トロさんがいいね!した日記/コメント page.17

トロさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

KAL666
KAL666日記
2025/09/21 17:49[web全体で公開]
😶 キャンペーン構想
いまだにソードワールド2.0が楽しくって2.5に本腰を入れられない私です。
もう2.5全盛、円熟期に入っているのに、改めて2.0のキャンペーンとかやりたくてしょうがないです。
諸事あって、参加していたキャンペーンが終わりましたが、持ちキャラは目標達成できていないので、
もう少し遊びたいんですよ全て表示するいまだにソードワールド2.0が楽しくって2.5に本腰を入れられない私です。
もう2.5全盛、円熟期に入っているのに、改めて2.0のキャンペーンとかやりたくてしょうがないです。
諸事あって、参加していたキャンペーンが終わりましたが、持ちキャラは目標達成できていないので、
もう少し遊びたいんですよ。
「旅」をテーマにしたそのキャンペーンはとても良く、自分なりに解釈しながらその思いを引き継ぎたいと。

毎週土曜日21時。どなたか空いている人っているのかなぁ。
レギュは構想中。
中長期キャンペーンになると嬉しいなぁ。


今更だよねぇ
いいね! 17
あっしゅ
あっしゅ日記
2025/09/22 01:13[web全体で公開]
😶 【お布施】よるのあしあと
お布施のつもりで基本るるぶとサプリを一括注文してやったぜ、ワイルドだろうw

届くのが楽しみですがプレイ環境が整うかどうかが心配。
お友達は売ってないんですよね~(^_^;
いいね! 20
べいろす
べいろす日記
2025/09/20 10:58[web全体で公開]
😶 【SW2.5】経験点の発行
基本セットI-398pには、セッション終了時の経験点について記載されておりますね:)
基本は1000expで、これに魔物分を加算するやつです:)

オンセンで募集されているGMの皆様も、経験点発行はこれに準じている場合が多いと思います。
しかしGMによってはこれを大きく超える大量の経験点を発全て表示する基本セットI-398pには、セッション終了時の経験点について記載されておりますね:)
基本は1000expで、これに魔物分を加算するやつです:)

オンセンで募集されているGMの皆様も、経験点発行はこれに準じている場合が多いと思います。
しかしGMによってはこれを大きく超える大量の経験点を発行する場合があるんですね。

GMがPCのexp管理を行うキャンペーンであればわかるのですが、そうではない野良セッションにて気前よく大量の経験点を発行するのは個人的には、はっきりした否定ではないが、素直に受け入れられない気持ちになるんですね。

個人の嗜好によるところが多いのですが、レベルXのPCには「レベルX向けセッションに参加できる賞味期限」というものがあり、大量の経験点が発行されると「賞味期限」が失われてしまうんですね。

例えばそのPCがレベルXに到達して、レベルXの能力を把握したり、体験したりする間もなく、レベルYに到達してしまうわけですね。

もちろん人によっては「レベルX帯はもう飽きたよ。早くレベルYでプレーしたい」という人もいると思うのですが。

これは公式が想定したプレイ体験ではない・・・。
という、心に引っかかってモヤモヤする感じです:(
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コメントありがとうございます!!!!
なんらかの理由があったり、PLも了承済みなら全く問題ないと思います!!!
もちろん発行するGMは喜んでもらえるように発行しているわけです!!!!
でも自分みたいにそうじゃない子もいるわけで難しいわけです!!!!!
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ジーコ
ジーコ日記
2025/09/19 00:44[web全体で公開]
😊 【SW2.5】久々に単発卓に参加したら、シナリオ書きたくなってきた
 先週の土日に、三年振りに野良の単発卓に参加したらすごく楽しかったので、TRPG(SW2.5)のモチベが高まっています。
 社会人になってからは他の趣味で手一杯でTRPGの時間が確保できず、最近はずっと身内でキャンペーンを遊んでいました。先月末、他の趣味の大きめなイベントが終わって一区切りがつき、全て表示する 先週の土日に、三年振りに野良の単発卓に参加したらすごく楽しかったので、TRPG(SW2.5)のモチベが高まっています。
 社会人になってからは他の趣味で手一杯でTRPGの時間が確保できず、最近はずっと身内でキャンペーンを遊んでいました。先月末、他の趣味の大きめなイベントが終わって一区切りがつき、4年ぐらい続けていたリレーキャンペーンも終わったので、空いた時間で野良卓に参加しようと思い久々にオンセンにログインしました。

 やっぱり、単発卓は気軽にRPできて、キャンペーンとはまた違った面白さがあると思います。
 キャンペーンだと、前話との整合とか、他PCとの関係みたいなことを考えますからね。同じPCを繰り返し使うので深みのあるRPができて楽しいですが、最近はそればっかりだったので逆に新鮮でした。

 あと、単発卓だと基本的にPCの冒険に出た目的は果たされないので、「何とかしてこの設定を消化したい、このままではせっかく書いた設定が勿体ない」という気持ちになりました。私の場合はそれがキャンペーンシナリオを書く動機になる場合が多いのですが、久しぶりにこの感覚を味わっています。

