笹パンダさんの日記 page.9
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日記一覧
| 笹パンダ | |
| 2018/08/18 20:12[web全体で公開] |
| 笹パンダ | |
| 2018/08/16 10:08[web全体で公開] |
🤔 行動ロールプレイ〜声補完編〜 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 長いので折り畳もう。折り折り。 行動ロールプレイ。今回はトーク的なロールプレイ、演技にも関係する演出のお話。 ボイセ寄りの考察になる。 ここだけの話、私の演技はザルである。 ざる【笊】 ①細長くそいだ竹や針金・プラスチックを編んで作った中くぼみの器。 ②抜け落ちるところが多くて効果があがらないもののたとえ。 ③俗に、大酒飲みのこと。 ……なんか思ってたのと違うが、②で、苦手とか下手、不得意と思って貰いたい。 ボイセやオフセで口調や声質、雰囲気などがそのまま自分自身で出てしまい、PCのイメージ通りに演じられない。かけ離れてしまう。口調が安定しない。台詞が全然、それっぽくならない。このPCはこんな事言わない。 つまり、台本(設定)通りに演技(RP)出来てない。そんな私をいつも助けてくれるのが、行動RPだ。 例えば男性のPLが女性のPCを演じる場合。そう、いつもの私の場合。当然、声は男の声だ。 でも、自分のPCは女性だと思って貰いたい。美少女だと、あざとい幼女だと、セクシーな熟女だと認識して貰いたい! そんな時は、 低い男の声でも、 「花も恥じらう乙女の悲鳴を上げます」 「可憐なソプラノの声で恥ずかしそうに歌います」 「妖しく艶やかな声で気怠げに呟きます」 と演出する。 男PCを演じるなら、 「歌のお兄さんのような優しい声で話しかけます」 「1週間水を飲まなかったような嗄れた声で応えます」 「卒倒必至のゾクゾクするイケボで囁きます」 と演出する。 実際に叫んだり、歌ったり、囁いたり、喉を嗄らす必要は全くない。台詞は棒読みでも構わない。演出でそういう声を発声したと伝える事が大事なのだ。 人間は想像力豊かな生命体である。 以降、彼等の耳にはそのPCの声が、推し声優のバイノーラル音源に変換されて聞こえることだろう。 一回でイメージが上書き出来るとは限らない。行動の度に言えるように、何パターンか考えておこう。 テキセならばもっと楽だ。立ち絵との相乗効果が期待出来る声の演出をすれば、無意識の内にそれっぽい声が脳内で再生される。アニメを見た後に漫画を読むと声優ボイスに変換されるアレだ。 注意点としては。 この時、誰々みたいな、と下手に役者や声優の名前を出さない方がいいだろう。あくまでも、こちらの渡したイメージを受け取った聞き手のイメージに任せよう。誰もが詳しい訳ではない。 また、イメージが固まってくるのは他のPLだけではない。演じてる自分も格段にRPしやすくなるはずだ。少なくとも、そうなってるような気がしてくる筈だと思う。 自分PCの声のイメージを演出で伝える、というお話でした。 これで、よしボイセやってみよう! と思える人が増えたらいいなぁ。
| 笹パンダ | |
| 2018/08/10 11:58[web全体で公開] |
🤔 行動ロールプレイ〜登場編〜 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近エッセイばかり書いてる気がする。まぁ、長いし畳もう。パタンパタン。 キャラクターの行動ロールプレイ。 演技ではなく演出のお話。 ここだけの話、実は私は演出の描写が好きだ。上手いかどうかは別として、大好きだ。 演出の必然性や目的を問われると困るので、ザックリと言おう。 あくまでも私の場合だが、セッションとは、 ①GMに楽しんでもらう。 ②他のPLに楽しんでもらう。 ③自分が楽しむ。 為の場である! 売れないコメディアンの願望みたいでバカ丸出しだが、私は真面目な人間だ。 自分語りもこの辺にして、本題に入ろう。 行動ロールプレイは多岐に渡るので、まずは登場編。 導入、オープニングでシナリオの舞台や状況の描写が入り、いざ全員登場となった時。 多分セッション中で一番緊張する瞬間である。 第一声が中々出せない。誰も話さないから話せない。話しかけ辛い、誰かに話しかけて貰いたい。話しかけられれば返すから。まだか? はやく。お前いけよ、次俺行くから、なっ? の状態に陥り易い。 ちなみにこの状態で一番困ってるのはGMである。このタイミングに限ってはGMは発言のバトンを投げ終えているので喋れない。強引にシナリオを進めようとして急遽NPCでも出そうものなら、それこそGMがまず誰に話しかけよう?状態になる。 これは私見になるが、この状態の原因はPCの位置関係が曖昧だからだと思う。 もっと言えば本当の意味で登場していない。 GMが場所を描写し、今貴方達は全員ここに居ます。と言った場合、それはその空間に存在しているという程度の意味しかない。 すぐ隣にいるのか。離れているのか。声は届くのか。姿は完全に見えているのか。 その辺が曖昧だと、広場や店内で大声で身内を呼ぶのと似た感じになり、緊張してしまう。 