電光さんがいいね!した日記/コメント

電光さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

島風仁
島風仁日記
2026/08/07 01:50[web全体で公開]
😟 ちょっとグチ
これは私が神経質すぎるだけかもしれない、だけど強く思う
参加申請する際は一言でも挨拶して欲しい
参加したい理由があるのもわかったしキャラシが出せるのもわかる
でも何より先に挨拶をした方が良いのでは?と思ってしまう
正直にな話、挨拶の出来ないPLさんとは余り遊びたくないかもしれない
飛躍しす全て表示するこれは私が神経質すぎるだけかもしれない、だけど強く思う
参加申請する際は一言でも挨拶して欲しい
参加したい理由があるのもわかったしキャラシが出せるのもわかる
でも何より先に挨拶をした方が良いのでは?と思ってしまう
正直にな話、挨拶の出来ないPLさんとは余り遊びたくないかもしれない
飛躍しすぎかもしれないがだって挨拶しないってこ事は私は一般教養がありませんって言ってるようなものだし、第1に挨拶なしで参加したいですって旨だけ聞かされても余り気分は良くない
卓を囲む前にこの人は大丈夫なPLさんなのかな?と要らない心配をしてしまう
だから挨拶はしましょうね
これは私にだけは挨拶しましょうねっと言ってる訳では無くこれから募集している人全員に挨拶しようねって事です
挨拶はする方分からないけどされた方は気持ちの良い気分になれるからね
いいね! 13
島風仁
島風仁日記
2026/08/05 12:44[web全体で公開]
😆 疲れたなら卓立てよう
社会人になって暫くが経ってなんか怒られたり朝早かったり睡眠時間短いだりで身体そして心はは非常にボロボロ、もう疲れて休みの日は1歩も動けません
非常に疲れたので卓をいっぱい用意してかつPLとしてもいっぱい参加しようとしてます
身体が疲れた?心が疲れた?TRPGやりゃ治るぜ
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nal
nal日記
2026/08/02 14:42[web全体で公開]
😶 久しぶりのご挨拶。
どうも、nalです。オンセンにはコロナ騒動の頃から所属しておりました。しかし、古びたスマホの機種変更が上手くいかず、ツイッター…Xの引き継ぎが出来ず、名前以外はイチから、やり直しております。
現在、左半身不随を伴う、脳出血のリハビリのため、入所中でして、PCを入所先に持ち込めないため、テキセをスマホから手打ちで頑張っております。
現在、物理書籍所持で、セッションができそうなのが、アリアンロッド2E改訂版。アルシャードセイヴァー。ソードワールド2.5です。
これでどこまでやれますやら。
いいね! 10
散弾銃
散弾銃日記
2026/08/02 02:47[web全体で公開]
🤔 COC、壊胎、傀逅をプレイしたいというお話
タイトル通り、「懐胎」、「傀逅」をプレイしたいなあ、というお話です。
これ、同じ方と回ったほうがいいみたいに聞いたので、できればKPさん含め、同じ人と回りたいなあと思うのですが。
時間が長いシナリオらしいし難しいですかね?

友人からちらっとオススメされてたのを思い出して、やりたいなーと思う全て表示するタイトル通り、「懐胎」、「傀逅」をプレイしたいなあ、というお話です。
これ、同じ方と回ったほうがいいみたいに聞いたので、できればKPさん含め、同じ人と回りたいなあと思うのですが。
時間が長いシナリオらしいし難しいですかね?

友人からちらっとオススメされてたのを思い出して、やりたいなーと思うのですが、長時間だとなかなか一緒にやってくれる人見つかりづらいかなー。
自分は鬼のように時間の都合つけられるのですが。
ロールプレイガチガチにやる人(私)だとまじで伸びるから覚悟せよ、とかあったりしますかね⋯!💦

自分が回った感じこうだったよ、とか、同じ人にこだわらなくてもいいと思う、とか、人を選ぶかも、とか、コンバートは新旧どっちがいい、とか。
ネタバレにならない範囲のアドバイスや感想なんかももしよろしければ聞きたいです!
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はる
はる日記
2026/07/28 21:09[web全体で公開]
😶 「庭師は何を口遊む」いってきた!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)HO2でいってきました!全員生還!

色々感想を書きたいところなんですが、あの…多分…文字数足りない(断言)
通過した人は気持ち分かってくれるんじゃないだろうか!文字数足りないってことに!(台パン)



HO2としてのところで言うと、まず秘匿と「妹or姉の立ち絵も準備をお願いします」を読んで、多分、彼女は死んでるか会えたとしても手遅れですねぇ…とセッション前から諦観しておりました…が!
こうなったら世界一可愛い俺の妹として立ち絵描いちゃうからな!!!!となり、描いてる時は「自PCにこんな可愛い妹いるなんて不公平だよ!!!ふざけんな!!!!!」っていう気持ちにPL自身がなっていました。決して、自暴自棄とかじゃないからね。

冒頭の飲み会の後にHO3にジムに連行されて筋トレすることになったの、未だに面白いんだけど、ジムの背景をすぐに準備してくれたKPが一番面白いと思う。ありがとうKPめっちゃ面白かった。


