瑠奈さんがいいね!した日記/コメント

瑠奈さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

ノッピラー
ノッピラー日記
2021/02/20 22:49[web全体で公開]
😶 白夜の歌(CoC)
一年以上前に野良のボイセ卓で参加させて頂いたシナリオで、その壮大かつ神秘的な世界観の詳細が知りたくてシナリオ本だけ即購入していました。
で、KP 慣れしてきた今なら回せるかなという気持ちと、できればテキセ勢の人達にも体験して貰いたいと思い、改めて内容をまとめようと思ったのですが…全て表示する一年以上前に野良のボイセ卓で参加させて頂いたシナリオで、その壮大かつ神秘的な世界観の詳細が知りたくてシナリオ本だけ即購入していました。
で、KP 慣れしてきた今なら回せるかなという気持ちと、できればテキセ勢の人達にも体験して貰いたいと思い、改めて内容をまとめようと思ったのですが……

所感:テキセで真面目にやると五日はかかる

三日分割は何度かやったことありますが……さすがに、長いでしょうか? 参加者全員のモチベーション維持できるのでしょうか。この長さだとさすがに同卓経験ある方限定になりそうですが、それにしてもこの見込み時間で乗っかって来る方は……
と、準備する前からいくら考えても(ネガティブな)皮算用なので、とりあえずデータ作りを進めてから考えようと思います。紙から Excel に要点を写すだけでも相当な量なので、地道に進めていきましょう。
いいね! 14
コルク
コルク日記
2021/01/17 08:25[web全体で公開]
😊 初プレイから早1年経過
どうも皆様Coc界隈で活動させていただいているコルクです。
昨日1月16日を持ちましてTRPG初プレイから1年が経過いたしました……!
まず皆様に最大最高の感謝をしたいです!(土下座)

そもそもTRPGを知ったのが初プレイの二週間前で、思い立ったが吉日位の勢いでルルブ買ったのを覚えています全て表示するどうも皆様Coc界隈で活動させていただいているコルクです。
昨日1月16日を持ちましてTRPG初プレイから1年が経過いたしました……!
まず皆様に最大最高の感謝をしたいです!(土下座)

そもそもTRPGを知ったのが初プレイの二週間前で、思い立ったが吉日位の勢いでルルブ買ったのを覚えています。……まぁ誤って七版を買っちゃったんですけどね……
そして初プレイは290様の《無限ループって怖くね?》(勝手にお名前を出して申し訳ない……)だったのを覚えています。

初プレイは心臓の音が耳に聞こえるくらいドキドキしていました……
それとあまりの見学者の多さに、え?TRPGってこんなに見学者いるの!?と狼狽えていましたからね……
そんな狼狽の数時間後、没入しておりました、緊張なんぞ忘れて楽しんでました……状況を考えKP様の描写に心震わせ現状を打開するために全力で抗う最高の卓を送っていたわけです。
それから完全に沼に嵌まり気がつけば
PL回数約140回    KP回数約40回   sw多分80くらい
総計約260回ほどの卓を囲ませていただきました。

いや……大概やってますね……確かに嵌まり症なとこはあるんですが、ここまで嵌まりKPまで行うアグレッシブさはなかったのではないかなと感じるんです。
これも偏にRPの楽しさを教えてくれた先人(勝手に師匠と呼んでいます)の方々や共に泣き笑い殴り嵌め地雷原で躍り狂った皆様のお陰だと思っております!

駄文でくそ長くなってしまいましたが、これからも同卓する機会がございましたら是非ともよろしくお願い致します!
いいね! 16
nishizawa
nishizawa日記
2021/01/01 03:20[web全体で公開]
😶 2021 今年もよろしくお願いします
2020年、個人的にも色々な変化がありどうなる事かと思ったけど、多くの卓に支えられ無事に?愉しく乗り切れました。
振り返れば、いつも卓に支えられてたような気がするけど、今年は特に有難かった。
皆さま有難う御座いました。今年も宜しくお願いします。
いいね! 24
いわしのアタマ
いわしのアタマ日記
2020/09/11 19:34[web全体で公開]
😶 週末のご挨拶とPL募集@1名、CoC
皆さん、今週もお仕事やお勉強お疲れ様でした!
(明日もお仕事の方は、まず本日はお疲れ様でした。)

明日、開催のCoC「風の通い路」のPLを、後1名募集しています。
リアルではまだまだ厳しい残暑が続きますが、
物語の舞台は3月の東北。なんと涼しい!(むしろ寒い!)
昼から夜にかけ長時間の全て表示する皆さん、今週もお仕事やお勉強お疲れ様でした!
(明日もお仕事の方は、まず本日はお疲れ様でした。)

