ナギさんがいいね!した日記/コメント page.33
ナギさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| パスタ | |
| 2024/07/04 22:38[web全体で公開] |
| ばる(bal) | |
| 2024/07/04 21:41[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】CP・ネコに誘われて 何故か日記宣伝隊長に任命されました…こんばんわ、ばるです。 既にはるるんさんが宣伝されてますが、コノハズクさんGMの「CP・ネコに誘われて」ですが第1陣は無事メンバーが確定しました。 予想以上の応募で、残念ながら抽選で漏れた方がいらっしゃいましたので第2陣、第3陣を予定されています。 現在、両全て表示する何故か日記宣伝隊長に任命されました…こんばんわ、ばるです。 既にはるるんさんが宣伝されてますが、コノハズクさんGMの「CP・ネコに誘われて」ですが第1陣は無事メンバーが確定しました。 予想以上の応募で、残念ながら抽選で漏れた方がいらっしゃいましたので第2陣、第3陣を予定されています。 現在、両方共空きがありますので興味のある方はご参加お待ちします。(自分は第1陣) CP・ネコに誘われて1(2陣 毎週金か日) https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172008685418konohazuku10 CP・ネコに誘われて1(3陣 不定期) https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172008608838konohazuku10
| はるるん | |
| 2024/07/04 21:02[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】宣伝し隊♪ コノハズクさんがGMをつとめる不定期開催SW2.5CPシナリオ! 第1回は7/12(金)の21:00から! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172008608838konohazuku10 2回目以降はみんなで日程を調整しながらまったりと進めていく形式らしいので…よかったらぜひ♪ ※あと1枠とのことです…
| ほっか飯倉 | |
| 2024/07/03 20:01[web全体で公開] |
😊 オンセン歴1年(+5ヶ月) というわけで、気付けばここに来てから1年半ほど経ち申した。大体ハーフアニバですね 色々なセッションに参加して、多くの人にご迷惑をお掛けしたかと思います。というかこれからもたくさん迷惑かけます、ええ これまでご一緒させて頂いた皆さんも……まあ9割9分9厘はとても良いお方で、皆さんのおかげで楽しくやってこれました うっかりと失敗が服を着て歩いとるよーな人間ですが、これからも見捨てないでやってくださいね!
| こすこす | |
| 2024/07/03 15:42[web全体で公開] |
😶 地雷マシマシキラキラアイドルシナリオ「ディープブルーにキラめいて(R18)」(ネタバレなし) 2月ぐらいに回ったシナリオなのですが、先日SKPを務めまして記憶がぶり返してきているので、ここでつぶやきます。 どういうシナリオかというと、CoCの2PLで、世界一を目指すアイドルとそのアイドルのマネージャーになる感じです。ちなみに私はマネージャーでした。 アイドル業界の荒波に吞まれその厳し全て表示する2月ぐらいに回ったシナリオなのですが、先日SKPを務めまして記憶がぶり返してきているので、ここでつぶやきます。 どういうシナリオかというと、CoCの2PLで、世界一を目指すアイドルとそのアイドルのマネージャーになる感じです。ちなみに私はマネージャーでした。 アイドル業界の荒波に吞まれその厳しさを痛感しながらもトップアイドルを目指していく、そんなシナリオを想像するじゃないですか。というかしました。でもね、違います。 私たちが飛び込んでいったのは煌びやかなステージでは決してありません。 地雷原です。 ほんとに、終わりのシナリオだなと思いました(褒め言葉) 笑えてくるぐらい酷い目にあいました。 マジで人を選ぶシナリオなので、もしこれから回る人がおられましたら、地雷チェックを徹底的にするのと相方を厳選してください。 楽しいシナリオですが、そこらへんミスると地獄に落ちます。 決してこのシナリオを批判しているわけではありませんからね、むしろほめてます。 どうしてここまで人をぐちゃぐちゃにできるのだろう、と。
| はるるん | |
| 2024/07/02 23:06[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】幽霊屋敷と魔域の少女 ~烈火なる貴婦人単発集~ GM日誌 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ~ん♪ 今回は6/19~20に開催した幽霊屋敷と魔域の少女のGM日誌だよ~ん♡ そだねー? この卓自体は、身内卓用にあらためてリメイクしたシナリオをテスト用に開催したセッションでした♪ このシナリオ…僕的には歴史が古く 元々は仮想卓「レアルン冒険譚~氷の棺の魔女~」用に作ったのが最初 これをリメイクして、はじめて実卓でセッションを行ったのが「とある魔女の冒険日誌 第2話 学園マナ不思議と魔域の少女」 さらにさらに「学園マナ不思議と魔域の少女」のフレームワークだけ利用して作成したのが「静寂の貴婦人シリーズ 第4話 蘇る貴婦人」 しかも… 蘇る貴婦人と学園マナ不思議と魔域の少女をMIXして生まれたのが「【7周年記念卓】学園マナ不思議と七色の花」っていうねw どんだけ再利用するんだよ!っていった感じだねwww 久しぶりに回してみて思ったんだけど…「学園マナ不思議と七色の花」と比較すると演出とかあっさりしてるな~って… なんだろう? ゲームの続編をやってから、前作をプレイしたときの感覚??? それはそれとして…「学園マナ不思議と魔域の少女」ではPCのひとりを氷漬けにしちゃったんだけど 今回はGMPCとして、あの月光蝶イリアの転生PCである“吸精姫(ヴァンパイア)”イリスが登場しました♪ テスト目的のひとつがイリスのRPがちゃんとできるかなー?ってリハビリだったんだけど… まぁ…ひきこもりドーテーくんがいたので、いい感じにRPできたかな? 最後に…参加いただいたPCの紹介をして締めたいと思います♪ ゼア(ナギさん):ひきこもりドーテー妖精使い 「ざぁこ♡ざぁこ♡」 リュクスシア(伊黒楊常さん):許婚を探す短命種メリア 寿命が来る前に会えるといいね(汗 コーン(アラシさん):トウモロコシ 相変わらずバリバリ動く立ち絵がすごい♡ アルゴ(スカイラブさん):気は優しくて力持ち 柔道やってそうな熊のリカントにしか見えないのにファイターで羊のリカント 参加いただき誠にありがとうございました♪ 今回はこのへんで!
