FLOWERさんがいいね!した日記/コメント page.82

FLOWERさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

ぎんじょー
ぎんじょー日記
2024/08/03 23:12[web全体で公開]
😆  ケダモノオペラ:最期の帰郷(GM)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)すごかった!!(第一声)(小学生並みの感想) 楽しかったなあ…!
GM参加した卓からしか得られない栄養があるとしたら、ぎんじょーの毛並みはつやっつやです。
何がすごいってこれ即興のアイディアなんですよね…

ケダモノ~はPLさんの方から提案したり演出と描写を手掛ける場面があるゲームですが、
特にクライマックスでのGMはその一番美味しいところを間近で見られるポジションでもあるわけで。
そこがGM冥利に尽きる! 立ててみてよかった!! …という満足感を生むのだろうなあ。
2体のケダモノさんによるオペラ→オペラの流れがまた美しくて、舞台のようなセッションでした。
お互いを呼び合うことによって相手の発言を促す(RPの機会が偏らないようにする)場面も
多々見られて、PLさんのお心遣いを細やかなところまで感じたようにも思います。
テクニックというとニュアンスが違ってきてしまうかもしれませんが、これすごく大事なことですよね。
是非見習いたいです。


今回のシナリオに於いて、PCであるケダモノさんに救いを求めてやってきたのは既に落命しているゴースト。
世界観上ケダモノさんは人間の魂、個体によっては血肉を求める存在なので旨味的には
ややいまいち、といったところでしょうか。
そんなNPCに何故力を貸すのかは個々の設定によるのですが、己の中の価値観に沿って行動した結果
失われるものもあれば末永く救われるものがある、グラデーション幅が広いお話になって
いかにも力あるケダモノさんらしいなあと楽しく読ませていただいていました。

血まみれボーパルバニーのようであり、一方で遺されるものに祝福を与えたエンギウサギさんと
軽薄そうな口調とは裏腹に人間たちの愛情を見据え続け、終始一貫した姿勢だったラハブさんの
いかにも腐れ縁らしい距離感も見応えがあって、これ全部即興なんだよな…すごいな…という
感想にひと回りして戻ってくる。 とにかくそんな、とても楽しい卓を有難うございました。
またどこかの卓でご一緒できれば幸いですし、その時はどうぞよろしくお願いいたします。



本当に本当の余談
このシナリオでは過去に大失敗していまして、正直なところ苦手意識を抱えていました。
自分が回すことはもうないんじゃないかなと思っていたところ、先日立てたセッションが
そちらもすごく楽しくて上がり調子をもらえたように思い、この勢いがあれば…と再挑戦してみたものです。
その意味でも深く感謝を。

 
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ササミ
ササミ日記
2024/08/02 10:04[web全体で公開]
😶 今日のGMテクニック紹介【付箋(ふせん)を活用しよう】
TRPGのルールブックは、ページ数が多いので探すのにも一苦労です。
索引を調べて、該当ページの中から探すのにも時間がかかります。

しかし、楽しく遊ぶためには、GMがルールを見て裁定する必要があります。

全部覚えるのは無理です。
そこで、付箋(ふせん)を使いましょう。


貼るペ全て表示するTRPGのルールブックは、ページ数が多いので探すのにも一苦労です。
索引を調べて、該当ページの中から探すのにも時間がかかります。

しかし、楽しく遊ぶためには、GMがルールを見て裁定する必要があります。

全部覚えるのは無理です。
そこで、付箋(ふせん)を使いましょう。


貼るページは以下の場所です。
 該当ページ・・・・・・書くこと
・キャラクター作成・・・キャラ
・職業リスト・・・・・・職業
・判定方法・・・・・・・判定
・◯◯表・・・・・・・・◯◯表
・サマリー・・・・・・・サマリー
・キャラクターシート・・キャラシート


こんな感じで貼っていって、慣れた or 覚えたら、付箋を1枚ずつ剥がしていきます。
強粘着タイプは、剥がした跡がベタベタになるので、100円ショップの安いやつでいいです。ついでに透明のブックカバーも買っておきましょう(汚れて後悔する前にwww)


ちなみに…
--- クトゥルフ7版ルルブでの参考ページ ---
能力値の年齢補正:P30
ダメージボーナスとビルド:P31
職業リスト:P38
技能値別難易度目標値:P47
技能初期値:P54
戦闘フロー:P105
負傷フロー:P118
正気度喪失例:P151
狂気表:P153(リアルタイム)
狂気表:P155(サマリー)
恐怖症例:P156
マニア例:P157
6版ルールの読替え方:P390
武器:P401
サマリー:P407


これらの付箋が5~6枚以下になったら、そのシステムはベテランって胸を張って言えますね~
その頃には、ルールブックがいい感じに柔らかくなっていて、手に馴染むようになっています。
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/08/01 20:59[web全体で公開]
😶 APPロールへの個人的偏見
 どこから流行ったのか厳密には私も知らないが、困ったらとりあえず「APP(容姿、魅力)×5ロールで説得ないしは情報を聞き出します」というのは確かに流行った時期があったと記憶している。最近、CoCの野良卓には参加していないので、そういう良く言えば積極的な宣言が未だに使われていたのかと少し興味深く思って全て表示する どこから流行ったのか厳密には私も知らないが、困ったらとりあえず「APP(容姿、魅力)×5ロールで説得ないしは情報を聞き出します」というのは確かに流行った時期があったと記憶している。最近、CoCの野良卓には参加していないので、そういう良く言えば積極的な宣言が未だに使われていたのかと少し興味深く思っている。
 すでに絶滅して久しいと思っていた。歴史は繰り返すものなのか……。

 私はルッキズムやら容姿の良し悪しによる優位性に関しては全くもって分からないが、要するに、「自分のプレイヤーキャラクターは特別な存在なので、小説の主人公のように容姿に訴えるだけで無条件に情報は手に入るのだ」と思っている、ということなのか。
 私は、それとはまた異なり、あるいは両立する理由として、APPロールを宣言するのは、「どうやって問題を解決するか想像できない初心者が、とにかく現状を何とかする方法として頼る方法だから」だと思っている。初心者特有のはしかのようなやつだと。

