めるなさんがいいね!した日記/コメント page.31
めるなさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| さばの | |
| 2025/05/24 10:49[web全体で公開] |
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| hiromichi tanaka | |
| 2025/05/24 09:47[web全体で公開] |
😶 本日14:00~20:00~24:00 SW2.5 丸半日セッションですよ!ええ。なんたることか、素晴らしい 参加できる事と、参加していただけることが丸半日続くなんて贅沢な日。 寿司食ってしゃぶしゃぶ的な贅沢さ(なんか違う)さぁ、どんとこい超常現象 脳内麻薬でどうにかなりそうです それはそうと以下宣伝。最初の卓はボイセですが私は半テキ全て表示する丸半日セッションですよ!ええ。なんたることか、素晴らしい 参加できる事と、参加していただけることが丸半日続くなんて贅沢な日。 寿司食ってしゃぶしゃぶ的な贅沢さ(なんか違う)さぁ、どんとこい超常現象 脳内麻薬でどうにかなりそうです それはそうと以下宣伝。最初の卓はボイセですが私は半テキで済ますつもりだったり 【SW2.5】トレイン教授と車輪の遺跡【5Lv】GM:水面さん 募集は10:00までだけどワンチャン延長あると見た…! 【FC】発掘サンプルシナリオ魔改造・洞窟探索【初心者GM】GM:不肖私 募集は20:00時間一杯まで どちらもまだ枠ありますので今日予定のない方は如何ですか?
| はるるん | |
| 2025/05/24 10:28[web全体で公開] |
😆 🚂烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』中編レポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~!はるるんだよん♡ 今回は、5/23(金)に行われた中編セッションの模様を、超特急でお届けするよ! ---- ◆トレインチェイス開幕! メガオーバーロードシステム、発動ッ!! 250km/h超の爆速モードに突入した《烈火なる貴婦人》が、ついに“邪悪なトーマス”こと蛮族魔動列車へと追いついた! リンの号令とともに、5人は即座に持ち場へ―― 【列車システム割り当て】 🚂 超過駆動(加速担当):イリス(筋力神官の本領発揮) 🔧 制御&アシスト:シン&ライネク(非力拳士ががんばった…見てたぞ!) 🎯 ザーレィ砲:ラウラ(ロマン兵器を扱うのはロマンを知る者) 🦀 カシアン&リウ:列車の外から並走・突撃!(えっ何それ超カッコいい!?) 制御・砲撃・肉体駆動・機体連携……全部乗せ列車戦がここに実現! SW2.5でこんな展開ができるなんて、まさに“魔動機文明の真骨頂”! 💥スコップが止まらない!イリスとラウラの大暴走 冒頭からイリスの《超過駆動》が爆発寸前! 「C57…がんばれ♡」 → 臨界6上昇 → 臨界13へ! 完全に“魔晶石投げ込み型女子”へと覚醒。 この勢い、もはや列車に恋してると言っても過言ではない! そして―― 「これなら……もう一回、全弾発射です!!!!!」 → 26ダメージ → 「…………気持ちいい!!」 セリフと火力のギャップ、良すぎない!? 知力B4なのにやってることが「ただの台パン」。 だけど、それがラウラらしくてたまらない。 快感を覚える火砲使い少女…これは危険な才能♡ 🐾フィニッシュはリウリウ! 「敵列車損傷 拡大 追撃し ます」 → 全力攻撃Ⅰ × クマ × 振2H = 36点の大火力! → 撃破!! しっかりトドメを決めるあたり、リウの仕事人ぶりは今回も健在! ---- ◆『鋼鉄の死神、デュラハン・レイルウェイ』 蛮族魔動列車の最終防衛兵器、ついに登場! その名は――デュラハン・レイルウェイカノン。 ・全6部位構成 ・「機関車を破壊しないと本体を攻撃できない」ギミック ・炸裂弾+音響攻撃+アンデッド属性の特効攻撃! まさに構成ボスにふさわしい、鉄と死の化身だった! ⚙️反撃開始!“あきらめない”列車の乗員たち 先制を取られた一行は、リウがいきなり重傷! だがライネクのツインヒールバレルが炸裂! イリスが支援に回り、シン&リウ&カシアンが機関車へ猛攻。 ……しかし!音響兵器が直撃! シン以外、命中・回避-2+補助動作&宣言特技封印の大打撃! 💡ワルキューレは、あきらめない それでも折れない! ライネク&ラウラのWヒルスプが全体を立て直す! 「これでヒールスプレー、打ち止め……だよ」 リウは宣言封印状態ながら、固定値30点を叩き出して機関車撃破! そして―― デバフを唯一回避したシンが、フルアタック3連撃! → 一気にHP53点削り、形勢逆転!! 最後は、リウの固定値パンチ&カシアンの【限界駆動】によるトドメの一撃。 黒鉄の騎士は、ここに沈む――! ---- ◆奈落の城、目覚めの刻 《奈落の核》を破壊したその瞬間―― 一行は、再び身体を飲み込むような暗転と浮遊感に包まれる。 たどり着いたのは、黒雲と雷鳴に覆われた空の下にそびえ立つ、“蛮族の城”。 だが、さらなる驚きが一つ。 魔動列車C57ごと、この地に転移していたのだ! 仲間は無事。拠点も健在。 そして、あの男――ギュスターヴが待ち受ける最後の砦が、今まさに目の前に。 この夜が明ければ、全てが決する。 それぞれが準備を整え、仲間の無事を確かめ合いながら、 「最後の戦い」へと備える夜が、静かに、更けていった──。
| 藤木ナギサ | |
| 2025/05/23 21:32[web全体で公開] |
😶 ものを大切にしよう オフラインセッションの帰り道、電車の中で同卓だった人にこの本(超絶プラモ道)を見せびらかしていたら、 「そのロボット、うちにあります」 と言われた。
| ただの | |
| 2025/05/23 19:46[web全体で公開] |
😊 久々のTRPG! 諸々合ってここ最近TRPGができていなかったんですが、ついに今日!やれます!(歓喜) LPとか色々忘れているだろうけど、KPの言うことちゃんと聞いて素直に楽しみたいと思います。 お誘いとかもいただけて本当嬉しい限りです。 CoCもエモクロアももっとやりたいなー!日程合わないことが多いのでそれが悲しみです(´;ω;‘)ウッ…
| 薫子 | |
| 2025/05/14 12:50[web全体で公開] |
😶 KPチャレンジするぞー! 皆さんのお話聞いて意外と早い段階でKPやってるんだなって思いました。本当に凄い やるだけやってみようの精神で立ててみようと思います! コメントありがとうございました!
