ロウブリさんがいいね!した日記/コメント page.76

ロウブリさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

嶺上開花
嶺上開花日記
2020/06/24 20:50[web全体で公開]
😶 対岸の火事をただ眺めるだけ(2000文字近くあるので閉じ閉じ)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)・アーティファクト
 考古学や古人類学などでは、「人工遺物」のことである。通常は単に「遺物」と呼ばれるが、日本語の「遺物」には、道具などのアーティファクトだけでなく、食べ残しなどの自然遺物も含まれる。「人工遺物」はアーティファクトに限定した間合いに使われる表現である。
 自然物に対して、「人の手が加わったもの」という意味合いがある。例えばただの黒曜石の欠片は自然物だが、石器として人が加工していたことが分かった場合にはアーティファクトと呼ばれる。
 ファンタジー作品などでは、古代文明の方が現在よりも優れている設定が多い事から、遺物の意味から転じ、高度な技術によって作られた強力な道具(魔法の物品)を指すようになった。
   Wikipedia-アーティファクト参照


えぇ、どうも。
現在オンセンで起こっているいわゆる「AF論争」に対し傍観を決め込んでいるアーティファクト使用可卓の嶺上開花でございます。

さて、今回の日記はしょっぱなからWikipediaの引用から始まったわけですけれども。別に出回っているAFに対して難癖をつけようとかそういったものでは無いんですね。
たしかに強力なAFと言うのは存在しております。例えばステータスの底上げだとか技能値の上昇だとか。こういった物はかなり強力ですなぁ。
しかし待ってほしい。と、私は思うわけでございます。本当にそれは「アーティファクト」と呼んでもいい物でしょうか?
冒頭で引用したアーティファクトのページには以下の一文がございます。

その時代にありえない技術や知識によって作られた(と思われる)アーティファクトを「Out of place artifact(s)」、略して「oopart(s)(オーパーツ)」という。

…はい、ではもう一度確認しましょう。
それ、本当にアーティファクトですか?
持っているだけで不思議な力が起こる、結構。でも本当にそれは本当にAFによるものですか?
だって考えてみてください。AFとて所詮は「モノ」です。つまりはその「モノ」の人知の及ばない不思議な力によってあなたの身に何かしらの影響が出ているというわけです。
それが何かしらの機械であれば百歩ほどゆすれば理解できるでしょう。
しかしソレは何の機械でもないただの「モノ」です。つまりはそれは「アーティファクト」という存在ではなく「オーパーツ」と呼ばれるものでは無いのでしょうか?
まぁ実際にクトゥルフのアーティファクトetcに電気銃とか蛇人間の某だとかが記載されており、それが「アーティファクト」と位置づけされている。それならまぁしゃあないかなとは思うでしょう。
しかしいずれのアーティファクトもすべて「道具」の様な記載でありどれもこれも「使用」することによってその異常性を発揮します。
持つだけで効果の発揮するAFは存在していない。つまりそれは「アーティファクト」ではなく「オーパーツ」では?

さてさて、ここまでかなり喧嘩腰でうだうだと私の物のとらえ方を説明してきましたが、では「嶺上開花にとってAFとはなんぞや」と聞かれたら。私はいつもただ一言、こう答えております。
「聖遺物」と。
聖遺物とはその人が生前使用していた物品の事を指します。
そう、アーティファクトだって元は誰かが使用していたものなのですよ。
持っているだけでその人のことを思い出すことができる。それがあるだけでその人が生きていた証になる。そう言った物品こそが「アーティファクトである」と私は定義付けます。
これを前提にすればシナリオ終了時に渡されるAFと言うのは「非日常的な、一般的な人生からは逸脱した恐怖体験ではあったが、そういったものがこの世界には潜んでいる。そのことを忘れてはいけない」という意味合いで渡されるものだと勝手に思っております。

だがしかし、せっかく渡されたもの、使ってみたいというのはわかります。しかしそんなものを使用してしまうとシナリオが崩壊してしまうから使用できない。
だからこそ私の卓ではAFの使用を許可しておるのです。
そんなスタンスだからこそ、「AFなんてそのAFの作者がAFだっつったんだったらAFなんでしょ?」の精神で生きておるのです。
ですので今回の出来事に関しては「私はこう思っとるよ。思ってるだけだけど」ということでせいぜい対岸の火事をぼんやりと眺めておきます。