 経験が長いと分かるのだが、容姿の良し悪しや姿の魅力などでゴリ押し解決するのは、正直面白くない。最初のうち1回や2回は優越感を感じるかもしれないが、間もなく飽きると思う。
 そんなことをするよりか、NPCが情報を出し渋る理由を推理しつつ、しかるべき対等な交渉によって情報を聞き出す「ロールプレイ」でもした方が楽しいと思うだろう。
 だが。そこまでを初心者に求めるのは、おそらく酷なのだ。
「NPCから重要情報を聞き出すの? じゃああなたは“どうやって”説得する?」なんて言葉、経験者は聞きなれているだろうが、TRPGが初めてで、とりあえず何をどうしたらいいのか右往左往しながら必死について行っている初心者はどうだろう。
「どうやって? “説得”? 分からないよ!」……となるのが関の山ではないだろうか。
 目の前にご丁寧に選択肢が箇条書きにされたダイアログも出てこないのに、NPCが納得いく説得の仕方なんて分かるわけがない。なので、たぶん、一番分かりやすい「見た目、内面の魅力」で勝負しようとするのではないか。

 ……まあ私が言いたいのは、何にせよそういう人の多くはTRPGを何度もプレイしていくうちに、ゴリ押しに飽きると同時に、特別な容姿に訴えるのではなく、上手く口車に乗せたり、かまをかけたりする“ロールプレイ”の魅力に気付いて、成長していくと思うので、多くの場合時間が解決するだろう、ということだ。
 娯楽溢れるこのご時世、TRPGの世界にわざわざ足を踏み入れたということは、カッコイイ台詞を言ったり、上手く情報を引き出すように誘導するといったロールプレイを愛する土台はどこかにできているはずである。芽が出るのはだいぶ先かもしれないが……。

 なお、私が知っている「APPロール」の亜種として、「交渉(脅迫)」というやり方もある。とにかく情報を握っていそうなNPCを捕まえて銃やナイフを突きつけ、武力で脅して情報を得ようとする。
「それやる前に何かやることあるだろ……」と思われる案件だ。
 もし、NPCとの関わりを容姿(APP)やら脅迫で乗り越えようとしているのなら、おそらくそのやり方で情報を出してくれるGMは滅多にいないので、そんなことをする前に、とりあえず「自分の知りたいことをとにかく聞いてみる」ことから実践すればよい。「その聞き方じゃ出せないな」「うーん、良かったんだけど、もうちょっと頑張って欲しい」など、何か反応が返ってくると思うので、あとは自分の中で情報を整理しながら、核心に迫っていく過程を楽しめると思う。
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ナツル
ナツル日記
2024/07/31 21:08[web全体で公開]
😶 立卓だ~!
何度か宣伝させていただいておりましたスカイノーツテキセ定期卓、お陰様で無事立卓人数に達し胸をなでおろしています。
ちゃんと人数集まってもらえるかな、という第一の難関、いつもハラハラしてしまいますね。

全て表示する何度か宣伝させていただいておりましたスカイノーツテキセ定期卓、お陰様で無事立卓人数に達し胸をなでおろしています。
ちゃんと人数集まってもらえるかな、という第一の難関、いつもハラハラしてしまいますね。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172084036278natsuludic

なお、セッションはまだもう一枠参加可能ではありますので、もし気になるよ!と言う方は是非~

さて、勿論セッションは立卓すれば終わりというものではありません、というかここからが本番です。
参加者全員で卓を楽しめるよう頑張って準備していこうと思います。

蒸気と冒険の飛空艇TRPG歯車の塔の探空士はいいぞ!
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あきづ
あきづ日記
2024/07/31 14:48[web全体で公開]
😶 オンセン初のKPを終えて
2024年3月にオンセンのアカウントを作成して以降、いまいち温度感が掴めず手持ち無沙汰になっていましたが、6月にはじめてKPとして募集をかけ、そこで集まった方々と7月にセッションを行いました。
せめて遊んで貰うPLの方達に少しでも楽しんで貰えるようにと、自分の中でいちばんKP経験のあるシナリオを持全て表示する2024年3月にオンセンのアカウントを作成して以降、いまいち温度感が掴めず手持ち無沙汰になっていましたが、6月にはじめてKPとして募集をかけ、そこで集まった方々と7月にセッションを行いました。
せめて遊んで貰うPLの方達に少しでも楽しんで貰えるようにと、自分の中でいちばんKP経験のあるシナリオを持って挑みましたが、正直想像以上の反響・感想をいただけて感無量です。ありがとうございました。
今まで身内卓を中心に、PLもKPも半々くらいで遊んでいましたがそれでも自分のまったく知らない初見の方達と卓を囲む、と言うのはとてつもないハードルの高さで、その中で更にKPを務めるのは口から心臓が飛び出そうな程の緊張感でした。
しかし、そんな自分の緊張感を吹き飛ばすように、PLの皆様はとても丁寧に準備やスケジュール調整に付き合っていただけて、卓の空気も終始良くてほっこりしてしまいました笑
オンセンを通じて「またKPをやりたーい!」と言う大きなモチベーションに繋がったので本当に感謝しています。この場をお借りして、改めて御礼させて下さい。
いずれこの記事を見たそこのあなたとも卓を囲むような機会がありましたら、その時はどうぞよろしくお願いします。
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ササミ
ササミ日記
2024/07/31 10:04[web全体で公開]
😶 何か忘れているのをようやく思い出したーー!!
TRPG関係で「何か忘れているなー」って気になっていたのですが、昨日ようやく思い出しました。

例年、夏休み前に『クトゥルフ』と『SW2.5』の【キャラ作成会】【ルルブ不要の初心者向けセッション】やっていましたが、今年は忘れてたーーー!!
(この日記見ている人で参加したことある人って、結構多い全て表示するTRPG関係で「何か忘れているなー」って気になっていたのですが、昨日ようやく思い出しました。

例年、夏休み前に『クトゥルフ』と『SW2.5』の【キャラ作成会】【ルルブ不要の初心者向けセッション】やっていましたが、今年は忘れてたーーー!!
(この日記見ている人で参加したことある人って、結構多いでしょ?)


