パスタさんの日記 page.10
パスタさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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| 2023/12/29 22:43[web全体で公開] |
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| 2023/12/26 22:17[web全体で公開] |
😶 コギャル使い魔イラスト修整、そしてテストシナリオについて 前回(https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pasta2020&i=pasta2020_170325090560)から顔つきとか変えたのですがどちらがいい感じですかね? キャンペーンで採用予定の交渉判定を試すための単発テストシナリオを今描いているのですが、交渉に成功して戦闘を回避すると、ごっそり時間が縮むなと改めて感じました。 盛り上がりの曲線から大分外れた展開になりかねないこの要素、受け入れてくれるか結構不安です。 まず、交渉判定のことを告知ページで伝え、セッション時間の幅がはっきり言って大きくなりうることを明言した方が吉ですな。
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| 2023/12/22 22:15[web全体で公開] |
😶 コギャル使い魔イラスト完成(一応)あとキャンペーンのこととか 以前からこちらの日記でも書いていた毎週土曜21:30スタートsw2.5キャンペーンですが、アイデアをひねり出している最中です。実際にセッションしたら、シナリオを変えることも充分にありうるから、始める前から考え過ぎても仕方がないかなとも。 とりあえず、RPによるNPCとの交渉をどのようにシナリオに落とし込むかを検討するために、来年に単発でお試しセッションしてみようかなと思ってます。そこでの手ごたえを見て、さらに単発をするかもしれないし、キャンペーンを始動するかもしれません。 どちらにせよ。画像とかBGMとかは極力排した低燃費セッションにはなる予定。 そんなこんなを妄想しつつ年を越したいと思います。 ちょっと早いですが、皆さんもよいお年を!
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| 2023/12/15 18:12[web全体で公開] |
😶 使い魔色塗り。ベースは完了 現在参加しているsw2.5キャンペーンでもしかしたら登場させるかもしれない使い魔。 性格はコギャルだけど、魔神としての本性が見え隠れする、みたいなRPがしてみたいです。 RP的にはおいしいんだけど、データ的にはデモルラはマイPCと相性がよろしくないというね。 経験点的にも1000点をRPに使うのは勿体ない。 結構迷う…。むむむ…。
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| 2023/12/10 21:51[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】113回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第8話卓その7感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、領主を捕らえ、儀式が執り行われている邪龍像のもとへPC達が向かうところからスタートです。 邪龍像の内部へと続く道がありそこから邪龍像内部へと侵入します。すると、そこには砂岩城にあったものと似ている魔法陣と横たわっているファイの妻シータ、そして邪龍教団の首魁アルトゥナーガの姿がありました。儀式を止める為にもアルトゥナーガと戦闘です。 アルトゥナーガは魔神2体を召喚。魔物知識判定では弱点も抜き、シャバライとセラッサルーイであることが分かりました。 先制はPC側が奪取。PCの先攻です。アルトゥナーガは魔神たちよりも奥の方に位置しているので、先に魔神たちを倒さなければなりません。いつも通りに後衛陣からの魔法による攻撃。その後前衛陣が畳みかけます。防御力を持たないシャバライはPCの猛攻により撃破。セラッサルーイはダメージの出目が振るわずに倒しきれませんでした。 続いて後攻、敵側の攻撃。セラッサルーイは後衛陣のシィルに2回槍を投擲しますが、キャンペンーンオリジナルアイテムの効果を発動したシィルが2回とも回避。アルトゥナーガはロランに石化の視線を向けますが、ロランはこれに難なく抵抗。アルトゥナーガは仕方なしに自身にバフの魔法を重ねて手番終了です。 またPC側の手番、なのですが、先ほどから利用しているオンセツールであるユドナリウムリリィの回線が不調で、GM・PLが次々と部屋から閉め出されてしまっています。これではセッションを続行するのは困難と、早めに今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 いよいよ邪龍教団編も終わりが見えてきました。今回のシナリオは全体的にPC側の出目が好調で、いつ反動がくるのかどきどきしています。無事にシナリオをクリアすることを祈ってやみません。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/12/10 18:12[web全体で公開] |
😶 使い魔線画完了(ひとまず) 現在参加中のSW2.5キャンペーンに出すかもしれない使い魔ちゃんのイラスト…の線画。 前ラフ投稿したとき「キャラデザ大幅に変えるかも」とか言ってたけどそんなことは無かったです。 一応、この使い魔ちゃんがセッション内でウザ絡みしていいか?という確認に他PLさんからOKサインをもらいました。 残る問題は経験点。A技能1レベル取るのに1000点必要なのですが、今回のシナリオが終わった時に、果たしてつぎ込むだけの余裕があるのか…?