すごい長丁場のセッション、KP、PL、そしてPCたちも!お疲れ様でした!
楽しかったです!ありがとうございました!
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ササミ
ササミ日記
2026/07/26 12:00[web全体で公開]
😶 アカウント作ってTRPGのセッションに参加できる人って、どのぐらいなのかな??
いつも気軽に遊んでいるTRPGって、とっても楽しいのですが、最初はメチャクチャ入りにくいですよね…。
やりたくてもすぐに参加できないし、知らない人のセッションに飛び込むのって、かなり勇気が要ることです。

なので、ササミ卓を選んで来てくれた初心者さんにはめちゃくちゃ優しくしています。初めての人全て表示するいつも気軽に遊んでいるTRPGって、とっても楽しいのですが、最初はメチャクチャ入りにくいですよね…。
やりたくてもすぐに参加できないし、知らない人のセッションに飛び込むのって、かなり勇気が要ることです。

なので、ササミ卓を選んで来てくれた初心者さんにはめちゃくちゃ優しくしています。初めての人も楽しんで貰えるように最高のセッションにしようとGMは頑張っています!!


とはいえ【キャラクター作成会】に参加しても、ササミのクトゥルフ募集はすぐに定員になってしまうので申し訳ない気持ちにもなります。
初心者だけではなく、一緒に遊んでくれるリピーターの方々も大切なので許してね!!


その代わりと言ってはなんですが、オンセの遊び方(参加申請のやり方など)、クトゥルフの探索方法、簡単なキャラクター作成方法などをコミュニティに掲載しているので、コレを読んでみると楽しく遊べます。


【オンセの始め方】
https://trpgsession.com/community/commu163302237098/thre163302532308/

【クトゥルフの楽しい遊び方講座】
https://trpgsession.com/community/commu163302237098/thre164431511683/

【インセインを始めませんか】
https://trpgsession.com/community/commu163302237098/thre173020205846/


コレで、他GMさんのセッションにも安心して入れるハズです。

ちなみに、慣れている人も軽く見ておくと参考になるかもねッッ!!
(GMテクニック集やココフォリアの解説などもありますが、それはコミュに入ると読めるようになります。ハイ、この一行はダイレクトマーケティングですwww)
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らい
らい日記
2026/07/23 17:45[web全体で公開]
😶 KP経験がさぁ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)豊富な人はPLやる時の心配りがしっかりしてる人がたくさんいるからまじ好きやで KPいっぱいやってる人にPL来て欲しいもん、少なくとも俺はね

・日程から諸々の提出とか逆算してしっかり出す物出してくれる
↑できない人多いけどKPやってる人は当事者意識ちゃんとある
・時間管理もちゃんとしてくれる ダラダラ一生RPして時間と人の体力が無限だと思ってるタイプの人とは違くてたすかる
・捌けねえだろってかんじのめんどくせえ要望してこない、弁えがあるレベルの提案をしてくれる
・割と展開ややるべきことを予想して空気読んでくれる
・たくさんシナリオ知ってるので良し悪しが解る人が多い、情報交換できる、なんならアドバイスももらえる、価値観あうことが多い

もう個人の感想でしかねえし誰にでも当てはまるとはマジのガチで思ってませんが、私はKPをたくさんしてきたあなたを褒めたい
ワイに無限の財力と気力と時間と金と交友関係があれば君にPLを無限にやらせたいよ

ちなみに当て書きではありません、KP多いサイドからのただの気持ちの整頓です。
PL側経験多くてもまともな人もめちゃいるのは知ってるめんどくせえのであんまガチになんないでくださいぬぇ
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ぎんじょー
ぎんじょー日記
2026/07/21 20:39[web全体で公開]
😶 漫画/裏バイト:逃亡禁止
電子書籍系サイトで試読できたので週末に読んできました。
絵は所々見づらかったりもするものの、不気味で不条理で面白い。
主人公勢以外の登場人物の情念がキーになっている話も多く、
ものによってはTRPGのホラーシナリオにそのままコンバートできそうだな…などと思いました。
深海に棲まう正体不明の大いなる存在によって主人公すら認識改変されてしまったりとか、
後味の悪さも込みでCoCのクラシックシナリオですと言われても違和感が生じない感じ。

試読分のみですが面白かったです。

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フルフル
フルフル日記
2026/07/18 18:19[web全体で公開]
😶 CoC7版における技能【人類学】について(長いので畳み)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)文化人類学の教授にクトゥルフ神話TRPGにおける【人類学】という技能の説明について聞いた際のおはなし(というか会話)です。

フルフル「新クトゥルフ神話TRPGには【人類学】という技能があるんですよ。それでこういう説明があるんですけど、先生からするとどのように思われます?」

教授「どういう説明ですかね?」

フルフル「その文化の人と最低一ヶ月以上触れ合うと、その文化がどのように機能しているかを理解したり、その文化に住む人の行動を理解したりできる。とあるんです」ルルブにある技能の説明を要約して伝えてます。

教授「一ヶ月かぁ…。だいたい研究をするなら2年かなぁ。理由としては、2年あるとどの時期にこの農作物を植えるとかの観察ができるんですよ。だから2年」なんかこんな感じだった

フルフル「じゃあ一ヶ月は短いんだ」

教授「僕みたいに大学の講義をやりながらだと、1週間、2週間とかで現地に行くけど、どこまで(特定する)かは知らないけど、生活様式の特定は難しいかなぁ。」

フルフル「そうなんだー。…あ、プッシュロールというのがあるんですけど。それの説明も気になるところありますか?」
フルフル「まず、プッシュロールというのは技能に失敗した時にその後、何かしらの行動をすることで技能に再挑戦できるというものなんです。」
フルフル「それで、【人類学】におけるプッシュロールというのが」

