ぎんじょーさんの日記 page.7
ぎんじょーさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| ぎんじょー | |
| 2023/11/08 00:56[web全体で公開] |
| ぎんじょー | |
| 2023/11/05 23:33[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ:ブドウの血の聖女のテキストちこちこ(たたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)基本ルールブック掲載のサンプルシナリオをちこちこ打ち込み。 サンプルシナリオにしてはいたく考えさせられる内容で、作者が想定しているケダモノ~とは こういった世界なのかもしれない。 …というのはさておき、打ち込んだら打ち込んだで誤字がないか、テキストエディタ上では問題なかったつもりでも ココフォリアに流した時に変な場所で改行が入らないかのチェック。 NPCの長台詞は細かく「」で区切るか、ある程度まとめて「」で括るかどちらが見やすいかの判断。 適宜、専用のタブにテキストをミスなく貼る練習。 そして何より、(公式から配布されている素材をドロップするだけにも関わらず)部屋が問題なく機能するかのチェック。 やることが…やることが多い…!!(犯人たちの事件簿チックに) 仮にそれらができたとしても、GMとして募集を立てるかどうかというのはまた別の問題なんですけども。 (正直人としてGMに向いてない) それはそれとして、これらの作業をしていると世のGMさんには本当に頭が下がります。 方々に、いつもお世話になっております…
| ぎんじょー | |
| 2023/11/03 12:20[web全体で公開] |
😶 【ケダモノオペラ】るるぶより(特に意味はないけどたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆◆◆ あなたはあなたの操るケダモノとその周囲の登場人物の運命を決めます。 だけど、おぼえておいてください。 あなたのすべきことは事件を効率的に解決することではありません。 頼ってきた弱き人間を救うことでもありません。 みずからのケダモノを満足させることでも、ないのです。 ケダモノにさまざまな運命……悲劇と喜劇を与え、あなたが望む物語を紡ぎだすことが目的です。 (以上基本ルールブック14Pより引用) ◆◆◆ RTA的なハッピー(或いはバッド)エンドを目指してもいいけど、より俯瞰した視点で愉悦もとい ストーリーを作れるといいよね、くらいの意味合いに受け取りつつ、そういう遊び方もできるようになりたいなあ。 特技Aの予言にケダモノさん自身がデメリットを負うものが多いのは多分そういう理由なんだろう。 かといって、あまり小難しく考えすぎると楽しめなくなる恐れがあるので頭の片隅に置いておきたいくらいの気持ちで。
| ぎんじょー | |
| 2023/11/01 19:05[web全体で公開] |
😶 ダークデイズドライブ イケメン(なお性別は問わないものとする)がぽんこつだったり残念だったりする システムという話を聞きつけまして、基本るるぶを買いました。 システム的には自分の中ではインセイン型、詳しい方にはサイフィク型と呼ばれるらしい 特技欄があって達成値が2d6>5+指定特技との距離といったもの。 ・ぽんこつ車に詰め込まれ、乏しい予算をやりくりするイケメンたち ・そんな苦労なぞ知ったことかと道中わがままをかます吸血鬼の主人(でもこいつもぽんこつ車の中 ・わがままの内容はご当地アイドルに会いたいとかご当地グルメが食べたい等で割としょうもない ・つまり:ぽんこつ吸血鬼(主人)に振り回されるイケメンたちのぽんこつ道中 コメディ的な意味でこの手のシチュエーションが好物な人いますよね。 自分も割とそっち系です。 無茶ぶり対応力が低いので好物といっても限界値は低めですが。 つまり、同系の嗜好の持ち主かつ無茶ぶりの応酬が楽しめるメンバーが集まれた時が 最高に楽しめるシステムであって、それが叶わない場合は正直ベストメンバーがそろった奇跡の卓を 外から見学するのが次点的な意味で一番楽しいんじゃないかなと思いました。 ドタバタ劇は好きだし楽しいけど、いざ自分が参加する側になると卓の雰囲気に乗り切れなくて ああああ…となりがちなシステムな予感。 卓の雰囲気次第というとTRPGのいつものことですけども。 「イケメンの掟(某忍者漫画でいうところの俺の忍道に該当する。 判定値に+修正)」を始め、 笑わせに来ている点もたくさんあって面白いし持っていきたい方向性も一貫していると思うので きれいにはまればセッション中笑いっぱなしの卓になりそう。 余談 リプレイの御主人(おっさん)は萌えキャラだと思います。
