ぎんじょーさんの日記 page.7
ぎんじょーさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| ぎんじょー | |
| 2024/03/08 13:14[web全体で公開] |
| ぎんじょー | |
| 2024/03/07 18:12[web全体で公開] |
😶 夜のあしあと:はじめての夜回り完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いやこれシビアだな!!?? という感想(…) 少なからぬTRPGのシステムもそうであるように、 リソースゲーと捉えた場合なかなかシビアなバランスだな??? と思いました。 1PC辺り9回行動が制限時間で、最短で進められればその内で4回判定に成功すればミッション成功。 ダイスロールには他PCでアシストが可能…と聞くと、いわゆるチュートリアルということもあって 比較的クリアが容易なシナリオのように思えますがそんなことはなかった。 まずねこたちのリソースが少ない! 夜はねこたちの縄張りというファンシー&ファンタジーな キャッチがついておりますが、そこはやっぱり人の世界ということで危険がいっぱい。 毎ターン振るイベント表でリソースを削られ、そのイベント表にも中には「初期ねこでこれ無理やろ…」 という難易度がこそっと混ざっていたりでなかなか凶悪。 ・ねこが判定で振れるダイスは基本2d6(得意・苦手でそれぞれ3d6・1d6になったりする) ・振ったダイスの中に4以上の出目があれば成功数としてカウントされる ・1d6のイベント表の中に、必要成功数3のハプニングが混ざっている この手のイベント表の中でも難易度が高いものはコストを支払ってパスすることが可能だけれど、 そのコストはMP兼HPである「やる気」を6点。 そしてこのやる気は最大で10点×4(単純に40点ではない)、 40点分を失ったねこはいわゆるロスト。 そしてこのやる気は他PCのアシスト等のコストとしても使われ、 基本的に減る一方である…人間の探索者なり冒険者なり逢魔人なりって優秀なんだなと身に染みて思います。 また、ねこたちが調査など目的に沿った行動をする為に必要な「気持ち」はランダムに配布されるカードのようなもの。 故に、配られたカード(=気持ち)の中に目的の行動が取れるコマンドがなかった場合、基本的には1巡消費して カードを交換する必要があり、1巡消費=またイベント表を振らなければならない為更にリソースが減る可能性も。 …というわけで、超個人的にこのシステムはシナリオの目標が未達成に終わることも含めて ねこらしさ=人間らしくなさ(従来の人間や亜人PCならもっとスムーズに進めたろうなあという意味で)も 楽しもうという構造なのかもしれないと思いました。 シナリオ開始時に提示される大目標もさることながら、 道中発生する小ミッションを時にはあきらめるのも立派な選択なんじゃないかと。 (この辺りは同卓するPLさんとの相性も出てくる可能性もありますが…) 万事がうまくいかなくてもしかたない、だってねこだもの。 うまくいかなくてもくよくよしない、だってねこだもの。 …という気持ちがあると、より一層楽しく遊べるんじゃないかなあ、などと。 そう考えると、なかなか稀有なシステムなんじゃないかと思います。 常に心にねこを一匹。 だいぶシステムの感想寄りになりましたが、セッションの方は初めて触るシステムということもありまして ルールの適用に関する質問をいくつも飛ばして時間を取らせてしまったり、確率1/2(ダイスで4以上の出目)を 10回試行して成功数が1回だけという女神大爆笑の目に遭ったり。 あの女神笑い過ぎで顎外れてると思う。 そして、ここまでリソースぎりぎりでクリアしたセッションは個人的に初めてかもしれない…! その意味でも思い出深い1戦(?)になったと思います。 ピンポイントで体調を崩して離脱もやむなしと思っていたところを一週間延期して下さったり、同卓者様方には 本当にお世話になりました。 せっかくログを読み返せるのがテキセの長所なので、同卓者様の発言はしっかり読み込もうという学びと共に 感謝の肉球をぺたぺた押しつつ、有難うございました。 余談 飼い主のあの人は別システムのとあるシナリオのPCでした。 セッションは生還したものの盤外ではその後 どうなったか不明な上、シナリオが独特で継続PCとして使う目が浮かばない為こちらのNPCにコンバート。 (元々あんまり継続PCは使わない方だし…)この世界では普通に限界OLとして平和に暮らしていると思います。 なお、飼い猫とはお互いに自分がいなきゃ駄目だと思っており割れ鍋に綴じ蓋な模様。
