はるるんさんの過去のタイムライン
2026年07月
| はるるん | |
| 2026/07/30 12:37[web全体で公開] |
![]() | システム⇒はるるん |
| 2026/07/29 20:08[web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 はるるんさんは08月30日20時00分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】【伝助調整】魔法学園「七色のマナ」短編『日常』2陣を作りました。 //trpgsession.com/session/178532328073Harurun031215
| はるるん | |
| 2026/07/29 13:35[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩- (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は7/28に開催した『ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-』について。 --- ◆シナリオ概要 魔法文明時代の遺跡で発生した「奈落の魔域」を探索していく中で、究極の選択を迫られるお話。 心を持たないホムンクルスと、心を持たせようと生涯をかけて研究を続けた科学者。 心をもたらすアイテム「星の欠片」を手にしたPCたちは、ホムンクルスを前にして決断を迫られる。 A:ホムンクルスは”心”を得るが、代償として命は尽きる。 B:ホムンクルスは”心”を得ることはなく、この世界で生き続ける。 --- ◆動かせるのに、あえて動かさない勇気 このシナリオで一番大切にしたのは、GMが答えを提示しないこと。 GMは世界のすべてを動かせる。 NPCの一言も、表情も、仕草も、間の取り方も自由だ。 だからこそ、最後の選択のような場面では、自分の価値観が入り込む危険が常にある。 例えば、GMがココロに「心が欲しい」と言わせればAへ、「生きたい」と言わせればBへ、卓の空気は大きく傾いてしまう。 あるいは、「久しぶりにAエンドが見たい」というGM自身の好奇心から、無意識にA寄りの情報を足してしまうこともあるかもしれない。 だから今回、自分が一番意識したのは、NPCに答えを言わせないことだった。 科学者は最後まで「使ってくれ」とも「使わないでくれ」とも言わない。 ココロも「生きたい」とも「心が欲しい」とも言わない。 プレイヤーからすれば、「ヘタレ科学者!」と思われるくらいでちょうどいい。 その不完全さがあったからこそ、最後の責任はPCたちの手に渡ったのだと思う。 アフターで印象的だったのは、「このPCならAだった」「別のPCならBだった」という感想が自然と出てきたこと。 プレイヤー自身ではなく、キャラクターとして本気で悩み、選択してくれたからこその言葉だったのだと思う。 --- ◆感謝 今回のセッションでは、最終的にA:2票、B:3票という結果になった。 とあるPLは「僕はBしかないだろって気持ちでしたけど、けっこう割れるんですね」と話していた。 最後までPCとして真剣にホムンクルスの未来を悩み、議論し、自分たちなりの答えを出してくれた参加者の皆さんに感謝したい。 本当にありがとうございました♪
| はるるん | |
| 2026/07/28 12:24[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】仲良しCP3陣/古の英雄に憧れて 最終回 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は7/27に完結した、エナガGM主催「仲良しCP3陣/古の英雄に憧れて」の感想だよ♪ ---- ◆古の英雄に憧れて NPCアイギスの屋敷にあった、風化が激しく判別のつかない石像。 ・槍を持った2m越えのソレイユの偉丈夫 ・長銃を持ったグラスランナーの少女 ・恰幅の良い神官 ・そして、彼らと共に戦場を駆けたとされる名犬リーフ 最終回前に以前のログを読み返していて、ようやく気づいた。 「あ、これPCたちだ……」 歴史を改変しようとするラスボスの計画を討ち払うため、過去へ飛んだミライたち。 そして最後、歴史がもう一度紡ぎ直された世界では、自分たちそっくりの英雄像が建っていた。 最初からそこに答えはあったんだなぁ……と鳥肌が立った。 ---- ◆兄妹の物語 今回、僕のPCはミライというナイトメアの少女戦士。 13歳にしてパーティーで一番背が高く、3歳年上の兄・カナタがいる。 もちろん、それぞれのPLにとって自分のPCが主人公だったと思う。 でも、僕にとってこのキャンペーンは、ミライとカナタのW主人公の物語だった。 ミライは「青は進め」の猪突猛進タイプ。 カナタは「赤は止まれ」の慎重派。 旅を続ける中で、ミライは「赤でも進め」、そして「赤信号を青に変えよう」へと変わっていく。 一方カナタも、ミライとの旅を通して、自分の”赤信号”を青に変えられるようになっていった。 ミライはカナタに勇気を与え、カナタはミライに安心を与える。 お互いがお互いに足りないものを持っていた兄妹だったんじゃないかな。 --- ◆名前呼び 劇中、ミライはずっとカナタのことを「お兄ちゃん」と呼んでいた。 でも、ラスボス戦の最後―― 「カナタ! オールグリーン!!!! ここで決めろーーーーー!!!!」と叫ぶ。 お兄ちゃんじゃなくなったわけじゃない。 兄妹という関係に、”仲間”という関係が積み重なった結果、未来を託す相棒として「カナタ!」と名前を呼んだ。 呼び名が変わったのは、距離が離れたからじゃない。 兄妹のまま、肩を並べる存在になった証だったんだと思う。 --- ◆一緒に来て 最終回終盤、ニコラが勇気を出してポワンに告白した。 その一歩が、ミライの背中も押した。 信号士を目指すカナタには夢がある。 だからミライは、迷惑をかけたくなくて、一人で旅立とうとしていた。 でも、カナタの「……一人で大丈夫か?」という、思ってもみなかった一言に心が揺れる。 「……一緒に来てって言ったら、ついて来てくれる?」 「珍しいな。いつもは青信号~って無理やり連れて行くからさ」 そして、ミライは勇気を振り絞って想いを伝える。 「大好きだよ、カナタ。だから……一緒に来て」 それは恋愛というよりも、「兄であり仲間でもある、大切な人ともう少し一緒に旅がしたい」という、ミライらしいまっすぐな願いだった。 するとカナタは、少し照れたように笑って言う。 「いつも、ミライはオレの信号を簡単に変えるよな」 ミライが勇気を出して「一緒に来て」と伝え、カナタが自分の意志で「一緒に行こう」と応える。 一方が引っ張る兄妹ではなく、二人で並んで”未来の彼方”へ歩き出したラストだった。 レールは一本じゃない。 途中で分岐もある。 赤信号もある。 でも、二人ならまた相談して、必要なら青に変えながら進んでいける。 そんな希望に満ちたエンディングだった。 --- このキャンペーンを企画してくださったエナガGM、 そして同卓してくださった皆さん。 最後まで本当に楽しい時間をありがとうございました♪
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| 2026/07/28 08:50[web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 はるるんさんは08月10日20時30分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】魔法学園「七色のマナ」短編『日常』を作りました。 //trpgsession.com/session/178519625324Harurun031215
| 嶺上開花⇒はるるん | |
| 2026/07/25 19:29[web全体で公開] |
貴重なご意見感謝の極み…! なるほどチェックポイント、そういう見方もあるのか。 たぶん私が言う「一本道シナリオ」ははるるんさんの言うようなシナリオのことを指すのだと思います。 新たな知見を得ることができました、ありがとうございます!
