こくりこさんがいいね!した日記/コメント page.59
こくりこさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 邪神幼女もやし | |
| 2022/08/23 19:42[web全体で公開] |
| たぬき | |
| 2022/08/23 11:42[web全体で公開] |
🤔 セッション後、PLさん同士で意見交換 色々されている。 「あのNPCは怪しい」 「○○さんのRP、かっけー」 「あの子は絶対に守らねば」 等々…。 みんなの楽しそうな会話の輪に入って、あれこれ言いたい欲求を堪えるのに腐心してる。 だってGMの私が口を滑らせてネタバレするわけにいかないのですわ。 日々悶々。 ( ̄▽ ̄;)
| ロウブリ | |
| 2022/08/23 02:40[web全体で公開] |
😶 大分気が早いですが、自分を追い込むために立卓 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=166118989848Raven123 バトルマスタリーについて色々話し合おうぜのセッションとなります。 バトルマスタリーの各要素を確認したり、ルール面でわからないことを話し合う会となります。 現状人数は5人ですが、希望者が多ければ拡張するかもしれません。
| どい=つなべ | |
| 2022/08/22 21:07[web全体で公開] |
😶 褒めの重要性(TRPG楽しく遊ぶためのメソッド) TRPGを楽しく遊ぶための方法というか技術みたいな話があったので自分からも… なんかね。雑談タブで軽率に褒めるの好きなんですよ 褒めるのも良いし褒められるのも良いし 表のロールに対して「○○良いよね」「良い…」みたいなこんなのでも良いしなんか楽しくなる 自分がやってる時に褒められると嬉し全て表示するTRPGを楽しく遊ぶための方法というか技術みたいな話があったので自分からも… なんかね。雑談タブで軽率に褒めるの好きなんですよ 褒めるのも良いし褒められるのも良いし 表のロールに対して「○○良いよね」「良い…」みたいなこんなのでも良いしなんか楽しくなる 自分がやってる時に褒められると嬉しいから他のPLGMに軽率に褒めちゃう GMやってる時だとメインで進行する関係上どうしても褒めを常時展開は厳しいところもあるけれど PLがNPCや演出を褒めてくれると滅茶苦茶嬉しくなりますね なので楽しくやるためには軽率に褒めよう! というアレです
| アーリング | |
| 2022/08/22 20:22[web全体で公開] |
😶 SW2.5セッション2連卓! 昨日の日記に、皆さん沢山の「いいね!」をありがとうございました。 ほら、「歳をとってやっちゃいけないのは説教と昔話と自慢話」って言われるじゃないですか。 正直、一度書いた日記の再掲だし、人によっては説教臭く感じちゃうかもなあ・・・とも思ったんですが、「よい」というコメントもいただけて今日一全て表示する 昨日の日記に、皆さん沢山の「いいね!」をありがとうございました。 ほら、「歳をとってやっちゃいけないのは説教と昔話と自慢話」って言われるじゃないですか。 正直、一度書いた日記の再掲だし、人によっては説教臭く感じちゃうかもなあ・・・とも思ったんですが、「よい」というコメントもいただけて今日一日ホッと胸をなでおろしてました。てへへ。 普段は自分にとって楽しかったぞわーーい!という卓日記がメイン。 ・・・・・・いやこっちのほうが自慢話ぽいぞ!?とは思うが、「良かった!」は声を大にして言っていきたい。書きます! ★8/3(水)SW2.5「ある日の依頼」(GM:俺) ランダム卓って何がラクって。 「GMですらなんでそうなってるのかわからないから、無理やりこじつけてる」ことに卓内全員納得してくれること!w 突然地震が起きたり、さっきまで晴れてたのに急に雨が降ったり、危険な罠一杯の後に動物たちがのほほんとすごしてたりしても、「きっとこうなんだ!」とGMが勝手に繋げたりPLさんの方から「こうかもしれない!」とストーリーがつながってくのがもう楽しいw 《今回の冒険者たち》 ●フレディ(人間・男・26歳) 元戦場司祭の無精ひげマン。金髪碧眼のマッチョで、ヘビーメイスを振り回す太陽神ティダンの神官戦士。 軍師(ウォーリーダー)としての技能も持ち、きらりと光る知性と気品。何気に一般技能として貴族(ノーブル)技能も持つ、いいところの生まれだったりします。 ●エーリカ(シャドウ・女・18歳) 元ボディガードの戦士。なんと「敵に荷物に詰め込まれて海に放り出され、気付けばそこは別大陸」という過酷すぎる経歴の持ち主。ダイノジョー(刃を2枚並べた大型斧)を振り回す剛力娘。今回の紅一点。つおい。 シャドウという種族の設定どおり、浅黒い肌と三つ目の自作イラストが可愛い。 ●ウォルター・エルフィンストーン(タビット・男・10歳) つぶらな赤い瞳がカワイイ、タビットの青年(兎人間であるタビットは10歳で成人、寿命は約50年)。 妖精魔法を修めている賢者ですが、サプリ「メイガスアーツ」の追加ルール、「属性3系統選択」を使って本来の力量以上の強力な魔法を使うことが可能になっています。実は俺GM、このルール初体験!(ドキドキ) こちらもタビットらしいウサギ顔にコート&マフラーの自作絵。クオリティ高い・・!! ●ベフルーズ(レプラカーン・男・36歳) ヘビークロスボウで相手を射抜く、小柄なお髭種族レプラカーンの男性。 冒険者ではなく、放浪者(ヴァグランツ、と読む)なので所持金が心もとなくなった時にふらっとギルドに立ち寄って依頼を受けるスタイル。 矢筒に複数の種類の太矢をそろえ、状況に応じて使い分ける巧みさ。実際手先も器用な種族! 今回のPC達が選んだ依頼は〈荷物配達の護衛〉。ただし、船便でな! 水に強い種族(エルフ)はいないが、ウォルターが水の妖精と契約して万が一水没しても呼吸できるよう備える用心ぶり。慣れてるぞこの人たち・・・! 道中もランダム展開だから、ネタバレしても大丈夫! 出航するなり、船上に飛び込んでくる魚たち!早速飛びつくPC達! ・小魚を捕まえてるフレディとウォルター(知力高い組)。 ・大魚を捕まえてるベフルーズ(手先器用マン)。 ・金色の深海魚を捕まえてるエーリカとNPC(筋力ムキムキ組)。 活きの良さは力技でねじ伏せるもののようですw ところが、それを追いかけてなのか、巨大なクジラが潮吹き出現! 危うく船ごと吹っ飛ばされるところをギリギリで回避! 追いかけてくる巨大クジラ! 振り切ろうと荷物を投げて気をそらすPC達! 「ほえーーーーーーる」そのまま水中に落ちた荷物をくわえて遊びだす巨大クジラ。離脱成功! -------------------------------------------------------------------------------- 【知らなくてもいい豆知識】 このクジラは、以前のセッションのノリで「デカイ・ホエール」と名付けられた個体。 