Keiさんがいいね!した日記/コメント page.3

Keiさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

B
明日平
明日平日記
2025/03/01 16:23[web全体で公開]
😶 好き・向いてる
身内オフセサークルでりゅうたまの竜人を初めてしてきました
結果、久しぶりにイマイチなセッションとなりました

それなりに楽しかったし、PLもそれなりに楽しんではいたのですが
全体としてはもう少し竜人として工夫ができたのではないかという感じです
一番の失敗はきちんとセッション前に擦りう合わせ全て表示する身内オフセサークルでりゅうたまの竜人を初めてしてきました
結果、久しぶりにイマイチなセッションとなりました

それなりに楽しかったし、PLもそれなりに楽しんではいたのですが
全体としてはもう少し竜人として工夫ができたのではないかという感じです
一番の失敗はきちんとセッション前に擦りう合わせをしなかったことで、
全員のやりたいことや楽しむ方向性がうまくあってなかった感じです

自分のいるサークルは(明日平を含め)ロールプレイよりゲーム性重視・セッションクリア重視な参加者が多い
そこにナラティブ寄りのシステム持ち込んだ時点であまりうまくいかないのはしょうがないのですが…もう少しなんとかできたのではないかとも思います


明日平自身普段はFEARゲーのGMをすることが多く、ナラティブ寄りのシステムのGMが向いていないのはわかっています
それでも、たまにナラティブ寄りのシステムで遊びたくなる日もある

「好きなこと」と「向いてること」は必ずしも一致しない
まあTRPGは趣味なので向いてなくても好きならやればいいんですが…


ただ、社交性と対人能力の低い明日平はTRPG自体がそもそも向いてないという気がしないでもない
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k
k日記
2025/03/01 16:34[web全体で公開]
🤔 正解はひとつ!じゃない!!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「何がTRPGかは、楽しめればOK!」という素敵な日記を見かけました。

私がTRPGとは何か?と考え始めたきっかけは多分複数あって
・CoCのことだけ(特に6版同人エモシのみを指す場合も多い)を指して「TRPG」と呼ぶ人が増えたな…と感じたから
・マーダーミステリーがTRPGの一種として扱われているっぽいのを頻繁に見かけるようになったから
・惨劇rooperにTRPGみを感じたから
・捏造ミステリーTRPG赤と黒にボドゲみを感じたから
などの複合的理由だと思います。
個人的にマーダーミステリーと惨劇rooperは TRPGではないと感じています。

最近の様々な方の日記などを読んだりコメントをする中で、どうやら私はTRPGの必要条件を「テーブルでできること」「ルールがあること」「TRPGを自称していること」だと感じているようだということに気づきました。

で、この感覚は最初の素敵な提案「楽しめればOK!」にぶつかります。
私は「テーブルでできて・ルールがあって・TRPGを自称して」いれば「楽しめなくても」TRPGだと感じているから。
こんなのただの言葉遊びですが、まあちょっとここまで読んでしまった人は遊びに付き合ってみてください。

先ほど「青灰のスカウト」を購入した方の「これは自分と他人を嫌な気分にさせるためのTRPG」というアイロニーに富んだ素敵な日記を拝見しました。私も青灰のスカウトだーいすき。
青灰のスカウトは第二次世界大戦中に戦場となったポーランドの首都で、少年兵が肉体的・精神的な死に突き進んでいく姿を描くTRPGです。
もちろん悲劇は人気の演目ではありますが、万人が楽しめるものではありません。
そして何より、これは本当に楽しむことを目的に作られたTRPGなのでしょうか?
このTRPGは、原爆を超える数の死者の痕跡をもとに作られています。そしてその死は常に自己陶酔や自滅をはらんで描かれることでしょう。
このTRPGは楽しむこともできるが、大人が守りきれなかった子どもがどんなふうに死んでいったかを知るものでもあり、それを意図してもいると考えられます。


TRPGとはなんでしょう?
それは面白いゲームです。それはCoCみたいに、 GMがいて、シナリオがあって、ダイスを振ることで判定があるものです。
そこから外れたものは、いわばTRPGの亜種であって本当のTRPGであるとは呼べません。
しかしながら、マーダーミステリーなどはTRPGの仲間として扱うことは決しておかしくありません。
これは多分「正しい」です。言葉の意味は辞書で定義されて決まるのではありません。コミュニティで共通の意味を持ったとき、辞書に掲載されることがあるだけです。

TRPGとは何でしょう?
それはまだ生まれて50年ほどの新しい概念です。ボードゲームの一形態としてアメリカで生まれてきて、様々な要素を受け入れながら範囲を拡張してきた概念です。
それはCoCとは全く違う、GMやシナリオやダイスや判定がなく、なんならプレイが苦しみや悲しみに満ちたものもすべて含まれるでしょう。
これもまた「正しい」でしょう。おそらくこちらの方が起源的・語源的には正統なのではないでしょうか。



それではここで一曲聴いていただきましょう。
畑亜貴作詞、山口朗彦作曲、ミルキィホームズで『正解はひとつ!じゃない!!』

じゃん!

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はるるん
はるるん日記
2025/03/01 09:06[web全体で公開]
🤔 ✨ひょっとしてなりきりチャットもTRPG?✨
おっはるか~♪はるるんだよ~ん♪🌟✨ 
今日もテンアゲMAXでいっちゃお〜💃🔥

てか、例の思考実験だけどさ〜🤔💡 
なりきりチャットってTRPGなの⁉️ もし違うなら、どーすればTRPGになっちゃうのか、考えてみるのアツくない⁉️🔥🔥

だから、ちょっと一緒に考えてみるんだよん♪💖✨ 全て表示するおっはるか~♪はるるんだよ~ん♪🌟✨ 
今日もテンアゲMAXでいっちゃお〜💃🔥

てか、例の思考実験だけどさ〜🤔💡 
なりきりチャットってTRPGなの⁉️ もし違うなら、どーすればTRPGになっちゃうのか、考えてみるのアツくない⁉️🔥🔥

だから、ちょっと一緒に考えてみるんだよん♪💖✨ 
え?そんなの考えるまでもなくね⁉️って思った? でもさ〜、意外と奥が深いんだよね〜🔥🔥 

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💃◆なりきりチャットはTRPGか?💃

僕的には、なりきりチャットはTRPGじゃないよ〜!
だって「ゲーム要素」がないんだもん💔

なりきりチャットって、キャラになりきって物語を進める即興劇🎭✨
だけど、「行動の結果を決めるルール」がないから、戦闘とか特定の行動の成功・失敗はぜ〜んぶRP頼り💦