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| 2023/12/06 22:51[web全体で公開] |
🤔 へるぷみ~ リアルの方で知り合いの方々にTRPGを布教するチャンスが生まれたのですが、 1.無料で遊べ、 2.比較的簡単なルールで、 3.手軽(短時間)なシナリオが遊べるもの、 という条件が出てきました。 私は最近はSW2.5しかやってないものですから、ルールが軽くて手軽に遊べるのはどれだろう?と思案中なのです。 無料システムで有名なのはエモクロアだと思いますが、trpgを知ってた知り合いの一人が「cocの毒入りスープなら手軽に出来るのでは?」と提案を頂きました。 cocならアプリで無料のルールが利用出来たと思います。(毒入りスープがアプリの無料の範囲内で遊べるかは知らない) ただ、シナリオ内容をチェックしたところちょっと血みどろ描写があって苦手な方もいるかな?という懸念点が。 どなたか、上記の1~3の条件を満たすシステム、シナリオでtrpgをはじめて遊ぶ人におすすめのものをご存じの方はいらっしゃいますでしょうか?お知恵を貸して頂ければ幸いです。
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| 2023/12/05 17:55[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】キャンペーン案 ※9時半→午後9時半に訂正 そんなに卓立てる頻度は高くはないのですが、自分もキャンペーンのGMにチャレンジしてみたいなとひそかに思ってます。 やるとしたら毎週土曜の午後9時半以降。レギュは5レベル位を考え中(ラクシアライフの一般技能を活用させたみ)。画像もBGMも無し。極力省エネでキャンペンーンを運用。他の人のD&D日記で、交渉で戦闘を回避する、みたいなのを見て、面白そうだから取り入れてみたい(でも戦闘特化のPCの人とか飽きちゃうかな?)。 【キャンペーン概要】 あなた達冒険者はある依頼を請け未発掘の遺跡を探索する。そこで見つけた”何か”をきっかけに、アルフレイム大陸、いや、ラクシアそのものが秘めた謎を巡る冒険にあなた達は踏み込むことになる…。 はい、starfield(未クリア)の影響をもろに受けています。PC達には各シナリオでフェローNPCをつけて、彼らとのRPで好感度を上げ下げしてもらおうかな、とも考え中。 こんなこと考えてますが、参加したい!って方います?(設定ほとんど考えてないけどね!)(いつ開催するか約束できないけどね!)
