Keiさんの詳細

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プロフィール

自己PR

合言葉は淑やか嫋やか。

現在は、ジェンダーテーマをはじめとした注意を要するテーマのゲームを主に取り扱っております。また、TRPG は意思決定と物語の遊戯という前提で遊んでいます。

Chaosium の段ボールから生まれたのですわ。右手には RuneQuest: Glorantha (Slipcase Set) を、左手には Guide to Glorantha (Slipcase Set) を携えて。
けれど、その後啓発の道には進まず、ナラティブ系および未訳インディーズ・ストーリーゲーム界隈の沼に沈んでおりますの。プレイヤー自身が物語を主導して語るタイプの(かつ注意を要する重いテーマを扱う)、ルールが軽量でステータスやデータなしのタイトルを好んでおります。かっちりとしたシナリオがある(テーマとしては重くない)タイプのタイトルを遊ぶこともございます。いずれにせよ、データゲーは好いておりません。
もちろん、いつかは RuneQuest のキャンペーンに臨みたいですわ。なんと言っても、わたくしはそこから生まれたのですから。

■ わたくしの卓における鉄の掟
- 他の参加者をもてなす側になること
- 他の参加者に謙虚に接すること
- 他の参加者を尊敬すること
- 他の参加者を信頼すること
- 他の参加者への指摘は優しくすること
- 振り返りでは他の参加者を褒めること
- 安全に配慮すること

わたくしの卓では生成AI使用に制限はありません。

■ 弊卓ステータス
□□□ 募集中または開催確定 □□□
- Girl by Moonlight:開催中
- 最後の竜殺し:開催中
- Svalbard:参加者・日程確定
- Don’t Rest Your Head:参加者・日程確定
- Red Carnations on a Black Grave:参加者・日程確定

□□□ 開催検討またはお声がけ予定 □□□
- Going for Broke
- God’s Watchdogs
- 青灰のスカウト
- La Desbandá 1937
- ロストレコード

□□□ 私家訳中 □□□
- Glitch: A Story of the Not
- Zhenya’s Wonder Tales

■ 弊卓推しシステム
- Alice is Missing
- 青灰のスカウト
- Dream Askew (Belonging Outside Belonging)
- ファイナルガール
- 灰色城綺譚
- Bluebeard’s Bride
- Moonlight on Roseville Beach
- モンセギュール1244
- We Are But Worms: A One Word RPG

■ 私家訳
- Abominaations
- Alice is Missing (Core, SF)
- A Plague Among Us
- Bay
- Blackout
- Bluebeard’s Bride (Core, Rooms, Mirrors, Keepsakes, ToS, DoMO)
- Candela Obscura Quickstart
- Cat Science
- De Profundis
- Dear Great Cthulhu Please Stop Giving Me Superpowers!
- The Deep Forest
- Dæmon of the Forest
- Definitely Wizards
- Die Laughing
- Don’t Call Me Angel
- Don’t Rest Your Head
- Don’t Walk in Winter Wood
- Dream Askew / Dream Apart
- Dungeon Bitches
- Far from Home
- Fate (Core, Acc)
- Feathers
- 5 Second Rule
- For Her Lady’s Hand
- Game Lamprey
- Girl by Moonlight
- Girl Underground
- Going for Broke
- I’m Sorry Did You Say Street Magic
- Itras By
- Just Gals Being Comrades
- Kids on Bikes 1e
- Last Hope
- Last Train to Bremen
- La Desbandá 1937
- The Life-Saving Magic of Inventorying
- Lilancholy Preview
- Little Katy’s Tea Party
- Lord Scurlock
- The Lost Universe
- The Marquis of Ferrara
- Moonlight on Roseville Beach
- MörkBorg
- Night Witches
- Nighthawks
- Noirlandia
- Prince Valiant
- A Place to Fuck Each Other
- Of Promises and Paper Airplane
- The Price of Coal
- Psychodungeon
- The Quiet Year
- Red Carnations on a Black Grave
- Ribbon Drive
- Sail the Stars
- Saphic Slumber Party
- Signal to Noise
- Stewpot
- Sleepaway
- Solstice
- Soth
- Super Kawaii ADHD
- Svalbard
- Thirsty Sword Lesbians
- This Party Sucks
- Until Next Time
- Variations on Your Body
- Virgins & Vixens
- Wise Women
- Witch: the Road to Lindisfarne
- Wraith: the Oblivion (20th)
- Play Unsafe
- Rights of Play

■ プレイ済システム(★おそらく本邦初)
- ARC
- アイズ・オン・ザ・プライズ
- I’m sorry did you say street magic?
- A Plague Among Us ★
- Alice Is Missing
- アンサング・デュエット
- Itras By
- インセイン
- Witch: the Road to Lindisfarne ★
- ウタカゼ
- エモクロア
- おやすみ、また明日
- GIRL UNDERGROUND
- Girl by Moonlight
- カムズ
- Kids on Bikes
- 銀剣のステラナイツ
- Kutulu
- Grand Guignol ★
- グリーンドーンモール
- ケダモノオペラ
- CoC7
- Thirsty Sword Lesbians
- 最後の竜殺し
- サイバーパンクRED
- Someone Dies in This Elevator
- Signal to Noise ★
- Stewpot
- 慈悲なきアイオニア
- 深淵2e
- ストリテラ
- Sleepaway
- 青灰のスカウト
- Sail the Stars ★
- せかいじゅごはん
- ソードワールド (無印、2.5)
- Soth
- Solstice ★
- ダークデイズ・ドライブ
- ダイアレクト
- Die Laughing ★
- 手折られる花たちの会
- Daggerheart
- D&D (CD&D, 5e)
- Changeling: the Dreaming (20th)
- Dear Great Cthulhu Please Stop Giving Me Superpowers!
- Dæmon of the Forest ★
- De Profundis ★
- Definitely Wizards
- Dream Askew
- ドリームランドのカモメは歌う
- Don’t Walk in Winter Wood
- Don’t Call Me Angel ★
- T&T 5e
- ナイトバタフライ
- Nighthawks
- 永い後日談のネクロニカ
- NOVA
- のびのび TRPG
- Noirlandia ★
- ファイナルガール
- 灰色城綺譚
- Household
- パラノイア【リブーテッド】
- ファイティング・ファンタジー
- Vampire: the Masquerade 5e
- 5e RPG (HJ)
- FATE Accelerated
- The Price of Coal ★
- ブルーシンガーRPG
- ブルーフォレスト物語
- Bluebeard’s Bride
- Broken Tales
- The Marquis of Ferrara
- マイクロスコープ
- 魔女と獣とふたり旅
- moongrave
- メイジ:ジ・アセンション
- メガトラベラー
- MörkBorg
- モンセギュール1244
- ゆうやけこやけ
- 4つの季節と4つの魔法
- リッチキングKU-KAI
- Little Katy’s Tea Party
- Ritual
- ルーンクエスト
- RuneQuest: Glorantha
- Rusałka
- レディ・ブラックバード
- ローズ・トゥ・ロード (B, F, W)
- Lord Scurlock ★
- ロードス島戦記コンパニオン
- ワースブレイド
- 我らが王の身罷りて
- Wanderhome

■ その他のお知らせ
現在わたくしの卓では注意を要するテーマの TRPG を中心に扱っているため、基本的にオンセンを含む野良募集は行っておりません。ご一緒したことがない方のリクエストも受け付けておりません。
また、同卓したことのない方からの友達リクエストはお受けできかねますのでご承知おきください。

当アカウントは SPLL に非常に強く反対しています。

#boycottisrael
#boycottJKR

GM・PL傾向

ゲームマスター寄り

GM




PL

プレイ傾向

ロールプレイ
戦闘
推理・考察
秘匿
PvP
恋愛
茶番
燃え展開
鬱展開
R15+
キャラロスト
過程を楽しみたい
改変を許容する

活動情報など

最終更新: 最終更新 33分前

登録日: 登録日 2020年08月22日

プレイ回数: プレイ回数 135      GM回数: GM回数 273

ボイスチャット: ボイチャ可 

セッションのお誘い: お誘い可 

100の質問 (回答率:100%)
やりたいTRPG: その他 など

<全部見る>

スケジュール

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(曜)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)
                                                            
                                                       
                                                            
空いています
セッションが決まってます
たぶん空いています
×空いてません

平常時のお誘い受け可能な時間帯(あくまで目安です)

 

平日

土曜

日曜

キャラクターシートと友達

参加コミュニティ

オンセン映画ファンの集い

オンセン映画ファンの集い

その他(21名)

管理者:wpeke

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モンセギュール1244

基本ルルブ その他

2023-06-10

モンセギュール1244

Ars Magica Fifth Edition

基本ルルブ アルス・マギカ

2004-11-10

Ars Magica Fifth Edition

タイムライン

Kei
Keiあまとう
2026/04/17 22:24
[web全体で公開]
これはわたくし個人の考えですが。「設定としていつでも入れる場所」が「準備不足で入ったら死」だとしたら、シナリオに悪意があるとしか思えませんし、わたくしでしたらシナリオの記述なんか無視しますね。別にシナリオ通りにする必要なんかどこにもございません。自作でない限り、ゲームシステムの作者もシナリオの作者も卓の現場にはいません。重要なのはいま卓を囲んでいる参加者なのであって、それに比べればその場にいない作者の妄言などに何の価値もありません。事前にトーンやスタイルを説明したから問題ないということはございません。
自作シナリオだとしたら、率直に言って、TRPG 以外でやれとしか言いようがございませんかしら。
あまとう
あまとうKei
2026/04/17 17:38
[web全体で公開]
コメントありがとうございます!!
>なぜ入ると死ぬ場所があるのでしょうか? 必要なのでしょうか?
これの結論は「シナリオにそういう場所があるから」で「PCの探求心の結果、その場所にたどり着いたから」です。
言ってしまえば、しっかりと準備して入らないといけない場所へ、準備が足りない状態で足を踏み入れたからですね!(KPの裁量でそもそも入れなくしろよ!ってのもありではありますが、設定としていつでも入れる場所である以上、それをしてしまうとシナリオが歪むと判断しております。)
それなりに、ここに入るとやばいよって開示していたつもりでしたが、きっとそれが足りてなかったのかな~と反省はしております。

私は、KPが用意した一本道を経験するというよりも、自分で考えて自分で選択して、自分の人生をキャラに歩ませるのがセッションだと考えています。
それが出来ないのなら、正直ストプレをすればよいだけですし。

とはいえ!!!
他の方もおっしゃっていました、事前にスタイルを説明する。というのがすごく大事だなと感じました。

ありがとうございました!
Kei
Keiあまとう
2026/04/17 15:11
[web全体で公開]
> 日記:悩みというか、興味。長文なのでネタバレあり設定。
なぜ入ると死ぬ場所があるのでしょうか? 必要なのでしょうか?
お書きになられている状況は「ゲームのメカニクス上避けられない死」からはかなり遠いように感じられます。だとしたら、そういう状況を作るべきではないかしら。PL と GM は互いに争っているわけでも競っているわけでもシナリオや脳内を当てようとしているわけではございませんし、PL が悩み考えた結果に答えるなら、ロストではなく PL が望むものを与えるべきかと存じます。また、TRPG は協力ゲームですので、その結果についても個々の責任に帰すべきでもございません。
もちろん中には例外として「ミス=死」というゲームもございますが、それはそういう前提を共有して遊ぶものです。
ミドリガニ
ミドリガニKei
2026/04/11 21:39
[web全体で公開]
Keiさん、こんばんは。
いつもお世話さまです。
ななな何ですってー!?!?
混乱するわけですね、トホホ(;つД`)
教えていただきありがとうございます。
Kei
Keiミドリガニ
2026/04/11 18:18
[web全体で公開]
> 日記:【雑記】新宿ダンジョン攻略法【徒然】
新宿地下街には8番出口が3つ(記号付きを含めたら8つ)ございますのでご注意くださいませ(記号付きですら違う場所で同じ記号番号がございます)。
Kei
Kei日記
2026/04/08 20:36
[web全体で公開]
😶 卓の安全と卓を抜ける権利のお話
ご機嫌よう。

