笹パンダさんの日記 page.10
笹パンダさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 笹パンダ | |
| 2018/05/05 14:52[web全体で公開] |
| 笹パンダ | |
| 2018/05/03 02:08[web全体で公開] |
😆 初心者キャッキャウフフ クトゥルフTRPGのベテランPLさんやGMさんなら何を今更、というような内容。 クトゥルフTRPGは謎解き要素があるものばかりと思っていました。だから、プレイ動画があんなにも溢れているのにネタバレが怖くて殆ど見ていない。しかし、自分が参加したシナリオは安心して動画を見ることが出来る。 お、おもしろい。面白過ぎるw ニヤニヤが止まらん! シナリオの展開を知ってから見ると物凄く面白い。自分達は取らなかった行動や推理。罠だと分かっている所に気付かないて突撃する探索者達。ロストギリギリを意識せず回避して行ったりとか。KPはいつもこんな視点なのだろうか。これは同じシナリオで何回でも回せるわけだ。 あ、しかもファンブルを警戒して振らないという選択肢もあるのかと学びました。まぁ、私は振りたくなるけども。 色んな動画を見るためにももっと色んなシナリオに参加したいぞー! でも時間が合わないぃいい!!
| 笹パンダ | |
| 2018/04/26 01:54[web全体で公開] |
🤔 感謝と経過報告。目標達成に向けて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オンセンを始めてからようやくセッション回数が10回になりました。回数も時間も少ないけれどどれも濃いセッションでした。そして楽しかった。始めて良かった、オンセン。遊んで下さった皆さんに、感謝申し上げます。 さて、話は変わり、しかも個人的かつ長話になります。 もう、いいかな。 目標の話です! セッションに参加するにあたっての目標。 迷惑かけない、戦闘不能にならない、ロストしない、寝ない、落ちない、働かない。皆色んな目標があったりなかったりするでしょう。でも、もう少し具体的なものです。 セッションに参加させるPCを作る(決める)時に目標を立てるようにしています。大抵は「この台詞を言う」とかそんなのです。当然、シナリオの傾向やPC間の会話テンポ、状況により達成困難な時があります。 10回の節目に結果を整理してみました。目標達成出来たかは目標の右に書きます。 ログを残し忘れたもの、キャラ作成だけで終わったものは除きます。ネタは分かる人だけ分かればいいと思います。 結果報告(GM、KP、PL名は省略させて頂きます) AR2E『妖魔の潜む森』 「ヴァンパイアみたいな見た目をからかわれる」✖︎ 既に知り合いの所からスタートしたので難しい。 「空を飛ぶ」✖︎ むしろ相手を飛ばした。 AR2E『ポメロ狩り』 「滑剤瓶というアイテムで滑らせてマウントして殴る」△ 滑らせたけどすぐ起き上がられた。 「勝てばよかろうなのだァァァァッ!!、と言う」○ 言えました。 クトゥルフ『あの踏み切りにいる』 「執事キャラっぽく常に冷静に振る舞う」✖︎ 初めてのボイセでそんな余裕は無かった。 「お嬢様への愛を語る」✖︎ 初めてのボイセ(ry AR2E『盗賊団を倒せ!』 「義手で攻撃を弾く(ノーダメージで)」○ 戦闘中は無理だったけど、その前にウサギを守れた。 「あーたたたたたたたたたたおぅわったぁ!!と言ってボスを倒す」✖︎ 言う前にボスが倒れた。 AR2E『太陽の遺跡(1/2)』 「にゃん、だと……? と驚く」○ 驚けました。同時に他のPCが、なん、だと言ってていい対比になった。 「ブーメランを外すか避けられて、ブーメランがっ! と言う」💮 相手の回避が低かったのでこれは言えないなと諦めてたら、まさかの味方に投げる機会に恵まれてしかも盾役に避けられた。万感の思いで叫ばせて頂きました。 クトゥノイア『どきどき学園男子高校!~foreverwithyou~』 「女装する」○ 変装技能61%だから不安だった。 「壁ドンして押し倒す」❌ 逆に押し倒されました。2回も! クトゥルフ『月の宮殿』 「上着を脱いで白衣を着る」✖️ 仕事モードON! みたいな演出がしたかったのですが、もしそれをやってたらロストしてたと後で分かりました。 「医療行為を理由にボディタッチ」◎ 幼女にやってしまって事案が発生しました。 以上です。 これは私なりの楽しみ方の1つですが、セッションでご一緒された方がこれを見て、あーあの時の、とか思って思い出して頂けると嬉しいです。 目標達成率43% むむむ、もっと狙っていかねば。
| 笹パンダ | |
