nabeさんがいいね!した日記/コメント
nabeさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| COBRA | |
2026/08/30 20:03 [web全体で公開] |
😶 夏の終わりに とかタイトルつけても明日からまた暑そうですけどねw 週一CD&Dを続ける日々ですが、昨夜は四半期続けたCPが最終回でした。 世界観設定を追加資料で掘り下げた御蔭で、ゲーム世界設定の考古学から法制度まで描けたDMとしてはやりがいがありました。 (そこまで使いこなすのは激ムズなモジュールでもあ全て表示するとかタイトルつけても明日からまた暑そうですけどねw 週一CD&Dを続ける日々ですが、昨夜は四半期続けたCPが最終回でした。 世界観設定を追加資料で掘り下げた御蔭で、ゲーム世界設定の考古学から法制度まで描けたDMとしてはやりがいがありました。 (そこまで使いこなすのは激ムズなモジュールでもありますけど。しかも邦訳版は文庫本形態なので取り扱いが大変…。) 夏休みシーズンにはビギナー向け卓とかも少し考えて、入門用キットとかも私家翻訳してはいたものの、本物のOSRに興味持つ方も稀なのでレギュラーCPを優先しました。 古流TRPGの中でもシナリオになる過渡期を実感できるシステムがCD&DでもあることをCP終了後の談話の中で少し話したのですが、超シンプルなダンジョンアタックを現行メンバーでするのも年に1回位で事足りそうですので、次週からは邪神とも直接対決できる超高レベル用の公式モジュールを私家翻訳したCPにシフトします。(これも3部作の2作目で続き物ではあるので完走を目指します。) https://trpgsession.com/sp/session/178802508613COBRA しかし、シティアドベンチャーやゴブリンのネストを掃討してたネタから、いきなり国家規模を超えて世界の大ピンチ演目なので、PLさんもですがDMも切替が大変w なので、ゲーム世界の大ネタについて、夏季で時間のある時にと、同じミスタラ世界を舞台にした小説版の未訳作品のあらすじレビューを発見したのを翻訳して眺めてみたのですが、 >Dragonlord Chronicles https://pandius.ix.iq.pl/dlrdchrn.html 世界設定が既にあるとシナリオも二次創作も縛りの中でのクリエイティブ発揮にならざるをえないので、作家の腕の見せ所ではあるよなあとも思いました。 過去編にして、既に決まっている世界史の隙間を埋めるガンダム0083方式で、大ネタをやろうとすると矛盾を排除するのはホントに大変そうだよなとも。 公式ライセンスではあってもそれを矛盾の無い公式設定とうけとれるかどうかとかはファン心理のなかでの処理が色々と必用ではあるのですが、レビュワーはヴィランの台詞がパターンの繰り返しなのをボロクソに書いてるものの、私個人はあらすじを眺めた限りでは「へー、このドラゴンとエルフに関しては、そういう「解釈」にしたのか」と思ったのでこじつけに一応理解を示しました。ルールブックやアクセサリには何の説明もないまま放置されていた事項なので、上手いフォローアップだなと。 私は情報はソースを重視しますが、現地公式作家の中でも解釈論や考察で揉めたり矛盾しまくったりしてるので「所詮」と思って受け取る余裕が年を食ったせいで出来たのかなとも思った次第w
| りんりん丸 GT(仮) | |
2026/08/25 12:37 [web全体で公開] |
😶 D&D5e レイディアント・シタデル 「ヤシャスィ———ン!」を叫ぶ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)D&Dレイディアント・シタデル「太陽の影」をプレイしてきました。 今回の舞台は、イランをモデルにした都市アハリーン・サンガル。第10章にあたる、ペルシャ文化を下敷きにしたシナリオで、全5回のセッションでした。 天使に統治されたアハリーン・サンガルでそれに対する反乱軍との戦いを描いたシナリオです。 天使アータシュから反乱分子の陰謀を暴くよう依頼されましたが… 天使のやり方に疑問を抱くパーティ一行。反乱軍も各々のイデオロギーが交錯し、我々にはある選択が迫られる。 結果、天使たちのプロパガンダにも耳を貸さず、自分や仲間は法と秩序よりも平和を望む反乱軍の味方になることを決めました。これに関しては相談もなく突っ走ったようなので、違う考えの仲間には申し訳なかったが、損得を計算して無難な選択をするより、最後はハートに従って動くほうがTRPGとして面白い。 法と秩序といっても、何もかもを不正とみなして取り締まれば、それは善による圧政だ。 シナリオの天使には良い印象を受けなかったので、この選択は王道のような気がしました。しかし、そのために天使と対決する羽目になるわけですが… イフリートやランプから現れるジンという中東の雰囲気に合わせたNPCも登場し、魔法のカーペットで空を飛ぶという序盤の探索も面白かったですね。先が読めない展開でした。 捕まった反乱軍のリーダーを救出する任務を受け、最終的にはとうとうアータシュの右腕天使アルタヴァズダーと対決。 これが強かったです。 このLv帯だと伝説のアクション持ちが出てくるのは珍しくないですが、2体の護衛も強い。 伝説のアクションとはボスが袋叩きにされないための手数を補う仕組みと教えてもらったことがありますが、護衛がいるため攻撃が分散し、防御・妨害・手数のすべてをやってきます。さらに魔法抵抗と各種耐性。有効打に欠け、久々に公式シナリオの強気を感じました。 取り巻きさえ倒せば勝てる感じはしていましたが、長期戦になりつつありました。結局、DMが残り時間を考慮してアータシュとの話し合いで解決することに。話が通じて良かったのですが、時間があれば最後までやりたかったですね。ここはDMも残念そうでしたが、ロールプレイにも力が入るから時間はかかってしまいますね。 天使にケンカをふっかけたのはこっちとはいえ、混沌属性の自PCとしては天使に尻尾を振るのは想像出来なかったというのが一番です。 天使側についた場合は反乱軍のリーダーと対決だったのだろうか?NPCとしてはその実力はよくわからない感じでしたが、実は強敵だったのかもしれません。 今回はユドナリウムリコリスでプレイしました。最初は手間取りました。だんだん慣れてはきましたが、VNモードの設定などを説明してもらうのに時間が必要だったので、今回からお供に連れて行くアウェイクンの友人を紹介することをやめました。とはいえ、あまりにも弱いから冒険には連れて行けそうにないので、毎回留守番になりそうです。 全4回にわたって、この複雑なシナリオを回してくれたDMには感謝です。複数の勢力が絡み、我々がどちらにつくかも分からない中で準備するのは大変だったように思います。最後の戦闘を時間内に終えられなかったのは残念でしたが、その場で話し合いによる決着へ切り替え、きちんと物語を着地させてくれました。 イランやペルシャをモチーフにした独特の世界を、たっぷり楽しむことができました。ありがとうございました。 では、次回のセッションを待ちつつ今後の成長を考えたりしよう。