名前も知らない他人に、オイあんた、と話しかけられる距離にいるのかすらあやふやなのだ。 だからまずは、PC発言の前にPL発言で位置関係をしっかり演出しよう。大体でもいい。例として、GMのよーいドンがあったらすぐに、 「えー、俺はベンチに座って本読んでます!」 「じゃあ、私は犬の散歩をして近くを歩いています」 「では、僕は自転車で通りかかります」 「あ、私コンタクトレンズ落としてその辺でしゃがんでます」 全員が合流を望んでいる場合、最初の人を起点にして大抵は集まってくる。この場合はベンチの周り、つまり声が届く範囲に集まるのだ。 この時、例のコンタクトレンズのように私困ってます行動ロールプレイを挟むと合流がスムーズだ。 何でもいい。チラシが風に飛ばされてもいい。み、水と行き倒れてもいい。道に迷ってもいい。急に嘔吐してもいい。パンを咥えてぶつかってもいい。何を話せばいいんでしょう?と他のPLに聞いてもいい。 大抵は皆、集まって助けてくれるはずだ。 優しい世界がそこにはある。 ここからは更に私の好みが入ってくるが、シーン制のシステムならばシーンプレイヤーが。或いは年長者か社会的地位の高いキャラクターが、まず自分がここにいる理由や目的を話し行動の起点とするのが良いだろう。他のPLは相づちを打ったり、取り敢えず付いて行き、慣れて来たら自発的に会話を振ればいい。 また最初の登場時に、自分のPCのネタや設定にこだわった行動を取るのはオススメしない。インパクトはあるだろうが流れが出来ていない時にぶち込んでも混乱させるだけだ。立場と位置関係によってはスルーされるかもしれない。全PLとある程度打ち解け、タメ口で突っ込んでくれるくらいが好機だろう。 最初の行動と発言の指針とすべきは、第一にはシナリオの目標だ。ハンドアウトがあれば、まずそれを見て、自分のPCは何をしに来たのかを思い出そう。自然と発言するべき言葉は浮かんでくるはずだ。 まとめ ①自分のPCが何処でどうしているのか、位置関係をしっかり演出しよう。 ②困ってる事をアピール。または、困ってる人に手を差し伸べよう。 ③シナリオの流れに沿った話題から始めてみよう。 ④慣れて来たら、PCをアピールしてお互いに楽しもう! こんな登場のやり方はどうかな? というお話でした。
| 笹パンダ | |
| 2018/08/07 01:30[web全体で公開] |
🤔 KP、GMへ いつもありがとうございます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長いので折畳もう。パタンパタン。 オリジナルシナリオとそれ以外のシナリオ、それを回すGMの大変さのお話。 自分で話もNPCも考えて自分がKP、GMをして回すシナリオをオリジナルシナリオ、オリシ。 それ以外の、他人が考えたシナリオ。公式シナリオも含めて、ネットでも同人でも公開されているシナリオを今回は話し易いよう公式と呼称します。 世間一般と言っていいのか微妙だが、オリシを考えられる人凄い、オリシ回せる人凄い、私公式しか出来ない。みたいな風潮が、少なからずあると思う。 実際、出来に関わらず物語を紡げるというのは素晴らしいし、自分の世界観を人に伝えるのは凄い事なのでそれはいい。ガンガンオリジナリティ溢れる話を世に出して欲しい! 世界は君を待っている! いかん、話が逸れてきた。 シナリオ作成ではなく、シナリオを実際に回す際の事。 公式シナリオを回しているGMは、 とても凄いんじゃないか? という話。しかも、オンセでやってるというのが凄い。 今回着目した所は、必要な情報が脳内に既に入ってるか否か。 世界観や物語の展開、NPCの設定、RP。オリシだと脳内に入っていて箇条書きで引き出せる情報だが、公式の場合読み込んで覚えなくてはならない事が多過ぎる。 参加PLが知っていれば楽なのだろうが、それではただのネタバレだ。オリシであれば適当に言っても何とかなる部分が、公式は極端に少ない。知名度が高い世界観とシナリオであるほど、踏襲するのは難しいものだ。 そしてこれはTRPGの特性上仕方ないし醍醐味でもあるのだが、PLの予想外の動きや台詞。これに公式の情報は対処しきれない。どうしてもGMのアドリブが必要になってくる。 オリシであれば、即座に脳内にアクセスしてこのキャラの設定ならこう言い返すな、とか。この場面はこういう目的だからこれでも最終的に問題ないな、とか判断がつく。 しかし公式はあくまでも一般的な対応しか書いてない筈だ。YESかNOかの二択しか予想して無かった所に、もしかしてオラオラですかー!?となっているようなものだ。GMの心中たるや混乱の極みだろう。 勿論、だからと言って突飛な行動を制限したり、返答に困る質問をしてはいけないなんてことは無い。それではコンピューターゲームと変わらない。 ただ、少し無茶振りだったかな、難しい言動だったかなと思った時に、GMが調べたり考えたりする時間を尊重して欲しい。それは頭の中には無い情報なのだ。 答えを返すのがGMの義務なら、ゆっくりとどんな回答が来るかを想像しながら待つのも、参加PLの義務だと思う。 私は公式シナリオを回した事がない。 だから公式シナリオを回しているGM達を尊敬している。 私は普段GMを困らせてるPLだろうが、敢えて言おう。 頑張れ!!