「プッシュの例:対象の研究により多くの時間を費やす;一定期間「地元民」として暮らす;儀式や典礼などで率先して役割を果たす。プッシュに失敗した不都合の例:何か彼らの法や習慣を逸脱したと受け取られ、研究対象によっては攻撃されるか捕らわれる;向精神性の植物の摂取を伴う儀式に関わった結果、ひどい副作用にみまわれる。」
『新クトゥルフ神話TRPGルールブック』p66より引用

教授「ええとね、自ら儀礼に参加することはないね。あと、『儀式』って書いてあるのが違和感がある。学術的には『儀礼』かなぁ。」

フルフル「ああー参加しないんだぁ。」

教授「基本的に記録を取って観察ですね。まあ、私たちが観察するということは相手からも観察されることなんだけどね。」

フルフル「あ、じゃあルルブの記述はやっぱりゲーム的な感じで…。」

教授「そうだね。ゲーム要素が強いかなぁ。あと、目的も違うでしょ。クリアを目指すのと、対象の研究というので。」

フルフル「たしかにー。そうです。違いますね。回答ありがとうございます。」

こんな会話ですね。結構軽い感じの会話でした。あまりメモを取ってないのでうろ覚えですね。これを見て、「へぇーそうなんだぁ」くらいに思ってもらえると嬉しいです。他には、TRPG関係だと「AIにシナリオを書かせる話」がありました。結構楽しかったです。
…久しぶりの日記としてどうなんだろう…。
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ササミ
ササミ日記
2026/07/10 11:15[web全体で公開]
😶 ココフォリアの実店舗に行ってきました
仕事で池袋に行ったので、せっかくだから『ココフォリアの実店舗に行ってみよう!!』ということで、休憩時間に行ってきました。

JR池袋駅の西口(南)出口から徒歩4分も掛からない好立地です。
駅出て斜め向かいのビルの2階ですwww 近いッッ!!

書店と言うには、かなりおしゃれな雰囲気で最近発全て表示する仕事で池袋に行ったので、せっかくだから『ココフォリアの実店舗に行ってみよう!!』ということで、休憩時間に行ってきました。

JR池袋駅の西口(南)出口から徒歩4分も掛からない好立地です。
駅出て斜め向かいのビルの2階ですwww 近いッッ!!

書店と言うには、かなりおしゃれな雰囲気で最近発売されたルールブックとサプリメント、オンセでよく遊ばれている定番ルルブが置かれています。
それとダイストレイ、ココフォリアのオリジナルグッズなどもあって、オンセで遊ぶ人には良い本屋かと思います。
せっかくだから『ココフォリアのキーホルダー』を買いました!!


海外モノのTRPGやボードゲームはほぼ無いので、マニア・ベテラン勢はイエローサブマリン秋葉原店まで行ったほうがいいかと思いますwww


ココフォリアの実店舗に行ったことがない人は、池袋駅の西口(南)でちょっと降りて行ってみてください。
かなり狭いけど綺麗に整理整頓されていて、良い雰囲気ですよ~
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ササミ
ササミ日記
2026/06/30 14:29[web全体で公開]
😶 ガチ目で人生の選択キタ!!
以前の日記で転職活動している話を軽く書きましたが、面接受けた会社から無事に内定頂きました!!

ヤッターー!!
SPIの勉強しておいて良かったよ。

2社からほぼ同時に連絡!?
どうしよう…(´・ω・`)

さて、どっちの会社を選ぶか、ガチ目に運命の選択です。
年齢的に次は無いので、悩み過ぎておなか痛いです。
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日
日記
2026/06/30 20:24[web全体で公開]
😆 好きなCoCシナリオをネタバレ抜きで語りたい(2PLシナリオ編)
タイトル通り、好きなシナリオを語る記事です。
「自己紹介代わりになればいいな」
「興味を持ってもらえたらいいな」
「言語化の練習台になればいいな」
わりとふわっとした動機の記事ですが、熱意だけはたっぷりです。



▼好きなCoCシナリオをネタバレ抜きで語りたい(2PLシナリオ編)
全て表示するタイトル通り、好きなシナリオを語る記事です。
「自己紹介代わりになればいいな」
「興味を持ってもらえたらいいな」
「言語化の練習台になればいいな」
わりとふわっとした動機の記事ですが、熱意だけはたっぷりです。



▼好きなCoCシナリオをネタバレ抜きで語りたい(2PLシナリオ編)


[大まかな選出基準]
『日が遊んで楽しかった・好きだった』は大前提として、
・シナリオ背景に神話生物や呪文が含まれている
・クトゥルフ神話らしい脅威や恐怖を感じられる
・2PLシナリオである意味を感じられる
・HOありシナリオは互いの役割や立ち位置がしっかりとしている
・シナリオ独自の“味”や“クセ”のようなものを感じられる
上記のいずれか、あるいは複数に当てはまるものを選んでいるつもりです。


①かんおけのなかにいる
わりとクラシカルめのシナリオ。
夜一でさらっと遊べるボリュームにもかかわらず、中身は濃厚です。恐怖と命の危機をしっかり味わえます。タイトルのちょっとかわいらしい雰囲気とのギャップもまた良いです。
探索者同士の関係性も不問なので遊びやすい、かつ探索者によってシナリオの雰囲気が変わりそうなのも面白いです。