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| 2024/02/23 01:07[web全体で公開] |
😶 うろ覚えのキメラ(諸々あやふやなのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今となってはシステムもルールも記憶が曖昧なんだけど、だいぶ前に一度 鵺鏡というシステムで遊ばせていただいたことがある。 平安幻想夜話と銘打ったこのシステムでは、魔都京都を舞台に人間や怪異が活躍し暗躍する。 自分が参加した時も怪異と祓い屋がPCだったのは覚えている。 そして、振り返ると本気で申し訳なるくらい遊び方を分かっていなかったことも覚えている。 …_(´ཀ‘」 ∠)_ シナリオの筋も忘れてしまったけど、確かサマリーの最後にはこんな感じの文章があったと思う。 「作り上げた絵巻を振り返ってみて、いい物語が綴られれば終了です」 自分の記憶が正しければだが、それを考えると鵺鏡はナラティブ系もしくはそれに近いシステムだった。 つまり、怪異と祓い屋という敵対関係にある2PCがどう激突してどこにどんな決着を築き上げるかが 面白味のところをPvPのように履き違えてしまい、そりゃもうぐっだぐだのずっるずる行動を取ってしまったわけで。 当時はまだナラティブという概念を全く知らなかったにしても、あれは本当にやっちまった……(白目 今の推しシステムがナラティブ系であるにも関わらず、実はその定義をきちんと理解できてはいないんだけど 感覚的に捉えているナラティブ系TRPGの個人的なイメージで近いものは「芝居を題材にした漫画あるある」。 いざ舞台の幕が上がり、序盤はシナリオや監督の演出通りに進むものの途中で俳優同士がアドリブバトル (TRPGはPLがバトるものではないけど、例えとして)をおっぱじめてシーンを盛り上げまくり掘り下げまくり。 これどうなっちゃうんだと観客をハラハラさせるも、俳優同士は分かっていて元のシナリオの流れに戻ってくる。 これを繰り返した結果、台本をそのままなぞった舞台よりも数倍濃い作品となって幕は下りる…と書くと、 なかなか似ているのではないだろうか。 いやあんまり自信はないけども。 何ならタイムキーパーが時計を見て青くなるところもきっと似ている。 こちらでナラティブ系TRPGについて触れている日記を拝見していて思い出したことをつらつらと。 何しろ記憶があやふやなので、「鵺鏡はそういうシステムじゃないよー」と御指摘をもしいただいても じゃあ記憶違いでしたすみませんとしか言えない旨を先んじて追記しておきます。 オチもないです。
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| 2024/02/22 16:57[web全体で公開] |
😷 多分胃腸炎だったらしい (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)多分というのは素人判断なので。 もう1日熱が下がらなかったら病院行きも止む無しでした。 早めの昼食の後、全然消化できなくて唸っているうち熱が出始める。 薬を飲んで横になっていれば夜には何とか回復するかも…と思うも叶わず、とうとう セッションの欠席願いを出す体たらくになってしまいました。 本当に本当に申し訳ない……何で明日じゃなくて今日なんだとずっとやさぐれていました。 思い当たる節といえばせいぜいその2日前に生牡蠣を食べたくらいで、しかし店で処理したものだし ノロウイルスだとしたらもっとずっと重篤なはずなので、これに近しくかつ軽い症状と言ったら胃腸炎辺りなのかなあ… 仕事も休み、ポカリだけ飲んで背中が痛くなるくらい寝倒し続けて何とか今は復帰しています。 セッションに於いてはリアル最優先とは言うけれど、勤め人や家庭を持っている人等々 自分の時間を捻出するのはとても大変なことで、それだけに同卓者の皆様には大変に悪いことをしてしまいました。 一週間待ってくださった分、少しでも楽しい卓として駆け抜けられるようがんばります。
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| 2024/02/15 17:47[web全体で公開] |
