とりとりさんがいいね!した日記/コメント
とりとりさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 那珂川紫苑 | |
| 2025/02/21 13:44[web全体で公開] |
| Kei | |
| 2025/02/11 23:44[web全体で公開] |
😶 御伽噺を紡ぐ(まだ発売前のゲームの)お話 ご機嫌よう。 ななななんと、まだクラファンすら始まっていない TRPG、Zhenya’s Wonder Tales(以下ゼーニャ)のプレビューを遊ばせていただきましたの! 今回遊んだのは「The Bird Rivals」という舞台です。通常の TRPG でしたらシナリオというところですが、遊ん全て表示するご機嫌よう。 ななななんと、まだクラファンすら始まっていない TRPG、Zhenya’s Wonder Tales(以下ゼーニャ)のプレビューを遊ばせていただきましたの! 今回遊んだのは「The Bird Rivals」という舞台です。通常の TRPG でしたらシナリオというところですが、遊んだ印象はシナリオというよりは舞台という方がしっくりきますわね。 ゼーニャは東欧風のちょっと暗めの御伽噺を語る TRPG で、GM なしナラティブ系かしら。PC は選択制で初期秘匿と3つの行動が割り当てられています(行動は全て公開、加えて全ての PC が選ぶことのできる4つの行動が別にあります)。基本的に行動は一回使い切りで、この行動ができるように物語を誘導していくという感じかしら。この辺りのプレイ感覚は灰色城に近く、一方で行動には隠されたプロンプトがあります。行動するまで誰にも(行動した当の本人にも)そのプロンプトは分かりません。この行動とプロンプトの組み合わせで物語を紡いでいくという感じで、その結果がビターな、暗い結末に向かいそうという感じも灰色城に近い印象かしら。 ともあれ、とても楽しかったんですの! 話すと舞台のネタバレになってしまうのですが、わたくしが遊んだ PC は愛を信じ、愛を裏切られ、愛に救われたのかしら。けれど別の見方では誰も救われていませんし、ずっしりと響きましたわ。最後また泣きそうになりました(涙脆すぎるなんて言わないでくださいまし)。ともあれ何がどうなるかは卓次第。卓の数だけ全く違った物語に、類型すら違う物語になりそうですし、良いゲームでしたの。それに、この感じが好きな方はきっとたくさんいらっしゃるでしょう。 というわけで出たら買いますわ! というかクラファンがまだ始まっていないのですが、出資しますわ! お誘いくださった方、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
| イサエギン | |
| 2025/01/23 00:16[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第17回マスターズカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第17回マスターズカップ、無事終了しました。 参加PLのノラ田さん、にわとりさん、ありがとうございました! https://trpgsession.com/session/173699433124Isaegintrpg コース:シアンリンク 1st:ビット・トゥ・アーリィ/ケイ・ワトス(にわとり) 2nd:DCムスケテール/ユルリッシュ・ジード(NPC) 3rd:RJ5/ダイアナ・モース(イサエギン) ■主な登場人物 □ダイアナ・モース 傭兵ギルド「ダークローズ」に所属する賞金稼ぎ。キーファーAG製の「RJ5」は低回転域のトルクを重視しており、立ち上がり加速に強い。気まぐれでケイの所属する探偵事務所に寄り、彼がパイロットと探偵助手との間で迷っていることを薄々ながら感じ取っていた。 □ケイ・ワトス 裏社会や犯罪組織の情報を探るためにレースへ出場した、とある事務所の探偵助手。「ビット・トゥ・アーリィ」は探偵事務所の地下に保管されていた特別なAGSマシンで、コーナー出口での圧倒的な再加速性能を武器に戦う。ピットエリアにて偶然遭遇したハジメに一目惚れし、思わず声をかけてしまっていた。 □ハジメ・ボルティナウ プロパイロットの友人を喪ったボルティクス・ホワイト社の社長令嬢。クラッシュした「Xーマスケッティ」に代わり新たに開発された「U・P・イーグル」は旋回性・加速力に優れ、さらにナイトロシステムで武装している。ピットエリアでケイに容姿を褒められたことに戸惑い、パーティーイベント中に出会ったダイアナに相談していた。 ■レース スタートダッシュから終盤に至るまで、全てのマシンが理想的なペースで、なおかつほとんど互角の競り合いを見せるという非常に見応えのあるレースが展開された。前半に起きたRJ5のDCムスケテールに対するプッシュ、極端なまでにバトルを嫌ったU・P・イーグルのクリーンなレースなど、いくつかの小さなやり取りを挟みながらも、ビット・トゥ・アーリィが僅差ながら立ち上がり加速で優位を保つ。終盤のダウンヒル、アーリィはそのままムスケテールをラインをブロックして逃げ切り優勝を決め、ケイにクラスSライセンスが発給された。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| あちち | |
