COBRAさんの日記 page.23
COBRAさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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| 2018/02/10 18:24[web全体で公開] |
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| 2018/02/08 18:38[web全体で公開] |
😶 ロストしたPCはコンバートして継続使用してみては? CoCは世界観的に死亡したキャラが人間として復活するのは結構に大変だと思います。 私が30年前にやってからCoCをやってないのは私のキャラは1つもロストしなかったのですが、 周りのPC達が次々とロストしていくのを目の当たりにしながら、何ら助けられないという方がやっててキツイと思ったからです。 PCについての扱いや感情移入も人それぞれだと思いますが、 思い入れがあるキャラクターが使えなくなる事がトラウマになってしまう人も中には居るかもしれません。 私が現在キャンペーンをやってるCD&Dでは死者は僧侶の呪文でレイズ=復活できますし、 色々と魔法については良い意味でもテキトーに自由なのと、 能力値データがD&DとCoCは殆ど転用利用可能だったので、 CoCで思い入れがあるキャラがロストしたのが異世界転生してエルフになったという背景をもってる人もいます。 https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu147836176520 今後やろうと思ってるTORGリヴァイスドは正にマルチバースものなので、 ある世界では地球どころか宇宙ごと破滅してたりもするのですが、 今、PC達が居る世界をそうさせないためにも侵略者と戦うゲームです。 ロストしてしまったキャラを継続して使ってみたいという方が居れば、 こちらでもコンバートして異世界で継続活躍して頂いてもOKと私の卓では思っています。 TORGリヴァイスドの舞台は地球なので東京もNYもあります。 時系列は明日かもしれない現代です。 そしてファンタジーもスペオペもサイバーパンクも可能で。 トカゲ男と空飛ぶヒーローと相撲取りとドワーフがPTを組んだりも可能です。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu151611609806&t=thre151788984810 キャラを更に色々な別システムでも活躍させてみるのは如何でしょうか? その辺、昔はSNEがロードス島戦記のキャラをCD&Dのリプレイを元々やっていた時に使っていた形で、T&Tでもやってみるみたいな事も好き勝手にやってたもんですし。 30年前からTRPGやってて流石にオンセンに登録できる範囲でも所持システム数が100超えようとしてる私は都度新キャラを創るのもそろそろ面倒くさいので、同じ名前や設定のキャラの再利用や、テンプレ使用を今ではよくやっております。
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| 2018/02/08 01:29[web全体で公開] |
😶 倍速でサクサク終了 7回に渡って続けてきたアンバー館キャンペーンもラストステージ。 ヘイストという加速呪文をかけて2回攻撃を続けることでプレイ時間も実際短縮! 3時間枠を押さえさせて頂いていた形だが2時間でスムーズに終了。 会計や経験値対応、アイテム分配なども卓時間内で終えて非常にスムーズだった。 夜卓は2時間半位を目標にするといいのかも。 4時間やると疲れるし、2時間満たないとなんか軽すぎる気もする。 人間の集中力が持つのは2時間だし。 ホントは間に休憩入れたりできれば更に良いんだけど。 これで当面はアンバー館に行くこともないかな。 CD&Dキャンペーンは砂漠での戦乱物を集中して進める。 これは公式の連作モジュールだから長いんだけど、移動に飛行騎乗使ってるから、普通の3倍は早く移動できる。 タイトな時勢なのでルール内で整合性あるのなら何でも活用して時間短縮する! OSRのOS時代のように時間を無駄にしながらダラダラ遊べるって娯楽は現代では無理だし。 トーグリヴァイスドも買ったからやらなきゃなあ。 とはいえ、目を通し直して、プレイヤーズコールについてちゃんと説明が書いてない!とか色々と酷い。 旧版とチャートブックとマスタースクリーン持ってて良かったと思う。 収録されてるシナリオはまだ読んでないがタイトルからして面白そうってワクワク感が無い。 当人だけが面白がってても、周囲からしたら滑ってたりドン引きされてる事ってのも世の中にはあるからね。 そういう為のレビューだろうし。 価値観がズレてるのに卓を囲んだり、シナリオやったりするとホントに時間が勿体ないので、 ツボが同じ方々とのマッチングは大切。
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| 2018/02/05 20:55[web全体で公開] |
😶 トーグリヴァイスドエディション。やっと手元に…。 ネット予約しておいたのに、店頭販売の方が先に行われて、なんだかなあという状態だった。 そしてやっと手元へ。 でも、英語版の1.5は持ってるし、2015年秋ならまだしも、もう今となっては別になーと、フラゲしたいってものでもなくなり。 全然別のソースブックのイラスト使ってるなとか思いながら、差分を眺めるみたいな感じ。 ラヴァゴンや宇宙人クラス、どれだけのニーズあんのかなー?
