ポール・ブリッツさんの日記 page.29

ポール・ブリッツさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。

日記一覧

ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/30 07:17[web全体で公開]
😶 マギウステキセ卓PL募集!
リンクを貼り忘れていたので新記事で。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=160138421302pb100

マギウスです。PCは「マギウス亭」で働いてもらいます。

軽くやりたいと思います。好きな人は来てね。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/29 22:00[web全体で公開]
😶 マギウスやります
積みルルブと欲求不満の解消のために、明日マギウスの卓を立てます。

システムは超簡単です。ルルブなし歓迎。テキセ卓です。

物好きで酔狂な方はいらしてください。楽しくやりましょう。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/28 07:18[web全体で公開]
😶 どうでもいいことだが
「野良卓」「野良セッション」といういいかたは、なんかそういう卓を一段下に見るような下品さを感じてもやっとする。

とはいえ、別ないい呼び名も考えつかない自分に、さらにもやっとする。

うーむ……。

なんかねえ、「野良」なんだからいつもより適当に乱暴にやってもいいだろう、とか、そんなことを考える人が出てくるかもなあ、なんて考えちゃうんだよね……。

「語感」って大事だよね……。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/27 15:41[web全体で公開]
😶 テキセを延々やってながら昨日ようやく気づいたこと
確実にやりそうな情景描写などの文は、あらかじめメモ帳やワードに打ち込んでおいて、それを適宜コピペしてチャットの入力欄に張り付けるとスムーズに進む……。

気づくのが我ながら遅すぎる(笑)
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/25 11:15[web全体で公開]
😶 ルルブのない初心者を募集します
結局のところ、「ルルブをもってない初心者」のプレイしたいゲームとは、「クトゥルフ」であって、「TRPG」ではないのではないか、という疑いがむくむくと身をもたげていますが、まだ募集いたします。

「ルルブなし初心者歓迎突発テキセ卓」を、T&T(トンネルズアンドトロールズ)で明日21:00より行います。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=160077493078pb100

キャラクターの作り方から懇切指導。ファンタジーTRPGに興味のある人はいらしてね!
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/22 20:46[web全体で公開]
😶 ルルブなし初心者歓迎突発テキセ卓を開きます
文字通りのセッションです。ゲームはT&T(トンネルズアンドトロールズ)完全版を使用します。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=160077493078pb100

猛烈にシンプルなルールですので、「ちょっとファンタジーTRPGというものがやってみたい」という方はいらしてください。人数にもよりますが、ワンナイト3時間で終わる時間配分でやるつもりです。

自分も興味があるけど、時間が合わない、というかたは、希望時間帯をおっしゃってくだされば、別の機会にも開くかもしれませんので、まずは何でもご質問ください。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/20 11:43[web全体で公開]
😶 ただの人間の定義にもよるけど
あくまでも「トータルで見た場合」なので、たとえば情報収集系や交渉系に思い切りCPを振り分けてパーティの目や耳の役をやったり、学問関係に振り分けて「博覧強記タイプの学者」キャラを作ってみたり、「武器」関連や「格闘」関連を思い切り強化してゴルゴ13みたいな「恐ろしく強いただの人間」を作ったり、社会的地位や金銭面に振り分けて、「米軍の大佐」とか「大富豪の家の当主」とかにするやりかたで、「同じようにセッションで活躍できる」人間を作るという感じだなあ。ガープスの強い人間キャラ作成。

ひとりごとが長くなったかな。年を取るとくどくなっていかん……。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/20 11:16[web全体で公開]
😶 自分だけはただの人間、か
「ガープス」だな。CP消費制なので、異能さえ取らなかったら、スキルと能力値にメインでCPを振り分けることで、「トータルでは異能者と同じくらいにセッションで活躍の場があるただの人間PC」を作ることができる。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/15 21:33[web全体で公開]
😶 転生もの
「英語が苦手なTRPGオタク大学生がトラックにはねられて、気がついたら1982年の日本で、ボードゲーム専門誌なのにどうしてTRPGがひとつも載ってないんだ、とかいいながら隔月刊タクテクスを読んだり、「エンタープライズ」や「クラッシャージョウ」にこれじゃないんだ、とかいったり、「ローズ・トゥ・ロード」のルールを読んで涙したり、「スタークエスト」のルルブを何回読んでも意味がわからなかったりしながらオタクライフ送る、という転生ものはどうかな」

