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はるるん
はるるん日記

2025/11/07 11:19

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😊 【雑記】近況報告
おっはるか~♪はるるんだよ~ん♪

出張があったこともあって、今週は火~木の3日間は卓なし。
たった3日離れただけなのに、すっかりTRPGから遠ざかった気分になるのは……修羅気質すぎて笑うw
とはいえ、木~月までは5日連続で卓がある予定なので、やっぱり卓修羅かも。

セッションがないぶん、今回は感想日記はお休み!
その代わりに、近況報告をお届け♪

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◆新規シナリオ群
毎週月曜開催の「烈火なる貴婦人短編集シリーズ」では、これまでに17本の短編を用意してきたけれど、まったく新しい短編集を構築中。
完全新作や、過去作のリファインを交えつつ、ミニキャンペーンとして試験運転予定。
最近の制作ラインナップをちょっとだけ紹介!

☆農園
酪農・芋掘り・ビニルハウスの掃除など、農園を手伝うだけのシンプルなセッション。
成長1回を想定しているけど、ラスボスを調整すれば初期作成でも遊べる仕様に…。
今週日曜日に初披露!

☆迷い猫
「ハムレットの憂鬱」を一般向けにリファイン。
意味不明な箇所は多少残ってるけど、勢いで突き抜けるタイプの“なんちゃって本格風ミステリー”
ミステリーが苦手と言う人ほど、ぜひ挑戦してみてほしい一作だね♪

☆穢れし者の純血
スラム街ミニキャンペーン用に作ったシナリオを一般向けに再構成。
僕の作品の中でも屈指の“度し難い”シナリオなので、いまから回すのが楽しみw
一部、大きく構造を変えた箇所があるので、どう転ぶか今からワクワクしてます。

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◆冬のシナリオ
「春:千年桜と百年の恋」「夏:2600光年のラブレター」「秋:夕暮れの古時計と百年の願い」に続く、四季シリーズの“冬”を現在執筆中。

……なんだけど、これがなかなかの難産💦
途中まで作ったものが「なんか違うな」と思って破り捨ててプロットを再構築。
ようやく完成度30%くらいまで到達しました。

仮タイトルは「雪の女王と千年後の春」
ってか、“千”と“百”が多いなぁw

「これ面白いのか…?」ループに入りつつも、まずは最後まで書き上げよう…。
完成したら、きっと冬らしい物語になるはず!

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というわけで、近況報告でした!
ちゃお♪
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2025/11/04 10:47

[web全体で公開]
😍 【SW2.5】お菓子の家 ハロウィンSP
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はっぺーハロウィン♪ はるるんだよ~ん♪
今回は、土日に同じシナリオを二つのグループで開催した「お菓子の家 ハロウィンSP」のお話!

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◆ハロウィンらしさ満点!
「お菓子の家」「お化け屋敷」「魔女のパーティー」など、童話的でポップな怖さを演出♪
5つの部屋(スペード・ダイヤ・クラブ・ハート・ジョーカー)には、それぞれ愛嬌あるオバケたちが待ち受けていて、判定もイベントも違うから参加しても見ていても楽しい!
思えば――最近ハマっているリレー式判定の原型は、ここからだったのかも。

「歌う案内人」「語り部BGM付き導入」「踊って終わるエンディング」
ハロウィンという季節感にぴったりの、少し怖くて、すごく楽しくて、でもどこか優しい――そんな冒険の夜でした🎃

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◆オバケ対決・迷場面集

♠ヴァイス vs スリのお化け
影のお化け:「命とか…ロッセリーニの調音器とか?」
ヴァイス:「どっちも渡したくねぇな…」
からの――“その手には、君がさっきまで身に着けていた下着がひらめいている”
「帰ったら新しく買うか。今度は予備も買っておこう」
このクールな一言、ちょっとお気に入り。


♦メルヒオール vs 拳銃キングのお化け
キング:「てめぇの命をもらうぜ」
メルヒオール:「話が早いですね(ニッコリ)」
からの――1ゾロ!
「くっ…!」ってセリフが絵になりすぎて、逆に燃える🔥


♥ラヴィニア vs クイーンお化け
ラヴィニア:「お邪魔しましたー!!(脱兎)」
クイーン:「おやおや?どこへいくのさぇ?」
この“さぇ”が最高にかわ怖。

トランプでハイ&ロー遊びをするはずが、盾ガードで完全に心を閉ざすスタイルに。
クイーンは耐えきれず、飴のような魔力の指先でラヴィニアのMPを18ごっそり奪う!!
そして――
「これ以上はR18じゃな?」と扉からラヴィニアを蹴り出すッ!!


🃏ルピナス&アリサ vs ジョーカー
ルピナス:「運はいいほうだと思っていますよ」
アリサ:「女は度胸じゃい!」

🎯 即命中

ルピナス:「うわああああ」
アリサ:「ぐえ!」
二夜連続・即命中コンボに場内爆笑!

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◆クライマックス戦闘
上級戦闘ならではの挟み撃ち、そして――
🎃のマギシューと魔女のWボス!

マミーに挟撃され、そこへ飛び込む銃弾と魔法。
防護点を盛りに盛った戦士も、まさかの蹂躙!
直前のマミー戦で完封していただけに、そのギャップが痛快💦

とはいえ防御は人並み以下なので、接近戦に持ち込まれればあっけなくThe End!
火力優先の殴り合いこそ、最高のエンターテインメント🔥

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◆エピローグ:笑って終わる魔法

魔女を倒せば呪いが解けて――
現れたのは、お菓子の国のプリンセス🍬

これまでに出てきたオバケたちも大集合!
最後はみんなでダンス💃🕺
誰も上手に踊れなくて、みんなが笑う。

怖かった夜が、いつの間にか甘い思い出に変わっていく。
そんな、怖くて、甘くて、温かいハロウィン・ファンタジーだったよ♪


I witch you a happy Halloween♡
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2025/10/31 10:14

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😆 【SW2.5】白雪姫と花咲か爺さん
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪

今回は――
10/27(月)開催『烈火なる貴婦人短編集CP 第12話 “白雪姫”』、
そして10/30(木)開催『千年桜と百年の恋(花咲か爺さん)』の2本立て!

◆白雪姫
ご存じ?毎週月曜に開催している「烈火なる貴婦人短編集CP」もいよいよ第12話!
今回の『白雪姫』は、童話的モチーフと王道冒険譚の融合がテーマ。

白雪姫、毒リンゴ、七人の小人……
誰もが知る物語を“冒険”として再構築し、「口移しのポーション」などTRPG的なお約束もたっぷり楽しんでもらったよ♪

森の分岐、隠密・探索、熊との対話、謎解き――
テンポよく変化するシーンが続き、クライマックスでは魔女との決戦!

そして今回のハイライトは…
🍎 ポーションの口移し事件
1️⃣ 「仮死状態で飲めない」→ 誰かが飲ませる必要がある
2️⃣ 「誰がやる?」→ アッシュがやる流れに
3️⃣ ポンポーノ:「イリスの許可が必要ですの?」というスパイス
→ アッシュ:「いや、なんでイリスの許可がいるんだよ?」
→ イリスの表情に一波乱
4️⃣ アッシュ:「よっ、寝坊助さん。ようやくお目覚めかい?」
→ ユリアン:「小人Dがねぼすけさんなので紛らわしい。減点……」
→ 天然ボケの挟み方が絶妙

……からの。
イリス:「……吸精!!!」
愛と怒りとツンとヤキモチを凝縮した、雷撃のような感情表現。

アッシュ:「オボボボ」
ニコ:「青春って、すごい」
ポンポーノ:「やれやれですの」

――そう、ただの回復イベントではなかった。
それはアッシュとイリスに“火種”を灯した、
繊細で尊い感情イベントだった。

一言でまとめるなら……
「おまえら、早くくっつけ。(でもまだくっつくな。最高だから)」


◆千年桜と百年の恋
11/23(日)開催の「ゲームマーケット2025秋」およびBoothで頒布予定、しゃちほこ丸さんのSW2.5同人誌『シナノシマ』に、僕も『千年桜と百年の恋』を提供したんだ!