②ずぶぬれずんだもちかいぶつ教の真実
なにこのタイトル? となるシナリオですが、同作者さんの【腐乱腐乱】というシリーズ好きなら間違いなく楽しめる一品。
胡乱な描写、唯一無二の世界観の雨あられにあっけに取られますが、色物と侮るなかれ。その実、濃密な情報精査を味わうことができる作品です。
現在非公開シナリオなので、遊ぶ機会があったら是非とも。

③暗澹たる闇
間違いなく今まで遊んだ中で一番面白かったシナリオ。これを超える経験はたぶん今後できないと思ってます。
2PLシナリオである意味、死と隣り合わせのハラハラ感、物語…すべてにおいてトップクラスのシナリオだと思っています。
年齢制限のついているシナリオ、かつPL向けの注意事項が厳重なほどに厳重なためPL向けのヒアリングは必須ですが、間違いなく、それらを凌駕する体験ができる作品だと思っています。

④胡桃炸裂症候群
刑事ドラマ×クトゥルフ神話の最高峰だと勝手に思っているシナリオ。神話生物による恐怖と刑事ドラマ的サスペンスは合わさった物語は遊んでて非常に楽しかったです。
秘匿2PL故の意見の相違・対立の展開もあり得るため、KPの回し方や同卓PLとの相性によって雰囲気が大きく変わるシナリオではあると思うので、探索者は対立してもPL同士では尊重しあう気持ちは持ったほうがいいと思います。

⑤吠日怪界
刑事ドラマ×クトゥルフ神話その二。夜一~二日間で遊べるボリュームでありながら、わりとしっかりめの秘匿要素を味わえます。
推奨技能から気持ちファンタジー寄りな世界観ではありますが、内容はしっかり刑事してます。軽い気持ちで遊ぶと充足感たっぷりで、いい意味で裏切られるシナリオです。
日本刀技能ってロマン。


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気が向いたらソロシナリオ、複数人シナリオについてもぺらぺら語りたいな~と思います。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2026/06/28 15:03[web全体で公開]
😶 ルルブ最大のウィークポイントとして
「読むのがめんどくさい」というファクターがある以上、いくら公式が「タダでクイックスタートを配る」ということをやっても、入手しない奴は絶対に入手しないんだろうな、と仏教的諦観に。とほほ。
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sing
sing日記
2026/06/25 23:39[web全体で公開]
🤔 人が集まらないのは何でだろう…(長いので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)もう4回くらいセッションが流れてる…。今回ももう望み薄…。
既に廃れてしまった某サイトが活発だった頃は比較的すぐに集まったり、人が溢れてダイスを振って抽選になるくらい人がいたのが懐かしいです。

シナリオにかかる時間が長いのが原因なのか、一回一回の拘束時間が長いのが原因なのか、募集が一週間程度と短すぎるのがいけないのか、単純に人がいないのか、COCのシステムを使っておきながらCOC成分が少ないのがいけないのか、所謂エモシを謳っているのがいけないのか、募集の段階の必ず読んで欲しい文言が多すぎるのか…。

仮に一番最後のが問題だったとしたら、それはもうどうしようもないかなぁ…。
長いのは自分でもわかってるんだけど…読んでもらわないと後々双方が困る事になるんだよね…。
特段特別な事は書いてないけど、些細な行き違いというか、プレイスタイルの違いというか…。

身内ノリだからこそ許されてる半ば何でもありのリプレイ動画みたいな事やられたら正直困っちゃうし、少なくとも私は好きじゃないから私の卓ではやらないでほしいと思う。
何の脈絡もなくNPCに危害加えたりとか、ちょっと怪しい雰囲気醸し出しただけで縛り上げて拷問とか、私の感性ではちょっと理解出来ない。当然のように銃火器が所持品にあったり非合法な持ち物があったりしたらセッション滅茶苦茶にされそうだと思っちゃうし。

私の卓では当日にCSを作ってもらうけど、それとは別にCSを提出してもらっています。上記で上げたような要素がCSに入っていないかだとか、ステが異常に高過ぎないかだとかを確認する為です。

私自身、普段使うCSは一発振りって訳じゃないですし、期待値で言えばそれよりは高い結果になる事が殆どです。それにステの入れ替えだとかもKPさんに確認して行ったりもしますし。とはいえ、高いにも限度があると思うのですよね。極論目の前で振られたダイスの結果で合計ステが120超えても構わないのです。でも、それが目に見えていないところで行われていたら『ダイスをちゃんと振ったのか?』という疑念が生まれ、『ダイスを振らず故意に高いステータスのCSを作るような人が、果たして卓のルールを守ってくれるのか?』という点に私は行きついてしまうのです。

後はPCの設定とかも重要だと思ってて…一言で言えば『他者と問題なく関われる人間性をしているか』です。別に謎解きメインでRPがあまり必要じゃなかったり、ソロシナリオで他者と関わるような事がないような場合は構わないと思うのですが、あくまでこれは『TRPG』な訳なので…。多少コミュ障だったりする分には構わないのですが、PCの設定上生まれた過去のトラウマ等が原因で他者とのコミュニケーションがまともに取れない…というのは非常に困ると思います。