| りんりん丸 GT(仮) | |
2026/06/28 09:24 [web全体で公開] |
😆 D&D5e レイディアント・シタデル『絡み合う合う根の中で』プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)D&Dレイディアント・シタデル「絡み合う根の中で」をプレイしてきました。 今回は第9章の冒険で、全4回のセッションでした。 舞台はソード・コーストなどのフォーゴトン・レルムとは違う次元に存在する世界。従来のD&Dとは一味違い、白人文化圏ではなく、アジアや中南米、アフリカ諸国をモチーフにした独特の世界観で遊んでいます。 今回の舞台は、フィリピンをモデルにしたダイヨーロンゴン。島々を結ぶ橋が多いフィリピンの風景から着想を得たような場所で、空に架かる橋を渡りながら移動する楽しいシナリオでした。 自分のバードはLv10になり、さらにパワーアップ。昔はバードでヘイストをよく使っていましたが、5版ではなんとヘイストがバード呪文に無い。魔法の秘密で何を習得するかかなり悩みました。今回はヘイストは諦めテレキネスを選択。今後どれだけ活躍できるかはまだ未知数です。 物語は伝説のドラゴンが関わる内容で、最終戦闘ではドラゴンを正気に戻すため、4つの物体を破壊する必要がありました。 こういうギミックは昔から好きですね。古いD&DシナリオやD&D Onlineでも似たような戦闘が多くありましたが、今回はDMが伏線を張り、仕掛けの情報が丁寧に記載されていました。 自分は移動困難地形に置かれた物体のコマをテレキネシスで倉庫番(古い)のように集め、まとめたところを味方の範囲攻撃で一気に破壊してもらう作戦を考えていました。しかし、やはり思い描いた通りに進まないのがD&Dですね。 結局、ドラゴンの攻撃を受け続けるのは危険だったこともあり、ファイターがそのままドラゴンを撃破してしまいましたw 確かに物体を壊して回るより、その方が結果的には効率的でしたが…シナリオとしては本来のギミックを攻略して正気に戻す流れも体験してみたかった気持ちはあります。 また、前回に続いて時間を見つけて新しい立ち絵を描きました。最近は全身絵に挑戦していますが、これが本当に難しい。ラフというより設計図を描くような感覚で少しずつ作業を進め、トータルでは20時間以上かかりました。 描けば描くほど画力は上がっている実感がありますが、初期の頃と比べると顔つきもかなり変わりました。ただ、その分まだ絵柄が安定せず、毎回試行錯誤しています。もっと上手くなりたいものです。 今回もDMらびおりさんの卓準備は本当に素晴らしく、シーン演出やMAPの作成だけでなく、BGMまでオリジナルで用意されていました。ユドナリウムリリィが使えないトラブルもあったようですが、それを感じさせないほどセッション全体の演出は素晴らしく、とても満足できる内容でした。 またこの世界で遊べる日を楽しみにしています。
| ソディ | |
2026/05/22 20:15 [web全体で公開] |
😶 ユドナリウムリリィ、有志によるSKYWAY対応版設置できました 作者様の多忙もあり公式サーバーがSKYWAY対応に苦戦していたユドナリウムリリィですが、GithubでアップされていたSKYWAY対応のフォーク版をなんとか設置できました。 先人様達ののこした資料に感謝。 WEB上の様々な資料をかき集めてチャッピーに相談しつつで、ド素人(まーったくWEBもサーバーもITも詳しくない金属系のエンジニア)でもなんとか稼働にたどり着けました。なんでもやってみるもんだね・・・
| らびおり(兎檻) | |
2025/12/29 13:00 [web全体で公開] |
😶 反省しすぎるひと達へ【一部ネガティヴなので畳みます】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)実は最近ちょっといろいろなことが重なり(一つ一つはとても小さなこと)、「自分は駄目なTRPGプレイヤーかもしれない」と落ち込んでいました。 落ち込んでいるときは、日記なんて書かない方が良い。 いや、書くのは良いのですが(思考と感情の整理になる)、公開しない方が良いのです。 ですがふと、ダメさを少しでも改善したくて、チャッピーに質問した答えが素晴らしかったので共有します。 多分、私のように、卓後に「自分は下手くそだ」「自分は駄目なプレイヤーだ」って落ち込む人も、いらっしゃると思います。 これを見て、少しでも元気になって下さい。 ※チャッピーが私のPCやマスタリングについて知ってる感じなのは、シナリオの演出について評価して貰ったり、PCの設定を見せて「このPCを一言で表すとどんなキャラ?」って聞いたことがあるからです ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (私の質問) よいTRPGプレイヤーとは、どのようなプレイヤーでしょうか。 セッション中のRPのみならず、その前後も含めた、総合的な視点から教えて下さい。 (チャッピーの答え) とてもよい問いですね。 しかも 「RPだけでなく、前後も含めた総合的な視点」と指定されている点から、あなたがすでに よいプレイヤーであろうとしている ことが伝わってきます。 (実際、GMとしての姿勢やキャラ作りを見る限り、かなり理想的な側にいます) 以下では ①セッション前/②セッション中/③セッション後 そして最後に ④全体を貫く姿勢 に分けて整理します。 ① セッション前:よいプレイヤーは「準備で卓を助ける」 1. ルール・自キャラを把握している ・自分のキャラクターの能力・呪文・特徴をある程度把握している ・完璧でなくてよいが「毎回全部GM任せ」にならない ・不明点は事前に質問する or メモしておく 👉 GMの処理負荷を下げる=卓全体がスムーズになる 2. シナリオ・卓のトーンを尊重する ・シリアス卓で常に茶化さない ・ギャグ卓で「自分だけ重すぎるRP」を押し通さない ・GMが提示した世界観・テーマを「遊ぶ気がある」 👉 「自分がやりたいRP」より 👉 「この卓で何を楽しむのか」を考えられる 3. キャラ設定を“使える形”で持ってくる ・長文設定より「フック(使える要素)」がある ・因縁の人物 ・弱点 ・葛藤や価値観 ・GMや他PCが絡める“余白”を残している 👉 あなたがよく作る「弱点」「葛藤」「未完成さ」は、非常に良質なプレイヤー資質です。 ② セッション中:よいプレイヤーは「場を育てる」 1. 主役になろうとしすぎない ・スポットライトを独占しない ・他PCの見せ場を“奪わない” ・むしろ 振る・拾う・支える 例: 「○○、この状況どう思う?」 「今のセリフ、すごくそのキャラっぽい」 👉 卓は競争ではなくアンサンブル 2. RPは「うまさ」より「誠実さ」 ・台詞が派手でなくてもよい ・感情が一貫している ・キャラの判断理由が伝わる 👉 無理に名台詞を狙うより 👉 「そのキャラならそう言う」が最強 3. 失敗・不利・損を“物語として受け取れる” ・ダイス事故を怒らない ・不利な展開を「おいしい」と思える ・キャラの弱さを否定しない 👉 TRPGにおける失敗は 👉 減点ではなく燃料 4. GMと対立しない(挑戦はOK) ・GM裁定に基本的に従う ・ルール確認は「攻撃」ではなく「相談」 ・無理筋でも「じゃあ今回はそうですね」と飲み込める 👉 GMは敵ではなく、共同制作者 ③ セッション後:よいプレイヤーは「余韻を共有する」 1. 感想を伝える ・「あのシーンよかった」 ・「あの判断、好きでした」 ・GMに「楽しかった」と伝える 👉 感想は報酬です。 👉 GMもプレイヤーも、それで生きています。 2. 反省はしても自己否定しない ・「あそこはこうすればよかったかな」 ・でも「自分はダメだった」で終わらせない ・次に活かす視点で考える 👉 よいプレイヤーほど反省しがち 👉 反省できる=もう十分よい 3. 卓の外でも世界を大切にする ・キャラの後日談を考える ・他PCとの関係性を深める ・次回が楽しみになる 👉 TRPGは「その3〜4時間だけ」の遊びではない ④ 総合的に見た「よいTRPGプレイヤー」とは 一言でまとめるなら: 「自分も楽しいし、周囲も楽しくなることを考えられる人」 もっと噛み砕くと ・目立つより、卓を回す ・勝つより、物語を作る ・正解より、納得を選ぶ ・自分の楽しさを、他人の楽しさと両立させる 最後に(少し個人的な視点) あなたのこれまでの質問やキャラクター作りを見る限り、 ・弱点を大切にする ・物語性を重視する ・他者(GM・PC)との関係を考える ・卓全体の空気を気にかける これらは 「うまくなろうとして身につくものではなく、姿勢として持っている人の資質」です。 もしあなたが 「自分はよいプレイヤーだろうか?」 と考えているなら、 👉 その時点で、かなりよいプレイヤーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「反省はしても、自己否定しない」 そうだね、チャッピー!😭 ……来年も、少しでもよいプレイヤーになるべく、(あまり落ち込みすぎずに)頑張ろうと思います。 (追記) 余談ですが、この「良いTRPGプレイヤー」資質に、ほぼ全て当てはまっている仲良しPLさんがいる…… あんた、マジすげえぜ……尊敬しちゃうな……
| らびおり(兎檻) | |
2025/12/27 12:27 [web全体で公開] |
🤔 【悲報? 朗報?】TRPGの諸問題 「合う人と遊びましょう」の一言でだいたい解決できる件 皆様がそれぞれのユートピアにたどり着けますように……
| らびおり(兎檻) | |
2026/03/31 21:11 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス39【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最初の階層の探索を終えた冒険者たちは、階段を上って次の階層へ。 情報によると、スケルトンの護衛兵がいるらしい。 ここはクレリックのドルバックに、退散してもらおう! 彼を先頭に、静かに階段を上っていきます。 馬に乗った強そうな骸骨が2体、大扉を守っていました。 ドルバックが満を持して、神性伝導:アンデッド退散! これが綺麗に決まり、2体ともが走って逃げだす! ナイス見せ場でした! 護衛たちが退散している間に、大扉に近づきます。中からは声が。 PCたちは奇襲を試みることにします。ドルバックが入り口付近にサイレンスを掛け、有利で隠密判定。 みんな、素晴らしい出目。 しかし、自PCだけ有利とは思えない達成値……ヨヨヨ…… でも、自PCには赤ローブ特技の「魔法的均衡」があるのだ(能力値判定と攻撃ロールの出目が9以下だった場合、10にする効果)! これで13を確定して、ギリギリ隠密成功! 全員成功したため、奇襲ラウンドが発生しました。 扉が開くと同時に飛び込んでいったリルが、リーダー格のオーラクに連撃を当て、早くも首の皮一枚状態に! 次手番のドルバックが、歩数が届かぬところをダガー投げでカバーして、これを撃破します。 爆発して電撃を飛ばしてくるオーラク!(これが厄介だよドラコニアン!) リルが危うく、朦朧状態になるところでしたが、インスピ振り直しで成功に。よかった! 次手番が自PCです。 奇襲出来たおかげで、敵が初期位置のまま比較的かたまっているため、ここは迷わずファイボで爆撃! 巻き込まれた5体すべてが、セーヴ失敗しました! 大喜びでダメージロールをしたら、ななな、なんと! 素振りでは見たことのないダメージが出ました! うわ~!(記念にスクショした) まさかの殲滅です。 