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| 2018/02/04 13:40[web全体で公開] |
😶 燃えよダンジョンとドラゴン CD&Dでのノンリーサル素手戦闘ルール(ストライキングとレスリング)チュートリアルで緑箱付属収録されているサンプルシナリオ「青のガラルド闘技場」なのですが、最高で24レベルPC参加も可能設定とされていながら、PC達を全員捕まえてアイテムを全て奪って闘技場で戦わせろって公式ながらプロットとデータだけが書かれてるDM丸投げの無責任仕様。 しかも本来なら武器無しでも戦うとか、敵を殺さずに捕らえたいってPL要望は1レべからでも持ってる可能性だってあるだろうにと。(仕方ないのでそっちはネットやボーラや鞭を薦めています。) という事で19レベルキャラまでいる参加希望の方々のPCをどうやって闘技場に誘導しようかというのを考えた。 昔やった時は、敵が海賊なので「船が沈められて囚われる」ってアイディア。 36レベル戦士だろうとアイテムや魔法の補助がなかったら鎧を着たまま海に放り出されたら持つのは3分に満たない。 しかし一番大きな問題が、脱出ものシナリオでも、PCが捕虜になるピンチに陥る事に強い不快感を感じるPLが居るという事だ。 俺がそうだから。(事前にGMからのプロット打診と説明のマッチングで同意があれば別だが) アメコミとかでもそうだけど欧米作品ってヒーローが捕まるとかって展開は凄くよくある。 しかし、日本人だと「生きて虜囚の辱を受けず」で切腹だの、どうせ死ぬなら限界まで暴れてやる!って行動もありうる。 この点、GMとの信頼関係もあるだろうけど、 事前説明もなしにPCを駒としか思って無いような俺様神様何様みたいなDMも世の中にはいまだにいやがったりもするので(しかも金払って参加したコンベでだと最悪すぎる。俺は不快な卓に付き合って時間を無駄にする気もなかったので中途離籍したし、そういう経験をされた知人のSNS書き込みとかもみると、やはりあのサークルは・・・とも思ってしまうのだが。) 俺は自由が好きで強要を嫌う。 なので、この丸投げサンプルシナリオをどうしたらよいかと考えて、 「燃えよドラゴン」を参考にした。 あまりに有名なブルース・リー主演のカンフー映画だけど、若い方はテーマ音楽を知っていても内容は観た事ない人も今では多そうだし。 ガープスマーシャルアーツのサンプルシナリオにもまんまかよってのがあったのだが、 物語概要は武術トーナメントと、その参加者になった内偵もの。 しかも、敵を倒しても幾らのexpが入るとか全く書いてないので(この点、とりあえずシナリオ出しておけば売れるだろう的な送り手とユーザーニーズのミスマッチが見れる資料でもある。) これだけ強い海賊を素手で倒しても御宝も成して討伐経験点だけかよ?とも思ったので、 ・潜入参加報酬に前金 ・デッド オア アライブで賞金を出す という改変を行った。 強さからみて賞金額はバーグルなどを参考にした。 青箱公式モジュールキャンペーンをやっても、緑箱のL15に至るまでは結構に大変なので、 相手を倒せればほぼキャラはレベルアップできる位は出す事にした。 お陰様で参加希望のPLさんも割とスムーズに集まった。 自分もPL参加したことはあるシナリオなのだが、PC数5名で最高レベル24まで参加可能のものを乗り切れるかどうかはまだ解らないので、PC達の知人NPCからAランクメンバーを2名、Bランクメンバーを2名追加してみた。 (流石にSランクは入れるとバランス崩壊してしまうかなと。) で、結果はどうなったかというとAランクメンバーの参加はやりすぎだった。 ボス敵はPCに任せて雑魚払い役にせよ圧倒的だった・・・。 それと「格闘専門卓」と銘打ったものの、格闘してたPCは2名な上に、決まり手は魔法・・・。 この辺、自分がPLだった時もなんだけど魔法禁止とかだと、クラスの存在意義を無視するクソシナリオで、自分がやられて不愉快だったことは他人にしないという事でユルめにはしたのだが・・・。 サイレンスとか使えば呪文禁止バトルフィールドツクるなんざ簡単だからね。 でも、それやられてPLが楽しいかどうかとは話が違う。 でもボス敵は呪文ST頑張ったよ! 3125分の1の確率で生き残った! でも、15625分の1の確率までは耐えられんかったよ! まー、高レベルPCを捕縛する方法を考えた時に俺も考えてたやり方ではあるんだけど、 PC側が数の暴力使うと流石にねえW どういう経緯になったかはリプレイをUPしました。 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic151767408643 とはいえ、ボス敵が殺された訳ではないのと部下も半数以上は逃げ去ったので復活は可能! (そもそもCD&Dは割と簡単に生き返れるシステムでもあるし。) 再演の際には流石にもうは格闘卓になるように少し対策を考えておくW 元々、さくっと遊ぼうというコンセプト側は、元々コメント欄で作戦を立てていた事もあり、プレイ時間は相談や卓後の雑談などを入れても2時間半には収まったので、逆に少しダンジョンを盛るとか、対戦スタイルをアレンジするなども可能だなとも。 闘技場への参加希望者は今後も募集させて頂きます。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150458046453
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| 2018/02/03 04:45[web全体で公開] |
😶 RGBドラゴン 単発卓をやろうかと思っていた所、PLさん方からダンジョン到達前のワイルダネス希望があったので。 X4、X5の連作キャンーペーン公式モジュールながら何処でギブアップするも自由なので、デザートノマッドシリーズを開始。 PLでやった時にはゲーム内時間で数か月を要したものの、 DM時に飛行できる騎乗をOKにしたら、移動時間短縮はできてたので今回も。 ところが、PCが乗ってるのは レッドドラゴン グリーンドラゴン ブルードラゴン ロック鳥 空飛ぶ潜水艦 明らかに軍隊規模の戦力。 そして、卓の中でもそれは証明される。 数十の敵が1ラウンドで全滅・・・。 ドラゴンブレスが9発あるって火力はやっぱり結構なもんだな。 ただ、このモジュールはそれ位でも別にいいんじゃねえの?と俺DM的には思ってる。 CD&Dワイルダネスだと連戦もあるダンジョンと違って都度戦闘が1イベント感覚になるし、 明らかに公式のバランスだと半壊や全滅前提のシナリオだろと。 それを解消すべくこれまで様々なアプローチをDMとして俺はしてきた。 ・隠密潜入で徹底して敵との交戦を避けるパターン ・ウェポンマスタリー導入パターン ・高レベルMu複数参加で火力で押すパターン ・ワーマシンと合わせてPCが軍隊を率いるパターン これまでのこれらに加えて、今回は ・強い騎乗をPC全員が持つパターン 同じシナリオで、許されてるルール内でも色々とバリエーションをアイディアで出せるので、毎回違う展開になる。 にしても、今回は火力が強すぎたか?W でもまあ、ラストバトルは緑箱レベルキャラを含めてリアルタイムで3時間もかかったので、これ位もありかなあと。 逆に自分がPLの時は9レベルエルフで参加して、ボス戦は2ラウンド勝利した。 色々あって良いと思う。