| 笹パンダ | |
| 2018/08/05 14:39[web全体で公開] |
😟 わずかな時間を見つけて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長いので巻こう。巻き巻き。 ダイスポットのディレイのお話。 ディレイ? いや、ディレイの意味を間違ってるかもしれない。 遅延的な? だいたい合ってる体で進めよう。 ちなみに、オンセンのダイスポットの仕様を基準にした話で、他のどどんとふやユナドリウムは多分あてはまらない。 ①ダイスを振るマクロを入力 ②ダイスのドラムロール。ダララララララ…… ③ダイス目確定。チャットに表示。 この②の時間。ドキドキ、ワクワクして前のめりになるこの時間。これを今回ディレイと呼称します。 ボイセ限定になってしまうのだが、皆さんこの瞬間を思い出して欲しい。 あのダイスが回ってる時間、暇じゃない? ディレイ中のGMもPLも黙り込む瞬間、嫌じゃない? 時間にして5〜10秒くらいか。その時の部屋の重さもあるので一概には言えないが、あのディレイでRPのテンポが崩れる時もあると思う。 事案だ。事案発生だ、早く何とかしないと。 改善案としては、こんなのはどうだろう? 「KP、目星振っていいですか?」 「どうぞ」 「目星は、75」入力、ダイスロール開始 「キョロキョロ辺りを見渡します。何かないかなー?」ダイスが回ってる間に演出する 「成功」 「これは……!」 既に実践してる人もいるかもしれないが、RPのタイミングをディレイに被せるのだ。これならばテンポは崩れない。 ただし、結果が分からない時点で演出するわけだから、ダイス目によっては死亡フラグになったり、と思ったがそんな事はなかったぜ! みたいになるだろう。 実はオフセだと皆自然とこれをやっているはずだ。技名を叫びながらダイスを振ったり、悲鳴を上げ続けてダイス目を計算する者までいる。 自分のPCの特徴を出すロール。芸術や製作、母国語、得意な戦闘技能でもいい。その時のディレイで呟く台詞を考えておこう。自己メモにメモってチャンスを待とう。今だ! と演出してダイスが止まった瞬間、結果に関わらずそこには達成感が残るだろう。 わずか5秒のRP。狙ってみる価値はあると思う。
| 笹パンダ | |
| 2018/08/04 10:06[web全体で公開] |
😆 日本の夏 闇鍋の夏 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「ゆかいな闇鍋」に参加させて頂きました。 KPのゆめの。さん、ありがとうございました。 一緒に鍋をつついたPLはダイバーさん、はりゅーさん、大空飛男さん。追加でゆめの。さんのPCも加わりました。お疲れ様でした。 探索者交流広場というコミュニティでのPL同士。更なる交流ということでゆめの。さんが声がけして始まった闇鍋でした。 我々の間では御馴染みの新田さんの部屋での鍋だったので、勝手知ったる何とやらで物凄く寛がせて頂きました。 他のPC同士も何処かで会っていたり、見たことある人だったりで導入がスムーズに。これがコミュニティの強みですね。 さて、鍋ですが。 最初は皆さん結構マトモなものを入れてるんだな、と思っていました。実はそうでもなかったのだが。 一番面白かったのは、具が減ってきたので追加しようとなった時。明らかに感覚が麻痺していて、入れて良いものの認識が、食べられる物から、物理的に口に放り込めるモノになっていた。 まず、バイクに取りに行ってくるとか言って、外に採りに行って土つけて帰ってきたり。その辺に有ったというか居たという台詞が飛び出す時点で生き物じゃねーか!と突っ込んでしまいましたね。まぁ、無機物入れたのは正直すいませんでした。 警察官、医者、探偵などの立場を活かしたRPや、その具材を持ってきてもおかしくないキャラのRPとかもあり、大変楽しませて頂きました。 またワイワイ鍋を囲みたいですね。更に闇が深まりそうですが……
| 笹パンダ | |
| 2018/08/01 17:30[web全体で公開] |
😲 オリキャラアイデアのススメ キャラ作成に使う資料、アイデアのヒントのお話。 オリジナルのキャラクターを作る時に、脳内知識だけに頼り、全く資料を使わずに作るというのは難しい筈だ。少なくとも私は難しい。 そんな時はネットで難しい漢字を調べたり、歴史上の偉人を調べたり、人間の限界などギネス記録を調べたりする。 その時点で元ネタがあり、完全なるオリジナルとは言えなくなるのだが、版権が無いのならまぁオリジナルだろう。 さて、オリキャラを作りたい! と思う場合、出来るだけ他の人と被りたく無い、奇抜な発想が欲しい所だ。 持論だが、発想力の元となるのは雑学である。勿論専門知識のガッツリ入ったプロフェッショナルなキャラを作るのもいいが、余りに深い知識は共感が得られずどの位凄いのか解り辛い。浅く広く知り得た知識を散りばめた方が奇抜、特殊という意味ではウケるだろう。 例えば「凄腕の用心棒」というキャラを作っても、そもそも用心棒の仕事自体良く分からない人が多いだろう。そんな時は、素直に用心棒見習いとかにしといた方がフンワリと助っ人やボディガードとしてRPし易いはずだ。 話が逸れたので、戻そう。 雑学は自己の経験の蓄積に寄るので、加齢に比例すると思う。最近は本やネットに情報が溢れてるので一概に言えないが。しかし、ネット媒体だと深くは調べられても、浅く広くは難しい。まず、調べるという時点で自身の発想の限界までしか出来ない。 では、どうするか? オススメは『新聞』を読む事である。 