「アホなことばかりいってないで寝なさい」
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/13 16:01[web全体で公開]
😶 見学について
オンセンに見学機能というものがあるけれど、あそこに例えば「見学:1名」になっていてその人が無言だった場合、GMとしては、正直「誰が見ているかわからない」というのは実に怖い。とはいえ、見学者も、「自分が完全に隠れていられるからこそ安心して見学ができる」というのもわかる。わたしも見学されてうれしくないかといったらそりゃうれしいし。あちらを立てればこちらが立たずなわけで、単なるグチではあるが、

「別に名乗っても構わない」という見学さん、見学のときは、積極的に名乗ってくれませんか? 別に取って食ったりいたしませんので……(^^;A
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/13 14:44[web全体で公開]
😶 久しぶりにマイナーゲームコミュのメンバー募集広告を出すなり
「ユニオン温泉支部」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu149673960139
 「ナイトメア・ハンター」「ナイトメアハンター・ディープ」のコミュです。夢魔と戦いたい人はどうぞいらしてね~

「ロールマスター友の会」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu150183793146
 「ロールマスター」を愛する人のためのコミュです。きみも中つ国で冒険してみないか?

「MI6温泉支部」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu150245231257
 「ジェームズボンド007」をやりたい人のコミュです。女王陛下のために悪と戦おう!

「モノカン生活協同組合」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu150563010294
 「ファンタズム・アドベンチャー」「アドバンスド・ファンタズム・アドベンチャー」のコミュです。現在、長編公式キャンペーンシナリオ「霧雨の島」やってます!

「ファンタジートリッパーズ」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu153405224094
 ファンタジートリップ、「幻のユニコーンクエスト」「メレー」「ウィザード」のコミュです。デス・テストでトルスの挑戦に勝てるか!

「混沌の渦愛好会」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu153596697680
 「混沌の渦」「時代劇の渦」のコミュです。超リアル志向の世界でシビアな冒険を楽しもう!

「第三帝国を再興する帝国市民の会」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu153968117680
 「トラベラー」「メガトラベラー」のコミュです。超未来の第三帝国で焦熱面横断とかしてみたくない?

「ワースブレイドを持っている人友の会」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu155453641805
 「ワースブレイド」(HJ版)のコミュです。現在、ショートキャンペーンが山場を迎えてます!

「FOURS!(フォアーズ!)」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu156310654226
 ウォーロックMAGAZINE誌にルールが訳載された「フォアーズ!」のコミュです。トランプを引いてお気楽冒険!

「ブラッド・ソード復活を祈願する会」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu158720741823
 「ブラッド・ソード」のコミュです。もしかしたら「ドラゴンウォーリアーズ」もやるかもしれません。レジェンド世界を冒険してみよう!

「パワープレーヤー振興会」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu159370969560
 「パワープレイ」「パワープレイ・プログレス」のコミュです。近々、「モアイ」をかけるつもりでおります。

「ウィッチクエストファンクラブ」https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu159772781952
 「ウィッチクエスト」のコミュです。バディ物の草分け、魔女と猫がコンビを組んで、ふわふわでほわほわな日常の冒険を楽しみます!

