玖羽さんがいいね!した日記/コメント page.9
玖羽さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 神無月 | |
| 2019/06/09 00:49[web全体で公開] |
| ハリィ | |
| 2019/06/08 19:57[web全体で公開] |
😆 書きたいことが、たくさんあります♪GM編@sw2.5 先週は出張GMでした。もう3度目!!! 嬉しいことが、1つあって。 PLさんがルルブ少しずつ買い揃えてるんです!! ルルブ3まで、すでに持ってる方もいて。 sw2.0のサプリメントもお持ちの様子。興味を持ってくださるのは、本当に嬉しいですね。 さらに、1名は1度GMもされたようです!!全て表示する先週は出張GMでした。もう3度目!!! 嬉しいことが、1つあって。 PLさんがルルブ少しずつ買い揃えてるんです!! ルルブ3まで、すでに持ってる方もいて。 sw2.0のサプリメントもお持ちの様子。興味を持ってくださるのは、本当に嬉しいですね。 さらに、1名は1度GMもされたようです!! 『シナリオ難しいですね』とおっしゃっていたので、自分が遊んで楽しかったシナリオを紹介しようと思って。 肴GMの『ある日、森の中で』を教えていただき、当日セッションしてみました。 サブGMをやってくださるとのことでしたので、事前にシナリオを教えたところ。 なんと、セッション中に使用できそうな画像を集めてきてくださって!! それを、テレビ画面に映し出すんです!!(ハイテク!!GMに集中できない!!) 探索で色々アイテムを見つけられるシナリオで。 戦闘以外でも楽しんで貰えたようで何より。 無事にセッション終了してから、シナリオの全貌を話したところ。 『レンジャーもちゃんと伸ばそう』 『スカウト、やっぱり大事ですよね』 と、みなさんが、スカウトやレンジャーを意識して伸ばしてくれたのは、さらに嬉しいことでした♪ 肴GMありがとうございました!! そして、オンラインセッションんでは、新作『幽霊騒ぎは任せとけ!!』で遊んでみました。 自分の場合は、今まで遊んできたゲームや、漫画。 別システムののシナリオや、リプレイ、小説を切ったり貼ったりして作る感じで作ってます。 途中でピンと来た人も、懐かしいなあ、と思っていただけたらいいな、と思ってて。 シティシナリオで、PCは、PLはどうしたいか?と言うのを、いろいろ考えて頂けて良かったです。 エンディング、結構好きなので何回かやろうと思います。 初期作成のPC向けにしようかな♪ 昨夜は、『知りたがる魔剣』のGM。 ランダムと言いながらも、変わるのはイベントではなく迷宮の形。 で、自分も楽しみたいので大喜利も組み込んだシナリオです。 このシナリオは3回目でしたが、皆さん毎回大喜利の答えが素敵で。 GMやってて、ずっと楽しかったです!!! さて、今夜はリレーCP!!! GMは山火事GM。 レースに参加してるんです、楽しみですよ後半戦♪ また日記にでも書きますね♪ ではでは、皆さんよい週末を⭐︎
| かもらいふ | |
| 2019/06/07 12:39[web全体で公開] |
😶 「必然性」を要求する必然性はあるのか TRPGやってたり、映画の批評見てたりしてて、最近「○○になる必然性がない!」を批判として使う人に多く遭遇します。 最近だとゴジラKOMで怪獣がドンパチやってる足元でチョロチョロしてる登場人物が踏み潰されも流れ弾に当たりもせず生き延び続けることとか、渡辺謙扮する芹沢が○○するシーンとか。 全て表示するTRPGやってたり、映画の批評見てたりしてて、最近「○○になる必然性がない!」を批判として使う人に多く遭遇します。 最近だとゴジラKOMで怪獣がドンパチやってる足元でチョロチョロしてる登場人物が踏み潰されも流れ弾に当たりもせず生き延び続けることとか、渡辺謙扮する芹沢が○○するシーンとか。 でも、ちゃんと考えれば、「そうなってはいけない理由もない」んですよね。 前者は直接狙われてるわけではないので(極めて低確率でしょうが)「偶然起こる」ことは否定できない。後者は「状況的には誰でも良いが誰もが進んでやることをためらうことであったが故に、『自分がやる(内面的な理由は暗示的だが描かれている)』と強硬に言った芹沢の意見が通った」わけで。 ……もうね、変に取り繕わず素直に「私の望んだ展開じゃない」って言っちゃいなよ……。と思う雨の昼なのでした。
| たぬき | |
| 2019/06/02 07:50[web全体で公開] |
