Keiさんがいいね!した日記/コメント
Keiさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ぽん太@番頭 | |
2026/03/21 13:44 [web全体で公開] |
😊 番頭、またひとつ歳を取りました こんにちは、ぽん太@番頭です! 本日、無事に誕生日を迎えることができました🎉 そしてなんと今年は… TRPGオンセンが10周年という大きな節目を迎えます! ここまで続けてこられたのは、間違いなく皆さんのおかげです。 日々セッションを楽しんでくださるプレイヤーの皆さん、募集を立ててく全て表示するこんにちは、ぽん太@番頭です! 本日、無事に誕生日を迎えることができました🎉 そしてなんと今年は… TRPGオンセンが10周年という大きな節目を迎えます! ここまで続けてこられたのは、間違いなく皆さんのおかげです。 日々セッションを楽しんでくださるプレイヤーの皆さん、募集を立ててくださるGMの皆さん、コミュニティを盛り上げてくださる全ての方々に、心から感謝しています。 TRPGオンセンは、 「TRPGを遊びたい人が、いつでもどこでも仲間と出会える場所」を目指して運営してきました。 セッション募集、キャラクターシート管理、オンセンルームなど、オンラインでTRPGを遊ぶための機能をひと通り揃えた総合SNSとして、多くの方にご利用いただいています。 10年前、手探りでスタートしたこの場所が、今ではたくさんの出会いや物語を生み出す場になっていること、本当に嬉しく思います。 これからも「こんなのあったらいいな」を形にしながら、より楽しく、より遊びやすい場所へと進化させていきます。 そして何より―― これからも皆さんと一緒に、最高のTRPGライフを楽しんでいけたら嬉しいです! 引き続き、どうぞよろしくお願いします! それでは皆さん、よいTRPGライフを!🎲✨
| かしみや | |
2026/03/16 00:47 [web全体で公開] |
😊 グリーンドーンモールで遊んだよ。 グリーンドーンモール!! ご存知でしょうか? 異界と化したスーパーマーケットを舞台に、行方不明の友人を探すTRPGです。気になってたシステムをついに……! 遊ぶことができました!! これは紹介も兼ねた日記です。 -どんなゲーム? グリーンドーンモールは、いわば大型商業施設の”成れの果て全て表示するグリーンドーンモール!! ご存知でしょうか? 異界と化したスーパーマーケットを舞台に、行方不明の友人を探すTRPGです。気になってたシステムをついに……! 遊ぶことができました!! これは紹介も兼ねた日記です。 -どんなゲーム? グリーンドーンモールは、いわば大型商業施設の”成れの果て”。客に飢え、足を踏み入れたものをあの手この手で留めようとする異界です。プレイヤーは10代の少年少女を演じ、奇妙な存在との交流を楽しみます。探索場所や出会えるNPCはランダム表をベースに構成されるため予測ができません。何が起こるのかはGMのダイス次第。進むごとに奇妙さ(危険度レベル)も増していくので、楽しみなような、ちょっと怖いような気もしますね。 -どんなことが起こる? モールには変な人(人?)しかいません。猛るショッピングカートやら、レモンアイス人間やら、現れるお店も、見つかるアイテムも奇妙なものばかり。時には危険もあったりで、とにかく次から次へと何かが起こり対処に追われる。「PCのこの要素活かせるかも!」「さっき貰ったアイテム、役に立つかな?」そんな風に考えて、話し合って、協力して、シビアなダイスに苦い笑いしたりして……それが楽しい!! -最後に ランダムダンジョン。少年少女の冒険。奇妙な存在。そういったテーマに心惹かれる方にはぜひ一度遊んで欲しいなってシステムです。 私たちの卓ではデロリアンでスキー用品店に突っ込んだり、アイス中毒になったり、袋詰めしたチョコレートを脅したりしました。文字に起こすと意味不明だなぁ笑 ……ああ、行方不明の友人? 大丈夫、”ちゃんと”見つかりましたよ。
| あちち | |
2026/03/04 13:30 [web全体で公開] |
😊 ご無沙汰しております︰後編〜環境の見直し〜 2026年3月11日にどうしてもセッションを開催したいと思っています。その準備を…進めることができませんでした。 10月中旬にWindows 10のサポートが終了したため、当初はPCの買い替えを検討していました。 「どんなものを買えばいいんだろう?」 そう悩んでいるうちに、価格は上がってい全て表示する2026年3月11日にどうしてもセッションを開催したいと思っています。その準備を…進めることができませんでした。 10月中旬にWindows 10のサポートが終了したため、当初はPCの買い替えを検討していました。 「どんなものを買えばいいんだろう?」 そう悩んでいるうちに、価格は上がっていきました。 手元にあるのは、かなり古いけれど、まだ十分に動くマシンです。 特にビデオゲームや動画編集をするわけでもないので、高スペックは必要ありません。 そこで、私にとって必要なものを洗い出してみたところ、次のようなリストになりました。 ・オフィス:LibreOffice ・ブラウザ:Chromium(Google Chromeから移行したが戻すかも) ・通話:Discord ・画像編集:LazPaint(Paint.NETから移行) ・アイコン作成:Inkscape ・音量調整:MP3Gain ・シナリオ作成:Simplenote ・フォント:Roboto / Noto Sans JP これらで、次の3つのことができれば十分だと考えました。 ・テキストセッションをGMとして開催する ・ボイスセッションにPLとして参加する ・ココフォリアで使う素材を作成・調整する これを良い機会だと思い、初めてLinuxを導入することにしました。 ネット上の記事を参考にしながら、なんとか操作方法を掴んでいきました。 とはいえ、実際には何度かやり直したり、思うようにいかず苦戦したりもしました。 今はディストリビューションのDebianにも、少しは慣れてきた…気がします。TRPGの準備も進められる様になりました。 とはいえ、業務で使っている方に比べれば、おもちゃを触っているようなレベルだと思っています。笑 今後、もしWindows PCでなければオンラインTRPGが難しくなるようであれば、そのときに改めて新しいPCを検討しようと思っています。 早ければ今夜、遅くても今週末にセッションの募集を行う予定です。 楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
| ぱむだ | |
2026/02/27 03:49 [web全体で公開] |
😶 csvデータをつかって大量のカード画像が作れるツールを作ったよ csvカードジェネレーター https://cardeditor-ptb.pages.dev/ 純粋に自分が使うように作ったので、かなり不親切だしマニュアルも用意していないんですが… 右端の「全体設定」からカードのベースになる画像を読み込んでサイズを調整し、見出し行つきのcsvを「csvデ全て表示するcsvカードジェネレーター https://cardeditor-ptb.pages.dev/ 純粋に自分が使うように作ったので、かなり不親切だしマニュアルも用意していないんですが… 右端の「全体設定」からカードのベースになる画像を読み込んでサイズを調整し、見出し行つきのcsvを「csvデータを読み込む」ボタンから読み込んで、各テキストのサイズや配置を指定すると、csvの表をすべてカードで出力してくれます。 レイヤー構造で文字と画像を配置でき、ファイル名の形式も指定できます。ファイル名に特定の項目の内容を使用することもできます。 現在は画像は固定(csvの内容に関係なく表示される)だけですが、そのうち特定の列に対応して読み込む画像を変える機能を実装したいです。そうすればカードの種類が一見でわかりやすくなるように工夫できるはずです。 作成した画像はユーザーの権利と責任の下に自由にご利用ください。 操作例はこちらです 開発に生成AIを使用しています。生成AIに攻撃的・否定的な方の使用はトラブル防止のためできません。 このアプリ自体はブラウザで完結しているため、ユーザーが入力したデータの送信・収集は一切行いません。 アプリはこちらから。 https://cardeditor-ptb.pages.dev/ 以下はグチです。 カードがいっぱい必要で、選択ルールでも何でもないTRPGが公式サイトでカード配らねえの何なんだよ!!!!
| k | |
2026/02/05 23:02 [web全体で公開] |
😶 Zhenya’s Wonder Talesを翻訳中 翻訳なんてできないよ~!みたいなことを思っていたんですが意外と!できる! Zhenya’s Wonder Talesはカードをめくってお話を進めるTRPGです。 量が少ないコンパクトなシステムなので「これってこの訳で本当に合ってるの~!?」ともにょもにょする期間が少ない!!最後まで訳して整合性を全て表示する翻訳なんてできないよ~!みたいなことを思っていたんですが意外と!できる! Zhenya’s Wonder Talesはカードをめくってお話を進めるTRPGです。 量が少ないコンパクトなシステムなので「これってこの訳で本当に合ってるの~!?」ともにょもにょする期間が少ない!!最後まで訳して整合性を取ればいいので……ありがたい!最高!!みんなもやろう!翻訳!! Zhenya’s Wonder Tales、地図とかを参照するに舞台は基本的にチェコ周辺っぽいですね。東スラヴの香りもめっちゃする! 色男役がポーランドに任されている気配を感じる……!いよっ流石スラヴのラテン!イギリス視点のフランス枠!!!(悪口)でもスラヴ外からのポーランドの印象総合すると「シャイな妖精」だったりするので他スラヴはもう目に見えないかもしれない。不可視の妖精……。 CoC勢は旧支配者のキャロルを聴いたことがあると思うのですが(え……ない……?)、あれの元ネタってウクライナのキャロルとも呼ばれるウクライナの曲なんですよね。ああいう感じにスラヴの文化には陰鬱さというか……そういう暗さがあって……それが魅力です。 Zhenya’s Wonder Talesはスラヴの魅力がちゃんと表現されていて、今のところの印象は「人間(?)関係の邪悪なピタゴラスイッチ」って感じです! カードの内容を知ってても、表面張力が崩れちゃう~!というハラハラ感が楽しめます! 日本語版が出たら良いのにな~!
