パスタさんの日記 page.9
パスタさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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| 2024/06/09 23:08[web全体で公開] |
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| 2024/06/09 18:52[web全体で公開] |
😶 【一次創作】オリジナルお嬢様イラスト【非TRPG】 去年投稿してたオリジナルお嬢様シリーズですが、久々の新作を投稿。 フカンかつ全身にトライしてみましたが、結構ガバが出ましたね。 目の形や配置を想像しきれてなかったし、資料を用意しきれてなかった箇所はいい加減になるしで。 次アオリやフカンで描く時は、目の配置と形の変化に説得力を持たせるために、知識をググろうと思います。 もし可能なら、一枚の写真を丸々参考にして絵を描けば、もう少し身体の説得力を出せるかな…?
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| 2024/06/05 19:05[web全体で公開] |
😶 【妄想】未来のVR世界でのTRPG NHKで漫画原作のドラマ「VRおじさんの初恋」が放送されたそうです。 パスタはドラマの方は観てませんが、漫画の方はまんが図書館Zに掲載されていたものを読んだことがあります。 内容は、私たちが暮らす現代よりもさらに進んだVR技術がある世界で、中年男性の主人公がVR世界では華憐な少女アバターになり、そこで初めての恋をする、といったものだったと思います。 漫画におけるVR機器はゴーグル型で、今の私たちのそれと見た目的には近しいですね。でも、作中のVR世界のアバターは表情が豊かで、より繊細なコミュニケーションが可能なように見えます。 そこで私は妄想しました。これ位のVR技術があれば、TRPGのボイセはすごく楽しいのでは?と。 PLが各々のPCの姿をしたアバター、調整されたボイスチェンジャーを駆使すれば、これまでのボイセの欠点の一つ「自分とPCとのギャップ」が埋まり、よりTRPGの世界観に没入できるのではないでしょうか。 ダイスもVR空間内で振ることが出来、出目の諸々の処理をコンピュータがやってくれるでしょう。 ルルブも実物の本のように取り出せるでしょうし、VRなら空中に複数冊固定して閲覧することも可能。 アナログの直感性とデジタルの利便性を兼ね備えたような空間を、未来のVR技術は提供してくれるかもしれません。 もし、私たちの生きる現実世界でも、そこまでVR技術が進歩し、なおかつ安価に環境を構築出来るなら、TRPGといったらオンラインのボイセ、になるかもしれません。 私としては、仮令技術が進化しても、ダイスを振る、ルルブのページをめくる、メモを取る、といったアナログの感触は残って欲しいなとぼんやり思ってます。ですが、実際に未来になってみたら、私のこの気持ちも変わってるかもしれませんね。 VRとTRPGとの幸せな出会い。そんな妄想をしたパスタでした。
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| 2024/05/29 00:24[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】125回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第11話卓その1感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、ネア湖を渡ったPC達がクラスダナール島の島都ダナルヘイムに入るところからスタートです。 ダナルヘイムはザガルドを超える大きさの都市で、検問にて冒険者であることを伝えたのちに入ります。 ここでまずは日常表。各PCがダイスを振りそれぞれのシーンを演出します。ミスティアとピコは魔動機による工事現場を見学し、リリーは手作り料理を野良猫に食べさせ失神させ、ロランは蚤の市で武器を見て回り、ファイはミスティアとちょっとした喧嘩をした後に仲直りします。そしてシィルは、塔の上でロシェと名乗る女性と出会い、北西の吹雪山の雲についてロシェが気になっているらしく、その雲についてシィルが自分の見解を伝えたら、お礼に1点分の魔晶石をロシェから受け取りました。 こうしてPC達の日常シーンは終了。今後の話への伏線となるかもしれません。 ダナルヘイム公にザガルドからの書状を渡すため、まずはバーソロミュー・フックより受け取った手紙を冒険者ギルド白仮面亭の支部長に渡す必要があります。PC達は白仮面亭の受付にフックの手紙を見せ、支部長室に案内されます。部屋にいたのは全身を白い鎧でまとい、素顔を隠した支部長シトリーでした。