くまくじらさんがいいね!した日記/コメント page.2
くまくじらさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| どうじょう | |
| 2023/12/21 09:57[web全体で公開] |
| わっか | |
| 2023/12/09 10:52[web全体で公開] |
😶 [SW2.5]アルフレイム大陸地図 https://twitter.com/wakkacha/status/1734136216499745235 SW2.5のアルフレイム大陸地図はすでに有志の方々の描いたものがいくつかネット上にありますが、最新の地域名を反映したものがなかったので作ってみました。 Inkarnateで作成した全て表示する SW2.5のアルフレイム大陸地図はすでに有志の方々の描いたものがいくつかネット上にありますが、最新の地域名を反映したものがなかったので作ってみました。 Inkarnateで作成したものをベースに色塗りなど。 (参考文献:ルルブⅡ、Ⅲ、5周年記念特典の描き下ろしアルフレイム大陸マップ) 5周年特典のマップには他にも未紹介の新地域名らしきものが載ってるんだけどそれは書いてません。 というか写真で見ただけではよく読み取れませんでしたw 通常、罫線有、文字無。 良識の範囲内でしたら自由にお使いください。 でももしかしたら地名つづり間違えてるかも…🥶
| 八手 | |
| 2023/09/23 14:11[web全体で公開] |
😶 【閉幕】【ソード・ワールド2.0】フェンディル王国冒険譚 - ドラゴンレイド 花吹く者たち - ついにキャンペーンが終わってしまいました。 実際最後までやれたかというと、ちょっとGMの都合もあり最後までやれてはいないのですが…。 ただ、メンバーのおかげですごく楽しくやれまして、本当にありがたいことです。 今回のキャンペーンは『正しくない愛』というGMの中での表題というか、裏題全て表示するついにキャンペーンが終わってしまいました。 実際最後までやれたかというと、ちょっとGMの都合もあり最後までやれてはいないのですが…。 ただ、メンバーのおかげですごく楽しくやれまして、本当にありがたいことです。 今回のキャンペーンは『正しくない愛』というGMの中での表題というか、裏題というか…考えている事がありました。 これは一つ前のキャンペーンが、『なんだこの愛』という感じを感じたからなんですが…悪い意味ではなく。 『愛』には色々なものがあるけれど、『愛』だからといってなんでも正しいわけではないよね、という感じですね。 シナリオの概要(適当)だとこんな感じで、 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ルキスラ帝国により、バルバロスの咢が落とされ蛮族勢力圏が大幅に減少。 それに伴いフェンディル王国での冒険者への依頼が激減。 ストローグラッド PC達はそんな中、冒険者の店“藁掴み”へやってきた。 君たちは知り合いかどうかは分からない、だが君たちが6人が手が空いていると判断 した男が話しかけてくる。 「遺跡の魔動機を破壊して、部品を取ってきてほしい。 そんなに難しくないさ、バリンガーっていう魔物さ」 “花の国”フェンディル王国で、冒険が始まる。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 最終的に『傾奇者+花の国フェンディル』で『花吹く者』という感じで終えたいなと思って募集したところ、 【蛮族嫌いの神官】、【お堅い感じのフロウライト】、【なんか暴れそうなナイトメア】、【まさにグラランなグララン】、【とてもHな方向性のフィー】、【そしてウィークリングのオカマ】。 冒険者の店マスターがオカマなのに、オカマがダブルになってしまうというすげえ事になってんなという最初の印象でした。 あれよあれよという間にGMの想定から少しずつズレ、その場の対応を重ねるとシナリオが少しずつ重く(深刻ではなく)取り回しがきかなくなり・・・、セッションの休みなんかも重なったりして、 最終的には、全体の7割ぐらいで終わってしまったかな…、という感じでした。 本当にGMとしての力不足を感じて、PLのみなさんには申し訳ないと思っています。 PCの印象・・・というか最終的なイメージも【婚活する神官(怪しい)】、【恋するフロウライト】、【餌付けされて常識が埋め込まれたナイトメア】、【まさにグラランなグララン】、【クールでHなお姉さんフィー】、【飛竜落としの流麗なダンサーのオカマ】となっていき、もうほんとやっぱりTRPGはPL/PCのおかげでこんなに楽しくなるんだな、楽しませてもらって悪いなー!って感じでございました。 こんなキャンペーンにお付き合いいただき本当にありがとうございました。 次のキャンペーンは仕事の都合でまだ行えないので予定は未定なのですが、自由都市同盟辺りで今流行りの(もう流行ってねえか)【追放されたキャラ】をPC1としてシナリオを作っていきたいと思います。
| 伊吹 | |
| 2023/09/02 16:49[web全体で公開] |
😲 SW2.5の10月サプリメント情報 ソード・ワールド2.5サプリメント ラクシアライフ ‐街の人たちと一般技能‐ 定価: 3,300円 (本体3,000円+税) 発売日:2023年10月20日 判型:B5判 商品形態:単行本 ページ数:144 ISBN:9784040751863 冒険に便利な新サプリメント! 一般技能を拡張し、全て表示するソード・ワールド2.5サプリメント ラクシアライフ ‐街の人たちと一般技能‐ 定価: 3,300円 (本体3,000円+税) 発売日:2023年10月20日 判型:B5判 商品形態:単行本 ページ数:144 ISBN:9784040751863 冒険に便利な新サプリメント! 一般技能を拡張し、成長ルールとセッションでお役立ちの効果が追加。いつでもセッションに登場させられる便利なNPC集、すぐに遊べるランダムシナリオなど様々なコンテンツを収録! https://www.kadokawa.co.jp/product/322306001266/ ……一般技能を拡張するの!?
