うさたーんさんがいいね!した日記/コメント page.88
うさたーんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ハリィ | |
| 2018/10/03 10:50[web全体で公開] |
| 蝉丸 | |
| 2018/10/03 07:34[web全体で公開] |
🤔 掲示板でcoc、シナリオ『少女秘封録』 前々から気になってはいたのですが 掲示板でcocをやってみたいです。 同じく前々からやってみたかったシナリオで 『少女秘封録』と言うものがあるのですが、 どうもテキセで普通に一人で回すには難しいシナリオとのこと。 なのでいっそ掲示板でやってみようかしら、と思っています。 推奨全て表示する前々から気になってはいたのですが 掲示板でcocをやってみたいです。 同じく前々からやってみたかったシナリオで 『少女秘封録』と言うものがあるのですが、 どうもテキセで普通に一人で回すには難しいシナリオとのこと。 なのでいっそ掲示板でやってみようかしら、と思っています。 推奨人数4~5人です、 もし興味のあるかたがいましたらコメントください。 人数が集まりそうなら立卓しようと思います。 ・シナリオ概要 秋原市と言う架空の街を舞台とした現代日本のシティシナリオです。 探索者毎に公開ハンドアウトがあり、 ハンドアウトが違う場合、事前に知り合いではなく シナリオが進むにつれ異なるハンドアウトのメンバー同士が少しずつ合流していく と言う群像劇シナリオです。 ・追記 やり方としては掲示板をABCの3つ作って ハンドアウト毎に同時進行していきます。 合流する頃合いに1つの掲示板に集合してシナリオを進めていく、とそんな感じです。 これをやる必要があるのでリアルタイムだと難しいのです。 追記・ 今のところ3名から参加表明頂いているので 立卓は決定にしたいと思います。 あと2名枠がございますので継続して募集したいと思います。
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| 2018/10/03 05:21[web全体で公開] |
😶 衝動的4.0 シャドウラン5班の日本語版がとうとう発売された、めでたい! だがめでたいついでに買ってしまったのはまずかったかもしれぬ。 いや2版のころからのファンだったのでついつい… 一読して目についた4版との違いは初期制作のキャラクターの技能値上限が7で技能値の最上限は約2倍ということ。 4版だと技全て表示するシャドウラン5班の日本語版がとうとう発売された、めでたい! だがめでたいついでに買ってしまったのはまずかったかもしれぬ。 いや2版のころからのファンだったのでついつい… 一読して目についた4版との違いは初期制作のキャラクターの技能値上限が7で技能値の最上限は約2倍ということ。 4版だと技能値にポイント突っ込んだらそれ以上の成長がないこともあったからこれは好感触。 マトリックスもだいぶ変わった感じ。4版が目標のシステムにどう入り込むかに重点を置いた判定方法という印象だったけれど、5版では入り込んだ後に重点を置いている。あと公共機関の監視が5版では非常に強くなっている。 マトリックスつながりでリギング関係もそこそこ変更がみられる。主にドローン関係。 反面、戦闘、魔法、サイバー関係ではそれほど大きい違いはなさそう。 出来れば一度ゲームもしたいが、積んでいる未訳ゲームを崩すのが先か…
| COBRA | |
| 2018/10/03 02:04[web全体で公開] |
