夏風さんの日記 page.11

夏風さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。

日記一覧

夏風
夏風日記
2023/02/15 02:57[web全体で公開]
😶 SW2.5『灰』2
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=9ashel9&i=9ashel9_167557392073

途中全滅必至キャンペーン
「古木の枝は悪魔と踊る」
第1話ほぼ終了です。

前回、未知の魔神を召喚してしまい
傭兵団の仲間もろとも魔法の瘴気が放たれた。

瘴気が晴れるとそこには抵抗に成功した団長たちの姿が。
団長は状況を察し慣れた様子で魔神と対峙。

ココレチの母の遺言、剣に異変があれば
ハールーンの学者ボージェスを訪ねろ
という言葉を告げる。

PCたちにココレチと行けと言い
強制送還は任せろと送り出す。

 ここまでがオープニングのようなもの。
 欲を言えば初回にここまでやりたかったです。

ハールーンに向かい一夜明けた朝。
メルは後悔と胸騒ぎで一睡もできなかった様子。

 もちろんMPは回復しない。

セクハラを炸裂させるボウイを
ベルが耳を掴んで絞め上げる。

すると帽子からぽろりと落ちたのは
箱型の魔導機。
樹脂で保護された赤いボタンが付いている。

ベルが見識判定で通信に関係するものだと見抜く。

ケレブリルという人物から預けられた
大切な魔導機だと口走るボウイ。

ルクトは傭兵団長の冒険者時代の
仲間の名前だと思い当たる。

ボウイが白状したところによると
ケレブリルはココレチの持つ剣を
見張るようボウイに依頼していたそうだ。

ココレチの母は傭兵団長やケレブリルと共に
冒険していたデーモンルーラー。
なのでケレブリルは当然剣のことを知っている。

しかし、ルクトの記憶では団長はしばしば
ケレブリルの悪口を言い険悪な雰囲気だった様子。

ボウイが騒いだせいか偶然か
翼を持つ蛮族に発見される。
蛮族は部隊を誘導しながら接近してくる。

迎え撃つことを選んだ一行に
蛮族は魔剣を渡せば命は取らないと言い出す。

魔神に怯えるココレチは心揺らぐが
ダイアゴナルが他者に渡せば暴走すると
とんでもないことを告げる。

曰く、目覚めた剣は定期的に魔神を呼ばなければ
暴走してしまうのだという。

臙脂のガウネンブラウネルという
未知の魔神を召喚するよう促すが、
ココレチは勇気が出ない。

ダイアゴナルが嘘は言っていないと判断したメルは
暴走するぐらいならとココレチに決意を促す。

召喚された未知の魔神に恐れ慄く一行と蛮族。
暴走のことを知らない蛮族は魔神使いを倒して
剣を持って逃げようと襲い来る。

ボウイは魔導機のスイッチを押そうとするが
力が弱くて樹脂板が割れず押せない。

ルクトに任せると魔導機は強い魔力を数回発信し
煙をあげて壊れてしまう。

 さして危険はなかったものの
 リソースは吐ききる6Rの苦闘。
 ボスのドーンリッパーが避ける避ける。

 ボウイのセクハラすれすれ語録が炸裂。
 魔神の能力で達成値+2されたウルスラの
 渾身の狙撃は躱されてしまう。

1体の翼持つ蛮族は戦闘に加わらず高空から監視を続け
戦闘が終わるや南東に飛んでいってしまった。

勝利にほっと一息つく暇はない。
魔神を送還しなければならない。

 このキャンペーンの特殊裁定により
 魔神は必ず送還判定しなければならない!
 そして、それはPLたちに振らせるのだ。

 一番手はボウイ。
 余裕の出目で成功してしまった……。
 失敗する度に魔神とお話できたのに。

互いの健闘を称え合いメルとの距離も
ちょっとだけ近付いたような雰囲気の中
魔導機が壊れたことを心配するボウイの声で〆


このあとマスターシーンがあるのだけど
良い時間なので次回冒頭に回すことにして
一旦第1話終了と相成りました。


次回予告

第2話『雷雨』
鈍く輝く斬れずの剣
問えど応えず使えと叫ぶ
鳴り止まぬ雷 追跡者の足音
しとどに濡れた衣は重い
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夏風
夏風日記
2023/02/05 14:12[web全体で公開]
😶 SW2.5『灰』1
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=9ashel9&i=9ashel9_167532238559

