ぱむださんがいいね!した日記/コメント page.14
ぱむださんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ノルー | |
| 2023/07/18 11:16[web全体で公開] |
| さりえる大佐 | |
| 2023/07/17 23:04[web全体で公開] |
😶 今夜も卓募集宣伝m https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168948662314sarieruNoel エモクロアのシナリオのテストPL募集しています レーティング高めのセンシティブな感じの内容ですが興味があれば参加者頂けたら嬉しいです
| 鴉カナメ | |
| 2023/07/16 07:30[web全体で公開] |
😶 ぴくるーで遊んでみた 絵が描けない人の強い味方であるpicrewで、今度やるセッションのサンプルキャラ作ってたんだが。 なんか違う… 前に使ったメーカー以外のメーカーで作ったがなんか違う。しっくりこない。 というかそもそも、ファンタジー世界線の立ち絵向きメーカーが圧倒的に少ない。 需要ならここに!!(バ全て表示する絵が描けない人の強い味方であるpicrewで、今度やるセッションのサンプルキャラ作ってたんだが。 なんか違う… 前に使ったメーカー以外のメーカーで作ったがなんか違う。しっくりこない。 というかそもそも、ファンタジー世界線の立ち絵向きメーカーが圧倒的に少ない。 需要ならここに!!(バッ)ってやっても恐らく誰も見ない。 picrewでそういうアンケートとってくれないだろうか。無理だろうな_(:3」∠)_ というかそもそも描いていただいている立場で言えることじゃねぇわ。わがまま言うな。自分で描け。ごめんなさい無理です_(¦3」∠)_カケマセン ファンタジー世界線の絵って、もしかして作画コスト高いのか…?だから誰も描かないのか? ぴえん🥺
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2023/07/13 00:10[web全体で公開] |
😆 【ドラゴン・ウォーリアーズ】寂れた村へやってきた【その4】 前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_168191395081 もはや絶体絶命!?魔物たちに囲まれた。 そして3カ月後…ようやく再開。長いCMでしたな。 GMの方が怪我をさ全て表示する前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_168191395081 もはや絶体絶命!?魔物たちに囲まれた。 そして3カ月後…ようやく再開。長いCMでしたな。 GMの方が怪我をされてTRPGやるくらいには快復したとのことで参加してきました。 しかし相変わらずルール把握が微妙なのでメモ。 近接武器であれば [攻撃側の攻撃力]-1d20>[相手の防御力] ※ここでの攻撃力、防御力は素のステータスなので武具は無関係 投擲武器であれば [攻撃側の攻撃力]-1d20>0 で成功すれば一段階クリア。 その後貫通ロール [攻撃側の武器値]>[相手の防具値] 防具値未満なら弾いた、躱した扱い。 防具値以上なら武器に設定されたダメージを与える。 つまり最終的に武器に設定されたダメージ値がそのまま通るので、当たれば強い。 防御力が高い相手は投擲成功さえすれば高確率で削れますが、本数に注意しなきゃならない。 段階を踏んでの判定なのでいまいちわかってなかったですが、 ある意味単純比較なのでシンプルにも見えます。 ともあれ、6対6で一人ロストしかけ前線が損耗、投擲武器も消費しつつも辛勝。 続きはまた来週。
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/07/12 23:54[web全体で公開] |