ダイスの結果、「モンスターレベル:14」となった超強い生き物ですw 鳴き声は(当時の)PLさんが生やした「ほえーーーーる☆」 こうやってこのシナリオは、やるたびにランダムイベントが派生していくのです。 -------------------------------------------------------------------------------- だが、船旅の敵は生き物だけではない。潮の流れが激しくなり、ゆっさゆさと揺れる船内。 フレディとウォルターの知力高いコンビがここでも判定に失敗・・・と思ったら運命変転(ダイスの出目をひっくり返す人間のとっておきの技)でフレディは失敗を成功に変える! 結果、一人だけ船酔いしてしまったウォルターは、青い顔で皮袋におろろろーー・・・そこで長耳がぺしょ、と下がるの可愛い!あざとい!w 目的の島までもう少し、といったところでリザードマンの棲み処すれすれをすり抜けるスリリングな展開に。 ここはベフルーズがスカウトとしての直感を活かし、的確に指示を出すことで切り抜けた! 船酔いしながらウォルターも成功してましたがw そして目的地について荷物を船から降ろすPC達。現れたのはアンデッドの群れ! 軍師(ウォーリーダー)として知力を活かしてフレディが、斥候(スカウト)として敏捷を活かしてベフルーズが先手を奪取! ところが骨とゾンビとグールの集中攻撃にPC達は大苦戦。 じりじりと数で押され、ダイス目も振るわず、MPが切れて撃てる手も減り……。 ランダムで出てきたボスエネミーとはいえ、これは……勝てない。5ラウンド目にイベント発生で、依頼の品を囮に撤退! 依頼未達成となりミッション失敗となってしまいました。残念……! PLさん達からは、「楽しかった!」と言ってもらえたので、ミッションは失敗したけどセッションとしては失敗してないと思ってる!うん!(めげない心)実際、GMも楽しかったしね! またGMとしてでもPLとしてでもどっかでご一緒したいな。参加してくださったPLの皆さん、ありがとうございました―――! ★8/10(水)SW2.5「倒せ!チュートリアル山賊団」(GM:俺) 夏休み。「まだまだ卓がしたーい!」と、固定CPの合間にすぽっと空いたエアポケット。 どんな卓をたてようかなー?と考えてたらオンセンの日記で「できれば初期作成で参加できて、時間がうまく合う(←ここ大事)卓があればありがたいなぁ。」という日記を見かけたので、「なら立ててみるか! この方が来るとは限らないけど!」と勢いで立てた、チュートリアル卓。 結果として、偶然予定が噛み合ったのかPLさんとして来てくださったり、「TRPG初めて!」という方や「他システムはやってたけども…」という方なども来てくださり、結果として「募集枠3人のところに参加申請4人」という嬉しい悲鳴。じゃあ1枠増やそうか!と4人でのセッションとなりました。わはーい! 《今回の新人冒険者たち》 ●エーファ(ナイトメア・女・18歳) ナイトメアは、突然変異で生まれる忌み子。強いのですが世界観的に迫害されがちな種族です。 エーファはヘビーメイスを振るうバリバリの近接ファイター!中の人もTRPGに慣れてて、状況に合わせたクレバーな立ち回りが光ります。戦闘特技《斬り返し》で絶対に相手に命中させるという念の入りよう。火力よりも確実さ。渋いわぁ…! そしてちゃんと立ち絵イラストに角がある!さらに表情差分多いなすげぇ!? ●ヘルガ・ローヴィンキ(ナイトメア・女・15歳) そして今回、2人目のナイトメア。こちらは魔動機術を駆使するガンシューター!しかも全身絵を描き上げてきましたよこのPLさん。ルールブックのイラスト踏まえてアレンジとかすごすぎない…?! 体育系のノリでエーファを「ねえさん」とするっと呼んでく舎弟スタイルだったり、チュートリアルの茶番ノリに付き合ってくれたりとオモシロ場面がいっぱいなPCです。 ●アイザック(タビット・男・13歳) 今回のタビットは操霊術師(コンジャラー)! タビットは知力が高いからホント魔法職に向いてるんですよねえ…。 そして実はタビットには、その知力の高さと魔法への適性ゆえに「自分たちは神の末裔」と考えてる傾向があるという尊大な設定がw そんなタビットのアイザック。冒頭の自己紹介でいきなり一人称が「吾輩」! でも金欠!所持金ゼロでスタートしてきたよこの人w ●オールド(人間・エルフ・男) 軽戦士にして斥候、手先の器用さとスピードで状況を切り開くエルフの剣士。取得した戦闘特技は《かいくぐり》!盾で敵の攻撃をかわし続ける限り、クリティカルの確率が上がるというまさに「起死回生のカウンター狙い」とでもいうべき特技。 PLさんはTRPG初体験!いらっしゃいませー!(揉み手)……キャラ作成の段階で大分理解が速くて、説明だいぶはしょったよ俺。頼もしいな!? もともと、セッション日までは募集締め切りからセッション日まで数日は開けるのが俺のスタイルなのですが(だってキャラシート作成とか、人によっては数日かかるものだし)、今回のようにチュートリアル卓はさらにその中でPC作成のお手伝いをすることもあります。PLさんが希望するならば、ですが。 んで今回、キャラ作成会をしてから、セッション日まで数日あったのですが…毎日PLさんがセッションルームに顔を出してくれまして。「試し勝負してみたいな、練習もかねて」と発言されたタイミングにたまたまGMの俺入室。 GM「ん-・・・ならちょっと練習してみますか?」 というわけで、エネミーを急遽用意しての模擬戦をすることに! 結構な回数チュートリアル卓をしてるけど、セッション前にこんなの初めてだよ俺!w 見学席込みだとPLさん全員集合という事態になって、お試し戦闘でした。手ごたえを感じてくれたようでよかった! そして、いざセッション当日。 経験者も初心者も一杯「こうしたらどうか」「やってみよう」「じゃあこっちは周囲を警戒します」「それなら自分も」という、アイデアの提案&連携がスムーズに進む新人冒険者たち。いや巧いなキミら!? 倒したエネミーから情報を絞り出し、探索や障害を乗り越え、ダメージも素早く回復してボス戦へ! ヘルガ:「ちなみにピンゾロ50点狙いで先制値13以上の敵相手にも平目で振れるっすか?!」 ボス:「そいつはGM次第だな。明らかに失敗すると分かっている判定を良しとするかは、GMにしかわからねえ!」 ヘルガ:「了解っす!各GMに確認ですね!!」ボス優しいわぁ… 終始こういう展開ですw チュートリアル卓ですから! 3ラウンドに渡る攻防の末、新人冒険者たちは相手をコテンパンにやっつけて大勝利! それぞれが別方向に旅立っていくエンディング……今回「チュートリアル冒険団」とPC達が名乗ったのをアドリブでシーンを作って活用させていただきました。こんな名前も初めてだよ!w 初心者さん相手でも・・・いや、初心者さんだからこそ「そうくるかー!w」と楽しく教わることも多いので、俺は何度でも立てるよチュートリアル卓。楽しかった―――! PLの皆さん、ありがとうございましたーーーー!
