ほっか飯倉さんがいいね!した日記/コメント page.2
ほっか飯倉さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ササミ | |
2026/06/13 17:33 [web全体で公開] |
😶 せっかく参加申請したんだから、シナリオに協力してよ… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャラクターがひどい目に会いたくない・・・分かる だから依頼人に協力しない・・・分からない キャラクターが大切だからシナリオに関わりたくない・・・もうそれは違くない? SAN値が減るから探索したくない・・・参加申請しないでくれよ!! 導入で1時間半もグダグダするので、久しぶりにセッション中に寝かけました…。 途中から寝落ちしないようにガンガン前に出て探索しましたが、イライラが隠しきれずに申し訳ないです。 該当者以外の同卓したPL・KPに嫌われただろうな~
| ぽん太@番頭 | |
2026/06/14 01:03 [web全体で公開] |
😊 TRPGオンセン 10周年のごあいさつ いつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを全て表示するいつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを遊びたい一心で「Session Place」という小さなαテスト版を立ち上げたのが始まりでした。「これ、他の人にも使ってもらえたら嬉しいな」と欲が出てSNS化し、同年6月14日に「TRPGオンラインセッションSNS」として正式リリース。あの日、初めて見ず知らずの方が登録してくださったときの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。 そこから10年。本当にあっという間でした。 この10年の歩み ・2016年3月9日 αテスト版「Session Place」試験運用開始 ・2016年4月25日 βテスト版「TRPGオンラインセッションプレース」試験運用開始 ・2016年5月25日 γテスト版「TRPGオンラインセッションSNS」試験運用開始 ・2016年6月14日 正式版「TRPGオンラインセッションSNS」リリース ・2016年6月20日 サーバ移設 ・2018年5月2日 チャットルーム機能を分離、オープンソース「オンセンルーム」としてリリース ・2021年2月18日 TRPGオンセン サーバ移設 ・2021年2月25日 オンセンルーム公式鯖 サーバ移設 ・2025年6月9日 ドメインをtrpgsession.click→trpgsession.comへ変更 機能追加、改修、サーバ移設、不具合対応、ユーザーさんからのご報告対応……ひとつひとつを積み重ねてこられたのは、ひとえに利用してくださる皆さま、報告・要望・応援をくださる皆さまのおかげです。 感謝の気持ち 「ここで多くの人が楽しいTRPGライフを送れると幸いです」── 10年前にあいさつ文へ書いたこの言葉は、今もまったく変わっていない私の願いです。 日々セッションを立ち上げてくださる方、参加してくださる方、シナリオを公開してくださる方、Wikiやキャラクターシートを整備してくださる方、不具合をご報告くださる方、SNSで広めてくださる方、そしてただ静かに見守ってくださる方 ── すべての皆さまに、心から感謝申し上げます。 本当に、ありがとうございます。 これからのTRPGオンセン TRPGオンセンは、これからも「手軽にブラウザ一つで日本中の人たちとTRPGを遊べる場所」であり続けるべく、引き続き改修・機能追加を進めてまいります。現在はスマホアプリ版 (Flutter) の開発も進めており、より多くの環境で快適に遊んでいただける形を目指しております。 10年という節目を迎えられたことに感謝しつつ、11年目もマイペースに、けれど着実に育てていければと思っております。 これからも TRPGオンセン と オンセンルーム を、どうぞよろしくお願いいたします。 2026年6月14日 TRPGオンラインセッションSNS 管理人 ぽん太@番頭
| 四季 | |
2026/06/14 15:16 [web全体で公開] |
😶 ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。 蛮族社会の社会規模には1000~5000人で複数種族が集合する大規模コミュニティ(BR-p101)で奴隷階級はその数倍との記述があるのでその規模から逆算してどの程度の規模の社会が運営されているかちょっと逆算してみた。 以下の数字はウィキペディア情報です。 弥生時代の吉野ヶ里遺跡ですら100全て表示する 蛮族社会の社会規模には1000~5000人で複数種族が集合する大規模コミュニティ(BR-p101)で奴隷階級はその数倍との記述があるのでその規模から逆算してどの程度の規模の社会が運営されているかちょっと逆算してみた。 以下の数字はウィキペディア情報です。 弥生時代の吉野ヶ里遺跡ですら1000人規模、平城京ですら5万人程度と見積もられているらしく。 江戸時代で行くと宇都宮や前橋の城下町が1万人規模であったという。 関ヶ原から50年が経過した江戸城下の人口ですら43万人との資料があり山手線内回りと同じぐらいの範囲にそれだけの人数が住んでいたと考えると蛮族社会の規模の小ささが何となく想像できる。 