| わっか | |
| 2023/08/11 00:03[web全体で公開] |
😶 [SW2.5]お盆あたりで初心者向けセッション考え中 (追記) https://trpgsession.com/session-detail.php?s=169175241875wakkacha セッション立てました。お盆ちょっと過ぎちゃってますが…。 お気軽にご参加ください! タイトルの通り。 初心者をメインとしたセッションをやりたいな全て表示する(追記) https://trpgsession.com/session-detail.php?s=169175241875wakkacha セッション立てました。お盆ちょっと過ぎちゃってますが…。 お気軽にご参加ください! タイトルの通り。 初心者をメインとしたセッションをやりたいなーと。 シナリオは、蛮族を駆逐せよ(ルルブⅠサンプルシナリオ、2日卓)か、他オリジナルシナリオ(1日卓または2日卓)。 前者は初期作成の王道シナリオ、後者は初期作成から少し経験点を積んだ2~3、または3~4レベル向けのシナリオ。 いずれも気軽に参加できるものとなっています! ソドワの経験があまりないけどセッション参加してみたい、という方、これを機にどうですか? やってみたいという方は日記にいいね、もしくは個別メッセージなんかでやりたいものリクエスト下されば考えます!
| どうじょう | |
| 2023/08/06 19:41[web全体で公開] |
😶 プロフィールのいいねが ――――気が付いたら100に行きそうだ。 そのお方が好ましく思うからつけることもあるし、あまり知り合いじゃないけど、なんとなく挨拶気分でつけることもある。 少なくとも無関心な相手には「いいね」押しは自分はせんので、ちょっとした挨拶であっても、こんな多くの方に「いいね」を押してもらえたという事実がとてもありがたいね! 顔見知りの方も、懇意にしてくださってる方も、今後ともよろしくお願いします! 記念すべき100いいねは誰になるのかちょっと楽しみだったりする(笑)。
| パスタ | |
| 2023/08/03 18:57[web全体で公開] |
🤔 これは……もしかすると?!(ネガティブ注意報) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ブロックかな? 日記のコメントを見に行こうとしたら表示されない…。あらま。 けど待てよ、その人と私とで接点あったっけ…? 同卓した記憶もないし、その人の日記に私が不快感を与えるコメントでもしてしまったのだろうか…? 確かめようがないけど、もしかしたら私の日記に何か嫌な思いでもしたのだろうか…? 自分の行いを振り返ってみても、誰かを傷つけるようなことは発信してなかったとは思うが…(そう思いたい)。 何が引き金になるかは知りようがないが、ブロックされたのはこれが初めてだからちょっと心がざわざわする…。
| 榊寿奈 | |
| 2023/07/29 18:14[web全体で公開] |
😶 【BBT】テストプレイ卓第1陣2日目 カット! 残すは最終ラウンドとエンディングのみ! 5時間✕2日で終わると思ってたらGMの処理でちょっとわちゃわちゃしちゃったりで終わりきらなかった! 流石に3日あれば終わるだろとは思うけど……。 あと、今回予告とハンドアウトから読み取れる情報量とシナリオでの実際の描写の乖離について、プレイヤーさんといろいろ相談できたのが収穫として大きいですね。 楽しいって言ってもらえたので調整がんばろう~。
| Undo | |
| 2023/07/22 15:31[web全体で公開] |
🤔 SW2.5日記 ルーンフォークは弱いのか?(議論注意) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)たまーにそういう意見が流れてくるのを見るんですが、個人的には全く賛同できないんですよね・・・・・・。 だってルーンフォークって弱くないですし、魅力的な種族ですからね。 特にアーケインレリックで追加された希少種に関しては、あくまでもマイナーチェンジのバリエントであって、上位互換とか望んでは絶対にダメでしょう。 以下に個人的なルーンフォークの性能に対する評価を書いてみます。 能力値については、器用度が特に優れ、筋力・生命力は人並み以上、全能力値合計の平均も87と悪くない。 低いと言われる敏捷度・知力も、初期作成時の最高値でもB3に留まるというだけで最低値は高めであり、明確に低いと言えるのは精神力であるもののこれも最低値で6はあり、初期作成時にB2になることも珍しくはない。 たまに初期作成時に能力値がB3あるいはB4が欲しいという者がいるが、本来はB2あれば十分その能力値を使う役割を担える数値であり、B3は能力値として高いものであり、B4を望むのは強さを求めすぎていると言ってよい。 