明日、開催のCoC「風の通い路」のPLを、後1名募集しています。
リアルではまだまだ厳しい残暑が続きますが、
物語の舞台は3月の東北。なんと涼しい!(むしろ寒い!)
昼から夜にかけ長時間のセッションとなりますので、
奇跡的にご予定のあう方がいらっしゃれば、ぜひ遊びに来てください。

懐かしく、遠く、煩わしくも忘れ難い故郷に、一緒に帰省しましょう。
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=159939069752iwashi6head
いいね! 13
りちゃ
りちゃ日記
2020/09/02 00:53[web全体で公開]
😶 白夜の歌 それから
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)
ぎゅっ、ぎゅっと砂を踏みしめる音を残しながら二頭のオルフェが白夜の砂丘を行く。
その背に跨るのはフードを被ったひとりの少女とひとりの男。

オルフェが鼻を鳴らすと立ち止まって頭を垂れる。
どちらからともなく二人はオルフェから降りてその鼻先に屈みこんだ。

そこには一輪の花が小さく咲いていた。
ささやかに、けれど胸を張るように、空に向かってその手を差し伸ばしている。

少女は笑い、男もまた笑った。


砂丘は白く、静かで、月の表面のような寂しい光景ではあったけれど。
その地平線には今やカーテンの裾からこぼれる様に薄白い灯りが引かれている。

男が両手の指で四角を作ってその風景を切り取った。
それはいつものことなのだろう、その小さな窓をのぞき込む少女の表情は真剣で、けれどその瞳は輝きに溢れている。


二人は再びオルフェに跨るとフードを被りなおした。
少女が彼方を指さすと男は頷いた。


二頭のオルフェが白夜の砂丘を行く。

ゆっくりと歩き始めたオルフェの背で、男の口からメロディーが漏れ出た。
それは愛についての歌だったろうか。
少女も追いかけるように旋律を紡いだ。

あるいは旅人の歌、あるいは家族の歌、勲の歌に、絆の紡ぎ歌。
尽きることのない会話のように二人は調べを交わし合う。

世界の目覚めを促すように、生命の芽吹きを祈るように。
その唄は空にほどけて、大地に染み渡っていく。


二頭のオルフェが白夜の砂丘を行く。

それは世界の欠片を拾い集める旅であり、世界を調律する旅だった。
たとえ果ては見えなくても胸を張って、信じたままに。

再会を夢見て。


ーーーーーーーー
先日、瑠奈様キーパーでチーム朔様作の「白夜の歌」に、伝説のメカニックの弟子、南波 成美(なんば なるみ)で参加させていただきました。

旅情溢れる3日間の砂丘の旅でした。旅を通して信頼を築き上げていった仲間たち。はらはらしたり、どきどきしたり、悔しかったり、嬉しかったりの末に、みなでたどり着いたゴールの余韻に浸りながら記録を残せる幸せを噛みしめています。ネタバレ回避で畳んだので思う存分叫んじゃいます。オルフェかわいい!シンちゃんかわいい!!
調査チームのメンバーも個性派揃いで、ぶっきらぼうだけど男気溢れるガイドに、超超高飛車お嬢なアイドル、凄惨な過去を滲ませる研究者に、三単語表現が癖のネットジャーナリスト、そして軽ーいメカニック。最初はどうなることかと思いましたが、喧嘩したり助け合ったりはげましあったり、オルフェやシンちゃんも含めて最高のチームになりました。チームForteは最高だ!

というわけで後日譚妄想です。
師匠から預かった工具セットは修理にも戦闘にも危ないところを助けてもらいました。そんな大恩あり尊敬してやまない師匠の元に戻るのではなく、シンちゃんと砂丘に残る選択をしたのは、シンちゃんのこの世界の手助けをしたいという言葉でした。それって世界をメンテナンスするってことでもあるんじゃないか、伝説の整備士の弟子として恥じない仕事なんじゃないかと感じたためでした。もちろんシンちゃんを支えたいというのも8割9割ありましたが。師匠は毒つきながらも許してくれるんじゃないかなと思います。
利巧さんが佐古さんと帰り道の研究を始めてくれるみたいですし、もたもたしてるとこちらが仕事を終わらせる前に呼ばれてしまうので、南波には愛オルフェのパジェロと共に楽しくも気を緩めず、慎太郎君の言葉や日和ちゃんの歌を胸に頑張ってほしいところです。
研究所をベースキャンプにはするでしょうから、皆のオルフェのお世話も任されました(静葉さんのカーディガンのメンテ含む)。