| 2018/04/24 12:09[web全体で公開] |
😰 バックスペースは悪くない……悪いのは私……ぶつぶつ 昨日から今日にかけてのキャラクター作成中の出来事。 設定を盛りに盛ってステータスも微調整して、よしこれで良いかな? おっと、ここ間違ってる。 タン。バックスペースキーを押す。 前の画面に戻る。 キャラデータ消える。 「ふぁっ!?」 キャラ作成画面に戻る。 また最初から入力。 終盤でバックスペースキーを押してしまう。 キャラデータ消える。 「うぐぅ!」 キャラ作成画面に戻る。 また最初から……以下エンドレス。 いやね。途中で保存しろよ、とかPCの設定変えろよ、とか言われそうだけども。普段のネットサーフィンにはこの戻る機能は便利な訳ですよ。 再確認技能を実装して欲しい訳ですよ。ページを移動しても宜しいですか? 移動する/このページに留まる みたいな。 皆さんも気をつけて! もしくはいきなり書かないでメモ帳とかにデータ別に書いてて! 私みたいに延々とタイプする羽目になるからね! 2時間くらいロスするからね! あ、コミュ宣伝しとこう https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu152414927041
| 笹パンダ | |
| 2018/04/20 01:13[web全体で公開] |
😆 君の名は。こみにてい、コミュ、二、ティ。 以前、名付けに関する事で結構盛り上がれたのでコミュニティを作ってみました。 キャラ作る時間より名前付けてる時間の方が長いというのは私だけではないはず! 興味のある方は是非参加して頂きたいです。 https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu152414927041
| 笹パンダ | |
| 2018/04/17 10:25[web全体で公開] |
😆 俺にこいつが使いこなせるのか? アリアンロッド2Eのパーフェクトアイテムガイドとアルシャードセイヴァーのルールブックが届きました。 パーフェクトアイテムガイド、厚くない? パーフェクトっていうかフルアーマーじゃないか。でもデータ量多いのはいい事だよね。多分。 今の所何処から見ればいいか分からないから都度必要に応じて調べる感じかな。いずれ、そのアイテム専用みたいなキャラビルドしてみたい。しっかり読み込んでからね。 アルシャードセイヴァーのルルブ。 いやぁ、新システムを見ると最初勝手が分からなくて敬遠するんだけども、データ見てるとニヤニヤが止まらないのは何なんでしょうね。数字組んでると楽しくなるのは何なんでしょうね。まぁ、まず一通り読んでみよう。私、読むの遅いんだよな。じっくり行こうじっくり。異世界の海に飛び込んで行こうじゃあないか。
| 笹パンダ | |
| 2018/04/11 01:12[web全体で公開] |
😰 YESクトゥルフ! NOタッチ!(初クトゥルフ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一色です。執事をやっております。お嬢様からおつかいを頼まれました。この時の私は夢にも思わなかったのです。いつも通っているあの踏み切りで、あんな恐ろしい体験をするとは…… この度、クトゥルフ神話TRPGをついにやることができました。動画やオフセで見てるだけでも楽しかったのですが、実際にセッションに参加するとまったくの別感覚。この感覚をうまく説明できません。そうそれは、名状しがたい何かなのでしょう。 シナリオ『あの踏み切りにいる』 KPほねっこさん 開始早々、初心者である私から質問の連続でしたが、KP様はひとつひとつ説明してくださいました。ボイセも初めてでしたが、さほど緊張せずに話せました。丁寧な説明はとてもわかりやすく、そしてその丁寧な描写は私を恐怖のどん底へと誘うのでした。 この生理的嫌悪がクトゥルフなのですねああでもたとえゲームでも本当にああいうのには触りたくないのですリアルな私が本当に苦手なのですホラーもグロも大好きだけどああいううごめく肌とかにはほんと絶対触れたくないYESクトゥルフNOタッチ! ダイスも荒ぶっておられました。75や80%でなぜああも失敗するのでしょうか。ファンブルして風と共に去りぬされた時は目が点になりました。それに輪をかける謎解き時の私の頭の固さ。ロールプレイも忘れて、黙々と考えておりました。キャラクターはあんなに知識が高いというのに。 まぁ、紆余曲折を経て生還した今となっては笑い話でございます。 とても楽しくとても恐ろしい体験でした。なるほど、これはクセになるかもしれません。クトゥルフ神話TRPG、もっとやってみたいです。 KPのほねっこさんに感謝を!