鎧のフォルムや鎧の隙間からのぞかせる肌の色から、フロウライトの女性のようです。PC達が自己紹介をすると、シトリーはトーラスの名に反応し、ロランの父セザールが20年前のクラスダナール島では有名人だったことを話します。現在もロランの両親は健在であることを知りシトリーはほっとしているようでした。 話を本件に戻し、ザガルドの書状をダナルヘイム公に渡すために取り次いでくれるとのこと。その間、PC達は休息することになりました。 ここで今回のセッションは終了。次回はどのような展開になるのか。 日常表では結構自由にRPが出来ました。思い浮かんだアイデアがハマり、RPが盛り上がると面白さが倍増するのを感じます。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/05/23 23:52[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】124回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第10話卓その4感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、ネア湖対岸まであと一息の所で襲い掛かってきた”幻霧龍”シンとの戦闘の終盤からスタートです。 シンの状態異常攻撃への対策としてPC達にかけていた支援魔法が切れますが、ここでシィルが恩寵と指輪破壊、そして秘伝のバーストマジックによる高達成値のディストラクションでシンの魔法を封じました。 魔法を封じられ、後は消化試合だとGMは判断しここで戦闘は終了。PC達の勝利です。 早速シンとメルビズからはぎ取るリリー。するとシンの体から枯れた肉の種のようなものを見つけます。どうやら召異魔法【デモンズシード】により作成し、植え付けられたものを魔神の苗床へと変える、魔神の種。その残骸のようです。しかし、通常、魔神の種は人族にのみ植え付けられるもののはず。 シンの暴走は魔神の種によるものなのか?魔神の種と邪龍の関係は?いくつかの謎を残したままPC達は対岸に到着。船を運転してくれたギルドマスター、バーソロミュー・フックと別れを告げ、島都ダナルヘイムに向かいます。 ここで今回のセッションは終了。次回(恐らく)ダナルヘイムです。 セッションの最後に溜まったアビスシャードでリリーは武器のジェザイルをアビス強化しました。強化内容はC値-1。アビスカースは、2回振り直しで必要筋力2増加。手持ちのアビスシャードで収まって良かったです。C値の下がったジェザイルは活躍してくれるのか、期待と不安が膨らみます。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/05/12 22:53[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】123回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第10話卓その3感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、ネア湖を渡る途中でアンデッドと遭遇し、彼らを撃退した後からスタートです。 目的地の一歩手前まで特にトラブルもなく進めましたが、ここで濃い霧が立ち込めます。霧の向こうの、ネア湖に浮かぶ島の方には蛮族らしき姿が。しかし、ライダー技能持ちのロランが、その蛮族達がやけに静かすぎる違和感を感じ取り、脅威は別のところにあることに気付きます。 PC達が乗っている船に向かって水中から迫ってくる大きな影をPC達が発見しました。直ちに船を旋回させその影を躱します。 影の主は、cpオリジナルエネミーの”幻霧龍”シンでした。PC達はドラゴン語で意思疎通を図るも取り付く島もなく襲い掛かってきます。戦闘です。 敵はシンとお供の魔神メルビズ2体です。水上での戦闘ということで、メルビズの酸の攻撃が必中になりますが、同時に防具破壊の効果が無くなるのが救いでしょう。シンは高レベルの妖精魔法や状態異常を与えてくる特殊攻撃を持っています。状態異常を警戒したPC達はブレイブハートやスタッブボーンサバイバーなどで守りを固めます。そのおかげで、状態異常になることは避けられましが、敵の火力も中々のものです。HPが一気に削られつつも、何とか立て直しつつ、雑魚のメルビズ達を倒していきました。2Rの表でメルビズを倒せたので残りはシン1体のみ。敵手番を残して今回のセッションは終了。次回に持ち越しとなります。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/05/10 19:03[web全体で公開] |