| べいろす | |
2026/01/02 13:40 [web全体で公開] |
😶 【Curseborne】あけましたおめでとうございます。 なのでチラシの裏として利用するのです:) ======================= *カースボーンの魔法 **エンタングルメント/Entanglement カースボーンのPCは呪われています。その呪いの強さをエンタングルメントといいます。初期値は1でマックス10です。強力な魔法を会全て表示するなのでチラシの裏として利用するのです:) ======================= *カースボーンの魔法 **エンタングルメント/Entanglement カースボーンのPCは呪われています。その呪いの強さをエンタングルメントといいます。初期値は1でマックス10です。強力な魔法を会得していると、より強力な呪いがまとわりつきます・・・。というのはフレーバーで、エンタングルメントが増えても特にデメリットはなさげ。 **カースダイス/Curse Dice MPです。なんかいろいろゴチャゴチャ書いてあるんですけど。 「保持/held」と「出血/bleeds」というファクターがあります。 カースダイスはセッション開始時、1点から始まります。1点「保持/held」しているわけです。 魔法には使用条件がありまして、その中には「カースダイスをX点以上保持していること」というのがあります。 その条件の魔法は、X点保持していれば、何度も使えるわけです。 なんらかの行動を行うと、カースダイスが増えます。2点保持、3点保持という感じになりますね。 ただし、保持できるカースダイスのマックスは、エンタングルメントと同じ数です。 一方で「カースダイスをX点出血すること」という使用条件の魔法もあります。 「出血/bleeds」とは、保持しているカースダイスを消費するという意味です。 カースダイスの保持数を維持するか、消費するかというアレなわけです。 なお、カースダイスが0になると、それぞれの種族ごとに破滅(ダムネーション/Damnation)というペナルティが発生します。 エンタングルメント1の子はカースダイスを1しか保持できないんで、出血系魔法はリスクがありますね。 ***カースダイスを得る5つの方法 1:コンタクトへの義務を果たす。 2:種族弱点にさらされる。 3:セッション開始後、はじめてPC全員が合流し、状況に対処したとき。 4:カースダイス0の状態にて、「抜け穴(loopholes)」という空間で休息する。 5:破滅(ダムネーション/Damnation)を解決する。
| sing | |
2025/12/23 22:41 [web全体で公開] |
😢 理不尽なキーパリングについて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうしても吐き出したくなったので…。 私は先日とあるセッションに参加しました。 状況を説明しないと言わんとしている事が伝わらないと思うのでネタバレアリで語らせていただきます。 長いので先に結論だけ言うと『KPが何をさせたいのかわからない。脳内当てを強要された』です。 気になった方は続きを読んでみて下さい。 とある事件の犯人を捜すための情報を得るために警察関係者のPC達は警察署からパソコンを使って配信者達の配信を見る事になりました。 KP様のセッション中の言葉をそのままコピペすると『配信中なので、コメントを打つと相手から反応もあるぞ!』という事でした。前座として事件とは関係ない配信者の配信が流れ、そこでコメントを打つ練習をさせたかったのだそうです。 前座の配信者達に関しては配信の内容も言動も探索者達視点事件とは全く関係のないものだったので1つ2つコメントをする程度でした。(例:クリスマスは何して過ごす?くらいの全く関係なさそうなもの) そしていよいよ本番。 とある配信者の配信が映し出されました。 BGMも雰囲気もがらりと変わった事に加えて、その配信者は探索者達が一目見て犯人だと確信出来るものを持っていました。 まずKP様の描写があり、その配信者が語り始めました。そして一旦間が空き、コメントどうぞというような時間が設けられました。 大前提として探索者達はその配信者が『目立ちたがり屋』だという情報を得ていたので、まず他のコメントはどういうものが流れているのかを確認しました。そして件の配信者はそれらのコメントを無視していました。その中には配信者の容姿を褒めるようなものも含まれており、『目立ちたがり屋と聞いてたのに他者に無関心だな?』と私は思いました。 とりあえず探索者は『容姿を褒めつつ』コメントをしてみました。そのコメントには確かに返事はありましたがそこまでです。 さて問題はここからです。 探索者達に指示を出した人物は二人いて、片方は『情報を集めろ』片方は『見つけ出せ』という指示を出しました。 まず配信を見る以外に出た情報は情報とは言えない『今までに描写された事の再確認』程度のものでした。 コメントで情報を得るにしても『どのようなコメントをするか』が丸投げ状態であり、『明確に何を聞けばいいのか』PL達は理解出来ていなかったので、それ以外の方法でその配信者の情報を得られないか模索し始めました。 KP様曰く『こうすればいいよ!』とヒントを出されていたらしいのですが…少なくともPLが4人もいて気付けないようなものでした。ログを見る限り『配信中なので、コメントを打つと相手から反応もあるぞ!』以外のヒントはなかったように思います。 話を戻すと、コメントをする以外でどう情報を得るかを模索していると『なんの脈絡もなく勝手に話が進み始め、配信者が目の前に現れて殺し合いをしろ』と宣いました。 もう一度言います。 『なんの脈絡もなく勝手に話が進み始め、配信者が目の前に現れて殺し合いをしろ』と宣いました。 時間制限も設けられていなければ、PL達はずっと話し合って相談していました。 それなのに、です。 分かり易く言うとPL目線だと 『なんの説明もないまま強制スクロールステージに移動していて、気が付いてたら詰んでいた』のです。 そして配信者は言いました。 