推察するにラクシア全土における人蛮の人口比は10対1ぐらいなのではないだろうか?もっとも各地を放浪している妖魔を加えれば7対3ぐらいにはなるだろう。 9つの王国合わせて人族の人口が27500人程度(BS-p48)とみられるゲーリガン海岸では陸戦で蛮族軍を何度も撃退してきたという記述があったり、コルガナ地方では蛮族たちにとっては貧弱な生き物であるはずの人族が主体となって奈落とやり合っていたり、魔域帝国に飲み込まれた4王国の人口はそれぞれ2000~3000人でそこに蛮族の戦士たち(PCとして使えるような理知的な蛮族)が50~100人程度、妖魔も含めれば100~200人程度、身を寄せているようで総合的な戦争遂行能力という話で人蛮を語るのであればPC達が活躍する時代の人族にとって蛮族は総力戦を挑めば圧倒できる程度の軍事力しか持っていない事が推察される。 また、魔動機の存在も見過ごせない。遺跡からの出土品に頼っているとはいえカルキノスや魔動機バイクなどある程度であれば出土品をリビルドすることで新品さながらの運用が可能であるという描写が「魔動機が降る街で」の記述からも推察でき、人族の技術水準は最低でも幕末、国として本気を出せばいつでも産業革命相当の産業力を得ることができることがドーデン地方の発展からもうかがえる。 思うに蛮族はダルクレムが現役だったころの社会を基準に作られており、150~1000人規模の集落を武力や暴力で統率する荘園社会の暴君として君臨することを見ていたのではないだろうか? また、上級蛮族は下級蛮族を見せしめに斬る事が日常茶飯事であるとの記述もあり蛮族の「ダンバー数(生物的に“強い社会的つながり”を維持できる上限)」は意図的に少なくなっており、人族と比べたらはるかに小さなコミュニティを維持することを考えれば人肉食の習慣も含めて食料供給網の維持という意味で有利に働く。 考えるにラクシア全体で見たとき蛮族は無双の戦士たちではない。それどころか時代に置いて行かれた旧世代の人類、ネアンデルタール人のポジションに蛮族は居るのではないだろうか?
| はるるん | |
2026/06/11 23:44 [web全体で公開] |
🤔 虹色華劇団「Mobius of Fate」2日目終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)メテル葬送シナリオ「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が、学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った、問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 彼女の過去。 繰り返された悲劇。 歪んでしまった願い。 君たちは、そのすべてを知った。 魔域を越え、現実へと戻り―― そして「魔神に騙される前にメテルを救う」ことを選んだ。 というのが初日と2日目のあらすじ……。 ここから最終日に続いていくんだけど、今回はGMの視点から2日目までを解説してみる。 ◆収束する因果 ハルカは劇中で、メテルを救うために何度もタイムリープを繰り返す。 しかし、因果は収束し、どれだけ抗っても、未来は同じ場所へと帰結する。 あの日の僕には、因果の正体がGMに見えた。 GMが「メテルは死ぬ」と決めている限り、PCがどれだけ抗っても世界は変わらない。 「同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る……」 ハルカはそう誓ったが、そのループの中には残念ながら出口はない。 ◆白紙の台本 コキュートスに囚われていたハルカを救い出したところで初日公演は終わる。 2日目は、いよいよメビウスの輪を断ち切るための決断をする日。 しかし、ハルカは2日目の台本が書けなかった。 当たり前だ。 ハルカはメテルが死んでから、心の中でずっとあの日を繰り返していた。 「どうすれば救えたのか?」を3068回繰り返していた。 そんな人間が「こうすれば救えました」なんていう結論を書けるわけがない。 書けるならとっくに書いているからね。 そしてGM的にも、ここで台本を渡すわけには行かない。 それをやってしまったら、ただの吟遊詩人シナリオになってしまうから。 だから、この物語の結末を決めるのはハルカでもヒカリでもなく、PCたちじゃなければいけないんだ。 ◆カレー 白紙の台本が渡され、重苦しい空気になったときにヒカリが一言。 「ねぇ……みんな?一緒にカレー、作らない?」 最高に意味がわからない。 フォルカ「......???」 エイト・ドール「へ・・・?」 イリス・ランバルト「???」 エリス「は!?」 予想通りのリアクションありがとう♪ でも、これが最高にヒカリなんだよね♪ 本人は深く考えていないだろうけど、ヒカリは空気を読むのと流れを変えるのが抜群に上手い。 このときも、一度、問題を棚上げにして、みんなで食事を作ることにした。 会議が煮詰まったときに、一度、休憩をいれることで流れが変わることがあるよね? 多分、無意識にそれを実行したのがヒカリ。 GMとしては、どこかで「闇鍋TRPG」を挟み込みたいと思ってたけど、今回のシナリオにはどう考えても無理だった💦 代わりにみんなでカレーを作って焚火シーンを行うことにしたんだよね♪ 結果としては、みんなが色々な具材(意見)を持ち込んで、美味しいカレー(ひとつの結論)を作り上げる。 