ほっか飯倉さんがいいね!した日記/コメント
ほっか飯倉さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
2026/06/22 12:23 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結! いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦 ◆前回までのあらすじ 「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 魔域を越え、現実へと戻った一行。 そして何度も議論を重ねた末―― 「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。 ◆今回のポイント 「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。 しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。 その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。 それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。 その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。 『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』 その判断材料となったのが、次の3つの要素。 ・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか ・実際に受験へ向けて行動を起こせるか ・試験に合格できるか これをエリスが実行できると思えれば再会。 思えなければ、再会はない。 つまり―― 最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。 ◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった 第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。 最終幕でも見事にカレーになりましたw 僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。 ・受験資金をどうするか ・実際に受験へ踏み出せるか という問題へ繋げるためのものだった。 ……だったのだが。 メテルが霊界から憑依して大暴れ。 結果―― サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。 ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」 メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」 ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」 ヒカリ「え、え~~~~???」 エリス「……台本渡さないから」 イリス「(ぐだぐだだぁ……)」 その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。 さらにメテル本人がいる前で―― ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」 ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」 エリス「……そうなの?」 メテル「しれっと嘘を混ぜない」 ハルカ「ツンデレめ」 そんなグダグダの中で飛び出した一言。 エリス「……楽しそうね」 今思えば、この一言が決め手だった気がする。 勉強でもない。 受験でもない。 未来の保証でもない。 ただ―― 「その輪の中に入りたい」 そう思えたこと。 それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。 ◆「困ったら誰かに相談しよう」 劇中の話ではあるけれど。 メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。 「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。 親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。 この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」 「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。 僕もずっと……相談できなかった。 でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪ 絶対に……君を助けようとしてくれるから」 「もし、この劇を通じて……。 第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら…… 僕は嬉しいな」 この言葉は、エリスに向けて。 華劇団のみんなに向けて。 劇を観に来てくれた観客に向けて。 そして―― セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。 「困ったら誰かに相談しよう」 小学校の廊下に貼ってありそうな標語。 だからこそ重い。 複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。 本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。 ◆ありがとうございました メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。 完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。 それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。 これからも―― 「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