| 2024/11/17 11:00[web全体で公開] |
😊 誰も集まらなかったので、ひとりで遊んでみました 私は『はちゃめちゃ! JK・TRPG あおはるばーんっ』というシステムが大好きです。 その魅力は、何と言っても可愛らしく、ポップで、青春のきらめきを感じさせるような、あの軽やかな会話の進行にあります。JKたちが織りなす、楽しい世界に浸ることが出来ます。 2024年10月30日から31日の2日全て表示する私は『はちゃめちゃ! JK・TRPG あおはるばーんっ』というシステムが大好きです。 その魅力は、何と言っても可愛らしく、ポップで、青春のきらめきを感じさせるような、あの軽やかな会話の進行にあります。JKたちが織りなす、楽しい世界に浸ることが出来ます。 2024年10月30日から31日の2日間、私は『あおはるばーんっ』のセッションを募集していました。 けれど、誰も集まりませんでした。 最初は少し残念だなと思ったものの、率直な感想としては、「やっぱりそうだよね」と思いました。 その後、私はセッションの準備をしているうちに、次第に『あおはるばーんっ』のことを忘れていきました。 でも、ある時ふと振り返り、心の中で何かが芽生えました。 「せっかくなら、ひとりで遊んでみよう」 その思いが、私の中で強く響いたのです。 リプレイを作り、公開することで次回に活かせるかもしれない。そう考えながら、『あおはるばーんっ』の世界に再び足を踏み入れました。 そして、心を込めてリプレイを作り上げました。お時間があれば、ぜひ読んでいただければと思います。 ↓こちらのリンクからご覧いただけます↓ https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic173180520362 19日(火)には11月末の予定が大体見えてきます。 その時には、新しいセッションを募集したいと思っています。今回は『あおはるばーんっ』ではなく、別のシステムを選ぶつもりですが、それもまた新たな挑戦です。 新しい冒険を、心から楽しみにしています。 これからも、どんな形でも遊び続けていきたいと思っています。 あなたにも、素敵な冒険が待っていますように。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
| 窟竜サルド | |
| 2024/07/23 13:17[web全体で公開] |
😶 自作TRPG精霊契約RPG「ビヨンド・ボンド」制作中です 異世界の精霊、スピリットと契約して事件を解決するTRPGを作っています。 雰囲気としては女神転生(特にデビルサマナー)・Magic: the Gathering・ポケットモンスターに影響を受けた感じです。 個人制作なので製作は亀のごとしですが、テストプレイを重ねながら少しずつデータや世界観等の部分を拡充していこうと思います。 近日初期バージョンとしてPixivFANBOXに公開し、最低限の世界観・エネミーデータも同梱したα1を9月公開みたいな感じに進捗を進めていこうと思います。
| And | |
| 2024/05/29 10:57[web全体で公開] |
😊 TaleSpire無料化! みなさんはTaleSpireというオンセツールを知っていますでしょうか? 海外発のめっちゃグラフィックが綺麗なツールです。 https://youtu.be/iXrRFOhghXw 私は身内でセッションをする際はいつもこのツールを使っています。 グラフィックが豪華だし、3D戦闘も自由全て表示するみなさんはTaleSpireというオンセツールを知っていますでしょうか? 海外発のめっちゃグラフィックが綺麗なツールです。 私は身内でセッションをする際はいつもこのツールを使っています。 グラフィックが豪華だし、3D戦闘も自由自在なので、とても便利ですが、このツールには一つ大きな弱点があります。 それは値段が高いということです・・・! 参加者全員が3000円するアプリを買わないといけないので、身内でキャンペーンをするならともかく、野良募集でこのツールを使うのはかなり苦しいところがありました。 しかし、今回のアップデートでなんと! なんと! TaleSpireに無料参加プランが追加されました! 嬉しい! PLを無料参加させるためには、GMが専用ライセンスを買う必要があるのですが、せっかくなのでライセンスを買ってしまいました。 (500時間くらい遊んでいるので、お布施感覚で払いました) 早速、卓を立ててみました。みなさま、是非参加してくれると嬉しいです~ https://trpgsession.com/session-detail.php?s=171687584791And
![]() | ヒットマーク2 |
| 2024/04/20 08:27[web全体で公開] |