この後の「会議」でやっていることは、カレー作りだったんだよね♪ カレーで世界を救う……これこそ虹色華劇団 ◆会議 みんなで最終日の流れを検討していく会議をそのまま劇場で公開することに。 ここでのハルカは基本的には意見を言っていない。 「ありがとう」「他のみんなはどう思う?」で会議を進行していた。 ※唯一、なっつんの意見にだけには反応したけどね。 会議の流れによっては、「世界の因果(神)を打ち倒し、メテルを無罪にする」方向に流れることも考えてました。 結果的には、エイトくんが最終案を出して、イリスくんが懸念事項を提示。 それでも、やってやるぜ!という流れになったのは、さすがRP大好き集団♪ GMとしては、当然ながら望んでいるルートはあった。 でも、それを言ってしまったら意味がない。 結果として、僕が誘導することなく、みんなが同じ結論に辿り着いて嬉しかったよ。 ◆千秋楽 そんなわけで、いよいよ最終日! これまでの2日が押し気味の傾向だったので、一応、予備日をもらってあと2日! セッション外で色々あったこともあり、僕の方もシナリオのブラッシュアップを行って、だいぶいい感じに仕上がったんじゃないかな? あとは……みんなに託すだけ♪ メテルの葬送から始まった長いループを超えることができるのか? 遠回りしてごめんね。 でも、今度こそ君の願いを叶えてみせる。
| りこ⭐ | |
2026/06/07 09:19 [web全体で公開] |
😟 🔰プレイヤーとキャラクターの距離感? 「うちの子」ってどんな感覚なのでしょうか? 一次創作界隈にいた頃から、そしてTRPGをはじめてからも、 よく見聞きする言葉のひとつに「うちの子」があります 自分で創作したオリジナルキャラクター(PC)のことを、 愛情をこめて我が子のようにそう呼ぶ文化ですよね みなさんが「全て表示する 「うちの子」ってどんな感覚なのでしょうか? 一次創作界隈にいた頃から、そしてTRPGをはじめてからも、 よく見聞きする言葉のひとつに「うちの子」があります 自分で創作したオリジナルキャラクター(PC)のことを、 愛情をこめて我が子のようにそう呼ぶ文化ですよね みなさんが「うちの子」のお話をされているのを見るのは、 キャラクターへの深い愛情が伝わってきて素敵だな、 っていつも思っています ―――でも、わたし自身は、自分が創作したキャラクターを 「うちの子」と思う感覚が、まだあまりうまく掴めていません...💦 もちろん、わたしにも「推しキャラ」はいるし、 キャラクター愛がないわけではないと思うけれど、 「じゃあ、自分が創作したキャラクターを『推しキャラ』にしたのが 『うちの子』ってコト……?」 なんて考えてみたりもするのですが、 それもなんだかちょっと違う気がしていて... 自分の中にその感覚の引き出しがあまりなくて、本当に純粋に、 「うちの子って一体どんな感覚なんだろう?」 って不思議に思っています わたしの感覚としては、自分が創作したキャラクターであっても、 生まれたその日から「自分の子ども」ではなく、 その物語の世界に存在する「ひとりの独立した登場人物」 に近い気がしています 特にTRPGをはじめてからはその感覚がよりはっきりして、 シナリオ舞台に立ったキャラクターの内側から共に物語を生きて、 その出会いや選択の行く末を最後までちゃんと見届けてあげたいな、 って思っています 先日、エンディングを大切にロールプレイしたいって書いたけど、 それはたぶん、そういう感覚だからなのだと思います でもやっぱりそれは「うちの子」っていう感覚とはちょっと違うくて... みなさんにとっての「うちの子」って、 普段どんな感覚、どんな距離感なのでしょうか? プレイヤー(PL)とキャラクター(PC)との関係性 を教えてもらえたら嬉しいです
| けいさん | |
2026/06/05 13:30 [web全体で公開] |
😶 「雷撃」に思う特別感 魔法にせよ異能にせよ、雷撃には火球などと比べて個人的に特別感があるのですよ。地水火風から一段抜けていると言うか。天から落ちる系の雷撃だと特にそう思います。「裁き」のニュアンスも加わるせいかな。まあ、 ライトニングボルト ファイアボール と書くと途端に同格感を受けるのですけどね!CD&D全て表示する魔法にせよ異能にせよ、雷撃には火球などと比べて個人的に特別感があるのですよ。地水火風から一段抜けていると言うか。天から落ちる系の雷撃だと特にそう思います。「裁き」のニュアンスも加わるせいかな。まあ、 ライトニングボルト ファイアボール と書くと途端に同格感を受けるのですけどね!CD&D脳ですな。(かと言ってアイスストーム君には、より高度な魔法のはずでも格上感が無い…哀れ。) ドラゴンクエストの影響もあるのかもしれません。デイン系が勇者の呪文になり、雷撃と定義されたので。「ダイの大冒険」で、ダイが大魔王バーンに取り付き、ピラー落下を止めるべく叫びながら道連れライデインを連発するシーンは好きなシーンの一つです。あのときのライデインはギガデイン並みの威力だったと思ってる。中級魔法がシチュエーションで輝いてるのもいいんだ。 あー、雷使いやりてー! 天から落ちる系で、気象条件や当て方で色々制限があり、その分強力だったりするとGood!ダブルクロスだと性能が今一つと言われるけど、んなことはどーでもいいんだ!