| マット | |
2026/06/18 14:42 [web全体で公開] |
😆 戦闘中の寝落ち原因をチャッピーに診断してもらった。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今年に入ってから3回ほど寝落ち、しかもすべて戦闘中に発生してしまった為、 感じていた要素を抽出してチャッピーに診断してもらった。 そうしたら内容の言語化が的確で、更に【5.総合点】【6.次に考えるべきこと】の解説が 私がマスタリングする卓の傾向と完全合致していたので、せっかくなので公開を 戦闘バランスに悩んでいる方の参考になるかもしれない。 以下診断内容、一部表現を置き換え --------------------------------------------------------------------- 結論から言うと、あなたの戦闘中の寝落ちの原因は、 脳が“予測できすぎる状況”に置かれて刺激を失っているためです。 行動学・脳科学の観点で整理すると、以下の4点はすべて同じ根っこにつながっています。 ⭐1. 成功・失敗がわかりきっている時:脳が“報酬予測誤差”を得られない 脳は「予想外の結果」に強い快感を覚える(報酬予測誤差)。 成功が確定している行動、逆に絶対失敗する行動は、この“誤差”がゼロになる。 つまり、ドーパミンが出ない → 面白さを感じない。 TRPGの戦闘で「命中率100%の攻撃を繰り返す」「絶対抵抗される魔法を撃つ」などが退屈に感じるのはこのため。 ⭐2. 次の行動が固定されている時:選択の自由が奪われ“主体性”が消える 行動学では、人は「自分で選んだ」という感覚(自己決定感)があるときに最も没入する。 逆に、選択肢が実質1つしかない状況は、主体性が消え、作業化する。 例: 「最初のターンは必ずこの補助魔法を使用する」 「この敵にはこの攻撃しか通らない」 「毎ターン同じ妨害魔法を繰り返す」 「やることが毎ターン同じ」 これは脳が“自分で決めていない”と感じ、ゲームではなく作業として処理し退屈に感じる。 ⭐3. ダメージが毎回ほぼ同じ:変動刺激がなく“単調作業”として処理される 脳は「変動する刺激」に強く反応する。 逆に、毎回同じようなダメージは“単調作業”として認識され、注意力が低下する。 これは心理学でいう”刺激の慣れ”。同じ刺激が続くと、脳は「重要ではない」と判断して反応を弱める。 その結果、反応性の低下→意識レベルの低下→寝落ち ⭐4. 敵に倒される心配がない:適度なストレス(覚醒度)が不足している 人間は「適度な危険」があるときに最も集中し、楽しさを感じる(ヤーキーズ・ドットソンの法則) 敵の攻撃が弱すぎると、覚醒度が低下し、作業化→ 注意散漫 →退屈→寝落ち の流れに入る。 TRPGで「負けない戦闘」がつまらないのは、脳が“緊張感ゼロの状況”を刺激として扱わないため。 🍃5.【総合点】あなたが求めているのは“予測不能性 × 選択の自由 × 適度な危険”🍃 4つのポイントは、すべて以下の3つに集約されます。 1. 予測不能性(不確実性) 成功率が揺れる ダメージが揺れる 敵の行動が読めない 2. 選択の自由(主体性) 行動に複数の意味がある どれを選ぶかで結果が変わる 3. 適度な危険(緊張感) 敵の攻撃が脅威になる ミスが致命的になる可能性 この3つが揃うと、脳は「ゲームとしての刺激」を最大限に感じる。 💗6.【次に考えるべきこと】(あなたに合わせて調整できるポイント) あなたのプレイスタイルや好みを踏まえると、次のような方向性が有効です。 ・成功率を“揺らす”仕組みを入れる(優位/不利、状況修正など) ・行動に複数の意味を持たせる(位置取り、支援、リスク管理) ・敵の行動に“危険な選択肢”を混ぜる ・ダメージに変動幅を持たせる ・プレイヤーの選択で戦況が大きく変わる瞬間を作る ---------------------------------------------------------------------------------------- つまり戦闘中の寝落ちを避けるには 1.バッファーよりも高達成値デバッファー 2.固定値よりクリティカル値狙い。 3.命中より手数 4.防御より回避 ここら辺を意識して遊んでみよう。
| 刺身サメ | |
2026/06/16 21:22 [web全体で公開] |
😶 ナイトレインtrpg・・・やりてぇ!!! ついに6/19に発売されるナイトレインtrpg、フロムゲーマーでtrpgプレイヤーの私は買わなければという使命感に駆られている ナイトレインは結局1100時間ほどやって最高難易度のレートカンストまで遊んでるけど飽きない、まだ飽きない・・・! そんな楽しいゲームがtrpgになるんだから買うしか全て表示するついに6/19に発売されるナイトレインtrpg、フロムゲーマーでtrpgプレイヤーの私は買わなければという使命感に駆られている ナイトレインは結局1100時間ほどやって最高難易度のレートカンストまで遊んでるけど飽きない、まだ飽きない・・・! そんな楽しいゲームがtrpgになるんだから買うしかないよね!、ただ心配なのは他のプレイヤーがいるのかどうか最悪自分がGMをやっても良いんだけど参加者がいないとどうしようもないよね! ただ公式が出してくれた画像に乗ってたルルブのイラストだけでもナイトレインプレイヤーは買う価値があるとも思うでの買います!!!!
| はるるん | |
2026/06/12 16:57 [web全体で公開] |
