、まだ途中です。次回予定まで間があくので、忘れないうちにここまでの感想を書いておく次第) PCはウィッチライトが届いてすぐに作ったヘアレンゴン・モンクを、設定を調整して使いました。 うさぎPCと言ったら、真っ先に思いつくのはアサシンにしてヴォーパルバニーですが、すでにアサシンPCはいる…… と言うわけでそれがナシなら、次点は当然(?)、ピョンフー使いです。 作成時点では、モンクをやっている人を誰も見たことがなかったため、「よーし、いっちょやってみるかー」と作りました。 事前にDMからデス・シナリオをほのめかされていたので、(PLは)びくびくしながら館へ。 怪盗団に大切なのは、綿密な計画のようです。それを示すかのように、冒頭で無謀な前任者(NPCパーティー)が全滅していることを知らされている。自分はこれを、シナリオ側からの警告と受け取りました。 なんかこう、戦って道を切り開きたいのだろうなーと思うPCさんたちを仕切るような形になってしまって申し訳なさを感じつつも、慎重に行くことを主張して探索を進めました。 警告されていたヤバそうな敵に対しても、「NPCより自PCたちの方が強くて、彼らが死んだ相手でもあっさり勝てるんじゃない?」と言われましたが、私はその根拠のない論に自PCの命とミッションの成否を賭けることは出来なかった。 これはアレなのです。次々と敵を粉砕していく英雄物語ではなく、クトゥルフやゴーストハンターのような慎重さが求められる系シナリオなのです、……多分。多分ね? リソースは限られています。しかし幸い、館攻略のルートは沢山あります。ならば最善のルートを探す、そういう遊び方をするシナリオなのではないかと(※あくまで個人の感想です)。 そんな訳で、じりじりと進められる館の探索。 ちょっとメタ読みして異形を交渉相手と見破ったりしつつ、怪我らしい怪我もなく進んでいました、……が。 突如、なぜだか分かりませんがレジェーロ(ハーフリング・ローグ)が暴走。 部屋の扉を開いたところで、DMの描写すら聞かないうちに走り出してしまいました! DMの「・・・」にヤバイ気配を感じる私。 案の定ですね、潜んでいた敵に挟まれてボッコボコにされていましたね……(不意打ち1ラウンドでHP4になっていた)。 死ななかったのは彼を身を挺して守ったドロリッチ(ヒューマン・ウォーロック/ソーサラー)と、ウェブで敵の動きを封じたサウィン(フェアリー・ソーサラー)のお陰です。 自PCは一か八か、部屋の北側の扉を開いて、逃げてくるレジェーロのために退路を確保しました。 私自身は「ちょ、急にハーフリングムーブ来たw」と笑っておりましたが、秩序属性の自PCウサモンクは激怒でしたねー! それをまた、レジェーロが怒っても全然効かないよ、という態度で受けるものだから、自PCの彼に対する評価はどん底に落ちました。 次回以降、彼のことを見直すまで、自PCは彼に塩対応する予定です。 まあホント、協力して何とかなって良かったです。リプレイなら、これは面白いシーンになったかもしれません。物語としても、すんなり進むよりは困難があった方が面白いでしょう。 レジェーロPLさんは、おそらく物語を面白くしようとしてやったのだろうと思います。ルーニーキャラを目指していると言っていましたから(よりによってデスシナリオでそんな難易度の高いプレイを!?)。 自然な流れなら、なかったことで流すよりもキャラクター同士、たまにはギスギスさせてもいいんじゃないー? と思って私も試みることにしました。 ただ、ギスギスプレイは相手のPLさん自身にストレスを与えるならばやらない方が良いので、ちょっとさじ加減が難しそう……私にとってもかなりのチャレンジです。様子を見つつ、レジェーロPLさんが楽しんでなさそうならとっとと切り上げる予定です。 次回以降、館の探索もロールプレイも、凄く楽しみです! じっくりと時間を取って下さるDMと、慎重すぎる意見を取り入れて下さるみなさんに大感謝です。
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| 2023/05/10 19:49[web全体で公開] |