| 邪神幼女もやし | |
| 2022/08/22 13:48[web全体で公開] |
😶 どんなセッションが楽しい? 心の幼女 「おはなしできるやつ!」 トークが可能な方々とのTRPGが楽しいです。 話に合わせる部分も多々ありますが(社会人スキル) お互いに「話し合える」っていうのだけで、楽しいです。 逆に言えば、それが出来ないことで破綻するし楽しくなくなります。 一番いやだったのが「言わないけど理全て表示する心の幼女 「おはなしできるやつ!」 トークが可能な方々とのTRPGが楽しいです。 話に合わせる部分も多々ありますが(社会人スキル) お互いに「話し合える」っていうのだけで、楽しいです。 逆に言えば、それが出来ないことで破綻するし楽しくなくなります。 一番いやだったのが「言わないけど理解できるだろ」 マナー違反か否かとかは理解できるけど、やりたい事言わなきゃわかんないし ルール上出来ないことをできると言い張って話が通じない、とか そういうことがなければ、大体楽しいですね。 あと、話をする時の基本は 「好意を分かりやすく」することが大事だと思ってます。 どんな人でもいいところはあるので、そこを伝えてから改善点や自分の意見を言う 「うれしいこと」「いいこと」から入ると会話ってスムーズになります。 なんでお前それ実行しないのかって? お前。私だぞ?1セッション中何度か飛び出す「尊い」「ラブ」「好き」の短文。 私もいつも「好き」「摂取したい」「天才」「尊い」をいただいてます 卓の皆さん、友人の皆さん、いいねの皆さんありがとう! みんなのアイドル幼女もやしです!(プロフ絵だから言える暴挙) まぁ、つまり精神を小学生まで下げるか心のオタクに素直になるか それだけで…結構スムーズにいくところってあります。 「すげー!今ダイスすごかったー!!かっけえ!!!!」 ダイスの出目が凄い人はヒャッハーして褒めていいのです。 「ここでファンブルか…運命的すぎてFate/DX3rdはじまっちゃったな……」 運命が始まっちゃってもいいのです。 「ここでそういうスキル(エフェクト)持ってきてくれるの神~!!!」 限界オタクになっていいと思います。 Q.そういうノリが嫌いなんじゃが A.事前に言ってくれれば業務モード (「〇〇さんはこういったところが正確で凄いですよね、あとはここを注意すれば大丈夫ですよ。」) (「〇〇さんはこういうことがしたいのでしょうか?では、私はこういったことをしてみていいですか?」) みたいに切り替えます。 むしろ、こっちの方が普段の会話では使いやすい筈なので… 本の受け売りですね。褒める、健闘をたたえる、不運を笑い合う。 そういうことをしながら、批判・罵声・非難ではなく 「どうして?」とか「何かあった?」とか「大丈夫?」とか「こうするといいかも?」 と、押しつけがましくない程度に、話し合うのがベストだと思ってます。 長くなるので次は「もやしの負担」に続きます。
| たぬき | |
| 2022/08/22 11:02[web全体で公開] |
😟 手が足りない。 常連さんたちがいる。 私の卓を気に入って、楽しんでくれている人たちがいる。 初心者でルルブを手にいれwktkしている人たちがいる。 全員と、思う存分セッションしたい。 でも時間がない。 体は一つ。 体力的に無茶も出来ない。 もーいっそ、仕事辞めたいくらいだわ。w ( ̄▽ ̄;)
| トパーズ | |
| 2022/08/21 23:43[web全体で公開] |
😶 まさかのトラブル 本日、ゲーマーズ・フィールドコンベンションに参加しました。 シナリオのネタバレは禁止なのですが、ネタバレ関係なしにちょっとした事件が。 なんと、270回以上開催される中で、参加希望者への当落通知のハガキが郵便事故により誰にも届かないという前代未聞の事態に…!結果、少人数による卓開催となりました。 こんなことってあるんですねえ…。
| アーリング | |
| 2022/08/21 22:59[web全体で公開] |
😆 たのしいTRPGのあそびかた(再掲) 2018年末に書いた日記のまるっとコピペ。 いやホントは加筆修正しようと思ったんだけど、4年前と俺の考え方全く変わってなくていじるところが見つからなかったのでそのまま載せます。 全て表示する 2018年末に書いた日記のまるっとコピペ。 いやホントは加筆修正しようと思ったんだけど、4年前と俺の考え方全く変わってなくていじるところが見つからなかったのでそのまま載せます。 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=aring&i=aring_154583563515 (←元の日記。コメント込みで見たい場合はこちらをどうぞ) ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 一言でまとめるなら、「いっしょに遊んで楽しい人と遊びましょう。」です。 GM・PL両方で言えることなのですが、もう少し具体的に書きますね。 ★GM編 KPでもDMでも提督でも語り手でもいいのですが、ひとまず一番多いと思われるGMとして話を進めます。 GMは卓を立てる側ですので、基本的には「卓に参加しない」ということはありえません。 シナリオを準備し、参加PLさんを募り、開始時刻になれば、シナリオに沿ってセッションを進める。 ですが。 個人的には、「募集を始めた時点で、すでにそのセッションは始まっている」と思っています。 GMは募集した時点でどんなPLが来るのか予想できません。インターネットの世界は広大です。 できるならGMとして気の合いそうな人と遊びたい!そう考えるGMさん達は、募集の中にPLさんを絞る方法を色々工夫しています。 募集文の一例を色んな卓から拾ってみました。(心当たりのある方、無断で引用してごめんなさい!) 「シリアス ☆☆☆★☆ ギャグ」 ※このシナリオの傾向を数値化している。 「RP茶番卓です。戦闘はありません」 ※戦闘の有無を明記。戦闘したい人にはあまりお勧めしないよという暗示。 「コロッケを奪い合う卓です。参加決定次第【秘密】を配布します」 ※内容を前もって公開。大事なところは全員揃ってから相談するので待っててね、という指示。 「●日と●日で前後編です。両方入れる人だけ参加申請を出して下さい」 ※日程を明記し、その日程を守ってくれる人を募集している。 