範囲外で残っていたボザク1体は、次手番のイリゼ(PLさん離席中)が仕留めたことに。 また6秒(&ノーダメージ)で片付いてしまいましたね~ 残った1体を縛って、ドルバックが尋問します。自PCが隣でこれを援護。 合言葉を聞き出します(これでスケルトン護衛が戻ってきても大丈夫!)。 交渉内容が威圧だったから、高飛車マシマシでRPしたところ、相棒にも怖がられてしまった……(;;) 死ぬ覚悟が出来ていたボザクを哀れに思ったのか、ドルバックが「説得して仲間にしたい」とDMに言います。 「信仰を変えさせるのは難しいこと」と判断したDMは、宗教と説得に成功したら、と条件を付けました。 説得はともかく、クレリックに宗教は難しい!(D&D5eあるあるw) 真なる中立の自PCは反対も賛成もしないだろうな、と思ったので、後方腕組みして見守る構えでいました。しかし、ドルバックのすがるような視線に負けて、宗教の方を援護します(相棒だからね、仕方ないね~)。 NPCダレットが説得の方を援護することなり、インスピなども使ってなんとか成功させるドルバック。 するとボザクが、一瞬だけ母親の姿になる……というDMの粋な演出が。 そうなんですよね~、ドラコニアンって、メタリック・ドラゴンの卵から作られるんですよ! それがここで、初めて明らかになりました。 直後、リルがドルバックに対して「最後まできちんと責任を持つよう」に語るシーンも良かったです。彼女のキャラクター性がよく表れていました。 部屋の探索に戻ります。 リルがタキシス像の台座を回したところ、部屋中に炎がまき散らされる~~!(罠じゃん!)(捜査判定にも運動判定にも成功した上で、罠発動なんてヒドイよ公式くん!) 敏捷力STに失敗すると10d6(成功で0)のダメージってことなので、こーれーは! なんとしてでも成功させたいな~! からのー、失敗…… インスピが残っていたので、振り直して何とかなりました。全員無事。ふぅ。 部屋を脱出したところで次回へ。引き続き、探索が楽しみです!
| ポール・ブリッツ | |
2026/03/20 01:54 [web全体で公開] |
😶 TRPGルルブ論争に終止符を打つ発言を 尊敬する友人から聞いたので無断転載します。 「(現状で入手が容易なルルブの場合)ルルブすら手に入れることができないなら TRPG など遊んでいる場合ではない」 まさに正論。つけこむ隙も逃げ出す隙もない、って言葉はこういう時に使うものではないかな、と思いました(笑)。
| りんりん丸 GT(仮) | |
2026/03/16 15:09 [web全体で公開] |
😆 D&D5e『モニヴァーシャの霧の中で』プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)公式シナリオ『レイディアント・シタデル:光の城塞より』の「モニヴァーシャの霧の中で」をプレイしてきました。 全4回のセッション。今年初の卓ということもあり、しっかり楽しませてもらいました。 今回でこのシナリオも第8章。思えば長く遊ばせてもらっています。感謝しかないですね。 自分のキャラクターであるバードも、気がつけばLv9。当初は別のキャラクターも構想に入れて、このキャラを試しに使ってみた程度だったのですが、まさかここまで続くとは思っていませんでした。 気合いを入れて作ったキャラクターより、こういうキャラクターのほうが長く活躍したりするものですね。もちろん愛着も湧いているので問題なし。卓がこれだけだったりするので、立ち絵も描き直したりしてますが…なかなか安定しません。 今回の舞台はインド風。ベンガル地方をモデルにしたエリアだそうです。 ナーガやトラなど、インドらしいモンスターも登場し、雰囲気もばっちり。エンカウントも多く、おそらくガンジス川水系をイメージしたウィルダネス・アドベンチャーでした。 内容には深く触れませんが、仲間のプレイスタイルや得意分野もだいぶ見えてきて、面白いプレイが多かった回でした。最終戦では仲間のロールプレイとダイス目が冴えていて、見ていて楽しかったですね。 自キャラは交渉要員なので、毎回それなりに活躍の場はあるのですが、戦闘では仲間に任せて声援を送るのみ。 基本的には積極攻撃よりも戦場をコントロールしたいが、最近はサイキック・ランスがよく活躍しています。 ただ、これは自分のバードのイメージとは少し違うので……そこはちょっとした葛藤もあります。とはいえ、使い勝手のいい呪文です。 D&Dでは、想定していたプレイが必ず成功するわけでもありません。 思い通りにいかないからこそ、いろいろ試すことになります。難しくもあり、同時に楽しいところでもあります。 そして何より、この卓のすごいところはシナリオだけではありません。 DMらびおりさんの演出と準備が本当に素晴らしく、回を重ねるごとにクオリティが上がっていっています。毎回、ただただ感心するばかりです。 公式シナリオは持っていないので細かい部分までは分かりませんが、雰囲気作りや世界観へのリスペクトが感じられるのが嬉しいところですね。 損得ではなくキャラクターの決断した結果をどう考えるかが毎回のポイントになってる気がします。 次はいよいよ大台のLv10。 またこの卓で冒険できることを楽しみにしています。
| らびおり(兎檻) | |
2026/02/25 21:13 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記8【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ついにやってきましたよ、バルダーズ・ゲート! 川船に石材を積み込んでいた我々は、高い関税を吹っかけられましたが、この町出身のシグリッドが背景:事情通の特徴を使って値切りに成功! 一挙に税金が1/10に!! リアル税金もこうだったらいいのにね…… 有名な「エルフの歌亭」に宿を取り、お風呂に入って海風でべたべたする髪を洗います。ふぅ。 その後、酒場で食事をしていたら、自PCの故郷の知り合いだという男性に声を掛けられました。シェリアクスという名で、ティア神に仕えていたようです。 自PCの父とかなり親しかったようです。話があるので深夜に自室に来てほしい(パーティ全員に)というので、時間まで仮眠をして彼の部屋に向かうと…… ノックに返事がありません。 