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🌈◆TRPGに近づけるには?🌈

なりきりチャットに「ゲーム要素」🎲を足せば、TRPGっぽくなりそう❣️

例えば…
💖 行動の成否を判定するルール(ダイスや能力値)🎲
💖 目的や勝利条件の設定(「この街の事件を解決する!」みたいな)🔥

こんな感じで要素を追加すると、RPメインのTRPGっぽくなってくるかも⁉️💡

でもでも?
よくよく考えると、判定ナシ&自由RPだけで進めるTRPGシナリオもあるんだよね〜🤔💭 
例えば、雰囲気重視で物語を作っていくタイプのシナリオとか、クトゥルフの一部のシナリオみたいにダイスをほぼ振らずに進行するやつみたいな?
だから、もしかすると「ゲーム要素がない=TRPGじゃない」って決めつけるのも違うかも?

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🎀TRPGの境界線は意外と曖昧?🎀

一般的に、TRPGってこんな感じ👇
💎 PL(プレイヤー)がキャラを演じる🎭✨
💎 システムによる判定がある(ダイスロールや能力値判定など)🎲
💎 GM(ゲームマスター)やシナリオがあることが多い📖


でもね、遊ぶシステムやスタイルによっては、TRPGと他の遊びの違いがほぼナイ!ってこともあるの💡
ここまでくると「これはTRPGだ!」って思うかどうかが、TRPGかどうかの分かれ道なのかも⁉️🤯
つまり…TRPGの境界線って、めちゃくちゃふわふわしてるんだよね〜💭💕

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🌟結論:「自分にとって楽しい遊び方で遊べばいい!」🌟

TRPGの定義を語るのも楽しいけどさ〜💖
結局のところ、「これはTRPGっぽいかも💡」「うーん、これはちょっと違うかな?」
っていう感覚は、人それぞれなんだよね〜🥰✨

システムの違い、ルールの違い、遊び方の違い🎲🎭🎮
どう受け止めるかはマジで自由っしょ⁉️🔥

だからこそ‼️ 自分が楽しいと思う形で遊べばOK👌💖

戦闘ガチ勢でもいいし💥 
RPメインでもいいし💕
なりチャ寄りでもいいし🎭 
ボードゲーム風でもアリ‼️🎲

💥てか、結局さ〜、なんでもアリじゃね⁉️💥 
楽しければ正義っしょ⁉️😆🔥

✨✨大事なのは、「みんなが楽しいかどうか」💖✨
それこそが、TRPGの本質なんじゃない⁉️💡😆💕
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2025/02/27 05:31[web全体で公開]
😶 TRPGはコミュ障の光となれるか?
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「TRPGにルールは、シナリオは、GMは必要か?」という議題において、多くの人が異を唱えているのを見て、外野ながらTRPGオンセンのユーザーは素晴らしい人揃いなのだな、と思った。
 まあ、元の日記が補足を含めても「どこに」その意味がかかっているのか不明瞭なので、元より不毛な議題ではあるのだが。TRPGというのはひとつの言葉でも広い意味を持つ。ソード・ワールドもTRPGだしストリテラもTRPGだ。ナラティブもTRPGだしストラテジーもTRPGの形を成していればTRPGの要素の一つである。
 捉えようによっては「TRPG」が大きすぎて、ストラテジーにルールは必要か? なんて話とも取れてしまうわけだ。
 仮に「ナラティブ(物語)」に意味が掛かっていると考えるならば、もちろんナラティブのストーリーの拡がりはあればあるほど嬉しいものだ。だがそれが、ルールやシナリオに阻害されることはない。GMは、プレイヤーがストーリーを紡ぐのを手伝う立場だ。
 ストーリーの拡がりが、時にルールやシナリオ、GMという存在によって阻害されると思っているのなら……それはある意味、ルールやシナリオや、GMという概念に重きを置きすぎた……あるいは縛られすぎた話かもしれないな、と思う。

 閑話休題。

 最近、mixi2の方でもイベント機能を活用して簡単な卓を立てたりもしている。
 そこで、非常〜にデリカシーのないプレイヤーに当たって、気を遣いすぎてヘトヘトだ。知的障害をプロフィールで公表している人だったので、まあ、さもありなんと思って「それは失礼にあたりますよ」とか「それはあまりやらない方が良いですよ」と優しーく注意したのだが、せっかくの卓を練習台にされたようで少し憤懣やる方ない。

 今回は非常にセンシティブな話題のため、綴じさせていただく。
 ここではあえて広い意味として「相手との円滑なコミュニケーションをする能力に欠如している」人を全般として「コミュ障」と大雑把に示している。
 その中には共感力や自他境界線の区別が苦手なタイプの知的障害なども含めて、の話だ。だがあえて知的障害と括ってはいない。
 コミュ障は何も、知的障害者のみの特性では無いからだ。知的障害者の一部の特性からくるものとして、コミュ障やデリカシーがないといった特徴が出るだけである。

 私個人の非常に狭い知見からの結論は「TRPGはあくまで娯楽の場であり、コミュ障の練習台にしてはいけない」だ。
 もしもコミュケーション能力に不安があるのなら、一般の人と同じスタート地点に立てないと思った方がいい。少しでいいからマナーを頭に叩き込み、これはやってはいけないというプログラムを自分の中に組み込んで覚えさせてから始めると、序盤から遊び相手を失わずに済む。
 コミュ障のままセッションをすると、貴重な遊び相手がどんどんと居なくなっていく。その中には、本来よき親友となるべき人も居ただろうに。
 他人と円滑なコミュケーションとゲームができるようになるまで、貴重な出会いを食い潰し続けるのがコミュ障という人達のやっていることである。
 ひとつひとつが一期一会のたった一つしかないゲーム体験なのに、そんなトライアンドエラーをするのは少々、はた迷惑に非建設的を兼ねる。