😶 衝動的な書き込み11 海外のネットTRPGフォーラムで驚きのニュース拝見。 去年の今頃、クトゥルフの呼び声RPGやルーンクエストのシステムフォーマットを独立した汎用ゲームシステムとしてベーシックスロールプレイングユニバーサルエンジンの名で出版された事を同じフォーラムで見てオンセンの日記に書き込み。 それが今年の3月頃全て表示する海外のネットTRPGフォーラムで驚きのニュース拝見。 去年の今頃、クトゥルフの呼び声RPGやルーンクエストのシステムフォーマットを独立した汎用ゲームシステムとしてベーシックスロールプレイングユニバーサルエンジンの名で出版された事を同じフォーラムで見てオンセンの日記に書き込み。 それが今年の3月頃にケイオシアム社ホームページでORCライセンスの元フリーでPDFダウンロード公開されている、という書き込みを発見。 実際にケイオシアム社ページからダウンロードしてみたところ、全文は読めてないけれど、多くのの内容が記載されたものがフリーになっている様子。海外TRPG販売サイトのDrivethruRPGでもPDF有料販売しているから、全文公開というわけでもないのだろうけれども。
| 水無月彦丸 | |
| 2024/04/19 22:06[web全体で公開] |
😶 慈悲なきアイオニアを隙間時間に読んでいました 本日お休みで通院時に「慈悲なきアイオニア」を読んでいました。 スマホって便利ですよね。 「慈悲なきアイオニア」P68まで読みました。 記述が海外TRPG寄りなので読みづらさはありますね。 索引もキャラシートもないですが、GMやPL各人が独自に作るのがベターかな。 開発者がCoCやエモク全て表示する本日お休みで通院時に「慈悲なきアイオニア」を読んでいました。 スマホって便利ですよね。 「慈悲なきアイオニア」P68まで読みました。 記述が海外TRPG寄りなので読みづらさはありますね。 索引もキャラシートもないですが、GMやPL各人が独自に作るのがベターかな。 開発者がCoCやエモクロアのシナリオを書いてらっしゃるので納得しました。 判定が上方成功。 ロストする可能性が高いゲームになっているので、そういうのが苦手な人は避けたほうがいいかもです。 種族とか設定とかで何か既視感を覚えるものがありますが、いろんなルールブックを読んできたためかなと思っています。 D&D、T&T、ソード・ワールド(無印と2.5)、ロードス島戦記、ゴブスレ、ベルファール魔法学園、シャドウラン(魔法出てくるから入れてみた)、それ以外もいろいろ。 経験点の配布の基本値が書かれてないのが気になるところですね。 わりとそういうのを書いてるものが多いだけに。 サンプルシナリオを参考にしてくださいってことかな。 世界観とかの深く突っ込んだところは暇を見つけて読もうかな~と。 ソード・ワールド2.5のルールブックも読み直さないとなので。 忘れてるわけじゃないけど、電子書籍やPDFだとラクな部分あるなと。 ただ、ソード・ワールド2.5のルールブックはデータ部分が小さい字なので、電子書籍だとちと読むのが辛い。 紙の本は持ち運びがね。 スマホだけだとラクちんだなぁと実感しました。
![]() | エルトン |
| 2024/03/29 17:55[web全体で公開] |
😶 異界対策班アールズ・エージェント制作52+お知らせ ■先週の更新 ①付与効果として「棘肌」「自爆」を追加、 同スキル名のスキルを削除し、関連付与効果に関する耐久のスキルを追加 ■お知らせ 今まで続けてきたアールズ・エージェントの更新日記もとい週記ですが、 今回をもって終わりにします。 というよりは別の場所でやる事にしました。 理全て表示する■先週の更新 ①付与効果として「棘肌」「自爆」を追加、 同スキル名のスキルを削除し、関連付与効果に関する耐久のスキルを追加 ■お知らせ 今まで続けてきたアールズ・エージェントの更新日記もとい週記ですが、 今回をもって終わりにします。 というよりは別の場所でやる事にしました。 理由としては、実はTRPGとは別件で支援サイトを開く事にし、 そこでも定期の進捗記事を投稿をする事にしたのですが 流石に別々の場所で定期進捗記事を書くのはちょっと面倒くさい、 と言う事で投稿の一本化のために支援サイトのほうでまとめてやる事にしました。 というわけで更新日記はこれで最後ですが、 TPRGの活動は引き続きここでやっていくので、皆さん今後ともよろしくお願いします。
| アーリング | |
| 2024/03/02 11:50[web全体で公開] |
