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日記一覧
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2026/01/24 20:59 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】あと1名、募集中 ※参加者が来てくれました!ありがとうございます 1名、欠員が出たため、募集中です! よろしくお願いいたします。 ◆猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― 1/27(火) 20:30-24:30 https://trpgsession.com/sp/session/176899070282Harurun031215 猫探しの依頼から始まる「なんちゃって本格ミステリー風シナリオ」 探偵のようなRPが楽しみたい方や、ミステリーは苦手という方に楽しんでもらえるセッションとなります。 過去に3回ほど回したことがあり、すべて好評でした♪ あと1~2名募集中ですので、気軽にご参加ください!
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2026/01/22 11:13 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】参加者募集中 おっはるか~♪はるるんだよん♪ この時期になると出張が多くなり予定が立てづらくなるのがツラたん…。 そんなわけで、予定の合間を掻い潜ってセッションを立ててみました! ◆猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― 1/27(火) 20:30-24:30 https://trpgsession.com/sp/session/176899070282Harurun031215 猫探しの依頼から始まる「なんちゃって本格ミステリー風シナリオ」 探偵のようなRPが楽しみたい方や、ミステリーは苦手という方に楽しんでもらえるセッションとなります。 過去に3回ほど回したことがあり、すべて好評でした♪ あと1~2名募集中ですので、気軽にご参加ください! ◆【招待者のみ】虹色華劇団「バレンタインに新巻鮭を_リベンジ」(2日卓) https://trpgsession.com/sp/session/176904709716Harurun031215 こちらは、招待者のみですが、参加状を送らせていただきました。 一応、GMの開催希望日は書いておりますが、日程は要調整としたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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2026/01/18 21:52 [web全体で公開] |
🤔 CoCで「うちのPCは臆病なんで」が成立しない理由 ――探索者はなぜ危険に関わるのか クトゥルフ神話TRPG(以下CoC)を遊んでいると、ときどきこんな宣言を耳にする。 「うちのPCは臆病なんで、危険なところには行きません。 戦闘にも参加しません。事件にも関わりません」 CoCは危険なシナリオが多い。 ロストの可能性も高く、SANも容赦なく削られる。 だからこそ、「臆病な探索者」という発想自体はとても自然だ。 恐怖を前にすくみ、逃げ出したくなるのは、むしろ人間らしい。 それでもなお、この宣言には決定的な違和感が残る。 ◆ CoCは「矛盾を抱えたTRPG」である まず前提として、CoCというゲームは構造的な矛盾を抱えている。 ・行動すればするほどロスト率は上がる ・危険を避けるのが、もっとも合理的な選択である ・何もしなければ、生き残れる可能性は高い 合理的に考えれば、探索者は事件に関わらないのが最適解だ。 それでも探索者は行動する。 合理的でないと分かっていても、恐怖の中へ踏み込んでいく。 なぜか。 ◆ 結論:探索者は主人公だから 答えは、とても単純だ。 探索者は、この物語(セッション)の主人公だからである。 小説やドラマと同じく、物語にはカメラがある。 そのカメラは、「調べる」「踏み込む」「疑う」「選ぶ」探索者を追い続ける。 探索者が行動するから、シーンが生まれる。 選択するから、物語が前に進む。 逆に、「行きません」「関わりません」と宣言した瞬間、その探索者は物語の中心から外れる。 それは臆病だからではない。 探索者(主人公)としての役割を、その場で終えているからだ。 ◆ 臆病な探索者が悪いわけではない ここは誤解してほしくない。 臆病な探索者は、CoCにおいてむしろ“正しい”。 怖がる。 震える。 正気を失いかける。 それでも一歩踏み出す。 この葛藤こそが、CoCの醍醐味だ。 問題なのは、「臆病だから関わらない」と、性格設定を行動放棄の理由にしてしまうこと。 それはロールプレイではなく、物語から目を逸らしてしまっている状態に近い。 ◆ 主人公であることの意味 探索者が主人公であるということは、「好き勝手に振る舞える権利」を持つという意味ではない。 それは、恐怖と向き合い、物語に関わり続ける責任を引き受けることでもある。 勇敢である必要はない。 強くある必要もない。 ただ、物語から降りないこと。 それだけが求められている。 ◆ 前提条件の話(CoCでは特に重要) もちろん、前提条件はある。 KPは、どんなシナリオかを事前に提示する必要がある。 ・ホラーの方向性 ・グロ・R18要素の有無 ・倫理的に重いテーマを扱うかどうか PLはそれを理解し、合意した上で探索者を持ち込む。 これはKPとPLの間の、暗黙の契約だ。 もしこの契約が守られていない場合―― ・正義の警察だと思ったら、実は悪役だった ・R18要素が後出しで提示された ・軽い探索だと思っていたら、過激なホラーだった こうしたケースでは、探索者を降りていい。 それは逃げではなく、契約不履行に対する正当な判断だからだ。 ◆ 結論 探索者は、通行人Aではない。 恐怖の前に立たされ、選択を迫られる側として選ばれた存在だ。 だから結論は変わらない。 前提条件が満たされている状態で「うちの探索者は臆病なんで、危険なことには関わりません」 この宣言がNGになる理由は、ひとつだけ。 探索者は主人公だから。 CoCは優しいゲームじゃない。 理不尽で、残酷で、報われないことも多い。 それでも探索者は歩き出さなければならない。 なぜなら―― このセッションの主人公は、君だからだ。
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2026/01/17 10:04 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】食欲旺盛エルフと歌って踊れるウェイトレス おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は出張やら何やらでなかなかアップできなかったけど、 1/10(土)の昼夜に行われたSW2.5セッション2本に、PLとして参加した感想日記だよん♪ ◆ラクシアサスペンス劇場~冒険者は見た~ 2025年、最も参加させていただいた imoさんの「芋煮会」 2026年の卓はじめも「芋煮会」から! このシナリオ、再演予定とのことなので ネタバレは控えめに感想だけ。 ☆セッション総括 めちゃくちゃ楽しいシナリオだった! 調査 → 疑念 → 反転、の流れがとても綺麗で、ミスリードも理不尽さがなく「あ、そういうことか」と納得して裏返っていく構成がお見事。 ひとことで言えば「推理・RP・戦闘のすべてが意味を持っていたセッション」 ☆食欲旺盛エルフのアイちゃん 妖精使いのアイちゃん。 今回は招待卓ということもあり、ミステリー向きのPCを持ち込んだけど、これが大正解! ・正義を振りかざさない ・でも流されもしない ・重要な発言はするが、最終決断はPTに委ねる 軽すぎず、食欲に目を奪われつつ、決めるときはきっちり決める。 自分が前に出すぎない、絶妙な距離感で遊べたと思う(自画自賛) アイ : 「ダリルさん! 創作意欲に目覚めたので厨房を借りますね!」 アイ : 「精一杯頑張った戦士を労うハンバーグ…自爆風!」 ダリル : 「自爆?!」 重厚なサスペンス、倫理と責任の決着、感情の整理―― その直後に ハンバーグ自爆。 GMが「綺麗に締まったな……」と思った瞬間に「自爆?!」って言わされてるの、最高にTRPGだった。 経験点や成長的に、そろそろ芋煮会卒業のアイちゃんだけど、機会があればまた遊びたいPCだね。 ……まあ、次は厨房立入禁止かもしれないけど💦 ◆深き底より愛を込めて こちらも2025年、最も参加させていただいたシマエナガ三銃士さんのセッションへ参加! PCは、歌って踊れるウェイトレス・ミルフィーユ。 偶然にも前回が「人魚の歌姫」、今回も半魚人が歌うシナリオ。 やっぱりアイドルには歌が待っている? ☆シナリオの感想 今回も完成度はかなり高かった。 「騒音被害」というどうでもよさそうな依頼から始まり、情報収集で違和感、現地で“見ないふりされている異常”、原因が 音・信仰・承認欲求 に収束し、最後は 劇場でのボス戦。 音が一本の線で繋がっていく感覚がとても楽しかった。 特に印象に残ったのは、救えないものを、救えないまま終わらせた潔さ。 サハギン化した村人も、サリエルも、「悲しいけど仕方ない」で終わる。 単発でこれをやるのは勇気がいる。 僕ならやれないことを、あっさりやってのける……さすがエナガGM。 ☆ミルフィーユ・歌って踊れるウェイトレス 結論から言うと、ミルフィーユはこのシナリオに噛み合いすぎていた。 表面上は「あはっ♪」が口癖の、ちょっと抜けたおバカさん。 でも実態は…状況把握が早く、地雷を踏まず、空気を壊さず、決断も早い。 そして「歌って踊れるウェイトレス」という設定が、音楽を扱うシナリオと完全に噛み合った。 個人的に象徴的だったのは、この2点。 ・子供を見つけたとき、即座に助けなかった判断 ・サリエルに対して感情的に叫ばず、「浄化する」「許さない」を淡々と言い切った場面 そして最大の見せ場。 劇場としての性質を調べる【演奏判定:10】 1ゾロ → 運命変転 → 大成功! 「1ゾロは許されない、踊り子として」 この一言に、ミルフィーユというPCが全部詰まっていた。 戦闘でも、回復や支援が届かない状況で、一か八かのラスボス集中攻撃を選択。 仲間のクリティカルも噛み合って、見事に勝利! ◆まとめ そんな感じで、2026年の卓はじめは 大満足の2本立てでした! 今年もよろしく~!
