エミリオ(ハウスルール投函者)さんがいいね!した日記/コメント page.10
エミリオ(ハウスルール投函者)さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| kangetsu | |
2021/06/18 23:55 [web全体で公開] |
😶 正しい より 楽しい 競技スポーツやゲームのような、しっかり勝ち負けをつける必要がある状況であれば、正しくルールは運用しないといけない。 ルールや判定を間違う、というのはプレイヤーならびに審判にはペナルティがある。 (とはいえ、レフリーやジャッジも、多少の誤審はあるものだと認識されている) でも、TRPGって、全て表示する競技スポーツやゲームのような、しっかり勝ち負けをつける必要がある状況であれば、正しくルールは運用しないといけない。 ルールや判定を間違う、というのはプレイヤーならびに審判にはペナルティがある。 (とはいえ、レフリーやジャッジも、多少の誤審はあるものだと認識されている) でも、TRPGって、基本的にはそういうゲームではなくて、参加者全員が楽しむためのものだと思うのです。 もっと言うと、「楽しむこと」を第一にするのか、「ルールを厳密に適用してPCが生き残れるかどうか競技的に挑戦する」のも、どちらも選ぶことができる自由度のある遊びだと思う。 大事なのは、その卓でどういう遊び方をするか意識があっていることで、卓のみんなが納得しているのならば、他の人がその遊び方に口を挟むのはどうかなと思うよね。 それで、私がGMを行うときの卓の方針は、できる限りルールや公式の世界設定には従おうと思うけれども、その方が楽しいと思えば即興でルールを変えることもあるし、シナリオに記載されている遭遇をすっ飛ばすこともする。 もちろん、ルールも忘れてたり、間違ってたりすることもある(そもそも、PFなんて完全に覚えきれるルール量じゃないわ)けど、PLから指摘があればその場で確認するし、それに時間かかりそうだったら「この場に限ってはこのやり方で判定する」とか言い切ります。 「正しい」ゲームよりも、みんなで楽しめるゲームをやりたいからね。
| ポール・ブリッツ | |
2021/06/18 14:56 [web全体で公開] |
😶 ルールについての原則 「風通しをよくするためにも、意見具申は気づき次第やりましょう。 しかし採用の可否を決めるのはGM。GMが白といったら黒も白。」 この原則さえ守っていればそうトラブルになるはずもないのだが……。
| みさいる | |
2021/06/17 21:57 [web全体で公開] |
🤔 ルールとGMはどっちが正義なのかというお話 ゴールデンルールとセッションのトラブルへの対応法についてお話します https://youtu.be/Woo2XmRgtdQ @YouTubeより とある界隈で有名な、名前を言ってはいけないあの人の話題ですね。 TRPGシステムを販売している一企業がこうやって声明を出すほど大事になってると全て表示するゴールデンルールとセッションのトラブルへの対応法についてお話します @YouTubeより とある界隈で有名な、名前を言ってはいけないあの人の話題ですね。 TRPGシステムを販売している一企業がこうやって声明を出すほど大事になってるとは思いませんでしたが。皆さんご存知でしたか? 個人的に追っているVtuberさんも悩まされてるようで、大変だなあと外から見てました。 流石に大事なので、情報共有も込めて日記に備忘録として書かせていただきます。 前回書いた、「誰しも通るGMの「はしか」について」という日記がGMに対しての心得であるならば、今回はPLとしての心得、そして見学者としての心得でもあると思います。 と言っても、前回よりも更に簡潔なので、結論はこれだけです。 「GMが決めたらそれがその卓のルールであって、口出し無用」 動画と同じ事言ってますね。ほぼ受け売りになりました。詳細は動画見てください。 ルールは皆で楽しむために大事と言いつつも、どうしてここまでされてGMが守られているか、ご存知でしょうか。 それは、GMをやった事のある人にとっては当たり前ですが、GMをするのは大変だからです! そして更に当たり前ですが、セッションはGMが居なければ成立しません。 奇特にもこの大変な役を引き受けて頂いて、セッションを盛り上げてくれるのがGMという訳ですね。 なので、GMは貴重であり、守るべき存在です。 どちらが正義かというのなら、GMが正義になるでしょう。 