途中全滅必至キャンペーン
「古木の枝は悪魔と踊る」
第1話途中経過です。

商人護衛の仕事を終えハルシカから帰還中の6人。

傭兵団の仲間にも正体を隠すウィークリングの
メリュジーヌは騎獣ドラゴンのクー君に乗りつつ
草むらに隠れてついてくる。

 メルの立ち絵は顔がフードで隠れてるのですが
 口元がころころ変わる立ち絵芸を
 見せてくれました。

メルにみんなと仲良くなってほしいココレチは
リルドラケンのルクトにクー君にドラゴン語で
近くまで来るよう言ってと頼む。

金髪フェチドラゴンのクー君はすげなく断り
ルクトは無理強いはいけないとココレチをたしなめる。

不満そうなココレチはすぐに気持ちを切り替え、
帰ったらお菓子を作るベルベットに
作り方を教えてと頼む。

クッキーなどの他に保存の利くジャムも作ろうと言う
しっかり者のベル。
お菓子に釣られてちょっと出てくるメル。

そういえばとココレチは変態タビットのボウイに
ハルシカで単独行動していたのは
なにか買い物かと尋ねる。

ボウイはいかがわしい本の新刊を買い漁っていたらしく
意味が分からず興味を持ったココレチに
手取り足取り教えると言い出すが……

扉の小魔のダイアゴナルが割って入り
保護者面して知識の優先順位を説くものの、
気になるココレチはウルスラ姉さんに解説を求める。

やんわり受け流し、ボウイをシメるよう
ルクトに言うウルスラ。

 という感じにキャラ紹介を兼ねて
 まずは日常シーンの演出です。

 ボウイのPLさんは終わってから、
 セクハラウサギになりすぎたから
 RPの方針転換しないとと言っていましたね。

そんな和やかな一行の元に何かが燃える匂いが届く。
傭兵団の根拠地の村に
火の手が上がっていると気付く。

 英雄クラスの元冒険者の団長たちがいるにも関わらず
 襲撃を仕掛けた敵の戦力の大きさに思い至るのは
 さすがですウルスラ姉さん。

村の手前の林で蛮族の小部隊と交戦。
ここで敵は傭兵団と因縁のある蛮族の軍団だと判明。

 初ソドワのPLさんが2人いるので
 チュートリアルな戦闘です。
 当然危なげなく勝利。

 実はもう少し歯応えある戦闘の予定でしたが
 直前に敵を2体減らしました。

村に駆けつけると非戦闘員を村外に集め
単騎で守る団長の姿が。

他の団員が村の中で戦っているからと
PCたちにその場を任せて団長は戦いの渦中へ。

 この状況でもお宝本の心配をするブレないボウイ。

村ではココレチの母が死して変じた木が燃えていて
ココレチはショックを受けた様子でそれをじっと見る。

ルクトにとっても家族同然だったので
同じく悲しみの表情。

嫌な予感のしたメルはココレチの手を引くが
ダイアゴナルが現れ特別な魔神の召喚ができると
ココレチを唆す。

メルの制止も耳に入らずココレチは
群青のカイタリアケイアスという
未知の魔神を召喚してしまう。

 未知の魔神たちはソドワとは無関係の拙作から
 特別出演となります。

あまりの禍々しさに絶望感に襲われる面々。

魔神は村に向かって広範囲魔法を放とうとし、
魔神使いであるココレチの制止も聞かない。

 「まずいな、制御が不完全だ」と
 他人事のように言うダイアゴナルに
 雑談タブで非難轟々。

傭兵団を巻き込んで瘴気が村中に
立ち込めたところで待て次回!

初回に魔神召喚までやっておきたくて
少し巻いた進行をしてしまったのが
少し心残りでした。
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夏風
夏風日記
2023/02/02 16:19[web全体で公開]
😶 SW2.5CP「古木の枝は悪魔と踊る」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日よりソード・ワールドの長期キャンペーンを開始します。