ではではまたどこかでお会いできましたらその際はよしなに!
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Mch
Mch日記
2020/06/24 19:40[web全体で公開]
😶 自衛が大事
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一応、今の話題の話だけど 1つのシステムに限らない全体の話題として

Aという遊び方と、Bという遊び方があり
AはBの事を気にしないけれど、BはAと一緒に遊ぶと楽しめないとする
ならば、Bの方で自衛するしか無いのではないだろうか

卓を立てる際に 「 Bですよ Aは、お断りです 」 と明示する
B推奨のコミュニティを作って仲間を募り、そのコミュニティで立てる卓はBのみとするなど

ここで論議を重ねても気にしない人は気にしないだろうし
見もしないという人もいるかもしれない
自衛するしかないんじゃないかなぁ
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ゆめ
ゆめ日記
2020/06/24 19:05[web全体で公開]
😶 継続探索者のAF・呪文問題
「募集要項作成の時に、『新規作成探索者限定』もしくは『AF・呪文を所持するPCの参加不可』を明記する。
確認を面倒がらない」

「AF・呪文持ち探索者でエントリーする場合、
『継続探索者で、AF・呪文を所持している』旨を申請時に明言する」

「KPに不可を出されたら素直に引き下がる。
全て表示する「募集要項作成の時に、『新規作成探索者限定』もしくは『AF・呪文を所持するPCの参加不可』を明記する。
確認を面倒がらない」

「AF・呪文持ち探索者でエントリーする場合、
『継続探索者で、AF・呪文を所持している』旨を申請時に明言する」

「KPに不可を出されたら素直に引き下がる。
『他の卓ではOKだった』とか言ってごねない」

「参加者同士がお互いのことを尊重して、皆が楽しめるように皆が配慮をする」


を守ればそれで良いのでは。
自分は守る、そして守る人と遊ぶ、守らない人とは遊ばない。
それで充分だと思うのですが、どうでしょうか。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/06/24 18:44[web全体で公開]
😶 外野からではあるが
暴力にさえ及ばなければ、

徹底的に議論をするのはいいことだからもっと徹底的にやりなさい、

と考えるものなり。
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霞
日記
2020/06/24 18:40[web全体で公開]
😢 ゲームデザイナーの功罪?
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 
ハリウッド映画のホラー系って、ほぼほぼ、
前半は無力な人間が未知のクリーチャーの脅威に怯えて逃げまくるけど、
後半は重火器とか対抗手段を入手して制圧して生還する、
っていう(人類の勝利!!的)おきまりの王道パターンがありますよね。

なんていうか、いかにもアメリカ人的発想だなぁ、って
いってしまえばそれまでですけど、
「純粋なホラー」系っていうよりは、
いわゆる「パニックホラー」系っていうジャンル?

___

「クトゥルフ神話TRPG」のルールの元になっている
ケイシオム社のベーシック・ロールプレイングシステムは、
どんな状況でもシミュレートできるよう考案された
汎用性のある基幹システムです。
(古典的なルーンクエスト等が同システムの代表作です...よね?)

その基幹システムに、「正気度」など、
ホラー系要素を追加してデザインされたのが、
「クトゥルフ神話TRPG」というTRPGです。
(これも初版は1981年ですから、古典なのかもしれませんね)

このゲームは、元々は、タイトル名通り、
H.P.ラヴクラフトが創設したクトゥルフ神話の世界観を
再現(シミュレート)するためにデザインされています。

ゲームのプレイヤーは、
「もし自分が、小説の主人公(探索者)だったら、
 どういう恐怖に遭遇して、
 どういう選択をして、
 どういう結末になっただろう」
っていう仮想の狂気の世界のIFを追体験できる、
それが売りのゲームですよね。