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| 2018/02/02 01:42[web全体で公開] |
😶 トーグ:リヴァイスドエディションがやっと出たものの… 2015年秋に出ると言われたのがやっと・・・ オンリーコン等で知り合ってフォローさせて頂いているストームナイトやハイロード諸氏からイエサブで入手したとか、カード切り離してるというツイを眺める。 私はネット予約してあったのだよ! 先に料金払ってる側が後回しって何なの?って感じ。 多分に予約した側は予定日の2月5日過ぎてからになるだろう。 ヤレヤレだぜ・・・
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| 2018/01/31 08:47[web全体で公開] |
😶 原典に従ったアレンジ CD&Dモジュール「アンバー館」はグループSNEの安田均氏をして、 >もう1回これをちゃんと遊んでおきたい アンバー館にはクトゥルフ神話作者の一人でもあるクラーク・アシュトン・スミス作品の公認2次創作パートがあります。 昨夜もポール・ブリッツさんから >CoCやってる連中にやらせて反応みたいなあw というコメントがでるのも自然。 実際にCoC大好きな方が参加して「えー!」の連続だった事もあります。 私がDMとして、もう軽く2桁は回している演目なので。 (しかも最短でも3卓は必要というW) でも、モジュールには地図加えてもたった4ページしかないアヴェロワーニュ編は、 C・A・スミス原作側の翻訳描写を参考にして膨らませるアレンジ等をしている。 昨夜オンセでは大瀧啓裕の「アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚」でなく、 井辻朱美の「イルーニュの巨人」の方を使ってみた。 新規参加の方へのネタバレさえなければリピート参加もOK卓にて、何回か参加されているPLさんは違いに気づかれるかも? というか、そんな些細な事は気にならない位には大違いな展開に今回の卓はなったW ワイルダネスにしろ昨夜のアンバー館はワンダリング以外はダメージを与える戦闘もなく、 風魔の小次郎かよ!って言いたくなるチャームやESP合戦。 はたまた運試しで解決したりしなかったり。 それぞれのPCの思惑や属性での葛藤RPもありで、 シナリオ?何それ?TRPGだし判断や行動宣言も自由だからこその味付けウマー!!!って感じでした。 でもフラグはしっかり回収されていくという。 ーーー 以下、ネタバレ注意と言っても、やった事がある人か原作を読んでるか、英文が読める人にとってはだけど。 ーーー アンバー館の元ネタはフラグが The Enchantress of Sylaire http://www.eldritchdark.com/writings/short-stories/62/the-enchantress-of-sylaire The Holiness of Azedarac http://www.eldritchdark.com/writings/short-stories/91/the-holiness-of-az%C3%A9darac The Colossus of Ylourgne http://www.eldritchdark.com/writings/short-stories/27/the-colossus-of-ylourgne The Beast of Averoigne http://www.eldritchdark.com/writings/short-stories/11/the-beast-of-averoigne (安田均氏が翻訳着手する今度のは三部構成版の方かな? ) に加え、NPCとして A Rendezvous in Averoigne http://www.eldritchdark.com/writings/short-stories/181/a-rendezvous-in-averoigne Mandrakes http://www.eldritchdark.com/writings/short-stories/213/the-mandrakes 「黒の書」のは草稿にせよ The Doom of Azédarac The Sorceress of Averoigne はシナリオを膨らませる為に転用可能かなとは俺は思う。実際、一部を使用したことはある。 更にはミスタラというCD&D公式世界から「異世界」のアベロワーニュ探訪するキャンペーンも構想中。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150690020472 ーーー 追記 安田先生からレス頂けた!
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| 2018/01/28 11:42[web全体で公開] |
😶 キャンペーンで遊びたいゲームだとキャラ数をなるべく絞りたい パスファインダーRPGビギナーボックス発売という事だが、 先ずはサンプルシナリオで遊んでから購入するかどうかを考えたい。 自分はCD&D時代からPLとして遊んで面白かったシナリオのみ買うスタイルなので。 (というか、サンプルシナリオの出来がガッカリだった日本作品とかをシステム付属だからといくつも購入してしまい、 結局、ロクに遊ばずにイエサブに売るというムダが冬の時代前にあったので、ああいう無駄遣いはもうしたくない。) コンベだとどうしてもテンプレ選択やその場でビルドというのも多いものの、 レベルや成長概念があるシステムなら育ててナンボだと思う。 だけど。キャンペーンを回すGMはオフセでは数が限られるのと、インターバルも短くて月一となると限られた人生の中で、1年間も使って12回しか遊べないわけで。 しかもD&Dでコンベのキャンペーンものに参加したのにDMが続きを中途放棄したり、 上級レベルシナリオに魔法を全く知らないビギナーを混ぜて開催して行動宣言させるとか、 そういうのに参加するのに金とられるのかと思うとちょっとねえとは流石に思う。 オンセが広がった背景は皆がスケジュール合わせる事だけは何ともならないものの、 会場をおさえて、時間使って移動してという手間暇、そしてそれらも関わる金を軽減できる点が圧倒的だ。 CoCが流行ったのも発狂やロストでキャラが手元を離れる事の多いシステムでセッション向けというか、普通はキャンペーン無理な筈なのがオンセやビギナーの回使用にマッチングしたのだろうとも思うのだが、 慣れてくればやはりキャンペーン流行りたくなると思う。 そして30年前のCD&D時代から成長させるキャラと脅威度問題というのがあって、 俺がDMの場合はあんまり気にしないで赤箱モジュールに9レベキャラが入ってる状態を今もやってみてるし、 青箱モジュールに17レベルキャラが入ってもPL人数少なければそんなにはバランス崩壊しない裏もとれている。 (それなりに色々とモンスターの行動などを調整したりの塩梅はやるけど。) パスファインダーもD&D3.75扱いという事でルール煩雑なのは想定範囲だが、 また使い捨てってのもなーとも。 で、CD&Dの20レベルエルフウィザードとかの用途はなかなかないだろうけど、 3系列のd20だったら過去に使ってた3rdのコンバートってなんとかならないかな?とか。 何使ってたっけ?と15年以上前の記憶を辿るにローグだったなとか。 で、ロクに続き物シナリオでないのに連続ものってふれこみで売ってたD&D冒険シナリオシリーズ卓に参加するも、 http://hobbyjapan.co.jp/dd_old/products/scenario.html コーデル作品にて早々にツマラナイという俺側の判断と、DMが月一キャンペーンをこれまた中途放棄という事で、 確か夜牙塔の心臓までをやったかな?と。 推奨レベルを見る限り10レベなので、あの時にTRPGと遠ざかったとはいえ、一応其処までは育ててたんだなあって。 でも、10レベルコンバートってなると、今度は俺がPLとしてシステムになれてないと多分に使いこなせなさそうとも。 んー、また増やすのか・・・。 昔はキャラが複数あると経験値や資産が分散してしまう問題とかあったけど、 今はPL側が何に「時間」を使うか問題が大きい。 とはいえ、本腰入れるかどうかも遊んでみてからだし。 だからサンプル使うかなと思ったんだけど、 公式には紹介記事とかそういうのもないのな…。 http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=products&code=LG-0261 売ってる側は解ってて当然だけど、知らない人に情報をどう伝えるかで売れる売れないってのは決まるってのがマーケなんだけどなあ。
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| 2018/01/27 13:20[web全体で公開] |
😶 アプデという遡り CD&D恐怖の島モジュールは青表紙の単体販売版と、 http://www.drivethrurpg.com/product/17083/X1-The-Isle-of-Dread-Basic?it=1 オレンジの表紙の青箱内包版は絵が違う位かと思っていたんだけど、 https://2warpstoneptune.files.wordpress.com/2012/09/isle-of-dread-831.jpg 海外Blogを眺めていて微妙に内容が違う事を知る。 AC9 モンスターマニュアルに書いてある奴で「これどのモジュールに内包されてるモンスターなんだ?」ってのが何体かいたんだけど、これで一部の謎が解けた! 絶版の方に収録されていたのか! 加えて、島を再訪する際にワイルダネスイベントで毎回同じ位置で同じ敵が出てもつまんないよなーとは思っていたので、 公式版を遡る形で少しイベントを変えてみようとも思った。 何処が変わったかは再訪問してのお楽しみ。
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| 2018/01/25 00:56[web全体で公開] |
😶 さーて、昨夜のアンバー家は (サザエさん予告風に「レッツ・ゴー・サザエさん」を宜しければBGMに) クラウドです。 雪が降ると犬は喜ぶみたいな歌詞はありますが、私の場合はただ寒いだけです。 さて今回は ハーゲン マッチョになる ラオ 2度目のファイトクラブ さゆりちゃん 私達、入れ替わってるー! でした。 また参加してくださいねー。 んがんん。 相変わらずカオスなアンバー館ですが、 ティアの ♪今から一緒に~ これから一緒に~ 殴りに行こうか~~~ YAH YAH YAH~ YAH YAH YAH~ ってのもケイオティックなアライメントだったら、 アリだったと思います!W
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| 2018/01/19 21:34[web全体で公開] |
😶 出来過ぎの最終回 CD&Dワーマシン卓を大きな区切りとしてキャンペーン最終回としたが、 セミリタイヤとなるPCが開始した時のシナリオで救い出したNPC姫君との縁談が成立。 反乱を起こした男爵の領土の後継者の件で、 不遇な状態で、以前誘拐されPCに救い出された男爵の妹の処遇について、掲示板で相談。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre151566058188 国主の大公は実力主義で単なる家系で後継者を決定はしない。 武勲と家系と、その後の家督継承の問題を解決する方法として、 以前、姫を救出し、今回の戦乱での武勲もあったPCと姫の縁談をもちかけた。 PCは政略的な意味も併せ飲んで承諾。 かくして、戦乱に勝利し平定が行われ、結婚式エンディングとは出来過ぎといってもいい英雄冒険譚。 勿論、PLさんの協力ありきだが、非常に上手く纏まった。
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| 2018/01/17 20:39[web全体で公開] |
😶 キャンペーンプラン経験値の悩ましさ オンセンでのCD&DキャンペーンでPCレベルも上がって、9レベル前後のキャラも増え、 遂に緑箱シナリオもビジョンに入る段に!とはいえ15レベルからだからなあ。 クラスによっても幅があるが10レベから14レベに至る経験値としても40万から60万は必要。 CD&Dの経験値は主に金貨の枚数と敵掃討で得る経験点だ。 しかもそれを個々人の分、用意する必要がある!=参加者の分、数倍が必要。 自分の場合、 ・ルールサイクロペディアで発見したRPボーナスを随時最大分出す ・ルールサイクロペディアに書かれている討伐経験点は2倍にするルール適応 をやっているので どんなに参加数が少ないPCでも経験値の10分の1は参加しているだけでも稼げる。 なので中間値をとると50万expのうち45万expを宝や敵で出せばよい。 加えて緑箱にもあるアイテム売却で得たGPを経験値にするルールも適応しているので、 赤箱青箱は凄い速度でレベルアップ体験をして頂いていると思う。 私がPLとして3年はかかったモジュール消化を全てしている形ではない状態で (PLやってつまらなかったシナリオは買わないのでDMすることもない) オンセという時間がかかるスタイルにも拘らず、 大体半年で領主になれる9レベまで到達する速度で経験値提供できている。 というかタイトなこの時代これ位で全然アリだと個人的には。 問題はこの先。 実際、公式モジュールをどんどんやっていくキャンペーンでも青箱後半と緑箱後半はPL時もDM時も苦労した。 リクエストもあったしアイテムも強力だし、やや早めに提供してみようかな? と思って9レべから14レベル対応の海賊都市クロンをやってみて、流石に7レベルキャラにはきつすぎたか…と反省。 となると、この後を繋ぐネタはなあ…。 長期キャンペーンになるX4とX5連作の砂漠を超えてのブラックマスター撃破・・・か? X10という世界大戦シナリオの背景説明としても参加頂けると有難いけど、 兎に角長いんだよなー。 でも、もうPCが乗騎として個々人がドラゴンやロック鳥を持ってるならば、ワイルダネス卓って高速化できるので、 うまくいけば数回で消化可能かも? まあ途中で帰ってきてもいいんだけどもね。 あとは恐怖の島の続編か。でもこれも3,5版は13レベル以上対応なので、どうしたものかと。 ともあれアンバー館の再演があるので、そちらでも回数は使うものの結構に稼げるから、 それで何とかなるかな。うん。 アンバー館 → (リクエストがあれば砂漠連作) → 恐怖島続編 → クロン → 北国の領主 ってプランで行こう。1本で個々に10万exp稼げればなんとかなる計算だな。 まあ予備的には精神と時の部屋や、ファイトクラブもあるけど。