| モリクニ | |
| 2024/07/01 01:02[web全体で公開] |
😢 RPを肴に酒が飲みたい!大反省会 「RPを肴に酒が飲みたい!」というCoCシナリオをやりました。 本当にただ(PCもPLも)飲んではちゃめちゃに騒ぐするだけのシナリオですがかなり羽目を外してしまった気がする。 店長いじりすぎてごめん…酔っ払ってホモになってごめん…なんか最後勢いで謎のホラー展開作ってごめん…同卓者に感謝と謝罪を申し上げます。とても楽しかったのでこれで見限らずにまた遊んで欲しいです。ほんまごめん
| さち | |
| 2024/06/30 22:55[web全体で公開] |
😶 今更ながら、背景買いました タイトルの通り、背景素材集買って見ましたー かの有名なponappさんのドットイラスト素材集のやつです。 今まで、私がGMとして卓をたてる時は背景無しの戦闘フィールドのみ、という超手抜き状態だったのですが、先日、背景無いとさみしい的な意見を見ましたので、思いきって買ってみました。 で、全て表示するタイトルの通り、背景素材集買って見ましたー かの有名なponappさんのドットイラスト素材集のやつです。 今まで、私がGMとして卓をたてる時は背景無しの戦闘フィールドのみ、という超手抜き状態だったのですが、先日、背景無いとさみしい的な意見を見ましたので、思いきって買ってみました。 で、買ったはいいけれど画像数が多すぎてどれを使えばいいのかわからない! とりあえず、町と森と部屋を一つずつ直感で選んでココフォリアに入れて見ました。 これで次からは場面ごとに画像を切り替えられます。 木造のはずなのにレンガ造りだったりするかも知れないけど気にすんな!ってことで・・・ 手抜きなのは相変わらずですが、凝りだすといつまでも卓立てられないので、こんなもんかなってところで切り上げます。 では、今日のところはこの辺で。
| はるるん | |
| 2024/06/29 19:50[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】罪を喰らう魔剣 ~カナエわからせ日誌~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 心身ともに疲れたときはスパイスカレーを食べると良いと思うはるるんだよ~ん♪ 今回は6/17と22に行われたショートCP最終回「罪を喰らう魔剣」に参加した話だよ~ん♡ ショートCPというだけあって…全4話の4回目! 他のパーティーメンバーの個性も把握した気がするので、道中のRPや戦闘パターンは徐々に阿吽の呼吸に! こういうのもCPの醍醐味だね♪ 最終回は…中ボスを倒してラスボスを倒すお話! ラスボスはギミック戦闘だったんだけど…こちらは若干?ギミックが分かりづらく… いつ倒せるんだろう?という不安の中、戦っていたら、いつの間にか倒してしまった感じになっちゃったのが残念(汗 そして投降した蛮族をめぐってイザコザを巻き起こしてしまって申し訳なかったかも… CPとしては楽しかったのですが…みんなの楽しさを邪魔しちゃったのかな~と反省しているような… していないような… ともあれ…CPを通じての仲間たちに一言ずつ ★ニコ(伊黒楊常さん) 個性ツヨツヨのパーティーの苦労人リーダー ふたりの前衛ということで…パワーに物言わすカナエと技で敵を追い詰めるニコといった感じで楽しかったです♪ まぁ…また出会うこともある気がするので…そんときはよろしくさ~♪ ※なんとなく…”はきだめ”のあの街で再会しそう← ☆ゼダス(ナギさん) メスガキコンビもこのCPで解散となり…嬉しいやら悲しいやら… お互いに譲れないものがあるというガンコなRPをしてしまったので…あのEDは必然だったのかな(汗 くれぐれも…”窮鼠猫を噛む”にならないようにね(汗 ★ミレット(コンヤさん) 飯を食ってるだけで絵になる女…斬新でしたw 「ミレット!ファナじゃ!ファナをくれ!」から始まる一連のムーブが大好きでした♪ いつか…この街に戻ってきたときに焼肉パーティしましょう♡ ☆ルクス(ばるさん) ある意味…このCPの裏の主役だったんじゃないかな? ダイの大冒険でいうポップみたいな? 色々とわからせて来たけど…なんやかんや楽しかったさ~♡ ★もみじGM 全4回のCP完走おめでとうございます♪ 毎回…よくわからないギミックを組み込んできて困惑…楽しませていただきました♪ 出てくるNPCも味があって楽しかったです♪ 大げさな別れの挨拶をすると…また再会したときに恥ずかしくなるのでやめますw それじゃみんな…またや~さい♡