TRPG というゲームには安全に関する明らかな問題がございます。
- ゲーム中に何が「つらい」ことになるのか事前に把握できない。
- ゲーム中に「つらい」ことが起こった場合に、何がそう感じさせるのかを認識しずらい。
- ゲーム中に「つらい」ことが起こってもそう言いづらいし、加えてそれが連鎖することもある。
- ゲームが終了しても思考や感情は残る。

その一方で、TRPG を遊びことにそうしたリスクに見合うリターンがあるのも事実でしょう。卓内の透明性/心理的安全性、それに基づく同意は良いプレイに結びつく場合が多く、これが「身内ならここまでできる」という感想を生み出すと言えるかしら。ですが一方で TRPG は多かれ少なかれその場の即興に依存しており、たとえ身内であっても透明性を保つことはできません。コントロールもできません。コントロールできないことについて同意するのは難しいんじゃないかしら。

その状況に対して社会的圧力をかけるというのは、これはわたくし個人の考えですが、控え目に言って良いやり方とは思えません。透明性/心理的安全性を高めるということは、社会的圧力を下げることも意味する場合がほとんどかと存じます。

そんなわけで、わたくしの卓では幾つかの安全ツールを使用しております。最近は分かってらっしゃる方と遊ぶ機会ばかりでわざわざ説明することもないのですが、今回はオープンドアのお話をしましょう。
これは、誰でもどんな理由でもいつでもゲームから離れることができる、ということですが、もちろん黙って卓を抜けるよりは、そう宣言していただいた方が良いかしら。ともあれ、たとえそれでゲームが成立しなくなったとしても、卓の誰か(それはわたくしかもしれませんし、あなたかもしれません)が望まないプレイしたり卓に留まったりするよう社会的圧力をかけないことを意味します。プレイを中断しても大した問題はありませんし、ゲームよりも個人の幸福の方が重要です。我慢する必要はありません。
もちろんファシリテーターとしては、卓を抜けるよりも前に X カードを使用したりオープンに話したりしていただけると嬉しいです。
いいね! 30
システム
システムKei
2026/04/05 23:11
[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは05月05日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【Red Carnations on a Black Grave】Red Carnations on a Black Graveを作りました。
//trpgsession.com/sp/session/177539826357kei29br2l
Kei
Kei日記
2026/04/05 19:42
[web全体で公開]
😶 恐怖と幻想に満ちた青髭の館でのお話
ご機嫌よう。

青髭の童話をベースに女性に対する暴力をテーマにした TRPG、Bluebeard’s Bride を遊んでまいりましたの。このゲームは現生におけるわたくしの親のような存在で、海外インディーズ TRPG の沼も注意を要するテーマの TRPG の沼もここからズブリとハマったのですわ。
とはいえ PL として遊ぶのは二度目、というか募集がほとんどなく、ですので今回募集を見かけて即ポチでしたわ。

ともあれ、全体としては恐怖や暴力方面などもっと色々プッシュしていただいても良かったかしら、という思いもございますが(二回ほどそちらに誘導しました)、楽しかったかしら。わたくしの PC は最初から最後まで青髭を信じることがなかった一方で、ずっと信じ続けている PC がいたりとか。
あと、ウェディングドレス事件の後でたらふく食事を出す神経がわからないのよ! ぷんすか! ですとか(わたくしの PC はずっと青髭に対して怒ってました。婚前だけいい格好見せて、いざ結婚したらその態度?!)。
そうしたこともあって、わたくしの PC は最後に心が砕け散ってしまいましたけれど(おかげで最後の質問に答えずに済んだので計算通りですわ)。

ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 9
Kei
Kei日記
2026/04/04 19:08
[web全体で公開]
😶 手紙を書くお話
ご機嫌よう。

半年ほどかけて、ラブクラフト風世界観を題材に、手紙で連絡を取り合いながら世界の深淵にたどり着く、みたいな TRPG、De Profundis を遊んでまいりました。
具体的な事前の設定などは全員で協力して決め、その前提に立って互いに手紙で情報を交換し連絡を取り合いますが、ほぼ唯一のルールは PC たちは手紙をやりとりするうちに次第におかしくなり、最後には死ぬか行方不明になるということです。その過程をどのように描き、どのように伝え、どのように最後の手紙に辿り着き、どのように最後の手紙であることを仄めかすかは PL に委ねられます。判定などの類はございません。
今回は数年前に参加していたオカルトサークル、その死んだはずの首謀者から届く手紙、という導入(この導入自体も PL 同士で相談して決めます)から、いるはずのない人やあるはずのないものを目撃する人や真実を探究しようとする人などに反応が分かれ、それぞれそれらしい結末を迎えたかしら。
置き卓で遊ぶには少し工夫が必要ですが、楽しかったですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 11
Kei
Kei日記
2026/04/04 18:50
[web全体で公開]
😶 15〜16世紀のイタリアで権力をめぐる陰謀劇のお話
ご機嫌よう。

侯爵が暗殺されたイタリア都市フェラーラを舞台に、誰が暗殺者で誰が次の侯爵なのかを巡って争うみたいなモンセギュール系 TRPG、The Marquis of Ferrara を遊んでまいりましたの。
このゲームの目的は「真犯人を見つける」ことではなく、こうした状況の中で PC ひいては物語がどうなるのかを描くことです。真犯人はゲームの最初に判明していますし、プレイを通じて暗殺者だとされるのはその人物とは限りませんし、もしかしたら暗殺者と次の侯爵は同一人物かもしれません。
モンセギュール系ですので数値的なステータスやダイス判定はございませんが、それぞれの PC の思惑が入り乱れる陰謀劇で直接的な対決(決闘)になることもあり、その行く末を決めるルールが観客(つまり他の PC)がどちらが勝者かを投票し、投票された中からランダムに選んで決めるというのも面白いかしら。しかも勝者にかなり強い権利が与えられます。
というわけで真犯人が時期侯爵として選ばれ、ミラノの息のかかった別の PC が暗殺者とされ、その復讐が街を暗殺者の蔓延るものにし、というドロドロの展開になって楽しかったですし、特に PC の一人がミラノ陣営から新侯爵の暗殺を迫られる一方でフェラーラ陣営からもミラノ陣営 PC の暗殺を迫られることになってからの展開は盛り上がりましたかしら。
中世イタリアの都市国家らしさも感じられましたし、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 12
Kei
Kei日記
2026/03/29 17:09
[web全体で公開]
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話〜新たな友とこの場所の真実篇
ご機嫌よう。

悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。今回はついに、これまで魔法少女として目覚めることのなかった PC の一人がその力を目覚めさせましたし(個人的にこのシーンは盛り上がりましたし脳内で「未来」が流れました)、ちょっとした光の筋も見えましたかしら。もちろんその過程で、「魔法少女化」という「病気」を治療するはずの PC たちが収容されている病院が実は魔法少女を生み出す場だということが分かったり、そんな病院で友だちになったばかりの子が「怪物」となってしまい、友だちなので倒すことができないといった展開がございまして。もちろん、こういったお話になっているのはご参加くださった皆さまのおかげ、わたくしはプレイ中に出たアイディアを拾っているだけですけれど(今回2フレーズほど事前にメモしておりましたが、全く使いませんでした)。
一方で PC たちの闇堕ちは伝統芸のようになりつつあり(つまり今回も簡単に闇堕ちしてしまい)、さらに強大な敵の片鱗が見え隠れし……というところで次回セッションで最終回予定ですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
いいね! 7
Kei
Kei日記
2026/03/22 17:59
[web全体で公開]
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話〜友の死と裏切り篇
ご機嫌よう。

悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。このゲーム判定が非常にシビアな上に魔法少女たちは簡単にストレスを抱え込んでしまい(ストレスと引き換えにするものが多いというのもございますが)、PC の一人は早くも二度目の闇落ちからあっという間にロストの寸前、もう一人の PC は未だに魔法少女として目覚めることができず、それでも仲間を助けようとする姿は痛々しいくらい。
そんな状況ですからミッションを達成することはできず、ライバルの魔法少女にコテンパンにやられた上に、彼女が単なるライバルというだけでなく敵の側だという事実に触れ、さらに別の魔法少女が命を落とすという流れになり、しんどい回になりましたかしら。
さらにミッションが達成できなかったので回復もできないという悪循環。ナラティブ系の TRPG ではございますが、逆算すると結構シビアなバランスかと存じますし、次回どうなってしまうのかしら。
ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
いいね! 10
Kei
Kei日記
2026/03/22 00:03
[web全体で公開]
😶 良い警官・悪い警官してきたお話
ご機嫌よう。

もう長いこと続いている Vampire: the Masquerade キャンペーンの続きでしたの。
前回も書いた、PC の友人の人間を別の PC が襲うという阿鼻叫喚の続きですわ。わたくしの PC は彼に起こった出来事を突き止めようとし、結果として他の PC が限りなく黒に近いグレーというところまで突き止めましたの。ですが問題の PC とは完全別行動、今回は行動範囲がかすりもせず、代わりに目先の別の問題として、別の PC とヤバそうなクスリの出所を探し、なんていうか良い警官・悪い警官みたいなペアとして情報を探り出し、その結果また別の厄介ごとに巻き込まれそうだったりしまして。
一方で疑惑の PC は、彼は彼でまた碌でもないことに巻き込まれていそうなのも楽しいですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 6
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/03/20 01:41
[web全体で公開]
>ルルブすら手に入れることができないなら TRPG など遊んでいる場合ではない。

そりゃそうだ!(@_@;)
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/03/20 01:09
[web全体で公開]
> 日記:ルルブが高くて買えないかたに
PL として参加するだけならルルブを持っていなくても何も構わないのではないかしら? 別に、ないならないなりの選択肢しか選べないだけなのであって、それを選ぶのは当人の自由かしら(ルルブがないとキャラ作成すらできない TRPG もございますが)。仮にポイ活したとして、そのポイントを別のことに使ってしまうのも道理ですし……。
まあね、わたくしの卓では誰も知らないようなタイトルばかりを扱っておりますので、それゆえ PL 参加される方は当然ルルブ不要ですが、これが少数派だというのは自覚しておりますのよ。
その上で、敢えてこう言うと反感を持たれる方がいらっしゃるかと思うのですが(わたくしだっていい気分はしません)、おそらくこれはメジャーなタイトルに関するお話だと思うので、それを前提としてルルブ所持について言及するなら、それならはっきりこう言ったほうがいいかしら。
ルルブすら手に入れることができないなら TRPG など遊んでいる場合ではない。
もちろん CoC には(7e なら)クイックスタートがあり、D&D にはベーシックルールや 5e があり、FEAR系ならサンプルキャラクターがあり、と言ったように、PL として参加するだけならルルブがなくても何ら一切問題ないわけですけれど。
Kei
Kei日記
2026/03/16 00:11
[web全体で公開]
😶 友達を探しにモールに行くお話
ご機嫌よう。