| 笹パンダ | |
| 2018/04/08 00:56[web全体で公開] |
😭 世界に一つだけの花 キャラの名前はどうやって付けるのか? 昨日の日記を読んで、貴重な時間を割いてまで考えてくれた方々に感謝申し上げます。そして、謝罪。聞いた本人が全く自分のキャラ名の由来に触れてなかったわ! まぁ、それは最後でいいや。 感想としまして。 皆さん色んな考えと方法で名前を付けているのだなぁ、とニヤニヤしながら読ませて頂きました。時間をかけてネットの海を東奔西走。調べに調べて、思考錯誤してようやく付けている。ああ、そんな時間の使い方をしてるのが私だけじゃなかったんだ。みんなナカーマと泣き咽びながら、ふと。 驚いたというかストンと納得したのですが。 皆さん、割りとハッキリと自分の名付け理論を確立されてらっしゃるじゃないですか! 同じやり方で全く違う結果になったり。同じモデルでも似つかないイメージを持ってたり。人それぞれの感性とポリシーの違うこと違うこと。でも、なんかブレない芯が見える気がする。 これ、他の人に聞くは易しだけど、簡単に真似できる様な事じゃなかったですね。真似すべきでも無いのかもしれませんけど。確信したのは、皆さんキャラ作成に全力! だということ。うん、私は大満足した。 というところで、私の持ちキャラの名前のルーツに迫ってみよう。何、温泉に浸かってるのはたった4人さ。 ①マリア・メーリアン オンセ第1号。念動力少女(66歳)。車椅子ごと飛んだり。よく岩を浮かして投げている。 苦難に負けない心優しい女性と能力に関連して名付けました。モデルは聖女マリアというより、エジプトの聖マリアの方。砂漠で浮いたり、水面を走ったり飛んだりしたらしい。 マリア→メリア→メーリアン ②アスラ・ナスカ オフセからのお気に入り。鋼の義手をつけたカンフーガール。彼女でアタァ!と叫んでケンシロウの決め台詞言うのが超楽しい。 戦闘スタイルから名前が決まったパターン。 格闘→闘神→阿修羅→アスラ カンフー→怪鳥音→大きな鳥→ナスカの地上絵 ③シスターリンデ(リンデンバーム) 神の声を聞くシスター。妄言。異世界転生。記憶喪失。 セッション中にライブパスで設定を決め、その場で名前が決定したパターン。宗教キャラにしたので、以前考えていた仏教徒キャラの名前候補から咄嗟に拾って。 仏教→ゴータマ・ブッダ→菩提樹→リンデンバウム ④マスク・ド・ポメロ ポメロという弱いモンスターに負けて、ヒーローから転落したレスラー。ダークヒーロー墜ち。 これはシナリオに合わせたパターン。ハンドアウトとかは無かったのだが、ボスがポメロだと分かっていたので因縁を持たせたかった為に。敢えて仇の仮面をかぶる事で 反面教師的な何かを表現してみた。 ポメロ絶対コロすマン→ポメロ仮面→マスク・ド・ポメロ 今のところこんな感じです。色々言った割に直感で付けてる感が否めない気がしてきた。アレ? な、なんか偉そうなこと言ってすいませんでしたのだ。
| 笹パンダ | |
| 2018/04/06 23:16[web全体で公開] |
🤔 名前を入力して下さい⇄______でよろしいですか? あれから幾つもの時が流れたーーー 私はあと一歩が踏み出せずにいる。 振り返れば不要と切り捨てた残骸ばかり、しかしそれを取りに戻った足跡のなんと多いことか。 これでいい。もはや迷いは無い。他の選択肢などありはしない。これが最善、最高のもの。そう断じたのはとうの昔。私は決意する。 名前を入力して下さい→______でよろしいですか? 【YES】 が、押せない。 いきなりどうしたと思うだろうが、これを読んでる貴方にひとつ問いたい。 名付け、という行為に皆さんはどれだけの時間を割けるのだろうか? 私は未だに記録更新中である。 ペンネームやハンドルネームはさほど時間を掛けたりしない。というのも、いつも使うのが3つくらい決まっていて、それを英語で書いたりアナグラムにして使うからだ。自分の事を決めるのはいつだって早い。当たり前だ、年齢=〜年来の付き合いなのだ。今更確認するまでも無い。 だが、これがゲームのキャラクターになると勝手が違う。 最近のソシャゲは名前が後から変えられるが、一部のネトゲや大半のゲームは名前が変えられない。私はその度に苦悩し決断し、リセットを繰り返す。 TRPGをしていてその傾向は強まったように思う。