クトゥルフ神話の神格やクリーチャーが生み出された時代は、
核兵器をはじめ大量殺戮兵器がまだ実用化されていない時代、
絶大な神話的脅威に立ち向かう手段を人類が持ちえていない時代です。

神話的脅威にあらがう有効な手立てがないからこそ、
神話的脅威を畏怖し、絶望し、狂気に陥ることができます。

ですので、このゲームはやはり、原作小説で描かれる、
1920年代(もしくはそれ以前)を時代背景として、
ハリウッド映画の「前半」のような展開を楽しむのが、
おそらく最適な遊び方なのだろうと思います。

___

ただ、元のシステムに汎用性がありますので、
職業や、武器、アイテム等のデータを追加すれば、
舞台背景を「現代」に移して、遊ぶことも比較的容易です。

重火器や強力な魔術(呪文)、アーティファクトの力で
神話的クリーチャーをなぎ倒して生還する、
同じホラー系でも、ハリウッド的なパニックホラーを好むプレイヤーは、
そういうハリウッド的ホラー映画の「後半」的な展開に爽快感や達成感を感じ、
そういうシチュエーションを再現できるプレイスタイルを好むのだと思います。

そういうプレイヤーにとってみれば、
神話的脅威に対抗する手段をゲットできれば、
反撃し制圧を試みるのはごくごく自然な発想なのでしょう。

でも、古典的なクトゥルフ神話の世界観を好むプレイヤーにとってみれば、
そういったハリウッド的パニックホラー系の展開や世界観は、
邪道なのだと思います。

そんなふうに、同じホラー系でも、両者はジャンルがまったく異なっているのだから、
両者が同卓してしまえば、違和感や齟齬や軋轢が生じるのは、ある意味、必然の帰結なのかも…。

___

これはある意味、どちらのホラー小説/映画のシチュエーションでも再現できてしまう
「クトゥルフ神話TRPG」というゲームの「懐の深さ」故に生じている
問題なのだと思います。

 そんなゲームにデザインしちゃったのは、誰なのっ??!!!


って、でも、わたしは、そんな凄腕なデザイナーを責めたいわけではなくって、、、
デザイナーは、そういう遊び方の選択権を、プレイヤーに委ねてくれているのだと思います。

そうやって、せっかくデザイナーが多様な遊び方を提供してくれているわけですから、
それをどう利用して遊ぶかは、遊ぶ側(キーパーやプレイヤー)が「選択」していけばよいこと
なのではないかって思います。

だって、どんなジャンルの映画なのかも確認しないで、映画館に飛び込んだりしないと思うし、
好みじゃないジャンルの映画なんて、わざわざ映画館まで足を運んで観たりしないでしょ?

同じように、ルールブック収載の(選択)ルールのうち、
どのルールを採用して、どのルールを採用しないかは、
シナリオの製作者、セッションを主催するキーパーが「選択」することができるのですから、
あらかじめ、どういうジャンルのセッション(シナリオ)なのか、募集時に告知しておけばよいことです。

プレイヤーも自分のプレイスタイルにあったセッションを「選択」して、
セッションのレギュレーション、そしてシナリオの世界観に適合したキャラクターを
「選択」して参加すればいいだけのこと。

それだけのことなのだから、そんなふうに、お互いのプレイスタイルを否定しあったり、
「民度」だなんて言葉で誹謗したり、ましてオンセンSNSから排除しあったり、
そんなことまでしないといけないような問題ではないんじゃないかなぁって思います。


___

と、「クトゥルフ神話TRPG」してない民なのに、長々と語ってしまいましたが…、

せっかく同じ趣味のつながりで、ここで出会うことができたのですから、
好みのジャンルの違いや、プレイスタイルの違いで、
プレイヤー人口が減ってしまうのは、ちょっと悲しいかなぁって感じています。

