Gilt Lilyさんがいいね!した日記/コメント page.96
Gilt Lilyさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ミドリガニ | |
| 2024/07/23 20:53[web全体で公開] |
| どうじょう | |
| 2024/07/23 12:35[web全体で公開] |
😶 卓感想マギウス:「入門! リナの魔法教室」 ――――マギウスとは!? 「1995年に富士見書房より発表された汎用TRPGルール」 「スタートブック掲載の基本ルールに、サプリメントごとの追加ルールを合わせることにによって、小説やアニメの世界観を再現」 ――――みたいなことができるTRPGルールらしい! 自分はいい年なんでマギウスの名全て表示する――――マギウスとは!? 「1995年に富士見書房より発表された汎用TRPGルール」 「スタートブック掲載の基本ルールに、サプリメントごとの追加ルールを合わせることにによって、小説やアニメの世界観を再現」 ――――みたいなことができるTRPGルールらしい! 自分はいい年なんでマギウスの名前だけは知っていた未プレイの民。 そしてゲーム自体は28年前の遺物以前に、そもそもそんなに人気がなかったので、知る人ぞ知る、みたいな存在になっている! 「暇なんでなんか卓してください!!」とGilt Lilyさんにオネダリしたはいいけど、「じゃあマギウスで」と言われてちょっとだけ不安になったのもまた事実…! だって「ソロ」で「よくわからないシステム」で「ルルブ未所持」なんだぞー!? スレイヤーズはさすがに有名なのでキャラやストーリーを知ってるけど、TRPGの方向が全く手探りなのでそりゃあ仕方ねぇのだ!? と、思ったけど実際やってみたら面白かった~~~~~ッッ( ゚Д゚)=33!!!←TRPGあるある現象。 このサプリがそういう仕様なだけなのかもしれないが、 「一年間、スレイヤーズのキャラが講師をしている魔法学校に入学して魔術師としての腕を養う」 という明確な目的がある「育成ゲーム」みたいになってるんだよね。 どんな授業を選んで、どの能力を伸ばすのか、GMさんのアドバイスをもらいながら成長させるのが楽しい! 習得呪文が増えてくると達成感も出るしなー(*’▽’)9 「1年4期、1期3回授業」形式で、授業以外にイベントもあって、そこで”イベントをこなしながら”能力値が伸ばせるチャンスがあるのがまた楽しい! とりあえず自分のキャラは延々体育会系魔術師アメリア先生に扱かれるだけだったが!!! ―――キャラメイクでファンブル(最低値)を二回も出すくらいには全体的なステが低い貧弱な戦士でした……・゜・(つД`)・゜・ 感覚はゲームブックだけど、講師さんに絡めば反応が返ってくるのがやっぱりTRPGで、ダイスに弄ばれてリリさんから草生やされるのもマゾい自分には楽しかった(おい)! ゲームブックやKPレスシナリオはほんとに一人だからなぁ…。 反応があるって大事! 慣れないシステムはリリさんが親切丁寧に教えてくれるし、「参加者はナンも知らん!!!」を良く分かったうえで卓部屋を作成してくれているので、「わからないこと」の回答は卓部屋の説明欄に掲載バッチリ! しかも成長して変動するステータスや増える呪文はリリさんが管理記載してくれるので、「とりあえずマギウスの雰囲気を楽しむ」ことだけに集中できるのは嬉しいやね~! ダイスを振るためのチャットパレットもリリさんが用意してくれているので、変動する能力の計算なんぞせんでもチャパレ使うだけで結果が出るのでめっちゃらくちーん(*’ω’*)ノシ!! 後半からは頭へっぽこな自分が育成配分を多少は考えてできるようになったのは、GMさんの強力なアシストがあったればこそなのだ…!! キャラメイク+システム解説込みで全二回で出来るお手軽さも良いし、スレイヤーズを知らなくても「なんかアクの強い先生がいっぱいいる学校だな~」な認識でも全然問題ないのでw、もしリリさんがまた「入門! リナの魔法教室」の卓を立ち上げたら臆せず参加することをお勧めしますぞ!! Gilt Lilyさん、楽しい時間をありがとうございました! ほんともういつも遊んでいただき感謝ですわ~・゜・(つД`)・゜・ リナ先生の十八番、超必殺呪文「ドラグスレイブ」もあったんだけど、さすがに覚えるのが厳しい条件だった…!! まぁ覚えた所で使う所ないんだけどな!! 街一つ、軽く噴き飛ぶ攻撃魔法だもの~💛コワァ
| 栗酢 | |
| 2024/07/23 09:39[web全体で公開] |
😆 【COC】狂気山脈 ~邪神の山嶺~(感想)※ネタバレあり! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ニュージーランド航空の南極飛行観光旅客ジェット機が謎の失踪を遂げた。 南極調査隊の必死の捜索の末、旅客機の無線信号が途絶えた座標の先には、未知の巨大な山脈が立ちはだかっていた。前人未踏のその山脈は、最高高度が海抜1万300mにも達する、エベレストを超える世界最高峰であることが明らかになった。 誰が呼んだか、“狂気山脈”。 そのあまりに暴力的な山嶺に、今、無謀にも挑もうとするものがいる。果たして、神々の頂の上で、探索者たちが出会うものとは。 ようこそ神々の頂へ 狂気なくして至れぬ地へ______ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※以下ネタバレあり!!未通過の方はお気をつけて! ___ということで今回は有名なシナリオ、『狂気山脈 ~邪神の山嶺~』(まだら牛様 作)に参加させて頂きました。 KPさん、PLの皆さんありがとうございました! 有名なシナリオでタイトルだけでも知っているという方は多いと思います。 私も原作の「狂気の山脈にて」は読んだことがあり、TRPGでも出ているということは知っていましたがなかなか回る機会がなく、いずれ回ってみたいと思っていたところ、参加させて頂けたので始まる前からwkwkしてました! 