習得できる魔法技能への制限も、PCはルーンフォークオンリーという特殊レギュレーションで遊ばない限りは、他のPCとの役割分担をするべきことであるので問題とはならないはずだ。 各魔法技能を低レベルでかじってMP量を増やすというのも、実際には経験点はとても貴重なものなので余分に使えるものではなく、MPを補う方法であれば魔晶石などの消耗品といった資金で補う方がまだしもやりくりしやすい上に、[HP変換]が強力であるためやはりMPに関して心配は無用と言って良いだろう。 妖精を認識できないことも、妖精のみの集団と敵対するのは稀であるため、不利に働くことを考慮することは普段は考えなくてもよい。 [HP変換]は便利で使い勝手もよく、戦士でも魔法使いでも役に立つ種族特徴になっている。 最大限に活かすなら、MP消費の重いソーサラーなどで《魔法拡大/すべて》でMPを一度に大量消費するのを連発などがある。 先述したようにルーンフォークの知力は決して低くはないので、純魔法使いも十分に担える。 [暗視]についての解説は特に不要だろう。先述したように敏捷度・知力は決して低くはなく、及第点以上の能力も望めるため、暗視をスカウトで活かすのも良いだろう。 と、ここまでが基本のルーンフォークですね。 続いてアーケインレリックで追加された「護衛型ルーンフォーク」と「戦闘型ルーンフォーク」を考察してみましょう。 新たに追加された2つのバリエーションの種族特徴は、どちらも[HP変換]との入れ替えになっている。 [HP変換]は先述したように、どのようなビルドでも便利な種族特徴であるが、どちらかと言えば魔法使い系ビルドの方でより活かせる種族特徴であり、ルーンフォークの能力値傾向としてより向いている戦士系ビルドの方では、MPを一度に大量消費するということはないため、[HP変換]を使わずとも魔晶石などでの代用も可能であった。 そのため、[HP変換]を必ずしも必要としない戦士系ビルドでは、「護衛型ルーンフォーク」と「戦闘型ルーンフォーク」はどちらも有力な選択肢になりえるだろう。 「護衛型ルーンフォーク」の[仲間との絆]は、貴重な割り込み系のダメージ軽減能力であり、範囲攻撃という大きな脅威に対して有効に働く強力な種族特徴であると言える。 (同時に追加された「小翼種リルドラケン」の[剣の加護/竜の咆哮]も範囲攻撃に対して大きな防御効果を得られるが、個人的には抵抗はカンタマや魔符などの既存の手段で十分に可能であり[剣の加護/竜の咆哮]は必ずしも必要とはされないのが良いゲームバランスであると思う。そして護衛型ルーンフォークの場合は抵抗ではなく物理攻撃や必中攻撃に対しても有効と、差別化は十分にできていると言える) 「戦闘型ルーンフォーク」の[任務遂行への意思]は、武器攻撃にも適用できる「魔法拡大/威力確実化」のようなものであり、これまでは同様のことは人間の[剣の加護/運命変転]でしか行えなかった。 そのこれまで人間の戦士でしか行えなかった強力なダイス操作を、人間より戦士としての能力値に優れるルーンフォークが行えるのは極めて強力であると言えるだろう。 範囲攻撃や複数回攻撃などのダメージ決定回数が多い攻撃手段を使うビルドであれば、この種族特徴が役に立つ機会はとても多くなるはずだ。 ざっと思いつくのはこんな感じですかね。 死んでも穢れが溜まらず何度でも蘇生できるというのも大きな利点ですが、今回はそれについて語るのは面倒なのでやめておきます。
| 榊寿奈 | |
| 2023/07/15 21:43[web全体で公開] |
😶 【BBT】テストプレイ卓第1陣1日目 とりあえずカット! BBTで5時間だとどれくらい進むのかな~と思っていたが、想定としては残り2シーン程度(+ロールプレイ用とかで数シーン)ぐらいなので結構進んだ方かなとか。 バリバリ戦闘が入るクライマックスはさすがにけっこう時間を取ると思うけど、5時間×2日で終わりそうな予感。 BBT流行れ(圧)という気持ちで立てたのでもっと増えてくれると嬉しいなぁ。
| ぱむだ | |
| 2023/07/14 14:20[web全体で公開] |
😶 ルール傾向:重視する/改変を許容する ここのプロフィールを記入する時に選ぶ項目なんですが、私はどうにもわからなくて無回答にしておきました。 ルール重視の反対は改変を許容するってことなのか?と首を傾げてしまって。 そのゲームのルールが好きで、重視してて、よく読んでるからこそ改変を許容することってあると思うんですよね…… 例えばも全て表示するここのプロフィールを記入する時に選ぶ項目なんですが、私はどうにもわからなくて無回答にしておきました。 ルール重視の反対は改変を許容するってことなのか?と首を傾げてしまって。 そのゲームのルールが好きで、重視してて、よく読んでるからこそ改変を許容することってあると思うんですよね…… 例えばもう古いゲームになっちゃいましたが「GURPS」はキャラメイクから始まって楽器の練習・魔法・マジックアイテム作成・関節技・新技術の開発・ハッキング・就職活動など、非常に多彩で細かいルールが大量にあります。