つまり、指摘やアドバイスをするのは構いませんが、GMの次の立卓へのモチベーションを下げる事は基本的に避けなければなりません。 GMがGMをやめたら、そのシステムやGMのセッションを楽しみにしていたPLにも影響があるので、そのPLの人達も、過度な指摘をしている人を見かけたら注意して上げることも大切かもしれません。 そこでその方が訂正して謝っていただければ、良き裁定者。 聞く耳を持たなければ、自分が気持ちよくなりたいだけの独善者として周知され、その噂は光と同じ速度(比喩ですが比喩じゃないです)で瞬く間に広がって行きます。 繰り返しますが、TRPGの世界はまだまだ狭く、信用(クレジット)がオンセの世界では大事な物になります。 恐ろしい程に意外と簡単に失う事もありますが、しかし実は、少しくらいルール裁定で失敗したくらいでは、クレジットを失う事はあまりありません。 きっと皆さんは、「TRPGを正しく遊びたい」のではなく「TRPGで楽しみたい」と思ってセッションしている筈です。 なので、「皆で楽しむ為に卓を建てよう」とGMのあなたがそう思っているのなら、ルールのミスも些細な問題です。 私自身がこの心得を忘れないように。 そしてあわよくばこの備忘録で、PLからの評判でGMのやる気を失ってる人の、少しでも背中を押せればと思います。
| dsss | |
2021/06/13 12:46 [web全体で公開] |
😶 適当訳、ドラゴンウォーリアー/アサシン(暗殺者)その3 ドラゴンウォーリアー;アサシン(暗殺者)その3 >>誤植訂正 隠れ身の判定は、2d10で行います。 誤)1d20>正)2d10 ちゃんと読んでない適当訳なもので、申し訳ない。 >隠れ身判定 試行者の<隠れ身>から観察者の<知覚>を減算し成功度を出す。 2d10を行い、成功度以下で成全て表示するドラゴンウォーリアー;アサシン(暗殺者)その3 >>誤植訂正 隠れ身の判定は、2d10で行います。 誤)1d20>正)2d10 ちゃんと読んでない適当訳なもので、申し訳ない。 >隠れ身判定 試行者の<隠れ身>から観察者の<知覚>を減算し成功度を出す。 2d10を行い、成功度以下で成功する。 >>汎用技能 ランク1以降、2ランク上昇につき、1種獲得。 重複して習得し効果を上げることが可能 >軟着陸 最大習熟段階;3 効果;習熟1段階につき、6mをダメージなく落下できる。 効果範囲を超える場合、通常のダメージ >登攀 最大習熟段階;2 効果;登攀技能所持者は登攀用鉄爪を得る。 鉄爪を装備した登攀において、難易度にボーナスを得る。 習熟1段階では、ランクの半分(切り捨て)、 習熟2段階では、ランク分 >跳躍 前提技能;登攀 最大習熟段階;2 効果;助走5m、習熟段階により跳び越えられる高さが変化。 習熟1段階では、3m未満 習熟2段階では、4.5m未満 >変装 最大習熟段階;2 効果;変装が可能になる。習熟段階により、精度は変化する。 変装判定は、変装者の隠れ身から、観察者の知覚を減算して、 成功度を決定します。 2d10で成功度以下が出れば、変装は成功します。 変装を維持する場合、一定の時間おきに変装判定を行う必要がある。 また、会話を行う度に、追加の変装判定を行う。 習熟1段階では、職業や仕草のみの変装で、体形がかけ離れた相手や、 特定の個人への変装はできない。維持変装判定は10分おき 習熟2段階では、特定の個人への変装が可能になる。 維持変装判定は1時間おき >スリ 最大習熟段階;2 効果;アイテムをスリ盗る。判定は隠れ身判定で行う。 失敗すると、被害者が気付くかGMが判定する。 1d20で、被害者の<知覚>以下が出ると、被害者は気付く。 習熟1段階では、隠れ身判定に-4ペナルティ 習熟2段階では、隠れ身判定に-2ペナルティ >開錠 最大習熟段階;3 効果;鍵を解除する。 要、開錠道具セット;50Fs/特殊な商店のみで取扱/アイテム枠消費なし <開錠手順> GMが開錠可否判定を行う。(結果を秘匿)> 開錠試行者が、開錠判定(1d100)所要時間1ラウンド。 試行者のランク以下で成功。失敗時は再試行可能> 開錠可否判定の結果を参照、開錠結果を得る。 可>開錠に成功。 否>開錠不可能であることが判明。 <開錠手順終了> 一度、開錠結果を得た場合、1週間以上経過すると、 開錠を再試行できる。 >開錠可否判定 一般的な錠の場合の成功率>習熟1;30%、習熟2;60%、習熟3;90% 修正値;(開錠試行者の)知力16以上>+5%、 反射神経16以上>+10% 錠の品質が変動すると、成功率も変動する。 注)開錠可否判定は、試行者が正解の解除ができているかをきめるものか? 