「参加申請時にコメントをお願いします」 ※単にコメントを書いてほしいだけでなく、ちゃんと募集文を読んでくれてるかな?という確認の要素もある。 「コミュニティ限定セッションです」 ※コミュ内のルールを知っていることが前提となる。 このように募集文に工夫をしても、予想外のことは起こります。例えば、「GMとしてはPCをみんなで相談して作ってほしかったのに、持ち込みPC持参でPLさんが参加申請を出してきた」とかですね。 この場合は、コメントなどで適宜修正したりフォローを入れたりします。GMだって万能じゃありませんし、それはそれでOKです。 あまり注意書きが長ーーーーーーーーーーくなりすぎると、目が滑って読んでもらえないという本末転倒もあり得ます。 これは工夫の類であって、なくても本来、卓は回ります。 ですが、後で色々と付け足したりするなら、最初から「頭に浮かんでいる最低条件」くらいは書いておいた方がいいと俺は思います。 考えてみてください。 GMとしては「こうしてほしい」と思っていたことと違うことが多発して、後出しで「ちがうそうじゃない」「これはこうしてください」「書いてませんでしたが普通わかるでしょ」と、後出しでどんどんどんどん条件を付け足してくるGMからのコメントをみて、PLさんはどう思うでしょう? 「このGM、大丈夫かな?」 と思われてしまうと、そのセッションはすでに危ういです。シナリオは1行も動いていなくとも。 はっきり言って、TRPGはGMとPLさんの信頼関係が命です。それさえ無事なら後はどうとでもなります。 実は、もっと簡単な方法があります。 信頼関係が初めからできている人と遊ぶことです。いわゆる、身内卓ですね。 「この人なら多少失敗しても、GMを見限ったりしない」「安心してGMができる」「この人と遊んだら絶対楽しい!」そういった人たちとの卓は、もう最初から成功です。成功を確約されたセッションですもん。そりゃあ気も楽というものです。 だから、身内卓はとてもいい。GMもPLもハッピーならそれでいいのです。 一つ気を付けるとしたら、「身内卓から一歩外に出ようと思った時は、身内卓の常識はいったんリセットすること」くらいですかね。 野良卓募集をする際、GMとしていきなり不特定多数のTRPGユーザーに向けて声をかける前に、募集文の段階でこういった配慮ができれば、相手が初心者だろうが経験者だろうが「自分が合いそうな人」と巡り合える確率はぐんと上がります。 GMはやらされてるんじゃなくって、自分がしたいからしてるんです。やりたくなければ卓なんて立てませんって。これくらい好きに裁量しても、自分が楽しむ卓を作るために必要だって割り切っていいと思います。 あと、「野良卓での即日募集、即日セッション!」は割と危険だと思っています。 GM側のキャラシートの確認や、当日参加申請してきたPLさんがどんな人かの確認がどうしても甘くなりますし、もしキャラシートの修正箇所や卓についての相談があるとギリギリの時間になってしまう。GMが「自分はそれでも大丈夫」と思ってても、PLさんも同じように大丈夫とは限りません。 細々としたすれ違いや、伝わらないイライラを持ち込んだままシナリオがスタートしたら・・・・・・怖いですよね。 リアル都合は色々あるとは思いますが、PLさんにもそれは同じこと。お互いにセッション本番まで時間と心の余裕を持てる募集をかけたほうが、PLさんにとっても優しいと思っています。 ★PL編 PLとしての最大の自由は「参加する卓を選べる」ことにあります。 そのGMさんの卓は楽しめそうか?一緒に参加するPLさんは自分にとって楽しめそうか?そんなことを考えながら参加申請ボタンを押すことができます。 逆に言うと、焦って「なんだか知らない人ばっかりだけど飛び込んじゃえ!」とするときは、要注意。 少なくともGMさんのプロフィールや卓の傾向くらいは見ておいた方がいいんじゃないかなーと思ったりします。 さて、PLさんは「楽しい!」を求めてセッションに参加します。ここでネックとなるのが「何が楽しいのか」です。 戦闘が楽しい! 敵を倒したい! という爽快感を求める人。 謎解きを楽しみたい、パズルみたいなシナリオをクリアしたい、という人。 シナリオなんてなくていい、自分のPCになりきって、キャラクターとして会話や行動のやりとりを楽しみたいという人。 その世界観の中で、選択肢を自由に選び、結果を作り出すのがたまらないという人。 物語のようなシナリオの流れに乗って、自分もその中に浸っていくのが大好きだという人。 おそらくこの中のうち、楽しい!と思えるものが一つだけでない人もいるでしょう。それでいいのです。むしろそっちの方がいい。最強なのは「なんでも楽しめる人」です。 ただ、複数楽しめる人にも「AよりはBの方が好み」というように、好みのバランスや優先度は違うと思います。 そうなったとき、これが噛み合ってる卓の方が‥‥より楽しいのですよね。 ちなみにこれ、GMさんのシナリオ傾向にも当てはまります。 GMさんが得意なシナリオやマスタリングと、PLさんの「これが楽しい!」がガチっと噛み合った時は・・・そのGMさんの卓はお気に入り確定です。次からの募集も楽しみに待ちましょう。 逆に合わないな、と思ったら次からは入らなくてよろしい。無理やり楽しんでるのは必ず後々どっかで無理が出ます。 ですが、ここに別要素が入る場合があります。「自分以外のPLさん」です。 「この人と一緒なら絶対楽しい!」って人と一緒だったら、そのPLさんと一緒にセッションやってるだけで楽しいので、シナリオやマスタリングが合わなくても楽しめちゃったりするのも多いんです。なので、どー――しても不安なら、そんなPLさんがいる卓に飛び込むといいと思います。一緒に入ろう、って誘うのもアリですね。 ただしこれ、逆もまた然りです。「このPLさんがいると絶対自分は楽しめない」と思ったら、どんなにその卓やGMさんが魅力的でも、参加申請ボタンを押す前にちょっと考えたほうがいいです。それでも「やりたい!」と思ったら、後は出たとこ勝負です。がんばれ! どちらにしても、事前にGMさんや他のPLさんのことを知っておくことで、楽しめる可能性はぐっと上がります。 ここらへんは、GMをするときもPLをするときも俺はけっこうマイページとか100の質問とかを見させていただいてるのですが……昨日のカミカゲさんの日記が、それ以外も含めてほぼ100%といっていいくらい同じことしてて首の縦振りシェイクが止まらなかったのでリンクを貼っておきます。