😶 TRPGはラーメン屋に似ているって話(2回目) 以前、僕は「GMはラーメン屋の店主」という日記を書いたし、コラムとしてnoteに掲載している。 https://note.com/gifted_llama308/n/n9c41333b827b せっかくなので、あらためて、TRPGはラーメン屋に似ているって話をしようと思う。 ---- 全て表示する以前、僕は「GMはラーメン屋の店主」という日記を書いたし、コラムとしてnoteに掲載している。 https://note.com/gifted_llama308/n/n9c41333b827b せっかくなので、あらためて、TRPGはラーメン屋に似ているって話をしようと思う。 ---- ■ TRPGに本来の姿はあるのだろうか? 僕はTRPGに「本来の姿」というものは無いと思っている。 あるのは、クラシック風や現代風といった遊び方の違い。 そして、その中でさらに細分化された様々なスタイルだ。 ・オンセとオフセ。 ・テキセとボイセ。 ・探索重視、戦闘重視、RP重視。 ・シリアス、エモ、ギャグ。 同じシステムを遊んでいても、卓によってまるで別のゲームのようになることすら珍しくない。 これはラーメンに少し似ている気がする。 ---- ■ ラーメン屋に例えてみる 僕は自分の卓を、よく「濃厚味噌バターコーンラーメン」だと表現している。 ・部屋にもBGMにもこだわる。 ・シナリオもコテコテ。 ・NPCも盛る。 ・PC同士の関係性も盛る。 RPでどんどん旨味を追加してもらって構わない。 あれ……? こうして書いてみると、もしかして家系ラーメンなのかもしれない。 とにかく、僕の卓はあっさりではない。 かなり濃い。 感情も、関係性も、ドラマも、全部乗せだ。 しかし一方で、リソース管理や戦術判断、ダンジョン探索の緊張感を重視する卓もある。 限られた資源をやりくりしながら進み、一瞬の判断ミスが全滅に繋がる。 そういう「出汁を味わう塩ラーメン」のような卓も確かに存在する。 そして、それもまた美味しい。 ---- ■ 好みは人それぞれ だから僕は「こちらが本来のスタイル」とか「あちらはおままごと」とか、そういう話をする必要はないと思っている。 味噌ラーメンが好きな人もいれば、塩ラーメンが好きな人もいる。 豚骨派もいるし、担々麺派もいる。 どれが正しいという話ではない。 ラーメンと一口に言っても様々な店があるように、TRPGにも様々なスタイルがある。 大切なのは「世の中には色々なラーメン屋がある」ことを知り、互いにリスペクトすることだと思う。 その上で、自分が好きな店を探して、常連になればいい。 ---- ■ まとめ TRPGに本来の姿は無い。 あるのは、多様な遊び方と、それぞれの楽しみ方だ。 僕は濃厚で旨味たっぷりの卓が好きだ。 感情もドラマも盛りたい。 RPでどんどん味を濃くしていきたい。 だから僕は―― 濃厚辛口担々麺が好きだ。
| マット | |
2026/06/12 17:14 [web全体で公開] |
😶 新シナリオ『セント・ブラグザバスの火』進捗 年始に目標にあげていた ・史実をもとにした2つのロリコンが交錯する高レベル帯シナリオ ロリコン要素やらが色々消えたけどまぁいいか…。 いつも通りR17+ (該当:反社,暴力,犯罪,セクシャル,政治思想)の度し難いシナリオ 「セント・ブラグザバスの火」のセッション準備に着手! 生死判定発生率80%超(あくまで想定)のピーキーなバランスに加え 依頼達成だけだとバッドエンドストーリーになる流れですが、 高レベルPCの力でエンディングを変える余白を残したタイプのシナリオです。
| ササミ | |
2026/06/13 17:33 [web全体で公開] |
😶 せっかく参加申請したんだから、シナリオに協力してよ… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャラクターがひどい目に会いたくない・・・分かる だから依頼人に協力しない・・・分からない キャラクターが大切だからシナリオに関わりたくない・・・もうそれは違くない? SAN値が減るから探索したくない・・・参加申請しないでくれよ!! 導入で1時間半もグダグダするので、久しぶりにセッション中に寝かけました…。 途中から寝落ちしないようにガンガン前に出て探索しましたが、イライラが隠しきれずに申し訳ないです。 該当者以外の同卓したPL・KPに嫌われただろうな~
| ぽん太@番頭 | |
2026/06/14 01:03 [web全体で公開] |
😊 TRPGオンセン 10周年のごあいさつ いつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを全て表示するいつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを遊びたい一心で「Session Place」という小さなαテスト版を立ち上げたのが始まりでした。「これ、他の人にも使ってもらえたら嬉しいな」と欲が出てSNS化し、同年6月14日に「TRPGオンラインセッションSNS」として正式リリース。あの日、初めて見ず知らずの方が登録してくださったときの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。 そこから10年。本当にあっという間でした。 この10年の歩み ・2016年3月9日 αテスト版「Session Place」試験運用開始 ・2016年4月25日 βテスト版「TRPGオンラインセッションプレース」試験運用開始 ・2016年5月25日 γテスト版「TRPGオンラインセッションSNS」試験運用開始 ・2016年6月14日 正式版「TRPGオンラインセッションSNS」リリース ・2016年6月20日 サーバ移設 ・2018年5月2日 チャットルーム機能を分離、オープンソース「オンセンルーム」としてリリース ・2021年2月18日 TRPGオンセン サーバ移設 ・2021年2月25日 オンセンルーム公式鯖 サーバ移設 ・2025年6月9日 ドメインをtrpgsession.click→trpgsession.comへ変更 機能追加、改修、サーバ移設、不具合対応、ユーザーさんからのご報告対応……ひとつひとつを積み重ねてこられたのは、ひとえに利用してくださる皆さま、報告・要望・応援をくださる皆さまのおかげです。 感謝の気持ち 「ここで多くの人が楽しいTRPGライフを送れると幸いです」── 10年前にあいさつ文へ書いたこの言葉は、今もまったく変わっていない私の願いです。 日々セッションを立ち上げてくださる方、参加してくださる方、シナリオを公開してくださる方、Wikiやキャラクターシートを整備してくださる方、不具合をご報告くださる方、SNSで広めてくださる方、そしてただ静かに見守ってくださる方 ── すべての皆さまに、心から感謝申し上げます。 本当に、ありがとうございます。 これからのTRPGオンセン TRPGオンセンは、これからも「手軽にブラウザ一つで日本中の人たちとTRPGを遊べる場所」であり続けるべく、引き続き改修・機能追加を進めてまいります。現在はスマホアプリ版 (Flutter) の開発も進めており、より多くの環境で快適に遊んでいただける形を目指しております。 10年という節目を迎えられたことに感謝しつつ、11年目もマイペースに、けれど着実に育てていければと思っております。 これからも TRPGオンセン と オンセンルーム を、どうぞよろしくお願いいたします。 2026年6月14日 TRPGオンラインセッションSNS 管理人 ぽん太@番頭