 つまり……めちゃくちゃ今、キャンペーンシナリオを書きたい欲求が湧いている、ということですw
 とはいえ、最近はキャンペーンどころか単発用のシナリオすら書いてなかったので、リハビリも兼ねて4時間×4話ぐらいのショートキャンペーンのシナリオを作ろうと画策中です。10月中旬には目処を立てて、隔週土曜日とかでシナリオ作成と並行して進めたいと思っていますが、まだ分からないです。(どこで募集するか、とかも決めてませんw)
 特に取り留めのない日記になっちゃいましたが、PLのモチベも高まってるので日程が合う卓にはどんどん参加しようと思っています。同卓するときはよろしくお願いします!
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ましろ
ましろ日記
2025/09/17 18:03[web全体で公開]
😭 ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩- 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)隙あらば自分語りなんですが、昔自分、心を病んでいたことがあります。
もうね、感情が摩耗しちゃって。
お菓子おいしー、とか。
猫かわいいー、とか。
なんにも感じない時期があったんです。
もちろん、今は元気になって、毎日ハッピーですよw

でも、だからこそ、ニコール・ハートフィールドというキャラクターは、
「嘘のない、心から笑う女の子」
をコンセプトに作られ、名付けました。
んで、どのキャラクターにも「泣き所」をもうけるんですけどね、ニコの泣き所は「父親」でした。
小さい時に出奔した父親のことを引きずっている。
いろんな意味でファザコンなんですよ彼女。

でも、だからこそ、今回のシナリオはニコにぶっ刺さった!!
ココロの父親が残した「心」と「死」。
これ以上の「愛」って、ないよね?
かつて、喉から手が出るほど欲しかったそれを、この手で破壊する選択肢は、その時のニコにはありませんでした。
例え、それが悲劇を引き起こすとしてもです。

でも、だからこそ、止めてくれる仲間のありがたいこと!
ここで良くないのは、プレイヤーまで頑なになって場が膠着することなんですけど、泣いてるのはニコであってプレイヤーでないので。
プレイヤーはニコの感情にそってRPはするけど、セッションには協力的であるべきなので。
最終的に、ココロの成長と未来に賭ける選択をとりました。

で、ニコは大号泣したわけなんですが、たぶんきっと、自分のエゴでいたずらに命を奪わなくて良かった、という安堵の涙だったと思います。
そしてそれこそが、産声。
ニコなりの世界への祝福なのだと思います。
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KAL666
KAL666日記
2025/09/15 22:42[web全体で公開]
😶 勢いで
ソードワールド2.5の分厚いルルブを勢いでポチってしまったぜw
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べいろす
べいろす日記
2025/09/14 15:01[web全体で公開]
😶 【SW2.5】プレー開始1周年振り返り
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)わたくしのソードワールド2.5の初プレーは2024年の9月15日のようです。
つまり一周年です!!!

ということで印象に残っているセッションを挙げてまいります!!!
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*魔域列車(2024/9/15)
GM:はるるんさん

ここからソドワライフが始まった原点セッションでございます。
ファーストPCはエルフバード子。
初プレーにして列車ギルドスタート。そして魔域への突入です。
魔域内にも線路や列車があったりする・・・!
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*手紙(2024/11/23)
GM:わっかさん

当時は若く、なんもわかりませんでした。
わっかさんが素材やシナリオを配布している凄い人だなんて知らなかったのです。
ナイトメアと人間の寿命差の話でしたね。
ちょっとうるっときました。
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*奈落列車で行こう!(2024/12/20)
GM:よろずさん

乗っている列車がまるごと魔域に飲み込まれる。
ゾンビが追いかけてくるので、列車を常時走らせないといけない。
脱出の方策を探る・・・!!!

まるで映画のような凄まじいシナリオプロットに圧倒されました!!!
ユドナリウムリリィは苦手なんですが、シンプルで見やすい、読みやすい部屋でしたね。複数のフェローがいて、リサーチによって連れていけるフェローが変わるとか、そういうギミックも面白かったですね。
リルドラケンの狂いかけたプリーストが印象に残っています。
あと魔域にぴったりなBGMが印象に残っています!!
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*幻の都市で(2025/3/9)
GM:さちさん

キャンブルな街で人探しを忘れて勝ちまくるうちの子!!!
倍プッシュを繰り返して超負債をかかえるうちの子!!!
そしてなんと神様が降臨!?!?!?
そして出てくる超スゴイ魔神!!!
さちさんは一般人が魔神使いになって転落するの好きなんだなー・・・わかる!!!
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*無上の理想郷を求めて(2025/4/4)
GM:Lunaさん

正直申し上げて、いろいろと詰めが甘いなと思うところが多々ございました。
いろいろ言いたいこともございます><;;
でーすーがー、後半2話の展開は大変良いです!!!
うちの子が〈守りの剣〉をこの手に取る展開!!!熱い!!!
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*ジモパの冒険シリーズ(2025/4/~)
GM:シマエナガ三銃士

小さな漁村の住民プレーです!!
村人が遭遇するような小さな事件を扱う感じのキャンペーン。
古妖精が出てきたり、特産品が出てきたりと、漁村や他メンバーに愛着がわいてきましたね!!
惜しくも連載終了となりましたが、その後、自分が劇場版シナリオを敢行して綺麗に終わらせました!!!
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*月に背きて赤の花嫁(2025/6)
GM:明地さん

美しく陰惨なストーリーテリングに驚愕しました。
陰惨なんです!!犠牲者の恐怖、苦痛、無念が伝わってくるんです!!
関係者がそれぞれお互いのために頑張った結果悲劇になるお話とか大好物です!!!
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*焚火(2025/8)
GM:はるるんさん

はるるんさんプレゼンツの、
深海少女、ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-、につづいての最終章。
ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-も親子愛もので相当涙腺に来ましたが、
こちらはRP全振りの夜会話シナリオでした!!
ファーストPCのエルフバード子の過去がでっち上げられる・・・また涙腺が・・・。
自分のPCの過去やらなんやら語るシナリオというのは、ぽっとでのPCたちではできません。
そのための下積みのキャンペーンだったんですね。
いいね! 23
たこ
たこ日記
2025/09/12 10:23[web全体で公開]
😶 【雑記】何が楽しいのか
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※ネガティブに聞こえるかもしれませんが、本人は全く悲しんだり拗ねたりしていません