| hiromichi tanaka | |
| 2025/05/23 17:47[web全体で公開] |
😶 ありがたいことに3名集まりました! 初心者GMにつきこちらでも宣伝させて戴きましたが 明日のSW2.5セッションが現時点で無事3名集まりました 皆様には感謝しかありません 時間ギリギリまで募集受け付けていますし、まだ2枠開いていますのでもし都合が合うなら是非
| はるるん | |
| 2024/09/30 13:45[web全体で公開] |
😶 🌟💖GMはラーメン屋の店主🍜✨ おっはるか~♪ 今回は僕のGM論を語っちゃうよ💋✨ 前から「GMやる人はマジで無条件に偉いんだから~!」って何度も伝えてきたの🌈✨ でもね…それってGMって役割が偉いんじゃなくて、そのチャレンジ精神がマジ偉いってことなの🔥💪💖 超大変な役割に挑むその心意気✨ほんと尊いと思うんだよね👏✨全て表示するおっはるか~♪ 今回は僕のGM論を語っちゃうよ💋✨ 前から「GMやる人はマジで無条件に偉いんだから~!」って何度も伝えてきたの🌈✨ でもね…それってGMって役割が偉いんじゃなくて、そのチャレンジ精神がマジ偉いってことなの🔥💪💖 超大変な役割に挑むその心意気✨ほんと尊いと思うんだよね👏✨ ふとね、GMをラーメン屋の店主に例えるとさぁ、なんかめっちゃしっくりくるんだよね🍜💭💡 ラーメン屋の店主が自分の信じる「最高の味🍥」を追求するように、GMも自分のスタイルを追求してプレイヤーに物語を提供するのよ💫📖✨ 味噌ラーメンのお店🍜、激辛ラーメンのお店🌶️🔥、濃厚豚骨のお店🐷✨、澄み切った出汁の醤油ラーメン🍶✨… GMにもシナリオ重視📜✨、戦闘重視⚔️🔥、RP大好き🎭💖、シリアス寄り😢✨、ギャグ寄り🤣✨… いろんな味があっていいし、そっちの方が絶対に面白いじゃん?✨👍💕 例えば、僕は濃厚な味噌バターコーンラーメンが得意な店主で、それを全力で作ってる感じなの🍜💪✨ この味噌ラーメンをもっともっと美味しくするために、お客様からのフィードバックを真摯に受け止めることは超大事だと思うよ💬✨ もちろん、新しいアイデア💡を取り入れたり、試行錯誤してより良い体験を提供する努力は惜しまないよ🔥💯✨ ただ、「俺は味噌ラーメン嫌い!醤油ラーメン作れ!」って言われちゃうとね、僕の得意分野じゃないこともあるから、必ずしもその要望に応えられるとは限らないんだよね💦😅 そんなときは、無理に自分の得意じゃない「味」を作ろうとするよりも、それが得意な素晴らしいお店を紹介したいの✨✨ 世の中にはマジで素晴らしいGMがいっぱいいるし、それぞれが違った味わいを持ってるから、その中から自分に合うお店を見つけるのも楽しいと思うんだよね💕🤩 僕は、自分のスタイルに固執するんじゃなくて、プレイヤーと一緒に楽しめるように最大限の努力をしたいって思ってる🌟✨ その上で、もし僕のラーメンを愛してくれる人たちがいたら、一緒に最高の一杯を楽しむことが何よりの幸せだよね💖🍜✨ だからこそ、みんなにこう伝えたい🎤✨ 「他にも美味しいラーメン屋さんはいっぱいあるから🍜💕、色々なお店を回ってみておいでよ✨ その上で、また食べたいと思ってくれたなら、また来てね!待ってるからね~💖✨」
| 烏賊パスタ | |
| 2025/05/23 14:20[web全体で公開] |
😶 【雑記】息抜きにアイデア思考実験擬きもといアイデア整理法【色々】 最近もっぱらマイクラばかりしている…幼き頃に見ていたMODを入れてやってると時間が溶ける溶ける… どうも、初夏の火力じゃないほどの暑さに皆さまバテておりませんでしょうか?私はバテています。烏賊パスタです。 スタンド技能作るぞー!とやっていたり色々日記に書くだけでオンセンでは会場開いたりとかあ全て表示する最近もっぱらマイクラばかりしている…幼き頃に見ていたMODを入れてやってると時間が溶ける溶ける… どうも、初夏の火力じゃないほどの暑さに皆さまバテておりませんでしょうか?私はバテています。烏賊パスタです。 スタンド技能作るぞー!とやっていたり色々日記に書くだけでオンセンでは会場開いたりとかあまりしてないダメヒューマンですみません…身内卓の弊害やね…。身内で籠り始めたらいよいよコミュニケーションを必要とするゲームとして致命的になりますからね。広げていきたい、輪を。 で なーんか色々とアイデアを考えているとどうにも、部屋を片付けられない人の「どこから手を付ければいいんだ…」となるので息抜きがてらにアイデア思考実験とアイデアの整理方法を備忘録的に載せておきます。誰かの参考になればいいなと。興味持っていただけたらウレシイウレシイ。では早速本題に。 アイデア思考実験 1.はじめに まず、アイデア…といっても色々あると思います。ゲーム性のネタ、シナリオのネタあるいはキャラクター設定のネタ。思いついて生かそうにもどう生かせばいいのか?あるいはどこへ使ったらいいのか?「エンディングのシーンは決まってるけど、其処に至るまでの過程全然思いつかない」「書きたいシーンだけ書けた!」なんての…あるあるじゃないでしょうか? そうしたものをどうやって取り入れればいいのか。シナリオの構築に必要なアイデアの組み換え、方法、キャラクターに設定をつけたいけど、自分の創作性ばかりが反映されていまいち新しいキャラにならない。そうした問題に、アイデア思考実験という手法で触れていきたいと思います。 2.アイデアの解体とグループ化 では早速。アイデアを一つ思いついたとしましょう。その時、よくやるのがアイデアの解体とグループ化です。例えば、勇者が魔王を倒すシーンを思い付いたとします。これを一先ず解体すると「勇者」「魔王」といった具合に構成している要素を分解することができます。もっと解体できるだとか、勇者と魔王だからファンタジーでは?と思いそうですが、実はそうでもありません。勇者と魔王が居るからファンタジーと考えるとちょっとアイデアを生かしにくくなります。 