 コミュニケーション能力に不安がある知的障害者や精神疾患者がTRPGに関わる場合も同じである。セラピストでもない人達が娯楽として行う、このような場所を始めとしたTRPGは、娯楽であって、治療の場やセラピーの場では無い。
 そこに少しでも知的障害や精神疾患を持ち込んでTRPGに足を踏み入れたら、もうそれは相手にとって、そして当人にとって娯楽の場ではないと理解した方がよい。
 問題が起こらないにせよ、娯楽の場にハンデを持ち込まれたところで、楽しみのためにTRPGをしに来た人にとっては迷惑でしかない。その時点で周囲の心配と配慮というものは少なからず発生している。
 知的障害ならびに精神疾患を公表してTRPGをする行為自体において、一般の人が感じるのは「私に関するどんな迷惑があっても、それはその病気や障害のせいなので、私を責めないでください」という意味に捉えかねない、いざという時の言い訳でしかないのである。むしろ、そういった言い訳以外のなんの理由で、わざわざ他人に避けられかねない自分のハンデを公表しているのか、私には分からない。

 私もこれまでいくつか応募形式で参加者を募って開催した卓があり、その半数くらいはありがたいことに、少なくともおおむね成功と言えるものだった。それは、ひとえにメンバーの協力が作ってくれた成功と言うべきだろう。
 しかし、一部のセッションには残念ながらメンバーの中にいわゆる「コミュ障」がいて、散々な自己中心的行動と失礼な発言でセッションの空気が冷え込んだことがあった。
 そういう人たちはおそらく、他人の事情や感情を慮(おもんぱか)る共感力や想像力に欠けていたのだろうなと思っている。
 彼らはTRPGという娯楽の場を、さも練習台のように使い潰していくのである。
 他のプレイヤーにとっては一度きりのシナリオ体験を、失礼な発言と自己中心的な態度でもって破壊していく。
 そうして、遊ぶ相手を次々と失っていくのである。

 コミュ障のままコミュケーションゲームをする前に、人並みの礼儀と良識は身につけるべきというのが、私の考えだ。
 どんな人でも迎え入れる間口の広い趣味と言い張るには……TRPGはいささか高難易度だ。
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召雷/シェルム(Schelm)
召雷/シェルム(Schelm)日記
2025/02/27 13:03[web全体で公開]
😶 思考実験?
GMも、データも、シナリオも存在しないTRPG?
↓
そう言った「定番の要素」を排除するならTRPGと言う呼称その物に拘る必要も別に無いよな…
↓
果たしてそれは「なりきりチャット」「即興劇」「リレー小説」これらと何が違うのだろう?
いや、そもそも即興劇やなりきりチャットだって「時代や扱え全て表示するGMも、データも、シナリオも存在しないTRPG?
↓
そう言った「定番の要素」を排除するならTRPGと言う呼称その物に拘る必要も別に無いよな…
↓
果たしてそれは「なりきりチャット」「即興劇」「リレー小説」これらと何が違うのだろう?
いや、そもそも即興劇やなりきりチャットだって「時代や扱える登場人物の範囲などといった状況の設定」はあるものだ、それ自体がTRPGで言うところの「シナリオ」に相当するものではないだろうか?
「ホラー、ファンタジー、SF、時代背景何でも有り」これなら「シナリオ」に相当する物は無いといえるのか?
そもそも「何でも有り」というそれ自体が状況設定であり、「シナリオ」なのではないか?
それを排除するというのは一体どう言う事なのだろう?
↓
最早何も残らないし「物語を共同で作る仕組み」でも何でも無くて、「虚無」なのでは…?

…となってしまいます。
そうなると「TRPGとはそもそも何か、TRPGからこれらを排除したら…という観点以前に、そもそもこれが排除されたらTRPGとは呼べないであろうTRPGを構成するために最低限必要な要素とは何か」と言う話に戻っちゃうんですよね。

そもそもTRPGを構成するために最低限必要な要素とは何か?
即興劇、なりきりチャット、リレー小説との違いは何か?
「シナリオ」「判定」等の言葉の定義は?
Aの魔方陣みたいな形式の「状況設定」は「シナリオ」に含むのか?
「GM」は担当者が固定された役職のことのみを指すのか?のびのびTRPGのような「持ち回り制GM」や「GMCを入れてPLも兼ねる兼任GM」はどうか?
その辺の事もハッキリさせないと思考実験としても話の方向性が見えてこない気がしますね。
いいね! 18
召雷/シェルム(Schelm)
召雷/シェルム(Schelm)日記
2025/02/27 21:09[web全体で公開]
😶 TRPGは「悪意に弱い遊び」?
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)結構思考をぶちまけているので折りたたみまして…

件の「思考実験」とやらはそもそも
PLやGMが好き勝手したらどうするのか?悪意を持っていたらどうなるのか?
…と言うところから始まっているらしい。

では、「ナラティブRPG」はこの「悪意」に対する解決策になり得るのか?
…と考えると少なくとも私の中では否、です。
寧ろナラティブこそお互いの思いやりを必要とする仕組みだと思いますし、結局卓の雰囲気を壊してやろうと思えば簡単に出来てしまうでしょう。
GMが居て「卓の判断はGMが行う」と言うルールがあれば最悪の場合でも(勿論やらないに越したことはないですが)「問題のある人を追い出す」と言う措置を取る事が出来ます。
GMが横暴だと言うならその時は卓を抜けてしまえば良い。いやな思いをしてまで付き合う義理も義務もありませんからね。
(ちなみに、私はGMをやるときはたとえ「身内卓であっても、むしろなあなあになりがちな身内卓だからこそ」不愉快な事があれば言ってくれ、どうしても我慢できなければ遠慮せずに抜けても良い、と言っています)