無理に仲良く同卓して、とはいわないですけど、せめて、
多様性は認め合ってもいいんじゃないかなぁ、って思います。

以上、当事者ではない、第三者の中立的な立場からですけど、
ここまで乱文・乱筆を読んでいただき、ありがとうございました。
 
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ak6
ak6日記
2020/06/24 18:09[web全体で公開]
😶 クトゥルフ神話TRPG講習会
 題のように、「クトゥルフ神話TRPG」の講習会(という名の初心者卓)というのをやってみても面白いかもしれませんね。
「KPを初めてやるけれどどんなところに気を付ければいいのかわからない」とか「PL達を楽しませられるか不安」っていうのを少しでも解消できるかもしれませんし。
後それで思いついたのが全て表示する 題のように、「クトゥルフ神話TRPG」の講習会(という名の初心者卓)というのをやってみても面白いかもしれませんね。
「KPを初めてやるけれどどんなところに気を付ければいいのかわからない」とか「PL達を楽しませられるか不安」っていうのを少しでも解消できるかもしれませんし。
後それで思いついたのが、ベテランの方々にPLをお願いして、初心者KPさんにアドバイスしつつ卓を囲んでみる、とか。
逆初心者卓ということで卓を立ててみてもいいかもしれません。
まぁ、こういうのは”慣れ”なのでやって覚えるっていうのところがあってもいいかもしれませんね。
楽しむのが一番です。
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ドジョウ
ドジョウ日記
2020/06/24 13:09[web全体で公開]
😟 新しいシステムが浸透するまでには?
昨年の終わり頃、新たに出た2つのシステム「ロスト・レコード」と「ネバー・レイト・ナイターズ」を、その紹介文を読んで即時購入したのですが、
半年以上経った今でも、卓がほぼ立たないんです。

身内卓→いまいち興味を示してくれない、時間が足りない。シノビガミの方が立卓する。
新規卓→募集がない。
全て表示する昨年の終わり頃、新たに出た2つのシステム「ロスト・レコード」と「ネバー・レイト・ナイターズ」を、その紹介文を読んで即時購入したのですが、
半年以上経った今でも、卓がほぼ立たないんです。

身内卓→いまいち興味を示してくれない、時間が足りない。シノビガミの方が立卓する。
新規卓→募集がない。

現実ではぶっ飛ばせない無能上司をぶっ飛ばせたりできる「ネバー・レイト・ナイターズ」。
今流行?の「エモ」?を感じられそうなのが「ロスト・レコード」。
どれも卓が立つ気配がない…
やはり新しいTRPGシステムというのは、浸透するまでにかなり時間が要るのでしょうか。

でも、それまでルールブックを読み物にすることにします。
…日本語読めてないね、って言われることが多いので、システムが広がるまでの間、勉強期間です(笑)
いいね! 14
ナガネコ
ナガネコ日記
2020/06/24 10:56[web全体で公開]
😢 最近の全体公開日記を見て思うこと。
最初に。
私は、クトゥルフ神話TRPGを遊んだことがありません。
なので「ルールやマナー等はほとんど分からない立場で出しゃばるな」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、逆に、クトゥルフ界隈を知らない立場からの一意見として読んで下されば…と思います。


最近の全体公開日記を拝見して、全て表示する最初に。
私は、クトゥルフ神話TRPGを遊んだことがありません。
なので「ルールやマナー等はほとんど分からない立場で出しゃばるな」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、逆に、クトゥルフ界隈を知らない立場からの一意見として読んで下されば…と思います。


最近の全体公開日記を拝見して、私が特に気になるフレーズがあります。

それは、『民度が低い』という言葉です。

既に「特定の界隈のマナー等が悪い」という意味合いのネットスラングとして成立している言葉ではありますが、それでも、安易に使っていい言葉じゃないと思うのです。
なぜかと言うと、己の立場を棚に上げて他人を蔑む言葉だと私は思うからです。
自分も同じ界隈で遊んでいるのに、『アイツは私と見合うレベルじゃないからなぁ』って言っているように私は感じるのです。

TRPGっていう遊びは、基本は自分一人だけじゃなくて、他の遊んでくれる方々がいるからこそ、より楽しめるものだと私は考えています。
私にとっては「オンセンSNSには自分と遊んでくれる方がいる」、それだけでとてもありがたく誇れる事なのに、全体公開日記でそういう言葉を見かけてしまうと、自分も非難されている様でとても悲しい気持ちになります。