それを全部読んだ上で、「でもこの就活のルールって80年代90年代のアメリカのやりかただよね?そんなのやったって楽しくないし、セッションの雰囲気に合わないよ」っていうのは起きうると思うんです。 そのゲームがすごく好きでよく読み込んでどんなルールか把握してる、この上なく重視してるユーザーだからこそ改変したルールを使う。これは何も矛盾しないし自然なことです。 ルール重視のユーザーの多くはゲームの運用に必要な改変は受け入れると思います。というか何より最近の大体のゲームには「その卓ではGMの裁定を受け入れなさい」というゴールデンルールが様々な形で記されているわけで……ルール重視の人が、そのルールに従って改変を受け入れるのは当然です。 ていうかむしろ、普通はルール知らなかったら改変できないと思うんですが……ルールそもそもろくに読んでないのにルール改変だけするユーザー、最近は確かにいっぱいいそう。 つまりアレですよね。 多分「改変を云々」っていうのは限界まで婉曲に穏当にした表現で…… あの設問の意図としては、「ルールを重視する」じゃない人は「ルールを重視してないプレイヤーを許せる」ってことなのかなと。 だとすると、うーーーん…… 程度による。程度によるよ……! ということで、くだんの設問は引き続き無回答のままです。
| どうじょう | |
| 2023/07/08 07:27[web全体で公開] |
😶 動画更新(SW2.5) ――――しますた! 物語の起に入りましたね。こっから加速するはずですが、ストック0です。やばいです! お暇な方は是非視聴してください。 そりゃそうと明日明後日空いてるので突発卓ないか期待する自分~!
| 大久野しぐれ | |
| 2023/06/15 02:04[web全体で公開] |
😊 Ⅺ:正義(SW2.5/セッション感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)参加中のCPについてものすごォく語りたいと言っておきながら、およそ四半期が過ぎ。 ちょうど前半戦が終わったこともあるので、せっかくですから少し語ることとしましょう。 ------ 昨年の10月ごろ、たまたまトップの新着でお見掛けした、みつるさんによる新規キャンペーンの始動についての日記。そのうちの一つのキャンペーンに、私は目を奪われました。 キャンペーンのタイトルは「無天のアストレア」。GMお二人体制で、二国それぞれに所属する2つのPTにより、国ごとに交互にシナリオを進めていく、というものです。 きっといずれは二つのシナリオが交わる……誰だって好きでしょうそんな展開。もう一つのCPについても興味はありましたが、心はこの時にすでに決まっていたのです。 CPへの参加に際して、作成した2キャラについては昨年末の日記で少し言及しておりますが、改めて。 一人はフェアリーテイマー、ドルイド、ジオマンサーによるバフマシマシハッピーセットのやさぐれエルフ。 そしてもう一人は、前衛純ファイターの自ら飛ぶことを忘れ、ボスにハチャメチャに好かれたリルドラケン。 それぞれのキャラについて、PTバランスの確認を兼ねて年の瀬にテスト戦闘を行い、楽しみつつも調整しながら、年明けのCP開始を待ち望んでおりました。 ------ まず、あめふりさんがGMを務める「秤の国ランクス」。社会正義に重きを置き、穢れを忌避する法治国家を主舞台とするシナリオ。 そんな国の南部の蛮族領の調査依頼を受けたPCたちは、調査を続ける中で先住民と接触、そして秘密裏に進められていた研究、それらを取り巻く国家の陰謀に翻弄されることとなりました。 (あらすじのニュアンスが違ったら申し訳ありません……!) 他方、みつるさんがGMを務める「劔の国エンシス」。力に正義を見出し、弱肉強食を求められる国家を主舞台とするシナリオ。 国の北部の枯れた遺跡の調査依頼を受けたPCたちは、調査を続けるうちに異国に迷い込み、そこで知った王族にまつわる様々な疑惑と謎、それらを確かめるべく帰国を目指しました。 (こちらもあらすじのニュアンスが違ったら申し訳ありません……!) GMお二人とも、趣向こそ異なれどUIの時点で「ここまでできるんだ!」と驚き。そしてそして、CPが始まって思ったことは。 ……ココフォリアってこんなことできるの!? ここまで、ここまでできるのですか!? そんなことまで! ああ、すごい、素晴らしい!! ……とまあ、シナリオ上の演出等に心揺さぶられ、そしてシナリオ自体についてもPC同士の掛け合い等が盛り上がったこともあり、大変魅了されております。 そして戦闘についても全参加者交えての話し合い。一手誤ればPT壊滅の可能性も見えてくる、という絶妙なバランス。本当に、お互いの息が揃ってこその戦闘だと常に感動しております。 