改めまして、じゃーがさん、柏木さん、時雨さん、マダラさん、そしてキーパーの瑠奈さん楽しい時間をありがとうございました。シナリオ製作者のチーム朔様にも感謝です。
また次回、監獄で皆と一緒に遊べるのを楽しみにしてます。
いいね! 14
トロ
トロ日記
2020/08/28 20:50[web全体で公開]
😆 好きな小説を聞きたい
タイトル通り、みなさんの好きな小説が知りたいだけです。
他意はないです、いやほんと。
タイトルと作家さんの名前、ジャンルは問いません。
お好きなように。
いいね! 16
いわしのアタマ
いわしのアタマ日記
2020/08/09 14:09[web全体で公開]
🤔 初KPに挑戦したい話
いつもお世話になっております。
いわしのアタマです。

CoCのオンセを初めて2週間。
いくつかのセッションに参加させていただきましたが、
ご一緒したGM・PLの皆さんのお陰で、どれも楽しく刺激的でした。

これまではPLとして参加してきましたが、
さてそろそろKPに挑戦したいぞ、と全て表示するいつもお世話になっております。
いわしのアタマです。

CoCのオンセを初めて2週間。
いくつかのセッションに参加させていただきましたが、
ご一緒したGM・PLの皆さんのお陰で、どれも楽しく刺激的でした。

これまではPLとして参加してきましたが、
さてそろそろKPに挑戦したいぞ、という気持ちです。
身内とのオフセでは、KPをつとめたことも少なくありません。
しかし、オンセでのKPには、もっと準備・仕込みが必要だぞ、
と意気込んでおります。

まずはシナリオ選びから。
オフセで回したことのあるシナリオにするか…
オンセで他のGMさんに回していただいたシナリオにするか…

もし、オススメのCoC6版シナリオや、
初KPとしての心構え、
皆さんの初KPの思い出など、
お聞かせいただけると喜びます!

ご清覧ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
いいね! 35
コウ
コウ日記
2020/08/06 00:32[web全体で公開]
😶 大学生の方へのアンケート?
梅雨が明け、本格的に夏に入った今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はついに夏休みに入りまして、9月の頭ぐらいまで時間が空くこととなりました。(少々課題は残ってますが)
でいざ何しようと考えていると暇な時間も結構できました。
私と同じような学生の方々は暇を持て余していらっしゃいないの全て表示する梅雨が明け、本格的に夏に入った今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はついに夏休みに入りまして、9月の頭ぐらいまで時間が空くこととなりました。(少々課題は残ってますが)
でいざ何しようと考えていると暇な時間も結構できました。
私と同じような学生の方々は暇を持て余していらっしゃいないのでしょうか。
卓立てたりとか参加しようかなとか考えたりして、セッションページに行ったりもするんですが、平日昼の卓が全くないんですね。
私みたいな人があんまりいないのかどうなのか、というところで、もう夏休み入って暇だぜ!みたいな学生さんがいらっしゃいましたら、ぜひコメントなどで教えてださるとありがたいです。
いいね! 14
さあさ
さあさ日記
2020/07/01 21:40[web全体で公開]
😆 強い人間になんてなれないから
どうも〜
先日ぶりです。さあさです。

TRPGはじめて5ヶ月、KPをする機会もあり、PLとしてもそろそろ大台の3桁が見えて参りましたねぇ。
いやぁ、そんなやってたっけ?体感がない()
そんなこんなで気がつけばキャラシも60を越えまして、一覧で見てみると圧巻でした。いつの間にこんなに産まれ全て表示するどうも〜
先日ぶりです。さあさです。

TRPGはじめて5ヶ月、KPをする機会もあり、PLとしてもそろそろ大台の3桁が見えて参りましたねぇ。
いやぁ、そんなやってたっけ?体感がない()
そんなこんなで気がつけばキャラシも60を越えまして、一覧で見てみると圧巻でした。いつの間にこんなに産まれてたんだろう……びっくらぽん( ᐛ👐 )

今回、ねふさん(Seanさん)とこの初心者講座を見学させていただいて、はじめてキャラシ作った時のドキドキ感や、セッション参加の緊張感とか思い出して新鮮な気持ちになりました(*´-`*)
あと女性PLさんが増えてるのも素直に嬉しかった〜〜!!