😶 RPGツクールなるものをご存じですか…?(※グチ気味注意!) 文字通り、簡単な2DのRPGを作ることに特化したソフトツールのシリーズで、PCやコンシューマ機で利用することが出来ます。ソフト自体は有料なのですが、他の無料のゲーム制作エンジンが大体が海外で、技術的な情報が英語だったりするのですが、RPGツクールは日本産で、ユーザー発信の情報も日本語のそれが多かったりで、初心者にはかなりとっつきやすい部類に入ると思います。 冒頭でRPGに特化してると述べましたが、有志が作成した拡張データ(プラグインと言います)や、もしプログラミングの心得があるのであれば、自分でスクリプトを組んで、アクションゲームやアクションRPG、シューティングなど別ジャンルを作ることも可能だそうです。 私もゲームを自分の手で作ってみたくて、シリーズの過去のタイトルをセール時に購入してたまにいじっているのですが、ゲーム作りを教えてくれるYoutuberさんの動画で、あまりセール値引をしてない新作(RPGツクールMZと言います)を結構プッシュしてたのです。 実を言いますと、私はハクスラもののアクションRPGをいつか作れたらいいなと思っていたのですが、その理想にMZが近いのではないか?と思えてきたのです。 私は今まで、プラグインを導入すればなんとかなるだろう、といった程度の認識で格安のシリーズ過去作品を購入していたのですが、機能が洗練され拡張された新作を一つだけ買った方が、結果的には得だったのではないか?そんな気がしてきました。 ゲーム作りは長丁場です。細かな仕様の違いが積み重なって来て、結果相当なコスト差が生まれてくるとそのYoutuberさんが言ってました。 私は目先の金に目がくらんで、結局は遠回りをしてしまったのではなかろうか。 そんな安物買いの銭失いを経験した。そんなお話でした。
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| 2024/04/21 22:10[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】122回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第10話卓その2感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、クラスダナール島の北部へと向かうために、船に乗ってネア湖を渡るところからスタートです。 向こう岸への最短ルートの近くには蛮族が住んでいるであろう小島がある為、大きく迂回する東沿いルートを選ぶPC達。 途中で魔香草相当の蓮の種を手に入れたり、エンジントラブルに見舞われても指輪込みで修理の判定に何とか成功させたりと、特に問題もなく進んでいきます。 ですが、進行方向の先に物陰が。その正体はアンデッドでした。戦闘です。 敵はロトンワンダラーとスペクター、ファントム。高レベルのロトンワンダラーに戦わせて、背後のスペクターとファントムに支援をさせるという布陣です。水上の戦闘の為、PC前衛陣のファイはミスティアにウォータードゥエラーをかけてもらいます。 ファストアクションを習得したファイやバイオレントキャストを駆使するシィルの火力は相当なものでしたが、ファントムの死者への祝福で命中と打点を盛られたロトンワンダラーの猛攻もすさまじく、ファイが防護点分のHPしか残ってないところまで追い込まれました。 それでも何とかロトンワンダラーを2Rで倒し、1R目に自身にマジシャンで鷹の目を付与したスペクターが拡大数でエネルギージャベリンをPC達と船に攻撃したもののそれでMPを使いきり、後は打つ手なしと残りの戦闘はカット。PC達の勝利になりました。 アンデッドたちを剥ぎ取りPC達の回復を済ませたところで今回のセッションは終了。次回で向こう岸に着くことができるしょうか。 PCレベルが上がってくると、瞬間火力が相当上がってきますが、敵のほうも攻撃が苛烈になってきます。PCの生き死にはダイス目次第ですが、今後も無事でいたいと願います。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/04/20 18:17[web全体で公開] |
😆 マイPC4コマ:リーザ=クライアス プレイヤーキャラ(PC)紹介4コマが出来たから、急いで投稿しちゃった。 ソードワールド2.5のマイPC、リーザ=クライアスです。 エルフのソーサラー&スカウトで、魔法制御でライトニングやファイアボールを撃ったりします。 RPは飲兵衛キャラ。いつどこでもお酒を飲んでる自堕落なキャラです。 でも、一応シリアスな場面では真面目RPもする、と空気は読んでます。 個人的に、自分のPCの中では一番RPがしやすいキャラです。 普段飲んだくれの駄エルフだから、気楽に発言させられるしキャラ立ちもするという使ってて楽しい、そんな奴。 絵心ある人はみんな、自分のPCのイラストとか漫画とかもっと発信していけばいいんや。その方がきっともっと楽しい()。