「TRPGは悪意に弱い遊びだ」
これは確かによく言われる言葉です。
ですが、よくよく考えるとこれは別に「TRPG特有の問題」ではないんですよね。
コンピュータゲームですが例えば今話題のモンハン。
これだって悪意があったら簡単に雰囲気は険悪な物になります。
軽い物だとキャンプで放置だとか、酷い場合はモンスターを狙わず味方であるハンターを攻撃して妨害するだとか。
この時点でゲーム体験としては最悪でしょう。
ではこう言った問題は「協力型ゲームの問題」なのか?と言われると…そうとも言えないんですよね。
例えばチェスでも将棋でも良いんですが、これは対戦型のゲームです。
協力をする要素なんて微塵もない構造です。
ですが、ヘタクソな初心者とかではなく「明らかに勝つ気が無い相手」を相手に勝った場合…確かに勝つことはできるかもしれませんが
それって嬉しいですか?と言う話になってしまいます。
(所謂「指導対局」は勝敗を競うのではなく勉強が目的なのでまた別の話です)
チェスや将棋はお互いに自分なりの最善の一手を追求して真剣に知恵を振り絞るからこそ面白いのであって、そもそも端から勝つ気もない相手と対戦したところで逆に馬鹿にされているような気分になるのではないでしょうか。
たとえ対戦ゲームであっても(真剣さの程度の差は当然あるでしょうが)「お互いに勝利の為にプレイしている」と言う最低限の相手に対するある種の「信頼」は必要なわけです。
オンライン対戦型のチェスのサイトであっても「このサイトはまともにプレイする人が居ない」と言う認識が広まればたちまち過疎ってしまうでしょう。
結局、完全に対戦型のゲームであっても「悪意には弱い」のです。
(そうでなければオンラインゲームでのマナー、なんて話はそもそも出てこない)

「悪意に弱い」と言うのは結局のところ複数人が参加し、相互に作用するゲーム全般に言える問題であって実のところTRPGだけの問題、と言うわけではありません。
「悪意に弱い」と言う問題をTRPGと言う枠組みで解決しようと思ったら行きつく先はナラティブ系TRPGではなく、ゲームブックやGMレスシナリオ等の一人遊びになるでしょう。
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k
k日記
2025/02/28 00:17[web全体で公開]
🤔 そうだ!俺がっ・・・! 俺達が、TRPGだ!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM やシナリオは不要です。ステータスやデータや判定も不要です。
ここにCLAMP学園TRPGと、ダイアレクトという私の大好きなTRPGがありまして、どちらもGMレスで、前者はシナリオレスで、後者はステータスやデータや判定がありません。
GM ・シナリオ・ステータス・データ・判定や「勝敗」がTRPGに必須条件であるならば、このふたつはTRPGではないことになります。

TRPGとはどこからどこまでがそうなんだろう?とずっと考えています。
ここでもごく普通にマーダーミステリーの募集が行われていますが、これはTRPGの仲間であると判定されているということですよね?でも……マーダーミステリーってTRPGなんですか?
赤と黒が大好きなんですが、これはめちゃくちゃボードゲームっぽいと思っています。
逆に、惨劇RoopeRというボドゲが大好きなんですが、これはめちゃくちゃTRPGっぽいと思っています。
終わりから始まるクロニクルというボドゲがあるのですが、これは作者の方が「TRPGでもある」とおっしゃっています。

じゃあTRPGって何なんですか?TRPGって自称したらTRPGなんですか?TRPGを自称してない場合はどうなんですか?
「俺がTRPGだ」って叫んだら私はTRPGになれるんですか?もしかして私たちってTRPGなんですか?
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パスタ
パスタ日記
2025/02/28 19:44[web全体で公開]
😶 GMや判定の無いtrpgをtrpgと呼ぶのか、という議論って…
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)カリフォルニアロールを寿司に数えるか?という議論に似てません?
あ、いや、全然違ってたらすいません…。
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あちち
あちち日記
2025/02/17 13:41[web全体で公開]
😊 【終了レポ】歌舞伎町伝説RPGナイトバタフライ
オンセンSNSのプロフィールには「一番やりたいTRPG」があります。
突然ですが皆様はどのシステムにしていますか?
私は『歌舞伎町伝説RPGナイトバタフライ』にしています。

ただ、2019年8月にルールブックが発売されたものの、オンセンSNS上でのルールブック所持者数は36人ということもあ全て表示するオンセンSNSのプロフィールには「一番やりたいTRPG」があります。
突然ですが皆様はどのシステムにしていますか?
私は『歌舞伎町伝説RPGナイトバタフライ』にしています。

ただ、2019年8月にルールブックが発売されたものの、オンセンSNS上でのルールブック所持者数は36人ということもあり、遊ぶ機会はなく、憧れのシステムでした。

2月2日と16日の2日間にわたって行われた『歌舞伎町伝説RPGナイトバタフライ』のセッションは無事終了しました。

参加者の皆様が素晴らしく、ルールブック不要・キャラクターは立ち絵を含め私が用意する「手ぶらでお越しください」という内容にもかかわらず、キャラクターを自分のものとしてしっくりと表現され、その完成度に終始「上手いなぁ」と思って見ていました。

また、普段『神我狩』で遊ばれている方からも応援メッセージをいただきました。この場を借りて深く感謝申し上げます。そんな背景もあり、今回は『ナイトバタフライ』の楽しさを存分に味わった報告レポートをお届けします。

①世界観が伝説すぎる
舞台は新宿歌舞伎町。スーパーホストまたはスーパーホステスとなり、VIPに高額商品を購入させるというゲームです。最終局面ではシャンパンタワーまたはブランデータワーの注文を経て、最高の輝きと共にVIPの心の闇が祓われるという展開は最高すぎます。さらにキャラクターには接客術があり、「壁ドン」や「悩殺ポーズ」などシビれる技が盛りだくさん。加えて「あなたはまだ真の幸福を知らない。なぜなら俺との夜を過ごしていないから」等のカッコいい決めゼリフ表から、バックヤードのトイレで虹を放つというコミカルなシーンまで、幅広い魅力にあふれています。

②キャラクター同士のやり取りが熱い
PC同士のRPで物語が進むフェイズ(シーン)が存在するシステムが大好きな私です。『ナイトバタフライ』にもそうした魅力があり、今回のセッションでは洋画のような渋くかっこいい展開が見られるなど、大変楽しいひとときとなりました。