何より国ごとの特徴がPTに出ているのも面白いですね。方や堅実に相手の体力を削り、方や豪快に相手の体力を吹き飛ばし。実に素敵です。 ------ 様々な人々と出会い、それから別れを経験し。どちらの国に属するPCたちも、各々の正義を胸に真実を求め。 ……そして、私が待ち望んでいた展開、二つのシナリオが交わる時がついにやってこようとしているのです。いやあ楽しみですね! 参加者様方のPCについても語りたいところですが、それはできればCPを終えるまでは取っておきたいところです。 最初はこうだった、最後はこうなった。語るならこのセットで語りたいものですからね。もちろん私のPCだってそうです。 シナリオ全体についても、これからどうなるのだろうか、どのような結末を迎えるのだろうかと、様々な想像を膨らませております。 二国シナリオの交点は今週末。期待が高まるとともに、現状のPCで問題ないかと最終調整を行っております。どうか今回も、そして次も生きて前へ進めますように! ------ それでは改めまして。GMを担当しながらもPLも担当していらっしゃる、みつるさんとあめふりさん。そして他の参加者の皆さま。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
| 伊吹 | |
| 2023/06/10 06:47[web全体で公開] |
😲 【突発・戦闘卓(Lv14〜15)】激闘! アビコロ!! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アビコロ(Abyss Dream Colosseum)とは! どっかの暇人(ひ魔神)が作り出した、夢(悪夢寄り)の魔域闘技場である!! GMは肴さんです!! 14-15レベルレギュレーションというわけでお邪魔しました。貴重な高レベル卓を経験させてもらいましょう。 ともあれキャラ作成は当日中に済ませねばならないわけで、ここはオーソドックスな2Hファイターを作成することにしました。 防具は金属鎧の最高峰であるインペリアル(SSランク)、武器は貧乏人のお供であるミノタウロスアックス(Bランク)という取り合わせ。もちろんミノタウロスアックスはフルカスタムしまして、正式名称は「正直者のイグニダイト製の妖精(土、水氷、炎、風、雷)のシルバーミノタウロスアックス・カスタム+1」です。名前が長いのとカスタムしていることもあるのでオリジナルの名称をつけることにしました。 その名も「仲間たちの墓標」。墓守にして彫刻家である私のキャラは、蛮族領の掃き溜めで一緒だった今は亡き仲間たちを弔う墓石を抱えて振り回すキャラということになりました。 肝心の動きは、《全力攻撃Ⅲ》《薙ぎ払いⅡ》というなんのひねりもない殴ることだけが取り柄のファイターです。 しかも種族はウィークリングミノタウロス。墓石をぶんぶん振り回しますよ!! 味方はというと、 カスロットを修めた防護点破壊グラップラー。 妖精魔法を極めつつ操霊魔法も高いレベルで使いこなす攻撃・支援・回復と三拍子そろったフェアリーテイマー。 僅か1時間30分でキャラ作成を終えたソーサラーフェンサーのナイトメアの魔法戦士。 いずれも高い構築能力を伺わせるキャラばかり。果たして私のひねりのないキャラは活躍できるんでしょうか……? 導入という名の状況説明が始まり、夢の中の闘技場が開幕します。 敵は……ミスリルゴーレムとゲルダム、そしてMPを供給する雑魚魔神が2体。20レベルと19レベルの多部位……強敵です。 ともあれカスロットグラップラーの《一撃万破・鉄砂崩拳》でゴリゴリとミスリルゴーレムの防護点を破壊していきます。 1R目で片足を破壊できたので、なかなか良いペースですね。 しかしあまりにもGMのヘイトを集めたカスロットグラップラーが集中攻撃に晒されます。 もちろんカスロット(素手)なのでミモレ着てる回避特化型なのですが……出目が今ひとつで被弾を重ねていきます。 【アルティメットヒーリング】で100点回復余裕なので、GMは完全な無力化を図るために気絶したグラップラーになおも攻撃を仕掛け、――遂にグラップラーは生死判定に失敗。死亡してしまいました。 こうなってくると厳しいのは残った3人。 半分残ったミスリルゴーレムとまだまだ元気なゲルダム。雑魚魔神はMPを供給し終えてお役御免ですので、2体の高レベル魔物をなんとかしなければなりません。 しかし防護点破壊のできるグラップラーが死亡した今、ミスリルゴーレムは脅威。攻撃障害を始め様々な特殊能力を持ったゲルダムも厄介です。 ともあれ目の前の敵を倒さずして、悪夢から目覚める方法はありません。 フェアリーテイマーが【フリーズ】を叩き込み、行為判定に-4のペナルティ修正を与え、攻撃障害を相殺。 ゲルダムの頭部を殴り切って、なんとか勝利を納めました。 死者を出しつつもなんとか勝利したPCたちは、無事に目覚めることに。 死亡したグラップラーは蘇生時に穢れが貯まらないというオリジナルアイテムを消費して蘇生。 無事に(?)シナリオをクリアすることができました。 ちなみに私のPCはちゃんと活躍できました。 高レベルの嗜みであるレンジャー9、エンハンサー10、特に【アンチボディ】は刺さる場面が多く、被ダメージを大きく削減してくれました。 C値10のミノタウロスアックスに【クリティカルレイA】を乗せて、ゲルダム頭部にクリティカルを叩き込んだのは褒められてもいいでしょう。 まあともかく、ひとりの死者を出したものの、最終的に勝利できたわけでして。 色々と戦術面に反省点はありましたが、そこを含めての高レベル卓。楽しませて頂きました。
