灰さんがいいね!した日記/コメント
灰さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ルジ(K_ALZ1) | |
| 2026/02/23 18:08[web全体で公開] |
| ミミ子 | |
| 2026/01/09 08:18[web全体で公開] |
😟 純粋に困惑 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)シナリオ募集の概要に「あなたたちは水族館に赴いて~」と書いてあったら、大なり小なり水族館に興味あるキャラシで行くと思うんですがどうなんでしょう…。(水族館は例え。遊園地でも可) 興味はなくても、シナリオに参加したいならRPを工夫するとか…。 「このPCは水族館に興味がないので会話しません、行動しません。導入がよくないです」とか言われても、なんで来た? 概要に水族館って書いてあったでしょ?としか言いようが…。 それとも参加PCは全員、水族館に興味がありますとか書かないとダメなんでしょうか? 概要に書くとキャラ設定が縛られるかな、と思って書かなかったんですが…。 別に興味なくてもいいんですよ? キャラクターは自由だから。でもそこからアクションするのは、PC(PL)の方なのでは?と思います。それともPCが積極的に参加してくれるようになるまで、KPが配慮しないといけないんでしょうか? ちょっと色んな意見聞きたいです。
| 時貞虎次郎 | |
| 2025/12/31 06:21[web全体で公開] |
😊 コミケであった話 色々あって宣伝し忘れてたんですが、実は昨日コミケでシナリオ本を売ってたんですよね。 それで、姉がシナリオ本の説明とかポスターとか作り忘れてたせいで全然人来なくて。 仕方なくとにかく近づいてきた人に「クトゥルフのシナリオです!手にとって見れます!」って宣伝しまくってたんですよ。 そのおかげで八冊全て表示する色々あって宣伝し忘れてたんですが、実は昨日コミケでシナリオ本を売ってたんですよね。 それで、姉がシナリオ本の説明とかポスターとか作り忘れてたせいで全然人来なくて。 仕方なくとにかく近づいてきた人に「クトゥルフのシナリオです!手にとって見れます!」って宣伝しまくってたんですよ。 そのおかげで八冊売れましたが、多分隣の人は怖がってました。 あと同じ鯖の人にも見られてて、「あれ時貞さんだったの!?」と言われました。 なので、東地区のコ-14aで喉が枯れるくらい声をあげてて、全身黒で、マスクと眼鏡して、迷彩柄のバックをかけた人間がいたのなら、それは多分俺です。
| ブラボーキッド | |
| 2025/12/27 22:14[web全体で公開] |
😆 今年を通して学んだこと セッション中に間違った事言ったり、 分からない事を聞いたりしても 別に怒られたりしないんだな…って思いました。 怒られたり罵られるとか疑心暗鬼して喋る勇気がなかった自分がバカみたい!
| ブラボーキッド | |
| 2025/12/26 01:57[web全体で公開] |
😶 げっへっへ!立ち絵を買うぜぇ! マネーがあるのでー!!! やぁーーーっともちごめ亭先生の立ち絵を買えるー!! ひゃっほー!!! 卓の彩りが増すぜぇ!!
| ブラボーキッド | |
| 2025/12/25 14:07[web全体で公開] |
😶 メリィィィィィィィィィィ!!! クリスマァァァァァァァァァス!!! ブラボーキッドがぁぁぁぁぁ!!! お昼の2時7分をお伝えしまぁぁぁぁぁぁぁす!!!!