「誰とでも分け隔てなく仲良く遊ぼう」とは言いません。
多種多様な遊び方・楽しみ方がある中、どうしてもその人と好み・考え方が違ってて楽しく遊べないというのはある事です。
だから、「この人と遊びたくないな」と思うならその人と無理に遊ばなくていいし、「このPC・道具は使われたくないな」と思うなら「使わないで」と言うだけで良いと思うのです。
その『住み分け』行為に、相手を非難・批判する言葉を入れる必要は無いと思うのです。


私の述べたい事は以上です。
私の大好きな、穏和な空間に戻りますように……
いいね! 56
HUD
HUD日記
2020/06/10 01:48[web全体で公開]
😶 久々のオフセ
日曜日に久々のオフセがある。
GMをやるのだが、さて何をやろうか。
中断する前はマギカロギアをやっていたけど、再開にあわせて別のものをやりたくもある。
ブラックジャケット……は人数が4人になった場合に困るので今回はパス。
ということで、NOVAやってみようかと思う全て表示する日曜日に久々のオフセがある。
GMをやるのだが、さて何をやろうか。
中断する前はマギカロギアをやっていたけど、再開にあわせて別のものをやりたくもある。
ブラックジャケット……は人数が4人になった場合に困るので今回はパス。
ということで、NOVAやってみようかと思う次第。
サンプル使ってルルブ付属シナリオを回すのがいい。
ようやく基本ルルブ掲載の二本をプレイし終えたからね。
個人的には二本目の「見上げてごらん、夜の星を」がよかった。
ただ、ちょっと物足りない部分も無いわけじゃないので、アレンジすることになるとは思うが。
基本的な構造は同じにしておいて企業の影響を垣間見せる展開を加える感じで………。
あとはゲストとPCに因縁めいた設定を盛り込むかな。
とりあえず、そんな方向で行ってみよう。
いいね! 11
大正義テキモング
大正義テキモング日記
2020/06/09 06:19[web全体で公開]
😶 出目を良くする方法
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ないです

釣られて開いたあなたは出目芸人ウイルスに感染してしまいました
いいね! 50
空鮫
空鮫日記
2020/06/08 19:59[web全体で公開]
😶 クトゥルフにおける戦闘は
あくまで演出の延長であって、そこがメインになっちゃいけないと思っています。

どうもこんにちは、空鮫です。
私は暇なときにたまーにシナリオを作るのですが、その時に数点絶対に気を付けていることがあります。
・戦闘をメインにしたシナリオにしないこと
・耐久力が0になってキャラロストさせることが全て表示するあくまで演出の延長であって、そこがメインになっちゃいけないと思っています。

どうもこんにちは、空鮫です。
私は暇なときにたまーにシナリオを作るのですが、その時に数点絶対に気を付けていることがあります。
・戦闘をメインにしたシナリオにしないこと
・耐久力が0になってキャラロストさせることがないようにすること
・戦闘技能はおろか回避が1でも、勝利or回避できるようなギミックの戦闘を作ること

これは私的な考えですが、クトゥルフとは「未知の恐怖を体感する」システムで、
TRPGは「ロールプレイを楽しむ」ゲームだと思っております。
つまり戦闘なんてただの演出で、どちらかと言えばSANが本当のHPだと思っております。

だからかなー…戦闘技能ガン振りのキャラを持ってこられると、「あ、趣味が合わないな」と思っちゃうんですよね。
特に回避に50以上振ってる人。キャラロストしたくないから回避に振りました、って?
人知を超える生き物からの攻撃を50%の確率で回避できるって、リアリティに欠けてます。
未知への恐怖を体感するには、より内容をリアリティに再現していく必要があると思うんですよねー…

ま、ダメな時はダメですが。

そんなこんなで、実は探索についても、出目が死んでて探索技能が壊滅しても、
ある程度のシナリオ概要を把握できるような仕組みにはしてるつもりです。
というか、情報が落ちれば落ちるほどしんどさが増すシナリオ、と言った方がいいのでしょうかね?
そういったものを目指しております。