| 時貞虎次郎 | |
| 2024/06/29 07:46[web全体で公開] |
😆 オリシ投稿しました。 自分の二つ目のオリシ「鵺」をpixivに投稿しました。 皆さん良かったら見て、回してみてください。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22455935
| だーさん3 | |
| 2024/06/28 09:23[web全体で公開] |
😶 AI作画でつくるモンスター モンスターの駒画がないとき説明文を読み込ませて作画してもらうと別のものが生まれてくるので楽しい。 モンスター名がゲームシステムで微妙に変えてる場合はAIもとまどうのか変わったものが出てきます。 キャラクターだと指の数とか武器が身体に刺さってるとかご愛嬌に思える。 <爪が生えている。> で肩からカニの爪が生えてるキャラクターが生まれたときはほっこりしましたよ。 だいたいプレイヤーさんたちにスルーされるモン画です。 良いアドベンチャーを。
| はるるん | |
| 2024/06/27 17:40[web全体で公開] |
😶 基本に忠実に? おっはるか〜! 出張帰りの新幹線で呑むビールが美味いはるるんだよ〜ん💓💞 今回も思ったことをつらつらと… ①基本に忠実に? 昔、ミステリー城でガイドをしてたはるるんだけど、慣れてきた頃に師匠に言われたのが「個性を出そうとして崩しすぎ。基本に忠実でもはるるんの個性は出せるから」と言われ全て表示するおっはるか〜! 出張帰りの新幹線で呑むビールが美味いはるるんだよ〜ん💓💞 今回も思ったことをつらつらと… ①基本に忠実に? 昔、ミステリー城でガイドをしてたはるるんだけど、慣れてきた頃に師匠に言われたのが「個性を出そうとして崩しすぎ。基本に忠実でもはるるんの個性は出せるから」と言われたのが今でも心に刻まれてます。 奇をてらってもウケるのは一瞬だけ…パクチーもぶち込めばいいってもんでもない。 基本の中でも充分に面白さは出せるんじゃないかなー?とGMはるるんの自戒 ②時間管理のコツ TRPGスモールトークでは1番のコツは「GMがこの時間までに終わらせる!」と強く思うこと 2番目が「全員に何時までに終わらせるぞー」と周知することでした ちな、僕のGMは気づいてる人は気づいてると思うけど、わりと巻き展開で進めます 「それじゃ…」「そんなわけで…」とか言って、ぶった切って言っちゃいます💦 あとは6時間想定のシナリオなら8時間確保しておきます ③決断できる人とちゃんと相談しよう 世の中には決断できる人と出来ない人がいると思ってます。 多分だけど、ハイリスクハイリターンな前者、ローリスクローリターンな後者なのかな? もちろん決断できる人が常に正しい決断できてるとは限りません。(どちらかと言えば間違ってる方が多い💦) TRPGのセッションでも、自分と違う決断をする人はいると思います。 その時は話し合いましょう そして割れたときの指針は間違いなく「GMが望んでいると思われる行動を取る」だと思ってます。 (異論は認める) 自分のキャラはそういう性格じゃないときの魔法の言葉 「今回だけはお前のために手伝ってやるぜ」かな?
| ササミ | |
| 2024/06/27 15:26[web全体で公開] |
😶 ぶらり買い物ツアー 今日は神田でお仕事だったので、そのまま秋葉原に寄ることにしました。 神田から歩いて書泉ブックタワー、ラジオ会館、秋月電子と千石電商、イエローサブマリンRPGショップ、軍拡通りまでお散歩です。 軍拡通りというのは、サバゲーショップが集まった地域で、末広町駅から仲御徒町駅の横を通って上野駅まで歩全て表示する今日は神田でお仕事だったので、そのまま秋葉原に寄ることにしました。 神田から歩いて書泉ブックタワー、ラジオ会館、秋月電子と千石電商、イエローサブマリンRPGショップ、軍拡通りまでお散歩です。 軍拡通りというのは、サバゲーショップが集まった地域で、末広町駅から仲御徒町駅の横を通って上野駅まで歩くと、ミリタリーグッズがだいたい揃います。 まぁ、その分財布が軽くなっていきます( ;ω;) ということで、山手線3駅分歩きました。実際にはお店を回るので、もっと歩いていますが、心地よい疲労感です!! 明日、明後日に仕事が無ければ最高だったんですが…。 サバゲー or ぼっちキャンプ行って星空の下でオンセしたい!!