| こたつ | |
| 2023/05/10 01:45[web全体で公開] |
😶 募集文読んで!ちゃんと読んで!!(おきもちひょうめい) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近こういった事例がなーんか目立つなあと思ってこういう日記を書きます。結構強い言葉を使っているので不快になられたら申し訳ありません。逃げるなら今だ。 参加するのに必要な「記載事項」ってありますよね。卓によっては募集文がとても長かったり、書く事が多かったりで戸惑うこともあるかもしれません。 私がよくやるSW2.5で一般的なのは 「使うツールの動作確認、所持しているルルブサプリ、PCやビルドの希望」を書くって感じでしょうか。私もGMやるときは大体はこんな感じで書くようにお願いしています。 面倒くさいなーと思うお気持ちもよくわかります。先着順だと早く申請しなきゃ!と焦るお気持ちもよくよくわかります。 だけど、少なくとも私はやっぱり募集文とかレギュレーションはよく読んでほしいものです。理由は幾つかありますが…… ①参加条件を満たしているかどうか確認したい 一番はコレ。他のPLさんにも迷惑がかかりますからね。 「よく日程を確認したら空いていませんでした!」「スマホ参加できないの見落としていました!」 はい、やめてほしいです。まあ卓中に発覚するよかマシですが……。一瞬でも参加申請して、もしくは参加決定して、それを見た人が「ああもう埋まっているんだ」と思って入れるはずだった卓に入れないかもしれないんです。シンプルにGMとしても負担です。大抵は新着セッションの波に埋まっているので、宣伝のためにURLを日記に貼って、〆切が過ぎていた場合は〆切を延長し直して、ビルドの相談をやりなおして……。面倒なので、自分が本当に参加できる卓か立ち止まって確認していただければと思います。 ②文章ちゃんと読める人かどうか確認したい 文章読めるかどうかって大事です。募集文、たくさん書かれていることもあります。これを読み飛ばさずに読むのは大変……大変ですか??少なくとも「ルールブック」は少なくとも一度は読んでいるはずですよね?それに比べたらどうってことありませんよね?逆に考えてください。募集文すらまともに読まない人がルールブックまともに読んでいると思いますか?ルールブックは暗記しなくてもいい。ルールを読み違えてるのも仕方ない。だけど、「読まなければならないもの」のはずです。私はルールブックをちゃんと読んでいる方と遊びたいです。 ③コミュニケーションのやる気があるか確認したい 募集文ってGMが一方的に書いていてコミュニケーションのようには思えないかもしれません。だけど、それを見て参加申請のコメントを書く以上はやっぱりコミュニケーションの一部、なんなら卓における最初のコミュニケーションだと思うんです。これを蔑ろにされてしまうとGMとしてはやっぱり不安です。テキセは特に参加申請のコメントを書くのと同じように文字によるチャットで進行します。「GMのことをちゃんと聞いてくれないPL」不安ですね。というか不快ですね。これと同じことなんです、募集文をちゃんと読まないのって。 そうは言っても、 実際に「記載事項満たしてないからキック」なんて例見たことないぜと。なんとなく周りがやっているからやっているだけで実はあのやり取りに意味はないんじゃないかと。 そういうご意見もあるかもしれません。 これは私がそうなんですが、たぶんおそらく他のGMさんもそうです。違ったらごめんなさい。 「キックしないんじゃなくて、キックしたくてもできないんです」 ああ、記載事項満たしてないな、さては募集文ちゃんと読んでないな、と思ったらやっぱりGMとしてはモチベーションが下がります。できれば同卓は控えたいなぁと思います。だけど、ここで参加をお断りすると開催まで時間がないのにPLが集まってくれるだろうか…(あとはやっぱり面倒くさい)などという疑念が浮かびます。 そう、GMにとって一番怖いのは人数が集まらず卓が流れること!(個人差があります というわけで、渋々受け入れているだけに過ぎないのです。たぶんね(私だけかもしれない と、ここまで長々とえっらそうに書き連ねてきましたが私もあまり偉そうに言える口ではございません。半分自戒みたいなものです。みんなで気を付けていくことが出来たらなーという思いで書かせていただきました。 お読みいただきありがとうございました。では良いTRPGライフを!
