たかぽんさんの過去のタイムライン

2022年06月

たかぽん
たかぽんJasin1108
2022/06/28 02:24[web全体で公開]
こちらこそありがとうございました!
雲龍のRP素敵だったと思います!
そしてまたオリジナルTRPGの方もよろしくお願いします!
Ququ
Ququたかぽん
2022/06/21 22:25[web全体で公開]
> 日記:TRPGの矢弾問題
通常の矢弾は無限(装填は必要)とすると遊びやすさは上がって良さそうですね。
魔法の矢とか、銀の弾など、特別なものだけカウントしても良いと思います。
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツたかぽん
2022/06/21 21:01[web全体で公開]
> 日記:TRPGの矢弾問題

別ゲームですが、「マウ連合君主国」というゲームでは、矢弾の処理は、「射撃武器を使って戦闘したPCは、発生した戦闘イベントの終了後に弾切れチェックを行い、成功したら次以降の戦闘でも射撃ができる。失敗したら矢弾切れで次以降の戦闘では射撃不可」っていう、合理的というか、身もふたもないルールを採用していたなあ……。
たかぽん
たかぽん日記
2022/06/21 20:37[web全体で公開]
😶 TRPGの矢弾問題
TRPGにおいて弓矢、銃弾、投げナイフ、アルケミーカードなど常に何かを発射して活躍するPC、当然このPCには今どれだけ矢弾を持っている「所持弾数」の項目を作る必要があります。
この所持弾数の消費と購入はデジタルゲームなら勝手に計算してくれますが、TRPGでは手動で計算しないといけない上にHPとかに気を取られて、どうしても途中で撃ったことによる矢弾の消費を忘れたり、何をどれだけ購入したしたのか混乱しがちに思います。
(例:「銃で敵に3発撃ちます」「あれ、その銃2発しか入らないだろ」「というか前のターンに1発撃ったの減らしてなくない?」「そもそもお前今3発分の弾持ってた?」「それ以前にセッション前に弾買って補充した?前のセッション何発使ってた?」etc)

あと、万が一弾切れを起こし、そのPCが戦闘中にほとんど何もできなくなってしまった場合、ゲームバランス的にセッションが崩壊したり、後で「なんでもっと矢弾買っておかなかったの?」と大ブーイングが飛びかねません。

そこでたかぽんが考えたのが「セッション毎に一度持っている矢弾を全部捨てて、毎回十分な弾丸の数を買う」という方法を取りました。
例えばSW2.5なら「シューターのPCは24発分の収納を最初に買って矢弾はセッションごとに毎回24発分買うように!余ったら全部捨ててもらう!ただし、セッション中に25発以上撃つ機会があっても気にせず使え!」というハウスルールでした。
(ただし、良識の範囲内に限ります。障害物を破壊したいからとこのルール使って100発撃つ、とかはNG)

リアリティが著しく下がりますが、自分がGMするときは弾丸管理がめんどくさそうならこのルール使っています。
矢弾自体はだいたい安くて多少捨てても問題はなさそうですし。
ただ、リロードするまでどれだけ撃てるか、といった「装弾数」は安易にハウスルール入れるとPCの強さががらりと変わってしまうのでそのままにしておくしかなさそうです。

※矢弾がレアすぎたり重すぎて大量に携帯できない、十分な矢弾を購入・制作できない状況下など例外はあり。
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たかぽん
たかぽん日記
2022/06/16 23:39[web全体で公開]
😶 ストリテラというゲーム、どこかで既視感が
どらこにあんというサークルが発売している新作「ストリテラ 表と裏のRPG」というものが気になったので電子書籍で購入。
どらこにあんは「銀剣のステラナイツ」にどはまりしてからファンになり、新作が出るたびに購入しています。