| 四季 | |
2026/06/14 15:16 [web全体で公開] |
😶 ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。 蛮族社会の社会規模には1000~5000人で複数種族が集合する大規模コミュニティ(BR-p101)で奴隷階級はその数倍との記述があるのでその規模から逆算してどの程度の規模の社会が運営されているかちょっと逆算してみた。 以下の数字はウィキペディア情報です。 弥生時代の吉野ヶ里遺跡ですら100全て表示する 蛮族社会の社会規模には1000~5000人で複数種族が集合する大規模コミュニティ(BR-p101)で奴隷階級はその数倍との記述があるのでその規模から逆算してどの程度の規模の社会が運営されているかちょっと逆算してみた。 以下の数字はウィキペディア情報です。 弥生時代の吉野ヶ里遺跡ですら1000人規模、平城京ですら5万人程度と見積もられているらしく。 江戸時代で行くと宇都宮や前橋の城下町が1万人規模であったという。 関ヶ原から50年が経過した江戸城下の人口ですら43万人との資料があり山手線内回りと同じぐらいの範囲にそれだけの人数が住んでいたと考えると蛮族社会の規模の小ささが何となく想像できる。 推察するにラクシア全土における人蛮の人口比は10対1ぐらいなのではないだろうか?もっとも各地を放浪している妖魔を加えれば7対3ぐらいにはなるだろう。 9つの王国合わせて人族の人口が27500人程度(BS-p48)とみられるゲーリガン海岸では陸戦で蛮族軍を何度も撃退してきたという記述があったり、コルガナ地方では蛮族たちにとっては貧弱な生き物であるはずの人族が主体となって奈落とやり合っていたり、魔域帝国に飲み込まれた4王国の人口はそれぞれ2000~3000人でそこに蛮族の戦士たち(PCとして使えるような理知的な蛮族)が50~100人程度、妖魔も含めれば100~200人程度、身を寄せているようで総合的な戦争遂行能力という話で人蛮を語るのであればPC達が活躍する時代の人族にとって蛮族は総力戦を挑めば圧倒できる程度の軍事力しか持っていない事が推察される。 また、魔動機の存在も見過ごせない。遺跡からの出土品に頼っているとはいえカルキノスや魔動機バイクなどある程度であれば出土品をリビルドすることで新品さながらの運用が可能であるという描写が「魔動機が降る街で」の記述からも推察でき、人族の技術水準は最低でも幕末、国として本気を出せばいつでも産業革命相当の産業力を得ることができることがドーデン地方の発展からもうかがえる。 思うに蛮族はダルクレムが現役だったころの社会を基準に作られており、150~1000人規模の集落を武力や暴力で統率する荘園社会の暴君として君臨することを見ていたのではないだろうか? また、上級蛮族は下級蛮族を見せしめに斬る事が日常茶飯事であるとの記述もあり蛮族の「ダンバー数(生物的に“強い社会的つながり”を維持できる上限)」は意図的に少なくなっており、人族と比べたらはるかに小さなコミュニティを維持することを考えれば人肉食の習慣も含めて食料供給網の維持という意味で有利に働く。 考えるにラクシア全体で見たとき蛮族は無双の戦士たちではない。それどころか時代に置いて行かれた旧世代の人類、ネアンデルタール人のポジションに蛮族は居るのではないだろうか?
| はるるん | |
2026/06/11 23:44 [web全体で公開] |
🤔 虹色華劇団「Mobius of Fate」2日目終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)メテル葬送シナリオ「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が、学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った、問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 彼女の過去。 繰り返された悲劇。 歪んでしまった願い。 君たちは、そのすべてを知った。 魔域を越え、現実へと戻り―― そして「魔神に騙される前にメテルを救う」ことを選んだ。 というのが初日と2日目のあらすじ……。 ここから最終日に続いていくんだけど、今回はGMの視点から2日目までを解説してみる。 ◆収束する因果 ハルカは劇中で、メテルを救うために何度もタイムリープを繰り返す。 しかし、因果は収束し、どれだけ抗っても、未来は同じ場所へと帰結する。 あの日の僕には、因果の正体がGMに見えた。 GMが「メテルは死ぬ」と決めている限り、PCがどれだけ抗っても世界は変わらない。 「同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る……」 ハルカはそう誓ったが、そのループの中には残念ながら出口はない。 ◆白紙の台本 コキュートスに囚われていたハルカを救い出したところで初日公演は終わる。 2日目は、いよいよメビウスの輪を断ち切るための決断をする日。 しかし、ハルカは2日目の台本が書けなかった。 当たり前だ。 ハルカはメテルが死んでから、心の中でずっとあの日を繰り返していた。 「どうすれば救えたのか?」を3068回繰り返していた。 そんな人間が「こうすれば救えました」なんていう結論を書けるわけがない。 書けるならとっくに書いているからね。 そしてGM的にも、ここで台本を渡すわけには行かない。 それをやってしまったら、ただの吟遊詩人シナリオになってしまうから。 だから、この物語の結末を決めるのはハルカでもヒカリでもなく、PCたちじゃなければいけないんだ。 ◆カレー 白紙の台本が渡され、重苦しい空気になったときにヒカリが一言。 「ねぇ……みんな?一緒にカレー、作らない?」 最高に意味がわからない。 フォルカ「......???」 エイト・ドール「へ・・・?」 イリス・ランバルト「???」 エリス「は!?」 予想通りのリアクションありがとう♪ でも、これが最高にヒカリなんだよね♪ 本人は深く考えていないだろうけど、ヒカリは空気を読むのと流れを変えるのが抜群に上手い。 このときも、一度、問題を棚上げにして、みんなで食事を作ることにした。 会議が煮詰まったときに、一度、休憩をいれることで流れが変わることがあるよね? 多分、無意識にそれを実行したのがヒカリ。 GMとしては、どこかで「闇鍋TRPG」を挟み込みたいと思ってたけど、今回のシナリオにはどう考えても無理だった💦 代わりにみんなでカレーを作って焚火シーンを行うことにしたんだよね♪ 結果としては、みんなが色々な具材(意見)を持ち込んで、美味しいカレー(ひとつの結論)を作り上げる。 この後の「会議」でやっていることは、カレー作りだったんだよね♪ カレーで世界を救う……これこそ虹色華劇団 ◆会議 みんなで最終日の流れを検討していく会議をそのまま劇場で公開することに。 ここでのハルカは基本的には意見を言っていない。 「ありがとう」「他のみんなはどう思う?」で会議を進行していた。 ※唯一、なっつんの意見にだけには反応したけどね。 会議の流れによっては、「世界の因果(神)を打ち倒し、メテルを無罪にする」方向に流れることも考えてました。 結果的には、エイトくんが最終案を出して、イリスくんが懸念事項を提示。 それでも、やってやるぜ!という流れになったのは、さすがRP大好き集団♪ GMとしては、当然ながら望んでいるルートはあった。 でも、それを言ってしまったら意味がない。 結果として、僕が誘導することなく、みんなが同じ結論に辿り着いて嬉しかったよ。 ◆千秋楽 そんなわけで、いよいよ最終日! これまでの2日が押し気味の傾向だったので、一応、予備日をもらってあと2日! セッション外で色々あったこともあり、僕の方もシナリオのブラッシュアップを行って、だいぶいい感じに仕上がったんじゃないかな? あとは……みんなに託すだけ♪ メテルの葬送から始まった長いループを超えることができるのか? 遠回りしてごめんね。 でも、今度こそ君の願いを叶えてみせる。
| りこ⭐ | |
2026/06/07 09:19 [web全体で公開] |
😟 🔰プレイヤーとキャラクターの距離感? 「うちの子」ってどんな感覚なのでしょうか? 一次創作界隈にいた頃から、そしてTRPGをはじめてからも、 よく見聞きする言葉のひとつに「うちの子」があります 自分で創作したオリジナルキャラクター(PC)のことを、 愛情をこめて我が子のようにそう呼ぶ文化ですよね みなさんが「全て表示する 「うちの子」ってどんな感覚なのでしょうか? 一次創作界隈にいた頃から、そしてTRPGをはじめてからも、 よく見聞きする言葉のひとつに「うちの子」があります 自分で創作したオリジナルキャラクター(PC)のことを、 愛情をこめて我が子のようにそう呼ぶ文化ですよね みなさんが「うちの子」のお話をされているのを見るのは、 キャラクターへの深い愛情が伝わってきて素敵だな、 っていつも思っています ―――でも、わたし自身は、自分が創作したキャラクターを 「うちの子」と思う感覚が、まだあまりうまく掴めていません...💦 もちろん、わたしにも「推しキャラ」はいるし、 キャラクター愛がないわけではないと思うけれど、 「じゃあ、自分が創作したキャラクターを『推しキャラ』にしたのが 『うちの子』ってコト……?」 なんて考えてみたりもするのですが、 それもなんだかちょっと違う気がしていて... 自分の中にその感覚の引き出しがあまりなくて、本当に純粋に、 「うちの子って一体どんな感覚なんだろう?」 って不思議に思っています わたしの感覚としては、自分が創作したキャラクターであっても、 生まれたその日から「自分の子ども」ではなく、 その物語の世界に存在する「ひとりの独立した登場人物」 に近い気がしています 特にTRPGをはじめてからはその感覚がよりはっきりして、 シナリオ舞台に立ったキャラクターの内側から共に物語を生きて、 その出会いや選択の行く末を最後までちゃんと見届けてあげたいな、 って思っています 先日、エンディングを大切にロールプレイしたいって書いたけど、 それはたぶん、そういう感覚だからなのだと思います でもやっぱりそれは「うちの子」っていう感覚とはちょっと違うくて... みなさんにとっての「うちの子」って、 普段どんな感覚、どんな距離感なのでしょうか? プレイヤー(PL)とキャラクター(PC)との関係性 を教えてもらえたら嬉しいです
| けいさん | |
2026/06/05 13:30 [web全体で公開] |
😶 「雷撃」に思う特別感 魔法にせよ異能にせよ、雷撃には火球などと比べて個人的に特別感があるのですよ。地水火風から一段抜けていると言うか。天から落ちる系の雷撃だと特にそう思います。「裁き」のニュアンスも加わるせいかな。まあ、 ライトニングボルト ファイアボール と書くと途端に同格感を受けるのですけどね!CD&D全て表示する魔法にせよ異能にせよ、雷撃には火球などと比べて個人的に特別感があるのですよ。地水火風から一段抜けていると言うか。天から落ちる系の雷撃だと特にそう思います。「裁き」のニュアンスも加わるせいかな。まあ、 ライトニングボルト ファイアボール と書くと途端に同格感を受けるのですけどね!CD&D脳ですな。(かと言ってアイスストーム君には、より高度な魔法のはずでも格上感が無い…哀れ。) ドラゴンクエストの影響もあるのかもしれません。デイン系が勇者の呪文になり、雷撃と定義されたので。「ダイの大冒険」で、ダイが大魔王バーンに取り付き、ピラー落下を止めるべく叫びながら道連れライデインを連発するシーンは好きなシーンの一つです。あのときのライデインはギガデイン並みの威力だったと思ってる。中級魔法がシチュエーションで輝いてるのもいいんだ。 あー、雷使いやりてー! 天から落ちる系で、気象条件や当て方で色々制限があり、その分強力だったりするとGood!ダブルクロスだと性能が今一つと言われるけど、んなことはどーでもいいんだ!
