トロさんがいいね!した日記/コメント page.21
トロさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| べいろす | |
| 2025/08/14 01:04[web全体で公開] |
| あにや。 | |
| 2025/08/13 01:41[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】セッション後の楽しみ 卓終わったあと、PCがそのシナリオを受けて その後どういう過ごし方をするのかを考えるの楽しいすぎる 助けた依頼人の経営する喫茶店に他PCと食事に行ったり、 倒したマッドサイエンティストの研究資料を自分の研究に利用したり 卓の合間の時間を作ってこそ、PCに命が芽生えると思うんだよな
| はるるん | |
| 2025/08/10 22:10[web全体で公開] |
😶 雑記 先週金土と出張で福山へ! 最近は京都出張が多いんだけど、福山は涼しかった() 金曜に焼肉食べて、今夜も焼肉! 明日から来週火曜日まで、木曜日の休卓日を除いてGM三昧!新シナリオのテストや2回目の七夕卓もあるので楽しみ! さて、本題? ふと、「魔法少女ノ魔女裁判」買ったら、めちゃくちゃ面白かった! これはネタバレなしで楽しむのが一番面白いと思うので、騙されたと思って買ってみてください! めちゃくちゃ面白かった︎💕
| てるみっと | |
| 2025/08/12 01:02[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】長い旅を終えて(総轄編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 約5年、全53話+αにおよぶ超長期リレーCPを完走しました! まだ気持ちの整理ができてないからこまごまとした話は後回しにするけど、とりあえず熱があるうちに参加いただいたPL、および約5年前のあれこれで一緒に盛り上がってくれた皆に感謝を述べたく筆をとった次第ございます。 「リレーCPがやりたぁい!」と何気なく日記で叫んだのが今から約5年前。 当時のオンセン内SW2.5界隈はGM/PL固定のCPが主流であり、リレー(GM持ち回り)形式のCP募集はほぼゼロでした。 まだピチピチのTRPG1年生だった私は、ハマった勢いそのままにそこそこの卓修羅をしていたわけですが、そんな中で「CPやりたい!GMもPLもバランスよくやりたい!」という欲求を叶えるため、日記に「リレーCPやりたいんだけどぉ!どうですかぁ!?」とぶん投げたわけです。 そうしたところ、(当時の感覚としては)意外にも共感してくださる方がそこそこいたので、「ほなら募集するわ!どうせリレーCPやってみたい人が集まるんだから、選考でごめんなさいになった人もまるっと集めてマッチングさせてリレーCP卓成立できるようなコミュ設けるわ!」と言ってしまったわけです。すると募集には4枠に対して24名も集まり、コミュの方も追加の人も集まりワイワイやりたい人同士でマッチングした結果、計9卓(49枠)成立するなどかなりの大事になってしまいました。あら大変。 さて、当のTRPG1年生の私はというとホゲエエエエエエエエエエとなりながら選考で20名を落としたり(選考作業が夢にまで出たわよ)、数十名規模のマッチング用コミュを用意したりでてんやわんやしました。いや今思うと本当によくできたな……?協力的だった皆に感謝やほんま…。 そんなこともあってか、その後は度々リレーCPの募集を見かけるようになり、私も時々お声がけいただいて参加させて貰ったりするなど、良い感じにリレーCPが界隈に浸透するきっかけを作れたんじゃないかなー?と個人的には後方腕組み王騎の表情をしておりますウヘヘ。 さて、そんな感じで始まった我らがリレーCP『黒鉄の蹄亭』。私含め計5名での出発でございます。GMは最初私がやった後は順番などは決めず、シナリオの用意ができた人が回しましょーくらいの緩い感じでやっておりました。 