| シマエナガ三銃士 | |
| 2024/06/27 06:52[web全体で公開] |
🤔 【※だいぶネガティブなので閲覧注意】匙加減って難しいな(自分を戒めめるために)【綴じ】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大前提として、この日記は自分のシナリオや裁定を見つめなおすために書いているのであって、 特定のだれか個人へ向けたものではないです。 ただ単に、ちょっと気を付けないといけないなぁ、という戒めのために書いています。 私も過去に盛大にシナリオ関係でやらかして。その時にだいぶ懲りたつもりだったので、 今回立ち上げたFCPシナリオは、なるべくそうならないように気をつけているつもりです。 というのも。 濃すぎる味付けの料理は、インパクトがあって美味しい反面、毎回食べたいということにはならず。続けて食べてしまうと飽きがきてしまうんですよね。好きなものでも嫌いになっちゃう人もいると聞きます。味の濃いもの、においのキツイものなどいろいろと。 セッションもそれと同じで、”普通の”というか・・・そのシステム本来の処理やデータを使って遊ぶシナリオや内容のものは、比較的長く遊び続けられるものなのですが。 オリジナル要素っていうのは塩加減やスパイスのようなもので。 あまりに濃すぎる状態が続けば、いわゆる”おなかいっぱい”な状態になっちゃうんですよね。 オリジナル要素を含む処理や裁定も、たまに出てくると「そのGMの特色」という感じにプラス効果が生まれて、非常にメリットがあるんだけれど、これが毎回だと”あぁ、またか”となってしまって、そのシステム本来の遊び方をしたいのに、能力だとかアイテムだとかバランスだとかが、無慈悲に無駄になってしまったりして、悲しくなることもあります。 オリジナル要素を含むアイテムや技能、魔法などの類も。たまに出てきたり、たまに魔物が使ってきたりすると、「そのGMの特色」となりますし、PLたちも「この瞬間を待ってました!!」という感じにセッションが盛り上がります。 ただ、これも毎度だと「しかたないけど遊びたいのはコレじゃない」となってしまいます。 私の今回のFCPではすでに時代背景から切り取ったアイテムとして、 「広域を移動するためのレンタル魔動機」(2.0の騎獣のビーグルのようなもので、複数人搭乗できる装甲車)や、 「遠隔でお買い物を可能にするためのキャッシュレス端末」(途中で買い物できる?という質問をさきにOKしてしまうもの)を、 出しているのですが、これらは移動や買い物の時間短縮のためと、演出のためですが、やり過ぎてしまわないかハラハラしています。こういったものも苦手な方は当然いらっしゃるし…だからこそ独自世界観が描きやすいフリーキャンペ式にしたのですが。あまり濃密になりすぎると、PLさんたちが疲れてしまいますから、気をつけないといけないと思っています。 処理に関しても、もともとはリソース削りのための道中戦闘・・・の予定だったのですが、PL側からの提案により撤退戦(襲われているNPCを救出して、撤退する戦闘)という状況を、アドリブで描写および処理しました。これもどうしても公式ルルブ内からちょっと逸脱する感じの処理や裁定をする必要があり、こういうの続くと疲れてしまう方もいらっしゃいますよね。とくに初心者さんなんかは、ルルブに載ってない処理となると、負担がすごく大きくなるのでわたしのほうでも気を付けないといけないなぁと思います。こういった本来は存在しない仕様の処理が連続しないように気を付けます。 また、これはすごく難しい話なのですが。 ・敵データとして用いる「その他種族(オリジナルのものとか、神族とか)」の処理 ※分かりやすく言うと、《剣意反転攻防術/分類:》で指定できない種族 これって、ストーリーのクライマックスとか終盤とか節目とかで、ポロっと出すとすごく効果的なんですが、アンデッドに見えるけれどオリジナル種族!とか、魔法生物に見えるけれど!蛮族見えるけれど!実は別の種族なんです!! っていうのをやるのは、GMは演出できて楽しい反面。本来特定の種族を対象として設定されている魔法…たとえばセイポンみたいなの、を無力化しちゃうので、すごく悲しいことが起きるんですよね。せっかくとってる技能が無駄になる的な。 ・オリジナルの能力を設定する。 これも難しくて‥‥。たとえば幾つかの呪文行使能力を持つ魔物に、オリジナルの魔法がついていたとして。 PLさん側からしたら、「それも使ってくるタイミングもあるかもしれないが、書かれているルルブ魔法をメインに警戒しよう」となるんですよね。ここでGM側が「頑張って作ったオリジナル魔法を連発しよう!」をやると、正直なところPLさん側はだるくなるだけなので、こういったものも気を付ける必要がありますね。 これって最初のほうに書いた、「PLさんたちはそのシステムを遊びに来ている」からですね。オリジナル要素はたまに盛り込んだり使ったりするから、場面が華やかになって盛り上がるのであって、常時垂れ流し状態だともったいないんですよね。 さらに、オリジナル要素というのを出すタイミングってのもいろいろあって。 壮大なストーリーと苦難の末に手に入れる!!となると、愛着もすごくわくし、感動もするんですが、これがポロっと何の苦労もなしにゲットできてしまうと、すごく戸惑っちゃいますよね。これに関して私も過去にオフセでやらかしまくって、ただだるいだけのセッションをPLに押し付けるという形になってしまったことがあるので、すごく反省していて、今回はそうならないようにしたいと心から思っています。 