気がついたら、世間は夏休みが始まっていましたね~


まぁ、他のGMさんがやってくれると信じて今年はサボっちゃおうかな。

なぜって?
前回の日記で500円で買った『スペースチャンネル5 Part2』がめちゃくちゃ面白いのです。あと、暑いし...。
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散弾銃
散弾銃日記
2024/07/31 04:01[web全体で公開]
😊 届いた!揃った!ここからがスタートだ!
このところアドバイスいただいて、ポチってたルルブが全部届きました!
改めましてご助言くださった皆さま、有難うございます!
楽しや!嬉しや!
所持ルルブ欄が潤っている……うんうん。


こうなってくると、応募してみたい卓が増えてきますね。
キャパを超えて入れないようにしないと。
といい全て表示するこのところアドバイスいただいて、ポチってたルルブが全部届きました!
改めましてご助言くださった皆さま、有難うございます!
楽しや!嬉しや!
所持ルルブ欄が潤っている……うんうん。


こうなってくると、応募してみたい卓が増えてきますね。
キャパを超えて入れないようにしないと。
といいつつ、8/1から3日連続なんだなあ。

未プレイ卓は初心者OKなところから入りたい。
というか、一から読もうとしても、自分一人で文字から理解できんな!😊うん!
全然威張れることではありません。
うーん、残念頭め~。

そういえば10月に身内卓の予定もあったなあ。
あ、来週お外でマダミスに誘われてた。
連休には謎解きにも行くんだっけ。

…あれ?思いの外何だか多忙なニート?
スケジュールと体調管理はしっかりしないとですね~。

私の場合は、直前すぎてもPCの用意が間に合わないけど(可能ならキャラメイクに拘りたいから)、先々すぎても自分のコンディションが少し不安なので(調子が不安定だから)、あまり欲張らずに、バランスを取って予定を入れていきたいところです。


どんなペースで遊ぶのか。
どんなシステムで遊ぶのか。
どんなシナリオで遊ぶのか。
どんなPCで遊ぶのか。
どんなRPで遊ぶのか。
どんな人たちと遊ぶのか。


興味のあるルルブは揃えたけれど、まだまだやってみないと分からない事がいっぱいですね。

失敗があったなら、「ああ、自分はこういう風に遊びたかったんだな」という発見に繋げられたらいいな。
その発見は一緒に遊んでくれた人がいたからだから、どんな卓でも同卓者には感謝していきたいな。

自分に苦手があるのは悪い事じゃないし、その分得意があるということ。
何事も自分とのお付き合い。

何よりも、人間は変わるもの。
苦手だと思ってたものが急に「面白い!」ってなったり、あんなに好きだったものが「最近ハマらない…」ってなったり。

今の自分て、どんな気持ちなのだろう。

それは人と関わらないとなかなか見えてこないし、でも最後は自分が向き合わなきゃ受け止められないし。

せっかく人の助けがないと遊べないものに夢中になってるんです。
面白かったも、なんか違ったも、自分なりによく味わって楽しんでいきたいなあ。


【追記】

上記の日記を書き終えた後に、また一卓応募してしまいました……。
スケジュール管理とは。
体調管理とは。

………し、失敗から学ばせてください!
皆さまお手数おかけします!
(事前に謝るスタイル)
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/07/30 23:25[web全体で公開]
😶 メアリー・スーの犠牲者?
 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレ全て表示する 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレイできるからだと思う。それから、例えどんな「関係」だろうと、『仲間』である以上、協力せざるを得ないという不文律が私を守ってくれているという安心感が何となくあるのだ。

 まあ、そろそろ、トラウマというか、過激化した自分の認識と周囲の乖離について、改めて慣れるとか考え直すとかするべきところに立っている気はする……。

 まだTRPGオンセンに登録するずっと前、たぶん、私がCoC6版を押し入れの肥やしにする前のことだ。
 あの時は私も、私の周囲の人間も若かったので、まあなんというか、中二病だったというか。要するに、色々コケてきたわけである。
 私もある程度色々やらかしてきている。昔は今よりもっとこう、考え方が過激だった。小さい問題でも取り上げて不満を表出せずにはいられない性質だったり。“なぜ”それがダメなのかを説明する言葉を持たないコミュ障でもあった。数年の間CoCを押し入れの肥やしにしてきたのも、そういう背景あってのことだ。
 ……それは置いておくとして、そんな頃の昔の出来事。

 ある人(Aとする)が、「私のキャラクターはこんな重い過去があるので、BPC(他のPC)のような人が嫌いです」と公言し、BPCを罵倒する言葉を吐くのも、「ロールプレイだ。私が貶したいわけじゃない」と言い訳していたのを見ていたことがあるのだ。もちろん当時から、ワイワイTRPGをやることが好きだった私は、そういうプレイ方針に激しい嫌悪感を抱いた。その時やっていたのはPvPシナリオではない。そもそも、CoCはPvPなんかやるようにはできていないのは皆さまご存じだろう。
 とにかく、何故だか知らないがその時、わざわざ「こんな人に虐げられて生活してきていて、対人恐怖症で、とってもかわいそうな私のPC」と長々と設定を語られ、それを理由に他のPCを罵倒し、ロールプレイだと開き直るようなその人のプレイが悪い意味で印象に残ってしまった。その当時、特に思春期で心のわだかまりを上手く言葉にできず、抱え込んでしまいがちだったのもあって、そうやって積みあがっていった嫌悪感が、結果的にTRPGから私を数年遠ざける理由にもなった。
 Aを擁護するわけではないが、Aも当時は中二病まっさかりというか、なんというか、「こんなに可哀想な私のキャラクター」をやりたがっていた節はあって、Bのプレイヤーと仲がもともと悪かった訳ではなかった。セッションが終わった後、AもBも特に気にもしない様子でいつも通り接していたのを、外野の私が気味悪く思ったくらいだ。まあ要するに、Aのプレイ嗜好に私だけがついて行けなかった、というだけのことだろう。だが、わけの分からないモヤモヤは今もある。
 なぜTRPGをするのに他人のPCを罵倒するような理由をわざわざ持って来なきゃならんのか。その設定は本当にそのキャラクターに必要だったのか。キャラクターに必要だったとして、“TRPGをプレイするのに”必要なのか……──。

