パスタさんの日記 最終page
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日記一覧
| パスタ | |
| 2020/11/15 11:19[web全体で公開] |
| パスタ | |
| 2020/11/08 10:30[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】グララン限定卓 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回参加したシナリオは、音信不通となった冒険者グループを救出しに、森の中を探索する、といった内容でした。 森の中の探索は、いくつかのステップごとに異なる判定が要求され、その結果が反映されていく、といった構成になっていました。 各ステップの目標値はシークレットだったのですが、私たちPCの達成値に対するGMの反応、前情報として開示されていた、ステップごとの目標値の大小関係から、各ステップの目標値を割り出すことに成功、PCのリソース分配を最適化して、探索を成功させました。 森の中を探索していると、植物から、穢れを持った存在(≒蛮族)が近くにいるという警告を受けます(ここでグラスランナーの種族特性がいきてきました)。案の定、進んだ先には蛮族の根城と、その前には蛮族の犠牲となった石化した救助対象の冒険者グループが!まもなく、根城から蛮族が出てきて、とっさに、私も含む前衛職のPCは隠れました。出てきた蛮族はバジリスク。隠れている前衛には気付かず、石化させた冒険者を鑑賞しに来ました。そんな彼に私たち前衛組が奇襲をしかけ、これに成功。PCが全員グラランで、なおかつ前衛がみなスカウト持ちだったことが功を奏しました。 さて、ここからが戦闘です。今回のシナリオはこの戦闘1回のみの構成だということをGMから教えてもらいました。なので、リソースを思う存分使うことが出来ます。グラスランナーはMPを持たないため、魔法や練技を使うためには魔晶石を割る必要があります。その為、魔法使い技能やエンハンサー技能を持つPCは次々と石を割ります。パリンパリン!ログを眺めているだけでも魔晶石が割れる音、ガメルが溶けていく様子が脳裏に浮かんでくるようでした。奇襲が成功し、その後敵の手番になった時、バジリスクの配下であるアルボル2体が加わり集団戦に移行しました。 最初は首尾よく奇襲に成功し、ファストアクションによって増えた主動作で攻撃を畳みかけたPC達ですが、ここからが泥沼でした。こちらの攻撃が同値で何度も回避され、あと一歩というところでバジリスクが魔物化してHP全回復、ここぞというときにファンブル…。今回のセッションでは、ダイス目の神様はご機嫌ななめだったようです。 それでも、なんとかPC達はバジリスク達を見事撃破。蛮族たちが自分たちようにとっておいたキュアストーンポーションⅡを見つけ、石化された冒険者たちを元に戻してあげ、無事にセッションが終了しました。 今回のセッションを振り返ってみて、グラスランナーだけで組んでも戦えはするんだな、と思いました。ただ、それと同時にグラスランナーだけで組むと安定はしないなとも思いました。改めて、種族バランス、パワーバランスの大事さを感じるセッションでもありました。
| パスタ | |
| 2020/11/07 18:35[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】4度目のオンセ。それと今回のキャラビルド 今回、オンラインセッションへの参加が4度目に突入しました。 今回は、PCがグラスランナー限定という珍しいセッションでした。 グラスランナーといえば、極端な能力値、MPなし、あと楽天的なトラブルメーカーというフレーバー(これは個人の見解ではあります)、といったクセの強い特徴を兼ね備えた種族です。 私がグラスランナーをPCとして使用するのは今回が初でした。この癖の強い種族でどうロールしたものか、セッション中でも手探りでした。しかし、他の参加者さんのロールが実に素晴らしく、そこに乗っかる形でロールをさせていただきました。 さて、私が今回使用したビルドは、先ほど述べたようにグラスランナーのビルドです。技能はフェンサーとスカウトをメインに据えた前衛。