軽くレビューすると全員が「裏の職業や使命のあるキャラクター」を作り、裏を隠し通しながらRPをしていくという演劇としてはとても面白く、個人的ににも二面性やギャップ萌えが好きなのでピッタリな作品でした。
ただ、演劇としては面白いんですが、ゲームとしてはどうかとなると、厳しいことを言わせてもらうと微妙以前に成立していません。
ルルブによると、GMをPLが兼業する=他の人の裏の状態をPLとしては知っている状態になっているので例えるなら「最初から役職フルオープンで、実は人狼と狂人しかいない人狼」をしているかのような感覚。
そりゃ1日目で全員吊られるしエアロックから放り出されるわ。

そこで「あれ?じゃあ裏は誰か、つまりGMに管理してもらって自分以外秘匿にすればゲームとして面白みが出るんじゃね?」と思いましたが
「全員が裏の使命を持っていることは知っているが、他の人の詳しい裏の使命について探り合う」というゲーム、どこかで見たことがあります。

市民、あなたは幸福ですか?

(※ストリテラは他の人の裏の証拠をつかんで吊らせあいをするゲームではありません)
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たかぽん
たかぽん日記
2022/06/14 05:20[web全体で公開]
😶 自分もオリジナルTRPG作りたい
最近オリジナルのTRPGを作っている人に何人か出会い、自分の子供の夢が「ゲームデザイナー」だったこともあって自分も新しいシステムのTRPG作ろうかなと考えています。
とはいえ、ファンタジーなんてそこら中に転がってるだろうし、どうしようかと考えていた際に思いつきました。
「レースするTRPGってなくね?」

おまけ程度で見たこと(クトゥルフやガンドッグのカーチェイスルールなど)はあるんですが、レースそのものがメインのPvPのTRPGは見たことないです。
(強いて言うなら同人で手に入れたウマ娘テーブルダービーくらい)
頭文字Dみたいなドリフトをきめつつ、ギリギリのポジション争いをするRPはきっと盛り上がる!と思ってレース系TRPGの制作を始めたのですが。

たかぽん、あんまり車詳しいと自信持って言えません。
辛うじて頭文字Dとかグランツーリスモはプレイし、免許は持ってますが、改造にまで手を出したことはありません。
ましてや「デファレンシャルギア」とか「エキゾーストマニホールド」とか「ダブルクラッチ」とか「ヒール&トウ」とか言われたら???ってなってしまいます。
というか詳しい人でもレーシングカーの改造なんて最適解の出ない領域ですよね……?

とりあえず詳しい人に怒られない程度に勉強しつつ、フィクション感を出しつつ、PvPなのでバランスを取りつつ新しいシステムづくり、頑張ってみたいと思います。
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イサエギン
イサエギンたかぽん
2022/06/04 20:11[web全体で公開]
> 日記:西部劇TRPG「バタフライスピンRPG」のレビュー
エクシルディアに続いてバタフライスピンまで、本当にありがとうございます。

たかぽんさんに紹介していただいた2作品は、どちらも自分のDiscordサーバーで毎月セッションを開催しております。ご興味のある方、お気軽に連絡ください。
wpeke
wpekeたかぽん
2022/06/04 20:00[web全体で公開]
> 日記:西部劇TRPG「バタフライスピンRPG」のレビュー
ずいぶん お気にいりのようですね~。
また 参加させていただきたいな。
猫若@MP
猫若@MPたかぽん
2022/06/04 19:58[web全体で公開]
> 日記:西部劇TRPG「バタフライスピンRPG」のレビュー
なんというか…私だけだと思いますが…
RDRが頭をよぎりました…
たかぽん
たかぽん日記
2022/06/04 19:52[web全体で公開]
😆 西部劇TRPG「バタフライスピンRPG」のレビュー
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長めなので折りたたんでいます。
たかぽんが新しく購入したTRPGのルールブック「バタフライスピンRPG」を製作者イザエギンさんと集まりながらプレイし、こちらも想像以上に良作だったのでレビューしていこうかと思います。
ざっくりいえば西部劇の銃撃戦ものです。ちょいマイナーな分野なのでRDRとかで予習してきました。
また前回、銃撃戦についてこんな日記を書いたことがあるのでこれに習ってレビューしてみようと思います
https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=takapon422&i=takapon422_162971921063#comment

