minminさんの過去のタイムライン

2021年04月

minmin
minmin日記
2021/04/19 23:10[web全体で公開]
😶 エルズコール
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:あーこさん PL:ノルトレフューさん・ケイン・マクガイルさん・お芋さん with私

ネムカルメンバーで続編エルズコール行けた幸せ。
…と、言ってもPC内で継続で使えるのは一人だけらしく継続枠は私に譲ってもらっちゃいました。
いいのか?この問題児をまた解き放って?ボリるぞ???と謎の構えを取っていましたが蓋を開けるとそこまでボリってなかったような…(当社比)
ってことで氷室千隼改め早瀬千良と、名前を変え、既に写真家として生活をしている設定で挑みました。
前作から引き継いでいるうえに魔女もまだ手元に残している、という割とおいしいポジション。
ちーちゃんが所有している魔女はセラちゃんなので出来る事はビヤーキーの召喚とその準備にまつわる事。
もし、戦闘があるようなら周囲にSANCが発生したとしてもまたビヤーキーを召喚する必要があるだろう、と判断し早々から召喚準備を進めていました。
…と言っても今回酒屋の子がいなかったので蜂蜜酒を手に入れるのではなく、蜂蜜+水と分割していた為それほど準備は捗りませんでしたが…。
それでも最後には二体は呼べる準備は完了、いやぁ今思えば過剰戦力。
いや、エルズコール始まって一番困ったことはですね…。
ちーちゃんの変人さをどうやって風化させることなく、維持させて、新規の高校生PCと絡んでいくか、だったんですよね。
ちーちゃんも高校生として在学中にしちゃえばよかったんですが、こんな奴同じ学校に二人も居てたまるか、という気持ちが大きすぎました。
そのおかげで学校の写真をちょいちょい撮影しに来るカメラマンの兄ちゃんポジションに収まりましたが…まぁこれはこれで良し!

最初のNPCに対する疑惑、からの和解、調査…で。
駆り立てる恐怖の写真撮影にcriticalするのやめなさい!神話技能も成功するな!20ちょいしかないくせに!!
スイスで見た奴ってなんだ!?なんでスイスなんだ!?
と、まぁやっぱちーちゃんはちーちゃんなんだな、って感じでした。
PLすらも意図しない方向へぶっ飛んでいくPC…恐ろしい奴だよ。
しかもこのシナリオ進行中に大正時代のシナリオもやってまして、その時にちーちゃんのご先祖でやってたもんで。
血縁に新たな設定が追加されました…。いや、なんだコイツ設定の煮凝りか…?

その後も探索を順調に進めて行って、また新たなNPCとの遭遇…。
というかこのシナリオ意外とゲストNPCが多くて多分もすいさんのシナリオ沢山やってる人だともっと楽しいんだと思います。
まぁ私は全然知らなかったので木をバンバンしたりしてました。
それでです、ねぇ…。
役割分担というか、なんというか…それぞれがそれぞれのNPCと関係が…みたいなとこがあって。
私の担当が多分、その…継続だからかなぁ…?ドッペルさん(ニャル)だったんですよね。
彼女と会話してみるとかなり事件の核心に迫るような話、解決方法、とまぁ非常に協力的で助かったんですけど。
…いやぁ口止めされるとは。
すぐさまどうにかしましたが、最初え~~~?!やっばいこれ独断と偏見でやんなきゃいけないのか…?!と頭を抱えました。
聞く限り貰ったアイテムを使うのは悪手だと判断できるけど一番手っ取り早い方法はそれだし…何とか不意打ちだってできるはず。
けどこれは最終手段としてとっておきたい…というジレンマ。
いっそ自分が流れてきたら判断楽で助かるんだけどな~~~?と思っていたんですが現実は非情である。
そんなことはできませんでしたわ。

悩んでるうちにまた新たな展開になって、バタバタとクライマックスへ。
これほどPL・PCともに右往左往することになるとは…。
ドタバタと敵の相手をしつつ呪文を準備し、それはそれでこっちもビヤーキーの召喚を試みる。
もっと前もって召喚準備すりゃよかったな~とは思ったんですけどやっぱりSNACの事考えると確定消費である呪文は後回しにしときたかったから、あれでギリギリのタイミングなんですよね…。

そうして何とか呪文を完成させ、迎えたエンディング。
なんとハッピーでした。
PC的にはこの犠牲は良かったのだろうか、という葛藤が無かったわけではないんですが。
最後の解説にて、あぁなるほど、これはこの選択がベストだったと言わざるを得ないな…って思いました。