😶 オッス! 俺、ドア CD&Dにはミステイックという武闘家クラスがある。 高レベル能力には「スピークウイズエニワン」というのがあって、石ころとでも話せる! 西洋人から見た自然の神羅万象に心を通じさせるみたいなノリなんだろう。 部屋の扉の向こうを知りたくて聞き耳をしたもののPT全員が失敗した後に 「ドアに聴いて全て表示するCD&Dにはミステイックという武闘家クラスがある。 高レベル能力には「スピークウイズエニワン」というのがあって、石ころとでも話せる! 西洋人から見た自然の神羅万象に心を通じさせるみたいなノリなんだろう。 部屋の扉の向こうを知りたくて聞き耳をしたもののPT全員が失敗した後に 「ドアに聴いてみようか?」って猫人間ミステイックのPLさんが発案。 俺も30年以上と長年DMをやってるが ダンジョンの「ドア自体」を初めてRPする事となったW ディスニー版「不思議の国のアリス」のドアノブや、 デビッド・ボウイの映画ラビリンスのノッカー達が話すとか、 ああいうのってファンタジーしてて、とても雰囲気が良いよなーと。 で、扉の先の内容が分かったものの、 PTは聞き耳に成功した方と、ドアからの伝聞情報から何方にしようかと相談になる。 NPCドアからの発言として 「まずはとりあえず、開けて先をみてみれば?」 とアドバイスして、 「それもそうだ」となり、 視覚情報を得てから進路判断した形に。 ドアの持ってる知識からドアらしい事を言うRPは結構に難しいが、やってて自分でも面白かった。 「反対のドアの先はどうなってるの?」とドアに聴かれたが 「知らないよ。 俺、ここから動けないし。」って言ったら凄く納得してもらえたW
| Kulix葵(引退 | |
| 2018/10/03 01:52[web全体で公開] |
🤔 【CoC】キャンペーンのフラグ処理いろいろ 今日(10/2)からウタワレCP1開始しまして、回してたんですが「あれ?ココのイベントどこに書いたっけ?」が進行の裏で発生。 前回実施時のログ読みなおして進行出来ましたが、イベントや描写情報はちゃんとチェックしなきゃと思いました。 CPだと裏処理増えるしね。 恋愛ゲーみたいな好感度システムを我が卓では導入してたりしますし。 CP初日ですが四日で終われるか不安になって来ました。
| しおんぬ | |
| 2018/10/03 01:51[web全体で公開] |
😲 ついサプリ買い足してしまった マレモンと2015を買い足してしまった……後悔はしてないです。 だって買ったシナリオ集に平然とマレモン○○ページ参照とか書いてあるんですもん! というのは言い訳で、普通にあったほうがいいなって最近感じてたんです……w まだ買ってあるルルブやサプリも読み込み甘いんですけどね~ 遊びながら、時間のある時に読み進めていきたいなと思います。 単純に読むよりも、実際に使う場面があるほうが頭に入るなぁと実感するこの頃です。
| いそがい | |
| 2018/10/03 01:39[web全体で公開] |
😶 楽しかった座禅ツアー というわけで びこーずさん作『純白の呼び声』をプレイしてまいりました。 PLはラビオリさんとひらめめめさんといそがいの三人でした。 PLをびくびくさせるのが上手いシナリオだと素直に思いました。 気になった方はレッツプレイ! 個人的な反省点としてはPCの特徴を活かせてないということ。全て表示するというわけで びこーずさん作『純白の呼び声』をプレイしてまいりました。 PLはラビオリさんとひらめめめさんといそがいの三人でした。 PLをびくびくさせるのが上手いシナリオだと素直に思いました。 気になった方はレッツプレイ! 個人的な反省点としてはPCの特徴を活かせてないということ。 もう少し意識してRPしようと思った次第であります。 約4時間半の内容でしたがお三方お疲れ様でした。 とても楽しい時間でした。 別卓でも同じように楽しい時間を過ごせればと思います。 あ、シリアスな展開になるよう一応自分は過去話振ったんだからね!