😶 ドラゴン・ウォーリアーズの本格的戦闘をひさしぶりに体験 頑丈な板金鎧に身を固め、冒険で手にした魔法の槍を持って、向かうところ敵なし、必勝の気分で臨んだ戦闘、 「死にかけて棺桶に片足を突っ込み、走馬灯が見えた」(笑) スリリングで胃が痛くなる板子一枚下は地獄な戦闘をしたい方にはマジお勧めです(笑)
| 邪神幼女もやし | |
| 2023/07/12 10:29[web全体で公開] |
😶 そうめんでいいよ 夏の定番セリフ 「そうめんでいいよ」 これは主婦・作成者への負担を理解しない一言である事は 多くの者が知っている事だろう。 そうめんを茹でるのは、そりゃもう暑い そして薬味など気を使わなければいけないからである。 めんつゆでいいだろって出すと「これだけ?」とか言う輩も多いのだ あと栄養全て表示する夏の定番セリフ 「そうめんでいいよ」 これは主婦・作成者への負担を理解しない一言である事は 多くの者が知っている事だろう。 そうめんを茹でるのは、そりゃもう暑い そして薬味など気を使わなければいけないからである。 めんつゆでいいだろって出すと「これだけ?」とか言う輩も多いのだ あと栄養面。子供のいるご家庭では、そうめんのみとか出来ない。 朝食と夕食で補えばいいと思うだろうが 一食でどれだけ野菜を摂取できるか…子供の胃袋の限界もある 世のお母さんは滅茶苦茶頑張っているという事です。感謝しよう。 なお、類義語に 「シナリオなんでもいいからGMして」があります。 公式シナリオなら準備しないでGMできるわけじゃないのだ… 駒とか情報とか用意しなきゃいけないので アドリブ出来ない分、公式の方が準備に手間がかかる可能性も高いし 公式の方で「いやそこおかしい」って部分もあるしで大変だぞ。 GMって結構色々考えているから、PLのみんなはGMに優しくしようね。 なお私PL側ですが、GMもできる方のはず… 本当に何でもいいって言われたら狂気10割ぶち込むのが私です。 アドリブ出来るからオリジナルは楽だなぁ……(’ω’)(公式シナリオで想定外の出来事がおきた顔)
| 十海 | |
| 2023/07/10 02:01[web全体で公開] |
😶 ストリテラ2「赤いずきんと白い牙〜狩るか噛むか」の続き リアクションありがとうございます。 おかげさまで!勢いがついてファイナルチャプターまで書き上げました。 もうちょっと冷静になってから見直して、画像も整えて、TALTOで公開します。 なお俳優1と2のオモテとウラはこんな感じです。 ネタバレはありません。参加者全員がシナリオを読んでセッショ全て表示するリアクションありがとうございます。 おかげさまで!勢いがついてファイナルチャプターまで書き上げました。 もうちょっと冷静になってから見直して、画像も整えて、TALTOで公開します。 なお俳優1と2のオモテとウラはこんな感じです。 ネタバレはありません。参加者全員がシナリオを読んでセッションするのがストリテラだから! ………………………… 配役リスト【オモテ】 俳優1 狩人 赤ずきん狩猟団に所属する人狼退治のスペシャリスト。 10年前に俳優2に大切な存在を奪われた。 その時、銀の矢を打ち込んだが逃げられた。 以来、俳優2を敵として追い続ける。 俳優2 オモテ 人狼 古き血を引く強大な人狼。 10年前に不覚にも俳優1から銀の矢を打ち込まれ、深手を負った。 傷は未だに癒えず、疼き、血を流す。 この傷を癒せるのは、矢を射た者の血肉だけだ。 *作者註:元は俳優1の「大切な人」で、人狼化して「人間としての存在を奪った」なんて解釈も有りです。その場合は「ウラ」のver2を採用してください。 …………………… 配役リスト【ウラ】と目的 俳優1 君は依頼を受けて目的地に向かう途中、同行する仲間を手にかけた。 俳優2との対決を邪魔させないために。 仲間の狩人が何人いたのか。怪我をさせただけなのか、命まで奪ったかは君だけが知っている。* 俳優2は自分だけの獲物。絶対、誰にも渡さない。 たとえ、裏切り者の名を受けようとも。 *1 俳優1が好きに決めてよい。 