わたくしは行ったことがないのですが、世の中にはモールというものがあるそうですわね。お洋服や食品や家電や雑貨など何でも売っていて、美味しいカフェやレストランやファストフードなどがあり、スポーツ施設や映画館などもあるのですとか? そんな夢のような場所が本当にあるのかしら?
というわけで、まさかのグリーンドーンモール(以下 GDM)の募集があり、参加させていただきましたの。GDM はショッピングモールに出かけて行方不明になった友達を探しにショッピングモールに行き無限に続くモール内を探索する、一応ホラー TRPG になるのかしら。
どちらかというと、夢歩きっぽさの方を感じましたわ。判定はちょっと渋めなのと、友人に出会うのが運ゲーという感じもしましたけれど、フック多めで理不尽でおかしな出来事ばかりが起こり、それなら、とアクションするとさらにおかしな出来事が起こる……といった具合かしら。
今回は友人を見つけ出すところまで遊びまして、帰路という面白そうな続きがあるそうですが、時間の都合でお開きとなりましたわ。
GM の方はもちろん、ご一緒くださった PL の方のアイディアも楽しく、PL は選ぶでしょうが良いゲームと感じましたの♪
いいね! 14
Kei
Keiかしみや
2026/03/15 23:16
[web全体で公開]
グリーンドーンモール卓ご一緒いただきありがとうございました。機会がありましたら、ぜひまたよろしくお願いいたします。
Kei
Kei日記
2026/03/14 22:07
[web全体で公開]
😶 敬虔な一家が家族が罪を犯し破滅するお話
ご機嫌よう。

わたくし一神教というものが全く理解できませんし、当然のことながらキリスト教も分からないのですが、(キリスト教的な前提の上で)敬虔な信者の一家が森に棲む悪魔に唆されて破滅するみたいな TRPG、Dæmon of the Forest を遊んでまいりましたの。
前提として、一家は人里離れた森の外れに暮らしていて、ゲーム中に外部との交流はありません。一家に起こった出来事を一家だけで描きます。モンセギュール系の TRPG でキャラクターは選択制、最後のシーンまで明かされない秘匿があります。加えて、シーンごとに持ち回りで悪魔役がございます。
The Witch という映画がございますが、まさにあの感じの TRPG ですわ。
これが、PL の方々の素敵なアイディアによってですが、良い地獄でしたわ。家族だけ、外部の干渉なしという最小単位の社会が壊れる、そうなった時の逃げ場のないしんどさ、互いに疑い傷つけあうことになる様子がもう。プレイ中に誰もが罪を犯したことがあることを描写する仕組みなども素敵でしたし、陰鬱で救いのない感じになりましたかしら。
わたくしのキャラクターは最後に父に殺されましたし、最終的に幼い弟だけが生き残ったのかしら。プレイを通じてのわたくしの個人的な思いですが、あのくそ憎たらしい弟が。あの弟こそが悪魔だって信じてた。
みたいな感じの良いゲームになったのも、PL の方々の地獄を生み出す素晴らしい語りのおかげですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 15
Kei
Kei四季
2026/03/07 23:59
[web全体で公開]
> 日記:なーんか、威力表って
以下の式で近似できます。ただし公式の表はどんな恣意的が操作が入っているのか分かったものではないので、あくまでこれは近似です。蛇足ですが bcdice ではレーティング表そのものを参照しているようです。

P = 威力
R = 2d6の出目
t = (PR/40+R/4+P/30).floor
if (P <= 15 and R <= 6) or (P >= 70 and R >= 9)
t = t - 1
elsif R >= 8
t = t + 1
end
t = 0 if t < 0
t # damege
Kei
Keiワイバーン
2026/03/06 00:42
[web全体で公開]
> 日記:交渉ロールの処理についての悩み
PL が望んでいるものを与えれば良いのではないかしら。
Kei
Kei日記
2026/03/05 00:42
[web全体で公開]
😶 ダイスの偏りが学問になるお話
ご機嫌よう。

bcdice は ruby で実装されていますし、ruby 標準の乱数生成アルゴリズムは(これを書いている時点では)メルセンヌ・ツイスタです。bcdice でも標準の乱数生成アルゴリズムが使用されています。
計算科学をご存知の方でしたら、コンピュータは乱数と無限が超苦手ということをご存知でしょうが、メルセンヌ・ツイスタはそんなコンピュータが苦手とする乱数生成の中では超優秀ですし、周期が非常に長く分布も極めて均等だということが数学的に証明されています。
もちろん、ココフォリアでしたらサーバーで実行されているでしょうから(ココフォリアでも bcdice が採用されています)、他の卓の PL との兼ね合いによって「たまたま」高い出目や低い出目を連続で引いてしまうこともあるでしょう。でも、人生全体から見たら、そんな偏りだって楽しいんじゃないかしら。
もちろん、わたくしだって PL が振るダイス目は低め、GM が振るダイス目は高め、どうなってるのよ! と思うことはございますわ。けれどそう思うのは、そう思う瞬間が印象に残りやすいからですの。人のそういう反応も心理学で証明されており、学問は面白いのですわ。
乱数以外のゲームに関する他の部分にもこういうのはございまして、例えば遥か昔にはゲームに必須の要素とされていたものが現代では違うとかね。そういった部分も含めて楽しんでいけると良いなと思いますの。
いいね! 15
聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2026/03/01 18:32
[web全体で公開]
> 日記:薬物中毒の魔法少女が爆誕しそうなお話

Fate/Zeroのジル・ドレ先生が見守っていますよ!>明るい希望
Kei
Kei日記
2026/03/01 18:11
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😶 薬物中毒の魔法少女が爆誕しそうなお話
ご機嫌よう。

先日協力して舞台設定の準備をした Girl by Moonlight(以下 GbM)ですが、ついに本編が始まりましたの。それがその、わたくしの予想を遥かに超えてダークになってしまいまして、正直ビビり散らかしていると申しましょうか……。
希望はございますし、明るく楽しくして構わないんですが……。
なのに冒頭から他の(NPC の)魔法少女が死に、魔法少女たちは病気というレッテルを貼られて隔離病棟に閉じ込められ「治療」されているのですが、次の瞬間には「苦しみから逃れる」ために自ら薬を打ち、何も分からないままお話は進行し、ミッションが失敗し、それについてそれぞれの魔法少女が自分の責任だと感じ……。
今回は第二話の前半まで遊んだのですが、ここで早くも全員が(ダイスの結果ではありますが)闇落ち状態になるという闇ですの。この先どうなってしまうのかしら。
もちろん GbM はナラティブ系ですし、参加者全員で行った舞台設定以外は何の準備もなく、その場で PL が描いたことをベースに進行するのですけれど、最初からこんなに飛ばしますのん? という気持ちと、緩急入れたい、希望に満ちた明るいシーンを入れたいという気持ちですの。わたくしがそう思ってもね、そうなるかどうかは分かりませんけれど。でもほら、明るい希望がないとその後の絶望が引き立ちませんでしょう?(
とまれ、この先どうなってしまうのかしら♪
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Kei
Kei日記
2026/02/22 23:00
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😶 最後の時のための準備をしているお話
ご機嫌よう。

もうだいぶ長いこと続けている Vampire: the Masquerade 5e のキャンペーン、最近の何回かはエントリを書かずにおりましたが、まだまだ続いておりますの。
ともあれ完全に群像劇の様相、PC の友人の人間を別の PC が襲うという阿鼻叫喚になっておりまして、もはや PC たちが協力する道は残されていないのではないかという展開で胸がドキドキですの。
しかもね、わたくしには(PL としても PC としても)他の PC たちが何を望んでいるのか全くわからず、親の目を誤魔化しながらたった一人で何かをしようとしている感がどんどん強くなっているのですわ。VtM ですから、親というのは自分を吸血鬼にした憎い相手のことですわよ。
そして今回は重傷を回復せずにいることを咎められたのですけれど、親は口先で誤魔化しつつ、PL としての表向きルール的に回復できる余裕がないことを説明しつつ、実際には PL としてこれ以上回復する気がなく、それは死ぬべき時に死ぬためだということを明言したりもしたのですわ。
まあね、お話が進まないこと進まないこと、などとも思っているのですけれど、それはそれ。

ともあれ、次回どうなってしまうのかしら♪
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Kei
Kei日記
2026/02/10 22:31
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😶 No ICE bundle のお話
ご機嫌よう。

アメリカ合衆国移民・関税執行局による無実の民間人の殺害事件についてご存知の方もいらっしゃるでしょう。ということで、No ICE in Minnesota バンドルをご紹介します。これはミネソタおよびノースダコタ州の移民に対して支援を提供し、移民問題に関する地域啓発や人権尊重のための募金バンドルです。昨年はカリフォリニア州での同様のバンドルがございましたが、規模がはるかに大きくなって、1439タイトルが参加しています。TRPG だけでなく、ボードゲームやコンピュータゲーム、素材等も含まれます。もちろん玉石混交で石の方が多いかもしれませんし、多過ぎて見きれないしダウンロードも諦める勢いかもしれませんけれど、興味がおありの方はどうぞ。
https://itch.io/b/3484/no-ice-in-minnesota
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聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2026/02/08 00:05
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> 日記:魔法少女の悲劇的な運命のお話

四つの土台が(セーラームーン風以外は)救われ無さそう!

「シリーズ制作シート」は藤浪智之先生の同人RPG「新世紀RPG E.V.A.」を思い出す。
(アニメ番組の制作者になるゲーム)
Kei
Kei日記
2026/02/07 17:16
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😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話
ご機嫌よう。

抑圧に抵抗する魔法少女(魔法少女というのは役割や立場のようなもので、ジェンダーは不問です)の悲劇的な戦いと勝利を描くみたいな TRPG、Girl by Moonlight(以下 GbM)開幕しましたの。ルルブには四つの土台(セーラームーン風、まどマギ風、エスカフローネ風、レイン風)が収録されていますが、今回遊ぶのはまどマギ風の「崩れゆく空の下で」ですわ。
本来なら劇場版〈ワルプルギスの廻天〉の公開に合わせて遊ぶつもりが、公開が延期されてしまいましたけれど。
ともあれ GbM のセッションは参加者全員が協力して「シリーズ制作シート」という「それっぽくなりそうな要素」が挙げられているシートから選択肢を選び、質問に答えるという形で始まります。どんな世界観なのか、魔法少女たちは何故戦っているのか、誰と戦っているのか、何のために戦っているのか、魔法少女になるとはどういうことなのか、この戦いが悲劇的な運命に終わるのは何故なのか、といったことを決めていきます。選んだり答えたりするのに迷うところもございましたが、素敵な仕組みかしら。加えて、キャンペーンのタイトル自体も話し合って決めます。
こうして舞台を準備したところで、プレイブック(そのキャラクターが物語をどう進めるかが書かれています)を選び、キャラクターを作成します。同時に PC に重要な関わりにある脇役も PL 自身が決めます。
こうして出来上がった舞台とキャラクターをもとに状況が描かれ、その状況にどう対応するかで次の状況が描かれるという連続でプレイは進行します。一方でお話にはつらい日常 → 束の間の休息 → ミッション → 成長というサイクルがあり、このサイクルを 4〜6 回くらい繰り返して最後に悲劇的な運命に導かれた最後の戦いを経て結末に至ります。
個人的には、いわゆるナラティブ系としてはデータが重い(複数の成長ゲージ、ステータス多め、常時発動の特殊効果、ゲージで進行管理するものの多さなど)と感じますけれど、プレイにどう活きるかしら。判定そのものは、指示した数だけ d6 を振って最大の出目を取り、6が出れば成功、4〜5は代償を伴う成功という簡単なものですけれど(と言いつつ判定に使用する表が状況によって変わります)。
ともあれ今回は舞台とキャラクターを作成するところまで。ここからどんな物語になるのか楽しみですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/02/06 00:01
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同じひどい目に遭うにしても、ハイリターン冒険からしか得られない栄養と、ローリターン冒険からしか得られない栄養とは違う、ということですかねw
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/02/05 23:28
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ハイリスク→酷い目に遭いながら達成→ハイリターン
ローリスク→酷い目に遭いながら達成→ローリターン
どっちを選ぶかしら?
という前提で、幕間に危険が存在しないおしゃべり会セッションがあるのかと存じます。
まあね、わたくしはリスクの高低がどうであれ面白おかしくしていただければ、どちらでも構わないですけれど。
Kei
Kei日記
2026/02/05 21:36
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😶 権力を巡る陰謀撃のお話
ご機嫌よう。