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| 2024/04/14 17:54[web全体で公開] |
😶 マイPCの落書き 最近、漫画描けるようになりたいなと思い、ネタを探していたのですが、「自分のPCをネタにすればアイデアもオリジナリティも出やすいのでは?」と考え、鋭意マイPC4コマを作成中です。 下の絵はその4コマの横に載せる予定の立ち絵に色を付けてみたもの 絵心がある人は、PC4コマを描いてみたら面白いと思うから、trpg4コマ流行れ!と妄想中。 まあ、言い出しっぺの私が4コマ完成させなきゃとも思ってますが。
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| 2024/04/02 19:09[web全体で公開] |
😶 7周年イベントの戦闘卓案(sw2.5) SW2.0/SW2.5総合コミュニティ7周年イベントに卓を出そうかどうか考え中でして。今回のお題が”7”で、スリーセブン、カジノを舞台にしようかなと。 旧世界のカジノの金庫を狙って、まだ生きているセキュリティから金庫破りの機械を守る熟練戦闘が思い浮かびました。決められた位置からランダムにエネミーを出現させ、それらが金庫破り装置を攻撃しないようにどう立ち回っていくか?的なことができたらいいな、と。 エネミーはオリジナルで、ワンパンで倒せそうなHPだけど攻撃力が高めな雑魚、タフなボス、硬いけど倒すとTPがもらえるボーナスエネミー、とか作ろうかな。 雑魚敵は数を多めにして、範囲攻撃の爽快感や打ち漏らしをいかに減らすかという緊張感を、ボーナスエネミーを出して、防衛に専念するか欲を出すかの選択肢を出していけたら理想的。 熟練戦闘GMの経験が無いけど(なんなら上級戦闘のGM経験も0)、何事も初めてはあるからそこは気にしても仕方ない。 ただ熟練戦闘は処理が多いから、時間が基本戦闘よりもかかるだろうな、と。 ずっとテキセでやってきたけど、ボイセも選択肢に入るか?でも機材の準備や家族の理解も必要だな…。 範囲のマーカーはユドナリウムリリィで作れたっけ? マップはどう作ろう?スプレッドシートで作れるかな?エネミー出現地点が分かればいいから、白地のマップに出現位置や金庫破り装置はコマで表現すればいいかも。 ボスエネミーやボーナスエネミーの出現タイミングは途中Rからでいいかな。いきなり全部出すのは思ってるのと違う気がするし。 なんやかんやで色々妄想してますが、まずはデータを組まねば…(完成できるとは言ってない)。
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| 2024/04/01 22:07[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】121回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第10話卓その1感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、オリハルコンを入手後、精錬するための炎を求めて火吹山に向かう道中で、以前PC達が立ち寄ったヴィネア村を再び訪れるところからスタートです。 ヴィネア村に入る前に、私のお願いで、リリーとロランだけで会話するRPを挟み、ロランにだけ前回リリーが見た幻覚(どこかの研究所らしき場所と謎の白衣の人物)のことを伝えます。PLとしては他のPCにも伝えていいかなとは思いましたが、リリーだったらまずロランに話して他のPCには少し躊躇する内容だったかもと判断しました。 ヴィネア村についたPC達はそこで、港町ベーリスの冒険者ギルド”希望の船出亭”支部長であるバーソロミュー・フックと再会します。以前別れた際、彼はヴィネア村の北にあるネア湖の連絡船が沈んたことを調査する予定だと言ってましたが、実際に調査したところ、連絡船が沈んだ痕跡が見つからないとのこと。連絡船が沈む前に、邪龍がネア湖の上空を飛んで北へと向かったらしく、因果関係は定かではなありませんが何かしらの関係はあるのではないかと彼は考えているようです。 火吹山に向かうためにはそのネア湖を船でわたる必要があるので、船の護衛という形で別の連絡船に乗ってネア湖を渡ることになりました。 ネア湖にはタンノズと巨人族が生息している小島があり、そのそばを通って最短ルートで渡るか、迂回して遠回りするかといったルート選びが出来るようです。また戦闘になった際は、敵に船を攻撃させないためにPCが船から出る必要もあるかもしれないとのこと。普通に泳ぐか、魔法で対処するか判断が分かれるかもしれません。 ネア湖攻略の為の事前説明を受けたのちに今回のセッションは終了。次回、ネア湖に船を出します。 邪龍教団編が長く続いたからか、新しいステージに入ると新鮮な気持ちになります。毎度のことながら、次々と新しいマップやシナリオを提供してくださるGMには感服しきりです。これからもしっかり楽しんでいきたいと思います。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/03/16 19:20[web全体で公開] |