🤔 【D&D5e】ルール的なあれこれ D&D5eを始めて4ヶ月以上が経過しました。いつも遊んで下さるDM・PLの皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、楽しく充実した時間を過ごせています! D&D5eのルールに対する私の第一印象は、「すっきりとしていて分かり易いルールだなぁ~!」でした。 実際には、土台(共通部分)はシンプルで、あとはクラスによって様々なルールがアタッチメントされている感じなのですが。 自分が作成したクラスのことを理解しても、他のクラスの人が何をやっているのかよく分からないことが多々ありました。 いろいろなキャラクターを実際に作って、動かしてみてようやく理解できることも多く、この辺りがD&D5eの奥深さ(=自由度にも繋がる)だと思います。 分かり易いと書きましたが、未だに分かったつもりで理解できていないことも沢山あり、まだまだ初心者だなぁ、と痛感しています。ルルブを読み返す度、セッションに参加する度、新たな発見があります。 そんな中、最近気づいたことをちょっと書いてみます。 【その1】ポイする必要はなかった! 弓を装備している状態で敵に接近されてしまった場合のことです。 左手に弓を持ったまま、右手で剣を抜いて攻撃。これは特に問題なく出来ます。 PHB・P190の「周囲の物体を扱う」には、移動やアクションと同時に行える行動が沢山挙げられていますが、「1本の剣を抜くか鞘に収める」もあります。 ここでは操作しているのは剣のみです。 つまり「周囲の物体を扱う=剣を抜く」+「攻撃アクション」というわけですね。 問題は次のターンのこと。 目の前の敵がいなくなり、「剣から弓に装備状態を変更する(戻す)」のには、基本的にはアクションを使用してしまうのだと思っていました。 PHB・P193の「物体の操作」に、「1ターンに二つ以上の物体を扱いたい場合も、このアクションを使うことになる」とあるからです。 剣をしまう&矢を取り出す、で二つの物体を扱うことになるかと考えていて…… 例外として、持っている剣を手放すだけなら「物体を扱う」に当たらない(と、どこかで聞いた)ので、その場で手放せば、アクションを消費せずに弓に戻せるのだと思っていて、いつも剣をポイしていたのです。 しかし、よくよくルルブを読み返すと、剣から弓に戻す場合も、捨てる必要はなさそうですね。 何故なら、PHB・P147の「矢弾」の説明に、「矢筒やケースその他の容器から矢弾を取り出すのは攻撃の一部と見なされる」とあるからです。 な、なんと! つまり、左手に弓を保持している状態ならば、剣を(捨てずに)鞘に収めたとしてもそのターンに、弓を撃って良いわけですよ!! 多分なのですが、剣から弓に装備変更をするのにアクションが必要な場合って、最初に弓を持っていなかった場合だと思うんですよねー…… 「剣を鞘に収める」と「弓を取り出す」の二つの操作が必要になってくるからで、弓を左手に持ったまま右手の剣で戦い、次のターンに再び弓に戻してすぐに撃つ、のは問題なく出来そうです。 有識者の方々、この理解であっているでしょうか……? 【その2】セーヴィング・スローのイメージ 呪文や特殊能力を使われたときに、「○○でセーヴして下さい」と言われることがあります。 その時のイメージのこと。 【筋 力】セーヴ→わかる。力で束縛から抜け出したりとかだね~ 【敏捷力】セーヴ→わかる。素早さで躱してるんだね~ 【耐久力】セーヴ→わかる。肉体の頑健さで堪えているんだね~ 【知 力】セーヴ→よくわからない。指示されたことがないかも? 【判断力】セーヴ→なんとなくわかる。惑わされない的な?(チャーム・パースンみたいな、精神を惑わしてくる系呪文に対抗するパターンが多い?) 【魅 力】セーヴ→??? 魅力セーヴってなんだろう。 前回のセッションで邪眼を使用されて初めて魅力セーヴしたけれど、どういう経緯で躱したことになるのだろう…… ……と思って、セッション後に早速ルルブを確認したわけですよ! そうしたらPHB・P178の「魅力」の説明の所に、”自信”とあるじゃないですか。 そうか、自信で躱したのか。ガンつけられてもビビらなかった的なそれか!? と、途端に理解したのでした。 じゃあ魅力(セーヴ)が高い人はむっちゃ自信があるんだな。低い人は自己肯定感が低いのかもな……と、キャラシに対する理解も深まりました。 知力セーヴはよく分かりません。どういう呪文に対するセーヴ、またはどういう状況に対するセーヴなのでしょう。 何かを知っているかどうかなら、普通に能力値or技能判定でしょうし……? まだまだ、分からないことがたくさんのようです。 今後も精進していきたいです。 とりとめのない初心者の話を、ここまでお読み下さってありがとうございます。 さて、明日から「フィズバンと竜の宝物庫」が予約開始だー!