| はるるん | |
| 2026/07/25 17:07[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、7/23に開催した通算6回目となる『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』のGMレポート! --- ◆あらすじ 「猫を探しています」から始まった依頼は、次々と状況がひっくり返るジェットコースターのような怒涛の展開に! そこから始まるミステリーでは、聞き込みや探索で得られた証拠品や証言をもとに、少しずつ真実へと近づいていく……。 ……なんて言うと難しそうだけど、本格ミステリーをやるつもりは一切なし! ミステリーの雰囲気を味わいながら、探偵役のロールプレイを思い切り楽しむセッションなんだ♪ --- ◆モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません これは、アフターセッションで参加PLからいただいた一言。 今回のセッションで得られる証言の8割以上は、事件とは直接関係のない情報。 料理で言えば雑味。 一見すると無駄な情報。 でも……この雑味が、うま味になるんだよね♪ たとえば被害者。 ・朝4時には起きて仕込みを始める生粋のパン職人。 ・小麦の産地や酵母にこだわり、味に妥協しない頑固者。 ・甘いものは苦手だが、焼きたてクロワッサンの香りは好き。 ・休日は市場をぶらぶらして、新しい食材を探すのが趣味。 ・パン屋の評判は「特別にうまいってわけじゃないけど、毎日食べても飽きない味」 何ひとつ、犯人に繋がる情報はない。 また、事件の鍵を握る探偵のポケットにも、妙に生活感のあるものが詰まっている。 ・使いかけのマッチ(数本抜かれている) ・飴の包み紙(中身なし) ・「今月のコーヒー代は節約しないと……」と書かれたメモ ・小さなネジ(おそらく事件とは無関係) ・ミスティックインク(書いた文字が消える。ひらめき眼鏡で読むことが可能)の小瓶 本棚には探偵小説がずらり。 その隣には――『名探偵の決めゼリフ集』。 こうして「被害者」や「探偵」という記号は、少しずつ、この世界で暮らしていた”人”になっていく。 実際、アフターセッションでは「探偵さんと話したかった」「ベイコンさん幸せになって」「NPCにも人生がある」「モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません」 そんな感想が並びました。 推理ゲームには不要な情報。 でも、僕のセッションには必要不可欠な情報なんだって思うよ♪ --- ◆さぁ……探偵としての推理を存分に披露し、「犯人はお前だ!」とかっこよく決めよう! 容疑者を前にして表示される一文。 この時点で「目の前の人物が犯人です」と提示してしまっている。 だから、ここから語る推理は必ずしも真実である必要はない。 大切なのは「自分の探偵なら、この事件をどう語るのか」それこそが、このシーンの醍醐味なんだ! 実際、今回の探偵は…… 早々に推理を諦め、筋肉で解決する物理探偵だったよwww でも……それでいい♪ その探偵がそう行動したいなら、それがそのキャラクターらしさ。 推理が正しいかどうかより、探偵としてどう振る舞うかを楽しんでもらえたら、それが一番なんだ。 --- ◆はぐれ刑事純情派 今回予告にあった一文。 「君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる」 その意味が明かされるのは、エピローグでした。 ルヴァンさんの死を悲しむ人がいるように、探偵さんの死を悲しむ人もいる。 ベイコンさんがあれだけ慕っていたのだから、ルヴァンさんもきっと人に愛されるパン職人だったんだと予想できる。 本物のショーニンさんも、駒説明だけで「いい人」が伝わる人物だった。 事件そのものより、NPCのほうが印象に残る。 僕が描きたかったのは、人を知り、人を好きになり、人を惜しむ――そんな人情劇だったのかもしれない。
| はるるん⇒嶺上開花 | |
| 2026/07/25 17:03[web全体で公開] |
> 日記:一本道シナリオに”遊び”は必要か 一本道シナリオというのは、きっちり全部が決まっている(Enterキーを押すだけで話が終わる)ものではなく、チェックポイントだけが決まっているシナリオだと思ってます。 A→B→C と進むことは決まっているけど、「A→B」に進む過程では、”遊び”があっていいと思います。
| はるるん | |
| 2026/07/24 08:43[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第7話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 七色の軌跡CPも、いよいよ新章開幕! 今回は、第7話「焚火」のお話だよ♪ ◆あらすじ ハーク・シャーク伯爵からの依頼で、魔鉱石をグランゼールからユーシズへ輸送することとなった冒険者一行。 同行するのは、魔法学園《七色のマナ》から派遣された神聖魔法学科3年の少女、ノゾミ。 道中ではランダムイベントを楽しみ、みんなでカレーを作り、焚火を囲んで語り合う。 物語全体で見ると、第7話は「第二部開幕」でありながら、旅と学園生活をつなぐ 1.5章(インターミッション)のような位置づけのお話だったね♪ ◆夜会話 今回のシナリオの主役は、道中のランダムイベントでも、クライマックスのラスボス戦でもなく、間違いなく焚火を囲んだ夜の会話。 ……次点はカレーTRPG() 焚火には、人を素直にする魔力があると思うんだよね。 昼間の冒険には探索や戦闘という目的がある。 でも、焚火には目的がない。 