| さち | |
| 2025/12/24 07:55[web全体で公開] |
😶 GM の一人芝居 シナリオの都合でNPC同士の会話になったり、リレーキャンペーンとかでGMPCがいたりすると、GMが一人で会話の両側をやることがあると思うんですけど、これ難しくないですか? あと、ちょっと虚しい・・・
| kyo | |
| 2025/11/18 20:49[web全体で公開] |
😶 シナリオ初頒布しました TRPG歴はそれなりですが、初めて自作シナリオを頒布しました。 他人にも分かるように書くというのは、これが中々に難しい……。 1959年、ソヴィエト連邦が舞台の歴史・時代卓という癖強作品ですが、誰かに響けば幸いです。 CoC6「D峠事件」BOOTHにて公開中です。 https://booth.pm/ja/items/7657537
| 時貞虎次郎 | |
| 2025/11/17 16:57[web全体で公開] |
😆 アイコン変えました(TRPG関係無いので伏せ) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アイコンを飼い猫に変えました。 多分こっちの方がいいかなと思ったので。 改めてよろしくお願いします。
| ブラボーキッド | |
| 2025/09/14 22:41[web全体で公開] |
😆 (☝ ՞ਊ ՞)☝アガルことねぇかな~ww!?☝( ՞ਊ ՞☝) なんかアガル⤴事ねぇかなぁ!?w テンションアゲポヨウェーイwウェーイwなことねぇかなぁ!!??ww あったwあったw、もうすぐセッションやるじゃ~ん!!www キャラシよし!w☜( ՞ਊ ՞ ) ココフォリアの動作よし!w☜( ՞ਊ ՞ ) ほならば行ってきまーすwwww 三三三(☝ ՞ਊ全て表示するなんかアガル⤴事ねぇかなぁ!?w テンションアゲポヨウェーイwウェーイwなことねぇかなぁ!!??ww あったwあったw、もうすぐセッションやるじゃ~ん!!www キャラシよし!w☜( ՞ਊ ՞ ) ココフォリアの動作よし!w☜( ՞ਊ ՞ ) ほならば行ってきまーすwwww 三三三(☝ ՞ਊ ՞)☝ ─高難易度シナリオ─ ─────────────────────────────────────────────────────── 数時間後 ロ △ ス ( ՞ਊ ՞) ト ( ∪∪ し )ノ て 草
| ブラボーキッド | |
| 2025/09/13 00:45[web全体で公開] |
😶 「中二病の初心者PLと疑問形KPの超短編」 第六話【かっこいいことしたいの賽】 「めっちゃカッコイイ感じのヤツがしたい…」 中二病をこじらせたPL(歴1か月)は言う。 「ふむ?…ではどんな卓をしたいのですか?」 興味を示したKPは疑問を投げかけた 「かっこいいヤツだ」 「ほむ…、では質問を変えましょう…どんなかんじのことをお望みです?」 「どんな感じかって? 他の全て表示する「めっちゃカッコイイ感じのヤツがしたい…」 中二病をこじらせたPL(歴1か月)は言う。 「ふむ?…ではどんな卓をしたいのですか?」 興味を示したKPは疑問を投げかけた 「かっこいいヤツだ」 「ほむ…、では質問を変えましょう…どんなかんじのことをお望みです?」 「どんな感じかって? 他のPLたちが敵と戦ってるときに俺がスッと来るじゃん? グオッ!って感じでこっちに敵来るじゃん? そこをシュイーンって感じで回避して「何!?」って感じになって ドッドッドバチコーン!!ってぶっ飛ばすじゃん? そしたらみんなが「なんだこいつ!?」ってなると思うから 敢えて何も言わずに立ち去るじゃん? で…その時から定期的に戦ってる最中のみんなの前に現れては敵を瞬殺していく こういうことがしたいんだよな…かっこいいだろKP?」 「……かっこいいというか…それじゃただのストーカーキルパク野郎なのでは?」 「………」 KPのその一言が…中二病PLの心を貫いた。 某日・春の出来事である ───────────────────────────────────────────────────────
| ねこ | |
| 2025/09/11 17:51[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】クラウドファンディングの返礼品の 描き下ろしイラストコースで支援していたのですが ようやく黒井ススム先生のイラストが届きました! 自分のPCに公式絵師さんの立ち絵がつくなんて!!!(語彙消滅 もう嬉しくてたまらないです! 日記に直接イラストを添付できないので、 CSの立ち絵で確認してみてください。 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=xtQPDc