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| 2018/01/17 07:54[web全体で公開] |
😶 2015年秋がやっと来る!? タイトル読んで「頭大丈夫か?」と思われる方も多いかもしれませんが 日本国内のTORGファンには通じる隠語です。 >【JGC2015】今年秋発売の『トーグ』には未訳ソースブックも収録!海外では第二版の制作も進行中 http://4d4l.net/jgc2015_4/ このあと、何の発表もないまま2年以上が経過し、昨年末に出るとの話があって それすらも年を越して1月も半分以上が終わった。 しかもこれ何処の出版社から出るとかってアナウンスすらもフワフワしてて、 表紙の画像も出ないまま予約販売受付しつつ延期の繰り返しだったので、 現物なり表紙なり見ないともう信用する気も・・・という感じだったのですが。 一昨日、2月5日発売とのアナウンスが。 まあ英語版の方は2005年にPDF発売されてるもので10年以上経過しており、 こちらはそれはとっくに持ってるという。 出していたWEGが消滅し、ドイツのUlisses Spieleが版権を買い取って、 昨年5月にキックスターターで新版のトーグエターニティの販売出資を集めたんだけど、 たった1日で目標額の1500%を達成。 最終的には4450%を集めた!(私もその出資者の中に入ってます。) http://nstorg.blog.shinobi.jp/torg/-torgeternity%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%83 かくて昨年のオンリーコンにはエターニティの卓もたってPL参加も何度かオフセでしている状態なので、 1個前のバージョンが来月出るというのには正直、消費者目線では微妙な反応しかできない気分も。 とはいえ、TORGはオンセ可能です。 というのも、どどんとふを開発されている、たいたい竹流さんは、エターニティー出資初日に1000ドル出して限定10名のオフィシャルキャラに自分のPCを公認してもらう位にはTORGファンで、どどんとふカード機能にTORGはデフォルト搭載されているのです。 なので私も何度かTORGオンセでGMした事があります。 ただその際にPL側にルルブがある事はキャラ選択が楽だという事は事実です。 キャラはポイント割振りでビルドする事もできるのですが、殆どの場合はテンプレを選びます。 しかし、そのテンプレが政治家から宇宙人まで選べるので…。 リヴァイズドについて来るテンプレも100を超えるそうです。 (私は私家版翻訳して使えそうなのは英語版からピックアップしてましたが、 ランドビロウの巨大な蜂に乗ってる原始人とか、ラヴァゴンキャラはリヴァイズドに含まれないのではなかろうか。 それからトーキョーやベルリンのような追加ソースブックのテンプレはどうなんだろう?) TORG利点はスーパーヒーローから経済バトルまで何でもできる事で、 逆に初めての人は何をやればいいのか見当つかなくなる気もします。 これまで使用してきた様々なTRPGキャラをコンバートしてみるというのも面白いかもしれません。 TORGリヴァイスドのコミュニティを作りました。興味ある方は御参加頂ければと。 https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu151611609806 ーーー (ただキャラビルドの参考にする程度ならまだしも、 バランスを崩壊させてまで何でもかんでも完全再現したいみたいなのは意味はないかなとも。 PL応募してきて急にタメ口ききだした上に、 TORG卓なのにFERA系ゲームの俺TUEEEがやりたいの一点張りな上に、 「お前、何かTRPGできるの?」とかまで言ってきやがった意味不明な奴の参加を即時に断った事もあります。 即ブロックしましたが、今検索したら別IDで同じハンドルで何故かとりなおしてるアカウントだけは残っている様ですね。既にこのサイトには1年以上訪問してない様子ですが。 むせるに多重ログインしてアク禁食らってる人物だったようなので。 やっぱ問題ある人物は何処でも同じような問題行動を繰り返すんだなと。)
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| 2018/01/16 03:53[web全体で公開] |
😶 ネタバレしない難しさ 1回目は4時間卓となったものの、2夜オンセにてCD&D「イモータルの怒り」パート2が完了。 PLさんの決定によっては、3回目はおろか延々とキャンペーンを続ける事も可能なシナリオなんだけど、 それを原作をフルに生かしてやろうと思うと本1冊とボックスセットを1個翻訳する必要まで出るので、 最短コースを選んで頂けた際には胸をなでおろしたDMであったW というか、このシナリオ作者Aaron Allstonはスターウォーズの小説版とかも手掛けているだけあって、 「背景設定が多すぎ!」 シナリオには質疑形式で回答例も書いてはあるんだけど、 欧米式の「聴かれなかったから話さなかった」をやられると少なくとも俺は不愉快なので、 情報共有はNPCの口を借りて積極的にやってみた。 一方で解いてもらうとか体験してもらう謎は隠しておかなければいけないので、その線引きをリアルタイムにマルチタスク処理しつつのDMは相当に難しい。 でも前回といいPLさんにも驚いて頂けたようでDMとしては甲斐あり。 何しろファンタジー世界なのに「話しても誰も信じてもらえなそう・・・」ってオチに。 というか、シナリオに「ラスト以降にネタバレは質疑形式でしてね」ってAaron Allstonの注記。 おまえ、全部語るとしたら、ほぼ本1冊半分あるぞ!って感じ。 なので私は関係がありそうな場面場面のその場その場でWisやINTチェックに絡めて伝えちゃってる。 勿論PLから質問があれば即時適宜に回答する。 そして、さてどうしよう・・・って映画ドラえもん風なピンチ状態になったあと、 今回卓ではあっけなく決着ってのも、やや映画ドラえもん風になってPLさんには肩透かしだったかもしれないが、 DMとしても、このシナリオを使ったのが初回なので御容赦頂きたい。 私家翻訳版な上に、更に未訳本数冊分の知識対応は現状ではできないし。 