😆 ケダモノオペラ:ブドウの血の聖女(GM) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ケダモノオペラは特に演出面において自由度が高いシステムだけれど、こんなことまでできるんだ…! …などと心底思う卓でした。 描写がぱっと絵として想像できて、これはもう舞台だと。 練達のPLさんすごい。 そして、PLで参加する時は自分(たち)で絵を作る楽しみがあるけれど、 GMは一番の特等席でそれを味わう楽しみがある。 ケダモノオペラで少しずつGM挑戦を させていただいているけど、こちらはこちらでPLからだとなかなか見えてこない視点なんだなあ… 勉強になります。 宗教色濃いめの舞台に降り立ったのはアラクネさんとミミルズクさん。 疑似餌やNPCも含めて全員女性キャラクターだったので空気が大変華やかです。 自分が日頃は男性キャラクターで参加することが殆どなのでまずこれが新鮮。 RPが難しそうという理由でアラクネもミミルズクも触っていないケダモノ種なので、ここも新鮮。 きりっとしていて、人間に対して決して冷淡ではないけれど世界は舞台として楽しむかっこいいケダモノさん。 別人格の疑似餌を師の視点から見守る思慮深いケダモノさんと、最終的に新たな人生を歩き出した疑似餌さん。 3人ともそれぞれの立場でものすごく「らしい」、自重しないとGMが常時雑談タブで歓声を上げそうになるRPを たくさん見させていただきました。 予言の落とし込むアイディアも光りに光りまくり。 本当にGMは特等席だなあ…(二度め) マスタリングの反省点としては、何よりも時間配分の難しさ。 ケダモノ~はどうしてもト書きの部分とNPCの台詞が多めでそこに多く時間を割くことになるシステムですが、 そして個人的な感想としてこのシナリオそのものがNPCの比重が重い内容だと思うのですが (宗教問答になりやすい内容なので)その分を差し引いてもNPC描写はもっと抑えた方がいいのではと。 ここを絞れれば、その分ケダモノさんたちのRPやPLさんの相談に多く時間が使えるもんね… これは本当に今後の課題だと思いました。 そして、腰を据えること。 つい雑談タブに混ざりたくなってしまうけど、もっと落ち着いて 黙って座ってるんだ自分…! ケースバイケースかもだけど、基本GMが出張りすぎるのは多分あんまりよろしくない。 きっと自分が思う以上に至らないマスタリングだったと思いますが、無事完走までの全4回おつきあいいただいて 参加者さまには感謝することしきりです。 懲りずにまたGMに挑戦するかもしれないし、立場を変えてかもしれませんが機会がありましたら是非また どうぞよろしくお願いいたします。 楽しかった!
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| 2024/02/01 00:40[web全体で公開] |
😶 Project:;COLD case.613 血の人形・再来事件 少し前にココフォリア上で遊べるゲームがリリースされて、最近こんな作品が発売されたらしいです。 確かyoutubeを何ともなしに眺めていた時、この作品に関する動画を目にして リアルタイム参加型イベントなんだーふーん…と思った記憶があります。 その程度の記憶なので、当然イベントは追いかけていないし従って謎解きの真相も知りません。 ネタバレしていないからということもあるけど、これ気になるな―。 どういう仕様かも分かっていないし(もしボイセ限定なら買った瞬間お蔵入り確定)詳細情報は 全く持っていないのですが、いつか機会があったら遊びたいという方います…?
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| 2024/01/30 23:09[web全体で公開] |
😶 アドベンチャラーズ・イン その昔、古本屋で買った何かファンタジー的な本に挟まっていたチラシ(?)のようなもの。 多分昔のジャンプコミックスなんかにも挟まっていた新刊案内の販促用の印刷物だったと思う。 オタク的軽い好奇心の赴くままに同出版社の本を何冊か買ううちにその過程でチラシのようなものも 何枚か手に入ったが、読者投稿コーナー的なスペースがあってイラストであったり数行のテキストであったり、 自分のキャラクターが紹介されていてTRPGの探索者だったのか創作小説や漫画のキャラクターだったのか はたまた設定だけを煮詰めてみたものなのか覚えていないし分からないけど、 何だか楽しそうだなあと思ったのをふと思い出した。 その折り込みチラシ(?)の名前が確か、アドベンチャラーズ・インだったと思う。 所謂「うちの子」お披露目の場に過ぎなかったとしても、文字通り冒険者たちがふらっと立ち寄って 装備や武勇伝の話をしていく宿のように思えたんだよな。 昨今はその気になればうちの子設定をこれでもかと詰め込んで披露できるスペースがいくらでもあって、 その時の気分やら何やらによってはおなかいっぱいになってしまうこともあるかもしれないけど それぞれが考えたキャラクターを持ち寄る行為は基本的には楽しいものだよねと改めて思ってみたり。 うわ、何だか無性に懐かしくなってきたぞ。 当時買った本の一部はまだ実家にあって、 ひょっとしたらそのままそこに挟まっているかもしれないけど実家に行きたいとは思わないし 諸々をしまった段ボール自体探したいといっても断られそうだしな…