楽しみなシナリオってキャラシ提出が早くなっちゃうよね… まず導入がかっこいい!ホラーゲーム(DEAD SPACE)とか、南極が舞台の映画(遊星からの物体X)が好きなので狂気山脈は導入から好みにぶっ刺さりました。 日常がじわじわ犯されていく恐怖が多いCOC(個人の感想です)で南極という非日常的な場所が舞台という新鮮さもありました。 ロスト率もかな~~~り高いということでオラわくわくスッゾ <第二次登山隊メンバー> (敬称略) ⚫︎レイチェル=門馬(HO1) ロシア系ハーフ、でも実は大阪おばちゃん系というかなり濃いキャラ! 世界各地を飛び回る登山家向けの医者で梓さんと同じく医療スタッフとしてかなり助けて貰いました! 医療の腕前だけでなく精神の強さと判断力でチームを導いてくれました。頼れる姉御!K2や高峰さんを激励する場面がかっこ良かったです。 レイチェル:「さっきの洞窟、なんかおかしいと思ったんよ。生暖かくて・・・ヒダがついとった」 レイチェル : 「まるで動物の消化器官や」 実はレイチェルさんは鋭い洞察力で狂気山脈の正体に最も早く気が付いた人物…! さすがだぜ姉貴! 映画だとこういったキャラは真相に早く気づきすぎて黒幕に消されたりするのが定説…(ヒューズ でも姉貴なら生き残りそうですね! ⚫︎高峰 隆太(HO2) 地質学に精通した学者気質の登山家!本も出版していて知識が豊富! 第一登山隊の無念を晴らすために第二次登山隊に参加。 高峰 :CCB<=80+5-15-30 【登攀】 (1D100<=40) > 49 > 失敗 KP :落下だぁ! レイチェル:「ビレイ!!」 レイチェル:CCB<=79 【ビレイ】 (1D100<=79) > 89 > 失敗 高峰:あ~ KP :墜落判定! 高峰:CCB<=65 【幸運】 (1D100<=65) > 92 > 失敗 KP :グランドフォール!!! 高峰: CCB<=55+5 【跳躍】(1D100<=60) > 1 > 決定的成功/スペシャル ノーマ:スーパーヒーロー着地! レイチェル: www その後なんやかんやありグランドフォールをしながらも狂気山脈を登頂した伝説の男になりました。 高峰さんはK2離脱後にリーダーとしてチームを率いてくれました。 映画の登場人物で例えるなら間違い無く主人公! 途中でK2、そして第一登山隊の意志を引き継ぎ覚悟を決めたシーンは個人的に1番好きな場面でした! ⚫︎ノーマ・エイルスワース(HO3) 山岳カメラマン。普段は登山のツアーガイドとして生計を立てている。 今回は狂気山脈登頂という伝説を撮影するために第二次登山隊に志願。 私のPCですね! ノーマ: 「そろそろ吹雪でも先に進むのを視野に入れた方が良いと思う」 レイチェル: 「あんたらは自殺志願者か?けが人が出んようにはする。せやけど、自殺したがる奴は引き留めれんで。生粋の登山家ちゃう。うちは医者や」 ノーマ:「私達は登山家です」 K2 : 「あぁ...私達、いや。私は「死ぬ覚悟」を持ってここに来た」 レイチェル:「あと4回。それ以上は面倒見切れへんよ」 ↑9000m地点目前で荒れ狂う天候により何日も足止めをくらい、このままでは食料も尽きる…という場面で登頂を続けるかどうかのやりとり。 この場面は全員を生還させるという医者の信念とたとえ死んでも登頂を果たすという登山家の覚悟がぶつかり合うシーンで好きな場面でした…! 「あと4回」と言いつつ最後までサポートをしてくれたレイチェルさんに感謝… 狂気山脈での登山記録を写真に収めることも出来て満足です。 私のPCが映画で出るならたぶんカメラだけ残して死ぬか、かゆうま日記書いて死ぬタイプのキャラですね。 どうしてホラーゲームとか映画のキャラってあんな状況でも律儀に記録残してるんだろう…?() 何気に今回の卓では一番クリティカルが多かったのですがあまり印象に残る場面でのクリティカルはなかったですね…(クリ6、ファンブル3) ただ最後、登頂目前で滑落しそうになった仲間を助けられたのでヨシ! ⚫︎ケヴィン・キングストン(K2)(NPC) 第二次狂気山脈登山隊の発起人で数々の8000m峰や未踏峰、未踏ルートの登頂記録を持つ実力者。 途中でケヴィンが高山病で動けなくなった際に一緒に下山するということも出来ましたが全員彼を置いて登山を続けました。 非常に悩みましたがケヴィンの最後はあれで良かったのかなと思います。 最後のケヴィンの言葉を聞いて、彼の生き様に泥を塗るようなことをしたくなかった…! 結果として彼自身が頂上に到達することはありませんでしたが次のリーダーによって彼の意志は確かに狂気山脈の頂に届けられた! K2 :「あぁ....私は登山家としての栄誉にとりつかれてしまったんだ....」 K2 :「私に「撤退」の二文字はない」 山に生き、山で死んだ登山家…彼の生き様は一見すると頑固で我儘なものかもしれませんがやはり譲れない信念のある人はかっこ良い… 映画で出て来たら今回みたいに途中で離脱し仲間に意志を託すのか…それとも自身で登頂を成し遂げるのか…気になりますね! ⚫︎コージー・オスコー(NPC) 一流のアルピニスト。今回の登山隊のスポンサーであるオスコー財団の御曹司であり一流のアルピニスト(大事なことなので2回 映画に出るなら…まぁ、100%死ぬキャラ…映画に出る生意気なお金持ちの死ぬ確率は100%(当社比 ノーマ:「ナビゲートは得意なんですよ。代わりに私がナビゲートします」 コージー:「おいおい俺を舐めてるのか?俺は一流のアルピニストだ。お前の力なんか借りねぇよ」 コージー:「うっし!....あれ、これ地図反対か?」 コージー: CC<=45-10 〈ナビゲート〉 (1D100<=35) > 8 > 成功 コージー :「誰も俺を止められない」 コージーのちょっと生意気なボンボンキャラが良い味を出して、そこはかとなく死亡フラグが立ってましたが無事生還しました。 今回の卓のコージーくんは技能値が低いのに何気に成功も多くて普通に優秀。応急手当で治療してくれた所もカッコよかった… それなりに良さげ(?)