【クトゥルフ神話7版】杉山屋敷怪異譚の内容
セッション内容
❓セッションへの参加方法
クトゥルフ神話7版 杉山屋敷怪異譚
GM:
募集締め切り:
9/13(日) 20:00まで
募集方法・人数:
選考で4人 ( 参加決定:0人、選考中:0人 )
開催日時: プレイ時間:
9/26(土) 20:00から およそ4時間のプレイ時間で予定しています。
会場:
まだ会場が決まっていません。
パスワード:
※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。
レイティング指定:
指定なし
セッション種別:
ボイス(ボイセ)
スマホ参加:
できない
見学:
できる
詳細内容:
【レギュレーション】
CoC7版・2020・クイックスタート可
ボイセで4時間(初回しの為1時間程度余裕を見てください)
【シナリオの概要】
「杉山屋敷怪異譚」内山靖二郎様作
人数 2~4人(2人から立卓)
舞台は1999年の日本。残暑厳しい季節。海辺の古い洋館で事件は展開する
季節は残暑厳しい夏の終わり頃。
探索者の元に、覚えのない相手からの手紙が届く。以降、手紙をもらった探索者のことを「手紙をもらった探索者」と呼称する)。手紙の内容は以下の通りだ。
「拝啓
突然のお手紙を差し上げる無礼をお許し下さい。
私は、貴方様の祖父君と交友のございました、杉山早苗の孫で杉山奈緒美と申します。
この度、お手紙を差し上げましたのは、祖母の残した書類を整理しておりましたところ、祖父君のご遺品を当家にてお預かりしていることが判明しましたためであります。素人目ながらもとても価値のあるものに見受けられましたので、私の判断だけではどうすることもできず、こうして筆をとったしだいです。
ご遺品は貴方様の祖父君、私の祖母である杉山早苗、そして他のご友人の方々と共同で所有していたものらしく、一時的に当家で保管させていただいていたようなのです。
ご遺品は、とても古い時代の木製のレリーフで、素朴ながらも味わいのあるものです。日本のものではなく、どこか外国のもののようなのですが、知人の話では、おそらくは数百年前の作品でろうとのことでした。それでも、当時の製作者の息吹が感じられるような逸品です。
このようなせっかくの品ですので、このまま我が家に死蔵させるのはもったいなく思い、七十年近く経ったいまですが、再びこの件にて所縁の方にお集まりいただき、ご相談をさせていただきたいのですが、いかがなものでしょうか?
ご多忙のところお手をわずらわせて誠に恐縮ですが、ご連絡をお待ちしております。
かしこ
杉山奈緒美」
手紙は青いインクの万年筆で書かれている。やわらかな女性の字で、かなりの達筆だ。
品の良い和紙の封筒と、それに合わせた夏草の透かしの入った便箋が使われている。手紙の最後と、封筒の裏書きには差出人の住所と署名があり、それは手紙の内容通り「杉山奈緒美」となっている。
推奨技能 特になし
新規・継続可、年少・人外不可
難易度 中、ロストあり
【応募時のお願い】
「手紙をもらった探索者」は必ず1人必要です。(4人卓の場合2人でも可)すでに祖父は亡くなっている。希望の方が誰もいない場合はKPダイスで決定します。また、他の探索者は友人や(法律に強い人物、骨董品にくわしい人物、年長者など)として同行してもらうのが良いだろう。
「手紙をもらった探索者」は祖父がなくなっている事以外自由にしてください。他の探索者は必ず「手紙を貰った探索者」との関係性を明記すること。
私のプロフィールからハウスルールを確認してから申請お願いします。
【備考】
ディスコード&ココフォリア使用、部屋&BGM簡素です。
もしかしたら子どもが体調悪くなった場合中止になる場合が多少あります。
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