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nishizawaさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

ぱるみえ
ぱるみえ日記
2025/09/21 12:36[web全体で公開]
😶 【D&D5e】忘れな草旅日記#4 参加報告
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)9/20にQuquさんDMの「忘れな草旅日記#4」に参加させていただきました!
レベル12となって初めての冒険で開始前から楽しみでした!

今回はソードコーストの沿岸部から東に進んだところにあるベルダスクという街での冒険となりました!
そしてこの街は人口2000人以上と想像以上に大きな街でびっくりしました(世界は広い!)
衛兵さんに1spをチップ?として支払い無事に街の中に入った冒険者一行
情報として聞いていたアイドル?のライブが開催されるという街の中心地にあるシルバーソード亭に向かうことに!
まずは宿の受付を済ませ見物にでも行こうかということでしたがどうやらアイドル?であるフワライド姫?の到着が遅れていると宿の店主ウィリアムが心配そうにしている
この件についてダムレイさんの髭がムズムズしているとのことをきっかけに調査をしてみることに!
ここでミニゲーム的なシティーアドベンチャーが開始!?
情報がいくつか提示されフワライド姫?の現在の所在地を推測することに……
ジュードさんとシグリッドさんが情報を元にいろいろと推測するなかティアはサービスとして提供された梨を使ったケーキを堪能……探求していました!
そしてジュードさんがどうやら現在はダンスホールにいるのでは?ということで現地に向かう前にシグリッドさんがデヴィネーションを使い自身の神さまにお伺いしたところ地下墓地にいたが現在の所在は不明との回答を得る(ダンスホールで得れた情報をショートカット!?
地下墓地に到着時こちらの姿を確認した2体の小柄な人影が地下への階段を下って行くのを確認!
その人影を追い地下へと歩を進める一行ですが先ほどの人影とは別にスライム状のクリーチャー(オブレックス・スポーン)を発見するが人影を追うことを優先させる!(後日対処したのかな!?
その人影は扉を開けその部屋の中にあった魔法陣に飛び込みどこかへ転移してしまう!?
どうやらフワライド姫?はこの魔法陣の先にいるということでシグリッドさんとダムレイさんが魔法陣の中に飛び込みジュードさんとティアもそれに続く!
魔法陣の先にいたのは悪魔の騎士?ナルズゴンとナイトメア2体と2体の人影であるエクスヴァート(転移先のここは地獄!?
そしてナルズゴンの近くには意識を失ったフワライド姫?が確認できる!
どうやらナルズゴンはフワライド姫?の私設ファンクラブのNo1を名乗るストーカーだったようで戦闘が開始される!

まず1R目のジュードさんの怒涛の攻撃でナイトメア1体目を撃破+2体目のナイトメアに大ダメージを与える!(まさに怒涛!
次にティアが覚えたてのチェイン・ライトニングでもう1体のナイトメアとエクスヴァート2体を撃破!(ナルズゴンはST成功された為ダメージ半減されるも残るはナルズゴン1体!
ここで前衛組のシグリッドさんがナルズゴンに突撃するものの高いAC(20!)に阻まれてしまうがダムレイさんが堅実にダメージを与える(ナルズゴンの鎧カバー?は彼のお手製らしい!
ここでナルズゴンの手番
まず恐怖の命令をジュードさんに使用して怯え状態となってしまう!
次に前衛組の2人に攻撃してシグリッドさんは鎧で弾きダムレイさんはシールドの魔法を使用してこれを防ぐ!(かっこいいw
これで2R目が開始されるが1番手のジュードさんは怯え状態なのでシグリッドさんの攻撃をサポートする!(援護オプション
ティアも同様にシグリッドさんをヘイストでサポート!
1R目のリベンジとばかりにシグリッドさんが3回攻撃して2回命中しナルズゴンのHPを残り3と追い詰める!
最後に我らがダムレイさんがきっちり〆てナルズゴンは消滅!

戦闘後ここは地獄で何が起こるかわからないので早急に脱出しようということでフワライド姫?をシグリッドさんが抱えてベルダスクに帰還!
今回の冒険はまさかの地獄入りとなりましたが無事に救出出来て良かったです!
そしてどうやら忘れな草旅日記は地獄に関する敵が題材となっているようで次回以降もなにかしら関わってくるみたいです!?
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/09/18 23:52[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス27【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回のタイトルが「大審問」だったのですが、シナリオ上、ソロになってしまう(?)らしく、セッションでは行わずに、掲示板形式で行われることになりました。
フフフ、そっちも楽しみ!

扉を開いた先にいた骸骨マスクの赤ローブは、エア・エレメンタルを2体召喚して、パーティ全員を軽く試してきました!
イニシアチブを見ると、こ、こやつら(エレメンタル)、敏捷力補正が+5もある!!
素早さのせいで、ACもそこそこ(15)。
リルの攻撃も、半分はよけられてしまいます。
とはいえ、エレメンタルの攻撃も、高ACの前衛には当たりません。

イリゼは、モンクの強みである朦朧撃が無効であることを見て取って、残念そう。しかし風でパンチラしつつも、攻撃は4回全部当ててて好調です!

自PCは、敏捷力STのファイボは分が悪いと考え、耐久力STのシックニング・レイディアンスを唱えます。
案の定、DMの振った出目は、もしもファイボだったら、片方は抵抗されていた数値。
どちらにも通って、26点の光輝ダメージを与えました。ヨシヨシ。
しかもこれは毎ターンST強いるからね(ニッコリ)。
ドルバックはダンシング・ソードを当て、ブレス。試験官へのアピール目線が楽しかったです。

あっという間に二体に重傷ダメージを与えたため、テストは1ラウンドにて好成績で(たぶん)終了しました。
仮面を外した試験官は、デメリンと名乗ります。シルヴァネスティ・エルフの同胞でしたが、大変動の時代(=300年以上前)から生きている大先輩らしい!(つい口調が丁寧になる自PC)

彼女は、ドラゴン軍が「天の入り口」に軍勢を終結させていると教えてくれました。
また、折れたドラゴンランスは、パラダイン神殿に持っていけとのことです。
彼女は大審問の石というアイテムを自PCに差し出します。これを使って掲示板セッションをするのだー(メタ)。
今後も、いつでもここに戻ってきて大休憩が取れるらしい(セーブポイント)。ってことは、結構この先厳しいのかな?

一行はまず、都の北にあるパラダイン神殿を目指すことにします。
ルート選択によって、戦闘遭遇の回数や出現率が変わってくるようです。(遠回りのルートは、遭遇チェックのダイスロール回数が増え、最短ルートは出現率が上がる)
リルが中間のコースに行くと宣言。
自PCがアウルのクライを飛ばして、空から偵察します。これによって、イベント以外の不意打ちを受けずに済むという裁定をいただけました。

移動し始めてまもなく、クライは黄金の蜘蛛を取り囲むドラコニアンたちを発見します。
蜘蛛は歴オタ(なぜかいつも歴史判定の出目が高い)自PCが、イスタルの町を守る魔法のドローンであると知っていました。
イニシアチブを振ったところで、お時間! また気になるところですね~!!
次回、とりあえず蜘蛛型ドローンを助けてみます!!
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だーさん3
だーさん3日記
2025/09/11 10:06[web全体で公開]
😶 Lv1アドベンチャー
ダンジョンズアンドドラゴンズ5e卓 初心に帰る。
雑魚モンスターと駆け出し冒険者のドンパチ合戦はクリティカル一回で盤面ひっくり返るのでひりつきますw
HP0になってもロストじゃないので仲間のムーブによってここら逆転がある。
日本語版のアナウンスがないゲームをこすってる我々は信者なのかなw
まぁ好きなゲームを楽しい仲間と遊んでるので不自由はないです。
1レベルも噛めば噛むほど味が出ますな。

