ミッドさんがいいね!した日記/コメント page.14
ミッドさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ロウブリ | |
| 2023/05/30 09:22[web全体で公開] |
| こたつ | |
| 2023/05/10 01:45[web全体で公開] |
😶 募集文読んで!ちゃんと読んで!!(おきもちひょうめい) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近こういった事例がなーんか目立つなあと思ってこういう日記を書きます。結構強い言葉を使っているので不快になられたら申し訳ありません。逃げるなら今だ。 参加するのに必要な「記載事項」ってありますよね。卓によっては募集文がとても長かったり、書く事が多かったりで戸惑うこともあるかもしれません。 私がよくやるSW2.5で一般的なのは 「使うツールの動作確認、所持しているルルブサプリ、PCやビルドの希望」を書くって感じでしょうか。私もGMやるときは大体はこんな感じで書くようにお願いしています。 面倒くさいなーと思うお気持ちもよくわかります。先着順だと早く申請しなきゃ!と焦るお気持ちもよくよくわかります。 だけど、少なくとも私はやっぱり募集文とかレギュレーションはよく読んでほしいものです。理由は幾つかありますが…… ①参加条件を満たしているかどうか確認したい 一番はコレ。他のPLさんにも迷惑がかかりますからね。 「よく日程を確認したら空いていませんでした!」「スマホ参加できないの見落としていました!」 はい、やめてほしいです。まあ卓中に発覚するよかマシですが……。一瞬でも参加申請して、もしくは参加決定して、それを見た人が「ああもう埋まっているんだ」と思って入れるはずだった卓に入れないかもしれないんです。シンプルにGMとしても負担です。大抵は新着セッションの波に埋まっているので、宣伝のためにURLを日記に貼って、〆切が過ぎていた場合は〆切を延長し直して、ビルドの相談をやりなおして……。面倒なので、自分が本当に参加できる卓か立ち止まって確認していただければと思います。 ②文章ちゃんと読める人かどうか確認したい 文章読めるかどうかって大事です。募集文、たくさん書かれていることもあります。これを読み飛ばさずに読むのは大変……大変ですか??少なくとも「ルールブック」は少なくとも一度は読んでいるはずですよね?それに比べたらどうってことありませんよね?逆に考えてください。募集文すらまともに読まない人がルールブックまともに読んでいると思いますか?ルールブックは暗記しなくてもいい。ルールを読み違えてるのも仕方ない。だけど、「読まなければならないもの」のはずです。私はルールブックをちゃんと読んでいる方と遊びたいです。 ③コミュニケーションのやる気があるか確認したい 募集文ってGMが一方的に書いていてコミュニケーションのようには思えないかもしれません。だけど、それを見て参加申請のコメントを書く以上はやっぱりコミュニケーションの一部、なんなら卓における最初のコミュニケーションだと思うんです。これを蔑ろにされてしまうとGMとしてはやっぱり不安です。テキセは特に参加申請のコメントを書くのと同じように文字によるチャットで進行します。「GMのことをちゃんと聞いてくれないPL」不安ですね。というか不快ですね。これと同じことなんです、募集文をちゃんと読まないのって。 そうは言っても、 実際に「記載事項満たしてないからキック」なんて例見たことないぜと。なんとなく周りがやっているからやっているだけで実はあのやり取りに意味はないんじゃないかと。 そういうご意見もあるかもしれません。 これは私がそうなんですが、たぶんおそらく他のGMさんもそうです。違ったらごめんなさい。 「キックしないんじゃなくて、キックしたくてもできないんです」 ああ、記載事項満たしてないな、さては募集文ちゃんと読んでないな、と思ったらやっぱりGMとしてはモチベーションが下がります。できれば同卓は控えたいなぁと思います。だけど、ここで参加をお断りすると開催まで時間がないのにPLが集まってくれるだろうか…(あとはやっぱり面倒くさい)などという疑念が浮かびます。 そう、GMにとって一番怖いのは人数が集まらず卓が流れること!(個人差があります というわけで、渋々受け入れているだけに過ぎないのです。たぶんね(私だけかもしれない と、ここまで長々とえっらそうに書き連ねてきましたが私もあまり偉そうに言える口ではございません。半分自戒みたいなものです。みんなで気を付けていくことが出来たらなーという思いで書かせていただきました。 お読みいただきありがとうございました。では良いTRPGライフを!
