LOSEmaryさんの過去のタイムライン
2021年07月
| LOSEmary | |
| 2021/07/31 21:32[web全体で公開] |
| 霞⇒LOSEmary | |
| 2021/07/20 00:07[web全体で公開] |
> 日記:コール・オブ・ジンクスⅢ ………………、 ……………、 気づいてはいけないことに 気づいてしまったのですね……。 ―――でも、本当は、 あたしの秘めた気持ち、 気づいていたのに、 気づかないふりをしていただけ、、、 ―――そうなのですよね? これは運命の女神の悪戯ではないの――― だって、あたしはいつだってまっすぐに、 6つの面に 3⃣ だけが刻まれた 【愛情】という名の賽を投げていたのだから――― だからこれは偶然ではなく必然っ そして、人類に逃れるすべがないのではないです…、 LOSEmaryさんに逃れるすべがないだけ…… インセインのテキセ卓、 また同卓させていただける機会を 相思相愛に結ばれる刻を、 心待ちにしております…… …………
| LOSEmary | |
| 2021/07/19 23:21[web全体で公開] |
😶 コール・オブ・ジンクスⅢ 思うところがありましたのでここに日記を記すことにします。 最近は夏らしく暑い日が続きます。その暑さゆえになかなか眠りが訪れなかった私は最近忙しさにかまけ、またセッション自体が多かったため行うことができていなかったセッションログの整理を行うことにいたしました。 テキセ勢の私にとってセッションログを読み返す事は特別な意味があります。セッション中には自らの行動に精いっぱいで気づくことができなかったこと――他GMの伏線や誘導の巧みさ、他PLの演出の上手さや戦術など――に改めて感銘をうける良い機会なのです。今回も色々と得るものは多く――思わず整理を忘れ読みふけっていた私ですがこれはいけないとシステム毎に改めて分類を行っておりました。そしてそれは丁度「インセイン」というシステムのセッションログを整理していた時です。 ふと 私は違和感を感じました。違和感の元を探るべく私はその時整理していた3回分のセッションログを読み返します。同じGMの元で同じPL一名と同卓――他のPLは全員別の人物――したセッションが3回。ほかのシステムを挟んでいるとはいえ私のインセインセッションとしては連続しています。とはいえ――狭い界隈ですのでこれ自体はさほど珍しいものではないでしょう。シナリオ自体も連続性はありませんし、参加したPCも全て別のキャラクターです。では私は一体何に違和感を覚えたのか――。気づいた私は戦慄を覚えました。 3回同卓した同じPLの操るPCの私のPCへの感情判定のダイス目が全て3(愛情)である! ――感情自体は1D6でランダムに決まる。シチュエーションも毎回異なっている。それがまるで吸い込まれるように3回とも3の目を示している!! ――私は運命論者ではない。これは必然ではなく偶然に過ぎない。それを証明すべく私はココフォリア奥地へと向かうことにした。 なんということだ!ダイス女神は存在する!賽の目は投げられた! もはや人類が逃れるすべはない!彼女は今も我々を監視し嘲笑っているのだ! ああチャット窓に!チャット窓に! 追伸 こっちから相手に感情振ってるダイス目は、一回も3は出ていないのもポイントですね。 最近やれてないのでインセインまたやりたいですね…。
| LOSEmary | |
| 2021/07/03 22:50[web全体で公開] |
😶 モノトーンミュージアムのGM(テキセ)をやってきました。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ここ数年はほぼPL専業、オンセGMはこれでまだ3回目、という個人的にかなり危うい状況でしたけれど、無事終えることができました。 オンセン外でのお話や、公式シナリオであることを踏まえて詳しいお話は避けますけれど、とても楽しかったです!またやりたいですね!そしてできればPLもやりたいです! 以下は↑の通りオンセGMをやるのに不安な自分が今回GMをする際どういうことに気を付けたか、の覚書です。興味がない人は閉じてくださいね。 今回一番気を付けましたのは「時間管理をしっかりやる」こと。 個人的な話なのですが、予定終了時刻を過ぎて、いつまでもダラダラとセッションが続きますのは、楽しさより不安が勝ります(エンディングまで終えて、感想戦を行うのは大好きなのですが)。 参加者は基本的にこちらからお願いした方たちなのですが、2カ月先まで予定が入っているような卓修羅の方たちばかり。 つまり絶対に「既定の時間に終わらせる」「日程延長は避けたい」です。 では具体的にどう管理していたか。 今回参加していただいたPLの皆様は、ルルブは持っている(あるいは買ったばかり)けれど、プレイ経験がない、という方たちです。 そこで世界観に関しては今回のシナリオに関する分だけは目を通していただけるようお願いし、時間に余裕のあるキャラ作成ではできるだけ個別に会話し、質問に答え、始まってから自分に何ができるか、という点に疑問が出ないよう、納得のいく形で作成していただきました。セッション中に(情報が多すぎて、あるいはキャラ情報が理解できなくて)「何をしていいのかわからない」という状態になるのを防ぐためです。 そして実際のセッションの時間。 サマリや判定方法等はすぐに全員が参照できる形で配置しました。ただこれに関してはもう少しわかりやすい配置にするべきだったかな、とは思います。 テキセにおいて時間がかかるのはRPではなく、待ち時間だと個人的には思っています。つまり相手の反応を待っている時間ですね。今回とにかく心がけたのはPLさんの待ち時間を減らす事でした。 NPCの喋らせるべきこと、リアクションを改めてできる限り用意しておき、PCが喋っている間に素早く整形する。 ルールの質問に関しては参照Pを覚えておき疑問があったらすぐ答えられるようにする。複数のPLさんから呼びかけられた場合の答える優先順位(シーンPL→他のシーンに登場しているPL→登場していないPL)を決めておく。 伝えるべき情報を伝えたら「GMから伝えるべきことは以上になります」と明言する。 RPはダラダラと続けないようにできるだけ短く区切る。 とはいえ、それだけですとただ要件を伝えるだけになってしまい味気ないので、登場NPCの一人をPCの縁者に変更したりすることで、興味を惹いていただけるよう工夫いたしました。 ベストを尽くせた、とは言い難いですが特定のNPCがアイドル化したり、悪役に罵倒がとんだりと相成ったので…楽しんでいただけた、とは思っております。 ただ戦闘に関しては、クライマックスが初戦闘という形になり、処理面でPLさんに負担を強いてしまったので、シナリオにはなかったのですが無理やりにでもチュートリアル戦闘を入れるべきだった、と思っております。反省は次に生かしたいですね。 最終的には確保できた3h*5日間、合計15時間できっちり終わらせることができました!個人的には快挙です! PLの皆様にもまた遊びたいと言っていただき、とてもとてもとっても嬉しいです。 繰り返しになりますがすごく面白かったです。また遊びたい!でもPLもやりたいです!!