いやぁ、また生還しましたね、ちーちゃん。
今回途中で覚悟を決めてた分、生き残ったなぁ~~~って気持ちがいつもより大きめです…。
あぁでもちーちゃんたちがネムカルでやったことがあったから、この世界では彼ら、彼女らが(ネムカルに)巻き込まれる事無く過ごせて、その影響でこう(エルズコール)なったのか、と思うとちょっと感慨深いですね。
は~、いや…そっか、ナコがいない世界だとこうなってしまうのか…。
これうっかりちーちゃん帰宅後にナコで良かった~とか言いそうだなぁ。

まぁ、だからといってこの男が変わることはなかろうな。
自分がいた世界には居なかった魔女からの呼び声に応え、立ち向かったこの怪事件もこれにて解決!
なんとかなってよかったです。セラちゃん今回もありがとね。
同卓してくださった皆様、KP様、またシナリオ製作者様もありがとうございました!
それでは。
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minmin
minmin日記
2021/04/19 21:54[web全体で公開]
😶 庭師は何を口遊む・座和班
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:私 PL:テオドシアスさん・お芋さん・ノルトレフューさん・ザッパトルテさん
で、回してきました。
USB様作『庭師は何を口遊む』

無事END-Aでしたよ…いやはや戦闘でひやひやすることは無かったんですけど探索時の出目やら情報共有やら秘匿行動やらでこれは何処へ向かうんだろうか…と思ってましたが…。
いやぁ何とかなってよかった。
秘匿の思惑通り、といえばその様に、HOに忠実にゼロの空気感というのが出ていた班だと思います。
……まぁギャグ成分が多い気がしますが(ほぼ私のせい)
いやだってお願いマッスルとかセーラームーンとかダービーレースとか何…なに?
腹筋6LDKかい!!!
じゃなくって。
今回、NPCとの関わりあいですが。
うっすらと猪狩が怪しい…?的場が最有力候補…神童はどうした…?みたいな感じが続き…。
最終的に猪狩に対する疑いが風化し、神童は尖端恐怖症でナイフとか扱えない、という衝撃の事実が後半になりようやく明かされ。
クライマックスへ…。
あそこの選択肢は毎度見ててドキドキしますよね。
大体大丈夫なんでしょうけど、たまに深読みに深読み重ねたり、別の理由があって…ってこともあるっちゃあるんで…

しかもアレ本来時間制限有で、殆どHO4の独断になりますからね…(一人にEDの責任を背負わせたくないから相談ありにして時間も十分にとりましたが。)

しかしクライマックスフェイズに入ってからなんですけど。
探索での出目はどうしたんだ、ってくらい皆調子よかったですね。
いやぁその調子のまま的場コロさなくてよかったですよ。
彼やっちゃうともれなく全員警察に追われる立場になってしまうので。

なんと言いますか、やっぱりこのシナリオやると人間って怖いなーってなりますよ。
前は的場っていうメイン犯人に対して言ってましたが…。
PvPになると、いやならなくても結局PCも表の行動と裏の行動(秘匿)が違っていて、なかなかに本心を出さない…ということだってある。
PC相手に心理学をする、ってのも中々ない発想ですし…。
やーっぱ神話的事象も怖いし神話生物も怖いし邪神も怖いけど、それをどうにか出来ると思ってる人間も何かの目的の為に利用しようと考えてしまう人間も怖いんだよなぁ…。
しかしやっぱりこのシナリオやると私の古傷が抉れるな…イテテ

なんにしてもゼロ課、座和班。
庭師事件、解決おめでとうございます、お疲れ様でした。
この事件を境に、庭師たちがどのようにこれからの事を物語り、口遊むのか…楽しみですね。
それでは。
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minmin
minmin日記
2021/04/08 18:57[web全体で公開]
😶 無垢なる混沌(腕死・共闘バレ有)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:私 PL:ドン砂肝さん、ベネットさん、ムスビさん、粒餡さん
で、行ってきた試されすぎた大地北海道!廻音村!
『無垢なる混沌』著:久海夏輝様 ひまつぶし卓シナリオ集 第Ⅰ集 ~双子~
こちらの無垢なる混沌ですが『腕に刻まれる死』『奇妙な共闘』でのネタバレも含まれるのでご注意ください。