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2026/01/14 09:33 [web全体で公開] |
🤔 なりたい自分を演じ続けることで、なりたい自分になっていく。 先日のセッションで、とあるPCがこんなことを語っていた。 「ずっとずっと、“英雄”に憧れる少女を演じてた」 「前までの私は、なりたい私だったからね」 それに対して、僕のNPCはこう返した。 「でもね……なりたい私を演じ続けたら、なりたい私になったのよ。 なりたい私って……未来の自分の姿なんだから」 この言葉はNPCのセリフであり、同時に僕自身の価値観でもある。 ◆ 人は過去の行動に縛られやすい 得てして人は、過去の行動を基準に、次の行動を選びがちだ。 TRPGでもよくある話だ。 いわゆる「このPCはこういうことをしない」問題。 「自分は臆病だから……」 「自分はこういう性格だから……」 もちろん、過去の行動は間違いでも、失敗でも、黒歴史でもない。 それはその時点で最適解だと思って選んできた、生き方の記録だ。 でも、その過去の行動を「自分の定義」にしてしまったとき、未来まで定義されてしまうことがあると思う。 ◆ 成長とは、別の選択ができるようになること 成長とは「過去にできなかったことが、できるようになること」 そう思われがちだけど、本質はその一歩手前にある。 それは、「過去に選ばなかった選択を、選べるようになること」 出来るか出来ないかは、正直わからない。 でも、やってみない限り、出来ることはない。 「過去に選ばなかった選択ができる」ようになった結果として、過去にできなかったことが、できるようになっていくんじゃないかな。 ◆ なりたい自分を演じ続けることで、なりたい自分になっていく 人が変わるとき、いきなり別人になるわけじゃない。 まずは「未来の自分なら、どう考えて、どう行動するか」 その視点を借りて、役を演じ始める。 その演技は嘘じゃない。 未来の自分の予行演習だ。 演じ続けた結果、気づいたらそれが「自分」になっている。 いつの間にか、当たり前のように「過去に選ばなかった選択」をして、「過去にできなかったことができる」ようになっている。 ◆ 成長する物語 成長とは、過去を超えることじゃない。 未来を選べるようになることだ。 「僕のPCは臆病だから、この部屋に入りません」は、過去の自分。 「僕のPCは臆病だけど……みんなと一緒なら、勇気を出して部屋に入ります」は、未来の自分。 「なりたい自分を演じ続けることで、いつの間にかなりたい自分」になっていく。 もし今、「このままでいいのかな」と思うことがあるなら、少しだけ未来の自分に頼ってみてもいいんじゃないかな。
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2026/01/13 16:14 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】ホープズ第6話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 1/10から卓はじめ!ということで、今回は 1/11(日) に行ったホープズショートCP第6話「焚火」 のお話。 タイトル通り、今回のメインは途中のランダムイベントでもラスボス戦でもなく「焚火を囲んで話す」シーン。 でもね―― TRPGって、こういう回が一番記憶に残ったりするんだよね♪ ◆ 焚火回の魅力 オレンジの光がゆらめき、保存食の匂いが溶けていく中、ふと旅の同行者であるNPCが切り出す。 「せっかく、こうして旅をしているのだし、皆さんのことを聞かせてくれないかしら?」 強制でもなく、詰問でもない。あくまで“旅の延長線”にある問いかけ。 何を語ってもいい。 でも、焚火の前では「何も語らない」という選択肢だけはなかった。 焚火が照らし出すのは、ステータスでも設定でもない、各PCの本音。 ◆ 焚火の言葉 ☆トリュマー 妹と歌の話。 すべてを語らず、でも大切な部分だけは置いていく。 ☆ルディア 英雄への憧れ。 星のように遠い理想。 そして今、大切だと気づいた「仲間」 ☆セレナ 答えは短く、でも重い。 「今ここにいる人たちかな」 自分の話は少なく、仲間の良いところを語る姿が、一番セレナらしかった。 ☆グルント 「大好きなもの」は仲間。 一人ずつ語られる好意は、どれも形が違う。 最後に零れた一言。 「セレナはセレナでいてくれているところが好き」 ◆ シルヴィアというNPCについて 今回の焚火回で、静かに一番仕事をしていたのはNPCのシルヴィアだったと思う。 徹底して“聞き上手”のポジション。 セレナが「今ここにいる人たちかな」で話を終わらせようとしたときは、「大切な仲間たちを紹介してくれる?」と問いを変える。 さらに「……一人忘れてるわ?」と促すことで、「ただのうさぎリカントだから」という、セレナらしい一言を引き出す形になった。 同じくセレナを気にかけているグルントが「仲間の皆です」とだけ答えた場面では、あえて話しやすいトリュマー、ルディアの順に好きなところを聞いていき、最後に「本人は自分の魅力に気づいていないみたいだし…」とセレナへ話題を戻す。 ※正直、頭の中では色々考えながら必死に順番を組み立てていたけどね💦 そしてルディア。 ルディアに関しては、シルヴィアというNPCを通して、GMである僕自身の思想が見え隠れしていた。 「英雄=星」だから「私じゃ手が届かない程遠い」 それに対して僕が置いた言葉は、「遠くの星よりも、近くの焚火のほうがずっと希望に感じられる…」 ヒカリも、ミルフィーユも、ハルカも僕がこれまで作ってきたPCたちは英雄になりたいわけじゃなく、「自分の手が届く範囲の人たちを笑顔にできればそれでいい」そんな価値観を持っていることが多い。 そして、ルディアの「前までの私は、なりたい私だったからね」に対する「なりたい私を演じ続けたら、なりたい私になったのよ。なりたい私って…未来の自分の姿なんだから」という言葉は、完全に僕の思想だったと思う。 まぁ、はっきり言えば……ルディア大好きな僕の”えこひいき”ですw それでも「日本の人々が皆シルヴィアさんだったら少子化なくなるのに…聞き上手すぎますね」というPLさんの言葉をもらえたのは、素直にめちゃくちゃ嬉しかったな♪ ◆ おわりに 焚火を囲んだだけの夜は戦闘も判定もない。 でも確実に、パーティの距離が一段縮んだ夜だった。 焚火の炎は消えたけど、星と、焚火と、隣の温もりは残った。 こういう回があるから、また冒険に出られるんだよね♪ ホープズもいよいよ次回で最終回! 僕史上、最凶の度し難いシナリオ…どうぞお楽しみに!