特にクトゥルフ2015にもありますが『異性が苦手』が顕著だと思ってて、オタクくんだったり喪女ちゃんだったりが異性慣れしてなくて上手くコミュニケーションが取れない…くらいなら全然いいのですが、異性を恐怖の対象として見てて交流が出来ない…というのは同卓するとKPサイドから見てもPLサイドからしても非常に扱いに困りますよね。
本来友好的なNPCで、HO等で該当のPCと親しい間柄(相思相愛だとかそういうのではない)という特段難しくない関係性を前提としてRPしてほしいのに『異性が苦手なので』とか言われて前提を無視されると私なら回れ右して頂きたくなります…。

と、ネガティブな事を書き過ぎました…。

とある方にシナリオがよかったのでめげずにこれからも卓を建てて欲しいと言って頂けたので…また開催出来たらなぁと思っています。
いいね! 29
ササミ
ササミ日記
2026/06/24 15:36[web全体で公開]
😶 ココフォリアの新サービスが凄いかも
ココフォリアの新サービス「Rulebook App」が6月26日からサービス開始みたいです。
月額550円で冒険企画局のルールブックが読み放題になるアプリですね。

で、発表されているルールブックを見ましたが、ラインナップが凄いです!!

・忍術バトルRPG シノビガミ
・マルチジャンル全て表示するココフォリアの新サービス「Rulebook App」が6月26日からサービス開始みたいです。
月額550円で冒険企画局のルールブックが読み放題になるアプリですね。

で、発表されているルールブックを見ましたが、ラインナップが凄いです!!

・忍術バトルRPG シノビガミ
・マルチジャンル・ホラーRPG インセイン
・リアリティーショーRPG キルデスビジネス
・星と宝石と人形のTRPG スタリィドール
・下僕系イケメンTRPG ダークデイズドライブ
・モダンファンタジーTRPG 獸ノ森
・逆転計略TRPG 天才軍師になろう

冒険企画局のTRPGがいっぱいです。
この中のシノビガミ、インセイン、キルデスビジネス、スタリィドールだけでも元が取れますwww

オンセンの人達はあまり興味がないラインナップかと思いますが、色々なシステムで遊ぶ『TRPG大好き民』にはハズせない名作揃いです。


ココに【サタスペ】と【迷宮キングダム】【夜のあしあと】が入ったら勝ち確なんですが、今後に期待です!!


たぶんアプリで気軽に遊んでもらって、楽しかったらルールブックを買ってねっていう流れなのかと思いますが、便利な世の中になりましたね。
いいね! 39
ササミ
ササミ日記
2026/06/13 17:33[web全体で公開]
😶 せっかく参加申請したんだから、シナリオに協力してよ…
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャラクターがひどい目に会いたくない・・・分かる

だから依頼人に協力しない・・・分からない

キャラクターが大切だからシナリオに関わりたくない・・・もうそれは違くない?

SAN値が減るから探索したくない・・・参加申請しないでくれよ!!


導入で1時間半もグダグダするので、久しぶりにセッション中に寝かけました…。
途中から寝落ちしないようにガンガン前に出て探索しましたが、イライラが隠しきれずに申し訳ないです。
該当者以外の同卓したPL・KPに嫌われただろうな~
いいね! 40
アオ
アオ日記
2026/06/06 18:59[web全体で公開]
😍 新クトゥルフ2026を手に入れたので
何か7版のシナリオを回してみたいなぁって気持ち。(PLが出来たら最高だけど)
ただその前にもう一度7版のルルブを読み直す必要性。
いいね! 13
寿
寿日記
2026/06/04 21:39[web全体で公開]
🤔 TRPGとは何か?その3「本来のGMの役割は何だったのか?」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回は、昔ながらのTRPGがどんな遊びだったのかを書いた。
プレイヤーが状況を分析し、自分で考え、自分で判断しながら未知の世界を攻略する。
そんな「冒険シミュレーション」としての側面が強かったという話だ。

では、その時代のGMは何をしていたのだろうか?

もちろん、一概には言えないのだが、
あくまで私の知る範囲で、昔ながらのGMがどんな役割だったのかを、
分かりやすく書いてみたい。

その前に一つだけ。
私は昔ながらの遊び方が好きだが、「昔の方が正しい」と言いたいわけではない。

最近はスタイルの違いによるすれ違いをよく見かける。
原因の一つは、プレイスタイルの差異を知らない事ではないかと思っている。
だからこれは「本来こういう遊び方もあったんだよ」
という話として読んでもらえれば幸いだ。

*

最近のTRPGだと、GMはシナリオの進行役というイメージが強い。

導入を行い、情報を出し、時には答えを出し、シーンを切り替え、
クライマックスへ誘導し、エンディングまで運ぶ。
SEやBGM、NPCやモンスターの立ち絵や背景も用意する。