| ゆこりん | |
| 2018/10/03 00:35[本人にのみ公開] |
😶 本日のインセイン タイマンインセイン「誘拐標識」初回しで遊んでいただきました! 小学生の兄と、NPCの妹。 そう、妹……… まさか、このわたしがJSをやることになろうとは…! いや、子供RPとか罪悪感でおなかがいたくなるんです。 が、それを押し全て表示するタイマンインセイン「誘拐標識」初回しで遊んでいただきました! 小学生の兄と、NPCの妹。 そう、妹……… まさか、このわたしがJSをやることになろうとは…! いや、子供RPとか罪悪感でおなかがいたくなるんです。 が、それを押してでも回してみたかった。 それくらい、シナリオ読んでワクワクしておりました。 が、小学生がダメなのか、わたしGMがダメなのか、人が来てくれない…! と思っていたら、割と直前に顔なじみのPLさんが遊びに来てくださいました。 何度かご一緒させていただいてはいましたが、ガチのタイマンは初めて。 緊張するわ…ってドキドキしてたけど、始まったらとても楽しかった! お兄ちゃんはこの日もとてもイケメンでした。 ちょっと情けなくて、でもいざとなればとても頼れるおにいちゃん。 妹をすごくかわいがって大事にしてくれるおにいちゃんでした。 わたしは基本的にそこまでキャラ会話ってしない方なんですよね。 もちろん、同卓くださった方ががっつりするようであれば喜んでお付き合いさせていただきます。 が、肝心なことだけをさっくり言って、ばっさりシーン切る方だと思っております。 この日同卓くださったPLさんも同じペースで遊べる方なのかなって感じました。 (わたしに合わせて短くしてくださっているのなら、申し訳ないですが…!楽しんでいただいていればとても嬉しい) けっこう長くRPしながら進めたつもりだったけど、実際は1時間ちょっとしか経っていなかった。 選択ルールや特殊ルールも盛りだくさんで、把握できていなかった部分を一緒に考えてもらいながらの進行。 久しぶりにるるぶを開きました…! いろいろぐだぐだしてしまってご迷惑をおかけしてしまったけれど、それでもとても楽しかった。 とても、楽しかった…! 選択ルールはもう把握できました。 妹/弟RPをやる覚悟も固まりました。 あとは兄/姉を待つばかりです。 シナリオ的にはとてもインセインらしいシナリオかなって思います。 また立てたいので、遊んでいただけると嬉しいです。 とても楽しい時間でした。 イケメンのおにいちゃん、ありがとうござましたー!
| はちこ | |
| 2018/10/02 21:02[web全体で公開] |
😶 システムパロディ GGwKというシステムがあるじゃないですか。 その逆バージョンってどうよ?とかなり前で身内と話したことがあります。 つまりは、アメリカを色眼鏡でみまくって勘違いした日本人がアメリカの生活を送るTRPGです。 その名もカウボーイポリスメンウィズガン。なんだろうすでに胸やけ起こしそうなこの名前全て表示するGGwKというシステムがあるじゃないですか。 その逆バージョンってどうよ?とかなり前で身内と話したことがあります。 つまりは、アメリカを色眼鏡でみまくって勘違いした日本人がアメリカの生活を送るTRPGです。 その名もカウボーイポリスメンウィズガン。なんだろうすでに胸やけ起こしそうなこの名前。 PCはアメリカ人になりきって事件を解決していくのですが、アメリカ人なので常に会話はウィットに富んでないといけませんし、警察官は昼はドーナツとコーヒー飲みながら登場します(夜は酔いつぶれてます)。 もちろん、急いでいるときは他人の車やバイクに乗りますし、PCで作業をするときは「オーケーベイビーいい子だ」とかいいます。 窮地に陥ったときは「USA!USA!」と叫ぶと状況がひっくり返ったり、矛盾ある展開(死んだPCが生き返る)などを進めることができるのです。だってアメリカだもん。自由の国だもん。 というところまで話し合って、笑って満足しちゃったのですが、洋画元ネタのシナリオ作って、ちょっとこういうおバカなノリのセッションしたくなってきた今日この頃。
| ハリィ | |
| 2018/10/02 19:30[web全体で公開] |