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| 2023/12/02 22:04[web全体で公開] |
😰 本当(マジ)かよhonto… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)読み割り50も終わるのか。 https://honto.jp/info/detail_041000083226.html 物理と電子でsw2.5のルルブとサプリを揃えてきたのに。 hontoとジュンク堂で買う動機ほとんどなくなるじゃん…。
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| 2023/11/26 22:03[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】112回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第8話卓その6感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは前回から引き続き邪龍教団四天王の一人ゼスとの戦いからスタートです。 ゴッドフィストのクリティカルにより大幅にHPが削れたPC前衛陣。そしてPC前衛陣と後衛陣との間にアザービースト。このままでは敵が遮蔽になり前衛陣に回復を飛ばすことができません。そこでシィルは通常移動でアザービーストに接敵し乱戦エリアを作ります。これで回復役のミスティアとヒールスプレーを持つリリーが制限移動でシィルとアザービーストがいる乱戦エリアに入り、前衛陣のいる乱戦エリアに回復を飛ばすことができました。 後衛による回復で前衛陣は立て直します。ファイは残りのゼスの部下を倒して乱戦エリアを解除、ロランはゼスの手前にいるアザービーストに攻撃し乱戦エリアを形成してゼスも巻き込みます。これでゼスに直接攻撃することが出来るようになりました。 その後敵側の攻撃。ゼスの2回攻撃がロランを襲いますが、そのうち1回を指輪破壊で避け被害を抑えました。 PC側の攻撃。ここでロランがキャンペーンオリジナル武器での攻撃でゼスにクリティカル!そこそこのダメージを与えます。そこにファイが追撃。瞬く間にゼスのHPが削れてゆき、そのまま倒してしまいました。 GMによるとゼスをグラップラー的キャラとして作ったとのことで、防御力を低めに設定していたのが一気に倒された理由だそうです。 ゼスを撃破後、PC達は30分休憩をはさみ領主館に繋がる地下道へと続く道を進みます。 すると一つの部屋に行き当たります。鍵を開錠判定で開け、中に入ると部屋には心臓をくりぬかれたミイラと手記が。ミイラはどうやらゼスが成りすましていた邪龍教団の司祭本人のようで、手記からは、本物の司祭が穏健派であること、現在の人族を支配するような教団になったのは蛮族が教団を乗っ取ってからだということが分かりました。さらにシィルらしき少女が蛮族に攫われたことも書かれており、司祭はそのことを悔いていたようです。 ゼスが成りすましていた司祭に怒りを燃やし罵っていたミスティアは手記を読んで酷く動揺します。シィルも、前から心神喪失していた状態がさらに悪化しました。そんな二人を周りのPC達がなんとか励まして、先に進みます。 地下通路を通って出口に出るとそこは領主館の地下でした。そこにはアルトゥナーガによって黄金化されたであろう女性たちが並べられていました。彼女たちを元に戻すためにも、アルトゥナーガを探しに、地下の壁に掛けられていた梯子を上ります。 梯子を上った先にはちょうど領主の部屋で、教団と手を組んだ現領主オーガスタス・ザガルディーンを見つけます。彼からアルトゥナーガの居所を聞き出したPC達はザガルディーンを縛り上げ急いでアルトゥナーガのいる所、邪龍像へと向かいます。 ここで今回のセッションは終了。次回、ついにアルトゥナーガとの戦いです。 前回に引き続き、今回も大分RPが多めのセッションで私個人としては大変に満足です。 今回のシナリオが終わった後、ちょっと一工夫したいことがあるのですが、それは他のPLと要相談ですね。 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/11/25 17:25[web全体で公開] |
😶 使い魔キャラデザ案 現在参加中のsw2.5キャンペーンで、自分のPCに魔神使いの技能を取らせようか考え中でして。 PCが言わないようなことを使い魔に喋らせれば場をかき回せて面白いだろうなと妄想中。 ただ、 ・一人二役だからロールが大変(テキセだから誤爆もありうる) ・場をかき回すためには他PLの方々の理解が必要 ・RPの為だけに魔神使い技能をとるのが経験点的にもったいない などなどの懸念点がありまして。 今、絵は描いているけど、お蔵入りする可能性も充分にあるわけです。 はてさて、キャンペーンですからキャラを使い捨てするわけにもいきませぬし、どうしたものか。
