ガジガジさんがいいね!した日記/コメント page.5
ガジガジさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
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| 2025/10/15 09:46[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2025/10/10 11:47[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】すばらしい僕ら -ガラクタの国のプリンセス- (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/25に開催したシナリオの再演。 “はきだめ”の街で生きる少年少女たちが、泥まみれの選択の果てに“ほんの少しの希望”を掴もうとする物語。 ◆今回予告◆ ブルライト地方最大の犯罪都市――“はきだめ”の魔動死骸区。 「靴磨きで1日5G」「命の保険料400G」「役立たずは100G以下」 そんな街で、君たちは今日も生き延びる。 けれどある夜、酔っ払いが喚いた。 「明日、世界が爆発するぞォォーーーー!!!!」 嘘か真かはどうでもいい。 信じるなら、地図を手に取れ。 信じないなら、明日もまたウリと靴磨きだ。 これは、名もなき”くそっ たれ”たちが“誰にも褒められない英雄”になる、たった一日の物語。 世界は変わらない。 でも――君たちの魂は、きっと“青空”を知ることになる。 ◆僕史上、もっとも過酷な日常シーン いつもの僕のテイストは影を潜め、徹底的に“どん底”まで叩き落とす序盤。 1日目が“日常の地獄”なら、2日目は“堕落に慣れる地獄” 心が壊れていく過程が、なぜか美しい。 なぜなら、その後に訪れる“希望の瞬間”が、倍の光を放つからだ。 ◆最初の絶望からか、下水道の冒険でさえ楽しい これはミドルフェイズ中、プレイヤーがふと漏らした一言。 スラムの労働、ウリやスリ、飯のない夜。 あの街では、“生き延びること”がすでに戦いだった。 だからこそ、下水道の湿った空気でさえ、“生きるため”ではなく“進むため”の冒険になった瞬間。 世界が少しだけ輝いて見えたのだ。 絶望が深ければ深いほど、光はまぶしく、笑いは尊く、仲間が愛おしい。 プレイヤーの「楽しい」という言葉は、希望の宣言であり、祈りでもあった。 ◆白と黒のあいだで ラスボスを倒した先に待っていたのは、爆弾と白と黒のリード線。 白か、黒か。 命か、死か。 希望か、後悔か。 ……選べ。 「間違えたら、スラムごと吹き飛ぶかもしれない」 「でも選ばなければ、ここで終わる」 これは“生きることを選ぶための勇気”そのものだった。 ◆爆発は、起きなかった――それでも世界は光った 世界は変わらなかった。 けれど、彼らは“選んだ”。 泥に咲いた小さな希望を、 誰も見ていない場所で、確かに掴んだのだ。 あの日、あのスラムで。 “素晴らしい僕ら”が誕生した。 ◆このシナリオが生まれた経緯 このシナリオの原点にあるのは、1990年代に活躍したロックバンド ANGIE さんの名曲、「マグマの人よ」と「素晴らしい僕ら」 「馬鹿が一人 蒸気を吹き出して 真実一路を走り出す」 セッション冒頭の「スラムの子供たちの労働」「ウリ」「靴磨き」「ゴミ漁り」シーンは、社会の底辺でも生きることの情熱――“それでも生きてやれ”の体現。 「がらくたの国のプリンス がらくたの国のプリンセス くそっ たれって みんなに呼ばれているよ」 スラムで生きる“ガラクタの国のプリンセス/プリンス” 世界から見ればクズでも、彼ら自身にとっては確かに“素晴らしい”。 「どうだい 青空を見ようじゃないか 胸をはって」 「くそっ たれだって 素晴らしい 生まれた事が 素晴らしい」 「泥だらけの純情が たった一度だけ咲くときがあればよい」 爆発を止めても、スラムは変わらない。 だけど――「生まれたことが素晴らしい」「生き延びたことが素晴らしい」。 “泥だらけの純情が、一度でも咲くならそれでいい”。 アンジーが描いた“歌詞世界”を、SW2.5のセッションとして再構築した。 それが、この物語の根幹だ。 ◆体験してみたい? 今回で二度目の上演となった本シナリオ。 明らかに“人を選ぶ”内容だったけれど、参加メンバーからは大好評だった。 もし、絶望の中から光を掴む物語を求めるなら―― この物語は、三たび蘇ってもいいかもしれない。
| はるるん | |