 どれでもいいからビビっときた人はいらしてね~。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/12 16:52[web全体で公開]
😶 「紫の雲」読了(かなりネタ割ってるので畳みます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 図書館から借りてきた、M・P・シール「紫の雲」を読んだ。

 作者のシールは、19世紀末から20世紀初頭に活躍した作家で、史上初の「安楽椅子探偵」として名高いプリンス・ザレスキーというシリーズ探偵を作ったことで知られているが、そのザレスキーものとして認知されている作品はわずか短編4作しかなく、本領は怪奇小説であり、SF的な幻想小説である。とりわけ有名なのがその文章であり、イギリスの小説を訳したら名翻訳者中の名翻訳者である中村能三先生をして「吐き気をおぼえた」といわせるまでに晦渋でペダントリックな代物であり、日本では唯一の短編集である創元の「プリンス・ザレスキーの事件簿」は、巻末におびただしい「訳注」が何ページもくっついているというすさまじいものなのであった。

 というわけで、そんなシールの作品の中でもとびきりの「奇書」として昔から名が高かったこの本、まさか日本語に訳されていてこうして読める日が来るなど想像の埒外であったが、ネットで調べたら2018年に、これまた名翻訳者である南條竹則先生による訳が出ていると知り、南條先生なら、いくらあのシールの文章でも読みやすく仕上がっているはずだ、と図書館に頼んで取り寄せてもらった。

 で、読んだわけだが、これがまた想像の埒外の代物で、正直まだ頭がクラクラしている。いったい自分が読んだのがなんなのかもよくわかっていない。

 あらすじであるが、主人公は医者。この作品が出版された1901年の小説界の常識からすると、医者はまた同時に、科学的な知識に関するジェネラリストでもある、と覚えていて欲しい。これが中盤からきいてくるのだ。

 さて、この医者が、北極点に初到達したものには一億ドル以上の遺産を贈与する、という大富豪の宣言により編成された北極探検隊のメンバーに加わるところから話は始まる。本人は乗り気でなかったのだが、この医者の婚約者が、メンバーの一人を毒殺(!)して、補欠要員だったこの医者も船に乗り込むことになったのであった。

 北極点への旅は困難を極め、しかも超自然的な力か、単なる悪運かはわからないが、探検隊の他のメンバーが次から次へと変死(!)して、主人公は北極へ上陸し、北極点を目指す。他のメンバーが全員死んだため、その医者がたった一人たどり着いた北極点は、異様な古代遺跡だった。そこが「人間」を拒む、何らかの力によって作られたものであることを確信した医者は、そこから逃げ出すのであった。ここまでが53ページ。

 帰途、医者は、地平線の果てが、異様な紫色の雲で覆われているのを目撃する。大気も、桃の香りを思わせるうっすらとした匂いがついていた。ようやくのことに船へ戻ると、そこでは待機要員である他のクルー全員が死んでいた。主人公は、船が機械化されていたことを幸い、ひとりで船を操って文明世界に帰ろうとするのだが、すれ違うどの船も、乗っていた人間は全員死んでおり、ノルウェーの港に入港すると、そこでは町中の全員が死んでいた。あの雲の桃のような香りは、青酸ガスであり、その雲が極点近くを除く地球一帯を覆ったことに医者は気がつく。ふたたび船を動かしてイギリスに戻ると、そこでも全員死んでおり、ロンドンに戻った医者は、タイムズの編集室で得た情報から、世界にいま生き残っているのは自分一人だけだ、ということを知らされるのであった。現象の発生日時を考えると、どうやら、自分が北極点であの遺跡を人間でありながら「見て」しまったことで、なんらかの超自然的システムにより、地下からこの青酸の雲が突如吹き上がったらしい……。

 で、医者の、ガスの影響か、死体の腐敗が極度に緩慢に進んでいく、死に絶えたヨーロッパ放浪の話になるのだが、53ページから223ページまで、生きている人間はだれ一人出てこない。この小説が300ページちょいであることを考えると、ものすごい構成である。出てくるものはもう、死体、死体、死体。すさまじいことに、そのうち精神の一部でもブチ切れてしまったのか、主人公の医者は、放浪の中で目にした、死体でいっぱいの大都市を、片端から爆破し焼き払ってまわるのである。

