笹パンダさんの日記 最終page
笹パンダさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 笹パンダ | |
| 2018/04/04 04:06[web全体で公開] |
| 笹パンダ | |
| 2018/04/02 13:04[web全体で公開] |
😊 マスク・ド・ポメロはかく語りき (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつもはエッセイみたいな事しか書かないので、偶にはセッションの感想などを。 システム『アリアンロッド2E』 セッション名『ユドナリウム導入テスト卓「ポメロ狩り」』 GM『姫ユリ』さん PL/CL 『虚』さん/エーミール 『笹パンダ』/マスク・ド・ポメロ そう、私がマスク・ド・ポメロである。 新世代セッションツールユドナリウムの導入ということで、期待に大胸筋を震わせ参加した次第。セッションの頻度といい新ツール導入といい姫ユリさんの勤勉さと向上心にはまこと頭が下がる。 初めて使うツール。いきなりチャットが更新されないトラブルに見舞われるが入り直したら解決。一体なんだったのだ? おお。色々いじってみれば存外使い易いではないか。親切設計+姫ユリさんのサポート=快適。スムーズにセッション開始。 猫耳怪盗エーミールと大人の会話を楽しみつつ森を探索。程無くして我が怨敵ポメロを発見。いや、ポメロに発見される。 今回、戦闘一回のテストプレイと聞き及び私にはある目標があった。普段使えないネタアイテムを贅沢に使い無双してくれる! 私はほくそ笑みながら懐の滑剤瓶を確かめた。 「セットアップ、ありますか?」 「ないです(ククク、すっごい滑らせてやろう……)」 はっ! しまった、プロボック(挑発)使うの忘れた! くっ、いやまだ1ラウンドだ。チャンスはある。 エーミールのワイドアタック。取り巻きの雑魚全滅。やばい、チャンスがなくなる! 焦りながら私は自分の手番でボスポメロの足元にローションをぶちまけた。つるっ。滑ったポメロを見下ろして優越感に浸る私。次の手番でポメロは何事もなく立ち上がった。400Gをドブに捨てた瞬間だった。 ほぁっ! しまった、待機してから使えば良かったのだ! くっ、私の完璧なプランが。何か、何か見せ場は作れないか……あ、一応プロボックしておこう。 そして再びエーミールのワイドアタック。 「(ここだ!)私もろともやれー! ダメージ2点上がるぞ!」 「……じゃあ遠慮なく(超クール)」 「ぐはっ!(HP半分持ってかれる)」 最後の手番。アディショナルブロウの乗せたバッシュでボスを倒し。セッションは終了した。 うむ。予定とは大分違ったが、やりたいことができたので大満足だった。 ユドナリウムの画面は今までの平面でのチェスのようにコマを動かすという感じより、立体的にキャラを動かす感覚に近く。味方と敵の距離感もリアルで、臨場感がある戦いが楽しめた。是非また参加させて頂きたいものである。 最後に、GM姫ユリさんとPL虚さんに感謝を。ありがとう!
| 笹パンダ | |
| 2018/04/01 00:33[web全体で公開] |
🤔 母国語を学ぶ 最初に。前の日記を読んで下さった方、ありがとうございます。 さて、またしてもTRPGにあまり関係ないかもしれない話で恐縮なのだが、それでも良ければ。 前回、洋画を観るとき字幕で見ると書いたが、実は吹き替えでも見る。何故か? 字幕と吹き替えで違う台詞を言ってるので2倍美味しいです、というのが1つ。 もう1つは単純に、 「私は日本人だけど、外国語ってカッコいいから!」 である。 お前ラッパーなの? いや早まらないで欲しい。 日本語吹替の台詞の意味を踏まえた上で英語で聴くとカッコ良く感じるという話である。分かりやすい英語の例として、いくつか挙げよう。吹替台詞は声優で違ったりする。 多分世界一有名な殺人機の名台詞 吹替「また来る」 英語「I’ll be back(アイルビーバック)」 別離しようとする友に、俺の何を知っている?と聞かれたテレパシストが 吹替「すべてを」 英語「everything(エブリシング)」 UFO襲来人類滅亡の危機を前に大統領が名演説 吹替「今日こそは我々人類の独立記念日なのだ!」 英語「Today we celebrate our Independence Day! (トゥデイ ウィーセレブレート アワ インデペンデンスデイ!)」 お判り頂けただろうか? 外人が外国語を話してるだけなのになんかカッコいい。日本語吹替はもちろん魅力的なのだが、外国語には無駄を省いた奇妙な爽快感がある。 TRPGでは日本人以外をRPする機会は多い。クトゥルフの母国語とかも多分そうだと思う。そんな時に、例え下手でも外国語で一言言うと一気にキャラが立つ時がある。セッションの合間にスマホで自分のPCの母国語を調べ、挨拶と感謝と謝罪の言葉を練習するのは私だけでは無いと信じている。
| 笹パンダ | |
| 2018/03/31 00:18[web全体で公開] |
😊 台詞+設定=勇気 最初に……私はこう思うというだけであって、TRPG関係ないかもしれない。それでも良ければ。 洋画や韓流の映画を見る事が多い。英語や韓国語、中国語がわからない為字幕で見るのだが。(吹替じゃないんかいと突っ込むかもしれないが、それについては後日機会があれば述べよう) キャラクターの台詞が文字として出ると、映像はそこまでじゃないのに異様にカッコいいと感じ時がある。例として、 「来世まで待てない」 これだけの台詞である。なんのこっちゃ。 しかし、この台詞が放たれる前50分にかけてドラマがある。超簡単にまとめると、 恋人が自分を守って死ぬ、来世でまた逢えたらいいね?と言って。その後、自分も死ぬ。冥府で再開。しかし恋人は生まれ変わっており前世の記憶が無い。必死に思い出させようとする、思い出してもらえないがそれでもいいと、今度こそ悪の手から守ろうとする主人公。前世の自分を追ってるだけと思いながらも惹かれていくかつての恋人。悪の手に落ち殺される寸前で恋人が言う。来世でまた逢えたらいいね? 「来世まで待てない」 主人公の台詞がこれである。お判り頂けただろうか? まとめの部分が設定である。キャラシートに書いても違和感が無い。TRPGでRPしてるとオンにしろオフにしろ、やはり恥ずかしい。それに物書きでも声優でもない自分には台詞に説得力を持たせられない、と感じる。そんな時は設定が勇気をくれる気がする。この設定のキャラならこんな時こんな台詞を言う。そこに自分の羞恥の差し挟む余地は無い。そんな瞬間が稀にある。 今更かもしれないが、こういう事があるからTRPGは本当に楽しい。