「可否判定が失敗する」=「間違った解除法をしてしまった」ということであろうか? 開錠判定の試行者のランク以下で成功、だと無駄にロールを重ねることになる。 (ランク1だと成功率1%・・・・)技能習熟や、能力値により、 いくらかボーナスを乗せた方がよいかも? 作業時間を1ラウンド単位ではなく、10ラウンド単位とし、 (試行者のランク/成功率;1/10%、2/20%、3/30%、 4/35%、5/40%、6/45%、7/50%、8/55%、9/60%、10/65%、11/70%、12/75%、 13/77%、14/79%、15/81%、16/83%、17/85%、18/87%、 19/88%。以降、1ランク上昇/+1%) あたりが座りがいいかもしれない。 >追跡 最大習熟段階;2 効果;目標を追跡する。 生成後3日以内の痕跡を辿ることが可能。 追跡判定は、追跡者が1d20。 知覚未満で成功。1日分の痕跡を辿る。 途中、地形が変化した、または、河川が流れている場合、再度追跡判定。 生成後、3日を超えた痕跡を辿るには、経過1日につき、+1d4が追跡判定に加算。 痕跡生成後、降雪、または、暴風雨が発生した場合、+1d6が追跡判定に加算。 習熟2の場合、追跡判定の知覚に+2 >>ランクアップ >1ランク上昇につき 物理攻撃力+1、HP+1、魔法防御力+1、隠れ身+1、知覚+1 >ランク3到達時、以降2ランク上昇につき 防御力+1 >ランク5到達時、以降4ランク上昇につき 回避+1 >1ランク到達時、以降2ランク上昇につき 戦闘技能1種、汎用技能1種を獲得 (戦闘技能を汎用技能に差し替え可能) >ランク4到達時、以降4ランク上昇につき 指定された精神技能1種、または、汎用技能1種を獲得 >指定されたランク到達時 瞑想技能獲得
| ポール・ブリッツ | |
2021/06/08 20:41 [web全体で公開] |
😶 どうでもいいことの極みみたいなもんだが わたしが立法官だとしたら、法律に、 「契約締結時における精神操作系の呪文やアイテムの使用は重罪に相当する違法行為」で、「そのような状況下で締結された契約は理由のいかんを問わず無効」とする条文を当然入れるよなあ、と思うんだけど、 精神操作系の呪文がごく当たり前に存在するファンタジーTRPG全て表示するわたしが立法官だとしたら、法律に、 「契約締結時における精神操作系の呪文やアイテムの使用は重罪に相当する違法行為」で、「そのような状況下で締結された契約は理由のいかんを問わず無効」とする条文を当然入れるよなあ、と思うんだけど、 精神操作系の呪文がごく当たり前に存在するファンタジーTRPG世界の法律はどうなってるんだろうな。法律に関するルールやスキルがきっちりと存在しているゲームでは特に。でも精神操作系呪文って、契約結ぶときくらいしか使うことないしなあ。 そんなどうでもいいことの極みみたいなことを考えて、今日もオンセで使うためのワードへのシナリオの入力は遅れるのであった。セッションは来週なのに……。
| ポール・ブリッツ | |
2021/06/08 18:04 [web全体で公開] |
😶 キャラクター振り直しの手間を省くための一考察 3d6で能力値を決める系のゲーム、ぱっとしない能力だったら全部の能力値について振り直しする、というのが普通だが、何度も振り直していると時間ばかりかかってロスが大きいので、能力値が不満なら全能力値についてまとめて「変転」を認める、というのはどうだろうか。出目を1⇔6 2⇔5 3⇔4 で計算し直すのだ。全て表示する3d6で能力値を決める系のゲーム、ぱっとしない能力だったら全部の能力値について振り直しする、というのが普通だが、何度も振り直していると時間ばかりかかってロスが大きいので、能力値が不満なら全能力値についてまとめて「変転」を認める、というのはどうだろうか。出目を1⇔6 2⇔5 3⇔4 で計算し直すのだ。要するに偏差が大きいキャラを優遇。振る前があまりに弱いキャラだったら強くなるし、「それほど変わりない」「弱くなった」のであれば、もとからそう悪いキャラではなかったのだ……。という感じで、それほど文句が出ないで、ある程度ランダムな幅のあるキャラクターが作れるのではないか、と思うのだが……。いや別に4個振って3個採用のD&Dのやり方でも、なんなら自分の好きな数字を思うがままに書き込んでも、同卓している全員がそのキャラクターに納得していさえすれば別にかまいはしないのだが……。
| ポール・ブリッツ | |
2021/06/07 17:52 [web全体で公開] |