当時は丁度ML発売直後ということで、PCはドルイドやってみたーいくらいの感じで後衛支援役に。冒険の舞台は、当時まだルルブⅢの情報しか無かったウルシラ地方のオリジナルの都市国家、スフバール聖鉄鎖公国領地の東端に位置するエユトルゴ騎兵国との境界に位置する「ルミット」に決まりました。なお、名前の由来は主催の私のHN「てるみっと」からとってテルミットで良いんじゃね?と他PLから提案があり、まさかのそうなってしまいそうだったため「そのままだと流石にねぇ!?」と注文を付けての「ルミット」となりました。当時は「これって街が襲われたら『(て)ルミットの門はガバガバ』とか言われるじゃないですかヤダー!」とか言ってた記憶がありますが、このフラグを自分で回収することになるのはそこから約4年後のお話。 冒険を共にした仲間は……第一印象で紹介するなら、脱ぎ癖のあるPC1気質な名門貴族のプリライダータンク(人間)、貴族から出奔した軽い調子の両手フェンサー(エルフ)、お調子者の芸人マギシュー(レプラ)、その友人でちょっと捻くれたところがある初期ステ出目平均5の良家の家出娘バード(人間)、そして私のPCであるPTの良心であり田舎の農家出身のドルイド(ドワーフ)でございました。 シナリオはざっくりで纏めると、第1章『ルミット下町番長編』、第2章『ウルシラ周遊編』、第3章『ハールーン事変編』、第4章『ルミット帰還編』、第5章『スフバール大戦編』、第6章『終章』といった感じでしょうか。 まずは12話ほど(この時点でそこそこ長い)最初の街ルミットで依頼を解決しながら下町番長に。その後12話ほどでウルシラ地方を行商人の護衛として右回りにぐるっと旅をしてハールーンまで。そこから13話ほどハールーンを中心に活動しつつ時にはハルシカまで足を延ばしたり。そしてルミットに帰還し6話ほどルミットで活動した後、スフバールに向かい7話ほど戦争。そして最終章3話で完結という流れでした。改めて今こうしてまとめてみると、全くこの辺は話し合ったりしてなかったけど結構綺麗に丁度いい分量で話の舞台が切り替わってたんやな…?皆素晴らしいバランス感覚だ素晴らしい(自画自賛込み) お話の中身はというと「ウルシラ地方を舞台とした冒険譚」「PCのお家話」「謎の魔神カルト集団との戦い」の三本の筋がメインでしょうか。 冒険譚としては海底に眠る魔動機文明期の遺跡の謎を追ったり、妖精の王やユグドラシルに会ったり、エユトルゴでレースに参加したり、ハールーンで実験に付き合ったり。通過ルート的にアヴァルフとセブレイには寄ることはありませんでしたが(アヴァルフの土地は舞台になったけど)、色んな国を舞台に様々な冒険をしました。 PCのお家話としては、どこかへ行ってしまった名門貴族の家宝を取り戻し家に戻ることを目標にしつつ、家出娘の家族問題と友達の芸人との関係修復、出奔した貴族との決別のお話を。それぞれのPCが悩みながらもそれぞれの結論を出しケジメを付けるエモい感じに仕上がりました(私のPCの実家だけ出て来ませんでしたが、出てきてもただの正月帰省シナリオにしかならなかったと思うのでカットだ)。 そしてシナリオの一番の本筋である魔神カルト集団との戦い。第3話の依頼主から始まって行く先々で衝突し、冒険の中で手に入れた物が狙われたり、PCの身内も敵側に与していたりと他の筋とも絡み合いながら50話におよぶ決着をつけ、最後は大団円となりました。 本当はもっと細かく1話ずつ語りたいところではありますが、それを始めると止まらなくなってしまうので一旦はこんな感じで。とにかくこの5年弱の間、毎週のようにこの卓を楽しみにしており、毎回楽しませて貰いました! 同卓してくださった黄金糖さん、グラビデさん、たびがらすさん、プリン丸さん。最初の日記に反応くださった皆様。リレーCPに興味を持ち私のノリに乗っかってくれた皆様。本当にありがとうございました! 皆様のおかげで後にも先にも無いような人生の思い出を1つ作ることができました! 一旦以上!多分PC編に続くと思う!