良いアドベンシャーでした。
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だーさん3
だーさん3日記
2025/09/02 13:41[web全体で公開]
😟 自分のキャラ好きなのはいいよ/おきもち表明なのでたたみます
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そこは問題ないと思うの。
オンラインセッション中に回線遮断してSNSでお気持ち表明の場外乱闘するのはダメでしょう。
自GM卓でもPL参加卓でもやられたらいやぞ。
後味悪すぎますよ。
他の参加者さんには悪いですが卓閉じるだけです。
過ぎたことなので蒸し返してもしゃーないのですが、いやなものはいやです。
人間感情のいきものです。
キャラとシンクロするのも楽しいでしょうしそれは才能ですよ。
ダイス振っての判定を受け入れられずに離脱するのはどうかと思います
画面の向こうにも人はいますよ。
別の卓での冒険を頑張ってください。
おじさんは無理です。

憤ります。

↑※自分卓での事故なのよそんちのことはしりません

切り替えてあたらいいしアドベンチャーに出よう。
経験値稼いだ!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/08/25 00:06[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス26【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回に続き、ダンジョン探索中です。
まずは組みあがったドラゴンの骨3体が、通路にぎっしりと詰まっている戦場から。

イリゼの連撃とリルのクリティカルで、前に出てきた2体をあらかた削ったところに、自PCがファイボで消し炭に。
残る1体も、ドルバックからブレスの援護を受けたイリゼが、連撃に加えて伏せ状態にし、リルがトドメを刺しました。
順調な滑り出しです!

ただその先には、グリーン・スラードがいることを、前回イリゼが確認しています。
水没区画となっていて、そこに至る道は移動困難地形でもあります。
炎と呪文を使いこなす強敵相手に、さてどう戦うか……

ひとまず、ブレス維持のために戦闘ターン継続のまま、スラードに見つからないぎりぎりの場所まで移動します。
スラードは、手番に水に潜ってしまいました。ムム! ますます手を出しにくい状況!

リルPLさんの提案で、無理に相手にせず、その先に抜けてしまおう、という方針となりました(ナイス発想の転換!)。
ドルバックがウォーター・ウォークをパーティに掛けてくれます。
敵は疑似視覚を持っている&水の表面には燃えやすい油の層があることから、スラードの感知範囲内で止まらぬよう、一挙に走り抜ける必要がありました。

水辺手前の移動困難地形が厄介だったのですが、気を使ってBA早足が出来るイリゼ、機動力の特技を持つリルは難なくクリア。
自PCは、移動困難部分をBAミスティ・ステップですっ飛ばし、水の上をダブルムーブしてこれも楽々クリアです。

問題はドルバックでしたが、ダラマールからロングストライダーの援護を受け、無事にクリア!
一風変わったスニーキング・ミッション(でいいのかな?)で、とても面白かったです、このシーン!!

その先の部屋には応接セットのようなものが置かれていました。イリゼが怪我をしていたので、一休みしようとしたところ、壁の骨の眼窩が、緑に光ったーー!!
真っ黒いドラゴンの亡霊が出現しました。

骨たちと同じように、黒いドラゴンも恨み言を(竜語で)述べてきます。
ただ、元はブラス・ドラゴンだとのことで、説得の可能性もあるようでした。

リルとドルバックが、かっこいい説得の言葉を述べてくれ、自PCが通訳します。
竜語を話せる自PCが、説得のダイスを振る必要があるとのことでした。
難易度は17!! そして自PCの説得技能は、なんと0!!(ワハハw ウィザードだもん!)

二人の言葉を援護とみなしていただいた上、ガイダンスを乗せてよいとの温情をいただいたので、あとはもう、運を天に任せて……

ダイスロォォォル!!

達成値20!! 成功~!!(ガッツポーズ!)
ここぞとばかりに「ウィザードらしく理路整然とした説得をした」ことにするPL。(ホッホッホ)
うまく戦闘を回避することができました!(DMの悲痛な叫びが……聞かなかったことにしようw)

ドラゴンは消える間際に、「次の部屋にいる女を信じて頼るよう」教えてくれます。「風体は最悪」らしいです。
改めて小休憩をし、終わり間際にディテクト・マジックを儀式発動したうえで、次の部屋へ。

部屋にいたのは、ひまわりの種を齧るねずみちゃんでした(カワイイ)。
他には誰の姿もありません。
まさか、このねずみが……?(魔法反応はない)

リルの援護を受けたドルバックが<動物使い>に挑戦しますが、難易度20の壁に撃沈!(残念!)
自PCは詰みあがった書物が気になり、ドルバックに手伝ってもらって<捜査>。達成値は28を出して、「都の歴史」という、オーニャーリの概略図が載っている本を見つけました。
しかし、協力者かもしれない人の部屋から勝手には持ち出せないので、いったんそのままに。

リルが北の扉の先に気配を感じたので開いてみたところ、赤ローブ姿の魔術師がいて――!?
というところでお時間となりました。

うわあ、いいところで終わるなぁ! 先が気になります!!
DMによると、次回のシナリオタイトルが「大審問?」。(ガタッ!)
あわっ、あわっ、どうなっちゃうのか。肌が金色になって、瞳孔が砂時計になっちゃうぅ?(嘘)
ドキドキしつつ、次回を待ちわびます!!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/08/22 19:16[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars12【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ちはーっス! 害虫(蜘蛛)駆除業者です!!
え? 蜘蛛は益虫だって?
ここのは凶暴なんだよぉ~! ってなわけで、船の蜘蛛駆除は順調に進んでいます……

主甲板(船首・船尾楼)の駆除を終えた我々は、下甲板へ。
そこの廊下にも、蜘蛛ぎっしりでした(ギニャーー!!)。
通路が狭くて位置取りが難しかったですが、上手いこと倒して船首方向へ。その部屋で、モー・デーモンという初見の敵と戦います。
モーってなに!?(始まるモー大喜利)

お宝がザクザク手に入りましたが、ポルコがHP一桁になる大けが。
大急ぎで小休憩ができる部屋を探して、ヤシの葉のベッドに彼を送り込みました。ひと安心。

みんなが元気になったところで、探索再開です。部屋の扉をパタパタ開けていくお仕事!
どの部屋も、お宝もイベントも何もない部屋でした。
そして下甲板の真ん中あたりの部屋の扉に、ようやく何かの気配が!

慎重に扉を開くと、中にはハーフ・オークといろんな蜘蛛たちの姿がありました(スチルも出たよ!)。
これがボス?
相手は既にフレイミング・スフィアーを喚び出した状態だったので、ヤル気満々なのかと思いきや、会話をしたそうな様子……
尋ねると、この幽霊船がどうしてこう(蜘蛛の巣窟に)なっているのかの真相を話してくれました。
彼こそがロルス信者らしい! ドラウじゃなかった!!(ハーフ・オークがロルスを信仰して、何かいいことあるのだろうか?)
そして会話している間に、持続時間(1分)が切れるフレイミング・スフィアーww

なんで用意した状態で会話したし!
(※DM曰く、シナリオ通りなのだそうです。笑っちゃいましたw)

DMから「交渉もできるし、戦闘しても良い」との説明だったので、ポルコとエイシルがそれぞれ、ヴァルカーとハナリィ・セラニルに改宗させようとしますが、会話のキャッチボールが成立しない!(狂信者ゆえの!?)