どうせ魔剣の一本も出すなら、そこに至る道筋をいかにロマンティックに、いかに苦難と試練に満ちたものにするか。 そういう感じでやりたいな、と思ってます。※そんな都合よくシナリオ降りてくるわけじゃないので、あくまで願望です。 これらのことから、わたしのFCPでもそれこそオリジナルの魔剣とか、そういうのも出ないとは限らないけれど、やすやすと出さないようにしようと思ってます。すでに舞台演出のためのオリジナルアイテム出しちゃってるから、本当に気を付けないと・・・・当初はそれらもなしで、もっと泥臭いどろどろのシナリオになる予定だったのに…どうしてこうなった。 追伸: 下記は蛇足というか、追伸というか。 本文とは関係ない要素となるので、閲覧は自己責任で。 私はGMすることにおいて、なるべくPLさんたち全員が楽しめるように調整しています。 そのうえで。 ・PCたちを全滅させたいわけじゃない。が、楽勝戦闘をするつもりもない。 ・なるべく提案等を拾ってあげたい。が、ルールの曲解による運用を許可するつもりもない。 ・そこそこリソースを吐き出す前提でバランス調整している。が、べつに破産させたいわけじゃない。 という感じのスタンスでやっています。 なので、基本的に舐めプ(できるバフや消費をケチったり)しても勝てる用にはしてないので、それで全滅しても仕方ないかなぁ…救済措置でロストはしないまでも、なんらかのペナルティや蘇生資金は負うくらいにしようと思っています。 そのうえで。 私自身どちらかというと、多少ガチ構成に組む機会もないわけじゃないので、ルール的に問題がなく、セッション進行やPT内の不和につながることがなく、あんまりにもあんまりじゃない・・・・という前提で、いわゆる和マンチ的な手法も全部却下するつもりはないです。なるべく事前相談してもらえば、許可したりもするつもりです。 ただし、事前相談もなく、致命的な和マンチ手段や、ルールを曲解しての「書かれてないからできる」行動等をされた場合は、申し訳ないけれど却下させていただくこともそれなりにあります。 また、グレーな手段って結構いろいろあるので、やってみて(あるいはやろうとして)GMに止められたら、もともとグレーだとわかってやっているんだから、素直に引き下がってそのセッション(ないしCP)では止めましょう。これを食い下がってこられると、出禁や選考順位の大幅な引き下げを行わないといけなくなります。 そんな感じなので、どうか協力的でいらしていただけることを祈っております。 最後に、これは完全にグチになってしまうのですが。 先日参加したあるセッションにおいて、とあるGM様はすごく頑張られたと思います。 トラブル苦手だって書かれていたのに、仲裁をされていて。差し止める発言をされていて。 でもそもそも、あのことがなければセッションは順調に進んで、時間内に終わっていたはずなのに。 ストレスになることってすごく脳に負担がかかるので、スタミナもってかれて眠気も溜まるんですよねぇ。 じつは2回程度の出禁処置を喰らっていたはずのPLさんが、まさかの禁を破っての見学・・・からの入室挨拶をせずに潜伏。 その後、ボス戦闘にてともに見学されていた別のPLさんがブチギレるほど、暴言を発言されていました。あの方があんなに怒るの見たの初めてでしたね…。 それにGMさんが付き合う形になって、セッション進行が放置され、結果的に盛大にセッション時間が伸びまくって2回で終わるはずが、エンディングだけ3回目に延期という事態に。 反省しているとか、気を付けるとか書かれていたのは何だったのか‥‥。 っていうか数回のセッション出禁にされたんだからそれくらい我慢しようよ‥‥。追放処分はしないそうなので十分温情すぎると、私は思う。私がGMだったら即出禁にしている。 やっぱり同卓するの怖いなぁ、という印象。次回からはちょっとしばらく様子見かなぁ。投げるかもしれないけれど、ちょっと様子見しないと怖いな。3回目にして若干の飽きを感じつつも、それでも楽しいから続投しようと思っていたけど、この感じなら様子見しかないな。 セッション中に妨害されるのほど、しんどいことはない。GMも放置はできないから対応しないといけなくてセッションとまっちゃうし。PLもなまじ見えるから・・・やっぱり見学って難しいな。
| 星屑 | |
| 2024/06/24 06:06[web全体で公開] |
🤔 ……それであってる? ながーいながーい独り言ですので閲覧される方はどうかお気をつけて。 さて、注意書きはしましたし、のんびり呟いていくことといたしましょう。 脳内あて。TRPGという文化に触れていると必ず一度は目にしたことがある言葉でしょう。 私も例に漏れず探索者として遭遇したことがあり、そして全て表示するながーいながーい独り言ですので閲覧される方はどうかお気をつけて。 さて、注意書きはしましたし、のんびり呟いていくことといたしましょう。 脳内あて。TRPGという文化に触れていると必ず一度は目にしたことがある言葉でしょう。 私も例に漏れず探索者として遭遇したことがあり、そして同じ言葉で失望の言葉を向けられた経験があるKPでもあります。 少なくともこの言葉を称賛や肯定の意味で使う人は多くはないでしょう。 当日記ではCoCを前提に考えておりますが、他システムでも同様の意味ではないでしょうか。 これはある意味一種の神話生物の様なもので、出会いたくないにもかかわらずふと気配を匂わせたかと思うと突然やってきて探索者やKPの息の根を止めて去っていきます。全く同じシナリオでもプレイヤーが違えば評価は変わり、丁度良い謎解きか脳内あてシナリオ、はたまた詩吟などとも評価が変わるわけです。