ただし、長期と言ってもNPCのデーモンルーラーが
通常データではない魔神を呼び出すため
いつ全滅してもおかしくないという前提のキャンペーンです。

もちろん途中全滅の可能性が高い
いつやられるかドキドキするキャンペーンだと
予め説明した上での開催となります。

お話としては傭兵団所属のPCたちが
同じ傭兵団のメリアの少女、魔神使いのココレチと共に
ウルシラ地方を逃げ回る流れとなります。

ココレチが母から継承した“何も斬れない剣”は
供物なしで未知の魔神を呼び出せる代わりに
送還供物を受け付けず定期的な魔神召喚が義務となります。

この危険な剣をめぐる物語というわけです。


メリュジーヌ/バジリスクウィークリング
ウィークリングであることを隠している
ぼっち気質のフェアリーテイマー。
ココレチにだけ心を開いているそうです。

ゲツァルクトフルスス/リルドラケン
傭兵団生まれの武人気質の若い戦士。
パーティメンバーの中では傭兵団最古参。
お酒が好きで失敗してしまうそうです。

ベルベット/ナイトメア
お料理大好き男の娘な神官戦士。
女性しかなれないはずのミリッツァの神官。
きっと心は女の子なので女神も女性判定したのでしょう。

ボウイ/タビット
異種族に恋愛対象としての魅力を感じる魔導師。
自称博愛主義者で種の垣根を超えた恋愛感情は
知性持つ者のみの特権だそうです。

ウルスラ/シャドウ
面倒見のいいお姉さんな射手。
よく気が付き何事も如才なくこなす。
若さにも関わらず元軍人です。

ココレチ(NPC)/メリア
“何も斬れない剣”を継承した魔神使い。
子供っぽく甘えん坊の愛され系。
強い力を制御できるようになるかは物語次第。


次回予告

第1話『灰』
母のぬくもりに抱かれ微睡む少女
夢に見るのは見知らぬ風景
目覚めの時は来たれり
思い出は炎と共に灰へと変わる
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夏風
夏風日記
2023/02/01 00:15[web全体で公開]
😶 23年1月のPL参加セッション
SW2.5『財宝守の帰還』
GM:るるぶさん
新年早々その場のノリで突発セッション。
ボイセでさっくり卓初めとなりました。

謎解き『後悔の迷宮 A組』
GM:ヤングマンさん
わちゃわちゃわいわいと謎解きゲーム。
お正月のノリで遊んできました。

CoC『あたらよひすとりゐ第二話』
GM:けもさん
小説家と編集者の第二弾。
相変わらずツッコミ不在のマイペースコンビ。
デリカシーもありませんでした。

SW2.5『夜の目を追え』
GM:るるぶさん
冒険の国グランゼールの公式シナリオ。
ゴーレムと騎獣連れたコンジャラーで
戦いは数だよしてきました。

SW2.5『財宝守の帰還』
GM:るるぶさん
夜の目を追えが予定の日程余ったので
ちょっといじってもらって再挑戦。

マダミス『誘拐犯からの3つのヒント』
GM:みおとさん
協力型マダミスをささっと楽しみました。
お手軽なものもいいですね。


1月はお仕事忙しかったので控えめで
GMもサブで入ったのが1回でした。
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夏風
夏風日記
2023/01/24 13:52[web全体で公開]
😶 最近の積みタスク
仕事が忙しいと遊びたい欲求が高まり
忙しいのに新たな計画を立ててしまう。

そんなこと、よくありませんでしょうか。

私の目下の(TRPG関連で)やりたいこととしては
以下のようなものがあります。

■自作システム「歪みのアカシック」関連
・ルールブック本文の改良
・ルールブック掲載シナリオの作成
・体験版『波の間に間にミゼラブル』改良
・体験版第二弾作成

■PL関連
・スカノCP「空の果て、世界の真ん中」リプレイ小説執筆
・神我狩がやってみたい
・モノトーンミュージアムがやってみたい
・アマデウスがやってみたい

■GM関連
・SW2.5CPの準備
・デッドラインヒーローズのシナリオ作成
・黒絢のアヴァンドナーの布教
・ダンジョンズ&ドラゴンズの初心者歓迎卓
・ラストレクイエムの布教
・CoC『幽囚冥奏曲』の布教

やりたいこと多すぎ……
TRPG以外もあるのに。
最近は子供とポケモンSVやってたりします。


新しく生えたのはSW2.5のキャンペーンと
『幽囚冥奏曲』の布教ですね。

幽囚の方は色々準備ができたのでいいとして
ソード・ワールドの方は長期キャンペーン。

しかも私のソドワ経験値が低いので
ここ最近は余暇はソドワに費やしています。

グリフォンロードをソロで遊び、
デモンズラインをソロで遊び、
今はリプレイ読んだりしています。

シナリオの方は第2話用意中で
来月開始のキャンペーンのため
滞りはありません。

問題はスカノのリプレイ小説がビタッと更新止まったまま
どれだけ経ったんだということと
自作システムの動きが止まっていることですね。

自作システムはとにかく動かないと……

来月には仕事が落ち着くはずなので
そこからまた自作システムに注力したいと思います。
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夏風
夏風日記
2023/01/01 17:02[web全体で公開]
😶 去年新たに体験したシステム
タイトルの通り、言ってみれば崩した積みルルブですね。

【スタリィドール】
命を持つお人形さんになって不思議の国を大冒険!
進行や判定がアイデア次第でどうとでもなるので
少しナラティブみもありました。
戦闘はなかなかタクティカルで運も絡む歯応えでした。
とても面白いです。