な関係になれたので嬉C 関係がもっと発展する前に怪我でリタイアしたのが残念! コージーの1番好きな場面はマリカーしてるところ(存在しない記憶 ⚫︎穂高 梓(NPC) パーティの医療スタッフとして同行。登山家ではないものの実力は確か。通称あずにゃん。 映画に出るなら正統派ヒロイン!最後まで生き残りそうですね。 穂高:「えぇ、私は山頂に大した思いを持っていないから...ただこれは言っておくわね」 穂高: 「私の使命は、パーティー全員が無事に下山すること。私が離れている間に勝手に消えたら、一生恨むから」 登山家としてではなく常に医者として意見を言ってくれる梓さんは有難かったし、仲間を思っていることも伝わってきました…! 冷静沈着で医者としての実力も高かったので何度も助けられました。 途中からは怪我をしたコージーを連れて下山。無事生還! ーーーーーーーーーーーーー 今回の卓はかなり出目が荒ぶった印象でした…ファンブル回数は驚異の16回(クリティカルは10回)。 狂気山脈はダイス運次第では簡単にロストしてしまうシナリオなので常にハラハラしながらダイスを振っていました。 失敗!→即死!はありませんが徐々に追い詰められていくのは確か… 前半は意外とゴリ押しで行けても後半は割と真剣に考えて行動しないとジリ貧で身動きが取れなくなる可能性もあります。 あと今回はアクシデントが被ったということもありすべてのイベントを見ることはできませんでしたね… 全スチル回収しなきゃ!(使命感 製作者様が登山ガチ勢ということもありシステムも本格的で没入感が非常に高かったです。 またKPさんがカットインや描写にこだわってくださったおかげで本当に映画の中に入っているような気になりました。 シナリオ終了後も映画館に行ったあとのような満足感! さて…以上がシナリオの感想なのですが… ここまで参加したメンバーを「映画で出るなら~」といったように例えていましたが…そう!実はなんと狂気山脈が映画になるらしいのです! え、知ってる…?(´・ω・`) 『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』…公開日等は未定ですが楽しみですね! 映画ではどのような結末になるのか…まだ未通過の方は是非狂気山脈へ! 未通過の人はここまで読んでないって…?それはそう() 熱い夏こそ凍てつく大地へ!レッツ登山!
| かもめ | |
| 2024/07/23 00:34[web全体で公開] |
😰 何かあったに違いない…… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)もやっとしたことがあったので吐き出しのために書きます。 私がKPの卓が始まって10分ほど経過し、導入の途中で明らかに反応が無い方がいらっしゃったので声をかけてみたら反応がなく……。 何かあったのかな?と思っていたところ、他のPLさんに言われて気づきました。 この人、卓中にオンセンを退会してる。 私も他の方も問題があるような行動や発言はしていませんでしたし、シナリオは導入の段階だったので肌に合わなかったという事でもないはず。理由が全くわからない。 というか卓を抜けるだけでなく退会までされているのはさすがに何で?という気持ちが……。 KPもPLも結構な回数経験していろいろな人を見てきましたが、卓を抜ける人も卓中に退会する人も初めての体験でさすがに混乱しました。 幸い人数調整が効くシナリオだったので敵のデータを調整しエンディングまで回すことが出来ましたがちょっともやもやが残ることに。 結局何があったのか分からないですが、無事であることを祈っています。
| 散弾銃 | |
| 2024/07/23 00:08[web全体で公開] |
🤔 取り敢えずルルブ買ってみる? 初卓は随分前な割に、最近になって漸くCoCのルルブを買ったことに定評のある散弾銃さんです。 現物が届いたら予想を超える分厚さに「アカン!」てなった事は以前書いた通りなんですが。 その後チマチマ読んだり、キャラシ作って卓参加したいな、と思ったりする度に思い知るのが、結構ハウスルールでやってたと全て表示する初卓は随分前な割に、最近になって漸くCoCのルルブを買ったことに定評のある散弾銃さんです。 現物が届いたら予想を超える分厚さに「アカン!」てなった事は以前書いた通りなんですが。 その後チマチマ読んだり、キャラシ作って卓参加したいな、と思ったりする度に思い知るのが、結構ハウスルールでやってたところ多いな…という事。 特にPCの年齢による処理とか、「そう言えば1度だけやった気がする…」けど、存在しないものとしてプレイしてました…皆ちゃんとやってたんでしょうか。 有識者先輩立ち会いの元皆でキャラ作成してても、全然適用してなかったなあ…やった方がいいのかなあ、やらない方がいいのかなあ…。 あと職業の幅増やすためにサプリ買ったけど、新版だと「現実の職業イメージに合わせて作ってもいい」みたいな事ルルブに書いてあるし…。 ていうか完全に職業のためだけのサプリだから追加ルールとか分かんないし…。 「結構プレイしたシステムでも、ルルブ読んで理解ができない。知らない方の野良募集に飛び込めるだけの理解度に達せる自信がない。」😇 あかーん!これではあかんよ! 折角のセッションの機会に飛び込めないまま時が過ぎてしまうよ!😭 普通にプレイしたシステムでもそうだから、体験卓だけのシステム→気に入ったのでルルブ買ってさあ心置き無く! とか無理そう。 そう思ったら、概要を見て「これは気に入る気がするな」と思ったシステムとか、昔ちょっとだけやって「あれ面白かったなあ」って覚えてるシステムとかは、さっさとルルブを買っておいた方がいいのでは? それで体験卓や初心者卓の機会に、手元にあるルルブの重要箇所の読み方を教えてもらった方がいいのでは? 今の所「特に気になっているシステム」が少ないからできる選択ですが、その方がスムーズだよね絶対。 積み覚悟にはなるけど、国産のシステムならその覚悟で買えそうかなあ。 