| 2025/10/10 01:33[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】11/1(土)…ハロウィン卓へご招待 ※宣伝 某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので) 11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演! ------ ◆今回予告 秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。 辿り着いた先に現れたのは全て表示する某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので) 11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演! ------ ◆今回予告 秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。 辿り着いた先に現れたのは――森の奥深くにひっそりと建つ、夢のような甘い家。 クッキーの壁。 チョコレートの屋根。 キャンディの窓枠。 しかし、甘い香りの裏には魔女の罠が潜んでいた。 大釜で煮えたぎるのは、お菓子か、それとも――君たち自身の運命か。 『お菓子の家 ハロウィンSP』 トリック・オア・トリート? 君の大切なものを差し出さないと、いたずらしちゃうんだよ~ん♪ ------ LV6-7帯であと2~3名…。 「お菓子をくれるなら参加してあげてもよろしくてよ?」と言う方はコメントいただけると嬉しいです。
| はるるん | |
| 2025/10/09 12:21[web全体で公開] |
🤔 【TRPG日記】オープニングシーンは他PCと関係を築く場所 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今日は、最近参加したセッションで「ちょっと気になったこと」を書いてみるよ。 ◆ 危うく冒険者ギルドに置いてかれそうになる事件 僕が遊んでる『ソード・ワールド2.5』は、いわゆる王道ファンタジーTRPG。 冒険者ギルドで依頼を受けて、仲間と冒険に出る──そ全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今日は、最近参加したセッションで「ちょっと気になったこと」を書いてみるよ。 ◆ 危うく冒険者ギルドに置いてかれそうになる事件 僕が遊んでる『ソード・ワールド2.5』は、いわゆる王道ファンタジーTRPG。 冒険者ギルドで依頼を受けて、仲間と冒険に出る──そんな流れが多いんだ。 今回もいつものようにギルドで依頼を受けるシーンだったんだけど…… 危うく依頼を受けずに置いてかれそうになったPCがいたんだよね💦 ◆ オープニングは「自己アピール」と「他PCとの関係づくり」の時間 セッションが始まって、まだ冒険も事件も起きてないあの“日常シーン” 実はあれこそ、めちゃくちゃ大事な時間なんだ。 オープニングは、キャラを動かす前に「この子はどんなやつなのか?」って名刺を出すタイミングであり、他のPCと“最初の糸”をつなぐ場所でもある。 🍴 たとえば食堂シーン 僕のPCは無口だけど直感で動く、野良猫みたいなキャラ。 会話で関係を繋ぐタイプじゃないから、挨拶代わりに他人の料理を盗み食いするところから始めてみた。 ---- ニナ : ジー… フィノン : 「フリセッレは堅いから、スープにつけて柔らかくしてっと……」 ニナ : 乾パンをひとつ…パクっと ニナ : mgmg…「…硬いね」 フィノン : 「焼き上げたあとにさらに焼くので、そのままだと堅いんですよー」 ブラッシュ : (フィノンを見て…)「…あれと同じものでいい」 ニナ : 「…硬いよ?そこのロックくらい」 ブラッシュ : 「石より硬いという事もないだろう」 ---- 誰かは皿を覗き込み、誰かは真面目に説明し、誰かはそれを茶化して笑う──。 バラバラな行動に見えて、そこにはちゃんと「自分の性格を見せる」と「他人に興味を持つ」という2つの目的があるんだ。 このバランスが取れてる人ほど、オープニングの時点で“ちゃんと舞台に立ってる”感じがする。 🧵 糸を投げるのが関係づくり RPが上手な人って、必ず最初に“糸”を投げる。 話しかける、視線を送る、反応を返す。 たとえ一言でも、関係を作るためのサインを出してる。 逆に、自分の世界だけで完結してしまうと、どんなにキャラ設定が凝っていても、その場に「いない人」になってしまう。 TRPGって、他人との掛け合いで動く遊びだから、関係を作らないと物語にも参加できないんだよね。 ⚡ 依頼が出た瞬間が“スイッチ” GMが依頼を出した瞬間から、もう物語は“本編” そのタイミングで「もぐもぐ…」とか「んー?」なんてしてると──ほんとに置いていかれる(笑) ※本当に置いていかれそうになった人がいたのでリアルな話 「なにそれ!」「行こう!」「やる!」 その一言で、“冒険者としての自分”が世界に踏み出すんだ。 RPの上手さよりも、「乗る!」って意志を見せることの方がずっと大事。 🐾 まとめ オープニングはおまけなんかじゃない。 むしろ、オープニングが成功すればセッションの勝ち筋はもう見えてる。 一人でRPする時間じゃなく、物語に参加するための最初の一歩。 RPが得意とか苦手とか関係なく「お、こいつと冒険したいな」って思わせられたら、それで勝ち。 だからこそ、次にセッションに入るときは、ちょっとだけ勇気を出して“糸を投げる”とこから始めてみよう。 ──そこから、きっと冒険が始まる。
| こんちゃ | |
| 2025/09/26 00:35[web全体で公開] |
😶 雑多日記(sw2.5) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そろそろCPやりたい。GMとして。 と言っても、まだちゃんとした準備は整っていないのであれですが。(大まかな話構成は思いついているので今年以内に開催したい) ユーシズを舞台にした学生CPをやりたいのである。 全部自作シナリオはしんどいので、公式シナリオをガンガン使うつもりである。なので、ユーシズ記載のシナリオを遊んだことがある人は参加は不可とさせてもらう。(ネタバレ禁止&新鮮な気持ちで遊んでほしいがため) 学生PC 2人&冒険者PC2人か、あるいは学生PC4人のPTのどちらかを悩んではいたりする。 GMの負担的に軽いのは学生PC4人のPT・・・なのだが。そもそも学生PCを作るにはサプリメント『魔導の学府ユーシズ』が必要になるんだよなぁ。(シナリオ内で『詳しくは〜ページに載っているよ!』を使うタイプのGM故。GMが丁寧に説明すれば良いのだが・・・うん!!!めんどくさい!!!(本音)すまぬ!楽させてくれ!笑) なので、持っていない人用の救済措置として冒険者PC込みのPTを考えてみたのだが・・・。 わりぃ!!!やっぱり学生PCオンリーの冒険がみたいんだ!!!!!!!(ストレート本音) あと導入考えるのめんどくさい!(本音出過ぎだろう) 構成は6話〜8話あたり。初期作成からスタートの基本戦闘卓だ! 時間は土曜日の夜21:00~24:00あたり。 どんくらいかかるかはわからないけど。まぁ、1〜2年内に終わるんじゃないかな? (巨大な組織が〜とかそんな壮大な話は書けないので) こんちゃ卓ではRPを割と求めがちなので、ゲーム性が好きっていうPLさんにはお勧めしない。(まぁ、学生PCという特殊PCの時点で察しはできるとは思われる) 最後に。ユーシズCPの第一話の導入部分はふわっと思いついたので書いておこう。尻叩きだ! ================== きみたちは、さまざまな理由を内に秘めながら、ブルライト地方ユーシズの中にある魔法学園『七色のマナ』の門を潜り抜ける。 通り抜けたきみはふと、手に握りしめていた紙を見る。それは、君宛に届いた手紙だった。 その中には、入学試験通達の知らせと試験会場が書かれていた。 そう、きみはあくまでも、試験を受ける権利を獲得しただけであって、まだ学生になってはいない。 指定された場所へと辿り着く。そこには自分含めて4人が集まっていた。それ以外の人たちは立ち止まることもなく、通り過ぎていく。待っていると、チャイムの音が響く。すると、どこからか片腕を無くした白髪のルーンフォークが現れる。 「うん。揃ったようだ。遅刻者がいないようで安心だ。」 「きみたちが今回の『受験者』だね」 「今回、試験的に、『秋入学』という制度を取り入れていたんだ。ただ、『春の入学式』と比べると少し難しめの試験にしていたのだけどね。」 「第一の筆記試験。第二の実技試験。第三の面接試験。大体は第二試験で落ちるのだけどね。」 「最終試験の選定官・・・。ああ、試験官と同じものと思っていい。この私『ジョカ』が務めさせてもらうよ」 「入学が決まったら、きみたちとは長い付き合いになるから、覚えていてくれると楽だな」 「それじゃあ、さっそくだけど、試験について話そうか。」 「今回は、ここにいる受験者同士協力して」 「ユーシズの中にいる『赤猫』を見つけてもらいたい」 ユーシズ学生CP 第一話『入学試験 赤猫を捕まえて』 導入 了 ※実際の卓が始まると大幅改変があるかもなので真面目に受け止めないでおくれ〜!笑
| ジーコ | |