😶 日々雑感 Twitterで、今月発売された『GMマガジン』の記事の感想をバンバン上げていたら、グループSNEの代表の安田均さんや、河端ジュン一さん(←リプレイ「水の都の夢見る勇者」の著者)が、普通にイイネや、Retweetをしてくれる。 今日はコメントも頂いちゃった。 ご自身が紹介したゲ全て表示するTwitterで、今月発売された『GMマガジン』の記事の感想をバンバン上げていたら、グループSNEの代表の安田均さんや、河端ジュン一さん(←リプレイ「水の都の夢見る勇者」の著者)が、普通にイイネや、Retweetをしてくれる。 今日はコメントも頂いちゃった。 ご自身が紹介したゲーム、ご自身の作った作品を愛されてるんだろうな〜と感動。 憧れている人に、誰も介さずに自分の意思を伝えられる。 小説に挟んであるアンケートはがきに一生懸命感想を書いて送ってた頃とは、違うんですね。 良い時代。SNSって良いですね♪
| ポール・ブリッツ | |
| 2018/10/02 15:40[web全体で公開] |
😶 ひどい被害妄想が襲ってきたなう 頭がどうにかなりそうなほどきつい。このサイトでゲームするのが楽しみなのにそれにさえも「陰謀感」を感じる。なんの根拠もないことはわかってるのに。 すぐに落ちつくとは思うけど、この感覚が明日のセッションまで残らないことを祈る次第である。 どういう感覚かというと、友だちみんなと座布団に座って仲全て表示する頭がどうにかなりそうなほどきつい。このサイトでゲームするのが楽しみなのにそれにさえも「陰謀感」を感じる。なんの根拠もないことはわかってるのに。 すぐに落ちつくとは思うけど、この感覚が明日のセッションまで残らないことを祈る次第である。 どういう感覚かというと、友だちみんなと座布団に座って仲良くお茶会をわいわいしていたとき、はっと気づくと、自分が座っているのが針のむしろで、友だちみんなの自分を見る目が氷のように冷たかった、という感じを十倍くらいに濃縮したものだ、といえば伝わるだろうか。たまにだが、こういう感覚に陥ることがあるのだ。 まあ、一種の病気ですな。それは本人にもわかっているのだが、自分ではどうにもなすすべがないのであります。 こんな爆弾を抱えているような人間でも、TRPGやりたいので、興味があったら、コミュ「非常識人でもTRPGしたい!」へどうぞ。https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu151981081827
| 蝉丸 | |
| 2018/10/02 13:28[web全体で公開] |
😰 散財した件 ドリームランドキャンペーンに使う素材として 色々と購入した物の総額がやばいです(汗) もう計算したくもないゾ。 先日もラブクラフト全集の6を定価で買っちゃったし… これはもうドリームランドキャンペーン もう一周回せってことですな。 今やってるのが多分あと半年で終わる見込みなので、 やるとしたら来年の四月、鬼に笑われてしまいそうです。
| トノカ | |
| 2018/10/02 12:40[web全体で公開] |
😶 未経験者、初心者の皆様(後暇な皆様)へ こんにちは、トノカと申します。今日の20時よりクトゥルフのボイセチュートリアルを行います。募集する人は以下に当てはまる方。 『実際の初セッション前にワンクッション置きたい方』 『ボイスRPの練習をしたい方』 『クトゥルフのルルブないけどルルブに沿ったキャラシが作りたい方』 『そもそもボイ全て表示するこんにちは、トノカと申します。今日の20時よりクトゥルフのボイセチュートリアルを行います。募集する人は以下に当てはまる方。 『実際の初セッション前にワンクッション置きたい方』 『ボイスRPの練習をしたい方』 『クトゥルフのルルブないけどルルブに沿ったキャラシが作りたい方』 『そもそもボイセ、ディスコードのやり方が分からないから教えてって方』 『SAN値を回復したい方(50までしか回復させません。)』 どれか一つでも、全部でも構いませんが、多数の項目を教える場合は時間がかかるので、先に来た方を優先致します。 シナリオを回す場合はチュートリアルシナリオ『魚のパイ』になります。 それでは、宜しければ今夜からCoCボイセにいらしてください。
| 胡麻田乃らずう | |
| 2018/10/02 01:14[web全体で公開] |