【ストリテラ】
瞬発力が試されるアドリブ対話劇!
銀剣のステラナイツからここまできたかという印象。
客席からのキーワード投げが多いと
気が散るなと個人的には思いました。

【プリンセスウィング】
夢見る女の子になって大空で華麗に戦う!
10代少女の悩みに焦点を当てた日常を楽しんだあとは
なかなかガチのロジカルバトル。
面白いです。

【魔女と獣とふたり旅】
魔女の子と魔獣のペアで旅するナラティブ系!
行き先や起こること全部相談してより楽しくできる。
判定は悪いことの起こる災いの発生が面白く、
起こった事件を大魔法で落着させるのもお話を組み立てやすい。
面白いです。

積みルルブといっても新作ばかりですね。


残っている中で特に崩したい積みルルブは以下の通り。
「神我狩」
「モノトーンミュージアム」
「アマデウス」
「迷宮キングダム」

特に神我狩ですね。
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夏風
夏風日記
2022/12/31 15:22[web全体で公開]
😶 22年12月のPL参加セッション
PL参加はいつものスカイノーツのキャンペーン
『空の果て、世界の真ん中』のみ!
卓納めも空の旅でした。

12月はほぼGMの月でしたね。

自作システム「歪みのアカシック」体験版
『波の間に間にミゼラブル』も回しましたが、
私のお気に入りシナリオ3種もやりました。

CoC『刹夏』
マーダーミステリー『狂気山脈』
ラストレクイエム『黒白の宿命』


さて、
1年間でPLを体験したシナリオ数は56。
シナリオ単位のGM回数は46。

ボイセもテキセもやるので
日数としてはかなりのものですね。

今年も遊び尽くしました!

来年も楽しく生きたいと思います。
皆様も良いお年を!
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夏風
夏風日記
2022/12/26 03:10[web全体で公開]
😶 ソード・ワールドのGMを?
私のソード・ワールドの経験数は
2.5のみで2レベルが4回、3レベルが1回です。
いずれもプレイヤー。

今月3レベルをもう1回やる予定ですが
紛うことなき初心者です。

ですが、やってみたいキャンペーンのアイデアが浮かび
コミュニティで話してみたところ、ありがたいことに
私の経験値を知った上で参加したいという方々が。

長期キャンペーンになるので日程などを考え
参加したいと言ってくれた方全員は誘えませんでしたが、
あれよあれよという間に立卓。

開始目標は2月!

皆さんのキャラシも概ね出来上がりつつあり
ストーリーも組み上がってきました。
(設定聞いてシナリオ考えて設定追加してもらって等々)

お部屋も作り始め、キャンペーンタイトルも決め
着々と進んでいるのですが……初GMでこれを?
プレイヤー経験ほぼ初期作成のみで?

よくよく考えてみればわからないことだらけ。

ということでグリフォンロードを購入し、
ソロプレイで少しでも経験を稼ぐことにしました。

ソレイユのバトルダンサーとかいいな、
ドルイドウォーリーダーもやってみたい、
そんな風に思っていたのですが……。

ソロはファイター推奨ですか、そうですか。
おとなしくライダーとメイスでやってみます。

……初戦闘で2回もファンブルを出すかぁ。
騎獣君いなかったら何ターン掛かってたことやら。

てな具合で第一話を終えました。
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夏風
夏風日記
2022/12/11 21:28[web全体で公開]
😶 ちょっと早いけど
2022年に遊んだ中で
最も私の中で印象に残ったシナリオを
決めてみようと思います。


GM部門にエントリーは
エモクロアから
『縁もたけなわ』
ラストレクイエムから
『黒白の宿命』
ビーストバインドトリニティから
『遺し遺され黄昏カデンツァ』
歪みのアカシックから
『江戸城無血開城アンサング』

あ、いや、手前味噌はやめよう。
となるとラストレクイエムの『黒白の宿命』ですね。

若い吸血鬼と古の吸血鬼が
連続殺鬼事件を追うお話です。

ボイセ2時間のシナリオを魔改造させていただいて
テキセで長々と回しております。


続いてPL部門にエントリーは
クトゥルフ神話TRPGから
『ようこそ!迷冥市役所都市伝説課へ』
『匿名幸福論者は獨と踊る』
『幽囚冥奏曲』
『旅館の捕食者』
黒絢のアヴァンドナーから
『遺され鴉と鋼の涙』
デッドラインヒーローズから
『終ノ楽園』

やはりプレイ頻度でCoCから多く選出されますね。
エントリー外にも多くの印象的なシナリオがありましたが
難しい中絞りました。

ここから選ぶのか……。
よし、今年最も印象に残ったシナリオは

『匿名幸福論者は獨と踊る』

こちらに決定いたします。
どんなシナリオかネタバレ防止のために
なんにも言えないのですがね!