このゲームを遊ぶのはちょっと難しいかしら、と思っていたのですけれど、故あって The Marquis of Ferrara の卓が開催できそうですの。前侯爵が身罷った15世紀イタリアの都市フェラーラを舞台に、次期侯爵の座を巡って争うみたいなモンセギュール系 TRPG ですわ。PC の一人は前公爵を暗殺した側となりますし、もちろんこれは秘匿ですが、各 PC の目的は暗殺の首謀者を見つけることではなく、街を支配して次期侯爵の座を手に入れることです。面白そうでしょ?
ただ、このゲームは何が難しいかというと、この舞台設定、そこから派生する全てが PL に丸投げという点ですの。もちろんナラティブ/ストーリーゲームの世界では PL に丸投げというのは珍しくも何ともございませんかしら。ただ、このゲームには外部からの影響があるのですが、特に重要な影響を与えそうな NPC とかも全部丸投げ、その意思がゲームの行く末を左右する上に、加えてゲーム上これも重要になるのですけれど、事実上の侯爵と看做される条件なども全て丸投げですの。モンセギュール系 TRPG らしく数値的なステータスや判定の類は一切ございません。つまり、ゲーム的なメカニクスに頼らずに意思決定しなければなりません。
嫌な予感がしますでしょ?
ともあれ、今回お声がけさせて頂いている方々なら大丈夫でしょうし、だからこそお声がけに至ったのですし、楽しんで遊びたいですわ♪
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/02/05 18:18
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ぶっちゃけGMとしての求められる対応はその通りです(笑)
でも、危険というものがまったく存在せず、特に得られる物もないおしゃべり会めいたセッションが心地よい時もあるので、卓のバリエーションを豊富に養っておくべきなのかもしれませんね。
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/02/05 03:05
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> 日記:危険を冒す者と書いて冒険者と呼ぶ。であるからして……
「ハイリスクに挑戦するんですのね? じゃあそれなりのトラブルを起こして PC を酷い目に合わせましょ。それで、どんなトラブルに巻き込まれますか? どんな予想を遥かに超える面倒なことが起こったかしら?」
「ローリスクに行きたいんですのね? じゃあそれなりのトラブルを起こして PC を酷い目に合わせましょ。それで、どんなトラブルに巻き込まれますか? どんな予想もしなかった面倒なことが起こったかしら?」
……結局面倒なトラブルに巻き込まれて酷い目に遭うのは同じかしら。
れすぽん
れすぽんKei
2026/02/04 21:54
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ありがとうございます。
封殺している側はそれは楽しいでしょう。
1:1の勝負ならばそう言う手段はありだと思います。
いけない部分としたら、他のプレイヤー(GM含む)もないがしろにしている所だと思っているからこそこの日記を書いた訳です。
ルールやデータで殴れないゲームも結局のところ口が上手いプレイヤーがその気になればGMに大量に質問を浴びせて言質を取り、良いようにコントロールしていく事ができてしまう側面があるので、
「やれるけれどやらない」と言うところを本人が自制するしかないのではないかと思いますね。
Kei
Keiれすぽん
2026/02/03 22:55
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> 日記:「ルール上できる」と「やって良い」と「やってて楽しい」の境には大きな溝がある
相手を徹底的に封殺してしまうような行動が「楽しい」から、そういうゲームをやっているのでしょう?
とわたくしは感じてしまいます。試行錯誤でもなく、言質でもなく、ルールでそうできるからそうするのでしょう?
そうすることに対するリスクがないのでしょう?
これは個人的な感想ですが、そうした結果 PC にとって望ましくないトラブルが起こるですとか、困難の結果実現できるということをルールがサポートしていないなら、ルールを悪用?してワンパンするというのは避けようがないかしら。
どうしてそれが楽しいんでしょう? わたくしは、これも個人的な感想ですが、そういう人たちは TRPG ではなく MMORPG を遊んでいたらいいと思うのですが、でも、だからこそ TRPG の方が楽しいと思わせる理由がある。MMORPG ではできなくて、TRPG ではできること。(少なくとも表面的には)ルールに沿って相手を殴ること。それを許している限り、こういった状況は決して解決しません。
やらない方がいいという観点は存在しません。殴るなら最大火力で。それが楽しいから、(ゴリ押しすれば)許されるから、そういうゲームをやっているのでしょう?
これが嫌でしたら、ルールやデータで殴れないゲームを遊ぶのが良いかと存じます。
Kei
Kei日記
2026/02/01 18:14
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😶 夢を見ているような TRPG のお話
ご機嫌よう。

思考やら夢やらの泡の中に浮かぶ、女神イトラに見放された街を舞台にしたシュルレアリスム TRPG、Itras By を遊んで参りました。ノルウェーの TRPG ですが、ノルウェーといえば福祉社会、公教育が無償(ただし EU 圏外からの大学・大学院留学は有償)、世界でもトップクラスの物価高、その他刑務所が快適だとか刑事罰における最高刑が懲役21年ですとか、銃所持率が高い一方で厳しい銃規制ですとか、メタルですとかヴァイキングですとかオーロラですとか興味が尽きない点は色々ありますが、そんな国の TRPG はどんななのかしら。
このゲームは判定?が一風変わっていて、そんなに上手くいきますのん? と思ったら解決カードというカードを引いて成り行きを決めます。解決カードには「はい、でも」とか「いいえ、そして」といったプロンプトがあります。解決カードを引いてプロンプトに答えるのは解決を試みた以外のプレイヤーです。いずれにせよ一つのシーンで解決カードを使うのはたかだか一回です。また、困ったときにはチャンスカードというカードを引くことができ、都合の良いことが書かれている場合もありますがカオスなこともあり、その積み重ねがシュルレアルな物語になるという仕組みです。
さて、今回遊んだのはルルブ付属のシナリオ「13号棟」です。8年で1フロアが沈んでしまうという曰くつきのアパートメントで(その特徴を除けば他の多くのアパートメントと同じような建物です)、住人はクセのある人物ばかり(PC もこのアパートメントの住人です)、さて、この建物にはどんな秘密が隠されているのでしょうか……!
というわけで、不条理な夢を見ているようなシーンなどもあり、物事の解決方法も割とカオスなお話になったかしら。クライマックスの「愛の勝利」から「はい、そして」への流れは見事でしたわ。
ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2026/01/31 22:35
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😶 準備をしていたら準備ができなかったお話
ご機嫌よう。

明日も卓なのですが、来週の卓の準備もしなければならず。
明日の卓:部屋とキャラシはできていますし、とりあえず読めばなんとかなりそう
来週の卓:部屋もキャラシもまだですし、キャラシは圧倒的に複雑ですし、説明などのための用意もしないと

それで、平日に時間が取れないかもしれないことと、それなりに準備がしなければならないことが多いことから、今日はとりあえず来週の卓の準備をしていたのですが……もうこんな時間ですの?! 説明しなければならないこと等を洗い出してキャラシを作っていただけで一日終わったのですけれど?!(キャラシを作るというのはキャラクターを作るという意味ではなく、PL と共有して記入していただく Google Spreadsheet の準備をするということです。簡単なものですが計算式やドロップダウン、関数で参照するデータなどもろもろ詰め込まれています。その他不足していた訳の確認などもございました)
明日の卓も読めばなんとかなりそうと言いつつ、まだ全然読んでいないのですけれど?! 両方とも初めて遊ぶタイトルですし、どうしましょ。
などと言ってもどうにかするしかないのですけれど。

明日の卓が楽しみですわ♪
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Kei
Kei日記
2026/01/30 02:19
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😶 モンセギュールのすゝめ
ご機嫌よう。

これまで幾つかのモンセギュール系 TRPG を遊んで参りまして、わたくしの卓ではまだ別のモンセギュール系 TRPG を遊ぶ予定もございます。これまで遊んだのは
- モンセギュール1244
- The Price of Coal
- Witch: the Road to Lindisfarne
- Sail the Stars
- A Plague Among Us
といったタイトルですが(モンセギュール1244以外は未訳です)、どのタイトルも歴史やジェンダーといった注意を要するテーマを含むのですが、どれも良くって。
モンセギュールは基本的に青灰のスカウト(日本語版があります)のシーン構成の仕方をベースにした TRPG ですが、GM なし、数値的なステータスなし、判定なし(タイトルによっては判定があります)で、代わりに PC 間の関係やどんどん酷くなっていく状況があり、シーンの進行で示された状況下で(加えて最終的なゴールに向けて)PC がどのように振る舞うかが物語になるという仕組みになっています。最終シーンに至るまでロストすることはなく、基本的にロストは(それまでの物語の流れを踏まえて)PL の意思によります(タイトルによって強制的にロストになる場合もあります)。
そんなモンセギュールには一つだけ欠点があり……それは日本語版公式サイトに掲載された「歴史的背景に関する補足」ですの。あとまあ加えて、唯一のリプレイが頭の硬そうなメンバーによる「お硬い」もので、これらによって「面倒」な「歴史的事実」に囚われてしまい、知識がないから遊べないという印象を受けてしまうかもしれません。そんなの気にしなくていいのですけれど……。
これは個人的な見解ですが、「歴史的背景に関する補足」は確かにルルブにも参考として掲載されていますが、公式サイトにまで掲載されているのは日本語版だけで、これは正直いって岡和田(訳者)の趣味でしかないかと存じます。無い方がいいし無視していい。ゲームに必要な情報は全てゲーム中に与えられますし、歴史的背景など興味を持った人だけが読めばいいのであって、臆せず遊びましょうという気持ちでいっぱいです。もちろん、モンセギュール系の他の TRPG にも挑戦しましょ♪(自分で訳す以外に遊ぶ方法はありませんけれど。
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Kei
Kei日記
2026/01/29 20:12
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😶 ゼーニャが語る御伽話のお話
ご機嫌よう。