🤔 銀剣のステラナイツ。誤解を恐れずに言えば。 誤解を恐れずに言えば、ってカッコいいですよね。カッコいいので今から言います。 これは自分用の思考整理メモのようなもので、公開してるけど公開を想定した文章ではありません。くそ長いし。 という注意書きです。読んでから後悔しても知らないもんね! 先日、ついに銀剣のステラナイツを購入しまして、リプ全て表示する誤解を恐れずに言えば、ってカッコいいですよね。カッコいいので今から言います。 これは自分用の思考整理メモのようなもので、公開してるけど公開を想定した文章ではありません。くそ長いし。 という注意書きです。読んでから後悔しても知らないもんね! 先日、ついに銀剣のステラナイツを購入しまして、リプレイ以外には目を通しました。もうやりたさしかない。「は?なにそれ無理!」とか言いながらブーケ投げたい。 わっちはもともと創作畑の人間で、キャラクターを作るのは好きなんですよ。逆に言うと、物語という意味の「シナリオ」は経験あるんですが、ゲームシナリオは未知の領域。 自前のキャンペーンをやらしてもらったり、オンセンでオリジナルシナリオに参加させてもらって、その辺はやっぱり我が身で感じるところです。 それはまぁ慣れの問題なので置いといて。 銀剣のステラナイツを読んだ感想を、誤解を恐れずに一言で言えば「整備されたなりチャ」だなと思いました。 本当は誤解を大変恐れてるので理由を以下に書きます。 なりチャと言っても二次創作としてではなく、本文に登場する「うちの子」「他所の子」という、一次創作のキャラクターなりチャとしてのシステム。という意味です。 オフの友人なんかはよくツイッターでやってるんです、うちよそ。自分が考えた人物と、誰かが考えた人物を借りてきて創作をやる。的なアレ。 ただ、これもやっぱり各人で設定に差異があったりすると整合性を取るのが難しかったりするわけで。 そこで世界観の統一を図る「企画」だったりが立ち上がったりするわけで。 すみませんこの辺のうちよそ界隈のことわっちよく知らないので伝聞からのイメージです。話し半分に流してください。 銀剣のステラナイツはいわゆる「積層都市アーセルトレイ合同」という印象です。 アーセルトレイで世界観を統一してキャラクターを作り、さらに「最初から絡むこと前提」でよその子の設定をもらってうちの子を作る。 そしてキャッキャウフフする。 スキルはクライマックスのステラバトルまで一切発動せず、PCはその辺の一般人と同じことしかできない。 唐突ですが、わっちはPL参加していたネクロニカでとても印象的なシーンがあります。 ※※※以下回想※※※ NC「スイッチを押しても、この部屋に変化はないです」 PL1「さっきの扉が開いてんじゃね?戻るべ」 PL2「みんなで競争だー!(幼女キャラ)」 NC「お、ほのぼのしてていいですね。ダイスの出目が高い人の勝ちにしましょう」 PL3「よーし負けないぞー」 (ダイスころころ) NC「あとは、らずうPCですか。ダイスどうぞ」 らずう「NC、《ホッパー》を宣言します」 説明しよう!《ホッパー》とは、足に仕込んだ強力なバネで高速移動を可能にするサイボーグ装備なのだ! NC「よかろう。ダイス2個の合計値を出すがよい」 らずう「(ころころ)では、みんながかけっこスタートしたのを後ろから眺めつつ『よーし、じゃ本気出しちゃうぞー』と微笑みます。次の瞬間、姉妹たちの横を一陣の風が吹き抜けて、らずうPCはゴールから姉妹たちを振り返り『みんな遅いぞー』と言います」 ※※※回想終わり※※※ このシーンは、わっちは「茶番に自PCのスキルを上手く織り込んだ」ファインプレイだったのではないか、と手前味噌ながら思っています。 他に、CoCにおいて「《幸運》半分で○○語読める知り合い探せませんか!」とかは割と皆さまKPを拝み倒した経験がおありかと思います。 PCの技能やスキルは、たとえば戦闘用だとしてもアイデアで応用が利く。できるかどうかはダイス次第。 そこがCRPGとTRPGの違いだなぁ、というのが浅いながらもわっちの捉え方です。 例えばポケモンのイワヤマトンネル、「フラッシュ」がないと真っ暗でなにも見えないよ!ウソつけヒトカゲをボールから出せば尻尾の炎で明かりが取れない理屈があるもんか。 銀剣のステラナイツには、これらの「PCに設定したスキルを使う」というタイミングが一切存在しないんですよ。 スキルはすべて純戦闘用。使用できるのはステラバトルのみ。そのステラバトルは女神様(つまりシステム)によって発生タイミングが固定。 ステラバトルの敵は、いることは分かってるけど誰だかは誰にも分からない。つまり事前に探すことも不可能。敵本人も自覚がないから向こうからも襲ってこないし。 システムによって用意されているのは、少なくとも来ると分かっている戦いに向かってゆく日常を過ごすのみ。 銀剣のステラナイツが提示するロールプレイは、つまりこれこそ本当に「なりきり」「演技」であって、例えば戦わずして事を収める方法を探すことすらシステム単位で封じられています。 