だからこそ自然と「人」にフォーカスが当たる。 しかも、みんなが炎を見つめながら話すから、視線を合わせ続けなくてもいいし、沈黙も気まずくない。 もちろん実際に火があるわけじゃない。 それでも、「今みんな同じ焚火を見ているんだな」と思うだけで、不思議と素直な言葉が出てくる。 だから、そこで交わされる会話がエモいんだよね。 ・ディルは「兄がいる」という設定を、「本に宿った思い出」という記憶へ。 ・ハイドラは「元犯罪者」という設定を、「同じ境遇の人がいなくなる世界を作りたい」という理想へ。 ・フィーンは「復讐」という設定を、「兄の様子を見に行きたい」という優しさへ。 ・レインは「執事育ち」という設定を、「普通の日常を知りたい」という願いへ。 ・リリアナは「ウィザードになりたい」というビルドを、「未知を知りたい」という人生観へ。 焚火を囲んで一息つき、旅を振り返り、そして次の旅へ向かう。 第7話『焚火』は、まさに幕間にふさわしいタイトルだったね♪ ◆いよいよ始まる学園生活 白亜の塔がそびえ立つ学び舎―― 魔法学園《七色のマナ》 華やかな入学式。 色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭。 そして、仲間と共に挑む“組分け試験” 試されるのは、力だけじゃない。 仲間との絆、判断、そして――自分自身。 笑い合い、競い合い、支え合いながら、君たちは新たな一歩を踏み出していく。 第8話『入学』 ――新たな学園生活が、いま始まる。
| はるるん | |
| 2026/07/23 11:19[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は”はきだめ”シリーズ後編、『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』のGMレポート! --- ◆前後編にした意味 前回は”はきだめ”という街そのものを楽しむ観光ツアー。 そして今回は、その街の裏側へ踏み込む本編。 前回登場した街を、今回はすごろく形式で巡りながら、NPCとの交流や情報収集を進める捜査フェイズにしてみたんだ♪ アフタートークでは、「1話のNPC顔出し良かったですね」「前後編は良かったですな」と言ってもらえて、狙いが伝わったようで嬉しかった♪ 街を先に歩き、そこで出会った人たちを覚えているからこそ、今回の事件がただの依頼ではなく、「この街で起きた出来事」として感じてもらえたのかなと思うよ。 --- ◆ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? もちろん元ネタは、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 『選び抜かれた”人形”たちが、貴方の求めるひとときを寸分の狂いなく再現する場所』 そんな宣伝文句を掲げる、ルーンフォーク専門娼館。 そこで働くルーンフォークたちは、夢を見ることを許されるのか。 それとも――誰かの望む役割を演じるためだけの存在なのか。 そんなテーマを軸に据えたシナリオでした。 --- ◆捜査フェイズは波乱万丈! 1d6で街を移動し、止まった場所でトランプを引いて情報収集やイベントが発生するシステム。 まだまだ荒削りな部分はありますが、今回は出目もカードも本当に波乱万丈でした! ① 開始直後にJOKER! JOKER効果「君たちは一度、情報共有のため集合することにした」 アオ「まだ何も調べてないぞ!?」 GM「しらんがな……」 まさかの開始直後から集合イベントwww その後はチンピラを返り討ちにして2000Gを獲得。 さらに真相1へ繋がる情報まで入手し、最速RTA状態でした。 --- ② 大衆クラブのマリア嬢 第1話で登場した気さくなホステス、マリア嬢。 ここで引いたカードはイベント発生の絵札! ひとりは延長料金を支払い噂話を入手。 もうひとりは相談に乗ってもらい、精神抵抗力+1を獲得。 まさかキャバクラで精神力が鍛えられるとはw --- ③ 路地裏で流れ弾! サタスペ的なイベント発生! 突然の流れ弾!k20[10]+7の魔法ダメージ! ディミテル HP : 27 → 14 その代わり慰謝料として、ダメージ×100Gを獲得。 リュウ・ガン「わ、わりぃな! これでうまいもんでも食ってくれ!」 トレジア「……次から気を付けてください」 ディミテル「ひえ、痛かったです……」 リュウ・ガン「あぁ……モフモフは貴重だからな」 もちろんイベント表には「リュウ・ガン登場」なんて書いてない! こういう偶然から物語が広がるのも、TRPGならでは♪ --- ◆天楽という存在 そしてクライマックス。 PCたちは《ローゼンメイデン》へ乗り込み、ローゼンとの決着をつけた! しかし、その戦いの後に現れたのが、五大ギルド《天楽》の頂点に立つ存在。 狐の仮面。 輪郭を隠す衣。 そして、圧倒的な存在感。 戦闘能力を見せることすらなく、ローゼンたちを消し去り、「この店は、やりすぎたのですよ」とCV:石田彰で静かに告げる。 その一言だけで、この街には自分たちの力では届かない場所があることを示す。 ”はきだめ”は単なる無法地帯ではない。 無法の中にも、それを維持するための秩序が存在している。 そんな存在として描けていたなら嬉しいな。 --- ◆『まきますか?まきませんか?』 『ローゼンメイデン』のオマージュでもあり、クライマックス直前の選択を象徴する言葉。 容疑者を引き渡すのか。 それとも――別の道を選ぶのか。 今回のPCたちが選んだ答えは「C3を引き渡さない」だった。 もちろん、それが絶対の正解というわけではない。 法や組織を優先する選択にも理由はある。 けれど今回のPCたちは、C3自身の意思を尊重する道を選んだ。 その結果、世界そのものが変わったわけではない。 ”はきだめ”は相変わらず、欲望が巡り、誰かが笑い、誰かが傷つく街。 それでも―― C3が微笑み、ディミテルがはじめて笑顔を見せ、みんなで乾杯。 こうした「ほんの少しだけ変わったもの」には、確かな意味があったんだと思うよ。 --- ◆このセッションを一言で表すなら…… 「暗い街で、希望を拾う物語」 世界を救う話ではない。 悪を完全になくす話でもない。 それでも、誰かひとりの未来を変えることはできる。 そんな物語でした。 GMとして、とても楽しいセッションでした! 参加してくれた皆さん、本当にありがとう♪