私は自分の作ったキャラに感情移入するタイプだ。自分の分身や子供の様に思い込む訳では無いが、作った以上は責任を持ってロールプレイしたいと考える。 名前を後で変えるのは簡単だ。しかし一度でもセッションで他のPLの前に出したなら、その言葉がPCの言葉でありその行動がPCの行動の全てだ。『名前』ってキャラはこう言ってこんな事してたな、と覚えられてしまう。そう思うと何となく責任重大だなぁ、と思う。 私はいつだって名前は最後につける。そのキャラのスキル構成や設定や性格、行動原理などを参考に命名するからだ。それがゲームが進んでから名前とキャラが合わなくてリセットして名前を付け直す最たる要因だ。 名前以外の全ての欄が埋まったキャラシートに向き合いながら、私は今日もタイピングとバックスペースを繰り返す。キャラのイメージにピタリと合う名前は何か? 自分がPLをやった時PCとして名乗り易い名前は何か。技名に組み込んでも叫び易いのは? コードネームとして相応しいのは? 何より超絶カッコいいのは? 思いついたのを片っ端からメモ帳に書きつつ。これもいつか使えるだろう、と今日も決められずに時間だけが過ぎていく。 他の人は、いったいどうやって決めてるのだろう?
| 笹パンダ | |
| 2018/04/04 04:06[web全体で公開] |
😲 イリュージョン(GM) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久々にオフセでGMをしたのでその様子と感想のようなものをつらつらと書いてみようと思う。おお、なんと日記っぽいことか。 昨日の夜。私は昼にやっと届いた『ダブルクロス』のルールブックを読んでいた。ルールの把握そっちのけでキャラ作成に入る悪い癖が出ていた。 おお、キュマイラカッコいいな。獣人とか燃える。オークに変身して雌豚ってドMなお姉さんキャラでも作ろう。 などと考えていた時、突然の来訪者が。 仕事帰りの友人3名だった。それぞれかなり遠くから来ており、驚いた。ドアスコープで確認してからスマホを見れば、 この後、アリアンロッドしに行ってもいい? 今向かってます 着きました のLINE履歴。ぬ。未読スルーじゃなく、素で気付かなかったわ。 「おー疲れ久しぶりー、待ってたぞー」 私は部屋に招き入れた。さて、どうやって彼らを帰そうか。 彼らの言い分はこうだった。ここひと月半程、お互いに時間が合わずTRPG出来ていない。久々にやりたい。前の続き気になる。でもGM誰もやったことない。よろしく。 私の言い分はこうだった。そんなことよりだぶるくろすよみたい。 結果として、3人のうち1人がTRPGをやった事がなく、でも興味はある。ここで帰してよいのか? よくない。 システム『アリアンロッド2E』 セッション名『突発卓「ゴブリン退治(仮)」』 GM『笹パンダ』 PL/CL 友人A/有角のサムライ(GMが勧めてアリアンロッドを始めた。データ重視。差しでオリジナルシナリオ10回参加) 友人B/神官戦士(一番遠くから来てる、時間も合わず2回参加。その度に暴走してシナリオブレイクしアドリブルートを開拓している) 友人C /炎の賢者(今回初参加の初心者。なんか緊張してるのか口数が少ない) ABC「よろしくお願いしまーす」 GM「まてまてまてまて」 嬉々としてキャラシを取り出すA Bに制止をかける。 GM「時間も時間だしさ。サンプル使ってクイックスタートにしよ? シナリオも戦闘2回くらいの短いの」 A「えー。前回の続きに増援て感じで組み込めないすか?」 GM「いきなりレベル11とか動かせるかよ! キャラ組ませたら何時間もかかるわ!」 B「短いのって俺が前やったみたいな?」 GM「そうそう。それを更に短くしたみたいな。判定2回、戦闘2回くらいで……嫌な顔すんな! 短いとリソース使いまくれて意外と楽しめるんだって」 なんとか説得してA BにCのキャラ作成を手伝わせる。全部込み込みで2時間くらいで終わるセッションにしよう。 GM「全員ライフパス振ってキャラ設定固まって自己紹介出来るとこまでやったら呼んで? 俺『ダブルクロス』読んでるから」 B「ワールドじゃないんですか」 C「何狩ってます?」 GM「モンハンじゃねぇ!」 私はまた『ダブルクロス』のエフェクトのページを行ったり来たりしていた。