ざっくり言えば世界観のジャンルにはあまり触れず、その人物や要素の解体にとどめることが大事なんですね。 お次にグルーピングもといグループ化です。上記の「勇者」「魔王」は登場人物のグループに属しますね。ここでもっとグループ化して「主人公グループ」と「悪役グループ」に属してもいいと思います。こういう風にざっくりと思いついたアイデアがどんな構成をしているのか、どこのグループに属しているのかを明確にしておくと、シナリオを作る時とかには生かしやすかったりしますね。パット見でそのキャラクターが敵か味方かわかりますから。『はじめに』のところでも話してますが、この手法は「エンディングシーンは決まってるけど、其処に至るまでの過程が全然思いつかない」時に有効です。シーンを構成しているキャラクターや場所を解体して、要素ごとにまとめてグループ化すると「味方に当たる人物」「味方が持っている力なり武器なりの情報」「敵に当たる人物」「敵が持っている武器なり能力なりの情報」「その場所の情報」と分けることができるのでね。 3.アイデアの懐疑 アイデアの解体とグループ化が終わると次のステップ。ズバリ、アイデアを疑います。よくやるやーつですね。これは本当に面白いのか?というものでもいいですが、もっと深くして「このアイデアは此処のグループに属しているがこちらではないか?」や「このキャラクターは炎を操るが、では水や雷だったらどうか?」という風に、アイデアの懐疑と否定と代替を考える作業です。これは考えるよりも文字にしたり視覚的にとらえやすくした方がいいと思います。 例えば「勇者は剣を使う」というアイデアを疑って「なぜ剣を使うのか?」否定するならば「勇者が剣を使えない方がいいのではないか?」代替は「勇者が斧や槍を使っていた場合は?」という風になります。否定から代替に移ることが多いんですが、コレは分けておくと後々助かります。というのもどこで何を否定したのかがわかりやすくなるんですね。 「勇者は剣を使う」否定「勇者は剣を使わない」代替「勇者は斧や槍を使う」否定「勇者は斧や槍を使わない」代替「勇者は…」みたいに否定、代替の順でどんどん進んでいくんですが、此処で否定する対象を変えたりするとまた別のルートに行ったりできます。勇者の話で言えば、勇者を否定したり、ようは配役のチェンジですね。 「勇者は剣を使う」勇者を否定。もう一人の登場人物の魔王に移行「魔王は剣を使う」否定「魔王は剣を使わない」代替「魔王は…」みたいな。 こうすることでキャラクターごとにアイデアを広げることができます。これは『はじめに』の「自分の創作性ばかりが反映されていまいち新しいキャラにならない」という問題に対する解決になります。自分で思いついたアイデアと逆のことを考えればいいですからね。逆といっても何をもって逆とするのかは自由ですが、大雑把なほどいいと思っています。細かい部分は後々決めればいいので、上の例で言うなら「勇者は近接武器を使う」否定「勇者は近接武器を使わない」代替「勇者は遠隔武器を使う」みたいな感じにざっくばらんに否定していくと思考を広げやすいです。 4.全体の把握 これが正直最も大事なものですね。キャラクターで言うなら、どの要素が埋まっていないか。シナリオで言うなら、どのシーンが埋まってないのか。そうした全体を把握すると何から手を付けるべきかが決めやすくなります。エンディングのシーンのみ決まっていて、他は全く決まってないのならエンディング直前から作り始める。キャラクターで名前と性別、年齢が決まっているが肝心のパーソナリティが決まってないなら外見を決定するというように、出来ているものに近いところから作るのがコツかなと思います。前者はともかく、後者はなぜ外見から決めるかというと、その方がキャラクターの動きと言葉を想像しやすいからですね。結構バカにならないものだと思っています。例えば三白眼のキャラだったら「目つきが悪いせいか浮いていた」とか「自分の目をコンプレックスに思っている」といったパーソナリティの設定に行きますし、実際に目付きが悪いことを指摘されて「そう…だね…」とショックを受ける、あるいは「あぁそうだけど悪い!?」みたいに逆切れ?したりってのがなんとなく想像できます。もっとざっくりすれば、目が悪い人で眼鏡をかけているなら、外見の印象で「知的キャラ」「頭脳キャラ」といった風にできるわけですからね。 5.2と3に戻る。 はい。これはもうシンプル、全体の把握で手を付けるべきものが決まり、多少のアイデアが出てきたらそれをまた、解体、グループ化して疑っていくというのを繰り返します。 6.まとめ とまぁこんな風に考えを巡らせていますが、正直これを脳内で完結するには疲労感がパなくなります。なので、パソコンや紙に一度書いてみる方がよかったりします。グループ化も紙に書いて丸で囲うとかすれば視覚的にわかりやすいですからね。2で話してた「世界観に関するものは触れない」というのは、ゲームとしてそもそも世界観が決まっていたり、世界観を固定してしまうとその世界観から外れたものを生かしにくいというのがあるので分けてるというものです。こんな感じでいろいろと考えています。良ければ参考にしてくださいな。 長文お読みいただきありがとうございます。アイデアを分解してグループ化しておくと、他のキャラやシナリオ作りの時にも生かしやすいですし、使ってないアイデア使おうとなるわけですからメモっておくと未来の自分が助かります。既存のキャラクターの設定を作る時も、キャラクターの要素を分解して、それぞれに否定と代替を加えていくとより深くキャラクターを作れるのではないかなと。虫嫌いなキャラクターがいるなら「なぜ嫌いなのか?」で過去が作れますし「虫が好きならどうなるか?」でその子の新しい一面が見れたり「虫でもどの虫が嫌いなのか?」で嫌いな虫を考えて「多足の虫が嫌いなら足が多いフナムシもダメでは?」といった風に広げたりできます。 ちょーっと手順は面倒くさいですがやってみると進展があるかも?なので是非やってみてくだせぇな!以上!よき創作ライフを!