要するに、戦闘を楽しみたい方は私の卓には来ないほうがいいです。

ちょーっと暴言的な内容になっちゃいましたが、ただの個人的な意見ですってことで。
かるーく受け流していただければと思います。

………、

そんなわけで、そろそろ戦闘はないけどめちゃくちゃSANが削れるシナリオがやりたいです。
誰か回して…
いいね! 25
明日平
明日平日記
2020/06/04 22:32[web全体で公開]
😶 TRPGのトラブル今昔
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)明日平のTRPG歴は古い
多分オンセン参加者の古いほうから1%ってことはないと思うけど、10%くらいには入っている気がします
別にTRPG歴が古いからってエラいことはもちろんなくて、最近のTRPG者に感心させられくことも少なくないです


昔のTRPG環境はひどくて
「コンベンションで同卓したからと言って友人ではないし、ましてや恋人のはずがない。ストーキングなんかするな」とか
「(オフセの)前日は風呂に入れ、できれば当日の朝シャワーを浴びろ。服は洗濯した清潔なものを着ろ」とか
注意喚起されてました
こんなひどいアドバイスがなくなっただけでも(当時の人の努力と)今の若い子の素晴らしさがわかります


しかし、色々なトラブル日記を見ていると
昔から同じ種類のトラブルが繰り返されていて
「キサマ等のいる場所は既に我々が20年前に通過した場所だッッッ」
って気分になることもあります

これは別に最近の若い人が悪いわけでなく、TRPGのノウハウの伝承ができなかった我々老害の問題です

TRPGのノウハウといえば
「なぜなに未来侵略 テーブルトークRPG編」が有名ですが今では入手困難
他には「プレまと」
http://trpggijutumatome.web.fc2.com/
もありますが、こちらは5chのまとめサイトなので内容が玉石混交
とどちらも痛しかゆし
多分ノウハウを伝えられてない老害が悪いんでしょう


繰り返されるトラブルの8割くらいは参加者の相性の問題で
残りの1割ぐらいが人間性の問題
その他1割くらいの印象です


相性問題(特定または全ての参加者が嫌な人だった)に関して言えば古典的解決法は
「気の合う仲間と、好みに合うシステムで遊ぶ」
だったわけですが、SNSでつながってオンセで遊ぶという時代にあってない気がします
オンセだと「合わない人はさっさと切る」くらいしか手はないのかな?
「気の合う仲間と、好みに合うシステムで遊ぶ」いわゆる身内卓も万能な解決策ではないですから、相性問題は繰り返されるのかもしれません

これはもしかしたらですがオンセでは「気の合う仲間」を探すより「好みのシステム≒自分のプレイスタイルに合ったシステム」を探すほうが効率がいいかもしれません
特にCoCは人によってプレイスタイルに幅があるので、相性問題が出やすい気がします
自分のプレイスタイルに合ったシステムを探すことができればトラブルを回避できるかもしれません


同じ問題が何年も繰り返されているからと言ってTRPG界に悲観してるかというとそういうことは全然なくて
所謂ゴールデンルールやトラブルシューティングが載っているルールブックが増えているし
そのゴールデンルールやトラブルシューティングも新しい知見を取り入れて新しいルールブックほどアップデートされてるように感じるからです

まあ何が言いたいかというと
人間だから同じトラブルが繰り返されるけど、TRPGの環境は少しずつ良くなってるんじゃないかなってことです
いいね! 40
ジンヤ
ジンヤ日記
2020/05/01 08:32[web全体で公開]
😶 sw2.5キャンペーン終了
10月最終日にキャラ作成卓をしたsw2.5キャンペーンが終了しました。「選択」をテーマにし、あまり公式情報がないランドール地方を舞台にするなど色々と盛り込んだ為に随分かかってしまいました。

魔法装置に守られた孤島へ侵入し、蛮族のボスを倒す最終回
。敵の油断をどれくらいつけるかが重要でしたが、全て表示する10月最終日にキャラ作成卓をしたsw2.5キャンペーンが終了しました。「選択」をテーマにし、あまり公式情報がないランドール地方を舞台にするなど色々と盛り込んだ為に随分かかってしまいました。