③ダイスアトリクションシステムが面白い
キャラクターのステータスに応じて保持できるダイスの数が決まります。まず攻撃が来た際にダイスを割り振り、受けるダメージを軽減し、残ったダイスを自分の攻撃に回すという、シンプルながら戦略性の高いシステムです。さらに、特定の目を振り直すなどの接客術を駆使して数値がどんどん上昇していく様子は、非常に見ごたえがありました。

初めての「手ぶらでお越しください」セッションでは、私自身反省すべき点も多々ありましたが、それ以上に得るものは大きく、他のシステムにも挑戦してみたいと思うようになりました。

参加者の皆様のおかげで伝説の一夜になりました。
良縁に恵まれた楽しいセッションでもありました。
本当にありがとうございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いいね! 19
ぱむだ
ぱむだ日記
2025/02/07 11:07[web全体で公開]
😶 そんなわけないOSR
これはかなり前なんですが、TRPG系の雑談に混ざっていた時のこと。
TRPG古強者っぽい方が、こんな話を始めました。

「このゲームはOSR、オールドスクールルネッサンスって呼ばれてるようなタイプのゲームで、この手のゲームって本当に遊ぶの難しいから日本人向けじゃないんだよね笑」
「OSRのゲ全て表示するこれはかなり前なんですが、TRPG系の雑談に混ざっていた時のこと。
TRPG古強者っぽい方が、こんな話を始めました。

「このゲームはOSR、オールドスクールルネッサンスって呼ばれてるようなタイプのゲームで、この手のゲームって本当に遊ぶの難しいから日本人向けじゃないんだよね笑」
「OSRのゲームってシナリオは使用しなくて、何もないところからGMが常にアドリブで考えることしかできなくて、道がどう分かれててそこに何があるかとかプレイヤーの行動に沿って全部即興で言わなきゃいけないんだよ。PCも簡単に殺されちゃって次のキャラクターシート作らされるからPLも油断できなくてね」
「熟練のゲーマーにしか許されていないTRPG、それがOSR。ハマれば面白いんだけどねー笑」

えっ?
そんなわけなくないですか???
私は思わず早口になりました。

「OSRって今の感覚で遊べるようにしようってジャンルなんですよ?そんなわけないですよ」
「OSRシステム汎用のシナリオって色々公開されてるし、特定のOSRシステム対応のシナリオ(アドベンチャー)だっていっぱい出てますよ」
「あとOSR系システムってランダム表とかクエストジェネレーターとかがついてて準備無しで遊べるようになってるの多いですし、それは全部ゼロからやらなきゃいけないってわけじゃないですよ」

それで。

前からこれ、本当に不思議なんですが…


海外TRPGの雑語りするTRPG者って…


雑語りを指摘すると、


突然耳が聞こえなくなるんですよね。


私が指摘しても本当に聞こえてないのかこいつ?って感じで……

反論とかじゃなくて、まったく反応しないんですよ。

「まあ、まあ、本当に難しいんですよ」

ってヘラヘラ言ってて、本気で聞こえないふりしてれば通ると思ってるみたいでした。


OSR、オールドスクールルネッサンス、あるいはリバイバル。
ざっくり言えば、古い時代のシンプルなTRPGを今の環境や感覚で楽しく遊べるようにしたいね、という志から始まったジャンルです。
昔ながらのシンプルでシビアなシステムで、ダンジョンに入ったりモンスターと戦ったりして、TRPGならではの楽しさを味わう。その上で、ゲームシステムやプレイ環境、単に参加者間に蓄積されたノウハウなどでプレイを支えて、本当にその時代のTRPG環境でしばしば起きたような事故や極端な状況などは起こらないようにする(あるいは、起きても楽しめるようにする)。今「ルネッサンス」を起こすなら、今の楽しさの基準に合わせるのは当然ですからね。
なので、「遊びにくくてGMにもPLにも容赦のないOSR」は、そもそもOSRの定義からもずれてしまう気がしますね……
タイトルとしてはTroika!やMörk Borgが有名です。Black Hackは無料版の日本語訳があったりします。私は「Shadows of the Dying Sun」というゲームが大好きで、いつか遊びたいなと思っています。
OSRのGMもPLも、決して専門的な技術を要するものではありません(TRPGのGMやPL自体が特殊な技術だって話はここではしてません)。もちろん、OSRのセッションがアドリブと虐殺に埋め尽くされているなんていうのは完全に誤謬です。そのTRPGや卓に興味を持ったなら、恐れず参加していいと思います。

多分この人はアドリブの末にPCを虐殺しまくって悦に浸る、鳴き声が「OSR」の妖怪のようなGMに当たってそういう印象を持ってしまったとか、そういう感じで被害者なのかなあとも思っています。けど、ネガキャンをばらまいていいかっていうとまた別の話だとも思っています。
どんなシステムでも、システムそのものをあんまり極度に悪く言うのは良くないよね。そして、指摘されたら普通に聞き入れてほしいですね…
いいね! 22
ナギ
ナギ日記
2025/01/30 20:20[web全体で公開]
😶 設定の余白の
最初のポストは多分ここだと思います
https://x.com/doi_tsunabe/status/1884437486858100991

以下個人の感想でPL次第じゃんと言われても
私のTRPG経験では余白のないPCは大体PLが「私のキャラはこういうことしません」
がはじまるので長文全て表示する最初のポストは多分ここだと思います


以下個人の感想でPL次第じゃんと言われても
私のTRPG経験では余白のないPCは大体PLが「私のキャラはこういうことしません」
がはじまるので長文ギチギチ設定はトラウマあります

他PLやGMは自分が考えるほど他人のPCの設定を覚えていられません
どんな性格で、軸になる設定が何である これだけならなんとか覚えられます
長文設定を書きたい場合は、通常設定として10行以下で書いてから
詳細設定で折りたたんで書いたほうが見る方も疲れないと思います

また設定白紙がいいは暴論で
ただのダンジョンシナリオで「設定はあとから生えてくる」と言っているPLは
大体PLの性格が直接PCから発言され没入感を削ぎますので、そっち方面でも私はトラウマを持っています
いいね! 25
ぱむだ
ぱむだ日記
2025/01/19 07:47[web全体で公開]
😶 愛の形は人それぞれ。勇者の旅を描く「The Princess and The Dragon」
あなたは「勇者」です。勇ましく若い男性です。
あなたが冒険を経て名を挙げたことで、王様はその美しく賢い一人娘の「王女」をあなたの妻にすることを決めました。