と、いうわけで、備忘録がてら、わたしのキャラクターの作り方(とRPのイメージの仕方)をちょっぴり記しておきます〜
まとめると詳細C欄の大切さのお話です(*ˊ˘ˋ*)

--------

さあさん自身が優柔不断気味でメンタル軟弱とろとろ豆腐なので、演じるにあたってバックボーンをしっかり練って、そのPCにとって大切な考え、譲れないところを明確にしておく、というのは絶対やっております(-ω-)

具体的に言うと、必ず「トロッコ問題」「スワンプマンの思考実験」などの生死、倫理観に関する思考実験をやらせて、キャラクターなりの答えを出すようにしてます。
その他にも「仕事とプライベートどっちが大事?」とか、「どんな食べ物が好き」とか「幽霊って信じる?」とかとか……そんな質問をキャラにさせておくのです( ᐛ )φ
重大な決断を迫られた時、「この子はこういう思想だからこう」っていうのを説明できるようにするためですね!

さらに、あまりに自分とかけ離れたキャラを演じるのってめちゃめちゃ大変なので、「自分の欠片」を幾らか入れてます(ノ´∇`)ノ*:・゚✧

簡単に言うと、わたし一個人の思考パターンや性格の一部分を特化させてキャラに落とし込む、と言ったような感じですかね〜
(あまりにも自分と乖離しすぎるとRPの際に咄嗟に言葉が出てこなくなっちゃうので、それを防ぐために入れ込んでおります)

すると、感情を込めながらも、キャラとしての言葉を紡ぎやすくなるのです〜(いわゆる憑依状態)°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


さいごに。
心が強いんじゃないんです。
強い人間になんてなれないんです。
でも思考回路をハッキリさせることで、決断に迷う時間や、悩む時間を減らすことは出来ます。事前に考えてるだけなので、元から心が強い子、なんてのはいません。
強く見えるのであれば、なんでそこまで割切れるのか、というのをそれ相応にバックボーンとして記載してます。その過程で心の痛覚を鈍くした子もいれば、乗り越えてった子もいます。初めから強い人間なんていません。
現実世界でも同様に、痛みを知った人間にしか痛みがわからないように、挫折を味わった人にしかわからない悔しさがあったり、けれどもそういった出来事を乗り越えたからこそ人に優しくできたり、立ち上がる勇気を得たり、すべては経験からくるものだと思ってます。
そういった人間らしさ、を意識してキャラを作るように心がけています(´˘`*)

まぁいつもいつもできてるわけじゃないんですけどね!w

-----------------
というわけで!今回はこのあたりでどろん!


Only thought matches, and, without feelings, the human nature is lost.
(思想だけがあって感情がなければ、人間性は失われてしまう。)
──チャールズ・チャップリン
いいね! 18
御月
御月日記
2020/06/30 07:56[web全体で公開]
😶 新しいシナリオに関して
新しく島系のクトゥルフシナリオを作ろうと思い立ったがエンドの方向性が安定しないため、今回の日記を用いてアンケート的なのをしたいと思い立った。

新しいシナリオのエンドは救いの無い方が良いか、希望があった方が良いか、どちらが良いのだろうか?
いいね! 13
マダラ
マダラ日記
2020/06/26 16:34[web全体で公開]
😊 初のオンセGM
 というわけで昨夜、ゆうやけこやけのセッションでオンセでは初めてのGM(語り手)をやってきました。
 今回は自分もルルブ買ったばかりということで、数人のフレンドさん(皆様ゆうこやは未経験)にお声がけして、自分も含めた体験会&布教卓ということでやらせていただきました。企画段階ではルルブ掲載のシナリオ全て表示する というわけで昨夜、ゆうやけこやけのセッションでオンセでは初めてのGM(語り手)をやってきました。
 今回は自分もルルブ買ったばかりということで、数人のフレンドさん(皆様ゆうこやは未経験)にお声がけして、自分も含めた体験会&布教卓ということでやらせていただきました。企画段階ではルルブ掲載のシナリオを回す予定だったんですけれど、当日までにいろいろ思いついたことややりたいことがどんどん出てきまして、最終的にはその勢いのまま作成した「シロツメクサの約束」というオリシを(リアルの友人相手に回して評判を確かめたうえで)回させていただきました。
 結果としては……どうだったんでしょうね。とりあえず参加者の皆様に楽しくRP していただけたようだったのでそれが一番です。ただ、物語の要所要所で語り手の方が詰まってしまったりテンポを損ねてしまったりしていたので、そこは猛省です。GMとしてっていうのはもちろんですし、目の前で展開される素晴らしい物語に水を差すことなく、もしできるならば花を添えられるような、そんな語り手でありたいなと思いました。
 あとはやっぱりこのシステム好きだなあと。NPCの演じ分けは大変だったけれど楽しかった……! その場で生えてきたNPCにもお褒めの言葉と一緒に沢山の夢を投げていただいて嬉しかったです。