目的:俳優2を狩る。生け捕るか仕留めるかは君が決めてよい。 俳優2 君は俳優1に手を出す奴が許せない。 俳優1を襲ってよいのは自分だけだ。絶対、他の奴には手出しさせない。 そのために他の魔物と争い、倒すこともいとわない。 結果として俳優1を守っている。時には共闘したことさえある。 奇妙な関係にあなたは戸惑っている。 なぜ、こんなことを? 自分は何をしているのだろう? いまいましい。こんな迷い、あいつをひと噛みすれば消える。 俳優2のウラVer2 君は俳優1を傷つける者が許せない。 俳優1は今も自分の大切な存在だ。絶対に守り抜く。 そのために他の魔物や人間と戦い、排除してきた。 だが俳優1は狩りを辞めない。このままではいつか、自分の手の届かない所で危険な目にあうのではないか。 想像しただけで心臓が凍りつく。 もっと、ずっとそばにいなければ。つきっきりで守らねば。 いっそ俳優1を噛んでしまおうか。 そうだ。それがいい。そうすれば全てうまく行く。 目的:俳優1を噛む。命を奪うか人狼に転化させるかは君が決めてよい。 *作者註 ざっくり言うと俳優1が「もう逃がさない」、俳優2が「もうはなさない」です。
| 明日平 | |
| 2023/07/08 23:11[web全体で公開] |
😶 PC知識とPL知識 よく「PL知識でPCを動かすな」みたいな話があるけど、「全然問題ないよね」って思って得る明日平です 今回の日記は逆の話で 「PCは知ってるけどPLは知らないこと」の話 いっぱいありますよね「PCは知ってるけどPLは知らないこと」 わかりやすいのはPLより知識のあるキャラ…現代日本の大全て表示するよく「PL知識でPCを動かすな」みたいな話があるけど、「全然問題ないよね」って思って得る明日平です 今回の日記は逆の話で 「PCは知ってるけどPLは知らないこと」の話 いっぱいありますよね「PCは知ってるけどPLは知らないこと」 わかりやすいのはPLより知識のあるキャラ…現代日本の大学教授とか弁護士とか医師とか そんなキャラの専門知識をRPするとき明日平は「なんか専門家っぽいことを言った感じで」みたいな感じになっちゃいます この、「PCは知ってるけどPLは知らないこと」って別に頭のいいキャラの専売特許じゃなくて 例えばiヤンキー中学生とかでもPLより「ヤベー番長」とかそのPCなら知ってて当然だけどPLはしらないことはたくさんある 現代異能ものやファンタジーでもその世界のオキテ的な常識は(ルールブックに世界観の説明はあっても)PCのほうがPLより詳しい……はず 例えばファンタジーもので別の町に行った時のギルドへの挨拶の仕方(というか仁義の切り方)的なものはセッションでは割愛されるだろうけど絶対PCは知ってるはず PCの知ってることとPLの知ってることの乖離は基本的に別人格である(そして別世界のキャラである)以上どのキャラでも起こることですよね そんなわけでPLの知らないことでもPCは知っている(orできる)ので 「PCの知ってることでなんかかっこよく成功しました」くらいのRPでもいいと思うんだけどな 例えば超絶イケメンというキャラで 「PLは何も思いつかないけどPCはイケメンなので超格好いいセリフを甘くささやいて口説きます」 とか 別にセリフでなんか考えなくてもいいというかそんな感じだとロールプレイ下手の明日平は思うわけですよ と、いい人明日平のロールプレイをする中の人でした
| どうじょう | |
| 2023/07/08 21:50[web全体で公開] |
😶 「双亡亭壊すべし」 ――――を久々に読み直す。 やはり熱い!!震える!泣ける!! 「うしおととら」からはじまり「からくりサーカス」でくっそ嵌って、「月光条例」で個人的にトーンダウン。 「双亡亭」を見つけた時は「やっぱ連発でヒット作は出せないのかもなぁ」と期待せずに読んで―――またテンション上げになった単純な自分。 気合や気持ちでどうにかなるってのはご都合主義の王道かもしれないが、だからこそ好きなんだ。 自分がやりたいRPの根幹は常に王道だ!!!