😍 「りゅうたま」はいいぞ ★1/22・2/1・2/8 りゅうたま「りゅう△キャン」(GM:俺) りゅうたま、それは「旅」を楽しむシステム。 今回のPLさんの中に、りゅうたま初プレイの方がおられたので、他のPLさんと一緒にキャラメイクからスタート! 以前にSW2.5やアリアンロッドなど、「剣と魔法のファンタジーRP全て表示する★1/22・2/1・2/8 りゅうたま「りゅう△キャン」(GM:俺) りゅうたま、それは「旅」を楽しむシステム。 今回のPLさんの中に、りゅうたま初プレイの方がおられたので、他のPLさんと一緒にキャラメイクからスタート! 以前にSW2.5やアリアンロッドなど、「剣と魔法のファンタジーRPG」を一緒にプレイしたことあるので、キャラメイクはスムーズ、に進むものの…… 初PLさん「武器防具以外にあと最初に持っておくべきアイテムはなにがありますか?」 GM&他PLさん「「「「旅装(きっぱり)」」」」 りゅうたま、それは「旅」を楽しむシステム。(大事なことなので2度) そう、敵と戦って攻撃を食らったり魔法を受けても「ダイスを振ってHPが数点減る」だけですが、このシステムでは「目的地への移動に失敗すると、問答無用でHPが半分になる」のでね!!! しかもその移動の判定は、地形や天候によって目標値が上がる。「晴れた草原」と「大雪の山」では難易度が桁違い! その他にも野営や目的地での各種判定にも天候や地形は絡むので、それらを軽減する旅装はとても大事。超大事。 そして、この旅装(というかアイテム類)は、「ださい」「におう」「きもい」などの特徴をつけることで何割かお安くできるので… 商人PC「ダサい服。ダサいマント。ダサい靴。ダサい杖。すべて実家のお店の宣伝ロゴ入り!」 商人PC「『歩く宣伝』って名誉あるあだ名もあるんだぜ!」 こういうことが発生します。もうこの話題だけで1つシナリオできそうw 他にも色々面白い設定が出てきて、キャラメイクがはかどるはかどる。GMもこっそりこの時点でシナリオを修正するこの楽しさ。 さてさて、今回はチュートリアルということで街を一つ作り、PLさん達が考えた設定を盛り込んでMAPに書き込んでいき、関係を作っていく、という展開。PC達はみんな学生のワイワイ学園生活! そしてメインは、小島でキャンプの1週間。島のあちこちを冒険し、食材をゲットしよう!うまくいけばボーナスで優秀な生徒として表彰されるぞ! さすがTRPGに慣れたPLさん達だけあって、「どうしたらいいんだろう」よりも「こうしてみた方が面白い」「これができるしやってみよう」とぐいぐい進んでくれるからGMとしてはとても楽。というかシナリオいらなくないこれ、ってくらい自分たちで盛り上げてくれるwわーーい! それでいて、「動物大好き」「動物可愛い」みたいなこと言ってた割には、ボスのイノシシを倒して気絶させると・・・ PC1:食材にします(即決)。 PC2:しまの せいたいけいのほぜんのためなので PC3:じゃくにく きょうしょくの せかいなので PC4:いや、仕留めてしまったので、せめて美味しくいただかないと・・ GM:君たちの、そういう「それはそれとして、ゲーム的には勝ちたい」ところ、大好きだよ・・・・ww PCとPLは別だからね! 結局これが決め手となり、PC達はみごとに成績優秀者として表彰されてキャンプは無事終了!楽しくなっちゃったのでGMも続編を作ることを約束してのエンディングとなりました。いやあ楽しかったーーーー! 参加PLのみなさん、ありがとうございました!次回もよろしくお願いしまーーす! (オマケ) ・「りゅうたま」はなんと無料でルールブックがダウンロードできます!興味ある方は是非どうぞ。 【マンガ図書館Z】 https://www.mangaz.com/book/detail/43101 ・物理本がいい、という方はなんとAmazonで印刷もしてお届けしてくれます。お値段2000円ちょっと! 【amazon】 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%9F%E3%81%BE-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E7%AF%A4%E5%AE%8F/dp/B01N6EK0T6
| Kei | |
| 2024/02/27 23:30[web全体で公開] |
😶 GM はどんな時にパーティを全滅させようと思うのかしら ご機嫌よう。 海外のコミュニティをのぞいていて、TPK(Total Party Kill、パーティが全滅してしまうゲーム)について話題になっていたのですが、概ね「(GM が仕組むのだとしたら)ありえない」的な反応でしたので、それではどんな時に、GM はパーティを全滅させようと思うのかしら? な全て表示するご機嫌よう。 海外のコミュニティをのぞいていて、TPK(Total Party Kill、パーティが全滅してしまうゲーム)について話題になっていたのですが、概ね「(GM が仕組むのだとしたら)ありえない」的な反応でしたので、それではどんな時に、GM はパーティを全滅させようと思うのかしら? などと思ったのですわ。 もちろんわたくしも全滅ロストの経験はあります。最近ですと CoC で、そのシナリオは本当にシナリオ(もしくはその作者、もしくはその両方)に悪意があるとしか思えませんし、まあ正直わたくしも「ありえない」という感想に至ったのですけれど、けれど……GM がパーティを全滅させようと思う動機も分からなくもないと申しましょうか。 懺悔しますがわたくしの前世は吟遊で、物語からプレイヤーを排除したいと思うことが非常にしばしばございました。殊更に、前提となるハンドアウト的なものを無視される場合や、シリーゲームに終始していてお話が進まない場合などに。もういっそのこと全滅させてこの物語を終わりにしようと何度も思ったものですわ。 あるいは、単にシリアスな緊張感を求めているだけなのかもしれません。 まあね、いずれにしてもコミュニケーションが失敗した結果ではあるでしょうけれど。いずれにせよ、TRPG は何がどうなったら楽しいのかしらと思わなくもないですし、GM はプレイヤーを楽しませる係ではないとも。