| ブラボーキッド | |
| 2025/09/07 01:04[web全体で公開] |
😶 「PLが居ないのでブチぎれないGMと疑問形KPの超短編」 第五話【縁起物の賽】 「縁起物って…あるじゃないですか…?」 KPは喋りだした。 KPが自分から喋る時は、大抵の場合何かしらの問いを投げかけてくることが多い。 『ええ…ありますな』 GMも穏やかにその声に返答する。 それに慣れていたGMは、既に疑問に対して答える構えをとっていた。 だが…今回はその大抵ではなく全て表示する「縁起物って…あるじゃないですか…?」 KPは喋りだした。 KPが自分から喋る時は、大抵の場合何かしらの問いを投げかけてくることが多い。 『ええ…ありますな』 GMも穏やかにその声に返答する。 それに慣れていたGMは、既に疑問に対して答える構えをとっていた。 だが…今回はその大抵ではなく 「出目が良くなる縁起物について考えたんですよ」 『ほう…』 「…辿り着いた結論は…クリリンだったんですよね」 『はぁ?』 口から発せられた言葉は…トンチキなる考えであった 『な…何故そのような考えに?』 不意打ちのトンチキに、GMは困惑した。 KPが普段そういうことを言う人では無い分…その衝撃が強かった 「だって…おでこに6の出目のタトゥー入れてるじゃないですか…」 『別にアレそういうんじゃないのでは…?』 「あ、でもCOCとかだと6ってクリに1足りないか…」 『…あの』 「となると…COCの縁起物は…天津飯ですね…」 『…ちょ』 「…文字通り…1つの目が出てますからね…」 『………』 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「…ということで…GMさん…ドラゴンボールTRPGをしましょう」 『KPさん…会話をしましょう…?』 KPからの言葉のドッジボールを受けきったGMは、 そう…話を締めくくった。 某日・春の出来事である。 ───────────────────────────────────────────────────────
| Gilt Lily | |
| 2025/09/06 02:28[web全体で公開] |
😶 ゲーマー、その血の運命 我が家は両親ともにゲームが好きで、その影響でその子供も小さい時からゲームをよくやっていました。 父親はそれこそファミコンのドラクエ3を買うために仕事を休んで並んだクチですし、母親は今でものんびりドラクエやってますし、たまーにセーラームーンのパズルで対戦すると普通に私が負けます。 なお、ファミコン全て表示する我が家は両親ともにゲームが好きで、その影響でその子供も小さい時からゲームをよくやっていました。 父親はそれこそファミコンのドラクエ3を買うために仕事を休んで並んだクチですし、母親は今でものんびりドラクエやってますし、たまーにセーラームーンのパズルで対戦すると普通に私が負けます。 なお、ファミコンは死にました。クインティ……ついにクリアできずじまいだったなあ……。 話が変わりますが、私には妹がいます。私とは179度違う性格で、オタクにはならず普通に大学行って就職して結婚して子供産んでます。まともだな! そんな妹家族がたまにやってくるのですが、今の子供たちにしてみるとスーパーファミコンは一周回って目新しいらしく、うちに来ると決まってやりたいやりたいと言い出します。お気に入りはボンバーマン4で、たまにドンキーコングやスーパーマリオ、テトリス武闘外伝をやっているようです。 で、説明書もない(あるにはあるが、どこにしまったか忘れたので実質ない)ので実地でやってみせながらやらせているのですが、子供なのでなかなかうまくいかず自爆したり味方の爆弾で死んだり敵に追い詰められて殺されたり無限復活のギミックが分からずに苦戦したりするわけです。流石に見かねて大人が後ろから口を出すわけですが、一番きついのが他ならぬ妹。まあ母親で遠慮しなくていいというのもありますし、元から性格きついというのもありますが、それにしても本当にスパルタ。 「そこじゃなくて次のマスに置けよ! 爆弾1つで2ブロック破壊できんだろ! 効率考えろ!」 「敵がいるのに袋小路に逃げんな! 死ぬだろ!」 「さっき敵の行動見ただろうが! 考えて置け! 何のためのリモボムだよ!」 いやあきっついきっつい。が、ふとそれらの言葉は私らが現役小学生だった頃に両親に言われたことまんまだなあと思い当たって、「そこまで言わなくても……」と苦笑してる両親を見て、「世代交代とはこういうことなのか……」と一人で感慨にふけっていました。うーん、年だなあ。 ちなみにこのボンバーマン4、コンティニューはパスワード方式なのですが、これの概念を誰も説明しないため、チビ達は「一度電源を切ったら全部リセットされる」と認識しているようです。まあ、それでもいいか……w