因みに一番最初にルルブ買ったD&Dは、「読んだけど普通によく分かんなくてCP始まる時に他の人に教えて貰いながら何とかキャラメイクした」「今はもう完全に覚えてないから多分無理」「でもルルブ見てハーフオークの女モンク絶対作りたいって謎に燃え上がった事だけは覚えてる」「そいつのバックストーリーだけは割としっかり作ってて今でも空で言える」状態なので多分もう二度は理解できません。 ていうか最初から理解できてない感😇 因みにエモクロアはルール公開されてるのにやる機会がなくて未プレイです。初心者OK卓あったらめっちゃ興味ありですどなたか誘ってそして教えてください(ここぞとばかりにアピール)。 GMやれる人達ってほんとに凄過ぎる…。ルールを把握する、それを噛み砕いて処理したり、人に教えたりするって……自分には永遠にできる日が来ない気がする。 卓を回してくださってる皆様、いつも有難うございます。これからもよろしくお願いします。(ここぞとばかりにアピール)
| ササミ | |
| 2024/07/22 21:36[web全体で公開] |
😶 昨日の定例会はサタスペのPLでした【狙ったロールプレイ】 というのも、当日朝に「久しぶりにサタスペのDDするので、PLして貰えませんか?」という連絡が来たので、喜んでPL参加です。 会場に着いたらスタッフとして受付設営と机の並べ替え、GM申請用紙を並べて、参加者の受付開始です。 卓分けの結果、サタスペは一番人気で立卓しました。おめでとうございます。全て表示するというのも、当日朝に「久しぶりにサタスペのDDするので、PLして貰えませんか?」という連絡が来たので、喜んでPL参加です。 会場に着いたらスタッフとして受付設営と机の並べ替え、GM申請用紙を並べて、参加者の受付開始です。 卓分けの結果、サタスペは一番人気で立卓しました。おめでとうございます。 PL5名、全員サタスペ経験者でGM慣れしている人も3名。なので、キャラ作成がとってもスムーズです。 やりたいことの確認しながら20分でキャラクターが完成です。 新人カルマも取っていいということなので、お手軽セットの〈まぐれ〉&〈童貞〉を貰います。 しかも性業値と好みのタイプ以外は、自由に決めていいとのことなので、私のキャラクターR・田口トモロウ君は2才のアンドロイドになりました(ロボットではありません、アンドロイドです) DDの説明によると、短いシナリオを1本やって1成長 → 本編シナリオという流れのようです。 このシステムの成長は【スピークイージー】と呼ばれる『このキャラクター、こんな人だったなー』を投票して決めます。 なので、狙ったロールプレイをしないと、成長が偏りがちになります。 狙うは、サタスペの華【キジルシ】です。 普段はボケとツッコミですが、【キジルシ】ならボケっぱなしというか、オオサカの街で大暴れします。 依頼人に前金せびったり、アイテム購入するときにネタに走るのは普通のサタスペなので、キジルシが取れるように終始ボケ倒します。 キジルシ4票、闇商人2票。MVP2票でMVPは取れず…。 狙い通りキジルシが取れましたーー!! 2シナリオ目は【親分】狙いで、親分5票、ペテン師1票でした。狙い通りに親分ゲットして、大勝利です。 ちなみにシナリオの内容は、ヤバすぎて書けません。 まぁ、サタスペ故仕方なしって感じです(今日シナリオ頂いたので、そのうち身内卓で回します)
| アンズ | |
| 2024/07/22 19:27[web全体で公開] |
😆 【プレイ感想】狂気山脈~邪神の山嶺~【布教のためにネタバレはなし】 超がつくほど有名なシナリオで、CoC始める前から名前は何度も聞いてきたシナリオで「絶対やりたい!!!」とネタバレを回避してきた頑張りがとうとう報われました。 回していただいたKPさん曰く、概要の「ロスト率:高」に怖気づく人はいるそう。「コワクナイヨー、アンシンアンゼンダヨー」ってことを知らしめるた全て表示する超がつくほど有名なシナリオで、CoC始める前から名前は何度も聞いてきたシナリオで「絶対やりたい!!!」とネタバレを回避してきた頑張りがとうとう報われました。 回していただいたKPさん曰く、概要の「ロスト率:高」に怖気づく人はいるそう。「コワクナイヨー、アンシンアンゼンダヨー」ってことを知らしめるためにも、具体的な内容には極力触れずに完走した感想を書いていきます。 まずひとつ。やったことない人は絶対登った方がいい。 特筆すべきはシナリオの世界観への没入感。「運が悪ければ死ぬ」という登山のリアリティと、TRPGのダイスロールの成功/失敗判定が噛み合わさっていて、技能ロール1回1回を行うときのドキドキハラハラが普段と全く違いました。 シナリオに「ロスト率:高」って書いてあるのはこのあたりに理由があるなって個人的には考えてます。 普段のシナリオだと「失敗しても何も起こらないから、振るだけ振ろう!えーい!あ、失敗☆彡」ってノリなのに対し、前人未到の、このシナリオでの登山では「ミス=死」、「自分の命に関わるダイスだから振りたくない!技能値高い人が行ってくれ!!」という気持ちになります。ミスったら死ぬ登山を、「ロスト率低い」なんて書けないのは当然。 なので、ロストが怖い方に対して言えることはひとつ。 「このロスト率は世界観のフレーバーのひとつ。バンジージャンプや綱渡りと同じで、挑戦する前が一番怖いだけ。惑わされていたら面白いシナリオを一生やれなくなるぞ!」 とはいえ、1失敗しただけでロスト、というシナリオではないです。 失敗したとしても、失敗を最低限に抑えるための救済措置であったり、判定が何回もあり全部失敗してようやく命の危機、のようにしっかりと段階分けされています。運が悪いPCPLさんでも、チームプレイの登山で仲間がいるので、安心して遊んでほしいです。多少運が悪いほうが、どきどき感が出るので良いと思います。 これ以上書くと、「これこれこういうことが起こっちゃって、やばかったです(笑)」とネタバレになるのでここまでにします みんなも「CoC 狂気山脈~邪神の山嶺~」、遊ぼう!!!