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| 2023/05/08 20:14[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】アウトローたちの誇り外伝2【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)WASTさんDMのオリジナルシナリオに参加してきました。 前回、ニンの父で貴族のセルジュアン氏から「フォージを失脚させるためにハイサン・ゲームを不首尾に終わらせたい。そのために、彼とサーイとの関係を暴いて欲しい」という依頼を受けました。 情報を知っていると思われる、アンチ・ザスタム同盟の本部へ添え状を持って出かける一行。 そこでサーイを出奔したレッド・ウィザードたちから「フォージの顧問を務めるソフィーナがレッド・ウィザードである疑いが濃厚だが、確証がない」という証言を得る。 彼女の身辺を探ろう、と結論づけたタイミングで、密書が届いた。 その密書の入った箱の鍵を持っている連絡員が狩られてしまったとのことで、ここで自PC、初めて鍵開け判定をする! うわー! 第0回のキャラ紹介の時に出来ることとして「鍵開けが出来るが、まだ一度も判定したことがない」と書いたのをDMが汲んで下さったようです! 凄くうれしかった~!(ありがとうございます!)(さらに後のシーンでは、上がったばかりの受動知覚の活躍場面も作って下さっていた!) 今回は全体的に私の出目が悪かったのですが、ここだけは高い目を出せて役目を果たせたのでほっとしました。 D&D、ダンジョンとつく割には、意外と鍵の掛かった扉とか宝箱が出てこないですよね。 (開かない場合に詰んでしまうから、DM的には出したくないのかな?) 密書には「エメラルド団の森に星界より来し者とコンタクトをとろうとしている部隊がいるので阻止して欲しい」と書かれており、一行はひとまずそちらに向かうこととなった。 そこに現れるフォモールと、なんとなんとディスプレイサー・ビースト!(映画キャラの出演にテンション上がる!) 戦闘中、ルールを勘違いしてわたわたしてしまったのですが、皆さんに優しくフォローしていただけました。D&DPLさんたち、マジでいい人しかいない…… そうか、能力値判定で1を出してもファンブルじゃないのかぁ(めちゃ勉強になった)。 メモ:攻撃ロールと死亡セーヴ(ファンブルあり) 能力値判定・死亡セーヴ以外のセーヴ(ファンブルなし) ディスプレイサー・ビーストが倒された後、逃走しようとしたフォモールは、いいタイミングでクリティカルを出したリングウッドのエルドリッチ・ブラストでガリッと削られ、続くサリアもスコーチング・レイを二本命中させた。最後はニンのマジックミサイルでトドメ! 流れるような綺麗な連携でしたね。 カイリンは敵が後衛に向かわないよう、いい位置取りでしっかりと食い止めていたし、今回お休みのグラハムからの補助魔法もありがたかったー! 森の中なのに得意のゲリラ戦術が冴えない自PCでしたが(←木がバッキバキに倒されていたのがそんなにショックだったのか?)、皆さんの大活躍で無事に敵を退けることに成功したのでした。 その後、エメラルド団のリーダーに出会う。 フォージの部下が木を伐採したせいで、モンスターが湧いたらしい。そのせいで「星界からの来訪者」が築いたストーン・サークルで、数日前に封印の儀式をしなければならなかったのに、出来ていないとのこと。 エメラルド団の隠れ家で大休憩を取って、翌日、ストーン・サークルに向かおうという話になった。 隠れ家ではサリアが捜査判定で高い出目を出し、星界からの来訪者についての情報をゲット! その正体は……ミ=ゴ!!(ででーん!)(もしかして)(クトゥルフの呼び声TRPGになってるー!?) 冒険者たちはミ=ゴから脳みそを守ることが出来るのか!? そして次はどんな映画キャラが出てくるのか!? 次回も楽しみです。