今回はその先行公開セッションとして、季節外れの春をお届け🌸

――春は、時を越えて咲き続ける。
あの夜、確かに“春”がそこにあった。
百年ぶりに咲いた幻桜の下で、人と幻獣とが紡いだ物語。

🌸 幻獣の記憶、そして戦い
戦闘は激しかったけれど、誰もが“ただ倒すため”ではなく、「どうか救いたい」という祈りを胸に戦ってくれた。
ジャスティスの《かばう》が光り、ハルマサの《必殺攻撃》が鋭く、ソーンの矢が風を裂き、ユリンの魔法が春の息吹を呼び、ローレルの支援が全員を包んだ。

誰ひとり欠けても、九尾は救われなかったと思う。
まさに“共鳴の戦い”

🌸 夜桜の下のエピローグ
幻桜が咲き、村が歓喜に包まれる。
笑顔と涙とお酒。
そしてニーナが桜色の衣で現れたとき、それは“過去から未来へ受け継がれた証”だった。

「もう、あいつの姿は思い出せないけど……
この桜は、一生忘れないよ」

――メリばぁの言葉が、静かに胸に沁みる。
記憶は薄れても、想いは花になる。
まさにこのシナリオの核だった。


💮 アフターセッション
終わったあとのチャットは、まるで夜桜の余韻そのもの。
笑って、語って、それぞれの春を胸に帰っていく。

「こういうのでいいんだよ、こういうので」
その一言が、いちばんのご褒美だった。


◆終わりに
二つのシナリオを通して、童話と春というテーマを描けた2日間だった。
笑いと涙と、ちょっぴりのロマンス。
――これだから、TRPGはやめられない。
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2025/10/30 08:51

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😆 【SW2.5】ツンデレ神官とふんわり妖精使い
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪
10/25(土)と26(日)は昼卓に参加!
とびっこわさびさん主催の「ドキドキ♡ホラーハウス」にはツンデレ神官アズミ、
imoさん主催の芋煮会「いつしか双星はロッシュ限界へ」にはふんわり妖精使いアイちゃんで参加してきたよ♪

【ドキドキ♡ホラーハウス】
TRPG界の禁忌とも言われる“ツンデレ”――。
大抵は“ツン”のまま終わってしまうが、あえて挑戦したのがアズミ。
孤児院育ちを隠すためにお嬢様言葉を使うが、地が出ると名古屋弁が漏れるポンコツ神官だ。

今回は同年代の男の子ゲイルがいたことで、ホラーハウスはまるで“アオハルお化け屋敷デート”の様相に(笑)
最初は気丈に振る舞っていたアズミも、恐怖値が限界突破!
「やだよ~!暗いよ~!怖いよ~!」
「もう…お家帰るみゃ~!」

その瞬間、アズミの素顔が見えた。
ゲイルの「おーい、アズミ、しっかりしろー!」という励ましに、「すん…すん…」と涙をこらえるように応える流れが、まさに絆形成イベントそのものだった。

「ふぅ…アンデッドが相手なら怖くともなんともないみゃ…」
恐怖値がどんどん上がっていたアズミが、この瞬間“自分を取り戻す”ように立ち上がる。
「恐怖<神官としての矜持」がここで目を覚ますことで本来のアズミを取り戻す。

ここからはミリッツァ神官×ツンデレの真骨頂!
「リダイレクト・ウーンズ発動!対象が受けるDを5点まで引き受ける」
「今日はアズミに助かってばかりだな。サンキューな!」
「別におみゃーのためじゃないんだがね…///」

「さぁ、決めちゃいなさいませ!」は、アズミが“仲間を信じる神官”として完全に変わった瞬間。
ゲイルもそれに応えるように、「まかせとけってんだ!」と即返。

恐怖に包まれた屋敷の中で、ふたりの距離が恐怖と笑いを交互に踏み越えながら縮まっていく。
ホラーというより、“心が温まるラブコメホラー”だった。


【いつしか双星はロッシュ限界へ】
ホラーハウスがアズミ×ゲイルのアオハル凸凹コンビなら…
本卓はアイ×モーシュの癒し系コンビ

冒頭の「モーシュさんの隣でマイナスイオンを浴びています」という登場台詞で、場の空気をふわっと和らげたアイ。
村長の家では「天文学について、色々とお話を聞かせてください」と言い、モーシュの「わたしも聞きたいわ~」に自然につながる流れで、ふたりの“癒し系コンビ”が完成。

中盤では、天文学の知識が星座盤の謎解きに役立ち、知恵で支える後衛ペアの見せ場に。
「やりました!」と手を合わせた瞬間、そこに確かに信頼が生まれていた。

そしてラストバトル――。
癒しコンビ、怒らせると怖い。

アイのファイアブラストが炸裂!
#1 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[6,5 6,1]=11,7 > 6,3+10 > 1回転 > 19 
#2 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[5,6 4,1]=11,5 > 6,2+10 > 1回転 > 18 
#3 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[6,3]=9 > 5+10 > 15

それに続くモーシュのコールドレインが敵を凍てつかせる!
#1 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[1,6]=7 > 3+10 > 13 
#2 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[5,6 6,5 6,5 3,6]=11,11,11,9 > 6,6,6,5+10 > 3回転 > 33 
#3 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[6,6 5,2]=12,7 > 7,3+10 > 1回転 > 20 
#4 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[3,4]=7 > 3+10 > 13 
#5 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[6,6 3,1]=12,4 > 7,1+10 > 1回転 > 18


無事に依頼を完了せさて冒険者ギルドへ戻ると早速…
アイ : 「それでは、ご飯にいたしましょう!お願い妖精さん、私に力を貸して♪」 フェアリーウィッシュ(MP1)
アイ : 用意された大皿には(やや砕けた)精一杯頑張った戦士を労うハンバーグが乗せられている
アイ : 「…ちょっと失敗しちゃいました」

モーシュの「充分です、お気持ちは伝わります」
アスールの「…だが、味は悪くない」
アノクタの「美味い!」
ロランドの「そうか?うまいぞ!」

完璧じゃなくていい。
少し形が崩れていても、そこに“気持ち”があれば、ちゃんと美味しい。
――それが《緑髭亭》で過ごす時間の本質なんだと思う。


【最後に】
はじめて参加させていただいたとびっこわさびさん卓。
いつも通り、ほっこりと心も身体も温まるような芋煮会!

おかげさまで週末はハートフルな時間を過ごすことが出来ました♪
GMのお二方、そしてご一緒した皆さん、本当にありがとうございました♪
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はるるん
はるるん日記

2025/10/29 18:59

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😊 【SW2.5】銀の卵が孵るとき ― 風の中で、共に歌った仲間たち ―
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あの夜、僕たちは“希望”という名の歌を奏でた。
ひとりでは届かなかった音が、仲間と重なり合って、奇跡になった。
だから今回は、ヒカリの隣で“共に歌ってくれた仲間たち”を、僕なりに書き留めておきたい。

◆エリー・トーレス ― 理性と炎のバランサー
中の人曰く「キーとなるキャラをサポートするよう動けてエリーもやりやすかった。今回でエリーの位置づけが凄くPC2向けな事が再確認できた」
まさにその通り。エリーはこの卓の軸だった。

常に冷静に場を見て、誰かが感情に飲まれそうになるとき「それでいいのよ」と支えてくれる。
その“理性”は冷たさではなく、信頼に裏打ちされた強さ。

戦場では仲間を守りながら前に出て、ヒカリに向かって「いっちゃいなさい!」と背中を押す姿が本当に頼もしかった。
そして――エンディング後、「いやっった~~~~~!!!」と年相応に跳ねて喜ぶ姿。
あぁ、この人もずっと張り詰めていたんだなと、胸が温かくなった。

理性の炎。
冷たくなく、熱すぎず。
ヒカリが間違えれば止めてくれるという信頼があったからこそ、彼女は安心して前に進めたのだと思う。


◆イリス・ランバルト ― 信頼と覚悟の前衛
イリスは静かな勇者。
エリーが参謀なら、イリスは騎士。

誰よりも前に立ち、誰よりもヒカリを信じていた。
戦闘では堅実に、RPでは誠実に。
“現実に立っているヒーロー”のような存在だった。

彼はヒカリの奇跡を何度も目の当たりにし、そのたびに「この人なら世界を変える」と確信している。
だから否定せず、常に寄り添い、受け止める。
それはたぶん、“無条件の肯定”という形の愛。

彼が最も輝くのは、ヒカリが絶望したとき。
今回はそんな場面こそなかったけれど――彼の静かな想いは、確かにこの物語の根幹を支えていた。


◆アルシヴィア ― 感情を映す鏡
エモシに涙が溢れるたび、真っ先に泣いていたのは彼女だった。
「うおおおおおん!」という叫びが、何よりも自然で、正直だった。

アルシヴィアは、この卓の“感情の代弁者”。
誰かが感動しても、言葉にできないときがある。
そんな時、彼女が代わりに声を上げてくれた。

彼女の涙があったから、全員が素直でいられた。
笑って、泣いて、全力で楽しんで――“TRPGってこういうものだよね”と、思い出させてくれた存在だった。


◆イリーナ ― 闇と光の狭間で立つ者
正直に言えば、僕とイリーナの“感性のチャンネル”は噛み合わなかった。

僕(特にヒカリ)は“共感・共鳴・対話”で物語を動かすタイプ。
一方のイリーナは“観測・分析・自分の世界”で完結するタイプ。
だから同じ場にいても、流れるリズムが少し違っていたんだと思う。