😶 今日、思う事(お手本はスカイリム) SW2.5のGMをしていて参考にしているのはゲームのスカイリム。 もうちょっと知名度が高いゲームだとゼルダのブレスオブワイルドかな。 自由度が半端ない、果て無く広がるオープンワールド。 それをTRPGに落とし込めたらいいなぁと考えてる。 セッションを組むたびにワールドマップの一部地域を自全て表示するSW2.5のGMをしていて参考にしているのはゲームのスカイリム。 もうちょっと知名度が高いゲームだとゼルダのブレスオブワイルドかな。 自由度が半端ない、果て無く広がるオープンワールド。 それをTRPGに落とし込めたらいいなぁと考えてる。 セッションを組むたびにワールドマップの一部地域を自作しながら埋めていく。 やがてモザイク状に広がった町や村が完全に土地を埋め尽くせば自分なりのワールドが構築できる。 などと限りなく果て無い夢を抱いている。 途方もないけど、実現すればPCの自由な移動に制限をかけず、どこに行ってもイベントが発生する。 つまり「1人構築スカイリム」が出来るかな。 元々飽きっぽい性格だしCOCもやりたいと思ってるから、どこまで実現するかは分からないけど。 (;^ω^) いずれは参加者さんの同意を得てリプレイ動画も作ってみたい。 やったことないからノウハウゼロだけど。 やりたい事を数え上げるとキリが無い。 ホントに欲張りさんだなぁ。 でも、仕事がおろそかに成らない範囲でやるんだよ、自分。 (;^ω^)
| かもらいふ | |
| 2019/06/02 00:15[web全体で公開] |
😶 「NPCがPCを騙す」こと in ディルフラム SW2.0「ディルフラム博物誌」を読んでたら、かなりメタな視点で「冒険者の店」の機能と意義を語った上で「これがないとPLが疑心暗鬼に陥ってシナリオが進まんぞ!(意訳)」とか「裏取りや報酬保証の機能を持つ組織や人物を設定しとけよ!(意訳)」とか、身も蓋もなく書いてあって笑いました。 D&全て表示するSW2.0「ディルフラム博物誌」を読んでたら、かなりメタな視点で「冒険者の店」の機能と意義を語った上で「これがないとPLが疑心暗鬼に陥ってシナリオが進まんぞ!(意訳)」とか「裏取りや報酬保証の機能を持つ組織や人物を設定しとけよ!(意訳)」とか、身も蓋もなく書いてあって笑いました。 D&Dの日本展開開始から三十余年、悲喜交々色々あった末の「騙すな」「疑うな」の紳士協定、それが形を成したモノが「冒険者の店」やら「冒険者ギルド」やらなんだなぁ……。血反吐と涙と叡智の結晶…。
| Undo | |
| 2019/06/01 10:08[web全体で公開] |
🤔 オンセン復帰? どどんとふ自鯖設置奮闘中 久しぶりに日記を書きます TRPG自体は去年に始めたSW2.0のフォビドゥンタワーがエンディングを迎えた後も、 参加者さんたちが続けて別のキャンペーンをやりたいと言ってくださったので、 SW2.5のルールでオリジナル調整カースドランドでGMを続けていたのですが、 家庭の事情や色々なアレコレで全て表示する久しぶりに日記を書きます TRPG自体は去年に始めたSW2.0のフォビドゥンタワーがエンディングを迎えた後も、 参加者さんたちが続けて別のキャンペーンをやりたいと言ってくださったので、 SW2.5のルールでオリジナル調整カースドランドでGMを続けていたのですが、 家庭の事情や色々なアレコレで心身ともに負荷がかかり、野良活動は委縮してしまっていました 先日、家庭の事情があれこれ片付き、 これからは余裕が持てそうなので野良活動も再会していきたいと思っています そこで、ConoHaのサーバーを借りて、どどんとふの自鯖を設置しようと思っているのですが、 何分素人ですし、VPSだと色々勝手が変わるようで、ちょっと苦労しています まぁ、時間は有りますから、頑張ってみるぞぉー! とはいえどどんとふもFlashの寿命の問題があるので、他の勉強も後でしなければならないでしょうが ダメだった時は誰かに泣きつこうとして喚いているかもしれませんので、 その時はお目汚しをすみません
| NANA | |
| 2019/05/27 21:19[web全体で公開] |