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2026/01/05 09:36 [web全体で公開] |
😆 あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます…ってのもキャラじゃないね💦 ……というわけで、いつも通りいくよ~。 おっはるか~♪はるるんだよん♪ あけおめ~!ことよろ~! そんなわけで、はじまっちゃったね2026年! 12/30に卓納めをしてから、年末年始は少しゆっくりすごしたよ~♪ まだエンジン全開……という感じじゃないけど、徐々にギアを上げていかなきゃね。 ◆TRPGの始動について TRPGの始動は、1/10のPL参加からスタート予定。 そこから1/11、1/12は継続セッションのGM。 突発卓への参加や突発卓の開催をする気分にはなってないので、まだ未定だけど…。 ぼちぼち2月のバレンタインセッションの準備をしようかな? …というわけで、虹色華劇団の諸君!喉の準備をして待っててね? 開幕の合図は、そのうち鳴るはず…たぶん! ◆勢いで動画を作りました そんな中、勢いで一本動画を作っちゃったよ♪ 歌とイラストはAIに手伝ってもらいつつ、動画の構成・編集自体は僕が担当。 1年ぶりの動画作成で色々と忘れちゃってたけど、久しぶりで楽しかったよ♪ TRPGとは関係ないけど…ストーリーものが最終回の1話前で止まっちゃってるので、今年こそ完結させる…か? ◆おわりに 2026年もTRPGを楽しみながら、僕なりのペースでいろいろやっていければって思うよ! 今年もどうぞよろしく~!
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2025/12/31 16:49 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】月下の円舞曲 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ いよいよ年納めということで……今年最後のセッションはベーゼンさん卓! PLとして参加しても卓に旨味とコクが追加されるベーゼンさん。 GMベーゼンさん卓は、RPたっぷりでまろやかなコクがたまらない、濃厚味噌ラーメンのような卓なのです! そんなわけで…… エルフの妖精使い、アイちゃんで参加してきたよ♪ ----- ◆VSヘビメタゾンビ お盆で先祖様が帰ってくる時期に合わせて開かれるお祭り。 ……その真っ最中に、アンデッドが大暴れ! 村の護衛を任された冒険者一行が最初にぶつかった壁は、生前ミュージシャンだったヘビメタ系ゾンビだった。 自分たちの“叫び”を音楽だと信じて疑わない音楽家ゾンビに対し、アイは真っ向から否定する。 「音楽は……無理やり聞かせるものじゃありません!」 そして宣言するように、全力の魔法攻撃。 敵は精神属性持ちということで、《ブレイブハート》を警戒していたらしいが――アイの選択はシンプルだった。 「……私の辞書に、防御はありません!」 結果は、2R目での2回転クリティカル31点。 ロック魂が、物理的に燃やし尽くされた瞬間である。 それでも「ブレイブハート用の演出があるんだ」と言い張る彼に、アイは静かに、そしてはっきりと言い切った。 「ふっ……ブレイブハート? そんな魔法……私は知りません!」 音楽家は満足そうに笑い、こう言い残す。 「ああ……アンタの炎はロックだった。 オレの代わりに……ヘヴィロックを頼むぜ……」 それに対し、アイは少しだけ表情を和らげて答える。 「えぇ……ロックの魂、受け継ぎました」 ――こうして、なぜか分かり合ってしまったアイと音楽家ゾンビだった。 ----- ◆ラスボスがクライマックスと誰が言った? ラスボス戦終了後からが本番! なぜか祭りのメインイベントで、一緒に踊ることに……💦 ここでPC同士がペアとなり、ペアRPとダンスを行うことに。 正直、単発卓で絆を築けていないパーティーだとペアRPはリスク高め。 ……だけど今回は、パートナーに恵まれました! ----- ◆アイ×マティアス お隣のアオハルペアより、少し大人な関係。 エルフとメリアということもあり、静かで穏やかな空気が流れていたね♪ こっそり相手のキャラシをチェックしてからの、クレープ屋でのRP。 律儀に手で半分にしたマティアスに対して、「半分食べて交換すればいいのでは?」と素で返すアイ。 一緒にお面屋さんでキツネとタヌキのお面を購入して、次のダンスシーンで被ってみたり……。 アイ : 「ふふっ♪ かっこいいですよキツネさん♪」 マティアス : 「こちらこそありがとう、タヌキさん」 派手じゃない。甘すぎない。でも確実に、心に残る。 ペアRPで“日常”を描き、円舞曲で“非日常”を共有した。 その両方を自然にやれたのが、この二人の強さ。 ----- ◆個人的なお気に入り 前半が終わったところで、「正直、面倒だしドゥナエー(月の舞で出目の1を1回だけ2にできる)を召喚しなくてもいいかな?」と思ってたんだよね。 でも冷静に考えると、今回のタイトルは『月下の円舞曲』 妖精も踊りたいよね……ってことで、ドゥナエーを召喚! それがラスボス戦での妖怪イチタリナイを突破! 2回転クリティカルからのラスボス撃破へ! アイ : タイトルが『月下の円舞曲』じゃなければ、かけてなかった マティアス : 『月下の円舞曲』のタイトル回収よ、すばらです こんなことが起きるから、TRPGって面白い! ----- 今年一年、同卓いただいた皆様、本当にありがとうございました! 来年もよろしくお願いいたします。 それでは、良いお年を~♪
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2025/12/31 02:23 [web全体で公開] |
😍 2025年 PL年間レポート おっはるか~♪はるるんだよん♪ 12/30に今年最後のセッションも終えたので、PL年間レポートもまとめてみたよ♪ ◆ 年間サマリー PL回数:78卓(前年:86卓) 前年度より参加回数はやや減少したけど、その分GM回数が増えた1年。 今年はPLを楽しみつつ、全体としてはGM寄りにシフトした年だったかな?という印象だね。 ◆ GM別セッション数 TOP3 ・imoさん:11 ・シマエナガ三銃士さん:11 ・マットさん:8 安定の芋煮会! 基本的に単発のみでこの回数……立卓されたら、ほぼ参加する勢いだったね💦 シマエナガ三銃士さんは、幼馴染CPの第一陣・第二陣の両方に参加する形になったので、結果的に11回と多く遊ばせてもらいました。 3位のマットさんは、家庭の事情でセッションができない時期があったにも関わらずこの回数……。 むしろ、この日空いてるよアピールしてでも参加した気がするw 2025年は…幼馴染CPをしながら、芋煮を食べて、アウトロー街でゲテモノを食べる💦 そんな一年だったね! 一方で、今年知り合った方やGM初挑戦の卓にも積極的に遊びに行けた年だったよ。 「なるべく多くのGMさんと触れ合いたい」という気持ちは、来年以降も忘れないようにしたいね! ◆ PC別参戦回数 上位ランキング ・アリア:7 ・ルミナ:5 ・アオイ:5 ・レッカ:5 ・レイア:4 アリア、ルミナ、レッカはCP参戦PCなので、必然的に登場回数が多め。 特にアリアとレッカは熱血PC1ポジション的な役割で、そのままCPを駆け抜けたこともあり、やっぱり思い入れは大きいね! 単発卓で大活躍だったのが、ヒーローガールのアオイと、ヤンキーソレイユのレイア。 レイアは年末にかけてマットさん卓で大暴れしてランクイン! 遊郭にポンっと大金を払って有名になる女は、やっぱり格が違うねw ◆ 曜日別の傾向 月:PL=11 / GM=19(計30) 火:PL= 8 / GM=11(計19) 水:PL=10 / GM= 7(計17) 木:PL=10 / GM= 6(計16) 金:PL= 2 / GM=10(計12) 土:PL=19 / GM=15(計34) 日:PL=18 / GM=14(計32) 月曜日は固定でCPを入れていた関係で、GMが増加気味。 水・木は出張が入ることも多く、予定が立てづらかったため、準備負担の少ないPL参加がやや多めになった印象。 金曜日はGMしない日は、ゆっくりお酒を飲む日って感じだね! ◆ まとめ 2025年は、PLもGMも目いっぱい遊んだ、充実した一年だった! 来年は仕事の状況次第で、まだ先行きは不透明だけど、無理せず自分のペースで遊べたらいいな。 CPにももちろん参加したいけど、当面は日程確保が難しそうなので、単発中心になるかな? GMはある程度コントロールできるけど、PLでのCP参加はなかなか難しいところだね💦 できれば、ハルカやヒカリで遊べる機会が増えると嬉しいなぁ♪ 今年一年、楽しい卓に参加させていただき、誠にありがとうございました! 来年もよろしくお願いいたします♪