| Kei | |
| 2024/02/25 04:45[web全体で公開] |
😶 CoC を作った会社のお話 ご機嫌よう。 Chaosium の話は他所でも散々語らえれているようですし、敢えてする必要もないかと思っていたのですが、どうやら「現存する最古の TRPG の会社!」の候補だということが分かり、語らいたくなってしまいましたの。 さて。Chaosium はもともと、グレッグ・スタッフォード全て表示するご機嫌よう。 Chaosium の話は他所でも散々語らえれているようですし、敢えてする必要もないかと思っていたのですが、どうやら「現存する最古の TRPG の会社!」の候補だということが分かり、語らいたくなってしまいましたの。 さて。Chaosium はもともと、グレッグ・スタッフォードが作った白い狼と赤い月(第2版がドラゴン・パスというタイトルで日本語訳も出ていました)というファンタジー・ストラテジーゲームがどのゲーム会社からも出版を断られたので、自ら出版するために立ち上げた会社でした。またグレッグおじさまは D&D の最初の購入者でもあり(この時購入した D&D はその後借りパクされたようです)、D&D からヒントを得て作った TRPG が RuneQuest(以下RQ)です。以降 Chaosium は RQ を製品ラインの中心に据えていくことになります。 RQ は CoC でも採用されている Basic Roleplaying の元になったゲームで、第二版になるとグローランサという背景世界設定をますます充実させ、設定深掘り系のサプリメントは大好評となりました。ファンタジー TRPG ではありますが、倒すべきモンスターのような概念よりも神々や神話と人間との関わり、信仰の違いによる人間同士の争いといったテーマを掘り下げ、他のファンタジー TRPG とは一線を画すものとなりました。 ですが、Chaosium の経営自体は安泰だったわけではありません。当時の Chaosium にとっての懸案は出版に関する事業でした。ゲームの在庫を持つということがリスクでしたし、出版に関する費用を抑えたかったのです。ちょうど良いことに、Chaosium にとってうってつけの相手がありました。それが Avalon Hill(以下AH)です。AH はボードゲーム/ストラテジーゲームの分野で大きな成功を収めていましたが、それが仇となって TRPG の領域には完全に出遅れていました。AH にとっても RQ の権利は魅力的でした。こうして、Chaosium はデザインの会社、AH は出版社という関係が築かれました(権利的には、システムと出版に関しては AH が権利を持ち、Chaosium はグローランサ世界についての権利を保持していました。AH は RQ のシステムを使い、他の世界設定を展開することもできましたし、実際そうして Fantasy Europe 設定が生まれました。でも、これは思ったように売れませんでした。この展開の中で生まれたのが Land of Ninja ですが、日本の歴史についての必要以上のリサーチとゲームへの盛り込みが仇となり、日本語版は出版されませんでした)。 また一方で、RQ のみに依存している状態もリスクと見做されました。そうして幾つかの候補を検討した後、実際に製品化されたのが CoC になります。RQ で養われたシステムをベースにしてクトゥルフをテーマにするという案を現実のものにしたのは、サンディ・ピーターセンです。当時サンディおじさま自身もクトゥルフをテーマにしたゲームの構想を持っていて幾つかのゲーム会社と交渉し、最終的に Chaosium を選びました。とはいえ、元々のサンディおじさまのデザインはものすごくデッドリーで、社内の企画は相当紛糾したのだとか。 ちょっと脱線しますが、グレッグおじさまとサンディおじさまについて補足しておきましょう。二人とも天才で、この二人が出会ったことは TRPG 業界の奇跡ではないかしら。とにかく、グレッグおじさまは RQ を作っただけでなく、Pendragon(感情システムなど後の TRPG に影響を与えました)、Prince Valiant(ナラティブ系の始祖の一つであり、その後の TRPG に影響を与えました)、Hero Wars(Chaosium を離れた後に RQ 世界の再現のために作られたナラティブ系システムで、その後の TRPG に大きな影響を与えました)など、TRPG に関する多くの発明をしました。サンディおじさまは CoC を生み出しただけでなく、Chaosium を去った後はコンピューターゲーム業界に身を置き、DOOM や Quake といった黎明期の FPS だけでなく、Age of Empires のような現代的なコンピューター・ストラテジー・ゲームにも関わっています。