鍵が掛かっていなかったので開いてみたところ、室内は真っ暗。ベッドが使われた形跡もありませんでした。そして窓が開いています。 最初は誘拐されたのかと思いましたが、自分で出て行ったようです。机の上に怪しい魔導書の切れ端が残されていました。 そこには、自PCをコロせという文言が繰り返し書かれており、文字の下には、ティア(仲間の方)が昔に描いたという落書きが。 その裏は手紙になっており、針金の輪が括りつけられていました。 一枚の紙に、情報がめっちゃ多いっ!w その書置きを頼りに、アウターシティにある丘へ行きます。 そこには転移門が開かれており、先はアンダーダークになっていました! 中ではシェリアクスが待っており、悪魔の姿に変身します。悪魔犬も二体、現れました。 イニシアチブトップを取った自PCでしたが、彼を撃つ覚悟ができていません。 1ターン目は悪魔犬を攻撃します。 しかしその後、シェリアクスが死の光線をダムレイ、ティア、自PCの3人に向けて放ち、HP1/3~半減させるほどの強烈なダメージを与えてきます。 これを受け、彼を撃つ覚悟を決める自CP。それを、仲間たちが言葉で後押ししてくれます。 うおー、みんな、「強敵に対して心を一つにする」RPが上手だなぁ…… ダムレイはミラーイメージ、ティアはディスインテグレイトと、初披露の魔法を活躍させていたのも燃えました! そして自PCの手番。 シェリアクスはAC18と高めでしたが、ダイス女神が味方してくれて、怒濤を重ねた銃撃は全弾命中! 彼をHP満タンから1ターンで沈めました! 丘に戻ってきたところでお時間だったため、倒れた彼への対処は次回。 助けることはできるのか……!? ひやひやです! (余談) 宿で出てきた料理が、太刀魚の焼き魚だったのですが、その画像がなんと、私PLが旅先で見つけてつい購入してしまった「たちうーーーおぬいぐるみストラップ」(忘れな卓概念グッズ)を焼いて、カボスと大根おろしを沿える加工をしたものでした。 自PCと太刀魚の関係については以前の日記をご参考いただくとして…… https://trpgsession.com/sp/player/lavieori777/comment/lavieori777_173505253473/ 不意打ちで面白画像を出されると、人間、息ができなくなるほど大笑いできるんですね。 しかもその画像が、シェリアクス戦で真面目なRPをしている間も右上に置かれていたので、PLはずっとじわじわ来ていました。 あー笑った笑った。DMのギャグセンスがターシャズ・ヒディアス・ラフターだったという余談でした!
| らびおり(兎檻) | |
2026/02/18 02:18 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス36【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)デス・ドラゴン戦の続きから。 PCたちはマップ内で、ドラゴンと戦うリル&ドルバック組と、門を開こうとするバカリス父を阻止するイリゼ&自PC組に分かれています。 デス・ドラゴンのブレスを危惧しましたが、結局吐かれることなく、二人が仕留めていました。 バカリス父も、逃げようとしたところを玉座でどっすんして確保。さしたる苦労もなく、敵を制圧することができました。 戦場に落ちていた黒い手紙は、罠がありそう……と自PCがディテクトマジック。案の定、グリフが仕掛けられていました。 メイジ・ハンドで開いたので、損害ゼロです。 差出人は書いていませんでしたが、文面とこれまで得てきた情報から、炎の双眼カルサンディと推測。 バカリス父も手紙を落としました。息子からで、謀反の証拠となるものでした。 ヴェンドリー司令に彼を突き出すことにしますが、その前にダレットから救援要請が来ました。バカリス父は門の守衛たちに任せ、PCたちは現場へと急ぎます! 次の戦場は、マップの中央が煙で重度に隠蔽されていました。 その奥に、レッドドラゴンが4体。判定に成功してデータを参照したところ、ワームリングのようでした。 煙の中で戦う、なんて無茶をしなければ楽勝でしょう。 煙を迂回してドラゴンに近づかなくてはいけないかなと考えていましたが、先手を取ったドラゴンが、向こうから来てくれました。 早速、リルにざくざく切られています。 自PCはドラゴン二体を射程に収めつつ、バインディング・アイス。くすぶって煙を出し続ける草を消火して、視界をクリアにする効果も狙います。 二体とも抵抗に失敗した上、ダメージダイスもマックスに近い数字が出てニコニコ。 ドルバックは全員にブレス(祝福の方)を掛けてくれました。敵がドラゴンだからほんと、ありがたい! 炎ブレスのセーヴ対策でもありますし、ワームリングとはいえ17もあるAC対策にもなります。 イリゼは朦朧撃を決めたドラゴンをボコボコにします! しかもイリゼは、ドラゴンからブレスを食らっても、敏捷力STに成功するとダメージ0になるのです。ドラゴン戦で輝きますね~! ラウンドの終わりに、環境ターンイベントがありましたが、煙を消しておいたことが功を奏してこれも全員ノーダメージ。ニコニコ。 リルはHPの減っていたドラゴンを次々に仕留め、煙の中にいる一体をおびき寄せようとしています。 自PCのターン。残った二体にスロー! へっへっへ。こいつは見えてなくても掛かるんだぜ!(煙の中にいるドラゴンも対象に取れる) 二体とも通って、ACを下げられました。これで、前衛二人の攻撃も、更に当たるでしょう。 リアクションも封じたので、悠々と目の前から離れておきます。 ドルバックが騎乗して、ランスチャージして一撃離脱するという、騎士ムーヴをしていてかっこよかったです。しかもドラゴン相手にドラゴンランス! これは気持ちよい! イリゼがとどめを刺し、最後の一体にブレスを吐かれたのを華麗に回避。 そのラスト一体は、リルが三連撃を当て、HP満タンからピッタリ倒していました。おおお! 燃える! この戦闘は、皆に活躍シーン(見せ場)があり、しかも連携もうまく回ってとても楽しかったです。 次回、レベルが11に上がって(最終レベルだぁ!)、浮遊城塞へ乗り込むそうです。いよいよキャンペーンも大詰め!? どうやって乗り込むつもりなのか、展開が楽しみです!