我々が回収しようとしている鉄の箱には興味がなさそうなので、そのこと以外は不干渉として交渉は出来そうに思えましたが、人々を手当たり次第にロルスへの生贄に捧げてきたという狂信者っぷりに、PLたちは相談の上、戦う方向で……?
と言ったところでお時間となりました。

自PCはエルフなので、基本的に「ロルスの狂信者は滅!」と考えますが、仲間の意向には耳を傾けます。
戦闘か交渉か。結果は待て次号!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/08/17 21:47[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記3【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)月イチ旅日記。PCたちは引き続き西ハートランズを冒険しています。
今回は、ウルドゥーン街道を東へ向かったところで、雷雨に遭うところから始まりました。

雷に対して、敏捷力STを要求されたので「狙って落ちてくるの!?」とびっくりしたのですが、本当に狙って落ちてきていた!
空にはブルードラゴンの姿があったのです。

同行していた緑竜少女クラウの要請で、自PCは500ft上空のブルードラゴンに威嚇射撃を試みます。

……威嚇のつもりだったんだ……(←クリティカルした)

ブルードラゴンは落下してきてしたたかに腰を打ち、美少女の姿になりました。
彼女はPCたちを狙ったわけではなく、雷を「無差別爆撃」していたらしい。というのも、この周辺にはドラゴンカルトが暗躍していて、彼女はそれらと敵対しているのでした。
「育て親のハーフリングたちを誘拐されてしまった」とのことで、PCたちに「ドラゴンカルトが根城にしている先代青竜の墓に行ってほしい」とほのめかします。

雨が酷いので、その日はもぬけの殻となっているハーフリングの家に泊まります。
ダムレイがありあわせの食材を使って、夕ご飯を作ってくれました。それが出目20の美味しいご馳走!
腕を上げたな! ご飯シーンは楽しいですよねぇ~

翌朝、雨が止むのを待ってPCたちは墓へと向かいました(……の前に、朝のバストアップ体操を欠かさずに)。

墓の近くまでやってくると、入り口には見張りが2体。
これはティアの4レベルマジックミサイルであっさりご退場となります。
内部の通路を進んでいくと、奥から複数の、甲高い声が聞えてきました。それが急に、緊張感を含んだものとなったので、PCたちは急ぎます。

すると開けた台形の部屋に、ドラゴンカルトとコボルド、そしてハーフリング一家の姿が。
奥には奇妙な祭壇があります。
気になったのでティアを援護して推測して貰うと、その祭壇が動きそうだと判明しました。あれが敵か!

祭壇改めヘルファイアー・エンジンは、データ改変されており、魔法武器すら半減されてしまう仕様!
ACも高く、魔法抵抗もあるので、なかなかしぶとそうです。移動だけで攻撃になりますし、範囲攻撃もあるし、単体攻撃も強いし……
幸い、救出すべきハーフリングたちは、同行しているドラゴン2体が守ってくれることになったのでそこは安心でした。

とはいえ。
このCPはどうやら、1セッション1戦闘なので、大休憩リソースのパラディンやウィザードは果てしなく強いのです!!
攻撃ごとに全力ブッパするシグリッドの神聖なる一撃や、ダメージが弾ごとに+2となっているティアのマジック・ミサイルのおかげもあって、2ラウンドで落とすことに成功しました!(いいぞ、いいぞ~!)

撃破でちょうど時間になったので、最後はさらっと! になってしまいましたが、PCたちはレベルアップしてさらに東へと。
次の冒険は一か月後。また楽しみです!
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ぱるみえ
ぱるみえ日記
2025/08/17 08:44[web全体で公開]
😶 【D&D5e】忘れな草旅日記#3 参加報告
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)8/16にQuquさんDMの”忘れな草旅日記#3”に参加させていただきました!
セッション中にBluetoothキーボードの入力遅延や切断に悩まされましたが結果的にレシーバー?の位置をUSB2.0からUSB3.0?の場所に変えたら安定したようですが原因不明?

今回は前回と異なりいつもの4人で冒険することができました!
冒険を求めウルドゥーン街道を進んでいたところ悪天候となり開始早々に雷に打たれそうになったり、その雷の元凶である飛行中のブルードラゴンにジュードさんが威嚇射撃を行ったところクリティカルを出してそれを墜落させたりとトラブル?がありつつも物語は進んでいきました
その墜落してきたブルードラゴン(幼体?)の話ではいろいろとあってハーフリングに育てられたことそしてドラゴンカルトとやらが暴れまわりそのハーフリングの一家をさらっていってしまったことを聞き出す(ダムレイさん作の特製シチューがとても美味でした!)
ブルードラゴンのブルーブルームの件もあり暴れるドラゴンカルトを調査することになり彼らがいるとされるブルーブルーム父の墓所に向かい入口の歩哨2体をマジックミサイルで排除し霊廟に突入する冒険者一行
そこに待ち構えていたのはドラゴンカルトと変な機械?、それにハーフリングの一家がおりこのままでは生贄にされてしまう!?
突入してきた冒険者たちを確認したドラゴンカルトが仲間のコボルドを燃料?に機械?を起動させてしまう!
その機械の正体はヘルファイアエンジン(改?)で半自律型の破壊をもたらす悪魔の兵器らしいとのことでこの兵器に対して脅威を感じた冒険者たちは破壊を行うことに!
シグリッドさんとダムレイさんの2名が素早くヘルファイアエンジンに接敵しジュードさんとティアが散開して部屋の中へ位置取り、ブルーブルームたちにハーフリングたちの退路を確保するために通路を封鎖してもらう感じに!

ジュードさんの弾丸はヘルファイアエンジンの耐久を減らしますがダメージ耐性によりダメージが半減
シグリッドさんの攻撃はスピリチュアル・ウェポンによる攻撃と神聖なる一撃が効果的にダメージを与える
ティアはいつものマジックミサイルでダメージを稼ぐ
ダムレイさんの多彩な攻撃もヘルファイアエンジンのダメージ耐性によりダメージが減らされてしまう
(ハーフリング一家はこの隙に通路に脱出済み)

さすがのダメージ耐性によりヘルファイアエンジンを倒しきれずにヘルファイアエンジンの手番を許してしまい突進攻撃によりシグリッドさんがダメージと転倒を貰ってしまう(残っていたドラゴンカルトの人もこれに巻き込まれ退場!)
さらにサンダーキャノンにより通路を封鎖していたブルーブルームが被弾し倒れてしまう!?(墜落のダメージが残っていた!?)
その後はジュードさんと転倒から復帰したシグリッドさんの攻撃によりさすがのヘルファイアエンジンも沈黙!
なんとか無事にハーフリング一家を助けることができました!

