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😊 【終了レポ】世界救済社畜TRPG ネバー・レイト・ナイターズ 公式が堂々と「ブラック労働環境を完全再現!」と豪語するTRPGシステム、 『世界救済社畜TRPG ネバー・レイト・ナイターズ(通称:ネレナイ)』のセッションが終了しました! ご参加いただいた勇者の皆様、ありがとうございました。 おかげさまで、とても楽しい時間を過ごせました。 今回は、実際に遊んで感じたシステムの魅力を中心に、セッションを振り返ってみたいと思います。 ① 「社畜」というブラックな世界観 このゲームの目的は、「納期」までに「メインタスク」を完了させることです。 判定の出目が気に入らなければ、ダイスを振り直せます。 ただし、代償として「徹夜」ゲージが1上昇。ゲージが3になると気絶してしまいます。どうやら3徹が限界のようです。 さらに「クソ上司のターン」では、「上司の余計なこと表」を振ることに。 「データ流出」「ピンはね仲介業者」「お局の不機嫌」「無限稟議たらい回し」など、厄介な「割り込みタスク」も登場します。 ゲームの至るところに社畜要素が散りばめられており、ブラックな職場を笑いながら楽しめるシステムです。 ② コンテンツの裏方を楽しめる アニメや漫画で、「成功率1%……。それでも俺たちは奇跡を起こす!」といった熱い展開を見たことはありませんか? では、その武器や人員は誰が用意するのでしょう? 各省庁や原料メーカーへの根回しは? 皆様の役目は、そんな表舞台に出ない裏方の仕事を担い、世界を救うこと。 いわば、世界を救うために奔走する社畜たちです。 公式シナリオには「ロボットアニメの裏側」「デスゲームの運営側」など、さまざまな題材が用意されています。 今回は「魔法少女アニメの水着回の裏側」を選びました。 華やかなアニメの裏で、どんな苦労が繰り広げられているのか。 そんな想像を膨らませながら遊べるのも、このシステムの魅力です。 ③ タスクをこなして進める、ボードゲームのような手軽さ 盤面に並んだ仕事のタスクカードを、手番ごとに判定してクリアしていきます。 次に何をすべきかが明確で、進行はRPよりも行動宣言や判定が中心。 その一方で、全員でRPを楽しむマスターシーンも用意されています。 今回は3PLのテキストセッションで、PC作成込み約8時間で終了しました。 ④ ルールブックの書き方が好き ブラックジョークが満載のシステムですが、ルールブックには個人的に好印象な記述も多くあります。 例えば、 ゲームの目的は「全員が楽しむこと」 クソ上司を演じる際は「イジメやハラスメント」にならないよう注意する 最後には感想を述べ、お互いを称え合う「感想セクション」がある ブラックジョークを楽しむことと、参加者が嫌な思いをしないこと。 その両立を大切にしている姿勢が、とても好きです。 今回は、ルールブックや事前準備が不要な「手ぶらでお越しくださいセッション」の第二弾でした。 第一弾は『歌舞伎町伝説RPG ナイトバタフライ』でした。 今回も反省点は多々あります。しっかり振り返り、今後の開催に活かしていきたいと思います。 参加者の皆様を見ていると、「TRPG慣れしているなぁ」「RPが上手いな!」と思う場面が何度もありました。 何より、一緒に遊んでいて楽しい方々でした。 ご参加いただいた皆様、改めてありがとうございました。 今後の開催予定についてです。 当分の間、「手ぶらでお越しください卓」の開催は難しそうです。 それでも、「このシステムで第三弾を開催したい」という思いはあります。 ただ、現時点では具体的なイメージが湧いていないのが正直なところです。 年内にもう1回は開催したいと思っていますが、気づけば今年も残り3ヶ月。 気になるシステムはいくつかありますが、準備期間を考えると、過去に開催したシステムで募集することになるかもしれません。 次回に向けて、準備を進めていきたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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