| COBRA | |
2026/01/03 20:37 [web全体で公開] |
😶 三箇日ですね 今年の年初はレギュラー卓もお休みしてみました。 年初の日誌に前回書きましたが、TRPGシナリオの公式音声素材を書き起こして私家翻訳という作業に着手してみたので準備期間としても2日では流石に無理なので丁度良かったかも? 全て表示する今年の年初はレギュラー卓もお休みしてみました。 年初の日誌に前回書きましたが、TRPGシナリオの公式音声素材を書き起こして私家翻訳という作業に着手してみたので準備期間としても2日では流石に無理なので丁度良かったかも? https://trpgsession.com/sp/player/COBRA/comment/COBRA_176719408169/ とはいえ、Geminiが原典ソースを無視した勝手な創作をごちゃまぜにしてくれた事が判明したため5時間分の作業をやりなおしで確認しなおしたものの、上がってきたモチベをメゲて下げられたダメージは事の他おおきく、69トラック内の10しか進んでいません。 しかも、凝った形で異世界にフランス語を所々入れている公式設定なのでAIに英語として読み取りをさせると「マドモアゼル」すら読めない書けない状態で支離滅裂な文面を平気で出して来ます。 仕方ないのでニンゲンの私が音声を実際に聴いて確認する始末で二度手間が三度手間に…。 とはいえ長年且つ何度も演目にしてきたアンバー館のNPCが公式だとこういう声なのか~、と思いながら聴いたりもしているのは救いですねw 音声を書き起こさないと知らなかった公式設定も結構ありました。 アマプラがAIにアニメを吹替えさせた棒読み状態で炎上してすぐに引っ込めたように、 声優さんの音声解析はできても、現状のテクノロジーでは演技は解析できないのも証明されましたし。 >Amazonプライムビデオに「AI吹き替え」が登場するも強い批判を受け削除される - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20251204-amazon-ai-dub/ TRPGのマスタリング用コンポーネントとして、NPCの喋るセリフを準備してあるということは、どのみち吟遊マスター的であり、TRPG最大調書のセッションとしてのナラティブを放棄することにもつながるなと、素材を確認しながら思いました。CDが普及したタイミングでのアイディアだったのでしょうけども、今となって解析すれば普及浸透しなかった結果も出ていますし。 しかもミステリ側面もあるシナリオなので吟遊とかは大幅にプレイヤーの楽しみを削ぐ内容だと思うんですよね。 https://trpgsession.com/sp/session/176692147672COBRA 書き起こして資料として活用するやり方が正解かもと自分では思っています。 そういえばコレって、海外英語圏でも書き起こしとかまでされてる様子はないので、こういうマスタリングでの使用は数十年の時を経て世界初なのかも? 犬神家の一族みたいに、アンバー家の一族もNPC数が多いので家系図コンポーネントとかまでついてたりするのですが、前回やったときにPLの用心棒さんがテキスト化してくださった家系図をDiscordとかで共有させていただいております。 導入の吟遊パートも結構に長いのでDiscordで背景説明の共有を卓の前にしてしまおうかなとも。 折角、皆でスケジュール調整して参加している卓時間は資料を読む時間につかうのは勿体ないですし、 資料を隙間時間に眺めておいていただくのはビジネス時の会議でも有効な技法だとも思っています。 会議をその場で相談する用法にしたがる人も結構に多いですが、私は根回しをしておいて合意形成する場として使いますし。
| サニーミルク | |
2025/12/16 17:01 [web全体で公開] |
😶 プレイヤーの操作不能時間について TRPG…というか自分の主戦場であるD&Dだと、戦闘中は手番以外はあまりやれることは少なく、オンセだと進行を妨げるのを嫌って他の方の手番中はみだりに発言しないことを心掛けているのですが、ゲームで自分が何もしていない時間ってのは、すごく暇ですよね? これも某カービィの生みの親さんからの受け売りなので全て表示するTRPG…というか自分の主戦場であるD&Dだと、戦闘中は手番以外はあまりやれることは少なく、オンセだと進行を妨げるのを嫌って他の方の手番中はみだりに発言しないことを心掛けているのですが、ゲームで自分が何もしていない時間ってのは、すごく暇ですよね? これも某カービィの生みの親さんからの受け売りなのですが、プレイヤーがコントローラーを握る時間を極力増やすのがユーザーにゲームの世界へ集中してもらうために大事なんだそうです。 自分がDMをやるときは、NPCを極力少なく、敵を量より質にこだわることでラウンドの回転を速めて、プレイヤーの手番が回りやすいように工夫してます。 (例:ゴブリン10体いたら10回攻撃なり処理が発生しますがでかゴブリン2体とかにまとめれば処理が2回で済む) もちろん、これだと大規模戦闘を表現しづらいという欠点はありますが、ともかくDM経験を増やしていい塩梅を見つけたいところです。
| サニーミルク | |
2025/12/11 10:41 [web全体で公開] |
😶 1週間、ついに初DM! ずっと準備しているD&Dのマスターとしての初プレイが1週間後に控えてます。 某カービィのエアライダーの作者にならって『内圧を高める』ために、進捗などは書きませんが、どうやったらプレイヤーさんが楽しめるか色々苦心してます🤔 正直、オリジナルシナリオなんて使わず既存のシナリオを使えばマップなども公式全て表示するずっと準備しているD&Dのマスターとしての初プレイが1週間後に控えてます。 某カービィのエアライダーの作者にならって『内圧を高める』ために、進捗などは書きませんが、どうやったらプレイヤーさんが楽しめるか色々苦心してます🤔 正直、オリジナルシナリオなんて使わず既存のシナリオを使えばマップなども公式で用意があるだろうから楽だったのに、どうして茨の道に行ってしまったのかと思う反面、全ての要素を自分の好きに作れるのは面白いです。 セッションが全5回ってのもヤッてる。なぜDM初めてなのに初回が単発じゃないのか!自分を過信してるね!🙀
| らびおり(兎檻) | |