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| 2024/01/20 19:50[web全体で公開] |
😶 夜のあしあと届いたよ 本腰を入れると読みふけってしまうのでパラ読みに留めていますが、作りが可愛いなー。 まず大きさがB6版でぱっと見コミックスのよう。 そして字が大きく、ルビも割と易しい字から振ってあって素直に受け取れば 「ねこは人間のややこしい事情なんて分からないし知らないにゃ(にゃ。)」ということかもしれないし、 考えようによっては小学生くらいのお子様からTRPG英才教育を施そうという思案なのかもしれない。 …まあ、テキスト本文は大きな文字で可愛らしく作ってあってもルールブックはルールブックなので ランダム遭遇表的なものは細かくびっしり書いてあるんですけども。 基本的な能力値が2で長/短所にそれぞれ±1、この値の個数ダイスを振って 4以上が出た数>難易度ならロール成功という判定方法は(色々なシステムで使われていそうだけど) ブラインドミトスを思い出すし、使用する魔法のコストにそれぞれ対応する魔素が必要というくだりは 少し触った程度ながらマギカロギアを思い出すしで何だか面白そう。 まずは控えているセッションのリハーサルをしっかりやって、気持ちに余裕ができたと思ったら ちょっとずつ読み進めようと思います。 余談 ・ニャルのしもべめっちゃ可愛い。 すごく可愛い。 買うのでぬいぐるみになってほしい(無茶 ・タイトルロゴに見覚えがあるなと思ったら、多分「よふかしのうた」と同じフォントだ
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| 2024/01/19 18:03[web全体で公開] |
😶 夜のあしあと明日届くよ(多分 置き配で依頼しているので、つまり仕事から帰ってきたら以下略。 ところで、やはりというかスタンダードなRPは語尾に「~にゃ」になるのだろうか。 (我が身を振り返る) …ボイセだったら割と地獄だったかもしれない。 他の方がね、それこそ4PC制辺りで3人が「にゃ」「にゃ」「~だにゃ」なのは多分気にならない。 自分が、というのが問題なんだ。 といっても、広いネット界隈を徘徊しているとTRPG外のテキストでも常時方言全開の方や 特徴的な話し言葉の方も見かけたりするので、もし自分がこのシステムで遊ぶ機会があったとしたら倣って 「~にゃ」と打ち込むのかもしれない。 読みにくかったら本当にすまない…などと思いながら。
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| 2024/01/10 20:40[web全体で公開] |
😶 逆に考えた結果 ひとつ前の日記で、始発出勤の日がありそうだからしばらくは遊ぶとしたら昼間になりそうと書いたのですが… 逆に考えた。 次の日が休みなら、朝4時起きが入っても問題ないじゃないか。 そして何かやろうと思ったら勢いは大事だよ(´・ω・)(・ω・‘)ネー ということで、 飲酒の勢いを借りてケダモノオペラで卓を立てて参りました。 飲酒の勢いを借りても、「新しくセッションを作る」を押す時は緊張するものなんだな… PL側でももちろんそうだけど、GMを申し出る=卓の責任を持つということだもんな。 少しでも楽しい卓にできるようがんばります。
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| 2024/01/08 11:00[web全体で公開] |
😶 …orz 今時の若い人には通じないらしいですね、タイトルの意味。 まじかー。 多分春辺りまで、週に何日か始発で出勤する日が入りそうです。 身支度の時間を考えると起床は5:00前になる見込み。 オンラインセッションで夜となると大体21:00ー0:00がメインの時間帯で、 時間通りに終えたとしても興奮冷めやらぬ…というやつで0:00ジャストに入眠は無理だろう。 楽しかったな、次回はどうなるかなと考えて寝つけないに違いない。 0:00以降就寝が読めない+5:00前起床=あ、これ無理くさい。 というわけで、当座は何かやるとしたら自分が休みの日の日中にほぼ限られそう。 今年はるるぶを読み進めようとか、新しいシステムに手を出してみようかなとか GM経験値を稼ぎたいとか色々とモチベーションはあるんだけども。 そういう時に限ってままならないあるある…orz