😶 空気を読んでしまうこと 深夜のセッション。ダイスチェックの不調と危機の軽視からわれわれパーティーは絶体絶命のピンチに陥り、目の前にはモンスター……。 (この状況の縛りと、モンスターの能力からいって、GMはわれわれにここで戦闘をして切り抜けてほしいんだな。まあ、われわれのミスだし、ここはそのくらいのダメージは甘受するか全て表示する深夜のセッション。ダイスチェックの不調と危機の軽視からわれわれパーティーは絶体絶命のピンチに陥り、目の前にはモンスター……。 (この状況の縛りと、モンスターの能力からいって、GMはわれわれにここで戦闘をして切り抜けてほしいんだな。まあ、われわれのミスだし、ここはそのくらいのダメージは甘受するか……) PL1「GM、ここでこういう行動をとったら戦闘回避できますか?」 (……いや、回避させるつもりだったらこのようなシチュエーションにはしないだろう。うーむ、どうやらPL側は回避策模索で空気が一致しているのか) (よし、ここは、回避できない理由を積極的に挙げて、なんとか「PLの面子を保ったままGMの想定している戦闘に軟着陸させる」方針でしゃべってみよう) GM「もし回避のためにそういう行動を取った場合はこういうリスクがあるけど、それでもやる?」 PL2「じゃあ、これこれこういう行動を取れば回避できますか?」 自分「それはこういう可能性があるから、覚悟して腹をくくって戦闘をしたほうが……」 PL1「ポールさん、今の状況下であの敵と戦ったら、まず勝てるだろうけど、めんどくさい敵だし、ダメージも覚悟しなくちゃならないんですよ。わたしはなんとかしてそれを回避しようとしてるんです」 (……んなこたわかるわい(^_^;) 避けられるなら避けたいよそりゃ。でもGMの口調からすると、明らかに戦ってほしいって思いが伝わってくるし。うー、孝ならんとすれば忠ならず、忠ならんとすれば孝ならず、このブリッツ、進退極まったり~~~っ!(^_^;)) 夜は更けていくのであった。
| みさいる | |
2021/06/06 19:06 [web全体で公開] |
🤔 誰しも通るGMの「はしか」について 200回も同じシステムで遊んでいると、たまに「楽しかった!同じ事は二度はないだろうけど、また遊びたい!」と言い切って終わることの「できない」卓も経験したりします。 そして、経験則上、殆どこういう卓は往々にしてダメな点が明確で、どれも箇所が決まっており、修正可能です。 本来ならば、それに出会った度全て表示する200回も同じシステムで遊んでいると、たまに「楽しかった!同じ事は二度はないだろうけど、また遊びたい!」と言い切って終わることの「できない」卓も経験したりします。 そして、経験則上、殆どこういう卓は往々にしてダメな点が明確で、どれも箇所が決まっており、修正可能です。 本来ならば、それに出会った度にGMに言うべきなのでしょうが、余りにも共通点が多いので、ここで情報を公開しておきます。 何か思う事がある方が居れば、是非コメントして頂けると幸いです。意見を参考にします。 先に言っておきますが、「これをしたからダメなGMになる」ではなく、「これを止められないとダメなGMと思われやすい」です。また、対象はゴブリンスレイヤーTRPG(他にも、D&DやSW辺りでも参考になるかもしれない?)であり、GM初心者~中級者向け、そして野良募集が基本の内容なので、後述しますが知り合い同士なら気にする事はありません、ご参考にどうぞ。 ・騙して悪いが 割と多いです。発覚した時の「PL」のやる気の急降下と言ったら、何に例える事が出来るでしょうか。その位です。 依頼人がPCをだまして生贄にしようとする、口封じにかかる。PCをダシにして笑いを取る。今明かされる衝撃の真実。 ・NPCがPCに友好的でない 話が進みづらいです。「PL」が信頼できないので情報を得にくく、セッションの時間が伸びます。 PCをよそ者扱いする、依頼を出したのに「来なくてよかったのに」と言う、何かあった際にPCのせいにする(本当にやらかした場合は別)。 ・GMの吟遊が始まる 何でうちの子はここに居るんだろう。そう思わせたら負け、とまでは言いませんが卓崩壊の一歩手前です。 延々とNPC同士の会話が続く(PCの介入できない話だけで描写が続く)、PCが何もしなくても話が進む、NPC同士で戦闘に決着がつく。 他にも細かい所はありますが、私が感じた難易度の高いマスタリングは以上です。 飽くまでも、これらは描写だけなら「難易度の高いマスタリング」で済みます。これをやりながら、PCの機嫌をとってPLを気持ちよく終わらせるGMが居たら天才です。