けれど、彼女がいたことで世界は現実味を帯びた。
全員が共鳴するだけの理想郷よりも、ひとり異なる存在がいた方が――“希望を信じる”という行為に、重みと意味が生まれる。

だからこそ彼女の存在は、この物語に静かな深みを与えていた。


◆GM:マットさん ― 風と希望の演出家
そしてこの奇跡を形にしたのが、マットさん。
当初“度し難い物語”として設計されたシナリオを、PLたちの演技を信じて“希望の物語”へと舵を切った。

ファーベルト平原での風の演出は、まさに神業。
「風の神ル=ロウド」が見守っているような締め方。
風のように優しく、確かに導く――そんな“風のGM”だった。


◆それぞれの光が集まって
誰かひとりが主人公じゃなかった。
全員が“ヒーロー”で、“信念を持つ人”だった。

ヒカリは希望を灯した。
エリーはその炎を守った。
アルシヴィアは涙で包んだ。
イリスは信じ抜いた。
イリーナは静かに見届けた。
そしてユキは、風になって未来へ還っていった。

――そして、奇跡は風に乗った。

希望はひとりでは響かない。
でも、仲間がいれば――奇跡は起こせる

この日、僕たちは確かに“奇跡の一夜”を生きた。
本当に奇跡のようなセッションを紡げたことに、心からありがとう。
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2025/10/28 10:22

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😭 【SW2.5】銀の卵が孵るとき
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆全米が泣いた
「最高エモでした」「浴びすぎた…」「脳みそ動かねぇ」
全員のテンションと感情が完全に同期していた。
ここまで“言葉を選ばずに感動を分かち合っている”アフターを、僕は初めて体感した。

他の卓でもエモいシーンは多いけれど、たいていは「いやー良かったね!」で終わる。
けれど今回は違った。
みんなが「泣いた」「背負った」「ありがとう」「出し切った」と、
それぞれの立場で感情を言葉にし、共有していた。

――この卓は、間違いなく“奇跡の一夜”だった。


◆キーキャラクター
GM曰く、当初の構想は「度し難い=救いの乏しい結末を想定した」もの。
しかし、「ヒカリ率いる某軍団が希望を氾濫させた場合、シナリオが壊れるかもしれません」との一文が。

そして――
「ブレイクした場合のエモシルートの筆が乗ってしまいましたので、よりRP中心な卓に舵を切ってもよろしいでしょうか?」
という経緯を経て、物語を導くキーキャラクターが指名されることになった。

今回のキーキャラクター:絶望に沈み、歌うことをやめた少女に、“友達”として希望を与える存在。
選ばれたのは――ヒカリ。


◆舞台は魔域、ヒロインは魔動天使
SW2.0時代に生み出された“魔動天使”を飲み込んだ魔域。
そこに眠るのは、天使が忘れてしまった記憶と祈りの残滓。

メダル、リュート、歌、そして愛。
終焉の太陽《ソラーレ=ラフィーネ》と名付けられ、絶望した天使の壮絶な過去が紐解かれていく。

サリーナ:「魔動天使は希望と絶望を背負い、強くなるって聞いたわ…でも絶望に染まると、心が壊れ――」
ヒカリ:「殺戮人形になってしまう…」

それでもヒカリは言う。
「奇跡は起きるんじゃない、起こすんだよ。希望を届けるのが、私たち魔法少女だからね!」

ヒカリはどんな絶望の中でも希望を見つける少女。
「どんな絶望の中でも希望を捨てない。それが私たち、魔法少女だよ。」

“光”は照らすだけじゃない。
見失った誰かの心を、もう一度温めるためにあるんだ。


◆RPとダイスの女神
特にマットさん卓では、RPとダイスの出目が不思議とリンクする。
まるで、ダイスの女神がこの物語を見守っているみたいに。

たとえば――

戦いたくないと願ったミドル戦闘では、出目が冴えず。
ヒカリ : k40[(10)]+14+1+0+0 ダメージ/真、第八階位の攻…閃光、瞬閃、熱線---光槍(ヴォルハスタ)! KeyNo.40c[10]+15 > 2D:[2,1]=3 > 4+15 > 19

祈りの歌を放った時は、見事な出目で成功。
ヒカリ : 2d+9+4+3 冒険者+精神+歌手 (2D6+9+4+3) > 10[5,5]+9+4+3 > 26

ヒカリが“心から信じた瞬間”だけ、女神は微笑む。
そんなダイス運が物語と完全に噛み合っていた。


◆クライマックス
ソラーレ → フィーネ → ネーヴェ……
そして本当の名前「ユキ」に辿り着いたとき、希望は 0 から 1 へと跳ね上がった。

ユキ:「私と…契約を結んでくれませんか?」
ヒカリ:「ユキちゃん、私たちと契約して友だちになってくれる?」

ユキ:「誰かが言っていました。雪風が訪れれば、必ず無事に帰れると。私は雪……それに風が吹いています。」
この瞬間、もう勝負は決まっていた。

「炎のような荒々しいステップで魔法陣を描く!」

ヒカリ : k40[(10)]+14+1+0+0+3 ダメージ/真、第八階位の攻…閃光、瞬閃、熱線---光槍(ヴォルハスタ)! 
KeyNo.40c[10]+18 > 2D:[5,5 5,6 3,6]=10,11,9 > 11,12,11+18 > 2回転 > 52 

「これが――希望の歌だ!」

命を削る戦場の中で、彼女は歌で戦った。
ヒカリにとっての勝利条件は“敵を倒すこと”ではなく、“希望を響かせること”だった。


◆最終幕「帰還の時 ― 銀の卵が孵るとき」
ユキ:「私が顕現したら、すぐに黒く濁ってしまうでしょう。」
ユキ:「役目を終えた天使は、天に帰ります。」
ユキ:「きっと…また戻ってきます…。」

ヒカリ:「それじゃ、命令だよ。必ず戻ってきてね。未来で再会しようね。」
ヒカリ:「それまで、私は歌い続ける。」


◆最終エピローグ「風が運ぶ、二人の歌」
グランゼールへ帰るはずが、暴風に導かれて花畑へ。
それ自体がル=ロウド(自由と風の神)の導きだったのかもしれない。

「彼女にそっくりな女の子が、花畑の中で楽しそうに歌っている。」

ヒカリが駆け寄ると、少女は微笑んで消える。
それでも、歌だけは風に乗って響き続けた。

「うん…またね♪ 一緒に歌うよ。」
花畑には、確かに二人分の歌声があった。

ヒカリが照らし、ユキは風に還り、仲間たちは笑いながら未来へ進む。
旅の余韻はまだ消えない。

だって今も――
みんなの胸の中で「希望の歌」が流れているから。


◆最後に
久しぶりに燃え尽きるほどRPしたセッションだった。
セッションが終わっても、全員が心から「よかった」と言い合える。
「感動の嵐」という言葉がこれほど似合うアフターは、ほんとうに初めてだ。

素晴らしい卓を用意してくれたマットGM。
そして共に旅した仲間たち。

本当に、ありがとう。
――これは、まぎれもなく“奇跡の一夜”だった。
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はるるん日記

2025/10/23 14:02

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😆 【SW2.5】力求めよ、我が名は剣
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
10/22(水)は、某コミュニティで開催されたDagon先生の『力求めよ、我が名は剣』に参戦してきたよ~!
先生の卓にお邪魔するのは初めてだったけど、もうめちゃくちゃ楽しかった♪


◆愉快な仲間たち
・ハルカ(はるるん):陽気で人懐っこいムードメーカー。ツッコミもボケも自然体でこなす。
・フォンファン(トロさん):明るく勢い任せの森ガール。会話を加速させるエンジン役。
・レイト(UNKNOWNさん):理知的でややツッコミ寄り。理屈で会話を支えるバランサー。
・シェリン(スカイラブさん):常識人で、空気を整える優しい調整役。

全員が軽妙な掛け合いを続けながら、自然に仲間意識が高まっていく感じが最高だった!
「愛と勇気と根性!」「勇気の鈴がりんりんりーん!」「パワー・イズ・パワー!」など、ノリとテンポで状況を乗り切るスタイル。
危険よりも絆を、効率よりも空気を大事にする――
そんな“体温のある冒険”を一緒に楽しむ仲間たちだったよ。


◆ヒロインとの交流
そんな絆重視のパーティだからこそ、今回のヒロイン――魔剣鍛冶を目指す少女・カテジナとの交流もとても熱かった。

カテジナ:「俺が作りたいのは、アンタたちみたいなやつのための剣だよ!」
ハルカ:「…ほぅ?」

彼女の真っ直ぐな言葉に、即座に反応が返る。
会話のテンポがそのまま心の交流になっていく瞬間だった。

カテジナ:「世界にはどうしても強いものと弱いものがいる。その英雄の助けになるような魔剣を打ちたいんだ。」
ハルカ:「まぁ…僕は弱いものを守りたいって思うけど、その考えもありだとは思うよ」