| もみじ | |
| 2024/07/22 17:37[web全体で公開] |
😢 ニコニコできねぇ・・・ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGの動画作ってみたいな~~と先月辺りに思い至り、 リプレイ用のログ自体は用意したものの・・・ そう、よく考えてみればセリフを読み上げさせる ゆかりさんやら琴乃姉妹の立ち絵を揃える手段が限られてる事に気付いて手が止まってます←← ニコニコで好きな絵師さんのものを利用しようと検討していた所(予定してた4キャラ全て描かれてる)使えない事が判明し、 2週間程待ってみたものの・・・復旧の兆しはいまだ見えないですね(^^; 1キャラ、2キャラならばskeb等を利用すれば見つかるものの、、 4キャラ全員のイラストがそれぞれ違う絵師様だと統一感がないやな~と1人悶々としてる所。 ↑普段TRPGしてて違う人が書いたイラスト並んでるのに慣れてる奴が気にする事か?等と((( とまあそんな訳で変な所に拘ってしまい、作業の手がとまってますな・・・(/ー ̄;) ・・・ニコニコがんばえー!! 悲痛な叫びを挙げつつ、新しいシナリオをかきかきしてます←
| さち | |
| 2024/07/22 08:45[web全体で公開] |
😶 100の質問更新! TRPGはじめて1年くらいたったので、これを機に100の質問更新しました。 前に書いた時はセッション3回くらいやった時だった気がするので、だいぶ変わってますね。 あの質問、未経験者が答えるとほぼ全て「わかりません」か「やったことありません」になるからな・・・ これでまともに答えてる状態になったぜ!
| ササミ | |
| 2024/07/21 10:44[web全体で公開] |
😊 今日のTRPG定例会 今日のTRPG会の開会式が始まりました。 近隣他サークルの告知(モノトーンミュージアムのオンリーコン気になるー)が終わって、GMによる卓紹介です。 募集卓 ログ・ホライズンTRPG ワールドエンドフロントライン サタスペ ストリテラ SW2.5 うーん、濃いな~
| ミドリガニ | |
| 2024/07/20 14:19[web全体で公開] |
😷 【雑記】風邪を引きました【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日代休にて。 過労は病を招きますので皆様お気をつけくださいまし。
| ササミ | |
| 2024/07/20 11:58[web全体で公開] |
😆 このセッションが続くといいな~ 今やっているクトゥルフのセッション、GMしていてとっても楽しいのです。 週替りで主人公ポジが変わったり、みんなをまとめてくれるリーダー役が生まれたり、仲間を救うために命がけで熱湯にダイブするのです。 そして、今週4話目が終了。 ついに精神が擦り切れて引退する探索者、化け物に襲われて全て表示する今やっているクトゥルフのセッション、GMしていてとっても楽しいのです。 週替りで主人公ポジが変わったり、みんなをまとめてくれるリーダー役が生まれたり、仲間を救うために命がけで熱湯にダイブするのです。 そして、今週4話目が終了。 ついに精神が擦り切れて引退する探索者、化け物に襲われてロストする探索者が出てしまいました。 あれ!? GMなのに喪失感がかなりあるぞ…。 きっと『このメンバーでもっと遊びたい!!』って心の底から溢れ出しているのかもしれませんね〜 長く続くといいな〜
| たけみつ@麻雀したい | |
| 2024/07/20 02:33[web全体で公開] |
😶 SEL様卓「 夜が明ける前に」参加しました 戦闘とか謎解きとかだいぶNPC任せになっちゃったけど全員生還できてよかったです。 一日で終わらないシナリオしたの高校ぶりかもしれない……
| だーさん3 | |
| 2024/07/19 19:14[web全体で公開] |
😶 Windowsのブルースクリーン おいおいおいおいおい! まってください。 ニュースで流れてきたこれ、ウチのパソコンと同じ現象ですよね! 故障として新しいパソコン買いかえましたがな! 本気ですか?