| 樹之下 | |
2026/06/02 22:12 [web全体で公開] |
😆 GM楽しい!!【SW2.5】 昨日、約1年ぶりにテキセGMをしたんです。約1年ぶり。 PLとして参加した、数か月前に完結したCPの同窓会的追加シナリオを作って、 自分でもずっと楽しみにしてたんですが、その反面緊張もすごくあって。 演出とか時間配分とか大丈夫だろうかとか、 自分は楽しいつもりでシナリオ書いたけど、みんなにと全て表示する昨日、約1年ぶりにテキセGMをしたんです。約1年ぶり。 PLとして参加した、数か月前に完結したCPの同窓会的追加シナリオを作って、 自分でもずっと楽しみにしてたんですが、その反面緊張もすごくあって。 演出とか時間配分とか大丈夫だろうかとか、 自分は楽しいつもりでシナリオ書いたけど、みんなにとって楽しいものになってるんだろうかとか。 そんな感じで始まるまでずっと緊張してたんですが… いざ始めたら楽しいのなんの!! PLのときとほぼ変わらない気分でGMPCのRPをして! なんならNPCのRPもできて少しお得で! CP時のGMのPCは当時よりのびのびとRPしている感じがして! シナリオ書くときに「こんな感じの会話になったら楽しいかな」とイメージしてたそれぞれのシーンは、皆さんのRPにより、想像してたより何倍も楽しいものになり! 緊張なんてすっかりどっかに行っちゃって! 本当にやってよかったなと思いました!! 後半もたっぷりRPする時間があるので、本当に楽しみです! この勢いで、以前日記に書いた別のシナリオも一気に清書を進めちゃいたいなと思います! GM楽しい!!
| はるるん | |
2026/05/29 09:16 [web全体で公開] |
🤔 TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ ◆はじめに TRPGを一言で表すと、何だろうか。 物語を楽しむゲーム。 キャラクターを演じる遊び。 戦術や判定を楽しむシステム。 TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。 そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。 TRPGは、ジャズであり、プロレ全て表示する◆はじめに TRPGを一言で表すと、何だろうか。 物語を楽しむゲーム。 キャラクターを演じる遊び。 戦術や判定を楽しむシステム。 TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。 そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。 TRPGは、ジャズであり、プロレスである。 --- ◆ジャズのセッションとは 演奏者たちは、最初から最後まで決まった譜面をなぞっているわけではない。 共有されているのは、曲のテーマやコード進行といった「骨組み」だけだ。 一人が奏でた旋律を、別の演奏者が拾い、膨らませる。 誰かが前に出れば、誰かが支える。 互いの音を聴きながら、その場で流れを作っていく。 つまりジャズとは、「即興」でありながら、「協調」によって成立する表現なのである。 --- ◆プロレスの試合とは プロレスもまた、単なる勝敗だけを競うものではない。 そこには、「観客に良い試合を見せる」という強い意志がある。 相手の技を受けることで、相手を輝かせる。 相手の見せ場を作り、流れを共有し、最後に納得感のある決着へ導いていく。 互いに信頼し、「預ける」ことで試合を成立させているのだ。 --- ◆ジャズのように紡ぎ、プロレスのように預ける TRPGにも、シナリオやルールという「骨組み」は存在する。 しかし、その進み方はプレイヤーたちの選択によって大きく変わっていく。 GMが出したNPCの誘いに、プレイヤーが「面白くなりそうだから」と乗ってみる。 プレイヤー同士が対立を演じながらも、卓の空気を壊さないように着地させる。 GMが想定外の行動を受けて、展開を組み替える。 そうやって、セッションは形になっていく。 ここには、明らかにジャズ的な構造がある。 そして同時に、TRPGにはもう一つ重要な要素がある。 それが「信頼」と「受け合い」だ。 GMが出したフックにプレイヤーが乗る。 プレイヤーの提案をGMが拾う。 他のプレイヤーの見せ場を邪魔せず、時には自分が一歩引く。 互いに流れを預け合いながら、ひとつの物語を作っていく。 そこには、プロレスに通じる美学がある。 つまりTRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びなのだと思う。 --- ◆まとめ TRPGは、多面的な遊びだ。 ルールとして楽しむこともできる。 物語として味わうこともできる。 戦術ゲームにもなれば、演技の場にもなる。 しかし、そのすべてを貫いている一本の軸がある。 それは、「即興」と「信頼」だ。 台本通りには進まない。 だからこそ、互いを聴き、互いに預ける。 その積み重ねの先に、セッションという体験が生まれる。 だから良いセッションのあと、人はこう思うのだろう。 「いい演奏だった」 「いい試合だった」 「いいセッションだった」 この三つは、きっと同じ意味を持っている。
| 樹之下 | |
2026/05/25 22:43 [web全体で公開] |
😊 原稿終わったしGMしよう【SW2.5】 原稿終わったし、夏コミの当落発表まではのんびりできる! …ということで、同窓会シナリオとは別に、 原稿しながらも少しずつ整えてたシナリオを清書してGMしようかなーと(ようやく) 単発ひとつと、去年やったショートCPを再調整したものがひとつ。 そのうち募集すると思うのでなにとぞ。 …夏コミの当落発表は6/5なので、結構すぐ来るんですけどね!