| 2025/09/19 00:44[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】久々に単発卓に参加したら、シナリオ書きたくなってきた 先週の土日に、三年振りに野良の単発卓に参加したらすごく楽しかったので、TRPG(SW2.5)のモチベが高まっています。 社会人になってからは他の趣味で手一杯でTRPGの時間が確保できず、最近はずっと身内でキャンペーンを遊んでいました。先月末、他の趣味の大きめなイベントが終わって一区切りがつき、全て表示する 先週の土日に、三年振りに野良の単発卓に参加したらすごく楽しかったので、TRPG(SW2.5)のモチベが高まっています。 社会人になってからは他の趣味で手一杯でTRPGの時間が確保できず、最近はずっと身内でキャンペーンを遊んでいました。先月末、他の趣味の大きめなイベントが終わって一区切りがつき、4年ぐらい続けていたリレーキャンペーンも終わったので、空いた時間で野良卓に参加しようと思い久々にオンセンにログインしました。 やっぱり、単発卓は気軽にRPできて、キャンペーンとはまた違った面白さがあると思います。 キャンペーンだと、前話との整合とか、他PCとの関係みたいなことを考えますからね。同じPCを繰り返し使うので深みのあるRPができて楽しいですが、最近はそればっかりだったので逆に新鮮でした。 あと、単発卓だと基本的にPCの冒険に出た目的は果たされないので、「何とかしてこの設定を消化したい、このままではせっかく書いた設定が勿体ない」という気持ちになりました。私の場合はそれがキャンペーンシナリオを書く動機になる場合が多いのですが、久しぶりにこの感覚を味わっています。 つまり……めちゃくちゃ今、キャンペーンシナリオを書きたい欲求が湧いている、ということですw とはいえ、最近はキャンペーンどころか単発用のシナリオすら書いてなかったので、リハビリも兼ねて4時間×4話ぐらいのショートキャンペーンのシナリオを作ろうと画策中です。10月中旬には目処を立てて、隔週土曜日とかでシナリオ作成と並行して進めたいと思っていますが、まだ分からないです。(どこで募集するか、とかも決めてませんw) 特に取り留めのない日記になっちゃいましたが、PLのモチベも高まってるので日程が合う卓にはどんどん参加しようと思っています。同卓するときはよろしくお願いします!
| imo | |
| 2025/09/17 09:41[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】久々に卓を立てる 久々にSW2.5の卓を立てました。 シナリオは随分前にできていたのに、ココフォリアの部屋を作るのをさぼっていたのでだいぶ間が空いてしまった。 ぜんぶ最近仕事が繁忙期で忙しかったのと、スパロボYが時間泥棒なのが悪いんや… スパロボY早めにクリアしてセッション準備に充てられる時間を取り戻すぞ(といいつつ2周目もやりそう)
| ベルネウス | |
| 2025/09/06 08:52[web全体で公開] |
😶 ボイセよりテキセの方がやりやすい気がする 世間ではボイセ>テキセみたいな風潮があるような気がするけど ボイセ ・メリット 卓進行が早い キャラがハマれば面白い 卓の選択肢が増える ・デメリット RPがその日のテンションに依存する 余計なことを喋りやすい 会話に入りにくい トイレに行きにくい イヤホンの充電を十分にす全て表示する世間ではボイセ>テキセみたいな風潮があるような気がするけど ボイセ ・メリット 卓進行が早い キャラがハマれば面白い 卓の選択肢が増える ・デメリット RPがその日のテンションに依存する 余計なことを喋りやすい 会話に入りにくい トイレに行きにくい イヤホンの充電を十分にする必要がある Discord介するから重くなる事がある テキセ ・メリット RPがしやすい(キャラブレがしにくい) 余計なことを喋る確率が減る(0ではない) 会話に入りやすい スマホ持ったままトイレ行ける イヤホン不要 ・デメリット 時間がかかる 卓の選択肢が減る 個人的なメリットとしてはこのくらいで 最初の頃の取り敢えず色んな卓を入りたいという質より量を重視する目的なら ボイセ兼任の方が優れてるけど キャラ設定重視で卓を選んでる現在からすれば テキセの方が優れてるように感じる 特にボイセでRP下手くそと認定されるのは我慢ならなかった
| ベルネウス | |
| 2025/09/05 05:14[web全体で公開] |
😶 ハウスルールで戦闘系技能の取得に制限かけるのに戦闘系技能を推奨するシナリオを回す矛盾 これ今一解せないんですが 取らせたいのか取らせたくないのかどっちなんですかね?