 だから、なんというか……昔から、「他PCが嫌いで、その後和解もできそうにない」という設定にはちょっとゾワッと来るものがあるのだ。昔の辛い辛いトラウマがあって、男性恐怖症とか女性恐怖症とか、似ている人を無条件に嫌悪してしまう設定なんか、1セッションで和解まで持って行けるはずもないだろう。
 まあ、許容範囲というのは私にもあるようで、信頼できる人とTRPGをプレイする時に、「最初は嫌うもの同士だが、仕方なく共闘するうちに互いのことを知り、仲良くなっていく」というロールプレイをするのは非常に楽しかった。
 たぶん、だから好きなんだと思う。「双方の印象はともかく、『仲間』として絶対に協力しなければならない」という前提があるTRPGシステムが。そういうシステムなら、どうしたって共に戦い、どうしたって和解のきっかけは生むからだ……たぶん。
いいね! 30
つぎの
つぎの日記
2024/07/30 19:53[web全体で公開]
😆 【TRPG】やったあ!会心の「立ち絵」描けたぜッ!!!
推しシステムの1つ
暗黒童話ナラティブTRPG
【ケダモノオペラ】ッッッ!!!

推しシナリオは
熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!!

私にしては珍しく
4回もGMしているこのシナリオ
(※基本同じシナリオをGMしない派)

毎回、参加ケダモノに合わせ
主要NPC「エイユ全て表示する推しシステムの1つ
暗黒童話ナラティブTRPG
【ケダモノオペラ】ッッッ!!!

推しシナリオは
熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!!

私にしては珍しく
4回もGMしているこのシナリオ
(※基本同じシナリオをGMしない派)

毎回、参加ケダモノに合わせ
主要NPC「エイユウ」の
性格・性別を変えて
描いているんですが…

なんかすげーイイ感じに描けて
メチャクチャ嬉しかったから
みてみてする…!!!

双剣使いのヤンチャ坊主だぜ!!!

https://drive.google.com/file/d/1T02idtqN7qzWE2oXvzIqNafFTk_B-7jr/view?usp=drivesdk
いいね! 49
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2024/07/29 13:49[web全体で公開]
😊 【雑記】無印の風邪でした【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩、発熱に味覚異常、下痢に喉の痛みがあり、本日お医者様に診て頂きました。
検査の結果は新型コロナ、インフル、溶連菌全て陰性。
ただの風邪で安堵しました。
みなさまもお気を付けください。
いいね! 42
散弾銃
散弾銃日記
2024/07/28 05:58[web全体で公開]
😊 TRPGのRPの部分とGの部分と、それから…
TRPG=テーブルトークロールプレイングゲーム


多種多様なシステムや、ここの日記を見ているだけでも、何が楽しいのか、どんな風に楽しんでるのか、十人十色なのがよく分かりますね。



これまでの日記や自己紹介で散々書いている通り、私は「TRPG」の「RP」の部分が特に大好きで、TRP全て表示するTRPG=テーブルトークロールプレイングゲーム


多種多様なシステムや、ここの日記を見ているだけでも、何が楽しいのか、どんな風に楽しんでるのか、十人十色なのがよく分かりますね。



これまでの日記や自己紹介で散々書いている通り、私は「TRPG」の「RP」の部分が特に大好きで、TRPGを遊んでいます。

ギャグでもシリアスでも「何故そんなに妙にリアルで夢の無い闇の深い設定を…」ってキャラでも、ロールプレイが大好きです。
ていうかぶっちゃけ3つ目が大好物です。

主にCoCで楽しんでいましたが、他にもシステムを知りたくて、最近色々な方にアドバイスをいただいていましたね。
こちらも戦闘より、ロールプレイがしやすいシステムを主に教えていただいてました。

ただ、正直に言うと、こと自分に関しては、「ロールプレイ重視のシステムでないとロールプレイができない」訳では無いです。
好きな雰囲気のロールプレイができるか、戦闘が難しくてロールプレイが疎かにならないか、など、「やりやすい」システムの方が勿論有難いです。
なので、「やりやすい」システムを沢山教えていただけて、皆様には本当に感謝しています。

ただ、多分どんなシステムに飛び込むことになっても、私はそれなりにロールプレイを楽しんでるとも思います。


昨日プレイした、「赤と黒」が自分にとって衝撃的だったのが、「TRPG」の「G」の部分が特にめちゃめちゃ面白い!!!と強く感じた事でした。

私は本当に戦闘や能力のルールを理解するのが苦手です。多くは協力ゲームだから、他の人に「私こんな感じで良さそうですかね?」と確認して、決めゼリフだけ元気よく決める、みたいなヘタレっぷりを晒すこともしばしば😂

その中で、勿論ダメージ的な要素はありつつも、「推理」と「大喜利」という想像力的な要素が「RP」だけでなく「G」の部分に強く影響する赤と黒のシステムが、本当に面白かったです。

「RP」の部分は得意分野なので、「これ好き!」とは思いますが、「これは無理」はあんまり無いです。

逆に得意ではない「G」の部分がハマったので、「こんなの他にない!」という感覚が強く湧いてきました。

ロールプレイは好きだけど、ちゃんとゲームの部分も好きなんだな、私。そして自分に合う「ゲーム」のシステムも求めてたんだな。
そんなふうに思いました。
特に謎解きゲームも3桁回は間違いなくやってるくらいには好きなので、ミステリーなのも凄くハマりました。

辛いの好きな人が、「この激辛料理美味しい!」となるより、辛いの苦手な人が、「これ凄い辛いけど美味しい!」となる方が衝撃的にハマっちゃうみたいなイメージです。


まあ、何が言いたいかと言うと、昨日赤と黒をプレイしたあと、結局我慢できずにルルブもサプリも全部Amazonでポチりました。
今日届きます。
プレイしてる方、是非一緒に遊んでください。



