ポール・ブリッツさんの日記 page.31
ポール・ブリッツさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/08/06 17:11[web全体で公開] |
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/07/31 20:51[web全体で公開] |
😶 衰退と終末について考える かつて、繁栄を極めた地中海の城塞都市カルタゴを攻め滅ぼし、城壁を壊し家屋を壊し、瓦礫という瓦礫をそこから運び出して、塩までまいて元の栄華の跡形もない更地にしてしまったローマの武将小スキピオは、傍らにいた詩人のポリュビオスに「いずれはローマもこうして最後の時が来るだろう」と嘆いたそうである。 まあカルタゴに当たるような破滅に直面したような存在も今のところは見当たらないし、復興を遂げ、市場もそれなりに拡大しているTRPG業界も今後の発展が期待されるところではあるが、やっぱり心の片隅には、あの小スキピオのような感慨を抱けるような余地も残しておいて罰は当たるまい、と思う今日この頃である。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/07/30 18:58[web全体で公開] |
😶 ゲーム界が衰退するのは ゲーム界が衰退するのは、「革新的」で「斬新な」ゲームをするのにも飽きて疲れてきたユーザーが、たまには昔みたいなゲームを買うか、と市場を見渡したら「革新的」で「斬新な」ゲームか、昔みたいなゲームに「革新的」で「斬新な」解釈をほどこしたゲームしか売っておらず、購買意欲が一気に減退する、という現象が雪崩式に起きたときなのではないか、と、根拠のまったく存在しない寝言を述べてみる。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/07/24 17:12[web全体で公開] |
😶 まあなんというか TRPGでインチキしてキャラ作って無双していったい何が楽しいんだろう、と思うもの也。現金を賭けたギャンブルというわけでもない仲間内のゴキブリポーカーでインチキして無双するよりわけがわからんぞ……。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/07/16 11:54[web全体で公開] |
😶 落とした財布が戻ってきたが くそ、こうなるんだったら「ブラッド・ソード」を買っとくんだった、と思うような結果になる。 わかる人だけわかってください。やけ酒でも飲むか(まだ昼です(^^;))
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/07/13 17:32[web全体で公開] |
😶 当たり前でもっともで妥当で穏当な意見 「当たり前でもっともで妥当で穏当な意見」というものが、「本当に当たり前でもっともで妥当で穏当な」ものなのか、を徹底的に吟味する学問が「哲学」であるのだが、その吟味をいざ実際に実行すると、ほかの人に不快感しか与えない、ということを重々承知しているにもかかわらず、またどうしてこうもやりたがるのか自分。 現在、「フォーリナーはほんとうにSNEがいうほど駄作なのか」を考える下準備にかかったところである。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/07/09 20:29[web全体で公開] |
😶 まあぶっちゃけた話 第6版の版権料が落ち着いたら、出版社がクトゥルフ第6版のプレイヤーキャラクターの作成とスキルと戦闘ルールのところだけをサマリーにしてまとめ、4つ折りにしたキャラシートを挟んで、文庫本サイズで880円にして「クトゥルフ神話TRPG第6版プレイヤーハンドブック」とでも題して全国小売書店で売れば、ルルブなし問題の80パーセントくらいは即座に解決するのではないか、としか思えないのだが、本気で疲れてきたのでゲームで遊んでストレス発散して寝よう。 それと、毎日続くじめじめしてうっとうしいこの天候さえ変われば、イライラもおさまり、もうちょっと生産的なことも発言できるはずだろうと思う。たぶん。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/07/09 15:11[web全体で公開] |
😶 なぜにルルブを持たぬ人に限って なぜにルルブを持たぬ人に限ってクトゥルフなんてマニア向けゲームをやりたがるんだ……。 ルルブを持ってなくてもルールが完全に把握できるくらいに簡単なゲームに挑戦してみない? 無印ファイティング・ファンタジーとか、T&T完全版の戦士キャラとか、無印ナイトメア・ハンターとか、ドラゴンキャッスルズとか……。いってくれればいくらでもプレロールドキャラ作るからさ。 とか隠れてつねづね思ってるシンプルなルールのTRPGファン、このSNSにもけっこう多いと思う。 いやほんと、クトゥルフばかりがゲームではないので……。 もちろん、クトゥルフが面白いのはわかるよ。でも、マニュアル抜きでそれをプレイしようっていうのは、 850CCのバイクに乗ってるライダーがカッコいいからって、 大型二輪限定解除の教習も試験も受けずにいきなり公道に乗り出すようなもんだと思えてならないんだけど……(^^;)
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/07/03 00:09[web全体で公開] |
😶 ブラッド・ソード第一巻終了 はらはらどきどきの連続ですごく面白かったけど、 あんなすさまじいバランスのゲームに、おいそれと友達誘えるかあ!w 裏技使わずに普通にやってりゃ絶対死ぬわあんなもん!w
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/30 00:18[web全体で公開] |