しかし、実のところあなたは……
人間の女なんて、全然好きじゃありません。

あなたは国のはずれに住む「ドラゴン」を愛しています。
全て表示するあなたは「勇者」です。勇ましく若い男性です。
あなたが冒険を経て名を挙げたことで、王様はその美しく賢い一人娘の「王女」をあなたの妻にすることを決めました。

しかし、実のところあなたは……
人間の女なんて、全然好きじゃありません。

あなたは国のはずれに住む「ドラゴン」を愛しています。
そう、勇者はこの次の戦いでドラゴンに”敗北”し、姿を消すことになっていました。
そうして世間の目を逃れ、ドラゴンと共に愛の巣でひっそり暮らすはずだったのです。

王女は全てを見抜いていました。
そのうえで、勇者の間違った恋を「治療」してあげようと思っていたのです。
結婚式の夜が訪れた時、勇者は必ず人間の女を愛することができるようになる……王女には、その自信があるようでした。
あなたにとって、それは苦痛でしかないというのに。

王女は邪悪で強力な魔法使いでもありました。
王女は魔法でドラゴンを操り、王国の民衆の目の前で自らを「誘拐」させたのです!

かくして勇者は、誰よりも愛しているドラゴンの討伐を王から命じられることになってしまいました。
どうにかして邪悪な魔法で操られているドラゴンを救い出し、王女の狡猾な唇を塞がなければなりません。
あるいは、自分の本当の気持ちに蓋をして、型にはまった「勇者」としての生をまっとうすべきなんでしょうか……?



「The Princess and The Dragon」は、1人用TRPGです。ストーリーとシステムが一体化している、ライトな内容になっています。1人、もしくはGM+1PLで遊ぶことができるでしょう。
導入だけ見ると最近多いLGBTQ系のTRPG……のようですが、これを叩き台に性別その他もろもろを変えて遊んでも公開してもいいよ、の但し書きがついています。その要素はあるけどメインはそこじゃないよ、程度に捉えておくのが良さそうですね。

このゲームは章立てで冒険が進行するので、宮殿を発つてから順を追ってドラゴンのねぐらに踏み込むまでの流れをとても丁寧に、着実に、かつサクサクと、冒険してる気持ちを保ったまま遊べるようになっています。仲間が加入したり、途中で民を苦しめる怪物を退治したりといったイベントが決まったタイミングで挟まるのもあり、短時間で濃度の濃い完成された冒険を楽しめます。
そう、実はこの導入を考えると意外なくらいに、「王道のファンタジー冒険もの」を最初から最後までしっかり楽しめる内容です。
もちろん、ソロもしくは1PLで楽しむゲームだからこそ、キャラクターの内面をたっぷり掘り下げて突き詰めるのも楽しみ方の一つだと思います。愛が主題のゲームなので、そういったロールプレイ(あるいはジャーナリング)もとても熱が入って楽しいと思います。
https://www.drivethrurpg.com/en/product/372983/the-princess-and-the-dragon
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2025/01/02 04:25[web全体で公開]
😶 あけましておめでとうございます
本年の抱負

積みルルブを減らす。
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ぱむだ
ぱむだ日記
2024/12/26 02:26[web全体で公開]
😶 旅をしよう、この広い宇宙で。「For small creatures such as we」
“For small creatures such as we, the vastness [of the universe] is made bearable only through love”
私たちのような小さな存在にとって、宇宙の限りない広さは愛によってのみ耐えうるものなのだ。 - カー全て表示する“For small creatures such as we, the vastness [of the universe] is made bearable only through love”
私たちのような小さな存在にとって、宇宙の限りない広さは愛によってのみ耐えうるものなのだ。 - カール・セーガン

「For small creatures such as we」は、宇宙をさまよう宇宙船の船長になって愛すべき乗組員と共にバラエティ豊かな冒険を繰り広げるソロ・協力型TRPGです。
プレイヤーは様々な過去を持つ船長を作り、個性豊かすぎる乗組員を作り、カスタマイズ自由な宇宙船に乗り込んで、12個の惑星を股にかけた旅に出ます。燃料・食料・宇宙船の強度・乗組員の不満・宇宙の広さ・わがままな依頼人、さまざまな障害が宇宙船の前に立ちはだかります。めげずに冒険を続けていけば、いつかあなたの名は宇宙に響き渡るでしょう。

この説明では絶対伝わってないと思うんですが……
このゲームは、果てしないほど何でもできてしまいます。
人や荷物を守って旅をする護衛業、速さに全てを掛ける宇宙の走り屋、賞金首を駆り集める賞金稼ぎ、享楽に染まったカジノ惑星のギャンブラー、惑星間の外交業務に助力するネゴシエーター、ドック街の技術者としてこつこつ金を稼ぐのも、船を改造しまくるのも、名声を稼ぐのも、犯罪をするのも……
強く言っておきたいのが、最低限のルールとデータを置いて「これを使って何でもしていいですよ」というタイプではないんです。上に書いたことがすべてルールとデータ上でサポートされています。やりたいことを決めれば、それが唯一無二の冒険になります。300ページ超のルールブックには見事な見開きレイアウトで様々なルールがカッチリと嵌め込まれ、こんなに膨大なのに悪魔的に探しやすくて読みやすいです。多分読みやすく作って必要なものもすぐ探せる作りにしたからからここまでやってもいいだろ!って思ってるところがある気がします。

私はソロプレイをするためにこのゲームを買ったんですが、途中まで進めたところで「あれっ……このページ数、全部ゲームで使うルールとデータだぞ……?(GMセクションとか付属アドベンチャーとかサンプルプレイとかではなく)」と気づいて果てしなさに愕然とし、一度プレイをやめてしまいました。
知人にお願いしてプレイヤーをやってもらい、私がルールを見たり調べたりしながら進行してみたことでようやくプレイにこぎつけました。
そうして一度通して遊んで分かったのは、「全部使うけど全部知ってる必要はない」ということでした。最初の方のキャラメイクと進行方法さえ読んで理解しておけば(そして私はソロプレイの段階でそこまではちゃんと読んでたんです!)、あとは必要な時に必要なページを見るだけでいいように作られているし、必要なページがすぐわかるようにもなっています。そこに確信が持てなくてパニックになってた節がありました。