😶 『ご冥福お祈りいたします』…その言葉に救われました 完全に私事な内容ですが、感謝の言葉を伝えたいため日記で綴ります。 今から数日前、祖母がこの世を旅立ちました。 転んだ事で骨折して入院…だったのですが、その検査の時にガンが見つかり、余命は1年か1年半と宣告されました。 祖母は日本がまだ戦争をしている頃に生を受けて、平成、令和ととても長く全て表示する完全に私事な内容ですが、感謝の言葉を伝えたいため日記で綴ります。 今から数日前、祖母がこの世を旅立ちました。 転んだ事で骨折して入院…だったのですが、その検査の時にガンが見つかり、余命は1年か1年半と宣告されました。 祖母は日本がまだ戦争をしている頃に生を受けて、平成、令和ととても長く生きてきました。そして私は、孫なのもあって幼少期、学生、大人になっても可愛がって貰いました。喧嘩ももちろんしましたが。 いつかはお別れが来る…その「いつか」が「もうすぐ」となり、私はいつも通りの日常を過ごしつつも入院している祖母の見舞いに行くようになりました。祖母はいつも笑って出迎えて、他愛のない話をしてました。 けれども、今月。容態は一気に悪化しました。脳梗塞を発症させたのです。 発症の数日前。自分達が会いに行くと、しきりに家に帰りたい。そう訴えていました。家族に会ったら寂しくて家に帰ると訴えるようになってしまうと、説明を受けたのですが…今になって思えば、もしかしたらこの症状を予期していたのでは…とさえ思えてしまいます。 そうして、意識はあるが動けないし喋れなくなった祖母。お別れが一気に近づき、私もいよいよ心の準備をしていました。そして、その日がやってきました。 「病院に来てくれ」…夜にそんな連絡が父にありました。私も行こうとしたんですが、感染症を患った親戚の子供に病原を移された可能性、そして何かあるといけないと言う事で留守番役をさせられました。 丁度GM卓の予定はあり、あと1~2時間くらいで始まる…休みの連絡を入れようとは考えましたが、何もせずに待つだけなのも辛いし、仮に連絡が入った所で病院に行けない。なので、何かあれば途中で切り上げる形でもいいですかと参加者に話したら快く引き受けてくれました。 不謹慎だ、とも思うかもしれません。身内の心配より、卓を優先するなんてひどい奴だ、とも思うかもしれないでしょう。実際、私もこんな時に卓を進めていいんだろうか…本当は祖母の事何にも思ってないんじゃないか。そう考えました。 そんなモヤモヤを抱えつつ、出来るだけPL達に悟られないように卓を進めていた時、とうとう連絡が入りました。自分も向かうと言いましたが、家族はこのまま自宅待機するように言われました。 当初の予定通り、参加者達にその事を報告しました。そして、PL一同からこのような言葉をもらいました。 『ご冥福お祈りいたします』 画面を挟んだ向こう側。顔も知らなければ、どのような人物かも分からない。それでも、こうして言葉をかけてくれた事がとても嬉しかったです。 その言葉に、気を許したんでしょう。つい弱音を吐いてしまいました。様々な事を思っていた心の内も。卓を中断させてしまった行為ですが、参加者の皆さんはずっと聞いてくれて、色んな言葉をかけてくれました。それがまた、とても嬉しくて…とても、救われた気分でした。 その後、通夜やお葬式でどうしても卓をお休みしないといけないので連絡をしたら、その方たちも『ご冥福お祈りいたします』『お悔やみ申し上げます』と言葉を頂きました。終わった後も「お葬式が終わっても心の整理がありますし、休んでもいいですよ?」と気遣う言葉をくれました。 相手にとっては典型分のようなものでしょうが、言葉を受け取った側はとても…「ありがとう」と言いたくなりました。 こういう風に書いていますが、私はこう言った言葉をかけたことがありませんでした。 身内が旅立ったため、休ませてほしいと連絡が入った時は「分かりました、こちらは大丈夫ですのでお気になさらず」と言う簡潔な文章で済ませていました。今は物凄く反省しています。 今回の経験を通して……あっても困るが、なくても困る精神で……キチンと言えるように、画面の向こう側にいる方に向けて、私も祈りの言葉を送れたらなと思っています。
| シリュウ | |
| 2019/05/23 01:16[web全体で公開] |
😶 PCとNPC偶然の一致~今更感のあるセッション感想~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)割と今更ながら、5/18日に行われた、かもらいふさんGMの《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ2周年イベント~2年目の「はじまり」~》参加卓、「声なき吟遊詩人」に参加した時の話をしようと思います。GMの時にはよく日記を書くけど(最近サボりがち)、PLの時に感想日記を書くのは何気に初めてだったりします。 私のPCは、王族の末席に生まれながら、平民の画家の青年に恋をした結果、家出して冒険者になった、ドワーフのお嬢様。恋するお嬢様なので、威力40のウォーハンマーを振り回します(脈絡皆無)。ドワーフだから仕方ないね。 そんなお嬢様が、遺跡に引きこもっているダメガール(NPC)と出会ったんです。その女の子は、ある日村に買い出しに行ったとき、偶然訪れていたイケメン吟遊詩人に優しくされるうちに恋に落ち、その吟遊詩人が他の女の子にも優しく接していることに嫉妬して呪いをかけてしまう、というキャラでした。