| 〜Natsu〜なつ | |
| 2025/09/01 16:06[web全体で公開] |
😶 TRPGの「他者のプレイ動画を見る」楽しみ方の話 初心者向けに書いた自シナリオで、最近TRPGデビューした方が、どっぷりTRPG沼にハマってるのを見て、腕組みオタク化しているのですが… 昨日、また自シナリオを回した後に、共通の友人が同じシナリオを回った時のプレイ録画を共有しました。 自分の通ったシナリオと同じシナリオを、他の人がプレイしてる全て表示する初心者向けに書いた自シナリオで、最近TRPGデビューした方が、どっぷりTRPG沼にハマってるのを見て、腕組みオタク化しているのですが… 昨日、また自シナリオを回した後に、共通の友人が同じシナリオを回った時のプレイ録画を共有しました。 自分の通ったシナリオと同じシナリオを、他の人がプレイしてるのを見るのも面白いよね、といった話をしました。 「ここでそれに気付くんだ」 「ここでその選択肢をとるんだ」 はたまた 「そんなことできんの!?」 も、全部おもろいんだよね あと「そんなことできんの!?」は、シナリオ作者&KPでもなることがあることに気付いた PL「ここで、こんなことってできますか?」 俺(え?そんなん考えたこともないが?) (それを実現するために必要な情報はなんだ?) (現状、実現させる条件は揃ってるか…?) 「できます」 セッション中の「思いつき」をできる限り実現しようと、キーパリングしてる 且つ、シナリオの世界観に対する解像度が高くないとできないけど、これが決まるとクッソ楽しい
| 榊寿奈 | |
| 2025/08/28 04:43[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】タイトル未定キャンペーン第3話その1 セーブ! 今回は導入から探索パートの途中まで。 あまりにも長い滞在となった前回の依頼から帰還して数日後、PC達は新たな依頼を受けて出立します。 しかし、依頼先に向かうために乗った列車が奈落の魔域に吸い込まれる事態に。 大勢の乗客を乗せた列車が無事に魔域を脱出するために、PC達は魔域の核を全て表示するセーブ! 今回は導入から探索パートの途中まで。 あまりにも長い滞在となった前回の依頼から帰還して数日後、PC達は新たな依頼を受けて出立します。 しかし、依頼先に向かうために乗った列車が奈落の魔域に吸い込まれる事態に。 大勢の乗客を乗せた列車が無事に魔域を脱出するために、PC達は魔域の核を探します。 前回の報酬と経験点がべらぼうに高かったため、皆相応に強くなって戦闘も順調です。 あと今回から古モルガナンシンを取ったんですが、やっぱりこの流派強いわ。2.5の中では格別に強い流派だと思う。 刻印を刻んだ相手にしか使えないのは難点だけど、神官は主に味方にバフや回復を打つのが仕事なのでデメリットも気にならないという。 この調子でどんどんバフを強化するぞー。 次回は探索の続き。 3話は流石に2話ほど長くはならないらしいけど、どうなることやら。 次回の予定はRWキャンペーンの続き。 第2話のミドルフェイズ途中から再開です。 このシナリオは戦闘が後ろの方なので、それまでは結構処理楽ですね。
| ななまがり | |
| 2025/08/27 20:22[web全体で公開] |
😶 ソドワを買った VRCにて友人が「タリーズのアイコ(アイスコーヒー)は水出しでうまい、飲め」と勧めるので飲んでみた。 エグみというのがまったくない、透き通る苦味がきちんと残らずに喉へと吸い込まれてゆく快感とそれに伴うカフェインは、私を浪費に掻き立てるに十分だった。 秋葉原の書泉ブックタワー、8階TRPGコーナー全て表示するVRCにて友人が「タリーズのアイコ(アイスコーヒー)は水出しでうまい、飲め」と勧めるので飲んでみた。 エグみというのがまったくない、透き通る苦味がきちんと残らずに喉へと吸い込まれてゆく快感とそれに伴うカフェインは、私を浪費に掻き立てるに十分だった。 秋葉原の書泉ブックタワー、8階TRPGコーナーを物色する。シノビガミやCoCといった有名どころの中に、それらに比肩するほどの知名度と地位を持つ割には置かれていたゆえに影がずいぶんと薄いソードワールド2.5が。さすがにいきなり3冊買う勇気は出ず、とりあえずと1階レジへ1巻目を持ち直行。会計をして秋葉原の夏空の元へ戻る。インバウンド客がひとつもいない、「秋葉原」であり「アキバ」ではないこの空間を、妙な興奮と期待を持ちながら歩いた。午後1時ごろの話である。
| べいろす | |
| 2025/08/26 19:44[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】没シナリオメモ まず全員うさぎで募集します。オールタビットです。 前衛はゴーレムでも作って頑張ってください。 魔動機文明時代にタビットが作った遺跡を探索します。 そこはタビットサイズで作られているので高身長種族ははいってこれないのです。 そこではティダン、シーン、ハルーラの研究がされていたのです。 全て表示するまず全員うさぎで募集します。オールタビットです。 前衛はゴーレムでも作って頑張ってください。 魔動機文明時代にタビットが作った遺跡を探索します。 そこはタビットサイズで作られているので高身長種族ははいってこれないのです。 そこではティダン、シーン、ハルーラの研究がされていたのです。 なんでわいら神聖魔法つかえないんや。そもそも神ってなんや。 ライフォス登場前から太陽あっただろ、ティダンが太陽作ったわけじゃない、ティダンは「自称」太陽神に過ぎない。