むぅ、モルフェウス/エグザイルも良いな。鎧着た女騎士に触手持たせて、いやでも相手がナーブジャック使ってくれないと演出し辛いか、などと考えていたら、 1時間半が経過していた。 GM「まだかよ!」 A「いやいや初めてキャラ作るとこんなもんだって」 GM「クイックスタートって言っただろうが!」 B「GM、スキル2個くらい入れ替えてもいい?」 GM「いいわけねぇだろ! クイックにスタートしろ! そんで、Aはスキルガイド開くんじゃねぇよ!」 C「出来たけど、これで大丈夫ですか?」 ようやくスタート。ここからは覚えてる所だけ、ダイジェストでお送りします。 自己紹介から始まり、ライフパスに絡めて設定が語られる。アーシアンじゃないのに江戸時代から転生して出世したサムライだの。元ホームレスで戦闘狂の神官だの。貴族出なのに守銭奴の魔術師だの。うん、いつものアリアンロッドだな。ちなみに全員名前が適当過ぎたので私が厨二心溢れるミドルネームを与えた一幕があった。 オープニング、ミドルと騒ぎながらも楽しく進んだ。Aが無駄にカッコいい事を言い。 BがNPCに理由の無い暴力を振るう。CはRPが恥ずかしくて出来ないと言っていたが、 GM「じゃあ、無口キャラにしよう。君は今から性転換して、無口で薄幸な少女で。出来る?」 A B「無茶振り(笑)」 C「(コクン)私の代わりはたくさんいるもの……」 一同「出来んのかよ! そして喋るのか!(一同爆笑)」 知ってるキャラに上手くハマったようで何よりだ。 1戦目のウルフ×2で戦闘も分かってきたようで、会話にもスキルに関する事が増えてきた。 C「エネミー識別しなかったらウルフ増えるの分からなくて最初のターンでバラバラに攻撃してたかも」 B「俺ん時はそうなって増えて面倒くせってなった」 A「うん。分かってたけど言わない方がいいかなって」 GM「そういうマナーは大事。まぁ、ウルフくらい余裕でしょ。練習でフェイト使わせたけど無くても多分当たってたし。エネミー識別するまでもなかったかも」 A「……普通のウルフだったし(GMに何か期待する目)」 B「あ(思い出した)、そういえば」 GM「……次のシーンな(通じた)」 C「?」 本来はこのままクライマックスにいくつもりだったのだが、急遽予定変更して戦闘を一回増やす事にした。 GM「草原を抜けるといよいよ山が近づいてきます。岩肌に沿って進めば依頼にあった洞窟の入口が見えてきます」 C「判定とかしないでも見つけられるんですか?」 GM「はい。すぐに分かります。何故なら、洞窟の入口と思しき穴を塞ぐように、ある集団がたむろっている」 C「えっ、まだこっち見つかってないですよね? こう、草むらから顔だけ出して様子を探れます? 相手の見た目とか 」 GM「うむ」 ここで私は大きく息を吸い込んだ。 GM「洞窟の入口には松明が揺らめき僅かに明るい。その中にあって蠢く影は10体」 C「じゅっ?!」 GM「一見すると子供のようだが、明らかに違う。毒々しい緑の肌、バンテージの巻かれた手足から覗く引き締まった筋肉、ナイフのように鋭い爪、大きく尖った耳、燃えるように逆立てた髪、窪んだ鼻と耳まで裂けた口はまるでガイコツのようだ」 C「うえええ」 GM「腰には様々な道具が入ってると思しきポーチを下げ、頭には頑丈そうなヘルメットをつけ、手には血塗られた鉈を持っている。粗暴な外観に似合わずそれらの動きは訓練された軍隊のように一糸乱れず連携が取れている」 C「知性もある感じかぁ」 GM「と、まあこんな感じかな。さて、どうしますか?」 A「強そうだ!」 B「凄ぇ強そうだ!」 C「んー、識別はするとして。あ、出来ます?」 GM「見えてるからね。出来ます」 C「でも、成功するのかどうか。んんん(キャラシを確認し始める)」 GM「(フェイトは)幸運の値まで使えるよ」 A B「(ドキドキ)」 C「うん。なんかヤバそうなので使えるだけ使います。3点使って、ええと、7+6D?」 B「凄っ」 GM「どうぞ」 C「ほいっ……あ、1と2と6と6と……」 A B「クリティカってる(笑)」 GM「素晴らしい。それだと分かるね(ルルブを開く)」 C「おお」 GM「このエネミーは……ゴブリン」 C「ゴブリン?」 A B「ゴブリン!(爆笑)」 GM「レベル1」 C「レベル1!(爆笑)」 GM「モブ。