わたくしも出資していた東欧風の御伽話 TRPG、 Zhenya’s Wonder Tales ですが、ついに製品版 PDF がダウンロードできるようになりましたので、早速ダウンロードして眺めるのですわ♪
プレビュー版で遊んだ The Bird Rivals は楽しかったですが、製品版に含まれている他のお話に興味津々ですの。全部で6つのお話が収録されていて(一つは最後に遊ぶことが推奨されています)、それぞれのお話ごとにキャラクター選択制で個別のムーブ(お話をどう進めたいかの選択肢)があり、それをいつどう選ぶかが物語になるみたいな仕組みは灰色城と似てるかしら。
ともあれ、早速訳していこうと思っておりますの♪
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Kei
Kei聖岳生馬
2026/01/25 01:44
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とても良いゲームでしたので、お試しあれ♪
聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2026/01/24 19:50
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> 日記:大疫病下のロンドンで人々から憎まれ蔑まれたお話

グワー、またすごそうなゲームをやってらっしゃる!
Kei
Kei日記
2026/01/24 19:43
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😶 大疫病下のロンドンで人々から憎まれ蔑まれたお話
ご機嫌よう。

1665年のロンドン大疫病を舞台に、教会から施しを受ける代わりに疫病患者を見分け隔離する仕事をする身寄りのない女性となって、仕事の過程で何かを恋しく思い何かを失い、その経験が彼女たちの生き方にどう影響するかみたいな物語を描くモンセギュール系 TRPG、A Plague Among Us を遊んでまいりましたの。歴史やジェンダーといった注意を要するテーマが含まれます。
モンセギュール系としては珍しく判定があり、キャラクターはシーンに登場すると判定の可能性があり、判定すればするほど最終的なロストに近づいていくみたいな素敵システムになっています。一方でモンセギュールと同様、幕が進むほど状況がどんどん酷く厳しくなっていくという要素は健在、そんな中で夢を持ち続けることはできるのでしょうか?
というわけで、わたくしのキャラクターは大昔に出て行った夫が戻ってきて子供たちと楽しく暮らせることを夢見る老女でしたの。ゲームの過程で、彼女の夢は
- 楽しい我が家に帰り愛され見守られる
- 楽しい我が家に帰り子供たちを見守る
- 薄暗い我が家に帰り子供たちを見守る
- 薄暗い長屋に帰り子供たちを見守る
とすり減っていき、最後には自らも疫病に倒れたのでした。

いえ。このエントリを読まれた皆様は「それって楽しいの?」とお思いでしょう。ですが楽しい良いゲームでしたし、他の PC の物語もそれぞれ良かったのですわ♪
ご参加くださった皆さま、ありがとうございましたっ。
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春南
春南Kei
2026/01/24 00:11
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Keiさんコメントありがとうございます。
なるほど、そういう考え方もありますよね。
規約的・権利的には問題ないと分かってはいるのですが、私の場合は「大丈夫かどうか」というより、気持ちの部分で少し引っかかってしまうところがあって……。
それでも遊んでいいと明記してくださっていること自体がありがたいな、と思いながら回しています。
Kei
Kei春南
2026/01/23 23:42
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> 日記:公開終了したシナリオって
シナリオを買うということは、そのシナリオでセッションするという権利を買うということと同義ですので、期間の定めがある場合でないなら、むしろシナリオ作者に公開終了するのでもうセッションをするなという権利はないのではないかしら? もっとご自分の権利を気にした方がいいのではないかしら?
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/01/20 20:14
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お返事遅れて申し訳ありません。
あの富士見の「D&Dがよくわかる本」でも、「ウィズダム3の盗賊がレベル1パーティみんなをダンジョン地下3階まで引っ張っていってドラゴンと遭遇、ブレスを食らって全滅」というやりとりがあったし、まあTRPGあるあるではありますが、そろそろ初心者もそういうプレイスタイルから、脱却してもいいころ合いじゃないかと思うんですけどねえ、ここまで動画が出てきた以上は。
GMを困らせるため意図的にやってるベテランについては、レーザーブレード一閃がいちばんでしょうけどね(^-^;
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/01/19 00:35
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> 日記:人間がゲームのルールを理解してプレイするということはどういうことなのか
まあハッキリ言って「僕のキャラクターはそんなことしない」問題はわたくしの知る限り80年代末ごろには既にありましたし、FEAR の方法論などまさにこの問題に対処するために生み出されたかと存じます。けれど、それすら悪用する方はいらっしゃいますし、90年代前半ごろのように公式が煽る例すらございます。例えばアルケミア・ストラグル付属シナリオのHO4ですとか。
まあ、もっと安全に遊ぶ方法は他にいくらでもございますけれど、これまで30年以上にわたって繰り返されていたことからも、トラディショナルなやり方では避けられないことは自明ですし、今後も未来永劫続くんじゃないかしら。別にそれでいいんじゃないかしら。などとわたくしは思いますわ。
Kei
Kei日記
2026/01/18 19:03
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😶 思い込んだら試練の道を行くがイケメンのど根性でしたの
ご機嫌よう。

わたくしが参加させていただいている Vampire: the Masquerade 5e キャンペーンの二次創作として始めたダークデイズドライブ・キャンペーンですが、今回ついに最終回を遊んで参りました。モントリオールを舞台に、これまでのお話といえば
- 持ち逃げされたおもちゃのバイオリンを取り返した
- 映画を見に行った
- 対立組織から女を助けた。その過程でモントリオールの一部が火の海になった
- モン・ロワイヤルの地下で大仏と戦った
- カラオケ大会でテトリスした
でしたが、今回は草野球の試合です。敵チームから様々な魔球や危険球や危険行為が飛び出す中、イケメンたちも必死の応戦で時には危険行為にも手を染めつつ、モントリオールの頂点を掴み取り、敵対組織を壊滅させたのですわ。試合的には圧勝でしたので、もう少し調整しても良かったかかもしれませんが、楽しんで頂いたようですので野暮なことは考えずにおきましょう。
ついでにイケメンたちは全員吸血鬼となり、PL による続編も期待できるかしら♪
ともあれ、ご参加くださった皆さまありがとうございました♪
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lucky_cat777
lucky_cat777Kei
2026/01/18 10:30
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ご意見、ありがとうございます!
変に魅せようとせず、素朴に、短くを意識してみます。
Kei
Keilucky_cat777
2026/01/17 20:05
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> 日記:質問・キャラシ作りについて 駄文注意
① 短いフレーズまたは文、3〜4程度。中には長々と書く方もいらっしゃいますが、そんなの誰も読みませんし、読んだとしてもプレイ中に覚えていません。プレイに活きない要素は無駄ですし、物語に関連しないことなど自己満足でしかありませんし、そうした自己満足な要素は他の PL の体験を損なう場合の方が多い。
② 面白おかしいトラブルや物語に繋がりそうな要素。
③ 面白おかしいトラブルや物語に繋がるなら重い過去でも構いません。
④ 余計な設定を生やすとそれが原因になって物語の展開を損なう場合があります。キャラクターを設定する。こうなるだろうと予測する。その出来事を待つ。でも、そんなことは起こりません。計画してもうまくいきませんし、面白くもありません。それがたとえ自分のキャラクターの設定であっても。むしろ余計な設定をしたせいで自分自身で困ることになる。物語に貢献しないなら、あなたの考えたあなたのキャラクターに感心する人など誰もいません。面白く見せようとしたりショックを与えようとしても、うまくいきません。そんな余計な要素は必要ありません。平凡でいい。退屈でいい。つまらなくていい。余計なことを書かない。
Kei
Kei日記
2026/01/12 17:04
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😶 カラオケ大会でテトリスしたお話
ご機嫌よう。

新年最初の卓はダークデイズドライブ・キャンペーンの続きでしたの。PL そっちのけで各種のネタを満載してしまい、カオスになりすぎましたかしら。ともあれ最後にはカラオケ大会でテトリスし、見事に主人を優勝に導きましたわ。
最初は試しに基本ルルブだけで単発のつもりがキャンペーンになってサプリもどんどん導入し、ついにイケメンたちもハイスペになりましたというところで、ついに次回が最終回ですの。
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Kei
Keiミミ子
2026/01/09 21:47
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> 日記:純粋に困惑
お書きのエントリの内容だけですと、単に質問のテクニックのように感じます。「じゃあ何で水族館にいるんですか?」というような質問がまず思い浮かびます。その上で PL の反応によって、ポジティブな反応ならそれを利用すれば良いし、ネガティブな反応なら余計なトラブルを起こせば良いかと。例えばそのせいで余計な厄介ごとを引き起こし、何かしらの不利(ダメージや SAN 減少や判定でのペナルティなど)を与えれば良いんじゃないかしら。誰かに連れられて来たのならその誰かを危険な目に遭わすですとか。この手の PL は誰かに連れられて仕方なく水族館に来たし、その相手が危険な目に遭っても何ら意味のあるアクションをしないかもしれません。それなら、それに対応してさらに余計なトラブルを起こせばいい。キャラクターシートに悪い影響があるような。もちろん、興味がないならなぜこのセッションに参加したのか、直接聞いてしまうこともできます。
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/01/07 00:12
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まあ、ファンタジー的な観点からしたら、すっごい分かりますのよ。
BRP とか面倒臭すぎてやってられない(BRP だけではなく、D20 も SRS もサイコロフィクションもソードワールドも)。
こんな風に全体攻撃になってしまうんですのよ(。
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/01/06 23:12
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だって日本ではまるでプレイされてないじゃん、って考えたらこんな毒を吐きたくもなる気持ちをわかってつかあさい(笑)
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/01/06 21:10
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> 日記:CoCにも採用されているBRPシステムは
RQ から生まれた BRP がファンタジーに向いてないってすごい皮肉ですわね(。
※ BRP を採用した SF TRPG もいろいろとございます。
Kei
Kei日記
2025/12/28 23:35
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😶 いつ判定するかというお話
ご機嫌よう。

わたくしはそもそも「判定しない」派閥ですし、まあ偏ってはいるかと存じますので、話半分程度に。というかいつ判定すべきかは大抵ルールに書いてありますし、ルールに従えば良いとは存じますけれど、その上で。

そもそも判定するのは「失敗した方が面白いことが起こりそうだから」であって、時間を無駄にするためではありません。ですからそもそも論として、目星聞き耳図書館のような判定はしません。だってその判定に失敗したら何が起こるのでしょう? 成功しなければ先に進めないような判定は時間の無駄なので自動的に成功するべきですし、成功しなければトラブルが起こるような判定も時間の無駄なので単にトラブルを起こせばいい。
その上で必須技能とか推奨技能とかについてですけれど。つまり、シナリオにそう書いてある場合ですけれど。
まあ無視すればいいんじゃないかしら。わたくしは何度も書いていますが、(自作ゲームでない限り)ゲームのデザイナーも(自作シナリオでない限り)シナリオの作者も卓の現場にはいません。いない人間のことなど気にする必要はありません。重要なのは実際に卓を囲んでいるメンバーが何を望んでいるのかですし、それ以上に重要なことは何一つとしてありません。
そう考えれば、必須なり推奨なりの技能を持ってこない方がいらっしゃったとしても、それに対応すればいいだけの話ですし、目星聞き耳図書館ガン積みみたいな方がいらっしゃったとしても、単に対応した結果を与えれば良いかしら。
成否はどうでも構いませんが、その結果を面白おかしくできないなら(これは GM がというわけでなく卓で、つまり PL にもその責任はあります)、あるいは失敗に伴うトラブルを起こしたくないなら、判定する必要はないんじゃないかしら。つまり結論として、必須なり推奨なりの技能がなくても構わないし、目星聞き耳図書館がゼロでも構わないかしら。
いいね! 9
Kei
Kei日記
2025/12/28 12:35
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😶 今年を振り返ってみましょう
ご機嫌よう。