| はるるん | |
2025/12/28 00:56 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】壮絶なる大掃除【草風亭】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は26日に開催された、マットさんGMの「壮絶なる大掃除【草風亭】」に参加してきたお話! ◆ヤンキー特攻隊長 レイア・グヴェンディス 最近、AIでマイキャラのテーマソングを作るのにハマってしまった。 https://suno.com/s/PUaC8TGKrlKu4gfx ====== [verse 3] 信じた仲間 失って それでも俺は 立ち止まらねぇ 裏切りも 絶望も 全部まとめて 踏みつぶす ====== 今回のセッションは、まさにこの歌詞を地で行くような展開だった。 ◆豪遊、そして有名人へ もうひとりの前衛が、レイアと同じソレイユ。 意気投合しないわけがなかった。 レイア : 「それじゃ…風呂入って寝るか。誰か付き合うやついるか?」 タチアナ : 「風呂あんの?ひと風呂浴びてえな。」 ダニエル : 「タチアナさんが思う風呂では無いと思いますが・・・まあ、お好きにドウゾ」 NPC:ベータ君 : 行ってしまったか…。 ――そして。 レイア : 「おぅ!これでいいの見繕ってくれ!」と3200*2払うよ GM : 3200!? GM : お・・おう GMすらビビる金の使い方。 宵越しの金は持たねぇ、ヤンキー魂全開の豪遊で「戦闘外判定ボーナス&振り直し権」という「遊郭パワー」をゲット! ◆名が売れる、ということ ……ただし、代償はデカかった。 GM : そりゃさ、遊郭で3200Gポンと奢る奴の一行よ?有名になるやろ? 翌日には、完全に“有名人”。 NPC:ベータ君 : 「やぁ…。すっかり有名人だね!」 GM : チンピラたちも道を譲ってくれる ゲーム的には、敵側がこちらの種族・技能を把握するというペナルティ。 正直この時は、「まあでも掃除が終われば帰れるだろ」くらいに思ってた。 ――この街が、そんなに甘くないことも知らずに。 ◆ディグアーツ 今回の調査フェイズは「タイラントクリプト掲載のディグアーツ」 まぁ…掘るのは墳墓じゃなくて汚泥だけどな! でもそこは、遊郭パワーを得たソレイユマッスルコンビ。 力で押し切り、目当ての宝石を掘り当てて地上へ――。 ◆待ち受けていた“やべぇ女” そこで現れたのが、アサネ・メイビーヌ。 元キングスレイ王国の鉄道衛士。 殲滅作戦をきっかけに壊れ、今や快楽殺人者と化した賞金首。 とにかくヤバい。 アンチミサイル、キングスレイ式近接銃撃術を取得しつつ、足さばきで前へ前へ! こいつ…ハルカと戦わせてみたかったな💦 やべぇ性格と相まって、めちゃ相性よさそうwww ◆それでも、立ち止まらない アサネ : 「とびっきり赫いの…っ」「アタシに…か・け・てっ💓」 やべぇ女の容赦ない《運命変転》 後衛のダニエルがHP-25…そして、生死判定失敗。 ====== [verse 3] 信じた仲間 失って それでも俺は 立ち止まらねぇ 裏切りも 絶望も 全部まとめて 踏みつぶす ====== レイアは前に出た。 陣を張り、声を張り上げ、「俺に続け」と叫び続けた。 少しずつ流れを取り戻し、仲間の一撃が繋がり、最後は――勝利。 ◆後日談 アウトロー卓ということもあり高レベル操霊術師が多いこの街。 倒れた仲間も無料で復活。 ただ、レイア的には――この街で2回目の仲間の死だった。 そういえば前回も、銃が回ってたな……。 ◆まとめ 不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまった感はあったけど、 それも含めて最高に楽しいセッションだった! 煌めく舞に、心奪われな。 そんな一夜でした。
| はるるん | |
2025/12/27 12:49 [web全体で公開] |
😆 2025年 GM年間レポート おっはるか~♪はるるんだよん♪ PL納めは12/30だけど、GMの方は一足先にGM納めしたので年間レポートをまとめてみたよ♪ ◆ 年間サマリー GM回数:82卓(前年:36卓) 内訳:単発=31卓/CP・継続=51卓 主軸:烈火なる貴婦人短編集 2025年は、短編を増やしながら、それをキャンペーンへと育てていった一年だったと思うよ♪ ◆ 短編の増加 今年は一気に短編を増やしていった一年だった気がする。 ・ボカロシリーズ(ロミオとシンデレラ、深海少女、ココロ) ・童話シリーズ(お菓子の家、白雪姫、眠れる森の美女) ・四季シリーズ(千年桜と百年の恋、2600光年のラブレター、夕暮れの古時計と百年の願い) ・食シリーズ(ホッピー~唐揚げをツマミに~、ラーメン大好きコイケさん) ◆ 単発から継続へ 単発で集まったメンバーとのセッションが楽しすぎて、継続ミニCPになることが幾度もあった。 ・ラーメンズ(ハムレット、シズハ、ルーミー、ミカエラ) ・アオハル(ファンロン、プリシラ、めい、コハク) ・ホープズ(トリュマー、グルント、セレナ、ルディア) 基本的にGMである僕からお願いすることが多く、僕の卓に参加してくれるPLに恵まれているなって思う。 一方で、最初から数話限定と謳って、短編集の一部分だけを遊んでもらうこともやってみた。 ・烈火ショートCP1:1~3話のみ ・烈火ショートCP2:6~9話のみ 位置づけとしてはテスト卓扱いになるけど、単発で毎回募集するより雰囲気が良くなりやすい。手応えもあったので、これはこれからも続けていきたい。 ◆ 短編集CP(月曜定期)の誕生 テスト卓を経て、本格的に短編集CPをスタート。 毎週月曜に固定することで、「月曜日は短編集CP!」というリズムが生まれた。 一応、メンバーの出入りがあることを想定して4期に区切って開催したけど、結果的に最終回まで同じメンバーで遊ぶことが出来ているのは嬉しい。 ◆ 曜日設計と生活リズム 月:19 火:11 水:7 木:6 金:10 土:15 日:14 月曜日に短編集CPを入れたことで、必然的に月曜開催が多くなった。 土日は事前にスケジュールが組みやすいため、単発などを中心に開催していた。 水木は出張が多く不確定要素が高かったため開催回数が少なめで、火金は空いていれば入れる、という感じだった気がする。 また、これまでは2日卓が基本だったけど、1日で終わるシナリオを多く作ったこともあり、単発を組みやすくなったのも開催数が増えた理由だと思う。 記録を見ても… ・お菓子の家:5回 ・ラーメン大好きコイケさん:4回 ・ロミオとシンデレラ:4回 ・深海少女:4回 ・ココロ:4回 ・焚火:4回 ・千年桜と百年の恋:4回 と、1日で終わる卓の再演が多かった。 ◆ 2026年の展望 現在回しているホープズを汎用化して、「七色の軌跡」シリーズにする計画が水面下で進行中。 こちらも今年同様、テスト卓から始めていこうと考えている。 もちろん、来年1月で完結予定の「烈火なる貴婦人」も、新しいメンバーで再演できたら嬉しいなぁ。 「烈火なる貴婦人」と「七色の軌跡」の2本柱を育てつつ、継続的に開催している「虹色華劇団」もやっていきたい。 そして、キャンペーンに収まらない実験的なテーマや尖ったシナリオも、引き続き作っていければって思うよ! それじゃ…良いお年を!