私達PCの説得と活躍により、呪いを解くための魔法を完成させ、最後には可愛くイメチェンして外に出て、吟遊詩人に謝ってハッピーエンドでした。 私のPCのお嬢様は、 ・普段は外には出られず、不本意ながら屋敷に引きこもっていた。 ・珍しく外に出たときに、芸術家に恋してしまう。 ・恋愛感情が原動力となり、自ら外に出ることを選ぶ。 という設定があり、NPCと見事に一致してしまったのです。セッション終了後にGMに伺ったところ、設定の一致は偶然とのこと。3年ほどTRPGに触れてきた中でも未だかつてないレベルの偶然の一致でした。そんなわけで、PLからPCに対してだけでなく、PCからNPCにも感情移入して、楽しくRPができました。拙い文章なので、この感動をうまく伝えられるかは不安です(笑)。 シナリオも、村での情報収集から遺跡や魔域の探索まで、とにかくボリュームたっぷりでした。演出にも手が込んでいて、今後GMをしていくうえで真似させていただきたいポイントも多々ありました。まさかオンセでリドルを解く日が来るとは思いませんでした。 最後になりますが、GMのかもらいふさん、一緒に参加していただいたPLの皆さん、本当にありがとうございました。
| かもらいふ | |
| 2019/05/22 17:11[web全体で公開] |
😶 「リアルリアリティ」と「ビリーバビリティ」 ひとくちに「リアリティ」といって、本来異なる要素を混同するといろいろ問題が起こる気がする。 思いつくのをあげると、「(狭義の)リアリティ」と「ビリーバビリティ」。 もっとあるかもしれないけど、とりあえずこの2つについて少し語ってみる。 【リアリティ】 それは「現実(real)と照らしてど全て表示するひとくちに「リアリティ」といって、本来異なる要素を混同するといろいろ問題が起こる気がする。 思いつくのをあげると、「(狭義の)リアリティ」と「ビリーバビリティ」。 もっとあるかもしれないけど、とりあえずこの2つについて少し語ってみる。 【リアリティ】 それは「現実(real)と照らしてどれくらい整合しているか」ということ。 我々は現実に生きているので、感じ方には良くも悪くも現実の知識がダイレクトに反映される。 例を挙げるなら、「中世欧州風ファンタジーにジャガイモが出てきたときどう思うか」とか。 現実の中世欧州にジャガイモは伝来しておらず、それを知っている人にとって先述の描写は「リアリティを損ねる」ものと受け止められるだろう。 【ビリーバビリティ】 現実を基準に整合性を評価していたリアリティとは異なり、こちらは「作品世界において、どれくらいもっともらしい(believable)」かを評価する。 たとえば、先述のジャガイモに関して「実はあの世界、現実世界と似たような高度文明が一度滅んで再興したものなので、欧州にジャガイモが存在する状態で”ニューゲーム”してるのだ」と言われれば、まあ納得してくれる人も少なくないはず。 或いは「実際の名前で呼んでもピンとこないであろうあなたのために、現実世界における似た性質、似た立ち位置のものの名前を借りて”翻訳”したのです!」というトールキンメソッドでも、「おめーそれ17世紀に核戦争始まるのが日常茶飯事のシド星で言えんの?」っていうCivメソッドでも構わない。 とにかく、言い訳はたくさん思いつくし、何を出してもだいたいの反論に打ち勝って(その世界における)「真実」の座を勝ち取れる。なぜなら、評価基準である「その世界における理(ことわり)」まで表現者(シナリオ作者)側に任されているから。反論者が「いかなる前提においても絶対に起こりえない」ことを証明しきれない限り、何を出してもほぼ自動的に正解になるのは当然といえる。何このチートなワンサイドゲーム。 …で、TRPGにおいては、殆どのシステム・シナリオで少なからず非現実的な要素が存在している以上、ビリーバビリティが設定整合性の評価基準となるし、そうあるべきだと思うんですね。現実やそのシミュレーションでない以上、リアリティによる評価は(完全にとは言い切らないがほぼ)無意味なので。 上記踏まえて、提言。 PL諸氏は、シナリオの描写や設定が現実と照らして食い違っていても「リアルじゃない」と批判しない方がいいでしょう。実際、現実ではないのですから批判になっていません。何をどう考えても絶対あり得ないことを証明できないのであれば、批判は時間の無駄でしかないので「GMがそう言うならそうなんだろう。このシナリオの中ではな」と、広い心で受け入れてあげましょう。 一方、シナリオ作者諸氏、GM諸氏におかれましては、だいたい「そういうものだ」と言い張れるとはいえ、それになるべく甘えず「その世界における理」を前提に論理的に説明できるよう設定を練っておきましょう。どうやってもリアリティに固執する相手でもなければ、受け手自身がそれなりに「ビリーバブル」な仮説を立てて「起こりうるのだからおかしくない」と論理的に受け入れてくれるはず。それだけで無用なトラブルはかなり避けられるでしょう。 それでも相互に納得いかないごく一部の例外ケースは……もうTRPG性の違い、ってことで、距離を置くしかないんじゃないですかね…(無責任