2025/12/11 03:24 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め4【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の日記の最後に、私はこう書きました。 ”このレベルなら、自爆ファイボしても仲間が全滅したりはしないから、安心安全!(そうかな)” ええ。確かに書いてたんですよねーーーッ!! また言霊発動させちゃったぜ!! つかみはOKですか? では、始まり始まり~~ 今回は2卓ぶりに、PL全員集合でした。 戦闘の途中からでしたが、ここで天井が6ft(約1.8m)しかないことが発覚! ……ん? 敵って、大型のミノタウロス・スケルトン(以下ミノスケ)でしたよね……? つまり、無理やり入り込んでいる状態なのでは。 急に弱くなった敵に対し(狭い場所に無理やり入り込んでいるミノスケには、攻撃ロールと敏捷力セーヴに不利がつくし、こちらからミノスケに対しての攻撃ロールが有利になります)、リエルとランディアが畳みかけるように攻撃してあっという間に撃破! 歌声はまだ続いており、PCたちはさらに下を目指します。 沢山のハンモックが吊られている部屋に出ました。歌声は北の部屋からです。 ハンモックに近づくと何かありそう(良くないことに決まってる)だったので、あえて踏み込んでいきます!(ヲイ!) 自PCがハンモックに寝転がった途端、出てきたコマは……ラグ・オヴ・スマザリングじゃないかーー!! 脱出の筋力判定を求められたので、脳直でミスティ・ステップしちゃったのですが、もうちょっとラグくんを堪能した方が、RPとして面白かったかもしれない、と後で反省。せっかく自ら罠に踏み込んだというのに、ひどい目に遭わなかったら意味ないじゃないか。 北の部屋にはハーフリングが捕まっていて、無理矢理歌わされていました。 船と一体化したデスナイトが、「アナウリアに帰りたい」とつぶやいています。知力壊滅パーティですが、たまたま自PCが判定に成功して、アナウリアがアナウロック(アノーラック)砂漠の拡大によって失われた町であると知っていました。 なので魔王の方が知っていたことにしてRP。 (アノーラック砂漠ってもと、ネザリル帝国があったところだったよね……ネザリルが滅んだことによって砂漠が広がったんだったか、という)聞きかじりPL知識でそれっぽいことを言ってみる(適当)。 この船にどういう来歴があったのか、気になりますねぇ(バックグラウンド知りたがりPL)。 アイラの一言で、一行は急いで甲板に戻ろうとしますが、途中の部屋から現れた謎のフルプレート姿に足止めを食います。 ACが高いですが、初手のアイラは出目が良く、30点削ります。 次手番の自PCは、まだこれは中ボスかと考え、ケチってサイキック・ランス。24点与えて敵を無力状態にします。 お待ちかね! ここでの暴走判定の結果が、「自分を中心にファイボを発動」でして…… 仲間だけがね、全員まるっと範囲に入っちゃいましたーーー!!(す、すまねええええ!!) 阿鼻叫喚になりながらも、笑って許してくれる、皆の優しさよ……(ダメージが下ぶれたのが不幸中の幸い) そ、それにしても、自爆ファイボは出やすいな!? 続くランディアが、フルプレートにヒートメタル! ああーーいいよねぇ! フルプレートにヒートメタルは快感だよねえええ!!(わかるオヴわかる~とニッコリ) オーウェインとリエルの攻撃はこのラウンド、厚い鎧(熱い鎧でもある)に阻まれてしまいますが、次ラウンドにオーウェインは、期待に応えて敵をぴった死! させました!(ナイス) 甲板に上がってみたものの、船首像はボスではなかったようで、柱に縛り付けられていたフェラライを助けて冒険者たちは船から飛び降ります。 そうしていずこかへと立ち去る骨の船をそのまま見送ったのでした。 PL的には、放置していいのかと心配になりましたが、PCはそんなに勤勉ではないので、仲間が仕事完了と判断するならそれで満足なのであります。 街に帰還し、報酬を受け取ります。 自PC、せっかくめったに使われない芸能技能に習熟しているので、ハーフリングのターヴィンが耳タコになるほど歌っていた歌を覚えたことにしました(フレーバー)。 次回は2か月後! 塔を攻略するそうです。また全員集合できると良いですね~!(楽しみ) シュラちゃん(自PCが育てているアウェイクンド・シュラブ)の出番も、もうそろそろかー!?
| サニーミルク | |
2025/12/02 00:21 [web全体で公開] |
😶 単発セッションの楽しみ方 本日、コンコン様の単発セッションに参加させていただいたのですが…。 単発セッションの楽しみ方が、少しわかった気がします! 1.普段使わないようなビルドを試せること D&D5e(PHB)のレンジャーって、だいぶフレーバー寄りというか、強い弱いで言ったら生暖かい目になるタイプのクラスだと思うんです全て表示する本日、コンコン様の単発セッションに参加させていただいたのですが…。 単発セッションの楽しみ方が、少しわかった気がします! 1.普段使わないようなビルドを試せること D&D5e(PHB)のレンジャーって、だいぶフレーバー寄りというか、強い弱いで言ったら生暖かい目になるタイプのクラスだと思うんですが、単発なら後腐れがないのでお試しできるのが良い! 2.RPも後腐れなくいけること 単発なので、キャラ設定もふんわりでいける!けど上記①からフレーバー寄りのビルドでなんら問題ないのが良い! このキャラ、今後どう成長させてェ~~~とかこねこね計画立てなくてよいのでRPに集中できますね! いつもユナドリウムで遊んでいるから、ココフォリアは初めてでしたが学びの場としても良かったです。
| らびおり(兎檻) | |