| はるるん | |
2025/12/26 12:18 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】バカボンと(邪竜討伐編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は12/20と25、2日卓で行われたトロGMによる「バカボンと(邪竜討伐編)」のPL日記! ◆“烈火なる炎” レッカ・カジワラ 今回参戦したPCはレッカちゃん。 拳で殴る熱血少女で、かつてシマエナガさんのCP卓でPC1を務めた主人公向けPC。 ◆バカボン卓 冒頭からGMが宣言した通り、出オチギャグ卓。 バカボンことハタお坊ちゃんと一緒に「邪(でもなんでもない)竜」を退治(プロレス)しに行くお話。 このハタお坊ちゃんがまた曲者で、世間知らず、判断力は未熟、行動はかなり危うい。 とんでもないことも平気でやらかす。 ……でも、根は優しくて、勇気は本物。 そして誰かを踏み台にしていない。 だからどうしても、憎めなかった。 プロレスでハタが竜を仕留めて喜んでいるのを見たとき、レッカの反応はこれ。 「………(ま、いっか…)」 戦士として、この状況を良いとは思っていない。 でも、ハタなりに勇気を出したのも事実。 だから一度は譲った。 ◆竜とのやり取り そして戦闘後、思わぬ熱量のシーンが訪れる。 竜:「どうやら腕の一本ぐらいは覚悟したようだな!」 レッカ : 「…いいよ!もってけ!それで気が済むなら…安いもんだ!」 竜:「…どうやら、我の負けのようだな」 ギャグ卓のはずなのに、気づけば真っ向勝負の“対話”になっていた。 ◆ハタとのやり取り 茶番だったと知り、落ち込むハタ。 レッカ : 「僕は昔は弱かった。でも…その弱さを認めて、強くなってきたんだ。その手の傷…。僕は好きだよ」 ハタ : 「いずれ父上のような名君になるでおじゃるよ」 レッカ : 「うん♪その未来を護れただけでも、この傷は無駄じゃないって思うよ」 ここだけは、完全にギャグじゃない。 ちゃんとエモかった。 ◆役割分担の美しさ 僕の日記なのでレッカ中心に振り返ったけど、今回は本当に役割分担が完璧だった。 ・レッカ:全力で楽しむ前衛 ・ロジャー:現実を背負うツッコミ ・ライラック:理性と考察 ・セラピア:空気を柔らかくする潤滑油 ・アイリス:一歩引いた大人枠 ・ハタ:気づかない主役 誰一人、役割が被っていない。 これは偶然じゃない。 PL全員が「卓を面白くしよう」としていた証拠。 全力でボケる人 全力でツッコむ人 それを止めない人 全部揃ってた。 だから、こんなにも盛り上がった。 TRPGはみんなで作る物語! 本当に楽しかったよ♪
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2025/12/25 10:45 [web全体で公開] |
😊 RPが上手になりたい人へ おっはるか~♪はるるんだよん♪ TRPGを遊んでいるとさ、ふとこんなこと思わない? 「RP、もっと上手くなりたいなぁ」って。 その気持ち、僕はめちゃくちゃ分かる。 だってTRPG、楽しいもん。 どうせなら、もっと楽しみたいよね。 ◆RPが上手とは? まず「RPが上手」ってどういうものだろう? ・情景がはっきり浮かぶ描写 ・感情がこもった台詞 ・キャラになりきった口調 ・思わず「おお…」ってなる独白 そうだよね♪ 周りが感動するようなRPができたら気持ちよさそうだよね♪ でも、これって…… TRPGにおける「上手さ」の一部なんだって思うんだ。 ◆RPより大切だと思ってること 上手なRPって本当に必要? 正直に言うと、僕は必須だと思わない。 TRPGは演劇じゃないんだから、「台詞が綺麗だったか?」とか「感情表現が完璧だったか?」よりも、「物語が前に進んだか」や「誰かと関われたか」のほうが重要だと思うんだ♪ 情景が浮かぶRPをしたからといって、必ずしも「いいセッションだった!」になるとは限らない。 逆に、言葉が拙くても、短くても、「どうするか」を選んだ人のほうが、ちゃんとセッションに参加してるって思うよ。 ◆上手なPLとは? 僕が考える「上手なプレイヤー」ってこんなんじゃないかな? ・迷いすぎずに決断できる ・NPCや他のPCに絡める ・他人のRPを拾って返せる ・シーンを止めない ・完璧じゃなくても発言する 上手なプレイヤーは、RPが上手いから評価されてるわけじゃない。 卓を前に進めてるから、結果的に良く見えるんじゃないかな? ◆まず目指すべきもの RPなんて下手でいい。 言葉が足りなくてもいい。 選択と決断を引き受けてるなら、それはもう立派なロールプレイなんだ。 もし今「RPが上手になりたいなぁ…」って思ってるなら、僕はこう言いたい。 まず目指すのは、上手く喋ることじゃなくて、セッションに参加すること。 ・決断する ・みんなに絡む(NPCでも、他のPCでもね) これだけでいい。 それだけで、物語は一気に動き出す。 RPの上手さは、後からついてくるって思うんだ♪ TRPGで大事なのは、上手に演じることより、物語に参加すること。 肩の力を抜いてみようよ。 僕たちは、RPの上手さを競いに来てるんじゃなくて、一緒に遊びに来てる仲間なんだからさ♪
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2025/12/23 10:06 [web全体で公開] |
🤔 雑感 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、他の人の日記を読んだりしながら思ったことを、つらつらと書いていくよ~。 ◆AIで歌が作れちゃうってマジ?! 先日、「はるるん生誕祭2025」のシナリオを2回ほど遊んできたんだけど、そのシナリオには各PCに歌ってもらうシーンがあるんだよね♪ そのとき、なんと――ひとりのPCが用意してきた歌が自作だったんだよ! あとから調べてみたら、今どきはAIで歌まで作れちゃうらしくて、正直びっくりした💦 そんなわけで、僕も試しに何曲か作ってもらったところ……これが、思った以上にちゃんとしてる。 もちろん、プロの技と比べたら全然なんだろうけど、少なくとも“僕レベル”では、アリよりのアリな曲が普通に届いちゃったんだよね💦 ---- 朝焼けが街を染めて 背伸びしたその瞬間 名前もない夢だけど 風に乗って揺れてる ---- 青春ロックバンドっぽい演奏に合わせて、こんな歌詞が流れていく……。 ……あれ? これ、キャンペーンシナリオのOP曲、完成してない? 他にも「吸精」とか「ナイトメア」とか、SW2.5の用語を普通に歌詞に入れられるので、マジで時代がすごい……。 もし興味があったら、みんなもぜひ遊んでみてね! ◆やれることと、やっていいことは違う これはSW2.5に限った話じゃないけど、特にSW2.5には、こんな前提があるよね。 ・冒険者(放浪者)であり、基本的に無法者ではない ・仲間とパーティーを組んで、依頼を果たす存在である この時点で、「やれること」と「やっていいこと」には、自然と線引きが生まれるんじゃないかなって思うんだ。 たとえ舞台が無法者の集まる街で、ルール上は犯罪行為が許されていたとしても―― 仲間と一緒に冒険者として依頼を受けている以上、仲間に迷惑をかける行動は慎むべきだと思う。 これはPC視点での話だけど、PLというメタ視点で考えれば、もっと当たり前の話で……。 その行動のせいで、セッションが最後まで楽しめなくなるのであれば、やっぱり「やってはいけないこと」って、あるんじゃないかな? 「TRPGは自由だ!」と言われれば、それは確かにその通り。 でも、ゲーマーとしての信頼を失ってしまったら、その“自由”すら、いずれ味わえなくなる気がするんだよね。 ◆自己評価を高める 自己評価って、ほんと難しいよね💦 特に、自分に厳しい人ほど落ち込みやすいし、結果的に他人からも近寄りづらくなりがちだから、自己評価が低すぎる人は要注意だと思ってる。 専門家じゃないから偉そうなことは言えないけど…… 本を読んだり、動画を見たり、実践してきた中で思うのは、結局、行動し続けるしかないんじゃないかなってこと。 何度も挑戦して、小さな成功体験を積み重ねる。 あるいは、「挑戦した」という事実そのものを評価する。 だってさ、昨日までやらなかったことを、今日やったんだったら――それだけで十分えらいと僕は思うんだよ♪ 自己評価は、文字通り“自分で”評価するもの。 だからこそ、自分で高めていくしかない。 まずは…… 自分が使っているモノサシを変えるところから、始めてみてもいいんじゃないかな? ……と、 そんな感じで、思ったことをのべつ幕なしに語ってみました!