そんなGMと私は卓が囲みたいです。卓建てて。お願い。 閑話休題。 これらの描写、したくなるのも分かります。ダーク物、やりたくなりますよね。 私はあまり中二病を経験したことはありませんが、そう言った類の「はしか」が存在する事は知っています。 皆がやっていないちょっと黒いシナリオ。大団円で終わると面白くないから、鬱っぽくしてちょっと黒に染めてみる。人間関係をぐちゃぐちゃにして、PCに選択を迫る。正義を問う。倫理を疑う。 …それ、ゴブスレTRPGでやる必要あります?(極太《核撃・放射》) これは流石に冗談だとしても、野良募集で何故、こういった類のシナリオが少ないかは、察せると利口になれます。 この様なシナリオは、こう言うと失礼かもしれませんが、CoCやパラノイアでやる方がぴったりなのではないでしょうか? あなたが見つけたまだ誰も通って無い道は、大体は古代の人が既に通って、それでいて帰らぬ人になっている道だったりします。 だから、王道は王道として存在します。王道シナリオは食傷な方は多くても、楽しく終われる可能性は非常に高いです。だから王道なので。 もしそれでも邪道を進みたいというのであれば、GM経験を積んだ上で次の部分を心がけてください。 この類の描写をすると、かなりGMの信頼(信頼と書いてクレジットと読む事が出来ます、皮肉ですね)を消費します。 GMのクレジットが尽きると、PLは卓に参加するモチベーションを失います。こうなったら、もう急いで畳むか、何とか全員の納得のいくエンドに持って行かないと、ずっと卓の空気はどんよりとします。 ここで、GMが空気が読めるかどうかも重要です。(こんな状況に陥らない様に努力すべきですが) PLが地蔵に成ったり、反抗的な態度を取り始めた時、事態の収拾に動かない限り、絶対に卓は上手く終わりません。 飽くまでも、TRPGの勝利条件は、「冒険者が無事に依頼をこなし成功させること」ではなく、「どういった結果であれ全員が納得し、GMを含めたプレイヤー全員が楽しむこと」です。これを見失ったGMのマスタリングで卓は崩壊する気がします。 因みに私のおススメとして、「ぶっちゃけて謝る」というテクニックがあります。 大抵失敗するGMはプライドが高く、自分は間違ってないという認識で進めてる事が原因の事が多いです。 だから、実はPLに素直に謝って修正案を聞くと、すんなりクレジットを取り戻せる事が多いです。 ぶっちゃけ卓の流れ自体はどうなっても良いです。皆が楽しんで終わればそれでいいので。 だから、知り合いを募って、PCを最低最悪のどん底まで突き落として嘲笑ったって、それで皆楽しければいいんです。 GMの敗北条件を敢えて言うなら、「クレジットを使い切って卓を終える」事ですからね。 これを読んでくれたGMの皆さんは、先人の失敗に学んで、是非これらを土台にして新しい卓を建ててください。 そうしてくれたら、私の経験も、この失敗した卓をやったGMにも意味が出てきます。 あなたの卓が、「つまらなかった、もう遊びたくないし二度とはない」とは言われませんように。
| ポール・ブリッツ | |
2021/06/06 13:45 [web全体で公開] |
😶 昨晩の卓では 昨晩の卓では、GMが「ガチで準備する」というのはこういうことなんだろうな、と思い知らされた。ビジュアル的にもサウンド的にもシナリオ的にも凝りに凝った逸品のセッションであった。 あれだけの凝ったものを見せられると、自分としても対抗意識が湧いてきて、「おれのセッションでは、「気楽」をモットーに行こう! ビジュアルもそれほど用意しない、サウンドにも凝らない、みんなが気楽に集まれて、気楽に遊べて、気楽に帰れるセッションをしよう!」と誓ったのであった……。 ヒネクレ者の怠け者なのである(笑)。
| のあぼん | |
2021/06/05 18:01 [web全体で公開] |
🤔 TRPGはコミュニケーション (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGはコミュニケーションのゲームと言われています。 コミュニケーションツールとして有用性があるとも。 しかし、私の数少ないPL、GM経験で気付いたこと&気になった2つのこと があるので日記にしてみました。 出来れば、皆でより良く有意義な時間を過ごしたいものです。 ■その1「コミュニケーション不全(想像力の欠如)」 “自分が言いたいことを言うのではなく、相手に伝わるように言いましょう” 分かりやすく、あえて極端な例えをします。 (極論なのですべてに当てはまりません) 1.