ただし、ルールブックからして「こんなもん尊いうちよその仕上げにかける粉チーズだ」と言い切っているステラバトル、まぁまだやってないけどどうなんでしょう、実はあんまり殺意高くないんじゃない?という気がしてます。 PCの生死を懸けてひりつくような戦いの刃を交える、という遊び方すらこっそり非推奨。 なぜなら、負けてしまうと尊い尊い「うちの子」「よその子」が死んでしまうから。 わっちもこの傾向は自覚していて、PCを作るのに割と時間がかかってしまう派です。 あからさまなパロディキャラを作ると結局元ネタに引っ張られすぎるので、自分であれこれ設定を考えたい人なのです。 まぁだいたい、自分がやりやすい人物、つまりちゃらんぽらんのチンピラみたいな奴ができるんですけど。 ただ、名前や設定を考えて、こんな性格だし使わないけど《値切り》持たせよう、とか、こういう設定だから《アドレナリン》は敵だ《カルマプロセッサ》を積め、だとかやってると、やっぱりロストが怖くなってくるものなんです。 だって自分の子どもみたいなモンじゃないですか。名前をつけるんですよ。 そんなこんなで銀剣のステラナイツ、おそらく作者さんの想定するターゲットは「TRPG新規として見込まれるうちよそ界隈」で、それに近いところとして「PCに思い入れ強い勢、ロストしたくない勢」という感じなのかなぁ、というのが個人的な感想です。 ステラナイツは《ブーケ》というシステムで人の演技を評価することを視覚化していますが、別に視覚化されてなくても人を褒めることは可能です。 なので「うちの子にはギリギリの生死の境を綱渡りしてほしい!その結果死んでも構わない!」という人は素直に別のシステムでTRPG始めりゃいいんです。 ステラナイツ以外のシステムでは他の人のキャラクターとお話しできない、なんてこともないわけだし。 ちなみに「謎を解いたり、戦ったりが楽しいんであって、演技をしたいんじゃない!」という人には圧倒的非推奨のシステムです。あなたが銀剣のステラナイツでできることはありません。 まぁ、日常生活をロールプレイする、にあたって、それでは日常生活での各キャラクターのスペックをいかように描写するか、という点はこれもまたなりチャと同じ問題を抱えていて、それについてはルルブで「事前によく話し合って、価値観が違うようなら遊ばないようにしましょう」という究極の回答がなされているのは、まぁそうですよね結局。というところです。 CoCのSTR、DEX、INTやら、クラヤミクラインではもっと簡略化した【肉体】【頭脳】【精神】、オフの身内からは「超ロールプレイ推奨システム」と評判のビギニングアイドルでもボイス、フィジカル、ビジュアルの能力値や《特技》でPC個人のスペックを規定してます。 ステラナイツはこの能力値すらもうっちゃってるので、ともすれば「スポーツ万能成績優秀、絶世の美形で性格もいい」なんていう、CoCで言うと全能力最大みたいな人だと言い張ることも可能なわけです。 わっちがこのシステムを「なりチャ」だと評したのはこの辺りも要因のひとつ。その是非はさておき。 それを通すか通さないかは卓に、ひいては面子によりけりで、最終的におもしろく仕上がればそれが上等。つまらなく仕上がるのが一番の失策。 そういうところがまた、TRPGとはプロレスなのだナァ。 「パパはわるものチャンピオン」という映画を観て参りましたので、無理やりプロレスに絡めて〆。 ステラバトル以外を果たして「ゲーム」と呼べるのか、は多少の議論を呼んでもおかしくないだろうな、と思いつつ、わっち個人としてはとても肌に合う気がしているので、とにもかくにもプレイしたいですね。お誘い待ってます←
| ポール・ブリッツ | |
| 2018/10/02 00:57[web全体で公開] |
😶 GMは癖になる 4カ月かけてキャンペーンをひとつ終えた。心地よい疲労感を感じつつ、わたしは来週の月曜日はひと休みするか、ゲームをするとしても軽めかな、と思っていた。 ゲームを終えて十分後、わたしは新たなキャンペーンを立ち上げていた。 ダメ人間上等である。
| Nサブ | |
| 2018/10/01 22:26[web全体で公開] |