| ノーマン | |
| 2024/07/18 07:21[web全体で公開] |
😶 CoC6版「黒蝶の街」2 KP:Gilt Lilyさん PL:白樺さん、Renさん、まさとぅー さん、なぐいさん 外界から隔絶された中世ヨーロッパのような現実離れしたその街では、額に黒い蝶の紋様が浮かぶという、不可思議な現象が起こっていた。様々な理由から、君たちはイギリス奥地にある街へ向かう。 2日目は英国全て表示するKP:Gilt Lilyさん PL:白樺さん、Renさん、まさとぅー さん、なぐいさん 外界から隔絶された中世ヨーロッパのような現実離れしたその街では、額に黒い蝶の紋様が浮かぶという、不可思議な現象が起こっていた。様々な理由から、君たちはイギリス奥地にある街へ向かう。 2日目は英国飯の朝食から始まり、胃もたれしそうになりつつ探索開始。 探索ポイントを順調に埋め、情報を取得していくと事件の全貌も大分明らかに。 今回はレッグワーク主体で次回は仕掛ける場面かな?来週が愉しみです。
| どうじょう | |
| 2024/07/17 11:22[web全体で公開] |
😶 卓感想DX3「おそろしや石垣崩す猫の恋」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)――――は、久しぶりにDX身内卓で初めて使ったピュアキュマの続き卓~~! KPはDX3卓ではお馴染みのGilt Lilyさん。いつもお世話になりまくっとります!!! 初参加の「クランブルデイズ」からの盟友絹見しぶちょーがHO1で、彼女ができるかもしれない今卓のシナリオを作ってくれたぞ! トレーラーに続いて頼れるメンバーを紹介しよう!! *************トレーラー********************* 複数の支部が協働し、FHの研究施設を襲撃することに。 警備が手薄なタイミングをうまくつき、任務自体は無事に完了した。 しかし、施設内にいた被験体が逃走したことで事態は混迷化。 さらにその被験体を取り戻そうとFHのセルリーダーが動き出す。 果たしてFHの襲撃を乗り切ることはできるのか? あと家に押しかけてきた被験体はどうにかできるのか? ダブルクロス The 3rd Edition「おそろしや石垣崩す猫の恋」 ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。 *************トレーラー********************* ・HO1“無垢な茉莉花(イノセント・ジャスミン)”絹見茉莉 若干15歳ながらも優秀な能力と指導力をもつ支部長! 真面目でクールに切り札くんの尻拭いを毎回してくれているが(おい)、そんな彼が今卓の主人公であり、突然の押しかけ女房に困惑する羽目に!! 感情の発露が薄そうに見えてもなんだかんだで情の熱い少年なので、「好き好き大好き!!」で攻めてくるヒロインを見事にあしらいながらも突き放したりしないのはイケメン枠だと思いました! 中の人が「メリバ好き」ってコトで、恋愛ネタは得意じゃないかな?と思わせておいて、ラブコメにもきっちり対応できている辺りはさすが歴戦のTRPGPLだと拍手を送るしかねぇっ!! ・HO3“跳ねる弾丸(ヴォーパル・バニー)”遠山七瀬 彼女もクランブルから付き合いの長いUGNチルドレン女子だ。 優しく気遣い上手故、切り札クンに振り回されることも多いが、呆れながらも手助けしてくれるあたり、アニメ的イメージで言えば人気ヒロイン枠! 絹見支部長の押しかけ女房少女NPCに困惑はしたものの、暴走する切り札くんを抑えながら、二人の関係を影から応援してくれる健気さん! 次は七瀬ちゃんのlove回も期待したいなぁ。 ・HO4“分裂する茨(ディバイド・ソーン)”神坂玲海 新規キャラを作るのが苦手な自分と真逆で、毎卓魅力的な新規PCを作ってくる中の人の手腕にはいつも驚かされる! 優秀な縁の下の力持ちタイプ+戦闘強いキャラが特徴的かな? RP的には「私が私が!!」はほとんどないけど、戦闘への応用力が秀逸なので、どの卓でも「このPLさんの作るキャラがいないと戦闘きつかったかも」ってなるのがすげぇ…! 神坂さん本人に関しては、おっとり真面目な普段の性格の裏にある「男嫌い」に隠された過去がやばかった! ここでは書けないくらいのヤバネタなんだよなぁ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 個人的にはこの過去を掘り下げて人間関係を構築したいと思うけど、次回以降で会える機会はあるだろうか…!? ・HO2”不確定な切り札(ワイルドカード)”東雲冬馬←自分 思えば遠くに来たもんだ~。 DX3初参加から一年以上の間をおいて参加した「クランブルデイズ」から、ついに経験点が300に!! 初心者が使いやすいピュアキュマだけど、PLがへっぽこなのでビルド構築間違えて色々アドバイスをもらった結果、「殴るだけならやっぱ最強格だわ!!」にまでなれたぞ~~・゜・(つД`)・゜・感慨深いぃいん。 特に捻った構築をせずに「自前ダイスが22個、浸食100%で追加攻撃力+85」ができるのはやっぱピュアキュマの強みだと思う。 まぁ行動値最悪なんで基本トドメ役だけどね!! 次ラウンドに行かれるとやべぇええ!!なんてことはよくあるのでトドメは大事だ!! んで、今回は、「絹見さんの恋」を煽(ゲフンゲフン)――――応援するつもりでいたんだけど、押しかけ女房ちゃんのメシマズ手料理に切れてしまって「どっちが絹見さんの胃袋を掴むか勝負だ!!!」をしちゃった♡ 一人暮らしが長い設定なので、粘土料理を愛妻弁当として出すNPCちゃんにモノ申したかっただけなんだ…!! いやー、こういうクソムーブって楽しいよね!!(おい) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 押しかけ女房NPCアイちゃんと絹見さんの恋愛劇は完全にラブコメで見ていて非常に面白かった! トレーラーからお察しだろうけど、「逃げた被検体」とはアイちゃんの事で、FH施設襲撃時に「偶然」絹見さんを見つけてからの一目惚れ!! 