| はるるん | |
| 2026/07/22 08:58[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】海の日、卓三昧! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は海の日に遊んだセッションの感想だよ♪ ◆白雪姫 昼卓は、僕がGMを務めた単発セッション「白雪姫」 シナリオ自体は童話をベースにした王道展開で、魔女に呪いをかけられた白雪姫を救うため、森の奥に棲む魔女を討伐するというお話。 今回一番面白かったのは、PCたちとのロールプレイによって、ラスボスの魔女がどんどん個性的になっていったことかな。 シナリオに用意されていた魔女のセリフは、「イーッヒッヒッヒ! 飛んで火にいる夏の虫とはお前さんたちのことだねぇ」だけ。 僕の卓ではラスボスは「越えるべき障害」として扱うことが多く、そこまで強烈なキャラクターになることはあまりないんだけど……今回はPCたちとのレスバで、気づけば妙に面白いおばあちゃんになっていたw > 魔女「なんじゃ…これが欲しいのか?」と薬をちらつかせ、ローブの中にしまう。 > ソラ「……いただけるのですか?」 > 魔女「ばーーーーーか! やるわけないじゃろう? この頭ハチミツ畑め!」 > ソラ「あ、頭ハチミツ畑……」 なんだよ「頭ハチミツ畑」ってwww 戦闘中もPCたちの発言を受けて脊髄反射で返していたら、どんどん面白い方向へ転がっていった。 おじいちゃんPC・グレークとは、周囲から「夫婦喧嘩始まった」と言われるほどの殴り合い。 世界一”かわいい”男の娘ドルミィには、「嫉妬パンチ!」を繰り出す。 最終ラウンドでは、勢いでBGMを「シアワ星かわいい賛歌」に変更(完全アドリブ)。 すると全員が「ドルミィのテーマソングみたい!」と大盛り上がり♪ 最後はドルミィの「かわいい魔力撃ぱんち!」(レイピア)で決着! ……そして戦闘後は、なぜか「羅生門」ネタへ。 ※魔女のドロップ品:灰色のざんばら髪 「この髪をひいてな……」 「かつらにしようと……」 最後まで笑いっぱなしのセッションだった♪ うんうん♪ これも冒険だね♪ --- ◆ウォーター・シップ・タウンの冒険者達 夜は、かなたさんGMの卓へ! 初心者GMと聞いて参加したんだけど、とてもそうとは思えないくらい丁寧で遊びやすいセッションでした! シーンの繋ぎ方やNPCとの掛け合いが自然で、こちらのRPや行動もどんどん拾ってくださるので、「これやってみたい!」を遠慮なくぶつけられる、とても心地よい卓でした♪ 調査・戦闘・RPのバランスも良く、最後まで気持ちよく遊べた一本です! 個人的な名場面は、リチェが渡した海藻パンツ(?)をきっかけに、黒幕側が勝手に自爆していったシーン! あそこで、あのNPCが一気に「愛されポンコツ枠」へ躍り出た気がします(笑)。 それにしても……リチェの暴れっぷりは本当に楽しかった♪ 昼卓では「本当のかわいい男の娘」が大活躍していたので、こっちでは「自称あざとかわいい」トリックスターとして好き放題RP! ボケを投げれば誰かがツッコんでくれる最高の空気で、終始笑いっぱなしでした♪ そんな自由すぎるRPにも、GMや他PLの皆さんがテンポ良く乗ってくださって感謝感激! 本当に楽しい時間をありがとうございました♪
| はるるん | |
| 2026/07/15 22:10[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】”はきだめ”の洗礼 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は7/14に開催した『”はきだめ”の洗礼』のお話♪ ◆『零の軌跡』×『サタスペ』 元々あった「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」を再構成して、本格的に”はきだめ”の魔動死骸区を舞台としたミニキャンペーンへ! 五大ギルドや街遊びのシステムは『サタスペ』。 そしてPCたちやチャライの物語上の立ち位置は、『零の軌跡』の特務支援課をイメージしている。 彼らが所属するのは「ティダン神殿特殊任務団」 神殿公認で動く自衛団だけど、住民からは、「……ただの便利屋でしょ」と言われるような立場。 『サタスペ』の都市遊戯をSW2.5で遊ぶというコンセプトは、すでに偉大なる先駆者さまがいるので、僕はなるべく似ないように苦闘中💦 ◆”はきだめ”観光ツアー 今回の話は「宝石強盗事件」の調査依頼。 だけど極論、この事件自体はなくても成立する構成だったりする。 このシナリオの本当の目的は、NPCであるチャライと一緒に、”はきだめ”の各区画を歩いてもらうこと。 料理街ではミンミンと食事をして、噂を拾う。 クラブ街では、マリアという“指名できる情報源”と出会う。 娼館街ではローゼンと、高級娼館《ローゼンメイデン》の存在を知る。 モーテル街では、チャライが休憩とペア行動について説明する。 これらは全部、第2話の調査フェイズで使う要素。 第1話はシナリオであると同時に、”はきだめ”での遊び方を覚えてもらうチュートリアルでもあったのだ♪ ◆そして第2話。 ルーンフォーク専門娼館。 貴族殺人。 逃亡した娼婦。 任務は、容疑者の確保。 調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が見えてくる。 「迷ったら思い出せ―― お前たちが、何のために剣を振るってるのかを」 次回も楽しみだよ♪