 今後どういうスタイルでやっていくかはまだ未定ですけれど、どんどん語り手をやっていきたいし、作ってみたいシナリオもいくつかあったりします。機会があったら皆様にも見せられるといいな。

 なにはともあれ、突然のお誘いにも応じてくださって、素敵なRPできれいな物語を描き出してくださった参加者の皆様に感謝でいっぱいです。改めてありがとうございました!
いいね! 30
B
マダラ
マダラ日記
2020/06/20 02:52[web全体で公開]
😆 はじめてのゆうこや
 というわけで、ゆうやけこやけ「紫陽花の咲き誇る雨空にて」(語り手:あまちゃ様)参加してきました。

 ゆうこやは初めてだったんですが、いやめっちゃ楽しかったですね……。システム自体もセッションの運びも想像していた以上に好みでした。やっぱ上手くはできないけど、ロールプレイって楽しいね。
 自分全て表示する というわけで、ゆうやけこやけ「紫陽花の咲き誇る雨空にて」(語り手:あまちゃ様)参加してきました。

 ゆうこやは初めてだったんですが、いやめっちゃ楽しかったですね……。システム自体もセッションの運びも想像していた以上に好みでした。やっぱ上手くはできないけど、ロールプレイって楽しいね。
 自分、CoCの探索者とかだとシナリオの流れによっては自分の理想を外れたりピエロになってしまったりしかねないってことで、「自分の好みド直球の推し」を作ることはあんまりないんですが、ゆうこやはサイコーに推せるキャラを作って「此処でこういうムーブや言動をすれば更に推せる……!」をひたすら追求出来たのがたのしかったです。そうやってロールプレイを頑張ることがゲームをより良い方向にもっていくことに直結するシステムも素敵。

 あと、弱点がキャラを彩るいちばんの個性になるっていうのは、なんかこう、創作論にも通じるものがあるなあなんてことも思ったり。物語やゲーム全体をつらぬく詩情もとても好きだったし、ドはまりの予感がする……。
いいね! 20
ぱぱいや
ぱぱいや日記
2020/06/16 07:09[web全体で公開]
😶 某迷惑ユーザーについて
私は今まで遭遇したことがないのですが、オンセンには有名な迷惑ユーザーがいるらしいですね。アカウント消しては複垢で卓参加してくるらしいのですが、見分け方とかあるのでしょうか。
いいね! 17
ナガネコ
ナガネコ日記
2020/06/14 00:00[web全体で公開]
😊 オンセンSNS4周年おめでとうございます☆☆☆☆
今日6/14はオンセンSNSさんのお誕生日という事を、以前ぽん太@番頭さんご本人から伺ったので、ささやかですが文章をしたためたいと思います。

まずは改めまして、オンセンSNSさん4周年おめでとうございます!
今や「TRPGのSNSと言えばオンセン!」という大規模SNSとなり喜ばしい限りです。全て表示する今日6/14はオンセンSNSさんのお誕生日という事を、以前ぽん太@番頭さんご本人から伺ったので、ささやかですが文章をしたためたいと思います。

まずは改めまして、オンセンSNSさん4周年おめでとうございます!
今や「TRPGのSNSと言えばオンセン!」という大規模SNSとなり喜ばしい限りです。
去年のお祝い日記でも書かせていただきましたが、オンセンさんのすごいところは、老若男女・システム・TRPG歴問わず豊かな交流ができる場であるというところだと私は考えています。
ましてやコロナ禍の中。
リアルで出会う訳じゃないけれども、このSNSの様な以前と変わらず和気あいあいと語らう場があるのは本当にありがたいです。

一方で。時折、強い言葉の応酬を目撃したりしてしんどいなぁと感じる時も、正直に言っちゃいますが…あります。

これはTwitterの方にも書いた事がありますが、人の縁というのは道の様だと私は感じています。
今、ご縁がある方とは偶々似たような道を歩んでいるだけで、この先、しばらく並行するのかもしれないし、違う方向を向くのかもしれない。
また、再び出会うかもしれないし、二度と出会えないのかもしれない。
確実に言えるのは、自分の轍は消せないという事。同時に、相手の轍も残っていく訳で。
だから私は、少なくともその誰かと並行している間は共に楽しい時間を過ごしたいし、何らかの要因で違う道を歩んだとしても、再び同じ道に出た時にお互いの轍を隠す事無く再会を喜べる間柄でありたい、そういう関係をこの場で築いていきたいと願っています。