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2025/12/22 09:20 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ホープズSCP第5話「迷い猫」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は12/21に開催した、第5話「迷い猫」のお話だよ! ◆ほんわかシナリオ? “はきだめ”の魔動死骸区を抜け、この地にたどり着いたホープズ。 今では正式なギルドメンバーとして認められた、新鋭のチームだ。 今回の依頼は―― 「猫を探してほしい」という、なんともほんわかした内容♪ ルディア : 「お昼ごはんはパンにしようかなぁ」 ルディア : 「やったっ!!じゃあ私はクロワッサンにしようかなぁ」 そんな呑気なルディアを待っていたのは…… 衛兵の槍だったw 死体 → 冤罪 → 捜査。 「迷い猫」とは、迷っている猫のことではなく―― 冤罪をかけられ、街を彷徨う君たち自身のことだったのだw ※エピローグでもう一つの意味が明かされるけどね♪ ◆良作のシティーアドベンチャー グルント : でもいいなぁ、このシナリオ ルディア : 情報の出し方が好きすぎる 途中の雑談で戴いた感想。 圧倒的な情報量と、その中に巧妙に隠された誘導。 推理を楽しみつつも、次に向かう場所に迷わない。 それでいて、このシナリオは事件解決よりも、人の人生が滲み出てくる構造になっている。 被害者(パン屋の女将) 朝4時に起きる。味に妥協しない。焼きたての香りが好き。 容疑者(肉屋の男) 被害者に惚れていた。勇気がなく、何もできなかった。 そして残ったのは後悔だけ。 そして――第2の被害者である探偵。 ・ポケットには無駄にいろいろなもの ・本棚に探偵小説と決め台詞集 ・ミスティックインクで痕跡を残す ・水たまりで音を立て、見つかってしまう 有能じゃない。 でも、名探偵になりたかった男の哀愁が、そこにはあった。 最初は冤罪を晴らすために始まった事件は、いつの間にか―― 関係者の想いを背負って戦う物語へと変わっていく。 トリュマー : 「…なるほど…残してくれてありがとうだな」 ルディア : 手帳の最後に「ありがとう、向かいます byホープズ」と書いておきますわ! これは探偵にとっても、そしてGMである僕にとっても最高のご褒美だった。 ◆シナリオの構造について ここからは、ちょっとだけ手品のタネ明かし。 実はこのシナリオ―― 推理をしてもしなくても、極論を言えば探索をほとんどしなくても、事件は解決する。 パン屋の死因や人柄。 猫猫飯店の親父。 ベイコンの後悔。 怪しい商人。 圧倒的な情報量でカモフラージュされているけれど、前半の要素は、クライマックスに直接影響しない。 本当に必要なのは―― ・ハルカが探偵事務所の場所を教えること ・探偵事務所で日記を読むこと それだけ。 それ以外の情報はすべて、PCの感情を揺さぶるための仕掛けなんだよね。 だから、最後の「犯人はお前だ!」という探偵シーンも、正解でも不正解でも問題ない。 このシナリオは、探偵をするシナリオではなく、探偵RPを楽しむシナリオ。 だから、ミステリーやシティが苦手な人でも楽しめる。 “なんちゃって本格ミステリー風シティーアドベンチャー” ――この名前は伊達じゃないのだw ◆下着泥棒の本音 情報と引き換えに下着を盗んでいく、ヘンタイ少女ハルカ。 エピローグで全てが語られ、彼女もまた「迷い猫」だったことが判明する。 「君は、探偵としては三流だったよ……。 でも、僕の友達としては、一流だったんだ」 このセリフは、僕のシナリオの中でもトップクラスに好きな一言♪ こうして冒頭の雑な冤罪劇に、ちゃんと意味を持たせるのでした♪ ◆まとめ 今回も世界に翻弄されまくった、若きホープズの諸君。 本当にお疲れ様でした! このキャンペーンも、いよいよ残り2話! “はきだめ”の魔動死骸区を抜け、この地にたどり着いたホープズの行く先は――? 来年もよろしく~♪
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2025/12/19 10:55 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は12/16~18の3日間連続で行った「空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~」のGMレポートだよ♪ ◆ セッション概要 元々は、はるるん生誕祭2025用に作ったシナリオを、「烈火なる貴婦人キャンペーン」完走者向けにアレンジしたもの。 石化した遊園地の“過去”を舞台に、思いきりグループデートを楽しみ、最後はラスボスをぶっ飛ばしてハッピーエンド! ※ネタバレ防止?のため、説明はだいぶ雑ですw ◆ 参加メンバーの雰囲気 今回は、今年の5月にキャンペーンを完走したメンバーに集まってもらった、いわば同窓会セッション。 PC同士(シンとラウラ)が恋仲になっており、「一歩前進したような、してないような初々しさ(by リウの中の人)」がとても可愛かった♪ このシナリオは、かなり濃厚なRPが中心。 ある程度、関係性が積み重なっていることを前提にした作りになっている。 その点、新規PLがいない構成で、すでにクライマックスを乗り越えたパーティーだからこそ、無理なく、自然に楽しめたんじゃないかなと思うよ♪ ◆ 順番に振っていくアトラクションがいい! 前回のセッション日記ではペアRPシーンに焦点を当てたけど、個人的に特に気に入っているのが「アトラクション」シーン。 普段の判定って「全員振る → 誰か成功 → はいOK」になりがちだけど、今回のアトラクションは、一人ずつ順番に振っていくのが特徴。 例えば、2回のセッションを通して特に人気だった「トップガン」アトラクションは、こんな感じ。 [役割分担] 1. 背後の取り合い《冒険者LV+知力B》 2. 回避《冒険者LV+敏捷B》 3. エネルギー充填《冒険者LV+精神力B》 4. 照準セット《冒険者LV+器用度B》 5. 発射《冒険者LV+筋力B》 各PCが役割を担当し、その人だけが判定を行う。 成功や失敗に応じて描写が入り、次の人へ“バトン”が渡っていく。 しかもアトラクションなので、失敗してもネタとして昇華され、RPが増える。 成功しても失敗しても美味しい。 これが本当に楽しかった! ◆ まとめ キャンペーン完走組への感謝を込めた“ご褒美卓” 結果としては、大成功だったと思う。 ・キャラ関係の回収 ・システムと物語の両立 関係を積み重ねたパーティーだからこそ届く物語を、ちゃんと書いて、ちゃんと走らせた。 新規PLが混ざる卓では、ここまで刺さらなかったかもしれない。 でも、それでいい。 それがいい。 ……そういえば、現在も走り続けているキャンペーンがあったような? おっとっと。 来年のことを言うと鬼(オーガー)が笑うので、この辺で黙っておこう← とにかく―― 参加してくれたPLのみなさん、本当にありがとう!