😶 銀剣のステラナイツ/ゆうやけこやけ ツイッターの方で熱烈にオススメされたのでついつい入手してしまいました。 食卓にいっぱい料理が並ぶのは確かに幸せですが、ちゃんと一口一口を味わうのも大事なんだよなってのは、わかってるんだーけーどー……! 最近のお天気の諸々で入手が遅れたのでとりあえずお呼ばれした卓の特等席で見学にいそしみましたが、全て表示するツイッターの方で熱烈にオススメされたのでついつい入手してしまいました。 食卓にいっぱい料理が並ぶのは確かに幸せですが、ちゃんと一口一口を味わうのも大事なんだよなってのは、わかってるんだーけーどー……! 最近のお天気の諸々で入手が遅れたのでとりあえずお呼ばれした卓の特等席で見学にいそしみましたが、途中で寝落ちしてしまったのが痛恨です。ブーケ3個ぐらいしか投げられなかった……! 元々文章書く創作の方の畑から派生してTRPG遊んでるので、中々がっつり毛並みの違うシステムだなあと思いました。て…テキセだったからかしら……? うまく言えないが伝われこの感覚……! 時間とれなくて参加はしてないんですが、セッション募集眺めてるとちらほらステラナイツあって「はえ~すっごい……」って思います。 でもちょ、ちょっと待って! ほぼ同時期なのにゆうやけこやけが全然ないやん! ゆうこやなら時間作って参加しようと一覧を眺めてたの! なにこれ! 夢とブーケも極論同じだし、つまりゆうこや≒ステラナイツみたいなものだし……。 ウタカゼ卓立てよっかな~ってへらへらしてたんですがゆうこやのるるぶは見てるだけでしたくなってくるからやばいですね。 (今更P5やってて万能ブースタ2種と魔導の才能欲しいから皆もどんどん公開処刑、しよう!)
| アーリング | |
| 2018/10/01 20:40[web全体で公開] |
🤔 「怒る」前に「視野を広く」ということ。 今回の文章、いわゆる「TRPGをする上で困ったこと」が起きたときの日記です。 ただ、今現在何か困ったことがあったとか、誰かを誹謗中傷したい、というわけではありません。 むしろその逆でね。そういうことがあってマイナス感情で文章書くと、絶っっ対にどこかでイライラな文章になっちゃうから、気持ちと全て表示する 今回の文章、いわゆる「TRPGをする上で困ったこと」が起きたときの日記です。 ただ、今現在何か困ったことがあったとか、誰かを誹謗中傷したい、というわけではありません。 むしろその逆でね。そういうことがあってマイナス感情で文章書くと、絶っっ対にどこかでイライラな文章になっちゃうから、気持ちと時間に余裕のある時にしたためた次第です★ きっかけはTwitterで先日TRPGのお悩みつぶやきを見たからなんですが。 (それもまた別の話になっちゃうんで今回は割愛) 野良卓でGMをすることが多い身としては、初心者さん・経験者さんにかかわらず「ほえええ!?」とびっくりすることもままあります。 そんなときにいつも思うのが、「さて、どうしようか」ということ。 今さら原因を叩いたり、現状を嘆いても始まりません。だって既に、そのPLさんは卓に参加しているのだから。 なので、「何が問題なのか」「どうすれば自分の望む方向に事態が動くのか」を考えるわけですが‥‥ここで気づくことは「人それぞれ」ということ。 びっっっっくりするくらい、PLさんによって文化が違うんですよね、TRPG。だから、まずは責めずに聞いてみることだと思うんです。 例えば、これはどうでしょう。 俺はSW2.0が多いので、SW2.0に絞った実話を並べてみます。 ---------------------------------------------------------------------------- ・「キャラシートはセッション前までに作成していただきます。」と書いた。提出したのはセッション開始時。 ・見学者さんから参加者さんに「PC作成のアドバイス」のコメントが入る。 ・見学席で「キャンペーンには参加しているが、今回のセッションには参加していない」PCの発言やRPが行われる。 ・報酬は頭割りだが、冒険の途中で手に入れた戦利品はその限りではない。 ・参加しているPCの経験点にかなりの格差がある。 ---------------------------------------------------------------------------- この時点で、人によって【セーフ】・【アウト】の基準は個人によってバラバラなんじゃないかなと思います。 俺がGMをするときには(PLとしてはまた別なので今回は置いておきます)以上の点は全て【アウト】の部類に属します。 ですが、ここで「こいつは悪いPLだ!」と叩くことが良いとは思いません。 