| 有馬山 | |
| 2023/05/07 15:09[web全体で公開] |
😶 プレイ傾向 推理/考察編 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タイトル通りです。書いていきます。 【推理/考察】 苦手と提示していますが、これは自分がさり気ない情報に気付く力が低く、(特にミステリ分野において)「これで正しいはずだ」と思える答えを打ち出す事がかなり苦手だからです 端的に言えばアホ介なので、判定結果では開示されない答えをPLの推理で導き出すシナリオにおいて私の脳が役立つことはないと思います。 私が最も己の推理苦手を痛感するシステムはフタリソウサ、次いでCoCです。 フタリソウサに至っては全ての知ってたカードを公開しても真相がわからんがどうしたらいいんだ!?!!!?という事が珍しくありません。この感覚を例えるなら「数字は読めるが計算はできない人間が『答えは4×2+15だよ』と言われた」みたいな感じです。 CoCの場合、シナリオ中に明確な答えが提示されずヒントのみを点在させる、所謂リアルアイデアが鍵になるシナリオも多く存在する為、愚か者の自分にはエッ!?!わからん……死ぬかもしれん…………と狼狽するケースが多いです。 多人数で遊ぶ際は皆で考えればよいですし、1人の場合は死ぬのは自分だけなので、それが理由でリアルアイデアは絶対に嫌!という事はありません。が、推理考察シナリオにおいて自分が推理面で貢献する事はおそらく難しい………という意味で『苦手』としています。 余談ですが、HO製のシステムではそもそもの答えがHOの裏にある事が珍しくない為、上に挙げた二つより私のようなアホに優しいと感じています。 勿論、「どのHOに目当ての情報があるか確信できないが、全て調べる手番はない」という状況ではPLの推測が必要ですし、そのような時はいつも緊張します。 が、その緊張感と選択が手番性システムの楽しみだと感じており、私自身もそれを楽しんで遊んでいます。 まとめるなら ・嫌いで遠ざけている訳ではないが、PLとしての推理で役立つ自信が全くない ・判定によって確実に情報が出る方がありがたい。 という感じでしょうか。 次からは迷いすぎて好き/苦手で回答できなかった項目たちに入ります。 一先ずは【秘匿】です。
| 有馬山 | |
| 2023/05/06 23:12[web全体で公開] |
😶 参加卓が楽しみ そのうち慣れるだろうとは思うのですが、呟き系SNSのような気軽さで日記を使う事に未だ慣れません。 結果「日記」という場所をつい長々としたことを語る場にしてしまっていますが、もしここがリアルタイム性の高いSNSであったなら、日々「卓が楽しみだ」と浮き足立ち、自分のPCのくだらない属性を中空に向か全て表示する そのうち慣れるだろうとは思うのですが、呟き系SNSのような気軽さで日記を使う事に未だ慣れません。 結果「日記」という場所をつい長々としたことを語る場にしてしまっていますが、もしここがリアルタイム性の高いSNSであったなら、日々「卓が楽しみだ」と浮き足立ち、自分のPCのくだらない属性を中空に向かって喋り、同卓者のキャラクターシートを見てやれ恐怖心がかわいい、やれアビリティが興味深いと1人で喜んでいたかもしれません。 (実際そんなに大胆になれないとは思いますが、気持ちはとっても楽しみということです) 私は楽しみな事を心の中だけにしまってスンとしていることが難しい為ついつい浮き足立っていますが、当日は落ち着いた気軽な気持ち(※)で遊ばせて頂こうと思っています。 (※ 野良卓を軽んじる意味での「気軽」ではなく、「予定の合った人で遊ぼう」という、初対面の珍しくない場に異常な期待感をもって臨んでくる人間がいたらきっと恐いだろう…………と感じるが故の、「そういうつもりではないんです!!!」という弁明です。 でも気軽の範疇の中では最もワクワクしています)
| 有馬山 | |
| 2023/05/03 21:17[web全体で公開] |
😶 最初のTRPG体験(ネクロニカ) 「長いので畳む」という文化を覚えました。 私の日記はおそらく常に常識外に長いので、これからは畳もうか、と考えています。 ともあれタイトル通り、最初のTRPG体験であるネクロニカの話であり、私の最初の感情移入体験の話です。 私のTRPG原体験は、友人に誘われて遊んだ2PLの「永い後日談の全て表示する「長いので畳む」という文化を覚えました。 私の日記はおそらく常に常識外に長いので、これからは畳もうか、と考えています。 ともあれタイトル通り、最初のTRPG体験であるネクロニカの話であり、私の最初の感情移入体験の話です。 私のTRPG原体験は、友人に誘われて遊んだ2PLの「永い後日談のネクロニカ」でした。 GMをやってくれた友人の家でマップシートを広げて、公式キャンペーンシナリオを1日かけて駆け抜けたのが初めてのセッションです。 その時の思い出でずっと忘れられないものがあります。 私のPCはジャンクの前衛、友人のPCはアリスの後衛でした。 キャンペーンの最終戦、エネミーの攻撃は非常に苛烈で、PCはどんどん基本パーツを失っていきました。 後衛の姉妹を守るためにも自分は地獄に位置取る必要があるが、このままでは攻撃手段まで破壊されてなす術もなく負けてしまう。 そんな極限状況で、私は自分のPCならば所持スキルの【半壊】を活かし、【たからもの】を受けパーツとして活用できることに気付きました。 