ではでは。オンセンSNSさんの益々のご発展をお祈り申し上げつつ。
いいね! 30
赤色ワセリン
赤色ワセリン日記
2020/06/10 00:31[web全体で公開]
😶 テスト卓
度々、テスト卓をしているのですが。やはり、やると足りなかった部分が見えてきますね。
ご参加本当にありがとうございます。

問題は、このテスト卓で満足してしまう点ですね。特に完成度が高いと。
欠点の多かった卓ほど多く回している気がします。
いいね! 15
マダラ
マダラ日記
2020/06/08 18:53[web全体で公開]
😶 ランタンの灯りは夜の明けない街に灯る ちょっとあとのこと
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 幼いころにシャーロック・ホームズに出会えたことが、僕の人生で一番の幸福だった。

 そして、どう逆立ちしたって自分はシャーロック・ホームズではないというのが、僕の人生における一番の不幸だった。

 今でもたまに夢に見る。鹿打ち帽を被って、靴音高くロンドンの街を歩く自分の姿。あるいはあの221-Bの椅子に妙な姿勢で腰かけてパイプをふかす自分の姿。僕はあの能無しのレストレードから事件のあらましを聞いて、少し目を瞑り、こう言うのだ(“エレメンタリー・マイ・ディア”? あれはナンセンスだよ。そもそも原典にそういう台詞はないんだ)。
「いいかい、ワトソン、どんなに──」

 けれど、僕の意識はそこで暗転する。
 次に目の前にあらわれるのは昔の記憶だ。小学校の頃、友人と組んだ探偵団という名前の何か、彼らは三日でその遊びに飽きて、虫メガネだけが今も僕の机の中に残っている。中学の修学旅行の新幹線の中、四人組の席で他の三人がトランプをする横で、僕はずっと本を読んでいたっけ。
 高校生になって、好きな物語を語る僕から友人たちが離れていくのを見て、いい加減に現実を受け入れたけれど、あれは今思えばただの麻疹みたいなかっこつけ(所謂“高二病”ってやつだ)で、押し隠していた憧れが二十歳近い今になって悪化するという結果に終わった。

 とにかく、物語みたいな探偵は世の中にはいないし、いたとしてもそれは自分じゃない。でもとにかく僕はいつまでも夢を見たままで……そんな僕だから、あんなことに巻き込まれたのかもしれない。

 血で真っ赤に染まった部屋に佇む女。
 積み重なる屍の上に咲いた真っ赤な花。
 ごとりと落ちるぬいぐるみの首の赤黒い切り口。
 彫像から滝のように流れ出す赤い液体。
 そして、焦燥に駆られ飛び乗ったボートの上で見た、真っ黒な──。

 そこで再びの暗転。通信のロスト。ブラック・アウト。サヨナラ。アデュー。グッド・バイ。



 ──いいや、ちがう、それで終わりなもんか。
 僕が見たものは、絶対に、きっとそんなものだけじゃなかった。

 だって、皆にはとても言えなかったけれど、あの図書館で読んだ本は、そう、他ならぬ「渡会南」の物語は、掛け値なしのバッドエンドにもかかわらず、そう、あらゆる意味でろくでもないことばかりにも関わらず。今まで読んだどの物語よりも、シャーロックの冒険なんかよりも。

 もっと、ずっと、面白かったから。

 きっとそのほとんどは、僕の人生を彩った人々のおかげだろう。妙な警官、妙な種を持ち帰って以来追い掛け回されている生物学の教授、個性に満ちた大学の友人たち。棺桶を抱えたパフォーマー二人組。数え上げたらきりがない。
 そう、そんな人々と出会って、僕は学んだ。そんな風に学んだことが、僕の物語をぐっと面白くしてくれた。僕を僕の人生の主人公にしてくれた。