『○○を返してほしければ殺し合いという余興で楽しませろ』と。 結果として戦闘になり、一応クリアして生還という形になりました。ですがその数時間後その世界は核戦争で滅びるらしいです。 一応戦闘を回避する方法はあったらしいのですが、それはもう脳内当てでどうしようもありません。 因みに想定ルートは『配信者を褒めちぎっていい気分にさせろ』というものだったらしいですが、途中で書いていたように『コメントは基本無視していた』事に加えて、話の最中で『上辺だけの世辞はいらない』という旨の発言をされていました。KP様曰く『探索者達の言葉だけは別』らしいです。はい、わかるわけありませんね。 オリジナルシナリオを書かれている皆様、今一度気を付けて下さい。 シナリオ作者(KP)が見えている視点と探索者(PL)が見えている視点は違うのです。 そして『私だったら普通○○する』という想定でギミックを用意するのはやめましょう。 とあるKP様に一度『どうやったらそういう選択肢が出て来るのか、脈絡がなさ過ぎてわからない』と言った際に『私だったら○○するから』という答えが返って来た事があります。はい、わかるわけありませんね。 皆様は他の方と意見が食い違った時に 『私の方が絶対に正しい!貴方達が間違っている!』と思わず、一度深呼吸をして自分も間違いがあったのではないか?と自分を見つめ直してください。 間違っても『何回も』『一人だけ』別の人と違うのに『貴方達が間違ってる!なんでわからないの?』とセッション中に憤慨して卓の雰囲気を乱すような事はしないように心がけましょう。 お目汚し失礼しました。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
2025/12/23 12:12 [web全体で公開] |
😶 【グチ含むため伏せ】TRPGはコミュニケーションありきのゲーム (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションではシナリオ以外にもそのままだと解決できないことはよく発生するものです。 それが普通なのに解決できない人を地雷、 解決できる人を普通扱いするから応酬を繰り返す羽目になります。 抵触即ミュートブロックで選別していった結果、ツーカーな仲のグループができることは否定しませんが、その結果初心者への視線は無意識に鋭く、間口が狭くなり、野良卓も不発弾扱いでしか見れなくなります。 そしてコミュニティが瓦解したらそのままTRPG引退になるくらい心が痛むかもしれません。 必要なのはどういなせばセッション完遂できるかの対応力であり、仲の良さはそれを身に着けた先にあると私は思ってます。 とはいえ私は同卓して楽しかった人がコミュニティに入ったら音信不通になり数年経過し、今は生死すら不明で永遠の次回同卓待ちの状態で説得力ないことを補記しておきます。 コミュニケーションが上手い人は上手いと手放しで褒め、自分も反省点見つけ次第、軌道修正を繰り返してディスコミュニケーター同士で上手くやっていきたいこの頃です。
| 帛蛙 | |
2025/11/30 16:43 [web全体で公開] |
🤔 チョロ外伝で遊びました。 オムニバスホラーTRPGチョロ外伝で遊びました。ご一緒したPLの皆様、本当にありがとうございました。 感想としては……面白いけど難しいですね……。 CoCなどと同じノリで判定で情報を渡すようにしていたのですがこれが失敗でIFと呼ばれる浸蝕値がすぐにたまり切ってしまい世界が異界へと変わってしまいま全て表示するオムニバスホラーTRPGチョロ外伝で遊びました。ご一緒したPLの皆様、本当にありがとうございました。 感想としては……面白いけど難しいですね……。 CoCなどと同じノリで判定で情報を渡すようにしていたのですがこれが失敗でIFと呼ばれる浸蝕値がすぐにたまり切ってしまい世界が異界へと変わってしまいました。 最後PLさんと相談させてもらって ・判定のリスクが高いのでなるべくRP主体での情報収集を推奨すること ・判定は重要な時や戦闘時のみに行うようにすること すると上手くいくようになるかもとアドバイスいただきました。 まだまだ未知のプレイスタイルのTRPGは沢山ありますね。 もうちょっとマスタリングを練ってからチョロ外伝に再挑戦したいと思います。 セッションは楽しかったです。ありがとうございました。
| ササミ | |
2025/11/27 00:23 [web全体で公開] |
😶 セッション開始30分前にシナリオ作って遊ぶ【1夜目】 今週は、セッション開始30分前にシナリオ書いて遊んでいます。 ボードゲームを用意してカードを引いて、その内容をお題目としてシナリオを書いてセッションします。 そんなことできるのかって? 訓練すればできるようになりますし、アドリブで回せるようになるんです。 【夜のあしあと】では初めてだ全て表示する今週は、セッション開始30分前にシナリオ書いて遊んでいます。 ボードゲームを用意してカードを引いて、その内容をお題目としてシナリオを書いてセッションします。 そんなことできるのかって? 訓練すればできるようになりますし、アドリブで回せるようになるんです。 【夜のあしあと】では初めてだったので、かなり緊張しましたが、なんとかなりました。 さて、出たお題目は… ボブジテンで〈スーパーマーケット〉〈パントマイム〉〈サウナ〉 横暴編集長で〈ロボット〉〈記念日〉 〈スーパーマーケット〉は無理!!って思いましたが、頑張ってスーパーに置いてあるものを考えました。 それと、〈パントマイム〉って説明できないから、身振り手振りする仕事を探してみました。 〈サウナ〉はスーパー銭湯に変換しました。 〈ロボット〉〈記念日〉を入れて、こんなシナリオになりました。 ----- 夜会に呼ばれたPC猫たち。 ボス猫のコテツさんから、団地の警備こと夜回りに行って、あしあとを付けてくるように依頼されます。 新しいご飯をくれる『猫の下僕ことヒト』を見つけて一段落すると、奇妙な猫が団地をウロウロしています。今にも倒れそうですが、必死に何かを探しているようです。 