| ブラボーキッド | |
| 2025/09/03 00:18[web全体で公開] |
😶 【滅茶苦茶遅延してくるPLと秘匿系PLとそれにブチぎれるGMの超短編】 第三話「秘匿はクソ!の賽」 「GM!、秘匿HOを持ち込みたいです!」 GMは耳を疑った。 持ち込まれるHOという概念にGMは心の底から(???)だった。 「いいね、許可!」 「勝手に許可を出すんじゃない!」 どうやらGMは思考が停止した状態でも、 遅延PLの蛮行には反射で返答することはできるようだった。 …ま全て表示する「GM!、秘匿HOを持ち込みたいです!」 GMは耳を疑った。 持ち込まれるHOという概念にGMは心の底から(???)だった。 「いいね、許可!」 「勝手に許可を出すんじゃない!」 どうやらGMは思考が停止した状態でも、 遅延PLの蛮行には反射で返答することはできるようだった。 …まぁ、とやかくありつつもセッションがスタート。 遅延PLの行動速度は相変わらずの停滞だが、なんと今回は2PLである。 「お、おお…!」 GMはかつてないほどスムーズに進む進行速度(当卓比)に驚いた。 (もしかするとこのPL…変なものを持ち込む以外は普通なのでは…?) GMはやっとまともなPLに会えたと歓喜した… 約2時間55分後… 「…あなたの前に立ちはだかるは!人知を超えた冒涜神話!…さぁ、あなたはどう切り抜ける!?」 GMは熱くなっていた!…過去…類を見ない程に! 「頑張れ~」 普通に道半ばでロストした遅延PLも、隣で応援していた。 「それならば!」 秘匿PLが次の一手を打とうとした瞬間… ピピピピッ!ピピピピッ! どこからか…タイマーが鳴った。 どうやら秘匿PLのポケットからのようだ。 「あ、もう時間か…」 秘匿PLの発言を理解できないGMは困惑した。 「…じ…時間?、何の…?」 その答えは…存外すぐに手に入った 「GM、秘匿HOを公開します」 そう言って…渡されたメモに書いてある文章を読んで、GMは絶句した。 ─────────────────────────| 【帰りたいなら 3時間後に毒入りスープを作れ | 飲むまでは 君じゃあここから出られない】 | ─────────────────────────| 「…というわけで…バケモノ無視して毒入りスープを作りまーす☆」 「草」遅延PLは爆笑した。ゲラゲラと…ゲラゲラと… 期待を裏切られ、絶句したまま固まったGMを残して… 某日・秋というには夏っぽい温度の時の出来事である。 ───────────────────────────────────────────────────────
| ブラボーキッド | |
| 2025/09/01 01:54[web全体で公開] |
😶 「滅茶苦茶遅延してくるPLとそれにブチぎれるGMと疑問形KPの超短編」 第二話【意味を知りたいの賽」 「KPって…何の略なんですかね…?」 KPは尋ねた。 他愛ないシンプルな質問を 向かいに座る二人へ… 「ああ…キーパリングですな…」 さらりと一人が…GMが答える。 「違うぞ」 それにもう一人が…PLがさらりと反論する。 「嘘をつくな…じゃあなんの略であるか言ってみ給え…」 GMは全て表示する「KPって…何の略なんですかね…?」 KPは尋ねた。 他愛ないシンプルな質問を 向かいに座る二人へ… 「ああ…キーパリングですな…」 さらりと一人が…GMが答える。 「違うぞ」 それにもう一人が…PLがさらりと反論する。 「嘘をつくな…じゃあなんの略であるか言ってみ給え…」 GMは既に、あ…こいつ碌でもないこと言うな…という顔をしていた。 「苦しむ(K)パーソン(P)」 「苦しめてるのは大体お前パーソン」 息の合った掛け合いである。 おそらく掛け合いの隙間は0.3秒ほどであろう。 「では…GMは?」 間髪入れずにKPが差し込む…お題(起爆剤)を… 「決まってる、Goddamn ma-n…」 「誰が畜(ピー)野郎だね!、このPrivate longが!」 二人とも…無駄にネイティブである。 その後…聞くに堪えないガバガバ英語口喧嘩が勃発。 その中で… モグモグ「二人とも仲良しですねぇ…」ポリポリ KPは…二人を肴に柿ピーを食べていた。 某日・秋の出来事である ───────────────────────────────────────────────────────
| こんちゃ | |