加えて、実はこうでしたを今回ラストで後に回さずに説明した際に、謎の一部が解ける事でカタルシスは多少なりともあったかなとも。 そうでないとゲーム時間で下手すれば数年経った後に事実を知るみたいな形になるわけで。 その間、ずっと誤解しててイライラしてるのも何かなーとは思ったし。 と、参加した方には解るけど、参加してない方が読んだところで、チンプンカンプンな日記になってる可能性が大きいなと。 フャンタジー世界にせよ世界規模レベルの大きな謎に挑んでみたい方はリクエスト頂ければ再演しまくります。 折角、時間をかけて翻訳したわけですし。 そして「イモータルの怒り」のパート3に入る前にやっておくと背景的に更に面白いので、 年末に完結したばっかりでもありますが、 「アンバー家の館」を再演致します。リピート参加も可能ですので御応募頂ければと。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=151603896412COBRA 「イモータルの怒り」は続き物なのでパート2を終えたPLさんは早々に続きが知りたい!という方もいるとは思いますが、 パート3は青箱の上の緑箱にあたる15レベル以上が望ましいというか多分にMAXレベルの36レベルが参加しても大丈夫な可能性すらもあります。 強くなってからの方が安全性は高いと思いますし、DM的には折角なので他モジュールも絡めて伏線的に生かしてみようかなとも。 我ながら公式モジュールキャンペーンとして、 スペキュラルム開始 ↓ 「イモータルの怒り」パート1 ↓ アリクやラハシア、 アンバー館や恐怖の島 ↓ 「イモータルの怒り」パート2 という順番が良さそうな気がする。 今回やってみて、5ー14レベルとガバガバな推奨設定で11レベルが妥当とされたているものの アイテムや魔法のエンチャントなどがあれば、確かに5レベル参加しても絶望的という訳ではない事がお陰様で判明した。 恐怖の島の続編も翻訳したので、そちらを進めて後は、 キャラクターが9レベルを超えていれば海中探検のクロンに出発かな? 砂漠超えて戦地に出かけてもいいですけど。 もうドラゴンやロック鳥に乗ってるPCだらけなので移動も楽ですし。 世界大戦のX10を翻訳する前に、ブラックマスターの存在をPL側に伝えたいというのもちょっとありはするんですよね。 何より今回の卓では 7レベル魔法使いはヘイストで仲間の強化を有効に行い、 19レベル魔法使いは最大に近い火力や天候操作まで行う魔力を発揮。 7レベル戦士は命中の良さを生かして巨大武器を操作。 11レベルシーフはボス敵をピンポイント撃破。 というクラスやレベルの持ち味を生かして活躍しつつ、 潜入捜査なので「私たちは大したレベルじゃないんですー」っていうヒーローが強さを隠すためにモブっぽい小芝居をするRPもできていた面白さが。 ラストバトルは流石に猫かぶってはいられなかったですけど、 強くなければ弱いフリはできないですからね!
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| 2018/01/15 05:55[web全体で公開] |
😶 スチームパンク系の立ち絵ジェネレータ レディ・ブラックバードで使えるかな?と。 10年位前に見つけた海外のFlashベースでの着せ替え系サイト。 もうサイト消滅しちゃってるかな?と見てみれば、 生き残ってて、しかもスゲー増えてたW エクスポート機能が無いのでスクショで対応する必要ありです。 http://www.dolldivine.com/mega-steampunk-dress-up.php http://www.dolldivine.com/teddyblack-steampunk-dressup.php http://www.dolldivine.com/clockwork-couture.php http://www.dolldivine.com/steampunk-costume-creator.php 以下のはスターウォーズジェネレータなんだけどナオミを作る時に良い感じだと思う。 http://www.dolldivine.com/star-wars-avatar-creator.php
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| 2018/01/13 02:37[web全体で公開] |
😶 一本道や吟遊にならないように CD&D公式シナリオで最終回レベルの大ネタも可能なボックスセット付属の3部構成シナリオ「イモータルの怒り」。 入手したのは前世紀で、聖徳太子使って購入したものの、 英語力の乏しい私は地図や挿絵を眺めてそのまま眠らせているに近い状態だったのですが、 PL需要があるならと一念発起し私家版翻訳を進めました。 そして挿絵を見た段で「?!」だったものが、 翻訳してみたら「!!!WWW」になる程のシナリオ内容。 誰かに伝えねば!(使命感) という感じでオンセンでパート1「プレリュード」を昨年開催し、 本日パート2「ビルドアップ」を回してみました。 11レベル推奨とされながら6ー14レベルまで設定というガバガバな事が平気で書かれている公式シナリオで。 翻訳済状態ではあるものの、まだ1度もDMをやっていなかったので正直な所バランスが良く解らなかった。 安全を喫するためにも今回は14レベル以上のキャラでも参加OKにしました。 確かに前半パートは多分に6レベルでも戦闘バランスは大丈夫そうだった。 というか、このシナリオは相当にDM任せパートが多い一方、 旅程のは端折ってもいい=ワイルダネスのワンダリングエンカウント判定はしなくていい、って事も書いてはある。 その辺は流石、ルールサイクロペディアとGAZ1のカラメや、GAZ最終作のボックスセットで2大帝国を描いたAaron Allstonだと思う。 一方でAaron Allstonってスターウォーズのノベライズもしていただけあってデータより文章が多い=「説明が多すぎる!」 説明が多い分には説明不足よりいいじゃん?と思う方もいるだろうが、 会話型ゲームの筈が一方的な情景描写が連綿と続く・・・これパート1にもそういう欠点がある。 質疑型でヤレとかもかいてあるが、ペイント問題じゃねえけど「聴かれなかったから説明しなかった」は揉め事の元だろが! 監督業や小説書きたい人はどちらかというと個人の中で世界完結させたい人だから、GMや運営の手腕ともまた違うんだよなー。 自分は「一本道や吟遊なら小説でも書いてれば?」ってPLなので、その点がDMとして卓を回してて凄く気になる! んだけど、その描かれている内容が兎に角ブッ飛んでいる!流石、小説家!って位には。 今回卓でアンバー館にもそろそろ慣れたって人達が驚く程だったW スクッパー「百聞は一見にしかずじゃ。」 なので、ネタバレ禁止という事でリプレイも起こしません。 参加頂いた方にもネタバレ防止には御協力いただければと。 でも、導入についてだけはどうしても必要だから解る人だけに解るパロディをやってみる。 「僕の名はレドリアン。 ミスタラは狙われている。」 (ポプテピピックのおかげでこのネタも知名度UPしてる?)