魔法装置に守られた孤島へ侵入し、蛮族のボスを倒す最終回
。敵の油断をどれくらいつけるかが重要でしたが、パーティーは堅実に行動してくれました。途中でPC間での考え方を語り合う場面も。色々な過去があれば色々な考えとなるもの。こういう展開はキャンペーンならではでした。

最後はGMの判断ミスもあり、歯ごたえのあまりない最終戦闘に。PCたちの瞬間火力を低めに見すぎでした。しかし、GMの高出目にPCも高出目で抵抗!連続同値回避、など部分的にハイレベルな戦いにw

PCたちのお陰で大規模な蛮族海賊団を分裂状態に出来ました。PCの責任がない側面で国際的に懸念が残る問題も出ましたがそれはそれ。
ホームの冒険者ギルドへ戻ってPCの今後を決める最後の「選択」をしてもらいました。
蛮族に使役されていた者たちに関わろうとする人、ニアミスした探し人を本腰いれて探すことにした人、久しぶりに故郷へ帰ることにした人、修行の旅に出る人などそれぞれの道を選んでくれて、キャンペーンタイトル「道を選ぶ冒険者」を体現していただきました。
キャンペーンは終わっても冒険は続くというエンディングで参加者の皆さんには大感謝です。

依頼選択や行動選択を前にどうしても話し合いが増え、セッションが長くなったこともあり、1人途中離脱、追加メンバー参加という初体験も。選択に重きをおきすぎたのはメリットデメリットがそれぞれでした。

反省すべき点が多いキャンペーンでしたが、大変楽しくやらせていただきました。
カイさん、トパーズさん、ホリフルさん、途中離脱になってしまった佐藤さん、途中参加という無理を聞いていただきましたルナさん。本当にありがとうございました‼️

しばし単発セッションをしてからまたキャンペーンに挑戦したいですね。ああ、リプレイもあげないと。

大変ですが、キャンペーンは楽しいですから無理のない範囲で増えて欲しいですね♪


いいね! 26
たぬき
たぬき日記
2020/03/31 01:53[web全体で公開]
😆 久々の日記。徒然に、思った事をしたためてみよう。
近頃すっかりGM専と化している私。
何が楽しくてGMしてるんかなーって考えたら、やっぱり物語を構築することが好きでやってるんだなーって、思う。
「そんじゃあ典型的な吟遊GMに成っちゃうだろ?」と突っ込まれそうだけど、自分としてはあまりそうなっていない(部分的にはそう成ってるかもだけど)と思う。
全て表示する近頃すっかりGM専と化している私。
何が楽しくてGMしてるんかなーって考えたら、やっぱり物語を構築することが好きでやってるんだなーって、思う。
「そんじゃあ典型的な吟遊GMに成っちゃうだろ?」と突っ込まれそうだけど、自分としてはあまりそうなっていない(部分的にはそう成ってるかもだけど)と思う。
TRPGの長所って、やっぱPLに参加してもらえる事だと思うんですよ。
物語の骨格は当然私(GM)が組み立てるんだけど、仕上げの肉付けはPCたちの行動次第。
みんなに協力してもらって物語を完遂させること。これが楽しい。面白い。
だからPCに感情移入したり、設定に凝ったり、その人なりのこだわりを持って参加してくれる人は有り難いな。
お陰で物語が生き生きとするから。
いいね! 30
ありんこ(新規卓△)
ありんこ(新規卓△)日記
2020/03/22 13:37[web全体で公開]
💀 なんかヤバいシナリオ
なんとなーくヤバいシナリオ案が頭に浮かんでしまいました。
ロスト率バリ高。絶対に一回は全員発狂する。
推奨PCは社会不適合者。
そんなシナリオ。

需要が無いとは思いながらも筆を進めたくなるこの気持ち。
不思議ですね。変な気分だ。

誰か行きたい人はいるのだろうか。
まぁ完成の見込みは低いですけど…
いいね! 17
蝉丸
蝉丸日記
2020/03/19 09:07[web全体で公開]
🤔 正しい謝り方2
全てのミス全てに全力で謝っていても心が持ちません、
謝るべきミスとそうでないミスを分けましょう