😟 sw2.5と交渉判定 最近、オンセン日記界隈で「それ〇〇(システム名)でよくね?」論争が熱いですが、私が「いつか」やる「かもしれない」sw2.5のcpも「他のシステムでよくね?」感があるな、と思い始めました。 私がcpに取り入れたいのがNPCを説得する交渉判定(以前の日記にも触れました→https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pasta2020&i=pasta2020_170453628398)といったものなのですが、ハウスルールなので無論公式に用意されていない≒面白さが保証されているわけではない(公式のものだからといって面白いかどうかはまた別の話)わけで、専用の技能を持つ他システムのほうがあっているだろうな…と。 私がsw2.5で交渉判定を入れたい理由は、単に最も慣れ親しんだシステムだからだという理由で、新たに他システム(例えばD&D5eとか)を始めるにはルルブ読み込みの労力や金銭的なハードル、実践経験といったものが必要だったりと一筋縄ではいきません。 あと、sw2.5を通して知り合った方々との繋がりを保っておきたいなという気持ちもあります。ルルブに友達はついてこないからね…。 まあ、とにかくテスト卓でもいいからやってみんさいというのは、まあ、そうですね、はい、そうですよね…。(途中でシナリオのつじつま合わせに苦戦してる、交渉判定採用のsw2.5シナリオの作りかけを脇に見つつ)
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| 2024/03/11 23:20[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】120回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第9話卓その5感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、前回から引き続きドワーフのピコの家系ドドルガンド家が所有する坑道を探索です。 セキュリティを突破し奥に進んでいくPC達。道中に、窓ガラス越しに大きな銃を見つけます。なんの銃かは遠目からでは判断が尽きませんでしたがリリーには懐かしさを感じたみたいです。 とりあえずそのまま奥に進むと、岩肌がむき出しの採掘場に行き着きます。そこにオリハルコンとそれを守る採掘用魔動機がありました。この魔動機もこれまでのセキュリティと同じく生きており、PC達を侵入者と認識し攻撃してきました。ボス戦です。 魔動機はザーレイを改造したオリジナルモンスターの”地底機龍”ニーズヘッグで、龍の形をしており複数ある胴体部位を沈めないとコア部位の頭を攻撃できません。そしてニーズヘッグの背後には消費MPを増加させてくるディマテラビァが一体。消耗の激しいミスティアやシィル、そして魔晶石頼みのグラスランナーのファイには大きな痛手です。 ニーズヘッグの高出力レーザー光線は貫通型の強力な攻撃で、巻き添えを食らったPC達は大きなダメージを受けます。さらに脚部の繰り出すテイルスイープも一撃が重く、両方とも食らったファイが残りHP1にまで削られました。 ですが、PC達のヒールスプレーとミスティアの回復魔法で持ち直し、結果、気絶者を出すことなく敵を倒すことに成功しました。 ピコは倒したニーズヘッグを使いオリハルコンを採掘し、原石を取り出しました。ですがここには精錬するための炎がありません。坑道の残りの部屋を探索すると、どうやらクラスダナール島の北西にある火吹山に行く必要がある模様。ピコとは当分同行して旅を続けることになりそうです。 そして窓ガラス越しに見えた銃のある部屋に、採掘現場経由で入ります。どうやら魔動機文明時代に邪龍を倒す為に作られたものらしく、取り回しが悪い分威力が高めのロングバレルといった感じのオリジナルアイテムの銃でした。 銃を持ち上げた時、一枚の手紙がするりと落ちました。拾って読んでみると、どうやらシュレイタール博士なる人物がこの銃を発注したらしいことが分かりました。 博士の名前を見たリリーは突然フラッシュバックに襲われます。どこかの研究室、自分に銃を向ける白衣の人物。その人物が何かを喋り、引き金を引く…。ここでフラッシュバックは終わりました。 このフラッシュバックが何なのか、なぜ起きたのかはリリーにも分かりません。とりあえず動揺するRPをして他のPCに心配してもらうといったシーンを挟み、今回のセッションは終了。