結果、キャンペーン内で得た全ての【たからもの】を破壊されながらも死守した【ジョギリ】を振り回し、最後は姉妹の【対戦車ライフル】によってなんとかボスを倒すことが出来たのです。 システム的に言えば「性能を上手く活かし、リソースをギリギリまで使って緊迫感のあるラスボス戦が出来た」という話に留まります。 ですが、いつの間にかドール達の旅路に没入していた私にとっては、少しも”それだけ”ではない、本当に劇的なシーンでした。 私はいくらでもこの劇的さ、溢れ出る感情について語る事ができるのですが、「このシーンがどう劇的だったのか」を言葉を尽くして語ったとしても、私以外の人間に余さず同じ感情が伝わる事は困難だと思います。 私の言葉が足りない以上に、「自分だけが体感した物語の全部を他者に共感させる」なんて事はそもそも出来るわけがないですし、他人にとってはそれこそ他人事でしかない……と思う為。 (私は没入度が高いので、望まぬ他者を巻き込まないように「他人にとっては他人事」としています。 他人には分かんないでしょうね……という悦に入っているのつもりはないのですが、言葉的にそう見えてしまう気もするので、良い表現がないものかと今でも考えています。何かないものでしょうか。) 私の最初のTRPG体験はそのようなものでした。 一番大事なものだけを死守し、他を切り捨てながら戦うしかなくなった時に【たからもの】を盾として使い潰した自分と、その光景を【スコープ】越しに見届けながら最後の一撃を担った姉妹。 終わった世界でなお【少女】であり続けた姉妹のその時の感情を想像する度、私はTRPGという遊びを知ってよかったと思います。
| 有馬山 | |
| 2023/04/29 18:54[web全体で公開] |
😶 プレイ傾向 戦闘編 タイトル通り自分のプレイ傾向の話です。今回は戦闘について。 前回より更に長いです。倍以上ある気がします。 【戦闘】 好きです。 前回の絶長日記の反省を活かし、冒頭に3行要約を持ってくることにします。 簡単に表現すると、 ①「キャラクターを体現したユニット性能」を持てるシス全て表示するタイトル通り自分のプレイ傾向の話です。今回は戦闘について。 前回より更に長いです。倍以上ある気がします。 【戦闘】 好きです。 前回の絶長日記の反省を活かし、冒頭に3行要約を持ってくることにします。 簡単に表現すると、 ①「キャラクターを体現したユニット性能」を持てるシステム、かつそれを活かした戦闘が楽しいと思えるシステムに魅力を感じる ②そもそも”戦い”の持つ絵面・物語性が好き ③私が戦闘を特別求めていないシステムも多数ある。そこでも戦闘がしたいとは思わない。 こんな感じでしょうか…… まずは①、「キャラクターを体現したユニット性能」を持てるシステム、かつそれを活かした戦闘が楽しいと思えるシステムに魅力を感じる」という話からします。 私が特にその点を魅力に感じているシステムは「シノビガミ」と「ダブルクロス」なのですが、この2つのシステムへの好ましさはそれぞれほんの少しだけニュアンスが違います。 シノビガミの戦闘への好感から書きます。 シノビガミは「戦闘で決着をつける」という事が多く想定されたシステムらしく、戦闘データが非常に豊富だと感じています。 戦闘データプールの中からスキル(シノビガミなら忍法や奥義、背景等ですね)を組み合わせ、シナジーやコンボを発生させたりできるのですが……私はそれに、筆舌に尽くし難い楽しさを感じるのです。 シノビガミは現在流派サプリが出ている最中ですが、あれには流派忍法等が沢山追加収録されており大変素晴らしいと思います。私は斜歯忍軍ブックが来るのを死ぬほど楽しみにしていました。斜歯には全てが可能なので。 (※斜歯に全てが可能かどうかは諸説ある為、本気になさらない事をお勧めします) 私は「ユニット性能」というものを強く愛しており、キャラクターに設定を裏付けるようなデータ、性能を持たせられるシステムが非常に 極めて好きです。 シノビガミは特にそれの幅が広く、たまらなくときめきます。 HOの秘密から作った設定を体現したような性能のキャラシが組めるとありがとう人生……ありがとうシノビガミ。という気持ちになります。この世に生まれてよかったです。 興奮のあまり文章の胡散臭さを抑える事が困難ですが、ここからはダブルクロスへの好感の話に移行していきます。 ダブルクロスも「異能バトルもの」という華やかな戦闘を売りにした舞台らしく、戦闘データが豊富だと思います。 (先程から「だと思う」と書いているのは、全てのTRPGの中で比較して豊富なのかはわからない為です。私の触れた事のあるシステムの中では特に多かったので、こう書いています) ダブルクロスの戦闘データプールに感じている一番の魅力は、「全部表せる」という点です。何を差し置いてもまずはこれ、と思うほど、私にとって大きな魅力です。 「こういうバトルスタイルのキャラクターをやりたい!」と感じた時、かなりの確率でルールブックにあるんですよ。それを再現できそうな適切なエフェクトが。そこにあるのでありますね(データが)。 そういう面でも私が最も感動したのはイージーエフェクトです。設定をシステム面で裏付ける為のエフェクト!!!!!!なんて素晴らしいんでしょうか、夢のようです。「《吸着》を持っているので、常に服の裾が謎の風でカッコよく靡いています」と堂々と言えるんですよ。