| けいさん | |
| 2025/05/23 10:53[web全体で公開] |
😶 好きなレベル帯 好きなのもありますが。GMでセッションを立てる際も、嗜好に発した理由から初期作成+αのPC~中堅PCというレベル帯に寄りがちです。 マイナーシステム好き →PL募集は、自然と初心者対応可が基本になる →PCのデータは少ない方が初心者には優しいので、高レベル帯は避ける →でもそのシステムを全て表示する好きなのもありますが。GMでセッションを立てる際も、嗜好に発した理由から初期作成+αのPC~中堅PCというレベル帯に寄りがちです。 マイナーシステム好き →PL募集は、自然と初心者対応可が基本になる →PCのデータは少ない方が初心者には優しいので、高レベル帯は避ける →でもそのシステムを楽しんで欲しいので、初期作成+αぐらいがキャラ作成にちょっと自由度が出てきてグッド 【宣伝兼ねて】今度ニンジャスレイヤーTRPGの、ゆるくメンバー入れ替わり可能なミニ・シリーズセッションをやります。これも上記のようなレベル帯です。3部作シナリオを駆け抜け、ちょっとスケールのデカい話に臨めるよう、サンシタニンジャから強くなってほしいものです。 https://trpgsession.com/session/174757463947keisan1680 ただ気が付くと、GMとして作る話もこじんまり傾向と言うか。「ちょっと」スケールのデカい話、止まりと言うか。世界は(個々人の行いでは)そう簡単に変わらない感じにして、その中で懸命に生きる人の心の機微を描くのが好きですね。 その一方で、世界の命運を握るような、「ダイの大冒険」終盤のようなセッションができたらそれはそれで楽しいのだろうなと思います。 アルシャードあたりで、PL側での高レベルPCプレイもやってみたいですね!(まぁたマイナーを…)
| はるるん | |
| 2025/05/23 11:45[web全体で公開] |
😶 物語を提供する自由と選ぶ自由 最近ハマっている「麻辣先生」というお店がある。 本格的な四川料理を提供するお店で、豆板醤、唐辛子、花椒などの香辛料をふんだんに使った、”辛い味”と”痺れ”が特徴だ。 この店の「麻婆豆腐」や「汁なし担々麺」は、ただ辛いだけではなく、痺れの中にも旨味があって、毎週のように通ってしまう中毒性がある全て表示する最近ハマっている「麻辣先生」というお店がある。 本格的な四川料理を提供するお店で、豆板醤、唐辛子、花椒などの香辛料をふんだんに使った、”辛い味”と”痺れ”が特徴だ。 この店の「麻婆豆腐」や「汁なし担々麺」は、ただ辛いだけではなく、痺れの中にも旨味があって、毎週のように通ってしまう中毒性がある。 そんな体験を通じて、ふと思い出した。 昔、自分の日記に「GMはラーメン屋の店主だ」と書いたことがある。 https://trpgsession.com/player/Harurun031215/comment/Harurun031215_172767155656/ 味噌ラーメンのお店🍜、激辛ラーメンのお店🌶️🔥、濃厚豚骨のお店🐷✨、澄み切った出汁の醤油ラーメン🍶… GMにも、シナリオ重視📜、戦闘重視⚔️、RP重視🎭、シリアス系😢、ギャグ系🤣… いろんな「味」があっていい。むしろ、その方が絶対に面白い。 ⚖️ 万人受けのシナリオなんて無理 誰が来るかも分からない不特定多数の場で、万人が楽しめて誰にも傷つけないよう配慮された完璧なシナリオなんて作れるわけがない。 だから、僕がGMとしてシナリオを作るときに大切にしているのは、「僕が面白いと思うシナリオを作ること」それだけだ。 もし“配慮”をするなら、やるべきことは二つだけ ✅あらかじめ「このお店は激辛ラーメン屋です」と明示する(注意書きや事前情報で、シナリオの方向性を伝える) ✅PLを招待する場合、その人の好みに合うものを出す(ゲストには、その人の好きな味でおもてなしする) それだけで十分だと思っている。 📖 とある友人の日記に対して ------- 過去に『あなたのシナリオは人を曇らせる不適切だ』と苦言を呈されたことがありました。 正論に教え諭されて自分の非を意識した結果、作ったシナリオと制作中のシナリオをごみ箱に捨てました。 それから改心しようと正しい配慮とは何か考えてシナリオを書こうと試みましたが、考えても際限がない。 プレイヤーにとって正しくない要素を削除し続けていたら、書くことが苦痛になって、ようやく書いたシナリオは無味無臭の面白みのないものになっていました。 ------- この言葉を読んで、胸が痛んだ。 この人のシナリオが「不適切」だったんじゃない。 ただ、誰かの価値観に合わなかっただけだ。 「あなたが“曇らせるシナリオ”が苦手なだけ」 「でも、世の中には“曇らせるシナリオ”が好きな変態もいるんだ」 だから、むしろこう言いたい。 「あなたのシナリオは、人を曇らせる“天才”だよ」って。 🎭 物語を提供する自由と選ぶ自由 「この一品が食べたい」と思ってくれる人のために作るのもいい。 でも、不特定多数が集まるオンセンのような場所なら、自分が作りたいものを、堂々と提供すればいい。 そのシナリオが広く刺さるか、あるいは少数の人にだけ深く刺さって中毒になるかはわからない。 だけど大事なのは―― シナリオを提供する自由はGMにあり、そのお店に入るかどうかを決める自由はPLにある。 📝 最後に 創作のスタイルも、遊びのスタイルも、ひとつじゃない。 いろんな味がある方が、TRPGの世界は豊かになる。 だから、自分の味を貫いていい。 曇らせる味でも、激辛でも、変態向けでも。 それが好きな人に届くように、堂々と看板を出せばいいんだ。 次の一杯も、心を込めてお出しします。 いらっしゃいませ。泥酔、感動、曇らせ系――「当店のおすすめ」です。
| TK16 | |
| 2025/05/23 10:45[web全体で公開] |
😊 変態する冒険者たち【SW2.5】 ※変態とは (goo辞書) 1 形や状態を変えること。また、その形や状態。 2 普通の状態と違うこと。異常な、または病的な状態。 3 《「変態性欲」の略》性的倒錯があって、行動が普通とは変わっている状態。また、そのような傾向をもつ人。 今回は1の意味合いです。3もあった気がするけどスルー全て表示する※変態とは (goo辞書) 1 形や状態を変えること。また、その形や状態。 2 普通の状態と違うこと。異常な、または病的な状態。 3 《「変態性欲」の略》性的倒錯があって、行動が普通とは変わっている状態。また、そのような傾向をもつ人。 今回は1の意味合いです。3もあった気がするけどスルーしておきましょう。 先日、YanagiさんGMの『巡回闘技場へのご招待!サバイバルバトル!』に参加してきました! 参加PCはGMPCの奈落睨士ウィルフレドに加え、 ラスク(樹之下さん)、ヒューゴ(みよかんさん)、シュート(プリン丸さん)、ガリイ(TK16)の5人。 草食獣リカントのバトルダンサー、ウィークリングの投げグラップラー、グララン闇狩グラップラー、人間アーデニ神官という構成で、闘技場というコンセプトと前衛の方たちのPCの経歴が相まって、バトルダンサー&グラップラーの技能がすごく映えてた気がします。