相手の信念を否定せず、“自分の視点”を添える。
これが、ハルカの対話の強さ。

ハルカ:「ハーゲンのおっちゃんにはおっちゃんの役割、カッテンにはカッテンの役割がある…それでいいって思うんだ」
カテジナ:「…でもな。内心やっぱり、じいちゃんには魔剣を打ってほしいよ。」

NPCが本音を語り出した瞬間。
“向き合ったからこそ、心が開く”――まさにRPの醍醐味だった。

「それにカッテンが魔剣を作れば火がつくよ! 鍛冶師だけにね!」

一見ただのダジャレ。
でもその実、「お前の情熱はまだ燃えてるよ」という温かい肯定のメッセージでもあったんだ。


◆ハルカという少女
ハルカは、掃き溜めから生き残った少女。
痛みも喪失も知っている――それでも笑って立ち上がった“生存者”

ハルカにとって“生きる”とは、綺麗なことじゃない。
泥をすすり、嘘を吐き、血を流して、それでも息をしていること。

それでもハルカは笑う。
「生きているうちが花なのさ。死んだら本当にそれまでよ」

酒場では冗談を飛ばし、初対面の相手にも「やっほ~♪きみ可愛いね♪」と笑いかける。
けれどその明るさは無邪気じゃない。
世界を受け入れるための“軽やかな強さ”だ。

周囲を和ませ、仲間を安心させ、時に敵すら油断させる――
“軽く笑うこと”で戦っている少女。


だからこそ、彼女がカテジナに贈った言葉が響く。
「夢ってのは…最後まで見続けた人間が叶えるんだよ…」


🌈 最後に
このセッションは、戦闘よりも“言葉の力”で物語が動いた卓だった。
仲間との掛け合いが熱を生み、NPCが心を開き、ハルカ自身の「生きる哲学」まで浮かび上がった。

ただの冒険譚じゃなく――“心で戦った”冒険だったんだ♪








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はるるん
はるるん日記

2025/10/22 08:51

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😍 🎤 GM=アイドル論 ― 推しがいれば、物語は輝く
「このシナリオ、ほんとに面白いのかな?」

GMをやっていると、ふと不安になる瞬間があるよね。
物語の構成、演出のバランス、NPCのセリフ……
頭の中でぐるぐる回って、「これでいいのかな?」って。

でも、そんなときに思い出してほしい。

――その卓に座ってくれているPLは、君の“推し”なんだよ。

PLは時間を作り、キャラを作り、君の物語を見に来てくれた。
まるで、大好きな“アイドル”のライブに足を運ぶみたいに。

それって、もう奇跡みたいなことじゃない?

-----------
🎶 第一章:GMは、ステージに立つアイドル

GMって、ステージに立つ“アイドル”のような存在だと思うんだ。
シナリオはオリジナルの楽曲。
演出は振り付け。
BGMは照明。
NPCはバックダンサー。

何度もリハーサル(=準備)を重ねて、本番(=セッション)に臨む。
どんなに練習しても、本番はアドリブの連続。

泣きたいほど上手くいくときもあれば、思い通りにいかなくて泣きたくなることもある。
それでも僕たちGMがステージに立ち続ける理由は、たったひとつ。

――「その世界が見たい」と言ってくれる推し(PL)が待っているから。

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💫 第二章:PLは、共演者であり“最前列のファン”

PLは、ただの観客じゃない。
君の物語を一緒に奏でる共演者であり、一番前で応援してくれる最前列のファンでもある。

TRPGのステージは、客席と舞台が分かれていない。
君が世界を語れば、PLがそれに応えてくれる。
リアクションひとつで、セッションの熱量が一気に上がる。

セリフに「うわ、刺さる…」とつぶやいてくれたとき。
NPCに「それ、どんな想いで言ったの?」と拾ってくれたとき。
クライマックスで本気の涙を流してくれたとき。

そのすべてが、アイドルを輝かせる推し活なんだ。

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🌈 第三章:セッションが“ライブ”に変わる3つの瞬間

TRPGというライブが“本物”になるのは、PLの反応があってこそ。
ここでは、セッションが輝き出す3つの“推し活”の瞬間を紹介するわ。

🎉 ① GMの演出に“コール”が返るとき
GMが魂を込めた描写に、PLの「ヤバい!」というリアクションが飛んできた瞬間。
そのたった一言が、GMのスイッチを入れる。

「届いた!」
そう確信できたとき、ステージの照明が一段明るくなる。

🌟 ② アドリブに“拾い”が入るとき
セッション中に生まれた即興のセリフや展開を、PLがしっかり拾って、物語を広げてくれる。

「え、それって●●のこと?」
「ちょ、今の誰!? ウチが行くわ!」

そのやりとりは、物語に命を吹き込むリズムになる。
“独り語り”だった世界が、息づいたドラマに変わる。

🔥 ③ クライマックスで“感情がぶつかる”とき
戦いの決着、別れの言葉、愛の告白――
GMが用意したクライマックスに、PLが本気の感情で応えてくれる瞬間。

その涙、その叫び、その笑顔。
演出なんかよりずっと強く、世界を震わせる。

GMの仕掛け × PLのエモーション = 世界に一度きりの奇跡のライブ
これこそが、推し活がセッションに起こす魔法の頂点。

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💖 終章:物語は、推されて輝く

TRPGの素晴らしさは、「誰かと一緒に創る」こと。
GMがリードし、PLが反応する。
PLが動き、GMが支える。
この呼吸のハーモニーこそが、セッションという“ライブ”の醍醐味。

だから、どうか思い出して。

「このシナリオ、面白いかな?」と悩んだら――
「君の推しが待っている」ってことを。

君がステージに立ってくれること自体が、PLにとっては最高のご褒美なんだから。

💫 そして、PLのみんなへ

推そう。
拍手しよう。
盛り上げよう。

推せば推すほど、セッションは最高になる。

TRPGはライブ。
GMはアイドル。
そして、君はその“推し”なんだ!
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はるるん
はるるん日記

2025/10/21 10:12

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😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第11話『お菓子の家』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)🎃Happy Halloween!
カボチャもキャンディも揃ったところで、心もワクワク冒険タイム♪
「トリック・オア・トリート?」――いいえ、「トリック・アンド・セッション🍬」

偶然とはいえ、ハロウィンにぴったりのタイミングで開催された今回のセッション。
烈火なる貴婦人短編集CP第11話『お菓子の家』は、“おとぎ話の皮をかぶった極上のセッション”だった。

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🍬おとぎ話の甘さと、冒険のほろ苦さ

一見メルヘン――
「お菓子の家」「ヘンゼルとグレーテル」「魔女」「お菓子の国のプリンセス」。

けれどその裏には、冒険と戦闘の緊張感がしっかりと走っている。
まさに、“甘さ”と“ほろ苦さ”の絶妙なバランス。

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🍪お菓子といえばポンポーノ!

「壁はクッキー、屋根はチョコレート、窓枠には飴細工――まるで夢の中の光景のようだ」
「甘い香りが周囲に広がり、チョコレートや焼き菓子の香ばしさが漂ってくる」

ポンポーノ:「すぐに薬品学判定(味覚のピアス)しないと…!」
アッシュ:「おいおい、毒かもしれねぇんだぞ」
ユリアン:「……よく迷わず口にしたね?」
ポンポーノ:「おいしいですの!」

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💋イリス vs クイーン ― 甘く危険な“心”の勝負

クイーン:「トリック・オア・トリート! 君の大切なものを差し出さないと、いたずらしちゃうんだよ~ん♪」
イリス:「トリック・オア・トリート! あなたの大切なものを差し出してくれたら…吸精してあげる♡」

──勝負あり。
「えっ…逃さないよ♡ 吸精…♡」
「たすけて~~~!!!」と消え去るクイーン。

ポンポーノ:「続きはFANBOXで」

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⚡魔女の最期の悪あがき

ラスボス最後の抵抗。
放たれるは――6倍拡大エネルギー・ジャベリン。

「誰か一人でも道連れじゃ!」
#1 KeyNo.40c[10]+11 > 2D:[6,6 4,3]=12,7 > 13,9+11 > 1回転 > 33 
#2 KeyNo.40c[10]+11 > 2D:[6,6 4,1]=12,5 > 13,6+11 > 1回転 > 30 
#3 KeyNo.40c[10]+11 > 2D:[4,5]=9 > 11+11 > 22

この一撃でイリスが戦線離脱するも、次のラウンドで見事討伐。
予定通りの結末に僕も満足♡

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💞天丼芸、それは信頼の証

アッシュ:「ふぅ…目が覚めたみたいだな」
イリス:「アッシュ…」とアッシュに抱きついて耳元で…
イリス:「吸精…///」
アッシュ:「オボボボボボ!」

──前回(第10話)と同じ流れ。
プレイヤーも待ってましたの天丼ギャグ。
“続きもの”としての一体感がここで輝いたね!