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| 2023/05/03 17:36[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 5L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャンペーン参加3回目。PCたちは5レベルになりました。 クレリックは5レベルになると、なんと蘇生魔法が使える! D&D5e、蘇生魔法使えるようになるのが早いな~! 裏を返せばそれだけ死にやす……げふごふ。 蘇生魔法リヴィヴィファイ用のダイアモンド(300gp)を買わねばならず、前回の報酬の倍以上のお金が一気に吹っ飛ぶ。えーん…… しかも恐ろしいことにこれ、呪文使う度に消費しちゃうんだぜ。えーん…… よし、誰も死なせないように頑張ろう(死の瀬戸際でふんばらせる領域です)。 今回から頼もしい仲間、ファイター・ソーサラーのミッドナイトが参戦。パーティーがさらに賑やかになりました。 一行がエルタレルの町に逃げてきてから既に75日も経っているらしい。 その間、メンバーが何してたのか気になってしまうPLです。自PCは多分、(あれば)ケレンヴォー神殿にやっかいになってたんだろうな。 危険人物その2のジャミナ氏は、その間にドラゴンカルトについて頑張って調べていたらしい。意外と偉い。 「カルトの物資集積場を発見したので、これを襲撃して、組織を弱体化させよう」ということになった。 報酬は現地調達。やってることほぼ強と……げふごふ。 DMが一人につき1d800の金貨が見つかりそうだと言うが、アラミルはこれに不満で、ジャミナから固定で400gp貰う約束を取り付けた。他のPCたちはダイス振りを選択。さてこれがどうでるのかーーっ!? 目的地への途中、今にもオニ(三体)に襲撃されようとしている漁村を発見。救援に向かう。 こんな和っぽいモンスターもいるんだなぁ。 イニシアチブの早かったポートが新技、朦朧撃を当て、オニがピヨる。 噂には聞いていたけれど、強いな~朦朧撃! 続いてアラミルのファイアーボールが炸裂し、周囲の草木ごと凪ぎ払う。派手格好いい! その後も仲間の攻撃と、アラミルの焼き畑農業(エルフとは……?)で、ほとんど一方的に敵をやっつけた。強いなぁ! この日は漁村に泊めて貰い、美味しい魚料理をご馳走になる。 元気になって翌日。いよいよ目的地を襲撃に。 突入前に準備時間が貰えたので、インディーゴーと協力して全員にブレスを掛けた。 イニシアチブが早かったので、スピポン(※スピリチュアル・ウェポン)を喚んでクロスボウを撃つ。ブレスが掛かっていると途端に当たるなぁ~(出目まで良くなる気がする。神の加護~!)。 ボップがクリティカルで大ダメージを出し、初手順調。 アラミルが建物の入口をウェブで封鎖したため、敵は遠隔魔法攻撃を行ってきた。ミッドナイトにだけ命中したが、アブソーブ・エレメンツでこれを半減。敵ターンの終わりと共にアラミルがウェブを解除し、なだれ込む前衛のポートとインディーゴー! 初期メンは連携が素晴らしいな! 敵は建物内に入り込んだ前衛を取り囲む形でわらわら……か、数が、数が多いーーー!!(押しくらまんじゅう状態に) そこに炸裂するアラミルのファイアーボール! これは見ている方も気持ちが良い~。 しかし敵ターンには教団員が建物からあふれ出して、入口付近にいた後衛にも襲いかかる。 自PCも二回攻撃を二回とも当てられたが、耐久力セーヴには成功してブレスは継続! ふっふっふ。実はセーヴの上がるマジックアイテムばかり身につけているのだー!(ででーん!)(前衛のブレスは死守する構え) 雑魚かと思われた教団員も、シミターで二回攻撃してくるのでかなりやっかい。ACの高い前衛たちも、流石にじわじわと削られてくる。 敵の手番が長い長い……ポートなんて、四体に囲まれて二回攻撃されていた(全部躱してた!)。この数をさばくDMも凄いなぁと感心してしまう。 インディーゴーとミッドナイトのHPが一桁となり、死の危険域にせまったので、初めて回復魔法を使いました。ヒーリング・ワードを二レベル発動したけど、やっぱり回復量がしょぼいなー(涙)。生命領域が選ばれるわけがよく分かる。 最後はアラミルのシャターで範囲内の敵をざっくりとやっつけ、残りを前衛が掃討。ボロボロになりながらも、勝ったのだった! ちゃんと全員立ってるぞー! そしていよいよ! 運命の報酬獲得ダイスロール! ダララララララ……(ドラムロール) PCたちの結果:49、77、126、27、281 おぉおおおいぃ!!!? 一人1d800gpとは何だったのか。五人分足しても800に届かないんですがーーー!?!? アラミル大勝利でしたね~。勝ち誇った彼のロールがなんか、妙に可愛かったです。 大人数でわいわい楽しかったー! 次回も楽しみです。
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/04/30 10:15[web全体で公開] |