物凄く嫌な顔をしてるのが眼に浮かぶが、まぁ聞いて欲しい。 ミソは、視界に入る文字量と見出し。 ネットで検索する場合、一度に画面に載せられる文章量(リンク数)の関係でタイトルや一部分しか載らない。ニュー速等のタイトルの羅列から自分の興味があるものを見つけて読むわけだが、その時点でもう発想のカテゴリは大分狭まっている。 片や紙媒体の新聞は、広げただけで見出しと文章が飛び込んでくる。興味のある無しは関係ない。たまたま視界に入った見出しを見て、たまたま最後まで読んで、新しい発想や思考に繋がる。実際の所、読む行為に費やす時間はネットと大差は無い。 意識して調べるのも大事だが、思いもつかない発想が欲しいのなら新聞を読む事をオススメする。 勿論、今の雑学で間に合っている。似たキャラを使うのが俺のジャスティス!という人はそれはそれでいい。 私もキャラ作成に行き詰まった時に、コンビニで買って読む程度だ。それでも、その一日分の新聞でかなりのネタを貰っている。 いつも、似たようなキャラしか作れない。どっかで見たキャラになってしまう、という人は試してみて欲しい。無駄にはならない。
| 笹パンダ | |
| 2018/07/31 22:31[web全体で公開] |
💀 5時間半あれば1クール見れたぞ! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タイトルは私の友人の叫びです。 以下、経緯を説明します。 長いしTRPG関係無いので注意を。また、会話は私と友人のもの。どっちがどっちとは書かないけど独り言では無いのであしからず。 昨夜。仕事が終わった後、友人の1人に宅飲みしないかと誘われた。丁度パソコンが使えない事情があり暇だったので、お邪魔する事にした。 合流後、つまみと酒を買った後、いい対戦ゲーは無いかとゲ◯を散策。 「スマッシュブラザーズ欲しい! ベヨネッタ使いたい。お仕置きよってエロく叫びたい」 「いや死因買おうぜ。ホラー系。グロいし叫べる」 「あー、夏にホラー! いいねぇ」 対戦系からホラー系の探索になり、なぜか互いのホラーの価値観の相違で衝突した挙句、 「ゲームは今度でいい。ホラー(映画)借りようぜ!」 「ほう、いいのか? 俺オススメのZ級ホラーに貴様が耐え」 「いやいや、まだ見てない奴借りようぜ」 「え、夜に初見ホラー見るとか大丈夫? 俺叫ぶよ?」 「窓閉めれば大丈夫。暑いけど、扇風機あるし」←クーラーは無い 2人で仲良くお互いのセンスにドン引きしながら選び、4本レンタル。 早速、家、卓について乾杯。遅めの夕食を食べながら、新作案内飛ばせねぇ、吹き替えじゃなかった、とか言いながら視聴開始。題名は一応伏せます。 1、2人の間では鉄板シリーズの正当な新作と銘打ってあった。あのビックリグロ系の新作というだけで期待大。洋画。120分。 序盤。 「……なに、この、呪い? これ本当に〇〇シリーズだよね?」 「……なかなか誰も死なないな。雲行きが怪しくなってきた」 中盤。 「女、脱ぎ始めたな。よしコロせ。早く。今だ。やれ」 「この面白黒人枠のアジア人、最後まで生き残って欲しいなぁ」 終盤。 「やっぱりアイツ生きてた! つか、こんなのホラーじゃねぇ!」 「超能力アクションバトルw これは熱い!」 ツッコミどころ満載で、ここで用意した飲み物の大半を消費する。ピンで見ればまぁ面白いが、間違っても例のシリーズとは無関係な何か。 2、地雷臭漂う〇〇VS〇〇シリーズ。片方が聞いたことないものだった為、怖いもの見たさで。邦画。60分。 開始から3分の間だけ。 「いきなり襲ってきた! ホットスタート!」 「動きいいな! てか、指綺麗だ! 服が遠坂凛に似てる!」 中盤から終盤まで。 「走り過ぎじゃない? 編集してないのかな? 何このマラソン動画」 「あのカッコいいこと言った後、裏切ったモブなんなんだろうな? 何が言いたいんだろうなこの映画」 ラスト。 「ええと、〇〇と〇〇が合わさり弾けて混ざり」 「キスシーンで終わる、と。ホラー、ではない」 1時間を無駄にした徒労感が襲う。 3、地雷そのもの〇〇VS〇〇シリーズ。片方が単体作品が無かった為、新しいもの見たさで。邦画。60分。 開始前。 「待って! まずレビューサイトで評価見てからにしようぜ!」 「なんて事を言いやがるんですか友人さん。それは禁則事項でしょ。見終わってから1点だった、2点だったと騒ぐまでが様式美」 「お、おう」 開始から中盤。 「えぇええw 何で念動力使えんの? そんなの元ネタに無いだろ……(元ネタの方を検索し始める)」 「〇〇さん、普通に美人だ! 服装のセンスいいよ。スタイルいいし、似合ってるよ!」 終盤からラスト。 「全部コイツのせいだな。コイツに甲斐性があれば惨劇は防げた可能性大」 「なるほどなぁ。こう繋がるのは面白いな。で、念動力の説明が一切無い件について。元ネタにそんな記述はありませんが」 説明不足感はあるものの、ストーリー軸はちゃんとしていた。さっきのよりはマシと、感覚が麻痺している。 4、事前情報無し。直感とパッケージの女の子が可愛かったので選んだ。いわゆる、不気味な子供系ホラー。洋画。90分。 序盤。 「結構不気味な感じだな。これは過去の描写か?」 「声違うけど、役者同じじゃない? これ双子か?」 中盤。 「なんだこの親父! 通報! 通報しないと!」 「これ幻覚見てるオチでは? ホラーじゃないかも」 終盤 「オチが読めた。〇〇が埋められた後〇〇になって復活して、〇〇をコロしてそれを見た〇〇は自サツする」 「いやいや、〇〇がビビってるのは演技で〇〇が間に合って〇〇をコロして、〇〇と一緒に埋めてる最中に突き飛ばして始末する」 ラスト。 「あっ、死んだ……」 「こっからだろ……あれ、本当に終わった!?」 何のどんでん返しもドラマも無く終わってしまった。 空になった空き缶の山と4本のDVDを見ながら。 「どうしてこうなった?」 「夏だからホラー映画みよう、までは間違ってないはず」 「暑い。全然怖くない。ホラーじゃない。涼しくならない。ホラーじゃない」 「前もこんなのなかった? クソゲー買ってきて、半日潰したの。今回は……5時間、半」 「そんだけあれば色々出来たぞ! 5時間半あれば、ラブライブ!サンシャイン‼︎1クール見れたぞ!」 「だから何で、お前は俺に頑なに見せようとすんだよ?!」 時間の使い方は人それぞれだよね、というお話。