コミュニケーションが不得意な方の傾向 >単語+αだけ言う。 例:「攻撃したい(する)」、「分からない」、「出来ない」、「聞こえない」等 →何をどう攻撃したいのか、何が分からないのか、何が出来ないのか、 何が聞こえないのか、うまく伝わりません。 2.コミュニケーションが上手い方の傾向 >結果的に5W1Hが分かるような発言をされている。 またメタ的なプレイヤー目線ではなく、基本キャラクター目線で語られてます。 例: 「When:いつ」 → 今すぐ? 様子を見ながら機会を見計らって? 「Where:どこで」 → ここで? 広いor狭い場所に誘導して? 「Who:だれが」 → 自分だけ? パーティで戦う提案? 「What:何を」 → その目標は? 「Why:なぜ」 → 明確な攻撃意思? 心情を言ってるだけ? 「How:どのように」→ 素手で? 魔法で? 隠れて背後から? 3・所見 リアルでも同じなのですが、TRPGのコミュニケーションにおいて、 「述語や形容詞だけで、主語がない」方や「5W1H」が不明瞭な方が一定数います。 貴方が分かっている(つもり)で話したことを “他人は同じレベルで理解していない可能性があるという事が想像できていない”のかなと思いました。 コミュニケーションのゲームなので、少々言葉足らずでも周囲は分かろうとしますが、 それに甘えて、“分かってもらう前提のコミュニケーション”は、とても推奨できません。 これらは意外に“初心者、経験者”、“PL、GM”は関係ありません。 経験やポジションではなく、出来てる方は出来てるし、出来ていない方は出来ていないように感じています。 4W1Hでも7W1Hでもいいのですが、要はポイントを押さえると分かりやすし、 自分がどうしたいのか、考えもまとまります。 不得意な方は、これらを意識するだけで(リアル含めた)コミュニケーションやRPが スムーズになるのでオススメ。 なお周囲の方は、大人の対応で5W1Hを意識してヒアリングすると話が早いです。 ■その2「和製RPG状態」 1~10まで親切すぎるTRPGなんて、ただの作業。つまらないですよ?という話題。 貴重な数時間を消費する訳ですから、ダイス振るだけでなくコミュニケーションを駆使しましょうよ。 ※まったくの初心者の方はそもそも勝手が分からないので例外。 コミュニケーションが不得意な方は、 「分かりやすい道筋やヒントが提示されると思っている」傾向を感じます。 誤解を恐れず例えるならば、海外のオープンワールドでチュートリアル後の 最小限な情報と自由な状態に困惑する方と似たような状態です。 海外のオープンワールドでは自分の頭で考え、試行錯誤し、行動した結果、 手がかりや道筋が判明して物語が進行したり、行動範囲が広がっていくと思います(メインシナリオを除く)。 一方、和製RPGはその点、過剰なぐらい親切です。 お使いイベントの繰り返しだけで物語が自動的に進みます。 (動画のTRPGリプレイも同様で肝心な所を端折るので、同じ感覚でいると危険)。 その弊害は、様々な名のもとにお膳立てされてる“親切な”エンタメに慣れてしまい、 自分で考えたり、試行錯誤することが苦手になるのではないか。。 TRPGでは思考停止して、主に4つのパターンに当てはまっていくのかなと感じてます。 1.ロールを指示されるまで、自発的行動がとれない。 2.斜め上の深読みに入り、セッションを停滞させる。 → ゲームデータにリアルをもちこんで何かを否定し始めるetc 3.プレイヤーのメタ知識を前提に行動をはじめる。 4.周囲を放置し、自分のやりたいことだけを主張しはじめる。 ■オチ では、コミュニケーションを上手くするには、どうすればいいの?となりますよね。 数少ない経験から異論あるのは承知で、3つ上げてみます。 ①RPやPLの動きが上手だと思う方を見つけて、何故そうしているのか考えながらマネする。 守破離です。 上手い人ほど、いぶし銀な印象があります。 ②下手でもGMとPLを両方やる。 GMはPLとは違う視点で、上手な方や不得意な方のコミュニケーションが 分かるので参考になりますし、反面教師にもなります。 そして野良卓でPLして、多様性の中で揉まれる。 ③評判のいい小説や名作小説・文学を読む(なろう系や漫画ではない)。 上質な読書の疑似体験(想像力の構築)は平凡な経験に勝ります。 ---- 少々過激な日記になりました。なお特定の誰かを対象にしていません。 あくまで個人が複数セッションで思ったことであり、それぞれスタイルがあることは承知です。 言うのは簡単で、自分でもそれほど出来ていないことは自覚しています(汗)。 しばらくしたら、非公開か消すかもしれません。