飼い主を必死に探している猫の『ヨシミ』 「あ、今日は夜会の日なのわすれてたヨ。あとでコテツさんに謝りにいかにゃいと…」 「それより大変にゃんだ、飼い主が居なくにゃって3日もごはん抜きににゃって困っているんだ」 この猫にご飯を分けてあげましょう。あしあとをつけるか、ご飯をあげる気持ちを使う必要があります。 ご飯を食べると、居なくなった飼い主について教えてくれます。 居なくなった飼い主さんについて: 飼い主さんは、60才を超えたおじいさんで〈落語家〉をしているにゃ。 お弟子さんも何人かいるんにゃけど、3日前から失踪してしまって、困っているにゃ。 一門のみんなで探しに出ちゃったら、ご飯をくれるヒトが誰もいなくなって… ニャラティブ〈落語家〉に成功すると、ヒト町に演芸ホールがあることを知ります。 演芸ホールで足元に隠れて噂話を聞くと、色々な情報を入手します。 「〈落語家〉の師匠は、3日前に急に飛び出していってね。演芸ホールにも来やしないので、お弟子さん達が代役しているんだけど、どうしたんだろうね」 「まさか駆け落ちとか!? いやいや、奥様が亡くなられてからも元気に出演していたから、それは無いかwww」 失踪した〈落語家〉の師匠の真相: 噺家として真打ちまでトントン拍子で昇進した人気のある大師匠にゃ。 最後に〈スーパー銭湯〉の裏で見かけたってカラスが言ってたにゃ。行ってみるにゃ。 噺家として命の次に大切なものを盗まれてしまったようにゃ。 ニャラティブ〈スーパー銭湯〉に成功すると、団地の居場所を特定できます。 〈スーパー銭湯〉の裏手で着物の男が置物に対して、必死に身振り手振りでアピールしているにゃ。 何かを訴えているけど、よくわからないにゃ。 身振り手振りでアピールの真相: 〈座布団〉があれば、いつもの調子がでるかもしれないにゃ。 ニャラティブ〈座布団〉に成功すると、アピールしている原因がわかるにゃ。 飼い猫の家から〈座布団〉を用意すると〈落語家〉の師匠は噺家らしく、正座して扇子と手ぬぐいで説明してくれます。その技は猫でも理解できます。 簡単に要約すると、買い物帰りにスーパーの置物こと『呼び込みくん』に声を盗まれたようです。 人の声を奪うヨナ: スーパーの置物こと『呼び込みくん』が空に浮かんでいます。 「ぼくも音楽だけじゃなくて、しゃべりたい!! ということで、この町で一番しゃべりが上手い人から声をもらうことにしたんだ!!」 「声を返せって? いやだよーー。返してほしかったら追いかけてきなーー!!」 戦闘で勝利して懲らしめてやりましょう。 無事に声がだせるようになった〈落語家〉の師匠。猫たちに感謝の声を伝え、夜の公園で1席設けてくれます。滑り台の上で猫やカラス、タヌキたちに楽しい落語が始まります。 「えー、大きなことを言うようですが、我が国において柳昇といえば私一人でございます」 「本日は色々なお客様の前で1席設けさせていただきます」 楽しい夜は続きます。声を失った〈落語家〉が猫に助けてもらった人情噺、猫たちの冒険譚で夜は明けていきました…。 今夜は〈落語家〉にも猫たちにも忘れられない〈記念日〉になるでしょう。 おしまい ----- これを30分で書き上げて、セッション中にココフォリア準備しながら遊びました。 また金曜日にやります。お楽しみに!!
| ササミ | |
2025/10/30 23:49 [web全体で公開] |
😶 ココフォリアを極める!!【ロールテーブル】を使ってみる コレ、慣れると便利ですね。 ダイス振るのが、部屋に設置されたボタンだけで済みます。 SAN値チェック、シーン表とか、1D7とかでも振れるのメチャクチャ便利です。 導入例) 【 一時的狂気 】をボタンで振れるようにしてみましょう 一時的狂気という画像を用意して、スクリーンパネ全て表示するコレ、慣れると便利ですね。 ダイス振るのが、部屋に設置されたボタンだけで済みます。 SAN値チェック、シーン表とか、1D7とかでも振れるのメチャクチャ便利です。 導入例) 【 一時的狂気 】をボタンで振れるようにしてみましょう 一時的狂気という画像を用意して、スクリーンパネルを置きます ↓ 右クリックから【編集】 ↓ 高度な設定 ↓ クリックアクション チャットに送信 ↓ 以下をコピペします /roll-table 【 一時的狂気 】 1d10 1:気絶あるいは金切り声の発作。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 2:パニック状態で逃げ出す。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 3:肉体的なヒステリーあるいは感情の噴出。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 4:早口でぶつぶつ言う意味不明の会話あるいは多弁症。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 5:その場から動けなくなるほどの恐怖症。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 6:殺人癖あるいは自殺癖。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 7:幻覚あるいは妄想。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 8:周囲の者の動作や発言を反復する。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 9:異常食欲。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く 10:混迷。 ¥n※一時的狂気は、[1D10+4]戦闘ラウンドの間続く これで完成です。 色々応用してみましょう。 ----- ココで重要な点 ‐‐‐‐‐ /roll-table (コマンド名) 1D6 (ダイスの設定) 数字:テキスト で出目に応じた文章が流れます。また、テキスト内に【¥n】があると改行されます。ココフォリアだと【バックスラッシュn】になるかな? それと、【 一時的狂気 】の画像が無いって? ササミが作った素材をBoothに置いておきます!! https://sasami-trpg.booth.pm/ そのうちシナリオとかも配布するから、スキリストに登録してくれると嬉しいなwww