ついでに付け加えるとKP側にも脳内あてに該当するものが有って、PCの裏設定やしらない関係性などが突然飛び出してきて場面の停滞やシナリオの崩壊……などという事もあったりします。なんにせよ、他者を解釈は出来ても真の意味では理解できない以上、これまでの様にこれからも脳内あてと言われる場面は生まれ続けるはずです。 とはいえ、それを回避するための努力を怠ってよいかというと話は変わってきます。どうせどんなシナリオでも脳内あてなのだと探索や理解を試みる事を投げ出して良い訳でもありませんし、どうせ脳内あてと言われるからとシナリオを適当に組んでよい訳でもありません。世界の編纂者にもプレイヤーにも程度問題という物があるわけです。 では、どのようなものであれば脳内あてではないのでしょう? (勿論この基準は各々によって異なりますので明確に定義は出来ませんが、それではお話が進まないので今回は敢えてそれっぽい条件を定めてみましょう。) まずぱっと浮かぶのは必要な情報が明確に揃っていないという場合。 謎解き系のシナリオなどで明確に情報が足りていない場合はまず間違いなく脳内あてという謗りを避けられないでしょう。 「実は書いてないですけどこのPCこういう設定があって……」というのもこれに当てはまります。 書いていない以上相手はどうしようもありません。カナシイネ。 では情報を全て配置していたらどうでしょう?マップ中のどこかに全ての情報は配置したしキャラシも10万文字くらい書いた! これで情報の抜けはないはずだ! ……はい、これでも脳内あてにならないとは言えません。 例えばとっても重要なヒントが一回しか入れないかつ数秒で追い出されるような場所に判定が必要な状態であったらどうでしょう? 製作者側の心理としては困難な場所に重要な情報を置きたくなるもので、(特に戦闘系のシステムを遊んでいた方々はその傾向が強いのですが)ついついやってしまいがちなのですが……PL側からは全ての情報が揃っているか、ましてやそれらの重要度というのは入手しなければわかりません。そうと判っていなければチャレンジすら困難な場面というのはしばしば脳内当てといった印象を与えてしまいます。 同様に10万文字、100万文字書き込まれたキャラシであろうと場面場面でPL,PCがどのような決断をするかは想像できこそすれ実際にはその場になってみなければわかりません。そのキャラクターはそのPLしか真の意味で理解しえないのですから当然です。いや、Plですら理解しきれない時があるのだからというのが正しいかもしれません。 ならば情報を全て配置した後、全て安易に入手できれば良いのでしょうか。 これもちょっとそうとは言えません。極端な例になりますが、最初の場所ですべての情報を開示しあとは適当に好きにしろ、としたとしてそれを楽しめるかというのは怪しい所です。(勿論そういった趣旨のシナリオが存在する事も確かではありますけれど) それに情報を一気にたたきつけられた探索者は「じゃあ整理するか」とはならずほとんどが「どうすればいいのかわからない」とそこで立ち止まってしまいます。整理が出来ず筋道を立てられないよう投げられてしまえばそうなるというのも理解はできます。これは投げる側からすれば投げられる側の努力や能力不足に見えがちですが、実際はそこに問題があるわけではない事が殆どです。(私はこれに似た事をやりがちなので自省の意味も込めて) それでは情報を全部配置し、なおかつそこに丁寧に誘導するべきでしょうか。 恐らくこれが現状もっとも正解に近い選択かもしれません。とはいえ、これはこれで別の問題が発生します。全てKPの誘導通りに進めたとして「それはそのPC達の物語と言えるの」でしょうか。謎解きをPL,PCが解いて最良の結果を導き出すというのはある意味KP側にとっても賛辞であり、素晴らしいキーパリングと言えます。適切な誘導と演出によってプレイヤーを正解へと導くことができるKPはまさにベテラン、名KPと言って良いでしょう。しかし、それ以外のルートに行くことを許さないというのはまた違います。PL,PCには間違える権利があり、彼らが望んだ結末であればシナリオ上ではどんな結末でも幸福たり得ます。 そしたらどないしろって言うねん!と脳内の私過激派が魔術書(ルルブ)を壁に叩きつけ始めた頃ですが、この問題は情報の過不足が本質ではないというのがぼんやり見えてきました。(私があえて極端な選択を提示しているというのが正しいのですが……。) 実際、セッション中にその卓の中で重要な情報をすべて集める事が出来るというのは多くはありません。幾つかの卓に参加されている方ならご存じだとは思いますが、どう足掻いても記載されない情報や性質といったものは度々存在します。それは例えばNPCの性格傾向や口癖、KPからのイメージ等でしょうか。どれだけ奮戦しようと往々にしてプレイヤーは文字通り、これが全てであってくれと祈りながら今ある情報を紡ぎ、情報不足の不安が付きまといながらもその中で選択をする以外の方法はありません。セッションが終わりネタバレタイムや反省会でその答え合わせをしない限り、プレイヤーはその真相を確信する事はできませんから。 そして真相が明らかになって、これはどうしようもない事だったという怒りが芽生えた時に「脳内あて」であると口にするのでしょう。それが妥当なものであるか否かは別として。 思うに、この言葉は選択の機会を奪われた事への怒りなのだろうと私は考えています。 選べたかもしれない未来を、結末を、理不尽に選ばれた、もしくは選ぶことを妨害されたと感じた時、そこへと至らなかった悔しさを、無念さを乗せて人は「脳内あて」と口にするのかもしれません。それは時にプライドであり、時に完璧主義であり、または悔恨や世界への愛情そのものを示しているのではないでしょうか。逆に言えば、多少謎が残ったとしても、最期のその選択と結末を「自分が選んだ」と確信を持てるなら、それに必要なものは全て与えられたと思えたなら、仮に情報が足りなくても「脳内あて」にはならないのかもしれません。もちろん限度や例外はありますけれど。 叶うなら、そんな愛情を紡ぐ作り手、そして踊り手でありたいと思いながら長すぎる日記の筆をそろそろおく事といたしましょう。タイトルへと視線を向けながら。 注釈 当日記の内容はあくまで個人的な感想や意見です。