以下箇条書き↓↓ いつ増えたんだバイト1号、2号 差分はかわいい。差分は正義 筋力Bゼロの一人と一匹による出場権を賭けた腕相撲勝負 少女の上腕筋を肴に白米を食べる変態 変態=格闘家、変態=変身 5人中3人が変態する変態パーティーだったことが判明 酒を飲む→タンデムする→月の光のゼリーを吐瀉する 受付の屈強な男に興奮する 闘技に備えて変態するマスクマンと栗鼠と変態 リアルタイムも考慮してサクサク進行すると報酬が増えるしゅばらしい戦闘システム GM曰く、強敵を出し続けたマジックアイテム あ、あれは毒山椒魚のハンゾウだってばよ (強敵1) 華麗な身のこなしで先手を奪う変態 受け継がれる意思、タブ間違いの巻だってばよ UMAつよい 華麗な身のこなしで自動回避するメタルゴーレム 飲み過ぎて嘔吐(回復魔法自動失敗)しそうになるのを運命変転でこらえる ショーの魅せかたを識る変態 あいつ、あんな重いものを付けていままで戦ってたってのか?! 止まらない1ゾロ ♡ バブルマンが倒せない(強敵2) 最強の敵あらわる(強敵3) 画面端から動こうとするところにしゃがみ中パンチを当てて止める ナイトメアの異貌で完全に別の生物へ変態するの禁止 UMAつよい 季節外れのカボチャ(強敵4) 立ち昇竜の無敵時間を活かしてカウンター ヒーリングイメージ自動失敗。回復するイメージが湧かなかった 瞬獄殺のポーズでボスをフィニッシュ。背中に”蹴”の文字が浮かぶ。PL「良かった。変じゃなかった」 ボーナスタイムだ!!!! キャーカワイイーーーー!!!! オーブは小道具 誤字によって唐突にはじまる鼻毛神拳 試合終了。巻き起こるHE☆N☆TA☆Iコール。 終劇 半年ぶりのセッションでしたが、いつものまったりした出だしからギミックたっぷりの戦闘、ラストまでめちゃ楽しみました!! はちゃめちゃだったぜ…。
| ミドリガニ | |
| 2025/05/23 08:59[web全体で公開] |
😢 【雑記】泣き面に蜂【ネガなので畳む。】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩は卓主催の予定だったが、おやぢどのの言葉のDVによりわたしがダウン。 已む無く延期させて頂いた。 ……のだが、これを「『安定の』本日中止」と云われてしまった。 当方、『病弱な』アビスカースが付いている身ではあるが、これでも精一杯生きているのだ。 うつになったものの気持ちは、なったことのない方にはやはり分からないのかもしれない。( ;ᯅ; ) そんな訳で、このキャンペーンを終わらせたら、某所で今後マスターをすることは無いだろう。 悪しからず。
| hiromichi tanaka | |
| 2025/05/23 08:22[web全体で公開] |
😶 宣伝 sw2.5 24日卓20:00~ 宣伝させてください SW2.5 24日 20:00ー卓 いつにもなく、依頼のない日々を送るPC達 平和なのはいいことだが、仕事がない そこで一つの依頼が舞い込んできた… 「近くに野党の住処があるようで村が度々襲われて困っています、数名はさらわれました 有り金かき集めましたのでどうか退治を全て表示する宣伝させてください SW2.5 24日 20:00ー卓 いつにもなく、依頼のない日々を送るPC達 平和なのはいいことだが、仕事がない そこで一つの依頼が舞い込んできた… 「近くに野党の住処があるようで村が度々襲われて困っています、数名はさらわれました 有り金かき集めましたのでどうか退治をしてください、そしてできれば女集の奪還を!」 ただそこも普通の洞窟ではなく…? 洞窟探索ものです 初心者GMにつき なかなか人が集まりません。助けると思ってどうぞよろしくお願いします https://trpgsession.com/session/174753595577gid2736
| ササミ | |
| 2025/05/23 00:20[web全体で公開] |
😶 今週のオンセンBGA部(活動報告) 今週は、月、水、木にボードゲーム部をしました。 BGAで軽ゲーを遊ぼう!!ということで、色々なゲームで遊んできました。 ニムト まぁ、定番で何人でも遊べるので楽しいです。 スカル(旧 薔薇と髑髏) 毎日遊んでも飽きない楽しさですね。相手をハメた爽快感!! 名作ってやつです。 全て表示する今週は、月、水、木にボードゲーム部をしました。 BGAで軽ゲーを遊ぼう!!ということで、色々なゲームで遊んできました。 ニムト まぁ、定番で何人でも遊べるので楽しいです。 スカル(旧 薔薇と髑髏) 毎日遊んでも飽きない楽しさですね。相手をハメた爽快感!! 名作ってやつです。 ドブル 早押しで負けると悔しいので、みんな途中から集中して黙りますwww コンセプト 出題が微妙なところとか、作品名や人名など、コレでよく当てられるなーって感心します。初音ミクを一発正解って!! ソロ オンラインでウノやる感覚って楽しいです。ウノより意地悪ですwww キング・オブ・トーキョー モンスターになって、殴り合いっていいなッ!! コリドール 4人で遊ぶ時は、ヘイト管理が大切です。 ハゲタカのえじき 競りゲーって楽しいです。 抜けはあると思いますが、こんなゲームで遊びました。楽しいですね。 目的である10ゲームプレイして、アイコンを自由に変更できたので、大・満・足です!! またコミュニティで募集します。今回参加できなかった人も次回は一緒に遊びましょう。 お待ちしています~
| Yanagi | |
| 2025/05/23 00:20[web全体で公開] |
🤔 (SW2.5)セッション追加参加者募集中(5/24朝夕) コンバンハ! 現在募集中の5/24開催予定のセッションにまだ空きがあるので追加の募集に参りました! 現時点でもGMPC込であれば開催できる人数はそろっているのですが、 折角ならばということで・・・! 本日21時まで参加申請、必要事項の記入について確認させていただき、 それに問題なければ全て表示するコンバンハ! 現在募集中の5/24開催予定のセッションにまだ空きがあるので追加の募集に参りました! 現時点でもGMPC込であれば開催できる人数はそろっているのですが、 折角ならばということで・・・! 本日21時まで参加申請、必要事項の記入について確認させていただき、 それに問題なければ先着で参加決定とさせていただきます。 5/23 10時-18時半(途中1時間休憩アリ Lv6-7) 華麗なる迷宮(甘口) https://trpgsession.com/session/174766704147Yanasoru0315 セッションとしてはカレー作りのためにダンジョンに潜り、 ひたすら食材を集めるお仕事になります(?) 戦闘よりはそのほかの各種判定が非常に多いのが特徴! 1度クリアした方でも別PCであれば遠慮なくご参加いただいて大丈夫ですー。 ちなみに甘口とありますがこれはレベル帯が上がるたびに、 中辛、辛口、激辛と上がっていくというだけなのであまり気になさらず……() なお、今参加が決定している方のビルドを優先していただく点だけご理解くださいませm(__)m それでは、ご参加の方お待ちしておりますー!