| パスタ | |
| 2023/05/05 17:20[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】6回目のオンセGM。そして【初心者GM&テスト卓】奈落の町卓感想 今回のシナリオは元々独自に練っていたものをコミュの6周年イベントに出した形になります。 簡単な謎解きを中心に据えて、PC達に謎を解いてもらおう、というコンセプトで組み立てました。 初回しということで、改善の余地はありましたが、セッションの大まかな流れに破綻は無かったかなと思います。 こちら全て表示する今回のシナリオは元々独自に練っていたものをコミュの6周年イベントに出した形になります。 簡単な謎解きを中心に据えて、PC達に謎を解いてもらおう、というコンセプトで組み立てました。 初回しということで、改善の余地はありましたが、セッションの大まかな流れに破綻は無かったかなと思います。 こちらの演出にPC達がノリノリで反応してくださり、こちらも楽しくて仕方ありませんでした。 主な反省点は、PLの質問や提案にあいまいな返答をしてしまったことです。今回は謎解きをメインに置いていたので、具体的な情報を多く与えると、謎解きの難易度が下がり過ぎてしまうのではないか、そういう懸念にかられていました。しかし、結果として時間とPC側のリソースを消耗させることになりセッションの進行に支障がでてしまったのです(オンセなのでなおさらです!)。 対策としては、情報の出し惜しみはせずに、バッサリ言って、セッションの流れをコントロールすることだと思いました。 今回も素敵なセッションでした。セッションに参加してくださったPLの皆様、ありがとうございました。
| ジンヤ | |
| 2023/04/30 09:21[web全体で公開] |
😶 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ、設立6周年イベント「再襲撃の前に」終了 《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ6周年イベント~再の章~》 「再襲撃の前に」無事に終了いたしました。 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ、設立6周年イベントのセッションとして行い、テーマに選んだ’再’はシンプルに「再襲撃の前に」というタイトルで回収しました。 色々と悩んだので全て表示する《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ6周年イベント~再の章~》 「再襲撃の前に」無事に終了いたしました。 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ、設立6周年イベントのセッションとして行い、テーマに選んだ’再’はシンプルに「再襲撃の前に」というタイトルで回収しました。 色々と悩んだのですが、’食’材回収や’祭’りなどは別の方もしそうだし、かなり久しぶりのSW2.5セッションだったのであくまでシンプルに。 拡大を続けるブルライト地方ハーヴェス王国の開拓地のひとつが蛮族に襲われた!まだ地力が弱い開拓地ではもう一度襲われたら耐えられない!助けて冒険者! アルフレイム大陸で良くありそうな、冒険者の基本みたいなシナリオ。 受けてくれたパーティは良い人ぞろいでした。 溝に嵌まった馬車を即助け、開拓地に着いたら情報を集めと負傷した自警団を癒やす二組に分かれる。住人の好感度いきなり急上昇ですよ。 蛮族の塒がある森でのイベントは積んだ徳の影響か良いモノばかり。 珍しい高級フルーツを見つけ、打ち上げで食べようと約束したり(ひとりは自分の分こっそり食べた)、薬草の群生地を見つけたり。 危険地帯や魔物遭遇もあり得たのに幸運に恵まれました。 蛮族との戦闘は見張りを鮮やかに排除し、大半の弱点を見抜き、先制も取って切り札的なイフリートの鬚で敵前衛に大ダメージを与えるという素晴らしい流れ!このまま一気に前衛を蹴散らすかと思いきや、3倍拡大フォースがうち2発にダメージで1ゾロ!!ダイスのカミサマは悪戯好きです。 それでも、サプライズな強敵出現にも怯まずクリティカルを連発、見事に蛮族も強敵も討伐して開拓地で宴会エンド! PCの出目の乱高下で敵のバランスが良かったかは微妙でしたが、久しぶりのソードワールド2.5楽しかったです。 六周年イベントはまだ続きますので、より盛り上がるよう、そして出来たら参加も? やはりソードワールドは楽しいので、エンシェントブルーキャンペーン立てようかな?