こんな楽しい事があっていいんでしょうか?システム的にキャラクターを表現できるなんて……… この感覚がない者からすると突然興奮する異常人間に見えるとは思いますが、ともかく私は「ユニット性能」というものに激しいときめきを覚える性質があります。 シノビガミは「構築が無限にあって楽しい」寄り、ダブルクロスは「やりたい事全部表現できる」寄りとして、それぞれユニット性能萌えの自分には非常にたまらないシステム……という話でした。 他に戦闘が楽しく、ユニット性能を持てる楽しさも感じたのは「永い後日談のネクロニカ」、「ドラクルージュ」「銀剣のステラナイツ」等でしょうか。ステラナイツはRP特化システムと聞いていたのですが、戦闘が非常に自分の好みで驚きました。戦いとキャラビルド面だけなら最も好みのシステムの一角に入る程です。 ①を熱を入れて書きすぎました。②の、「そもそも”戦い”の持つ絵面・物語性が好き」について書きます。 これは文字通りそのままです。ルールに則ってやるゲームという意味合いの戦闘ではなく、「戦闘モノ」というジャンルの持つアクション性の高い華やかな絵面や、命の危険に身を投じる世界観の物語性に惹かれます。 サスペンスよりもアクション映画が好き、日常漫画よりもバトル漫画が好き、そんな感覚です。 「対決」「戦い」という意味合いにおいてはスポーツ試合や料理対決、推理合戦なんかも戦いではあるのですが、私はより武力的で命を削り合うような絵面と物語性を好みます。 例に挙げたダブルクロスとシノビガミの他だと、「ブラッドパス」「キズナバレット」なんかもとても世界観に惹かれます。 「ガーデンオーダー」や「ソードワールド」はそれらと比較すると一段階明るい印象を受け、私の最も好むジャンルからは一歩譲るのですが、あの方向の世界観でしか得られない楽しさ……所謂「それでしか得られない栄養素」も感じます。それぞれ良さがあると思います。 最後に③について書きます。「私が戦闘を特別求めていないシステムも多数ある。そこでも戦闘がしたいとは思わない」という項目です。 これはそんな心配して書かずとも良いことだろう………きっと………とも思うのですが、「戦闘が好き」=「戦闘のないシステムは好きではない」及び「どんなシステムでも戦闘がしたい」という意味では全くない、という提示です。 私はマルチジャンルホラーシステムである「インセイン」と、前述の通り戦闘が大好きなのですが、インセインで華やかな戦いをしたいとは一切感じていません。 例えるならカツ丼とパフェが好きな人間がいるとして、カツ丼屋に行く時は当然カツ丼が食べたいと思っているし、パフェが食べたい時はデニーズに行くので、カツ丼屋のメニューにパフェを求めるとかはそもそも考えたこがないしその必要はまったくない………という感じでしょうか。 私が戦闘を目的としていないシステムは「インセイン」「CoC」「アンサングデュエット」「フタリソウサ」等でしょうか。 CoCに関しては、近代CoCの一部が私にとってのダブルクロスのような雰囲気を持ち始めているのもあり一概に語るのが非常に難しいですが、その話はいずれまた別の機会に書きたいと思います。話すのが好きなので。 次回傾向について書く時は「推理・考察」について書きます。
| 有馬山 | |
| 2023/04/28 20:26[web全体で公開] |
😶 プレイ傾向 RP編 タイトル通りの自分のプレイ傾向の話です。 プレイスタイルが多岐に渡る今、このSNSは要素の好きor苦手の提示枠が予めプロフィールに設けてある部分がありがたいな、と思っています。 同時に、「好き/苦手」の0か100でしか提示できない部分が自分にとっては少しもどかしかったので、己の好きなものの再確認全て表示するタイトル通りの自分のプレイ傾向の話です。 プレイスタイルが多岐に渡る今、このSNSは要素の好きor苦手の提示枠が予めプロフィールに設けてある部分がありがたいな、と思っています。 同時に、「好き/苦手」の0か100でしか提示できない部分が自分にとっては少しもどかしかったので、己の好きなものの再確認と言語化も兼ねて書いていこうと思います。 項目の上から順にやっていきます。今日はRPについてです。 信じられないほど長いです。 【ロールプレイ】 「好き」と提示している通り、明確に好きです。 唐突なクリファンや身内だから許される謎の屁理屈にゲラゲラ笑いながらPL主体で遊ぶCoC等も大好きですが、私の最も好む遊び方は、PC主体で物語を進めることが許容された場でRPに没入する遊び方です。 一方で、ゲームに関わらない卓外でキャラのRPのみを行う、所謂「なりきりチャット」のようなものは馴染みがなく、現在の私は照れが勝ってしまいます。 キャラクターになりきってテキストを打ち込む、という点ではTRPGとほぼ変わらないのに不思議です。 既存キャラクターのRP人狼などは大いに楽しめるのを考えると、ゲームが絡んでいれば平気なのかもしれません。 しかし「ダイスに絡まないRPが苦手か」と言えば、全くそんなことはありません。 シナリオ内の劇的な展開や真実によって強く感情を揺さぶられ、その気持ちのままRPをする事は私のTRPGにおける最大の楽しみの一つです。 主にシナリオ体験に重きを置いたダブルクロスやモノトーンミュージアム、シリアスなシノビガミやインセイン等で得られることの多い楽しさです。先述の「PC主体で物語を進めることが許容された場でRPに没入する遊び方」が最も望める舞台だと感じています。 