どうも私はロールプレイに向いていないらしい、とようやく気づきました
この場合のRPはキャラクターの演技をすることです
これが『下手でも好き』ならば努力するなり、下手でもいいじゃん、と開き直ればいい話です
しかし私はどうもRP自体に興味が薄かったようです

『RP楽しい~』という話題が多いのでなんとなく『TRPGってRPを楽しむものなんだ』と思ってました
いや『TRPGの楽しみ方は一つじゃない』というのは知識として知ってはいたんですけどね
ただ、やっと府に落ちたという心境です

じゃあ何が楽しいのか、まだ言語化することは難しいです
ただTRPGをやっていて楽しいとは思うのです

そのうちこの楽しさも言語化できる日が来るのかもしれません
その時はまた日記を書いてみようかなぁ、と思いました
いいね! 33
はるるん
はるるん日記
2025/09/12 09:13[web全体で公開]
😆 雑記
おっはるか~♪はるるんだよん♪
ここ最近はシナリオづくりが楽しくて、あれこれ作っちゃいました!
備忘録も兼ねて、ざっくり紹介していくね♪

◆ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!
圧倒的大好評だったテーマパーク回「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」
2日間かけてマイキー・タビッツと一全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪
ここ最近はシナリオづくりが楽しくて、あれこれ作っちゃいました!
備忘録も兼ねて、ざっくり紹介していくね♪

◆ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!
圧倒的大好評だったテーマパーク回「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」
2日間かけてマイキー・タビッツと一緒にパークを遊び尽くすセッションでしたw

「一回きりじゃもったいない!」と思ったので、再演もアリかも…?


◆夕暮れの古時計と百年の願い
春(桜×花咲かじいさん)を題材にした「千年桜と百年の恋」
夏(七夕×マクロス)を題材にした「2600光年のラブレター」

この流れに続く、秋のシナリオが――
「夕暮れの古時計と百年の願い」!

テーマは 秋×夕暮れ×大きな古時計。
四季シリーズのお約束どおり、舞台は”奈落の魔域”。
今回も「過去」を映しつつ「未来」を掴む――切なさ漂う秋色のシナリオになったはず。

ボリューム的に、こちらも2日卓かな💦


◆ハジメテノオト
「歌」を題材にしたシナリオをやるなら――と思って温めていた、初音ミクさんリスペクトの企画!
そして先日参加したベーゼンGMの「人魚の歌姫」からインスピレーションを受けて、ついに最後のピースがカチッとハマったんだよね。
※ベーゼンGMはいいぞ(ベーゼンGMはいいぞ勢)

『Project DIVA』世代なら(ワールドイズマイン、ロミオとシンデレラ、激唱…)きっと楽しんでもらえるはず!
今回は1日卓の予定だけど、正直ミクさんともっとキャハハウフフしたい…!

イメージは――
初音ミクさん × 少年と魔法のロボット × 人魚姫


◆いいね!コメント待ってまーすw
「このシナリオ絶対に参加したい!」ってのがあれば、ぜひコメントください♪
わりと優遇しちゃうかもしれません!(ただし修羅卓すぎる人は応相談w)

そろそろ冬シナリオや、はるるん生誕祭の準備も考えなきゃなぁ…()
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ねこ
ねこ日記
2025/09/11 17:51[web全体で公開]
😊 【SW2.5】クラウドファンディングの返礼品の
描き下ろしイラストコースで支援していたのですが
ようやく黒井ススム先生のイラストが届きました!

自分のPCに公式絵師さんの立ち絵がつくなんて!!!(語彙消滅
もう嬉しくてたまらないです!

日記に直接イラストを添付できないので、
CSの立ち絵で確認してみてください。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=xtQPDc
いいね! 40
ましろ
ましろ日記
2025/09/11 14:26[web全体で公開]
😍 深海少女 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)月曜日のハルルンCPで、深海少女を遊べばせていただきました。
キャンペーンも新章に入り、私も新しい立ち絵を引っ提げて挑んだのです、が!

すごかった。
パーティーの食欲と好奇心の権化たる、ポンポーノが、とんでもなくすごかった。
人魚以外が口にしたら、即座にHP0になって生死判定のはいる劇薬を”味見”して、バタンとぶっ倒れたのです。
なんとか死亡は免れたものの、ムチャシヤガッテ……、となりました。

でも、同時に思ったのです。
ポンポーノのプレイヤーさんは、
「ウチのPCならこうする!」
に、真摯に向き合ったんだろうな、と。

そこに続いたのがアッシュです。
彼は応急手当てでポンポーノを蘇生した後、彼女のほっぺたを叩いて、
「心配させんな!」
と、叫んだんです。
普段、仲間を茶化す彼からは想像できない剣幕でした。

これにはプレイヤーも舌を巻いたというか、上手いし熱い展開だしで、このパーティーのことがもっと好きになりました。
自分ももっと頑張ろうと思わせる一件です。
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はるるん
はるるん日記
2025/09/11 13:54[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】人魚の歌姫(後半)感想レポ by はるるん/ミルフィーユ視点
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪
全4回にわたる長編セッション「人魚の歌姫」に参加してきたよ!