 この時点でクラクラくるが、それから十七年近く、医者は自分一人で、自分好みの宮殿を作ったり(どうやって、とは聞くな。この時代、医者と科学者はジェネラリストなのだ。科学の力と強靭な意志力があればなんだってできるのである)、街や村を爆破したりしながら過ごすわけだが、ある日コンスタンチノープルへ赴く。その地で、医者は、あのガスの中、地下室で生まれ、奇跡的に生き残ったひとりの少女と出会うのであった。

 それで、「ああ、アダムとイブものになるのか」と思ったらそうではないのである。運命は実に過酷であった。この主人公の医者は、ちょっと古いいいかたであるが、とんでもない「ツンデレおじさん」だったのである。この途方もなくツンデレな男は、この美少女と結ばれることができるのか!

 まあ読んで、自分としては実に面白い終末幻想小説であった。読みどころはなんといっても、死体で埋め尽くされたヨーロッパを主人公が放浪してまわるところだろう。ラヴクラフトは、当時このシーンを絶賛している。死体しか出てこないこのヨーロッパが、シールの文体もあって、非常に静謐なユートピアのように思えてくるのだ。訳者の南條先生は「辟易した」らしいが、ここの延々と続く死に絶えた世界の描写はすばらしい。全ページ数の半分がこの死体だらけの世界。執筆された年代は1890年代終わりあたりだろうことを考えると、いやあ、世紀末だなあ。

 それがいきなりツンデレ小説になってしまうのだから、もうなんというか。「怪作」としかいいようがない。M・P・シール、底の知れない作家である。

 作中の死体しかないヨーロッパという世界のシュールさは、「クトゥルフ神話」のようなコズミック・ホラーが好きならチャレンジしてもいいかもしれない。「クトゥルフ神話RPG」や、SFもののゲームなどにもイメージは合うだろう。ネクロニカとかも合わせると面白いかもしれぬ。とにかく訳文は読みやすい。ただし、そうとうに「読む人を選ぶ」作品でもある。面白がる人間には間違いなく傑作であるが、普通の常識的な作品が好きなら、数ページで逃げてもおかしくない。

 この小説だけでおなかいっぱいだ。きょうは早く寝よう……。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/11 20:28[web全体で公開]
😶 おとなしく本でも読もう
セッション開始までまだ時間があるから、皿を洗ってから、図書館で借りてきた本を読もう。

「なにを借りてきたんです、ポールさん?」

M・P・シールの「紫の雲」。知る人ぞ知る奇書だそうな。こんなものが翻訳されるとは、5年くらい前には考えもつかなかったなあ。

「またいかがわしい本を……」
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/11 20:04[web全体で公開]
😶 あれ?
ぽん太さんがやってきたが、おれなんか引っかかること書いたっけ(汗)

規則に抵触すること書いたなら修正するけど……。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/11 17:53[web全体で公開]
😶 あきもせず会社は何をする人ぞ
あきもせず毎日広告が出てくる「総製作費12億円越え」を売り物にしてるソシャゲ、いったい製作サイドが投資金をほんとに回収できるのかと見ていて心配になってくるがまあ大丈夫だろうからアクセスはしない。

それとは別に、あきもせず毎月やってる「ウォーロックMAGAZINE」がらみの海外TRPG、いったい出版元が投資金をいやいやなんでもないが、AFFもT&Tもパグマイアもめちゃくちゃ遊びやすくて楽しいゲームだから、皆さんぜひトライしてみてください。ハマります。サイトにも積極的にアクセスしてみてね。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/07 19:43[web全体で公開]
😶 ヒューマンファクター
おれは過度に攻撃的批判的すぎるのだろうか?