つまり、10体で1つのデータです(一同爆笑)」 C「ちょちょちょお(笑)」 GM「物理防御の方が高い(一同爆笑し過ぎて会話不可)」 ひとしきり笑った後、ネタばらしに入った。 イリュージョンというトラップがある。対象を別のものに見せるトラップだ。勿論、今回使っていない。だが、身内では何故かこれがイリュージョンだと思われている。 私の卓では基本ルルブを持ってるのは私のみ( Bも買ったらしい)だった為、PLはエネミーのイラストを知らない。その為エネミーを演出する時はなるべく細かく描写する。ただ、細か過ぎてPLが過剰に用心するようになってしまったのだ。最近では、実在の動物とか〜に似てる等と言ってやんわりと伝えるようにしている。だが、PLがこの展開を望む場合もあり。初見のエネミーを過剰に描写し、フェイトを最大に注ぎ込んでエネミー識別という流れが私の卓の様式美みたいになってしまった。ちなみにBは前回の被害者である。初回のセッションでウルフをフェンリル狼か何かだと思い込み必至に隠密して逃亡出来ないかとGMに交渉した。そういうイベントじゃないから、これ。 ともあれ、今回のセッションはこの後のクライマックスも含め無事終了した。皆時間が合わない為次回がいつになるか分からないが、Cも楽しめたようだしセッション自体は大成功だと言えるだろう。まさか、こんな深夜までやるとは思わなかったけどな! 忘れない内に印象に残った所だけ書いたつもりだったが、思いの外長文になっててビックリだ。まぁ、たまにはいいものだ。こういう日記も、GMも。
| 笹パンダ | |
| 2018/04/02 13:04[web全体で公開] |
😊 マスク・ド・ポメロはかく語りき (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつもはエッセイみたいな事しか書かないので、偶にはセッションの感想などを。 システム『アリアンロッド2E』 セッション名『ユドナリウム導入テスト卓「ポメロ狩り」』 GM『姫ユリ』さん PL/CL 『虚』さん/エーミール 『笹パンダ』/マスク・ド・ポメロ そう、私がマスク・ド・ポメロである。 新世代セッションツールユドナリウムの導入ということで、期待に大胸筋を震わせ参加した次第。セッションの頻度といい新ツール導入といい姫ユリさんの勤勉さと向上心にはまこと頭が下がる。 初めて使うツール。いきなりチャットが更新されないトラブルに見舞われるが入り直したら解決。一体なんだったのだ? おお。色々いじってみれば存外使い易いではないか。親切設計+姫ユリさんのサポート=快適。スムーズにセッション開始。 猫耳怪盗エーミールと大人の会話を楽しみつつ森を探索。程無くして我が怨敵ポメロを発見。いや、ポメロに発見される。 今回、戦闘一回のテストプレイと聞き及び私にはある目標があった。普段使えないネタアイテムを贅沢に使い無双してくれる! 私はほくそ笑みながら懐の滑剤瓶を確かめた。 「セットアップ、ありますか?」 「ないです(ククク、すっごい滑らせてやろう……)」 はっ! しまった、プロボック(挑発)使うの忘れた! くっ、いやまだ1ラウンドだ。チャンスはある。 エーミールのワイドアタック。取り巻きの雑魚全滅。やばい、チャンスがなくなる! 焦りながら私は自分の手番でボスポメロの足元にローションをぶちまけた。つるっ。滑ったポメロを見下ろして優越感に浸る私。次の手番でポメロは何事もなく立ち上がった。400Gをドブに捨てた瞬間だった。 ほぁっ! しまった、待機してから使えば良かったのだ! くっ、私の完璧なプランが。何か、何か見せ場は作れないか……あ、一応プロボックしておこう。 そして再びエーミールのワイドアタック。 「(ここだ!)私もろともやれー! ダメージ2点上がるぞ!」 「……じゃあ遠慮なく(超クール)」 「ぐはっ!(HP半分持ってかれる)」 最後の手番。アディショナルブロウの乗せたバッシュでボスを倒し。セッションは終了した。 うむ。予定とは大分違ったが、やりたいことができたので大満足だった。 ユドナリウムの画面は今までの平面でのチェスのようにコマを動かすという感じより、立体的にキャラを動かす感覚に近く。味方と敵の距離感もリアルで、臨場感がある戦いが楽しめた。是非また参加させて頂きたいものである。 最後に、GM姫ユリさんとPL虚さんに感謝を。ありがとう!