| 樹之下 | |
2026/06/02 22:12 [web全体で公開] |
😆 GM楽しい!!【SW2.5】 昨日、約1年ぶりにテキセGMをしたんです。約1年ぶり。 PLとして参加した、数か月前に完結したCPの同窓会的追加シナリオを作って、 自分でもずっと楽しみにしてたんですが、その反面緊張もすごくあって。 演出とか時間配分とか大丈夫だろうかとか、 自分は楽しいつもりでシナリオ書いたけど、みんなにと全て表示する昨日、約1年ぶりにテキセGMをしたんです。約1年ぶり。 PLとして参加した、数か月前に完結したCPの同窓会的追加シナリオを作って、 自分でもずっと楽しみにしてたんですが、その反面緊張もすごくあって。 演出とか時間配分とか大丈夫だろうかとか、 自分は楽しいつもりでシナリオ書いたけど、みんなにとって楽しいものになってるんだろうかとか。 そんな感じで始まるまでずっと緊張してたんですが… いざ始めたら楽しいのなんの!! PLのときとほぼ変わらない気分でGMPCのRPをして! なんならNPCのRPもできて少しお得で! CP時のGMのPCは当時よりのびのびとRPしている感じがして! シナリオ書くときに「こんな感じの会話になったら楽しいかな」とイメージしてたそれぞれのシーンは、皆さんのRPにより、想像してたより何倍も楽しいものになり! 緊張なんてすっかりどっかに行っちゃって! 本当にやってよかったなと思いました!! 後半もたっぷりRPする時間があるので、本当に楽しみです! この勢いで、以前日記に書いた別のシナリオも一気に清書を進めちゃいたいなと思います! GM楽しい!!
| はるるん | |
2026/05/29 09:16 [web全体で公開] |
🤔 TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ ◆はじめに TRPGを一言で表すと、何だろうか。 物語を楽しむゲーム。 キャラクターを演じる遊び。 戦術や判定を楽しむシステム。 TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。 そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。 TRPGは、ジャズであり、プロレ全て表示する◆はじめに TRPGを一言で表すと、何だろうか。 物語を楽しむゲーム。 キャラクターを演じる遊び。 戦術や判定を楽しむシステム。 TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。 そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。 TRPGは、ジャズであり、プロレスである。 --- ◆ジャズのセッションとは 演奏者たちは、最初から最後まで決まった譜面をなぞっているわけではない。 共有されているのは、曲のテーマやコード進行といった「骨組み」だけだ。 一人が奏でた旋律を、別の演奏者が拾い、膨らませる。 誰かが前に出れば、誰かが支える。 互いの音を聴きながら、その場で流れを作っていく。 つまりジャズとは、「即興」でありながら、「協調」によって成立する表現なのである。 --- ◆プロレスの試合とは プロレスもまた、単なる勝敗だけを競うものではない。 そこには、「観客に良い試合を見せる」という強い意志がある。 相手の技を受けることで、相手を輝かせる。 相手の見せ場を作り、流れを共有し、最後に納得感のある決着へ導いていく。 互いに信頼し、「預ける」ことで試合を成立させているのだ。 --- ◆ジャズのように紡ぎ、プロレスのように預ける TRPGにも、シナリオやルールという「骨組み」は存在する。 しかし、その進み方はプレイヤーたちの選択によって大きく変わっていく。 GMが出したNPCの誘いに、プレイヤーが「面白くなりそうだから」と乗ってみる。 プレイヤー同士が対立を演じながらも、卓の空気を壊さないように着地させる。 GMが想定外の行動を受けて、展開を組み替える。 そうやって、セッションは形になっていく。 ここには、明らかにジャズ的な構造がある。 そして同時に、TRPGにはもう一つ重要な要素がある。 それが「信頼」と「受け合い」だ。 GMが出したフックにプレイヤーが乗る。 プレイヤーの提案をGMが拾う。 他のプレイヤーの見せ場を邪魔せず、時には自分が一歩引く。 互いに流れを預け合いながら、ひとつの物語を作っていく。 そこには、プロレスに通じる美学がある。 つまりTRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びなのだと思う。 --- ◆まとめ TRPGは、多面的な遊びだ。 ルールとして楽しむこともできる。 物語として味わうこともできる。 戦術ゲームにもなれば、演技の場にもなる。 しかし、そのすべてを貫いている一本の軸がある。 それは、「即興」と「信頼」だ。 台本通りには進まない。 だからこそ、互いを聴き、互いに預ける。 その積み重ねの先に、セッションという体験が生まれる。 だから良いセッションのあと、人はこう思うのだろう。 「いい演奏だった」 「いい試合だった」 「いいセッションだった」 この三つは、きっと同じ意味を持っている。
| 樹之下 | |
2026/05/25 22:43 [web全体で公開] |
😊 原稿終わったしGMしよう【SW2.5】 原稿終わったし、夏コミの当落発表まではのんびりできる! …ということで、同窓会シナリオとは別に、 原稿しながらも少しずつ整えてたシナリオを清書してGMしようかなーと(ようやく) 単発ひとつと、去年やったショートCPを再調整したものがひとつ。 そのうち募集すると思うのでなにとぞ。 …夏コミの当落発表は6/5なので、結構すぐ来るんですけどね!