月神も星神も同じだ。 ということで彼らは月探査ロケットをつくりました。シーンの正体を調査するのです。 PCたちは探索中、不幸にもスイッチを押してロケットが発射されてしまうのです。 第一宇宙速度を加速して宇宙空間に放り出されてしまう。 無重力でふわふわ漂ううさぎ。 そのまま月に到達してしまいます。 月面には建造物があり、うさぎがたくさんいてPCたちによってくるのだ。(月面で何故か呼吸できる どうやら月うさぎは大破局時代にロケットにのって月まで逃げてきたタビットの子孫なのだ。 そこでは高度なマギテック技術がまだ残っていて月面での生存を可能としていたのだ。 主食はモチです。 月うさぎは蛮族のいない平和な月面生活を推奨してくるのだが、帰るとなったら協力してくれる。 おみやげ買って帰るための燃料が必要だが、ロケット燃料はどうやらアビスシャードが必要らしい。 そして月面も完全に平和というわけではなく、奈落の魔域が発生するのです。 雑に魔神が襲撃してくるのでこれを撃退してアビスシャードを入手するのです。 あとは月うさぎのマギテック技師がロケットを修復して惑星ラクシアに返してくれるのです。 シーン神についてはなんもわかりませんでした。 めでたしめでたし。
| シリュウ | |
| 2025/08/18 18:22[web全体で公開] |
🤢 【注意喚起】ルールは守ろう【SW2.5に限らず】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)全体の場で学級会になりかねない投稿をするのは憚られますが、重要な注意喚起だと思いますのでどうかお許しください。 ゆとシートさん、便利ですよね。おそらく、オンセンで対応するシステムを遊ぶ人口の9割以上の方が使われていると思います。本当に視認性がよくていつもありがたく使っています。 ただ、オンセンで同卓した方も含めて、不適切な使い方をする人が多数いるため、勝手に強めな注意喚起をする日記です。私はメインで遊んでいるソードワールド2.5中心に話しますが、ソドワを遊ばない方にもぜひ読んでいただきたいです。 何かというと、ルールブック、サプリメント掲載の魔物データそのままの登録ですね。控えるよう明記されているにも関わらず、平気な顔で違反する不届者がいるようですね。 管理人さんのXによると、少し前に膨大な違反データを1週間以上かけて削除されたそうです。が、近頃また同様のデータが増えているように見受けられます。 ...ありがたく使うからにはルールは守れ? また、キャラシへの版権画像の使用なども度々見られますが、そんな違反行為がどれだけの迷惑をかけているか自覚してください。 あなたのキャラシや、あなたの卓の視認性なんか知ったことではありません。ルールを守りましょう。 これに限らず、日頃使うサイトやツールの利用規約はしっかり読んで守りましょうというお話でした。 ルールを守って楽しくセッション!
| れすぽん | |
| 2025/08/21 20:57[web全体で公開] |
😶 シン・クランブルデイズ企画 X(旧ツイッター)の方でこんな企画があるみたいですね。 ダブルクロス3rdのルールブックに記載されているサンプルシナリオ「クランブルデイズ」は当時基準では優れたシナリオではあったものの、今現在の価値観で参加しようとすると 「どうしてHO1が事故に巻き込まれた身で危険な戦いに参加しなければならない全て表示するX(旧ツイッター)の方でこんな企画があるみたいですね。 ダブルクロス3rdのルールブックに記載されているサンプルシナリオ「クランブルデイズ」は当時基準では優れたシナリオではあったものの、今現在の価値観で参加しようとすると 「どうしてHO1が事故に巻き込まれた身で危険な戦いに参加しなければならないのか」 の理由付けが薄く、PCによっては 「わかりました!プロの皆さんにお任せします!」 と言って自主的に降りてしまう。 その方が自然な流れであり、PLが『PCが参加しなければいけない理由』をひねり出さなければならない、と。 確かに言われてみればそうなのかも知れません。 「深い仲である友人が危険な状態になる」 と言われても覚醒したばかりのキャラクターが「自分を足手まといだ」と思ってしまう、あるいは周囲の良識ある大人が無茶を止めてしまう。 その方がゲーム的な挑戦機会は置いておいて筋が通ってしまう。 いわゆる「当事者性」が確保されていないとも言えてしまう所がありますね。 それを今の価値観でアップデートしよう、という企画です。 僕も参加はしていないけれどちょっと考えたものとしてここに書いてみます。 (元の構成) ヒロインである綾瀬真花(あやせ・まなか)にボスである矢神秀人(やがみ・ひでと)が執着している 一方でHO1と綾瀬真花はただのクラスメイトであり、矢神秀人もまたクラスメイトでしかない。 つまり関係性が薄い。 ↓↓↓↓↓ (変更後) 綾瀬真花の役割をHO1に与える。 つまりHO1は性別問わず矢神秀人に執着されている。 これならば覚醒したHO1を矢神が付け狙う形になり、自ら打って出なくても UGNに庇護されている中に矢神が来るので迎え撃つ形で戦う必要が出る、となります。 また、影が薄くなりがちである「守られるヒロイン」をHO1が担う事で他のHOのPCとも絡む事ができる、と言う形です。 他のHOやストーリーの改善まで考えてはいないので応募はしないのですが、こうやって考えてみると 今の価値観的に重要視されているものは僕の視点では「濃い当事者性」と「他のHOとのとっかかり」ではないかな、と思っている事が見えましたね。 皆さんは今のTRPG的価値観、どんなものだと感じていますか?