| あにや。 | |
| 2025/08/10 17:55[web全体で公開] |
😢 【SW2.5】RP勢の悲しみ セッション中にRPガン無視されると悲しくなっちゃうね 急にゲームのコントローラ持たされたみたいで、一気に現実に引き戻される…… 途中PCの性格とか全部飛んで、何話していいかわかんなくなっちゃった・・・ 全員がRP勢の卓って、マジでありがたくて貴重なんだなって
| ましろ | |
| 2025/08/07 14:28[web全体で公開] |
😊 ドキ!冒険者だらけの無人島生活 挑戦 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)新しいサーバーに入ってから、はじめて自作シナリオを回させてもらいました。 めっちゃ緊張したけど、 めっちゃ楽しかったです。 キャラの一人ひとりが立っててね、愛おしいの。 強い出目も追い風になって、最強のチームになってた。 落ち着いたロールプレイに真面目キャラロールが光るファウス。 時に無邪気に、時に冴えた意見を出すかんじがすごくグラランっぽかったウェルダ。 天真爛漫にして、命令に縛られたNPCに「君は自由だ」と言葉を投げかけてくれたヒナタ。 パーティーのブレインにして、ためらいなく落とし穴に落ちる度胸を見せた教授。 4人が集まって協力しながら、イカダを作ったり、食料を調達したり、過去の歴史に思いを馳せたりしてくれた。 こんなの楽しいに決まってる。 無人島では先住民であるNPCにも会うんだけど、すごく丁寧に、真摯に対応してくれた。 ここでネタバレなんだけど、このNPC、対応を間違えるとロストしちゃうんだよね。 実際、別所でやったセッションではロストさせてた。 まあ、今回のこの4人組はなんの問題も心配もなく、たらし込んじゃったんだけどね! さらに言うと、NPCが学校に通えることになったのは今回が初めてでした。 TRPGの可能性って、無限大だなって思いました。 あと、時間管理の問題、というかボリューム的に2日に分けたほうがちょうどよかったかも? このシナリオも、まだいろいろと試行錯誤する余地があります。 ※ましろ魂に刻めメモ※ テキセには程よいBGMがあったほうがいい。
| 千変万化 | |
| 2025/08/05 16:05[web全体で公開] |
😶 雑記 日本から帰ってきたけど気温16℃なのに慣れてないから寒いなぁってなってる スウェーデンの夏ってわりとこんなもんの筈なんですけどねぇ...
| ミミ子 | |
| 2025/08/05 16:14[web全体で公開] |
😰 身内卓とはいえやらかしたので自戒 さきほど身内卓の話なんですがやらかしました…。 午後暇だねー、軽くなんか回そうかーってことでセッションが突発で決まりました。 私も参加を決めたんですが、その直後睡魔が襲ってきました。 (あと10分ちょっとあるし、少し横になるかな…)と思い、ベッドIN。 ぼーっとうとうとしてたら、開始時間の1全て表示するさきほど身内卓の話なんですがやらかしました…。 午後暇だねー、軽くなんか回そうかーってことでセッションが突発で決まりました。 私も参加を決めたんですが、その直後睡魔が襲ってきました。 (あと10分ちょっとあるし、少し横になるかな…)と思い、ベッドIN。 ぼーっとうとうとしてたら、開始時間の10分後! 慌てて飛び起き、みんなに謝罪して卓開始。 10分とはいえ、みんなの時間を奪ったわけでしてほんと申し訳ないです…。 教訓としては眠い時に無理して卓しないことと、それでもやるなら絶対に横にならないことですかね…。 身内卓だから、という甘えがあったのかもしれません。 これから気を付けます。
| あにや。 | |
| 2025/08/02 18:25[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】戦闘ナシのRP卓 ソード・ワールドってやっぱり戦闘主体のイメージがあったけど、 戦闘のないシナリオもいいじゃーん!!!! ロールプレイヤーとしてはむしろどんと来いじゃーん!! めっちゃ楽しかったね!!!!!!!!!