| サイ・トー | |
2026/05/26 16:56 [web全体で公開] |
😶 どこにでもある、ありふれた話 去年の12月、私はTRPGより離れておりました。 詳しくは語れませんが『同卓者同士の不和』『DLの采配に納得がいかない』『セッション時以外での軋轢』『交友関係の破綻』まあこれのウチのどれかか全部かだと想像して下さい。 「もうこんな悲しい思いをするだけならTRPGなんてやらない方がマシ」と思い、誰全て表示する去年の12月、私はTRPGより離れておりました。 詳しくは語れませんが『同卓者同士の不和』『DLの采配に納得がいかない』『セッション時以外での軋轢』『交友関係の破綻』まあこれのウチのどれかか全部かだと想像して下さい。 「もうこんな悲しい思いをするだけならTRPGなんてやらない方がマシ」と思い、誰にも告げずひっそりと掲示板から離れました。 つまりどこにでもある、ありふれた話です。 さて、1ヶ月ほど前にリアル友達よりTRPGやりたいから教えてくれ!と頼まれました。 前述の内容がありますので気乗りしません。 しぶしぶ、本当にしぶしぶルール説明とDLを回しました。 たっのしいぃいいいいいい↑↑ やっぱいいねえ!TRPGはワクワクしますねえ! 撤回撤回!TRPG復帰しよーっと! てな理由でボチボチDL復帰しようと思いました。 どこにでもある、ありふれた話でございました
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
2026/05/19 07:51 [web全体で公開] |
😶 初心者といふもの TRPG初心者、卓参加初心者、卓主催初心者、卓リプレイ初心者、シナリオ制作初心者、音楽素材制作初心者、画像素材制作初心者、別ルルブ初心者…。 初心者はこれだけ種類ありけり。(TRPG関連だけでも) だからメジャーなTRPGでは初心者でも卓主催者が舌を巻くレベルの采配を始めたり、 突然商全て表示するTRPG初心者、卓参加初心者、卓主催初心者、卓リプレイ初心者、シナリオ制作初心者、音楽素材制作初心者、画像素材制作初心者、別ルルブ初心者…。 初心者はこれだけ種類ありけり。(TRPG関連だけでも) だからメジャーなTRPGでは初心者でも卓主催者が舌を巻くレベルの采配を始めたり、 突然商業レベルの自作立ち絵が飛び出したり、 ムードに合うからと自作BGMを流し出す人もいるかも知れない。 シナリオや素材に関してはフリーで使える物はありますので特に初心者が勘違いしやすいですが、自作でないなら出典元を示すのは礼儀です。しない場合は黙認されること多いですが、する場合はファンが増やせます。 無断転載が疑われる場合は「[作品名]の[キャラ名or背景orBGMorSE]だ、私も好きです。が、無断使用はまずいですよ!」と言って注意しましょう。 これの返事が「これ作ったの私だけど」だったら一生の思い出にできそう。
| たこ | |
2026/05/17 11:50 [web全体で公開] |
😶 【雑記】あてにならない第一印象 以前ご一緒したときに「ちょっとこの人苦手だなぁ…」って思っていた方がいたのですが もう一度一緒にプレイしたときには全然そんなことはなかった そんなことがありました 特にRPが上手い方だと演じるPCによってPLの印象も変わるんでしょうね、俳優なんかでもあるある 第一印象って意外にあてにならないなぁ、と思いました もう一度一緒にプレイする機会を与えてくれたGMに感謝!