ハーフリング一家に見送られ冒険者たちは次の目的地であるドワーフの村?に向かうことに……(ハーフリング一家がかわいかった!)
今回もとても楽しかったです!ありがとうございました!
さて次回はどのような冒険になるのでしょうか!?
いいね! 12
だーさん3
だーさん3日記
2025/08/14 19:22[web全体で公開]
😶 ティラニーオブドラゴン
キャンペーン完走!
35回遊びました。
バード1>15レベル。
ドラゴンに蹂躙された駆け出し時代。
ラストバトルはドラゴン女王さまのアスペクト体とやり合いました。
絶望感も込みで楽しい旅でした。
仲間のみなさん、ありがとうございました。
またいつか一緒に旅しましょうね。
良いアドベンチャーでした。

やっぱりドラゴン強い😅
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/08/12 01:34[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ35・最終回【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ティアマト神殿に乗り込んだ冒険者たち。遠方の敵から一方的にチクチクされて「おのれ!」な前回でしたが、ようやく教団ボスのいる中央塔にたどり着き(8ラウンドほぼ移動か拘束状態だった)、戦闘しました。

敵は火属性の呪文ばかり使ってくるから……、ターシャズ・アザーワールドリィ・ガイズをラスボス戦用に温存していましたけれど、もっと早く使ってしまっても良かったのかもしれない。
自PCはセーヴなしで掛かる炎の鎖の技に絡めとられ、ピンチになりますが、グランツのフリーダム・オヴ・ムーブメントに救われました。

敵は6レベル以下の呪文が効かないというチート性能のため、前衛二人で攻撃(+グランツの召喚した天使も)してなんとか……撃破。
しかしこれで終わるわけないよなぁ……と思っていたら、案の定、ティアマト召喚の儀式が完成してしまいました。

ちょっとね、とあるアイテムを先に使うか後に使うかの判断を誤ったらしい。
他のフラグを果たしていたため、多少は弱まった状態でティアマトは出てきましたけれど、またしても6レベル以下の呪文が一切効かない(初級呪文のダメージだけは効くという)。
う、う~~ん…… さすがに術師たちがかわいそうだ(スロットをほぼまるまる残している)。

私は普段デバフ呪文信者ですけど、こういうボスばかりのシナリオを見ちゃうと、バフ呪文が圧倒的に正解だと思えてきちゃいますね。
ヘクスブレードの呪いすら、効かない。
なんてこったい。
ティアマトが出現したときには、卓に絶望が漂っていた気がします。

で、す、が!

みんなそれぞれ、あきらめずに打つ手を探ります。
自PCは基本的に自バフして殴るしかないのですが、高ACを誇るティアマト相手には初めて、大業物の強打を封印しました。
これで挟撃を取ればなんとか当たるはず。

ティアマトがフィーンドのため、マンダの神聖なる一撃には追加ダメージが載るのですが、なぜか光輝ダメージに抵抗があるという謎な仕様!
でも彼は出目強なので、今回もクリティカルで大ダメージを与えていました。RPもかっこよく、輝いていましたね。

グランツは途中まで某呪文の集中を維持しなくてはいけなかったため、主にトウル・ザ・デッドを撃っていましたが、出目が走って良いダメージを与えていました。
バランスよくいろんな状況に対応できる呪文を用意されていて、さすが高レベルPL!! と感心しました。

グウィンはサブクラス性能から、攻撃呪文に偏ったビルドをしていたため、ほとんど手札がない状態に陥っていたのですが、サモン・アンデッドで召喚した霊体が挟撃の相手方をしてくれたり、攻撃を分散してくれたりしました。知力セーヴのマインド・スリヴァーは、ティアマトにも結構当ります。

ライトナは持っていたマジックアイテムのジェムでエア・エレメンタルを召喚。
何かに使えないかと、落下したドラゴンマスクを回収してくれました。残念ながらギミックではなかったのですが、PLさんの前向きな態度とPCの声援はいつだってパーティを支えてくれます。

一方、ティアマトの首が吐いてくるブレスはダメージが強烈でした!!
しかもセーヴ難易度も高く、だいたい無理……
自PCは酸ブレスをもろに食らいましたが、たまたま酸抵抗のポーションを貰っていたので九死に一生を得ました。
特技で耐久力セーヴを強化していたこともあって、なんとか自バフも維持。

ヘクスブレードの呪いが効かなかったのは誤算でしたけれど、3ラウンド分回ってきた手番のうち、2回でクリティカルを出し、2度めの時には「妖しの一撃」を載せて大ダメージをたたき出しました!!
これで倒れなければBAでさらに追撃できたところですが、この一撃がトドメとなって、ティアマトを倒し……ました!!!

や、やったーー!!! なんとかなった……

この時点で既にお時間になっていたので、最後はさらっとになってしまいましたが、この戦い後のPCたちがどうするかを描写してエンド。
2024年1月から始まった旅路は、ついに完結したのでした……!!

高難易度で、PCたちにとって厳しい戦いが多いキャンペーンでしたが(絶望することも一度ではなかった)、終わってみれば……楽しいことばかりが思い出されます。
PC同士の些細なやり取りに、たくさん笑った卓でした。
(最初のころの、梯子の上下であーだこーだしてたグウィンとライトナといい、なんで尻の話題ばかり思い浮かぶんだ!?)

自PCは仇であるアビスライアクスを倒し切れなかったので(物質界の存在ではなかったため、やがては本来の世界でよみがえってしまう)、おそらく奴の存在を完全に消滅させるまで、旅は終わらないのでしょう。

DMのらんひろさん、一緒に苦楽を共にしてきたPLのみなさん、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!
PLのやりとりが毎回、とても楽しかったです。腹筋が破裂するほど笑ったことも何度も。
またいずれかの卓で、ご一緒しましょう~~!!
いいね! 14
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/08/09 23:05[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars11【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回のラストで出会ったイルカは、野獣ではなくフェイ(妖精)で、リュカ―と名乗りました。
善属性であるエイシルが「恵み」を受け取ります。

中断されていた大休憩を改めて行い、夕べあれだけの荒事があったのにぐっすり寝ていた船長の戯言を聞きながらわやわや。
やがて目の前にボロボロになった船が姿を現しました(マストの形状とマップの構造からするとカラック船かな?)。
エイシルが「なんという大きさの海洋ゴミだ……」と許せなそうな顔をしていたのが面白かったです。

幽霊が出るならクレリックとパラディンの出番だー! と乗り込んでいきます。
主甲板には血痕。ポルコが名医っぷりを発揮していました。船乗り背景の彼ですが、船医も兼ねていたのかな?
飛行できるホーンは、船の上甲板を観察してみます。ポルコも後から見に行き、舵が壊れていて航行能力を失っていることが分かりました。

退路を断たれぬよう、下に行く前に船尾楼を覗いてみることにします。
扉の前で耳を澄ませてみると、全員が判定に成功! 何かの気配を感じました。
エイシルが開いてみたら、中には……蜘蛛たちが!!(それと邪悪そうな祭壇も)

DMは内部に初期配置を指示しますが、予め気配を察知した上で扉を開き、敵が見えたら、外で戦闘開始しても不自然ではないのでは、とのPL意見を汲んでくださり、扉を挟んでの戦闘になります。
敵はエターキャップ、ジャイアント・スパイダー、スウォームオヴインセクツ(スパイダー)。
たぶん内部で戦闘開始していたら、蜘蛛糸での拘束状態からの~有利でボカボカされて、毒も食らって、結構な被害が出ていたことでしょう……
PCたちは、イニシアチブが連続していることをよいことに、ドアを開き、連続で攻撃して、ドアを閉める、という作戦を取ります。さすが冒険者。生き残るために、ためらわず知恵を使うぜ~!!

今回はポルコの出目が絶好調で、連続クリティカルを決めていました!
エイシルが念動力やドア閉めで、戦場操作をしてくれたのも良かったですね。ホーンはファイアボルト職人になっていました。
自PCは途中で、蜘蛛糸に絡めとられてしまい、その後もターンごとにアクションを使って筋力判定し続けますが脱出できず!(ローグに筋力を求めるのは酷っ!)(ぴょこぴょこ)
見かねたエイシルが、指先一つで糸を引きちぎって助けてくれたのでした(ありがたや……)。

戦闘が終わり、怪我をしたポルコをエイシルが癒します。
室内の祭壇はロルスを祀ったもののようでした。なるほどそれで蜘蛛。

続いて船首楼。こちらの扉はびくとも動きませんでしたが、鍵は掛かっておらず。また内部に気配がします。
またもやエイシルのマッスルパワー(※筋力判定)が炸裂し、あっさりと開きました(小指だけでw)。キャラ立ってるなぁ!