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| 2023/11/05 22:18[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】111回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第8話卓その5感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回は、邪龍教団との決戦前夜で、ザガルドの街にて様々な準備をし終えたところからスタートです。 明日の決戦への備えとして、アイテムや装備を街の店で購入し(この時リリーはお金が足りませんでしたがロランからお金を借りました)、その後明日に備えて冒険者ギルド跡地の地下で休息を取ります。 この時、ファイが推定シィルの母親とRPを挟みました。RPは母親(仮)を気遣う内容でPT内の年長者らしいものだったと思います。 そして翌朝、ついにレジスタンスであるフォレストナイツがザガルドの邪龍教団に攻め込む日が来ました。PLが取り巻き等のNPCに扮してRPしつつフォレストナイツと教団との戦闘が始まりました。 前日までにPC達が仕込んだギミックは成功し、フォレストナイツ側が押し込む形で戦闘が展開します。 PC達は避難者や負傷者のフォローをしつつ、領主館への地下道があるであろう、元々はキルヒア聖堂だった邪龍教会に侵入します。 中では、邪龍教団四天王の一人”悪辣司祭”ゼスと部下達が待ち構えていました。ゼスとその部下はラーリスの信者でもあり、アザービーストを召喚してきます。アザービースト自体は今のPC達にとっては格下なのですが、魔神を倒すごとにゼスが強化されるというギミックがあり、なおかつ、アザービーストはゼスの前に立ちふさがるので倒さなければなりません。 ゼスの強化はある程度許す必要がありますが、果たして前衛PCは敵の攻撃に耐えることができるのか。 1R目、現れているアザービーストと部下の1体は倒せましたが、生き残った部下とゼスがさらにアザービーストを召喚し、そのうち1体がPC達の前衛陣と後衛陣の間に投入されました。このままでは、後衛陣の回復とバフが前衛陣に届きません。さらにゼスのゴッドフィストが前衛陣に襲い掛かります。魔法の判定が6ゾロだったため誰も抵抗できず。またさらに、ロランへのダメージで2回転してHPの半分以上を持っていかれてしまいました。 前衛陣と後衛陣との間にいるアザービーストに何らかの対処をしないと、立て直しもままなりません。 2R目を迎えたところで今回のセッションは終了。次回、ゼス戦の続きになります。 今回は邪龍教団編のクライマックスということでRP比率が高めの回でした。PC達は不安がったり、誰かを気に掛けたり、怒りをあらわにしたりなど表情が豊かだった思います。彼らのやり取りを見て、楽しかったです。 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/11/01 21:18[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】110回目のオンセ。そして、叡智なる記憶在りし学び舎卓その10感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 前回の感想日記がその8でしたが、今回その10なのは、その9で私がお休みしてたからです。 私が欠席していたその9では、救助対象の一人であるエルフを見つけましたが既に死亡していました。所持品から、蘇生は希望していないらしいことが分かりますが、死体でも回収するのも任務の内の為回収します。 その後、探索を続けると奈落の核の位置が判明。そこに向かいます。するとそこには魔域の主であるボスと取り巻きと黄金化された最後の救助対象者の姿が。どうやら取り巻きにいるアルケミートゥースの仕業の模様。救助対象を助けるためにも魔域から脱出するためにもボスと戦うことに。ここでその9は終了。今回のセッションでボス戦となります。 GMからの要望でオリジナルエネミーであるボスについての詳細は伏せますが、ボス戦はPC側の出目が全体的に好調だった印象です。以前の魔神戦でもですが、レギュレーションに沿った敵の配置でも、出目によりけりだなと改めて思いました。 無事ボスも撃破し奈落の魔域は討伐しました。救助対象者も、死者もいますが、全員回収し依頼達成となります。これにて本セッションは終了。シナリオクリアーです。 シナリオの感想としては、マップや戦闘で用意されたギミックが高い緊張感を生み出していたなと思いました。量も緊張度合いも高く毎回おなかがいっぱいに感じる中身の濃いセッションだったと思います。 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。