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🎃ほっくり温かなご馳走がずらり

エンディングは宴!
実はセッション開始30分前に急遽差し替えたシーン。

「ほっくりパンプキンポタージュ」
「かぼちゃのグラタン」
「おばけ型のミートパイ」
「黒猫のクッキーと魔女の帽子ケーキ」

──帰る場所があるRPGって、最高。
全員の笑顔で、ハロウィンの夜がやさしく締めくくられた。

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🍎そして次回――『白雪姫』

森に伝わる古の呪い。
毒に沈む白い姫は、長い夢の底で救いを待っていた。

その小さな家に集う七人の小人の祈りを胸に、冒険者たちは再び歩を進める。
向かう先は、闇を孕む古びた屋敷。
そこに棲む魔女は、何を想い、何を隠すのか。

──烈火なる貴婦人短編集CP 第12話『白雪姫』
「この命、眠りから解き放つのは誰……?」

ポンポーノ:「アッシュかなー()」
ユリアン:「きっとアッシュ……」
アッシュ:「なんでや!」
ニコ:「きゃー!」

乞うご期待!
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はるるん
はるるん日記

2025/10/20 12:07

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😍 先週の雑記(10/15~19)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は先週(10/15~19)の出来事をダイジェストでお届け!

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◆10/15(水):魔動機マニアの蒐集品/ネコGM・ミラ・ドリア

バット担いだヤンキー娘・ミラ=ドリア出陣!
ココロポッカの森に逃げ込んだ魔動機をぶっ飛ばし、パーツを持ち帰るお話。

森に拠点を築こうとする蛮族、穢れ持ちを排除しようとする魔動機など、設定の密度が高くて「このネタでもう一作いける!」と思いながら参加してました。
ひさびさのユドナ卓だったけど……やっぱり2画面欲しくなるねw

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◆10/16(木):冥き繁栄の残滓/でぃんごGM・アリア

カイラスの誠実さ、ララの明るい知性、フランネの軽妙さ、レプティアの静けさ。
そして、熱血少女アリアたちによる“文明の残滓”をめぐる冒険譚。

「観光資源にしたい」と調査を依頼された魔動機文明時代の鉱山――
その実態は、人を“金のマテリアルカード”に変えるトンデモ施設だった!

金Sカードを発見した瞬間の空気感は、もうこのセッションでしか味わえないと思う(笑)
犠牲者の魂を弔い、調査は無事に完了。

「さて…次の街ではどんな面白いことがあるのか楽しみだよ!」

1年にも及んだアリアたちのCPは、ここで一区切り。
でも彼女たちの冒険は、まだ続いていく――。
1年間、本当にありがとう!

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◆10/17(金):エレバスの墳墓/さちGM・トルテ

「盗掘の谷ソラーグ」を舞台にした3日卓!
久々にデーモンルーラーの魔法戦士・ザッハトルテで出陣!

初日の採掘シーンを抜けると、オーソドックスなダンジョン展開へ。
……なんだけど、最近どうも「扉→探索→部屋→探索」のループに身体が拒否反応を起こすようで💦
自分がGMのときはもう少しリズムを意識した構成を研究したいなと思ったり。

イラチの限界で開けた棺だけピンポイントで罠があったのが、運がいいのか悪いのか(笑)
戦闘では初めて魔神召喚したけど、仕事しなかったなこいつ……650G返せw

ラスボス戦は特殊攻撃+ファナで回避ペナ-7という未知の領域へ。
防護点とHPで耐えるスタイルだったけど、まさか全部魔法ダメージとは💦
“頑強”持っててよかった……!

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◆10/18(土):映画&ライブDay!
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🎬 【応援上映】アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-/新宿バルト9

応援上映の聖地・新宿バルト9へ!
解禁初日ということもあって、座席は満席。
ノリはキンプリ寄り?でもコールはアイカツ勢が圧勝だった気がする♪

映画の内容的にはキミプリの方が好みだけど、やっぱり奇跡のコラボ感は最高!

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🎤 キミとアイドルプリキュア♪LIVE2025 You&I=We’re IDOL PRECURE/パシフィコ横浜

アメリカンなハンバーガーを堪能した後、パシフィコ横浜へ!
久々のプリキュアライブ――めっちゃ楽しかった!!

今回のプリキュアがアイドルがテーマなので、コール&レスポンス等の現地の一体感がすごい。
キラキラった~♪ な一日でした✨

……ダークランダーにされた気分になったのはナイショw
「HiBiKi Au Uta」で泣けるマン、ここに爆誕。



★今後のTRPG予定

今週~来週にかけてもTRPG三昧!
・ハロウィン系シナリオ ×3
・ロミシン&季節外れの桜シナリオ
・PLとしてハルカ&ヒカリが大暴れ!
どれも楽しみすぎる…!

そして12月には、いよいよ「はるるん生誕祭2025」も控えてる!
集大成に向けて、今週もがんばるぞー!
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はるるん
はるるん日記

2025/10/15 10:36

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😶 🎲 卓の空気は、雑談から始まってる
おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は――GMをしてて感じた「ポジティブの連鎖」の話。


TRPGって、セッション中のRPだけが楽しさを決める要素じゃないって思うんだ♪
もちろん、もっとも比重が置かれる要素だけど…
「この卓、居心地いいな」って感じる瞬間って、だいたい雑談中じゃない?

🌸 雑談の力って、思ってるより大きい
準備中に「今日もよろしく!」「この設定いいね!」って声をかけてくれる人がいるだけで、場の空気ってふっと明るくなるよね!
緊張してた人の肩が少し下りて、笑顔が増えて、「この卓、いい雰囲気だな」って思える――それだけで、もう勝ち決定♪

逆に、開始前から重い話や返しに困る話題が続くと、「どう反応したらいいのかな……」って空気が流れてしまう。
悪意があるわけじゃないけど、“気を遣うエネルギー”が先に消耗しちゃうんだよね。
楽しく物語に集中するためには、やっぱり場の温度ってすごく大事。


🚂 主催者は「空気のナビゲーター」
GMって、シナリオを回すだけの人じゃなくて、“安心して遊べる空気”を整える人でもあるんだよ。

だからこそ、次の卓で「この人とまた遊びたいな」と感じた人を優先するのは、単なる好みじゃなくて、場を守るための選択。
お互いが安心して笑える空間を作ることが、良い物語を生むいちばんの近道だって思うんだ。


☕ ポジティブは連鎖する
不思議なことに、ポジティブな言葉をよくくれる人がいると、その卓って最後までいい雰囲気で走り抜けられるんだよね!

「このRP最高!」「めっちゃ笑った!」「また一緒にやりたい!」
そんな一言が飛び交うだけで、卓全体がぐんと楽しくなる。
TRPGって、物語を体験するゲームであると同時に、気持ちのリレーでもあるんじゃないかな?


🎬 おわりに
セッションの雰囲気は、シナリオじゃなくて“人”が作る。
だから僕は、ポジティブを振りまいてくれる人と一緒に遊びたい。

それは、誰かを排除するための線引きじゃなくて――
「みんなで笑って帰れる卓」を増やすための選択。

場を明るくするのも、立派なスキルのひとつだって思うんだ♪
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はるるん
はるるん日記

2025/10/14 09:24

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😊 【SW2.5】異界の狭間に眠る乙女
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
毎週月曜日は〈烈火なる貴婦人短編集CP〉!
今回は2日卓で開催された第10話「異界の狭間に眠る乙女」のセッションレポートをお届け♪


◆新章・新舞台・新ヒロイン
第9話で移動式ギルド《烈火なる貴婦人》に置いていかれた冒険者たちは、フレジア森林国の冒険者ギルド〈妖精の輪舞曲〉で活動することに。

そんな折、フレジア大森林の方角で“オーロラが輝いた”という報告が届く。
その場所には、かつて妖精使いが研究に使っていた屋敷があるらしい――。

調査に向かった君たちは、屋敷の中でアルヴの少女・イリスと出会う。
気絶した彼女に応急手当を施したアッシュへ、突然の抱きつき。

「吸精…///」 ※MP3点吸収

登場わずか数秒でプレイヤーの記憶に刻まれるインパクト。
可憐さ・異質さ・危うさ――すべてを兼ね備えた“異界の少女”が幕を開けた。


◆六つの鍵を求めて屋敷を巡る
「この扉をくぐる者、一切の希望を捨てよ」
意味深な言葉を掲げる扉を開くため、六つの鍵を探す探索パートが始まる。

🍲食堂 ― “森の恵み”シチュー事件
材料選択:
・イリス:「選ばないを選ぶ(哲学)」
・ユリアン:にんじん・たまねぎ(常識人)
・アッシュ:シュールストレミング(地獄の缶)
・ポンポーノ:めんつゆ
・ニコ:ペナルティ-4で調理(修羅)