| ササミ | |
2025/10/05 02:00 [web全体で公開] |
😶 ココフォリアを極める!!【ルーム変数】を使ってみる 昨日の【サタスペ】キャラクター作成会で情報収集や戦闘のチュートリアルをやりましたが、コマンド打ちはクトゥルフのチャットパレットに慣れている初心者には難しい気がしました。 なので、ちょっとココフォリアに手を加えることにしました。 『難易度』を簡単に設定できるように【ルーム変数】を使ってみました全て表示する昨日の【サタスペ】キャラクター作成会で情報収集や戦闘のチュートリアルをやりましたが、コマンド打ちはクトゥルフのチャットパレットに慣れている初心者には難しい気がしました。 なので、ちょっとココフォリアに手を加えることにしました。 『難易度』を簡単に設定できるように【ルーム変数】を使ってみました。 コミュのDiscordで配信しながら【ルーム変数】を理解するために触っていきます。 ・ ・ ・ なるほど、これは便利です。 では、使い方を残しておきます。 サタスペの判定コマンドです。 nR>=x[y,z,cS] nが最大ロール回数、xが難易度、yが目標成功度、zがファンブル値、cが必殺値。[yとzとc]は省略可能(省略時、y=無制限、z=1、c=13(なし))cの後ろにSを記述すると必殺が出た時点で判定を終了。 ↑この判定コマンドに変数を加えていきます。 ① ココフォリアの【ルーム変数】を開いて、タグ『 難易度 』を追加、値を0にします ② スクリーンパネルに『 5 』というボタンを設置します ③ スクリーンパネルの設定 → チャットリアクション →【チャットに送信】を選択 ④ 送信するテキストに『 /var 難易度 5 』と記入します ⑤ 設置した『 5 』というボタンを押すと、ルーム変数の難易度が5になります。同様に6、7、8というボタンを作っていきます ⑥ 変数を設定した判定コマンドのチャットパレットを用意します ({生活})R>={難易度}[1] 生活判定 これで、キャラクターのパラメータから{生活}を参照、ルーム変数から{難易度}を参照てきます ⑦ サタスペでは、精神点を消費してダイス判定回数を増やす【気合ブースト】というものがあります ルーム変数に『判定補正』を追加して、ボタンを設置すれば、 ({生活}+{判定補正})R>={難易度}[1] 生活判定 になります ⑧『停止数』『ファンブル値』を追加して、ボタンを設置します ({生活}+{判定補正})R>={難易度}[{停止数},{ファンブル値}] 生活判定 これで、ボタンを押すだけで変数が入力されて、気軽に遊べるようになりました。 まぁ、クトゥルフでは使わないテクニックだと思いますが、これは便利ですね!! ちなみに【ルーム変数】は、無料アカウントでも使えます。 今日の日記、わけがわからない人が多いと思いますが、簡単に言えば『ココフォリア最高!!』って話ですwww
| ササミ | |
2025/10/05 10:53 [web全体で公開] |
😶 ルーム変数の見本を置いておきます 連投して申し訳ないが、【ルーム変数の見本部屋】を置いておくよ ココフォリア ルーム変数の見本 https://ccfolia.com/rooms/ZlAgbAKj8 GM権限あげるけど、荒らすのはやめてね!
| ポール・ブリッツ | |
2025/09/19 01:52 [web全体で公開] |
😶 たとえPVPだとしても TRPGってゲームは、別にPLが他のPLとGMに「まいった」といわせるゲームでもなければ、GMがPLたちに「まいった」といわせるゲームでもなく、GMとPLが互いに協力して話を盛りあげていき、そして結果がどういう形になろうと、GMとPL全員が満足して「お互いの健闘を讃えあう」ゲームだろうと思うんだけど。
| だーさん3 | |
2025/09/18 19:29 [web全体で公開] |
😶 ダガーハートで遊んだ ダガーハートTRPG遊んだ。 2個ダイス振ってホープとフィアーどちらかが大きいかで結果が変わるのは面白い。 バトルルールはPCとエネミーのバトンを渡し合いで進むんだけど工夫がいるよ。 質問されることが多いゲームなので対応力求められますね。 物語を他の参加者さんとでっちあげて盛り上げて遊びます。 そこが面白い。 日本展開あるかなー。 個人の感想です。 良いアドベンチャーを。
| 悠愛 | |
2025/08/27 14:15 [web全体で公開] |
😶 すべてのKPとPLに贈る、あるべき卓の心構え これまで、私が体験したあるセッションについて、何度か日記を書いてきました。多くの反響をいただき、本当にありがとうございます。今回で、この一連の話を締めくくりたいと思います。最後に記したいのは、特定の誰かへの批判ではありません。私たちがTRPGという素晴らしい遊びを心から楽しむために、共有すべき「心構全て表示するこれまで、私が体験したあるセッションについて、何度か日記を書いてきました。多くの反響をいただき、本当にありがとうございます。今回で、この一連の話を締めくくりたいと思います。最後に記したいのは、特定の誰かへの批判ではありません。私たちがTRPGという素晴らしい遊びを心から楽しむために、共有すべき「心構え」について、一冊の本を道標としながら、改めて皆さんと一緒に考えてみたいのです。 私がTRPGを始めた頃に手にした、『クトゥルフ神話TRPG プレイングガイド』という本があります。そこには、キーパー(KP)とプレイヤー(PL)が、どうすれば最高の物語を共に創り上げられるか、そのための知恵が詰まっていました。 この本が何よりもまず断言しているのは、この言葉です。 