「何がどうなるかなんて、やってみないと、分からないですよ」



 あの日、骨董屋で自らの物語に怯える彼女に掛けた言葉も、朝の迫る街で皆を振り返ってかけた言葉も、彼らから学んだことだ。まったく情けないことに、こんな単純な事実に気づくのにだって、僕は鵜飼さんの言葉を聞かなければいけなかった。
 奇妙奇天烈な事件を抜きにしたって、僕らの人生は何が起こるか分からない。でも、怯えていたら何も知ることはできない。だから、勇気と知恵を振り絞って、暗闇の中に踏み出す。その先で、何を見ることになっても。
 きっと、天草さんや錦さんも、他の人々も、そして彼女も、そんな風にしてあの街にやってきたのだろう。だからこそ、僕はあの場所を壊したことを間違いだとは思わない。街を照らした美しいランタンの灯はいつだって、朝を、真実を目指していたから。

 だから、みんな、どうもありがとうね。

 でもごめん。格好悪いから、あの言葉が受け売りだってこと、彼女には絶対秘密だ。



「──ねぇ、ちょっと、起きて、南さん!」

 隣の寝室から響く沙織の声に、僕は目を覚ます。窓の外はまだ朝日が昇る前で、気の早い小鳥の鳴き声が耳に突き刺さる。
 とにかく、彼女はこの数日でもうすっかり明るくなった。僕の街にも、ついでに僕自身にもそれなりに慣れたらしい。問題なのは僕の方で、彼女を家に泊めて数日、ベッドを彼女にあけ渡し、リビングに毛布を敷いて寝ている。おかげで体中が痛い(お願いだから何も言わないでくれ。物事には順番っていうものがあるんだ。あるはずなんだ)。

 沙織がもう一度僕のことを呼ぶ。大分前に目を覚まして、すっかり支度も済ませているらしい。まったく、近くの山の頂上から奇麗な朝日が見えるなんて教えなきゃよかった。そうじゃなくたって今日は社会的には宙ぶらりんになっているらしい彼女の身の振り方を考えるためにいろいろ忙しいというのに。まあ、また一緒に朝日を観たいなんて言われたら、断れないんだけどさ。

 大きく一つあくびをして、僕は毛布をはねのける。その拍子に、机の上の不格好な彫刻が目に入った。彼女は彫刻が大好きらしいが、悲しいことに才能はないように見える(まったく、どこかの誰かみたいな話だ)。それでも、その彫刻は、今まで見たどの像よりも、僕の心の奥深くにまで、寄り添ってくれるように思えた。

 そして僕の目は、隣に置かれた愛読書の表紙に向く。鹿打ち帽の男がこちらを見て、不敵な笑みを浮かべていた。
 僕はその男に笑みを返し、指で作った鉄砲を向ける。

 言わなかったけどさ、あんたも結構イカしてたよ。
 だからさ、今度は僕の番だ。見ててよ。

 そして、僕は指鉄砲で彼を撃ち抜く。



 ばあん。



 口の中の銃声の心地よい感覚を楽しみながら、僕は今行くよと沙織に声をかけた。


〈おわり〉



 はい、というわけで昨日のセッション「ランタンの灯りは夜の明けない街に灯る」(KP:ゼロ様)のマダラのPC:渡会南の後日譚風妄想でした。マダラにとっては初のロスト救済シナリオでした。
 自分、ロスト救済シナリオという文化は聞いたときからイマイチ馴染めていなくて、死んだキャラはそれっきりな方が性に合うなあみたいな突っ張ったことを考えていたのですが、ちょうどよく最近初ロストしたキャラもいるし、何事も経験だということで参加させていただきました。
 いやあ、良かったです。死者が登場するシナリオならではの趣みたいなのもあって、思っていたよりもずっと自分好みの雰囲気のものでした。隣を歩くPCの歩いてきた知らない人生に思いを馳せながらのRPも楽しかったです。
こういうシナリオで救済したキャラクターを今後使い続けるかどうかはまだちょっと考えたいところですが、それでも食わず嫌いはいけないなと思いました。

 さて、マダラのPCは渡会南、自分がCoCをはじめて最初に作ったキャラクターで、まあまあな数のセッションを通過したのち、「船上の恋」というシナリオでロストしました。 

 「船上の恋」通過者が卓にいたこともあって、陰キャ大学生が美少女とクルーズに行こうなんて思うからロストするんだぞなんて冗談をセッション前に言っていたのですが、そんなこいつ、このシナリオを通して、可愛らしくて素敵なNPCの女の子を死出の旅路から連れ帰るばかりか、同居を始めやがりました。