船尾楼と同じ敵のセット。今度は扉を枠から力任せに外してしまったので、パタパタ作戦はできませんが、外で待ち構えて叩いていく戦法は使えそうです。
ホーンがバーニングハンズで焼き、ポルコがサンダーウェイブで押し出し、となかなか派手な戦いに!
しかしラウンドの切り替わり目に、室内の階段から新たな蜘蛛の群れがぁー?(無限湧き?)
2ラウンド終わったところでお時間となりました。

幽霊退治と思ったら蜘蛛退治ーー! でもロルスの祭壇があったから、ドラウは出てくるかもね!? などとPL会話しつつ、次回が楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/28 20:42[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス25【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ダンジョン探索回です。
マップマスクが掛かっている広い空間を見ると、わくわくしますねー!

暗闇を、ライトの光を頼りに何時間も何日も進んだ末、落ちた都市オーニャーリであろう区画にやってきます。
竜の亡霊たちが現れ、PCたちに「出ていけ」と異口同音に言いますが、危害を加えてくる様子はなく。行かねばならないというリルの意思を認めたのか(?)、そのまま消えていきました。

さらに進んでいくと、元帽子屋の店舗だったらしき場所で、ストーン・ゴーレムに出会います。
PLの頭をよぎる、かつての苦戦の記憶(別のPCでの)……
やっかいな敵なのよなぁ〜。

魔法学に成功して、敵のデータを参照し、みんなに説明。
その間に1行、ゴーレムに関して描写が追加されていたのですが、私はデータを見るのと、手番が最初だったので、どう攻めるかを考えていて、いったん見落としていたのですよね(伏線)。

イチかバチかで放ったバインディング・アイスは、危惧した通り、高耐久+魔法抵抗によって抵抗されてしまいます。
バインディング・アイスが決まれば、遠隔手段を持たないゴーレムを完封できるかと思っていたのですけれど、実はこのゴーレム、遠隔攻撃できるようにデータが改造されていました(ロケットパンチを飛ばされてはじめて気づく)。どっちにしろだめじゃん!?

ACも高いので、仲間たちも苦戦。
それを応援しつつ、ちょっとログを読み直して、さきほど読み飛ばしていた「帽子をかぶっている」という描写に気づきます。
あっ!!
こーれーはー!!(遅ればせながら、ギミックを感知するPL)

2ラウンド目にDMに、「メイジ・ハンドで帽子を取り上げられないか」尋ねました。
すると、呪文攻撃ロール(有利)に成功したら、取り上げられたことにしてよいとのこと。

これを奪うことによってどうなるか、はっきりはわかりませんでしたけれど、強敵ゆえに、おそらく何らかPC側に良い効果があるはず!(といいな!)

半ば希望的観測と共に、帽子を盗むのに成功したハンドを自分の方に移動させ、傍の水たまりにポイしてしまいました。
ついでに、先ほど自PCに向かって放たれたパンチが足元に落ちていたので、それも確保(攻撃回数を減らせるかと思ってーーー!)。
やたら重かったけれど、ずりずり引きずって(移動力半減して)、物陰へ。

そうしたら、ゴーレムは帽子を探してオロオロしはじめたではありませんか!
仲間たちには有利で機会攻撃のチャンス。そしてその後も、ゴーレムに対する攻撃がすべて有利になったのです!!
やった!!
あとは、みんなの大活躍でゴーレムは破壊されました。

小休憩をはさんで、更に探索。換金アイテムをいくつか発見した後、イリゼが水たまりの中へ。
水たまりの先にも水路は続いているようですが、瓦礫が詰まっていて進めないようです。
運動判定に5以上の差で失敗すると拘束状態になり、窒息してしまうそうですが、イリゼはシーエルフなので窒息の心配だけはなし。
安心して見ていたのですが、イリゼの出目が酷すぎて……(涙)
失敗に失敗を重ね、拘束状態のまま、ただでさえ薄着の彼女の服が破れていくーーー!?(サービスシーン!)
ドルバックが助けに行きますが、彼も筋力判定に失敗。イリゼはハマったまま……
アレ? これ、有名な「壁尻」ってやつでは!?

見かねたリルが、ざぶざぶと水に入り、一発で救助していました(さすリル)。

イリゼの格好はいろいろアレなことになっていたようですが、ドルバックがメンディングで直しました。
ちなみに、服着ろbot(定期)の自PCはわたわたしてただけです(笑)。

リルがイリゼを引っこ抜いたことで、瓦礫に穴が開いて、水中を通って向こう側に行かれるようになりました。
ただ、イリゼ曰く「油のにおいがした」「緑色のヒキカエルがいた」……

彼女の情報をもとに魔法学から、「グリーン・スラード」であると推察する自PC。
やばい。
油とグリーン・スラード、相性最悪!!(炎の攻撃や、ファイボしてくる!)

なのでそこは一旦放置して、別の方に向かいました。
通路の先で、ドラゴンの骨たちが組みあがって襲い掛かってくるーー! といったところでお時間でした。
3体ですが、通路にぎゅうぎゅうに詰まってますから、1体ずつ相手にすればよさそう?
ここは面白い(&面白そうな)戦闘が多くて、楽しいですね~!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/28 22:10[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ34【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」

……とは、有名な死亡フラグセリフですよね。
だったら、ラストバトルの前に結婚すればいいじゃないー!?(名案!)

そう思ったわけでもないのですが、マンダPLさんが以前から、「ラストバトル前にセレモニーをしたい」とおっしゃっていたのです。
よし、ならやろう! ってことで、自PC、結婚しました(グウィンと)。
しかもヒーローズフィーストもやったので、そっちが披露宴。つまり、披~露~ズ・フィースト(宴)!(どーん!)

7日間、伴侶と30ft以内にいるとお互いのACが2上がるそうです。
これが生死を分けるか……!? どうかはわかりませんが、長い長い旅路の果てに仲間と結婚とか、ちょっと面白いw
RP重視卓だったら、渾身のプロポーズRPをしたものを!!(嘘です。たぶんPLが羞恥でしんじゃいます)

さて、前回決めたとおりに火山の周りにあけた穴の一つから、PCたちは内部に侵入していきます。

落盤ダメージはありましたが、敵の姿はありません(後ろから近づく足音がありましたが、友軍の巨人軍でした)。ティアマト神殿がある火口に到着します。
中央の主塔の周りに、5色の塔が配置された形状。
先に到着した巨人軍は、既に神殿の周りの敵と戦っていました(劣勢のようです)。彼らを助けに行くことも考えましたが、小休憩も大休憩もなしとのことで、余計な損耗は許されない状況。
後ろ髪を引かれる思いで、PCたちは神殿の中へと突入します。
なんとしても、ティアマト召喚の儀式を阻止しなくてはなりません!

神殿に入ると、目の前にはレッド・ウィザードがいて、詠唱をしています。
これは手番の速かったグランツのセレスチャルが速攻で撃破。幸先の良いスタートです。

ところが……

存在すらわからない敵から、炎属性かつ抵抗不可の範囲攻撃を受けます。
6d6ダメージを食らう上に、筋力セーヴ17に成功しない限りは拘束状態になったままダメージを受け続けることになります。

ウッ……筋力セーヴなんて+2しかないんだぜ?(厳しい!)
しかも、なんとか出目運で振り切っても、次のターンにはまた同じ攻撃でダメージ&拘束。
シナリオ通りなのかもしれませんが、こういう「一方的な敵からの攻撃(対処法なし)」は辛いのよねぇ……(半泣き)

そんななか、マンダはダメージを受けるたびに、冷笑の懲戒というスキルで敵に5ダメージを与えています。見えなくても当たるの凄い!
何ターンかそんな状態が続いたあと、急に敵の攻撃がやみました。
もしや……
しんだ??(爆笑に包まれる卓)

いや、流石にないでしょうけれど!
中央の塔に登ってみたらボスが「し、しんでる!」だったら面白いですよねーww(ラストダンジョンでそれはどうなの、というのはさておき)

グランツの回復魔法がありがたい……

手前の塔のレッド・ウィザードを倒し終え、中央の塔にちまちまちまちま……進んだところでお時間になってしまいました。
最終回予定だったはずですが、次回へ~!!
(いつも通り、わちゃわちゃとPL会話がとても楽しいセッションでした!!)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/25 23:02[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars10【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)全財産を積んだまま行方不明になった船。船主は一度はあきらめたものの、それが再び姿を現したらしい。
大切な書類の箱を回収してきてほしいと依頼された冒険者たち。
船に乗って、いざ、大海原へ!