今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の道を開こうとするもの。
けれど、その裏には“人魚の姫ディーテ”誘拐という、想像以上に重たい事実が隠されていた――。

後半は、ファンロンとの夜会話、そして依頼人アドニスとの対峙したシーンを中心に、ミルフィーユ視点で心の動きを振り返ってみようと思うよ♪


◆「可愛いから殴りたくねぇ」のその先へ――
僕がGMをしていたセッションで、今回のGMのPCに豪快に振られたファンロン。
そのファンロンと共に旅する中で、ミルフィーユは小さな違和感を抱いていた。

・敵がミルフィーユを攻撃すると「女子の肌焼いてんじゃあねぇ!」と怒る。
・歌姫コンテストでは「みんな可愛いからぶっちゃけ殴りたくねぇ」と迷う。

「私は女の子である前に、冒険者だから」

踊り子であり、冒険者でもあるミルフィーユは静かな怒りを覚えていた。
守られる存在として見られることに、“可愛い”という言葉で、舞台に立つ覚悟や誇りを軽んじられることに――

彼女は、自分の存在を“等しく冒険者”として認めてほしかった。
だからこそ、こう叫んだ。

「…生半可な気持ちで舞台に立つな!」
「ここにいる全員、最高の舞台を作るために立ってるんだよ! 相手にも失礼だよ!」

その言葉に、ファンロンも応える。
「そうなんだよなぁ…冒険者なんだよなぁ…」

その一言は、ただの納得ではなく、“女の子を守る”という構図の裏にあった「見落としていた想い」への気づきだった。

「もしかしたら…その女の子も、一緒に高め合いたかったのかもね?」
“ヒロイン”じゃなく、“パートナー”として、隣に並んで走りたかっただけ。
でも、その気持ちは、かつてのファンロンには届かなかった。

ファンロン「今なら、わかる気がするよ。遅いかもしれないけど」
ミルフィーユ「この空はさ、海の中でも繋がってるんだよ…どこにいても…誰とでも繋がってるんだよ♪」

これは単なる会話じゃない。
過去の後悔と、いまの仲間の言葉が重なった、人生の交差点だったんだと思う。


◆「わからない」と言える強さ
ファンロンは言った。「悪党だね」
マライアは言った。「知るか」
ラペルは言った。「嫌い」

クライマックス――
アドニスが語った300年にわたる嘘と計画。
その場にいた仲間たちは怒り、呆れ、絶望し、彼を「悪党」と呼んだ。

でも、ミルフィーユだけは違った。
「……わからない」
「私は300年も生きていないから」

人は怒りの中で「悪い」「最低だ」と切り捨てたくなる。
けれど、ミルフィーユはその言葉を使わなかった。
怒りでも、涙でもなく――“未来を信じる”選択をした。

「思ったより悪い人じゃないことはわかった…でも、選んだ手段は最悪だけどね」

アドニスの“愛”は間違っていない。
けれど、それを守るために“戦争”を引き起こそうとしたことは肯定しない。

それでも――
ミルフィーユは怒りで断罪せず、“行動”で語ろうとした。


◆ なぜ、ミルフィーユは「悪人」と言えなかったのか
たぶんそれは、ミルフィーユ自身が――
誰かを傷つけたことがあるから。
間違えたことがあるから。
誰かの優しさに救われたことがあるから。

だから、誰かの「痛み」や「過去」を、たった一言で“切り捨てる”ようなことはしたくなかった。

そしてなにより、彼女は“歌”を信じていた。
「歌って届くよね。言葉じゃ伝えられないことも」

その歌を、争いや支配の道具にするなんて――絶対に嫌だった。
だからこそ、怒りではなく“希望の歌”で、物語を変えようとしたんだと思う。


◆ 最後に
アドニス「私は間違っているかい……?」
ミルフィーユ「……わからない」

この答えは、アドニスだけに向けたものじゃない。
それぞれが「正しさ」に迷う、すべての人への問いかけだったのかもしれない。


4日間に渡る長編を最高に仕上げてきたベーゼンGM
そして参加プレイヤーの皆さん…楽しい時間をありがとう♪

それじゃ、まったねー!
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べいろす
べいろす日記
2025/09/11 11:53[web全体で公開]
😶 【SW2.5】いつまでも慣れないやつ
ゆとシートから生成されるチャットパレットではこんな感じの式になりますね。

k15[(11+{C修正})]+7+{追加D修正}{出目修正} ダメージ/〈ヘビーマレット〉[打]1H

これを実行するとこんな感じの表示になりますね。

k15[(11+0)]+7+0$+0#0 ダメージ/〈ヘ全て表示するゆとシートから生成されるチャットパレットではこんな感じの式になりますね。

k15[(11+{C修正})]+7+{追加D修正}{出目修正} ダメージ/〈ヘビーマレット〉[打]1H

これを実行するとこんな感じの表示になりますね。

k15[(11+0)]+7+0$+0#0 ダメージ/〈ヘビーマレット〉[打]1H KeyNo.15c[11]+7 > 2D:[1,4]=5 > 3+7 > 10
============
びふぉー:k15[(11+{C修正})]+ 7 + {追加D修正}{出目修正}
あふたー:k15[(11+  0)  ]+ 7 + 0                  $+0#0

こうなんですね。
出目修正っていうのは $+0#0 のひとかたまりすべてをあらわすんですね。
============
運命変転するときは、この $+0#0 をいじるんですね。

$と#がありますね。
これがよくわからんやつなんですね。

$は運命変転用、#は必殺攻撃用らしいんですね。

そして、運命変転するときは、この $+0#0 を、 $12#0 のように差し替えるんですね。

k15[(11+0)]+7+0$12#0 こんな感じですね。

$のとなりの+を消さないとだめなんですね。

k15[(11+0)]+7+0$12#0 KeyNo.15c[11]m[12]+7 > 2D:[5,1 4,2]=12,6 > 8,4+7 > 1回転 > 19
いいね! 14
はるるん
はるるん日記
2025/09/09 11:27[web全体で公開]
😲 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第6話『深海少女』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
毎週月曜日はCPの日!今回は第6話『深海少女』をお届け!