けれど今回、自分が「TRPG」の「RP」の部分も「G」の部分もちゃんと好きなんだなあ、と思った事で、少し思いなおした事が。

それは、実は私が一番好きなのって、「RP」の部分でも、「G」の部分でもなくて、「T」の部分なのかもしれない、という事。

自分に限らず、結局その卓の何が楽しくて、何がハマらなかったかなんて、その時の気分や、ちょっとした相性、時の運で大いに左右されます。
結果楽しかったなー、ってなったらそれでいいし、なんか疲れちゃったー、となってもそんな時もあるからゆっくり休もう、でいいんです。


そんな開けてみるまで何が入ってるか分からない宝箱のような遊びに夢中になっているのは、「T」、テーブルトーク、一緒の卓の人と色々お喋りするのが好きだから、なんだろうな、と思いました。



どんなシステムで遊ぶ方達にも、素敵な出会いがありますように。
全てのTRPGプレイヤーに幸あれ😊
いいね! 31
つぎの
つぎの日記
2024/07/27 14:48[web全体で公開]
😆 【アンサング・デュエット】SMOG、完走(感想)ッッッ!!!
霧濃の夜にドライブしてたら、異界に巻き込まれたとかマジ???(要約)

久しぶりの野良卓!!!
RPの原液を浴びまくったぜ!最高!!!


◆『アンサング・デュエット』って?
霊視能力を持つ為に異界に狙われる存在、シフター。
シフターを守りたいと願う無能力の一般人、バインダー。
ふ全て表示する霧濃の夜にドライブしてたら、異界に巻き込まれたとかマジ???(要約)

久しぶりの野良卓!!!
RPの原液を浴びまくったぜ!最高!!!


◆『アンサング・デュエット』って?
霊視能力を持つ為に異界に狙われる存在、シフター。
シフターを守りたいと願う無能力の一般人、バインダー。
ふたりで異界からの脱出を目指す、ロールプレイ突貫型ゲームだっ───!!!


【PC紹介】
◆龍華 千夜(ソウゲ チヨ)
シフター。
由緒正しい御家(万慧騎士団のスポンサーの一つ)の次女。
シフターを多く輩出している一家で、護衛がつく事も珍しくない。
ほぼ常時監視下に近い窮屈な環境に置かれており、それを諦め半分に育った事で、表面上は淡泊で冷淡なふるまいを見せる。


◇所感
大人しそうだけど、内面は激情家ってイイよな…!(第一声)
縛りの多い生活の中で、「私だけのものが欲シイ」と渇望するその《独占欲》…プライスレス。

PLの方は、卓前の悪巧み(PC同士の擦り合わせ)を積極的にやってくださる方でした!ありがとう…ありがとう!
「ボディーガードやっていい?」という私のふわっとした提案から、家の内情や護衛の立ち位置の設定を膨らます手際は、正に神。
「護衛は建前で、シフターの保護より遺物回収を優先して帰還する事を期待されている」という設定の追加提案が、ホント生きた回だったと思います。
おかげで葛藤姿を演出できました、ありがとう…!

セッション中も、こちらの斜め上のRPパスに、10000000000倍のエモで撃ち返してくださいました。感謝ッ!

また、フラグメントの「忘却」を逆手に取って、前向きな変化に昇華してるのが、スゴイなって、、

エンディングは、序盤のやり取りを踏襲しつつ、お互いに「お約束」を回収しながらRPで殴り合いできたの、楽しかったですわ〜!



◆火煙 カンナ(カエン カンナ)
バインダー(自PC)。
龍華家に絶対的な忠誠を誓う、ボディーガード。
先代の主人へ恩義を感じており、その孫であるシフターの傍に常に在る。
シフターに対し、「複雑な想い」を抱いているが口にすることはない。(※【秘めごと】)
他人にも自分にも厳しいが、シフターにはめっぽう甘く、なんだかんだ文句を言いつつ、願いを聞き入れてしまいがち。
ベビースモーカーだったが、シフターに止められて以来、禁煙している。


◇所感
私は…私は…!!!
「誰かに喫煙を止められて、代わりにシャボン玉ふいてる元ヘビースモーカー」がやりたかったんだッッッ!!!
煙絡みのシナリオだったので、これ幸いとネタ帳から採用。
ハイヒール、タイトスカート、スーツ、ルージュでビシッと決めてるカッケェお姉様でドライブしたい人生…(遺言)
突貫(3日)で描いた割には、好きを詰め込めた気がします(自己満足)

◆GM
このGM、的確なシーン進行の神。
各場面の擦り合わせ等、PLが時間を取りたいシーンは、ドッシリ構えて待っててくださりながらも、移すべきタイミングを見逃さないナイスマスタリング。
おかげで、RPを楽しみながらも完走する事ができました!

突発卓ながら、擦り合わせのおかげで濃密な時間を過ごせました!
めぎどんさん、星屑さん、楽しい時間をありがとうございましたッッッ!!!
いいね! 24
はるるん
はるるん日記
2024/07/27 12:32[web全体で公開]
😶 PL一周年と若かりし頃の失敗談
おっはるか〜!
オンセンPLデビュー一周年を出張先で過ごしたはるるんだよーんw

そんな僕が若かりし頃にやらかした失敗談の数々を披露w

①意地悪いGM
依頼者は嘘つき、扉が押戸か引戸か横にスライドかをPLが聞いてくるまで言わない
ドアを押したら上から刃が落ちてきて部位欠損

②吟全て表示するおっはるか〜!
オンセンPLデビュー一周年を出張先で過ごしたはるるんだよーんw

そんな僕が若かりし頃にやらかした失敗談の数々を披露w

①意地悪いGM
依頼者は嘘つき、扉が押戸か引戸か横にスライドかをPLが聞いてくるまで言わない
ドアを押したら上から刃が落ちてきて部位欠損

②吟遊詩人GM
突如、伝説クラスの勇者が現れてラスボスを倒していく

③GMの裏をかきたくてたまらない
GMが意図していない行動をとりまくる
ごねる

④オリジナルアイテムが強すぎる
結果、PLがこんなことしたいなーと購入したアイテムがまったく役に立たない

⑤自分の望む展開にならないと拗ねる
これはGMでもPLでもあったかな?
露骨に機嫌が悪くなる…

こんなんでも当時の仲間に会うと「楽しかった!」と言ってくれるのは思い出補正だと思う💦

時代が変わり、社会人経験も長くなり…と色々あって、今の僕のスタイルが出来上がったんだなーとシミジミw

ちなみにオンセンにきてからは、上のような行動は取ってないよー(多分)