施設が崩壊した隙を狙ってエグザイルパワーで絹見さんのベッドに潜り込むのはナイスです! でも自分の身体を切ってこねて愛妻弁当と称して絹見さんに食べさせるのはどうかと思います!!((((;゚Д゚)))) ほんのちょっと眉間に皺を寄せる程度で愛妻弁当を食べる絹見さんが男前過ぎたぜ……!! 絹見さんの中の人が「メリバ好き」ってことなんで、リリさんの方から早い段階で「ヒロインは死ぬ!」みたいな予告はされていたんだけど、展開的にはラブコメ一色、そんなシリアスな場面ないよな~~とか思っていたら、きっちりラストで伏線を回収するリリさんの手腕は相変わらず見事だった……!! 愛妻弁当ネタもシナリオの根本に関わることだったのだ。 あんなにいちゃいちゃ楽しいノリで進めていたのに………………最後の最後で敵の足掻きの攻撃に倒れるアイちゃん。 戦闘で疲弊したわけじゃないはずなのにリザレクもできずに死んでしまう。 彼女の中に隠されたアイテムが消えたことでリザレク不能になってしまったらしい。 敵が狙っていたのもそのアイテムだったわけだ。 戦闘は勝った。 PCにも被害はない。 でもあの子は………。 ―――な展開は絹見さんの中の人好みのメリーバッドエンドだったろう。 PL全員ほんの少しお通夜気分に襲われもした。 が。 なんか色々条件を達成してたみたいでアイちゃん見事復活ぅうううう!!!! タコさんウィンナーの姿でな――――ッ!!?? ナンデドウシテコウナッタ!!? どうもアイちゃんの体内で生成させていた謎アイテムがないとアイちゃん自身の生命は維持でいない=敵はそれを回収しに来る、という危険を察知して、アイちゃんは事前に愛妻弁当の中にその一部を練り込んでいたらしい。 結果、絹見さんがそれを食べたことで、自身の一部を絹見さんの中に保持させており、エグザイルの特性も生かしてなんとか復活したと!!! 質量が足りないので元の姿には戻れず、ちょっと大きめのタコさんウィンナーになっちゃったのはご愛敬、なのか!? シリアスどこいった!?なエンディングにはなったが、そこはイケメン絹見さん、慌てず騒がず、 [main] 絹見 茉莉 : 「で、アイさん。」 [main] 絹見 茉莉 : 「元に戻るには何がどれくらい足りないんですか?」 [main] タコさんウィンナー : 「うーん、完全復帰は無理かなあ? 見た目を人間よりにするくらいなら、ちょっと食事すれば何とかなるかも」 [main] 絹見 茉莉 : 「簡単な話じゃないですか。」 [main] 絹見 茉莉 : 「私の腕でもなんでもどうぞ。」 [main] 絹見 茉莉 : 「悲しいですけど、その程度でシねる体ではないので。」 [main] 絹見 茉莉 : 「お弁当のお礼です。」 こう返すRPに拍手喝采を送りたい!!カッケェ! まぁタコさんウィンナー状態で肉を食べるのは難しいってことで、 [main] 絹見 茉莉 : 「ーそれなら。」指をピッときいて [main] 絹見 茉莉 : 「ほら、あーん。」血をたこさんウィンナーに [main] タコさんウィンナー : 「あーん♡」 [main] 絹見 茉莉 : 「何かが…おかしい…」 [main] GM : ツッコミ役が不在だったw [main] 絹見 茉莉 : 「ウィンナーに餌付けしてるんですよ、私。」 [main] 絹見 茉莉 : 「でも、私がそうしたいと思ったので良いんです。」 ”タコさんウィンナー”に血を餌付けする”ラブシーン???”で幕は下りたけどな!! ・゜・(つД`)・゜・ェえ話しや~~! メリバより普通のハッピーエンドが好きな自分からすればこういう終わり方は大歓迎(笑)! 頑張って餌付けを続ければ見た目が人間に戻るなら問題ない!!! そんなこんなで今回も楽しませてもらいました!! Gilt Lilyさん、参加した皆さん、また次回(次回も希望w)よろしくお願いします!!! 【エンディング時、雑談タブにて】 [other] 東雲冬馬 : 感想になんて書けばいいんだ!!! [other] 東雲冬馬 : 「支部長はその後、タコさんウィンナーと幸せに暮らしましたとさ…」 [other] 神坂 玲海 : まあ、ヒロインがタコさんウィンナーになった…って書くしかなくないか? [other] タコさんウィンナー : ありのまま書けばいいと思うよ [other] 遠山七瀬 : どうじょうさんがおかしくなったってオンセンの人たちに思われちゃう… [other] タコさんウィンナー : 今更でしょ? [other] 東雲冬馬 : 今さら言わんいてぇww [other] タコさんウィンナー : イゴ卓の感想日記で十分手遅れでしょw ウワァァァァァァヽ(‘Д´)ノァァァァァァン!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/16 19:24[web全体で公開] |
😶 システムを棲み分けるワケ 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエ全て表示する 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエット】とか【銀剣のステラナイツ】とか【マモノスクランブル】とか辺りになる。CoCであえて変わったことをしたいという場合は……すまないが私にはちょっと荷が重い。 何せ、ルールブックには元よりハンドアウトも秘匿ルールも書かれていない。他のシステムでそういうルールに触れてない訳でもないから、同じように出来ないわけでも理解できない訳でもないが、公式ルールに書かれていない事をやろうとするのには少々抵抗がある。 とはいえ、そういう特殊と言えるシナリオがCoCで多く書かれている現状、それをわざわざ別システムにコンバートしてやんなさいよ、とは口が裂けても言えない。著作権的な意味でもシナリオ改変的な意味でもブラックだろう。 