年末といえば振り返り、今年遊んだ TRPG を軽く振り返ってみましょう。今年は70卓ほど遊ばせていただきました♪

まずは遊んだ TRPG から。★ははじめて枠です。特に目標を持って遊んでいるわけではないとはいえ、毎月何かしら初めてのゲームを遊ぶのも4年目、今年も何とか続けられましたの。それ以外も含めて、どれも楽しい卓でしたわ♪

■ GM
- 最後の竜殺し ★
- ドリームランドのカモメは歌う ★
- Zhenya’s Wonder Tales
- 灰色城綺譚
- Kids on Bikes ★
- ダークデイズ・ドライブ ★
- Signal to Noise ★
- RuneQuest: Glorantha ★

■ ファシリテート&PL
- Die Laughing ★
- モンセギュール1244
- 4つの季節と4つの魔法 ★
- Dear Great Cthulhu, Please Stop Giving Me Superpowers! ★
- The Price of Coal ★
- Alice is Missing
- おやすみ、また明日 ★
- Witch: the Road to Lindisfarne ★
- I’m Sorry Did You Say Street Magic? ★
- De Profundis ★
- Lord Scurlock ★
- Stewpot
- Sail the Stars ★
- Last Train to Bremen ★

■ PL
- 灰色城綺譚
- Vampire: the Masquerade 5e
- Zhenya’s Wonder Tales ★
- ナイトバタフライ ★
- Nighthawks ★
- ダイアレクト
- Thirsty Sword Lesbians ★
- Daggerheart ★
- のびのび TRPG ★
- Household ★
- Grand Guignol ★

そして訳したものはこれくらいかしら。★は遊べたもの、☆は来年の開催が決まっているもの、○は来年募集予定のものです。振り返ってみると、今年は Montsegur Children 特集や Avery Alder 特集といったテーマを決めて一気に訳すみたいなこともありましたし、もちろんそれ以外のゲームも含めて楽しかったですわ♪

- Bay
- Super Kawaii ADHD
- Game Lamprey
- Until Next Time
- I’m Sorry Did You Say Street Magic? ★
- The Price of Coal ★
- A Plague Among Us ☆
- Red Carnations on a Black Grave ○
- Last Hope
- SIgnal to Noise ★
- Sail the Stars ★
- Stewpot ★
- Far From Home
- The Quiet Year
- Going for Broke
- Ribbon Drive
- The Deep Forest
- Variations on Your Body
- A Place to Fuck Each Other
- Last Train to Bremen ★
- Lord Scurlock ★
- Just Gals Being Comrades
- De Profundis ★
- Itras By ☆
- Dæmon of the Forest ○
- The Life-Saving Magic of Inventorying
- Don’t Rest Your Head ○
- Girl by Moonlight ○
- Candela Obscura (Quickstart)

リストしていませんが、関連書籍として Play Unsafe を訳したりもしました。一方で昨年に引き続き、Glitch: A Story of the Not は訳しきれませんでした。Glitch と同じ作者の Nobilis や The Flood、The Far Roofs なども読みたいのですが(購入はしています)、なかなか辿り着くことができません。というか Glitch の訳が難しくって。

ともあれ、例年のごとくオンセンでは明後日方向のゲームばかり遊んでいますが、右も左も分からないタイトルばかりの中ご参加くださった皆さまありがとうございました。もちろん来年もこのノリで続けるつもりですので、よろしくお願いしますっ♪
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Kei
Kei明日平
2025/12/27 19:05
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> 日記:失われた40年
わたくしが思うのは、ルルブの最初の方に書いてあることなんかではぜんぜん足りないですし、また FEAR の方法論も結構頼っているところがあるかと存じますし、いずれにしても、それでもトラブルは起こるので、啓蒙を続けていくしかないということです。同じメンバーで何度も卓を囲んでいてさえトラブルは起こるので(中には何度も卓を囲んでいるからこそ起こるトラブルもございます)、初めましての方がいらっしゃるともなれば、何かが起こって当然かしら。
それに対処できない方が「自分には責任がない」と騒ぐというのが一連の構図なのかしら。卓は共同作業なので責任がないはずがないのですが、こういったことも啓蒙を続けていくしかないのかしら。もちろん「俺の話を聞け」という方もいらっしゃいますし「自分は客なんだから楽しませろ」という方もいらっしゃるでしょう(ここまで露骨でないにしても)。そして安易に「合わなければブロックすればいい」という結論に飛びつく。その結論に飛びつくということ自体が、まあ、TRPG に向いてないということの証左かも……(わたくしの個人的な極論ですわよ。
ところでこれは別のことですが、最近の若者はというのは良くないかと存じます。個人的な経験ではトラブルの発生に年齢は関係ないというか、むしろ「古い考えに凝り固まって」「適応できない」「お歳を召した方」の方がトラブルの種になるという印象すらございます。
Kei
Kei日記
2025/12/20 20:29
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😶 恐怖症などのお話
ご機嫌よう。

TRPG をお遊びの方の中にはホラーゲームを好まれる方もいらっしゃるでしょうし、プレイ時にはさまざまな恐怖症や偏執狂といった人物が登場することもおありでしょう。
というわけで国書刊行会がまたもやってくださったのですわ。今回紹介するのはつい先日発売されたばかりの「恐怖症・偏執狂辞典」です。中世から現代に至るまでの、人を不快にさせる感触、人を駆り立てる集団的熱狂、動物に対する恐怖、脅迫的な偏執、飲食物に対する嫌悪などが悪魔憑きから携帯電話依存症とかポップコーン恐怖症といったものまで50温順に99も挙げたもので、誰がどんなふうに紹介したとかどんな例があるといったことが書かれています。捗る♪
表紙の手触りも良いですし、税別2,800エンといった価格もよしじゃないかしら。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2025/12/20 19:22
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まあそういう遊びです。
そもそも自由意志がなんであるかすら定義されてないしw
Kei
Keiポール・ブリッツ
2025/12/20 18:15
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> 日記:自由意志が存在しなければどうなるか
ダウト。最初の二項及び二項間の因果が証明されていないので、この証明も誤りです。
A:自由意志は存在する
B:事象は必然的な結果である
B’:事象は量子論的な確率の結果である
として、A、B、B’ それぞれの真偽が証明されていません。その上で与えられた命題は
!A⇒(B∨B’)
ですが、
A⇒(B∨B’)
であることを示していません。
(みたいな遊びでよろしいのかしら?)
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2025/12/20 12:46
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GURPSでもできますね(^^)
Kei
Keiポール・ブリッツ
2025/12/20 00:52
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> 日記:FRPGの魔法
どっちもできる RQG が最強なのかしら(違。
RQG のルーン魔術は SR1 で発動するのに、神に語りかける RP をしてしまう矛盾なのかしら(違。
れすぽん
れすぽんKei
2025/12/14 21:49
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ありがとうございます。
毒には毒で、というか因果応報を与えたとしてもこの場合「GM強権で仕返しをしてきた」と受け取られてしまいがちではあるんですよね。
事前同意を得るにしても「慣れた」タイプの人は同意の穴をどうにかして探ってそこを突こうとしてきますし。
難しい問題です。
Kei
Keiれすぽん
2025/12/14 00:21
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> 日記:非道なPCってどうしたものか
ご機嫌よう。ちょっと酷い言い方をしますので、しんどかったら申し訳ありません。
FEAR の方法論はまさに書かれているような問題に対処するために生まれたはずですが、どうして、この方法論が生まれた30年前と同じことになっているのでしょう?
この答えが「問題あるPLのせい」なのだとしたら、おそらくこの問題の答えには一生辿り着けず、次から次へと「問題あるPL」が現れ、物語に一切関係しないことでゲームが壊れ、その度に何らかの方法で自分のせいではないと溜飲を下げるしかないかと存じます。
ともあれ、わたくしが思うところでは、対処は両極端な二種類でしょうか。
一つは、TTRPG Safety Toolkit に紹介されているような安全装置を「正しく」取り入れること。合わせて Rights of Play のような概念を参加者に「正しく」啓蒙すること。ですが、これらの方法論を使っても卓の安全が確実なわけではありません。FEAR の方法論と衝突するかもしれません。また安全装置が機能するには参加者間の事前の同意が必要です。お書きになられているような PL ですと事前の同意が難しいかもしれませんが、でも、同意できたら守るんじゃないかしらという気もします。
もう一つは、毒には毒で対処すること。その PL の選択に起因する厄介なトラブルを起こし、対処できない困難に導き、シナリオをバッドエンドや解決不能に導くこと。ただし、強い態度に出るほど卓が崩壊する危険があるかと存じます。必要があれば他の参加者と示し合わせる必要があるかもしれません。全員にとって不快な経験になるかもしれませんし、標的となった PL はもちろん納得できないと騒ぐでしょう。
Kei
Kei日記
2025/12/13 16:33
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😶 地獄行き列車に乗ったお話
ご機嫌よう。

悪魔と契約したバンドミュージシャンとなって、悪魔から逃れるために乗ったブレーメン行き最終列車の片隅で思い出話を語りながら責任をなすりつけ合うみたいな TRPG、Last Train to Bremen を遊んでまいりました。
キャラクターは選択制、最初に簡単な説明を読んで関係を決め、プレイ中に明かす初期秘匿を一つ選んだらゲーム開始という手軽さで、それでいて割と好き勝手にキャラクターを演じることもでき、楽しいゲームでしたの。また誰が悪魔に魂を奪われるかという判定がライアーズダイスで、その結果に対してフックがあるみたいな感じで遊びやすかったかしら。
テーマ的に露悪的になりやすいですし、まあ実際にも露悪的に楽しむゲームとは思いますけれど。
ともあれ、初めて遊んだ今回は無事に全員が地獄行きとなり、ブレーメンには彼らが醜い言い争いをした(時には物理的に手を出すこともあった)形跡だけがたどり着くことになったのでした。
インスト含めて3時間くらいで終わって、楽しかったですわ♪ ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2025/12/07 12:22
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😶 起こるはずのない殺人からのゾンビパニックのお話
ご機嫌よう

目的地もなく宇宙を旅する知性ある宇宙船を舞台にしたトランスヒューマン・ユートピア SF TRPG、Sail the Stars を遊んで参りました。モンセギュール系の TRPG で数値的なステータスや判定はなく、一方多くのモンセギュール系と違ってキャラクターには目的あるいは行動指針がランダムに与えられます。
今回遊んだのは付属の物語設定のうち、起こるはずのない殺人を題材にした「記憶消去」。PC のうち誰かが犯人ですが、ゲームの目的は犯人探しではなく、それによって PC 同士の関係やトランスヒューマン的ユートピア世界がどのように変化するかを探ることです。開始時点の状況とランダムに与えられた目的あるいは行動指針だけという自由度の高い状況でどうなるかと思いましたし、始める前にはミステリ風な雰囲気になるかと思っていたのですけれど。
蓋を開けてみたらまさかのゾンビもの、ゲームシステム的には何かの対立が起こってそれが解決したらゲーム終了なのですが、いくつもの対立が同時に起こり、事件を引き起こした科学者は恋人(被害者)をオリジナルの人間の姿にするという夢を叶えることができず、他の PC はスーパーサイヤ人化してゾンビを薙ぎ倒し、ゾンビ事件を利用して異文明受け入れ反対で暗躍していた議員たちは総辞職、といったはちゃめちゃな展開になり、とても楽しかったですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2025/12/07 11:39
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😶 けったいな料理を生み出してきたお話
ご機嫌よう。