| あにや。 | |
| 2025/08/02 19:26[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】セッション後のRP (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)黄泉がえりのシナリオが終わったあと、 キャラシの履歴に書く日常イベントでPCを墓参りに行かせるのエモの自給自足って感じだ
| もみじ | |
| 2025/08/02 20:03[web全体で公開] |
😢 私が神だ、お前は神か? いやガンダムだ。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)さて、と言うわけで・・・。 人の弱点とはなんであろうな。 やはり感情か・・・ 感情が人を人たらしめる故に。 なに?わっちが賢者モードかと?? そうぢゃな、割とそうかもしれぬ。 大抵は利益、損得で決める。 それが単純にして、とても分かり易く、 逆を言うなれば、じゃあこれをちらつかせれば こうなるぢゃろって予想も立てやすい。 のであるが、人はやれ愛だの、やれ信念だのと、時に利益。つまり己の生命をも投げ売って利に反する行動と結果を生み出す事があるのぢゃ。 わっちはそれが人の強さ、尊さぢゃと想う。 ふむ、良きシナリオがかけそうぢゃな(( まあ、そんなうんちくはさりとて PCもNPCも数作れば、どうしても被りがでてきてしまうというもの。 故にわっちが重視するのは技能やステータスといったデータではない。 どういった考え方をもっておるのか、 どんな経験をしてきたのか、 どの様な物を好み、また嫌うのか、 この辺は同じ卓を通過しても被らないものぢゃ。 なんせ同じ卓を全く同じPCと回る事等ありえない。その時々でダイスによる結果や、感情は異なる故にな。 さて、話を戻そう。 ティダン様は好色が強い事で有名ではあるが、だからこそ人間味があるとも言い換えれる。 人が、英雄となり剣や先人に導かれて神の道へと至るのならば、決して綺麗事ばかりではなかろうと。 その歴史、いわば神々の信仰においてそれは語られる事のない黒き歴史。 信仰広めたいのに、広めたい対象の悪評を伝える理由も特に思い至らず←← その影の部分にとても関心がおわす。 本日のセッション【BON祭】にはそんなわっちの闇を一滴程、煎じて混ぜておいた。 クックックッ・・・毒は、上手く扱えば薬にも変えうるからのぅ♪ お後がよろしいようで・・・。 どうでもよいが、 フリーレン様人気ぢゃよな、 あの作品の敵対種、魔族が人の心、想いを利用する描写が大好きぢゃよ(邪悪な笑み)
| あにや。 | |
| 2025/08/01 23:52[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】セッション後の楽しみ エピック・トレジャリーを購入してからというもの、 セッションが終わるたびに『日常イベント』のダイス回して、幕間の生活のディティール深めていくの面白い過ぎる!!!! ドンドンPCに愛着湧いてくんだこれが……( ◜ᴗ◝)🫶
| ベーゼン | |
| 2025/07/31 02:27[友達まで公開] |
😊 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』はるるん様GM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回もはるるん様の卓におじゃましてきました!ネタバレありのため友達のみ公開です。 現在5人しかいないので、ほぼ卓メンバー専用ですね。 ※ネタバレありで感想を書いておりますので、未プレイの方は読まないようにお願いいたします~! 今回は開幕から遺跡スタート。 暗くお化けが出そうな雰囲気に各キャラの反応もそれぞれ個性的でしたね! コハク「その時はその時ですよ。サクっと倒してしまいましょう」 「......物の怪ではなく、幽霊が出るかもしれませんね」 落ち着いており、周りに対して冷静なコハク。 ファンロン「幽霊は困るな。僕の技が通じるかわかんない」 自身の力が通用するのか気になるファンロン。 プリシラ「♪石に刻まれし光の祈り、今は声もなく、ただ脈打つ♪」 「ばけもの出てきたらファンくんお願いですの~」 まったりのんびりなプリちゃん。今日の歌も可愛かったのですわ。 めい「ファンロン、離れない方が良いって言うけど」 「暗闇が見えてないの、あんただけやで」 ツッコミを入れながらも、お宝に目を輝かせるめい。 皆が話しながら遺跡に入る。序盤からワクワクが止まりませんでしたね。 私達が見つけたお宝は、想像を超えるものでした。 少女の目が開き、私たちは奈落の魔域へ。最高の導入でしたわね! 魔域の中を探索しながら、少女の思い出を辿っていく冒険者達。 そのどれもが、科学者の想いと人間味が出ていて良かったです。 