| はるるん | |
| 2025/08/21 23:15[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】アオハル最終回 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)単発が楽しくて3話のキャンペーン?となったアオハル卓も、今回の焚火が最終回! 本来1日卓のシナリオを2日に分けてRPたっぷりでお届け。 ファンロンとめいの行方は?といったセッションでした。 セッション終了後に要望されたRPタイム さすがに無限の時間は与えられないので急かしましたが、ある程度いい感じの結末になったのかもしれないですね? 個人的には「甘酸っぱい恋愛」は外から眺めてるに限る派なので、自分があちら側にいくことはないだろーなー?と思いつつ、みんなが楽しんでくれたなら嬉しいかな? もちろん2人以外のコハクとプリシアも焚火を前に自分の心境を語った結果、キャラ自身の深みがましたみたいで良かったです! 焚火RPはいいぞ もう少し彼らの行く末を見守りたい気持ちもありましたが、ぶっちゃけキャンペーンするには忙しすぎるメンバーでしたので、今回はここまで! 各キャラの冒険は続いていくのでした
| はるるん | |
| 2025/08/21 12:33[web全体で公開] |
😶 【宣伝】テスト卓に参加いただける方 8/26(火)の夜に短編集のテスト卓を立ててみました! 魔動機文明時代の遺跡を探検する1日で遊べる卓となります。 https://trpgsession.com/session/175574585407Harurun031215 よろしくお願いいたします。
| てるみっと | |
| 2025/08/12 01:02[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】長い旅を終えて(総轄編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 約5年、全53話+αにおよぶ超長期リレーCPを完走しました! まだ気持ちの整理ができてないからこまごまとした話は後回しにするけど、とりあえず熱があるうちに参加いただいたPL、および約5年前のあれこれで一緒に盛り上がってくれた皆に感謝を述べたく筆をとった次第ございます。 「リレーCPがやりたぁい!」と何気なく日記で叫んだのが今から約5年前。 当時のオンセン内SW2.5界隈はGM/PL固定のCPが主流であり、リレー(GM持ち回り)形式のCP募集はほぼゼロでした。 まだピチピチのTRPG1年生だった私は、ハマった勢いそのままにそこそこの卓修羅をしていたわけですが、そんな中で「CPやりたい!GMもPLもバランスよくやりたい!」という欲求を叶えるため、日記に「リレーCPやりたいんだけどぉ!どうですかぁ!?」とぶん投げたわけです。 そうしたところ、(当時の感覚としては)意外にも共感してくださる方がそこそこいたので、「ほなら募集するわ!どうせリレーCPやってみたい人が集まるんだから、選考でごめんなさいになった人もまるっと集めてマッチングさせてリレーCP卓成立できるようなコミュ設けるわ!」と言ってしまったわけです。すると募集には4枠に対して24名も集まり、コミュの方も追加の人も集まりワイワイやりたい人同士でマッチングした結果、計9卓(49枠)成立するなどかなりの大事になってしまいました。あら大変。 さて、当のTRPG1年生の私はというとホゲエエエエエエエエエエとなりながら選考で20名を落としたり(選考作業が夢にまで出たわよ)、数十名規模のマッチング用コミュを用意したりでてんやわんやしました。いや今思うと本当によくできたな……?協力的だった皆に感謝やほんま…。 そんなこともあってか、その後は度々リレーCPの募集を見かけるようになり、私も時々お声がけいただいて参加させて貰ったりするなど、良い感じにリレーCPが界隈に浸透するきっかけを作れたんじゃないかなー?と個人的には後方腕組み王騎の表情をしておりますウヘヘ。 さて、そんな感じで始まった我らがリレーCP『黒鉄の蹄亭』。