また、「いい感じのRPをする場面」がシステムに組み込まれている、推奨されている等の場合は開き直って””エモさ””や””熱さ’”を追求したりします。 例としては「パートナーPLとのRPに重きを置くシステム」と明言された「銀剣のステラナイツ」、対話判定で狂気点を減らす必要のある「永い後日談のネクロニカ」、思いっきりカッコつけたやつやろうぜ!!という声掛けで開催された時のダブルクロス等。 これはPC主体と言うより「PLが主体となって意欲的にエモーショナルポイントを高めて楽しむ」という感覚でしょうか。 没入とはまた違った楽しみ方なのですが、私は非常にチョロい為、最初はPL主体でも場の雰囲気やシナリオ・GMの演出によってがっつり没入していく事も珍しくありません。 ここまで自分の「RPが好き」のニュアンスを可能な限り正確に書き上げようと試みましたが、冒頭にある通り信じられないほど長くなってしまいした。 それでも全部言語化できた気がしませんが、ここらでまとめに入ります。 ・私は様々な楽しみ方の中で「PC主体で物語を進め、RPに没入する」という遊び方が最も好きである ・それをやりたいと思うかどうかはシステムやシナリオによるし、卓の雰囲気の方を優先したい/すべきとも感じている。 ・その為、場に合わせて感情移入やRPの出力を調整するつもりである という感じ…………でしょうか………… 己のことがよくわからなくなってきました。 ともあれ、「場に合わせて」の部分に関しては「完璧にできている」とはとても言えない為、より気を付けたいな……と思っています。 最初は気を使いすぎるくらいで丁度いい、と思いながらやっていきたいです。 次回記述するプレイ傾向は「戦闘」です。
| 有馬山 | |
| 2023/04/27 18:46[web全体で公開] |
😶 参加予定の発生/秘密を待つ時間 前回の日記で次は××について書く〜と言っていましたが、残さずにいられない気持ちが発生した為、喜びとインセインの好きな時間について並記します。 タイトル通りインセインの卓に参加させて頂くことになりました。非常に嬉しく、感情の赴くまま書けば場を弁えない数の感嘆符をぶち込みそうです。 私の馴染みあ全て表示する前回の日記で次は××について書く〜と言っていましたが、残さずにいられない気持ちが発生した為、喜びとインセインの好きな時間について並記します。 タイトル通りインセインの卓に参加させて頂くことになりました。非常に嬉しく、感情の赴くまま書けば場を弁えない数の感嘆符をぶち込みそうです。 私の馴染みある秘匿システムは主にインセイン、シノビガミなのですが、それを遊ぶ際は必ず「HO番号が決まり自分の担当するPCの秘密が送られてくるのを待つ時間」というものがいつも楽しみです。堪らなくワクワクします。 勿論送られてきた秘密を見てPCを作る時間、事前擦り合わせ等で他のPCの顔触れがちらほら垣間見えてくる時間、いざ卓が始まってシナリオの中で言葉を交わす時間等々………どれも比類なく楽しみで実際極度に楽しいものですが、やはり最初の盛り上がりは(私の中では)秘密を待っている時のそわそわ感です。 得難い高揚感を久々に与えてもらっています。 楽しみだなあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! (※当たり前のことですが、これは私が勝手に極度にワクワクしているだけなので場を囲む方にまったく同じ気持ちを要求する事はないです。人には人の楽しみかた。)
| 有馬山 | |
| 2023/04/26 20:35[web全体で公開] |
😶 雑感主に謝意高揚 GMやりたいけど部屋用意して打ち込み済ませて8割くらい用意できた状態にしてからにしよう!!いやしかしそもそも何を立てよう……… とマゴマゴ過ごしている間にPL募集中のお声掛けを頂いたので、僭越ながら参加申請をさせて頂きました。 まだどの程度の気楽さで参加申請やコメント、いいね!等を送っていい全て表示するGMやりたいけど部屋用意して打ち込み済ませて8割くらい用意できた状態にしてからにしよう!!いやしかしそもそも何を立てよう……… とマゴマゴ過ごしている間にPL募集中のお声掛けを頂いたので、僭越ながら参加申請をさせて頂きました。 まだどの程度の気楽さで参加申請やコメント、いいね!等を送っていいものなのか掴みあぐねていた最中だったので、使用歴の長い方からお声掛け頂けたのはとても嬉しくありがたく、ワーイヤッター!!!!!(そんな光栄なことある!?!!?)という気持ちです。 まだ立卓は決まっていませんし、参加申請はあくまで申請でしかないので浮かれるのは早い……と己を嗜めていますが、このSNSをちょっとずつ使っている……という緊張感のあるときめきがあります。 日記も含め、もっと活用していきたいです。好きなシステムやシナリオとかが沢山あるので、ブツブツ喋ろうかなと思います。 次はネクロニカかインセインの話、或いはプロフィールに記載項目がある好き/苦手についての話とかがしたいです。
| 有馬山 | |
| 2023/04/16 23:19[web全体で公開] |
😶 てすと 卓募集や参加ができる場所を探して登録してみました。一番好きなシステムはシノビガミです。 まだ使い方が手探りなので、様子を見てなんとなく理解できたらインセインかCoC、ネクロニカ、スタリィドール辺りで卓募集をしてみたいなあと思っています。 (シノビガミがないのはGM経験が少ないからです。いつかやってみたいですが)