😊 【前衛・後衛】投票ありがとうございました! 昨日はいきなり浮かんだ疑問にご親切にもお答えいただきまして、皆様ありがとうございました! ちょいちょい経過を見ていましたが、前衛と後衛の人気はずっと互角でした! 票が増えても、このまま互角を維持しそうな予感がしています。 ということで、一旦結論! 『TRPGにおける「前衛好き」と「後衛好き」の割合は、ほぼ互角である』 すごい! この需要と供給の噛み合った感! きのたけ戦争とか、つぶこし戦争と違って、前衛には後衛が、後衛には前衛が必要なので、凄く平和ですね~! こんなにも早く疑問が解決できて、とても嬉しいです。 重ね重ね、ありがとうございました! https://trpgsession.com/vote.php?i=uid159_1682732592
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/04/29 10:45[web全体で公開] |
🤔 前衛と後衛、どちらが好きですか? 前衛と後衛、どちらが好きな人が多数派なのか知りたくなって、投票を作りました! よろしければご協力お願いします(ボタンぽちだけでも大歓迎!)。 https://trpgsession.com/vote.php?i=uid159_1682732592
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/04/27 00:22[web全体で公開] |
😲 【SW2.5】身内卓にダイス神降臨 この二ヶ月ほど、リア友2人とLINEを使ってSW2.5を遊んでみる、という試みを行っておりました。 いわゆる置きセッションです。GMは私、ダイスはbot、シナリオは「煌日の姫と冴月の王子」です。 ゲームブック形式なので、置きセッションとは相性が良かろうと思いましたが、思惑通りでした。 それぞれ隙間時間に返信して物語を進め、本日無事にエンディングを迎えました。 そのラスボス戦での一幕。 (ネタバレは極力伏せますが、一部、ボスの能力が出ます。気にする方はお戻り下さい!) PC1:姫(ファイター4、エンハンサー3、ライダー3) PC2:王子(フェンサー4、プリースト(キルヒア)3、セージ3) 敵A:二回攻撃する物理 敵B:邪教神官 敵Aの対象ランダムな攻撃が、二回とも王子を直撃。ダメージが大きめで、HP満タンから一挙に気絶。 ↓ 姫がアウェイク・ポーションを使って、王子が息を拭き返す。 ↓ 目覚めた王子がすかさず、魔法拡大:数でキュア・ウーンズを二人に。発動は成功。 ↓ しかし、威力表で1ゾロを二連発! 王子PL「うっそやろ!?」 ↓ 運命変転で、自分の分だけ6ゾロにして、なんとか回復…… ↓ GM、敵Bに「お前の神はちっとも願いを聞き届けてくれないようだなぁ? その点、私の神は違うぞ。すぐにまた、今度は姉弟そろって仲良く跪かせてやる」と邪教神官ムーブさせる。(※ネタバレ防止のため、口調は改変してお送りします) ↓ 邪教神官、魔法拡大:数で二人に向かってフォース。 ↓ 威力表で、1ゾロを二連発。私「こんなことあるーーーー!?!?」 ↓ エリ・エリ・レマ・サバクタニ案件となりました…… ダイスの神様、絶対面白がってるでしょ! いやぁ、……TRPGって、ほんと面白いですね~
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| 2023/04/25 20:42[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 4L【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)y.nakanoさんDMのCP第四話。第三話に引き続き二回目の参加です。 前回、ドラゴンカルトが崇める竜の孵化場で、卵を破壊した冒険者たち。しかしカルト残党の恨みを買ってしまい、一時的にエルタレルという町に避難することになりました。 ナイトヒル知事は一行の身を案じてくれたのかもしれないけれど、何となく厄介払い的な印象を受けるPCたち。 さらにはNPCを一人、エルタレルまで一緒に連れていって欲しいとのこと。 「二人の危険人物の内、どっちを連れていくんじゃ?」と衝撃の質問をされ、仲間の反応が面白かったです。 片方はサーイのレッドウィザード(!?)、もう片方はゼンタリムのローグ。 DM「今は改心してます。洗脳で」 PCたち「洗脳で!?」(←この下り、大笑いでした) レッドウィザードは嫌だとウィザードのアラミルが反対したので、ローグを連れていくことに。「裏切られた場合に対処しやすい方」という考え方のようでした。 危険人物だって言われちゃってるしなぁ、うんうん。