選出の決め手は、大きな影響を受けたためです。
どんな影響なのかネタバレ防止のために
言えないのですがね!


という、なんだか締まらない
2022年シナリオアワードでした。


追記
歯車の塔の探空士『空の果て、世界の真ん中』が
一番印象に残っているのですが、
去年から始まってまだ続いてるキャンペーンなので選外です。
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夏風
夏風日記
2022/12/09 15:58[web全体で公開]
😶 鈍器カッコいいと思う話
コメントしようとして
なんか長文になってしまい
送られても困惑するだろうと思い日記へ。


私は鈍器そのもののカッコよさに鼻血が出るタイプでして
メイス、フレイル、ハンマー大好きです。
剣だったら斧の方がカッコいいと思う次第です。

剣術の歴史や、伝説の武器に剣が多いことから
様々な作品の主要キャラクターが剣を使うことが多く
カッコいいキャラが剣を使う図式がある気がします。

財力や権力の象徴であり、
非戦時に携帯する身近な武器である剣が
物語的に重要となるのでしょう。

戦場の主役を張るのは長柄武器だと思いますが
物語の主人公はずっと戦場にいるわけではなく
どんなシーンでも違和感なく持てるのが剣ですからね。

剣術が殊更に磨かれたのは平時での戦いのため、
引いては他武器種に対しての不利を覆すため、
更には剣術に時間を費やす余裕があることを示すため。

こういった要素が高貴な主人公の武器として
伝統的な物語に登場し、
現代娯楽作品に受け継がれている気がします。

剣は対人武器としてこのような
主人公ポジションを獲得しているわけですが、
対怪物に本当に向いているのかという疑問があります。

飛び道具がベストなのは置いておいて、
爪や牙や毒対策にリーチのある槍が、
鱗や甲殻対策に斧や鈍器が有効ではないか、
そんな風に思ってしまうのですよね。

そもそも巨体や怪力に対して人間は非力、
故に魔法の武器を使うのだというのであれば
なるほど神話や伝承の剣の出番かもしれません。

しかしながら、神話武器も古いものほど
槍やハンマー、それも投擲可能なものであり、
それこそまさしく対怪物の武器に思えます。

剣が好きな人にいちゃもんつける気は全くないですが
鈍器や斧がカッコ悪いイメージを持たれているのは
現代作家の怠慢である気がします。

剣技剣術で不利な状況を覆すのがカッコいいのは
これはもう間違いありません。

そのための噛ませ犬にされるのが
筋骨隆々とした大男の持つ鈍器となるのも
対比が描きやすく都合がいいですね。

カッコいい鈍器使いが少ないのは
鈍器自体がカッコ悪いからでも弱いからでもなく
剣士をカッコよく描くためなのではないか
そんな風にも思えるわけですよ。

斧や鈍器は野蛮キャラ、槍は噛ませ犬キャラ、
弓は非力なキャラ(筋力武器ですよあれ)、
こういう風潮が悲しい夏風のとりとめもない話でした。
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夏風
夏風日記
2022/12/09 01:43[web全体で公開]
😶 スカイノーツCP(長いので畳)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)歯車の塔の探空士のキャンペーン
『空の果て、世界の真ん中』
第六話『世界を喰らう者』了!