| 時貞虎次郎 | |
| 2024/06/23 12:33[web全体で公開] |
😆 オリシをpixivに投稿しました。 自分のクトゥルフのオリシ、「人は果たして滅び抗えるか」をpixivにて投稿しました。 六版でも七版でもいけるようにしてあるので、ぜひ良かったら見て回してください! 以下URL↓ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22419367
| もみじ | |
| 2024/06/23 03:09[web全体で公開] |
😍 SW2.5卓【罪を喰らう魔剣】及びCP終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい・・・というわけで。 コミュニティ単発セッション「7」をテーマにしたSCPが今日で完結しましたー。 イエーイ♪ ぱちぱちぱちぱち.....。 初期作成で初めてレベル5で完結。 全4話。 それぞれのギミックを振り返りましょう。 1話目。 「7」のカードを占い師から渡される。それは「7」という壁を超えるカード。 7とは即ち、平均という壁・・・それを乗り越えるのは偶然か運命か、平凡なNPCではなく運命を変えるのはPCだ! ってなわけで・・・エネミーの銃で事故死しかけたPCが死の運命を乗り越えました。 シナリオの流れとしては? 冒険者デビューした当キャンペーンのPC達が初めての冒険に出発し、そこで人社会と繋がっている蛮族を 見つけて退治するっていうお話。おどおどしたエルフ♂、過激発言するスプリガン。 本番に弱いダークドワーフ。パーティーの常識枠のソレイユ(なんでソレイユがこの位置なんやろな?)。 そして何かしら食い意地の張るエルフ♀。 個性の基盤を定着させたお話でした。 2話目。 「7」体のガストナイトと戦う展開でした。それぞれ7罪の名前を冠しており7種の武具を持っています。 弓使いだけ特殊でして、10mの遠隔攻撃を行ってきます。他は使い回し・・・( 色欲の罪を棒(メイス)使いが担当したのをPLに散々ネタにされてました。 なんと最終話まで・・・ 当時のPL発言「色欲の棒使いは早めに始末しないと色々よくない・・・」 シナリオの流れ。 前話にもちらっと出てきた冒険者ギルドで踊っている踊り子さん。 彼女に同行する形で遺跡の攻略を行う事に・・・。 その遺跡にあったのは魔動機文明時代に封印されし古代兵器と、それを守る魔導技師の残した番人たちだった。 ソレイユ君がパーティーのまとめ役になったり、このセッションでは各PC間の位置関係が構築されて いっているように見えました。 3話目。 今回舞台の廃砦は古代人の呪いがかかっており2dを振る際に「7」が出ると呪いによるダメージが発生します。 これは敵味方問わず・・・。固定値のエネミーは常時行動する度にダメージが入るという、はっきりいって 今振り返るとバランスなんてなかったんや・・・(主にエネミー側) 呪い発動の度に「デデーン!」と「絶対笑ってはいけないガ〇の使い」の効果音が成ることと、 ステルスミッションの際に容赦なくデデーン!が鳴り響く為・・・ どうみてもギャグシナリオです、本当にありがとうございました((( 途中からはGMより、むしろPLのほうが楽しんでいたような・・・? 黙ってれば見逃していた場面でもPLの方から「デデーン!」と積極的に宣言して楽しんでおられたご様子← シナリオの流れ。 1話のゴロツキ達が今度はPC達に協力する事となり、蛮族に誘拐された要人を救い出す為に正面衝突を避けて、 ゴロツキ達を囮に潜入するというお話。 奥で色々と情報を得て、帰ろうとした矢先・・・蛮族達の幹部、トロールと対峙してしまいます。 呪いでみるみるトロールの耐久力が削られて行き(固定値で遊んだ為)、 PLさんのツッコミ「こいつらみんな呪いに耐えてここに住んでるのか」に対してGMの見解。 GM「呪いが嫌な奴は砦の外で番をしている、呪いの痛みが平気か、喜んでる奴だけ中にいるんやろ」 ここからエネミーのRPが酷い事に・・・。やはりギャグシか?? 4話目。 時系列は3話の翌日、連続ミッションとなります。 今回の「7」要素はラスボスの持つ魔剣「七星剣」。 妖精を糧とし、長い年月をかけて溜まった魔力は、体内に取り込む事で無尽蔵な力を供給します。 ラスボスにダメージを蓄積させる度、確率が上昇していく事と、 ラスボスに対して命中判定、威力表、魔法行使を行う際に出目7以上の結果を出せば一定確率で ラスボスのその無尽蔵なエネルギーを損失させる事が可能というギミックを採用したイベント戦闘。 ダメージを与える度に損失確率が増加していき、損失が7点に達するとラスボスの肉体は崩壊するという形です。 このギミックそのものをPLに渡す事はできないですが、魔物知識判定に成功してデータにある 魔物の説明欄を見ると、ヒントが書いてあるようにしましたが・・・ みな色々推理しながら戦闘が進みました。 