| トパーズ | |
2026/05/10 22:41 [web全体で公開] |
😶 【DX3】悪のUGN問題【自分語り】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まず最初に、これは人によって好みが非常に分かれる話題であり、その上であくまで筆者自身の趣味趣向を垂れ流してるだけの日記なんで、反対意見とか出されても「まあ、あなたの趣向はそうなんだね」としか答えようがないので、そこはご了承を。 では、本題。 個人的に“UGNシナリオに”いわゆる「悪のUGN」が主敵として出てくるのは気にならないというか普通に好きなのですが、“FHシナリオに”「悪のUGN」が主敵として出てくるのは正直好きじゃなかったりするんだよね というのも、システム全体が「腐敗した秩序サイドに反抗する世界観」なら良いんですが、FHのようなテロも犯罪も上等な組織に入っていながら「腐敗した秩序サイドと戦う」のって、なんかなー。『ルールは破りたいけど賞賛されたい』っていうチンピラのワガママ感がしてどうにも気に入らない。 というか、「それってただUGNとFHの名称を入れ替えただけじゃん」っていう、なろう系にありがちな『外道勇者と追放系主人公』と同じ感想になってしまうんだよね。 どうせFHのような組織が主体のシナリオやるなら、「総評するなら、どう考えてもFHはク〇だし正しいことをしてるのはUGN。それは分かっている。だけど間違っていても、〇ズの仲間入りをしても、それでも叶えたい欲望があるんだ!」っていうストーリーの方が好きなんだよね。やっぱり。
| はるるん | |
2026/04/30 12:17 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】乙女は風になりたい (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~♪ 今回は、3日間にわたって開催されたマットさんGMのシティアド「乙女は風になりたい」の感想日記! 【シナリオ概要】 依頼内容は「とある公国の公子が暗殺された事件の調査」 現地に向かうと、城内は「望まぬ結婚を拒み続ける姫君派」と「有能だが私生活が壊滅的に終わっているデブ派」の対立で空気は最悪。 そこへさらに盗掘ギルドや蛮族たちの陰謀が絡み合い、「誰が犯人でもおかしくない」複雑怪奇な状況から物語はスタート。 他のメンバーが動機や状況を整理し、論理的に犯人を追っていく中、僕が持ち込んだPCは 正統派熱血美少女・レッカちゃん! 光属性主人公を地獄に叩き落とす采配は……結果的にセッションへしっかり華を添えられたんじゃないかな?と思ってるよ♪ 【レッカちゃんとシナリオ展開】 ・冒頭、同じ学部の後輩だった「公子が暗殺された」ことを知り、この事件への参加を強く嘆願 ・姫様の境遇を聞いて完全に肩入れ、事件調査を放り出し、姫の駆け落ちを全面支援 ・姫様と信頼関係を築き、駆け落ち計画の情報を入手 ・盗掘ギルドでのナチュラルな記憶違い発言により、真相へのショートカットを実現 ・終盤、姫様の友人が蛮族の手によりさらし首にされ、烈火のごとく激昂 ・敵陣営へ乗り込み、死合開始 終始デブさん寄りだった他メンバーとは立ち位置がまったく異なり、状況に対する感情のズレそのものがすごく楽しい体験だったね♪ 【印象に残ったシーン】 ★風になった乙女 「姫の暴挙を止めなきゃ」と必死に宮殿を駆け回るレッカたち。 しかし待っていた光景は――BGM『風になりたい』と共に 上空を、駆け落ち相手のイケメンに抱えられて通過していく姫様。 ・慌てふためく騎士たち ・手を振るメイド ・悲鳴を上げる使用人 そのすべてを背景に、笑顔で手を振ってくれる姫様。 正直、想像の斜め上すぎて、しばらく脳内で「風になりたい」がリフレインされる副作用に悩まされましたwww ★カウンター失敗 ラスボス戦の相手は、ダークトロール・アデプト+ブロークン・ドレイク。 開幕から「全力魔力撃・固定値51」というとんでもない一撃がレッカへ! まともに受ければ即死級。 マット卓特有の恩寵ルール(良い方を2回振れる)+運命変転持ちだったので「カウンター」を選択。 命中条件は出目10以上。 変転込みなら「2~5、10~12」で成功……出目は6と8。 なんで指輪持ってなかったんだ!!(回避と先制を重視してました……) 63点ダメージでHP一桁に突入。 さらにドレイクのスラッシュ・イメージでHP-20。 生死判定は「2d+12」で20以上……出目8。 首の皮一枚残りました。 正直、終わったと思いました💦 ※冷静に考えれば変転で生存確定だったのですが…… その後もHP2まで削られつつ、激闘の末に勝利! 誰一人欠けることなく生還できたのは本当に奇跡だったよ! ★デブ(ほぼ初対面)への一撃 帰り際、思わず放ったレッカの一言。 「国のために頑張ってるのはわかるけど……ちゃんとお風呂に入ること! いい? 女の子ひとり幸せにできない男が民を幸せにできるわけないんだからね!」 好意的に解釈すれば「自分を大切にしろ」「身近な人すら守れない者に国は守れない」という意味……かな? 姫に肩入れしていたレッカ視点では、デブさんがもう少し姫を気にかけていれば、この騒動は起きなかったという感情もあったのも事実。 