開始から一年が経過し58夜を費やしたこのCPも
ようやく折り返し地点のようです。

以下、思い出。


第一話「始まりの船」

建造はせずルルブ掲載のサンプル船で
意気揚々と魔の三角空域に向かいました。

愛着の湧いたインペリアルフローレス号が
スゴクハヤイ船に破壊されました。

無人塔で発見した船の残骸と“接ぎ木”して
インペリアルフローレス“グラフト”にしました。


第二話「約束は遥か遠く」

勝手に動き出しどこかへ行ったグラフトを追い、
またもや別のサンプル船に乗りました。

自分たちの船を砲撃して
ボロボロにしてキャッキャしていました。

忍者と遭遇して撃退して敵船を拿捕しようと
乗り移った白兵担当が斬り捨てられて
バンジージャンプで救いました。


第三話「黄金郷」

フロンティア間近で原住民たちに襲われ、
それを率いていたのは白兵担当の幼馴染でした。

幼馴染の借金返済のために伝説の黄金郷を目指し、
白兵担当が奥義に開眼して岩の巨人を斬り捨てました。

近距離砲撃特化の敵船に突っ込んで白兵を試み、
白兵担当が師匠のひとりを斬り捨てました。


第四話「血溜まり」

船長が実はお尋ね者で賞金稼ぎの艦隊に囲まれ、
船長は飛行機で陽動しようとして捕らえられました。

飛行機に紛れ込んでいた砲撃手が
絶望する船長を励まし賞金稼ぎのアジトから脱出しました。

帰ってきた船長に釈明の機会を与えた結果、
船長の座を降りてもらいました。


第五話「鈍色の記憶」

未踏空域に挑み、飢餓に襲われながら塔を探す途中で
元船長の布が失われトビカシミアを狩りました。

発見した無人塔では獣の群れに襲われ、
謎の人型の鉄の塊を発見しました。

元船長は迷路を抜けられずツルハシと対話し、
残りの3人はスゴクハヤイ飛行機に襲われました。


第六話「世界を喰らう者」

副船長が謎の高熱で倒れ、
空間転移する凶獣に船が襲撃され追い回されました。

無人塔の隙間に逃げ込み辿り着いた先で
副船長のパパが率いた艦隊の残骸を見つけました。

砲撃手と副船長が覚醒し、凶獣を劇的に討ち果たし、
船の幽霊がデレました。


はい、これだけだと意味がわからないですね!

リプレイ小説があるので気になった方はご確認ください!

https://note.com/izuikafu/m/m3c08f63f5858
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夏風
夏風日記
2022/12/04 14:29[web全体で公開]
😶 クトゥルフ神話考(妄言)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)クトゥルフ神話の生みの親であるラヴクラフトも
それを発展させた作家たちも
キリスト教社会で生まれ育った人がほとんどでしょう。

つまり全知全能の善なる唯一絶対神というものが
たとえ信仰心が薄くとも、肌感覚として、
文化として、当たり前の前提だったと思います。

宇宙的恐怖というのはそんな善なる神という概念の
裏返しであったのではないでしょうか。

神は人間に対してさしたる関心を抱いておらず、
気紛れに破滅させる理解不能の存在。
キリスト教的世界観からすれば絶望の真実です。

ですが、日本人の肌感覚としては
神というのは不用意に触れれば祟り、
何が原因で怒り出すかわからない存在です。

正しく敬い祀れば恩恵をもたらすものの、
人間に寄り添ったかと思えば気紛れに祟る。

クトゥルフ神話という文化を
日本人は生みの親たちとは異なる理解で
受容しているのかもしれません。

だからこそ日本ではクトゥルフ神話TRPGが
諸外国と比べて人気が高く
現代日本シナリオが次々と作られているのでは……?

というようなことをぼんやり考えた次第です。

原作には、どこそこの部族は邪神やその眷属を
信仰しているというような話が頻出します。

山奥の因習残る村クローズドシナリオなど考えずとも、
神話生物をゆるキャラ化して愛好する様子を描くだけで
十分宇宙的恐怖なのかもしれません。

我々には日常の光景でも、
敬虔なキリスト教徒からすれば
冒涜的で忌むべき恐ろしい行為なのやも。
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夏風
夏風日記
2022/12/01 23:53[web全体で公開]
😶 22年11月のPL参加セッション
CoC『大正X2U怪盗×探偵』
KP:まりみさん
大正時代の探偵さんをしてきました。
渋い強面の探偵と怪盗夢幻小僧のお話。

BBT『君が愛すべきこの夜』
作/GM:飴子さん
ホストに入れあげるヤンデレ雪女でした。
最終的にはナマモノBLに目覚めてしまいました。

CoC『虹の彼方に夢がある テスト』
作/KP:ナウいヤングマンさん
いつものオカルトおじさんでテストプレイです。
かなり制作相談しながらになりました。

CoC『あたらよひすとりゐ 第一話』
KP:けもさん
ぽけっとした超マイペースな天然入った作家でした。
編集さんはやたらと声のでかい超マイペースさん。
ツッコミ不在のボケ倒し道中。


スカイノーツのキャンペーンは担当回。
セルフ秘匿がたくさん開放されました。

自作システム「歪みのアカシック」の
体験版シナリオ『波の間に間にミゼラブル』が
2回しかGMできなかったのは少し残念です。

それと、所属コミュニティ「はじめの一歩」が
2周年を迎えました。めでたい!
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夏風
夏風日記
2022/11/30 14:54[web全体で公開]
😶 体験版コミュ
https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=momo100100&i=momo100100_166973209119

ノッピラーさんが日記で
紹介してくださったので改めまして。

自作システム「歪みのアカシック」の
体験版シナリオ『波の間に間にミゼラブル』を
プレイしようというコミュニティがあります。

https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu166580881468

興味を持ってくださった方は
ぜひぜひ覗いてみてください。

まだ、ほとんど開発サーバーにいる方しか
いないものでして、来てくださると
大変嬉しいです。

体験版第二弾も企画しているので
それをいち早くプレイすることも
できちゃいますよ!