| ぎんじょー | |
| 2023/10/30 21:53[web全体で公開] |
😶 1人反省会(たたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションそのものが楽しかったからこそ反省点が際立ってくる。 …こともある。 シナリオ中の謎解きやボス戦ではなく、RPや描写がメインのシステムで遊んでいると 終盤からエピローグへの流れを濃いめにやりたいなあとは思うものの、 比例してそこに立ちはだかる時間の壁。 終盤で濃いめに動いた結果、最後の最後で時間が押してラストは駆け抜けざるを得なくなる あの現象を何と名づけたものだろうか。 最後の最後はめっちゃ巻いた。 巻かざるを得なさすぎて、もしこれが本だったら 落丁を疑われかねない勢いで巻いた。 よくやらかします…前科持ちです…方々へ向けてごめんなさい。 あの辺の時間をまるっと削って〆の演出に回せればよかった。 最近よく喋るタイプのPCが続いたので、そろそろもう少し口数の少ないPCで参加しようと思います。 セッションは楽しかったんだけどね。 楽しかった分、余計にもったいないことをしたなあと。
| ぎんじょー | |
| 2023/10/30 02:20[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラサプリメント:花嫁(書き散らかしにつきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)届いたぞー。 公式サイトに公開されている情報をベースに、ネタバレにならない範囲で… ・口絵可愛すぎか 花冠乗っけられてるヤミオオカミさんが可愛すぎる。 潰れてる(=伏せてる)わんこの 上目遣いはこの世で一番可愛いもののひとつだと思います。 ・追加ケダモノ種多いな!! うち2種は先行公開済みだったけどその分を引いても5種の大盤振る舞い。 (掲載は6種なんだけど、プレイヤーによる創作ケダモノについてだったので実質5種) 目玉は判定方法すらも微妙に従来のケダモノとは異なる「ニエ」。 PL側的にはRPの幅がぐっと広がると予想される。 それはそれとしてノスフェラトゥ使ってみたいなー。 RP難しそうだけど。 ・オペラと特技が増えたよ! やったねケダモノさん 既存のものと交換可能な所謂汎用オペラと汎用特技。 「このケダモノ種使ってみたいけどオペラ(または特技)が難しそうでな…」的な引け腰姿勢や 「このケダモノ種好きなんだけどあの辺がもっとこうだったらなー!!」な願望を叶えるかもしれない。 本文の方にも記述がある通り既存のデータとこれらを入れ替えたPCで参加していいかどうかの 相談は事前に必要だと思うけど、これだけでも遊びやすさが増すんじゃないかな。 ・世界観の追加説明 季節による自然現象など、シナリオ作成に絡めやすそうな世界観の説明や そもそもケダモノとはどういう存在なんだといったキャラメイク時に知っていると役立ちそうな 背景情報の追加など。 個人的にはケダモノが人食いである理由、人間と関わっている理由がより明言されたのが有難い。 実際のところ、世界観的にケダモノさんが割と最強すぎるのでPC作成時の動機づけに迷ったり 「人間の力なんて要らね」的なムーブについ陥る人もいるんじゃないかと思われるので。 等々、特にシナリオを作ろうという人にとってはめちゃくちゃやれることが増えるサプリだと思います。 家庭用ゲームに時々ある、エンディングムービーを見た後からのエクストラダンジョンの方が 本チャンでは…と思われるくらい世界観が広がる。 物語をふくらませてなんぼのナラティブ系というのも大きいかもしれないけど、 追加サプリすげえってなりました。 これなら基本ルールブックよりも若干お高かったのも納得。 所持/未所持でかなり違います。 そしてノスフェラトゥ使ってみたい(大事なことなので 改めて見たらRPどころか予言全部難しそうだけど。
| ぎんじょー | |
| 2023/10/28 20:53[web全体で公開] |
😶 きみ(=発送のお知らせ)を待ってた 紀伊国屋書店webストアより、ケダモノオペラサプリメント:花嫁発送のご案内 明日到着ですってよ。 まじですか奥様(誰だよ 30日発売、紀伊国屋だから(体感的にamazonの方が発送が早い)11月初頭に届けば 御の字かなあと思っていたのでこれは予想外。 おまけに夜間着指定にしていたので、 仕事から帰って明日はお休みという最高の環境で手に取れる見込みだ…! 明日は忙しいことが判明してるけど、帰宅後を楽しみにがんばる。