結果、「にんじん+たまねぎ+シュールストレミング+めんつゆ」という“食えるかもしれないカオス”が爆誕。
イリス:「こうして誰かと一緒にご飯を食べたのって…いつ以来だろうな…」

目の前で笑い合いながら囲む“ちょっとマズいシチュー”。
その味はきっと、イリスの孤独を溶かしていった。


♨浴室 ― 心を溶かす温泉シーン
はるるん名物・温泉での語らいタイム。
「湯着あり・直接描写なし」「会話中心」で、安心して“心の距離”を描く名場面に。

イリス:「みんないいなぁ…本当の家族みたいで」
ニコ:「イリスさんも、もう家族みたいなものなんだけどなぁ……」

イリス:「もし一緒に魔域を出られたら、冒険できたら楽しいかな?」
ユリアン:「行くアテがないなら冒険者になるのがいいかもね」

ここで交わした言葉と笑顔は、“一夜の幻”ではなく、心に残る確かな灯り。


◆真実の部屋 ― 冥府の最下層にて
氷に覆われた「真実の部屋」で待っていたのは、もう一人のイリス――魔神。

闇イリス:「こっちで暮らしましょ♡ 向こうでは、貴女はもう死んでいるのよ♡」
ニコ:「ごはんを美味しいと言って食べて、お風呂を気持ち良く入れるんだ! お前にっ! 出来ないことだ!」
仲間たちの絆が、闇を照らす光となる。

イリス:「私は一緒に帰る。この人たちと、家族と一緒に!!」


◆最終決戦 ― 絆の力で
Lv6パーティー vs 魔神リエラム&ラグナカング(強化版)
猛毒と連撃によりアッシュが初の戦闘不能。
しかし生死判定で6ゾロ(奇跡のHP1)を叩き出し、立ち上がる。

そして妖精使いポンポーノの召喚したブラックハウンドが、
痛恨の連撃で闇イリスを撃破――!

🎉 闇イリス、討・伐・完・了! 🎉


◆別れ ― “またね♡”という約束
イリス:「私は50年前の幽霊。氷の棺で眠る私は別人…」

それでも彼女は笑って言う。
「一緒に冒険してくれますか?」
「少しの間だったけど、楽しかった♡」
「あのシチューの味、絶対に忘れないから♡」
「じゃあ…またね♡」

“さよなら”じゃない。“忘れない”という最高の約束。


◆再会 ― 「吸精…///」ふたたび
氷の棺から蘇る本物のイリス。

アッシュに抱きつき、耳元で囁く。
「吸精…///」 ※MP3点吸収

――そう、彼女は覚えていた。
魔域での記憶も、仲間の笑顔も、あのシチューの味も。

「また会えた」んじゃない。
「ちゃんと帰ってきた」んだ。


◆エピローグ ― ギルドの灯りの下で
ギルド〈妖精の輪舞曲〉に帰還した一行を、アイ・ナナシスフィールが笑顔で出迎える。
「お帰りなさい♪ 無事に依頼を達成されたようですね」

ニコ:「仲間で、家族です」
アッシュ:「へへ、こいつもいっしょに厄介になっていいか?」
アイ:「それなら、皆さんと一緒に冒険をされてはいかがでしょうか?」

そして出される“精一杯頑張った戦士を労うハンバーグ”。
その味は、異界の記憶を溶かし、未来への一歩を照らしていた。


「異界の狭間に眠る乙女」
――“またね♡”が、“いただきます”に変わるまでの物語。
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はるるん
はるるん日記

2025/10/13 01:52

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😶 勝手に宣伝【SW2.5】度し難いシナリオ改めてエモシ…?
マットさんが日記書いてるし、勝手に応援し隊!

度し難いシナリオ改めてエモシに挑戦することになり、キーキャラクター制を導入することになったとか
⭐キーキャラクター(KC):シナリオ&RP 中心の卓で設定するシナリオの牽引を任せたいPCです。

こういう面白いことに首を突っ込むのは…もちろんヒカリ!
団長ヒカリが久しぶりに、PCとして参戦!
ヒカリと一緒にエモ体験してみない?

詳しくはこちら↓
10/24 & 25or31 の2日卓となります
https://trpgsession.com/sp/session/176014505123noohking
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はるるん
はるるん日記

2025/10/10 11:47

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😆 【SW2.5】すばらしい僕ら -ガラクタの国のプリンセス-
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/25に開催したシナリオの再演。
“はきだめ”の街で生きる少年少女たちが、泥まみれの選択の果てに“ほんの少しの希望”を掴もうとする物語。

◆今回予告◆
ブルライト地方最大の犯罪都市――“はきだめ”の魔動死骸区。
「靴磨きで1日5G」「命の保険料400G」「役立たずは100G以下」
そんな街で、君たちは今日も生き延びる。

けれどある夜、酔っ払いが喚いた。
「明日、世界が爆発するぞォォーーーー!!!!」

嘘か真かはどうでもいい。
信じるなら、地図を手に取れ。
信じないなら、明日もまたウリと靴磨きだ。

これは、名もなき”くそっ たれ”たちが“誰にも褒められない英雄”になる、たった一日の物語。
世界は変わらない。
でも――君たちの魂は、きっと“青空”を知ることになる。


◆僕史上、もっとも過酷な日常シーン
いつもの僕のテイストは影を潜め、徹底的に“どん底”まで叩き落とす序盤。
1日目が“日常の地獄”なら、2日目は“堕落に慣れる地獄”

心が壊れていく過程が、なぜか美しい。
なぜなら、その後に訪れる“希望の瞬間”が、倍の光を放つからだ。


◆最初の絶望からか、下水道の冒険でさえ楽しい
これはミドルフェイズ中、プレイヤーがふと漏らした一言。

スラムの労働、ウリやスリ、飯のない夜。
あの街では、“生き延びること”がすでに戦いだった。

だからこそ、下水道の湿った空気でさえ、“生きるため”ではなく“進むため”の冒険になった瞬間。
世界が少しだけ輝いて見えたのだ。

絶望が深ければ深いほど、光はまぶしく、笑いは尊く、仲間が愛おしい。
プレイヤーの「楽しい」という言葉は、希望の宣言であり、祈りでもあった。


◆白と黒のあいだで
ラスボスを倒した先に待っていたのは、爆弾と白と黒のリード線。

白か、黒か。
命か、死か。
希望か、後悔か。

……選べ。

「間違えたら、スラムごと吹き飛ぶかもしれない」
「でも選ばなければ、ここで終わる」

これは“生きることを選ぶための勇気”そのものだった。


◆爆発は、起きなかった――それでも世界は光った
世界は変わらなかった。
けれど、彼らは“選んだ”。

泥に咲いた小さな希望を、
誰も見ていない場所で、確かに掴んだのだ。

あの日、あのスラムで。
“素晴らしい僕ら”が誕生した。


◆このシナリオが生まれた経緯
このシナリオの原点にあるのは、1990年代に活躍したロックバンド ANGIE さんの名曲、「マグマの人よ」と「素晴らしい僕ら」

「馬鹿が一人 蒸気を吹き出して 真実一路を走り出す」

セッション冒頭の「スラムの子供たちの労働」「ウリ」「靴磨き」「ゴミ漁り」シーンは、社会の底辺でも生きることの情熱――“それでも生きてやれ”の体現。


「がらくたの国のプリンス がらくたの国のプリンセス くそっ たれって みんなに呼ばれているよ」

スラムで生きる“ガラクタの国のプリンセス/プリンス”
世界から見ればクズでも、彼ら自身にとっては確かに“素晴らしい”。


「どうだい 青空を見ようじゃないか 胸をはって」
「くそっ たれだって 素晴らしい 生まれた事が 素晴らしい」
「泥だらけの純情が たった一度だけ咲くときがあればよい」

爆発を止めても、スラムは変わらない。
だけど――「生まれたことが素晴らしい」「生き延びたことが素晴らしい」。
“泥だらけの純情が、一度でも咲くならそれでいい”。

アンジーが描いた“歌詞世界”を、SW2.5のセッションとして再構築した。
それが、この物語の根幹だ。


◆体験してみたい?
今回で二度目の上演となった本シナリオ。
明らかに“人を選ぶ”内容だったけれど、参加メンバーからは大好評だった。

もし、絶望の中から光を掴む物語を求めるなら――
この物語は、三たび蘇ってもいいかもしれない。


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はるるん
はるるん日記

2025/10/10 01:33

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😶 【SW2.5】11/1(土)…ハロウィン卓へご招待 ※宣伝
某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので)
11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演!
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◆今回予告
秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。
辿り着いた先に現れたのは――森の奥深くにひっそりと建つ、夢のような甘い家。