| ナギ | |
| 2023/07/08 21:42[web全体で公開] |
😶 オフラインセッションでのAIイラスト オンラインセッションとAIイラストはデジタルデータ同士で相性がいいですが オフラインの方でもキャラ作成と一緒にノートPCやタブレット、スマホでAIイラストを作り キャラとNPC紹介のときに提示している人がGM含めて6人中4人 私は去年からタブレットでやっていましたがオフラインでも増えてきましたよって話でした 今日の私のPC 狐人の魔術師の男の子 https://imgur.com/rVpxm7k
| ROSE | |
| 2023/07/06 10:14[web全体で公開] |
😶 優先的に消費したい積み 積みが多すぎるから優先的に消費したい積みを考えました。 ・箱庭双世 ・インセイン ・ダークデイズドライブ ・ネバーレイトナイターズ ・フィアスコ ・デッドラインヒーローズ この辺りですかね。 箱庭双世は2人からできるからワンチャンありそう。 インセインはさぁっぱりわから全て表示する積みが多すぎるから優先的に消費したい積みを考えました。 ・箱庭双世 ・インセイン ・ダークデイズドライブ ・ネバーレイトナイターズ ・フィアスコ ・デッドラインヒーローズ この辺りですかね。 箱庭双世は2人からできるからワンチャンありそう。 インセインはさぁっぱりわからんからちょっとPLやりたいかも。 ダークデイズドライブ、どっちかっていうとイケメンやりたい。でも主人に無茶振りするシステムらしいから主人もやりたいかも? でもイケメンやりたい。 ネレナイはなんかやらなきゃいけない(使命感)みたいなの感じるけどサンプルシナリオ苦手っぽいからどうしようかなってところです。 フィアスコは昔誘われたけど行けなかったやつでちょっと気になってるやつです。 デッドラインヒーローズは……ハルクみたいなヒーローやりたいですねぇ。 まあ、(仕事で)日程がそんなに確保できないんですけどね……。 つら…… 雇用形態変わるとほんと休み取れなくなるのね……
| sin | |
| 2023/07/04 22:27[web全体で公開] |
😶 募集 このサイトでの初めての募集 きてくれるだろうか… Twitterの規制もあり、試しにこちらを使用してみたけど… どちらがいいだろうか… あとは集まり次第かな、と…
| しば | |
| 2023/07/03 10:28[web全体で公開] |
😶 エモクロア#1 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回はついにエモクロアに初参戦してきました!めっちゃ気になってたシステムだったので参加出来てよかった(*´˘‘*) やらないと分からなかったことやルールの理解が深まったりしたのでやはり実践って大事ですな〜。 一緒に遊んでくれた方たちは、初めましては1人だけだったので気軽に回れました👍 前回のクトゥルフシナリオでは逆ハーレムだったのですが、今回はハーレムでした笑 まあハーレムというか、男の子だから頑張ってという感じのノリだったので姉にこき使われる弟みたいな感じだったかな?笑 ある意味ハーレムなのか…?まあなかなか女の子探索者に囲まれることはないのでいい経験でした👍 回ったシナリオはコーサカ作のマジックブルーの境界線っていうシナリオだったんですけど、さすがコーサカ…NPCが可愛いぜ…。好きになったし、君はあのシナリオに出てた子では…!?とまさかの出会いがあり本当回れて良かった(*´˘‘*) 連れて行った子は矢守くんという子なのですが、この子はクトゥルフのシナリオで回る時に作成した子なんですが、君は本当に動かしやすいぜ…これからもよろしくね😙 またエモクロアやりたいなーと思ったので応募してた卓があったので申請しちゃいました(´>∀<`)ゝ 楽しみにだ〜! 今回一緒に回ってくれた方々ありがとうございました!
| 一匹の死んだヌタウナギ(X連携) | |
| 2023/06/16 22:00[web全体で公開] |
😶 信頼の構造(TRPG無関係) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は前振り無しに本題に入りましょう。 今回は「信頼の構造」という山岸俊男の本を少し考えていくお話です。 役に立つか立たないかは各々が判断すればよしというスタンスでまいります。あくまで情報や知識はツールでしかないから役立つかどうかなんて全て遣い手によるわけですな。 さて本題 山岸俊男は信頼と信用は別のものだよって定義しました。 まず信用から説明しましょう。 「信用」というのは両者の間が切っても切れない深い関係である前提で成り立つ関係性で、裏切ったら大ダメージになるのが確定と想定される間柄のことです。 