いわば参加者を楽しませるアトラクションのプロデューサーであり、
ドラマの脚本家兼演出家のような立場だ。

だが、昔ながらのTRPGでは少し違った。
本来のGMは、脚本家でも演出家でもない。
前回もちょっと触れたが、世界の管理者であり、審判役だった。

*

■ 本来のTRPGでは、GMは結末を知らない

現代のシナリオでは、
「事件が起きる」→「調査する」→「犯人が判明する」→「最終決戦」
という流れが最初から決まっていて、事前に用意されている事が多い。

もちろん途中の選択肢があったりもするが、大枠の流れはすでに存在する。
一方、昔ながらのTRPGでは、GM自身も結末が分からないのが普通だった。

なぜなら、プレイヤーが何をするか分からないからだ。

敵の本拠地へ向かうかと思ったら、街に戻るかもしれない。
依頼を断るかもしれない。敵と交渉するかもしれない。村に住み着くかもしれない。

だからGMの仕事は、「物語を朗読して進める事」ではなく、
「その行動なら世界で何が起きるか」を公平に判断してPLに返す事だった。

*

■ 本来のTRPGでは、GMはストーリーを作るのではなく世界を作る。

例えば、漁村があるとする。現代型のシナリオなら、
村長が依頼を出す→事件の被害者がいる→手掛かりがある→村人が情報を話す
→犯人がいる  といったストーリーが、あらかじめ用意される。

現代型のセッションに必要なのは、そのシナリオに関係する部分だけだ。
必要部分を中心に作られ、それ以外は詳細に決められていない事も多い。

だから古典型のPLが現代型卓に迷い込んで、自由に動き回ろうとするとトラぶる。
自由に行動し宣言するPLに対応できずにGMがパニック起こしたり、
黙り込んでしまったり、卓の雰囲気を壊したり。
私にも前科がある。現代型を知らなかったから。(あの時はごめんね)

先ほど、現代型のGMはドラマの演出家と例えたが、
シナリオ作成を例えるなら、現代型は、舞台のセットに近い。
シナリオで使う部分は細かく作り込まれているが、使わない部分は省略される事も多い。
舞台上の場面の絵が描いてあるが、裏に回ればただの板であるカキワリのようなものだ。

しかし昔ながらのGMは違う。ストーリーを決めるのではなく設定を決める。
カキワリ一枚だけではなく、舞台の裏側にも、GMが設定した世界が広がっている。
PLが裏へ回ろうと思った時に困らないようにするためだ。

*

この漁村は・・・

人口は100人、うち漁師は35人。村長は老年の男性。
神殿や司祭はいないが、老齢の女性薬師が一人。宿屋はない。

街道から半日歩いたところにある。村民は、ほとんど村の外には出ない。
沿岸漁業で生計を立てていて、一日の平均水揚げ量は500kg。
水揚げ作業運搬用にロバが一頭だけ飼われている。管理は村長。

日持ちするように、水揚げした後は、村内で加工する。
村内に、燻製小屋、干物小屋、塩漬け小屋などがある。

週に一度、国から徴税官に任命されている商人が出入りして、
魚を買い上げる。うち4割は税として物納。

保有漁船は12隻。うち1隻は空いているので貸出可能。
小屋も一つ空き小屋があり貸出可能。
保存食(干物)、日用雑貨などは調達可能。

漁船は、漁火漁用の船で、2人から4人で乗船する。全幅2m、全長8m。
漁網や船倉などのスペースもあり、移動するだけなら10人でも乗船可能。

・・・と、こんな感じで、設定を考える。
上記は、ちょうど今やっているセッションで私が考えた設定の一部。
なんでこんな事をするかと言えば、プレイヤーが何を始めるか分からないからだ。

事件を調べるかもしれない。船を借りるかもしれない。漁師を雇うかもしれない。
村に移住するかもしれない。村長と喧嘩して村を乗っ取ろうとするかもしれない。
ロープが欲しいと言われればいくらでもあるけど、
網が欲しいと言われても、それは漁師の命だ、貸せないぞ。

だからGMは、まず箱庭世界を作る。
シナリオはこういう設定の積み重ねでできるものだった。
一本道のストーリーだけではなかった。

*

■ 使われない設定だらけ

そして面白い事に、そうやって作った設定の大半は実は使われないという現実。

人口百人の村を作っても、プレイヤーが知るのは村長だけかもしれない。
近隣領主との政治関係を考えても、一度も話題にならないかもしれない。
漁船が何隻ある設定を作っても、誰も船に興味を持たないかもしれない。

この設定をPLが知る必要はないし、知らなくても攻略に支障はない。
というか極論、この村に来るかどうかもPLの自由で、訪問しないかもしれない。

今の感覚だと「じゃあ作る意味ないじゃん」と思うかもしれない。
でも、きちんと決められた設定があるから、
プレイヤーが予想外の行動をした時にも対応できる。
世界が実在している感覚を維持できる。世界に没入できる。それが大事だった。

アドリブというのは、こういう設定が出来ているからこそ、
どんなに外れた行動をしても適切に対応できるという事だ。

*

■ GMは、ご都合主義でプレイヤーを助けない

これも今との大きな違いかもしれない。
昔ながらのGMは、基本的にプレイヤーを露骨に正解へ誘導しない。

PLの油断で情報を見落としたなら見落としたまま。
無警戒で、危険を察知できなかったなら、その結果を受ける。

もちろん意地悪をするわけではない。ただ、公平であろうとする。

プレイヤーに都合よく強引に正解に誘導したり、世界を書き換えない。
失敗したなら失敗。成功したなら成功。それだけだった。
だから、GMは脚本家や演出家である前に、公平な審判だった。

ただ誤解の無いように断っておくけど、ゲームの目的は皆が楽しむ事なのは同じ。
ゆえに、GMがさじ加減に気を配っていたのは昔も同じ。
見落としたなら、さりげなくヒントを出したり、
むしろ今よりもずっと心を砕いていたと思う。