(カミカゲさんには許可を頂きました) カミカゲさん 2018/12/25日記 「信頼されるプレイヤーとゲームマスター」 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=kamikage&i=kamikage_154573450036 ★GM & PL 両方編 どちらにも言える事なのですが、「こんな嫌なことがあった!」「こんなつらい目にあった!」というのを発信する人よりは、「こんな楽しいことがあった!」「こんなのが好き!」ってのを発信する人の方が、絶対強いです。 「嫌なことを発信する人」って「ああ、この人はこんなのが嫌いなんだな」はわかる。でも、どうすれば楽しんでもらえるのかは、会ってみないとわかりません。 「楽しい・好きを発信する人」は「なるほどこの人はこういうのが好きか、じゃあこうすれば楽しんでもらえるな」ってのが、わかりやすいです。 それでもたまには吐き出したいときはあるでしょう。そんな時は、いきなり全体にオープンにするのではなく、信頼できる友達に話すつもりで限定するのも、一つの手です。 それから、ちょっと逆説的な話になりますが、色んな卓に入るのも大事だと思います。一つの卓、一人のGMさんの卓にばかりはいっていると、「当たり前」がすごく狭まってしまします。人間は違うものが2つ以上あって初めて比べ合いができます。それぞれのいいところを知ることができれば、なじみの卓の良いところは「他と比べてここがよい!」と輝きますし、ちょっとモヤモヤしてたところは「こうすればいいのか」あるいは「どこでもあることなんだな」と知ることができます。 最後に、俺にとっての「TRPGが上手い人」の基準を書いてこの話を締めたいと思います。 俺にとってTRPGが上手い人は、データに詳しい人でも、PCのビルドが上手な人でも、演技が上手い人でもありません。 「一緒に遊ぶと楽しい!と、他の人から思ってもらえる人」です。
| 邪神幼女もやし | |
| 2022/08/21 21:52[web全体で公開] |
😶 ノリと勢いトレーラー ●トレーラー UGNチルドレン教育施設「ホーム」 教官、先生、研究者、様々な人たちがいるここで 子供たちは身を寄せ合い日々の訓練を受けていた―――のだが 鳴り響く警報音。外に出て行って対処する大人たち。 取り残されたのは――未熟すぎるチルドレンたちだけ そこに襲い掛かるFHの魔の手!全て表示する●トレーラー UGNチルドレン教育施設「ホーム」 教官、先生、研究者、様々な人たちがいるここで 子供たちは身を寄せ合い日々の訓練を受けていた―――のだが 鳴り響く警報音。外に出て行って対処する大人たち。 取り残されたのは――未熟すぎるチルドレンたちだけ そこに襲い掛かるFHの魔の手! どうにかして生き延びるしかない、子供たちの戦いが幕を開けた! ダブルクロス The 3rd Edition 『ほーむすいーとほーむ』 ―――ダブルクロス、子供たちよやつらを裏切り勝利せよ! ※PC全員ロリショタを想定しています。
| 夏風 | |
| 2022/08/21 12:49[web全体で公開] |
😶 第4話『血溜まり』 トクメーさんGMの 歯車の塔の探空士の最強キャンペーン 『空の果て、世界の真ん中』 第4話『血溜まり』が無事終わりました。 一回きりのオーダーメイドシナリオなので ネタバレを気にする必要はありません。 約40夜をかけてここまできましたが、 キャンペーン全体ではまだ半分いっていま全て表示するトクメーさんGMの 歯車の塔の探空士の最強キャンペーン 『空の果て、世界の真ん中』 第4話『血溜まり』が無事終わりました。 一回きりのオーダーメイドシナリオなので ネタバレを気にする必要はありません。 約40夜をかけてここまできましたが、 キャンペーン全体ではまだ半分いっていません! さて、第4話は船長ルージュの過去が明らかに。 冗談で指名手配犯扱いしていたら 本当にそうでした……。 賞金稼ぎの艦隊に囲まれた時の 船長の驚きの行動とは? なんと、搭載していた飛行機で自殺的抗戦。 他の三人を逃がそうとしてしまう。 しかし、そうは問屋が卸さない。 その飛行機にはうさこぷたーを追って ラニが入り込んでしまっていた! このままじゃラニと無理心中だルージュ! ということで特攻もできずに 弾薬燃素切れで捕縛されるのであった。 ここから分断シナリオが開始です! 状況がわからないまま船に残されたローラとカロンは フロンティアにとって返して 無情にも新規クルー募集の貼り紙を。 一方、賞金稼ぎの基地に捕まった二人は 決死の脱出劇を繰り広げるも ルージュの様子がおかしい。 生きる気力を失くした船長を ラニが励ましながら外の光へひた走る。 しかし! 唯一の出口は飛空艇が接舷しないと 出入り不可能な絶望的な場所でした。 というところからどうなるかは リプレイ小説を楽しみにお待ちください! https://note.com/izuikafu/m/m3c08f63f5858 とはいえ、色々と忙しくて リプレイはまだ第3話の冒頭ですが……。 しかし、毎回毎回クライマックスすぎて エキサイティングなセッションすぎるです。 こんな体験ができているのも トクメーさん、しょーちゃんさん、 ナツルさん、ニジさんのお陰でございます。 始まってから半年経ちましたが まだ一年はかかりそうですね! 今後ともよろしくお願いいたします。
| トパーズ | |
| 2022/08/21 03:15[web全体で公開] |
😶 【DX3rd】新ネタどーしよーかなー 「週刊世界の危機」「悪の組織UGN」系の話は割と食傷気味だから、逆にあまり見ないスタンダードな勧善懲悪系で、規模もせいぜい1つの街くらいのシナリオを増やしたいんだけど、まーネタが思い浮かばない。 現代舞台の能力バトルモノの漫画・ラノベはそれなりにあるから、ボスとかはそこからネタ引っ張ってくるのは良いとして、ヒロインどうしようかなぁ。ってなりがち。
| たぬき | |
| 2022/08/21 00:34[web全体で公開] |
🤔 日記が荒れている! …らしい いくつかのカキコでそういった文を見かけた。 荒れてるの? 何が? 何事かと思って日記を遡って読んでみたけど、辛辣な文章は見かけない。 ふむ、なるほど。 荒れた文を書く人と私は縁がなかったようでござる。 (。-‘ω-)
| トパーズ | |
| 2022/08/20 20:42[web全体で公開] |