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| 2023/10/21 10:00[web全体で公開] |
😶 過去のゲームを後世に残すには 今、私の中でホットな話題としてゲームのデジタルアーカイブがあります。 デジタルゲームは今はネット配信等で手に入りますが、つい最近まではCDやカセット、もう少し前はフロッピーディスクで買うのが主流でした。 しかし、それら電子機器の寿命は短く、中身のデータを他の電子機器に移さないと、もう遊べなくなる、という事態になってしまいます。 なので、デジタルゲームの中身のデータをコピーし保存するデジタルアーカイブは喫緊の課題といえます。 ただ、ゲームのデジタルアーカイブには、アーカイブのみならずゲーム全般に関する知識と技術力が求められるという人材の壁、ゲームデータを抽出して保存・整理するための予算の壁、そして、ゲームに関する著作権等法律の壁があります。 これらを解決する方法として、現在最も有力視されているのが、国立国会図書館でのデジタルゲームのデジタルアーカイブです。国立国会図書館でなら、現在の法律、技術でゲームのデジタルアーカイブが可能とされています。 ですが、現在ゲーム保存への本格的な取り組みがまだ見られてはいません。 私見ですが、ゲームを後世に残すという機運が世の中でまだそこまで高まっていない、関心が薄いのが理由の一つとして挙げられると思うのです。 ですので、このゲームを後世に残すという取り組みを、一人でも多くの人に知って欲しいと、今回筆を取りました。 私もまだ知識不足で、お伝え出来る情報が断片的ですが、ゲームのデジタルアーカイブに少しでも関心を持っていただけたなら幸いです。 ゲームは、他の芸術等と同じ立派な文化だと私は思っています。そんなゲームが忘れ去られることなく、守り受け継がれることを願います。 拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。
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| 2023/10/09 22:24[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】109回目のオンセ。そして、叡智なる記憶在りし学び舎卓その8感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、魔域にて、救助対象の冒険者NPCを助けるべく魔神と再戦しているところからスタートです。 敵は小柄なブカラドレ2体とズゥール1体でしたが早々にブカラドレ達は撃退。残すはズゥールのみです。 しかし、これ以降、PC達の出目が悪く、命中や回復でファンブルを出したりで、ズゥールを倒すのに手間取りました。特にブカラドレの毒攻撃によって毒状態になった瀕死の騎獣のティルグリスを回復するときに、回復魔法のファンブルが出た時は頭を抱えました。結果的には倒れずに済んだのですが、出目の悪さにはハラハラさせられます。 魔神たちへのリベンジを果たし、倒れているリルドラケンNPCの状態を確認します。案の定彼女も救助対象の冒険者の内の一人でしたが、片腕が無くすでに死亡していました。 死亡していてもその死体を回収するのも任務の一つなので、彼女を回収&体制を整えたあと探索を続けます。 しかし、PTのヒーラーであるフロウライトPCのMPが無くなりかけていたため、睡眠をとることに。睡眠できるエリアまで行き、睡眠中の襲撃対策に魔法を行使。その後全員で休息を取りました。 結果、休息中は襲撃は起きずに済み、PC達は全快しました。 その後PC達は探索を続けますが、間もなく魔物たちと遭遇。戦闘になります。 敵はガストクィーンとオリジナルの妖精エネミーです。 魔物知識判定には成功し先制も取ったところで今回のセッションは終了。 次回に続きますが、次回は私は一応欠席の予定で、そのまた次回に参加する予定です。 このシナリオのダンジョンとフロウライトは相性が悪いなと思いました。薬草による回復が不可能という欠点がこうも響いてくるとは。仕方がないことだとは思いますが、フロウライトPCはヒーラーなので、MPが枯渇して詰む、ということもありえそうだな、とぼんやり思ってます。何はともあれ今後の展開を楽しみにしたいと思います。 今回も楽しいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次々回もよろしくお願いします。