元々は生物学畑の出身で、RQ に関していえばトロールパックのような傑作サプリにバックグラウンドを遺憾無く活かしています。 話を戻しまして。AH との提携や CoC といった製品ラインの拡張で安泰と思われた Chaosium ですが、実際はそうなりませんでした。まず、AH との提携で改版された RQ は旧版の方が良かったという評価を受けます。Chaosium は RQ ルネッサンスとして設定を整理・拡充する道を模索し、こちらはそこそこ受け入れられました。ですが、そこに、以前別の会社のお話でも触れた MtG がやってきます。以前にもお話したように、MtG の影響は TRPG 会社を直撃しました。Chaosium も例外ではありません。そうしてお定まりのコース。Chaosium も Mythos という TCG をリリースすることになります。これがどんな出来だったのかは分からないのですが、結果としてもたらされたものは大きすぎました。RQ の生みの親だったグレッグおじさまは RQ に集中できないならと会社を去り、またサンディおじさまも会社を去りました。この時、Chaosium の収益の要は CoC ではなく RQ でした。けれど、システムの権利は AH が持っていて、世界設定の権利はグレッグおじさまが新しく作った会社に移り、Chaosium には RQ の資産は残りませんでした。 Chaosium は、CoC と 7th Sea でどうにか命脈を繋いでいました(Pendragon の権利も他の会社に売却されたりしていました)。そんな中 AH が経営難に陥り、Hasblo に買収されることになります。Hasblo は AH の名作ボードゲームの権利を手中に収めましたが、RQ には興味を示しませんでした。そんなわけで、RQ の権利は Chaosium に戻ります。けれど、この時点で Chaosium が取り戻したのはシステム部分の権利だけ。RQ の人気を支えていた世界設定の権利はいまだに別会社の元にあります。台所事情はいまだに火の車でした。 そんな事情の中で、CoC の改版(7版)はクラウドファンディングで資金を集めることになります。クラファン自体は成功しました。ですが、約束の期日に製品を完成させることができませんでした。プロジェクトは遅れに遅れ、あわや炎上、返金……。 グレッグおじさまもサンディおじさまもまだ Chaosium の株を持っていました。そして、見かねて帰ってきました。グレッグおじさまが会社の金庫(口座?)を確認すると、全然現金がなかったのだとか。それでも、クラファンの出資者にもう少し待ってくださいとごめんなさいして出版に漕ぎつけた CoC7 は大好評となりました。ともあれ、こうして RQ に関する権利一式は再び Chaosium の元に戻り、そこでクラファンで行けるならと(CoC7 をやっとのことで出版した Chaosium にはまだ資金がありませんでした)、これまでの RQ 設定の集大成も出資者を募り結果は成功、Guide to Glorantha として結実しました。この成功が、RQ の新版、RuneQuest: Glorantha に繋がることになります。 グレッグおじさまは RQ:G が出版された年、この成功を見届けるかのように他界しました。サンディおじさまは Chaosium の経営が再び軌道に乗ったのを見届けると、自身のプロジェクトのために再び会社を去りました。 現在の Chaosium では、CoC だけでなく RQ:G も精力的に出版が続いていますが(とはいえプロジェクトは遅れぎみな印象ですが)、現存する最古の TRPG の会社かもしれない会社の歴史はなかなか波瀾万丈ですし、まだ会社が残っていて製品展開を続けていることが嬉しく感じられたりしますわね。
| イサエギン | |
| 2024/01/21 19:21[web全体で公開] |
😍 「幻ラヂオ」さんに出演させていただきました! https://www.youtube.com/watch?v=f_q8bIDFqqE&t=1s イサエギンです。突然ですが、国内の同人TRPGシステムや海外の未訳TRPGシステム等を中心に紹介・解説しているYoutubeチャンネル「幻ラヂオ」さんにゲストとして出演させていただきました! 全て表示する イサエギンです。突然ですが、国内の同人TRPGシステムや海外の未訳TRPGシステム等を中心に紹介・解説しているYoutubeチャンネル「幻ラヂオ」さんにゲストとして出演させていただきました! 最新作『Double Charger 44』のほか、『続・バタフライスピンRPG』や『エクシルディアRPG』のこと、そしてイサエギン自身のことも少し話しています。50分と結構長いので、作業用BGMのつもりで聞いてくださると嬉しいです。 【以下反省など】 やっぱり緊張してる!言い間違えある!ちょっと話が長い!声小さめ!この手のトークは自分でもそんなに得意でないと思っていますが、まだまだですね。収録自体は楽しかったですが、お恥ずかしいです。というか、テキセオンリーの方からすると、もしかしてイサエギンの声を聞く最初の機会だったりしますか?