| 笹パンダ | |
| 2018/07/27 01:39[web全体で公開] |
🤔 セッション感想 朝起きたら町には誰もいない。 +シンプルの良さ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)jetさん主催のクトゥルフシナリオ、朝起きたら町には誰もいない。に参加させて頂きました。 KPのjetさん、同卓されたPLのkamisamannさん、マザーさん、お疲れ様でした。 無事クリア出来た感想として、私がクトゥルフ神話を知るきっかけとなった神話生物が深きものやダゴンなので、ようやく会えたと喜んでしまいました。 あと、コンビニ万能説。PLの発想力次第でなんでも揃いますね。夏の花火は便利。今回、私のPCは火力が低すぎたのでもっと探せば良かった。制汗剤スプレーで火炎放射器とかね。(リアルに8×4で発火します。気をつけて!) 後述もしますが、総じて楽しいセッションでした。ありがとうございました! さて、ここからは蛇足に近い感想というか考察。 シナリオが楽しいのは勿論だが、同行者とのRPもやはりTRPGの魅力だ。 今回はシンプルなシナリオの良さを感じた。 罠や謎を推理する事やNPCを疑う、ガチガチの戦闘という事は確かに楽しいのだが、脳のキャパを圧迫する。それらが殆ど無いシナリオは目の前の事や同行PCにだけ集中できるので必然RPの質が上がる。 私はRPが大好きなので台詞を考える事に集中してしまい、謎解きは二の次という事が多い。メモも探索情報など書かずに、話題を振るために同行者の設定を書いたり発言内容をメモしてたりする。(何やってんだと言われそうだが) 極論で暴論だが、RPが続かないでPCが殆ど発言せず、PL会話に終始している状態はキャラ崩壊しているようなものだ。と、私は感じてしまう。 で、何が言いたいかというと。 RPに自信が無いけどRPしてみたい。キャラになりきって会話してみたい、という人には戦闘や謎解きが少ないシンプルなシナリオ。会話が多いRP重視のシナリオをオススメします。 シナリオ概要にRP重視と書いて下さるGMさんに感謝を。いつもありがとうございます。
| 笹パンダ | |
| 2018/07/23 00:51[web全体で公開] |
😆 久々のKP、無事終わって良かった…… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久々にクトゥルフでKP。転生シナリオ「レストレス」の2回目でした。 参加して下さったPLさんは、大空飛男さん、ゆめの。さん、物部皐さんの3人。お疲れ様でした。 長文になりますが感想を。 まず、私が仕事が終わらず卓にギリギリに着く事に始まり、背景とマップと音楽が読み込めないトラブル発生。もう全部演出するからいいやとそのまま進行。グダって申し訳ない! さて、今回も無事に全員転生を果たしてくれたわけですが、うん、色々あったね。 セッション全体の感想としては、PCに設定が生える度に PL同士が弄るのが聞いてて楽しかったですw あくまでもKP視点ですが参加されたPCそれぞれの感想を。 御宝赤司(PL:大空飛男さん) 大空さんのRPも相まって渋めのオジサンて感じが素敵。汚職政治家を糾弾し、スキャンダルを告発する敏腕ジャーナリスト。新聞記事の所で記者を敵に回すと怖すぎるなと思いましたw 「じゃあ、日本人あげますよ」の一言で外人に転生していきました。母国語が変わった瞬間であった。 信条耐( PL:ゆめの。さん) イカサマ大好き、流されやすいヤクザさん。 ゆめの。さんのPCは警察官のイメージが強かったので新鮮でした。 序盤の仮の呼び名で外人みたいな名前がついて、今思えば他のPCが日本人だ、いや外人だと言い始めたのはここからだった気がします。 いい意味で変化して、名前も顔もイケメンになった。お互いがヤクザとジャーナリストだと知るといきなり手を組む2人w 裏取引やめい。 エンディングのデジャブの演出がただの復讐劇になった要因。 ユゲル・ニレミアム( PL:物部皐さん) 今回最も変化、というか進化した人。研究したらアカン古物を研究した結果、名状し難きものの化身となった。 何というか、仮面を被って名前を決めて触手を振るって黄衣を纏うまでの流れがヤバ過ぎた。 転生するかどうかの最後の選択で、まさかコッチが転生を渋る羽目になろうとは。皆で必死に交渉してくるのが面白かったw 探索場所の周る順番が違ってたらまた結果も変わってた気がします。特にNPCにはよくも好き放題してくれましたね。モヒカンは酷いと思ったら、虹色の落ち武者ヘアって何だよ! まぁ、最後に皆で力を合わせてくれたからいいけどね。 多分にPLに恵まれたセッションでした。また何処かで同卓したいですね。 本当にありがとうございました!