 普段ならなんだこいつ幸せになりやがって許さねえってなるとこなんですが、結構なシナリオを共にしてロストまで見ている彼がこうして幸せを掴むのを見て、不覚にも感極まってしまいましたね。前半は(積極的に口説きに行くPCが他にいたのもあって)全然意識してなかったのに、大事なところで庇われたりしたら渡会もマダラも完璧に好きになっちゃうんだって!!! 感想の時間に参加者や見学者の方がこのカップルに尊い尊い言ってくれるのを聞きながらずうっとニヤニヤしてました。

 さっきのロスト救済シナリオというものへの好み云々の話を別にしても、渡会は今後は使わないと思います。ここまで完璧なハッピー・エンドを見せられちゃうと、あとは僕の妄想の中で楽しい人生を送ってくれよという感じです。この日記は渡会と時間を共にしてくれた人々への、そんな妄想のおすそ分けの意味もあります。これまでのセッションで見たモノやご一緒したPCも拾いましたけど、全部は無理だった。ごめんなさい。

 あと、他の方を真似して始めたこの後日譚妄想という日記形態、思ってる以上にいろんな方が読んでくれてると聞いてすっかり舞い上がっちゃいました。今後も参加したセッション全部について書くわけではない気まぐれな感じですが、もしセッションの終わりに一言言ってもらえれば嬉しくなって書くと思います。今回もあんまり自分のPCだけの話が長くなるのもなあと思っていたところをKPさんの「楽しみにしてます」の一言で調子に乗って書いちゃったみたいなとこありますしね。(もちろん、こういうのを書かれるのがお嫌な場合は言って下されば書きませんし、書いたものも取り下げます)。


 それでは読んでくれた皆様、同卓させていただいた瑠奈さま、コルクさま、時雨さま、そしてKPのゼロさま、ありがとうございました!
いいね! 11
卵豆腐
卵豆腐日記
2020/06/07 17:21[web全体で公開]
😶 17回目のシナリオ
17回目のセッションはジュブルナイルにさようならをやった。
クトゥルフで最初からいるNPCはだいたい怪しいと学んだ。
PCが8回くらいもどした。
狂喜乱舞なう(初めてまともに使えるAFを手に入れた)
SAN値がゴリゴリ削れた。
気づくのに遅れたてハッピーエンドを逃した。
でもすごく楽しかったです。
いいね! 7
290
290日記
2020/05/21 23:03[web全体で公開]
😶 私のkpの信念(お堅いです)
どうも皆様こんばんは〜、290です。

この度、kpとしての信念について文字で書き起こす機会があったので一度日記として残しておこうと思います。
賛否両論あると思いますが私はこれを基にkpをしています。

以下駄文、

kpはあくまで物語の語り部であるべし、plの行動の結果起こるであろう全て表示するどうも皆様こんばんは〜、290です。

この度、kpとしての信念について文字で書き起こす機会があったので一度日記として残しておこうと思います。
賛否両論あると思いますが私はこれを基にkpをしています。

以下駄文、

kpはあくまで物語の語り部であるべし、plの行動の結果起こるであろう出来事をplに伝え、その出来事が物語にどのように影響するのかを考えながら最後の結末まで物語を語る。
plのやった行動の結果、物語が如何なる想定しない結末に向かったとしてもそれは参加したplの思考や意思によるもの。それをkpが自らが考える至上の結末に意図的に誘導するのはシナリオの作者やこれまで探索を行なって決断を下して来たpl達の感情や思考を踏みにじる冒涜行為に等しい。
plはkpの欲求を満たすだけの道具では無い。
他者へのいい迷惑である。ただ悪戯に他者の時間をつかって自分の欲求を埋める為の自◯行為に等しい。所謂、一人でやってろという様な物である。そんなセッションを無理矢理捻じ曲げる様な事をするkpのセッションが、終わった後、
参加者に「楽しかった」といって貰える物の筈がない。
だからこそ私はplが操るpcがどんな性格でどの様な行動をするのか注視し、その行動や発言によってどの様な変化が生じるのか考えて
plに伝え、セッションに反映し、物語をキーパリングする。
それに加えてどの様に描写すればplが想像し易いか全力で考え、
そしてnpcの感情を、シーンの雰囲気を、pcの立ち位置を可能な限りplに伝える。そうすれば自然とplもシナリオやrpに入り込め、
終わった後にセッションに参加してよかったという満足感を感じたまま帰って頂け、こちらもkpの達成感を得る事ができる。
そのサイクルが次により楽しく面白いセッションを産む。

というのが私の信念です。
お堅いでしょうか笑。
この様な駄文をここまで読んでくださった方々ありがとうございました〜。ではでは。
いいね! 29
B