| ぎんじょー | |
| 2023/10/27 13:27[web全体で公開] |
😶 何故DIOの館に火を点けなかったのか(ある意味ネタバレにつきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)それが通ったらそこで話が終わっちゃうから。 「花京院! イギー! アヴドゥル! 終わったよ……」もなく、難敵中ボス戦はおろか ラスボス戦すら始まらずに「勝ったッ!第3部完!」で文字通り完結するから。 エンディングもカタルシスもあったものではなく。 けど、「面白いからそれ採用」というGMさんも世の中には恐らくいて、 裁定次第ではそういった行動も取れるところが電源系RPGとは違う TRPGならではの面白さなのもまた事実なんだと思う。 本当にケースバイケースで一概にどちらがどうとは言い切れないこと。 だからといって、「面白いからそれ採用」をさせてくれないGMはマスタリング力が弱いとか そういった判断はダメ絶対(そんな人はまずいないと思うけど 幸い許容できないクラスのGMに遭遇したことがまだないからというのもあるけど、 セッションの他にも卓の準備にスケジューリングとやることが一番多いからね…
| ぎんじょー | |
| 2023/10/26 02:29[web全体で公開] |
🤔 ロールプレイのロールには(書き散らしにつきたたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2種類ある…などと思っていて。 ひとつはセッションに参加する際のキャラクターのジョブやクラス、スキル構成に依ることが多いだろう シナリオ中にそのPCが期待される役割。 もうひとつはPCを捏ねる際にPLが設定するパーソナリティ。 「今回は超絶箱入り深窓の令嬢でいこう」とか。 どちらも同卓メンバーとTRPGを楽しく遊ぼうと考えた場合、ある程度はあった方がいいだろうと思われるもの。 (「ある程度は」とただし書きをつけるのは、野良オフセ等では後者のRP成分がほぼない場合もあった為です) 我が身を振り返った場合、後者にはそんなに凝らないことが多い。 手癖で動かしやすい引き出しが2.3個あって、後はシナリオの雰囲気やPC同士のやりとりで決まっていくという感じ。 理由はとてもシンプルで、動かしにくそうな設定にした結果長考を繰り返す真似は避けたいから。 セッションは時間がかかるからね…スケジュールを組むのも大変だからね…(遠い目 そしてもうひとつ、所謂うちの子設定を練りに練り込んだとしても、その通りに行くことは滅多になさそうだから。 極端な例だが、例えば探索もバトルもあるファンタジー系システムのシナリオに高い知性を持った 象牙の塔の住人設定PCで参加したとして。 「ダンジョン? ああ、そんなとこ僕ぁ行かないよ。 鑑定はするからお宝は君たちが持って帰ってきてくれ」 などと言った日には、そんなこと言わずに一緒に行こうぜーと誘うRPをしてもらえるかもしれない。 毎回粘り強く食い下がるRPが好きで楽しいというPLもきっといるだろうとは思う。 けれど、これはこれで上記・後者の「ロールプレイ」ではあるのだろうけど、「もういいからシナリオ進めようよ…」や 「もう本当に置いて行って他のメンバーだけで行こうか」といった空気も生まれてしまうだろうと、そう考えている。 何ならこの手の展開が地雷で、一発目で「じゃあもういい、知らない」と思うPLだっているかもしれない。 ダイスの女神がことごとくPLの狙いや希望をぶち壊していく可能性もある。 何たって、ダイスによる不確定性こそがTRPGならではの面白さのひとつだから。 とりとめもなく書いたので無駄に長くなったけど、つまりは自分が動かすPCの設定に凝るのは楽しい、 しかしシナリオの流れに沿って動けるPCを作る方をより重視したいなあ…とか。 ぎんじょーが動かすPCは割と常識的という感想をいただいて考えた話でした。 うさんくさいとかねっとりしてそうとか、癖強というか苦手な人は苦手だろうなあと思うPCも多いんですが。 素面なのに本当に書き散らしでした。
| ぎんじょー | |
| 2023/10/22 23:35[web全体で公開] |