挑発攻撃で敵の注意を引き、回避行動や錬技のガゼルフット、アラミドコートなどの併用で積み上げた回避でよけるという、いわゆる回避盾なるものです。これに、さらにブレードスカートを加えまして、よけつつ敵に攻撃を加えるという、守りと攻めを両立させたビルドとなっております。 このビルドの強みは、敵の攻撃をうまくよければよけるほど、同じだけの回数で攻撃が出来るということです。低い筋力の為、重くて強力な武器が持ちづらいグラスランナーにとって、手数は重要なダメージソースです。もし敵が全員このビルドキャラに殴りかかり、かつこれらを上手によけきれば、理論上最も手数を稼ぐことが可能でしょう。…理論上は。 次にこのビルドの欠点ですが、まず、近接の物理攻撃でないと反撃できない、という点があります。無論、敵の攻撃を引き付ければ回避盾としての役割は果たしたことになりますが、魔法攻撃や、生命抵抗などが求められる特殊攻撃だと、せっかく上げた回避力が活かしきれず、またブレードスカートも機能しません。こればっかりは、敵との相性だからと諦めるしかありません。 2点目は、単発の火力はそんなにない、ということです。先述したとおり、グラスランナーは筋力が低い為持つことのできる武器の範囲が狭く、またこのビルドは回避力の底上げを優先する為、攻撃よりの技能が少ないという側面があります。この点に関しては、他のダメージディーラーさんにお任せするのが一番でしょう。 3点目として、回避力に頼るため安定しない、という点です。以前、別の日記で書きましたタンクビルドは攻撃をよけずに受け止めるかばう盾でした。かばう盾は攻撃を受け止めることを前提にビルドを組むので、回避判定はあまり関係がありません。一方、回避盾は一回でも回避に失敗してしまうと致命的です。回避に特化したビルドだとどうしても防護点がおろそかになりがちだからです。しかし、回避判定がサイコロの出目というランダム要素によって決まる以上、攻撃を被ることも想定するべきだと私は思います。保険として、HPを底上げする頑強などをとるのがいいと思います。 今回のセッションで、私はオンセ経験4度目となりました。セッションを重ねるごとに、様々な経験や失敗を重ねていきますが、それが今後のセッションへの糧となる、と思っております。 今回も素敵なセッションを体験させていただきました。セッションを開いてくれたGM、一緒に参加したPLの皆様、ありがとうございました。
| パスタ | |
| 2020/11/04 22:21[web全体で公開] |
😆 【sw2.5】これまで参加したセッションの感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) セッションへのフィードバック、感想を書けば、GMのモチベーションが上がる。他の方の日記にて書かれていたことなのですが、私は共感しました。これまで、一応参加させていただいたセッションの振り返りは書いてはきたのですが、どちらかというと、自分自身の立ち回りやビルドといったものがメインで、セッションの中身であるシナリオには踏み込まずに書いてきました。なので、今回はそのシナリオについての私個人の見解、感想をつづってみたいと思います。 【突発】魔域が暴走る環城線【GMマガジン11号】 シナリオの大まかなあらすじは、魔法で動く列車が突如としてダンジョンと化して、都市の中で暴走している、というお話で、PC達はその列車に乗り込んで解決する、という内容です。 私の自キャラは、自己中なタビットの男の子を演じようと思ったんです。でもそれを上回って他PLさんたちのキャラが濃かったのです。列車内が寒そうという前情報がありながら、水着を買って無一文になる女騎士。普段は裸エプロン、変身するとsan値が削れそうな見た目に変身する女リカント。常識人を自称する下着姿の魔法戦士(女性)。気づけば自分のPCは突っ込み役に回っておりました。こんなに愉快なハーレムはそうそうないのではないでしょうか? シナリオはゲーム雑誌に掲載されていたもの、とのことでしたが、動く列車がダンジョンになる、というのは中々斬新なアイデアだな、と思いました。車両ごとに趣のことなる仕掛けが用意されており、次の車両に入るときのドキドキ感がたまりませんでした。 【諸事情で】幽霊館を調査せよ!?