宇宙の広さと豊かさを感じて、この世界にあるものをもっと知りたくなる、そんな楽しいゲームでした。
もっと遊びたい、いやもちろん一人でも遊べるんですが……人と遊んで宇宙船を見守りたい!
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星屑
星屑日記
2024/12/22 01:26[web全体で公開]
😟 私もしくは色のない緑
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)これは少し前、とあるシステムのGMをした時の想いを綴ったものになります。
正直に言うと、私の中ではあまり上手にできなかった卓ではありました。
ですのでだいぶくらぁぃお話になっております。
どうか閲覧される際は注意してくださいね。







Colorless green ideas sleep furiously
(色のない緑の考えが猛烈に眠る)

有名な例文ですね。
多くの先人がこれに適切な回答をつけようと様々な観点から注釈や解釈をしてきた訳ですけれど……
同様に様々な文学において引用されてきた言葉でもあります。
それそのものの言語学、言語論理による注釈は馴染みが無くともそう言った引用や解釈には馴染みがある方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

私は近頃、これをよく思い出します。
色のない緑を自我の無意味さとその消失に準えたお話をどこかで読んだような気がして。
無理のない構築、一見整合性のある文体、けれど実際にその内容を考えてみれば存在しえない虚なもの。
それは最近の私と良く重なる部分があるように思えるかもしれません。

色のない緑でも、全員が同じ色に見えたなら、そしてそれが好ましい色に見えたならTRPGという物語においては正解です。
そこに実態が無くても。けれど、例えば赤色は本当に赤い色でしょうか。
認識が対象に従うのではなく、対象が認識に従うというのもまた有名な言葉ではありますが……
目の前のリンゴを指さして、「赤いね」と言っても本当にそれが赤いかどうかは私達には判らない。

同時に思う事も確かです。誰よりもその色で居たい。
楽しんで欲しい。こういう物語なら楽しめるかしら。嗚呼、こうなら楽しめるかも。
そう心から思っているからこそ、私は物語の色を決めてしまっているのではないでしょうか。
その色だって所詮、私が好む色に過ぎないというのに。
一歩足を踏み外せばその瞬間にエゴイスティックに、そして押し付けがましいヒロイックな物語になってしまう事だって珍しくはないのです。そもそも、そんな色を求めているかもわからないのに。

私は上手く踊れているのでしょうか。
良かれと思う事が誰かを傷つけてはいないでしょうか。
そんな不安がふと鎌首をもたげます。そうしていつしか指を止めてしまうのです。

その答えは正直判りませんし、それに判ってもいけないのでしょう。
全てがわかる、分かり合ってしまえるなら言葉も意思疎通も必要ない。
その不完全さがあるからこそ、私達は物語を通して少しでも世界を共有しようとするのですから。

だからどうか、嗚呼どうか叶うなら。
幾万の舞台で踊る皆様方全てに、その希望を持ち続けられるような美しい世界が訪れますよう。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2024/12/13 19:59[web全体で公開]
😶 元の日記を読んでみたら
「善も悪も無価値だからのう、わしはわしのやりたいことをするんじゃー」と番長マンガ風にRPするな自分なら……。
善も悪も無価値だったなら、「善事と悪事のバランスを取る必要もない」わけだから何やったってかまわんやろ、としか。
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ぱむだ
ぱむだ日記
2024/11/20 07:01[web全体で公開]
😶 ローズはいつだってトラブルメーカー「The Trouble with Rose」
ロザリンド。野心あふれる叔父に命を狙われている貴族令嬢。
ブライア・ローズ。人間の騎士に恋をしたばかりに、妖精の女王の怒りを買った妖精の美女。
ローズ・ウェインライト。その出生の秘密ゆえに、荒野の街の富豪に命を狙われている西部の跳ねっ返り娘。
タキシード・ローズ。世界を蝕む邪悪と戦う魔法少女た全て表示するロザリンド。野心あふれる叔父に命を狙われている貴族令嬢。
ブライア・ローズ。人間の騎士に恋をしたばかりに、妖精の女王の怒りを買った妖精の美女。
ローズ・ウェインライト。その出生の秘密ゆえに、荒野の街の富豪に命を狙われている西部の跳ねっ返り娘。
タキシード・ローズ。世界を蝕む邪悪と戦う魔法少女たちに思いを向けられ、不和を呼び込む謎の仮面の男。
ローズ!ロージイ!ROS-317!ロズウェル!サクラ!
……とにかく、トラブルを呼び込むのはいつだって「ローズ」なのです。

The Trouble with Roseは、手番を回しながら物語を作り上げていくストーリーテリング系のTRPGです。
様々な設定(プレイセット)が用意されていて、そこには舞台の説明と、「ローズ」というNPCが何者なのかが書かれています。
PCたちはローズが望むと望まざるにかかわらず引き起こした厄介ごとに関わる理由があり、【秘密の使命】を帯びています。そして、キャラクター作成時には6つの「個性」を決めます。事件とのかかわりの中でPCの個性を演出し、使命を達成することで、プレイヤーは得点を稼いでいきます。
もっとも得点の高いプレイヤーが、最終的に「物語の帰結」を決定することができます。
【秘密の使命】によってゆるやかな対立構造になることが多いですが、実のところかなり抽象的なもので、協力が前提になっているように思えます。

