【クトゥルフ神話TRPG】【クトゥルフ神話TRPG】両儀葬々の内容

セッション内容

クトゥルフ神話 TRPGクトゥルフ神話TRPG
オンラインセッション 【クトゥルフ神話TRPG】両儀葬々
GM:
募集締め切り: 6/15(月) 00:00まで
募集方法・人数: 選考で2人 ( 参加決定:0人、選考中:0人 )
開催日時:
プレイ時間:
7/1(水) 14:00から およそ18時間のプレイ時間で予定しています。
会場: ※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。
パスワード: ※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。
レイティング指定: 指定なし
セッション種別: テキストセッション テキスト(テキセ)
スマホ参加: できる
見学: できない
詳細内容:
◤ 探偵 × 死 × 伝奇 ◢

ある廃マンションの話だ。

『住人全員が一晩で蒸発した事件』があった。
噂では火の気も無く、貴重品もそのままに、
灰しか残されていなかったのだとか。
人体発火現象とでも言うべきなのかな。
結局、新しい入居者が入ることも無く、
そのマンションは廃墟になってしまったらしい。

君にこの話をしたのは他でも無くてね。

先日、
私の住むマンションでも似た事件が起きたのさ。


【レギュレーション】
クトゥルフ神話TRPG6版
ココフォリアを使用した完全テキストセッション


【あらすじ】
季節は冬の終わり。
死に絶えた季節を徐々に生命が覆い始める、
生と死が混ざり合う季節の境界線。
まだ肌寒くも何処か春を感じる探索者の事務所に、
ある事件の調査依頼が舞い込むのだった。

「男子大学生失踪事件」

3ヶ月前に発覚した不可思議な事件。
警察の捜査では事件性の認められず、部屋は完全密室。
異常性は部屋に散乱した『2〜3キログラム相当の灰』だけ。
貴方の知人である古書堂店主は、
この失踪事件の真相を探って欲しいという。

現と幻。
常識と非常識。
生と死が描く両儀の狭間に何を視る。




【シナリオの概要】


□ シナリオ 現代日本伝奇風味シティシナリオ
□ 舞台背景 現代日本東京都2月下旬
□ 推奨人数 1〜2人想定 / KPCや複数人PLなど改変可能
□ 目安時間 8〜10時間 / RP次第で変動あり
□ ロスト率 探索者次第 / 中〜高想定
□ 推奨技能 交渉系技能/オカルト
□ 準推奨  医学または応急手当
□ 傾向など 継続探索者可能 / 刑事非推奨 / HOなし



【応募時のお願い】

□ 『死』に深く触れる内容や描写
□ 死や災害を想起させる描写
□ センシティブな内容 / 展開 / 描写
□ 神話生物や神話事象などの独自解釈
□ 探索者の死生観や倫理観を問う要素
□ 『探偵』のような謎を追求する探索者を推奨
□ 探索者の意志/感情/選択を重視するロールプレイ型
□ 生死に関わる極めて重篤な後遺症の可能性
□ 手放しのハッピーエンドとはいかないかもしれない結末

本作は奈須きのこ様著『空の境界 the Garden of sinners』のリスペクト作品であり、世界観や雰囲気などをお借りしております。
シナリオ内にネタバレは含まれませんが、お手に取る際は十分ご注意ください。また、当該作品をお手に取ることで本シナリオの世界観への理解が深まるかもしれません。

本作は、対極する『生と死』の概念に焦点を当てており、『死に関する描写』を多く含みます。
『死に対する恐怖症(タナトフォビア/死恐怖症)やトラウマ』などを抱えている方のプレイはオススメ出来ません。いかなる問題が生じても作者は責任を取れませんので、プレイの際は各自の責任でお願いいたします。

このシナリオはフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
またいかなる犯罪行為や過激思想を推奨、礼賛、助長するものではありません。
本作品及び付属するイラストの無断転載を固く禁じます。



【備考】
探索者は探偵などの『謎を追い求める者』である。
この条件を満たしていれば、どのような職業でも構わない。

『警察官/刑事』の場合、『既に事件性が認められなかった事象』に対し、
『警察官としての業務とは異なる私的な調査』または『未解決事件の捜査』として相対することになる。
日頃の激務に加えて、業務外の事件の真相究明に動くことになるだけでなく、依頼人から業務報酬を得ることも難しい。その為、本シナリオでは警察官や刑事探索者でのプレイを非推奨としている。

警察官探索者の所属部署は、行方不明者の捜索も行う『生活安全部』や交番勤務の『地域部』、未解決事件の調査を行うことの出来る『特命捜査課』 、少々本来の役回りとは異なるが『機動捜査隊(機捜)』などが望ましい。

KPCを含む『探索者が2人以上』でプレイする場合、基本的に探索者同士は知人関係以上にあることを想定している。『探偵と助手』や『友人関係』、どちらか一方だけが探偵で『一方的に奇妙な事象に巻き込む』というのも可能だが、共に調査を行える間柄や関係値にあることを推奨する。
『依頼人である根源志織(ネモトシオリ)』に集められた探偵たち』という構造も可能。

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このセッションの基本ルールブック

クトゥルフ神話 TRPG

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基本ルルブ クトゥルフ神話TRPG  2004-09-10

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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。

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