商売だったら長年付き合いのあるお得意様、学校の友人、家族、親戚と言った関係でしょうか。 気づいた時には既に、そういうものだとなっていることが多い関係性で、その人の人間性が信頼出来るからというよりも、家族だから友人だから信用出来るというもので、その人にくっついている役職や属性込みで判断されます。 逆を言うとくっついた役職や属性の振る舞いを自動的に求められる関係性でもあります。 男なんだから女なんだから親なんだから店員なんだからと言われがちなのはこの考え方に基づいていると考えることもできます。 ポイントは長年付き合いがあるので簡単に裏切れないという部分と、人間性を考慮しないという部分です。 実は楽なんですよこの考えは。 この人は戦士レベルが8だからここまでの能力を発揮するだろうし、前線に立って後衛を守ってくれるだろうと勝手に期待するし、その役割を勝手に求めるのです。 これは何度も言いますが長年付き合いがあり、これからも関係性を維持していくのがほぼ確定しているからこそ成り立つ関係性です。 つまり一期一会のようにその時だけの関係や、新しく関係が生じた初期にはこの考え方はまず無意味です。 信用のキモはズブズブの関係性で縛ることにあるからです。縛れないなら簡単に裏切るし関係性は簡単に瓦解します。 さらに人間性を考慮しないのは、関係性が深いからこそ悪いことはしないので相手のことを考える必要がないということです。これは家族間や恋人間で陥りやすい罠であり、気づかない間に修復不可能の事態になっているというケースも普通にあります。 次に「信頼」の説明をします。信頼とは自分が本人を直接交流し見定めて評価を下すものです。 戦士レベル8だけど、有用なスキルを持っていない。何故戦士レベルを上げていたかというと元々盗賊だったがHPが低いために戦士でHPを上げていたということがわかり、それならばパーティー内での役回りはどういうところにするかみんなを含めて一緒に考える。みたいな感じでしょうか。 こちらは信用に引き換え個人レベルで判断するので非常に時間がかかるし、何より見極めるという能力の有無が重要なポイントになります。 つまり信頼に足る人間を見抜けるかどうかというのを自分で判断しないとならない。 例えるならマクドナルドの店員ならどこの店行っても接客態度は決まってるが(この安心感が信用ってやつ)個人で経営してる(特にオッサンが店主の)ラーメン屋や居酒屋に行くようなもので、中にはそういう店には行けないという人もいるでしょう。判断が難しいですし何より怖いですからね。 つまるところ我々はかなりの割合で信用型の関係性を構築しています。 統計でも日本人は信用タイプの人が多いそうです。ネットを見てもそういうタイプが多いのはわかります。 別にどっちか良いとか悪いとか言うわけではありませんが、信用と信頼という二つの見方があるのは知っていても良いでしょう。 さてこの二つの見方ですが、どちらが優位かで対人関係に対する対応の仕方が異なります。 信用の見方をしやすい人は、新しい人に対しての警戒心が高く、一般的な意味での相手を信じる度合いは低いです。 逆に信頼の見方をしやすい人は、新しい人に対しての警戒心が低く、一般的な意味で相手を信じる度合いは高いです。 そう見ると信用タイプは閉鎖的で同じ人と関係を繋いでいく傾向があり、信頼タイプは誰でもウェルカムで開放的と見ることができます。 まぁそこまではなんとなくイメージしやすいでしょう でも注目するべきポイントはそこではありません。 実は対人関係で裏切られたとか騙されたとか痛い目にあわされた場合に、相手を信じる度合いの低下割合は信頼タイプの方が高いことがわかっています。 どういうことかというと信用タイプは一度グループに入った以上、嫌なことをされても我慢する傾向がありますが、信頼タイプは嫌なことをされたらあっさりと手のひらを返すということです。 つまり信頼タイプとは「目には目を歯には歯を」タイプだったということです。 これはおそらく手のひらを返す行動が集団で行われるか、個人で行われるかの違いのようにも見えます。 集団内で嫌な事が起きた場合、それは個人で起きたことなのか集団の総意として起きたことなのか見極める必要性があるし、個人で手のひら返しを行うと逆に自分が裏切った側に立たされる可能性もありますので抵抗はなるべく行わないのが最適解になり得ます。 しかし個人個人で人間関係を築く場合は対処の迅速さが何よりも優先されます。 ダメだと感じた人とわざわざ関係を繋いでおくメリットはなく、時間がかかるほどデメリットの割合が増えていくからです。 では、今までのことをまとめてみましょう ・他者と人間関係を築き信じていく過程には信用と信頼がある ・信用は長年付き合いがある関係性において成り立ちやすく、人に付属した属性や役職で判断されその役割を期待される。