| 雪翼依依 | |
2021/06/04 20:19 [web全体で公開] |
😊 自卓SWについての記録やツッコミとか やはりTRPGってちゃんと話し合わないとダメですね 今日の昼でちゃんと卓のメンバーと一緒にPCとNPCの性格や行動パターンや一杯語り合ってこれからの関係をどう築くのを確認しました それに合ってシナリオも一部変更し、これからのパーティーメンバーはどんどん感情よくなれるでしょう 本当に良かった…
| 邪神幼女もやし | |
2021/06/04 20:18 [web全体で公開] |
😶 PT構築の話(参考にならない) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あれは、私が高校生の頃 「回復・補佐に特化しすぎて防御が紙かつ攻撃が当たる」という 生き延びる気力は感じないが、その分サポートに強い (戦闘外から敵を減らす、ということもする)PCを作りました。 すると、他のPCさんが「俺が守るよ」と言ってくださり 甘酸っぱいラブがね…はじまったんですよ…… 他のPCさんは、カバーリング特化型に成長 常に共に居てくださり、危なさそうな演出があるとすぐかばってくれたり マジイケメンすぎて、ときめきが止まらなかった。 なぜそうなったのかと問うと 「はじめてのセッションで、ひとめぼれ」 ラブがはじまっていた。 (追記:実は、私も初セッションでのRPでひとめぼれしてました。てれますね。) という1人目から、もうちょい経験を積んだ頃 とあるGMさんのセッションに参加 この時も、防御は紙。ただし火力と回復と補佐を併せ持つPCでしたが 前線でなんとか生きて、敵を説得し続けた結果 GMに言われたのが「元敵NPCです、一緒に暮らしましょう」 甘酸っぱいを超えて夫婦になりました。 ラブですね。 でも別のGMの手で生き残っても死確実にされかけ 元敵NPCちゃん(当時PC化)がガチギレしてました。 旦那がか弱くてごめんね…許してくれてありがとうね…… っていうことがあるから そっと「こういうPC作りたくて…」って相談からのラブはあると思うんですよね。 ラブよくないですか、ラブ。 濃厚なラブをやりてえ。 ちょっとだけ追記 てれますね。いや、その。 貧弱(防御紙)だから、高所から飛び降りるシーンで「ウッ」てなったのに 照れながら抱き上げられたのが、初セッションだったんです。 お互いにそこが…ひとめぼれポイントだったとかね…… もっとみなさん、こう、ラブエピソードを…ください……!照れくさいな!
| ポール・ブリッツ | |
2021/06/04 18:23 [web全体で公開] |
😶 わたしも相当な困ったちゃんだけど 理由がなんであれ、「いくら叩いてもいい公共の敵」を作り出すのは、多くの場合誰の利益にもならないから、叩く前にちょっと考えることをおすすめします。
| 雪翼依依 | |
2021/06/04 01:41 [web全体で公開] |
😷 自卓SWについての記録やツッコミとか gmやってまさかのグロ展開があった っていうよりPLたちまじでやりすぎと思いました……自由にしすぎるのかな 確かに蛮族は蛮族で悪い存在としてもな……そのせいで罪悪感なく気絶の蛮族を運んで死ぬまでもてあそぶのは蛮族がやることとは同じじゃないか全て表示するgmやってまさかのグロ展開があった っていうよりPLたちまじでやりすぎと思いました……自由にしすぎるのかな 確かに蛮族は蛮族で悪い存在としてもな……そのせいで罪悪感なく気絶の蛮族を運んで死ぬまでもてあそぶのは蛮族がやることとは同じじゃないか…… それにわざとNPCに喧嘩売るのも…まあキャラ付けたいことは分かりますが…NPCの地雷どんどん踏むのは対応し辛い……もし感情移入しすぎたらマジキレなほどだから……まあパーティーのため助けNPCにめちゃくちゃ優しくていい人なキャラにしたから多分このままセッション続けるけど……危ういな 別シーンにいるPLにもちょっと見られない気分になって、これからはちゃんと話し合いなくちゃ……心労は半端だけじゃないです…
| こくりこ | |
2021/06/04 00:39 [web全体で公開] |
🤔 昔の人は言いました (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)君子危うきに近寄らず. 触らぬ神に祟りなし. 当たらぬ蜂には刺されぬ. 対岸の火事.(ちょっと違いますがw) Let sleeping dogs lie.