| 笹パンダ | |
| 2018/07/21 01:34[web全体で公開] |
💀 本当にあった怖い話。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この前、仕事で身の毛もよだつ体験をしたので、暑気払いに。 これだけが仕事では無いのだが。その日は、手持ちの携帯端末を使って、商品を梱包し郵送する、という作業をしていた。 何年も繰り返した作業工程で。携帯端末を操作。商品を入力。携帯端末を操作。商品をダンボールに入れる。ガムテープで閉じて、送り状を貼って郵送。 簡単な作業だが、昔ボーッとしててガムテープをダンボールに入れて、送った先から電話が来たという笑い話があった。 そして今回。 携帯端末を操作。商品を入力。携帯端末を操作。携帯端末をダンボールに入れる。ガムテープで閉じて、送り状を貼って郵送。 お判り頂けただろうか? ちなみに携帯端末は一台、十何万円する。 紛失した事に誰も気付かなかったのに、送り先から電話が来た途端大騒ぎであった。皆笑ってたけど。 あるあ、いや、流石にねーな。笑えねーな。 ええ、汗が冷たくなりました。 無事携帯端末が帰って来ましたが、電波の入りが悪くなる度に、このネタで弄られる羽目に。 こんな恐ろしい出来事が、貴方の周りでもすでに起こっているのかもしれない…… 少しでもヒヤッとしたらいいな
| 笹パンダ | |
| 2018/07/13 13:49[web全体で公開] |
😆 遅刻者の弄り過ぎに注意 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長いので畳みます。 GMしてて。ああ、コイツらノリ良いなぁと思ったある日の出来事をポイっと書いてみる。 休日の朝から3人PTでのアリアンロッド卓をやった。 詳細は省くが、ウォーリアの人が2時間遅刻。シナリオは私(GM)がNPCを追加して途中まで進めていた。身内だし、謝罪してるし、まぁしょうがないかと再開となった。 他PLがこれまでのシナリオ内容を説明しようとしたので、いっその事そのまま遅れてきた仲間に事情を説明するRPをすればいいじゃん? ということでまずは合流シーンを演出する事になった。 ウォ「じゃあ、空飛んで来て合流します。お待たせしました!」 アコ「かなりな」 ウォ「すいませんでした」 メイ「もういいって」 GM「まあまあ。では、空飛んでくるとこから行こうか。こうキーンという音と共に雲の尾を引いて」 メイ「あれは何だ? 鳥か、飛行機か? いや!」 アコ「隕石だ! みんな伏せぇー! チュドーン!」 GM「Don’t wanna close my eyes〜♪」 ウォ「人ですよ! 羽ばたいて天使降臨みたいにしたかったんです!」 メイ「背中のジェットじゃないんだ」 アコ「普通に舞空術だろ。な、サイヤ人?」 ウォ「地球人! アーシアン転生だから!」 GM「どんなキャラか自己紹介すらしてないからな。飛べることしか伝わってない」 ウォ「……いや、待って。乗り物買ってる。これで駆けつけます」 GM「いいね。では、ドルンドルンと腹に響くようなエグゾーストが」 アコ「振り切るぜ! キキー、ドォン!」 メイ「ヘルメットが無ければ即死だった。てか、騎竜じゃないの?」 GM「ならば言おう。サラマンダーより、ずっと速ーい!」 ウォ「馬です。馬。名馬! 移動力+15!」 GM「本人より先に演出すんのやめよう。皆見てる景色違いすぎる」 アコ「名馬か。ディープインパクトとか? くっこのオーラ只者じゃねぇ! と慄きます」 メイ「なんだっけあれ、マキバオーじゃなくて、ほら」 GM「優駿の門! 懐かしいな」 メイ「もう走らなくていいのよ、と涙を浮かべて馬の頭を抱きしめます」 GM「馬しか帰って来なかったみたいになってんぞ」 ウォ「来て早々に弄るのやめてくれませんかね!」 アコ、メイ「ゴメンゴメンゴメン」 GM「ハイハイハイ、じゃあ、NPCが君を見つけてこう言った。もーう、ウォーリアったらおっそーい」 ウォ「え、ご、ごめーん待ったー?」 アコ「んーん、ぜんぜーん!」 メイ「今来たとこー」 GM「はい合流。ではキャラ紹介お願いします」 アコ「今のいるか?w」
| 笹パンダ | |
| 2018/07/10 15:21[web全体で公開] |
😭 過去を振り返らない女(PCは) アルシャードセイヴァーのキャンペーンシナリオに参加している昨今。 初めてのシステムだったので基本ルルブのサンプルキャラを少し弄った位のシンプルな脳筋キャラクターでいきますと明言。 ↓ キャンペーン開始までに単発を何回かプレイしてみて、あれ? 他のクラスも面白そう。色々出来るじゃん。 ↓ キャンペーン開始。 単体を殴るしか出来ない自分。レベル上げたら範囲取ろう。 他のPCは色々出来ていいなぁ。 面白いなぁ、上級ルルブ買おう。 ↓ 上級ルルブ購入。 ぐあ〜、この特技を最初に取れば良かった。 く、組み直したい。もう一度最初から特技を組み直したい! そして、次に取ると決めたはずの特技の他にも取りたくなるのがあって延々と悩み始める。あぐぐぐ←今ここ キャンペーン中にサプリを買うとこうなるよね。
| 笹パンダ | |
| 2018/07/02 23:11[web全体で公開] |
😆 セッション感想 星のクエスター 1回目 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日、姫ユリさん主催のアルシャードセイヴァーに参加させて頂きました。キャンペーンの初回です。 GMの姫ユリさん、同卓したPLのがぶさん、れいさん、御影さん、ありがとう。次回もよろしくです。 今回はPLとかけ離れたPCで行ったので、この子の視点だとこんな感じだろうなぁとか思いながら楽しませて頂きました。 設定厨だから他PCの設定とかキャラ間コネとか凄く好き。皆さん、いいキャラしてますねぇ。 一人二役お疲れ様です。天然系。強く優しいお母さん兼お姉さん。 シリアスなツッコミ要員。多分一番の常識人。クールでカッコいいお兄さん。 どこと無くポンコツな所が御愛嬌。使命に燃える、豪快で頼れるメカお姉さん。 という感じ。いやぁ、いいパーティですなぁ。うひひ。 まぁ、感想としてはアレですよ。GMの仕掛けた罠というかアレが全部意識を持ってったというか。 あれは卑怯だよ。忘れた頃にまた来るし。歌ってたし。 久しぶりにテキセで「くっそwww」って言ってしまった。私があんな暴言を吐くなんてわなわな。 次回も楽しみだ。うむ、覚悟を決めてかかるとしよう。 そうだ、ラーメン食べに行こう
| 笹パンダ | |
| 2018/06/30 16:43[web全体で公開] |
😆 セッション感想 Possession (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ウバさん主催のダブルクロスのオリジナルシナリオに参加させて頂きました。 ウバさんの卓は、毎回魅力的なNPCが出てくるので会話していて楽しいです。 ボスもキャラが立っていて倒すのが惜しいくらい。そのままPCにもなれるんじゃないだろうか。コンボの演出もカッコいいしね。 戦闘は火力特化型に組んでた方と私が装甲値無視で、ダイス目にも恵まれたって印象でした。援護・妨害型の人も面白い動きでしたね。妖精の手って使い勝手良さそう。 せっかく回避キャラで組んでみたのに、侵食率のダイスボーナス欲しさに回避エフェクト使わなかったのが悔やまれます。ジェネシフト出来たのに。 ダブルクロスはまだ4回しかしてませんが、GMやPLの話を聞くとサプリが欲しくなりますね。ネタみたいな組み方もしてみたい。 最後に、今回特に思ったのですがロイス枠が全然足りない! ライフパスで3つ。PC間で1つ。シナリオロイスで1つ。 ロイスの取得もRPでやりたい私には新規取得枠が2つは少ない、少な過ぎる! 寂しいのう、寂しいのう。ワシはもっとNPCやシナリオボスともロイスを結びたいんじゃー!