「受け入れにくいことかもしれないが、プレイヤーが楽しむことがいちばんであり、あなたの楽しむことや、あなたが愛情込めて創り上げた世界の完全さではない。」 キーパーは、物語の支配者ではありません。プレイヤーは、キーパーの筋書き通りに動く駒でもありません。TRPGは、何よりもまず、私たちプレイヤーが楽しむためにあるべきなのだと、この本は力強く教えてくれます。 では、どうすればプレイヤーは心から楽しめるのでしょうか。ガイドブックは、具体的な心構えをいくつも示してくれています。 「すべてのプレイヤーはゲームにとって中心であり、自分がゲームの中心だと考えてはいけない。」 「あなたが受け取る報酬は彼らの瞳にある輝きだ。」 キーパーの役割は、自らが輝くことではなく、プレイヤーという「主役」が輝くための、最高の舞台を用意することです。時には、プレイヤーの意見が自分の予定していた筋書きより素晴らしいと感じたなら、それに従う柔軟さも必要になります。 次に、プレイヤーの主体性と理解力に、敬意を払おう。 もし、プレイヤーがキーパーの想定を超えた、見事な解決策を思いついたなら? キーパーはそれを「想定外だ」と切り捨てるのではなく、その主体性と理解力に敬意を払い、物語に受け入れるべきです。 そして、理不尽な結末から、プレイヤーを守ろう。 「もし探索者が「即死」しかねない状況に近づくようなら、警告を試みること。…災厄が襲う前に、2、3回は警告を発するようにしよう。」 もし、プレイヤーが気づかぬうちに致命的な罠へと向かっているなら、キーパーはそれを傍観するのではなく、プレイヤーの味方として、明確な「警告」を発するべきです。手掛かりを見つけ損ねたなら、別の場所へ動かす配慮も大切です。プレイヤーに与えるべきは理不尽な絶望ではなく、「乗り越えられるかもしれない」という、胸躍る緊張感なのです。 もし対立が起きたなら、誠実に対話をしよう。 「テーブル上でプレイヤーあるいはキーパーとの認識が異なる場合は対話を試み…誠実に、謙虚に、双方の違いを解決しよう。」 もし、卓で意見が衝突してしまったなら、キーパーは権威を振りかざすのではなく、**一人のプレイヤーとして、誠実で謙虚な「対話」によって、解決を試みるべきです。 これらは、決して特別なことではありません。キーパーとプレイヤーが互いを尊重し、信頼し合うという、TRPGにおけるごく当たり前の「前提」です。 しかし、時に私たちは、この当たり前のことを忘れてしまうのかもしれません。 キーパーは、自らが創造した世界に固執するあまり、PLを駒のように扱ってしまう。 プレイヤーは、勝利にこだわるあまり、仲間への敬意を忘れてしまう。 だからこそ、時々このガイドブックの言葉に立ち返り、問い直す必要があるのだと思います。 「私たちは今、本当に『楽しむ』ために、このテーブルにいるのだろうか?」と。 あなたの卓のキーパーは、あなたの「味方」ですか? あなたの卓のプレイヤーは、あなたの「仲間」ですか? もし、その答えに少しでも迷うなら、どうか思い出してください。 TRPGは、誰かを打ち負かすためのゲームではありません。 TRPGは、私たち全員で、最高の物語を創り上げるための、奇跡のような時間なのだということを。 この日記が、どこかの卓で、ほんの少しでも温かくて楽しい時間が増えるきっかけになることを、心の底から願っています。 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
| 悠愛 | |
2025/08/26 02:43 [web全体で公開] |
😶 KP、私たちはあなたの敵でしたか? 先日、とある卓に参加させていただきました。 まずは、最後までご一緒いただいた同卓の皆様、本当にありがとうございました。 この日記は、誰かを裁くために書くのではありません。 ただ、あの旅館の一室で、私のPCではなく、プレイヤーとしての「私」の心が折れてしまった、その記録を残しておきたいのです全て表示する先日、とある卓に参加させていただきました。 まずは、最後までご一緒いただいた同卓の皆様、本当にありがとうございました。 この日記は、誰かを裁くために書くのではありません。 ただ、あの旅館の一室で、私のPCではなく、プレイヤーとしての「私」の心が折れてしまった、その記録を残しておきたいのです。 最終盤、私たちは旅館で敵の罠に嵌りました。 行動不能の仲間を除けば、私たちは3人。対する敵は7人(5人がHP14 格闘50 BLD1)その主力は、私たちの誰よりもHPが高く、攻撃も的確でした。そして何より、最初から仲間の一人が拘束され、毎ラウンド、確実に死へと近づいていく。それは、残酷なタイムリミットの宣告でした、 盤面は、すでに詰んでいる。 まともに殴り合えば、仲間が解放されるより先に、私たちが全滅する。それは火を見るより明らかでした。けれど、戦闘から離脱するには仲間を見捨てるしかないので選べませんでした。 私のPCは、それなりの戦闘技能を持っていました。しかし、あの場ではその数字が虚しく響くだけでした。仲間を拘束から解き放つための「組み付き」には、システム上、重いペナルティがかかる。そしてその夜、私の振るダイスはことごとく、私を裏切りました。 殴っても、殴っても、届かない。仲間を助けたいのに、自分のPCが、ダイスが、言うことを聞かない。それは、自分の無力さを痛感させられる、あまりにも苦しい時間でした。 このままでは全滅する。だから私は、戦闘からの離脱を決断しました。 しかし、部屋から廊下に出た私のPCが目にしたのは、絶望的な光景でした。敵の一人、あのNPCが廊下の陰で電話をかけ、まさに増援を呼び寄せている。部屋の中にいる仲間たちには、この脅威が見えていない。いや、KPが「彼女はいない」と描写した以上、彼らの世界には、彼女は存在すらしていないのです。 この情報を、どうやって仲間に伝えればいい? 戻れば私も数の暴力に飲み込まれる。しかし、このままでは、私たちは遅かれ早かれ、圧倒的な物量によって蹂躙されるだけだ。 板挟みになった私は、無力な自分にできる唯一の行動…脅威の根源を断つことを選択しました。それは、分断された状況下での、必死の活路を探す試みでした。 