一番の改変要素は探索者を巻き込む為にKPCを入れて、KPCには積極的にトラップを踏ませたり、死亡ルートの演出をさせること、ですかね。
と、いうのもこのシナリオ中どうしても即死…とは言わないけど(判定失敗すると即死のもあるけど)それなりのトラップが発生するんですよね、どうしても。
けどそれを知る術は先にはない、何の知識もない状態でそこに行くことになることが多い。
クトゥルフは理不尽でこそ、とは思いつつこの事前情報無く急にトラップで死ぬ、ってのはなんか違うな~~、とは思っていたのでそれを回避するには…まぁ罠の手加減を考えたりもしましたが、KPCを前に立たせることでその危機を伝えることにしました。
そのほうが自然ですしね、何より採用したKPCがCONお化けだから早々死なない(二回死んでる)

さてこのシナリオ、プレイ時間がかなり大幅にぶれがあるのは…まぁループものだからです。
3日目のある一定の時間まで言ってしまうと村が滅んでそこでループ、一日目へ戻される。
このループの鍵を握っている者との接触、対話、協力がまず第一の鍵になるわけですが…まー!どうすればいいかなんてさっぱりわからんかもしれんですねこれ!
KPもどこまでこれ言っていいんだかわかんないしさ!あまつさえNPCに重要そうなことをいくらでも同じセリフ言わせるか??とも思いました。
RPGの同じセリフを繰り返すアレ…『廻音村へようこそ!』『廻音村へようこそ!』みたいな…嫌だめか、なんかSAN削れそう。
こういう時もKPC経由で情報のアレしたらいいのでは?と提案できるのは正直楽ではあるけどあまりしゃべらせすぎもなぁ、という葛藤もある。
今回の無垢なる混沌で腕死から『ガタノソアの銅鏡』『Gウイルス』『SERaグループ』共闘から『増山敬一郎』『古鷹源太』『SHIELD』の要素が出てきており、失脚した増山がSHIELDを解散された古鷹を連れてSERaグループの一部と結託し、謎の男からの提案を受け、北海道の辺境の村で細菌兵器の開発をしていた…というストーリー。
このシナリオを読みだしたのが丁度私自身が共闘・腕死を通過したくらいだったのでうーわすごいタイムリーなもん拾ったな、と思いました。
もうこれは回すしかない…とすら思いました。
しかし腕死・共闘・混沌ともKPが違う微妙なキャンペーン仕立てになっていてとても面白い、ただの偶然ですが。
探索者の導入に関しても共闘からは『増山敬一郎の跡を追う』、腕死からは『銅鏡の行方、石化犠牲者の行方を探す』、という独自導入があり、最初から危機感を感じさせられる内容でした。
そのどちらにも入らない探索者もいたんですがこれも中々いい立ち位置でした、観光客だったのに…。
観光客だったのになぜか巻き込まれ最終的に爆弾魔ロリコン医者が爆誕したのは笑いました、いや軍師俳優、小さいのに懐かれるヤクザ、知り合いが死に過ぎる医者の卵も十分に面白いんですけどね!

しかしこのシナリオやっぱりナイフ技能あったほうがいいんだろうか…あったらあったで微妙な気がするので特に何も言わなかったんですけども…。
まぁ最後のイベント開始条件が黒幕に特定武器で一撃入れるもしくは飛んでるアイツを倒す、ゾンちゃんを倒した、だからなぁ…。
ゾンちゃんは今回ボッコボコにされてたから条件に含まなかったけど、PCの戦闘能力に応じて変えないとなぁ。
最終決戦といえば、その前にある目的地を目指しつつ妨害を掻い潜るあの場面。
あそこがなかなか腕死のラストバトルを彷彿とさせていていいですよね、まぁ敵からの攻撃のえげつなさが倍増しになってる気もするけれど。
…いやあれこの卓では軍師いたし某技能でクリティカルだしたからどうにかなったけど、今後どうしたらいいんだろうか。
わからん、ラストバトルまで行けるのかすらわからん。
推奨魔術:無欠の投擲とか書いておく?そんなばかな。
そもそもあのラストの状況、私いやーよく辿り着いた、とかわーすごい皆生きてるね~、とか言ってたけども全滅したときの描写とか全然考えてないの驚きだよ、無意識的に勝つ未来しか考えてないよ。
別に手加減した覚えはない(けどダイス目がちょっと手加減する)んだが…あーすごいな、ハリウッドみたいな展開だったな。
あとユックリエルダーの素材がめっちゃ助かったなぁ…見た目に違いがあるとやっぱりいいよね…。

なにはともあれ無事に全員生還ENDを迎えて、事後処理も終えて…日常へと帰っていくことが出来てよかったです。
無垢なる魂と共にあの村を救ってくれてありがとう。
混沌はちょっとあっちいっててもろて。
それでは。
いいね! 6

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