結論から言うと……GMの予想をぶっちぎる神展開になりました!!

◆ホットスタート(物理)
今回は「湖の真珠」オルフィード湖国で、名物の熱気浴(サウナ)からのホットスタート!(物理)

エルフのユリアンがサウナ即リタイアしたり、PCたちがサウナ差分を用意してたりと、みんな楽しんでくれました✨

最後はみんなでサウナ上がりの牛乳をゴクリ。
……今思えば、あれが最後の晩餐だったのかもしれない。


◆狂気の悪食ポンポーノ(胃袋も命も張る)
世界中の味を求めて旅するポンポーノさん、今回も絶好調!

🍽️ 街で聞き込み → 美味しいお店をGet!
ポンポーノ「この辺りでおいしい海鮮とか人魚肉のお店を知らないですの?」
酒場の常連客「海鮮ならウチで食っていきな!とぶぞ!」

🐟 打ち上げられた魚も…とりあえず味見
ポンポーノ : 「とりあえず、味見してみますの」
ユリアン : 「味見と言いながら丸ごと一匹食べるのか……」
→ 生命抵抗14 → 成功!(たべきった)

🧪 科学の発展に犠牲は付き物デース(6.ドーピング)
6番の薬(2d6で10以上で全能力値B+4)を飲む → 2d6で10以下 → 全能力B-2のデバフ

ポンポーノ : 「せっかくだから、6の薬を選びますの!」
ポンポーノ : 「さすがのポーノも、ここまでの味のモノは口にしたことがないですの…!!」

🧜‍♀️ 伝説の薬「声を失えば人間になれる」
マーメイドが飲むと”声を失って人間になれる”マーメイド以外が飲むと”即気絶(HP0)”というヤバい薬。

ポンポーノ : 「彼女に飲ませるくらいなら、先にポーノが味見しますの」

→ 味:メロン
→ 気絶!
→ 生死判定(HP0):成功!

リリィ : 「おもしれぇ女♪」

恐るべし芸人魂…。


◆そして、“深海少女”に決断を与えたのは…
深海少女 : 「…私思ったのです。薬に頼って生きていくのは、よくないって…」

ポンポーノ : 「そうですの、お2人は無駄にリスクを冒す必要はないと思いますの」
深海少女 : (※目の前で気絶したの見てた)

彼女が薬を飲まなかったのは、ポンポーノが命をかけて“味見”したから。
だからこそ、自分の意志で「選ばない」ことができた。

エリオ : 「体を張ってまで、私たちのために…ありがとう!」


🤡ポンポーノの芸人魂が、セッションを昇華させた
「深海少女」
本来なら、しっとりエモく泣いて締めるシナリオだった。

でも終わってみれば――
笑って、心があたたかくなるエンドだった。

ポンポーノの気絶、
アッシュの怒り、
ニコの笑顔、
ユリアンの静かな支え、
リリィの素っ気ない優しさ。

全部、ちゃんと“物語”になってた。


今日ほどこのセリフが似合う日はない…
うんうん♪これも冒険だね♪


おつかれさま!!!
そして――また次の冒険で会おうね🌈

🥂 ポンポーノの泡メロンに乾杯!
いいね! 14
ナギ
ナギ日記
2025/09/08 18:58[web全体で公開]
😶 ゾゾー・マリンランドの冒険を振り返って
いやー、ゾゾー・マリンランドのセッション、めっちゃ楽しかった! 
はるるんGMの2周年記念&101回目の卓ってことで、期待値高かったけど、それを軽く超えてきた感じ。

ユファンを動かすのは毎回楽しいけど、今回は特にキャラ同士の掛け合いが最高だったな!冒頭の食堂車でのRPから、ベルとの犬猿のやり全て表示するいやー、ゾゾー・マリンランドのセッション、めっちゃ楽しかった! 
はるるんGMの2周年記念&101回目の卓ってことで、期待値高かったけど、それを軽く超えてきた感じ。

ユファンを動かすのは毎回楽しいけど、今回は特にキャラ同士の掛け合いが最高だったな!冒頭の食堂車でのRPから、ベルとの犬猿のやり取りがいい感じに火花散らしてて、狙い通りだった。ユファンの軽薄な感じとベルのキラキラ至上主義がぶつかるの、めっちゃ自然にハマったと思う。
マナの冷静なフォローとポーラの癒しオーラがいい塩梅で、4人のバランスが絶妙だった。ポーラの「パパ」「ママ」呼びが可愛すぎて、ユファンのお調子者キャラがちょっとマイルドになった瞬間もあったな(笑)。

戦闘もいい具合に盛り上がったし、ユファンのフルシルビームがバッチリ決まった時はテンション上がったぜ! ただ、ベルのマナカメラがユファンをガン無視してたのは、ちょっとだけ「うっ」ってなった(笑)。いや、RP的には完璧なんだけど、PLとしては心の片隅で「俺も映してよ!」って思っちゃったよ。