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| 2023/10/04 23:05[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】108回目のオンセ。そして、叡智なる記憶在りし学び舎卓その7感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、奈落の魔域で救助対象の一人であるソレイユNPCを石化から解除して助けたところからスタートです。 PC達は他の冒険者の救出とリベンジの為に改めて魔神たちがいたエリアに行くことにしました。途中で休憩できそうなところで睡眠を取ったり、イベントをこなしたり他の戦闘をしたりしつつ魔神たちのいたエリアにたどり着きます。 エリアには前回戦ったのと同じ魔神たちがいましたが、彼らは全快していてなおかつ一部の魔神がトレジャー強化をしていました。さらに手ごわくなっていますが、戦場のギミックは前回を少しいじった程度のもので、後衛陣を前に向かわせずに解決することが出来ました。 2体のブカラドレの内、1体の胴体を落としましたが他は残ったため、PC全体に毒攻撃が展開されます。しかし先に私のダークドワーフPCがスタッブボーンサバイバーを味方にまいたため、被害は騎獣のティルグリス1体で済みました。 敵手番が終わり2R目を迎えるところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 今探検している魔域はシナリオの前半で探索したダンジョンと比べてマップ自体は狭いのですが、一度探索したエリアを通るたびにまたランダムでイベントが発生するので結構ボリュームがあり密度が高いなと思い結構大変でした。最初に思った以上に時間がかかるかもしれません。ですが最後まで楽しみたいと思います。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/10/02 22:51[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】107回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第8話卓その4感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、前回でシィルと彼女の母親らしき女性との衝撃的な邂逅の後からスタートです。女性は邪龍教団のレリーフを持っていますが、レリーフだけを奪ってあの、薬が蔓延している地下室に捨て置くわけにもいかず、とりあえず彼女を地下から連れ出します。薬で意識がもうろうとしている彼女をPCのミスティアがサニティで正気に戻しましたが、彼女に事情を伝える際にシィルのことにふれたため情緒不安定に。シィルと話をさせようかという意見がPLの中ででましたが、PCのシィルも情緒不安定に陥っており、まともに会話させられない状況です。ただ、女性を連れていくことは出来そうだったので冒険者ギルド跡地にいるギルドマスターのリンダのもとへ連れていくことにしました。 リンダにこれまでのいきさつを伝え女性を匿ってもらい、そして教団のレリーフを手に入れました。レリーフを手に商人街区で工具を安く購入し、以前訪れた職人街区の工房へ再び向かいます。工房の職人たちに工具を渡しザガルドの外壁を守るスタースナイパーの投槍に細工をしてもらいます。この時、職人はザガルド奪還戦に勝つ意志をPC達に問いかけましたが、PC達はもちろん勝つつもりであると答えました。ショッキングな出来事が重なって情緒不安定になっているシィルがどう返すか私は不安でしたが、一応やる気は見せてくれました。 兵士街区にあった投石機の残骸の修理も職人たちが請け負ってくれるとのことでしたので、ザガルド奪還戦への準備は万端です。余った時間は、とりあえずシィルを励ますRPに費やすことに。 ここで今回のセッションは終了。次回、いよいよレジスタンスのフォレストナイツと邪龍教団との最終決戦が始まります。 今回はほとんどがRPで占められたセッションでした。私のPCリリーは3歳のルーンフォークという設定なので、人に説くことが出来るような人生経験も無く、動揺しているシィルにうまい言葉をかけることが出来ませんでした。一方で、PT内の年長者であるファイや、年齢の割には達観したロランが上手いRPを展開してくれました。私もリリーに饒舌に語らせたいですが、まだ勉強が足りませんね。気長に精進していきたいと思います。 