| ポール・ブリッツ | |
2021/06/03 23:28 [web全体で公開] |
😶 公平について。まあヒマな人だけ読んでください ABC3人のパーティーが苦闘の末ドラゴンを倒し、1000GPを手に入れた! お金持ちのAは大活躍して奮闘、ほとんどのダメージをドラゴンに与えた。貧乏なBはがんばったけど攻撃はかすりもせず、かえって大けがをして瀕死状態。Cは能力値を倍加させるバフ・デバフ要員のサポートに徹した。 で、この1000全て表示するABC3人のパーティーが苦闘の末ドラゴンを倒し、1000GPを手に入れた! お金持ちのAは大活躍して奮闘、ほとんどのダメージをドラゴンに与えた。貧乏なBはがんばったけど攻撃はかすりもせず、かえって大けがをして瀕死状態。Cは能力値を倍加させるバフ・デバフ要員のサポートに徹した。 で、この1000GPをどう分けるのが「公平」なのか? 哲学者ロールズの考え。 社会制度のあり方を考える上で、まずやるべきことは、「公平な立場から公平な分配システムを作ること」である。そのために、思考実験として、「無知のヴェール」と「原初状態」というものを考える。自分がその社会のどういう階層にいるかも、歴史も、宗教も、なにもかも忘れるヴェールをかけた状態で、まったくのゼロから社会システムを構築することを考えるのだ。 思考実験で合理的に考えると、自分がその社会でどういう立場にいるかわからないのだから、「最底の階層」になってしまったとき、いちばんダメージが少なくなるような社会システムを考えるに違いない。で、合理的に考えるとそうなるのだから、現実の世界もそういう発想の元でシステムを組むのがいちばん公平だ。思考実験は、われわれに、「いちばん貧しいものに最大限の恩恵を施す」ようなシステムを指し示している。だから、Bがいちばん報酬を受けるのがいちばん公平だ。 それに真っ向から反対するのがいわゆるリバタリアン。 働いた人間が働いただけ儲けるのがいちばん公平なはずだ。それが公平でないとしたら間違っている。マイケル・ジョーダンの試合で(たとえが古くて申し訳ない)、マイケルがマイケルのプレーを見に来た観客から、ひとり1000ドルで入場料を取り、一回の試合で、すし詰めの10万人の観客から一時間のプレーで1億ドルを得たら、それは公平かどうかといったら、観客は納得ずくでお金を払ってるのだし、マイケルもプレーに手抜きはしていない。1億ドルの報酬は不公平でも何でもない、とまでいえるだろう。この考えに基づくと、Aがいちばん報酬を受けるのがいちばん公平だ。 功利主義者の考えはまた違う。 重要なのは公共の福祉である。みんなの幸せの合計が一番高くなるように分配するのがいちばん公平なやり方だ。この場合、計算の結果として、いちばん幸せを増大させるのに貢献したのは、サポートに徹して、みんなの力を2倍にも3倍にも増やしたCである。だからCがいちばん報酬を受け、そのサポート能力をどんどん成長させるのがいちばん公平だ。 昔なつかしの共産主義者はこう考える。 個人個人に報酬を与えるのはどうだろうか。ドラゴンを倒したのはパーティーの総力の結果である。個人に分け与えて、パーティーの戦力が低下したら元も子もないではないか。それよりも、パーティーの総力を増大させるため、パーティーの得た報酬はパーティーを強くするのに使うのがいちばん公平だろう。得た1000GPはパーティーの共有資産とし、パーティーの総意なくしては使わないこと、とするのがいちばん公平だ。 いちばん単純な裁定者はこう考える。 「そんなごたくはやめてくれ! もう頭割りでいいよ! ひとり333……あ、1GP余った……これを誰に……」そして誰に渡したとしても、帰ってくる言葉は「不公平だ!」 わたしには何が「公平」といえるのかいまだによくわからない……。
2021/06/19 02:43
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