😶 「命は大事にしないとな」「そうだな、大事にすれば一生使えるからな(たたみます)」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)色々な意味でめっちゃ好きな漫画のめっちゃ好きなやりとりから。 体を壊して経過観察モードに入った為休みが増えそうです。 わーい…… いやおおごとでは決してなくて、単に職業病的なものが悪化したので とりあえず的に試しに勤務時間を減らしてみようかというだけの話ですけども。 急にぽっかり時間ができそうなので、気晴らしも兼ねて本当は今月の目標だった CoC7版のルールブックを読み直したり、タイミングが合いそうならどこかの卓に参加させていただいたり しようかなあと思います。 急に寒くなったり年末の足音が聞こえ始めてきたりですが、何方様もどうかどうか御自愛ください。 特に痛みの問題は本人にしか分からないことだからねー…
| ぎんじょー | |
| 2023/10/16 22:40[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラの素朴な疑問 或いは日本語の解釈の問題。 普通に文言通り考えたら悩むまでもない! という 話かもしれませんが…と前置いて。 残念ながら人口は少ないと思いますが、特にプレイ済みの方で自分はこう解釈してるよーという ご意見があれば是非コメントくださいませ…! マイナーシステムが故にトピックスでアンケートを取る気になれなかったんだ… ケダモノオペラにも多くのシステム同様に【試練】と呼ばれるダイスロールが存在する。 ダイスロールの成否でそれぞれ栄光/受難ルートに分岐するわけだが、そこでふと浮かんだ疑問。 試練の名目が「●●(アイテム)を手に入れる」だった場合、ダイスロールに失敗即ち 受難ルートに突入した時そのアイテムは入手できたのか否か。 普通に考えると、ダイスロールに失敗しているので入手できなかったと捉えるのが正しいだろう。 しかしケダモノオペラのルールブックには、 >物事は順調にすすまず、トラブルがケダモノをさまたげます。 とある。 システム上での処理としては波乱予言を獲得するという意味なのだが (この辺本当にプレイするか、せめてルールブックを読まないと意味不明な文章である…) 波乱予言を獲得することと「●●を手に入れる」は別個の問題なのかどうか。 …というのも、公式シナリオの試練に以下のようなものがある。 ―――・・・―――・・・―――・・・――― >【試練】指輪を取り戻す >波乱予言 >・竜の爪があなたを深く傷つけました >・竜の炎がその巣を指輪ごと燃やしました >・竜の群れは王国中を襲いました ―――・・・―――・・・―――・・・――― もし【指輪を取り戻す】試練に失敗=【指輪を取り戻せなかった】であるなら、相対的に 指輪を失っただけで終わる二つめの波乱予言のマイナス影響だけが少ないということになる。 描写次第とはいえ、並列する波乱予言の中でこうも差があるのは何故だろう? と思ってしまった。 指輪を手に入れる条件は満たした、だけどPLが自己判断で「でもそうはならずに燃えてしまった」を 選択するのであればそれでもいいですよと、そう捉える方が個人的にはしっくり来る。 もうひとつ、通常の【試練】とは別に存在する【調査試練】の存在。 こちらに関しては記述がない限りダイスロールに失敗した場合は情報は手に入らない。 どちらも基本達成値10を2d6で振り、特技を使って振り足す流れは変わらないのに何故わざわざ 調査試練という独立した名目にしたのか。 そう考えると、「この試練では失敗=アイテムが手に入りません」と 書かれていない限りは受難ルートの場合は波乱予言を獲得する必要がある、というだけで 試練自体は通過できたと捉えるのが正しいのでは…???? などという謎ループに陥っています。 最終的には、その卓のGMさんの判断で決めていいと思いますが… 日本語難しい(´・ω・)(・ω・`)ネー もしルールブックのどこかに記述があって、自分が読み落としているだけだったら セルフ発狂したと思ってそっとしておいてください…
| ぎんじょー | |
| 2023/10/13 16:07[web全体で公開] |
😶 アサシンクリードやりたい(TRPGと無関係につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いいなあ、やりたいなあアサシンクリード。 最新作のやつです。 世界史からっきしなりに9世紀のバグダッドの街をパルクールで駆け抜け、 ネコチャンにもインタラクトできるって最高じゃないか。 何しろ数が多いのでシリーズの恐らく半分くらいしか遊べてないけど、 劇場版を観に行ったくらい好きな作品。 古代ギリシャを題材にしたオデッセイがあまりにも大作すぎて度肝を抜かれ、 現在絶賛途中でストップ中のオリジンズではエジプトの砂漠に浪漫を馳せてみたりで 大変楽しく遊んでいるけどやっぱり舞台は都市部がいいなあ。 というわけで、アサシンクリード:ミラージュ遊びたいです。 すごく遊びたいです。 ルビコンとか芦名にも行ってみたいけど。(その前にヤーナムから脱出しましょう 控えているセッション楽しみ、でも久々にゲームの続きもやりたい。 つまりは休みをください…………