| たぬき | |
| 2019/05/20 21:16[web全体で公開] |
😶 今日、思う事(GMとはどうあるべきか) 「GMとはどうあるべきか」って、ちょっと気になって色々とググってみた。 そしたら色々な考え方が在って、一つ一つの論理は頷けるけど「これこそが正解である」と思える決定的なのは無かった。 それはそうだろう。 戦闘とダイスの出目に必死に成る人もいれば、のんびりと世界観を楽しみたい人もいるし。全て表示する「GMとはどうあるべきか」って、ちょっと気になって色々とググってみた。 そしたら色々な考え方が在って、一つ一つの論理は頷けるけど「これこそが正解である」と思える決定的なのは無かった。 それはそうだろう。 戦闘とダイスの出目に必死に成る人もいれば、のんびりと世界観を楽しみたい人もいるし。 発狂するかしないかにドキドキする人だっているワケだ。 「TRPGはこういうジャンルの遊び」っていう大まかな枠組み以外、楽しみ方なんて人それぞれ。 結局、GMだろうとPLだろうと楽しんだ者勝ちと思う。 互いの金銭の授受なんて無い「遊び」なんだし。 無理に観念的に成る必要も無い。 人と人との関わり合いが必須なこの遊びには多面的な物の見方があるし、価値観やスタイルが合わなければ、それは仕方ない。 それをもって相手を責めるべきでもない。 多様性を認め合い、棲み分けが出来ればそれでOK。 ありきたりな結論だけど、今はそう感じてる。
| かもらいふ | |
| 2019/05/18 23:30[web全体で公開] |
😶 ひさびさの純GM SW2.0/SW2.5コミュ 2周年記念イベントシナリオ「声なき吟遊詩人」終了! 当初予定の3時間増、合計9時間の長丁場となりましたが、参加者の皆様お疲れさまでした。 最近はリレーCPばかりで、自キャラを半NPCとして狂言回しとして使うスタイルに慣れていましたが、久々にそれが通じない純GMをやら全て表示するSW2.0/SW2.5コミュ 2周年記念イベントシナリオ「声なき吟遊詩人」終了! 当初予定の3時間増、合計9時間の長丁場となりましたが、参加者の皆様お疲れさまでした。 最近はリレーCPばかりで、自キャラを半NPCとして狂言回しとして使うスタイルに慣れていましたが、久々にそれが通じない純GMをやらせていただき、苦戦しつつも無事にシナリオを回しきることができました。 さて、以下は、シナリオやセッションにまつわる、感想やら思いついたことやらをつらつらと。 ◆◆セッションあらすじ◆◆ プレイヤーたちは、”大舞台”マカジャハット王国の冒険者ギルド支部、『記憶の固執(メルティングクロック)』に登録して間もない冒険者。 彼らの初仕事の依頼人は、【声を出すと激痛が走る】という奇怪な症状に悩まされる吟遊詩人【フェデリーコ】。 曰く、近郊の【サルバドール村】というところに立ち寄った直後から、その症状が発生したらしい。 原因調査のため、【サルバドール村】に向かい、聞き込み調査をする冒険者たち。 その結果、冒険者たちは村のはずれの遺跡に住む【賢者の娘】あるいは【魔女】と呼ばれる少女が何か知っているのでは、と推測を得る。そして、遺跡に仕掛けられたトラップやリドルを潜り抜け、その少女に面会することに成功する。 その少女――名を【エレナ】という――は、髪はボサボサ、センスのかけら感じられない服、牛乳瓶の底のような眼鏡というダメガール。 当初【エレナ】は【フェデリーコ】のことも、彼を悩ませている症状についても、一切知らぬ存ぜぬを通していた。しかし、村で得た証言と彼女の証言の矛盾を突き、冒険者たちはついに、エレナに「自分が呪いをかけた」と認めさせる。 【フェデリーコ】が村を訪れていた際、【エレナ】は買い出しのために村を訪れていた。そして、偶然会った際に優しくしてもらったことがあった。そのとき【エレナ】は【フェデリーコ】に対して、「今まで感じたこともない感情」を抱いてしまった。 一方の【フェデリーコ】、彼は誰に対しても紳士的、かつ詩的な物言いで接するため、特に若い女性からは「口説かれた」と勘違いされトラブルになることが多い。 今回も、村娘たちの間で「口説かれた」「いや、本命は自分だ」といううわさ話が絶えず、その話は村娘たちから距離を置いている【エレナ】の耳にも入った。 