| お菊さん | |
| 2025/05/22 21:52[web全体で公開] |
😶 映像作品における『タバコ』(TRPG無関係なので畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)皆さん煙草(タバコ)吸いますか? 私は一回も吸ったことないです。そんな私ですが自作CoCシナリオで煙草をキーアイテムとしたシナリオを書いた時に煙草を調べまして。わりと目が向くようになりました。 そんな私、最近映画をいくつか観ていて「おおっ」と思ったことがあったんです。そう、煙草。昭和を舞台にした物ばかり観てたからか、煙草の使い方がそれぞれ違っていて『すげー!』ってなったんです。 最近見た映画のリストが ・ゲゲゲの謎(真生版) 昭和31年が舞台 ・八つ墓村 舞台は昭和23年らしい。ただし作成は平成8年 ・点と線 おそらく昭和30年代が舞台 となっております。 ゲゲゲの煙草描写はネットでも大きく取り上げられましたね。監督さんが昭和の描写にこだわられたとか。電車で当たり前に吸う、吸い殻を地面に落とす(ようはポイ捨て)など。 点と線を見ると、正に同じ描写が随所にあります。東京から青森まで20時間かかる電車の中で主人公の刑事は煙草を吸ってますし、道に吸い殻を捨ててます。また応接間に卓上ライターと、卓上ライターと同じ柄の『煙草がたくさん入った容器』があるんです。今じゃそんなものありませんが、ようは待ち人が来るまで煙草を吸って待ってて下さい、という意味なんですよ。それが気が利いてるという描写だった。令和にそれあったら炎上するんじゃないでしょうか。 駅で人を待っていると一夜を求める女性が隣に座って『火を持ってる?』と聞くのも時代ですね。むしろ火(ライターやマッチ)は当然持っているものだという認識。映画という大衆に向けた娯楽において、この頃は煙草は無くてはならないアイテムだったことが分かります。 逆に平成8年、1996年に作られた八つ墓村では、びっくりするくらい煙草の描写は出てきません。飲み会のシーンでガラの悪いおっちゃん達が吸ってるくらい。40年前の昭和30年代は主人公の好感を上げるアイテムだった煙草は、平成になると『良くない物』というイメージになったことが分かります。 調べるとちょうど1990年頃から煙草の分煙や禁煙、体への悪影響が叫ばれ始めていたそうです。それなら映画の主人公に煙草を吸わせることはできませんね。大衆の『視線』が変わると、小道具達はその存在意義すら変わってしまう。かつての常識が今も常識とは限らない。1920年以前のアメリカで煙草を売るキャッチコピーは『健康に良い』だったそうな。世の中、何がどう変わるか分かりませんな。 令和の現代探索者を作る時は喫煙者を作ることはあまりないですけど、大正探索者を作る時は喫煙具をどうするかは楽しい悩みです。煙管がいいか、国が作ってた煙草を吸わせるか。身分があるならパイプや葉巻もいいな。 時代に浸る、とても贅沢な体験。だから私は大正時代のTRPGシナリオが、大好きです。
| はるるん | |
| 2025/05/22 22:31[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】壊された命と、育まれた命──「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」セッション日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGって、しばしば「ストーリー付きのすごろく」と揶揄されることがある……らしい。 ※ぶっちゃけ僕は初耳だけど。 しかし、今回のシナリオはまごうことなき──「ストーリー付きのすごろく」だった。 ◆桃鉄風すごろく探索 【ゲームルール概要】 ・調査はペアで行動、ダイスで移動、トランプでイベント発生 ・目的は「ルーンフォークの娼婦の捜索」と「事件の真相の解明」 ・桃マスで親密Pが上昇し、25を超えると“新たな命の予感”が……? ……つまり、聞き込み調査をしてたはずなのに、いつの間にかラブイベントが始まる可能性のある仕様である。 ◆C3──「壊される」ために生まれたルーンフォーク 情報が集まっていくことで浮かび上がる事件の真相は、あまりにも冷たく、残酷だった。 「人形だから壊していい」 ここは、20,000Gで合法的に“破壊”が許されるルーンフォーク専用の娼館。 たとえ破壊されても、リザレクションで再生させられ、記憶を失って“奉仕”に戻される。 そうしてC3は、壊されるために生まれ、生きてきた。 けれど──彼女は「やめてください」と言った。 そして、客を殺した。 ◆ヴァネッサ──「壊してきた」女が、“宿してしまった”何か 金と煙草と暴力を愛する、無慈悲な高利貸し。 「契約」こそが人生のすべてと語る女、ヴァネッサ・オクタヴィアンナ。 本来、彼女にとって“関係性”も“感情”も“面倒”だったはずだ。 だが、調査中にペアを組んだチャライ=ニーチャとの奇妙な邂逅── タバコをシェアし、吸精でチェリー味を堪能し、そして引いた最後のカードは……JOKER。 親密Pは一気に110に到達。 そのとき、彼女の中で何かが変わった。 ※1d100で親密P以下が出ると、新たな生命が誕生する 「あんまりこういうの、慣れてねぇんだけどなぁ」 「どうにもテメェは、オレにとっての猛毒だったらしい……」 チャライが放った、はじめての“弾丸”は…… >k20[9]+8+0 ダメージ KeyNo.20c[9]+8 > 2D:[6,4 4,3]=10,7 > 8,5+8 > 1回転 > 21 ヴァネッサ : 回転してんじゃねぇ() コルド : クリっちゃったよ リンリィ・クラーク : あたってますね、これは…… ルージュ : お見事 8888888 ◆ふたりの命は交差し、そして繋がった ヴァネッサ : 「じれってぇなぁ。娼館に戻るも戻らないも、そのルーンフォークの嬢ちゃんが決めることだろ? 選択しないヤツはいつまで経っても進めねぇ。嬢ちゃん、テメェはどうしたんだよ?」 そして、C3が選んだのは── 「復讐したい……あの館を……滅ぼしてほしい……」 壊され続けた命が、自分の人生を取り戻すために選んだ、**はじめての“我儘”だった。 ヴァネッサはそれを見届けて、「依頼料と払うとなりゃぁ、これはもう契約だな」**と、笑って引き受けた。 「壊される」ために作られたC3と、「壊す」ことに慣れたヴァネッサ。 ふたりの命の交差点に、“選択”があった。 選んだのは──破壊でも諦めでもなく、“生きる”ことだった。 ◆あとがき:これは、命の物語なのかもしれない 「悪いな.....オレはまだ死神とタンゴ踊るわけにゃぁいかなくなったんでな」 片や色事で命を奪い、片や路地裏で命を育む。 この対比が、シナリオ全体のコントラストとなって、鮮やかに描かれた。 ロールプレイの向こう側で、命が芽生えた。 そしてもうひとつの命が、自ら歩き出した。 TRPGは物語をなぞる遊びじゃない。 感情をもって、物語を“選ぶ”遊びだ。 今回、それを誰よりも体現してくれたのは── 命を奪われ続けてきたC3と、命を授かったヴァネッサだったのかもしれない。 ◆ヴァネッサ報告書(抜粋) ……あぁ、クソ。腹のことも書かなきゃなんねぇのか?「活動」報告書?あーったよ。 チェリーテイストってのも存外、悪くねぇってな。 はぁ、まだ全身に回ったアイツの毒が抜けてねぇみてぇだな。 ……なんかもう、寝るか。坊の為にもな。