| はるるん | |
| 2026/07/15 12:29[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】仲良し3陣CP『古の英雄に憧れて』第五話「翳りゆく今」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 仲良し3陣CPも、いよいよクライマックス! 歴史改変が始まり、友人であるNPCのアイギスちゃんやギルマス、そして街そのものが次々と消えていく。 そんな中、目的地を目指すPCたちの前に蛮族が立ちはだかる。 ◆死闘 この戦いは、文字通りの死闘だった! ニコラの初手6ゾロ連打で「これ、いけるかも?」という空気になった直後――。 ダークソウルでミノタウロス蘇生! フィアーで前衛を追い払う! アシッド・クラウドで全体を削る! そして瀕死になったところへゴッド・フィスト! 敵側も、まるで本気で勝ちに来ているかのように動く。 当然、PCたちも勝つために必死の反撃を試みる! 僕のPCであるミライも、いよいよ本領発揮! 異貌×マルチアクション×ファナティシズム×バランストペンジュラム! 名付けて「もう怒った! 欲張りセット」で反撃! 最後はニコラの一撃が敵を捉え、激戦に終止符を打った。 ◆カナタは悩む 提示された選択肢は三つ。 1. 街を去る 2. 邪神を再封印する 3. 過去へ行き、邪神を討つ 封印がアイギスちゃんの命を削っていることが判明した時点で、3人は「過去へ行って邪神を討つ」と即答。 でも、カナタは違った。 危険性をきちんと理解できる人間だからこそ、そこで立ち止まり、悩む。 なので、僕はミライとしてパスを出す。 「お兄ちゃんはどうする? 嫌なら、ここに残ってもいいよ?」 そのパスを受けたカナタは、ミライにデコピン。 そして――。 「繋いで来い! たとえ赤でも、オレとポワンとニコラが青にする!」 ミライが一人で答えを決めるんじゃなく、カナタにパスを出す。 そしてカナタが、自分自身の答えを最高の形で返してくれた。 ここ、僕的には、第五話のベストシーン! ◆いよいよ最終回 時空の歪みを越え、過去へ飛ぶPCたち。 辿り着いたのは、大破局の戦場だった。 ロニエッタそっくりのヒルデガルド。 未来の自分から託された印章。 そして、遠くに見える歪局神ネブラカブラの影。 そこから告げられる最終話タイトル。 『知られざる英雄の凱旋』 歴史に名前が残らない可能性がある。 アイギスに忘れられる可能性もある。 そもそも、未来へ帰れない可能性すらある。 それでも、未来を繋ぎに行く。 最終話への助走として、完璧なセッションだったよ♪
| はるるん | |
| 2026/07/14 09:12[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】祝!第一部完! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は7/12に開催した 七色の軌跡キャンペーン第6話『旅立ちの軌跡 -盗まれた魔鉱石を追え-』のお話! ◆調査カード 今回のシナリオは「盗まれた魔鉱石を取り戻す」という王道シナリオ。 途中でNPCから提示された調査カードの内容を埋めていくことで、事件の真相が見えてくる仕掛け。 ・犯人の人数 ・金庫を開けた方法 ・犯人の痕跡 調査を進めていくうちに、あるPLが「ぼく……思い当たっちゃったんだけど……」と言い出す。 GMが犯人を示唆する前に、PLが正解にたどり着いているのが嬉しかったよ♪ ◆レイア参戦 2話からずっと飲んだくれて、先輩風吹かしていたレイアがついに本格参戦! PCよりLVがひとつ上だけど、PCのポジションを奪わない配置にしたつもり。 ・知力2であることを活かして、調査には一切参加しない。 ・戦闘でも鼓咆でPCを強化しながら薙ぎ払いで敵を削りつつ、最後は《輝く肉体》で敵を弱体化! 基本的に決めるのは全部PCたち。 レイアは、まさに「先に行く」ムーブ。 最終的には「パイセンかっけえっす!」とPC全員に見直された。 「安酒で飲んだくれてる先輩だと思っててすいません」 「おい、こらw」 ◆白熱のクライマックス 前衛5名+二丁拳銃使いとのクライマックス戦闘はかなり盛り上がった! 特に二丁拳銃使いのサラサ! ・レインへのクリティカル21点。 ・ショットガンで前線全体へ15~16点。 ・ダーリン撃破。 ・ハイドラへのナイフクリティカル。 第一部ラストを飾るボスとして、しっかりキャラが立っていた。 単純な悪党でもなければ善人でもない。 新人冒険者を襲撃して魔鉱石を強奪。 レインを殺しかける。 でも「クライアント」「ころすなという依頼」「兄貴たち」「魔鉱石への執着」という謎を残している。 「てめぇら……覚えてろよ~!!」という昭和の捨て台詞で逃げ帰るのも可愛い♪ 第2部での再登場はなさそうだけど、どこかで再登場させたい♪ ◆舞台は「ユーシズ魔導公国」へ ある日―― 新たな冒険の幕開けを胸に、冒険者ギルドの扉を押し開いた若者たちがいた。 入団試験として挑んだ下水道の探索。 農園でファーマー一家の未来を救った日々。 ラーメンの迷宮、チカクノ炭鉱。 時には、身に覚えのない冤罪を着せられながらも、それでも歩みを止めることなく―― 君たちは、一歩一歩、冒険者としての道を進んできた。 