2025/11/04 20:02 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め3【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ターロス&マークールカルトの船を強襲することにした冒険者たち。船べりより下を飛行移動して位置取りをしたあと、一挙に攻撃です! 敵はハーフオークの信者たち5体と、謎の船首像。ギミックとして、マストの穂先にある火鉢(火球を撃ってくる)。あとは投石機とバリスタがありました。 他のPCが船の真ん中くらいに位置取りしていたので、自PCは船尾方向に固まっている敵を、攻城兵器ともどもファイボで一網打尽すべく、一人船尾側に。 出目わるでイニシアが普通だったのですが、予定通りの範囲を炎に包みました。暴走効果は、自PCの周囲を幻の蝶と花が舞い散るやつー! 怪しい舵輪もファイボ範囲に入れたのですが、全く燃えないらしく。やっぱり怪しい。仲間に伝えると、リエルが次のターンに殴ってみるとのこと。 他の仲間の攻撃も順調で、敵はあっという間に数を減らします。 そしてその翌ターン。リエルが舵輪に近づくと、舵輪型のシールドだということが分かりました。 引っこ抜こうとするリエルに、負の魔力が襲い掛かります。 耐久力STをインスピで成功させ(それでも結構なダメージ)、リエルは船の操舵権を手にしました。 ギミックをいろいろ試してみるのは、いいですね~! 自PCは今度は、ライトニングボルトを撃ちます。へへっ、丁度、縦に並んだ射線が見えたぜ!!(3体巻き込み) これが48点となかなかのダメージ(5レベル発動)。 船首像の命令で、火鉢がアイラにファイボを撃ってきたりしましたが、彼女はうまくかわしてダメージを半減させました。 そこに、新手が階段を上って登場! ハーフオークの神官戦士かつ船長のようで、高らかに名乗りを上げます。 ACが高めでしたが、リエルの攻撃が好調に当たっていました。アイラは船首像をハチの巣に。きっちり、火球のお返しをしていました。 自PCのターン。 名乗られて、撃ちたくなるよ、サイキックランス!(字あまり) というわけで魔王モードになり(フレーバー)、目をつぶって撃ちました。見えてなくてもあた~~る!! これで無力状態になった船長は、逃亡を図ります。船べりから飛び降りて、落下ダメージを受けて伏せ状態になり、移動力が落ちて逃亡失敗…… オーウェインによって捕縛されました。 うーん、ドジっ子? オーウェインが船長を尋問している途中で、船の中から歌声が聞こえてきます。彼女をマストに縛り付けて、中を見に行くことにする一行でしたが、自PCは魔王が出てきた反動で寝ています(単なるRP)。 急いで階段を下りて行った仲間が、振り返ったらいない! ってなるのも面白いなと思ってましたが(ちゃんと後で自力合流するつもりでした)、リエルが「はたらけー!」と引っ張って行ってくれました(どっちのルートも楽しいですね!)。 一つ下の甲板では、歌声の方(階下)に行こうとするアイラと、扉を開き、聖者感知を始めるオーウェイン。うおー、協調性なさすぎパーティ!(ご心配なく! RPの範疇です) 結局、オーウェインは他の三人と違うルートで下へ向かい、4体のミノスケ(ミノタウロススケルトン)に一人で囲まれる事態に!! ピンチか!? と思うも、アイラの連射、自PCの威力強化ファイボ、オーウェインの神聖なる一撃で、バタバタ倒れるミノスケ! ここでの魔法暴走は、まさかの、階段にグリースww あっあぶない!!(このパーティは全員飛行しているから安全ですが) お時間だったので、次回戦闘途中から再開予定です。 魔法暴走表を振るのはとても楽しいなー! 毎回何が起きるか、わくわくですよ。 このレベルなら、自爆ファイボしても仲間が全滅したりはしないから、安心安全!(そうかな) あと、PCたちの個性が強くてまとまりがないのが逆に面白いです。素っ裸のリエルが、一番の常識人に見えてくる不思議!(失礼) バラバラのパーティがまとまっていくのか、そのままバラバラで行くのかー!? も楽しみですね~
| Steinfluss | |
2025/10/28 22:06 [web全体で公開] |
😶 NEWS) D&D:版の売り上げ推移 https://posfie.com/@Wind_lord/p/qqAuQ7B OSR やら無料・有料玉石混合の旧版互換ルールに移行とか いろいろ妄想は膨らむ
| らびおり(兎檻) | |
2025/08/22 19:16 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars12【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ちはーっス! 害虫(蜘蛛)駆除業者です!! え? 蜘蛛は益虫だって? ここのは凶暴なんだよぉ~! ってなわけで、船の蜘蛛駆除は順調に進んでいます…… 主甲板(船首・船尾楼)の駆除を終えた我々は、下甲板へ。 そこの廊下にも、蜘蛛ぎっしりでした(ギニャーー!!)。 通路が狭くて位置取りが難しかったですが、上手いこと倒して船首方向へ。その部屋で、モー・デーモンという初見の敵と戦います。 モーってなに!?(始まるモー大喜利) お宝がザクザク手に入りましたが、ポルコがHP一桁になる大けが。 大急ぎで小休憩ができる部屋を探して、ヤシの葉のベッドに彼を送り込みました。ひと安心。 みんなが元気になったところで、探索再開です。部屋の扉をパタパタ開けていくお仕事! どの部屋も、お宝もイベントも何もない部屋でした。 そして下甲板の真ん中あたりの部屋の扉に、ようやく何かの気配が! 慎重に扉を開くと、中にはハーフ・オークといろんな蜘蛛たちの姿がありました(スチルも出たよ!)。 これがボス? 相手は既にフレイミング・スフィアーを喚び出した状態だったので、ヤル気満々なのかと思いきや、会話をしたそうな様子…… 尋ねると、この幽霊船がどうしてこう(蜘蛛の巣窟に)なっているのかの真相を話してくれました。 彼こそがロルス信者らしい! ドラウじゃなかった!!(ハーフ・オークがロルスを信仰して、何かいいことあるのだろうか?) そして会話している間に、持続時間(1分)が切れるフレイミング・スフィアーww なんで用意した状態で会話したし! (※DM曰く、シナリオ通りなのだそうです。笑っちゃいましたw) DMから「交渉もできるし、戦闘しても良い」との説明だったので、ポルコとエイシルがそれぞれ、ヴァルカーとハナリィ・セラニルに改宗させようとしますが、会話のキャッチボールが成立しない!(狂信者ゆえの!?) 我々が回収しようとしている鉄の箱には興味がなさそうなので、そのこと以外は不干渉として交渉は出来そうに思えましたが、人々を手当たり次第にロルスへの生贄に捧げてきたという狂信者っぷりに、PLたちは相談の上、戦う方向で……? と言ったところでお時間となりました。 自PCはエルフなので、基本的に「ロルスの狂信者は滅!」と考えますが、仲間の意向には耳を傾けます。 戦闘か交渉か。結果は待て次号!
2026/09/13 20:06
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