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2025/12/16 14:33 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】思い出に残るシナリオたち おっはるか~♪はるるんだよん♪ 2025年もあと僅か……今回は、2025年に作成したシナリオの中から、色々な意味で印象に残ったものを紹介します! ★今年の作成シナリオ数 アレンジし直した派生シナリオなどを除けば、28本。 月2本のペースで新作シナリオを作っていたらしい。 ……うん、まったく身に覚えがないw ◆牙の盟約~貧民街の冒険譚~ あれ? これって今年だったっけ、と思うほど昔のことに感じた。 スラム街を舞台としたダーク系のミニキャンペーン。 うっかりヒロイン系PCの出生の秘密を暴いてみたり、保守派と改革派の争いに巻き込まれたり、ギルドを燃やしてライフォス神殿に喧嘩を売っていく物語。 はきだめの街で必死に生きる少年少女の話「素晴らしい僕ら」や、度し難い街の闇を暴く「ノブレス・オブリージュ†支援という名の檻」 こういうダーク系シナリオを、たまに無性に書きたくなるのも僕の悪いクセ。 ◆ラーメン大好きコイケさん 究極のラーメンを求めて、ラーメンの迷宮に挑むバカシナリオ。 ここで何かが吹っ切れたのか、唐揚げを作るためにモンハンする「ホッピー ~唐揚げをツマミに~」という迷作が誕生した。 ◆ハムレットの憂鬱 ミニキャンペーンに参加してもらった「ハムレット」個人回用のシナリオ。 推理をしなくても気軽に「逆転裁判」や「相棒」の世界で探偵になった気分を味わえる内容になっている。 セッション終了後に思いついた「某NPCの独白」がシナリオに一層の深みを与え、後にリメイクした「迷い猫」では、がっつり本編に組み込まれている。 僕の作ったシナリオの中でも屈指の名作……と、ここは堂々と自画自賛しておく。 ◆黄金の一滴 ~魔動機文明遺跡探索記~ 某フリーレンのエピソードのひとつを基にして作った「皇帝酒」 酔っ払いが30秒で考えたギャグシナリオ「ホッピー ~唐揚げをツマミに~」 そして…… 「ホッピー ~唐揚げをツマミに~」のセッション中に、アドリブで発言したセリフ。 「魔動機文明時代に流行っていたホッピー。 クソ不味い安酒も、高級酒に変えてしまう魔法の飲み物」 この一言でシナリオが生まれるなんて、予想もつかなかったぜw 《ホッピー》の生みの親――ヒデ・ストーンフォード。 「10歳で家業の餅菓子屋《ストーンフォード商店》を創業」 ……バカな?! って思うけど、実はこれ史実。 HOPPY-55ちゃんが可愛い。 ◆ココロ 「孤独な科学者に作られたロボット。出来栄えをいうなら奇跡。 だけど一つだけ足りない……それは“ココロ”というプログラム」 黎明期のボカロ有名曲を題材としたシナリオ。 孤独な科学者の想いを知り、PLたちに最後の選択を迫る。 このシナリオ前後から、PLたちに明確に「決断」を迫るシナリオが増えていく。 決断と、その結果への責任。 それでも決断していくからこその主人公。 なお、ボカロ有名曲を題材としたシナリオは、この「ココロ」のほか「ロミオとシンデレラ」「深海少女」「ハジメテノオト」を作成。 「ハジメテノオト」は、初音ミクさんモチーフのNPCが登場する最高速の別れの卓。 ◆千年桜と百年の恋 春らしいシナリオを作ろう、というコンセプトで思いついたのが「花咲か爺さん」。 僕史上、最高にピュアな物語。 ひとりの少女が、「百年間咲いていない幻の桜」で染めた衣装で成人の儀を迎えたいと願う。 かつて村を守るために命を賭した九尾の狐と、少女の記憶。 いま、百年越しの想いと共に、幻の桜を咲かせる冒険。 「もう、あいつの姿は思い出せないけど……この桜は、一生忘れないよ」 このセリフを言わせるための物語。 ◆烈火なる貴婦人よ永遠に 「牙の盟約~貧民街の冒険譚~」に続く「烈火なる貴婦人」シリーズの最終回。 5月に第1回のキャンペーンが終了し、現在、第2陣が最終回へ突入! 今回の旅を通じて、大幅にバージョンアップした最終回。 お楽しみに! ◆空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~ 人魚との出会いを描いた「深海少女」 「深海少女」×「人魚姫」×「初音ミクさん」という趣味全開の「ハジメテノオト」 「ZOZOマリンスタジアムって、水族館と動物園が併設された遊園地?」という可愛い間違いをした友人に捧げる「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」。 「2600光年のラブレター」「夕暮れの古時計と百年の願い」「ハジメテノオト」「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 エモかったけど、ちょっとしんみりエンドが続いた2025年……。 はるるん生誕祭として繰り出した、今年最後のシナリオは完全ご都合主義のハッピーエンド卓! 「ハジメテノオト」×「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 =「空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~」 デコレーションケーキのように、やりたいこと全部のせ! テーマパーク、ペアRP、歌って踊るライブバトル…… 2025年のシナリオ要素から、良いところをかき集めた欲張りパック! 参加PL曰く、「とにかくRPが濃い。隙あらばしゃしゃり出ろと言わんばかりの卓」 ★まとめ 印象深いセッションという括りではなく、あくまでも「印象深いシナリオ」をチョイスしてみました。 振り返ってみると、ダークもギャグもエモも全部ひっくるめて「選ばせて、祝う」一年だった気がします。 2026年も楽しいシナリオを作って、みんなとたくさん遊びたいね!