| アルマ | |
| 2025/05/22 20:38[web全体で公開] |
😶 SW2.5 のシナリオはすごろくか (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)結論、双六ではない。 私は、何度かGMをやってきたが、GMとしてどのようなシナリオを作れば参加者達が楽しんでくれるのか、シナリオを自作する際にはいつも悩まされている。 ここではどのようなシナリオを作って遊んでもらえばプレイヤー達はゲームより楽しむことが出来るのか、その考察を書いていこうと思う。 しばしば、TRPGはストーリー付きの双六と比喩されることがある。 すごろくは楽しいゲームだが、あれは対戦博打ゲームだから成り立っているものだ。 ゲームには基本的に駆け引きが必要になる。 すごろくは対戦相手との競争に駆け引きが発生するが、SW2.5の探索にはプレイヤー間の競争は存在しないことはすぐにわかる。 ではプレイヤーは一体何を目的としてSW2.5を進めているのだろうか。 TRPGはロールプレイングゲームである。 プレイヤー達は各々の役割に分かれて協力し、シナリオのクリアを目指すのである。 TRPGの勝利とはプレイヤーが楽しかったと思えることだ……というのはSW2.5の1巻に書かれている。 だが、ちょっとまって欲しい。 依頼失敗や世界の滅亡、キャラロストを楽しめる人はかなりマゾ寄りの特殊な方だけではないか? 多くの人は負けるよりも勝つ方が楽しいし、負ければ悔しいと思うものではないだろうか。 シナリオをバッドエンドで終えた時、果たしてどれくらいの人が悔しがらずに、それどころか楽しかった!良いシナリオだった!と、思えるだろうか?……ほとほと無理な話だ。 つまりは、暗黙的な勝利条件、明示されない勝利への前提条件が残念ながら存在してしまうのである。(勿論一部の人の楽しみ方を否定するつもりはないが) なので、プレイヤー達は多くのシナリオにおいてグッドエンドを目指す事になるだろう。 しかし、自分がGMとしてシナリオを自作するとなった時、プレイヤー達につまらない体験が起こる可能性……すなわちバッドエンドを残しておく必要がどこに存在するのだろうか? 無いのである。グッドで終えた方が楽しいのだから、わざわざバッドエンドを描く必要がないのである。 そうなってくると、前提からして怪しくなってくる。 プレイヤー達は別にグッドエンドを目指そうが目指すまいが、必ずグッドエンドになるのである。 ここにゲーム性は残念ながら存在しないのだ。 ゲーム性を持たせるとシナリオがつまらなくなるのだ。 例えばNPCから情報を引き出せずに重要な情報を逃したせいでシナリオが失敗したら?その体験は楽しいか?NOである。 では本当にプレイヤー達が目指してもらうべきなのは、あるいは無意識のうちに目指しているものは一体何なのだろうか? SW2.5におけるシナリオは大まかに以下のフェーズに分かれてる。 探索パートと戦闘パートだ。 探索パートではダンジョンないしは町等での謎解きや冒険を行い、戦闘パートでボスと戦い勝利した後にエンディングとなる。 ことSW2.5はルール上かなり戦闘に重きを置いたシステムを採用している。 結局のところ、戦闘が楽しいのである。 そして、戦闘は明確に勝利と敗北が存在している。敵の陣営の殲滅だ。 ご存知だとは思うが、SW2.5にはキャラロストがある。戦闘での敗北はキャラロストに直結するため、事実上のゲームオーバーである。 探索パートでバッドエンドの可能性を作らないならば、ほぼ唯一ゲームオーバーの危険があり、ゲーム的に楽しいシーンこそがSW2.5における戦闘と言えるだろう。 そうであるからこそ、プレイヤー達は戦闘で如何にして優位に立つかを考えてしまうはずだ。 それは探索パートであっても変わらない。 不要な戦闘やリソースの排出を避けようとしてしまう事があるだろう。それはシナリオの最後に待ち受けるであろうボスに対して優位に立ちたいからである。ゲームオーバーの回避はプレイヤーにとって暗黙の勝利条件だからだ。 勿論、GMはそんな事は百も承知で敵を配置している必要が出てくる。先程も述べた通り、ここでもゲームオーバーの可能性はなるべくない方が望ましい。何度も言うがロスト=負け=つまらないだからだ。 かと言って、余裕で勝てる敵ばかり並べても何のカタルシスもないだろう。 シンプルな話、ここは多少のリスクを犯して程よい敵を配置する必要がある。 リスクを低くしてプロレスにするかリスクを高くしてゲームにするか、それはシナリオ制作者の裁量によるだろう。 ただ、経験的には意外とプロレスの方がウケる。人は圧倒的優位に立つと楽しくなるものなのだろう。不思議だ。 どんな敵を配置したとて、よっぽど戦力差のある雑魚でなければ、極論プレイヤーがピンゾロし続ければ負ける、戦闘に立った時点でそれなりのリスクをプレイヤーは受けているのだと言うことを忘れてはならない。 さて、長くなってしまったが、SW2.5のシナリオが如何に戦闘を推しているかはよく分かった。 では探索パートは? そう、一見ロールプレイングのメインのように見えてゲームをしようとするプレイヤーからみてこれほど嫌な存在はないだろう。 PCのリソースは有限である。 その補填が報酬になるのだが、クエストクリア=シナリオクリアまで報酬がない以上は、ルール上、シナリオの開始時点が最もPCが強いタイミングとなる。 すなわちボス戦で最も優位に戦うにはシナリオ開始の状態を如何に維持するか、というものになってしまう。 探索パートそのものがプレイヤーにとって最もつまらない時間になってしまうのである。 即興劇やキャラ同士の漫談が楽しいという人もいるだろう。当然TRPGはそういった要素をいくらか含んでいるものだ。 とある動画でも言っていたが、なりきりやおままごとは、人は本能的にそれを楽しめるように出来ているのだ。 だから、そこをプレイヤーが楽しんでくれるのはなんら問題はない。 ただし、シナリオ制作時点において作成者がそれをアテにしていてはいけないだろう。 即興劇には一定のリアルスキルがいる。 TRPG がゲームの程を成しているなら一定の楽しさをシナリオから提供していきたいものだ。 そうでなければ、リアルスキルの保持者以外は楽しめないものになってしまうだろう。 そこで、色々な方法を取ってみた。 例えば、判定に失敗するとダメージを受けてしまう罠を置いたり、宝箱を設置してみたり…… だが、驚くほど、いや、もう予想どうりなのだが、判定自体は別に楽しくはないのだ。 