ダイスがふるわず、苦戦の続く中でようやくPCがギミックを発動させ・・・ ラスボスにダメージが入り、どうすればよいかが分かったら、後は快進撃が始まりましたね♪ 一時はこのまま全滅か・・・??とGMも手に汗握りながら見守っていましたが・・・後半の巻き返しが素晴らしかった! シナリオの流れ。 最後の戦いということで、GMのやりたかったことを色々つめた感じです。 少年誌のジャンプシステム好きなんですよね((( 敵だったやつが味方になるシステム。 他にもお世話になったNPC達が決戦にフェローとして同行してくれました。 今回の中ボス戦ではゴロツキさんが大活躍、なんとエネミー全てのトドメを頂いてしまうという結果に・・・。 次いでラスボス戦でもパーティーが大ピンチの時に回復を見事引き当てたり、 クリティカルレイでPCの援護をしたり・・・良い感じで活躍してくれたのではないでしょうか? 最終話のPC達は、、、 ①最後まで問題児達のまとめ役であり続け、旅立ちを見送った者。 ・・・また最後にゴロツキの一人としっぽりなりかけた者← ②最後のシーンまで食ってた者((( そのままギルドに在席し、ギルド名物の食事にあやかる徹底した「暴食」を継ぐ者。← ③ラスボスが死んだ際に後追いをしようとしたアルボルを救い、なんか戦利品として連れ帰った者。 それが原因でいざこざもあったようだが、その者もまた過去の自身の経験からアルボルに対して思う事があったのか。 ④ここに収まる自分じゃない!と飛び出した者。そんな君についていく事を申し出たのはゴロツキの一人。 そのゴロツキもまたこの街では居心地が悪いということで・・・共に新天地を求めて旅立っていく。これぞ自由。← ⑤決戦前にお守りと称して受益者のシンボルを渡したり、皆と別れる際に絆の証と受益者のシンボルで物語を作った者。 割と人間的には一番成長してそうな・・・?皆を見送った後そこにはエルフが2人残ってるんですが( というわけで、これにて1か月半ほど遊んだSCP(ショートキャンペーン)が完結いたしました。 キャンペーンの楽しさはすなわち、PCの成長を感じられる事、 そして単発だと中々できないのが入り組んだ人間関係ですかね。 そして大変な所は、参加者全員の相性、時間調整・・・これかなぁ。 皆RP好きであり、進行に対して非常に協力的に遊んで頂けて嬉しく思います。 PLがGMに対して友好的でいてくれるので、GMもまたPLに優しくありたいと思うもの。 一種の信頼関係っていうんですかね・・・フフッ(キリッ!) あと3~4話っていう手ごろな長さも良かったんじゃないかなーと思っております。 5名のPLさんの内、なんと3名の方に「初めてキャンペーン遊びました」と言って頂けたのも嬉しかったですね♪ (記憶違いでなければ・・・) ゲーム全体の難易度は、割と真面目にGMが最適解で運用するとクリアできるのか疑問な調整ですね・・・。 此度のラスボス戦は、PC達に全力を出させてリソースかつかつまで追い詰めながらも、 (まあPC側のダイスが乱降下してたのもあるけど) 終盤の反撃でみるみる逆転していった。そんな良い緊張感を演出できたのではないでしょうか? (実際PLにストレスかけたかと思います、お疲れ様デシタ・・・) ちなみに・・・このシナリオですが、実は公式から発売されているビルディングボックスのシナリオ本筋を参考にしていたりします。 お持ちの方はハッ!とする所もあるかも? 逆に未所持で興味が沸いたら買うのもいいでしょう。 割りとお勧めできますよ? 初期作成からレベル5位まで遊べて、 ランダムイベントの無茶苦茶な所をうまく脳内変換できれば、何度でも使えるセットです← それでは・・・PC達の新しい門出に大いなる祝福のあらんことを・・・。 そしてPLさん達に感謝をしながら、日誌の幕を閉じるとしましょう。 でわでわ・・・ 解散!閉廷!!!
| はるるん | |
| 2024/06/22 15:42[web全体で公開] |
😟 【SW2.5】ギャグシに不思議ちゃんを持ち込んではいけない ~リリィ冒険日誌~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ~ん♪ 今回は6/18(火)に参加したナギGMの「村一番の美人」の冒険日誌なんだよ~ん♪ 「再放送はいずれやるつもり」らしいので…ネタバレしないように書いてみるんだよ~ん♡ えーっと…結論から言うと、タイトル通り『ギャグシに不思議ちゃんを持ち込んではいけない』だったんだよ~ん(汗 「面白しれぇ女♪」「つまんねぇ男」「冒険する」「やる」しか喋らねぇ野良猫がギャグシに合うわけがなかったw まぁ…存在自体はギャグみたいなんだけどね(汗 ”野良猫”リリィ・エステリーナ https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=hDmSsd 元々は古い友人たちとの身内卓に作ったエルフのコンジャラーで イメージコンセプトはBanG Dream! It’s MyGO!!!!! の 要楽奈ちゃん 一説によれば…あのCPシナリオに参加したふたりの娘とか??? 詳細はすべて闇の中… RPとしては、他PCもおとなしかったりで、なかなか噛み合わず… いやぁ~噛み合わせってむずかしいな~と思いました。 もうひとりの候補だった亀山さんなら、 盛大にずっこけたり全力でギャグRPできたのに… まぁ…戦闘面では野良猫で大正解だったけどね(汗 他のメンバーがフェアリーテイマーとグラスランナーのフェンサースカウト、リリィがコンジャラーと火力不足は否めず 気まぐれで作ったボーンアニマルが大活躍でした← 元々は身内卓用なので、なかなか使う機会はないけど… もしどこかの卓で出会ったときはよろしくね~♪