| sitoh | |
| 2024/01/18 09:52[web全体で公開] |
😶 2PLっていいよね 背中を預ける相棒バディ、仲良し幼馴染コンビ、競い合うライバル…… 2人組って最高ですよね。 2PLだとじっくり互いに話しあえるし、2人しかいない分RPもたくさん出来る。 色んな関係性も楽しめるし…自分にとっては悪いとこなし。 そんな訳で2PL(もしくはタイマン)がこよなく好きです。HOがある全て表示する背中を預ける相棒バディ、仲良し幼馴染コンビ、競い合うライバル…… 2人組って最高ですよね。 2PLだとじっくり互いに話しあえるし、2人しかいない分RPもたくさん出来る。 色んな関係性も楽しめるし…自分にとっては悪いとこなし。 そんな訳で2PL(もしくはタイマン)がこよなく好きです。HOがあるとなおよし。 一方オンセンの募集では2PLって少ない気がします。4PLが一番見かけるような。 前に野良募してる方に聞いてみたところ、 「初めましての場合で気が合わなかった時、2人だと逃げ場がないから」だとか。 確かに………その点、もし誰かが地雷プレーヤーだったとしても複数人ならフォローし合える。 地獄になる確率がぐっと下がる気もする。 それでも今サブKPしているアンドラック(CoC)では「初めましてでご一緒したけどとても気が合って、継続でお出かけしてます!」なんて話を聞くと「こういう出会いもあるからいいな~」と思います。 ようは運と巡り合わせなんですね……。 素敵な相方と出会えた人たちには、末永く仲良しでいて欲しいですね。(何様) ともかくPLで行くのもKPやるのも、2PLはいいぞ。 難しいかもしれないけれど、もっと広まりますように……
![]() | エルトン |
| 2023/11/11 00:49[web全体で公開] |
😶 異界対策班アールズ・エージェント制作33 ■先週の目標結果 目標①マスターガイドブックの更新 マスターガイドブックのシナリオの作成を追記しました 目標②用語に関してぶれを修正 「秘匿シーン」「開放済みシーン」を用語として定義し、表記ゆれを無くしました 目標③スキル追加 体術のスキルをいくつか追加し、既存のスキルを修正しま全て表示する■先週の目標結果 目標①マスターガイドブックの更新 マスターガイドブックのシナリオの作成を追記しました 目標②用語に関してぶれを修正 「秘匿シーン」「開放済みシーン」を用語として定義し、表記ゆれを無くしました 目標③スキル追加 体術のスキルをいくつか追加し、既存のスキルを修正しました ■今週の目標 次の更新は未定、ですがまた基本の世界観を追記しつつ、スキルの追加等をする予定です それと前に私の卓でスキル数について少し話題にあがったのでスキル数を数えてみました 体術スキル数:158 耐久スキル数:133 軍警スキル数:127 知識スキル数:132 心力スキル数:130 異能スキル数:138 特殊スキル数:41 全スキル数:859 特殊を除いてもでも800個を超えてます。(特殊にはエネミー専用スキル等があります) それといつのまにか軍警が一番スキル数少なくなってますね、前はかなり多い部類だったはずですが。次は軍系のスキルを追加するかもしれません 目指せスキル数1000越え ■宣伝 アールズ・エージェントは無料で公開しているシステムです。 けっこう頻繁に卓がたっているので見かけたら是非参加してみてください。 アールズ・エージェント ルールブック https://arldsagent.com/player_handbook/about
| ロウブリ | |
| 2023/10/09 09:19[web全体で公開] |
😶 オート戦闘TRPG 戦闘の行動さえもダイスなど乱数に委ねる方式のTRPGは果たして面白いのだろうか。今考えてるのは二案。 勇者教導TRPG PCは過去の英雄の亡霊。魔王との戦いに敗れたが、まだすべきことがある。 流れ着いたまだ生きた若者を育て、戦いを乗り越え、生き延びさせねばならない。 最果てのパラディ全て表示する戦闘の行動さえもダイスなど乱数に委ねる方式のTRPGは果たして面白いのだろうか。今考えてるのは二案。 勇者教導TRPG PCは過去の英雄の亡霊。魔王との戦いに敗れたが、まだすべきことがある。 流れ着いたまだ生きた若者を育て、戦いを乗り越え、生き延びさせねばならない。 最果てのパラディン的な、滅んだ世界で子供を生き残らせようとする幽霊の話。 戦闘にはPCは一切関与できず、ソドワのフェローみたいな方式で動くNPCを何人か育てる。 クライマックスはPC達を倒した敵と子供とのオート戦闘。 アーマードコアフォーミュラフロント風TRPG スプレッドシートを応用したあんまりRPのないボードゲームみたいなシステム。 競技としてのロボット戦闘が盛んな未来。パーツを設定したロボットと、CPUに設定したルーチンに基づいて、ターン毎の行動が決定される。 スプレッドシートのランダム系関数を使って、プレイヤーが事前に設定した数値に従って行動がランダムに決定される。 敵に対して接近するのか遠ざかるのかなど。 問題はシナリオは用意しなくていい分、スプレッドシートの整備が大変そう。
