ふさ猫さんの過去のタイムライン
2026年08月
| ポール・ブリッツ⇒ふさ猫 | |
| 2026/08/21 20:37[web全体で公開] |
| ふさ猫⇒ポール・ブリッツ | |
| 2026/08/21 17:52[web全体で公開] |
改めてポールさんの日記とコメントを読み返したところ、私のコメントは変でした。 AIが「歯が痛い」と訴えた時、それを「歯が痛い」とみなすことは別に間違っていませんでした。 AIが実際に歯が痛いという感覚を持ってるかどうかにこだわり過ぎて、おかしなコメントを返していました。 失礼しました。m(_ _)m AIにクオリアが発生する可能性があることを示唆する理論はいくつかあるみたいです。 また、クオリアが発生したかを判断する方法も模索してるみたいです。 もし、AIにクオリアが発生したことが証明されたら、非常に興味深いですね。
| ポール・ブリッツ⇒ふさ猫 | |
| 2026/08/17 22:41[web全体で公開] |
「人間の心は機械的なシステムであり、機械的なシステムでエミュレート可能」だと考えるか、「人間の心は魂であり機械的なシステムに還元できないなにかであり、機械的なシステムで再現したものはどれだけ人間らしく見えても人間のそれではない」と考えるか、昔からずっと結論が出てない哲学の難題ですからね。自分は機械的システムに還元可能だと思いますが、証明は不可能でしょうし、まあ脳科学の進捗待ちですな……。
| ふさ猫⇒明日平 | |
| 2026/08/17 21:56[web全体で公開] |
すみません、特に困らせる意図はなかったです 負担になっていることに気付かず申し訳ないです これ以上は止めます それと、「どこまで行っても単なる演算結果であり、意思、感情などは発生しないと思っています」という議論がしたかった訳ではありません 明日平さんが指摘しているように「電気を流せばそこに意思が生じる」というものを受け入れたうえで、「現実世界に当てはめるとどうなるのだろう?」という話をしたかっただけです
| 明日平⇒ふさ猫 | |
| 2026/08/17 21:03[web全体で公開] |
>その考え方だと死亡した扱いになるから、「生きていないが意識がある」状態の高齢者は年金給付が停止されるということになるのでしょうか? それはどういう世界なのかで変わると思います ・通電した死体は生前と意識が連続しているか (たとえ生前から電気を流していても死後の通電による意識は生前と連続体でないとみなしているかもしれません) ・死体に電気を流して意識を持たせることが道徳的にどう見られているか (例えば、死後天国に行けなかったり、輪廻転生できないのは不道徳とみなされているかもしれません) ・生きていない状態を人間として認めるのか(死んだ時点でモノ扱いになるかもしれません) なんかで全然違う答えになると思います 死体に電気を流すのが普通なら、墓地代わりに遺体通電安置所みたいな設備ができるんでしょう 遺体通電安置所の維持費が年金なのか、そうでないその社会独特のシステムなのかはその社会の制度設計よるとしか言えません >「生きていないが意識がある」状態の人間に対する権利 これはその世界では議論になって何らかの答えが出ているでしょう 架空の話に対して、現実の世界のコレが問題になるって話は楽しくないわけではないですが 深い話をするなら、前提条件をきちんと決めないと議論にはならない気がします 架空の話に対して、現実の世界のコレが問題になるって話を繰り返すのは 問題を提起する側と質問に答える側の労力の非対称が激しいので TRPGのリアルリアリティ問答程度の話になっちゃいます AIなどが 「どこまで行っても単なる演算結果であり、意思、感情などは発生しないと思っています」 という議論がしたいのだったらはっきりそう書いてもらうほうが楽です 日記などで広く発信なさったらどうでしょう
| ふさ猫⇒ポール・ブリッツ | |
| 2026/08/17 20:38[web全体で公開] |
「中国語の部屋」の前提はマニュアルが妥当であること。明らかに妥当でないなら中国語を理解していないと捉えることは正しいように思えます。 これを踏まえると、「AIにもそれにつながるデバイスにも歯と呼べるものが一本もなかった」場合は「人間らしく振舞うことができていないので、それは人間とは認められない」と捉えるのが正しいように思えます。 現状のAI(LLM)を見ると「明らかに妥当でない回答をする時がある」ので「人間とは認められない」と捉えるのは正しいということになりますか?