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| 2018/01/12 17:09[web全体で公開] |
😶 GMの負担? コミュニティに新しく出来た雑談スレで https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre151572309519 >負担が大きすぎませんか? と言われたものの、 DMの負担? 一体何が? って感じですねW 一時期はCD&Dオンセ週3で回してましたし。 学生時代にはそれこそ週末含めて別面子ながらほぼ毎日で数年遊びました。 週末含めて3連休ならDMの私だけは2日徹夜(PLは2泊3日)で遊んだりもしたものですよW リアルでPLが起きているPCが夜警をし、襲ってきたモンスターが出ればそれと戦う冒険旅行気分でした。 ルルブがないからD&D系のDMができないとの事なら クリエイティブコモンズライセンスで日本語版も無償配布されているOSRの 『The Black Hack』で低レベルキャラをビルドして遊んだ後に、他のD&Dにコンバートするのも手かと。 http://the-black-hack.jehaisleprintemps.net/japanese/ 当初はCD&D日本語版ルルブが絶版でも欲しい!というPLさんへの対応方法としてそのルートも考えていたのですが、 やっぱCD&DってDMがルルブ持っていて都度PLに伝えさえすれば、PL側はルルブを持ってなかったとしても領地運営でも戦乱でも行けちゃう事が再確認されただけ状態なのでそのまま進んで1年経過しましたW CD&D時代には参加者全員がルルブ買えって状態ではなかったので(それでもPL参加後に欲しくなるから購入されてバズったビジネスモデル経緯を持つ)GMがそういう対応するというのに私自身が慣れてるからかもしれません。 個人的には私が仕事でもマネジメントやディレクションや運営に慣れるって事もあるかもしれません。 逆にそれらもコーラーやDMを長らくやってきたおかげで、 コミュニケーションでの解決や資源工数管理、事前計画の大切さや事故に緊急対応する余裕を持っておく重要さも自然と研鑽されてたのかもしれませんね。 学生時代に領地運営キャンペーンとかすると経営や人材育成ってものにも興味はでますし。
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| 2018/01/12 01:16[web全体で公開] |
😶 キャンペーンの終わらせ方 昨夜、1年以上キャンペーンとして伏線を組み立ててきたCD&D大規模戦乱卓を行ったのですが、 PLさんより多忙もあるとの事でセミリタイアの連絡を頂きました。 今回のワーマシンは振れ幅が200もある戦闘システムにも関わらず奇跡的にドラマチックなラストとなり、感慨深かったのですが、綺麗な終わり方なら大きい区切りなので、一部の方々の最終回扱いでもいいかなとも。 勿論、折角ここまで続けてきた訳ですから継続希望のPLさんは獲得した領土運営もそのままで続けて頂いて、今後も世界観構築を広げて頂ければと思います。 もう一つ思ったのはヴィランが居なくなって「せかいにへいわがおとずれた」後の世界観を黒鷲戦乱に関係ない他のPLさんが遊ぶというのも違和感ありますし。 今回参加された方以外のPLさんも黒鷲戦乱をやってみたいとの事であれば何度でも鷲は蘇るさ!って感じでパラレルワールド的にSLG卓を何度でも開きたいです。 まー降って沸く訳でなく何かしらはこじつけますけどW 今後もバーグルを倒す戸板続編「キルバーグル」や、 X10でマスターがリベンジに来る世界大戦ワーマシンを翻訳予定です。 30年TRPGやってると、GMとしてもPLとしても幾つものキャンペーンを遊んできた訳ですが、 PLの時によくあるのが、 ・キャンペーン開始するから新キャラ作って!ってGMが言ったから新規にビルドしたのに数回で放置になる ・キャンペーンのつもりで新システムを始めたけど、システムがアレでGMもPLも1回しか遊ばないのでキャンペーンにならない このケースが結構に多い! だけども、CD&Dのモジュールで遊んでいた頃はセッションで生き残ったキャラが別シナリオに継続参加してレベルを上げるって事が自然にキャンペーンになったので先ずはそれでいいと思う。 キャンペーンを意識して回すのは継続参加者のスケジュールを合わすという点でセッションよりもまず運営が大変。 オフセの場合は学生時代みたいに友達と毎日会って連日遊ぶみたいな環境から離れて、進学したり、社会人になったりするとその自然崩壊がキャンペーン最終回になる。 社会人になってスケジュール調整しても数か月ごとにみたいな感じだと「前回、何処までいったっけ?」ってなるし、それもできて数回って感じで、遠大な叙事詩どころか、1個の事件を解決するのに都度戦っただけみたいなのばかりになった。 あと、学生時代には新システムがでたのでそっちで遊んだ方がキャンペーン定着して、以前のシステム側が風化するケースが多かった。 平たく言えば「飽きた」って事だな。まあ遊びなんだからつまらなくなったら続けなくていいのは当然。 自分は中途放棄とか、区切りも明確でない自然消滅は嫌いなのでGMやる時は大きい筋道を作りつつ、展開に合わせた柔軟対応をする形でキャンペーンを回してきた。 キャラビルドの際にキャリアプランや目標を聴いておいて、それをシナリオに生かす形なのでフラグを埋めていく作業なのでゴールは自ずと決まっている。 ところがキャンペーン最終回でおしまいってやった後に、 必ずPL側の何人かから「もっと続きをやりたい」リクエストが来る。 だけど、そうなると新シーズンてのは元々想定してないものの続編を要求されて急遽つくる訳なのと、 キャラが最終回を迎えられる英雄に育ったあとなので、それを上回る困難を出していくしかなくなる。 インフレがインフレを呼ぶ連載バトルマンガ状態になる。 なので個人的には ・綺麗な形で終わったら続編はあんまりやらない方がいい。 そして ・続編を要求されても平気なバッファも「こんなこともあろうかと」と持っておく。 