| サイ・トー | |
2026/05/26 16:56 [web全体で公開] |
😶 どこにでもある、ありふれた話 去年の12月、私はTRPGより離れておりました。 詳しくは語れませんが『同卓者同士の不和』『DLの采配に納得がいかない』『セッション時以外での軋轢』『交友関係の破綻』まあこれのウチのどれかか全部かだと想像して下さい。 「もうこんな悲しい思いをするだけならTRPGなんてやらない方がマシ」と思い、誰全て表示する去年の12月、私はTRPGより離れておりました。 詳しくは語れませんが『同卓者同士の不和』『DLの采配に納得がいかない』『セッション時以外での軋轢』『交友関係の破綻』まあこれのウチのどれかか全部かだと想像して下さい。 「もうこんな悲しい思いをするだけならTRPGなんてやらない方がマシ」と思い、誰にも告げずひっそりと掲示板から離れました。 つまりどこにでもある、ありふれた話です。 さて、1ヶ月ほど前にリアル友達よりTRPGやりたいから教えてくれ!と頼まれました。 前述の内容がありますので気乗りしません。 しぶしぶ、本当にしぶしぶルール説明とDLを回しました。 たっのしいぃいいいいいい↑↑ やっぱいいねえ!TRPGはワクワクしますねえ! 撤回撤回!TRPG復帰しよーっと! てな理由でボチボチDL復帰しようと思いました。 どこにでもある、ありふれた話でございました
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
2026/05/19 07:51 [web全体で公開] |
😶 初心者といふもの TRPG初心者、卓参加初心者、卓主催初心者、卓リプレイ初心者、シナリオ制作初心者、音楽素材制作初心者、画像素材制作初心者、別ルルブ初心者…。 初心者はこれだけ種類ありけり。(TRPG関連だけでも) だからメジャーなTRPGでは初心者でも卓主催者が舌を巻くレベルの采配を始めたり、 突然商全て表示するTRPG初心者、卓参加初心者、卓主催初心者、卓リプレイ初心者、シナリオ制作初心者、音楽素材制作初心者、画像素材制作初心者、別ルルブ初心者…。 初心者はこれだけ種類ありけり。(TRPG関連だけでも) だからメジャーなTRPGでは初心者でも卓主催者が舌を巻くレベルの采配を始めたり、 突然商業レベルの自作立ち絵が飛び出したり、 ムードに合うからと自作BGMを流し出す人もいるかも知れない。 シナリオや素材に関してはフリーで使える物はありますので特に初心者が勘違いしやすいですが、自作でないなら出典元を示すのは礼儀です。しない場合は黙認されること多いですが、する場合はファンが増やせます。 無断転載が疑われる場合は「[作品名]の[キャラ名or背景orBGMorSE]だ、私も好きです。が、無断使用はまずいですよ!」と言って注意しましょう。 これの返事が「これ作ったの私だけど」だったら一生の思い出にできそう。
| たこ | |
2026/05/17 11:50 [web全体で公開] |
😶 【雑記】あてにならない第一印象 以前ご一緒したときに「ちょっとこの人苦手だなぁ…」って思っていた方がいたのですが もう一度一緒にプレイしたときには全然そんなことはなかった そんなことがありました 特にRPが上手い方だと演じるPCによってPLの印象も変わるんでしょうね、俳優なんかでもあるある 第一印象って意外にあてにならないなぁ、と思いました もう一度一緒にプレイする機会を与えてくれたGMに感謝!