| ぎんじょー | |
| 2023/10/09 17:03[web全体で公開] |
🤔 ケダモノ、筆を執る(?) ケダモノオペラは自分は好きだけども、正直知名度はと言ったらマイナーな方のシステムだろう。 例えばインセインなら「正気度を減らす」や「狂気カードを1枚引く」タイミングがなかなか覚えられず、 例えばフタリソウサなら「探偵PCは毎ターン最初に異常な癖ダイスを振る」を忘れて都度GMさんに教えていただく、 例えば呪印感染なら……うん、どこを切り取っても複雑。(余談ですが、これは非常にもったいないと思います) などといった、ゲームの進行上PLがやらなければいけないことや分かっていた方がいいことが 多かったり複雑だったりすると脳みその引き出しが基本ひとつしかないぎんじょーには 「難しいシステム」ということになるのだけれど、ケダモノ~はその辺りが非常に簡単で。 ストーリー進行中の要所要所に定められたタイミングでダイスを振り、その結果選び手に入れた選択肢を PLがストーリーの中に挿入して(PCをストーリーラインに介入させると言い換えてもいい)話をふくらませていく。 言葉選びが適切かどうかはちょっと自信がないけど、端的に言えばこれだけ。 ケダモノオペラはナラティブ系で、ナラティブ系もTRPG界全体ではマイノリティジャンルだと思われるので それでもやっぱりいまいちぴんと来ない、という人も多分きっといるのだろう。 前提ここまで。(長い というわけで、話をとことんシンプルにして「ケダモノオペラってこういう遊び方なんすよ」を 前面に押し出したシナリオは作れないものだろうかと。 具体的には、既存のおとぎ話にケダモノオペラ要素を追加するだけ。 結末を知っている物語だからこそ、介入した結果元の話からどれだけ変わった点があるのか 可視化しやすいのではなかろうか…などと考えています。 それを以って、布教の真似事くらいはできないかなあ、などと。 問題は、自分がシナリオを作ったこともなければ(といっても、この場合シナリオは既存の話だけども) GM経験値が殆どなければ1度挑戦して正直失敗しているのとココフォリアの操作が胡乱なことと、 余暇は途中放置しているゲームや罪庫化している小説や視聴途中の動画の誘惑に負けがちなこと。 シナリオ初心者兼GM初心者が新規さん向けに布教したいと考える自体がそもそも問題山積み。 そしてもうひとつ、ある意味最大の問題としてテストプレイにご協力いただける人が果たしているかどうか。 夏は流石にもう終わったのに、唐突にある意味リアルホラー案件である…
| ぎんじょー | |
| 2023/10/08 21:41[web全体で公開] |
😶 どうするのがよかったんだろな(雑長文につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)*5年以上前の出来事なので時効は成立していると思っています* オフセで参加した卓での話。 登場人物 KP:初心者KPとのこと。 PL1とはリアル友人らしい サブKP:多分初心者KPに手伝ってほしいと呼ばれた人。 ほぼ出番がなかったせいかずっとスマホゲ PL1:KPとはリアル友人らしい PL2:野良参加者その1 PL3:自分。 野良参加者その2 オフセ経験者ならあるあるだと思うが、野良オフセでPL同士がお互いのキャラシを確認することはめったにない。 システムによっては役割分担の為に相談することはあるだろうけど今回はCoCだったのでそれもなかった。 KP:今からキャラクター作成タイムに入りますが、この卓では技能値上限70でお願いします。 あんた(PL1のこと)作り方分かる? PL1:んー、多分… PL3(自分)、ここでKPとPL1はリアル友人っぽいなと思う PL同士は全員知らない人同士なので、特に雑談もなく情報や考察を重ねながら探索が続く。 探索者視点では不条理な出来事が起こったりSANチェックが入り出し、CoCらしい展開に。 KP:では元の部屋に戻ってきたあなたたちは、さっきまでなかった謎の柱に気がつきます。 