そして、次なる舞台は―― 《ユーシズ魔導公国》 魔法学園《七色のマナ》で始まる、新たな日々。 華やかな学園都市。 魔法と知識が集う学び舎。 これまでとは違う、新たな冒険が君たちを待ち受けている。 ◆もうちょっとだけ続くぞい 初心者応援キャンペーンとして、全2話の体験版を楽しんでもらうだけの卓が、全6話の第一部を完走してしまった。 僕は気分屋なので、続けたいと思わなければ、そのまま2話で終わっていた。 ここまで続いているのは、参加メンバーの雰囲気が抜群にいいから! ダイスの結果に対して「ナイス!」「どんまい!」「かっこいい!」と相づちが入り、雑談で発言しても、何かしらのレスが返ってくる。 実家のような雰囲気とは、こういうものなのかもしれない…。 「魔法学園編…やりたいかー?」 「やりたーい」 「やりたい!」 「やりたいです!!!」 「やりたーーーーーーーーーーい!!!!!!」 「やりたいぞー!」 即答。 「続きもこのメンバーで遊びたい」と全員が言ってくれた。 GMとして、こんなに嬉しい言葉はない。 第一部最終話として、これ以上ない最高の締めくくりだったと思うよ♪ これからもよろしく~~~♪
| はるるん | |
| 2026/07/13 09:52[web全体で公開] |
😆 先週の雑記 おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は7/7~7/10までの振り返り! ◆7/7~8:2600光年のラブレター第3陣 ソド楽鯖で開催した第3陣も楽しかったー! 初手から「図書館」へ行ってしまうという超展開もありつつ、織姫にめちゃくちゃ感情移入してくれたPCや、歌を歌えなくなったPCがいたりして、RPも大盛り上がり! 歌を歌うシーンでは「ここでRPしないでどーする!」とうっかり促してしまった💦 別れのシーンも、よりエモくなるようにちょくちょくアドリブを入れた結果、楽しんでもらえたみたいでよかったよー! ◆7/9:通院(最終回)とルルブⅢ公式シナリオ 長かった通院もようやく最終回! 12時に予約して13時半まで待たされた結果、診察は5分で終了……💦 推しの握手会かな? 夜はルルブⅢ公式シナリオ「天を仰ぐ巨人」のGM。 このシナリオ、ダンジョンのギミックが満載で、僕なら絶対に作らないタイプのシナリオ。 それだけに、逆にGMしていて面白かった……かも💦 3年くらい前にGMしたときは3日かかったけど、今回は1日半。 あの頃より、少しだけマスタリングが上手くなったのかもしれない。 ◆7/10:トイ・ストーリー5と野球観戦 所用で銀行の手続きを済ませた後、サイゼで昼飲みをしつつ『トイ・ストーリー5』を観に行くことに! もともとトイ・ストーリーにそこまで興味はなかったけど、それなりに面白かった……気もするし、途中で居眠りしていた気もする💦 その後はZOZOマリンスタジアムへ野球観戦! この日から「BLACK SUMMER WEEK 2026」が始まり、演出もいつも以上に派手に! 5回には花火も上がって大盛り上がり! 試合は序盤からシーソーゲームで、ビールも進む進む(笑) 最後は一気に逆転して勝利! これで2023年7月から現地観戦負けなしの13連勝! 楽しい夜を過ごせました!
| はるるん | |
| 2026/07/08 09:01[web全体で公開] |
😶 【あと1名募集中】SW2.5 シティ・アドベンチャー卓 おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 7/14(火)・7/21(火)開催のSW2.5卓、あと1名募集中! 🔽募集ページはこちら! https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215 ◆舞台は犯罪都市 ブルライト地方一の犯罪都市――”はきだめ”の魔動死骸区。 殺人、クスリ、強盗、人身売買。 欲望と暴力が渦巻き、人の尊厳でさえ値札を付けられる街。 法も正義も機能しないこの街で、君たちはティダン神殿特殊任務団の支援要請を受け、事件の調査に乗り出す。 ■1日目「”はきだめ”の洗礼」 PCたちは犯罪都市”はきだめ”を訪れ、ティダン神殿特殊任務団の支援任務に就くことに。 ティダン神殿特殊任務団は、ティダン神殿公認で設立された自衛組織。 ……しかし現実には、五大ギルドへ正面から立ち向かう力はなく、街の”こぼれた問題”を拾い集める便利屋のような存在。 法も正義も思うように届かない街で、人々と出会い、この街の現実を知る――。 2日目へと続く導入編となります。 ■2日目「”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 ルーンフォーク専門の館で起きた、一件の殺人事件。 被害者は貴族。 容疑者は、逃走したルーンフォークの娼婦。 追うほどに、事件の”真実”は姿を変えていく――。 迷ったら思い出せ―― お前たちが、何のために剣を振るってるのかを。 シティアドベンチャーが好きな方、犯罪都市モノや少し重めのテーマが好きな方はぜひ! あと1名、お待ちしています! https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215
| はるるん⇒ぱるみえ | |
| 2026/07/07 20:13[web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】2600光年のラブレター 参加報告 参加&日記ありがとう! おバカ要素…ログをよく見ると、ちょくちょくボケてるんですよね♪ まぁ…ボケしかいないので() 冷静なお姉さんって感じで好きでした♪ そうめんは、こちらこそありがとう!