| 笹パンダ | |
| 2018/06/28 02:13[web全体で公開] |
🤔 テキセ専PC/ボイス専PC RPあれこれ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)長いので畳みました。 PLには適性や好み、環境でテキセ寄りボイセ寄りがあると思います。 苦い経験や良い思い出によりどっちかに偏って来たという人もいるでしょう。 今回はPLだけでなくPCのお話。 知り合いにボイセに否定的、というかテキセが至上という人がいた。私と同じ演出タイプの人間だが、PCのRPは苦手という人物。 それは設定が固まってないからでは? いや演技力の問題。いやいや愛情があれば。いやいやいや羞恥心が、などとラチが明かないので以前テキセでRPしたキャラシを引っ張り出して、突発でキャラRP雑談を開始した。 ルール:決められた時間までキャラの口調、性格で会話する。 面と向かってただ話してるとバカみたいなので、取り敢えずポーカーしながらやってみた。 1回目。カンフーガールvsウザ夫。 「2枚チェンジだ。ほぅ〜、アタァ! ゥアタァ!(勢いよくカードを引く)」 「マジッスか! このハンド、ヤッベ。ノーチェンジで、ヤベェッス! いやマジでマジで」 2回目、筆談少女vs根暗男。 「……書き書き、トン。3枚替える。(引く)……シャッ、書き書き、トン。悪化した」 「……1枚。いや、2枚。(引く)……コール……はぁ」 3回目、妄言シスターvs狂信者牧師。 「神の奇跡を! ツードロー!(引く、見て即座に叩きつける)神は言いました、ど畜生!と」 「約束の時はやって来た。あの方が私を導いてくれる。3枚(引く)……主よ、これは試練なのですか!?」 4回目、イケメン詐欺師vs猫化娘(お互いのPCを交換) 「こいつは中々の手札だなぁ〜。取り敢えず、1枚だけでいいかなぁ〜」 「違う。その、なぁ〜は、な↑⤵︎あ、だ!」(演技指導が入る) 「にゃ。吾輩は3枚チャンジだにゃー!」 「俺のキャラは語尾ににゃーなんて言わねぇ!」(怒声が飛ぶ) 気がつけば予定の時間はとっくに過ぎていた。 本来の目的は有耶無耶になってしまったのだが、気付いたことがある。 まず筆談キャラをボイセでやるのは無理がある。今回は目の前で動きも入れたから伝わってるが、声だけでは伝えきれず追加で演出を言わねばならないだろう。 そして、テキセでは伝わらないイントネーションに癖があるキャラ。語尾を上げる⤴︎くらいは文章で表現できるが、複雑な発音はやはりボイスで直に聞かないと伝わらない。今回の詐欺師は元ネタが洋画の吹き替えらしく、本家のネットリ感には遠く及ばないらしい。うん、どうでも良いけどPL本人には重要だよね。 多種多様なPCが生み出されているが、これはテキセ専用。これはボイセ専用。というのは、やはりあると思う。向き不向きと言ってしまえばそれまでだが、逆にそれを一工夫して、無理矢理使うのもアリかもしれない。 というか、PCでポーカーが思いの外楽しかった。 暇潰しにやってみて欲しい。結構な時間経過してて、普通にセッションすれば良かった、となるはずだから。
| 笹パンダ | |
| 2018/06/26 01:13[web全体で公開] |
🤔 セッション感想 Crumble Days 5回目 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)れいさん主催のダブルクロスの5回目でした。 転校生をやりました。そう、転校少女ですよ。 うん。転校の経験ないから、第一声どうしようと思ったよ。NPCが先に声かけてくれて助かった。 今回は主に情報収集のシーンでした。実は私は戦闘よりも情報収集が好きだったりします。大好きです。 脳筋キャラばかりで戦闘であまり考えないせいもありますが、ストーリーを紐解くのって設定資料を見てるみたいで設定厨の私には胸熱なのです。 敵の正体、目的が浮き彫りになり、話も盛り上がって参りました(中盤を過ぎたらしいし)次回が楽しみです。 雑談での一幕。 コンベンションで遠出や、リプレイ収集の話が少しありまして。 結構生々しい金額が暴露されて面白かったのですが(いや笑えないけどね)、自分の大好きな趣味にどこまでお金と時間をつぎ込めるかってのは一生の命題だと思いますね。大好き! でも趣味、ってのがミソ。 ハハハ、悩ましい。こんな事に悩めるなんて趣味が充実してる証拠ですよ。フハハハハハ!