危機管理ヨシ! 人目を忍んで寂れた裏街道を進み、町に着くまでに三回の戦闘がありました。 一戦目の相手は空飛ぶ鹿(ペリュトン)。マップの南端にいて、「橋を越えると襲いかかってくる」とDMが言うので、「じゃあここ(北端)から撃っちゃおうぜ~」と提案(←射撃の名手)。 そうしたら爆速で近づいて来ました。 前衛は今回モンクのポートのみ。鹿は6体もいたので、流石に一人では留められず、アラミルに殺到。アラミル、鹿せんべいの匂い疑惑が出る。 無傷でこれを撃退。 二戦目は、ホブゴブリン隊長率いるホブゴブリン部隊と戦闘しました。6ラウンド後に、背後から別働隊がやってきて挟撃の形になると教えてくれる隊長。(親切だ!) ホブゴブリンたちは飛び道具で後衛を襲ってきたが、運良く当たらず。ポートはここで矢止めを使っていた! モンクっぽくてめちゃ格好いい!! ローグのボップは、「アーケイン・トリックスターらしい戦いがしたい」とのことで、ホブゴブリン隊長にターシャズ・ヒディアス・ラフターを使用。 今回は残念ながら抵抗されてしまいましたが、こういうキャラクターにあった戦いの選択は楽しいですね! 笑い転げる隊長も、見てみたかった! 最終的にボップが、急所攻撃で隊長のHPを残り1まで減らして降伏勧告。隊長は降伏して、金品を差し出してきたのでした。 背後から部隊が到着する前に、急いでその場を離れる一行。 三戦目。ワイバーンとコボルドが15体(凄い数!)。 (一昨日のPLの経験から)毒に要注意だなぁ、と思っていたら、接敵されて攻撃されました。幸い、毒針の方は躱せた……(ホッ)。 ここではアラミルのスリープが大活躍! 15体もいたコボルドのほとんどを眠らせてしまった。さらにはポートとボップの攻撃でHPが削れてきたワイバーンも、スリープで眠らせて仕留める大活躍。つ、つよ……! このとき、アラミルがスリープの出目次第で、自信満々だったり急激に自信を喪失したり、すごく繊細で不安定なキャラロールをしていて、何度も笑ってしまいました。楽しい人だなぁ! ゴブリン戦の時の、ポートとの息のあった掛け合いも、まるでコントのようでした! 今回の卓、すごく楽しくて、なんかずっと笑っていた気がします…… 次回はどんな話になるのかな? 楽しみです! そして卓後に、「あー! ワイバーンに”墓場への道”使えば良かったー!?」となる、駄目クレリックなのでした……。いつになったら使いこなせるのか。
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/04/24 19:51[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】アウトローたちの誇り外伝1【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日第0回を経験した映画外伝シナリオの本編に参加させていただきました。 D&Dでの、DMオリジナルシナリオは初めてです。 導入には最近話題のウィッチライトも絡めてあって、しかもそれぞれのPCに個別導入が用意されているという気合いの入りよう! プレイ前から凄く楽しみでした。 ウィッチライトサーカスの雑踏の中、それぞれの目的でラスカンにやってきた冒険者たち。 第0回の夢の記憶は、あったりなかったり、のあやふやなものです。 皆さんがそれぞれ魅力的な登場ロールをしていました。短いシーンでキャラクター性や出来ることを伝えてきて凄い。 「どこかで会ったことあったか?」の応酬で、なんとなくPCたちが集まってきたあたりで事件が発生。 次元界の隙間から、対立し合う勢力の敵が物質界に次々に転移してきたというのです。 D&D5eのモンスターに関し、PLはまだ全然詳しくないのですが(出会ったことのあるモンスターを、あとからMMで確認する程度)、全部強敵に見える……しかも、包囲されてるーーーー!? ええっ! この状態から入れる保険があるんですかっ!?(ない) 勝てるかなーとドキドキしましたが、蓋を開けてみたらみんな強い強い…… 特にへクスブレードウォーロックのリングウッドは今回も安定した強さ! それと力術ウィザードのサリアは、スコーチング・レイを全弾命中させるなど出目が絶好調でしたね! パラディンのカイリンは、鎧にヒートメタルを掛けられてしまって、毎ターンダメージががが。早めに何とかしてさしあげたかったが、集中を維持するバハウに矢を射かけてもダメージ半減されてしまい、自PC、力不足でした(無念)。最後はカイリン自身がきっちり仕返ししていてお見事でした。 バハウの狡猾ロールはほんとうに狡猾で楽しかったです。