しかし、私の行動は、KPから「判断ミス」だと断罪されました。 曰く、そのNPCは「無害」だった、と。 パーティを全滅させるであろう増援を呼び、私たちを陥れている人間が、「無害」? 議論は平行線を辿りました。いいえ、あれは議論ですらありませんでした。 「警告はした」 「そもそも警告の義務はない」 「君たちの自己責任だ」 「君が説明を理解していない」 主張は二転三転し、論点はすり替えられ、最終的に、全ての責任は「状況を正しく理解できない愚かなPL」である私個人へと押し付けられました。 振り返れば、予兆はありました。 あの戦闘中、私はずっと奇妙な違和感を覚えていたのです。敵の攻撃ダイスが失敗するたびに、KPから漏れる、小さな、しかし明確な舌打ちと失望のため息。 それは、PLが自分のPCの判定に失敗した時に発する、あの音でした。 KPは、物語の公平な裁定者ではなかったのでしょうか。 あの瞬間、私には確信がありました。KPは、ただ敵を操作しているだけではない。KP自身が、私たちの敵なのだ、と。私たちの奮闘は彼の不興を買い、私たちの危機は彼の喜びとなる。 そして私は悟りました。この卓で問われていたのは、探索者として生き残る知恵や勇気ではなかったのだと。ただ、KPが用意した一本道の筋書きの上を、彼の意のままに踊る駒であり続けられるか、という服従の意思だったのだと。 私は、KPに問いました。「KPは、PLの味方ではないのですか?」と。 その最後の信頼も、「行動放棄とみなします」という、冷たい最後通告によって断ち切られました。 もう、私のPCがどうなったのかは分かりません。 ただ、プレイヤーとしての私は、あの旅館の一室で、心を殺されました。 この日記は、私のTRPGLifeへの弔辞です。 少なくとも、PLを対戦相手としか見なさないような卓には、もう二度と参加することはないでしょう。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 そして、同卓の皆様。 どうか、あなた方の探索者だけでも、あの悪夢の島から生きて脱出できたことを、心の底から祈っています。
| 悠愛 | |
2025/08/26 03:18 [web全体で公開] |
😶 繰り返される「詰み」と、失われた信頼について あるセッションの中断についての日記を記しました。あの時書ききれなかった、より根源的な問題について、改めて筆を執りたいと思います。 あのセッションで私が感じたのは、単発の事故のようなものではなく、残念ながら、これまで幾度となく経験してきたある種の「シナリオ構造」の再演でした。それは、PLの選択や全て表示するあるセッションの中断についての日記を記しました。あの時書ききれなかった、より根源的な問題について、改めて筆を執りたいと思います。 あのセッションで私が感じたのは、単発の事故のようなものではなく、残念ながら、これまで幾度となく経験してきたある種の「シナリオ構造」の再演でした。それは、PLの選択や努力が最終的に意味をなさなくなる、「詰み」あるいは「負け」が予定されたイベントです。 例えば、以前参加した、とあるセッションでの出来事です。 私たちは物語の最終局面で、いくつかの選択肢を提示されました。仲間たちと議論を重ね、最も希望があると思われた道を選びました。探索者として、ごく自然な判断だったと思います。 しかし、その選択の結果は、何の前触れもない、回避不能なパーティ全滅でした。後からKPに伺っても、「そういうルートだった」という説明があるのみでした。それまでの私たちの探索やロールプレイが、たった一つの選択によって全て無に帰す。その体験は、深い無力感を残しました。 また別のセッションでは、戦闘において、PCたちの能力を遥かに超える、圧倒的な数の敵と対峙させられたことがあります。 戦術もダイス運も意味をなさない物量の前に、私たちはただ消耗していきました。最終的にはKPの介入によって物語は続きましたが、そこにあったのは安堵ではなく、「私たちの行動では、何も変えられなかった」という諦観でした。 そして、先日のセッションです。 私はまた、同じ構造を目の当たりにしました。圧倒的な戦力差、人質に取られ死にゆく仲間、そして、議論が噛み合わない状況。 私の頭をよぎったのは、「どうすれば勝てるか?」ではありませんでした。「この『詰み盤面』の正解ルートはどこにあるのか?」です。 過去の経験から、私は「正面から戦う」という選択肢が、KPによって用意された最も安易なバッドエンドへの道であると確信していました。キャラクターとしての役割を全うし、仲間と共に英雄的に戦う。それは一見美しいですが、KPが勝利を想定していない盤面においては、「英雄的な無駄死に」を演じさせられるだけに終わります。 私は、その結末を受け入れることができませんでした。 プレイヤーとして、自分のキャラクターが、ただKPの筋書き通りに無意味に殺されるという結末を、どうしても容認できなかったのです。 TRPGは、KPとPLの信頼関係の上に成り立つと言われます。PLはKPの描写を信じ、KPはPLの行動を誠実に判定する。その約束事があるからこそ、私たちは安心して物語に没入できます。 しかし、PLの善意や常識的な判断を逆手に取った即死トラップや、PLの努力を無に帰す「詰みイベント」が繰り返される時、その信頼はどこに向かうのでしょうか。 「KPが私たちを楽しませようとしてくれている」という、最も基本的な前提が揺らいだ時、私たちはKPの描写の何を信じ、どう行動すればいいのでしょうか。 この日記は、特定の誰かを非難することが目的ではありません。 ただ、TRPGという素晴らしい遊びの中で、PLが「どうせ死ぬだけだ」という諦めを抱きながらプレイしなければならないとしたら、それはあまりにも悲しいことではないか、と。 PLがKPを信じ、KPがPLを尊重する。 そんな当たり前の信頼関係が築ける卓に、いつかまた巡り会えることを、心から願っています。

2026/04/02 20:00
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