| imo⇒はるるん | |
| 2026/07/07 17:17[web全体で公開] |
>そのうち「大魔道士ソード!(物理」とか開き直る マッシュルかな?! こじらせると本当にそうなりそうですねw そしてやはり騎獣が本体と言われる運命w
| はるるん | |
| 2026/07/07 16:47[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】2600光年のラブレター (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回はオンセンで募集した「2600光年のラブレター」ふたつの卓の感想だよ♪ ※便宜上、7/3&4の卓を1陣、6/29&7/6の卓を2陣と呼ぶことにするね ◆同じシナリオでも全然違う物語 同じGM、同じシナリオ、同じNPC……。 それなのにふたつの卓を比較すると驚くほど別の物語になっていたんだよね♪ 結論から言うと…。 1陣は「織姫を救った冒険者たちの物語」 2陣は「織姫と友達になった学生たちの物語」だった。 ◆1陣:トリスタンとニース 1陣をリードしていったのはトリスタンとニース。 トリスタンは常に「俺が助ける」という姿勢だった。 織姫が恐れれば「俺がぶっ飛ばしてやる」 絶望の中では「まだ諦めない」 再会の時には「行ってきな」と背中を押す。 まさに冒険譚の主人公だった。 そして、感情面を支えたのはニース。 「…友達が欲しい」と願った彼女は、冒険の途中でみんなから友達と言われる。 「ホント!?友達なの!?」と驚いていた彼女も最後には「トリスタン先輩、なかなか素敵だったよ」となった。 1陣のテーマが最終的に「友情」に収束したのは、ニースの存在が大きかった。 そして「にゃぱぱぱ」のアルトと、終始意味深発言を繰り返すリオネッタが物語に明るさと深みを与えていた。 ◆2陣:アニスとレーヌ 一方の2陣は最初から最後まで織姫の気持ちに寄り添う卓だった。 織姫との友情を深めていったので、別れの時に「一緒に学校に行こう!」と泣きながら引き留めたのが印象的だった。 そして物語を前へ進めたのがレーヌ。 最初は引っ込み思案だった彼女が「大丈夫。連れて行くから」「このままじゃ終われないでしょ?」「歌おう」と次第に仲間を導く側になる。 2陣はアニスが感情を生み出し、レーヌが決意を示すことで進んでいった。 そして、ロックンローラーのハカンナが一緒に歌い、食のルナが作ったそうめんを一緒に食べた。 だから2陣の思い出は「エイリアンを倒したこと」ではなく、「一緒に歌ったこと」「一緒にそうめんを食べたこと」になった。 ◆どちらも素敵な物語でした 比較して思ったことは、どちらが良かったかという話ではなく、同じ曲を違う楽団が演奏したようなものに感じた。 1陣が奏でたのは、王道の冒険譚。 そして2陣が奏でたのは、青春と友情の物語。 そしてどちらも最後には同じ結論へたどり着く。 「当たり前のラブソング」が、世界を救った。 1陣ではその歌が友情を残し、2陣ではその歌が思い出を残した。 そしてそれは、織姫が2600年越しに託した「想い」が、確かに誰かへ受け継がれた証だったのかもしれない。 それが、この二つの卓の一番美しい違いだった。🎋✨
| はるるん⇒ましろ | |
| 2026/07/07 14:36[web全体で公開] |
> 日記:2600光年のラブレター 感想 卓への参加と日記ありがとう! もう一陣と比較してたんだけど、こっちの陣営のほうが、より学生感があったなぁ…と思いました! パーティーに料理人やロックンローラーがいてRPが華やかでしたね! お別れシーンはすごく印象に残ってます。 織姫ちゃんに「またね」と言わせたアニスちゃんは…すごい! 個人的にはレーヌパイセンが、どんどん成長していくのが面白かった♪ 機会があれば、また遊びましょう!
| imo⇒はるるん | |
| 2026/07/07 09:49[web全体で公開] |
>「可愛い女の子と付き合えますように」 ちっがーうw 「いつか大魔道士になれますように」ですw(まあPLが魔法技能取るつもりがないので叶わない願いなんですがね) ラッキーくんがいると恥ずかしいセリフもセルフツッコミできるから臆面もなく言えるのがいいですねw
| はるるん⇒imo | |
| 2026/07/07 09:26[web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】2600光年のラブレター 卓感想 おつかれさまー!日記ありがとう! ラッキーくんがいい味出してましたね! トリスタンくんが短冊に願いを込めた「可愛い女の子と付き合えますように」は、はたして叶うのか? 今後の活躍にご期待ください! …あれ?そうだっけ()
| はるるん | |
| 2026/07/06 09:21[web全体で公開] |
😶 【募集開始】SW2.5 2日卓「はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215 ■開催日程 📅 7/14(火) 20:30~24:30 📅 7/21(火) 20:30~24:30 前編で犯罪都市”はきだめ”を体験し、後編でその街の闇に踏み込んでいく――。 前後編でひとつの物語として楽しめる構成です。 ■舞台は犯罪都市「はきだめ」 ブルライト地方最大の犯罪都市。 殺人、薬物、強盗、人身売買。 そんなものが日常のように存在する街――”はきだめ”。 正義だけでは救えない。法だけでは守れない。 それでも誰かを助けようとする人たちがいる。 そんな街を舞台に、《ティダン神殿特殊任務団》と共に事件へ挑む。 ■前編『”はきだめ”の洗礼』 最初の依頼は宝石強盗事件。 調査を進める中で、五大ギルドが支配する街の構造、特殊任務団の立場、街で暮らす人々の価値観、新たな薬物の存在など、”はきだめ”の現実が少しずつ見えてくる。 これは単なる事件解決の話ではなく、”はきだめ”という街そのものを知る物語。 ■後編『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』 後編では殺人事件の調査を担当。 容疑者はルーンフォークの娼婦。 しかし調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が明らかになっていく。 法とは何か?正義とは何か? そして――自分は何のために剣を振るうのか。 プレイヤー自身の価値観が試される物語。 ■こんな人におすすめ! ✅ ダークな世界観が好き ✅ 犯罪都市ものが好き ✅ NPCとの交流が好き ✅ 調査シナリオが好き ✅ 正解のない選択が好き ✅ 自分の信念で行動するTRPGが好き 「悪を倒して終わり」ではなく、”はきだめ”という街で生きる人々と出会い、事件を追い、そして自分自身の答えを探すシナリオです。 ルートによってエンディングも変化します。 皆さんがどんな選択をするのか、今からとても楽しみにしています♪ 『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』通過済みの方も参加可能! 興味を持っていただけた方は、ぜひご参加ください♪ https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215
![]() | システム⇒はるるん |
| 2026/07/06 08:51[web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 はるるんさんは07月14日20時30分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】【2日卓:7/14、21】はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?を作りました。 //trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215
| 樹之下⇒はるるん | |
| 2026/07/05 20:20[web全体で公開] |
PCやPLが変わればRPが変わるのは、考えてみれば当然のことなんですけど、 身内GMばかりだったわたしには新鮮な驚きでした! 列車の進路だけは一緒だったのが、さらに対比を際立たせてて面白かったです!