(ナイスDM演技!) クレリックのグラハムは、ビホルダー・ゾンビに睨まれて恐怖状態にされてしまいながらも、HPの減ったバード・ソーサラーのニンやカイリンに気を配り、こまめに回復魔法を掛けて支え、縁の下の力持ち的に活躍していました。何度もファイア・ボールに炙られているところも、絵面的に面白かったw(このシーン、夢でも見たぞ?) ニンの応援も、ここぞというところで役立ちましたねー! ニンは一番ボロボロになっていたのではないか。みんなが(この後のシーンで)心配するのも分かる。 ところで私、今回初めてキャラシーを見るまで、ニンのことを女の子だと勘違いしていました。 確かに前回も一人称は僕だったのですが、僕っ子なのかと!(ごめん) バトルのあとは、ニンの父親(貴族のお偉いさん)に招かれて、最近ぶいぶい言わせているフォージを何とかするよう依頼される。 おおおおっ!! 笑顔の胡散臭い(褒め言葉)ヒュー・○ラントですね! (俄然盛り上がってくる雑談タブ。かつて雑談タブがここまで盛り上がったことがあっただろうか? いやない) PCそれぞれ、思うところがあったりなかったりしつつも、この依頼を受け以下次号へ! ここから映画の本編とどう絡んでいくのか!? 次回も楽しみです。
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| 2023/04/23 15:55[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草変異録4【卓感想】※長文です (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オンセンに登録してD&Dを初めてから、丁度(通算)20回目のセッションとなりました。長いようであっという間。 そしてついに! とうとう! ”アレ”に初遭遇することとなったのです! さて、自PCは今回からガンスリンガーになりました。 仲良くなったNPCの鍛冶屋ギムリーからピストル用の弾丸を買い、試作品の単発銃を見せて貰ったり、仲間とポーカーしながら宿の主人の帰りを待っていたところ、困りごとが舞い込みました。 運送業のスアリー氏が野営地で酔っ払って眠っていたところ、朝になったら馬車も馬も護衛も全て消え失せていたというのです。夜盗の仕業か、或いは護衛の裏切りなのか、それとも? 破格の報酬を提示され、冒険者たちは早速調査に向かいました。 野営地を探索すると、散らばった荷物の他に気絶している娘が一人。シグリッドとダムレイが手当を施し、息を吹き返します。 娘はシャリーという名で、自分はレッド・ドラゴンだといい、馬と馬車は自分のせいでワイバーンの縄張りに入ってしまい連れ去られてしまったと。 冗談かなぁ、妄想かなぁ、などと首を捻っていると、実際にレッド・ドラゴン(ワームリング)に変身する娘! ほ、ほ、ほ、ほ、……本物のドラゴンだーーーーー! D&Dで初めてドラゴンに会ったーーーーー!(PL感激) しかも、ワイバーンの住み処は歩いて行くには難しい場所で、一行は彼女の背に乗せて貰って近づくことに。 えええええええええええ!! なにこれなにこれ! 空飛んでるぞ。うわーーーい!(青空の背景に、雲が浮かんでいる) テンションマックスでした。これぞファンタジーですよ、皆さん! そこにワイバーンが(太陽の中から)攻撃を仕掛けてきて、空中戦となる。空中戦の特別ルールを詳しく聞くと、どうやら相手の上を取ると攻撃ロールにボーナスがつくよう。 とにかく敵にダメージを与えて高度を落としつつ、こちらはシャリーの移動で上の位置取りを目指すことにします。 ガンスリンガーの変則射撃、デッドアイ・ショットで攻撃に有利をつけて命中させ、上にいたワイバーンの高度を落として並ばせる。続く仲間の攻撃で順調に敵の高度を下げ、地上戦に持ち込んだ。 アンデッド回とは逆に、今回はDMの目が奮わず、ワイバーンの攻撃が全く当たらない(ログ見返したら、一度も……)。こんなこともあるのか……。 こちらは着実にダメージを重ねていく。自PCのクリティカルからの怒濤のアクション、そしてダムレイの新技、精神の刃を載せた攻撃も、いいダメージを与えた! ワイバーンは瀕死のまま逃げの姿勢に! 機会攻撃が外れ、移動力の高いワイバーンをあわや逃がしてしまいそうになったところで、シグリッドの新技、シャターが炸裂! 見事に仕留めたのでした。 シャリーとも友達になり、奪われたものは無事に取り返して帰還。 めでたしめでたし、と相成りました。 次回、忘れな草CPは最終回です! 最後までがんばるぞーー!!