〇西部劇という絶妙な銃社会
個人的にTRPGにフルオートの銃を持ち込むのは大変だと思ってます。30発撃つからと言って30回分命中と回避を振るわけにはいきません。(これをうまくまとめたTRPGはありますが)
かと言って1、2発しか入らない銃は所詮弓の上位互換に過ぎない感じになってこれも物足りない。
そこで6発程度のリボルバー銃かつ技量や状況によって射撃数を決められる西部劇というのはTRPGにおいてゲームバランスを取りつつ銃撃戦の感触を絶妙に味わえる世界だなと感じました。
クトゥルフでもできるんですが1890年や1920年のアメリカで派手に銃撃戦やってるのは見たことない……

○わかりやすい距離計算
PCはある程度銃に慣れているので拳銃でも10mくらいは、長射程ライフルなら50mくらい先の敵まで撃ち抜くこともできます。
じゃあいちいち50マス数えないといけないのかってなるんですがそこがこのバタフライスピンの上手いところ。
5mを1マス、と区切ることで距離計算がわかりやすく、しかも戦略性も出てくる奥深いゲームになっています。

○ちゃんと止まって撃たないといけない
FPSや現実でもそうですけど、全力疾走しながら敵の頭撃ち抜くのは至難の業、リアリティを求める人はここにうるさいです。
そのため、敵味方ともに射撃するときは静止する必要があります。歩いたら撃てません。
ただし、一部のスキルを取ることで走りながら撃つこともできる嬉しい仕様。

○意味のある遮蔽物
銃撃戦TRPGでは障害物や壁に隠れることのできる遮蔽システムが使われていることがあります。
しかし、今まで見てきたTRPGでは隠れることによるメリットは小さいことが多く、結局力技や圧倒的な命中率でぶち抜かれたり、やられるまえにやれ戦法になりがちになっていました。
実はバタフライスピンも隠れたところで敵からの命中率は五分五分といったところです。
しかし、隠れなければ防御力はとてつもなく低くなるシステムになっており、チャンスとばかりに射程内の敵から蜂の巣、だいたいそのままお陀仏になります。
体感で回避率は棒立ちなら10%、隠れて50%ってくらいです、これなら遮蔽は十分意味があるのではないでしょうか。
また、遮蔽物も結構ふんだんに用意されてます。

○倒すか捕まえるか
バタフライスピンは西部劇なので基本的には賞金首を倒していきます。
とはいえ、このゲームデッドオアアライブというわけにはいかず、賞金首を銃で撃ち倒してしまうと報酬が半減、ダイナマイトなんかで爆破すればどんな敵でも一撃必殺な代わりに報酬は0です。
報酬を全額もらうにはあえて不利な生け捕りを狙わねばならず、また一歩その判断を間違えたり、ダイス運に見放されるとあっという間に全滅しかねない難易度が緊張感と没入感を高めます。
なおたかぽんは今まで生け捕りに成功したことはありません。 

○悪いこともできます
このゲームは最初にPCが善悪どちらよりなのかというアライメントを決めることができ、犯罪システムが用意されています。
つまり正義のガンマンだけでなく、世紀の大悪党みたいなRPもできちゃいますし、悪人として生き残ると経験値が増えるなどデータ的にもメリットがあります。
ただ、罪のない一般人に危害を加えたり、物を盗んだりするとちゃんと自分が賞金首になり、保安官(かなり強敵)と戦う羽目になるかも。

○名誉の決闘システム
特殊ルールとして敵、あるいは他のPCと(引き受けてくれるかは状況次第)と1vs1で早撃ちをする決闘があります。西部劇ならではですね。
この決闘に特化したスキルや銃なんかもあります。
また、この決闘システムはただのゲームルールではなく、強力な約束事の一種、ゲーム内の言葉を借りるなら「名誉と男のプライドを賭けた真剣勝負」。
決闘してる最中に外野から不意打ちしたり、決闘で決着のついた約束を反故にするのは許されざる所業です。
セッション中にそれやったPCがいたんですが、そのPCは恥さらしとして信頼を失い、まだ犯罪者になった方がマシなんじゃないかってくらいの扱いを受けてました。 