| はるるん⇒樹之下 | |
| 2026/07/05 19:00[web全体で公開] |
> 日記:PCが変わると冒険も変わる! RPの方向性は、PCやPLで全然変わりますよね!だから面白い。 そして…列車の進路がまったく一緒だったのも面白いw
| はるるん | |
| 2026/07/01 08:47[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】有限と微小のパイ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は6/28にご招待いただき参加した芋煮会ことimoGMによる「有限と微小のパイ」に参加したお話! ◆予告 昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかりのルーンフォークの村に滞在していると、1年間の記憶を失ったルーンフォークが運び込まれてくる。 そのルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼する。 ※ダンジョンシナリオです この時点では、「有限と微小のパイ」というタイトルと予告がまったく繋がらなかった。 でも、セッションを終えた瞬間――すべてが繋がった。 これは少しでもネタバレしてしまうと、後続で参加するPLの面白さが半減してしまう……。 なので、今回は、ほぼネタバレに関係ないところを使って感想を書いていくよ♪ ◆“放浪の魔術師”エリカ・シュティレンヒューゲル ナイトメアのウィザード。 幼少の頃に村を蛮族に滅ぼされたところ、人間の師匠に救われる。 それ以降、師匠の元で修行を積み、師匠が天寿を全うすると放浪の旅に。 100年間、旅を続ける中で、エリカの趣味は……魔物料理の食べ歩き♪ ◆imoGMによるアドリブが秀逸! ☆OP:サブクエスト開始 「昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかり」とあったので、さっそく、「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに交渉開始! エリカ : 「のぅ…主人や? こいつ(ケパラウラ)をなんとか料理できないかのぅ?」 女将さん : 「え!いやいや蛮族なんて料理できませんよ(汗」 セッション最初の会話にしてはおかしすぎるが、この瞬間、本編とは別に「魔物料理サブクエスト」が始まったらしい。 ☆依頼条件 「ルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼」 エリカの提示した条件はひとつ……。 エリカ : 「このへんで美味しい魔物を食える場所は知らんかのぅ?知っていれば、付き合ってやらんこともなくなないぞ?」 ルーンフォークから「ハーヴェスという街にそんなお店があった」ということで、交渉成立! ……もちろん、この時点でPLである僕はオチは分かっていたが() ☆ミドルフェイズ 図書館で文献検索した結果、エリカ様の出目は脅威の6ゾロ! GMのアドリブで『魔物の調理方法の本』を入手! ☆エンディング 「魔物の調理方法の本」と「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに再交渉! エリカ : 「さぁ…誠意は言葉じゃなく食料じゃ」 最低の交渉文句www 根負けした女将さん「…仕方ありません。根負けしました。今回だけですよ」と魔物料理を作ってもらえることに! こうして、サブクエスト「魔物料理」をクリアしましたw ◆妾の予言は当たるのじゃ クライマックスの一幕 サマルドシャン : 止めお願いします~。 カペラ : 流石にとどめには多くないかなあ!?w エリカ : 5回転すれば… 結果…… カペラ : k20+9+2+2+2@8$+2#1 炎属性物理ダメージ(熊、クリレイA、必殺Ⅰ、弱点、炎剣) KeyNo.20c[8]m[+2]a[+1]+15 > 2D:[5,6 2,6 6,3 5,3 5,2 4,2]=12,9,10,9,8,7 > 10,7,8,7,6,5+15 > 5回転 > 58 フィリア : !? ボルグラウドコマンダー : ちょおおおおおおおおおホントに5回転するかよw エリカ : 「言ったじゃろ? 妾の予言は当たると…」 ◆まとめ ネタバレを回避したら、絶対に再現されないであろうサブクエストの話になっちゃったw 本編は……めっちゃ面白かった! エリカ : くっそ、うまいなこのシナリオ カペラ : だね、さすがはimoさんだぜ カペラ : それにしても仕掛けも何もかもよく出来てるお話でしたねえ エリカ : シナリオはすごかった。 そうきたかー!って思ったぜ こんな感じで、タイトルも伏線も最後に全部繋がる、すごく気持ちいいシナリオでした! GMのimoさん、同卓した皆さん、楽しい時間をありがとう! 芋煮会はいいぞ(芋煮会はいいぞ民 P.S. エリカ : 「そうじゃ! ハーヴェスにおいしいマモメシ屋があると言っておったじゃろ?」 依頼人 : 「あ、ああ。緑髭亭っていうところらしいが」 エリカ : 「なるほど…緑髭亭…って、それは妾達の冒険者ギルドじゃーーーーー!!!!」 おあとがよろしいようで