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/04/19 19:31[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】tyranny of dragons 3L【卓感想】※長文です (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)参加PLさんに「一緒に冒険しよう!」とお誘いいただき、y.nakanoさんDMのキャンペーンに中途参戦させていただきました。 作ったのは完全後衛タイプのクレリックです。墓場の領域、重装鎧の習熟がないから……。 でも代わりに特技で射撃の名手を取って、手が空いているときは前に仲間がいても気にせずクロスボウを撃てるようにビルドしてみたぞ。 ボイセで参加人数が多いと、緊張もあって喋れなくなってしまうのですが(最初の方、これでした……)、皆さんの感じが良くて、段々と打ち解けて話せるようになりました。 さて今回のシナリオはダンジョンアタック。が、敵の数が、多い……! DMが「この敵は交渉できます」と言っている相手に対しても問答無用で殴りかかっていく前衛たち。 んんっ? 珍しく、脳筋プレイスタイルの卓なのか!?(←失礼すぎる) 道中、ウィザードのアラミルが、ウェブを効果的に使いこなしているのが特に印象的でした。凄く賢そう!(脳筋じゃなかった!) 中程まで来たところで、ボスらしき敵が出現。自分も有利つけて前衛さんに殴って貰いたいぞと思い、ガイディング・ボルトを撃ってみたらこれがまさかのクリティカル! がっつり削って、やったーと喜んだのもつかの間、ボスがもの凄い勢いで逃げてしまい、あああ俺の1レベルスロット~~有利つけたのにぃ~~となる。(PCのしょんぼりロールも、PLはたのしい) クレリックは小休憩でスロットが回復しないので、呪文の使いどころが難しいですね。いざという時のHP回復のために、スロットを少しは残しておかなくてはならないし。 その点、ブレスはいい! 安くて、3人に掛かって、みんなが喜んでくれる。私も嬉しい。 今までバフしてもらうばかりだったのですが、バフする悦びを堪能した! へっへっへ。 洞窟の最奥にはローパーがおり(実はこっちが真ボス)、触手が50ftも伸びることにビビリたおしました! ACも20もあるぞ(汗)。3レベルシナリオ……だよな……? でもDMが凄く楽しそうで、一周回って私も愉快な気持ちになりましたね。 しかしPCたちはそうも言っていられない! パラディンのインディーゴーがひっつかまれて引き寄せられて、ぼこぼこにされてしまい、一挙にHPが1に。あばばば。 こ、ここは回復か……? いやでも、遠いからヒーリングワードしか届かないし、ヒーリングワードの回復力はしょぼい。 墓場の領域クレリックなので、一旦しん……(ごほん)倒れてくれた方が沢山回復できるんだよなーとか身も蓋もないことを考えてしまいました(ごめん)。 考えただけじゃなく、口にも出しました(ごめん)。(だから魅力8なんだろうな自PC) ここでは墓場クレリックの切り札、神性伝導:墓場への道でローパーに脆弱性をつけ(次のダメージが何でも二倍になる)、ダメージディーラーであるローグのボップに急所攻撃を載せた一撃を叩き込んで貰いました。 最後はモンクのポートが討ち取り! 彼はそれまでにも、手数の多い攻撃で堅実にダメージを積み重ねていました。アラミルのマジックミサイルも、高AC相手に手堅かった! 自分自身では直接ダメージを与えていないのですが、ブレスと神性伝導で貢献したので満足感がありました。 やばい、クレリック楽しいぞ…… まだアドバイス貰いながらでないと使いこなせませんが(ありがとうございます!)、性に合っている気がします。 最後に洞窟の宝箱を、ボップがクリティカルで開けたのも凄かった! あっざやか~! 報酬が沢山手に入ったので、またマジックアイテムを何にしようか悩もうと思います。