嵐で酔って消耗一段階を得た状態で、海賊船に遭遇したり(そのまま逃げて行った。アヤシイ……)、宝箱が流れてきたり(アヤシイ……)、樽が流れてきたり(アヤシイ……)。
何もかもが怪しく見える!(笑)

ちなみに宝箱はミミックではなく、お金が入っていました。
樽もミミックではなく、エイシルが上に乗って、黒ひげ危機一髪っぽくなったりしつつも、中身は普通の……ウォーター・ウィアードやないかい!?

傍で樽の蓋を割ったエイシルとポルコが身構えますが、中立のエレメンタルだとDMから説明があったので、自PCが水界語で話しかけてみます。
通じたーー!
「海へお帰り」
と言って、樽から解放して(ジョババババーー!)あげたら、戦闘を回避できました。ヨカッタヨカッタ。

中立モンスターだと、まずは交渉で何とかできないか考えがちPL。
平和が一番よ。

さて夜になって、PCたちはスヤスヤ。
そこに突然、水夫たちの切羽詰まった声が!!
飛び起きて船室から出てみると、周囲をすっかりサフアグン(悪属性の魚人)たちに囲まれていました。
うおおおお!!
自PC(シーエルフ)にとっては、にっくき宿敵です。これは殴る!(TRPGだからね、戦わねばならぬ時もあるのだ)(戦闘もちゃんと大好きPL)

敵の数も種類も多くて、DMはコマを並べるだけでも大変そうでした。
しかもテストプレイまでして、バランス調整をしてくださったよう。ありがたすぎです……!!(五体投地)

敵の中には、船底に穴を開けようとしてくる奴もいます。
指揮官らしきサフアグンに、女司祭サフアグン。一般サフアグン。そして海にはサメがうようよしていて、血の匂いが漂ってくるのを待っているようです。
甲板には水夫が数人おり、彼らの命も守らなくてはなりません。
めっちゃ楽しそうな戦場だーー!!

実際、この戦闘はとても楽しかったです。
自PCは出目が良くて(なんでかこのPCだけ、毎回やたらクリティカル出る。私の他のPCから出目を吸ってるんじゃなかろうか)、クリティカルを連発します。
大ダメージが出て楽しいーーー!!

ホーンも出目が良いようで、スコーチング・レイが全弾命中していましたし、手札の多いポルコは、悩みながらも多彩な魔法を状況で使い分けていました。
エイシルはLV4で獲得した念動力が、船べりを上ってくるサフアグンを海に落としていて効果的でしたね~!
そんなそれぞれの活躍もあって、サフアグンたちは着実に片付けられていきます。
水夫たちも全員逃げ、甲板のめどがついたところで、ポルコが海へ。彼は水中で活動できる兜をかぶっているため、船を攻撃している敵を倒しに行ったのです。

そうしたところ、血の匂いを嗅ぎつけたホオジロザメがーー!!(ジョーズのテーマ) ポルコ、後ろーー!?
今助けに行くぜ! と続いて飛び込む自PC! キャラ設定どおりのムーブができて大満足です。

最後にかわいいイルカのお助けキャラがやってきましたが、そのころにはあらかた片付いていましたね~。
イルカはシーエルフが仲良くしている動物なので、友達になれたらいいなぁ。

次回、いよいよ幽霊船が姿を現す!?
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ぱるみえ
ぱるみえ日記
2025/07/22 12:57[web全体で公開]
😶 【D&D5e】忘れな草旅日記#2 参加報告
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7/19にQuquさんDMの”忘れな草旅日記#2”に参加させていただきました
休憩時間に水を結構大量に零してしまい大惨事でしたが私は元気です(電子機器には被害がなかったのは不幸中の幸いでした

今回はPLさんの都合で1名欠席でしたがいつものメンバーで開催されました
前回の冒険の舞台であったキャンドルキープから舞台を移動してナシュケルの酒場から再開!
いろいろな噂話や情報が集まったり同行者が増えたりしてにぎやかに物語が進み、まずはシャープトゥース森の珍しい薬草を探そうとことになりました
(このあたりで水を零して大惨事!)
翌日、街道を西に進み日が落ちきるまえに野営の準備をすることになり料理やらをやっているとアウルベアの子供が2体現れる
さすがに子供ということで倒してしまうのは……ということでジュードさんとダムレイさんの2人は動物使いの技能でコミュニケーション?をとってみることに!?
思いのほか技能の達成値が高く彼らの意図を汲むことに成功!(更にダムレイさんの動物と会話する魔法で完璧に意思疎通できました!
どうやら彼らの母親の危機らしく2人に助けを求めているようです
(このあたりで大惨事から復帰!)
彼らに引っ張られていく道すがら相手?は剣をたくさん持った悪魔?であるとの情報を得る
敵?突撃しないように子供たちをなだめたりしつつ敵を視認
正体は地獄の上級階級の悪魔であるマリリス!?(6回攻撃したりテレポートしてきたりとかなりの難敵?
1R目は様子を見ようと行動したところ浮遊していたジュードさんが複数回攻撃されたり捕まれ落下したりとHPの2/3程度を持って行かれてしまい窮地に!?
2R目はこちらも攻撃対象になるように相手の間合いに入り少しでも敵のHPを削ろうとマジックミサイルを5レベルで発動!(ウィザードでも敵攻撃6回中の2回受けても大丈夫かなとの目算
そしてジュードさんのリソースを全部使った連続攻撃が炸裂!
ダムレイさんの声援やらティアのインスピ・予見の支援を受けてマリリスを撃破!!(ギリギリだった……
その後アウルベアたちからお礼を受け取ったりマリリスの剣を回収して目的であった珍しい薬草を採取して今回の冒険は無事終了となりました

マリリスさんは強かったですね!(名前を覚えました!
そしてアウルベアの子供たちとのコミュニケーションは良かったです!
次回も今から楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/21 00:16[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記2【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)月イチ旅日記、今回はパラディンのシグリッドがお休みですが、PC3人でがんばります!(ファイター、バード、ウィザードなので、3人でもバランスはいいぞ!)