😶 ぶっちゃけ短文で終わる話 「強いビルド」を目指すのが悪いんじゃない。 そのビルド論を他PLに押し付けること、他PLのPCを「◯ソ」などと呼ぶことが悪い。つまり言葉遣いと態度が悪いから反感買ってるだけ。 自分の態度や言葉遣い、性格の悪さを「強いビルド」に責任転嫁しちゃダメ。
| Satoshi | |
| 2022/08/20 20:22[web全体で公開] |
😶 「意見が異なる人ほど、徹底的に話しあって判りあう」 なんて考えていた事もあった。けれどそれは、同じ方向に向ける人だけで良い。 ごく限られた人としか、出会えなかった昔なら、その中でどうにか遊ぶ為に、対策を立てた事もある。 狭い世界だったからね。でも大変だよ。 今はネット環境の充実してるし、そんな手間がかかる人たちに時間を使うより、好きな人と遊ぼう。 もしくは、まだ遊んだ事が無い人と遊ぼうよ。 まだ見ぬ、親友に出会えるかも知れない。
| 聖岳生馬 | |
| 2022/08/20 19:37[web全体で公開] |
😊 amazon購入物 届きましたー。 ダブルクロスRP部屋で話題に出たあれ。 「メタリックガーディアンRPG EXルールブック サードワールドウォー」! 心の中のプロシュート兄貴がね。 「買ってやる」… そんな言葉は使う必要がねーんだ なぜなら オレやオレたちの仲間は その言葉を 頭の全て表示する届きましたー。 ダブルクロスRP部屋で話題に出たあれ。 「メタリックガーディアンRPG EXルールブック サードワールドウォー」! 心の中のプロシュート兄貴がね。 「買ってやる」… そんな言葉は使う必要がねーんだ なぜなら オレやオレたちの仲間は その言葉を 頭の中に思い浮かべたときには! 実際にブツを買っちまって も・う・す・で・に・ 終わっているからだッ! だから 使った事がねぇ――――ッ 生馬 オマエもそうなるよなァ~~~~~~~~ オレたちの仲間なら… わかるか? オレの言っていること… え? 『ポチって買った』 なら 使ってもいいッ! 【追記】 「アジアンパンクRPG サタスペ」も一緒に届きました。 嗚呼、ナツカシウるぅるぶっく。
| はがね | |
| 2022/08/20 18:22[web全体で公開] |
😊 情報屋UGN情報屋マフィア(DX3rd『TRESORへようこそ!・第1話』GM所感) また一週間後に日記書いてる… てなわけで、先週日曜日、4週間に渡ったはがね GMのダブルクロス the 3rd edition シナリオ『TRESORへようこそ!・第1話(実験体の二人)』がエンディングを迎えました。 はがね が書いたシナリオの中でもかなりシリアスというか、危機的状況感の強い全て表示するまた一週間後に日記書いてる… てなわけで、先週日曜日、4週間に渡ったはがね GMのダブルクロス the 3rd edition シナリオ『TRESORへようこそ!・第1話(実験体の二人)』がエンディングを迎えました。 はがね が書いたシナリオの中でもかなりシリアスというか、危機的状況感の強いシナリオで、終盤に明かされる事実にPCたち…特にPC1の感情を揺らすことができたのではないでしょうか。 しかし、今回のセッションで印象的だったのはなにより、各PLがNPCを非常に気に入ってくれて、濃厚なRPをしてくれたという点でしょうか。 半ばギャグ要因のはずだったPC4オープニングの彼女はPC4に気に入られてちょっとしたヒロインになっていましたし、PC1の協力者の彼は正ヒロインに勝るとも劣らないほどPC1にとって大切な存在になり、PC3に合わせて作った同業者のサンユェくんはGMもPC3との丁々発止のやりとりが非常に楽しかったです。 これらはPLのみなさまのRPの上手さの賜物ですし、GMのNPCキャラ造形がPLの何かを揺り動かしたのであれば、それはGM冥利に尽きるというものです。 さて、そんなノリの良い素敵なPCたちは… PC1はミステリアスな雰囲気の情報屋の美青年。ミステリアスな雰囲気ながら、終盤のセリフから垣間見える意志の強さはまさに主人公。そして、協力者NPCに感情移入してくれてからの『全てを助けたい』ムーブにGMも心を打たれました。戦闘面では、超火力かつ多人数の交渉アタッカー。 PC2は学生ながらどこか大人びたUGNチルドレン。シナリオの都合上中盤が見せ場となり、出目の爆発や台詞から滲む世界の守護者としての振る舞いは、シナリオ前半部においてもう一人の主人公と呼べる輝きを放っていました。戦闘面では、器用さと爆発力を両立した白兵アタッカー。 PC3は仄暗い過去を抱えながら敏腕の情報屋として鳴らす女性。PC1、2が辛い立場であったため、彼女の冷静さに救われた場面も多くあったのではないでしょうか。情報屋という共通点からPC1と裏社会を感じさせる会話があったり、PC4の行動をやんわり見守っていたり、PC3らしい視野の広さ、細かいRPが印象的でしたね。戦闘面では、情報屋らしく支援・情報特化。 PC4はTRESORの店員であり、レネゲイド関連”アイテム”が大好きな、とっても大好きな元マフィアの男性(?!)。とにかくアイテム大好きで見た目とは裏腹に好奇心旺盛。かと思うと時折鋭い洞察を見せたり食えない言動をしたり…そして、それらの言動に一貫性がある素晴らしいPC4でした。彼がシナリオを明るくしたのは間違いないでしょう。戦闘では、サブアタッカー兼妨害役。 こうやって文章に起こしていても各々の固定が綺麗に成立していて、それぞれがPC間やNPCとの関係性も樹立している…。シナリオを回しているGMからして、良いPTだったなぁ…と感じております。 最後に蛇足、このシナリオについて。 実験体の二人は、微調整を加えて2回目のセッションとなったシナリオなのですが、調整の甲斐あって完璧な出来に……とはいかず、PLさんに助けてもらったりアドバイスを貰いつつの進行となりました。2回目なのに…。 ただ、前回このシナリオを回したときの日記でも言及した気がしますが、個人的にこのシナリオのデータを絡めたギミック、明らかになる事実の重大さなどは、かなり作者視点気に入っているのです。所謂、可愛い問題児というやつですね。 前回から課題が半分解決し、新しい課題も新たに明らかになりましたが、また機運が高まったらこのシナリオを回すこともあるでしょう。お楽しみに。 最後に改めて、楽しい卓を作り上げてくれた同卓PLの皆様に最大級の感謝を! では、またどこかの卓でお会いしましょう!