| 笹パンダ | |
| 2018/06/24 12:46[web全体で公開] |
😟 セッション感想 狂気の面をカチ割るべ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨夜、Mr.Burontさん主催のアリアンロッド2Eの卓に参加させて頂きました。 いやー、久々にやりましたがアリアンロッド面白い! ルルブ貸してたからリアルでもなかなか出来なかったので、尚更そう感じましたね。 シティアドベンチャー形式でしたが、場所の選択肢が多く、個別ミッションもあり。ミッション達成の為に誰々はフェイト残そうとか、ギルドサポートは何にしよう、失敗した所に再挑戦しようとか皆で相談出来て面白かったです。 今回、ボイスとテキセのハイブリッドでやりましたが、凄く新鮮な感覚に戸惑いましたw PL発言はボイス。PC発言はテキストにしようと決めてはいたのですが、PCの特殊な設定もありどっちが良いのか混乱。 演出はどっちになるんだ? 俺は今どの視点なんだ? PLが黙ってるのにPCが叫んでいいのか? どこから来てどこに行くんだ? 結局、PCでの発言は普段の半分以下でしたね。うーむ、難しい。でも楽しかったのでまぁいいや、と思いました。まる。
| 笹パンダ | |
| 2018/06/21 00:13[web全体で公開] |
😊 無事? 転生されましたw (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨夜、クトゥルフオリシ『レストレス』のテスト卓を立てました。長文ですが感想を。 (KP:笹パンダ PL/PC:ムーさん/原 学、Yuki(999.4)さん/神田 照彦) ロストした探索者を対象とした転生シナリオです。蘇生とはまた違う感覚が欲しくて作りましたが、独特な雰囲気の中で楽しんで頂けたようで何よりでした。 結果として、お二人とも無事に転生を果た、ぶ、ぶじ? 犯罪心理学を専攻する地味な大学生→名前がヤバ過ぎる犯罪者予備軍 心優しいイケメン消防士→国境なき医師団所属のモデル体型超絶美女 ……まぁ、多少の変化は仕方ない。スリラーのゾンビがロシア人女子高生になるような世界ですので。 導入から特殊な制限が多く、混乱しながらのRPになっておられましたが、これこそまさにKPが望んだ状況。そう、死からいきなり目覚めたらまずは混乱してもらわないとね。 序盤、NPCに対してお2人とも優しくてちょっとKPは泣きそうでした。心配されるのは最後のはずなのに! やめて、まだ手を差し伸べないで! 中盤の自分探しも行動RPが冴える展開がちらほら。 ムーさん、名前が分からないから呼びやすい名前を即興でつけたり。自分に精神分析して生前の好みを探るとかw Yukiさんの舞台演出も、せっかくの消防車を他の人にパスして、自ら炎の中に飛び込んでファンブル、ファンブルで焼死寸前まで行ってクリティカルで脱出というドラマ展開w くそう、聞き入って演出しなかったけど脱出と同時にアパートが爆発して少女を抱えたPCが炎の中から歩いて出てきて、私がエアロスミスを歌えば良かった! あの場所は今後もPLに演出も任せた方がいい気がしてきましたよ。私はガヤと音響担当で。 グッドエンディングの場合、あそこは良い意味で影響してくるという事も判明しましたね。 1番白熱、というかガチで考え込まれたのはやはり見た目に関わる部分と名前の部分。 私も拘るタイプだから気持ちは分かります。しかし、まさかセッション中に名前や立ち絵画像を検索してキャラシまで生えるとはw 判定の項目も増やしてもっと細かく変更出来るようにしときますね。 最後の方では、終盤グダるのを回避する為に仕掛けてた揺さぶりにも動じる事なく、新たなキャラ設定を固めていたようで迷う事なく、無事転生。更に条件クリアでグッドエンドとなりました。 セッション中に何度も言いましたが、設定が1番生えたのも固まったのもあのNPCです。あとで作り直しておきますね。 彼女に代わって、お2人に感謝を。ありがとうございました! (参加PLの転生前と転生後のキャラシを見てニヤニヤが止まらないKPでしたw)
| 笹パンダ | |
| 2018/06/16 01:48[web全体で公開] |
😭 愛の裏返し (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はーさんKPの『カクレンボ』に参加して来ました。 同卓された黒さん、雨の味さん、卵ジャガイモさん、bad子さん、そしてはーさんお疲れ様でした。 いやー怖い。本当に怖い。最後のかくれんぼの鬼が迫るシーンはシャイニングみたいに、こう覗き込まれてる感じがして隣でガクブル。次は私かーみたいな。 結果的にはロストしました。お気に入りのキャラだから結構堪えます。またもや、裏を読んで墓穴を掘る捻くれた私のせいなのですが。 ただ、今回は途中からああ、これコッチ死ぬわと気付いた瞬間。いかにカッコよく死ぬかという演出を考えてました。 キャラを作る時は愛情を注いで作ります。ロールプレイ中はなりきりますし、失えば悲しい。しかし、死ぬ瞬間のロールプレイをしてみたいというのも偽りない感情なのです! その為に死ぬ訳じゃないですが、確定したなら散り様は華々しくしたい! どうすればKPのロスト描写を妨げないように内面を描写し上手く終われるか。それだけを考えてました。こんな私のキャラ愛は間違ってるのだろうか?