クッキーの壁。
チョコレートの屋根。
キャンディの窓枠。

しかし、甘い香りの裏には魔女の罠が潜んでいた。
大釜で煮えたぎるのは、お菓子か、それとも――君たち自身の運命か。

『お菓子の家 ハロウィンSP』
トリック・オア・トリート? 君の大切なものを差し出さないと、いたずらしちゃうんだよ~ん♪
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LV6-7帯であと2~3名…。
「お菓子をくれるなら参加してあげてもよろしくてよ?」と言う方はコメントいただけると嬉しいです。
いいね! 19
はるるん
はるるん日記

2025/10/09 12:21

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🤔 【TRPG日記】オープニングシーンは他PCと関係を築く場所
おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今日は、最近参加したセッションで「ちょっと気になったこと」を書いてみるよ。

◆ 危うく冒険者ギルドに置いてかれそうになる事件
僕が遊んでる『ソード・ワールド2.5』は、いわゆる王道ファンタジーTRPG。
冒険者ギルドで依頼を受けて、仲間と冒険に出る──そんな流れが多いんだ。

今回もいつものようにギルドで依頼を受けるシーンだったんだけど……
危うく依頼を受けずに置いてかれそうになったPCがいたんだよね💦


◆ オープニングは「自己アピール」と「他PCとの関係づくり」の時間
セッションが始まって、まだ冒険も事件も起きてないあの“日常シーン”
実はあれこそ、めちゃくちゃ大事な時間なんだ。

オープニングは、キャラを動かす前に「この子はどんなやつなのか?」って名刺を出すタイミングであり、他のPCと“最初の糸”をつなぐ場所でもある。


🍴 たとえば食堂シーン
僕のPCは無口だけど直感で動く、野良猫みたいなキャラ。
会話で関係を繋ぐタイプじゃないから、挨拶代わりに他人の料理を盗み食いするところから始めてみた。
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ニナ : ジー…
フィノン : 「フリセッレは堅いから、スープにつけて柔らかくしてっと……」

ニナ : 乾パンをひとつ…パクっと
ニナ : mgmg…「…硬いね」
フィノン : 「焼き上げたあとにさらに焼くので、そのままだと堅いんですよー」

ブラッシュ : (フィノンを見て…)「…あれと同じものでいい」
ニナ : 「…硬いよ?そこのロックくらい」
ブラッシュ : 「石より硬いという事もないだろう」
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誰かは皿を覗き込み、誰かは真面目に説明し、誰かはそれを茶化して笑う──。
バラバラな行動に見えて、そこにはちゃんと「自分の性格を見せる」と「他人に興味を持つ」という2つの目的があるんだ。
このバランスが取れてる人ほど、オープニングの時点で“ちゃんと舞台に立ってる”感じがする。


🧵 糸を投げるのが関係づくり
RPが上手な人って、必ず最初に“糸”を投げる。
話しかける、視線を送る、反応を返す。
たとえ一言でも、関係を作るためのサインを出してる。

逆に、自分の世界だけで完結してしまうと、どんなにキャラ設定が凝っていても、その場に「いない人」になってしまう。
TRPGって、他人との掛け合いで動く遊びだから、関係を作らないと物語にも参加できないんだよね。


⚡ 依頼が出た瞬間が“スイッチ”
GMが依頼を出した瞬間から、もう物語は“本編”
そのタイミングで「もぐもぐ…」とか「んー?」なんてしてると──ほんとに置いていかれる(笑)
※本当に置いていかれそうになった人がいたのでリアルな話

「なにそれ!」「行こう!」「やる!」
その一言で、“冒険者としての自分”が世界に踏み出すんだ。
RPの上手さよりも、「乗る!」って意志を見せることの方がずっと大事。


🐾 まとめ
オープニングはおまけなんかじゃない。
むしろ、オープニングが成功すればセッションの勝ち筋はもう見えてる。

一人でRPする時間じゃなく、物語に参加するための最初の一歩。
RPが得意とか苦手とか関係なく「お、こいつと冒険したいな」って思わせられたら、それで勝ち。

だからこそ、次にセッションに入るときは、ちょっとだけ勇気を出して“糸を投げる”とこから始めてみよう。
──そこから、きっと冒険が始まる。




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はるるん
はるるん日記

2025/10/06 11:27

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😆 🌇【SW2.5】夕暮れの古時計と百年の願い
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は四季シリーズの“秋”としてお届けした、「夕暮れの古時計と百年の願い」のセッションレポートだよ~!

◆四季シリーズって?🍁
「春:千年桜と百年の恋」「夏:2600光年のラブレター」に続く、第3弾。

この四季シリーズには、次のような共通点があるんだ♪
・季節をテーマにした物語
・魔域の中でNPCの過去が明かされる
・ちょっぴり切ないストーリー展開

今回の「夕暮れの古時計と百年の願い」も、静かで切ないラブストーリーを描いたよ🍂


◆シナリオ完成までの裏話🕰
秋といえば“夕日”、秋といえば“家族愛”
そこから最初は「3年目の浮気と30年の真実」なんてタイトルを考えてた(笑)

内容は山荘で起きた悲劇を追いながらハッピーエンドを目指す、みたいな感じだったんだけど……
正直言って、おもしろくなかったんだよねw

そんな時、ふと思い出したのが――童謡「大きな古時計」
秋 × 家族愛 × 古時計

ここでイメージが一気に繋がった。
これは、ひとりの男の生涯を見届けた“古時計の記憶”の物語なんだ――。


◆これは「時間」と「愛」の、静かなる傑作💫
「楽しかったです~!」
「沁みるお話だったなぁ」

セッション終了後、プレイヤーのみんなからの感想。
それだけで、すべて報われたと思ってる。

リタの涙、リューナの叫び、プミラの祈り、ユーリアの静かな強さ、レオスの誓い。
それぞれが“己の美学”で物語に寄り添い、TRPGという枠を超えて短編映画みたいな完成度になったと思ってる。

◆セッション構成と展開📘
▶ 度し難い結末から始まる物語
「失った妻(ホムンクルス)を蘇らせるため、魔神と契約した科学者」
――その末路は最悪の悲劇。狂った彼女との戦闘から始まる、重い幕開け。

▶ 「トキノカケラ」が紡ぐ、記憶の旅
魔神と契約する前の科学者と出会い、彼の“過去と未来”を辿る。
仲間たちの言葉と選択によって、彼は「今度は間違えない」と誓う。

▶ 絶望の化身・魔神との決戦
「俺が与えた希望を、なかったことにするなんて」
「何度やっても、結果は変わらねぇッ!」

この魔神は、“諦め”の象徴。
希望を与えたふりをして、「望んだからこそ絶望しただろう?」と囁く存在。
でも、PCたちの言葉はそれを跳ね返すだけの“強さ”を持っていた。
🩷 プミラ:「彼が見出しましたわ」→ 彼の旅路を肯定
🐰 リタ:「もう一人じゃない!」→ 愛と希望の体現者
🛡 リューナ:「望む未来を掴んでもらう」→ 騎士の誇りと覚悟
🔥 レオス:「頼まれたから」→ 背中を預ける仲間の信頼

そして、やっぱりこれ。

「…では、残り少ない夜…お相手致しましょう。」

プミラの花魁ムーブ、エモすぎた。
あの一言で、空気がビシッと締まった。


▶ “限りある時間”を生きた者たちの結末
「安らかな表情で眠る老人と、寄り添うように眠るホムンクルス」
ここで“完全な救済”にせず、「限りある時間の中で、もう一度だけ出会えた」という余韻を残すのが、秋らしさ。

プミラ:私的にはハッピーですが…これ世間一般ではビターではないのか?
GM:ハッピーなら、最後はふたりと再会してるかも?ギルドでシチュー食べて乾杯!
プミラ:でも、そこまで行くと…なんかね
レオス:ちょっとご都合すぎかなってなるかも
リューナ:これはこれで完成してると思うのです

“泣いて、笑って、残るもの”がある。
それって、最高のエンディングなんじゃないかな。


◆この物語が証明したもの💌
今はもう――動かない、その時計
「すべてを見届け、すべてを知り、すべてを受け入れたうえで、静かに眠る」
そんな結末こそ、古時計の記憶にふさわしい。

・プミラの「記憶を歌に残す」という言葉
・リタのこぼれ落ちる涙
・リューナのぐっと堪える拳
・レオスの“誓い”としての決意
・ユーリアの、誰かを支える静かな強さ

彼らが“泣いた”ということ。
それは――「この世界に心を持って存在していた」証だった。

誰かひとりが欠けても成立しなかった。
これは全員で創った奇跡のような物語。


◆あとがきにかえて🕰
TRPGの魅力は、「物語を共に創ること」だと改めて思ったセッションでした。
みんなと描けた“百年の願い”
一生ものの記憶をありがとう。

また次の季節で――旅の続きを!