| 伊吹 | |
| 2023/03/06 16:56[web全体で公開] |
😊 SNE新刊案内更新 4/20発売の『ソード・ワールド2.5サプリメント エンシェントブルー -七王群島の夜明け-』の詳細が!! スイッチシステム、気になります。 新刊案内は以下から確認できます。 http://www.groupsne.co.jp/news/book.html
| Yanagi | |
| 2023/02/22 13:08[web全体で公開] |
😟 (SW2.5)緊急参加者募集→無事終了(Lv11高難度戦闘卓・明日) コンニチハ! 明日開催予定の「星砕きの大祭」にて諸事情により欠員が出てしまったため、 新たに1名を募集させていただきます! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=167602731324Yanasoru0315 Lv11、高難度戦闘全て表示するコンニチハ! 明日開催予定の「星砕きの大祭」にて諸事情により欠員が出てしまったため、 新たに1名を募集させていただきます! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=167602731324Yanasoru0315 Lv11、高難度戦闘卓(PC8人と言う大所帯)というシチュエーションになります。 12時30分開始で、その後夜まで拘束時間が発生いたしますのでその点はご了承ください。 期限が極めて短いためCS作成が速やかに行える、あるいは持ち込めるという方を歓迎いたします! また、すでに参加が決まっている方のビルドを見てある程度バランスが取れるとこちらがすごく助かります……。 (とは言ってもすでに7人と大所帯なのである程度のバランスはとれています。 ややサポーター不足かなといったところでしょうか) ひとまず、本日の日付が変わるまで募集を行い、 記載事項などに問題が無さそうであれば受理いたします。 (ちなみに、誰も応募が無くてもGMPCにてセッションを開始する予定です) 再募集でいらっしゃった方についてはCS提出は、 セッション開始の2時間前(10時半)まで待とうかと考えております。 タイミングが合わず、募集に入れなかった……など、 ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ寄って行ってくださいませ! よろしくお願いいたしますー。m(__)m 追記 無時枠が埋まりました。ありがとうございましたm(__)m
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/02/15 01:53[web全体で公開] |
😶 深夜に考え事するとろくなことにならないw 「かといって、ナラティブTRPGの方法論をそのまま受け入れるにも抵抗があるわけよ」 「まだ起きてたのか」 「なんというか、TRPGでプレイヤーとして参加するっていうのは、自分としては、基本的に「寿司屋に行く」みたいな感じなのよ。店でも大将でも、とにかく「相手の腕」と「ネタの良さ」を信じたうえで、全て表示する「かといって、ナラティブTRPGの方法論をそのまま受け入れるにも抵抗があるわけよ」 「まだ起きてたのか」 「なんというか、TRPGでプレイヤーとして参加するっていうのは、自分としては、基本的に「寿司屋に行く」みたいな感じなのよ。店でも大将でも、とにかく「相手の腕」と「ネタの良さ」を信じたうえで、「もてなされ」に行くみたいな感じで」 「もてなされるだけなら、プレイっていうのはなんなんだ」 「それはもちろん、「イカ」とか「玉子」とか注文するのがプレイング。もちろん、初見の相手でどういうところがツボなのかわからないGM相手には、「握り一人前並ください」みたいなプレイをするけど。初めてのゲームをやるときなんかの初心者向けの卓は、「ランチタイムにチラシを頼む」あたりで」 「庶民的だな。せめてそこはトロとか松とか」 「まあそんな風に、店の繰り出す料理を味わいに行くのではなく、「旦那もちょっと握ってみてくださいよ」といわれて客のみんなで板場に立って、互いに握ったものを食べさせあうようなプレイをするシステムが「ナラティブ」だと思うわけ。同じように寿司を食いに行くといっても心構えからしてまったく違う。PvPは、大将の渾身の握りを賭けて同席していた客とジャンケンをするみたいな感じかな」 「なるほど、とにかくお前はTRPGをプレイするに際して「GMのフォローが届く範囲の中で安心して好き勝手したい」と」 「そういうことかな。そんなプレイスタイルでもって、ネタと店を選ぶような形でルルブを山ほど買ってるけど、結局のところ自分が味わいたいのは「ネタ」なのか、「大将の腕」なのかがよくわからなくなってきて……」 「まあとりあえず」 「??」 「夜中に飯のことを考えるとろくなことにならないからもう寝ろ。マジで寝ろ」