そのために新規参入者には警戒心が高いが、裏切られた場合の信頼度低下は少ないために関係性解消の可能性は信頼より低くなる。 ・信頼は個々が相手を直接見定めて関係を築くものが主であり、個人の判断力の有無が関わる。また新規参入者に対しては警戒心が低い一方で、一度裏切られた場合の信頼度低下が激しく、そうなった場合には関係性解消の可能性が信用に比べて高くなる。 こういったところです。 では、これを応用して色々な事を考えてみましょう。 セッションが流れて流れて辟易する という話はよく聞きます。 確かに社会人ですと使える時間は限られますからねドタキャンは避けたいところだし、当然相手にもそれを望むでしょう。 GMやセッションを執り仕切る側の人だとそれに対する熱意はそれ相応に強くなるでしょうから、当然ながら期待値も上がりますし、それに合わせてコンディションを整えるという考えにもなるでしょう。 いわば試合前の調整という感覚です。 そのために自ずとセッションに対する拘束力が上昇します。まさに予約を受けたレストランのシェフなわけです。 では他の参加者は社会的にでも心理的にでもセッション参加への拘束力はあるでしょうか? おそらくありません 逆にいうと拘束力が無いからドタキャンできるのです。歯医者の予約や居酒屋の予約程度のものなのでしょう。 まさにお店の予約をしたお客様なのです。 このように見ている視点が違うなら当然問題が生じたときに対応するのが困難になります。 予約したお客様の視点とお店のシェフの視点くらいには差があるでしょう ではどうすれば良いか? 1.誰かが野良でやるより仲良い者同士でやるのが一番良いと言っていましたが、けだし名言であり、そこまで深い関係性だと他者を裏切りにくい状態になりますし、さらにお互いの情報共有も深いところまでされているのでキャンセル等の問題が起きた場合も精神的ダメージは低くなるでしょう。 2.その考えを発展させると、深い関係性にしてしまえば裏切りにくい状態を作る事ができると考えられます。深い関係性をどうやって築くかという問題が生じますが少なくとも方向性はそうそう間違っていないでしょう。学校の友達というのは見ず知らずの人同士から半ば強制的に深い関係性を築くわけですしセッションを通じて関係性を深いものにするのは不可能ではないでしょう。 3.信頼タイプは他者への警戒心が低い反面、裏切られた場合に手のひらを返す度合いが高いです。それはいともあっさりと行われます。 「ドタキャンされると困るから次はもう無しね!ごめんね〜」 って言って終了です。 これは最も妥当なやり方で簡単です。 新たに応募してきても 「前にドタキャンされたから応募は受付られないの。ごめんね〜」 って言って終了です。 まぁしょうがないね。うん。 明るく「もうダメですごめんね〜」って言えるようになったらしめたものでしょう。 この考えが広がっていくと自然淘汰が始まります。 あんまりにもドタキャンしたり悪さする人は徐々に参加できる場所が限られて来るのです。 名前まで変えて来る人はどうする?って話もありますが、そこまでする人って色々と心配ですのでむしろ話聴いてあげてくださいw このように身近な例でも信用と信頼という社会学の話を考える事ができ、諸問題にたいする対応へのヒントは得られるわけです。 もちろんこれはあくまで一例であるし具体的な手法まで言及してないけどね 具体的な手法については色々考えています。 まぁそれは後ほど
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2023/04/19 23:19[web全体で公開] |
😶 【ドラゴン・ウォーリアーズ】寂れた村へやってきた【その3】 前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_168131079473 イベントにゲームブック味がある。 防具やら武器を手に入れたり、 擬態した化け物に食われかけたり、 空に連れ去られそうになったりと、 「14へ行け」と言われそうなのがチラホラ 奥まで行くと敵に囲まれてしまったところで今回は終了。
| マスター | |
| 2022/04/20 18:08[web全体で公開] |