仲間の反応 ・キール:ドン引き(正常) ・エスネ:一応乗る(優しい) ・ミステア:苦笑(分かってる) 👉この温度差、芸術的。 他メンバーが国の復興を手伝うため4か月滞在する中、学生であり、この国に知り合いのいない(姫は駆け落ち、友人は死亡)レッカは一足先に帰還。 ★サリーナさんとの乙女話 レッカ「やっぱり……王子様のほうが素敵だよ」 サリーナ「そうよねー! 王子様……いつ来るのかなぁ」 サリーナ「私も、守りの剣を持って駆け落ちしようかしら?」 レッカ「あー、その手があったかぁ」 レッカ「最近は戦う女性がモテるみたいだし……一周回って、僕たちの時代かも」 サリーナ「よし、私もっと強くなる!強い魔法を覚えて……そして!」 レッカ「王子様を狩りに行こう!」 ふたり「「おーーーー!!」」 キール「恋に恋する乙女、こわ……」 おあとがよろしいようで m(_ _)m 【感想】 「ハッピーエンドの裏側を踏ませる卓」という通り、めちゃくちゃ面白かった! 姫様の悪意なき行動に振り回される展開は新鮮そのもの。 蛮族の計画とはほぼ無関係に状況が崩壊していくのが最高でした! 3日間にわたる大型シティアド! GMのマットさん、そして同卓いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
| imo | |
2026/04/27 16:33 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ドーデン地方グルメフェス 特別編 卓感想 4月25日のはるるんさんの卓に参加致しました。 時間調整いただければ参加したい、とご無理を言って頼み込んだところ、快くセッションに招待いただきました。大感謝です。 そしてセッションもとても満足いく楽しいセッションになりました。 熱も冷めやらぬうちにそのパッションを日記に残そうと思います。 全て表示する4月25日のはるるんさんの卓に参加致しました。 時間調整いただければ参加したい、とご無理を言って頼み込んだところ、快くセッションに招待いただきました。大感謝です。 そしてセッションもとても満足いく楽しいセッションになりました。 熱も冷めやらぬうちにそのパッションを日記に残そうと思います。 まずは頼れる仲間の紹介から ガンドーリ・ルーデンス@ほっか飯倉さん モグラのリカントのファイター 料理に一家言あるモグラのリカント…モグラかわゆい。でも戦闘では皆の盾になるイケメンでした。 リア・セルベル@ぱるみえさん エルフのフェアテ フレンドリーで明るいエルフ。どん底生活をしていたこともあってか料理もアトラクションも全力で楽しんでました。 デブリ@ナギさん ルーンフォークのコンジャラー 料理を一口食べると怒涛のような解説を滔々と語ってくれました。口調は冷静でしたがフェスを楽しんでいました。 トーリ・ホープ@アルトさん 人間のフェンサー よく食べよくツッコミする好青年。リアクションがおもしろい。戦闘ではクリティカルを連発してくれました。 サイラス・ブラックソーン@わたし 人間のプリースト 重い過去を背負ったキャラですが、今回のフェスではそのことを忘れて全力で楽しみました。 舞台はグルメフェスということもあり、みんなして美味いもの食って感動するロールプレイをしました。 食レポ楽しいですね。出てくる料理の説明も事細かで味が想像できたのもGOOD。 その後はお祭りのアトラクションにPT全員で挑みました。 お祭りなんだから危険はないだろガハハ!と心の中でフラグを立ててたら、派手なトラップが怒涛のように襲ってきました。 全員のコンビネーションで悲鳴を上げながらなんとかクリア。PTの絆が深まった気がしました。 その後もパワーアップイベントや食材GETの為の戦闘や調理イベントなど目白押し、終始ハイテンションだった気がします。 セッションはとても楽しく、気づけばあっという間に時間が流れていました。 GMを務められましたはるるんさんや、PLの皆さんに大感謝です。 またよろしくお願いします!
| はるるん | |
2026/04/02 19:45 [web全体で公開] |
😟 【SW2.5】メンバー募集中!マジお願い 再度、募集します。 4/25(土) 20:00~(約4時間30分) ※20:30や21:00なら参加できそうということであれば、コメントいただければ検討します! 「ドーデン地方グルメフェス 特別編」 👉 ワイワイ遊びたい人におすすめのお祭りセッション! https:全て表示する再度、募集します。 4/25(土) 20:00~(約4時間30分) ※20:30や21:00なら参加できそうということであれば、コメントいただければ検討します! 「ドーデン地方グルメフェス 特別編」 👉 ワイワイ遊びたい人におすすめのお祭りセッション! https://trpgsession.com/sp/session/177479333508Harurun031215 食レポあり、アトラクションあり、戦闘もあり、そして料理もあり! “食”をテーマに思いっきり楽しむセッションです♪ 必須ルルブは基本Ⅰのみ! 普段あまりSW2.5をやっていない方でも気軽に参加できます! 「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」に入ってなくても参加可能ですので、ぜひ遊びに来てください! まってまーす! 最低あとひとりで立卓となります!