| 2025/08/29 12:14[web全体で公開] |
😶 遊びに『絶対的な型』はない (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近の日記の流れを見て、ふと思ったこと。 TRPGという遊びは多くのルールを理解しておく必要のある・・・ゲームに使われる判定、そのTRPGの世界観・キャラクターシートの作り方など・・・。個人的には非常にエネルギーを使う遊びだと思っている。 そのゲームのルールや遊び方を理解することで、共に遊ぶ人とより楽しい卓へと変わっていくことでしょう。 ただ・・・。 『ルールに縛られすぎる』がゆえ、参加する人たち(GM(これに該当するゲーム進行役),PL)が苦しむと言うのは、おかしな話ではないか。とも思う。 この『すぎる』ってのもなかなか難しいところ。 あまりにも『ルール』を適当に扱って仕舞えば、かえって参加する人たちの混乱の元にもなる。 かと言って、『あーだこーだ!だからここの判定はこう!!』と言ってしまうのも、それもまた混乱の元でもある。 故に、毎回GMをする機会がある身として心がけることはある。 『緩すぎず、締め付けすぎる』である 別のイメージとしては、他の女性に着物の着付けをする際の、帯の状態を思い浮かんでいる。 『なんでTRPGの話から着物の着付けの話が出たの?』とも思われるが・・・。 個人的に最もイメージしやすかったものなので笑 帯は着物において、最も重要なものである。 まぁ、ぶっちゃけると、他のところが(襟とか背中心とか)多少着崩しても帯さえ美しければ大体大丈夫なところがある。 (着物愛好家に怒られる案件ではある笑 本当ごめんなさい(土下座)) これは、緩すぎると着せる相手が『着物が崩れてしまってはしたない人』のイメージになってしまうし、場合によっては帯が解けて自分その場にいる大勢さんの中における大事故が発生する。かと言って帯がキツすぎるのも、これもまた相手の腹部に圧迫をかけて、場合によっては体調を崩してしまうこともある。結果的に相手がやりたかったことができなくなって、苦しめてしまうことになる。 『何事もやり過ぎると、辛い結果に遭遇する結果が多い』のだ。(『用心し過ぎる』のは別。それは大事だよ!やって何事もなければそれはよし!何かあっても対策できるから。結果的にはオーラライ!!だ!) ではちょうどいい塩梅にするにはどうすればいいのか? それはやはりコミュニケーション。 自身と相手との会話である。 着せる人は相手の言葉を信じ、相手もまた着付けしてくれる人の技術を信じることである。 (プロの着付け人だと、相手の体格を見るだけで帯の締め加減がわかる人もいるので、素晴らしくも恐ろしい業界だ。まぁ、本職でもない限り滅多に会えることもない。会えて、着せてもらえたら超ラッキー人間だと自慢していい!!笑) 話はTRPGに戻すが、『こんちゃがやるGM』は、あくまでも『通過点』だと思っている。 自分を蔑ろにしているわけじゃなくて・・・うーん・・・『こういうGMもいますよ』という見本の一つ程度に思っていただければいいなと思っている。 自分より面白いGMさんはいるし、逆に面白くないGMさんだっている(大体はしっかりしている人だけど、心構えとしては頭の隅っこに置いておいた方がいい)これはPLさんたちにも言えることだ。 そして、参加してくれたPLさんが次も『別の卓でこのTRPGを遊ぼう』と思っていただけたら、自分の中での合格点ラインだ。 『別の誰かからバトンタッチをされ、自分なりに頑張り、そして別の誰かにバトンタッチをする』 こんなもんでいいんじゃない? 私はきっちりした人間じゃないから 『どんな人でも、自分の卓に参加したら全てのルールを覚えられるぜ!自信あるぜ!PLさんたちに叩き込むぜ!』 とか全く思って開催してない。ルールミスとかめっちゃやるし、うっかり世界観を勘違いで解釈しちゃうこともあるからね。 『このTRPGを遊ばせていただく以上、できる限りこのTRPGの良さを発揮したい』 と無意識に考えているぐらい?(実際の卓やっている時は意識はしてないけれど) 真面目なGMや、臨機応変に改変するGMさんもいるのだがら、当卓に参加して私に対して『面白くないGM』として判定されることもあるだろうが、それは個人的には全く気にしない。 (どっちかというと時間使わせてしまって申し訳ないな〜と10秒ほど反省してから、美味いものを食べながら次の卓の準備をする笑) 人だからね。そりゃあ好みってのもあるでしょう。 むしろ、いろんな裁定の仕方があるからこそ、TRPGが面白いという点もある。 最後にね。言っておく。 