| ぎんじょー | |
| 2024/01/05 21:03[web全体で公開] |
😶 ん 猫ちゃん 猫ちゃん!! https://fujimi-trpg-online.jp/product/322010000019.html 夜のあしあと 夜は、猫の世界(なわばり) 猫になって不思議な夜回りを楽しもう たまたま見かけた近日発売のルールブック。 まだ何も調べていないし、遊ぶ目途はもっとないけど 好奇心で買うだけ買ってみようかなと思ったり。 いつものHOをなぞっていくタイプのシステムだと、 遊び方がどうにもへたくそなんですけども自分。 遊ぶ目途がなさそうとかはね、とてもよくあることだから(*´·ω·)(·ω·‘*)ネー
| ぎんじょー | |
| 2024/01/04 22:39[web全体で公開] |
😶 嗚呼、でもそれは首じゃないか(自分語りっぽいのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)年明けから何つう物騒なテキストを書いてんねん…ではなくて、去年の夏にPCを買い換えたら 久々にDドライブが復帰したので超久々に古いアルバムを聴いてみたらすごく面白かったよ、というおはなし。 MP3じゃなくてアルバムですよ、アルバム。 時代を感じる。 アルバムというからには10曲ほど収録されているのだけども、1曲1曲に個別のストーリーがあって そのアルバム自体が全曲を包括した世界観になっており、かつ歌詞の中の登場人物やフレーズが 別のアルバムの曲とリンクしていたりもして思わず年末年始はヘビロテしてしまった。 …歌詞は全編基本的に物騒だったりバッドエンドだったりメリバだったりなんだけども。 活字と違い、ひとつの話が完結するまでに10分もかからない為童話を読むような手触りがあって、 再認識したのはキャラ萌えとかも勿論あるけど自分はストーリーラインを追いかけるのが好きなんだなと。 TRPGなら、例えば導入NPCが失踪した知り合いであれば彼または彼女を探すことが行動指針のPCにしたいし 「依頼人」であるならば彼らの望みを叶える方向性で動きたいし動けるPCを捏ねたい。 (ので、「実はNPCはPCを騙している系でした」的シナリオはほぼ確実に引っかかると思われる… NPCの言動や状況が自分側の問題でしっくり来ない時は乗れてなくてまずいなと思う時もあるし、 自己評価と外部評価が全然違っておかしな方にしか動けていないかもしれないけど基本的にはそんな感じ。 素直にシナリオに乗れば収まりよく終幕まで進み、女神の愉悦は時としてそれを許さない。 (そしてダイスの出目に一喜一憂) TRPGとはそういう向き合い方がしたいんだろうな、自分。 導きに従っていけば大体自然なストーリーラインになるだろうし、ストーリーラインが自然であれば 本編終了後の感想戦等で伏線が明らかになった時により楽しめるのも二度美味しくていいなあ、というのもあります。 ストーリーラインがやけに不自然だった場合はGMさんのアドリブだったりして、それはそれで裏話のようで 面白いかもしれないけど、GMさんの苦労話でもあるだろうし苦労をかけてしまったということでもあるしね…
| ぎんじょー | |
| 2024/01/01 17:39[web全体で公開] |
😶 新年のご挨拶 やっと二日酔いから復帰しつつ_(´ཀ‘」 ∠)_ 昨年ご縁があった方もこれから同卓するかもしれない方も、宜しければどうぞよろしくお願いします。 辰年に合わせたネタは何かあったかなと考えたら、手持ちにケダモノ種:ドラゴンがいましたね。 脳内で元気に素振りしてますあのPC。
| ぎんじょー | |
| 2023/12/29 10:15[web全体で公開] |
😶 2023年(長くなったのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)完全テキセ、同時進行あって2卓ペースのプレイヤーにしては今年もたくさん遊ばせていただきました。 卓を立ててくださったGM様、同卓くださったPL様それぞれに本当に有難うございました。 ケダモノ~のGMにフタリソウサに対立型シナリオと、今年は初めて挑戦するものも多かったです。 やっぱりというかそのいずれも(あくまでも他環境ではなく自分の中に)躓く要素があったりして、 引き続き挑戦を続けるかちょっと様子見するかは来年の自分に考えてもらおう… 来年は何か、新しいシステムに手を出すかも考えてみたりして。 るるぶだけは買ってあるCoC7版に参加してみたいという目標はずっとあるけれど、 それはそれとしてプレイヤー母数が多いシステムかそうでないかは卓成立に於いてやっぱり大きい。 