引退した冒険者が酒場を開いてだんだん町の住人になっていく様子を描く TRPG、Stewpot を遊んでまいりましたの。今回の舞台は島ごとに季節が違う群島の冬島、雪に覆われた小さな町はずれの木こり小屋を改装した酒場となりました。
商人にふっかけられたりキノコとマンドラゴラの戦争に巻き込まれて生き埋めにされたり隣の酒場に対抗してモンスター料理を作ったりして、楽しかったですわ。そんなわけで、スケルトンと貝と極々小さな花のモンスターを材料に「死者の脳髄スープ」などというけったいな料理が生み出されましたの。
エピローグはもう冒険は昔のことみたいな感じでしんみりしたりしまして。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2025/11/28 01:50
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😶 Play Unsafe のお話
ご機嫌よう。

以前どこかで見かけて気になっていた Play Unsafe を漸く読みましたの。タイトルは不穏な感じがするかもしれませんが、これは TRPG の遊び方の技法についての本です。安全についての本ではありません(が、よりよく遊ぶための安全に関する記述はあります)。
冒頭に「ある日のセッションの GM したとき、準備は走り書きの単語三つだけだった。プレイを進めていくうちに PL の半分は探索を、もう半分は撃ち合いを望んでいることが分かったので、一方には謎解きを、一方には怪物を与えた。ゲームは順調に進み、プレイヤーは即興の物語が楽しかったと言った」とあるように、特に即興で遊ぶ技法が書かれています。題材にしている TRPG は D&D のような古典的 TRPG から LARP 版 V:tM、新しいものでは Dogs in the Vineyard のようなストーリーゲームまで含まれます。
章立てだけ見ても、努力しない、計画しない、平均的でいい、プレイ中のアイディアを積み上げる、地位の扱い方、物語の語り方、他の PL と協力する方法、などなど面白そうじゃないかしら。まあね、2012年刊らしいので今となっては結構古いといえば古いですし、ここに書いてあることの多くは特にちゃんとした PbtA タイトルのルルブにも書かれていることですし目新しくはないという方もいらっしゃるかもしれませんが、こうして改めて目を通してみると学ぶこともありますかしら。
個人的には手に取ってみる価値のある本と思いましたの。最大の問題は(わたくしの環境では)コピペ等で本文を取り出そうとするとスペースの壊れた意味の通らない文字列になりそのまま機械翻訳にかけても壊れた訳しか出てこない(ですので本文を選択して Apple Inteligence に訳してもらおうとしても、やっぱり壊れます)ことかしら。DrivethruRPG ではいまセールになっていて $3.5 くらい(セールじゃなくても $5 ですが)ですので、気軽にポチッとされても良さそうかしら。
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Kei
Kei日記
2025/11/23 01:55
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😶 後継者争いをして悪魔が復活したお話
ご機嫌よう。

ナラティブ・ストーリーゲーム界隈では有名なタイトルの一つにレディ・ブラックバードがございます。帝国での望まない政略結婚から逃れてかつての恋人で今では海賊王となった人物のもとに逃れようとするレディ・ブラックバードと彼女を助ける海賊船の乗組員、だが船は帝国の戦艦に拿捕されてしまい……というシチュエーションから始まるゲームで、まあね、この TRPG では開始地点でのシチュエーションしか決まっていません。
さて、レディ・ブラックバードは2版になってシリーズ展開があり、今回はその三作目、Lord Scurlock を遊んでまいりましたの。シリーズといっても物語には直接的な関係はなく、共通の背景世界を舞台としています。
Lord Scurlock は身罷ったスカーロック卿の後継者の座を巡る陰謀撃、集まった相続人に示されたのは僅かな財産、一方債務は多く債権者が群がっている、というような TRPG です。レディ・ブラックバードと同様、開始時点でのシチュエーションしかありません。キャラクターは選択制ですが、今回の卓で選ばれたのは洗練された教養と魔術の素養を持つスカーレット卿の実子アラス、スカーレット卿に作られたオートマトンで相続の権利を主張するバストン、そしてスカーレット家の使用人ジェドマンド。はてさて物語はどう転ぶかしら……。今回は、バストンがアラスを毒殺しようとしたり、アラスは家名を売り払うような真似をしたかと思えばスカーロック家の歴史と関わりの深い悪魔に執着し、ジェドマンドは最初のうち後継者争いを一歩引いて見守っていたかと思えば終盤で一転遺産を持ち逃げしようとしたりして大混乱、最終的には悪魔が復活して世界の終わりというトンデモ展開になり、たいへんに楽しかったですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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藤木ナギサ
藤木ナギサKei
2025/11/21 12:39
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>Keiさま

くわしい情報ありがとうございます。
お酒は飲めないけど、やってみたいです!
Kei
Kei藤木ナギサ
2025/11/21 02:30
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> 日記:何これやってみたい
ナイトバタフライは、こう言ったら語弊があるかもしれませんがバカゲーの類で、とても面白いですわよ。
No1を目指すような TRPG ではなく、序列はゲームの最初に決まります。PC たちはあの手この手を駆使してお客様たるVIPにご満足いただき、その心の闇を癒し、シャンパンタワーもしくはブランデータワーのオーダーを目指します。その一方でバックヤードでの PC たちの交流もありますし、お客様よりも先に酔ってしまうみたいな面白いことも起こります。数値の積み上げ的な面では少しは考える面もございますが、全体としてはお酒を飲みながらノリで遊ぶのに適しているかしら。
wpeke
wpekeKei
2025/11/10 22:49
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> 日記:ヴィクトリア朝ホラーのお話
最近でも映画化された「ノスフェラトゥ(ドラキュラ)」「フランケンシュタイン」であったりジキルとハイド、透明人間などなど。もちろん幽霊譚・怪異譚等 現代にも通じるホラーの要素が固まった印象があるヴィクトリア朝時代。素材が豊富なだけに参加者各自の持つイメージの共有化も難しいんですかね。それでも掘れば掘るほど興味が尽きない魅力を感じる時代ではあります。
Kei
Kei日記
2025/11/10 21:02
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😶 ヴィクトリア朝ホラーのお話
ご機嫌よう。

わたくし個人的に推している Belonging Outside Belonging(以下 BOB)系のシステムで、ヴィクトリア朝ロンドン風の街を舞台にクィアでホラーな物語を描く Grand Guignol を遊んでまいりましたの(残念ながらこのエントリを書いている時点では入手不可のようです)。
個人的にヴィクトリア朝時代に詳しくなくて、引き出しもそれほどなかったこともあって難しさも感じましたが、他の PC に殴りかかったり(BOB には数値的なステータスや判定の類がなく、とりあえずの導入として安心して殴ることもできます)親密な関係を描いたり(ルールに則って親密な関係を築く過程を描くことができます)地獄が現出したりと、楽しかったですわ♪
一方で BOB 系のタイトルはいくつか遊んでおりますが、BOB 難しいと思ったのも事実ですの。BOB は局所的な状況に対する反応ではなく、物語をどう進めたいかという選択を繰り返すのですが、噛み合わなかったり、キャラクターごとに与えられる選択肢に結び付かなかったり(物語をどう進めるかの選択肢はクラス的なものごとに与えられます)、一見すると自由度が高い中で何を描いたらいいか分からなかったり(BOB には GM もシナリオもなく、舞台設定を共同で行い、プレイ中何を描くかは PL に任されます)。
わたくしは BOB を何度か経験しておりまして、これって何のゲーム? みたいな余計な?口出しもしてしまいまして、ファシリの方を困惑させてしまったかもしれない点など反省もございますわ。
ともあれ、クィアやジェンダーをテーマにしたストーリーゲームというのは大好きですし、こういったジャンルでお声がけいただけるのも大変嬉しいですし、わたくしも訳したまま遊ばずにいるタイトルを遊んだり新しいタイトルを探そうというモチベーションが湧くのですわ♪
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2025/11/10 20:41
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😶 怖い虫のお話
ご機嫌よう。

わたくし虫が苦手でして、中でもとりわけ多足類がほんとうにダメなのですけれど。
廃屋に棲みついた妖精となって冒険する TRPG、Household の続きを遊ばせていただきましたの。前回最後の描写から分かってはいたのですが、ラスボスはムカデ、きゃー。
ダイスの目神様にも助けられてノーダメで倒しましたけれど。
さて、今回遊ばせていただいたのはクイックスタート付属のシナリオですが、色々な展開がありそうな面白いシナリオでしたし(GM の方のウデかもしれません)、世界観も楽しく、ルールも(迷ったところはそれなりにございましたが)軽量で分かりやすく、何より判定に「賭け」の感覚があって楽しかったですわ。
まあね。日本語版は当然ございませんけれど。
ともあれ、お誘いくださった方ありがとうございましたっ。
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聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2025/11/04 22:18
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> 日記:神さまが生まれたお話

RQG!
Kei
Kei日記
2025/11/04 18:14
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😶 神さまが生まれたお話
ご機嫌よう。

わたくしの現生は RuneQuest: Glorantha(以下 RQG)がきっかけで始まったといっても過言ではないのですが、しかし、あんな面倒な()ゲームを遊んでくださる方がそうそういる筈もなく、サプリだけがどんどん増え、ただひたすらにルルブ棚を圧迫していたのでした。
それがついに、遂に遊ぶことになりましたの! 皆さま初めてでしたのでクイックスタート付属のキャラクターとシナリオですが、このシナリオは界隈では出来が良いことでも知られておりまして、さてどんな感じになるのかと、それはもう期待に胸を躍らせてのプレイとなったのですわ。
まあね、余計なインプットはなしで遊ぼうなどと思っていたのは最初だけ、ちょっとした補足のつもりがグローランサ知識がバンバン出てきて止まらなくなり(それは、こういうことですの。どうしてこうなったかというと、このような理由や背景があり、それは何故かというとこの神様は云々、以下無限ループ)、PL の皆さまには情報が多すぎたかもしれませんわね。
一方シナリオの方は RQG ぽさに溢れていてとても楽しかったですわ。
これに懲りずにまた RQG に挑戦していただけると嬉しいのですけれど、ともあれ、ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 10
Kei
Kei日記
2025/11/03 00:08
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😶 愛と勇気と希望の名の下にマジカルプリンセスがホーリーアップしたお話
ご機嫌よう。

ダークデイズドライブ(以下 DDD) キャンペーンの続きでしたの。この卓はわたくしも PL として参加させていただいている Vampire: the Masquerade 卓の二次創作として始まったはずですが、もはや本編要素は形ばかり、やりたい放題やっておりますの。主人となる吸血鬼(サンリオと魔法少女ものが好きなぽんこつ美少女)にもついに変身バンクがつきましたわ。
各種映像作品(主にアニメ)から持ってきたネタを大々的に取り込むという前シナリオの路線を踏襲し、これまで以上に???な点も多くなったかと存じますが、感想会の感じではそれでもお楽しみいただけたようでしたし、ご参加くださった皆さまありがとう存じました。
個人的にはね、ネタに使用したほぼ同時代の有名作品は全員に通じましたのに、赤ずきんチャチャは誰にも通じていないようだったのが残念ですけれど……。
ともあれ DDD キャンペーンは終わりが見えてまいりました。ご参加くださった皆さまありがとうございますっ。
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Kei
Kei日記
2025/10/26 01:03
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😶 妖精になって廃屋を冒険するお話
ご機嫌よう。