そんなわけで…今夜はPLだー!
やっぱりTRPGは最高だわ💓💞

追伸
まぁ…第1次TRPGブームのときは、わりとこういうのがもてはやされていたりもしたんだけどね
冬の時代を得て、「TRPGはPL vs GM ではない」という風潮が高まってきたようなイメージ
いいね! 17
温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/07/26 12:47[web全体で公開]
😶 TRPGと感情移入の話
 TRPGというのは、プレイヤーキャラクターを演じながら、物語を作り上げ、時に感情移入し、楽しむものだ……と思っている。コミュニケーションツールとしての働きや、他者とのコミュニケーションを図る練習だとか、他にも色々と思いつく意義はあるが、今回はそれを脇に置いて、“物語を楽しむという意味でのTRPG”全て表示する TRPGというのは、プレイヤーキャラクターを演じながら、物語を作り上げ、時に感情移入し、楽しむものだ……と思っている。コミュニケーションツールとしての働きや、他者とのコミュニケーションを図る練習だとか、他にも色々と思いつく意義はあるが、今回はそれを脇に置いて、“物語を楽しむという意味でのTRPG”としての一側面にフォーカスを当てて考えていきたいと思う。

 私は、プレイヤーキャラクターはあくまで「物語上で性格や感情を持ったプレイヤーのコマ」として見ている節がある。愛情がないわけではないから、コマだからといって雑に扱われたりするのは不快だが……。普段はバカばかりやっているPCでも、シナリオ上推理したり、自分なりに意見を言わなくてはならないといったときは、途端に「私」という人格が入り込む。だから、普段ボケ倒しているPCが、いきなり正気に戻ったようにまともなことを言い始める時も多い。
「こんなキャラだから」という前提は、普段のPCとしての言動や、シナリオの物語部分に関わることにしか出てこないのだ。
 PCがどんなにバカだろうが、シナリオの戦闘時ではPLが考える最適解で動くし、PCがどんなにボケ倒していようが、まともに意見を出さなければ議論が進まない時はそれらしい意見も出す。

 時々、TRPGで「プレイヤーキャラクターに感情移入して泣いたり、嬉しくなったりする」という話を聞く。そういう人はTRPGを、ある意味最大限に楽しんでいるのだろうなぁと羨ましく思うと同時に、時折辛くならないのだろうか、と心配が勝る。
 そういう話を目にするたびに、TRPGの遊び方は、人によって違いがあるのだと気づかされる。
 今の今まで……厳密には、今でさえ、なんというか、どう言葉で表現したらいいのか分からないのだが……私は、「PCにあまり強く感情移入することは危険なのではないか」と思っている。
 人は激しい感情に共感すると……例えば、自分とは関係のないことでもひどく悲しかったり、激しい怒りを感じたり……といったことがあると、多少なり心が疲れる。繊細な人ほどそういうことで精神を知らず知らずのうちに摩耗させやすいのだ。これを、専門的な用語で「共感疲労」と言うのだそうだ。
 最近の事象で例えるなら、大きな災害が起こり、テレビはどこのチャンネルでも当時の凄惨な様子を放送しており、SNSでは被災地の悲惨さを伝えるポストだらけといった時期があったと思う。あの中に混じって、「辛いニュースに心を痛めている人は、見ないようにして自愛して」というポストも数多く投稿された。それはなぜかと言うと、こういう辛いニュース一色で、「みんなで悲しみ、悼む」という空気に影響されて、必要以上にネガティブな感情に囚われる人がいるからである。一般的に「SNS疲れ」と表現されるこのような事象は、他人に感情移入しやすい繊細な人ほどかかる可能性が高いのだ。
 じっさい私も、そのSNS疲れと共感疲労で、コロナ禍の折からSNSから離れたタイプだ。

 SNSを見ていると、プレイヤーキャラクターに感情移入しすぎてしまい、「しんどい」と言うポストをたまに見かけるが、それはもしかしたら、キャラクターに深く感情移入することによって、そのキャラクターが受けた困難やトラウマを自分の事のように感じ、ストレスになっていないか……と、思わなくもない。私は精神科医でも何でもないので、憶測でしかないが、キャラクターに感情移入して「しんどい」思いをしている人は、仮初の「しんどい」にカタルシス効果を感じ、エモいセッションを楽しんでいると思っているのかもしれないが、それが気付かない間に共感疲労へと変貌していくのではないか……と。
 エモいセッション、エモい自陣(同じセッションに参加するプレイヤーやプレイヤーキャラクターのことらしい)で純粋に楽しんでいたはずが、いつの間にかPCに感情移入しすぎてしまい、PCとプレイヤーとしての自分を分離することができず、自陣のプレイヤーに対して束縛的になってしまったり、相手PCが他の卓に参加することがひどく悲しく感じてしまったりするようになってしまうということもあると聞く。

 言語化できないが、「エモい」という代物に対しての得体の知れない危機感というか、どう扱うべきなのかという疑念は未だ晴れない。精神的距離の近すぎるPC同士を作るのは、後々を考えると危険が生じるのかもしれない。
 ……ともかく、TRPGを楽しむことにおいて「深く感情移入できる」というのは大事なことだが、PCだけでなく、それを操作する自分(プレイヤー)がどんな状態なのか、精神的に余裕があるのか、ということは、意識した方がいい。
 TRPGは、精神的に疲れている時や、体に異変が起きている時にやるものではないことだけは確かだ。細かいことにイライラしたり悲しい状況でTRPGなんてやっても自他共に楽しくないので、しばらく休んで自分を大切にすることをお勧めする。
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どうじょう
どうじょう日記
2024/07/26 10:22[web全体で公開]
😶 感情移入してしまう
――――もんだなぁとつくづく思う。
自分はリアルの方だと冷淡寄りで切り捨てるのが早いのだが、ゲームになると途端に感情移入が激しくなる謎生物だ。
昨日の卓でも想定外の不意打ち展開に「うぉ!?」となってから、対象キャラの感情を考えると色々と面白…ゲフンゲフン!
もとい!
色々と感情移入してし全て表示する――――もんだなぁとつくづく思う。
自分はリアルの方だと冷淡寄りで切り捨てるのが早いのだが、ゲームになると途端に感情移入が激しくなる謎生物だ。
昨日の卓でも想定外の不意打ち展開に「うぉ!?」となってから、対象キャラの感情を考えると色々と面白…ゲフンゲフン!
もとい!
色々と感情移入してしまい、
「これはだいぶきついな…。ゴリラ相当に凹むぞ……。――――今後のRPネタにさせてもらおう!」
と鼻息が荒くなってるのだ!