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2025/12/15 09:33 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は「はるるん生誕祭2025」こと「空の奇跡」の最終回のGMレポートだよ! ◆前回までのあらすじ 過去のスカイランドに導かれた君たちは、笑顔と驚きがあふれる“夢の浮遊島”で束の間の冒険を楽しんだ。 ──天空を貫く巨大アスレチック ──飛空艇による白熱のドッグファイト ──風と雲を裂く、超高速トロッコ・アドベンチャー! そして夜空の下で行われたステージショーでは、最高のパフォーマンスを披露し、会場を熱狂の渦へと包みこんだ。 しかし、これは単なる楽しい旅では終わらない。 語り継がれる「天使の歌姫伝説」 天空の島に秘められた《石化の謎》を解き明かすため、君たちは最後のアトラクションに挑む……。 ◆ラスボス戦は大激闘! 歌によるバフ効果があるし、なんとかなるやろ! ……と思って出したLV16の双首の暗黒竜。 複数部位、そして何より、すべてのデバフを無効化する「アルティメット・ビーイング」 これが本当に強かった……! ★強敵に挑む虹色華劇団。 ハルカ 「サイクロン!ジョーカー!変身!」 「さぁ……お前の罪を数えろ!」 「歌姫を復活させれば勝機はある……みんな行くよ!」 ――副団長の叫びを合図に、全員が変身! イリス・ランバルト 「もう二度と、諦めない!」 「アクセスッ!」 エイト・ドール 「プリティ・チェンジ!」 ミーティ 「フォルム:パースト」 ――幼い外見、過去の姿を写した“原点”のフォーム。 ナツオ 「歌姫は、自分の“恋”を間抜けだと言った」 「その想いが“悪”だったって、ずっと後悔しているんだ……」 「そんなのおかしいだろ!!」 「光ない世界なら、オレが光を差してみせる!」 サリーナ 「私たちには遊び心がある……」 「こんな時でも楽しむ“ココロ”があるのよ!」 「さぁ、ラストステージの時間よ!」 六者六様の変身シーンが、 戦闘を“舞台(ステージ)”へと変えていく! ★大激戦 それにしても…… 「不利な効果をすべて無視して行動判定+2」という《アルティメット・ビーイング》が厄介すぎた💦 これでエイトとサリーナの長所をほぼ封殺してしまった……。 「不死の女王ツァイデス」が好きというわりと適当な理由で選んだだけだったのだが……。 それでもPCたちは作戦を立て直し、遠距離からの魔法攻撃を軸にした戦いへシフト。 ・本来は二丁拳銃使いのハルカが、ひたすらショットガン連射 ・ミーティが騎獣とともに前線を維持 ・ナツオとエイトが回復と精神面を含む潤滑油に ・サリーナが局面を変える魔法を選択 ・そして――イリスが勝負所で5回転の大爆発! 見事、勝利!! ◆エンディングはご都合主義でも大ハッピーエンド 今年のシナリオ「2600光年のラブラター」「ハジメテノオト」「夕暮れの古時計と百年の願い」「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 どれもちょっぴり切ない、ハートフル寄りなお話が多かったけど、今回はフェスティバル! 最初から「完全ハッピーエンド」にすると決めていました♪ ・死にかける本気戦闘 ・世界救済の感動 ・温泉ギャグ ・アフターでの雑談と笑い 「楽しかった!」を何度も聞けた、最高の卓になってよかった♪ 僕にとって、またひとつ大切な思い出に残るセッションでした。 同卓いただいた皆さん―― 来年もよろしくね♪
| はるるん | |
2025/12/11 12:16 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】『冒険者の休日と攫われた幼女』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は、烈火なる貴婦人短編集CP 第16話『冒険者の休日と攫われた幼女』 のGMレポートだよ! ◆シナリオ概要 タイトル通りこの回は、二部構成! ① “冒険者の休日”でキャラを深掘りするペアRP回 ② “攫われた幼女”で緊迫の誘拐調査へ突入する回 そして今回の目玉は―― 全員(男性陣も)メイド服へ強制着替えの衝撃展開。 前話の雑談がまさか本編に組み込まれるとは、誰が予想しただろうか。 ------------ ◆冒険者の休日パート 【① ニコ&ポーノ:街で食べ歩きデート】 日常パートの順番を決める1d100で、いきなりニコが 100のクリティカル。 トップバッターにふさわしい幸運! 「新しいお店の新規開拓に行こう!」から始まったニコとポーノの食べ歩き。 「これからの飲食店に必要なのは、お持ち帰りメニューだと思うの」 この一言でニコの“先を見て動く子”“優しさと実利のバランス” が完全に見える。 そして大量注文後のひと言。 「頑張ってるポーノになにかお返しできないかなって」 はい優勝。ニコの本質が丸見えでエモい。 【② ユリアン&アッシュ:未知との遭遇】 甘い日常パートの裏で、男闘呼組は異世界系イベントへ巻き込まれる。 光る少女との遭遇。 アッシュ「そこに光ってる女の子がいるくらいでおかしくないと思うけどな」 この雑さよ。 ユリアンの落ち着いたリアクション、 「この街だと駅はたくさんあるけど……最寄り駅でいいのかな」 という真面目さも良い対比。 最後はアッシュの迷言で締め。 「最近の子供は瞬間移動も会得しているとは。あなどれねぇな」 ……たぶん、違う。 【③ ポーノ×イリス:静かな喫茶店の女子会】 “静”の魅力が爆発した名シーン。 イリス:「アッシュは…元気な弟って感じだよね♡」 ポーノ:「弟…弟ですの…」 この温度差が最高のスパイス。 イリスの「花より団子って感じかな?」に対し… ポーノ「ポーノは花も団子も、ですの」 ユリアンの「ポーノにかかっては花も団子も食べ物カテゴリだからなあ」で完璧に落ちた。 そしてポーノの名言。 「冒険者になって今が一番やりたいことをやれてる気がしますの」 これほんと好き。 キャラの人生観がすっと分かる。 【④ イリス×アッシュ:まさかの一球勝負】 C2の突拍子もない解説で開幕。 「かつて神々が遊ばれていたとされる遊戯……“ヤキュウ”ですね?」 いや何言ってんだお前。 イリスの左腕(サウスポー) アッシュのホームラン宣言 C2の棒読み「プレイボール」 判定はイリス勝利! イリス「この後の夕飯はアッシュの奢りだね♡」 C2「…ごちそうさまです」 アッシュ「C2の分は奢らねぇからな!」 野球回のあるセッションは名作。 【⑤ アッシュ×ニコ:料理編(フラグ回収)】 第9話の焚火で語った「ニコと一緒に料理したい」を、ここでついに回収! 息ぴったりで作り上げたスパニッシュオムレツ。 「このオムレツは一緒に作ってくれたニコに捧げるぜ!」 「すごい、すっごく嬉しいよ」 は?? 尊すぎるんだが?? 恋愛イベントとして満点。 ------------ ◆攫われた幼女パート 調査の末、誘拐犯の潜伏先は――ヤーベ・ロリスキーの別邸 名前からしてもうヤバい。 そこで登場するリン=シャオフー。 「例の“アレ”、準備できてるカ?」 取り出された箱の中には――メイド服(人数分)。 ユリアンの名言:「流れ変わったな」 前話の雑談がまさか本編に組み込まれるとは誰も思うまい。 GM:「翌日にはシナリオが改変されてました」 仕事早すぎる。 アッシュ「新入りのアシュコでーす」 NPC「お、おぅ…」 ニコのフォロー力で何とか突破。 「この娘はナイトメアで……新人教育中なのです」 説明がうますぎて感動した。 ------------ ◆次回予告―― 夜明け前。 冒険者たちは蛮族列車強盗団の砦を急襲する。 明らかになる「黒の雨計画」 それはゴケルブルグ大公国を滅ぼし、世界を不毛の荒野へ変える悪夢だった。 止められるのは――君たちしかいない。 真・魔動列車C57《烈火なる貴婦人》出撃。 目指すは蛮族魔動列車の撃破、そして《深淵の双蛇王》ドゥシュナークの首。 絶望を打ち破るのは仲間の絆か、誇り高き鋼鉄の魂か。 決戦の地に挑むその瞳に、迷いはない。 烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』 これが――最後の戦い
2026/01/27 00:18
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