| ササミ | |
2026/04/01 15:23 [web全体で公開] |
😶 まーた地下ダンジョン潜っています【Path of the Abyss】 Steamで【Path of the Abyss】を買いました。 4人パーティーで地下ダンジョンを歩く生活が始まりました。 雰囲気的には、FC版 ウィザードリィ + 世界樹の迷宮 + DSの幻霧ノ塔ト剣ノ掟 を足してハスクラ分をマシマシにした感じです。 面白いですが、万人にオススメできるタ全て表示するSteamで【Path of the Abyss】を買いました。 4人パーティーで地下ダンジョンを歩く生活が始まりました。 雰囲気的には、FC版 ウィザードリィ + 世界樹の迷宮 + DSの幻霧ノ塔ト剣ノ掟 を足してハスクラ分をマシマシにした感じです。 面白いですが、万人にオススメできるタイトルでは無いですwww ちょっとした油断や不意打ち食らって、全滅すると墓石が4つ並びますwww (ちゃんと墓石の下に名前が書かれています) この雰囲気が楽しめる人には、めちゃくちゃ面白いです。 モンスターを倒して、未鑑定品の武具を拾って、どっちの武具を装備するのか悩む…。 立ち絵を追加して、睡眠時間を削って遊んでいます。 800円なので、もう元は取れましたwww 攻略サイトを見ないで遊んでいますが、まだ嫌がらせみたいなワープまみれのダンジョンは出てきていないので、かなり楽しいです!! Steamの紹介ページです。 https://store.steampowered.com/app/1768650/Path_of_the_Abyss/?l=japanese
| はるるん | |
2026/03/31 20:55 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】卓の宣伝とGM日誌 おっはるか~♪はるるんだよん♪ まずは宣伝! ◆メンバー募集中! 4/25(土) 20:00~(約4時間30分) 「ドーデン地方グルメフェス 特別編」 👉 ワイワイ遊びたい人におすすめのお祭りセッション! 全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ まずは宣伝! ◆メンバー募集中! 4/25(土) 20:00~(約4時間30分) 「ドーデン地方グルメフェス 特別編」 👉 ワイワイ遊びたい人におすすめのお祭りセッション! https://trpgsession.com/sp/session/177479333508Harurun031215 食レポあり、アトラクションあり、戦闘もあり、そして料理もあり! “食”をテーマに思いっきり楽しむセッションです♪ 必須ルルブは基本Ⅰのみ! 普段あまりSW2.5をやっていない方でも気軽に参加できます! 「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」に入ってなくても参加可能ですので、ぜひ遊びに来てください! まってまーす! --------------- ◆千年桜と百年の恋 3/29(日)に5回目のセッションを回してきました! 桜前線ど真ん中のタイミングで遊べたの、めちゃくちゃ嬉しいね♪ 今回はオンセ初挑戦のPLさんもいて、「Boothで見かけたときから気になってた!」って言ってくれて―― ちゃんと届いてたんだなって思えて、すごく嬉しかった♪ 前半の穏やかな空気から、少しずつ明かされる過去。 そして最後に咲く、幻桜。 「あんたの姿は思い出せないけど……この桜は、一生忘れないよ」 この一言のために作ったシナリオです。 気になった人は、ぜひBoothでチェックしてみてください♪ https://booth.pm/ja/items/7029333 それじゃ、まったねー!
| ベーゼン | |
2026/03/25 17:18 [web全体で公開] |
😆 sw2.5【千年桜と百年の恋】はるるん様GM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさんGMで、3/20(金)に行われた卓感想になります。 以前参加させていただいていた、ホープズのPCルディアで参加させていただきました! ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆あらすじ とある地方の南西にある小さな集落フシミ村。 そこに荷物を届けた冒険者達は、茶屋で一休み。 美味しいお団子や、名物のスズメの丸焼きを食べていると、 村長が冒険者達に昔話をしてくれる。 はるか昔に咲いていた幻桜(まどか)と呼ばれる桜。 「おばあちゃんの代わりに、この織機で“幻桜の衣装”を作りたいんです」と話す村長の孫娘ニーナ。 村長から孫娘の夢を叶えてやって欲しいと冒険者達は依頼を受ける事になった。 ◆好きなポイント ①個性あふれるNPC はるるんさんのシナリオでは、一人一人のNPCに詳細が書いてあります。 くすっとしてしまう裏設定は必見です! ②ミニゲーム 各自が村のお手伝いをしていくイベント。 丸太割りだったり、洗濯だったり、料理だったり。 キャラによって個性が光るので、RPがすっごく楽しいのですよね。 ③感動する物語 色々なイベントがありながらも、それが繋がっていくシナリオ。 今回の重要NPCであるメリばぁさん。 最初は頑固なお婆ちゃんというイメージなのですが、 シナリオが進むごとに、彼女の良さに惹かれて行くのですよね。 ただ、シナリオの進行だから戦いに行くのではなくて、 「この人の願いを叶えてあげたいって」 PCであるキャラ本人がそう考え、危険な場所へ向かう。 この流れが本当に大好きです。 特に最後のエンディングはとても綺麗で見惚れてしまうほど、 ああ、命を賭けて冒険して良かったと思えました。 ◆まとめ あえて今回はふわっと書かせていただきました。 どんなシナリオなんだろう?と思った人は、 はるるんさんのboothでシナリオ配布しておられますので、 ぜひぜひ読んで下さいな~!! 【はるるんの部屋】 https://booth.pm/ja/items/7029333 というわけで感想は以上となります。 4時間卓でしたがPCもNPCもRPがとっても大好きでした。 ぜひぜひまた同卓させていただきたいです。 はるるんさん、ほっか飯倉さん、マットさん、ほしさん ありがとうございました。
2026/06/12 17:14
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