……(’ω’)
ネタとか言ってる段階で感情移入してんのかと疑うw
いやーしかしドラマ展開はいいものですなぁ!!
悲劇的であればあるほどに盛り上がるぅ~!!!
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ササミ
ササミ日記
2024/07/25 13:34[web全体で公開]
😶 気分を変えて深夜バスの旅
京都に出張することになったので、乗ったことのない『深夜バス』に乗ってみることにしました。
『水曜どうでしょう』でツライと言われていたので、体験してみることにします。

ダイソーで首まくらとアイマスク、コンビニで飲み物を買ったらバスを待ちます。
カーテンで中が見えない大型バスの入口でチケットを全て表示する京都に出張することになったので、乗ったことのない『深夜バス』に乗ってみることにしました。
『水曜どうでしょう』でツライと言われていたので、体験してみることにします。

ダイソーで首まくらとアイマスク、コンビニで飲み物を買ったらバスを待ちます。
カーテンで中が見えない大型バスの入口でチケットを見せて乗車すると、座席を指定されます。

3列シートなので、ゆったりしていて、足置きと肘掛けも動くし、リクライニングも予想以上に倒せます。
ちっちゃいフリースブランケット、USBポートも付いているのは予想外でした。

思ったよりも快適です。


しかし、寝ようと思うと、かなり揺れて眠れません。
カーテンで閉め切られているので、外が見えません。
眠れても揺れまくりで1時間もしないで目が覚めます。頑張って寝れてもパーキングに止まると電気がついて目が覚めます。
ガタガタ音にいびき&歯ぎしり。エアコン効きすぎて超寒いし、諦めてスマホ見ると酔います…。


これ、熟睡できないです。
10時間半は長かったー。景色が見えないのがこんなにツライとは…。

帰りはいつも通り新幹線使います。
たまーに乗るぐらいで、ちょうどいいですねwww
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/07/25 06:23[web全体で公開]
😶 ケダオペ【ツークツワンクの成れの果て】
 ぎんじょーさん主催の、ケダモノオペラ非公式シナリオ【ツークツワンクの成れの果て】に参加させていただいた。お互いに初対面だったが、雑談が盛り上がり、ロールプレイやシナリオの結末についての相談も多く、お互いがそれぞれの意見を出し合って、物語を紡いでいく、非常に楽しい卓となった。
 このシナリオは、ケ全て表示する ぎんじょーさん主催の、ケダモノオペラ非公式シナリオ【ツークツワンクの成れの果て】に参加させていただいた。お互いに初対面だったが、雑談が盛り上がり、ロールプレイやシナリオの結末についての相談も多く、お互いがそれぞれの意見を出し合って、物語を紡いでいく、非常に楽しい卓となった。
 このシナリオは、ケダモノが最初に得る〈イントロ予言〉をそれぞれ1つ選ぶのだが、それがシナリオの本筋から見るとあんまり脈絡がなかったためか、実現が非常に難しく感じた。その予言をどうシナリオに繋げ、どう仕上げるかを一緒に話し合える同卓者だったことは、私にとって大きな助けになったと思う。
 改めて、今回GMを担当してくださったぎんじょーさん、同卓してくださり、応援や相談を親身にしてくださった七月(なつき)さんに感謝の意を表したい。

 内容は軽く伏せるが、ある日、とある王国の王女が、王国と父の危機を救ってほしいとケダモノに助けを求めに来るシーンから始まるシナリオだ。

◆ケダモノオペラとは
〈予言〉と呼ばれるキーワードをロールプレイに組み込みながら、物語を紡いでいくナラティブ系TRPG。
 プレイヤーは強大な人喰いの獣、“ケダモノ”を演じながら、人間との、時に残酷で、時に幸せな結末を描いていく。その性質上、シナリオに決まった結末はなく、プレイヤーキャラクターであるケダモノが持つ能力と、得た〈予言〉、プレイヤーがどのような結末を描きたいかによって変わる。
 プレイヤーが2人まで参加可能なシナリオがあるが、2人となると、1人だけで好きな物語を紡いでいく時とは違い、〈予言〉をどう組み込むか、どのような物語にしたいかを、共にプレイしているプレイヤーとの相談も密に行う必要が出てくる。ロールプレイの練習や、同卓者との意見のすり合わせの練習にもなる。
 ままならない強大な人外の視点で、脆弱な人間と関わることの物悲しさを描けるという、なかなか無かった視点をプレイヤーに提供しているシステムだ。

◆ホワイトアウト PL:七月
 吹雪の吹き荒れる高山の山頂に住まう、厄災のドラゴン。
 純白の身体のところどころに、鉱石が生えている。
 人間のことを好ましいと思っているが、人間の中での「脅威」である自分を演じているヴィラン側のケダモノ。人間に対して高圧的で、巧みに騙して奪ったり食ったりしようとする。
 しかし、元々人間だったリュミエールとの出会いと、とある少女との邂逅がホワイトアウトに平和な人間の国の姿を示し、最後には人の王国の良き王として君臨した。