キャンドルキープでの用事を終えたあと、海の時化が収まるまでハートランドを冒険してみることにした冒険者たち。
クラウドピークス(雲山脈)の麓の、ナシュケルという町に滞在していました。
ログインしたときに出迎えてくれたハートランドの地図と、各所の説明、それにPCたちが耳にした噂話の数々!
うおおお!! こんなのわくわくするじゃないかーーー!!(設定読むの大好き)

酒場マップに切り替わると、なぜかついてきている図書館司書! そして新たなドラゴンっ娘!
どちらもDMのQuquさんらしい、癖のある面白可愛いキャラでした。

まずは司書のリクエストで、「乙女の乳」という薬草を手に入れるために、シャープトゥース森へ行くことになりました。
薬草の効果を言わないので、「バストアップか?」と聞くデリカシーゼロの自PC(肘鉄を食らった)。
※この卓でのおなじみのネタなのです、バストアップ(笑)。

森の傍には辻斬りが出る、という噂もありました。
現地に着くころには夕刻になっていたので、森の探索は明日にすることにして、まずは綺麗な水源のそばに野営地を設けます。
野営の準備をこなして、食材の鳥を撃ちに出かけたところで、アウルベアの子供たちに出会いました。

あ、あまりにも可愛すぎて、撃つことはできない……
<動物使い>で自PCは25を出し、アウルベアたちが「怖がっていて」「助けを求めている」ことを理解します。
ダムレイがスピーク・ウィズ・アニマルを覚えていたので通訳してもらうと、彼らの母親が「剣をたくさん持った悪魔」に攻撃されていることを、つたない言葉で伝えてきます(きゃわゆい……)。

子供たちに大人しくしているように言って(全員成功)、現場へ!
森の中に遺跡があり、そこには倒れたアウルベア母とマリリスがいました!!

攻撃回数が多く、魔法も効きにくい敵ですが、近接攻撃のみなので、空中から攻撃することを提案。
ですがダムレイがイニシアチブで1を振ってしまいます。
先に自PCが離れすぎると彼だけが集中攻撃を受けてしまうので、120ft以内に留まって射撃。出目が悪くて1回しか当たらず!!
手番にマリリス、落下覚悟で空中にテレポートしてきました!!
でもいいのです。落下ダメージを与えるのが目的で、可能な限り上空(50ft)にいましたから想定内。

想定外だったのは、剣の3回攻撃としっぽの攻撃、ぜんぶまともに食らったことかな……(ACがあと1高ければ、しっぽ含めて半分は当たらずに済んだのに~~ぐぬぬ)
うむ、11レベルファイターではあるがね、実は防具がただのスタデッド・レザーだけなんだよ、はっはっは。
しっぽに掴まれてしまった自PCは、マリリスと共に落下。

落下ダメージは、しっぽに包まれているせいで半分で済みましたが(温情!)、いきなりHPが1/3以下に。
残りの3回をダムレイに斬りかかって、マリリスはターン終了。
ダムレイは手番に自PCを引っ張り出してくれて(<運動>技能の高さにびっくり!)、声援も送ってくれます。

2ラウンド目には、ティアのマジックミサイルが着実なダメージを与えます。
自PCの手番。
ここでリソース(自分のとティアに貰ったインスピ、予見の出目17、ダムレイからの声援!)全部投入して、怒濤も切って5回攻撃! これが全部当たったため(1クリ)、マリリスを落とすことに成功しました!!(残HP+1くらいのダメージで)
ティアが冒頭、回復と攻撃で迷った末に、マジミサ撃つ決断したのも大正解でしたね~! 攻撃は最大の防御!

ピンチからの大逆転でした。みんなの力を合わせてやっつけた感あって、すごく燃えた~~!!
自PCは、マリリスからマリリスの称号を貰いました。(なんて!?)

大怪我をして瀕死のアウルベア母をダムレイがグッドベリーで癒し、お礼にオオカミ肉を貰って(でも怪我をしている母には滋養が必要だろうから、辞退しました)、野営地に戻ります。
マリリスは、ダンシング・ソード(斬撃武器のみ)を6本も落としていきました。これはみんなで分けることに。

最後は毒を食べる緑竜娘のクラウを見ながら、鳥なべをつついて、めでたしめでたしです。
次回は東へ向かうのかなー? 来月が待ち遠しいですね~!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/20 12:19[web全体で公開]
😶 ちびキャラ
立ち絵、描きました。
左向きだし、棒立ちだし、お手々ないないなので、完全に手癖だけで描いてます、ね💦



(リンク開くと全身が見られます)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/16 21:49[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス24【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大規模な戦闘をNPCたちに任せ、少数精鋭の銀剣小隊(PCたち)は「ドロン(is誰?)の中庭」へとやってきました。
ここにはドラゴン軍が陣を張っていますが、出払っているのか人数は少なめ。
そこに、脅威度15のパープルワームで突っ込んでいったので、ドラゴン軍の留守番部隊は大混乱に陥りました。

すんなりと内部へ。しかし厩舎が並んだ区画には、今にも飛び立とうとするドラゴネルと騎兵の姿が!
これはいかん。
本隊と合流されると、足止めしているダレット隊の被害が大きくなる可能性があります。
そのうえ銀剣小隊は、渓谷への進入路も見つけなくてはなりません。

リルとドルバックは素早く戦闘態勢を整えましたが、ちょっと試してみたいことがあって、お時間をいただきます。
ルニタリ特技で貰ったね、「ディスガイズ・セルフ」があって。
これでソス卿に化けて、竜騎兵たちが本隊に合流するのを阻止できないかな、って。

とはいえ、魅力系技能オール0な自PCですので、ダメもとで。失敗しても、他の人が不意を打てたり、バフを掛ける時間稼ぎにはなるかなと思ったのです。

墓所でソス卿ストーリーを見ていたお陰で、ソス卿の姿やどんなキャラかは自PCにもなんとなくわかっています。
エルフ女性が好きらしいから、イリゼに協力してもらって、一緒にドラコニアンのところへと行きます。
あとは出たとこ勝負だーー!!

ノリノリでお付き合いくださるイリゼPLさん(感謝!)。
これにはドラゴン軍兵士も「戦場でもあんな格好のエルフを」とびっくりだ!(イリゼはスケスケ)
ソス卿自PCは地図を持ってこさせて、この陣地の要所を示し、出ていかずに守備を固めるようにと命じます。

ここで的確な指示を示せるか、知力の能力値判定がありましたが、19で成功!
ふぃ~、なんとか信用されたぞ……!

地図には渓谷の入り口も載っていて、すんなりと行く先がわかりました。
しかしそこにも見張りが!
手早く変装できたかのロールに、ドルバックが7を出して、あわや戦闘か!? となりそうでしたが、書類仕事のドラコニアンが<捜査>で6(不利)!(命拾いしたな、ドラコニアンくん)

上手くいきすぎてしまったため、90分ほどでセッション終了となりましたー。
ぐはーー、なんか、申し訳なさ……っ!!
個人的にはイリゼとちょっとイチャコラできて(ソス卿のすがた)、楽しかったです。
今回アシストしていただいた分、次回はみんなの見せ場をアシスト出来たらいいなぁ、と思います!!

PCは8レベルに。順当に知力を伸ばして20になりました!
ダンジョンマップが出てきたので、わくわくしていますー
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/11 21:32[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars9【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ワンダリング・話聞かないよ(狂信者?)・リザードフォークとの戦い、2ラウンド目から!

しょっぱなから、エイシル&ポルコのクリティカルが炸裂して、あっという間に片付きました~

三人が負傷していたので、小休憩を取ろう! ということになります。
しかしここは沼地。生存に成功しないと、小休憩の効果を得られないらしい。
エイシルはこれに失敗してしまい、やむを得ず、HPは癒しの手で回復していました。

さていよいよ、サウザンド・ティース・ザ・デバウラー(以下、ワニ)の住処です。
ワニは水の中に潜って隠密していましたが、ポルコと自PCは受動知覚でキュピーン! です。
その他、ジャイアント・コンストリクター・スネークが二体(こっちは隠れていない)。

自PCがイニシアチブトップを取りました。
ワニも見えているし、ヘビはこちらに向かってこない限りは放置でいいだろうと考え、BA不動して精神の刃をなげ~る! ザクッ!