目星を振って下さい リスク分散の為に全員で振るのはやめ、一番目星が高い人がまず振ってみてはという話になりかけた時、 PL1:うち目星85ある 長方形のテーブルの対角線上に座っているPL1の席まで移動するKP。 KP:上限70までって言ったじゃん! PL1:ごめん聞いてなかった このやりとりはPL1の席から一番遠い自分のところまで聞こえてきたので、PL2にもほぼ確実に聞こえていたはず。 結局、それについてKP・PL1のどちらからも説明はなく、何もなかったことにされて卓は進んだ。 幸いPL1のレギュレーションオーバー目星85が火を噴くこともなく、シナリオ自体は至って普通に進んで 無事エンディングを迎えたわけだが、何だかもやっとしたものが残ったのは未だに覚えている。 GMは全然といっていいほどやったことがなく、1度きりのそれも正直うまくやれたとは言えないので 物申すにはおこがましいが、どうまとめるのがよかったんだろうと。 もし自分があのKPの立場だったら、レギュレーション違反をしたのが友人ならば尚のこと 全員にそのことを告げて自分がキャラシチェックを怠ったことを詫びつつ、PL1には 目星を70まで削ってもらった上でシナリオに戻るのが公平かつ早いと考える…と思う。 ただし、読んできたルールブックの複数に「プレイ中にミスを発見したとしても差し戻しはせず次以降改める」と あるので、これも結局うまい手ではないんだろう。 軟着陸として、PL1のミスとチェック不足を報告して その上でこのまま続行して構わないか意向を尋ねる辺りだろうか。 どちらにしても、PL2やPL3に聞こえてしまっている以上何事もなかったようにスルーは (自分の中では)ちょっとないかなと思う。 セッションの理想である、「全員が楽しければベスト」の為にも ルール(というか決まり事)は守られて然るべきなのではなかろうか。 融通の利かねえやっちゃな。 うん、分かってる。 絶対の正解は(滅多に)ないTRPG、あの時あのKPはどうするのがよかったんだろな。
| ぎんじょー | |
| 2023/10/03 00:47[web全体で公開] |
😶 【日付が変わったので】【ケダモノオペラ…!】 ・ケダモノ~、サプリメント出るってよ こちらの日記で拝見して、一も二もなく予約してきました。 amazonでは多分スケジュールの都合で在庫切れになっていますが、 紀伊国屋webでは予約可能です。 楽しみ。 そして、ケダモノ~サプリに恐らく収録されているだろう新規ケダモノの キツネヴィ&メリッサ。 それぞれRole&Rollにスキル情報だけは掲載されているものの、 背景設定は同書を買わないと分からないケダモノさん。 逆に考えると、公式の背景設定が分からないからこそ生まれるカスタマイズの余地がある… というもので。 どちらのケダモノさんも、スキルからもたらされる展開を考えるとバッドorビター好きな方を選べ感が 結構強いのですが、恐らくはそれが公式さんが推奨する流れなのだろうなあ…などと。 ここまでを前提としまして、Role&Rollを買っていない+サプリでは明らかになるだろう 新規ケダモノさんの詳細データ。 逆に言えば、このタイミングだからこそ公式設定との矛盾や解釈次第を「当時は公開されていなかったので」で 圧しきれる(かもしれない)タイミング。 しかしながら、ケダモノオペラは個人的に同卓者間のコンセンサスが一番大事だと思っているのと ブレインストーミング効果でその方が楽しいセッションになると思っているので、 バッド&ビター向けのケダモノさんであろうと色々考えて楽しむぞーという気持ち。 ケダモノオペラ、合う人には本当に面白いと思うんですよ…と念を込め込め。 ぶっちゃけどちらかといったらマイノリティだしな…
| ぎんじょー | |
| 2023/10/02 13:39[web全体で公開] |
💀 ケダモノ、コロッケそばを食べる 何を言っているのかわからねーと思うが以下略。 今日は休みで午後から日中卓に参加!→自宅の冷蔵庫が壊れていることが発覚 →最寄りの某家電量販店にほぼ同規格の後継品在庫発見&最短発送可能だったので購入 →この間に卓欠席の申し出をする→延長決定→発送手続きまで済んで時計を見たら、直帰したら ぎりぎり卓に間に合っていたと思われる→|||||orz|||| あまりに残念だったので、大して空腹でもないのに昼食にコロッケそばをキメて帰ってきました。 好奇心で昔食べたコロッケそばは、コロッケが出汁に負けて崩れるまでが早くて 正直好きじゃなかったんですよね。 何年かぶりに食べてみたら結構な間ちゃんとさくさく食感で 美味しかったのがまた悔しい。 本当ならこの時間、楽しく卓を回していたはずなのになあ… 不如意の極みの出来事とは言え、直前の欠席で同卓者様本当にごめんなさい。 他の家電なら数日使えなくても何とかなるけど冷蔵庫はどうにもならなかったよ…