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はるるん
はるるん日記

2025/09/30 09:59

[web全体で公開]
😍 【SW2.5】セッションレポート『焚火』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪
食欲の秋、TRPGの秋。今週も心を満たしていこ~♪

そんなわけで、毎週月曜は烈火なる貴婦人短編集CPの日!
今回は第2期ラストエピソード――『焚火』のセッションレポートだよ♪

◆ココロとの再会
第7話で登場したホムンクルスの少女・ココロ。
「心を与えれば消える」「与えなければ生き続ける」――あの選択で残された命が、ここに戻ってきた。

そして一番強くその“選択”を意識していたのは、ニコ。
「……うん! よろしくね!」
ほんの一瞬の“間”に、胸の奥の揺れが全部詰まっていた。
依頼導入と同時に、過去の葛藤をまっすぐ突きつけてくるスタイル。


◆焚火のサイコロトーク
夜が訪れ、焚火を囲む冒険者たち。
オレンジの炎に照らされる中、ココロがぽつりと問いかける。
「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだけど…いい?」

サイコロが選んだテーマは、すべて“心”にまつわるもの。

ユリアンは「甘くて苦い初恋」を語り、
ポンポーノは「初めての狩り」を笑顔で思い出す。
アッシュは「記憶を無くしても、仲間と過ごした日々を喜びたい」と語り、
ニコは「そこにいることが嬉しい」と、ココロに向けて伝えた。

心を持たないはずのココロが、そのすべてを静かに受け止める。
「これが…私の知りたかったものなのかもしれない」

――あの焚火のシーンは、ただの小休止じゃなかった。
消えるか残るかなんて関係ない、“いま一緒にいること”が大切なんだって気づかせてくれる時間だった。


◆リンの置き手紙
なんやかんやで無事にフレジア森林国へ到着!
出迎えてくれたのは、妖精の輪舞曲ギルドのマスター・アイ。

そして発見されたのが、リンからの置き手紙。
『ちょっと別の国に行ってくるヨ! しばらくしたら迎えに行くから、それまでアイにお世話してもらうアルネ!』

ニコ:「は? はいいいい!?」
アッシュ:「リンの野郎、置いていきやがった」

こうして冒険者たちの新しい生活は、思わぬ形で始まる。


◆そして第3期へ
舞台はフレジア森林国。
妖精たちの歌声が響くギルド「妖精の輪舞曲」で、彼らの物語は続いていく。

次のエピソードは――
第10話『異界の狭間に眠る乙女』。

願いは果たされるのか、それとも闇に飲まれるのか。
けれど僕は信じてる。
この仲間たちなら、きっとどんな闇も焚火のように照らせるって。

それじゃ、またねー♪



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はるるん
はるるん日記

2025/09/29 09:10

[web全体で公開]
😆 週間日記(雑記)
おっはるか~♪
出張のついでに天橋立まで足を伸ばして、日本三景を制覇したはるるんだよん♪
今回の日記も、9/24~28までの出来事をまるっとお届け!

◆9/24(水):蛮族退治(GM:トロさん)
初期作成~成長1回卓に、新規作成したデーモンルーラーで参戦!
シナリオは村を襲う蛮族を退治しにいくお話。

GMの出目がよかったこともあり、初期作成でLv4の敵はなかなかの強敵でした💦
自分の思い違いもあり「持ち込むPC間違えたかな…?」と反省も。
でも、自傷しながらダメージを叩き込む快感はしっかり味わえました♪

◆9/25(木)~27(土):京都出張
仕事の合間に(ケーブルカーとロープウェイで)比叡山に登って、初めて琵琶湖を眺めたり、天橋立を観光したり。

最近は「物欲」より「体験欲」が強く、いろいろな景色を見に行くのが楽しい!
こうやって各地を歩くたびに、次なるシナリオのネタがふっと降りてくるのも醍醐味ですw

◆9/28(日):わたしメリーさん。今あなたの後ろにいるの(GM:imoさん)
久しぶりの芋煮会!
前日の疲れで眠気はあったけど、がっつり楽しませてもらいました!

キャラは1ゾロ&妖怪イチタリナイに愛されし美少女(男の娘)レプラカーンのリチェ。
開幕ラスボス戦&メリーさんに追いかけ回され…ないという斬新展開!

マギシュー最大の見せ場、ショットガン・バレットで「ヒフミ」出目→全回避というリチェらしさを爆発させてヨキ!
※なお、その後は普通に安定してダメージを出してました(ナイショ)


★気になったこと
イツメンじゃないメンバーと卓を囲んだこともあり、ちょっと「ん?」と思う場面も。

とりあえず…ダイスはGMの許可がおりてから振ろう!
「◯◯していいですか?」→「じゃあ◯◯判定で」→ダイスを振る、が基本(ガンガン振ってね派のGMもいるけどね)

似たようなことで今回あったのは――
・GMの描写を待たずに「門番がいるのであれば門番に◯◯と話しかけます」と行動宣言
・敵の攻撃対象になったときに「知能=低いだから、ダイスで対象決めてください」とPLから指示

自分もせっかちだから気をつけよっと💦

とりま今週もよろしく~!
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はるるん
はるるん日記

2025/09/24 10:28

[web全体で公開]
😆 シルバーウィークは空の軌跡(卓報告含む)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
19(金)と22(月)に休みをいただいて、リベール王国(=空の軌跡の舞台)を旅してきたはるるんだよん♪
この期間は卓を入れない予定だったんだけど…結果、なんと3回もセッションがありました💦

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◆19(金)
『空の軌跡 the 1st』Steam配信日が16時スタート!
それまでの時間は「映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」を2周目へ。
ストーリーを知っている分、むしろ2周目のほうが泣けてしまう…。
タイトルに込められた「お待たせ!キミに届ける」という言葉に、こんな深い意味があったとは。

そして16時、帰宅してついにゲーム開始!

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◆20(土):蛮族を駆逐せよ(GM:わっかさん)
9/14に遊んだ前半の続き。いよいよ後半戦!
サンプルシナリオらしく王道展開。
※中盤にやや分かりづらい部分もあったけど、アルくん強すぎ問題以外は熱かった!

おもしれぇ女ことニナ、普段の熱血少女キャラに比べると動かしづらかったかも(笑)。

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◆21(日):空の軌跡
朝起きてゲーム、昼食食べてゲーム、焼肉食べてゲーム。
この日はひたすらリベール王国を堪能!

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◆22(月):烈火なる貴婦人短編集CP 第8話『幽霊船』
毎週恒例・月曜の短編集CP!
今回はグランティン大鉄橋を走行中に遭遇した幽霊船の探索。

雰囲気は某カプコン作品を彷彿とさせつつ、ホラーというよりホーンテッド・マンション+カリブの海賊。
ラストはアビサル・キャプテンを撃破して幕!

死者の魂すら穢し、広大な大地を不毛の荒野へと変える──狂気の器「黒の星核」
そして、その力を欲する「蛮族列車強盗団」

伏線を撒き散らしつつ…運命の線路が交わるのはまだ少し先の未来。
今はただ、この魔動列車での旅をもうしばらく楽しもう。

【次回予告】
”静寂と停滞の森”――フレジア森林国。
君たちはホムンクルスと共に、深い森を進む。

ふと、ホムンクルスが君たちを見渡し、問いかける。
「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだ」

出会い、別れ、夢、そして大切なもの――。
穏やかな夜のひとときが、彼らの心を映し出す。

烈火なる貴婦人短編集CP 第8話 『焚火』
「この焚火が、あなたの旅路を照らしますように」

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◆23(火):ハジメテノオト
空の軌跡はいよいよ終章! …なのに、うっかり隠しイベントをひとつ逃した💦
今週はまとまった時間が取れないから、クリアは来週かな。

夜は単発シナリオ『ハジメテノオト』のGM。
タイトルでピンときた人もいるかもだけど、初音ミクさんへの愛を全部盛り込んだ「ミクの日感謝祭」的シナリオ!

シナリオ作成の経緯だけ触れると――
「2600光年のラブレター」で歌をテーマにしたセッションを開催してからずっと、初音ミクさんをモチーフとしたシナリオを作りたくなって…「ハジメテノオト」「消失&激唱」「ライブバトル」「少年と魔法のロボット」といった断片を思い描いていたんだよね。
でも最後のピースが埋まらずにいたところ、ベーゼンGMの「人魚の歌姫」に参加して完成形が見えた感じ!
・機械人形ミクの目覚め
・歌の神殿
・人魚姫の伝説と明かされる過去
・ステージを復活させてのライブバトル!

プレイヤーたちと冒険を共にしながら「歌とは何か?」「ココロとは何か?」を問いかけ、想いを受け取って歌を取り戻す物語へ。
プレイヤーのRPも激アツで、本当に楽しいセッションでした。

初めての音は なんでしたか?
あなたの 初めての音は…
ワタシにとっては これがそう だから 今 うれしくて

参加してくれた皆さん、ありがとうございました♪
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