パレードと花火のシーンは、ほんとクライマックス感あって最高だった。ベルが自撮りしまくる中、ユファンがちゃっかりキラッ☆ポーズで割り込むの、楽しすぎた。最後、廃墟に戻ってきてからの切ない一枚も、シナリオのテーマにグッとくるものがあった。24枚のマナカメラをきっちり使い切ったベルの執念もすごい(笑)。
GMの演出とPL全員のノリがバッチリ噛み合って、めっちゃ綺麗に締まったセッションだったと思う。ただ、強いて言うなら、ユファンがちょっとだけ蔑ろにされた感は否めなかったかな(笑)。ベルのガン無視っぷりがキャラとして完璧すぎただけに、PL的には「もうちょい構ってくれても…」ってチラッと思ったのは内緒だ。

でも、それがユファンとベルの関係性の妙でもあるし、全体の楽しさには全然影響なし! はるるんGMの「タハッ☆」な世界観と、みんなのRPが作り上げたこの冒険、ほんと最高の思い出になった。また次の卓で、ユファンをもっと目立たせてやるぜ!

いいね! 10
はるるん
はるるん日記
2025/09/08 15:19[web全体で公開]
😊 【SW2.5】GMデビュー2周年記念!101回目のセッション
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪
GMデビュー2周年を記念する特別セッション――
『ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!』は、記念すべき101回目の卓として開催されたんだ!

結果は……もちろん大☆大☆大☆成☆功!
笑って、叫んで、また叫んで、最後はちょっぴりジーンとくる。
そんな、はじけるようなセッションになりました♪

◆制作秘話
きっかけは、まさかの野球観戦!
ZOZOマリンに行ったとき、友達がポロッと一言――
「ZOZOマリンって、動物園と水族館が併設された遊園地ですか?」と素で勘違い。

でもその瞬間、僕の妄想スイッチが爆発!!
「TRPGでディズニーランドやっちゃおうぜ!」ってノリから、シナリオが爆誕したんだよね♪

実は僕自身、かつて「シンデレラ城ミステリーツアー」のキャストをやっていたことがあって――
(そう、最後に“選ばれし勇者”が剣を引き抜く、あの伝説のアトラクション!)
だから今回の構成は、ミステリーツアーの流れを意識して作ってみました♪

◆舞台は“夢と魔法のテーマパーク”
物語の舞台は、悪の大魔王に乗っ取られた「ゾゾー・マリンランド」
かつてのメインマスコット「マイキー・タビッツ」と出会い、冒険者たちは各ゾーンのアトラクションを巡って魔王城を目指す!

キラ☆キラでワクワクでちょっぴりビターな冒険の旅――
そう、“テーマパークでしか味わえない魔法”をTRPGで再現することだったんだ。


◆GMとPLの心がシンクロした瞬間
実はプレセッションの段階で、PLから「使い捨てカメラが欲しいかも?」という何気ない提案があったんだよね。

そこで急遽、オープニングに「24枚撮りのマナカメラ」を登場させるシーンを追加!
この選択が……本当に大成功だった!!

撮影枚数に“制限”があるからこそ、「なにを記録に残す?」という選択そのものが、セッション全体の隠れたテーマになっていったんだ。


◆24枚の景色と記憶
最初の1枚は――
ユファンをまるで消しゴムマジックで消し飛ばしたかのようなアングルで、綺麗にポーラだけを写した写真(笑)
幽霊屋敷、宇宙船、カヌー、海賊船……
様々なアトラクションで撮った自撮りや記念撮影は、やがて思い出に変わっていく。

そして、黒幕であるダーク・キングが現れる。
「“物語”とは支配だ。観客は舞台に上がるべきではない。それがわからぬお前たちは“道化”にすぎぬ…」

だが、ベルは迷いなく言い返す。
「何が支配よ?何が道化よ?アタシはここで、アタシの“楽しい”を貫いてきたわ。」

プレイヤーたちは、それぞれの「夢」を叫ぶ。
誰かが書いた台本じゃない。自分たちで選び、自分たちで演じた物語――
それこそが、この“舞台”の真の魔法だった。


◆そしてラストは――写真でつづるエンディング
ダーク・キングが倒れ、ゾゾー・マリンランドは本来の輝きを取り戻す。
幻想的な光、蘇るアトラクション、そして英雄を称えるパレード。
ベルは、カメラを手に次々とシャッターを切る!

📸 お城を背景に(19枚目)
📸 表彰台でメダルを手に(20枚目)
📸 パレードの光と紙吹雪をバックに(21枚目)
📸 夜空に打ち上がる花火と仲間たち(22枚目)

📸 そして……みんなで撮った集合写真(23枚目)
それは、ただの記念撮影じゃない。“みんなで叶えた夢”の証だった。


◆廃墟が“記憶”に変わるとき
物語のはじまり、ベルはこう呟いた。
「ナニコレ…廃墟じゃん。」

瓦礫の山、崩れた鉄骨。そこに“夢”も“魔法”もなかった。
彼女にとってそれは、キラキラを失った世界だった。

――でも、最後にもう一度その廃墟を訪れたとき、ベルの瞳は違っていた。

「…ここは、あのお城だったのかな?じゃあ、折角だし。この写真と同じポーズで」

同じ場所。同じ景色。けれど、そこにあったのは“廃墟”ではなく“記憶”

変わったのは、風景じゃない。
その風景を、どう見るか――ベルの“まなざし”だった。

ラストの1枚は、切なくて、でも間違いなくキラキラしていた。


◆おわりに
2周年記念&101回目のセッションという節目に、こんなにもカラフルで、バカバカしくて、そして、ちょっぴり切ない物語を遊べたこと――本当に、本当に幸せでした。

一緒にこの夢を走り抜けてくれたPLのみんな、ありがとう!