| ダーク | |
| 2023/04/11 18:09[web全体で公開] |
😶 GMをやるには GMには、興味があるけど、 何が必要なんだろう? ゲームの知識? それともストーリー? それとも、臨機応変さ? いずれにしろ 初心者には、なかなかハードルの高いことなのかな、と思いつつ、 少しずつ、案を練っていく。 いつかやれたらよいな。
| ダーク | |
| 2023/04/07 18:49[web全体で公開] |
😢 オンラインて難しい オンラインで、初めてTRPGって難しいなって思いました。 特に初心者にとっては・・・ と言っても、自分も初心者です。 だから、大変さもなんとなくわかります。 顔が見えないし、手元も見えない。 更には、一緒に本を共有して話もなかなかできませんよね。 自分は、必死に本を読んで、1人で全て表示するオンラインで、初めてTRPGって難しいなって思いました。 特に初心者にとっては・・・ と言っても、自分も初心者です。 だから、大変さもなんとなくわかります。 顔が見えないし、手元も見えない。 更には、一緒に本を共有して話もなかなかできませんよね。 自分は、必死に本を読んで、1人で試しにキャラメイクを重ねたりしました。 でも、いまだにETの成長とか、しっかり理解してないです。 また、自分は、ココフォリア・ユドナリウムリリィも使ったことがなく、 これも難関でした。 最初に見学したときの人や、頑張って参加したときに、良い人たちに会えたので、 何とか進められました。 でも、時間をかなりオーバーしたけど最初は仕方ないからねと言われて、 何とか続けれます。 初めに会う人が、感じ悪い人だったらと思うと今と違うことになってたかもしれません。 初心者や飛び込めない人がいたら、 初心者優先や初心者歓迎のセッションを見つけて、 参加者も初心者が多かったり、見学したときに仲良くなった人がいるセッションを 選んでみるのもよいかもしれまっせんね 初心者にはみんなで 優しくしてあげたり、 否定をしないとか 皆で楽しくやっていきたいですね。 という、自分も初心者でだけど、コツコツやっていこうと思います。
| カヅゥ | |
| 2023/03/31 04:41[web全体で公開] |
😢 【SW2.5】とりあえず友達になってください! ここでも友達出来ないと一生セッションできないからね! 手始めに足跡追ってあなたにリクエスト! 今はSWやりたいのでプロフィール見て合いそうな人にリクエスト送ります! 断られても気にしないから…しないから! タイトルに【SW2.5】つけといた方がいいよね?
| KMV42 | |
| 2023/03/31 02:19[web全体で公開] |
😶 コインは円形か (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)直接はTRPG関係ないので折り畳み。 「コインは長方形だ」 いきなりバグったぞこいつ、と思う人も居るかもしれない。 当然じゃない?、と思う人も居るかもしれない。 というか、自分がこれ知ったのは国語の教科書なので、普通に話自体知ってる人も居るだろうな、とも。 この話にある視点についての話は、今でも自分は良く思い出します。 まぁコインは円形であり長方形でもある、状況によればまた違う説明も出来るって所です。 詳しい説明などはネットで調べれば出てくるので省略しますが、作者側が言いたいことは 別の視点に立てば別の展望がありうるのではないか?とか、 色々な角度から考え、色々な言葉で表現してみようとか、 そういった話でした。 元々はそういうのが得意ってわけでも無かったので、この考え方は常に意識の片隅に置いていたのですよね。 TRPGやる上でも、時々は役に立ってるかな。(とはいえ、こういうのが大事そうなCoCをやる際には全く役に立ってなさそうな感) ただここ最近、何度かこのあたりでミスっているな、と・・・ 自分の意見はハッキリ出していけ、という最近の方針と合わさってバグってる可能性は無きにしも非ずですが・・・ ミスや落ち込むことがあれば引きずりがちなので、その辺も含めて直すかうまく付き合っていきたい所。 上司とのちょっとした会話でも、なんか引きずってるのを指摘されましたし。
| ナツル | |
| 2023/03/30 23:40[web全体で公開] |
😶 セッション楽しい! いやあ、いろんなシステムに触れさせていただけるのは楽しいですね。 ネクロニカと神我狩と遊ばせていただいておりました。 まずはネクロニカCP「母の愛を」第三話耐える愛後半 相変わらずの脳筋三姉妹で行くキャンペーン、前回が戦闘の途中でもう少しかかりそうだからということで仕切りなおして再スタート全て表示するいやあ、いろんなシステムに触れさせていただけるのは楽しいですね。 ネクロニカと神我狩と遊ばせていただいておりました。 まずはネクロニカCP「母の愛を」第三話耐える愛後半 相変わらずの脳筋三姉妹で行くキャンペーン、前回が戦闘の途中でもう少しかかりそうだからということで仕切りなおして再スタート! 