オンセンさんだと目立つのはCoC6版とダブルクロス、SW2.5とかかな? と思いつつ、 別の方法としてMisskeyのTRPGサーバの方にもアカウントを作ることにしました。 見たところ卓募集よりはツイッター+チャットのような感覚だけども、いずれは何か芽が出るかもしれない…ので…… 面識づくりって難しい(*´·ω·)(·ω·‘*)ネー… 脱線しまくりましたが、今年一年諸々と本当にお世話になりました。 願わくば2024年もよろしくお願いいたします。 12/31~1/3が奇跡的におやすみ。 遊びたいけど世間様はリアル優先だよね…
| ぎんじょー | |
| 2023/12/18 20:24[web全体で公開] |
😶 大縄跳びがうまく跳べない人 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)わ た し で す →^o^ このネタ(?)も大概古い。 大縄跳びがうまく跳べない理由はいくつかあって、回ってくる縄のタイミングがつかめなかったり 普通に跳ぶことすらままならないのに勝手にダブルダッチかと思い、無駄に複雑にした挙句 案の定つっかけてこけたりするからである。 これフタリソウサでの話なんだぜ… それはそれとして、説明が下手な人の特徴に例え話が例えになっていないというのがあるそうで。 わ た し で す →^o^ GMさんにも相方さんにも何ひとつ落ち度はなくて、ただただフタリソウサはミステリーではなく バディサスペンスなんやでと自分に言い聞かせる必要がありそう。 謎解きは好きなんだけども(しかしマーダーミステリーに手を出せる気は全くしないリアル低int) フタリソウサはそういうゲームではないんだ、多分。 ソース焼きそばを買ってきて、なのに何故か上海焼きそばな気分に陥っていて せっかく美味しいソース焼きそばなのに「ソースの味がするナンデ????」となっているのが 多分今の自分である。(また微妙な例えを出すやつ この妙な隙間をどうやって埋めたものか… シナリオ周りに関してはネタバレになるので何も書けない! 同卓してくださいましたおふたかたさま、ありがとうございました。
| ぎんじょー | |
| 2023/12/13 17:51[web全体で公開] |
😶 自由度が高いと(電源系の話なのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)例えばGTAで本当の本っっ当に意味なく、道行く車を足止めして運転手を引きずり降ろして強奪とか。 例えばアサクリで、藁山が四次元ポケット状態なのをいいことにどれだけ衛兵を引きずり込んで暗殺できるかとか。 例えばメタルギアで、コロコロした敵兵を引きずって地面に「バカ」と書いたりとか。 例えばワーネバ等の人生シミュレーションゲームで、何股かけられるかに挑戦したりとか。 最近だと、ホグワーツレガシーが結構アレなプレイができるとも噂に聞く。 自由度が高くて、ざっくりと悪人プレイだとかろくでもないプレイのハードルが低いゲームだと 人間とりあえず手を出してみちゃうの多分あるある。 電源系はね、相手が人間ではないから(*´·ω·)(·ω·‘*)ネー そして割合すぐ飽きて、結局普通のプレイに落ち着くのも多分あるある…
| ぎんじょー | |
| 2023/12/08 10:44[web全体で公開] |
😶 ケダモノだらけ(手持ちの話なのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)増えたなあケダモノさん。 トレーラーを見て合いそうなPCを都度捏ねていくタイプなので畢竟手持ちの数は増える。 ぱっと見た感じ、ケダモノオペラのキャラクターシートテンプレはこちらにしかないので オンセンさん内マイページのキャラクターシートがケダモノさんだらけになる←今ここ 動物園、いやケダモノ園か。 捏ね方が捏ね方なので、あんまりPCを深く掘り下げる方でもないんだけども こうなるとそれぞれをちゃんと別個体らしく動かせているのか気になってもくるわけで。 ちょっとだけ考えてみた結果、あいつとこいつは多分仲というか相性悪そうだなとか こいつはまあまあ受け流す方だろうなとかで何となく決着がつきました。 ケダモノオペラのケダモノさんはTRPGのPCとしては破格に強い部類なので、 メガテンの属性に倣って分類するのも面白いのかもしれない。 よほど同卓者さんが被らない限り、PCのRP区別なんて自分の内部での問題でしかないんだけど。 それにしても、さほどTRPGで遊べる頻度が高くないPLと発売から1年(そして残念ながらマイナー)の システムなのに6卓は遊ばせていただいている証で、ケダモノオペラで御一緒してくださる方には 本当にお世話になっているんだなあと再認識。 お世話になっております。