【移動したよ】 シナリオは、突如出現した幽霊屋敷を調査する、といった内容でした。 このシナリオで特筆するべきは、なんといっても一度に戦う敵の数です。一回の戦闘で10体を超える魔物と戦った経験なんて、これまで一度もありませんでした。しかも恐ろしいことに、過去のセッションではもっと多い数の敵を出したことがあるそうなのです。そのセッション、見てみたかったような何とやら…。 私の自キャラは田舎者のリルドラケンでおばけが苦手、という設定でした。おばけが苦手という明確な特徴を作ったおかげか、とてもロールがしやすかったです。おびえるリルドラケンに周りのPCが突っ込むという流れで、なかなかにコミカルな雰囲気を作れたと思います。 それと、他のPLさんにご協力頂いて、私のPCと他PLさんのPCとが幼なじみという設定を組ませてもらいました。そのおかげもあり、互いのPCとで、夫婦漫才的なロールプレイを楽しませて頂きました。そして終盤のあのロール!いや、あれ可愛すぎでしょ!?私のPCは暴走しちゃいましたよ! Lv5-6 深域の新緑 このセッションのシナリオは、森に奇病が発生し、その調査にPC達が赴く、という内容でした。私が特に印象に残ったのは、終盤の展開です。奇病を起こした蛮族と、森の住人の長らしき人、そして私たちPCが相対する場面です。森の住人と私たちPCは、森の奇病をどうにかしたい、という大目的は共通しているのですが、その為の手段、過程の選び方で隔たりがありました。私たちPCは冒険者として蛮族を倒したい。一方森の住人はこれ以上の争いは森で起こしてほしくない。どちらにも言い分はある状況でした。結局私たちPCは自分たちの立場を通し、その場で蛮族と戦い、見事これに勝利しました。現実の世界でも、TRPGのセッションでもそうですが、必ずしも正解が一つとは限らないんですよね。でも、結論は出さないといけない時も往々にしてある。今回のシナリオもその類に含まれるのかな、と私は思いました。 それと、この場面で、他のPLさんが中々に熱いロールをしてくださいました。人それぞれに事情はあるだろうけど、俺は俺の信念を通すぜ!みたいな熱いロールでした。いやあ、私も真似してみたい! 以上が私のシナリオ感想文となります。本当はもっと書きたいことはあるのですが、全部書こうとすると、体力も時間も全然足りません。 どうか、この日記がGMの皆さんのモチベーションアップの一助になりますように。そして、あわよくば、またセッションに参加できますように。
| パスタ | |
| 2020/11/01 23:17[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】オンセ3回目。そして今回のキャラビルド 今回、3回目のオンセに参加させて頂きました。 前回2回目のオンセの翌日に行われた3回目でした。 2回目の興奮、緊張が冷めやらぬ間に3回目を迎えたことになります。 3回目もまた、これまでと同じユドナリウムでのテキストセッションでした。 改めて、ユドナリウムの人気を感じました。 さて、私が今回使用したビルドは、1回目のオンセで使用した支援特化型コンジャラータビットの持ち込みキャラでした。ただ前回と大きく異なるのは、1回目のセッションで得た報酬を元に、ゴーレムを作成し使役できるようになった、ということです。 行動にいくらかの制約はありますが、ゴーレムは独立した手番を持つキャラクターとして扱われます。それはいわば、そのPTの人数分がさらに+1(技能の組み合わせ次第では2以上)されることを意味します。 sw2.5というシステムに限ったことではないでしょうが、戦闘において数的な有利をとることは、攻撃の手数、リスクの分散などにおいて基本的に強力です。無論、一体のゴーレムを用意するだけでも金銭面などの負担は大きく、シナリオによっては連れ歩くのが難しいこともありますが、それに見合った以上の可能性を秘めているのです。 支援特化型として組んだこのビルドから見て、支援対象が増えたこと、そして、操作するのが自分である以上負担も増すことは確かにありますが、コンジャラーの支援魔法は燃費がそんなに悪くはないことに加え、支援に終始する本体では味わえない、直接前線で戦う快感もあり、つり合いが保てているようにも私は思いました。 今回のセッションは私にとって3度目のオンラインセッションでした。回数を重ねていく度に、分からないことや思わぬ発見に遭遇します。そして唯一無二の体験もそこにあるのです。これこそがTRPGの楽しさ、醍醐味だと私は思っております。 今回も素敵なセッションを行うことが出来ました。GM、参加者の皆様、ありがとうございました。