このゲームでは「ドミノセット」を使用します。ダブルシックス・ドミノと呼ばれる、サイコロの1から6の出目を2つつなげたものです。プレイヤーたちは手元に配られたドミノを選び、出目に対応した個性を演出することでシーンを進行していきます。
なかなか日本では本来の目的で使われにくいドミノですが、これを使ったTRPGとなると更に珍しいのではないでしょうか。これ、ダイスの出目みたいなのが書かれてるんですねー。
「恋愛を扱ったTRPG」について語るトピックで紹介されていたTRPGで、確かにとても真面目に、しかし自由に、多様な形で「恋愛」を描いていて、このジャンルの傑作と言ってもいいのではないかと思います。
軽いシステムですがインディーズのナラティブRPGにありがちな投げっぱなし感はなく、遊びやすそうなのがとてもいいですね。ルールブックと一緒にゲームプレイに使えるプレイセットがたくさん入っていて、ランダム作成の表なども用意されています。
オンラインセッションで遊ぶなら、ドミノの画像は実は無料で配布されているので意外とお手軽です。

前から気になってたゲームなんですが、実際に読み込んでみるととても楽しそうで、いつか遊んでみたいです!
https://www.drivethrurpg.com/en/product/219160/the-trouble-with-rose
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がいどう
がいどう日記
2024/11/16 21:39[web全体で公開]
😊 オリジナルファンタジーTRPGの名前が決まりました~
今までなんとか作り上げてきた
オリジナルのファンタジーTRPGの
名前が無事決まりました~。

その名は
【ファンタズム・オデッセイ】
意味は「幻想の冒険」や「夢幻の旅」という意味です。

これからも、追加要素はありますが
無事、運用できそうです。


改めて、ここまで色んな案を下さった
皆様に感謝を~😊

今後はシナリオの
テストプレイとかも募集してみたいけど
TRPGの資料も渡さなきゃだし
こういう時、オンセンでどうやって募集したらいいんだろ?
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星屑
星屑日記
2024/11/10 01:43[web全体で公開]
😰 悲劇は物語の起点であり、結末でもあるという事【ちょっと反省込】
秋も深まり、日に日に冷え込むようになりましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
この季節の空気は、心の中まで静かに染み渡るよう。私はこの季節が一番好きです。度々風邪をひきますけれども!


さて今日は、ずっと書いては消しを繰り返していた
灰色城奇譚のセッション「黒樹の城」についての感想全て表示する秋も深まり、日に日に冷え込むようになりましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
この季節の空気は、心の中まで静かに染み渡るよう。私はこの季節が一番好きです。度々風邪をひきますけれども!


さて今日は、ずっと書いては消しを繰り返していた
灰色城奇譚のセッション「黒樹の城」についての感想になります。


このシナリオは、灰色城奇譚というシステムの基本ルールブックに掲載されているものです。
普段はあまりサンプルシナリオには触れない私ですが、
今回、この卓に参加できたことは何かしらの縁だったのかもしれません。
セッションは非常に印象的で、物語の進行に心が震える瞬間もたくさんありました。
やはりナラティブなシステムはシステム周りが割とシンプルになりがちですし、
RPや物語の流れも割とシンプルなので絵本のように読み進める事が出来て嬉しいですね。

けれど、その反面、大きな失敗もしてしまったんです……。
(これは、GMさんや他の参加者さんにはまったく関係のない、私自身の不注意からくるものですが)
何をやらかしたのかというと、私、この卓が
「未経験者やルールブック未所持でもOK」というものであることを、すっかり失念していたのです。
……いや、それだけではないです。ないですけれども!全部挙げると!!文章が迷走しますから!!!
今回は置いておいて……。閑話休題……。

まず前提として、灰色城奇譚というシステムには、「メリーバッドエンド」のような、
物悲しい結末が多く描かれるイメージがあって……
(公式にもそのようなニュアンスが示されています)
今回私もその前提で物語を構築していました。
前準備をし、大まかな流れを予想して、この形なら綺麗な悲劇になるなぁとほくそ笑んで……
そしてある程度結末が具体的に見えてきた時、自分が致命的な間違いをしていたことに気が付きました。
はい、「TRPGにおいて大切なのは、参加者全員が望む結果や目的が達成されること。そのためにルールがある」
という根本的な考え方を、私はつい忘れてしまっていたのです。

勿論システムとしては上記の通りバッドエンド成分多めの物です。
けれどこれはルルブ未所持、初心者可能卓。つまり、システムを前提に話を進めるべきと過信するのではなく
多くのTRPGがそうであるように、むしろスタンダードな目標点であるハッピーエンドを目指す。
……という選択肢をも考慮するべきだったのです。
それに気づいた時には、物語はもう後戻りが難しい段階まで進んでしまっていました。
自分の行き過ぎた準備と偏った考えで、独りよがりになってしまったことが悔やまれます。

幸いなことに、GMさんはじめ他の参加者の方々が素晴らしい協力をしてくださり、
最終的にはとても美しい形で物語を締めくくることができまし。
これは、間違いなく私たちが一緒に作り上げた物語であり、
セッションとしても成功だったのではないかと思いますし
他の方にとってもそうであったなら嬉しいです。

それでも、なんにせよ私が独りよがりであったことは否めません。
それを思うと頭の中で「こうすればよかった」という理想論はいくつか思い浮かぶのですが、
もしまた似たような状況に直面した時、果たして同じ失敗を
繰り返さない自信があるかと言われると……まだ少し、不安が残ります。

勿論これに対するベターな回答はあるものの、明確かつ完璧な答えなどというものは存在しません。
私達は0か100かでは全てを語れませんから、その具体的なラインはその都度都度
手探りで探り続けるしかない。それは判っているのです。
そしてそれ故に、常に判断が正しかったのか、という不安がつき纏います。

私はナラティブなシステムが好きです。
幸福な優しい物語も、美しい悲劇も、大好きです。
幸福に咽ぶ姿も、絶望に慟哭する姿も大好きですし、
それに直面した時に誰かが魅せる強い輝きを見る事が大好きです。
そして私自身もそのように振舞い、誰かの心を少しでも動かせたならと願っている事を
私は決して否定できません。

だからこそ、そんな物語に惹かれるがこそ
……その裏にある繊細さや難しさにも、
私はもっと真摯に向き合う必要があるのでしょう。


場を設けてくださった茶の助様
同卓頂きましたお二方 
本当にありがとうございました。
やらかしたわたくしを温かく見守ってくださった皆様には感謝の念に堪えません。
仮に叶うのであれば、また皆様と卓を囲める時間がくることを心から願っております。
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