雑魚を蹴散らせいよいよボスへ総攻撃、けれどカウントもかなり減ってきていてこのままでは次ターンへもつれ込むかな、狂気点も大丈夫かなとハラハラドキドキの展開! ではあったのですが… 残り3カウントで一人が失敗作と殺劇の乗った火炎放射器で大成功を出し、続けて私が死神地獄の住人ガントレットが乗った単分子繊維で成功→大成功を出した結果1カウントでボスがしめやかに爆散してしまいました…。セッション再開20分後の出来事です。ダイスって、怖いね……! ね、NC、涙拭いて……! とにかく、無事脅威を退けた姉妹たち。後処理を終え次のセッションに備えるのだ! RPでわちゃわちゃしているうちに未練・恋愛がさらに増えるました。 見事な三角関係を形成している姉妹たちを前にシスコンおねーちゃんはどうする!? マジでどうするんだこれ…!w ちなみに今回、寵愛点で半壊を追加取得しました。ジャンクの醍醐味だよね! 半壊を取った私「こちとらはらわたが2つ増えてんだぞ!w」 同卓者さん「たからもののことはらわたって呼んでる…?w」 へへっ……! 次回、いよいよ最終回です。どんな結末を迎えるのかとても楽しみですねぇ。 しかも、卓後に結構時間があったので雑談にがっつり時間が取れまして。その中でこのメンバーでもう一つキャンペーンを遊ばせていただけることになりました!やったー!!!!!!!! 卓を遊ぶと卓が増える。ありがたいですね…! まずはこのキャンペーンの最終回に向けて全力で楽しむ所存ですがそのあとも楽しみが待っていると思うととても嬉しいものですね。楽しいセッションにするぞ! そして神我狩。 こちらは初心者体験卓を開いていただいておりまして、これも楽しい~! 神我狩のシステムにおける特に大きなルール、霊力操作。ああでもないこうでもないと言いながらでっを入れ替えるのはほかのシステムにない感覚で毎回おお!と感激してしまいますね。 PCたちも皆さん個性豊かでRPを楽しみつつ情報収集のターン。 勝手なあだ名を人につける代わりに自分の呼ばれ方もあんまり気にしないPCなのですが結果皆さんに混乱をお招きしてしまって申し訳ない…w GM「……では次のシーンプレイヤーはナツルさんですね。同行者はいますか?」 ナツル「ん~……まあ皆さんがへりくだってくださるならぁ~? 同行していただくのにやぶさかではありませんけどぉ~~~?wwwwww」 同卓者さん「wwwwwwwww」 皆さん乗っかってめちゃくちゃへりくだってくださってありがとうございます!w 調子に乗ってすみませんでした!www とりあえず皆さんのお役に立てるよう頑張りたいですね。特に今回調査に使える能力値が高めなのでがっつりダイスを振らせていただいています。 セッションとしてはちょっと気弱なPC1くんが男を見せるぜ!というめちゃくちゃ熱い展開。雑魚敵を蹴散らしたりとお手伝いをしつつやんややんやともりあげる楽しいお仕事です。いやあこの先どうなるのか、とても楽しみですね! 来月も初回しのシナリオがあったり体験卓を開かせていただいたり楽しみなセッションが待ち構えています。 繁忙期に負けず適度に頑張るぞい!
| マット | |
| 2023/03/29 11:35[web全体で公開] |
😶 近頃私が日記を書く理由 暇が増えたからでも、構って欲しいと言うわけでも無い。 日記に自身の考えや意見を記する事で、私と遊ぶ事になるかもしれない人が、卓を囲めるか否かの指標になればと考えている。 色々な方が、色々なプレイスタイルで楽しんでいるのだから、出来るだけプレイスタイルが合う人と遊べる方がお互いに有意義だろう。
| ねこ | |
| 2023/03/29 09:54[web全体で公開] |
🤔 セッションってなんなんでしょうね? 動画やリプレイが世に溢れている中で、自分でセッションに参加する意義について考えさせられる今日この頃。 GMの用意したシナリオが無難に進行していくことだけがセッションの成功だというのも何か違う。 例えば、苦境に陥ったヒロインを助けに行くセッションがあるとします。 GMが用意したシチュエーショ全て表示する動画やリプレイが世に溢れている中で、自分でセッションに参加する意義について考えさせられる今日この頃。 GMの用意したシナリオが無難に進行していくことだけがセッションの成功だというのも何か違う。 例えば、苦境に陥ったヒロインを助けに行くセッションがあるとします。 GMが用意したシチュエーションに乗っかって助けようってPCが多いですが、それに反発するPCがいてもいいと思うんですよね。 変に我を通して「俺は抜ける」って言い出すとさすがにマズイのですが 他のPCに諭されて「仕方ねえな。手を貸してやるよ」とか 「今回だけだからな!」って不満を漏らしながら渋々協力する…そんなドラマがあっても不思議じゃない。 ただ、そういった反感を持ちつつも、その場をすんなり流すために黙っている方がいらっしゃるようです。 自分の感情の吐露がセッションの邪魔になる。そんな意見があったと目にしました。 料理なんかもそうですが、ひと手間かけると味が締まるとこがありますよね。 RPも同じで全員が右に倣えだと、どこか淡泊になることもしばしば。 私なんかは、みんなが勇気を出して戦う場面で臆病風に吹かれてガタガタ震える演出とかをつい入れたくなります。 こういった人間ドラマが「セッションの進行の邪魔になる」と感じている方もいらっしゃるようですが ピリッとした空気や善意だけで語れない人間臭さが混じってくるとセッションもより味わい深くなると私は思っています。 自分の感情を殺さないでほしいです。感じたままにRPしよう! あなたの感性は求められています!!