私含め計5名での出発でございます。GMは最初私がやった後は順番などは決めず、シナリオの用意ができた人が回しましょーくらいの緩い感じでやっておりました。 当時は丁度ML発売直後ということで、PCはドルイドやってみたーいくらいの感じで後衛支援役に。冒険の舞台は、当時まだルルブⅢの情報しか無かったウルシラ地方のオリジナルの都市国家、スフバール聖鉄鎖公国領地の東端に位置するエユトルゴ騎兵国との境界に位置する「ルミット」に決まりました。なお、名前の由来は主催の私のHN「てるみっと」からとってテルミットで良いんじゃね?と他PLから提案があり、まさかのそうなってしまいそうだったため「そのままだと流石にねぇ!?」と注文を付けての「ルミット」となりました。当時は「これって街が襲われたら『(て)ルミットの門はガバガバ』とか言われるじゃないですかヤダー!」とか言ってた記憶がありますが、このフラグを自分で回収することになるのはそこから約4年後のお話。 冒険を共にした仲間は……第一印象で紹介するなら、脱ぎ癖のあるPC1気質な名門貴族のプリライダータンク(人間)、貴族から出奔した軽い調子の両手フェンサー(エルフ)、お調子者の芸人マギシュー(レプラ)、その友人でちょっと捻くれたところがある初期ステ出目平均5の良家の家出娘バード(人間)、そして私のPCであるPTの良心であり田舎の農家出身のドルイド(ドワーフ)でございました。 シナリオはざっくりで纏めると、第1章『ルミット下町番長編』、第2章『ウルシラ周遊編』、第3章『ハールーン事変編』、第4章『ルミット帰還編』、第5章『スフバール大戦編』、第6章『終章』といった感じでしょうか。 まずは12話ほど(この時点でそこそこ長い)最初の街ルミットで依頼を解決しながら下町番長に。その後12話ほどでウルシラ地方を行商人の護衛として右回りにぐるっと旅をしてハールーンまで。そこから13話ほどハールーンを中心に活動しつつ時にはハルシカまで足を延ばしたり。そしてルミットに帰還し6話ほどルミットで活動した後、スフバールに向かい7話ほど戦争。そして最終章3話で完結という流れでした。改めて今こうしてまとめてみると、全くこの辺は話し合ったりしてなかったけど結構綺麗に丁度いい分量で話の舞台が切り替わってたんやな…?皆素晴らしいバランス感覚だ素晴らしい(自画自賛込み) お話の中身はというと「ウルシラ地方を舞台とした冒険譚」「PCのお家話」「謎の魔神カルト集団との戦い」の三本の筋がメインでしょうか。 冒険譚としては海底に眠る魔動機文明期の遺跡の謎を追ったり、妖精の王やユグドラシルに会ったり、エユトルゴでレースに参加したり、ハールーンで実験に付き合ったり。通過ルート的にアヴァルフとセブレイには寄ることはありませんでしたが(アヴァルフの土地は舞台になったけど)、色んな国を舞台に様々な冒険をしました。 PCのお家話としては、どこかへ行ってしまった名門貴族の家宝を取り戻し家に戻ることを目標にしつつ、家出娘の家族問題と友達の芸人との関係修復、出奔した貴族との決別のお話を。それぞれのPCが悩みながらもそれぞれの結論を出しケジメを付けるエモい感じに仕上がりました(私のPCの実家だけ出て来ませんでしたが、出てきてもただの正月帰省シナリオにしかならなかったと思うのでカットだ)。 そしてシナリオの一番の本筋である魔神カルト集団との戦い。第3話の依頼主から始まって行く先々で衝突し、冒険の中で手に入れた物が狙われたり、PCの身内も敵側に与していたりと他の筋とも絡み合いながら50話におよぶ決着をつけ、最後は大団円となりました。 本当はもっと細かく1話ずつ語りたいところではありますが、それを始めると止まらなくなってしまうので一旦はこんな感じで。とにかくこの5年弱の間、毎週のようにこの卓を楽しみにしており、毎回楽しませて貰いました! 同卓してくださった黄金糖さん、グラビデさん、たびがらすさん、プリン丸さん。最初の日記に反応くださった皆様。リレーCPに興味を持ち私のノリに乗っかってくれた皆様。本当にありがとうございました! 皆様のおかげで後にも先にも無いような人生の思い出を1つ作ることができました! 一旦以上!多分PC編に続くと思う!