その時、【エレナ】は今まで感じたこともない言い知れぬ感情に襲われ、気が付いたら異大陸に伝わる魔法を、父から譲り受けた特殊術式を用いて、【フェデリーコ】にかけていた。それは、破ると激痛を伴う”戒め”を対象に課す魔法。戒めは、「今後一切声を発するな」……。 冒険者たちの説得で、それは「初恋」と「嫉妬」であり、【フェデリーコ】に対して声を奪うという残酷な仕打ちをせずとも解消できる感情であることを理解した【エレナ】は、【フェデリーコ】にかけた魔法を解くための儀式を行うことに同意する。 ……が、ここで問題が発生する。儀式には〈奈落のかけら〉が必要なのだが、その数が不足しているのだ。 いったんマカジャハットに戻った冒険者たちは、ギルドの職員から近場にある適切な脅威度の《奈落の魔域》を紹介してもらい、攻略に挑戦する。 そして、冒険者たちは仕掛けられた罠を潜り抜け、魔物の妨害を退け、《奈落の魔域》の攻略に成功。手に入れた〈奈落のかけら〉を使って儀式を完成させ、依頼を達成することができた。 【エレナ】は、冒険者たちの勧めで、亡父に買ってもらった(しかし、タンスに死蔵されていた)服を着て、マカジャハットで待つ【フェデリーコ】に直接謝罪することになった。 【フェデリーコ】は1回会っただけの、更にオシャレによって別人のように変貌した彼女のことを、すぐに見抜いた。外面の美醜ではなく、【エレナ】の内面にある凛とした聡明さが、彼に強い印象を残していたが故、と彼は語る。 【フェデリーコ】は【エレナ】の謝罪を笑顔で受け入れ、そして、言った。 「私はこれからハーヴェスに渡りますけれど、ひと段落ついたら、また【サルバドール村】にお邪魔しようと思います。ほかでもない、あなたに会うために」 「私の抱いているこの気持ちが、吟遊詩人としての性(さが)か、あるいはそれ以外の感情か、私にもわかりませんが……」 「……それを確かめるためにも、ぜひ、ふたりでたくさんお話ししましょう」 ----- とある芸術家は言った。 『恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない。』と。 【エレナ】の恋の行方が、将来、その言葉通り"良くない結末"になるのかは誰にもわからない。しかし、少なくとも今は、"良くない結末"になりえたにも関わらず、祝福に値する恋の船出を迎えることができた。それが冒険者たちの尽力の賜物であることは、疑いようもない。 ◆◆シナリオネタばらし◆◆ 今回、イベントテーマとして「はじまり」が設定されており、今回のシナリオもそれに即し、大小いくつかの「はじめて」を盛り込んでいます。 まずはシナリオテーマ。これはわかりやすく「初恋」ですね。 『恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない。』――芸術家【サルバドール・ダリ】が言ったとされる言葉をシナリオを基本テーマとしました。 ダリの言葉をテーマにしたため、シナリオに出てくる固有名詞のいくつかも、彼にゆかりの名前になっています。たとえば、日本語のギルド支部名は彼の作品のひとつから、英語名はそれに描かれた有名なモチーフから、といった具合ですね。(さらに言うと、マカジャハットが舞台なのも、芸術作品にちなんだギルド名が相応しい国だから、という理由) ちなみに、シナリオ本文は、製作時間短縮のため、ログアウト冒険文庫「TRPG100のシナリオ」収録のシナリオのうち、「初恋」に合致するものを選んで、SW2.5(2.0)用にアレンジして使用しています。 アレンジ元は、武藤多栄子・作「恋する季節」。この場を借りて氏に多大なる感謝を。お話のドラマ性も、アレンジの自由度ともに高い、素晴らしいシナリオなので、機会があれば是非読んでみていただけば幸甚です。 さて、このシナリオ。アレンジ元の「恋する季節」からしてそうなのですが、「若い魔女が嫉妬に駆られて吟遊詩人にかけた呪いを解かせる」という筋は一本通しつつ、その方法や、目的外の事象(主に色恋沙汰の行方)、”魔女”の処遇など、PC(PL)の選択と行動に委ねられる部分が多いです。 マスタリングにおいてもアドリブ対応を強いられる部分が多いのですが、そういうシナリオは今回「初挑戦」でした。これもある意味「はじまり」ですね。 幸い、アレンジ元のシナリオにいくつか想定行動とそれに対する対応が列記されていたので、まったくの真っ白からやるよりはかなり負担軽減できましたが。 (余談:場の流れとは言え、まさか1人2役で煮え吟遊させられるとは思わなかったよ!楽しかったけど!!) ◆◆マスタリングよもやまばなし◆◆ ほかの「初挑戦」としては、「1回のセッションを、中間リザルトを挟む前後編とする」というスタイルがあります。 