ちなみに体験版ではない本編は
内容は掲載シナリオ以外できているのですが
レイアウトやイラストを発注したいので
リリースはまだ先となります。
いいね! 12
夏風
夏風日記
2022/11/23 11:29[web全体で公開]
😶 羞恥とは(ネガティブたたみ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)結論から書きます。
TRPGやるのに羞恥とか言い出す、
そんな態度が一番恥ずかしいのではという話。


TRPGをコミュニケーションの遊びと呼んで
否定されることは、そうそう無いと思います。

対話という行為にルールを設けて
遊びとして成り立つようにしたものが
TRPGであると言っても差し支えないかと思います。

遊び方であるルールは、
文字通りのルールブックに記載されていて、
大抵は人と遊ぶ上でのアドヴァイスが書いてあります。

プレイヤーキャラクターを作る際にはライフパス、
つまりそのキャラクターの特徴やどう生きてきたかの
設定を書くようほとんどのルールで規定されています。

もちろん任意であって強制ではなく
あっさりでも良いしがっつり書いてもいい。

いずれにせよ、「僕の考えたキャラクター」を
生み出すことになるはずです。

プレイヤーはそのキャラクターを操り
様々な物語を紡ぐでしょう。

キャラクター作りでも
実際のセッションでも
やっていることは自己表現の一種のはずです。


さて、どうしてこんな当たり前のことを
わざわざ人目に触れる場で書いたのかというと
自己表現を萎縮させるような物言いを見たからです。

恥ずかしいなんて言っていたら
創作なんてできません。

自分の内面から出てきたものをさらけ出し、
私はこういうのが好きだと
敢えて世に示すのが創作でしょう。

上手い下手はあります。
好き嫌いもあります。

それを批評する権利は誰にでもありますが、
個人が趣味で表現しているものに対して
わざわざケチつける行為は品性を疑います。

ましてやTRPGは決してメジャーな趣味ではなく
プレイ人口を増やし維持することは
プレイヤーひとりひとりが意識した方がいいほど重要です。

そんな中で、冷笑的に設定を否定したり
羞恥心を刺激されるだのなんだの表立って
言う人の感性が理解できません。

堂々と性癖晒してぶつけ合ってる場で、
自分はそういうのいいからという態度に
疑問を抱かざるを得ません。

自己卑下も同じことです。
自分を下げてるつもりで多くの人を
巻き添えにしていると自覚してほしいです。


言いたいことは他にもありますが
これ以上は押し付けがましいのでやめておきます。
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夏風
夏風日記
2022/11/22 03:24[web全体で公開]
😶 PC語り:ローラ・エンフィールド
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)少し手持ち無沙汰なので
流れに乗って(?)自キャラ語りです。

歯車の塔の探空士のキャラクター
アンティークという種族の
ローラ・エンフィールドについて。

歯車の塔の探空士、通称スカイノーツは
大地の失われた世界で、
点在する塔を拠点に生きていた人類が、
燃素という謎物質により蒸気機関を発明し、
飛空艇で大航海時代的な冒険をする、
スチームパンクなシステムです。

一年はかかるよというキャンペーンに
ありがたいことに誘っていただき、
一年経ちましたがまだ半分未満ということで
かなり長い付き合いなのがローラというPCです。

アンティークという種族は血を媒介に魔法を使える
古い時代に主流派だったらしいという人々です。

魔法の力を絶やさないために血統主義で、
大地が失われた原因を作ったらしいということで
ちょっと忌み嫌われている部分があるとかないとか。

血を使うために他人の血を奪うこともあって
吸血鬼として恐れられているアンティークもいる
というのが公式設定です。

さて、参加させていただいているキャンペーン
『空の果て、世界の真ん中』では
キャラシを好きに書いて裏設定は
GMだけに共有してから開始されました。

ローラ・エンフィールドは貴族です。
エンフィールド家というアンティークの大貴族を
でっちあげまして、その分家である右館家の
一人娘ということにしました。

祖父が別の塔から連れてきた異種族を嫁にしたせいで
右館家は血統主義のアンティーク社会で
鼻つまみ者になりました。

ローラの父はそんな右館家を再興しようと
努力を重ねて成功を収めますが、
ある事情からすべてをなげうって空の旅に出ます。

家財を売り払って家を傾けて、
そして行方不明になりました。

一人娘のローラは若くして右館家の当主となりますが
祖父が寿命で死ぬと経済的にどうにもならなくなり
使用人を全員解雇するほど追い込まれました。

親戚は分家同士で足を引っ張り合っているので
ここぞとばかりに右館家の乗っ取りを画策。

祖父の空の旅に憧れていたローラは
いっそのことと左館の伝家の宝物と引き換えに
屋敷を大叔父に明渡して探空士になりました。

……まだシナリオのオープニングにすら
至っていないですね。
この調子で語るとえらいことになりますね。

やめましょう!