◆リュミエール・ドゥ・ノワール PL:おかゆ
 魔女にかけられた呪いにより魂を穢され、光の主のもとに逝けないままノスフェラトゥに堕ちた無念の王族、その最後の王子。心までケダモノになりきれず、一切人の魂を喰わずに寂滅するつもりでいた。
 自らの醜く歪んだケダモノの姿を恥じ嫌いながら、人間の美しい魂をうらやみ、人間の伴侶を得て愛されることを心から渇望していた。しかし、ある幼い少女との出会いで、“愛される”のではなく“愛すること”を選び、大切な伴侶のそばで、永遠の眠りに落ちるまで支え続けた。
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パスタ
パスタ日記
2024/07/24 19:24[web全体で公開]
😶 GMとモチベ
他の方々の日記を読む度、自分もまたGMやりたい、って思うのですが中々作業が進まないという…。(汗

時間やモチベがイラストの方に吸われてる感がありますね。時間管理と自己管理にまだ改善の余地があるなこりゃ…。

やると生活が改善されるよ的なことを聞いて、1日の行動予定と行動記録を毎日表にして書全て表示する他の方々の日記を読む度、自分もまたGMやりたい、って思うのですが中々作業が進まないという…。(汗

時間やモチベがイラストの方に吸われてる感がありますね。時間管理と自己管理にまだ改善の余地があるなこりゃ…。

やると生活が改善されるよ的なことを聞いて、1日の行動予定と行動記録を毎日表にして書いてるんですがなんだか最近成果は横ばいが続いてる気がします…。




もしかしたらモチベ出るかもなので、セッション案を書いておきます。(いずれもシステムはsw2.5です)

案1:ランダムイベントセッション
1~2回に分けて用意したランダムイベントをして、その後ボス戦をする、というもの。
通過済みの人でも繰り返し遊んでいただけたらいいな~と思って考えています。
今私が遊んでいるオンラインゲームで繰り返し遊べるミッション系クエストがあって、それに近いイメージ。
レベル帯は複数作ってみたい。初期作成辺りで熟練戦闘も面白いかも(でも熟練戦闘やるとなるとイベントも簡素化しないと)。

案2:変則型熟練戦闘
コミュニティの7周年イベントに間に合わなかったやつ。
毎Rごとに決まった位置から敵が出現して、彼らの攻撃をしのぐ、というもの。
テキセの単発を考えているので、ほぼほぼ戦闘卓。
問題は熟練戦闘のGM経験が無いことと想定しているエネミー数が多くて処理時間がかかりそうなこと。

案3:何かしらのキャンペーン
いつかやってみたい。
設定はまだ練ってませんが、手始めに短期cpをやってみたいです。
以前の私の日記で交渉判定なるものを考えてると書きましたが、頂いたコメントも鑑みて、あまり面白くなりそうにないと判断しボツに。
フェローとしてnpcを同行させて、好感度イベントとかやってみたい。PC達の判断で彼らの運命が変わる的な。

案4:オリジナルエネミーとの死闘
高レベルで超火力の押し付け合いをしてみたい。
出来れば熟練戦闘、キツそうなら上級戦闘。
可能ならNo More Heroes(初代)のsteel python(Dr.Peace戦の曲)を戦闘BGMに流したい。
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どうじょう
どうじょう日記
2024/07/24 12:01[web全体で公開]
😶 たったひとつのさえたやりかた
――――はあるのだろうか?
オンセンの日記では「TRPGのプレイに関して」さまざまな意見を拝見する。
頷くこともあれば疑うこともある。
それはどうなんだ!?と拒絶を感じることもある。
しかし正解はどこにもないのだろうと同時に思う。

例えばCoCの話なら、
「高いスキルを保持する必要は全て表示する――――はあるのだろうか?
オンセンの日記では「TRPGのプレイに関して」さまざまな意見を拝見する。
頷くこともあれば疑うこともある。
それはどうなんだ!?と拒絶を感じることもある。
しかし正解はどこにもないのだろうと同時に思う。

例えばCoCの話なら、
「高いスキルを保持する必要はない。一般人が恐怖を前に足掻いて、時には死ぬこともプレイとしては楽しい!」
という人もいれば
「ルールの範囲内なら高いスキルを保持したい。恐怖を前に足掻いて生き延びたい。死ぬのは避けたい!」
という人もいるだろう。
どちらも否定できないし、否定するものでもない。
もちろん遊ぶためのルールを厳守するという前提はあるが。

たった一つのさえたやり方は、自分のプレイスタイルに噛み合う「人」を見つけることかもしれないね。
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灰
日記
2024/07/24 11:07[web全体で公開]
🤔 推奨技能って……
 目星さえあればクリアできるシナリオとかならともかく、推奨技能が3、4以上あるシナリオに、推奨技能全部カバーしようと極端な技能の振り方をするキャラシをたまに見かけるんですが、役割分担とかはあまり考えないのかな。他システムはSW2.5しか経験ないですけど、あれなんかは冒険者間で明確に役割分担してますも全て表示する 目星さえあればクリアできるシナリオとかならともかく、推奨技能が3、4以上あるシナリオに、推奨技能全部カバーしようと極端な技能の振り方をするキャラシをたまに見かけるんですが、役割分担とかはあまり考えないのかな。他システムはSW2.5しか経験ないですけど、あれなんかは冒険者間で明確に役割分担してますもんね、まぁ元々そういうシステムだし、万能なキャラを作ろうと思っても器用貧乏になってむしろ全然活躍できなくなるわけですが。
 技能ロールはRPの上手い下手、リアルINTやCoCの経験値問わず、探索者が一番簡単に活躍できる機会だと思ってるので、むしろ隙があった方が他の探索者がいることのありがたみも、自分が活躍できる機会も感じられていいと思ってるんですがどうなんだろう。探索者全員その技能値80超えとかだと「だれか成功するでしょ」という考えがよぎって緊張感失われないでしょうか。
 失敗が不安だったりするかもだけど、KPってクリアや進行に必須の技能ロールは全員ファンブルしようが最低限の情報を出すと思う……というか出さざるを得ないと思うので、あまり心配しなくていいと思うんですけどね。情報出さなくて一番困るのはPLではなくKPですからね。
 自分は推奨技能をかなり細かく書きますが、むしろ戦闘の有無とか、全員が持っておいた方がいい技能だけ公開して、推奨技能なんかは書かない方がいい気もしてきた。
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