ワニの手番。ざばーーっと姿を現し(PLさんが前にスレッドに貼っていた、漫画コブラの「こんちはーーっ!!」が頭をよぎる私)、ポルコに噛みつきます。
ポルコはAC高いから平k……当ててくるだと!? しかも一撃でHP半分持っていかれました。
ぽ、ポルっちーー!?(前回のカエルといい……美味しそう疑惑)

さすがネームド・ボス。デバウラーの名は伊達ではありません。
しかし、ポルコもただ噛みつかれて終わりはしません。リアクション・嵐の怒りで反撃。さらにエイシルも、神聖伝導・暴力叱責を重ねます。
リアクションで、PCみんな怒る怒るww

ワニの姿を見たヘビたちは、慌てて逃げていきました。
この沼は、ワニによる絶対王政・恐怖政治が敷かれているようですね。

ラウンドめぐって自PC。ポルコとの挟撃を取って、精神の刃二連撃! クリティカル!!
ざくざくーーっ! 今日はPC側、クリティカルよく出る……!!(波が来てます!)

続いてエイシルのラスフル・スマイトのせアタックも決まり、ワニは恐怖状態になりました。
ヘビを恐怖状態にさせるワニを恐怖状態にさせるエイシル。生態系のトップに立った瞬間!

ホーンのニンジン型マジックミサイルは、出目全部1の優しみ。
ポルコはワニが逃げ出さないように抑え込もうとしますが、筋力判定の補正値が11もあったワニ、恐怖状態で不利がついても寄せ付けず。
最後は自PCがざくざくして、倒しましたー! 無事に首ゲット★

静かになった沼地に、ホーンがディテクト・マジックをして、沈んでいるロングソードを発見します。アイデンティファイで+1と判明。エイシルが持つことになりました。
ワニの頭をえっほえっほと運んで、オトケント女王のもとに帰還。
彼女の信頼を得て、ソルトマーシュとリザードフォークは、サフアグンの襲撃にたいして同盟を組む運びとなりました。
これにはサフアグン絶許自PCもにっこりです。よかったよかった!

次回は謎の幽霊船の探索ですーー! お宝ゲッチュ!!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/06 13:58[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars8【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ブリーワグ王ガルパゴールが喧嘩を吹っかけてきたので、自PCは定価でお買い上げいたします。
首置いてけ!
王のセリフが完全に強盗のそれだったので、相手が見た目ファンシーでも安心してボコれます。

王はブリーワグを引き連れていましたが、手下たちは遠巻きに王がボコられるのを見守っているというシュールな展開。
命令がないと動かないらしいです。
そして王は、しょっぱなからエイシルにビビらされて(ラスフル・スマイトによる恐怖状態)、命令どころではなかったのです。

その後、イチかバチかで掛けたホーンのスリープが、大いに上振れて、王、寝落ち。(ナイス!)
無事に討ち取れました。

後は乗騎のジャイアント・トードさえ倒せばよいシーンで……
ポルコがぱっくりと飲み込まれてしまいます!!

面白すぎるので以下抜粋。

ーーーーー
ジャイアント・トード : 1d20+4 ▼ 噛みつきでの攻撃ロール (1D20+4) > 18[18]+4 > 22

ホーン : ぬぬ

ポルコ : イヤアアアアアア

エイシル・マイアソーン : 「ポルコー!!ポルコがどこかに」

ーーーーー

(※↑このとき、エイシルはトードをはさんでポルコの反対側にいました)

ーーーーー

ジャイアント・トード : 1d8+2 ▼ 噛みつきでのダメージロール[刺突] (1D8+2) > 1[1]+2 > 3

エイシル・マイアソーン : やさしい

ホーン : 最低値!

ポルコ : 手頃なサイズだからって!!

system : [ ポルコ ] HP : 15 → 12

ジャイアント・トード : TE

ポルコ : (カエルのなか あったかい・・・

ホーン : 酸の温かさ

ホーン : そしたら呪文ですね

ティド : 「ん? ポルっちどこいったん?」よそ見していた人

エイシル・マイアソーン : 「わからない...どこへ行ったんだ!」

ホーン : 腹の中でも力術で...

ポルコ : くつが残ってるやろ!

エイシル・マイアソーン : 「馬の尻で前が見えない!」

ホーン : いやまあマジックミサイルにします!

ポルコ : ぬげへんか

ホーン : 2スロにしましょ

ホーン : 4d4+4 (4D4+4) > 11[4,4,2,1]+4 > 15

ホーン : おお

ポルコ : オエーー

system : [ ホーン ] L2slot : 2 → 1

ティド : 「うわ、唾液まみれのポルっちが!」

ポルコ : 「ひどいめにあった

エイシル・マイアソーン : ぽるっちがモロリと出てくるわけですね

ホーン : 「ポルコはよだれだらけだな」

ティド : 「そんなとこに隠れてたん??」

エイシル・マイアソーン : 「ポルコ?!なぜカエルの中に入ったのだ!だめだぞ!」

ポルコ : 「飲み込まれたんや!!

ポルコ : 「そしてべつにはいってもいいやろ!!

エイシル・マイアソーン : 「なんと...そうだったのか...気の毒に...」

ホーン : ツボってしまった模様w

エイシル・マイアソーン : 危ないからww

ーーーーー
はい。わたくし、エイシルの「なぜカエルの中に入ったのだ!だめだぞ!」がツボって、しばらく笑い転げていました(半テキなので、マイクにひたすら笑い声が入っていたかもしれない)。
もうだめ、腹筋痛いwww

だって、だって、入りたくて入ったわけじゃないのに、「なぜ入ったのだ」って言われた後に、つづけて「だめだぞ!」ですよ??
そのコンボに、もう耐えられなかった……
エイシルPLさんのユーモアのセンスに、しばしば爆笑させられています。

戦闘が終了して(私の笑いの発作もいったん収まり)、自PCは王様の首を刈り取ります。
エイシルのバッグ(・オヴ・ホールディング)に入れてもらおうと思ったのに、拒否されてしまった(彼は綺麗好き)。

その後、リザードフォークのコロニーに到着。
ウスクから預かったネックレスを手に、エイシルが門番と交渉します。
ブリーワグ王の首が、絶大な効果を発揮しましたー!(見せたらすぐに、大臣に会わせてもらえた)

サウリヴ大臣とぎゅうぎゅうづめの部屋で面会。
彼から、密輸に関しての真相を聞きます。どうやら彼らは、サフアグンとの戦いに備えて、武器を調達していたらしい。
ウルクは単に知らされていなかっただけ……?
密輸しなくても、町で商人から堂々と買えばいいのに、と言ってみたら、そのルートしか仕入れる方法を知らなかったのだとか。
彼らとつながりのあるソルモア家も商人なのにねぇ……

結局、ソルトマーシュの議会が危惧する、リザードフォークによる襲撃の可能性は心配しなくてもよさそうでした。
それよりも、サフアグンの方が大変です。
一緒に戦おうと言ってみると、女王のところに通されました。

オトケント女王は、PCたちが巨大な牙を持つワニ「サウザンド・ティース・ザ・デバウラー」を倒してくれたら信用するとのこと。
おー、望むところよ!! ってことで、今度は巨大ワニ退治に向かう冒険者たちー!!

ランダムエンカウントで、巨大蟹を倒し(蟹鍋が食べたい自PCは出目が絶好調!)、続けて巨大トカゲに遭遇(一列に並んだところを、ポルコのサンダーウェイブ+破壊の怒りコンボが決まって、爽快でした!)。
1ラウンド終えたところで、お時間となり、引き続き次回へーー!!
戦闘でのみんなの息もあってきて、掛け合いも慣れてきて、とても楽しいです。
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