| ぎんじょー | |
| 2023/12/06 22:58[web全体で公開] |
😶 誤字ラ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)~童謡じゃなくて童話だったよ~ テキセの最大の楽しみのひとつは後々ログが読み返せること。 …なんですが、 読み返したら誤字というか誤変換の見落としがすごいすごい。 子供の頃、これでも漢字が好きだったので 自分で自分に凹む冬の日。 童話→童謡はもう、誤変換を超越して誤候補変換の域ですが。 閑話休題。 拙いながらもGMに挑戦させていただけると、PL参加の時とはまた違った意味で TRPGはGMとPLが呼吸を合わせて楽しいものを作り上げる遊びなんだなあと思います。 それは例えばシナリオの流れにちゃんと乗っかってきてもらえたり、NPCの発言に会話を合わせてもらったり。 システム上の「ここどうしようかな?」「じゃあこうしようか」の相談がしやすい空気が共有できたり。 こういうのがすごく有難いんですよね。 システムとRP以外の会話は没入感が削がれるという考え方もあるし、それはそれで濃密な空間だけど うっかりミスだらけの自分には100年早い領域っぽく。 そんなことまで考えなくても、せっかく一緒に遊ぶんだからどうせならお互い楽しいのがいいよねという認識は 大事なんだなと思いました。 ありがたやありがたや…! 今回はGM練習以外にも得られたことがありまして、テキセでもソロかつ目安がつかめていれば 1日で完走できるミニシナリオは作れるんだなとか。 いやそもそもシナリオって作れるんだな…とか(公式のテンプレートがクオリティ高かっただけですが)。 テンプレ頼みでも、曲がりなりにも自分で作るとアドリブ対応しやすいんだな、とか。 難度調整や参加人数の扱いなど、いくつか勝手に手を加えた為真っ当なシナリオではないのですが、 いい勉強になりました。 ちゃんと(?)回せてよかったよー…!
| ぎんじょー | |
| 2023/12/05 14:12[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ:異類婚姻譚完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)難しかった…! けど参加したかったんです、サプリのシナリオ。 捏ねてみたかったんです、サプリからの追加ケダモノ。 最初がオフセでの野良参加だったので、普段はトレーラーを見てから合わせてPCを捏ねるタイプです。 今回はもう、サプリを買った時点でPCを捏ねてました。 自分的イレギュラー1。 サプリシナリオの卓が立って、一も二もなく飛びついたのが今回の異類婚姻譚。 概要を見ると仲良くピクニックに出かけたり協力して家の掃除をしたりの新婚生活の描写あり。 …ぎんじょーのプレイ傾向は【苦手:恋愛】だったりします…自分的イレギュラー2。 捏ねたPCは公式設定の時点で愛など要らぬ系ケダモノでした。 シナリオに全然合わないPCで参加してしまった…自分的イレギュラー3。 全部自爆なんですけども、そして可能な限りPC操作したつもりだけど、シナリオや同卓者さま的に あれでよかったのかなあと今になっても思います。 かみ合わせられなかった感が強い。 暗黒童話を謳うケダモノオペラだし、全てが丸く収まって全員が幸せ大団円! だけが全てとは限らなくて 個人的にはケダモノ~らしい幕引きだと思うけれど、どうだったんだろうな。 「異類~」は遊んでみた印象だと花嫁さんの物語だと思うので、彼女の決断を第一に。 心根の優しい花嫁さんだったので村は無事救われました。 こちらが人間の善性を信じないケダモノだったので、表では相容れないっぽい雰囲気でしたが 対比になっていてPL実は楽しかったです。 公式の背景設定とオペラの解釈次第では、愛する対象ほど結局自分が壊す羽目になるのがノスフェラトゥ。 今回の花嫁さんがわずか10歳ということと、悪化する一方のぎんじょーの長台詞病から省きましたが テンション低い旦那にはそんな事情もあったのかもしれません。 システム的にダイス不利なはずの花嫁さんが難なく達成値を超えていったり、 それでも最後は人間とケダモノの距離が浮き彫りになる幕引きだったりで余韻が残るセッションになりました。 また機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。 余談 キツネヴィで参加しなくて本当によかった…!!