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/09/28 22:28[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】106回目のオンセ。そして、叡智なる記憶在りし学び舎卓その6感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、救難信号を受け奈落の魔域に入ったPC達が、そこで魔神たちと戦うところからスタートです。 このシナリオの戦闘は上級戦闘なのですが、PC陣営の配置エリアの最前線になにやら怪しげなギミックが現れます。調べるには見識判定が必要とのことで、セージ技能持ちの後衛が前に出て調べます。どうやらほおっておくとPC側が不利になるギミックのようで、手番が空いていた私のダークドワーフPCでギミックを破壊しました。 しかし、ギミックを調べる為に後衛陣が前へ出たため、敵の魔神が接敵、ヒーラーのフロウライトが集中攻撃され、気絶に追い込まれました。フロウライト故アウェイクポーションは使えません。ヒーラー不在での戦闘は無謀と判断したPC達は、冒険者ギルドで購入したアイテムを使って戦闘を離脱、他のエリアへ撤退しました。 フロウライトPCを応急手当判定で目覚めさせ、負傷したPC達を回復した後、自分たちが逃げ込んだエリアを探索しました。すると、複数体の石像を発見。ほとんどは風化していましたが、形が崩れていない1体は救助対象の冒険者の一人であるソレイユの女性とそっくりな姿です。 どうやら石化した本人らしいので気絶から回復したフロウライトPCが解除魔法をかけようと近づいたら、石像の影から植物の魔物達が現れ戦闘になりました。どうやらこの植物がソレイユNPCを石化した犯人のようです。 植物の魔物は石化能力持ちとのことで、ドルイドを持つ私のダークドワーフPCはスタッブボーンサバイバーを戦闘準備に掛けます。おまけに今回のシナリオで新たに加わった小翼リルドラケンPCの竜の咆哮により抵抗力が合計4点も上昇。石化の被害を出すことなく無事に魔物を一掃することができました。 ソレイユNPCの石化を解いたPC達は彼女に事情を説明、彼女も他の冒険者たちを助けたいとのことで同行することになりました。 ここで今回のセッションは終了。次回に続きます。 今回の初戦ではギミックに翻弄されたな、というのが素直な感想です。情報が不足している以上は調べる必要があるのですが、調査のリスクが大きかったなと思います。魔神たちがいたところには要救助者らしき姿も見えていたので再戦は避けられそうにありませんが、結果がどうなるのか予想がつきません。 今回も楽しいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/09/25 22:09[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】105回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第8話卓その3感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、引き続きザガルドの街の中の探索となります。 邪龍教団攻略の鍵となりそうな情報を断片的に手に入れたPC達。その情報を頼りに兵士街区へ向かい、教団に抵抗しているらしきルーンフォークと、教団に打撃を与えられそうな投石機を探しに行きます。 兵士街区で探索をすると、投石機は見つかりませんでしたが、ルーンフォークの男性と出会います。話をしてみると、オーウェンという名のルーンフォークで、教団の抵抗勢力『フォレストナイツ』のリーダー・リチャードに仕えていた執事だということが分かりました。PC達は身元を明かし協力を求めます。オーウェンはPC達に、ザガルドの外壁を守る魔動機、スタースナイパーについての情報を提供します。スタースナイパーが使用する投槍は職人街区の工房で作られているとのこと。もしそこをどうにか出来れば、ザガルド奪還のために攻め入るフォレストナイツ本隊の被害を軽減できるかもしれません。 新たな情報を得たPC達はさらにオーウェンが暮らすリチャードの家に泊めてもらった後に職人街区へと戻りました。 職人街区で工房を見つけたPC達は、中で働く人族の職人たちと接触します。彼らは食料の為に嫌々教団の為に働いており、工房を壊されては困ると言います。しかし、作っている槍に細工をすることは可能だそうで、その為の工具を手に入れてきてほしいとのことでした。工具は商人街区の商人たちが扱っているそうですが、彼らのほとんどが教団側についているそうで、教団の人間以外には法外な値段で物を売っているそうです。工具を手に入れるためには、教団の信者であるための証であるレリーフが必要とのこと。PC達は信者が集まっているであろう貧民街区へ向かうことにします。 