△容赦ない難易度
これも容赦ないです。
バタフライスピンはそこら編のザコ敵もリボルバーを持ってるので2連射3連射は当たり前の世界。そして防御は低く、命中やクリティカルがしやすいゲーム性質はこちらも敵も同じ。
無傷だからと余裕こいてたら敵から集中砲火を浴び、クリティカルを喰らい、瀕死で能力低下、そこにトドメの一撃、とあっという間すらなくあっけないロストが待っています。
クトゥルフ以上にキャラシは使い捨てて当たり前の覚悟で挑まないと立ち直れないかも。
その分セッションを生き残れただけでも達成感は抜群です、賞金首の捕獲なんてできた日には大歓声間違いなし。

△複雑な戦術を求められがち
これは修正のしようがないのですが、やはり遠距離攻撃が当たり前の2次元戦闘になるため、戦術の幅がどうしても広がりすぎてしまいます。
他のTRPGだと高等テクニックなイニシアティブ管理、敵の行動予測、攻撃範囲の把握やスキルの使いどころの見極め、自分の行動の先読みが求められます。
動くとそれだけでターンが終了することも相まって、例えるなら「撃てる将棋」といえばややこしさが伝わるでしょうか。
ス○ロボ得意な人、このゲーム向いてるかも。

×(欠点)は探そうにも探せませんでした。
エクシルディアと同じく難しいゲームではありますが、槍ごたえは抜群。
これもAmazonで電子書籍で販売、サプリメントはなんと無料らしいですので、銃撃戦やってみたい方や西部劇好きな方、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう?

P.S.
西部劇ということで二丁拳銃で舞い踊るように戦ったり、ファニングで一瞬のうちに6人を倒したり、跳弾で隠れた敵も撃ち抜いて「いいセンスだ(‘σ・ω・)σ」って言われたいと思った方。
ごめんなさい。一応そういうスキルはありますが、そんなに華麗で強いスキルではありません。
あの人は特別過ぎます。
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たかぽん
たかぽん日記
2022/06/04 05:29[web全体で公開]
😶 クトゥルフのゲームやってみました
すちむーでゲーム漁りをしていたらまんま「Call of Cthulhu」というCS版のゲームを見つけました。
TRPGの方のクトゥルフはもう6年以上前にキャラを続けてロストしたのがトラウマになり、きっぱりやめてしまいましたが、やはり知識は覚えているもので「ほほう、この経験者のたかぽんを満足させることができるかな?」とかなり上から目線で購入。

やってみた感想としては、大満足でした。
1920年代のアメリカ、能力は60%で頭打ち、持ち物はライターだけ、おどろおどろしいホラー調、不気味な絵画・本・手紙、化け物と化したカルト教団、見えない何かに怯える重要人物。幻覚と悪夢にうなされる主人公!
一番すごいと思ったのは、絵画から夜鬼?ビヤーキー?らしきクリーチャーが現れ、当然主人公は丸腰&触れるだけで即ゲームオーバー。倒すにはクリーチャーに見つからないようにしつつ、10種類以上あるオカルトアイテムから今まで手に入れた手掛かりから答えを導き出し、間違えてたらこれも即ゲームオーバー、正解を突きつけてようやく倒せる!といったギミック。

久しぶりにおふざけなしのクトゥルフを見て「そうだよ、こいつらはマーシャルアーツやショットガンでどうにかなる相手じゃねーんだよ」ってなりました。
自分のPCじゃないんで何回でも気軽に美味しく食べられてゲームオーバーになれるところが嬉しいですね(はなほじ

ちなみにたかぽんはこのギミック分からずに10回以上食べられた挙句結局wikiに頼りました。
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