次回は新しい話になります。 今回は出目が極端に低かったり高かったりと、刺激的な戦闘になりました。倒れたPCは出ませんでしたが、出目次第では十二分に死者が出たであろうことは予想されます。今後も死者が出ないよう祈りつつセッションを終えました。 邪龍教団編ではファイとシィルに焦点が当てられていましたが、ここでリリーにも伏線が張られました。この伏線がいつ回収されるのか、今から楽しみです。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/03/03 22:23[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】119回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第9話卓その4感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、前回から引き続き、マリスバルバとバルバカーグナーとの戦闘です。敵のガン攻撃が脅威ですが、3Rを迎えたことによるバルバカーグナーの装填とマリスバルバの胴体部位の破壊等被害は最小限に抑えつつ着実に攻撃していきます。結果的に、ヒーラーのミスティアも攻撃に移りバルバカーグナーは半壊、勝敗は喫したとみたGMはここで戦闘を切り上げPC達の勝利としました。 ボス戦ではありませんでしたが、シィルとミスティアは大分MPを消耗しており、二人を重点的に魔香草等で回復していきます。 剥ぎ取りも済んでマップを探索。気になる扉から入っていきます。最初に入った部屋はどうやらドドルガンド家の書斎のようで、マップギミックに関するヒントが描かれていました。このギミックはPLの知識を問うもので、ルルブを見ずに正解すればボーナスがもらえるとのことでしたが問題が難しかったため、降参してルルブを閲覧。確実にギミックを解きました。 その後マップを進んでいくと、セキュリティとしてのレーザービームトラップが。ここはファイの軽業判定で回避しセキュリティ解除のボタンを押してクリアです。 次は何が待ち受けているのか、というところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しとなります。 シナリオごとに異なるギミックが用意されており、GMのこだわりを感じて楽しんでおります。いつものことですがGMに感謝です。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/02/24 18:47[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】パラディン【妄想】 こんなん魔法や戦闘特技があればいいなーという妄想日記です。 ソードワールド2.5(以下sw2.5)って、経験点を割り振ってレベルを上げていくマルチクラス制なんですね。 クラスレベルの高さがそのまま判定の達成値や威力に直結するので、安易にクラスを増やすのが難しいんです。 なので、戦士系技能とプリースト技能を両方取ってパラディンをするっていうのが、ロマンはあれども活躍させずらい側面があります。(異論は認めます) 仮に、ファイター技能とプリースト技能を取った場合、 もし他のPCにヒーラーがいなければ、自PCが回復役を担う必要が出てきます。 攻撃しつつ回復をしたいのであれば、1R目には接敵して攻撃、2R目以降はマルチアクションで味方を回復しつつ攻撃、といった具合になると思います。 しかしこれは先制を取れた場合の話。 先制を取り損ねたら、おそらく1Rから回復に専念する必要が出て。基本的に魔法が使えない通常移動で敵に近づくことが不可能になってしまいます。これでは専業ヒーラーと変わりません。 sw2.5は基本的に役割分担ゲームです。一人で攻撃役やタンク、回復役などを複数掛け持ちするのは難しく、出来ても弱いことが多いのです。 そこで私が考えたのが、補助動作で行える回復魔法と回復魔法を使うときに役立つ戦闘特技です。 主動作を奪わないで行える補助動作の回復魔法があれば、パラディンPCでも攻撃と回復の両方で活躍できますし、専業ヒーラーPCなら空いた主動作でバフやさらなる回復のダメ押しができます。 そして戦闘特技に、回復魔法を使うときのみ他の戦闘特技との同時併用が可能になるマルチアクションとか、回復魔法を使う場合には移動の制限が緩和される常時型戦闘特技とかあると、もしかしたらパラディンキャラも活躍させれれるかもしれません。 無論、これは一sw2.5プレイヤーの妄想でしかなく、バランスを崩しかねない面も多分に含まれると思いますが、あくまでこれは妄想なので多めに見て頂ければと思います。 以上、パラディンテコ入れ案の妄想日記でした。 …パラディンPC使いやすくなるサプリ出たりしないかな…?