貧民街に向かうついでに、兵士街区に立ち寄り、改めて投石機を探したら見つけることができました。投石機は壊されており、修理する必要があります。修理のあてはやはり職人街区の工房にいた職人たちかもしれませんが、ひとまずレリーフを手に入れるために貧民街区へ向かいます。 貧民街区に着いたのは日中で、信者たちの集会を見つけます。しかし信者たちはレリーフを握ってお祈りをしており、また警備の兵がいるため、手に入れるのは困難と判断し、PC達はひとまず隣の商人街区へと向かいます。 そこで情報収集をして夜になるのを待ち、再度貧民街区へ。夕方を過ぎると貧民街区はヤバい薬を使う人たちが集まるそうで、彼らからレリーフを手に入れようと画策したのです。路地裏で薬に耽る人たちのいる地下の入り口を見つけたPC達。早速中に入ると、PCの一人であるシィルは一人の女性が目に入ります。 その女性は薬の影響か老け込んでいて意識がもうろうとしておりましたが、独り言でシィルの名を口にします。彼女はシィルと同じレプラカーンで髪の色も一緒。もしかしたら、シィルのお母さん?女性は独り言で教団にシィルを売り渡したことを懺悔していました。シィルは自分が教団に売り渡されたのだとショックを受けます。別のPCであるロランは動揺するシィルを休ませる為に、彼女を連れていったん地下から出ます。リリーも取り合えずついていきました。 ショックを隠し切れないシィルに、ロランは彼女を抱きしめ、気を落ち着かせるように言い聞かせます。居合わせたリリーもとりあえずシィルを抱きしめました。 邪龍教団編はシィルにとってショックなことが多く起こってます。果たして彼女は立ち直れるのか?そしてPC達とフォレストナイツはザガルドの街を奪還できるのか?先が気になるところで今回のセッションは終了。次回に続きます。 今回のセッションも色々とありましたが、最後のシーンにすべて持っていかれた感がありますね。シィルにとってショッキングな回でしたが、シィルのPLは楽しんでくれているとのことで良かったです。先がどうなるのか色々と楽しみです。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/09/18 23:09[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】104回目のオンセ。そして、叡智なる記憶在りし学び舎卓その5感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、不思議な迷宮を探索するシナリオの後編で、迷宮内に発生していた奈落の魔域を攻略することになります。魔域には先に別の冒険者グループが挑んでいたのですが、彼らから救難信号が届いたとのこと。信号を受けた冒険者ギルドからの依頼で、PC達は遭難した冒険者たちを救出するために迷宮内の魔域に挑みます。出発する前に装備や消耗品を補給するPC達。ギルドから決められた範囲内でのサプリ由来のアイテムも支給されます。アイテムの効果を見て、PL達は立ちふさがるであろうエネミーの殺意の高さをひしひしと感じます。 支度を整えたPC達は迷宮に入り以前よりも力を増したらしい魔域の中へ。中は、迷宮と同じく図書館のようですが、主な違いとしては、非常に暗く暗視持ちでない者には光源が必要なこと、マップが迷宮よりも狭いこと、そして火を検知して作動するスプリンクラーが無いことです。スプリンクラーは実質PC達に不利となるギミックでしたので、それも無いとなるとこの魔域の難易度がいよいよ高く設定されているだろうなと予感させます。 マップを探索するPC達は様々なイベントに出くわします。GMによると、一度通過したマスを再び通ると、また別のイベントが発生するとのこと。イベントによっては処理が重くなるので魔域攻略は長丁場になりそうです。 そんなこんなでマップの左下の隅にたどり着いたPC達。どうやらマップの四隅は固定イベントがあるらしく、ここには扉があり魔法で中を覗くと複数体の魔神の姿が見えました。中に目的の遭難者がいるかもしれないと判断したPC達はドアを開け魔神と交戦します。魔物知識判定に成功し、敵はブカラドレを改造したオリジナルエネミーである小柄なブカラドレと透明な魔神ズゥール(こちらは2.0サプリ由来とのこと)でした。続いての先制判定では、今回から加入したリルドラケンのファイター&ウォーリーダーが成功しましたが、ダメージソースのアビスボーンマギシューがファンブル。先行きに不安を抱いたまま戦闘に突入、というところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しとなります。 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