その代わりにリプレイ小説のURL置いておきます。
https://note.com/izuikafu/m/m3c08f63f5858
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夏風
夏風日記
2022/11/21 17:36[web全体で公開]
😶 オンセンの募集
オンセンSNSに登録して2年以上経ちましたが
コミュニティに引っ込んで
一般募集に全然参加していません。

GMとして立てたことはないですし、
PL参加も日記経由で2回のみ。

コミュニティもDiscordサーバーで
やりとりしています。

自作のシステムを広めたいので
専用のコミュニティを作ってみましたが
ほぼ普段いるコミュニティのメンバーなので
活用できていません。

ちなみに自作システムのコミュはこちら
https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu166580881468

さりげなくない宣伝を挟んだところで、
やはり体験セッションを
一般募集した方がいいのかなと
思案しているという日記でした。
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夏風
夏風日記
2022/11/06 13:10[web全体で公開]
😶 陰謀の分水嶺8
昨日、マーダーミステリー
狂気山脈『陰謀の分水嶺』の
8回目のGMをしました。

来月には『星ふる天辺』の7回目と
『薄明三角点』の5回目が控えています。

今回初めて3部作通して
同じPLさん方での開催となります。

3部作一度に出ていれば、
もしくは知ったのが出揃ってからなら
これまでも通して開催したことでしょう。

PL5人の予定をすり合わせるのは
やはり骨の折れることなので
最初に3回分先の予定確保は比較的楽ですからね。

それにしても、途中で止まっている人で
続きを回りたい方が5人未満いるのは
一体どうしたものでしょう。

オープンに募集は少し気が重いのでした。
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夏風
夏風日記
2022/11/03 12:58[web全体で公開]
😶 5eCoC
ホビージャパンのフィフスエディション
そのクトゥルフの呼び声を調達しました。

周囲で話題になっていないので
やる相手がいないだろうと
スルーしていたのですが、
やはり資料として欲しくなった次第です。

ページをめくると……
ワクワクが止まりませんね!

ところでこのクトゥルフの呼び声、
略称に困りますね。

クトゥルフ神話TRPGは元々
クトゥルフの呼び声というタイトルでした。
Call of CthulhuなのでCoCなのです。

作者はサンディ・ピーターセンさん。
はい、フィフスエディションのも
同じ作者の方です。

元“クトゥルフの呼び声”のクトゥルフ神話TRPGと
新しいクトゥルフの呼び声、
どっちもCoCになっちゃいますよね。

現在クトゥルフ神話TRPGは
6版と7版が混在しています。

フィフスエディションは
5eと略すことが多いと思います。

なのでCoC6版とCoC7版とCoC5eに
なってしまうのかな。
CoC5版と紛らわしいし5eCoCかな。

いずれにせよあまり話題になってないので
略称の定着もなにもないのですが。

追伸
CoC D20で登録されてるのかな。
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夏風
夏風日記
2022/11/01 20:30[web全体で公開]
😶 22年10月のPL参加セッション
まけたび『空と雲との境目で 〜土竜と斧と薬箱〜』
GM:しょーちゃんさん
魔女のリリーと幽霊のトキの珍道中。
2回目は雲海の迫る風啼き峠。
NPCペアを導入したところ、当たり前ですが伸びました。

CoC『明日ハ私ノ風ガ吹ク』
KP:まりみさん
ロストしてしまいました。
生還率3割弱という高難易度シナリオだったので
仕方がないですね。

マダミス『箱庭の観測者様へ』
GM:柿紋さん
PL1人の変わったマーダーミステリーでした。
PLさんのことをよく知りたい時に
GMとして回すと良さそうです。
いっぱいおしゃべりできました。

エモクロア『ロクメ様の村』
DL:セレンさん
男子学生たちのノリが楽しかったです。
勝手に思い込んでいた部分があって
予想外の展開に、えええ!?と驚きました。


10月はGM3夜、スカイノーツのキャンペーン4夜と上記
というここ最近ではセッション回数の少ない月でした。

十分多いとは思うのですが
毎月予定パンパンにしちゃっているので
少ないと感じてしまいます。

仕事も忙しいのでこのぐらいの方が
いいのでしょうけれど
セッション無いと飲み歩いてしまいがちなので
TRPGしてるのが健康にいいと思いました。
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