| パスタ | |
| 2020/11/01 03:56[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】2回目のオンセ。それと今回のキャラビルド 今回、生まれてから2度目のオンセに参加させていただきました。 今回も卓はテキセ、ユドナリウムでのセッションでした。 2回目のオンセなので、ある程度掴めたと思い込んでいましたが、早計でしたね。 1回目の時はチャットパレットから判定のテンプレートをクリックするだけで事足りていたのですが、今回のセッションではチャパレに載っていない判定も行わなくてはならなくなったのです。私は、てんてこ舞いです。変数同士にスペースを開けるといったミスをする。他の方が書かれた算出式をコピペする。最後は、素直に分かりませんと打ち明け、簡単なダイス振りから皆さんで威力を算出して頂きました。 さて、私が今回使用したビルドは、リルドラケンのタンクです。練技とカードで防護点を伸ばし、ひたすら仲間をかばいつづけます。 タンクという役職とリルドラケンという種族の組み合わせは鉄板です。タンクに求められる、防具を着こなす筋力、HPの量に直結する生命力、ともに種族内で随一です。おまけに種族特徴として防護点がさらに1点上がるので、タンクビルドに最もふさわしい種族といえるでしょう。(ただ、個人的には精神力と器用度が高いドワーフもタンクを組んでて面白いとは思っていますが) 今回のセッションは私にとって、2回目のオンラインセッションとなりました。2回目といっても、まだ不慣れな部分が多かったです。しかし、他の参加者の方々に、攻撃を決めた時には賞賛をし、困ったときには助けていただけたのが大変うれしかったです。 GM、そして参加者の皆様、セッションに参加させていただき、ありがとうございました。
| パスタ | |
| 2020/10/25 12:37[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】はじめてのオンセ。あと今回のキャラビルド 今回、初めて、オンラインセッションに参加させていただきました。 卓はテキセ、ユドナリウムを使ってのセッションでした。 テキセも初、ユドナリウムも初、オンライン上でのキャラ作も初。 初初初…。とにもかくにも初がつく日になりました。 さて、私が今回使用したビルドはコンジャラーとセージ、そしてアルケミストとエンハンサーを加えた、支援系タビットです。 補助動作で、味方一人にカードのバフを飛ばし、主動作で複数の味方にバフを飛ばす。そんなバフ重ね掛け型キャラです。 知力に特化したタビットなら魔法使いのダメージディーラーも選択肢として上がりますが、今回のダメージディーラーは他の参加者のPCが担うようだったので支援に徹することにしました。あと、アースヒールでの回復量の底上げにもつながるので、決して戦闘中で高知力が腐るということはありません。やっぱり固定値は強い! それと、何気にプリースト技能ではないというのも、バフの重複が避けられるという意味で強いんですよね。やっぱりPT間での技能バランスは大事です。 sw2.0を遊んでた時は、アルケミストの代わりにウォーリーダーをかませた支援特化型タビットを作ったことがあります。あの時の鼓咆の爆発力はやばかった。sw2.5にも登場しますかね?(でも登場したら、したで、ゲームバランスが心配です) 今回のセッションが私にとって、初めてのオンラインセッションだったことは、先にも書かせていただきました。 慣れないことばかりで、あわわ、あわわ、としている私をGMさんが丁寧にアドバイスしてくださいました。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。GM、そして他の参加者の皆様、おかげさまで無事セッションを楽しむことが出来ました。本当にありがとうございました。