| 伊吹 | |
| 2023/04/30 05:50[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)グランゼールを舞台にしたダンジョン縛りの持ち回りキャンペーン、第11話です! 大迷宮の深部探索に応援が欲しいという依頼。 我がPTは目的がバラバラの寄せ集めなので、「そんな怖いとこ嫌だ!」と言い出すPCがいない間に依頼を受領し、深部探索へと向かうことに。もちろんPLは納得づくですよ? さて嫌だ嫌だと言うPCのひとりを引きずって深部への道のり。 以前、干渉者という大迷宮の攻略を妨害してくる存在との戦いで迷宮の道のりはやや危険なものに変貌していました。 我がPTが以前築き上げた中継拠点に出向くと、以前も会ったことのあるトップパーティーのひとりが待っていました。 何でもまた干渉者がちょっかいをかけてきているらしく、そこかしこに蟲型の端末が生息しているとか。 端末を生み出している干渉者のボスがいるはずなので、ソイツの討伐をお願いされました。 もちろん依頼料は上乗せで。 そして斥候に出ていたのに未帰還のPTの救出も兼ねて、ボスを追いかけます。 炎弱点な上に「○炎に弱い」までもっているため、【ファイア・ウェポン】で前衛を強化し、炎物理で圧倒。 どうも植物をフィーチャーしたボスだったらしく、燃やしてやりました。 EDも終わって無事にシナリオは終了。 ……と書いているとスムーズに終わったように見えますが、実は導入からミドル、EDとGMの拙いマスタリングが目立つシナリオで、終わった後は反省会です。 まず導入。私のPCの目的である「ある目的地を探している」という設定を見てその噂話を聞きつけてくるという導入だったのですが、……実は私のPCは目的を仲間にも一切公言していないんですよね。当然、「私が探していること、どこで聞いてきた?」となるわけで。 結局、リテイクして導入を変えることに。GMがPCの発言に気を配っていなかったため起こった事故でした。 次にミドル。奈落関係ないのに魔物の名前に「アビス~」と名付けるのは、SW2.5のGMとしていかがなものかと物言いがつきました。雑魚からボスに至るまでなぜか「アビス~」と名付けられていたため、「メイズ~」と命名変更してもらうことに。せっかくSW2.5やってるんですから、世界観は大事ですよね。 またNPCの目的にも違和感が。トップパーティーのひとりが他のPTを雇って探索している、という設定がそぐわないものでした。ていうかトップパーティーなんだから自分たちで探索しろよ!!となるわけで。これについてはどうしようもないので、そのままで通しましたが。 また干渉者という存在自体、トップパーティーも以前のシナリオで初めて出会ったほどレアな存在なのですが、ソイツがホイホイとポップしている状況も、設定をちゃんと確認していないミスと言えましょう。 EDでは私のPCの目的地に関わるアイテムをNPCからもらうことになるのですが……実は私のPC、目的地を見つけ出したら冒険者をやる理由がなくなるため、引退する予定だったのです。 アイテムは目的地へと私のPCを導くもので、大迷宮の深部探索が必要なれど、目的達成のために行かない理由がない。 そうするとCP自体が終わっちゃうので、導く機能を削除するエラッタを出して、これを軌道修正しました。 反省会ってやられるGMもやるPLもそう楽しいものではないのですが、ミス続きだとさすがに「こうした方がミスが減る」「こうすると失敗を減らせる」というノウハウを共有して伝えないといけないわけでして。ミスは仕方ないのですが、身内なのでもっとフランクにPCやNPCの設定などをPLに聞いてくれればミスも減るのでは、という感じで終わりました。 ちゃんと設定を把握していなければ、すれ違いは発生して、シナリオが滞ることになるのです。 リレーCPだけにその辺、しっかりしようね。というちょっと苦いお話でした。