そのシナリオが作者により別システムにコンバートされていない限りは、対応するシステムでしかできないわけで、そのシステムでこそそのシナリオが出来るのである。 要するに、「CoCシナリオの○○という非公式エモシナリオがしたい!」という場合、○○というシナリオはやはりCoCのために書かれたものだから、やりたいならCoCでやるべきである。それが事実なのに、やれ違うシステムでやれだのそんな遊び方はクラシックじゃないだの言っても詮方無い。 私のようなシステム棲み分け主義の立場の人間ができるのは、外野からCoC畑に文句を言うことではない。 その「ロールプレイ重視の」システムだからこそできるシナリオ体験を提供するために、より多くのシナリオ、シチュエーションを“創りあげ”、魅力を発信し続けることであると言える。 ではなぜ、元々CoC畑でユルユルなシナリオで遊んでいた私があえて棲み分けを選んだのか。 今回はその点を書いておこうと思う。 ◆プレイヤー間の事故要因 昨今、リプレイ動画の影響もあってか、クトゥルフ神話TRPG(CoC)に求めるシナリオ体験がプレイヤー間で乖離し始めている印象を受ける。 多くの人は、クトゥルフ神話TRPGと言えば普通の人間の探索者が、日常を侵食するコズミックホラーに脅かされるものだと思っているだろうし、そうするだろう。しかし、あえて能力値も技能値もバカ高いエネミーデータを探索者データに流用し、神のごとき所業でシナリオを真正面から突破することを楽しみたがる人や、セッションを停滞させ、他のプレイヤーを置いてきぼりにするくらい個人間のロールプレイにお熱になる人なども居る。 セッションは全員の協力があった上で成り立つゲームである。誰かひとりが足並みを乱してしまったら、そのまま誰も楽しめないゲームになるか、無法地帯になりかねない。 例えば、CoCで皆が人間の探索者を作っていたところ、一人だけめちゃくちゃに能力値と技能値が高いキャラクターを作って「こいつは実はニャルラトホテプの化身で、無自覚だが神様のようなことが出来るのだ」と言い出したとする。 「もうこいつひとりでいいんじゃないかな」状態になって、他の人のシナリオ体験は多少なり阻害されるだろう。シナリオの趣旨に沿うものかも怪しい。 そういうわけでCoCでは、時折そういったゲーム観の乖離で事故が起こることがある。 CoCは人外、異能キャラクター、ありとあらゆるニーズを受け止めて実現してくれる魔法のシステムでは無い。そもそも人間をやるシステムを、特殊ルールや特殊ギミックで魔改造して自由度がある「ように見せている」だけである。 それを身内で相談の上、全員ノリノリでやると言うなら否定はすまい。だが、同じ楽しみ方ができない人もいる場で持ち込むようなものでも無いことは、しっかりと自覚しておかなければならないと思う。 だからこそ我々はこう言うのである。 「人外がやりたければ【マモノスクランブル】でもやればよい、異能力持ちキャラクターがやりたければ【ダブルクロス】で実現するとよい」と。 そもそもシステムが「プレイヤーの求める体験を実現するためのもの」だというのは、同卓者間の足並みを揃えるという意味で非常に楽なのである。 ◆ロールプレイをするためのシステムはちゃんとある 正直な話、ロールプレイを楽しむのにCoCのルールって重くて邪魔じゃない? というのが私の本音の話。 ホントのところもっとシェイプアップしても良いでしょ。必要なのは発狂ルールくらいじゃない? なんならここぞって時に発狂したくないからそれまで要らない時あるでしょ。たぶん。 いやしかし、CoCをしていてもロールプレイは好きだ。一緒に行動している人がエモい言葉をかけてくれたらノリノリで返す。だが多くの場合プレイヤーは他にもいるので、ふたりの世界に入り込まないようにもしなければならない。 仲のいいプレイヤーキャラクターと濃密なロールプレイを楽しみたい。そのために作られたシステムはじつのところ、ちゃんとある。多くはどらこにあん製のシステムで、【アンサング・デュエット】、【銀剣のステラナイツ】などが有名か。じゃあそれがCoCとどういう違いなのよ、という話だが、そもそも【アンサング・デュエット】も【銀剣のステラナイツ】も、ペアとなるキャラクターが最初から決まっていて、ペアとなるキャラクターのみとロールプレイするようにできているのだ。 これは「仲のいいキャラクターとだけ濃密な時間を楽しんでいたら、他の人を置いてけぼりにしてふたりの世界に入り浸ってしまった」という事故をそもそも起こさせないためである。(恐らくは)はなから仲のいいキャラクター同士でロールプレイするようにしてしまえば、誰も傷つけることは無いし、ふたりの世界を演出しても何もおかしいことは無い。 この仕組みはプレイヤーが3人以上まで増えようとも同じことで、プレイヤーひとりひとりが違うペアの片割れ1人の キャラクターを作成し、それぞれのペアのシーンを順番に演出することになっている。 また、そういったシステムはロールプレイをリソースなどに活かせるルールも充実しており、秘密を告白することで有利な効果を得られるようになったり、ロールプレイがそのままリソースになったりという楽しい要素も用意されている。 CoCにも最近はタイマンや2PLシナリオで、濃密なロールプレイをしっかり楽しめるものは確かにある。だが、CoCのルールブックには、「仲のいいキャラクターのペアを継続で持ち込む際の注意」や「ロールプレイにおける各々の好みのすり合わせ方」といったノウハウは書かれていない。 餅は餅屋。ロールプレイ重視はロールプレイ重視システム。 とにかく1度やってみれば、ロールプレイのやりやすさを体験できるのではないだろうか。 さて、それはさておき、偉そうに講釈を垂れるためだけに日記を書いたのではない。現在、「夏のロールプレイ卓布教企画」と銘打って【アンサング・デュエット】や【ケダモノオペラ】など、ロールプレイに比重を置いたシステムのルルブ未所持参加可能の体験卓を順次計画中である。 とりあえず、「ちょっとやってみようか」程度の気持ちで、体験してみようという勇気のあるプレイヤーさん随時募集中だ。