なぜならシビアだからこそ、
気を付けないと予期せぬピンチで簡単に全滅してしまうからだ。
ストーリーが決まっている現代型なら、
逆にそこまでの絶妙なさじ加減の苦労は必要ないだろう。
 
*

■ だから本来のGMの役割は楽ではない

よく、GMなんて誰でもできると公式などが言ってるけど、あれは建前。
そう言わないと商売にならないものな。

でも現代型のGMは割とそれに近くなった。
誰でもできるように負荷を軽くして効率化されるよう進化をしたから。
誰でも出来るというのは、非常に良い進化だと思う。

古典型の場合は、実際GMをやるためには、
それなりの熟練度が必要で、難易度はかなり高かったと思う。

シナリオを作るたびに、世界設定を作り、村設定を作り、街設定を作り、
ダンジョンを作る。
各組織の勢力図や抱えている問題などの設定も作る。
NPCの状況、目的、背景を考える。
時間経過で何が起きるか考える。プレイヤーが何をやっても対応できるよう準備する。

だから決して楽ではない。今より大変だった部分も多い。
もっとも、仲間内でわいわい遊ぶのなら、例えグダグダになっても、
それもまた楽しいはずなのだけれど。
そういう意味では誰でもGMが出来るのも間違いではない。

*

■ 最後に

こうして見ると、昔ながらのGMの仕事の一番は、
物語を語る事ではなく、「世界を成立させる事」だったと言える。

プレイヤーがどこへ行こうが、何をしようが、その世界が自然に反応できるよう準備する。
だから必要だったのは脚本術や演出力よりも、
設定構築力や裁定能力、そしてアドリブ力だった。

ここまで書くと、昔ながらのTRPGが
厳格で息苦しい高難易度ゲームに見えるかもしれない。
でも実際は少し違う。

結局のところ、TRPGは皆で集まって、お菓子や飲み物をつまみながら、
「それ危なくない?」「いや、こうしたらいけるんじゃない?」
「GM、それ分かりにくいよ!」「もっとヒントないの?」「それは甘えだろw」
みたいに、あーだこーだ掛け合いしながら遊ぶゲームだった。

分からなければ質問していいし、GMと交渉したっていい。
PL発言禁止なんて縛りはなかった。
むしろ、そういうやり取りこそ、セッションの最も大事な要素だった。

そう考えるとむしろ、「キャラになりきって話して」「pl発言禁止」「メタ発言禁止」
「メインタブではRPしてください」などなど縛りが多い現代型の方が、
よっぽど厳格でとっつきにくい要素があるとも言えるかもしれない。

だから昔ながらのTRPGは、黙って正解を探すゲームではない。
戦術シミュレーション要素が強くても、脳内だけで思考するゲームではない。

遠慮せず質問して、提案して、相談して、遠慮せず世界に働きかける。
そうやってGMとPL全員で世界を作り、物語を作っていく遊びだった。

もちろん意見が割れる事もある。そんな時は最終的にGMが裁定し、皆はそれに従う。
それがゴールデンルールだ。

だからGMは審判役でもあるのだけれど、基本は対立するためではない。
プレイヤー達が同じ世界を共有し、その世界が自然に動き続けるよう管理する。
そして、その中で起きた出来事の積み重ねとしてオンリーワンの物語が生まれる。

昔ながらのGMとは、そんな役割だったのだと思う。

つづく。
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無狼
無狼日記
2026/05/30 22:19[web全体で公開]
😶 新クトゥルフ2026サプリ、これ良いぞ
2020年から2026年までの職業一覧が網羅されていたり、2015探索者の特徴が異彩なエントリーとして新しく変換されていたり、特に即席武器に関する情報の補足がいい具合だこれ

今後私のKPとして新ルルブ+2026をベースとしようこれ、いいぞこれ。特にこれを今後採用するぜ。
p.23 パルプなトーン
p.48 2026日本における職業
p.62 フィクションに近い職業
p.69 副業
p.71 異才のエントリー
p.74 追加データ 武器
p.80 即席武器を活用する
いいね! 15
寿
寿日記
2026/05/28 23:45[web全体で公開]
🤔  TRPGとは何か?その2「本来は、なんだったのか?」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、コンピュータRPGの話を書いた。
昔はプレイヤー自身が未知を攻略するゲームでTRPGもかなり近い構造をしていた。
今までコツコツ調べたり体験したりした事を、一度整理してみる。

最近は「TRPG=キャラクターになりきって物語を楽しむ遊び」というイメージがかなり強い。
もちろん、それもTRPGの一つの形ではある。でも本来のTRPGは違っていた。
今で言う「オールドスクール」。「古い学校」が舞台の学園系TRPG・・・という意味ではないw

海外由来なので分かりにくいが、「スクール」は「流派」「やり方」という意味。
「オールドスクール」とは、単純に「昔ながらのやり方」という事。
では、その「昔ながらのTRPG」とは何だったのか?