怒りに任せて叩く前に、「それ以外」の点に目を向けてみたり、個別に聞いてみたりするとこんなことがわかったりします。 ---------------------------------------------------------------------------- ・「キャラシートはセッション前までに作成していただきます。」と書いた。提出したのはセッション開始時。 →PLさん曰く「モンハンみたいに集合時刻に集まってキャラシートを作る。完成したらセッションが始まる、のかと思ってました」(ちなみにTRPG初体験PLさん) ・見学者さんから参加者さんに「PC作成のアドバイス」のコメントが入る。 →見学者さん曰く「サークルで初心者さんにアドバイスするときは、セッション参加者以外でも見学席からやることがよくある」 ・見学席で「キャンペーンには参加しているが、今回のセッションには参加していない」PCの発言やRPが行われる。 →見学者さんの参加している別キャンペーンを覗きに行くと、むしろGMも歓迎している。 ・報酬は頭割りだが、冒険の途中で手に入れた戦利品はその限りではない。 →PLさんはクトゥルフがメイン。そちらでは「ミッションをこなして報酬をもらう」という文化自体がなかった。 加えて、参加している卓を見学したら「手に入れたアーティファクトやアイテムは発見した人の物」という流れが多い(ように見えました)。 ・参加しているPCの経験点にかなりの格差がある。 →そのPLさんがよくプレイしているキャラクター登録制のサイトでは普通だった。 むしろ、キャラクターの最大レベルは他のPCに揃える気遣いすら見せてくれていた。 ついでに言うと、ダブルクロスやシノビガミとかでは、初期作成以外では経験点が違うのはわりと普通。 ---------------------------------------------------------------------------- とまあ、このように「GM/PLともに悪気はないのに噛み合わなかった」という事態もあるわけです。 そしてそれを知っていれば、怒る前にできることがあるんじゃないかと。 例えばそれは、「サンプルキャラクターのキャラシートを出して、『今回はこれでプレイしてね』とする」とか、「見学席に『他の卓ではいいのかもだけど、【この卓では】やめてね』」と促すとか、手に入れたアイテムを「GM権限でPT全員の共有アイテムとする」とか。 結局のところ、「怒る」のは「自分の常識じゃあ考えられないことをやってきた」からで、「自分の常識を否定された気分になる」からじゃないかな、と。 でも、相手には相手の常識があって、これまでそれを疑いもしなかった可能性もあるんです。そして、それを一方的に間違っている、とは決して言えない。 だったら、まずはそれを知り、その上で「自分が譲れるライン」と「譲れないライン」を再設定すればいいんじゃないかと思ったりします。 で、今回の日記で言いたかったことはというとですね。 想像力でこういうことが普段からできる人はいいんです。俺も個人的に何人もそういうGM/PLさん知ってますし、「すごいなあ・・・・・」って尊敬もしてます。 でも「知らないことは想像しにくい」んですよね。 なので、今回は俺の経験から「知って」もらえたらなー、と思って書き留めてみました。 スポーツとかなら勝敗があるし、後になってもめないように厳格なルールもあるんですが、TRPGは基本的に「GMや卓ごとに細かなルールが違う」ので、郷に入っては郷に従えといっても手探りなことが多いんですよね。 でもそれは、「卓に参加しているGM/PLさんの合意があれば、ルールの融通が利くし、楽しむためならルールだって変えていいんだぜ」っていう柔軟さかと思ってます。 (もちろん、何をもって「楽しい」とするかについては、また長文になってしまうのでここでは省きますが) TRPGをする人に悪い人はいない、とは言いません。 でも、その人は悪人ではなく、まだ子どもだったり、違う常識の世界で育ってきた人かもしれません。 TRPGをする人で、自分と合わない人もいます。 でも、その人も別のところでは「むしろ歓迎されるプレイスタイル」だったりするかもしれません。住み分けは、大事。 考え方のすり合わせや議論を避けたい人もいます。 でも、その人はわがままなのではなく「自分でできる限りのことは自分でしたい」だけだったり、単にそこに割く時間がないだけかもしれません。 せっかく人と遊ぶゲームなんだもん、お互い楽しめるように気持ちに余裕をもって臨みたいですね、TRPG。