| ポール・ブリッツ⇒ふさ猫 | |
| 2026/08/17 19:58[web全体で公開] |
なんで「それを理解したうえでも、」という文が抜けるんだ(笑) まあそれはそれとして、自分は突き詰めたときに人間の頭脳の中で行なわれているのはまさにその「中国語の部屋」の議論のような構文のデータの変換のみであって、人間は「意味の理解」をしているわけではないと思えてならないです。 構文のデータの変換から、自動的に生じる肉体の反応を、「知覚」がそれを自らの意思と認識しているだけにすぎないと。そういう意味で人間もAIも、「人間らしく振舞うことができるならそれは人間と認めて構わない」と考えますね。
| ポール・ブリッツ⇒ふさ猫 | |
| 2026/08/17 19:42[web全体で公開] |
「中国語の部屋」という有名な思考実験がありますが、自分はあれは妥当だと思っています。 AIが自己のプログラムに従って、「歯が痛い」と発信し、「歯が痛い」という反応を返し、「歯が痛い」という主張を続けるなら、AIにもそれにつながるデバイスにも歯と呼べるものが一本もなかったとしても、AIの内部では「歯が痛い」ということになるのだろうと思いますね。
| ふさ猫⇒ポール・ブリッツ | |
| 2026/08/17 18:38[web全体で公開] |
> 日記:コミュニケーションとは まず前提として、アンドロイドに搭載されているAIのような未来の話を想定しています 私はAIを道具としてしか見ていないので「歯が痛い」という反応は不適切かなと思ってます 「この部分の歯のパーツが損傷している」などと、なるべく正確な情報が欲しいですね その情報に基づいて対応しますね あくまでも「歯のパーツの損傷情報」であり、AIが痛みを感じているとは捉えませんね どこまで行っても単なる演算結果であり、意思、感情などは発生しないと思っています
| ふさ猫⇒明日平 | |
| 2026/08/17 17:38[web全体で公開] |
その考え方だと死亡した扱いになるから、「生きていないが意識がある」状態の高齢者は年金給付が停止されるということになるのでしょうか? そうなると「生きていないが意識がある」状態の人間に対する権利問題などが発生しそうですね 人間の意思の尊重は、基本的人権の尊重に含まれていますし 「生きていないが意識がある」ものを切り捨てるという判断は、感情的に難しいとも思ってます
| 明日平⇒ふさ猫 | |
| 2026/08/17 16:37[web全体で公開] |
> 日記:電気を流せばそこに意思が生じると言うのならば ふさ猫さんはじめまして 面白い問ですね 僕は殺人罪に問えると思います 『電線に、電気を流すと、そこには意識が生じるんです。』が広く浸透している世界では 意識がある≠生きている になっていると考えているからです 生きていて意識がある(人間・犬猫など) 生きていて意識がない(脳死した人間など) 生きていないが意識がある(ロボット・AI・通電した回路など) 生きていないし意識もない(いわゆる死体など) は全部別のものとして考えられるんじゃないかなという予測からです 電気を流し続けた死体は「生きていないが意識がある」状態なので 日本の殺人罪の条文は、刑法第199条に「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の拘禁刑に処する」と規定されてるので「生きてない状態にした=人を殺した」とみなされ殺人罪が成立するのではないでしょうか? でも、『電線に、電気を流すと、そこには意識が生じるんです。』が広く浸透している世界では、永遠の意識を信じて「遺体を冷凍保存して通電させ続ける」ことはありそうですね
| ふさ猫 | |
| 2026/08/17 15:19[web全体で公開] |
😶 電気を流せばそこに意思が生じると言うのならば 電気を流せばそこに意思が生じると言うのならば、死体に電気を流し続ければ傷害致死罪や殺人罪に問うことは出来ないということなのだろうか? 意思表示できないだけで本人の意思は存在していると主張されたら、検察が意思がないことを証明できなければ罪に問えないのだろうか?