ボス戦ではHP的には余裕があったのですが、魔法の回転はいつも油断できないので 出来る限り万全にさせていただきました。R数的にはかなり苦戦しましたね。 消耗品もほとんど使いきってしまいましたわ! はるるんさんの卓の難易度は個人的に大好きで、回復役にとっては楽しかったです! 最後の選択の際 プリシラもコハクも優しく中立でいてくれていていましたね。 どちらも正解である”答え”に対して、ファンロンとめいの想いを見守ってくれていたのだと思います。 科学者は一緒に死ぬ道も持っていたでしょう。でも勇気が出なかったと答えていた。 その想いに対して、めいはわずかでも”希望”があるのなら、と託したんじゃないかなって呟きました。 そしてファンロンから、少女への質問。 ファンロン「自分を不幸だと思うか?」 その答えに対して、少女が返したのは、 「”あなたが私にその答えを……教えてください”」 これに対して、ファンロンが返した言葉。 「さてな。お前の言い方を借りるなら、それには情報が足りません。自分で探してください。ってところだ」 この言葉が本当に深いんですよ。 私達が教えてあげるのではなくて、少女に歩んでいかせる。 これは、”科学者と言う親から、一人で羽ばたいていく”とも受け取れました。 きっとファンロン、コハク、プリシラ、めいは少女を保護していきつつも 1人の人物だという事を忘れずに、自立していけるように見守っていくんじゃないかって プリシラ「♪神はきみにココロを与えなかったけれど、きみの親はココロを与えたからーー」 「そのキモチはきみのココロゆえだから、行こう、風のある場所へーー♪」 コハク「忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の 惜しくもあるかな」 「貴方のお父さんもきっと、こうなることを片隅で望んでいたかもしれませんよ」 めい「うんっ!幸せは自分でつかむもんやもん。ココロは今から踏み出すんよ」 「楽しい事たくさん教えてあげるで、温泉やろ~~サウナやろ~~」 ファンロンの答えにして一同が笑顔で声をかけるシーンが大好きでした。 シナリオが4時間って本当?って思うくらい濃くて、深くて、幸せなセッションでした。 はるるんさん、トロさん、べいろすさん、ほしさん、同卓ありがとうございました。 続けてもう一セッションしていたけるということで、楽しみに待っています!!
| べいろす | |
| 2025/07/31 04:01[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)卓感想はネタバレありモードで書いた方がいいですね・・・ ということではるるんさんの卓にいったんです。はるるんさんの卓。 先日に参加した明地さんの卓で衝撃をうけたべいろすですが、こちらでもまた衝撃を受けたんです。 衝撃は涙腺の方に着ました。 まさか・・・ソードワールドでこんなうるっとくる話になるとは・・・! 話の構成としては完全一本道で「これこれがあります=>PCたちが反応」を数セットしたらラスボスBGMが聞こえてくるというシームレスな感じになっております。無駄なファクターは一切なし!!潔い!!! この形式はPL/PCたちがマグロだと盛り上がらずに淡々と進んでしまう危険性があるんですけど、PL/PCのほうも凄いんですよ(自分以外)!!! 熟練のRP感情表現技法にアオハル要素を突っ込んでくる少年少女。それを見守る少年。詩。 尊い!!! という感情を抱くセッションなんてなかなかないですからね!! そしてその甘いやつがいつまでも続くんですよ!!!!! なんだ・・・!? なにがおこっている・・・私はなにを見ているんだ・・・!? 戦闘ではちょっとダイス目が悲惨なことになって_| ̄|○な場面が多々あった印象なわけですが。 またもベーゼンさんの戦術が光るわけですね。 上級戦闘にて、乱戦エリアから2mの位置に移動し、妖精召喚。妖精さんが3m移動して乱戦エリアに突入。そこから敵後方を巻き込んだ数拡大魔法! 自分は乱戦外にいながら実質的に乱戦内に妖精を召喚。 わたしは後方で腕組みして「うんうん」と感心していたんですけれども。 その後、ベーゼンさん本体が乱戦エリアに突入したんですね!! 皆が驚愕する中、ベーゼンさん本体はフィジカル鷹の目アタックを敢行!! これは基本戦闘では考えもつかない奴ですね・・・。 「上級戦闘なんて面倒くさいだけで基本戦闘と変わらないじゃん。誰かが突っ込んで乱戦形成してあとは同じでしょ」という認識がガラガラ崩れていくじゃないですか!! ということで「乱戦エリア外縁の2メートル」には戦術性が眠っている・・・ということを学びました。 おつかれさまでした。
| はるるん | |
| 2025/07/30 12:16[web全体で公開] |