| 笹パンダ | |
| 2018/04/01 00:33[web全体で公開] |
🤔 母国語を学ぶ 最初に。前の日記を読んで下さった方、ありがとうございます。 さて、またしてもTRPGにあまり関係ないかもしれない話で恐縮なのだが、それでも良ければ。 前回、洋画を観るとき字幕で見ると書いたが、実は吹き替えでも見る。何故か? 字幕と吹き替えで違う台詞を言ってるので2倍美味しいです、というのが1つ。 もう1つは単純に、 「私は日本人だけど、外国語ってカッコいいから!」 である。 お前ラッパーなの? いや早まらないで欲しい。 日本語吹替の台詞の意味を踏まえた上で英語で聴くとカッコ良く感じるという話である。分かりやすい英語の例として、いくつか挙げよう。吹替台詞は声優で違ったりする。 多分世界一有名な殺人機の名台詞 吹替「また来る」 英語「I’ll be back(アイルビーバック)」 別離しようとする友に、俺の何を知っている?と聞かれたテレパシストが 吹替「すべてを」 英語「everything(エブリシング)」 UFO襲来人類滅亡の危機を前に大統領が名演説 吹替「今日こそは我々人類の独立記念日なのだ!」 英語「Today we celebrate our Independence Day! (トゥデイ ウィーセレブレート アワ インデペンデンスデイ!)」 お判り頂けただろうか? 外人が外国語を話してるだけなのになんかカッコいい。日本語吹替はもちろん魅力的なのだが、外国語には無駄を省いた奇妙な爽快感がある。 TRPGでは日本人以外をRPする機会は多い。クトゥルフの母国語とかも多分そうだと思う。そんな時に、例え下手でも外国語で一言言うと一気にキャラが立つ時がある。セッションの合間にスマホで自分のPCの母国語を調べ、挨拶と感謝と謝罪の言葉を練習するのは私だけでは無いと信じている。
| 笹パンダ | |
| 2018/03/31 00:18[web全体で公開] |
😊 台詞+設定=勇気 最初に……私はこう思うというだけであって、TRPG関係ないかもしれない。それでも良ければ。 洋画や韓流の映画を見る事が多い。英語や韓国語、中国語がわからない為字幕で見るのだが。(吹替じゃないんかいと突っ込むかもしれないが、それについては後日機会があれば述べよう) キャラクターの台詞が文字として出ると、映像はそこまでじゃないのに異様にカッコいいと感じ時がある。例として、 「来世まで待てない」 これだけの台詞である。なんのこっちゃ。 しかし、この台詞が放たれる前50分にかけてドラマがある。超簡単にまとめると、 恋人が自分を守って死ぬ、来世でまた逢えたらいいね?と言って。その後、自分も死ぬ。冥府で再開。しかし恋人は生まれ変わっており前世の記憶が無い。必死に思い出させようとする、思い出してもらえないがそれでもいいと、今度こそ悪の手から守ろうとする主人公。前世の自分を追ってるだけと思いながらも惹かれていくかつての恋人。悪の手に落ち殺される寸前で恋人が言う。来世でまた逢えたらいいね? 「来世まで待てない」 主人公の台詞がこれである。お判り頂けただろうか? まとめの部分が設定である。キャラシートに書いても違和感が無い。TRPGでRPしてるとオンにしろオフにしろ、やはり恥ずかしい。それに物書きでも声優でもない自分には台詞に説得力を持たせられない、と感じる。そんな時は設定が勇気をくれる気がする。この設定のキャラならこんな時こんな台詞を言う。そこに自分の羞恥の差し挟む余地は無い。そんな瞬間が稀にある。 今更かもしれないが、こういう事があるからTRPGは本当に楽しい。