「只今をもちまして、閉園時刻になりました。」
「園内に残っているお友達は……」
「も う 帰 れ ま せ ん 。」

……なんてね(笑)
僕の物語は、これからも続いていく予定です。

またのご来園、お待ちしております♪
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ましろ
ましろ日記
2025/09/07 00:54[web全体で公開]
😆 ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ! 感想走り書き
はるるんGMの「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」を遊ばせていただきました!
もうね。
すごいの。
めくるめく夢の世界〈テーマパーク〉を走り回った今回のシナリオ。

終始おとぼけキャラをやりつつも、常にパーティー全員に目を配ってくれていたユファン。
そんな彼と犬猿の仲RPで卓を温めつ全て表示するはるるんGMの「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」を遊ばせていただきました!
もうね。
すごいの。
めくるめく夢の世界〈テーマパーク〉を走り回った今回のシナリオ。

終始おとぼけキャラをやりつつも、常にパーティー全員に目を配ってくれていたユファン。
そんな彼と犬猿の仲RPで卓を温めつつ、マナカメラによる記念撮影に余念がなかったベル。
メンバーを「ぱぱ」「まま」と呼んでくれて、パーティーの可愛い癒やし枠だったポーラ。
そして、時に熱く、時に切なく、場面と状況を巧みに描写し盛り上げてくれたはるるんGM。

GMとPCとプレイヤーの目指している方向が一致した時、物語は紡がれて、どこまでも繋がっていくのを感じました。
クライマックスのパレードと花火の時、帰りたくなくて、終わってほしくなくて、プレイヤーはちょっと涙ぐみました。
でも現実に帰ってきてこその、夢の世界。
「行きて帰りし物語」なんだと思います。

結論:最高

そんな最高の卓に呼んでもらえたプレイヤーは、最高にハッピーな存在なんだと思います。
byヴ●ルタースオリジナル。
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はるるん
はるるん日記
2025/09/03 10:59[web全体で公開]
😆 【SW2.5】人魚の歌姫(前半) 感想レポ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
全4回の長編セッションに参加中のはるるんだよん。

今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の可能性を探るもの。
でもね、このシナリオのキモは「ペアになっての夜会話」なんだよね!

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◆ミルフィーユ

「歌って踊れるウエイトレス」──明るく前向きで、みんなを笑顔にすることが行動の軸。
けれどその裏には、田舎の人気者が都会で夢に敗れ、帰郷して再起した過去がある。

ヒカリが太陽のように輝く“眩しい光”なら、ミルフィーユは再び輝こうともがく“二等星”
そんな立ち位置を背負ってるキャラなんだ!

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◆ミルフィーユとラペル:爆発=絆ワード
ミルフィーユ:「ラペルくんは、お出かけはじめてなんでしたっけ?」
ラペル:「うん、ぼく旅は初めて……だから楽しみ」

ここで生まれたのは、ふたりの“共鳴”
・ラペルの「爆発=発見・感動」
・ミルフィーユの「爆発=ときめき・感情」

表現は違うけれど、どちらも“心が動く瞬間”を求めていた。

夜会話では「笑顔にしたい」という共通の価値観に自然とリンク。
ふたりの関係は「仲間」から「共犯者」へと昇華したんだ。

🎆そして誕生したのが《ファイアーフラワー》!
ラペル:「夜空に咲く……夜花?」
ミルフィーユ:「花…ファイヤー」
ラペル:「ファイアーフラワー?」
ミルフィーユ:「いいね!それ!」

このやり取り、本当に詩みたい。
「爆発=絆ワード」から「ファイアーフラワー=共通のゴール」へ。
ふたりの関係が物語的に確定した瞬間だった。

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◆ミルフィーユとマライア:対立と再定義
マライアはウィークリングとして“敵と味方の線引き”を重視。
対するミルフィーユは“理解と共存”を信じるタイプ。

そして、スキュラ歌姫との対話で、その思想の違いがはっきりする。

酒場仕込みの“本音と建前”を操りながら冗談を交えて情報収集を試みるミルフィーユ。 
だがその背後で、マライアは線引きを強め、対立構造を作っていく。
「謹んでお断りいたします」「冗談は寝て言え」「調子に乗って人族の領域に侵入しすぎないように」

敵意を含んだ言動に、ミルフィーユもつい苛立ちを見せる。
「ちょっと…頭冷やしてね?」(足を軽く踏みつける)

そんな対立を得た夜会話で、お互いに(少しだけ)本音がこぼれる。
ミルフィーユ:「私は…人を信じたい。裏切られても、信じることから入りたいんだ」
マライア:「嫌いです。けれど……私を救ってくれたのも、人族でした」

その一言が示したのは、憎しみの奥に眠る“希望の欠片”。

そして再定義の瞬間が訪れる。
ミルフィーユ:「人でも蛮族でもなく、私はミルフィーユで、あなたはマライアちゃん。それでいいのかもね? あはっ♪」
マライア:「……ええ。そういうことにしておきましょうか」