『TRPGに興味持っている人や遊んでいる全員が、ルルブを最初の1ページから最後の行まで読む人だと思わないこと』 全部読むのが悪いとは全く思わないし、むしろ丁寧です。作った製作陣たちが喜びます。次へと作る際の励みにもなります。 ですが、大半の人間はそこまで読みません。大体必要箇所だけ読んでの参加することが多いでしょう。 一部のTRPG本も、そのように読むことも推奨していることもあります。(一旦ゲームを進めて、確認が必要な時だけ見る) 昔のゲーム(GBとかPSあたり)の紙の説明書、ゲームする前に読んでた人とかいた〜?(例えが古過ぎる) 私は絶対読んでた笑(説明書しか乗っていない世界観の説明やイラストとか、説明書に載っているコマンド入力によって快適にプレイできたこともあったので。読んでて楽しかったし、ゲームの途中でもゲーム遊び終わっても読んでた。おかげで何ページかの説明書が千切れて外れてしまったこともしばしば笑) 仮に全部読んだとしても忘れます。どれだけ正確であろうとしても、どこか抜けます。 しっかり読んで理解し、しっかりとした精巧な判定できるのは機械だけです。CPUだけだよ。 機械が不具合を起こした場合は、大抵人間による設計ミスです。大体人間が悪い笑 こうして書くと、人間に対してほぼ悪口を言っているように言ってしまっていますが(笑)違います。 『人間はミスをしまくって学習して、ミスを少なくする生き物なのだから、失敗の指摘や厳格なルールはほどほどに』 である。 失敗は実際体験すると『みんなに申し訳ない!恥ずかしい!』って思うけどね。(私もよくなる) その恥ずかしさをバネにしてルールは覚えていくものだよ。(私の場合、ここへと開き直るには時間かかるけどね笑) 正直『わからないことがあって質問をする』と同じもの程度なんだよ。(そうは言われても・・・すぐにはそう思えないよねぇ) やってみての失敗はむしろ大股タイプの第一歩だ!ナイスチャレンジ!!!(え?そう(照れ照れ))←こんちゃ氏、単純過ぎるだろう笑 そうして次へのチャレンジにつながるのさ!(まぁ、とりあえず、やってみるかぁ〜)←大体のことはここに行き着くこんちゃ氏 ルールを訂正する時間があれば訂正しますが、参加する人たち全員が時間に余裕のある人ではありません。 なので、結果、その時だけの特殊ルール(ハウスルール)を作って話を進めることもただあります。 人を蔑ろにするのは論外ですが、人を大事にするという点を重要視するのならば、PLGMともみんな同じぐらい労わって遊びましょうよ。 そのためにすることは、仕事や学校でも同じ『報連相をする』ってことです。無理ならぶっちゃけましょ笑 ここまで書いておいてなんだけど、タイトルに沿った内容になっていたかなぁ笑 まぁ、こういういい加減なところも人間らしさということで! END P.S 野良卓は本当に『人間版の闇鍋』なので、あまり思考ガッチガチで参加するとめちゃくちゃ辛い思いをするので、大らかに『自分なりにこのゲーム楽しめたらいいや〜』とか『このTRPGってどんなかんじなんやろな〜』みたいに軽めの意識で参加すると人間関係は事故らないぞ! 最後まで読んでいただきありがとうございます! たくさんの卓に参加する中、『この人と遊んでて楽しいな』と思える良い仲間との出会うことを祈っています!(グッ)
| ブラボーキッド | |
| 2025/08/29 04:14[web全体で公開] |
😶 「めちゃくちゃ遅延してくるPLとそれにブチぎれるGMの超短編」 第一話【二話は多分ないの賽】 「もう少し…待ってくれないか…?」 バンッ! GMは激怒した。 必ず、かのすっとろいPLにダイスを振らせねばならぬと決意した。 盤上にこだました炸裂音は、その決意の表れとPLへの痛烈さを物語っていた。 「…君は…アレかね…?、嫌がらせでここへ…?」 GMの吐く息は熱い…。 今の彼の体温全て表示する「もう少し…待ってくれないか…?」 バンッ! GMは激怒した。 必ず、かのすっとろいPLにダイスを振らせねばならぬと決意した。 盤上にこだました炸裂音は、その決意の表れとPLへの痛烈さを物語っていた。 「…君は…アレかね…?、嫌がらせでここへ…?」 GMの吐く息は熱い…。 今の彼の体温は…おそらく三十八度を超えているだろう。 それほど怒ることなのか?…当然だ…なぜならこのPL…ダイスを振らない状況を”3時間”キープしている 「いや…そういうわけじゃないんだが…」 「ならば振り給え!」 「それはできない!!」 「なら何故ここに来た!!!」 チリン… 息の合った掛け合いが…部屋の風鈴を揺らした… 某日・夏の出来事である ────────────────────────────────────────────────────────