😶 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』 セッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリ全て表示するセッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリで始まった今回のおかわり卓。 現在進行中の「烈火なる貴婦人短編集CP」の第7話にあたるので、ネタバレは避けつつ、ふり返りを綴ってみるよ。 ◆「ムダのないエモ」だけを抽出した構成 参加者のひとりが、今回のシナリオをこう評してくれた。 「シナリオ構成もいさぎよかったですねw」 「めんどくさかったりノイズみたいのはスパッと切り落とされて、上澄みのエモエモ部分のだけ抽出された逸品」 いつもは“足し算型”でシナリオを作るタイプなんだけど、今回はちょっとだけ“引き算”を意識。 4時間卓って制限がある中で、「感情を選ばせる一点」にすべてを集中させた感じ。 途中で「もう4時間くらいやった気がする!」って声が出たのも、物語の“密度”と“選択の余韻”が効いていたからかも。 ◆なんでこんなに満足感が高かったのか? 要因を3つにまとめると… ① 構成がシンプル&濃い シーン数は少なめだけど、ひとつひとつに情報・感情・テーマをギュッと凝縮。 ② 無駄をとことん削った 戦闘、探索、会話、情報収集――すべてが意味を持っていた。 “高濃度エスプレッソ”みたいなシナリオだったと思う。 ③ 終盤の「選ばせる」が効いた ただ選択肢を用意するだけじゃなく、それまでの物語を振り返る時間を自然に作れた。 だからこそ、短時間でも“深く遊んだ”って感覚が残ったんだと思う。 ◆選ばせる物語の強さ どっちを選んでも正解。どっちでもTRUE END。 けれど、だからこそ、君たちが「何を信じて」「何を託したか」が物語の芯になって、その選択が唯一無二の結末をつくった。 尊くて、静かで、そして強い未来だったよ。 ◆そして…まさかの3杯目 はい、自分で自分の首を締めました(いつもの) アオハル三部作、最終章やります。 タイトルは『焚火』。 焚火の灯りのもと、心と心を照らし合うようなセッションになる予定です。 今回は、シナリオは“ほぼ存在しない”と言ってもいいかも。 あるのは、焚火の炎と、君たちの言葉だけ。 “自分の心”で、“誰かの心”に触れていく。 このメンバーだからこそ見られる、静かで優しい夜の物語になるはず。 ◆また、続きを見せてください 焚火の灯が消える前に。 まだ語っていない“心”があるなら―― 続きを、君たちのセリフで紡いでほしい。
| ましろ | |
| 2025/07/29 01:13[web全体で公開] |
😊 魔域列車・前編 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)なんと今回は温泉回。そして、すごく考えさせられるお話でした。 リーダーって、なんだろう? カリスマ? 経験? 責任感? どれも今のニコにはない気がする。 アッシュのような機転もないし、 ポーノのような愛くるしさもなく、 ユリアンのような落ち着きもない。 でも、だとしても、だからこそ、仲間が「リーダー」って呼んでくれるのなら、その信頼に応えるための努力を怠りたくないなぁ、とニコは心の底から思うのでした。 そして、そういう彼女の気持ちがプレイヤーにもオーバーラップしてきて、なんだかしみじみしてしまいました。 なによりも、こんな最高に「おもしれー奴ら」に会わせてくれて、ありがとうございます。 とりあえず書き殴り。
| かものはし | |
| 2025/07/25 00:42[web全体で公開] |
😆 PLもGMもどっちもいいよね 私はPL・GMの頻度はちょうど半々くらいなんですが それぞれの楽しさがありますよね~! PLだとセッション中に色々考えを巡らせたりRPしたりする楽しさがあります。 シナリオや出目にぶんまわされながら、同卓者と一緒に「どうする?どうしよ?」と右往左往しながら物語を作っていけるの最高! 私が全て表示する私はPL・GMの頻度はちょうど半々くらいなんですが それぞれの楽しさがありますよね~! PLだとセッション中に色々考えを巡らせたりRPしたりする楽しさがあります。 シナリオや出目にぶんまわされながら、同卓者と一緒に「どうする?どうしよ?」と右往左往しながら物語を作っていけるの最高! 私がPLの楽しさを一言で表すながら、「やってみせます!うわああああ」です。 最後のは悲鳴です。笑ってください。 GMは用意することも多いけど、その分特等席でセッションを楽しめます。 シナリオの全貌を知りながら、色々考えを巡らせたりRPするPL/PCを見れたり コツコツ準備をしてきたものを、PLが問題なく享受してセッションに没入しているのを見たり シナリオを読み込んで機転を利かせてセッションを進めたり 私がGMの楽しさを一言で表すなら、「ゾクゾクする」です。 違う楽しさがあるんですが、私にとってGMとPLは表裏一体。 どっちもしながらバランスをとっている感じはします。 そして純粋に機会があることに感謝! 皆さんはGMとPLの頻度はどれくらいですか?