ざっくり言うと、プレイヤーが自分の想像力を使って箱庭世界へ没入し、
冒険者として未知の状況を、自分の判断で突破していく遊びだった。

*

※ 箱庭世界とは?(箱庭型、サンドボックス)

昔のTRPG世界は、今みたいに「プレイヤーのために都合よく進行する舞台」ではなかった。
NPCも、必要情報だけ喋る便利な舞台装置ではなかった。

街には街の事情があり、敵には敵の目的があり、登場人物には背景が設定されている。
プレイヤーが動かなくても世界は存在し続けるし、都合よく時間停止して待ってくれたりもしない。

だからこそ「ここは危険そうだ」「補給なしでは進めない」みたいな臨場感が生まれる。
箱庭型では、まず世界そのものが存在し、物語はプレイヤー行動の結果として後から発生する。

つまり、最初から決められたドラマを辿るのではなく、
プレイヤーが世界へ働きかけた結果として物語が生まれる構造だった。

当然、GMの役割も今とはかなり違う。
本来のGMは、脚本家でも演出家でもなく、世界を管理し裁定する審判役だ。
GMの役目は、世界の状況を提示し、プレイヤー行動の結果を公平に処理する事。
プレイヤーを決められた展開へ誘導するのではなく、
「その行動なら、この世界では何が起きるか?」を判断する。

だからGMも結末を知らない。PLの行動の積み重ねで物語が出来る、それがTRPGだった。

*

そもそもTRPGは、ウォーゲーム文化から派生しているので
元々、戦術・情報収集・危険回避といった作戦シミュレーションの要素が強かった。
重要なのは、決められた物語を体験する事ではなく「この世界でどう生き残るか?」を考える事。

つまりシナリオ消費ではなく、プレイヤー自身が世界へ能動的に働きかける遊びだった。
だから昔のTRPGでは、キャラクターシート以上に、プレイヤー自身の発想と工夫が重要になる。

例えばダンジョン探索。
GMは「薄暗い石造りの通路が北へ伸びている」程度しか説明しない。
そこでPLは考える。
「壁は湿ってる?」「風は来てる?」「床に足跡は?」「天井の高さは?」「先は何mくらい見える?」
みたいなのを、GMから指示される事なく、自発的に質問したり宣言していく。

つまり「技能で判定でおしまい」ではなく、
“どう調べるか”“どう安全確認するか”“どう突破するか”を考えるゲームだった。

戦闘も同じ。正面から殴り合うだけではない。待ち伏せ、交渉、撤退、地形利用、分断、奇襲。
仲間と相談し、状況を分析し「どう戦えば有利か?」を考える。

だからプレイヤーの知恵や注意力が非常に重要だった。
例えば「この通路、不自然に静かじゃないか?」「部屋の形と外周が合わない」
みたいな違和感に気づけるかどうか。

あるいは「扉の前に立たない」「宝箱を開ける前に周囲を見る」「退路を確保してから戦う」
みたいな慎重さ。

“なりきり”ではない。“状況分析、危機管理、探索シミュレーション”に近かった。
だから「能力値が高いから正解が出る」わけではない。
プレイヤーが正しい発想をしなければ普通に死ぬ。

いくら戦士が強くても、不用意に扉を開ければ毒ガスで全滅する。
いくら盗賊技能が高くても、「調べる」という発想が無ければ落とし穴に落ちる。

つまり「ルルブに書かれた行動を選ぶゲーム」ではなく
「状況に対して自分で解決策を考えるゲーム」だった。
TRPGの原型がウォーゲームなのだから、ある意味当然でもある。

敵戦力は?退路は?補給は?伏兵は?どこで戦う?
限られた情報から状況を推測し、判断し、行動を決める。
その延長線上に、「では個人単位で冒険してみよう」という発想が生まれ、TRPGへ繋がっていった。
だから初期TRPGでは、“攻略”の比重が非常に大きい。

今の感覚だと「キャラクター感情」「物語演出」が中心に見えるかもしれない。
でも昔は、まず先に「この危機を突破できるのか?」「生きて帰れるのか?」が重要だった。

だから、松明の本数を数える。食料を管理する。ロープを持つ。扉に釘を打つ。逃走経路を確保する。
こういう行動が地味に重要だった。

「この準備で大丈夫か?」「奥へ進むべきか?」「撤退するべきでは?」「どういう作戦で行く?」
皆で相談し、推測し、決断し、手順を考え、段取りを組み、生還する。そこに達成感があった。

・・・のだけど。

現代型TRPGは、この“攻略”部分をかなり整理・簡略化する方向へ進化した。
探索は判定で進む。情報は自動で出てくる。詰まればGMが誘導する。

その代わり、キャラクター感情や演出、物語体験が重視される。
実際「TRPGとは大人のおままごと」と表現する現代型プレイヤーもかなり多い。

古典型から見ると「???」としっくりこないのだけど、別に悪い進化ではない。
そもそもTRPGに限らず、あらゆる遊びは時代とともに最適化・効率化される。
リメイク版ドラクエが非常に快適になったように、現代型TRPGも、合理化されたとも言える。

ただ、その結果、昔のTRPGとは「何を遊ぶゲームなのか?」という
定義そのものが変化してしまった。
だから、古典型の感覚を持つ人と、現代型の感覚を持つ人では、
同じ「TRPG」という言葉を使っていても、実は見ているものがかなり違う。

極端に言えば、別文化、別競技、別ゲームに近い。
にも拘わらず、同じTRPG同じシステムに、別の価値観が混在していて
当人達も、自分がどの文化圏の遊びをしているか、意外と自覚していない。

だから同じシステムでも、悪気なく異文化衝突の対人トラブルが起きる。
「ちゃんと探索したい人」と、「物語を楽しみたい人」が、
お互いに「なんでそういう遊び方をするの?」となってしまう。困ったもんだよね。
つづく。
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