😶 あ…ありのまま 今 起こった事をry 「パーティー唯一のクリエイトフードの呪文の使い手が、いちばん近場の村まで半日かかる、化物しか住んでそうもない森の前で、呪文のファンブルにより26時間気絶した」 な… 何を言っているのか わからねーと思うが GMのおれも 何をされたのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… いや、なりそうだ…… 来週のセッションどうしよう…
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/26 00:21[web全体で公開] |
😶 「ブラッド・ソード」2回目挑戦 やってみたが、実に面白いTRPGであった。戦闘はシンプル過ぎるルールで、膠着しながらもスピーディーでスリル満点。ゲームブック形式のシナリオも実によくできていて面白い。3時間、ヒィヒィ言いながら楽しんでしまった。 問題は、シナリオの作者が「ガチでPCの息の根を止めにかかってくる」ということだけだろう。こんなシビアなバランスのゲーム、TRPGについて何も知らない人間に相対して「はいやってみよう」となったら、その初心者はTRPGが絶対に嫌いになるとしか思えぬ……。 この2回目の挑戦でもパーティーは全滅してしまった。来週のセッションでは、また陣容をあらためて、なんとしてでもこのシビアなゲームに引導を渡さねば気がおさまらぬ。ぬくくくく。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/24 21:48[web全体で公開] |
😶 考え方がまったく相容れない相手 よそ様の日記をこうしてつらつら読んでいると、考え方が違いすぎて「この人は一体何が楽しくてTRPGなんかやってるんだろう」と思うものにぶつかる時がある。 「そうかこの人はデミヒューマンみたいなもんなんだ」と考えることで受け容れる術を学んだ今日である。 どんなデミヒューマンでもすべてが自分の意見を平等に発言していい世界を拓いたD&Dは偉大だと思った。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/24 18:44[web全体で公開] |
😶 外野からではあるが 暴力にさえ及ばなければ、 徹底的に議論をするのはいいことだからもっと徹底的にやりなさい、 と考えるものなり。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/24 00:51[web全体で公開] |
😶 クレリック関係をプレイすると まず確実にパーティおよびNPCに人の道を説き始め、 たいていのゲームでは、モンスター相手にまで人の道を説いてしまう。 プレイが停滞しても夢中になっちゃう。 悪癖かなあ。直したほうがいいのかなあ。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/16 17:08[web全体で公開] |
😶 手塚治虫を読んで確信した 愚かで善良な人類に「永遠の生命」をちらつかせ、あおられた人類がしなくてもいい罪を重ねながら右往左往している姿を安全圏から笑って見下ろし、しかも誰からも悪く言われないあの「火の鳥」こそニャルラトテップであり、この世の諸悪の根源である。 「火の鳥」はクトゥルフ神話だったのだ!(そうか?(^^;))
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/12 19:02[web全体で公開] |
😶 タジン鍋使ってみた アパートが狭いので、ごくごく小さな15センチ径を手に入れ、半磁器(磁器と陶器の両方の特徴があるそうな)の鍋を水に浸して吸水させてから調理開始。新じゃが一個と人参1/2本を入れ、マジックソルトをかけてから、割れるといかんのでマニュアルに従いごく弱火にかけて15分蒸し煮にした。 ……食べた結論であるが、まさに自分がTRPGのGMをやって失敗した時のそのままだったのに笑ってしまった。 第一のミス。GMであるわたしは、PLをあまりにも信じなさ過ぎた。タジン鍋をもっと信用するべきだったのだ。25分から30分は火にかけないと、中まで熱が通らないのである。火の加減さえ気をつけておけば、40分以上弱火で煮ても割れるはずがない構造をしているのだ。割れてしまうのではないかと鍋を疑いすぎた、わたしのミスである。 第二のミス。GMであるわたしは、PLに過剰に期待をかけすぎた。野菜をもっと小さく切っておくべきだったのだ。いくらなんでも、洗った新じゃがを丸一個どんと置いては、さすがに火が通りにくいのは理に照らし合わせても明白である。人参も同様。せめてひと口大に切っておいたら、ここまで固くなることもなかったのだ。わたしのミスである。 かくて野菜はガチガチ、鍋は焦げ焦げ。これをいい教訓にして、明日のセッションもとい調理に備えよう。 そのくらいの失敗しても立ち上がる根性がないと、キャンペーンシナリオのGMなんてできるわけがないのだった。 料理と人生はTRPGである。(そうか?(^^;))
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/12 11:27[web全体で公開] |
😶 メシついでに 店に入って「本日のおすすめ」ください、っていって、目の前に「ラーメン」が置かれたとき、「自分の自慢のフォークとナイフが使えないじゃないか!」と怒ったり、無理してラーメンをフォークとナイフで食べたりしたら、どう考えても店の迷惑だし、よくいっても「野暮」というものだろう。ラーメンはラーメンらしく、自分の主義を曲げてでも、箸とレンゲで食えばよろしい。GMの用意したシナリオも同じじゃないかな。 それはそれとして、タジン鍋届いた。さっそく芋と野菜と鶏肉買ってこよう。