SW2.5ルルブ1のサンプルシナリオがそうなっているのですが、「前半は導入部分に軽めのボス戦入れて中間成長を挟む」「後半は純粋にダンジョン(orウィルダネス)アタック」という構造は、実際やってみると、特に初期作成ではかなりいい効果を発揮すると感じました。 初期作成ではやることがシンプルで分かりやすい反面、ビルドの特徴が出づらい。そこに1回成長を挟むと「Bテーブルのレベル先行」「サブ技能の充実」といった効果を得られ、しかもそれが早速試せる。それがとても良い。弱点としては、シナリオが長くなりやすいってことがあるので、そこは注意ですね。特に自分は戦闘の難易度を高めに設定して時間を浪費しやすいので、気を付けないと……。 あと、今回《奈落の魔域》の攻略を、サプリメント「ヴァイスシティ」掲載の「トランプの迷宮」ルールをアレンジして導入してみました。 山札分割はオンセンのシステム上やりにくいので、今回はGMの手札として5枚あらかじめ伏せて置いて、そこから選ばせる形式に。 感触としては、アレンジの調整の余地はまだありますが、全体としては予想通り、汎用性の高いランダムイベント処理ルールとして使えそう、といった感じ。もうちょっと煮詰めて、場数こなしていこうと思います。 ◆◆さいごに◆◆ ・・・と、まあ長くなりましたがこんな感じで大変楽しく遊ぶことができました。 最後になりましたが、PLのシリュウさん、KAJI_さん、みよかんさん、あるごんさん、ゴゼンさんにはこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。 皆さん非常に聡明で、もう少しかかると思ったリドルを軽々とクリアし、それでいてシナリオの進行や演出には非常に協力的。私が感じた楽しさは、間違いなく、皆さんのご協力あってのものです。本当にありがとうございました!
| かもらいふ | |
| 2019/05/17 08:21[web全体で公開] |
😶 みっつめの視点 昨日の日記でいくつかコメントいただいて、それによって気付いたこと。 第三の視点としての、「GM目線」の存在。 すなわち 「自分がこう行動したらGMはどう思うのか」 「GMはどこまで想定しているのか」 「想定からの逸脱は、どんな程度まで許されるのか」 といった、GMの処理能力や負荷全て表示する昨日の日記でいくつかコメントいただいて、それによって気付いたこと。 第三の視点としての、「GM目線」の存在。 すなわち 「自分がこう行動したらGMはどう思うのか」 「GMはどこまで想定しているのか」 「想定からの逸脱は、どんな程度まで許されるのか」 といった、GMの処理能力や負荷を気遣い、セッションの円滑な運営を志向する視点。 これを先の自己分析に組み込むと自分は 「GM目線」でシナリオ構造や行動の自由度範囲を推測 →「PL目線」でPCに取らせる行動を決定 →「PC目線」でその行動を修飾(RP、動機付け) の順で思考していることになりますね。 こうして文書化すると、人によってはメタプレイばかりするスタイル、あるいは一貫性がない矛盾したスタイルとして、すごい勢いで嫌われそうなスタイルだということが分かりますね(笑) ある時は無理に理由をつけてまで矛盾を無視して流れに身を任せ、ある時は積極的に想定外の行動を狙いに行くわけですから。 (※PL視点やGM視点では、前者の時に「ここはGMの描いた流れに乗るべきとき」と判断し、後者の時には「ここは自由にやっていい時」と判断してるわけですが、ね)
| かもらいふ | |
| 2019/05/16 07:47[web全体で公開] |
😶 PL視点とPC視点 自己分析。 自分は割と、PL目線のメタ視点で考えて、 そこから導き出した結論・指針に向かって PCの行動や動機を摺り合わせていく、 そんなプレイスタイルです。 これはおそらく元々自分がボドゲerで、 スコットランドヤードで刑事ドラマ口調になったり、 パンデミックで洋ドラっぽく振全て表示する自己分析。 自分は割と、PL目線のメタ視点で考えて、 そこから導き出した結論・指針に向かって PCの行動や動機を摺り合わせていく、 そんなプレイスタイルです。 これはおそらく元々自分がボドゲerで、 スコットランドヤードで刑事ドラマ口調になったり、 パンデミックで洋ドラっぽく振る舞ってみたり、 そういったことの延長線上に TRPGを置いているからだと思います。 んで、このプレイスタイル、 徹頭徹尾PC目線で遊ぶスタイルの人とは、 見ている物が同じでも思考過程や結論が異なり、 場合によっては論理が飛躍していたり、 PCの行動に一貫性がなかったりするように、 彼方からは見えることもあるんだなぁと。 どちらが良い悪いの話ではなく、 あくまで「違いがある」ということだけ。 この違いに無自覚だと、誤解の原因になったりして 互いに幸せになれないなぁ、という自戒するなど。