でもなあ、対立軸っていうのはその場では見えなくても、遅かれ早かれ現れてくるものだし、

隠蔽しておいてもろくな結果を生むわけがないから、見つけ次第片端から暴き出して、

その意味するところのものを明快にしておいたほうが、TRPGのルールだろうとなんだろうと結果的には解決が早い気がしてならないのだが……。

そういや「空蝉の島」をプレイしている時でもそんな考えからハンドアウトをシナリオ作者の想定している前にぜんぶばらしてしまったんだよな……。ヒューマンファクターだよなあ……。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/09/07 18:27[web全体で公開]
😶 オリジナルシステムというもの
ひとことで言って、「芸術品」では”ない”。

オリジナルシステムは「道具」であり「工業製品」みたいなものである。どれだけ見栄えが悪かろうが、洗練されていなかろうが、「うまく動いたらそれだけで勝ち」であり、あとはそれが「スムーズに動いて誰にでも使えるか」の度合いで判定されることになるわけだ。

要するに、「家電」とか、「乗用車」とか、もっといっちまえば「戦車」みたいなものである。まるっきり使い方を知らない人間がいきなり渡されて、いくら乱暴に扱おうともそれなりに動く、というのが「理想」である代物なわけだ。

で、そうした「工業製品」に必要なのがユーザーサポートとフィードバックというやつで、ユーザーからの率直な意見を製品に反映しようという努力である。「永遠の未完成品」であるわけだ、ルールというやつは。D&Dもクトゥルフもソードワールドも「第〇版」としてリニューアルを繰り返しているのは、別にリニューアルしたほうが出版元が儲かるからではなく、常にフィードバックがなければ機能不全に陥るのがシステムというものだからに過ぎない。

フィードバックが楽な作業であるわけがない。ルールはデリケートなもので、あそこの数字を1点削って別の場所へ1点移しただけでも、ルール全体の、ゲームバランスというやつがガタガタと崩れかねない。ゲームデザイナーは、日夜ゲームバランスと格闘しながら、ユーザーからの意見のうち妥当と認めたものを可能な限りフィードバックしようと血の涙を流しているのだ。

まあ、中には、ユーザーからの苦情などというものは一切聞かずにそのまま押し通した代物もあることは認める。自動車のT型フォードとか、シャーマン戦車とか。でもあれは事情が事情だし、何より大量生産が優先されてのことであるし。

個人的には、たとえ批判的なものであったとしても、ユーザーからの意見をその場で生で聞ける、というのがオリジナルシステムをセッションで行う最大の魅力であり意味であると思うし、そうした生の意見を忌憚なく発言するのが、プレイしたユーザーの絶対の義務だと思っている。

その意見を取捨選択するのはもちろん、デザイナーの自由だ。なにもテストパイロットは設計思想や設計方針にまで口をはさむつもりなど毛頭ないのであるから。単に動かしてみて「ここがこう感じられた」と述べるだけにすぎない。

それに、システムの変えすぎも変えすぎで問題があるしなあ。ユーザーからの意見をすべて取り込もうという努力の果てに、システムが複雑化と肥大化の道をたどる一方になった末に破綻した例なんて、洋の東西問わずいくらでもあるし。

まあ……。

T&Tはえらかった、ということで。(←これまでさんざんぶつぶついってきてそれっすか!)
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/08/31 21:09[web全体で公開]
😶 セッション流れが続くなあ
予定していたセッションが流れる。今日は早く寝て、明日は耳鼻科に行くことにしよう。なんかアクションしてツキを変えたい。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/08/25 01:04[web全体で公開]
😶 眠れないので昔やった公式シナリオを読み返して
ひどい。中つ国のNPC、クズと外道しか住んでない。まるで北斗の拳だ、と思った。

今度指輪物語をやるときは、PLにそのことを強く強く念押ししよう……。

中学生の時は、「のどかで牧歌的なゲームを買おう」と思ってこれにしたんだが、そんな様相どこにも存在しない。

怖いなあ……。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2020/08/24 19:12[web全体で公開]
😶 予定していたセッション流れた
代わりに「ドラゴン・ウォーリアーズ」か「パワープレイ」のキャラクター作成大会を突発卓としてやろうかな、と思ったが、さすがに理性が勝ったので素直に風呂入って寝ることにした。とほほ。
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