人にミスを指摘されたとき、
それほど相手に迷惑をかけていないのであれば、
「間違っていますよ」と言われたら「ごめんなさい」ではなく「指摘ありがとうございます」と感謝の意を示しましょう。

自分を下げるより相手を上げる方があなたのメンタルにも優しいですよ。

以上、
普段ミスばかりする私からのアドバイス(苦肉の策)でした。
いいね! 33
小慶美(シャオ・チンメイ)
小慶美(シャオ・チンメイ)日記
2020/03/08 18:00[web全体で公開]
😶 共有世界観構想 ~まずはどんな感じのにしようか~
雨に濡れて寒々しい体温の中、頭の中は世界観の構想でめっちゃホット
ココア片手に現時点での構想をつらつら書いていくぜ

*システムと対応サプリ
……先日述べた通り、基本システムは『ソード・ワールド2.5』
対応サプリは『2.0』時代を含め、可能な限り全てが使える環全て表示する雨に濡れて寒々しい体温の中、頭の中は世界観の構想でめっちゃホット
ココア片手に現時点での構想をつらつら書いていくぜ

*システムと対応サプリ
……先日述べた通り、基本システムは『ソード・ワールド2.5』
対応サプリは『2.0』時代を含め、可能な限り全てが使える環境を想定しております
『ユーレリア博物誌』収録の恩寵ルールのように「地方で限られたオプションルール」でない限りは、極力取り入れられそうな舞台環境は整える所存です
戦闘特技や練技みたいな類は『2.5』での環境を推奨する感じです。一応『2.5』を主軸としたコミュニティの予定ですので
レギュレーションは、……あくまで私がコミュニティとして提案するのは舞台設定なので、それは「この舞台を使ってGMがやりたい!」って親切なGM達で各自決めてもらってかまいません。……いるのかな?


*どんな舞台をイメージしているの?
まず、全体の舞台となるのは「島」です。島と言っても小さなものではなく、我々で言う所のイギリスとかそのくらいの大きさの……「島国」になるのでしょうか
その島の中心に王城があり、そこを中心として町があって、その街に構えられた冒険者ギルド支部がPCの主な活動拠点となります
勿論、冒険者とかでなく、別視点の物語を築いてもいいでしょう
町には港があり、一応外部からの流通や交流もあります。『2.0』の種族を楽しみたい方は、そういった交流を発端に移住した人ってイメージがやりやすいかもしれません

町の外には森や遺跡、そして様々な「村」や「集落」があります
その中には「魔法文明時代に滅んだと記録されている」技術や種族が残る場所もありましょう……『エイジ・オブ・グリモワール』に収録された種族や技能持ちPCは、おおむねその集落などの出身になります
基本的にそこは閉鎖的で、冒険者セットなどは街中にいかないと手には入らない感じです

「蛮族領」とされる地域もあります。『2.0』に収録されてる限りの蛮族PCは外部からの移住者を除けば、基本的にその領地の出身となります
「王」と称される者を頂点に、数多もの蛮族が弱肉強食を繰り広げる。荒々しきながらにも調律のある世界
上にのし上がる物語も、脱出を目指す物語も、その王を人族と協力して打ち取る物語もおいしいでしょうな。うん

人族にも蛮族にも忌避されている「閉鎖区画」があります
そこには呪いともとれる異物が自身の心身を蝕むらしい……
『ミストキャッスル』『ミストグレイヴ』『カースドランド』らをはじめとした特殊なルールを採用したPCは、その閉鎖区画に踏み込んでしまったのかもしれません


今の所脳裏でぐるぐるしてるのはこんな感じです
今後も浮かんだ設定は随時日記なりに書き留めるつもりですので、よろしくおねがいします

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https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=xiaoqingmei&i=xiaoqingmei_158374056431
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B
りょさん
りょさん日記
2019/10/24 17:39[web全体で公開]
🤔 ソドワの好きなレベル帯のお話
皆さんは正直な話どのレベル帯がお好きなんですか?ちょっと最近立てようか考えておりまして一度聞こうと思いまーす!
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