のがコツかなと。 準備しておいて無駄になるデータやコンポーネントもTRPGではあるんだけど、 「また今度な!」って感じで、なるべく個々をコンパクトにして、次回に割切って回すのもオンセだと特に有効。 ネット歴は20年以上だしオンセもほぼ同じ位にはやってるけど、オフセのスケジューリングや荷物運搬の苦労、交通費、場所代とかを考えると、最初から圧倒的に有利な点は多いんだよな。 テキセの場合はキーボード入力速度の慣れの問題は現在も変わらないけど、各家庭に常時接続が、更にはスマホ普及した事や、それらで遊べる環境をフリーで提供してくれている方々のおかげというのはホントに大きいと思う。 (この点、思い返してみるに製品を出している企業側はあまりにもサービス運営としては貢献してないままできてるか 失敗しかしてないなとも。) セミリタイア希望を伝えて頂けるだけよくて、マナー無くて音信不通になる人がネットではあまりに多いし。 遊びだから飽きたでも、合わなかったでもいいんだけど、それまで日程調整をしてた側に一言位はあってもいいよなーとは。 一方、自分は30年やっててまだ飽きてないので、 今後もCD&Dをやってみたいという方がいれば、体験卓もやるし、セッションを繰り返していけば、そのPCと仲間たちの物語ができていく。 その世界観最大クラスの謎に挑むまで卓もレベルアップも俺は付き合えますからW そして、明日は私家翻訳版の「イモータルの怒り パート2」卓だ。 まだまだキャンペーンは続く。
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| 2018/01/11 02:46[web全体で公開] |
😶 「黒鷲戦乱」完結! 1年以上、CD&Dキャンペーンとして伏線を組み立ててきたワーマシン卓「黒鷲戦乱」が完結! コミュニティ内のスレ作成日は2017/09/14だけど、 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150533462283 1レベルキャラ参加シナリオとしてシルヴィア姫救出の設定に黒鷲を絡めてからはもっと期間が掛かってるし。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=148563728283COBRA その卓募集したのが去年の1月末でした。 いやー、長かった! しかも、今回は救出劇のRPG卓とのダブルヘッダーのDMという・・・。 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic151561471049 スレやセッションコメント欄で作戦や配置が落とし込まれている形にえきるかとも思ったのだが、 配置や事前準備の件でレス頂けたPLさんは限られており、 結局、卓が開始してから、アイテムや使用魔法について作戦会議となった。 1本目の方は2本目が始まる前のプレ卓なのでケツが決まってる事もあり、 流石に卓内で作戦や質疑に長時間は割けないし、 掲示板側ならカキコ時刻は個々人の都合の良い時で対応可能と思っていただけに、 シャンシャン会議で進めるつもりが緊急対応を結構に必要とする形となった。 加えて、HEX MAPが必要なので温泉ルームでの進行は位置把握が手間な一方で、 オンセン登録メンバーでの卓なのでSkypeIDを知らない方も申込された方の中にいる(そもSkypeIDを全員が持ってるとも限らないし)。 DISCORD使用をするため、プレ卓は温泉ルーム内で開催し、 後にどどんとふ会場移動するという変則スタイルをとった。 ところが音声に関してはオンセンのDiscordを使用をするつもちが、何故か、会場ルーム名が切り替わらず前日に行った卓のルーム名の「恐竜ハンター2」になってしまった。 バグ報告をさせて頂いたのだが、その後、ルームのみ新規作成したら切り替えられました。 「恐竜ハンター2」とログが混在することを避ける為、新規ルーム側を使わせて頂く形でこちらもバタバタ。 そしてお借りしたどどんとふ環境には去年からMAPやユニットの準備をしてあったものの、 どのユニットを使用するかの宣言を掲示場で去年から訪ねていて、 MAP上のPC現在位置の落とし込みが済まされている前提だったのだが、 わからないこと、知らない事の質疑は掲示板側で事前に完了しているとDMとしては思っていたので、 予定時間を1時間オーバーする形となった。 掲示板やコメントは個々人対応ができる一方で、卓内の質疑は参加者全員の時間を消費してしまうので、 これも事前に済ませられる事は済ませておいて頂きたかった。 ともあれ、Flashプラグインの事等もあったものの 別会場への全員移動はお陰様で割とスムーズでした。 そして、ワーマシン。 SLG要素が入ってはいるもののあまりにも意外な結末だった! 筋書きのないドラマとはこのこと! 勘兵衛「勝ったのはあのハーフリング達だ。」 ダイス目でヒン兵には被害がゼロだったりと、あまりにも奇跡的な展開で、小説として書いたら話が御都合主義的過ぎるとか言われそうな位に劇的な戦乱結果となった。 カラメイコス大公国は、一応この後平穏になる形だが。 ヴィランも全滅してしまっては話が続かないので、黒鷲とバーグルは公式設定に従いグラントリに亡命した形にしました。(途中のRPG戦闘とかで死んだらその場合は絶命としようと思ってたけども。) でも、この黒鷲戦乱は緑箱付属シナリオである一方でX10モジュールで、マスターが復活した後のヒュールとの世界大戦におけるカラメイコスを味方につけられるかどうかの1幕に過ぎなかったりも。 それとTRPGで領主になって兵を率いてみたい!というPLさんがいれば、 何度でも黒鷲はカラメを舞台にした戦乱シナリオをする事も可能です。 (ある程度はパラレルワールド展開になるだろうけど。) ともあれ、戦後処理などはコメント欄で進み、 平穏な国では冒険の機会も減るでしょうから、 PCは更に世界に目を向ける事となるでしょう。 疲れたけど、面白かった! さーて、逃げたバーグルと戦う為にもキルバーグルを翻訳しなければ!W