ダメージを受ける可能性のある宝箱があったとして、その中身はプレイヤーからは何かわかるはずもないわけだ。 ダメージを受け、リソースを失いボス戦で不利になることを天秤にかけて中身が空かもしれない箱を空けたいかと問われる。 プレイヤーは中身が支払うリソース相応かどうかを見極め、それに挑戦するのだが…… プレイヤーにダメージを負う罠が仕掛けられてたとして、判定でそれを回避できるとして。 挑戦する意味は?……ないのである。 ほとんどの場合、支払うリソースの方が痛いのだ。 仮に高級なアイテムが入ってたとして、リソースを支払った時点でプレイヤーは不利を負っている。ロールプレイで盛り上げたいだけの人を除いて、単にゲーム的に考えればそれは全く楽しくないのである。 故に可能であればプレイヤーはボス戦に直行したがるものだ。 プレイヤーはボス戦までの道中に障害物があるから仕方なくリソースを吐いてそれをどかしているだけに過ぎない。 単純な罠のない宝であってもそれを見破る手段がないならプレイヤーのリスクは何も変わってないのだ。 ではあらかじめリスクとリターンを開示したらどうだろうか?それをただ優位になるからと鍵開けしたところで何か楽しいだろうか? ゲーム的に言ってしまえばただのアイテム、あるいは情報の配布でしかないこのイベントになんの価値があるのか。開始時に支給してもゲームとしては何も変わらないではないか。 ……ちなみに情報を秘匿し、それを報酬にするのはあまりオススメしない、情報の不足はバッドエンドに繋がりやすいからだ。繰り返すがバッドエンドは良いシナリオにならない。 まぁ、人は詫び石を貰えるとちょっと嬉しい生き物なので、無料でアイテムを貰えたら嬉しいのは道理だが……やっぱりゲーム性はない。単発のセッションなら尚更だ。 ゲーム性はリスクとリターンが生んでくれる。 探索パートではリスクの除去がプレイヤーの使命になるが、プレイヤーが真に喜ぶのはリスク自体を受けないことだ。 皆様はPL達がボス戦を前にしてテントを張り始めた経験はないだろうか?私はある。 夜襲等のリスクを負わせることもできるだろうが、基本的に許可している。 システムで許可されたリソースをなるべく高くするための行動。自然なことだ。これまでのリスクを帳消しにできる。ゲーム性は消える。 それでもやりたがる人がいるのはそっちの方がSW2.5というゲームシステム的に嬉しいからなのだ。 この矛盾がSW2.5シナリオ制作における最大の難点である。 つまり、よりよい探索パートにはSWの戦闘におけるゲーム性を極力排除しつつ、それでもゲーム的に楽しめるように、かつ、シナリオ失敗を排除する形で制作することが求められる。 ここで冒頭に立ち返って見てみる。 SW2.5はすごろくとは異なり、プレイヤー全員、ひいてはGMも含めた協力ゲームである。対戦ゲームではない。 対戦ゲームじゃないので、プレイヤー単位で優劣をつけることはなるべく避けたい。 例えば一人だけガメルを沢山支払うことになってしまったとか、そういうのは理不尽と捉えられることがある。逆もまたしかりだ。あまり良いゲーム体験と言えないだろう。 ほとんどの場合、シナリオにおける不利益はプレイヤー全体が被ることになる。 ここでいう、シナリオにおける不利益はリソースの消費とエンディングまでの距離で表せられる。 プレイヤーはシナリオクリアを目指すのだから、障害物をどれだけショートカットできるかが純粋な報酬になるのだ。 しかし、誰とも競ってないすごろくはリスクがないためゲームにならない。ただの運。6が出るまでサイコロをふっただけ、これは面白くない。 つまり、SW2.5のシナリオをすごろくとして見てはいけないのである。 協力ゲームの楽しさの本質は、個々の活躍にある。 ようは、自分のおかげでパーティーが勝利したとか、この状況にこそ、協力ゲームの楽しさが存在しているのである。 それこそが、基本的な探索パートのシステムにおけるシナリオの楽しさだ。 「自分が」ロールプレイングした結果、「自分が」判定をした結果、「全体が」探索パートを短縮した。 この図になることではじめてプレイヤーはストーリー以外の面、ゲーム性の面から探索パートを楽しむことができるのである。 ここでのリスクは「他の誰か」に活躍の場を奪われることにある。 別に競っているわけではない。だが、一つのシーンで最も活躍できるのは一人だけである。必然的な順位が発生しているのだ。 図書館でセージが調べものをする際、スカウトは暇になる。が、セージはそこが一番の見せ場、楽しい、同じ協力ゲームをしていても一番楽しんでいるのは助ける側だ。 探索パートのゲーム性はここに初めて存在する。 プレイヤーが活躍の機会を逃すリスクに対してリターンを設け、いくつかの機会に分けて選択させるのだ。 活躍の機会を得る側にリターンはない。活躍そのものが最大のリターンだからだ。 基本的に、リターンの得られない選択肢を選ぶ人はいない。 なので活躍シーンに対してその活躍度合いの大小や反対に逃す選択肢でのリターンを提示することで如何により良いタイミングで活躍できるかを駆け引きさせるのである。 こうすることで、次はこういうロールプレイングで活躍してみよう、だとか、今回はあんまり活躍しなかったけど次は逃さないようにしたいといった欲求を持たせることができる。 そうなればきっと、今回のシナリオが「楽しかった」と言ってもらえるはず……と私は思う。
| hiromichi tanaka | |
| 2025/05/22 17:22[web全体で公開] |
😶 初GMを終えて一息 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いやぁ大変でしたが、皆さん慣れていらっしゃってGMはおんぶにだっこでした 一番想定外だったのが導入で1時間かかったこと。痺れましたね! 皆さんRPが上手でいつセリフ挟むか悩んで悩んで。気か付けば1時間、楽しんでくれていればいいなぁと思いつつ 本編入ってから神官さんが高い出目を出してしまい、まさかのボーナス情報展開 前哨戦のゴブリンもなぎ倒してもらって、まさかのピュリフィケーションでギミック突破 GMはその手があったか!とか思ってました。 そしてバックアタック目的のトロールを不意打ちして完封という、ここも見事に計算外 実はこの奥に行ったときにバックアタックで後ろからトロールが来て 後衛にフォースぶち込むくらいは想定していたんですが 時間が押していたのと、正解ルート行ってくれてそんなこともなく。 リドルは事前に相談していたのもあってサポートありでスムーズに進み 最後は時間が押していたので戦闘はカットしましたが、綺麗に説得やRPが炸裂しグッドエンド 時間が30分押したのでそこが一番の反省ですね、平日なのに申し訳なく思っております(低身抵頭) なんにせよ楽しんでもらえただろうか?と深く反省しつつ第二段、第三段と無謀にも募集するのでした。 継続で参加して下さる方もいらっしゃって感謝しかないです それでは参加されたみなさまお疲れさまでした そして参加れる方はよろしくお願いいたします