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| 2024/02/18 22:29[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】118回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第9話卓その3感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回は、オリハルコンを求めてピコが所有する坑道へ出発するところからスタートです。どうやら、その坑道でオリハルコンを手に入れたらザガルドには戻らずそのままPC達が以前滞在していたヴィネア村へと戻り、そこから北上する予定だそうです。ヴィネア村の北には島都ダナルヘイムがあり、キオナから、ザガルドの領主が蛮族と通じていた証拠を入れた書類をそこへ届けて欲しいと頼まれます。ひとまず書類はミスティアが持ち、いよいよ坑道へと出発です。 フォレストナイツにリノレン村、そしてザガルドのNPC達が見送りに来てくれました。彼らと会話を交わしていざ出発、というところで、私のお願いで、リリーのデーモンルーラー技能の取得演出と扉の小魔ギイナの登場RPをさせてもらいました。予め私がやりたいことを他のPLとGMに伝えておいたので、狙い通りのRPをすることが出来て大満足です。 RPに時間を使って、今度こそ本当にザガルドを出発です。ザガルドを発って2日ほど、大きな金属の扉を見つけます。どうやら魔動機文明のものらしく、ピコの家系が所有している坑道の入り口とのことでした。ピコがハンドスキャナーに手をかざすと、扉が開きます。 これで中に入れる、と思ったら中からセキュリティの魔動機が。PC達を侵入者として認識したようで、そのまま戦闘に突入です。 敵はバルバカーグナーとマリスバルバ。先制はPC達が取りました。第8話では全体的に出目に恵まれていましたが、今回の戦闘ではファンブル率が多めです。ヒーラーのミスティアに至っては2R目の終わりで計3回のピンゾロ。この先のボス戦で出目運が取り戻せればいいのですが。2Rの敵ターンが終わった所で今回のセッションは終了、次回に持ち越しとなります。 扉の小魔のギイナ登場シーンとリリーのデーモンルーラー技能取得演出など、今回は色々と好きにやらせてもらいました。しかし、ギイナに邪龍教団の首魁アルトゥナーガに関する発言をアドリブでさせたのですが、GMにセリフの設定を拾わせる圧をかけてしまったようです。私はそんなに深く考えることなく適当に言わせただけだったのですが、次にNPCの名前を出して発言させるときは、事前にGMに了承を得るべきだなと思いました。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/02/09 18:35[web全体で公開] |
😶 ちょっとした悩み 私、オンセンに登録してから、参加したセッションすべての感想を日記にして書いてるんですが(多くて週2セッションくらいの非卓修羅)、日記に感情を盛り込むのが上手くいかないんです。 セッションの感想を書く時、どうしてもセッションのはじめから終わりまでの出来事を書き連ねることになり、感想というよりも記録になってしまって…。 もっと感情のこもった文章を、と思うのですが、いざ書こうとすると心が疲れてしまうような妙なしんどさを感じてしまうのです。 誤解をして頂きたくないのでことわっておきますが、私が参加したセッションはどれも楽しいものばかりです(GMと他PLの皆さんありがとうございます!)。 セッション中は楽しもうという気持ちが高くて、結構筆も乗りはする(テキセ)んですが、感想日記となるとセッションの時のテンションで書けなくなるんですね。 感想日記を書くのは、私が好きで勝手にやってることなので、別にクオリティを上げる必要性はないのですが、他の方の感想日記を拝見していると、自分の日記よりも楽しい気持ちが伝わってくるなぁ、と思ってしまうのです。 もっと楽しい気持ちををお伝えできる文章が書けるようになれたらいいのにな~、とふと思ったパスタでした。