種族でも信念でもなく、ただ「あなたと私」という最もシンプルな絆。
このやり取りで、ふたりの距離は確かに埋まった…と信じたい💦

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◆これから

物語は歌姫コンテストへ!
イータ君の恋を応援しつつ、ミルフィーユとファンロンの夜会話も待っている。

セッションも残り2回――どう転がるのか、楽しみすぎる♪
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だーさん3
だーさん3日記
2025/09/02 13:41[web全体で公開]
😟 自分のキャラ好きなのはいいよ/おきもち表明なのでたたみます
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そこは問題ないと思うの。
オンラインセッション中に回線遮断してSNSでお気持ち表明の場外乱闘するのはダメでしょう。
自GM卓でもPL参加卓でもやられたらいやぞ。
後味悪すぎますよ。
他の参加者さんには悪いですが卓閉じるだけです。
過ぎたことなので蒸し返してもしゃーないのですが、いやなものはいやです。
人間感情のいきものです。
キャラとシンクロするのも楽しいでしょうしそれは才能ですよ。
ダイス振っての判定を受け入れられずに離脱するのはどうかと思います
画面の向こうにも人はいますよ。
別の卓での冒険を頑張ってください。
おじさんは無理です。

憤ります。

↑※自分卓での事故なのよそんちのことはしりません

切り替えてあたらいいしアドベンチャーに出よう。
経験値稼いだ!
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はるるん
はるるん日記
2025/09/02 09:55[web全体で公開]
😆 【SW2.5】アオイちゃんの冒険
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん!
今週月曜日はいつものCPがお休みだったので、エナガGMの単発セッション「ゴチソウを求めて005/エビ回」に参加してきたよ〜!

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◆アオイ・オオゾラ

キャッチフレーズ:「ヒーローの出番です!」
クラス:拳闘士(熱血純粋ファイター!)
🎂 年齢:15歳(まだまだ伸びしろバリあるッ)
💬 一人称:私(敬語系だけど、内側は燃えてる!)
👊 性格:熱血・礼儀正しい・文明オンチ・でも憧れだけは人一倍

弾丸系元気娘アオイちゃんが、仲間たちと挑むのは――
沼地に生息する“大王エビ”の捕獲ミッション!

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◆迷子系ヒーロー、森で即迷う

アオイ:「はい!悪魔のエビを獲ってくればいいんですね!」
「きっと、私たちが捕まえてきますから、泥舟に乗った気でいてください!」

と、やる気満々で森に入った瞬間――

アオイ:「なるほど!こっちですね!」
→ 迷子になる。

ザルツ:「おっと、アオイさん。こちらですよ、あの木が目印です」
トット・ライラ:「アオイ殿、こっちだこっち〜」
アオイ:「はっ?!皆さんさすがです!」

素直に助けを受け入れる姿勢、やっぱり良い子です♪

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◆「ペロッ…これは?!」をやろうとしただけなのに…

豊かな森のはずなのに、動物や虫の気配が少ない…。
これは沼の水に何かが混入しているのでは?と調査を始めたところ――

アオイ:「一口飲んで見れば分かるのかな?」
ザルツ:「あっ、アオイさん。沼地の水は……」
ターラ:(え、飲むの?ってドン引きしておきます)

アオイ:「うん…毒は混ざってないようです。むしろ…キレイなくらい?」

💀 生水は絶対に飲んではいけません。 💀

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◆落ちているエビを食べちゃダメ!

祠で発見した大量の捧げエビ。
どうやらこれ、生贄として魔神を召喚するための供物らしいのですが…

GM:「アオイはどうしますか?」
アオイ:「エビを毒見しておきます」

!?!?!?!?!?!?!?

アオイ:「ピチピチしてますね!」パクリ
2[1,1] > 自動的失敗 →「…グハッ」

ザルツ:「!? ま、まさかアオイさん、食べたんじゃ…。淡水エビは寄生虫が……」
アオイ:「とりあえず毒はなかったけど、あんまり美味しくないですね」

ザルツ:「ぅぅ…もう飲み込んでしまったんですね。お腹、痛くなったらすぐに言ってくださいね…?」
アオイ:「ありがとうございます! 鍛えてるので大丈夫です!」

ザルツ兄さん、ほんと優しい…。
でも本当に、供物とか落ちているものはむやみに口にしちゃダメ🙅

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◆《全長20m》の巨大エビ登場🦐

今回のボスはまさかの巨大エビ。しかも全長20メートル!
ギミックは、「防護点超高いコアを守る多部位ボス」。部位を倒すたびにコアの防御が下がるが、敵の火力は逆に上がる…というまさに時間との勝負!

アオイは【鎧貫き】でガンガン拳を叩き込むパワーファイター。
相棒のターラは、【ブレードスカート】や【ディスラプト】で反撃・妨害しつつ、回避で華麗に舞う!

エビの猛攻で瀕死になるアオイ――
しかし、最後の一撃は…!

アオイ:「これで…終わりです!」

運命変転の一撃!!
捻じ曲げた運命が、巨体を打ち砕く――!

📣GM「その亀裂は胴体にまで及び……静かに、息絶えるのであった」

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◆命を尊ぶ姿勢

アオイ:「これもエビさんの執念だったんですかね」
ザルツ:「……奪われる命。君たちもまた、確かに生きていたんだよね」
トット・ライラ:「うむ、狩猟や採集などは生態系を考えて行われるべきだ……」
ターラ:「…もう少し大きくなってから採りに行きましょう。」

冒険の果てに、自然と命への向き合い方まで考える流れがとても良かった。

そして――

パシャリ…と遠くで何かが跳ねる音。
そこにいたのは、小さなダイオウエビだった。

アオイ:「がんばって生き延びるんだよ…」

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傷つきながらも、それぞれが何かを持ち帰った冒険。
アオイたちの選んだ「命を尊ぶ姿勢」は、きっと沼地にも、未来にも、なにかを残したはず――

こうしてゴチソウ回は、まるで社会派ファンタジー映画のような余韻を残して幕を閉じたのでした。

めでたし、めでたし。

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