| 小慶美(シャオ・チンメイ) | |
| 2019/05/01 00:30[web全体で公開] |
😶 教団アジト制圧戦 ~彼の最後の花道は~ チェシャさんGM『教団アジト制圧戦』に参加しておりました。平成最後の卓はサブ枠では最後の出陣にもなるゼロ君です 敵はGMも最初にいってたとおり強力でした、後衛が全滅です(ぷるぷる こちらも噛まれるところ 私「拒絶の障壁とアリダの恩寵(第一)で無傷でいようかしら」 PL「でも噛まれたら全て表示するチェシャさんGM『教団アジト制圧戦』に参加しておりました。平成最後の卓はサブ枠では最後の出陣にもなるゼロ君です 敵はGMも最初にいってたとおり強力でした、後衛が全滅です(ぷるぷる こちらも噛まれるところ 私「拒絶の障壁とアリダの恩寵(第一)で無傷でいようかしら」 PL「でも噛まれたら自動命中なんだよね」 PL「天地鳴乱の極み、できるんじゃね?」 私(・ω・ 私(・ω・) 初めての【天地鳴乱の極み】いただきました しかも攻撃を回し、クリバレはすべて一回転。敵のコア部位を静める決定的瞬間となりました 提案、ありがとうございます。されてなかったら多分全滅でした たまにはこんな戦闘もいいものです、楽しかった! ドキドキした! 感動した!! さて、今回のセッションでゼロ君もサブ枠を卒業します 次回からは状況によりますがバニラ戦士ユーディさんがメインになるのかな? うちの子がどんな活躍を見せるのか、乞うご期待
| シリュウ | |
| 2019/04/30 23:00[web全体で公開] |
😲 平成最後のセッションでPCを殺しかけた話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ2周年イベント~2年目の「はじまり」~》参加卓「積み荷を奪還せよ(改)」、2日に分けることになりましたが、無事終了しました。今まで何度か回したシナリオですが、今回からオリジナルのボスモンスターを引っ提げてリニューアルしてみました。 感想ですが、ボス戦での出目の荒れが酷かったです。はい。 全員6レベルのPCで来るかなと想定していたのですが、アタッカーが軒並み5レベルであったこともあり、命中でやや苦戦している印象でした。GM(私)の出目も相当いい方で、かなり避けたと思います。やはり、防御に定評のあるGMは未だに健在のようです。 ・・・で、タイトルの通り、平成最後の殺人未遂事件を起こしました。実行犯はボス戦の取り巻きにいたタンノズさん。パーティのメイン盾、まさに生命線である庇うファイターに対してストーンブラストが4回転し37ダメージ、残りHP-16まで削っ(てしまっ)たのです。生死判定には出目8以上必要でしたが、無事10を振って生還。次のラウンドに復活しHPも持ち直し、パーティは無事勝利したのでよかったです。日頃クリティカル教徒を自称している私ですが、流石にPCを死なせてしまうのには抵抗があったので、生死判定に成功した時は、文字通り手を叩いて喜びました(笑) ちなみにオリジナルモンスターであるボスは、物理攻撃しかできなかったため、当の庇うファイターに完封されているのでした。せっかく毒能力を持たせたのに、そのアンチボディは聞いていないぜ。 波乱万丈な卓でしたが、このシナリオを回して4回目にして、ようやくPCに苦戦という苦戦をさせられたので、GMとしては満足しています。 最後になりますが、今回参加していただいたPLの皆様、そして、今まで一緒に卓を囲んだすべての皆様、本当にありがとうございました。元号が変わっても、今まで通り、そして今まで以上に、TRPGを楽しみましょう!
| コッテリハンバーグ | |
| 2019/04/30 18:53[web全体で公開] |
😶 着々と増えていく・・・(SW2.0) ソードワールドのサプリメントが日に日に増えて言ってる気がする・・・何故だ? 俺はこの衝動に抗っているのになぜだ・・・? どうしてきゃつらは着々と数を増やして俺を誘惑してくるんだ・・・? そして俺はどうしてこいつらに毎回簡単に負けているんだ・・・? これも全部ルミエルってやつが悪いんだ、ソードワールドという新しい調和が俺を縛っているんだ、開放しなきゃ・・・
| かもらいふ | |
| 2019/04/23 12:39[web全体で公開] |
😶 SW2.5ヴァイスシティ とりあえずルールセクションはざっと読んだので、感覚掴むためにソロ突撃すっかー。 フェロー使えるからソロでもそれなりにビルドの自由度あるのがいいね。