| ぎんじょー | |
| 2023/09/18 00:07[web全体で公開] |
😶 ルールブック読むぞーとか(書き散らしにつきたたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CoC7版な。 7版な!! 6版が今となっては流石に古いレギュレーションで、全体的なバランスは 7版の方がいい(6版で一部猛威を振るったマーシャル武道がないとかな)という話は 見かけるものの、流し読んだ感じの手触りが結構違うのとやっぱりあの圧倒的情報量の前に 一度ざっと読んだきり長らく放置しているやつです。 そして読んだ内容は忘れている(… CoCで戦闘メインのシナリオにはあまり興味がないので6章辺りは後回しでもよさそうだけど、 キャラメイクや判定周り、正気度の扱いなんかは改めて読み直しておきたい。 ポストイットを貼るにも膨大になりそうなので、また自分用サマリーを作るかなあ。 余っているA4用紙に手書きのアナログ感あふれるやつ。 それとは別に、遊ぶ当てがあるかどうかはさておきダークデイズドライブのルールブックを 買ってみようかとも思っていて。 公式によるジャンルは何と「下僕系イケメンTRPG」だそうで、意味は分からんが とにかくすごい斜め上っぽいのが気になる。 ていうかFF15から着想得てないかこれ。 個人的には主従関係もイケメンも別にツボではないけども、割とトンチキらしいので 興味が沸いた感じです。 値段が手頃なのも有難し。 考えたことを全部書くと大分とげとげになりそうなのでごっそり削りまして。 そういう人に遭遇したわけではない為特定の誰かに向けての言葉ではないのですが、 自分が参加しようとしているシステムのルールを把握する手間が面倒だとか 失敗したくないからるるぶ読みませんという人がもしいたとしたら そもそも卓に参加するには早いと思う派。 最初からルールを把握する気もなく、逐一「これどうするの?」と聞くだけでも積み重なれば その為に時間をやりくりして集まった他のメンバーの時間は削られるのだし、 そうならないよう準備をしてきたつもりでも失念やミスはいくらでも起こり得るからだ。 (自己紹介乙) 公平性やメンバー間の共通認識を定める為のものだと思うんだよな。 ルール。
| ぎんじょー | |
| 2023/09/15 22:01[web全体で公開] |
😆 フタリソウサ:イカロスを射抜いて完走感想 めっちゃRPしてきました。 フタリソウサのジャンルは「バディサスペンスTRPG」だけど、 比重的には多分バディ>>>越えられない壁>>サスペンスなんだな…などと。 事件の真相を追求するのは楽しい、だがしかしそれ以上に相棒とのやりとりを楽しむべし。 的な。 個人的には、どちらかといえば無難なスキル構成やシナジーを(低リアルintなりに)考えて PCビルドはするけど、性格や傾向はある程度決めるものの後は動かしてみて固める方。 なので、事前すり合わせが多いフタリソウサとは合わないかもしれないなと思っていました。 プレイ前→「名探偵RPしたいです!」 プレイ中→「あっこれどう考えても迷探偵の方や…」ってなったら サスペンスじゃなくてホラーですもん。 そしてこうなる可能性はとてもとても高い。(低リアルintだから) 相棒の助手さんはクール&かっこ可愛いお姉さまで、台詞のひとつひとつに華と雰囲気特盛りな人。 かっこいいと可愛いは同居できるんですよ!!! ということで、とても素敵なRPを見せていただきました。 一口にRPといっても、PCを魅力的に描写するRPと登場人物としてシナリオの流れにスムーズに乗る・ 時には同卓者が流れに乗れるように動くRPとの意味があると思っているのですが、後者についても ものすごく助けていただいたと思います。 公安警察PCさんだ!→つまりどう考えても才媛だー! ということで、少しでも見合うようにと 名探偵RPがんばりました。 がんばりました(燃え尽きて真っ白になりながら フタリソウサ、参加してみて分かりましたがGMさんには時々結構しんどいシステムっぽくて。 ダイス次第でどう考えても進行とは合わないシチュエーションが発生したりして、 その隙間を埋める為のひらめきや辻褄を合わせがちょいちょい求められる印象です。 (あまりにも無理があった場合はスルーしてしまってもいいのでは…とすら) 場面に合わせて画像やBGMをいくつも変え、アドリブに対応しながらの流れるようなマスタリングで 小学生並みの感想ながらすごいなあと思いました。 2回で完走したセッションですが、 マスタリングによるところがとても大きかったんじゃないかなと思っています。 相棒さんともGMさんとも初顔合わせで、ある意味自分だけが野良参加ともいえる環境でしたが 恵まれすぎているほど恵まれた卓だったな、有難いなあと手を合わせたくなる卓でした。 有難うございましたー! 余談: 咎める/科(トガ)/廉(カド) 科はまだしも廉は時代劇くらいでしか聞かないよね…途中でトガだかカドだか分からなくなってました。