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| 2024/02/04 22:53[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】117回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第9話卓その2感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、引き続きRP回です。 今回の主役はミスティア。仲が良くなったピコと他女子PCと一緒にお風呂回です。最初は何気ない雑談を交わしたのですが、ピコからザガルドに来た本来の目的を聞かれて、邪龍の鱗を貫くための武器の素材としての魔法の金属オリハルコンのことを話します。すると、ピコには心当たりがある様子。お風呂回は終了し、男子PCも合流してピコから話を聞くことに。 ピコの話によると、ザガルドの地下坑道にはピコの家系のみしか入れないエリアがあるようで、そこにオリハルコンとそれを加工する鍛冶場があるそうです。しかし、この5年間ザガルドが邪龍教団に乗っ取られ、ピコの家族は皆殺されてしまい、当のピコも砂岩城に幽閉されていたため、地下坑道がどうなっているのか分からない状況です。それにリチャードの話によれば教団の首魁であるアルトゥナーガと部下のプラテアドが地下坑道に逃れたらしく、地下坑道の危険性は高い状況です。 なので、地下坑道にピコが入る為の護衛をPC達に依頼してきました。ピコと特に仲の良いミスティアは安全性の観点からしぶりますが、ピコと他のPCからの説得に負け、この依頼を了承。ピコと共にPC達は地下坑道に潜入します。 その後、レジスタンスのフォレストナイツのメンバーであるウォータックが訪ねてきてロランが知りたがっていた邪龍教団の歴史を断片的ながらも教えてくれました。ウォータックの話によると、教団は 20年前くらいまでは信仰の対象が魔神である邪龍ではなく、幻獣の龍だったらしいとのことでした。このことが何を意味するのかはまだ分かりませんが、何やら意味深な情報でした。 ここでセッションは終了。次回はいよいよ地下坑道に潜入です。 前回の卓感想日記で、デーモンルーラー技能をどうするかを悩んでいる、ということを書きましたが、とりあえずこのままRPしてみて様子を見て見よう、という結論になりました。相談に乗って下さったGMと他PLの皆様には感謝です。 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2024/01/24 22:31[web全体で公開] |
😶 ゲームのデジタルアーカイブを運営するとしたら(妄想語り) 以前の日記で、過去のゲームを保存、利活用する意義や課題について触れました。(url → https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pasta2020&i=pasta2020_169785004467) 日本で発売された過去のゲームを保存し、なおかつ皆が遊べるようにするためには、ゲームをメディアから吸出し管理するデジタルアーカイブが必要だと思います。 そして、現行の法でそれが可能なのは、国立国会図書館だと思われます。 実際にデジタルアーカイブを確立するまでの道には、様々な課題があるのですが、今回はそれらのことはひとまず置いておいて、もしゲームのデジタルアーカイブを運営するとしたらどんなサービスになるかの、こうだったらいいなという、私の妄想をお伝えしたいと思います。 「ゲームは文化である」と定義し、当時のプレイ体験になるべく忠実になるように、デジタルアーカイブでの規制は原則無しにします。 ここで、現代では受け入れられずらい表現や、子どもに見せたくない、などと言った意見は想定されるでしょう。 そこで重要なのはゾーニングです。デジタルアーカイブへのアクセスにマイナンバーなどの身元照会機能を設け、年齢制限等のフィルタリング、ゾーニングを行うのです。他人のマイナンバーが使われることを防ぐために、スマホによる顔認証も設けてもいいかもしれません。少し手間ですが、こうすることで、ゲームの表現自体に懐疑的な人たちへの防波堤として機能することが期待できます。 他にも、ゲームをプレイする前に見るような画面で、予め、ゲームに含まれる要素(エロ、グロ等)を表記しておく必要もあるでしょう。 大事なのは、ゲームに触れる人に、これから遊ぶものがどのようなものなのかを事前に自覚させることです。 プレイ動画が配信される際にも、注意書きを動画タイトルに付け加えたりするように促すなど、ガイドラインを設けるべきです。 無論、上記のような対策をしても、ゲームの表現を変えろ、そのままで配信するな、といった声も出てくるとは思います。しかし、ゲームが文化である以上、現代の価値観で作品の文脈や体験を捻じ曲げるような愚は避けるべきだと私は考えます。どうにか、運営に関わる方たちにはぶれないための軸をもって頂ければと思います。 ゲームのデジタルアーカイブにサブスクを設けます。原則基本プレイは無料ですが、ゲームのセーブをする為の容量をサブスクで上限を上げる、といった感じです。 こうすることで、毎年一定の収益を上げ、デジタルアーカイブの運営費の足しにしたり、アーカイブしているゲームの開発者たちに利益を還元したりする仕組みが出来れば、と想像しています。 他にも色々と妄想しているのですが、全部書こうとすると疲れるのでひとまずはここまで。 気が向いたら、また書くかもしれません。