廃屋?に住み着いた妖精たちがそれぞれの種族ごとに分かれて部屋ごとに国家を樹立している中を冒険するイタリア産 TRPG、Household を遊んでまいりましたの。
妖精たちはとても小さく(1〜2cmくらい?)、廃屋の外という概念もありません。妖精たちの国はつい数年前まで戦争していて、その戦争がやっと終わって平和が訪れた中でも反目等があり、再び戦争を始めようとする陰謀が渦巻く……みたいな無駄に壮大な設定がついていて、今回遊ばせていただいたのはクイックスタートに付属のシナリオでまだ前半しか遊んでいませんが、この設定を存分に活かした感じなのかしら。
またクイックスタートはキャラクターも選択ですが(コアルールにはキャラクター作成ルールもついているそうです)、キャラクター設定も結構ひどくて面白いですわ。わたくしが選んだキャラクターは親との確執や恋人を失った過去みたいな感じでしたが、他のキャラクター設定も妖精というワードからは想像もつかないハードな感じかしら。
ともあれルール的は遊びやすく、GM の方の準備や説明も素敵で楽しかったですわ。後半が楽しみ♪
また今回はじめて FVTT を使ったのですが、ちょっと操作に癖はあるもののなかなか良さそうでしたわ。まあ、メモリ消費が結構すごくて吃驚しましたけれど。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 9
Kei
Kei日記
2025/10/19 15:38
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😶 今年もあと僅かとなってまいりましたのでラストスパートですの
ご機嫌よう。

気がつけば10月も下旬に差し掛かろうとしており、一年なんてあっという間ですわね。そんなわけで、悔いなく?一年を終えるよう TRPG のお声がけをさせていただきまして、概ね以下のような新タイトルの卓が決まりましたの。

■ Household(PL 参加)
主の消えた屋敷に小人となって冒険する TRPG。一部屋が一つの国だったり、無駄に重く壮大な設定がついているらしいですわ。

■ RuneQuest: Glorantha
日本語版も出ていますが、(やっと)クイックスタートの「壊れた塔」を遊ぶ機会ができました。牛本位制楽しみ。RQG は公式英語版を物理で全て所有していますが、ぜんぜん読んでな……(。

■ Sail the Stars
モンセギュール系のユートピア的トランスヒューマン TRPG。ユートピア/トランスヒューマン的な何かの対立が起こり(起こらないかもしれません)それをどう解決するかみたいな物語を描きます。

■ De Profundis
HPL インスパイアの書簡 TRPG。キャラクターは狂気に飲み込まれていきおそらく最後に全滅しますが、ルール的/シナリオ的な指示がほぼ一切ないという意欲的なタイトルかしら。まだ訳し始めたところで、これ遊べますの??? となっておりますが、まあ大丈夫でしょう♪

■ Last Train to Bremen
悪魔と契約したバンドミュージシャンがブレーメン行き最終列車に連結された貨車の隅っこで自分だけ悪魔から逃れようとする TRPG。

もちろんこのほかに、V5 や DDD のキャンペーンもございまして、今年いっぱい充実の卓予定かしら。ご一緒くださる皆さまありがとう存じます。
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Kei
Kei日記
2025/10/18 22:20
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😶 かつて神が訪れいまは悪魔が住まう街を作ったお話
ご機嫌よう。

街づくり TRPG、I’m Sorry Did You Say Street Magic?(以下 SM)を遊んでまいりましたの。SM は数値的なステータスや判定なし、事前の設定もなし、自分の PC という概念もない、協力して街の様子を語り作る TRPG です。
ルールに従って街の地区、名所、住人を作り、何かしらの出来事によって街は変化していきます。
最初の方こそ本当に手探りで、どうしたらいいの? という感じでしたけれど、紫紺の染め物を作っていた地区がその街並み自体紫紺に染まったり、劇場に思いもよらない秘密があったり、祭りごとの舞台となる広場がいつしかゴミ捨て場になったり、裕福な家のお嬢様が没落したり、蔑まれていた十人が一躍富と名声を手にしたり、かつて神様が訪れた場所、けれどその神様を殺して天に帰してしまったり、悪魔が住み着いて何かを集め始めたり、色々なことが起こりましたわ。
これがまあ5時間ちょっとくらいで。
まあね、思ったより時間がかかりまして、予定よりも一巡少なくなってしまいましたので、もう少しファシリとしてできることがあったという反省もございますけれど、楽しいゲームでしたわ。
ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 8
Kei
Kei日記
2025/10/17 02:35
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😶 遥けき蒼空のお話
ご機嫌よう。

わたくし現生で生まれたばかりの頃、こちらでも募集して遊ばせていただいた最初期のタイトルに Lady Blackbird がございます。Lady Blackbird は望まない政略結婚から逃れるため空賊を頼り、かつての恋人の元を目指すが、乗った船は帝国の巡洋艦に拿捕されてしまい……みたいな TRPG です。

さて、Lady Blackbird には同じ背景世界を舞台とするタイトルが他に2つほどございまして、その一方の Lord Scurlock を訳しておりましたの。スカーロック卿が身罷り、屋敷に残されていたのは僅かな金品、一方で債務は多く、集まった子どもたちはどうするか、みたいな TRPG です。PC たちにはそれぞれの目的や思惑があり(キャラクターは選択制で目的も選択肢から洗濯です)、スカーロック卿の隠された遺産を探しながら、忌まわしい陰謀や隠された秘密に巻き込まれていきます。

もう一方は、同じ背景世界で最も古い時代を扱う Magister Lor です。これから訳そうと思っているのでさっと見ただけですが、Lord Scurlock に通じる悪魔が復活する(かもしれない)お話かしら。蒼空世界が空だけの世界になってしまった原因の悪魔が、自らを復活させるために強い力を保つ双子の一方に呼びかけ、悪魔を再び封じようとする魔術師の弟子たる兄弟と戦う(かもしれない)みたいな。

さて、これらは「今にも物語を生み出しそうな状況から物語を生み出す」TRPG です。ゲームでは簡単な設定と開始時点での状況しか与えられていません(Lord Scurlock のみランダムな表がありフックとなります)。物語がどう転ぶかは PL の語り次第、つまり語るのは PL です。まあね、噂によるとシナリオを作ってしまう GM の方もいらっしゃるみたいですけれど、それって Lady Blackbird の遊び方ではございません。GM は物語の計画をしてはなりません。代わりに PL の発言に耳を傾け、質問し、質問することで誘導し、PC の行動を引き出し、その活用方法を探り、トラブルを導入します。つまり全部アドリブということですが、それでも、物語の主導権は PL にあります。はてさて、これで上手くいくというのがこの種のゲームの面白いところなのですが、まあね、もちろん GM は難しいですかしら。

ともあれ、Lady Blackbird も楽しかったですし、Lord Scurlock も遊びたいという気持ちなのですわ。
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Kei
Kei日記
2025/10/05 22:04
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😶 世紀末姉妹喧嘩のお話
ご機嫌よう。

なぜかキャンペーン化しているダークデイズ・ドライブ(以下 DDD)を遊んで参りましたの。まあね、この卓は Vampire: the Masquerade 卓の二次創作、本編で登場した要素を明後日方向に飛び散らせ、DDD らしくギャグで包んだものですので、本編が続く限りネタは尽きないとも言えるのですけれど。
ともあれ本編の開始前から主人にタカられていたイケメンたちは例によって主人の悪口を言いまくり、そろそろ悪口の内容も一巡してマンネリ化してきた感じはございますけれど、ともあれ暴走族同士の抗争改め戦争で火の海となったモントリオールを背景にレベルの低い主人とその姉妹の喧嘩が繰り広げられ、初のイケメンコンバットとなりまして、実際やってみると難易度が高い……(判定的な意味で!
というわけで DDD 卓はあと2シナリオでキャンペーンを完結する予定ですが、どうなるかしら……。
ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 9
Kei
Kei日記
2025/10/03 19:51
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😶 魔法少女になるために必要なことのお話
ご機嫌よう。

先日 The Quiet Year について軽くお話ししました。作者は Avery Alder という方なのですが、あれから彼女の作品を追いかけておりましたの。それはもうチャレンジングなデザインのタイトルばかりで楽しかったのですわ。今回自分で遊べる程度に訳していたのは以下のタイトルです。
- The Deep Forest
- Variations on Your Body
- A Place to Fuck Each Other
- Going for Break
加えて、Ribbon Drive などといったの関連作品なども。

さて、これらの作品には数値的なステータスや判定がないといった共通点がございます。ですがチャレンジングなのはそこではございません。テーマやそれに対する取り組み方。ですから、どうやって遊んだらいいのか分からないという側面もございますかしら。
例として Variations on Your Body(以下 VYB)を取り上げましょう。
VYB は一人で遊びます。ゲームブックのようなソロプレイでもなけれれば、いわゆるソロジャーナルでもありません。このゲームに選択肢はありませんし、記録をつける必要もありません。では何をするかと言うと、4つのゲームが収められていてどれも同じ構造をしているのですが、何かを信じて何かをする、し続ける、現実の生活で、という形になっています。
最初に収められている Teen Witch のプレイヤーは、10代の少女かつ魔女にならなければなりません。そういうキャラクターを作るのではなく、自分自身がそうならなければなりません。ゲーム中自分が10代の少女かつ魔女だと信じられないなら、そうなるための最初のステップに戻らなければなりません。何度でも何度でも。そうしてやがて最初の魔法を行います。この魔法は諦めなければ必ず成功します。何を言ってるか分からないかもしれませんけれど。
タチの悪い自己啓発や宗教の類なのかもしれない。けれども、わたくしはこれも TRPG かと存じます。もちろん年齢やジェンダーを理由に「自分は10代の少女かつ魔女ではない」という方もいらっしゃるでしょう。必ず成功するはずの魔法ができない方もいらっしゃるかもしれません。
まあね、こう書くと「お前はその魔法ができたのか」とかいう方もいらっしゃるかもしれませんわね。こういう攻撃自体が的外れなのですけれどね。あはは。
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Kei
Kei日記
2025/09/28 23:02
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😶 愛のキューピットになったお話
ご機嫌よう。

久しぶり? に Vampire: the Masquerade 5e キャンペーンの続きでしたの。今回もなかなか楽しそうな背景や情報が明かされたりしましたが、個人的には長らく温めてきた「とりあえず親たちをくっつけよう大作戦」がついにやっとできたので満足ですわ。何しろこの作戦をするに至ったネタがゲームに登場してから(現実時間で)一年以上が経過しております。
こうなったのも、わたくしのキャラクターの視点では(実のところこれは完全に誤解なのですが)親 B が親 A に好意を抱いているからこそですし、そうすることで利益があるからでもありますわ。結果として二人とも嬉しそうでしたし、加えて前回の親 A のグチからキチッと結果を出したことにもなりますので、ご褒美下らないかしら?
まあね、V5 は本来こういうゲームではな……こほん。
とまれキャンペーンとしてはまだまだ、まだまだまだまだ続きそうな気配ですし、次にやりたいことといえば……。
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