| ぎんじょー | |
| 2023/09/13 23:40[web全体で公開] |
🤔 難しく考えすぎなのかもしれない(雑文につきたたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※適宜TRPG界隈での汎用的なワードに差し替えをしています あるシステムの公式サイトに、新しい種族が追加・データ配布されていた。 種族ごとに完全にできることが決まっているシステムで、つまりこの新しい種族で 新たにPCを捏ねようと思った時は、数ある選択肢の中からこの種族を選んだ理由があることだろう。 「新しい種族だから触ってみよう」や「スキル構成が面白そうだから使おう」といった ゲームのキャラクターセレクト的観点の場合は今回は除く。 (誤解を招きそうなので補うと、そういった理由で種族を選ぶのもありだと思うし自分もやる) それとは別に、その種族のスペック面はどうであれバックグラウンドストーリーや 公式設定が気に入ったから動かしてみたいというケースもまたあるだろう。 今回公式サイトで発表された新種族、スペック表はあるんだけど背景情報がないんですよ… いや存在してはいるんだけど、現時点では情報誌に掲載されているのみであり 恐らくいずれ出す予定の追加サプリメントの方に載るのではないかなと思われる。 いややっぱり公式での背景設定ほしいですよ。 それがないとPCを捏ねにくいんですよ。 …と、そのように思ってたんですが。 体験版として配布されているクイックスタートガイドの方で紹介されている、 既存の種族紹介の方も細かい設定は省かれてたわ。 (ルールブックの方にはちゃんと掲載されている) つまり公式が用意している背景設定を知らなくとも、その辺りはPLで補って 遊んで問題ないですよという見解と捉えていいように思う。 同時に、情報がない為にあまりにも無理がある設定が持ち込まれた時は GMも修正をお願いしていいのだろうけど。 …何か、色々な意味で「外さないように」を意識した結果 難しく考えすぎてるのかもしれないなー。 等と思った話。
| ぎんじょー | |
| 2023/09/07 19:47[web全体で公開] |
😆 ケダモノオペラ:ブドウの血の聖女完走感想 ルールブック掲載のサンプルシナリオなのですが、ネタバレ回避していたので PLとして参加させていただいてきました。 公式の方向性ってこっちなんだ…!! という、今更ながらの再確認。 個人的には、ビターエンドも好きだけどシナリオNPCには幸せになってほしいなあと 何となく思いながらのプレイングになるのですけども。 …もっと激しくやっちゃって全然okみたいですよ。 ケダモノオペラ。 公式がそう言っている。 というわけで、いずれ機会があったらケダモノオペラ:ダークサイド(何)も 体験してみたいところです。 ひどいオチはソロで回すのが気が楽だけど、 ソロシナリオ=極論だと個人の意向でどうとでもなる遊び方でもあるわけで。 どちらかというと、2PLで相談の上より斜め上にかっ飛ばしてみたい所存です。 ひとりの脳内から生み出せる暗黒なんて薄い薄い(それもどうか 今回は、日頃お世話になっているGMメインで活動されているプレイヤーさんと。 ケダモノオペラのGMは今回が初ということで、雑談したり相談したりしながら。 初とはいっても、他のシステムで数多くGMをこなしてきておられる方なので安定感がもうすごい。 ぎんじょーはソロシナリオがあまり得意な方ではないのですが、解釈や裁定に不安を感じることもなく 楽しく遊ばせていただきました。 終盤はずっと長文練っちゃってごめんね…! エンギウサギはケダモノオペラの初プレイ時にペアを組んでいただいた方が選んでいたケダモノ種で、 いつか自分も使ってみようと思っていたので実現できたのも有難いです。 感謝。 このシナリオもまたGMに挑戦する機会があったら回してみたいなあ。 ソロシナリオだけど。 それはそれとしまして、ケダモノオペラ面白いです。