| あまくち | |
| 2023/02/15 15:43[web全体で公開] |
😶 立ち絵の自作か…… 漫画を描く部活に3年間在籍していたけど、画力も上達しなかったし絵を描くのが好きになることもなかった(嫌いなわけではない)、それが私です。 最近AIイラストに手を出してみたけど、自分で描く試行錯誤より生成する試行錯誤の方が楽しくて、自分はそっちの方が好みなんだなぁと思った。そういう人もいるんだね。
| ぱそ | |
| 2023/02/02 19:47[web全体で公開] |
🤔 ネクロニカにおけるロールプレイの考察(長いから畳みます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)お久しぶりです、ぱそです。前からずいぶん空いてしまいました。そうです、フラグだったのです。うぇいうぇい。 さて、今回は考察といいつつネクロニカしたいけどできない人による壁打ちみたいなものです。 ネクロニカでは対話判定を行うために会話のロールプレイをやりますね。 演じる度合いみたいなものは様々ですが、印象的なロールプレイを行ったドールには補正値が与えられるなど、ロールプレイがしっかりルールになっています。 楽しみでもある反面、ハードルにもなっているのかな、と思います。 そこでぼんやり個人的な(ネクロニカにおける)ロールプレイのコツみたいなものを整理してみようというわけです。 ぱそは他のTRPGはちょっとヨクワカラナイデス。まあ……ネクロニカも……歴のほとんどがNCで、PL経験は薄いけど……過去に見たPLたちと自分のうっすいうっすい経験値をこう、アレしたものというか……。 個人的に思うことは、ドールの設定をそこそこ決めておくことです。 「そこそこ」というのがポイントでして、決め込みすぎると他の姉妹との掛け合いや場面によってはうまく対応できないことがあります。姉妹との思い出を書き込む余白は大事です。 しかし、何も決めていないと話のタネが出てきません。 では決めておく設定とはどういう設定なのか。 ひとつは基本的な行動原理というか、本人の中にあるポリシーみたいなものですね。 例えば、この子は敵が現れたら戦うより話し合いを試みる子だとか、いや逃げるとか。ポジションや記憶のカケラに沿って考えるのがやりやすいかもしれません。 ふたつは、ドールの見た目。 ドールは可愛いだけではありません。おぞましい変異や改造が施されていることがありますし、そもそも死体です。強化によってますます怪物になっていくことでしょう。 その見た目と、ドール自身がそれについてどう思っているかということを決めておくと前に述べたポリシーみたいなものがより詳細に、わかりやすくなると思います。 そこで、特徴がひとつはあるようにします。 例としてようちえんじのウルを用いますと、 ポリシーは ①周りを大事にする(記憶のカケラ「故郷」「日常」から連想) ②欲望や好奇心のままに動く(ホリック) ③気に入ったものには自分と同じ箇所に孔を空けたがる(名前由来) 見た目は ①死体らしい肌や目の色 ②鎖骨の下から肋骨のほとんどと腹部が欠損(【おおあな】による) ③ようちえんじ となっております。 余談ですが、ウルの名前はどうしても思いつかなくて1d10したら4が出たことに由来します。 ポリシー①と②は相反しそうではありますが、それが却って良いのです。ウルがしようとすることに対して姉妹が反対することで、姉妹との間のみならずウルの中にも葛藤が生じるため、様々なロールプレイが可能です。 ③も同様です。姉妹に孔を空けたいけど、姉妹は大事だから傷つけたくなくて悩んだり、たまたま姉妹が戦闘で胴体を損傷するとつい喜んだりとそんなこともできます。 その後未練や狂気判定の結果で設定が生えていくわけですね。この子は見た目が死体だからアンデッドはそんなに怖くないのかな、とか、ということは自分が死んでる自覚が強そうだな、とか。 最終的にウルは 幼いため言語化できていないが、死体らしい自分の見た目にコンプレックスがあり、他の姉妹も同じような見た目になればいいのに(あるいは、もっと酷い見た目になればいいのに)と思っているが、同時に姉妹を慕っており、傷ついて欲しくも傷つけたくもない。 自分が死んでいること・世界が終わっていることを理解しており、彼女の中の原理原則となっている。これらを否定するものには当たりが強め。また、原理原則から、故郷に帰ることも日常に戻ることもできないことをよく理解しているため、現在をより楽しく過ごそうとする。 みたいになりました。改めて書き出すと暗いね。 この時留意すべきことは、「全部ポリシーや見た目通りにしない」ことです。 せっかく決めた設定ですが、完全にそのまま行動させると窮屈です。あくまでPC、進行のためにときにイレギュラーな行動を取らせることも大切です。ホリックだから空気を読んではいけないわけではないし、オートマトンだから感情を表に出してはいけないわけでもありません。 また、このイレギュラーはキャラクターの成長表現にも使えたりします。アンデッドを怖がってずっと姉妹の後ろに隠れていた少女が、傷ついた姉妹を庇って毅然と巨大なホラーに立ち向かう、なんて王道展開ですよね! 最後になりましたが、フラグを立てないように、当たり障りのないことを言って終わりたいと思います。 【完全捕食】が最も活きる攻撃マニューバってもしかして【ほねやり】なのでは??