😶 僕がセッションを楽しみたいがための3つのお願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)【重要】この日記はTRPG初心者、また、システム初心者が閲覧する日記ではありません。そのままブラウザバックしてセッションページの「参加申請ボタン」を押して、コメント欄に挨拶を書き込んで下さい。 皆さんもご存じのように、GMだってゲームの参加者です。 当然、GMはゲームを楽しむ権利があるし、参加者を楽しませる義務もあります。(これプレイヤーも一緒だからな!) ただ、最近、この楽しむ権利を僕が行使していない気がします。楽しませる義務は果たしていると思うんですが、これはまあ、参加者の皆さんが判断する事だからなんとも言えん。 で、自分がセッションを楽しめてないなぁ、と思ってる時、大体以下の3パターンの人間が卓にいる時だと分析。 4人プレイヤーが居てその内一人がこれに該当してたら楽しさが100%から75%に減じてる訳でして……。 いや75%でも充分楽しいんだよ!? 楽しいんだけど、俺は100%全力で振り抜いて楽しみたいと思ってるんだよ!! という事で、自身の心の安寧とセッションのクオリティを守る自衛の為に「僕のセッションに参加して欲しくないプレイヤー」を明記して、以後の募集にはこの日記のURLを貼る事にしました。 卓に遊びに来る人間に対し入場制限するような真似はしたくないんですよ。こんなネガティブなシロモノを人目に晒す事によって、自分に対する印象も悪くなるし。 読むな、って言っても読んじゃってる初心者の方がこれ読んで「うわ、怖ッ」ってなるのも分かるw それでも僕は自分の取り扱うセッションの質を落としたくないし、お互いに消化不良のゲームを遊んで物別れ、なんて事もしたくありません。 苦渋の選択である事をご理解いただきたい。 【重要】TRPG初心者、システム初心者はすべてにおいて例外として扱います。 こんな老害の能書きは気にせずに、まずは好きなように楽しめ! 俺も全力でサポートする。間違っても失敗してもそれはまた次遊ぶ時の糧になる。 だからもう一回書いとくぞ。 いいからブラウザバックしてセッションページの「参加申請ボタン」を押して参加表明のコメントを投下するんだ! ちゃんと「初心者です」って一言添えてね! と言う事で、以下が「僕のセッションに参加して欲しくないプレイヤー」となります。 心当たりのある方は、該当項目を読んでセッションに参加するかしないかを検討してください。 1、地蔵 セッション中何の発言もせずにそこにいるだけのプレイヤー。発言したとしても行動宣言だけのプレイヤー。 セッションの空気を吸いに来ているんだろうね。観客として桟敷席で他のプレイヤーの行動を見守るってのは存外に楽しいものです。 ただ、物語に介入する訳でもなく、数合わせのようにそこに突っ立っているだけのプレイヤーと遊んでも僕がちっとも楽しくありません。 すみませんが、お断りさせていただきます。 2、バトルジャンキー TRPGは戦闘を楽しむ要素はとても強いッス。その為にデータを組んでいると言っても過言ではないくらい。無事生還する為には必要な部分です。戦闘データ。 それが行き過ぎて、「戦闘だけ」を楽しみに参加するプレイヤーってのが存在します。もともとシミュレーションゲームから派生したゲームなのでその楽しみ方は否定しません。 ただ、僕の卓では戦闘だけを楽しみに来られるプレイヤーは必要としていません。物語の過程も楽しんでいただけるプレイヤーと僕はセッションを楽しみたいのです。 3、白紙の設定 設定を白紙にしてPCを提出してくるプレイヤーがいます。理由を聞くと大体「設定はセッションを通して生えるもの」と返ってきますね。 これ、間違ってます。 「設定はセッションを通して生えるもの」ってのは、セッションを通じて「セッションの状況や他のPCとの絡みによって、そのキャラクターを創り出したプレイヤー自身も考えていなかった設定が思わず生まれてくる」事から出来た言葉です。 設定なんか考えてません。と言って卓に参加するのは単に「自分の脳内にはぼんやりとしたイメージはあるんだけどそれが上手く言葉に出来ない」が真実で、実際、他の参加者はその脳内当てをしながらセッションをしているんですよ。 それは「生えてくる」んじゃなくて「元からあったボンヤリとしたものを1セッションを通じて形にしている」ってだけで、君のキャラクターを「履歴書の状態から生身のキャラクターにしてるだけ」という、本来なら「セッション前に終わらせておく作業」をやっているだけなんですね。……1セッション使ってね! 設定は簡単なもので良いので作ってください。君の脳内当てに時間を使う気は僕にはありません。 これらが僕が同卓したくないプレイヤーです。 最後に。 TRPG初心者、システム初心者は例外、と書きましたが、もう一つ例外があります。それは「挑戦するプレイヤー」です。 地蔵だろうが、戦闘狂だろうが、設定が思いつかなかろうが。 そこから脱却したい。現状から前進したい。そんなプレイヤーは是非一緒に遊びましょう。最初から出来てた人間なんていやしません。微力ながらお手伝いさせていただきます。 それでは、どこかの卓で遊びましょう!