| トパーズ | |
2026/05/10 22:41 [web全体で公開] |
😶 【DX3】悪のUGN問題【自分語り】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まず最初に、これは人によって好みが非常に分かれる話題であり、その上であくまで筆者自身の趣味趣向を垂れ流してるだけの日記なんで、反対意見とか出されても「まあ、あなたの趣向はそうなんだね」としか答えようがないので、そこはご了承を。 では、本題。 個人的に“UGNシナリオに”いわゆる「悪のUGN」が主敵として出てくるのは気にならないというか普通に好きなのですが、“FHシナリオに”「悪のUGN」が主敵として出てくるのは正直好きじゃなかったりするんだよね というのも、システム全体が「腐敗した秩序サイドに反抗する世界観」なら良いんですが、FHのようなテロも犯罪も上等な組織に入っていながら「腐敗した秩序サイドと戦う」のって、なんかなー。『ルールは破りたいけど賞賛されたい』っていうチンピラのワガママ感がしてどうにも気に入らない。 というか、「それってただUGNとFHの名称を入れ替えただけじゃん」っていう、なろう系にありがちな『外道勇者と追放系主人公』と同じ感想になってしまうんだよね。 どうせFHのような組織が主体のシナリオやるなら、「総評するなら、どう考えてもFHはク〇だし正しいことをしてるのはUGN。それは分かっている。だけど間違っていても、〇ズの仲間入りをしても、それでも叶えたい欲望があるんだ!」っていうストーリーの方が好きなんだよね。やっぱり。
| はるるん | |
2026/04/30 12:17 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】乙女は風になりたい (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~♪ 今回は、3日間にわたって開催されたマットさんGMのシティアド「乙女は風になりたい」の感想日記! 【シナリオ概要】 依頼内容は「とある公国の公子が暗殺された事件の調査」 現地に向かうと、城内は「望まぬ結婚を拒み続ける姫君派」と「有能だが私生活が壊滅的に終わっているデブ派」の対立で空気は最悪。 そこへさらに盗掘ギルドや蛮族たちの陰謀が絡み合い、「誰が犯人でもおかしくない」複雑怪奇な状況から物語はスタート。 他のメンバーが動機や状況を整理し、論理的に犯人を追っていく中、僕が持ち込んだPCは 正統派熱血美少女・レッカちゃん! 光属性主人公を地獄に叩き落とす采配は……結果的にセッションへしっかり華を添えられたんじゃないかな?と思ってるよ♪ 【レッカちゃんとシナリオ展開】 ・冒頭、同じ学部の後輩だった「公子が暗殺された」ことを知り、この事件への参加を強く嘆願 ・姫様の境遇を聞いて完全に肩入れ、事件調査を放り出し、姫の駆け落ちを全面支援 ・姫様と信頼関係を築き、駆け落ち計画の情報を入手 ・盗掘ギルドでのナチュラルな記憶違い発言により、真相へのショートカットを実現 ・終盤、姫様の友人が蛮族の手によりさらし首にされ、烈火のごとく激昂 ・敵陣営へ乗り込み、死合開始 終始デブさん寄りだった他メンバーとは立ち位置がまったく異なり、状況に対する感情のズレそのものがすごく楽しい体験だったね♪ 【印象に残ったシーン】 ★風になった乙女 「姫の暴挙を止めなきゃ」と必死に宮殿を駆け回るレッカたち。 しかし待っていた光景は――BGM『風になりたい』と共に 上空を、駆け落ち相手のイケメンに抱えられて通過していく姫様。 ・慌てふためく騎士たち ・手を振るメイド ・悲鳴を上げる使用人 そのすべてを背景に、笑顔で手を振ってくれる姫様。 正直、想像の斜め上すぎて、しばらく脳内で「風になりたい」がリフレインされる副作用に悩まされましたwww ★カウンター失敗 ラスボス戦の相手は、ダークトロール・アデプト+ブロークン・ドレイク。 開幕から「全力魔力撃・固定値51」というとんでもない一撃がレッカへ! まともに受ければ即死級。 マット卓特有の恩寵ルール(良い方を2回振れる)+運命変転持ちだったので「カウンター」を選択。 命中条件は出目10以上。 変転込みなら「2~5、10~12」で成功……出目は6と8。 なんで指輪持ってなかったんだ!!(回避と先制を重視してました……) 63点ダメージでHP一桁に突入。 さらにドレイクのスラッシュ・イメージでHP-20。 生死判定は「2d+12」で20以上……出目8。 首の皮一枚残りました。 正直、終わったと思いました💦 ※冷静に考えれば変転で生存確定だったのですが…… その後もHP2まで削られつつ、激闘の末に勝利! 誰一人欠けることなく生還できたのは本当に奇跡だったよ! ★デブ(ほぼ初対面)への一撃 帰り際、思わず放ったレッカの一言。 「国のために頑張ってるのはわかるけど……ちゃんとお風呂に入ること! いい? 女の子ひとり幸せにできない男が民を幸せにできるわけないんだからね!」 好意的に解釈すれば「自分を大切にしろ」「身近な人すら守れない者に国は守れない」という意味……かな? 姫に肩入れしていたレッカ視点では、デブさんがもう少し姫を気にかけていれば、この騒動は起きなかったという感情もあったのも事実。 仲間の反応 ・キール:ドン引き(正常) ・エスネ:一応乗る(優しい) ・ミステア:苦笑(分かってる) 👉この温度差、芸術的。 他メンバーが国の復興を手伝うため4か月滞在する中、学生であり、この国に知り合いのいない(姫は駆け落ち、友人は死亡)レッカは一足先に帰還。 ★サリーナさんとの乙女話 レッカ「やっぱり……王子様のほうが素敵だよ」 サリーナ「そうよねー! 王子様……いつ来るのかなぁ」 サリーナ「私も、守りの剣を持って駆け落ちしようかしら?」 レッカ「あー、その手があったかぁ」 レッカ「最近は戦う女性がモテるみたいだし……一周回って、僕たちの時代かも」 サリーナ「よし、私もっと強くなる!強い魔法を覚えて……そして!」 レッカ「王子様を狩りに行こう!」 ふたり「「おーーーー!!」」 キール「恋に恋する乙女、こわ……」 おあとがよろしいようで m(_ _)m 【感想】 「ハッピーエンドの裏側を踏ませる卓」という通り、めちゃくちゃ面白かった! 姫様の悪意なき行動に振り回される展開は新鮮そのもの。 蛮族の計画とはほぼ無関係に状況が崩壊していくのが最高でした! 3日間にわたる大型シティアド! GMのマットさん、そして同卓いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
2026/06/22 23:19
[web全体で公開]