| ヴァカルデ | |
| 2022/08/20 18:02[web全体で公開] |
😊 DX3rd CP:ムーンレスナイト 感想2 ※自陣向け 改変部分など (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◇改変部分やNPCたちについて 主にシナリオの核に関わってるNPCたちについて語ります。 CP参加者じゃないと分からない部分も多いうえに、最初の感想以上にとっちらかってると思うので、基本的には回れ右推奨な内容になっています() ネタバレしかないので、そのあたりも要注意で! ・『グレイファントム』七海弓花 一話ボスのひとりにして、PC1のクラスメイト。このCPでは『ダークムーン』に赤紫色の≪愚者の黄金≫を譲渡された衝動:闘争の暴走オーヴァードという扱いでした。 RPするうえでは、大人しく消極的な振る舞いと、近しい幼馴染で生徒会長の八重樫若菜に対して抱いている劣等感を強調するように心がけ、その上でその劣等感を受容しきれていない一面も示していたりしました。 (誤解を解こうとする場面で、話を最後まで聞かずに退場してしまうなど) クライマックスで暴走・析出してきた≪愚者の黄金≫の棘は、弓花にとっての闘争が、≪自身も他者も共に傷つくものである≫という認識の表出のイメージで演出していました。 片思いで、消極的な性格だったという部分まではシナリオ設定でしたが、若菜に対して抱いていた劣等感にも折り合いをつけられたり、最後にはPC1青天目さんに告白出来るな、と言えるだけ変化しても大丈夫だ、と思えるだけの大きな影響をもたらした第1話でした。 最終話では、無事PC1青天目さんに想いが通じて両想いになれてました。 激甘!!! 文句なしのハッピーエンド! ・『キングダム・カム』瀬名方玲人 第二話ボスにして、かつて宵狩さんがFHに潜入していた際にチームを組んでいたFHチルドレンのひとり。このCPでは『ダークムーン』に黄色の≪愚者の黄金≫を譲渡された衝動:恐怖のオーヴァードという扱いでした。 RPするうえで心がけていたのは、宵狩さんに、言語化出来ない程度の既視感を覚えているような素振りを見せること。だったんですが、ツッコミのあった通りナンパですね。気障なところのあるナンパ男のムーブでした() そんな一面も学校を支配下に置いてからは多少薄まって、今度は自分が優位な立場にあるという上から目線も混ぜつつ進行。 クライマックスでは、黄色の≪愚者の黄金≫が、自身では剥がせないという性質を持つ粘体状の仮面に変化したり、ジャーム化時の人格の変異なんかも少し見せたりしました。 玲人にとっての恐怖は≪表面上を繕おうと、へばりついて引きはがす方法が存在しないもの≫であるというイメージ。 ≪死を以て解放されるもの≫という要旨の演出まで行ったのは『ダークムーン』のEロイス:超越者の戯れの影響でした。 失った理想への未練を引きずりながら、苦悩の末に思考停止の妥協を選択して過ちを重ねてきたキャラクターだった彼は、かつて同じ理想を掲げていた仲間であった宵狩さんに倒されてようやく、結論の一歩手前に戻ることが叶ったのでした。 最終話では改めて結論を自ら決めることになったので、数年越しに、新たな一歩目をようやく踏み出せた形になります。答えを与えずに、ここまで持っていった宵狩さんが流石すぎた。 コードウェル博士直々の『マスターレイス』への誘いを蹴る決断だったので馬.鹿な選択をした、なんて言ってますが、内心は微塵も後悔してなさそうです。 宵狩さんへの好意がラブなのか、ライクなのかは最後までどちらも語ることはなかったので、最終的にどっちに転ぶことになるのかは私にも予想出来ない! こっちは仄かに甘酸っぱいような、いい意味のもどかしさが残る結末でした! ・『マスターレイス‘05』ヨハン・C・コードウェル ・『叛逆の聖人』アルフレッド・J・コードウェル 元シナリオには影も形も無かった、第三話の中ボス&回想・マスターシーンの意味深ムーブ担当のふたり。 PC1青天目さんの固定ロイスと、PC4甲斐田さんの固定ロイスだったので登場させることにしてたわけですが、結果的に≪インフィニティ・コード≫云々の下りは、このふたりを出してなかったら出来なかっただろうなと思っていたり。 ヨハンに関しては特に深い裏はなく、CP中に話していたことがだいたい全部なので、後はコードウェル博士について。 コードウェル博士の立ち位置は一貫して≪人類の味方≫でした。 レネゲイドがヒトに伝える意志と言えるものが≪衝動≫で、それに呑み込まれることが『ジャーム化』であるとするのなら、それは人間がレネゲイドの奴隷になってしまうことと同じではないか。 という発想から、逆に≪衝動≫に対して強い抵抗力を持つことが出来れば、それは人間がレネゲイドを従えている状態だとも考えられそうかなと思い、その状態を≪インフィニティ・コード≫ということにしちゃいました。 『プランナー』を始めとするレネゲイドビーイングたちに対しては、基本的に人間社会への侵略者的な認識で警戒している、というイメージで動かしてました。 なので、博士本人は『プランナー』とバッチバチ、不倶戴天の敵同士です。 最終話マスターシーンで二カ所同時に博士の目撃証言が出ていたりするのは、博士がタイムトラベラーだからです。 (単独で、一定時間の時間遡行が出来るクラスのバロール能力者だという隠し設定があったりしますが、ここは自己満足の部分でした) もしかすると、PCたちを引き合わせるために色々暗躍していたかもしれません。 (余談) ちなみに、ICに載ってるシナリオの中に記載されているのが、恐らく≪インフィニティコード≫というワードに対する公式見解のひとつだ、という話を聞いたことがあるので、気になった方は是非読んでみて下さい! ・『ダークムーン』佐和山光彦 ラスボス。改変のしわ寄せは大体彼に寄せられてました() このCPでの正体は、黒色の≪愚者の黄金≫。そのレネゲイドビーイングにして、衝動:解放のジャームです。 彼自身の目的は人間の理解、自身の≪愚者の黄金≫としての更なる進化、人間やオーヴァードのジャーム化の促進の3つ。 具体的には、外向きには「人間らしさ」からの解放、内向きの潜在的な部分としては『ダークムーン』自身の孤独感からの解放という二面の動機、行動でした。ジャームが増えたら、「理解できない人間」が「理解できるかもしれない同胞」に変わるので、仲間が増えることにもなる、という雰囲気。 (内向きの部分は、ダークムーン自身は思い当ってはいないつもりです。) あとは、改変で『ダークムーン』がやらかしたことについて。 追加された悪行1:青天目さんに空色の≪愚者の黄金≫を植え付ける。 接触・覚醒と同時に≪賢者の石≫への変質も密かに、緩やかに始まっていたのでジャーム化せずにオーヴァードとして安定した。というイメージ。 獣化時の青天目さんは白、ダークムーンは黒、という対比になったことと、三話構成だったのもあって、三原色を取り入れよう、というのが初期アイデア。 最終的に攻勢変色で黒になる、というお話を聞いて愚者の黄金と賢者の石の変色云々が回収できるな、となりました。逆にダークムーンが周囲を白く塗りつぶしていく力を得ることで最後は白黒が入れ替わる仕様に。青天目さんの色のチョイスが展開にベストマッチでした! 悪行2:織村さんの先輩エージェント複数人を帰らぬ人にした。 人間の理解という目的で、彼らを異空間に隔離し従者で攻撃。出口がない、敵の正体も見つからないという状況でやりたい放題。最終的な生存者は織村さんただひとり。 前任の『蛇王の外套』継承者だったエージェントの姿を模倣しており、織村さんに2話で顔が割れ、3話ではブラッドリーディングで盗み見た記憶を使って織村さんに揺さぶりまで掛ける悪辣っぷりを見せてました。許されない。 悪行3:冬月さんの『屍人』化の根本的な原因になっていた。 戦地に突如発生し、敵味方問わずに引きずり込んだ異空間。 人間を真似しようとして、全くもって似ていない従者の軍勢でやりたい放題。 最終的に、冬月さんだけが命からがら生還を果たすのですが、その際に『屍人』になり、感覚が鈍化してしまっていました。 『ダークムーン』は≪愚者の黄金≫のRB、つまりオリジン:ミネラルのRBでもあり得るんですね。戦闘で『ダークムーン』が創り出す従者の血液が傷口とかから冬月さんの体内に侵入します。この時点で、冬月さんは≪インフィニティ・コード≫と呼ばれるに足る水準のオーヴァードに達することで力を発現して奇跡的に切り抜けた、という背景でした。 ・『蛇王の外套』に宿っていた遺産の悪魔 ・『プランナー』都築京香 最終話で登場して、助言は最初だけ、あとはひたすら宿主の織村さんに契約を迫っていた衝動:解放のジャーム。こいつもレネゲイドビーイングです。 結構長生きだったかもしれない。 遺産の中で虎視眈々と宿主のジャーム化を狙っている潜在的な敵という立ち位置で、実は『ムーンレスナイト』事件の元凶でもあります。 目的は、世界を自身の望み通りの姿に変貌させること。その手段として≪真なる賢者の石≫を作り出すことを見出したため、その≪原石≫となるものを探していました。 素体として見出したのは黒色の≪愚者の黄金≫。それをレネゲイドが豊富な地域に放り込み、レネゲイドビーイングとしての目覚めを待っていたというバックストーリー。 永い年月を経て覚醒を迎えたそれが、『ダークムーン』でした。 そこで発生したイレギュラーが、青天目さんに植え付けられた≪愚者の黄金≫が≪賢者の石≫に変質を始めたこと。目的への大幅ショートカットが見込まれる変化だと踏んだ彼は、織村さんを唆すことに必死になった結果、ジャームらしく人の話を聞かない説得ムーブが発生した、というのがCPでの経緯でした。 『プランナー』は、遺産の悪魔の狙いまですべてを知っていて、その上でN市にUGNやFHの介入が最小限となるように混乱を引き起こした、という行動原理になります。言ってしまえば、PC達の決断を見届けるついでに、賢者の石、愚者の黄金が博士の手に渡らなければ御の字、くらいの感覚です。 あとはコードウェル博士の邪魔。博士は放置するには厄介極まりない存在なので、直接の介入が出来ないようにあの手この手を尽くしていたかもしれません。 ◇おわりに モブも、やたらトリガーハッピーなエージェント:コントローラーや、双子という設定にした特別クラス生、異常を察知できないまま日常を送ってるモブ山くんなど、楽しいキャラが沢山やれたという意味でも満足感が凄いCPでした。 最後に懺悔をひとつ。 UGNの記憶処理の常連でおなじみの月原さん、3話~エンディングで出番なしだったなと今になって……() (第二話では鉢巻巻いて大活躍してたので許して())
